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注文していた飛び道具が本日届きました。ウイスキーの箱ではないです。右側のレンズです。マイクロフォーサーズ40-150mmF2.8&1.4倍テレコン。今まで使っている左側のフォーサーズ用レンズと比べてみると大きさは違います。ただ重さは変わらないようです。ちなみにフィルター径はマイクロの方が大きいです。早速撮影と行きたいところですが所要もあり、またということで・・。今回、名古屋の科学館に行くことにしておりまして、特別展である特撮博物館を観に行ってました。かつての特撮映像はゴジラの着ぐるみに人が入ったり、ミニチュアを撮影していたことは周知のとおりです。今となってはCGによる映像なんでしょうが、フィルムからデジタルへの移行のようなものなのでしょう。今回、巨人兵が東京の街を襲うという内容の短編映画を放映しておりましたが、これはCG禁止をルールとしての撮影です。いわばデジカメ禁止で写真集を作るようなものなのでしょうが、中々の出来栄えでした。映像で使われたミニチュアの街が館内で唯一撮影可能になっていましたので撮影しました(機材機材:GXR)。かなりの質感でした。ちなみに巨人兵はこれ、土産の葉書の複写です。この巨人兵を人が動かすんですね。今、デジカメ禁止で、フィルムだけで1か月でも撮影するとしたらどうでしょう。撮れますかねぇ。
2014年11月29日
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今日の予定は、トワイライトを撮影、その後ドクターイエロー&近江鉄道を撮影という予定でした。実際は朝起きると、何となく面倒くさくなりまして家の中で昨日の写真のRAW現像を行うなどゴロゴロとしておりました。午後からドクターイエローを撮っても良かったのですが、今日はドリームリフターがくるとのことで昨日の続きで飛行機の連チャンとなりました。実はドリームリフターで撮ってみたい光景がありまして。今までこの着陸や離陸を撮っておりました、今日もこの通り撮ってます、が、今回はこの後の荷物の積み込みを撮ってみようかと。時間は夕方、折れたエビフライの中に787の胴体が積み込まれます。747の中に787が・・不思議ですがそういうもので。積み込み終了後の光景。この夕方の光景を見たかったんです。沈む夕陽、佇むドリームリフター願っていた光景が撮れました。
2014年11月24日
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岐阜基地の航空祭に行ってきました。今年はブルーインパルスが無いため観客も少なめのようでした。一方で今年は会場南側からも撮影ができるようになりました。逆光ではなく順光で撮れるので良いのかな?と思いましたが、何となくあるがままに撮ろうかとそのまんま北側から撮ることにしました。持参した機材はE-M1,修理から戻ってきました。といっても修理の内容を見ると「症状が出ませんでした」とのこと。取り敢えず基板交換となっていました。また止まると困りますが、何とか収まって欲しいです。F-2・・回頭性能が良い分ファインダーで追いかけるのが難しいですね。ちょっと気を抜くとファインダーから逃げていってしまいますし、また捉えるのが難しいです。今回の写真は75-300mm1本で撮影です。デジタルズームも使って35mm換算150-1200mmの間で撮影です。撮り方としてはデジタルズーム無しで飛行機をファインダーに収めて、途中からデジタルズームに切り替えて大きめに撮る、そんな撮り方が合うようです。今回の基地のアナウンスですが、朝一のアナウンスで「カメラマンの皆さん、まずは肩慣らしにどうぞ」「新しいEOS 7D Mark2の性能をどうぞお試しください」・・これには思わず吹き出してしまいました。そうですね、新しい7Dで撮る人いっぱいいるはずですね。F-4ファントム、雲の形を見ながらシャッターを切ってみました。そういえば今回の撮影はAFではなくMFで置きピンでの撮影です。フォーサーズとマイクロフォーサーズを比べるとズームによる焦点距離の変化がマイクロの場合、目立たないようです。動画撮影対応の関係ですかねぇ(単なる推測ですが)。7D Mark2なら全てC-AFで撮れそうですが、マイクロフォーサーズでは流石に無理です。遠くを飛ぶ飛行機ですとコントラストが低く、また後追いになると排気でぼやーとする被写体は余計にピントが合いません。MFが手堅い撮り方でした。
2014年11月24日
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前回中央西線の撮影を行いましたが、本日は貨物列車を撮ろうと再び中央西線を訪れました。きっかけは「貨物時刻表」の付録のカレンダーでして、中央西線を走る貨物列車の写真・・この風景を実際に見てみたいと思いました。カレンダーの写真の場所に向かう途中、国道から見かけた風景が良かったのでまずはここで撮影です。右側の余白が多すぎた感がありますが・・。そしてカレンダーの場所に到着、既に落葉松は字の如く「落葉」していました。雪の日に撮るのもありなんでしょうね。こちらは贄川の鉄橋、撮影場所には猿が群れをなしておりまして刺激するとまずいな・・と思ったのですが、幸い向こうから逃げていってくれました。ここまでは下り列車。次は上り列車です。有名処ですね。でも、色々なサイトでの投稿者の写真を見るともう少し左側から撮っているようです。探してみようかと思いましたが、動物捕獲の罠などが仕掛けられており・・・やめとこ・・と。貨物列車ですが、特急列車を先に通すなどするため、長時間停車がいくつかあります。おかげさまで撮った列車を後から追いかけると、長時間停車中の貨物列車を追い抜いてまた撮影することもできるんですねぇ。ありがたい限りです。本日最後の写真は、日もかげっている時間帯でした。
2014年11月22日
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昨日は大井川鉄道の撮影、去年の勢いであればそのまま車中泊してどこかに行っておりましたが、さすがにここのところ元気も無くなっております。やはり天気の巡り合わせも悪く、何となく撮ろうという気持ちにならないんですね。さて日曜日、一度行ってみようと思っていた中央西線の撮影に行ってみました。非電化ではないんですけど、ここは貨物列車も走るし景色も良いので撮ろうと。鉄の前に妻籠宿に。まだ朝も早く、人影はありません。だから風情があって良いですね。馬籠と比べると、景観を残そうという気合は半端ではありません。中山道は他にも宿場町の保存がされているのですが、私からすると妻籠の後追いなのかなという感想を持っています。もちろん道はアスファルトですし、完璧ではないです。ただちょっとした佇まいに保存への並々ならぬ意欲を感じます。さて、鉄ですが今回撮ってみたい風景がここです。贄川の鉄橋です。晴れではなく薄曇りの天気が悲しいのですが、秋の風景を特急電車が駆け抜けます。そしてこちらは、 藪原の落葉松林の風景です。ちなみに背後の奥にそびえる雪山は木曽駒ヶ岳、その反対側を飯田線が走っているんですね。今回、飯田線の撮影も予定していたのですが、薄曇りの天気でしたので止めました。あっさりしているようですが、期待できない天気では撮れんな・・という判断でした。次回の週末は3連休ですが、また天気がすっきりしないようですね。
2014年11月16日
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先週のついでの撮影を除くと、今年初めての紅葉撮影です。恒例という訳ではないのですが、大井川鉄道の紅葉、ここは撮っておこうと。まずはちょっと寄り道。天気が良いので静岡空港の富士山&飛行機です。運が良い事に、風が強く飛行機も早く機体を浮かせてくれまして・・おかげでバランス良く撮れました。ここからが鉄の世界です。客車がトーマス仕様であるのはご愛嬌ですね。そして井川線の撮影です。ここにたどり着くまで渋滞・・紅葉シーズンですから少々時間がかかりました。今回、紅葉とは無縁ですが湖の風景を撮影。撮影後、去年と同じ場所に。ここからの景色、気に入ってます。今回、私以外にも撮影者がおりまして・・他の人とここで会うのは初めてでした。まぁこんな熊が出てもおかしくない山の中に来る人が他にいるなんて・・。最後にもう一度、SLを撮ってみました。撮影場所は抜里駅。中井精也さんの撮った写真を同じように撮ってみたいと思いました。実力は相当違いますけど。
2014年11月15日
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先日突然に動かなくなったE-M1ですが、バッテリーを充電後普通に動くものの、修理に出すことにしました。また同じ症状が出ても困りますし、E-P5に続く突然の動作不能・・また起こるのではという恐怖感もあります。山崎友也さんの名言(迷言)にもありますが「写真を撮る時に一番大事なもの」は「電池」です。シャッター押そうにも動かなきゃ意味はありません。こうして考えると、つくづくE-5の後継機としてE-7が出てくれたらって思いますね。別にE-M1・ミラーレスを否定するわけではないんですよ。ただ機材に対する信頼性が一番の長所だってことです。さて、そんな虚しい中、中井精也さんの「てつたび」で長良川鉄道の魅力が伝わる写真・・絞り込んだ6枚の写真の中に私の写真が選ばれました。素直に嬉しいです。まぁ鯉幟を入れた写真で季節感は異なるので放送日当日の最終の2枚に選ばれるかというと「?」です。でも嬉しいですね。紅葉もあっという間ですが、何とか写真には収めたいと思います。一方冬の日本海・・・これはこれで撮ってみたい対象ですね。
2014年11月13日
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週末になると天気が悪くなるこの頃でして、撮影にも気合なんぞちっとも入りません。天気と休日の組み合わせについては流石にどうにもならないので「今年は縁が無かった」「今後天気が良ければそれはそれ、撮ればいい」そう思っています。各サイトに投稿されている各地の写真を見ると、今年の紅葉は昨年に比べて早く進んでいるようですね。今月もまぁ撮れたら嬉しいかなと思います。さて、今週末は親がやってくるという事で関西の実家に戻っておりました。私も知りませんでしたが、大阪の石切神社がお百度参りで有名との事で、連れていって欲しいという親の希望をかなえてみました。お百度というと時代劇のイメージで、夜中に隠れて願掛けをするもんだと思っていましたが、実際には百度石(補足:15mほどの間に2体の百度石があります。この2体の間をオーバルコースのように回るんですね)に触れながら同じところをぐるぐると回ります。よく言えばスピードスケートに近い感じ、悪く言えばハムスターが輪っかの中を走る感じ・・。お百度の後、紅葉でも見せようかと京都に行ってみました。京都に行く以上、寺の一つでもと思い祇王寺に行ってみました…が、まだ紅葉には早かったです。このお寺、こじんまりとしていますが私は結構気に入っています。寺の中にある苔庭に紅葉の葉っぱが降り積もるのが綺麗なんですねぇ。そしてちょっと寄り道をして、保津峡を眺めに行きました。さて、列車はどこでしょう・・・か?このカットの後、もう一度シャッターを押そうとしたら、カメラ(E-M1)の電源が突然切れて動かなくなってしまいました。ちなみに電池は2個搭載しどちらも充電が充分でした。うんともすんともいわないまま撮影を終了、家に戻ると電池が熱くなっています。その後電池を充電し再度装着すると何事もなかったように動きましたが、この症状は以前E-P5でも経験しました。あの時は白川郷で雪の中で撮影中に発生、修理に出すも原因不明、その後症状が再発しE-P5を売却しました。今回も症状は一緒です。カメラに対する信頼ですが、2度もこんなことを経験すると信用できないんですね。どんなに性能が良くても使えなければ意味はありません。E-5に対する信頼と逆にE-P5・E-M1に対する不安感、どうしたものでしょうね。
2014年11月09日
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3連休ですが、1枚の写真も撮りませんでした。1日目:仕事。2日目:雨降って遠出せず。3日目:晴れてたけど、午後から写真の教室に出て座学のため写真を撮らず・・。まぁここまで撮らないのも無いかな・・と思います。今回の3連休は天気が悪く、そんな中でガソリン無駄遣いする気にもなりませんでした。そんな中での3日目の教室、オリンパスが主催する教室で「RAW現像」に関する教室でした。RAW現像の手順と注意点でしたが、自己流では気付かなかった点もありました。言われてみると当たり前ですが、RAW現像の保存前に現像ソフトが設定した色設定で印刷し確認を行うなど、当たり前のことになるほどと思いました。次の週末も写真と無縁の予定あり・・まぁ後半ですね後半。そんな中で過去の写真を見なおしてみました。珍しくなかった頃のトワイライトボロかった頃のはまかぜ。嵐電の風景。伊丹で最初で最後に見た747.これから先、どういった写真を撮っていけますかねぇ。
2014年11月03日
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