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遅くなってしまいましたが、26日はボリショイバレエ「白鳥の湖」、名古屋公演を観て来ました。キャストは予定通り、ザハロワ&ウヴァーロフにベロゴロフツェフでした。とにかく、ザハロワが来てくれて嬉しい!となる筈だったのですが・・・う~ん、残念としか言い様がないのですが、あまり入り込めませんでした。浸れなかった、というか・・それは、ザハロワやダンサーのせいでは全くなくて、ただただ単に、お席のせいでした(泣)。3階席だったので、一応覚悟?はしていたつもりだったのですが、予想以上に高さがあって・・舞台から遠いのもありましたが、私はあの「高さ」の方がどうしてもしっくりこなくって、違和感ありまくり。結局最後まであの高さに慣れることが出来なくって、せっかくの舞台に「浸る」ことが出来ないまま終ってしまった、という感じでした。普段から3階席や4階席に慣れてらっしゃる方からすればどうということもないのだろう、と思いますが、私は普段殆ど1階席でしかバレエって観ないので、うわ~、高い~、って印象が最後まで頭から離れてくれなくって。これでS席なんて嘘でしょ~、って感じでした。唯まぁ、いつもとは違った視点で舞台を観ることが出来、こういう見え方はこういう見え方で、それなりの良さというものもあるのかも知れない、とは思いました。美術館で絵画を見ていたら、絵画が動き出して、絵の中の世界に引き込まれていく、といった趣でしょうか。ほんと、舞台そのものが絵画のようでした。重厚な歴史絵巻、といった趣でしたね。グリゴローヴィチ版の「白鳥」は映像も含めて全くの初見でしたが、なかなか興味深い演出ですね。この版ではロットバルトがただ単なる梟の化身ではなく、王子の運命を操る黒い糸、みたいな印象を受けました。というか不吉な運命そのもの、といった趣でしょうか。ちゃんとプログラムを読んでいないので、本当はどういった設定なのかは分かりませんが・・ロシア系の「白鳥」では珍しく、ハッピーエンドではない、というところは良かったです。最後、オデットはロットバルトにより王子から引き離されてしまい、王子はたった一人立ち尽くして幕。ロットバルト(=不吉な運命)の勝利、といった感じなのですが、あの後王子はどうやって生きていくのでしょうか?それともオデットとの出会いそのものが王子の見た夢、という設定だったのでしょうか?普通の版のように、狩りに行くという訳でもなかったですしね(え、違いますか?)。オデット&オディールの登場の仕方も普通と違う。けど私は、オデットの登場の仕方は普通のよく観る、オーソドックスなものの方が良いです。あの、王子が弓を構えて、あの音楽が流れて、いやが上にも期待が高まったところでオデット登場、となるあのシーンがすごく好きなので、今回の登場の仕方にはちょっと面食らいました。オディールもまぁ、普通のよく観る登場の仕方の方が好きかな。とにかく、全体的にはこの版の主役はオデット&オディールではなく、王子とロットバルト、という印象を強く受けました。そういう意味では、ヌレエフ版ともちょっと似てるかな?オデットはあくまで、王子が見た幻想、あるいは夢、でしかしその「夢」は儚く、王子は自らの運命をどうすることも出来ない。最後は何ともいえない閉塞感のようなものに襲われてしまいました。オデットを奪われ、ただ一人、「誓い」のポーズをして(でしたっけ?)立ち尽くすジークフリート・・勝者はロットバルトであり、ロットバルトが不吉な運命だとしたらこの先ジークフリートは・・なんて、いろんなことを想像させて貰える演出ですよね。とにかく、セルゲイエフ版のように、悪の前に善は勝つ、なんて恐ろしい程に単純な、勧善懲悪の「おとぎ話」ではない、ということだけはよく分かりました。というか私はそんな風に解釈しました。こういう複雑な「白鳥」、私は大好きです(笑)。ので、つくづく、もっと近くで観たかった~!って思います・・あ、それとオケはやはり素晴らしかったです!あの音楽を聴けただけでもわざわざ名古屋まで行った甲斐はある、と思いました。必聴?ですよ!ザハロワやウヴァーロフに関しては、また次回に。
2008年11月29日
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すみません、「明るい小川」の感想を書こうと思っていたのですが、今日は一日忙しくて感想書けませんでした。というか、私の心は既に明日の「白鳥」へと飛んでいるので(笑)。ザハロワも無事に来日したようだし、よっしゃ~!という感じです。明日観られる(はず)のがもう待ちきれない気分。どうかどうか、予定通り、名古屋で踊ってくれますように!しかし、それにしても昨日の「明るい小川」は良かったな~。アレクサンドロワは、本当に絶好調、って感じでしたし、相変わらず凄いテク二シャン振りを披露してくれました。ジュテの連続なんか、凄かったです。それも軽々と跳んでる、って感じなのが凄い。フィーリンとのパートナーシップも抜群でしたね。彼女が生き生きと、本当に楽しんで踊っているのが伝わってきました。フィーリンにアレクサンドロワは、ちょっと大き過ぎるのではないか?とか思っていたのですが、身長差とか、そんなこと関係なくなる場合もあるのですね。ほんと、素敵なアレクサンドロワが観られて良かったです。フィーリンは、それにしてもどうしてあんなにポワントで綺麗に踊れるのでしょう?2幕はほんと、必見ですね。フィーリンなら、本当はもっと綺麗に、女性顔負け、ってくらいに「美しく」魅せられる、と思うのですが、わざとレベルダウンして?コミカルに演じているのがほんと、面白かったです。フィーリンの相手役?の別荘住人の方も、ほんといい味出されてましたね。別荘住人夫婦にも、大拍手です。あと、男装のアレクサンドロワは本当に細い!彼女は比較的大柄だと思うのですが、あの装いはめっちゃ似合ってて素敵でした。あ、忘れちゃいけない、クリサノワ。彼女は最初からかなり踊りのシーンがあって大変な役だと思うのですが、とても良かったです。フェッテのシーンが三回くらい?ありましたが(32回も回ってはいないと思いますが)、振り上げた脚の角度も綺麗で、丁寧に回られていましたね~。アレクサンドロワと一緒に踊るシーンでは、どうしてもアレクサンドロワの方に眼が行っちゃって、あまり彼女のことは観られなかったんですけど。2幕での、夫ピョートルとのアダージョは、しっとりと美しく、素敵でした♪あ、なんか気が付いたら結構書いちゃいましたね(笑)。明日「白鳥」観終ったら、その感想と共に改めてちゃんと書きたいと思いますが、書けるかな~・・あ、あとオケも良かったです。びわ湖ホールの音響の良さもあるとは思うのですが、どこかのバレエ団のように、2軍か3軍を持ってきてはいないようです(笑)。明日の「白鳥」は、音楽もとても楽しみです。あ、その「どこかのバレエ団」ですが(笑)、来年来日予定とは聞いてはいたのですが、プログラムの最後の方に上演予定演目が載っていまして、それによると「白鳥」「眠り」「フォーキンの夕べ」「ラトマンスキーの新作」「他」、だそうです。「眠り」を持ってくるとはどちらかのサイト上で拝見してはいたのですが、なんと原典版だそうで、正直がっかり・・原典版って観た事ないけど、踊りは極端に少ないとか聞いてるので。私はとにかく「踊り」を観たい観客なので、普通の「眠り」を持ってきて貰いたかったなぁ。
2008年11月25日
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今日はびわ湖ホールへ「明るい小川」を観に行って来ました。感想は明日にでも書ければいいなぁと思っていますが一言だけ。とにかく素晴らしかった!ほんと楽しかった!観に行って良かった!ほんと、これは一見の価値あり、です。ってそんなこと皆さん既に充分ご存知かも知れませんけど、正直私は事前にそれ程期待してはいなかったので、予想外に楽しめ、ほんと素敵な作品だと思いました。作品そのものも勿論ですが、やはりボリショイのダンサーは皆素晴らしい!本当に心から感謝、です。ほんと、バレエってつくづく「夢の世界」ですよねぇ。ダンサーの皆さんは勿論それぞれ本当に素晴らしかったです。ジーナ役のクリサノワ、ピョートル役のメルクーリエフ、バレリーナ役のアレクサンドロワ、バレエ・ダンサー役のフィーリン、主役といえる4人のダンサーだけじゃあなくって、脇役のひとりひとりの方に至るまで、本当に皆さん素晴らしくって。観た後はなんか心がほっこりするような、そんな作品でした。はぁ~、ほんと楽しかった~♪
2008年11月24日
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いよいよ明日からボリショイ日本公演の始まりですね。いや~、本当に!楽しみです。とは言え、そんなに回数観に行くわけじゃあないんですよね。近郊での公演しか観には行かない、というか行けない、というのが正確なところです。本当は、東京にも観に行きたいんですけどね・・ザハロワ主演の公演は、全部観に行きたいところなんですけど、なにしろいつものことながら先立つ物が・・ということで、今現在、私の最大の関心というか心配は、ザハロワがちゃんと予定どおり、名古屋で踊ってくれるかどうか、ということ。名古屋での「白鳥」は彼女が主演予定だから、上京は諦めたわけだから、もし万が一、ザハロワが名古屋で踊ってくれないということにでもなれば、もう一度予定を考え直さなければならなくなります。お願いだから、予定どおり、名古屋に来て下さいね、ザハロワ様!ところで先日「オネーギン」について書きましたが、NBSからお知らせが届きました。「オネーギン」大阪公演、特別優待の案内で、S席通常1万6千円のところ、特別価格1万2千円で席を用意とのこと。う~ん、思わず心が揺れましたが、我慢我慢。それでも4千円もお安くなるというのは有難いですよね。どの辺りのお席になるのかは分かりませんが。しかし、こんな案内が届くということは、この公演、お席にはまだ余裕がある、ってことですよね。ボリショイの大阪公演とは偉い違いです。まあね~、確かにそんなに一般受けする演目ではないですよね。東京ならともかく大阪では・・でもまぁ、私の好みとは違うとは言え、普通に観たら良い作品だと思うし、キャストもファーストキャストですし、私ももう少し懐に余裕があったら観に行きたいです。なんか最近、バレエのチケット代って、ほんと高いよな~、なんて思うようになってきて(笑)。今更何言ってんだ、って言われちゃいそうですが、なんか最近、ほんとじわじわと家計を圧迫し始めてるのが分かるようになってきて。ほんと、かなりヤバイです。あ~、来年はザハロワのガラを観たら、暫くバレエ鑑賞はお休み、ってことになっちゃうかも。バレエフェスも、多分観に行けないわ・・
2008年11月21日
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真央ちゃんの今シーズンは、ちょっと残念な結果でのスタートとなりましたね。でもまぁ、まだ初戦だし、これからどんどん調子を上げていって貰えれば、と思います。けど、それにしてもフリーの仮面舞踏会は、もの凄い難しそうなプログラム構成だったなぁ。あれだけいろんな要素がてんこ盛りだと、ジャンプに集中出来なくなっちゃっても仕方が無い、って感じ。もう少し難易度を下げても良さそうにも思うんだけど。まぁ、観てる側からすれば、見応えがあるし、練習ではあのプログラムをこなせてる、ってことだから、ほんと凄いことだと思うけど。今回ジャンプは残念だったけど、真央ちゃんは本当に綺麗になりましたねぇ。一昨年くらいまでは、美しさというか表現力というか、アーティスティックな面ではキム・ヨナちゃんの方が断然上だな、みたいに思っていたけど、昨シーズン辺りから、ヨナちゃんにもそれ程引け取ってないんじゃ?って感じるようになって、今回の演技を観て、それは殆ど確信に近いものとなりました。残念なのは、ヨナちゃん程の「パワー」を、今回は感じられなかったこと。ほんと、「ふつ~」に滑ったら、真央ちゃんは世界一なんだから(ファンの贔屓目もあるとは思うけど)、ヨナちゃんみたいに自信を漲らせて演技して欲しいですね。って、言うは易し、外野は何とでも言えるし、実際演技に臨む際の真央ちゃんの気持ちなんて、絶対に絶対に理解することなんて出来ないけど(理解どころか、想像さえ出来ない)。次はNHK杯ですね。余計な解説というか選手紹介が入らないので有難いです。あと、いちいちCMも入らないのは本当に嬉しい。ちなみに今回のフリーの衣装は、あれは本当に素敵でしたね♪あの衣装が似合う、っていうのも、凄いことだと思います。そういえばヨナちゃんもショートは黒の衣装だったな。今回男子は小塚君が大健闘で、素晴らしいことだと思ったけど、私的には優勝したパトリック・チャン選手が、ものすご~く印象に残りました。ほんとにスケーティングが綺麗!滑らかな、継ぎ目のないような、柔らかく美しいスケートは、本当に素晴らしい!って感心していたら、なんとチャン選手はまだ17歳だそうで!ひえ~、17であんな演技が出来るなんて、これは凄過ぎるぞ~。ほんと、新しい「スター」誕生、って感じでした。これから要注目の選手ですね。あと、ジュベール選手は・・う~ん、あの人はなんであんなに表現力が無いんだろう?前からずっと思ってたんだけど、やっぱり今回もその印象を拭い捨てることは出来ませんでした。表現力のない彼がジャンプで失敗したら、もうアウトなのは当然。彼もまさかの4位という結果でしたが、あれじゃあまぁ仕方が無いですよね。唯、ショートプログラムは良かった。彼に合った、彼の良さを引き立たせるような振付で。ジュベール選手、顔は美形なのになぁ。スタイルがあまり良くない?どうも、私の中では「ジャンプだけ」の選手、って印象が否めないんだけど。いや、「ジャンプだけ」っていうのも考えてみたら凄いことなんだとは思うけどね。あ、改めて言うまでもないことですけど、上に書いたようなことはあくまで私個人の「独断と偏見」以外の何物でもありません。ので、ジュベール選手のファンの方はお気を悪くなされるかも知れませんが、あくまでど素人が勝手に言ってるだけのことですので、ご容赦下さいませ~。
2008年11月18日
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今月のNBSニュース、来日直前のシュツットガルト・バレエのダンサー三人のインタヴューが掲載されていますが、私がものすご~く興味を引かれたのが、オネーギン役で主演予定の、イリ・イェリネク。彼の「オネーギン」という作品に対する解釈、すご~く面白い!って思いました。私もオネーギンのことを悪い男、っていうか嫌な奴、とは全然思わないんだけれど、タチヤーナに対する彼のご意見は、全く想像もしていなかったことで、まさかこんな見方があったなんて!って、正にちょっとした「衝撃」でした(笑)。タチヤーナに対しては私、彼女が優等生過ぎるのがつまらない、なんてことばかり言ってきたように思うけど、流石に「過ちを犯したのはタチヤーナの方」だとは、全く考えてもみなかったことで、なるほど、こういう見方もあるのか~、と正に絶句してしまいましたよ。タチヤーナがオネーギンを理性で持って拒絶したことを、「僕の考えではバカだとしか思えない」とは。いや~、ダンサーのインタヴュー読んでこれ程までに衝撃を受けたのって、もしかして初めてかも。は~、なるほどねぇ。しかしその直後の台詞は、私にとっては頭の痛い台詞でもあるなぁ。私も殆ど、「頭」で生きてきているからねぇ。「心」のままに生きられたら、そりゃあどんなにいいだろうとは思いながらも、いっつも理性が邪魔するんだよねぇ。で、だからこそ、自分とは正反対のキャラである「マノン」なんかを、異常なまでに好きになっちゃうんだよねぇ。「心」のままに、生きていくマノンを。私から見れば、タチヤーナは自分と似てる。だから、うっとおしいんだよねぇ。舞台の上でまで「現実」を見させないで!って感じで。けどだからって、あの場面でタチヤーナがオネーギンを拒否しなかったら、一体ど~なってたのよ?って感じでもある。オネーギンはタチヤーナと結婚することまで考えてたのか?それとも愛人になるつもりだったの?唯単に、ひと時のアバンチュールを楽しみたかっただけ?あの国のあの時代の背景というものを全く分かってないので何とも言えませんが、妻(勿論夫も)が愛人を持ってたって別に大した問題じゃあない、って時代や国もありましたよね?まぁそこまで深く考える必要もないのでしょうが、う~ん、過ちを犯したのはタチヤーナ、か・・そんな解釈の仕方があろうとは・・あ~、イリ・イェリネクさん、私、あなたのこと、好きかも(笑)。タチヤーナにしてみれば、オネーギンのことは「想い出」に止めておいてこそ、想い出は想い出であるからこそ美しい、って思いもあったと思うんですけどね。少なくとも私はそう思います。けど、こういう考え方こそ「頭」で生きてる、ってことなんでしょうね。「心に従って」生きてみたら?確かに人生変わっちゃう。それが恐くて、いっつも自分自身を「理性」で御してるんだけど、タチヤーナもあの時、自分の「心」に本当に素直になっていたなら・・あ~、そんなこと考えてたってしょうがないですけどね。しかしそれにしてもイェリネクの解釈があまりに衝撃的だったので、俄然、彼のオネーギンが観たくなってきてしまったよ(笑)。大阪でも彼はオネーギン役での出演が予定されてたと思うけど、う~ん、どうしようかな・・とその前にチケット残ってるんだろ~か?
2008年11月12日
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11月も7日になってから言うのもなんですが、いよいよ今月からボリショイバレエの日本公演が始まります!東京公演は来月からなので、首都圏にお住まいの方には、まだあまり実感はお有りではないかも、ですけど。東京では今月はシュツットガルトや、新国「アラジン」の公演などで盛り上がるのでしょうね。新国といえば、コジョカルはまたも降板だそうで・・う~ん、彼女は本当に怪我が多いですよね。コジョカルのファンの方にとっては、ロイヤルでの来日が叶わなかった分、新国「シンデレラ」で彼女を観られるのを楽しみになさっておられたでしょうに、仕方の無いこととは言え、本当に残念ですね。またコジョカルはシンデレラ役が本当に似合うだろうな~、と思われるだけに、余計に残念、という感じがします。その点ザハロワは、怪我による降板なんて、殆ど聞いたこと無いですね。やっぱりあの、「しなる脚」、がよいのでしょうかね?「柳に雪折れなし」とか言いますもんね。もしザハロワが、コジョカルみたいにしょっちゅう怪我で降板、なんてことになっていたら、私も本当に心配でならないだろうと思います。あまりそういう心配をする必要がないザハロワのファンは、本当に恵まれていると思う。あ、私もコジョカル好きですよ。東京に住んでいたなら、「シンデレラ」のチケット、絶対買っていただろう、と思います。夏のロイヤル「眠り」のチケットも。ただまぁ、わざわざ上京してまでは、というところですかねぇ。コジョカルといえば、前回のバレエフェスでルグリと踊った「ジゼル」があまりに素晴らしかった為(テレビ放映されたのを見ただけですが)、是非是非彼女の、ジュリエットを観たい!という思いに駆られたことは、前にも書いたと思いますけど、その気持ちは今でも変わってはいないです。全幕で、是非とも観てみたいですね。次回のロイヤル来日では「ロミジュリ」を、是非とも持ってきて貰いたい!です。それか、新国でのゲスト出演か。けど、どうにも彼女と新国は、あまりご縁がない、という印象は拭い切れませんね~。ロイヤル来日にも言えることかも知れませんけど・・
2008年11月07日
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