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昨日の清滝川のチビカエルはどうもカジカガエルのようです。みなが仙人さん、エイサンハクさんご指摘、ありがとうございますはい、ではもう1度こちらをどうぞ。何とも小さいカエル! posted by (C)snowrun29この石の上にこっそり隠れてる?カエル。全体のサイズだって直径3~4cmほど?何しろ大人にしては、、と思ったのです。もう1枚あるんですが、、チビカエル! posted by (C)snowrun29この手は5歳?の男の子の手。ね?小さいでしょう?…ボケボケなので昨日は出さなかったのですが、、で「カジカガエル」は渓流などきれいな川に住む。メスはオスより大きいけど、川で見かけるのはオスが殆んど。そのオスのサイズが精々が4cmほどらしい。昔から「河鹿」と書いて、その声を聞くのを珍重してたようで各地で「声を聞く会」などが行われてるようです。どんな声なのか??と調べたら「フィフィフィフィフィ・・・・♪」って感じでおよそカエルとは思えない。なかなかリンクフリーのとこがなかったのですがこちらなら鳴き声が聞けるかと。島根県出雲市の小学校の分校ですね、なるほど自然が豊かそうですそれにしてもホタルといい、カジカガエルといい清滝川には、その時期にまた行きたいと思う私です
2007.09.30
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今朝、急に秋になりましたね。…しかしこれが続くかと言えばみたいで予報では10月に入っても30度などとおよそ信じられない気温の続く関西ですそんな「まだしっかり夏!」だった中しかも「京都」を歩くので当日の朝まで「…暑かったら厭やなぁ」だったのがリンボクの花、ヤママユガの触角、ヒカゲノカズラなどが見れた栂尾からの清滝川沿い。本来ここは紅葉の頃がベストなんでしょうね。渓流沿いに歩くとまだ緑色のカエデ達が「プロペラ状の実」をつけてたりします。そんな気持ちのいい清滝川のほとりでお昼を食べましたがその川辺にはこんなものがいっぱい!カワニナいっぱい! posted by (C)snowrun29水もなかなかきれいですよね。その浅瀬の中に見えるのが、、カワニナです。カワニナって?はい、こちらです。カワニナ posted by (C)snowrun29巻貝の1つなんですが、「ゲンジホタルなどのエサ」で有名ですよね。これが居るって事はその川がきれいな証拠。カワニナについてはこちらでどうぞ。カワニナがエサを食べてる動画も見れますし(リンクフリーなので嬉しく貼っときます)で、そうするとここでは初夏にはホタルが乱舞する?そっそれは是非見て見たい夕暮れの清滝川の渓流、、そこにふわふわ飛ぶ光たち…いいなぁこの浅瀬にはこんなチビさんもいました。何とも小さいカエル! posted by (C)snowrun29大人のカエルなのに、何ともチビさんでしょう?何ガエルなんだろう、、。清滝川を渓流沿いに保津峡まで歩いた1日でしたがここでは川下りも出来ます。浅瀬ばかりではなく、川の色んな顔が見れますので紅葉の頃もいいですが、また是非こちらにも
2007.09.29
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注☆虫の苦手な方、ご注意下さいっ!でもでも…見れるなら見てやって下さい今日のは「噂の?金ボタン」なのでではではこの辺りで?まずこの1枚をどうぞ。9月21日、GET☆☆ posted by (C)snowrun29あっコヤツは!とお解りの方、ありがとうございます~そうです、ツマグロヒョウモンの終齢幼虫です。ツマグロヒョウモンと言えば先日”初めてうちのスミレに付いた”はい、あの困った蝶です。あの時、2匹は「公園で勝手に生えてるスミレ」に「修行」に行って頂いたのですが翌日、うちのベランダを歩く1匹を発見!そこはスミレの鉢から3mは離れた場所だし鉢とその床までには30cm程の出っ張りがありそれを越えるって言うには…そうです、それは「サナギになりに行く最中」まぁアオムシと思えぬスピードでせかせかと、、(そういう無防備な時は必死なのでしょう)「こっこれは…」とありがたく「箸」に掴まらせてGET.それが1枚目の写真です。って事でこの子は「ツマ1号くん」と命名さてこのツマ1号くん、私が「サナギ部屋」と呼ぶ飼育箱で何が気に要らんのかウロウロしまくり置いてる箸に掴まったと思うと、また床でじぃっ。壁に付いたと思うと、また「や~めた!」の繰り返し。何と今日現在まだ幼虫のままです。サナギ部屋ですから「食べ物は全くゼロ」。って訳でこの「8日間」飲まず食わずなのでとても小さくなってますが、、もう無理なのか??で「困ったなぁ…」と思ってるとこあのスミレの鉢に更に1匹が登場し!(いたのか~)このツマ2号くん、また「サナギになりに行く」とこGETしツマ1号くんと同じ「サナギ部屋」に入れました。すると…その晩早くも!9月26日の夜、ツマ2号天井に逆さまに。 posted by (C)snowrun29おぉ何と素早いっっしかし…「逆さまに付く」もんやったのか、、アゲハとはまた違うねぇ。そして今朝!!!9月28日、ツマ2号サナギになる☆ posted by (C)snowrun29なりましたよ~そしてこれが「噂の金ボタン」9月28日、ツマ2号の金ボタン! posted by (C)snowrun29やった~ツマグロヒョウモンのサナギには10個の金ボタンが、とお聞きしてたので「見たいっ」でしたが、、ほんまに金色なんですよ、これ。一体どこにこんな材料がそして何故ここだけ「金色」になる必要があるほんまに蝶は不思議や~
2007.09.28
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ヒカゲノカズラってご存知ですか?はい、こういう植物です。ヒカゲノカズラ posted by (C)snowrun29まるで杉で作った毛糸?みたい。これがヒカゲノカズラで漢字では「日影のカズラ」なのに?「日当たりのいい」山野に自生する多年草。所属は?ヒカゲノカズラ科ヒカゲノカズラ属で全国の林道にいるようです。このもこもこぶりに「何なんだろう?」とお尋ねすると見せて頂いたのがこちらの図鑑。ヒカゲノカズラの胞子体byKさんの図鑑 posted by (C)snowrun29何なん、このツクシのようなものは!(Kさん、ありがとうございます)これは「胞子体」で検索するとヒカゲノカズラは「カズラ」と言うけど、つる状でも他のものに絡まるのではなく地表を這い回って生活してる、と出てます。で、夏に「胞子」をつけるが茎から垂直に立ち上がって(5-15cm)その先端にこんな穂を。そこから胞子を飛ばすんですね、、面白いっ是非それは1度見たいなぁ、、で「特筆」なのが昨日のリンボクでリンボクって?と探してたら 1リンボク・鱗木 2 〃 ・木偏に木 ↑こんな字はない!と出て2は昨日のバラ科サクラ属の常緑樹ですが1の「鱗木」の説明にヒカゲノカズラ類の化石植物とあったんですね、これが。「ええ~っ」ですわ、マジで。「化石植物のリンボク」は時に30mとかもなる大きなものででも、もう中生代の頃には絶滅してたとかで今の小型のヒカゲカズラ類が出現したそうですが、、何だか妙な?偶然に「これは…」と。因みにこの「胞子」は「石松子」と呼び「丸薬」の「衣」に使うそうです。…世の中ってぐるぐる廻ってるなぁ、、それがまた面白いと思う私です。しかし、またまたマニアックですみません
2007.09.27
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リンボクの花に逢いましたリンボクの花☆ posted by (C)snowrun29こんな花やったんや~「リンボク」とは?はい、それはバラ科サクラ属の常緑樹関東以西の照葉樹林の中に育つ日本固有種だそうです。常緑なのに桜の仲間ってのも不思議な気もする。これは葉が面白いので覚えたものですがまず普通に?見たら、、リンボク切り取り posted by (C)snowrun29これは鋸歯(きょし)が甘めですけど(年を経たもの?)縁のフリルが目立ちますね。スダジイみたいなやや厚めの葉。そこにこの縁取り。で「もしや」と陽にかざすとリンボクを陽にかざすと! posted by (C)snowrun29ほらっ!縁が半透明に?透ける…これは鋸歯が鋭いですね。こんな葉はリンボクしかないって事ですが3枚目は京都・東山で2枚目も京都の高尾です。やや湿った場所が好きなのかな?何しろ「葉が面白いっ!」だったのでこんな花が今ごろ咲くとは…で。今時、林で賑やかに咲いてる白い花ってあまりないのでもしお近くにこの花らしきものがあったら、是非「葉」をかざして見て下さいっ…しかしもうそろそろ涼しくなって欲しいなぁ…
2007.09.26
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…って今日のは「むし返し」でもあるしまた「ぎゃっ!」と叫んで飛んで逃げても全くおかしくない?のでではではこの辺りで。「ヤママユガ」って覚えておられます?はい、私が見た「幼虫」の中では1番ハードなヤツです。その写真は…こちら。ヤママユの5齢幼虫☆ posted by (C)snowrun29…これはほんまに「引く」なぁ、、さてこのヤママユガ(詳しくはこちらでどうぞ)今日、成虫に逢いました!それがこちらですが、、ヤママユガ! posted by (C)snowrun29幅とか測りたかったけど、、思ったよりは小さ目って感じかな?クロアゲハは大きくて14cm。それよりやや短いって気もしましたが、、さてこれは翅を広げた形ですが閉じた時はこちら。ヤママユガ☆ posted by (C)snowrun29言うておきますが?これは生きてます。自分で翅を閉じたんですから、、この形で器用に壁になついておりました。で注目はココ!ヤママユガの触角! posted by (C)snowrun29これは「触角」です!2枚が重なってるのでやや?ですけど。で、この形は何に見えますか?枯れ葉の「葉脈」だけとか、シダ植物みたいとか、、ともかく驚きべき自然の造形美でしょう?今は「蝶」と「蛾」の違いはない事に統一されつつある?「夜飛ぶ・昼飛ぶ」とか「翅を広げて止まる・翅を立てて止まる」など以前はそれで区別してたんですが。しかし「この触角」蝶は「\/」って形でほぼまっすぐ。でもこの「触角」は全くそれとは違いますよね。今日は途中で激しい雨が降り雨宿りのトンネル内で壁にこれを発見!このヤママユガ自体、雨宿りしてたと思うのでその意味では雨降ってくれてありがとうでした
2007.09.25
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JR京都駅前には不思議な木が。それがこちら。2007年9月15日の実2 posted by (C)snowrun29夕闇迫る6時、既にもう暗いのですが、、背景には京都タワー。アップにしますと、、2007年9月15日の実☆ posted by (C)snowrun29こちらが「実」です。マメ科って証明してるようなもの。これはハネミイヌエンジュというマメ科イヌエンジュ属の落葉高木。何でかJR京都駅前に3本ばかしある。誰の趣味で植えたものだろう??4月にはこんな新緑が、、2 posted by (C)snowrun29柔らかい黄緑色でいい感じでしょう?実(じつ)はこの「花」はとても面白い形をしてます。花の上の「旗弁」が「てへっ」って感じで後方に反り返るのです、、あまりにもその形がユニークで、、撮りたかったのですが、、花期をパスしてしまいました、、「今、実ががんがん出来てるよ」との情報を教えて頂いたので先日撮ってきたのが上の写真って訳です。しかし、、「てへっ」はかなり樹高が高い&花が小さいのでどうしたら撮れるか、、この写真撮るだけでもかなり「怪しい人」になったし。それもまた来年以降の宿題って事で、、、
2007.09.24
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うちのベランダにまた怪しい植物が。それがこちら。9月23日ヒヨドリジョウゴの花 posted by (C)snowrun29デラウェア横の洗濯物干しに絡むツル。何かなぁと思ってたら、、ヒヨドリジョウゴですよね?はい、もう1枚。9月22日、ヒヨドリジョウゴの花☆ posted by (C)snowrun29この葉の形が面白くて。たまたま新聞の「地方版」に絵で載る「野の花通信」それが「ヒヨドリジョウゴ」でその葉の形といい、花がそっくりで花がこんな「反り返り」をしてるとこも。あっこれやっ!と。ヒヨドリジョウゴはナス科ナス属のつる性多年草。確かにナス科って解る花ですよね~この後、この花は丸ーい赤い実になりますがそれがヒヨドリの好物?なんですが、人には有毒です。うちのベランダにも鳥がよくお越しで(アゲハの幼虫を食べに来る??)するとこうして「ぽとっ」との落し物?今までもオオカワヂシャ、ハッカなどどこからか飛んできた?種からの植物も結構ありますがヒヨドリジョウゴは初めてのお越し。ここの洗濯物干しに届くまで、柑橘類などに絡みつつ下からがんがんせり上がって来ての開花。凄い生命力やなぁ、、まぁ赤い実を期待しときましょうか、、
2007.09.23
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うちの近所のヒイラギはここ3年、毎夏えらいことになります。ほんまに気の毒な受難の図はこちらでどうぞ。さて昨日はルコウソウが、でしたが別のものも絡んでる。それは?はいこちら。9月8日のフウセンカズラのぐるぐる巻き posted by (C)snowrun29はい、フウセンカズラですね。フウセンカズラの花は…!9月8日のフウセンカズラの花☆ posted by (C)snowrun29とっても小さいけど可愛い花。ボケててすみません、、名前の由来のフウセンはこちら。9月21日フウセン! posted by (C)snowrun29ついでに見えてる白いもの、それが花。この小ささ解って頂けますか?(とあくまで弁解する…)フウセンカズラはムクロジ科フウセンカズラ属のつる性植物。北米原産の栽培植物ですが、何しろこの「風船」が面白い。またこの「種」がユニークで。各ページで拝見するに、、「忍者の顔」に見えて。まぁそれはいずれ…と思うのですが何しろ管理してるおばあさんは早々撤去するので、、さて??…って訳で今年も受難のヒイラギですが本当はこんな花が晩秋に咲きます。11月24日のヒイラギ・切り取り posted by (C)snowrun29香りもいいんですよ~さて今年もちゃんと咲くのでしょうか?実はここにはもう1つの葉もあって合計3つ。(ルコウソウ+フウセンカズラにもう1種)3つ目のはマルバルコウソウっぽい葉なのですが、花がまだ。何しろ3つもだと光の奪い合いになりお互いに困ってるでしょうね…
2007.09.22
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昨日の「ツマグロヒョウモンの修行」先の公園。「修行先」のスミレすぐ傍には垣根がありここでは毎年気の毒な状況が、、まずはこちらをご覧下さい。9月18日の混乱状態 posted by (C)snowrun29何なんだ?この混乱ぶりは?って感じでしょう?はい、まずはルコウソウですね。コスモスよりも細いちりぢり葉の、、。9月18日の混乱状態・切り取り posted by (C)snowrun29花自体は可愛い5裂の星型なんですが、、。ルコウソウはヒルガオ科ルコウソウ属の1年草。漢字で書くと「縷紅草」で「縷(る)」とは「細い糸]のこと。細い糸で紅色の草、、なるほどねぇ。因みに熱帯アメリカ原産とあります(…ってどこなんだろう?)さてここで「」と思われた方、あなたは鋭いっはい「ちりぢりの細い葉」だけじゃないですよね?そうなんです、あの「激しいツルは?」で。それは明日という事で、、ともかくこんなぐるぐる巻きにされた「台」それは一体?ですが…正解は「ヒイラギ」です。25良かったね posted by (C)snowrun29これは2005年10月ですから、2年前のもの。この年もルコウソウたちに絡まれて、、やっと開放されたとこで、息も絶え絶え状態でしょ?この小さな公園はある「おばあさん」が管理されてます。多分、市からの委託??で彼女の趣味で「二ゲラ」や「ヒマワリ」や「ハツユキソウ」が。それはまぁいいのですが、、このヒイラギはこうして毎年受難。私はここを通る度に心密かに「…頑張れよ~」と応援。植物にとって最大の仕事「光合成」それも最盛期の「夏」の間中ジャマされてほんまに気の毒な、、と
2007.09.21
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遂に現れた昨日のツマグロヒョウモンの幼虫今日はその続編です、、…って事で…注☆虫の苦手な方はご注意下さい!この辺でいいかな?さて昨日の朝、突如発見したツマグロヒョウモンの幼虫もう1度ご覧下さい。9月19日の朝匂いスミレにもっ! posted by (C)snowrun29凄いですねぇ、、この「赤と黒」のコントラスト!何の心の準備もなく初めて見て、まぁ驚いた、、…っても昨日の朝、急に涌いて?出た訳ではなく私が知らないだけで「何日か前に産み付けられてた」訳ですが…この物凄いサイズのは終齢幼虫ですぐサナギになりますがここまではどうも「葉の裏」に潜んでいたらしい。オオタチツボスミレ1株+ニオイスミレ1鉢がいるのにうちにスミレ関係があるという認識はすっぽりと私の頭から抜け落ちてたんですが…(貰っておきながら失礼な)そういやここのとこニオイスミレの元気が無いとは思っててそれはこのきょーれつな暑さのせいかなと。まさか下から「がんがん」食べられてたとは…こうなったら「」の「」の言ってはおれない。だってニオイスミレは「頂き物」ですから…キッパリ…正直、サナギや羽化も見たかったけど。。しかしどっちにしても「もう葉がない!」そこでどうしたか?はい、こうしました。9月19日、よそに修行に、、 posted by (C)snowrun29「よそ」に「修行」に行って頂きましょう。「よそ」とは??はい、うちの近所の公園なんですが、、そこに「植えてあるスミレ」ではマズイので…9月19日、よそに修行に,,2 posted by (C)snowrun29公園片隅の道具小屋の後ろにある隙間。ここに生えてる野生のスミレさんに「預けて来ました」(すまんのぉ…)更に20cmほど背後にある垣根。ここに沿っても結構沢山生えてるので何とかなるかな、と。…って訳で今日出かける時に、どうなったか確認、ですが昨日の発見時には「4匹」いたのですが上の写真のも含め2匹は「いなくなってました」あのサイズだと見つからない訳もないしとなると…さっさとサナギになりに行ったのかも。かなり探したんですけど。…って事で一件落着??(内心、いやまだ解らないとは思うけど)ニオイスミレたち、これで頑張るんやで~
2007.09.20
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!…いやぁ初めて見たので私も驚きましたし。。ではではこの辺で。今朝の水遣りの時です、、あぁっ!9月19日の朝あっ!! posted by (C)snowrun29こっこれは…ツマグロヒョウモンでは?一目でそう思うぞ、初めて見たけど。…そう言えばこれはオオタチツボスミレだったと思うし。もっもしや、、と隣を見て「わわっ!」9月19日の朝匂いスミレにもっ! posted by (C)snowrun29こっこれは…「ニオイスミレ」なんですが、、しかも「頂き物の」…(T~T)しかも探すと合計4匹もツマクロヒョウモンはタテハチョウ科の蝶でよく人家の傍で見ますよね、はい、私も今年の1号をアップしてました、、こちら。4月27日、2007年1号くん?☆ posted by (C)snowrun29うちは「柑橘類」のベランダでアゲハばかり見てるのでスミレやビオラを食草とするツマグロヒョウモンは何でかうちには関係ないと思ってましたしまった~ニオイスミレは今年の3月に頂いた物とっても良い香りでniceなスミレなんですよね~これは終齢幼虫らしいのでサナギになるのを見たいけどそーゆー訳にもいかない、、これは困った、、、あぁどうしよう?そう言うてる間にも…喰われるっ
2007.09.19
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シラタマホシクサを見ました!まずは群落の様子、、シラタマホシクサの群落 posted by (C)snowrun29背丈は結構低めで50cmもありません。アップはこちら。シラタマホシクサのアップ☆ posted by (C)snowrun29すみません、これで精一杯なんです、、花の直径が5~6mmってとこでしょうか。シラタマホシクサはホシクサ科ホシクサ属の1年草。漢字で書けば「白玉星草」で…まんまでしたね伊勢湾沿岸の湿原にしか、という珍しいものです。「頭花」に白い毛が多くそれが白い球のようで命名された花だそうです。この写真では解りにくいですね、、アセアセ。ホシクサというのは別名ミズタマソウで「頭花」を星や水滴に見たてたものでこれも水田や湿地に生える1年草。私も以前、川のほとりで1回だけ見たのですがその時は写真を撮るのに失敗したのです(T~T)で、今回も頑張ってみたけど上のアップが何とか。私のデジカメは白にも反応が悪いし、、こういう時ほんまにどうしたら、、と思います。でもまぁ見れてそれは嬉しい…
2007.09.18
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エビスグサです!エビスグサ! posted by (C)snowrun29画面中央で右下にカーブしてるのは「茎」ではなく「サヤ」です。エビスグサはマメ科ジャケツイバラ属の「小低木か草本」この言い方、結構ありますよね、、どっちやねん?と思う原産地では亜潅木になることもあるが、普通は1年草との扱いになるらしい。それはさておき?この草はみなが仙人さんとこで初めて見たもの。私の持ってる図鑑(4冊)には載ってなくて珍しいものなのかなぁと思ってましたが。さてさてこの細長ーいサヤ。まるで細いササゲ豆って感じですよね。この中にある「種」は「決明子(けつめいし)」といい、漢方の生薬の1つらしい。それが「ハブ茶」になるとかで昔は「ハブソウ」が原料でしたが、今はこれのエビスグサが。目にいいらしいです。ところで上の「ジャケツイバラ属」確認してる時に「ジャケツイバラ亜科」とあるので「それは」と思いラテン語の文字を見たら属は「Senna」となってます。ん?センナ聞いたことあるぞ、、それって…「便秘薬」では?と思うとやっぱり。目にも?便秘にも??この種子を天日で乾燥させてお茶になるならやってみようかなぁ、、とは思うけどトイレ通いはしたくないし、、と今、手元に細長いササゲ?豆様のが4本を見ながら…
2007.09.17
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昨日のイチビの種の続編?ですがもう1度、イチビの全景写真を貼っておきますね。イチビの実! posted by (C)snowrun29背丈も2mほどあるこの堂々ぶりにこれは「農作物」って思ったんですが、、このイチビの背後にあるのが「ウド」でここは本当は「ウド畑」でしょう。そのウドの蕾です。ウドの蕾☆ posted by (C)snowrun29まん丸い蕾が。なかなか面白い!「ウドの大木」って言いますよね?イチビの方が背が高いって…どうよ??とまぁそれはさておき?子どもの頃からウドの味が苦手な私は殆んどウドの事を知らない。そこで検索すると、、 ウドはウコギ科タラノキ属!の「多年草」 (「ウドの大木」って言うのに…やっぱり?!) 若葉・蕾・芽・茎を食べる。 ☆「山ウド」と☆「白ウド」があり ☆は日当たりのいい傾斜地などに自生する ☆は「地下」で栽培して「茎」を白く伸ばして出荷する。なるほど~!だからこうして「蕾」が出るまでおいてあるんや。しかし私が苦手な「酢味噌和え」のウドは白い。となると、それは☆だから、これは?? またこの畑の近くではこんな花も。タラの花盛り! posted by (C)snowrun29遂に見たぞっなかなかの花盛りですね~!タラはご存知「タラの芽」姿?では見かけてもここまで育ってるのは初めて見ました。確かにこうならないとタラはジリ貧になりますしね…タラは正しくはタラノキ?でやはりウコギ科タラノキ属の落葉低木ウドと同じ属だったんや~食べられる山菜ってやはり似たような種なんですね。まっどちらもイチビに負けないように、、、
2007.09.16
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イチビという植物、初めて見ましたがこの種が凄い形なんです!イチビの実☆☆ posted by (C)snowrun29ね?これは…眼が「イチビ何それ」でしたが、実はトウモロコシ畑の「強害草」だそうです。イチビの実! posted by (C)snowrun29全景はこんな感じで、ここはウドの畑。私はてっきり農作物だとばかり思いました…持ち帰った種は袋の中でばらけてました。イチビの種☆ posted by (C)snowrun29稜(りょう)になってる1つ1つの袋がありその中に3個程入ってる実がハート型!種は色んな形があり、そのデザインだけでも見事なART。…って人間の私が「」とか「」とか思ってるだけで種は如何に発芽するか、その為には?の形でしょうが。私が今まで「」と思った種も色々あるけど最近ではこちら。6月4日の実、割ってみました2 posted by (C)snowrun29うちの近くの公園での「人参葉」二ゲラでキンポウゲ科二ゲラ属。この種にも驚きましたが、このイチビもかなりのもの。イチビはアオイ科イチビ属の1年草。インド原産で昔は「繊維」を取る為のものだったようですが今はトウモロコシ畑の「強害草」トウモロコシの生長を抑制し、収集量を減少させる。また「強力な異臭を放ち」牛への飼料に混入すると牛乳の味が落ちるってそっそれは大変やわ、、また「埋土種子」として「発芽有効期間は20年」だとか。1つの種で300個ほど種があるから、これは凄いっ農家の方には…でしょうね。うちのこの種も発芽させないようにしないと、、
2007.09.15
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…今日もややマニアックなのですが、、(えっいつもやん!との突っ込みの声が聞こえてくる?)はい、それはこちら。ヘビノボラズ☆ posted by (C)snowrun29これがその「マニアックな」なもの。その名もヘビノボラズですはぁ~ようやく逢えました「ヘビ」が登れないには理由がありそれがこの「トゲ」って聞いてます。ヘビノボラズのトゲ! posted by (C)snowrun29やや細いトゲですが、、見えますか?…もっと激しいトゲかと思っておりましたが…ヘビノボラズはメギ科メギ属の落葉低木「湿地周辺にややまれに生える」と図鑑にあり確かにあった、とお聞きしたのも1回きり。そちらは滋賀県の某湿地でしたが。あまりにも珍しいので確認しにくい、との事でした。それだけにめっちゃ嬉しい背丈はそう高くなくてこれで80cmほど?このトゲは「葉の変化したもの」で「枝に鋭いトゲがあり、ヘビにも登れない、という意味」と命名の項には書いてあります。(山渓ハンディ図鑑・木に咲く花・離弁花2より)思ったほど物凄い棘ではなかったのでほんまにヘビは登れないのか??頭の中に「ヘビが登ろうと苦労してるの図」そんな興味深い?絵が浮かぶ、、
2007.09.14
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昨日の「東大阪で見たもの」にタグを載せといて忘れたもの、、それが本日の「デーツ」です。これもうご存知でしょうか?「デーツ」とは何?はい、それはこちら。9月9日デーツの入ったお酢! posted by (C)snowrun29東大阪の某スーパーで発見。へぇ~こんなんあったのか??しかも「…これ、オタフクソースのやん!」「果実で楽しむ おいしいデーツ酢」これはブドウ&ラズベリーですがこの「食膳酒」にはあとリンゴのとマンゴーのもある。それを何で「オタフクソース」が??はさておき(おくのか)皆さんは疲れたら何かされますか?私は「お酢」を飲みます。はい、そのままごくごく……できへんわっ!!…そうではなく…普通に売ってる黒酢やもろみ酢やらを水で希釈して今だとかぼすやスダチを絞ってプラス。甘味が欲しい時は、アセロラドリンクみたいなジュース系もプラス。「疲れにはクエン酸」って事で梅酒も使いますがこんな果実関係の「飲むお酢」って嬉しいですねで「デーツ」って何それ?と思うと デーツとは・・・ 「中東砂漠地帯のオアシスに茂る「ナツメヤシの実」のこと。 独特の甘味とコク、そしてカルシウム、カリウムなどの ミネラル分を多く含む大変栄養価の高い果実です。 もちろん「食膳酢デーツ酢シリーズ」も このデーツから作られたお酢を使用しております。 オタフクでは1975年以来、このデーツの高い栄養価に着目し 原料として使用し続けています。」へぇ~「デーツ=ナツメヤシの実」!確か中近東の土埃舞う街で、昼下がりのんびり腰掛けてる老人が何か食べてるな、ガムかな?と思うとそれが「ナツメヤシ」でかなり時間をかけて食べてた話を読んだような気も。で早速、飲んでおりますが、これが結構いけます!って事でお知らせまでいえ、別に私はオタフクソースの廻し者ではないのですが、、ところでこのビンを最初見た時「果実で楽しむ おいしいデーツ酢」 ↓ 「おいしいでーっ!」って…まんまやん!と苦笑。えったまたまでそれは違う??
2007.09.13
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この日曜に出かけた東大阪市。滅多に行かない場所ですので、せっかくだから…と行ったのが「司馬遼太郎記念館」まぁ私が読んだのはやはり、の「竜馬がゆく」と「梟の城」に「国盗り物語」とかあと幾つかですが何しろ父がファンなもので…私の父は生来の読書家で持ってる本の数は半端じゃない。普通の本棚だけでは間に合わないので実家の応接間の壁1面、階段の壁も一面の半分近くを建てる時に本棚としてます。おそらく1万冊はあるのでは?と。…阪神大震災の時はえらい事になりました…「海音寺潮五郎」や「大佛次郎」とかの難しい漢字も私が幼い頃から「名前だけは読めた」のもその為で?中でも山本周五郎・藤沢周平、そして司馬遼太郎。司馬遼はまぁおそらく殆んど持ってるでしょう。なので好機到来!とばかり出かけたのですが…「閉まっていた」んです。閉まっていました…涙 posted by (C)snowrun29事前に確認してから行きましたが??「特別展の準備の為」ってありました。これは一体どういう事やの~っっおそらくご自宅なんでしょう、、ここ。広いお庭のようで奥にはガラス張りのオブジェのような建物も見える。仕方なく一応、玄関先も写真を。何で閉まってる?? posted by (C)snowrun29門扉にはつるバラの実が絡み、サザンカにアオキクスノキ・ネズミモチ・アキニレなどが確認できました。ただ今、入院中の父に行くからねとは言っておいたんですが一応、リンクしておきますがこちら…あっ今気づきましたっほんまに「休み」でしたわっ今ごろ気づいてどーするっ大変失礼いたしました…まっこうしてネタにして私も只では転ばない?…&記念館への途中で見かけたこの花は。どでかいフヨウ?? posted by (C)snowrun29なっなっ何やの、これはこんなでっかいフヨウなど見たことない。画面左下の空き缶でサイズが解るかと思いますが、、しかも「でっかすぎて」花同士ぶつかってるし、、絶対に園芸種でしょ、これ。アメリカフヨウって言う方もおられますが??さて。
2007.09.12
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アップルマンゴーが発芽してました昨日の昼過ぎに発見!9月10日、発芽してる…苦笑しかない^^; posted by (C)snowrun29え?マンゴーは1つだったのでは?何で2つも?と思われた方、大変申し訳ありません、、左側の黄緑色のは「カボチャ」ですはい、こちらがマンゴー。9月10日、発芽してたっ! posted by (C)snowrun29流石に見たことのない葉とその展開ですわ、、これ。カボチャ…うちでは時々こーゆー事が起こる。って要は土を遣いまわすので埋めた野菜クズの中のカボチャの種が「発芽してや~!」って状態にあればそりゃもう…苦笑。って事で…9月10日、はいはいすみませんね… posted by (C)snowrun29ほんまにすみませんね、、機嫌よく出てきたのに。で今はこうなってます。9月10日、こんな位置でいいのか?? posted by (C)snowrun29こんな端っこでいいのかな?そっと土を掘り返してみたら(こらこら!)あの「でっかいそら豆」みたいな種がどてっと中央に横たわってます。いずれは栄養になって消えてゆくと思うけど、、発芽したのはめちゃ嬉しいですがまさかこんな位置になるとは。次回の鉢の植え替え時までこのまま?それとも思いきってざっと横にずらす??皆様、どう思われますでしょうか??
2007.09.11
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こんな乾燥地での昨日のラクウショウに続き今日はその手前にあったこちらの木です。まっ件名でもうバレておりますが…センペルセコイアの木! posted by (C)snowrun29はい、センペルセコイアの木。「世界で1番背が高い・別名レッドウッド」ですわ、これ。むかーし見た画像で思い出す「自動車が中を通リ抜ける?トンネルツリー」の。あれはセコイア国立公園の??世界で1番高かった112mのは倒れてしまったらしいけど。初めて逢った?よく解らない針葉樹は葉裏を見ます。って私の場合、見ても「」が多いですが…センペルセコイアの葉、裏から。 posted by (C)snowrun29うっ白いなぁ。…で葉の握り心地は「痛くない」何かな?と思ったら、これにも1本の木の幹に「センペルセコイア」とのプレートが。「うわっ」ですわ。だってラクウショウもですけどここは東大阪市の平地。こんな場所に育つ木じゃないでしょ!!…って検索したら枚方市の高校でも「20周年記念行事」で植樹されてる。植物園とか限られた場所でしか、と思う木ですが。別にいいのかなぁ?センペルセコイアはスギ科セコイア属の常緑大高木アメリカ太平洋岸の海岸「山脈」に天然分布。標高700~1000mに自生し気温が7~18度の「多霧を好む」…「霧」か、、大阪は湿度だけはOKですが、、この某大学の正門入ってすぐにこの木が6本だか。ここに集う若者がすくすくと育って「世界で1番!」になって欲しいという気持ちの表現かな?お釈迦様が悟りを開いた「インドボダイジュ」の木は兵庫医大の中庭にあったし、、各大学には色んな表現の1つとして色々な木があるんやろうなぁ、、と思った次第。今や「学食」ともはや言えない程の素敵なランチなどで各大学は人を呼び込んでもいるけどこうした「樹木めぐり」もいいかも??…因みに私の出た大学、、何かこれってあったっけ??どうも思い出せない、、
2007.09.10
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ラクウショウってご存知でしょうか?「落羽松」って事で「松」というけど「杉」の仲間です。普通は湿地に生育してる木ですが、、今日、不思議な場所でそーぐー。まず「メタセコイアみたいな葉」と思ったのに何やの?この赤い葉は?とラクウショウ、紅葉が凄い色 posted by (C)snowrun29メタセコイアは「ヨンさまの木」葉が柔らかくて秋には「黄葉」するし、触ってみて「うっ硬いぞ」しかも「対生」でなく「互生」やし。もしかして?と思ったらやはり。ラクウショウの実! posted by (C)snowrun29「ラクウショウ」とプレートをつけてる木が1本!実(み)は初めて見たのですが。さて何で「不思議な」と思ったかというとラクウショウはスギ科ヌマスギ属の落葉高木北アメリカ原産はいいとして?「ヌマスギ」ってはい、「沼杉」なんです。私が初めてラクウショウを見たのは、こちら。不思議な眺め2 posted by (C)snowrun29ここは一昨年の京大演習林(京都市内)本来、雨が降るとここは水溜りとなります。ぼこぼこ出てる不思議なものは「気根(きこん)」地面から出たこの根からも呼吸をするのです。そうです、「沼」杉とはそういう沼みたいな湿地に生えるという事でこんな「からっからに乾ききった場所」にってと思った訳です。ここは大阪府にある大学の敷地。見事な位、乾燥しまくりの構内には土ぼこりが、、よくこんな場所に…と逆に驚きました。地面に落ちまくってる紅葉を見るにつけ紅葉は本当はこの色なのかなぁ?と。また別場所で確認しないと、、、
2007.09.09
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昨日のアゲハに続き?今日は「トンボ草」を…8月上旬に初めて見た「トンボ草」正確には「ノヤマトンボ」と呼ぶようです。トンボソウ? posted by (C)snowrun29これで背丈は40cm程?「え?トンボ?」と思ってよく見るとノヤマトンボ☆ posted by (C)snowrun29なっなるほど~!白いトンボが飛んでるように見えますか?ノヤマトンボはラン科ツレサギソウ属の多年草花期は6月から7月の「日本の蘭」だそうです。広げた羽に見えるのが「稜角」?で後方の「距(きょ)」とでトンボが飛んでるみたいでこの名前でしょう。面白いものもあるんやなぁ~と検索したら 「乾燥気味の落葉広葉樹林」vs「湿気の多い場所」 「割合と身近な山草」vs「絶滅を心配する」全くの正反対やん!と驚きますが…少なくとも私は初めて見たし、聞いた名前。この場所もそういう訳で言えませんけど、、結構知る人ぞって草本なのでしょうか??
2007.09.08
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注☆虫の苦手な方はご注意下さい!って今日はタイトル通り「アゲハ」で先日のヤママユガよりは格段に大丈夫と思うんですが…ではこの辺で?今年うちのベランダにはやたらクロアゲハが来る。こんな年はほんまに初めてで、何でかは「」のままですが勿論普通のアゲハ(ナミアゲハ)も来ます。春先の1号くん(羽化に失敗した子)からきっと気づかない間にも何号かいたのでしょうがこの夏から数えての「2号くん」の羽化。9月1日、アゲハ2号くん10cmほど? posted by (C)snowrun29やはり幅がクロアゲハより狭い。クロアゲハの幅は14cm(大きい方)8月17日クロ1号くん羽化☆差し渡し14cm posted by (C)snowrun29ね、やはりサイズがでかい。因みにクロ2号くんは12cm(女の子?)たまたま今朝撮った3ショット!9月7日・アゲハとクロアゲハのサイズの違い! posted by (C)snowrun29ここに3匹の幼虫がいます。解りますか??画面左手の枝にアゲハの「5齢」幼虫中央下の葉の上にクロアゲハの「4齢」幼虫そして右端の葉の上にアゲハの「4齢」幼虫(”鳥の糞”の擬態)サイズは「5齢」になってからの日数でも変わりますがこれだとほぼ「アゲハ5齢幼虫≒クロアゲハ4齢幼虫」ですよね。ってまたまたマニアックな説明を力説…まっともかく?アゲハくんは可愛い9月1日、アゲハ2号くんの横顔☆ posted by (C)snowrun292号くんの横顔です☆クロアゲハのお腹は私でも「…」と引くものありますからこの程度?だとほんまに可愛いなぁ~って「そーゆー事をつぶやく?私」に「」と引かれる方も多いかと思いますが…アセアセ室内に入れて「はぁ~これでもう大丈夫!」と思ってもいえいえ「羽化には危険がいっぱい!」何でか「サナギになる場所を探し回る」子もいて時間切れで?「床に寝っ転がったまま」サナギになる子やまた先日お見せした「逃げて」こんな場所で、の子も。8月23日、そんな所で…!!! posted by (C)snowrun29こんなとこで…困るっちゅうねん!このアゲハ3号くん、無事に羽化したのはいいけど(ホッ)私の留守の間に、だった為「日が暮れる」までにうちのおじさんに窓から出してもらいました。9月2日、アゲハ3号黒くなる☆ posted by (C)snowrun29出かける前のショット。もう羽化が時間の問題ってわかりますよね。この後「寝転んでサナギ」になった4号も羽化。8月26日、ナミ4号またもや… posted by (C)snowrun29仕方なく、私に棒に設置された状況。足元を糊で固定、背中は紙にもたれさせて。これを立てかけてそれらしく…心配したこの子も1週間後に羽化して飛び立ちましたが「1本の触角の位置がやや?」でよろめきつつ。無理矢理サナギに、のストレスより単に羽化の際のミスなのか?それは…ですけど。ともかく「アゲハの居る幸せ」この夏は特に?謳歌してる気のする私ですが皆、元気で頑張るんやで~
2007.09.07
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9月4日の謎の葉を実測してみました。9月5日、測りました2 posted by (C)snowrun29鉢の「実際に土が入る」直径は18cmですね。確かにお尋ねするのにサイズは必要で、、エアプランツさん、皆様、大変失礼いたしましたで、1番大きめの葉も。9月5日、測りました! posted by (C)snowrun294・5cm程の長さですね。でももっと小さいのも沢山あります。「アオツヅラフジでは?」のご指摘(ありがとうございます)に昨日、JR甲子園口駅の金網にずっといるのを確認に。すると…!9月5日、甲子園口駅のアオツヅラフジは今! posted by (C)snowrun29おぉっこれは!葉のぺらぺら感もそっくり!しかしもう実が見えてます。そこでGETしたものはこちら。9月5日甲子園口のアオツヅラフジ☆ posted by (C)snowrun29葉の形がまた違いますが…!うちの謎の葉柄の根元には小さい「芽」らしきもの。9月6日の「芽」☆ posted by (C)snowrun29もしや、これが「花」→「実」になるもの?しかし「花期は7~8月」に遅いんやけど、、。私にとっての「スタンダード・アオツヅラフジ」甲子園口駅前の去年9月末には2006925甲子園口のアオツヅラフジ☆ posted by (C)snowrun29早くも実が青のグラデーション模様となりつつある。となるとうちのもこれから大急ぎで?「スタンダード」はその後、11月29日にはALL濃い青になって。20061129甲子園口のアオツヅラフジ posted by (C)snowrun29…もしかして持ち帰って放置したこれなどが生えたとか??(かなり色んな持ち帰り品?があるけど、、外にはそんなに出してないつもり)しかし同じアオツヅラフジでも「葉の形」が違いすぎる!またうちのは薄っぺらい葉ですが去年の実の頃のはかなり厚めとなってます。段々と厚くなってゆくものなのか、、。図鑑には「葉の変化が多く」とありますが、確かに、、しかしそれはうちのが「栄養が足りなさ過ぎ」だからか??正直、これには「水」しか与えてないけど。でも駅のだってなぁ…勝手に生えて絡んでるものだし。って訳で?うちの「謎の葉」は「アオツヅラフジ」である確率はかなり高い。もしそうなら「アオツヅラフジはツヅラフジ科アオツヅラフジ属の落葉木本。 生育地は低地の草原や道端、林縁など」ってことでどちらでも見かける可能性は高いもの。ではあの「芽」らしきもの、引き続き観察しておきますさてさて「正解!」になるでしょうか。ともかくふくにさんありがとうございました!
2007.09.06
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ご近所の塀からこんな花が!9月4日、キンカンの花と実☆ posted by (C)snowrun29下にいっぱい白い花びらが落ちてて「」ここには柑橘類があるのは知ってたけどそうか、、キンカンやったんか、と。9月4日、キンカンの花と実2 posted by (C)snowrun29しかし、昨日初めて気づいたけどキンカンって花と実が同時にあるもの??図鑑には 花期は7~10月 実は12月から翌年3月くらいまで実る。だとこの実はこの7月くらいの花のもの?まだ青いので「実る(黄色く熟す)」のは「冬」としてもそれはそれとしてまた花が咲いてるのかな。それとも、のべつまくなしに花は咲くもので次々に実が出来てるだけなのか??確かにここは塀から何とか覗いてる場所&花は小さくてひっそり咲いてますが、、いっつも咲いてたかなぁ???うちの柑橘類は今年も花1輪も咲きませんでした。花期って毎年その時期「1回こっきり」と思ってたんですが、、まぁアゲハに「はい、次の枝」と日々提供してるようでは花が見れるのはいつの日か、、今日もクロアゲハが1匹、前蛹状態に入りました、、
2007.09.05
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これは何なんでしょう?6月初旬から鉢に出現しました。8月24日、これは何でしょう? posted by (C)snowrun29ツルで動く割にはこの程度で推移。花の1輪も咲かないので「」なんですが。画面右手のオレンジ色っぽく見えてるのは花ではなく下に落ちてる「石」です、、紛らわしくてすみません。葉は互生でかなり薄手で基部は心形。葉裏も特に白くもないし。ホシアサガオ辺りかな?と思ったけど図鑑のからしたら、こちらの葉先が丸い。もう9月、花は?で…宜しくお願いいたしますオマケです8月29日、ファイターやなぁ posted by (C)snowrun29ランタナ?に止まるツマグロヒョウモン。男の子は「ファイター」とは聞いてましたが…。この子を見たのが8月29日。今日もまだ元気にしてるでしょうか?
2007.09.04
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ブルースターの花は6月頃から咲いてましたが8月初めに「」がっ!8月9日、これは!☆ posted by (C)snowrun29おぉ種が出来てるっアップだとこちら。8月9日、これは☆ posted by (C)snowrun29面白いなぁ…ここはアーモンド、ゴーヤ、エノキなど混乱の極みのような場所。今朝、水遣りしてると、、9月3日、何とっ! posted by (C)snowrun29手すりの向こうにもっしかも3個も並んでるブルースターはガガイモ科ツィーディア属の多年草南米のウルグアイなどが原産で洋名はオキシペタルム、和名は瑠璃唐綿(るりとうわた)白いのはホワイトスターでピンクのはピンクスター、、あまりにも解りやすい…このブルースターは義姉から一昨年に貰ったもの。何をしなくても毎年咲いてくれるので正直、全く放置してるもの(すまんのぉ)なのにそこにこんな……ってこうも「複数」なのはもしや「危機」と思って?←何と言ってもガガイモの仲間。だとこの種は…こちら1とこちら2だとふっふっふ…
2007.09.03
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先日のマンゴーの種文字列や画像、覚えて頂いてますでしょうか?はい、これです。8月22日の謎の種 posted by (C)snowrun29これは速攻で鉢に埋めました。ところが硬い殻のような「内果皮」をカットした方が、というコメントや情報を頂きまして(ありがとうございます!)まだ間に合うかと、昨日鉢の中を掘り返しましたすると出てきたのがもう黒く土の色に染まった殻。確かに硬い、硬い。それをこじあけてると、、あっ8月31日、マンゴーの新芽☆ posted by (C)snowrun29こっこれは!芽ではあーりませんか!!かなり力が要ったけど、ともかく外し終えて。8月31日、マンゴーの新芽と殻 posted by (C)snowrun29上のが「殻」って内果皮で下側のまるで「豆」がマンゴーの種の部分。よーしっと握りこぶし。当然これをもう1度、鉢に戻しましたが…ただ気になるのは、この「芽」どうも最初、こじあけてる時にぶつかったのか??先っちょに「水」を出してたんでもしかして傷つけたなんですが。…見なかったことにしよう、、おいおい
2007.09.02
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昨日のネタの最後に登場したウスタビガの繭覚えて頂いておりますでしょうか?はい、こちらです。ウスタビガの繭 posted by (C)snowrun29ヤママユガ科の仲間、ウスタビガの繭。この形が「カマス」という袋の形に似てるから別名もヤマカマスとか言われるのですが、、 以前アップした、その辺りはこちら。 別名ツリカマス・ヤマカマス・ヤマビシャクで 「カマス」は稲藁で作った袋で 形がお稲荷さんの揚げの袋のようでしょう? そこからの名前みたいです。ウスタビガは「薄足袋の蛾」かもですがこの形、何かに似てませんか?私が冬に拾った、もう1個のこの繭を利用してある方が作って下さったものは…!3月16日、ウスタビガの繭が!! posted by (C)snowrun29元・ウスタビガの繭、、お解り頂けますか??そうなんです「フクロウ」の形に見える。それをそのまま利用して、色付けしてお菓子の箱に背景の月を描き、フクロウを小枝に止まらせて…。ほんまにびっくりしましたがHさん、ありがとうございます!この方はこうしたデザインがお得意で石ころでも何でも利用してARTされますが、、ともかく発想が豊かで…ウスタビガの繭元々の形はそれだけでも山のARTです。うちにも1枚目の形のまま、枝付きで1つ置いてますがこうしたものも、、とアップしてみました
2007.09.01
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