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異動発表となり週末を迎えます。まぁ何となくフィルムで撮りに出かけます。この場所、2年前に土砂災害があった松山城の城山麓です。ここの3軒の家があり土砂で潰れてしまいました。この工事が完成してもう土砂災害が起きないようになって欲しいです。そうで無いと亡くなった方は浮かばれないですよ。スナップ写真といいますかこういうちょっとした風景を撮るのも良いですね。坂の上の雲ミュージアムです。職場の方に松山市民がもらえる「道後温泉入浴券」「坂の上の雲ミュージアム入場券」をいただきまして、ちょうど企画展もあって観に行けて良かったのなんのって。この建物は安藤忠雄さんの設計で、この階段は中空部分に柱が無い階段と珍しい存在です。続いては晚翠荘へ。最後の訪問になると思いますが、良かったです。このままフィルムを撮りきってク・ロウルさんで現像ネズミ島伊予鉄松前駅古町駅のダイヤモンドクロス同じく有名な方のダイヤモンドクロスなどと現像結果を観ると,これから先、家族同居でそんなにあちらこちらに出かける事も多くは無さそうですしフィルムカメラもそんなに現像に出せないかもしれませんねぇ。
2026年02月28日
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4月1日付人事異動が発表され松山勤務から大阪勤務と異動することになりました。2012年に佐賀に移動してから14年の単身赴任生活も終わることとなります。更には2014年からの出向生活もこれで終了。自宅(西宮市)から大阪に通うことになりますが、通勤時間は1時間少々・・・単身赴任時代と比べると佐賀:徒歩10分 名古屋:電車で20分 和歌山:徒歩10分 松山:路面電車で25分 借り上げ社宅を選ぶとき、条件に「災害時でも会社に行ける距離」を挙げていましたので通勤時間は兎に角短いです。これが1時間少々になると一体何時家を出ないと行けないんだ?という気持ちになります。みんな苦労してるよ→人は人、私は私。今回単身赴任では無くなりますが、14年間休日になると遊び回っていた生活・・・もうアカンでしょう。今乗っている5151号、7年間でこの走行距離。まぁ西宮で何か撮りに行くときは電車移動になることも増えるでしょうね。あとはそうですねぇ・・非電化路線は近隣に無いので都市を走る列車を撮ったりするかもしれません。
2026年02月25日
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遠出しようかとも思いましたが面倒になり、近隣での撮影とします。まずは「宙玉」での撮影、久々の使用でエクステンションチューブを忘れてしましましたので、撮影後トリミングしての一枚です。2日前の構図で伊予灘ものがたりを。列車にピントを合わせましたが何かしっくりこないですね。串の鉄橋にて撮影、皆さん伊予灘ものがたりをここで撮りたがるのですが・・人それぞれですからねぇ・・・良いんですけど伊予灘物語は3両編成なのでこの場所で編成全てを収める事はできません。ただインスタでやたらと取り上げられているので、ここで伊予灘撮るのも気持ちは解ります。普通列車になると撮影者は皆無に・・。ならばと菜の花を画面に大きく入れて撮ります。そんな伊予灘ものがたり、せっかくなので・・というより移動するのが面倒で、撮影しました。最後は菜の花を大きく入れて再度普通列車を撮影です。
2026年02月23日
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3連休2日目、雨の予報でしたけど天気は晴れ。今日は予讃本線の電化区間で撮影です。月初に撮影した梅の花、あれから開花が進み満開になっていました。ここはアンパンマン列車狙いで。菜の花も満開になっていましたので、もちろん撮ります。ここもアンパンマン列車狙いで。特にあちらこちらと移動すること無く、梅と列車と工場の写真・・これを撮れればヨシということで。ノンビリとした一日になりました。
2026年02月22日
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3連休となる週末、遠出はせず近隣で撮ることに。狙っていましたが、伊予鉄横河原線。石鎚産から登る朝日と列車を狙ってみます。まずは夜明け前。日の出とのタイミングは合わず。これは初見でどうにかなるものではありませんので仕方ないです。今回タイミングが判れば上出来です。日の出の位置と検索サイトの日の出時刻と実際の日の出時刻との差を確認できたことで充分な収穫です。で、予讃本線に移動、菜の花と列車を撮ることにします。まずは今も残っていた水仙の花、伊予灘ものがたりと組み合わせます。海につながる線路も撮影。閏住の菜の花も満開になりました。ここでやってきたのは「おさんぽなんよ号」・・出没不明の車両です。この車両を伊予長浜駅で撮りたいのですが、ダイヤが判らずこの日も追っかけは厳しいので断念です。せっかくなら列車にピント合わせたかった・・・。この日、狙ったのはこの構図閏住の築堤で撮るのが定番なのですが、望遠でこうやって列車と桜&菜の花をまとめることができます。難点は観光客がカメラと列車の間でスマホをかざすと構図に入ること・・ここはウンに点を任せながらの撮影です。伊予灘ものがたりも撮ります。三島神社の境内を横切る列車閏住とは別の場所での菜の花有名になって人の多い閏住よりもこの場所の方が個人的には好きですね。この日最後は,朝日の出を撮影した横河原線に舞い戻ってきました。ここで日の入りの西日狙いです。石鎚山に西日が当たるのを狙います。積雪も少なくなってきた石鎚山が輝く感はなく、日没となりました。
2026年02月21日
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九州に帰省していた時の撮影フィルム、現像が仕上がりました。まずは帰省前に撮った写真から伊予鉄バスの終点、このボロい(すいません)がバス停です。この一枚???ペンタックスMXでの撮影中、巻き上げに対する巻き戻しクランクの動きが少ないので気になって撮影中止したら・・見事に巻き上げが不調でした。まぁよく壊れるカメラでして、いつもの修理業者さんのところへ入院です。MXは最初にフィルム幕不調→修理→ミラーアップして動かなくなる→修理→巻き上げ不良→今回修理と修理の保証期間中なので修理代は1回しかお支払いしていませんが、修理業者さんとも「何なんでしょうねぇ・・」とボヤキの電話を繰り返すカメラと化しています。ここからがフィルムをオリンパスOM-2Nに詰め替えて九州に出かけています。今回はF値の明るい単焦点レンズを使って撮影しています。シャッターを切るのも手振れを防ぐため集中して息を止めての撮影、これが重要。亡くなられた写真家の柳沢信さんがガンになって息を止められなくなり写真を撮らなくなったと仰られていましたが、基本はちゃんと身につけていたいです。撮影機材が進化する中で昔は大金はたかないと身に付けられなかった技術も今ではスマホで簡単に撮影できます。でも基本があった方が良いですよ。臼杵の石仏、大日如来さん。フィルムで撮りたかった被写体です。フィルムの色調から荒涼とした世界になってしまいましたが、こういうコントロールできないところがフィルムで撮る面白さでありもどかしさも感じる部分です。昔の自分ならこの場面でどういう写真を撮れるのか?考えると今の自分を卑下する気もありませんが・・どっちもどっちかな。昔の自分ならこの構図は考えられなかったと思います。このような何気ない景色が歳と共に好きになってきました。この風景、廃線前に気づいて撮っていれば良かったです。フィルムで撮ると、手抜きした分しっかりとしっぺ返しを喰らうので、頭を使う意味では私には必要なのかもしれません。
2026年02月15日
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休み取って仕事に戻ったと思えばすぐに週末・・・地元でちょろっと撮影、なんですけどちょろっととは言えないか。この日はフィルムカメラ中心で撮りました。使ったカメラはペンタックスの645、中判のフィルムカメラです。クソ重いです。ただ35mmと比べると解像度や質感はやはり良いです。伊予灘ものがたり、沿線の菜の花も咲き始めました。フィルムはロモグラフィー400、プアマンズポートラと呼ばれるフィルムですが、発色は好きですね。35mmフィルムですと36枚撮りのフィルムもブローニーなので15枚撮り。値段を考えると無駄に連写する気なんてこれっぽちも思いません。良い意味で緊張感はありますよね。この一枚はデジタルで撮った一枚。デジタルの何が良いかといえば撮影に度に現像代やフィルム代が発生しないことですが、そこで横着せずに一枚一枚をちゃんと考えて撮らないと発想力が止めどなく衰えてしまいますね。
2026年02月14日
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休みも終了、松山に戻ります。フェリーに乗って四国に帰らないと行けないので久大本線沿いにクルマを走らせます。そして四国に上陸昨年3月末で廃止となった伊予鉄南予バス磯崎線、バス停が今も残っています。狭隘区間として撮っていた区間今も撮りたくなる区間ですね。最後、綱掛岩を撮影。流石に夕暮れ時までは待ちませんけど、これはこれで良い写真撮れたのかと。
2026年02月11日
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祖母の見舞いに行った次の日、天気は悪いもののふらっと出かけます。この日は西鉄の撮影です。お立ち台とも言える場所、背景に雲仙が見えます。福岡と長崎、対岸が見えるんですね。これはまた天気の良いときに撮りたい風景です。このオレンジ色の棒、多分有明海沿岸特有の干満差に対応したものでは無いかと・・。天気が悪い・・今回は事前調査ということにしてまた行きたいなぁ。この日、もう一人撮影者の方が居られまして、この後教習車がやって来るとのこと。行先表示板くらいでしか判断できませんが、せっかくなので撮らねば。で、教習車。写真を拡大すると教習の文字が。教習車が川を渡っていきます。西鉄大牟田線から西鉄甘木線沿線に移動します。市街地の中の神社には梅が咲いています。何か撮れそうなところは無いかと探しますが、特になし。直線区間があったので超望遠レンズで圧縮して撮ってみます。甘木鉄道との併走区間、毎度ここでは両者の列車が並ぶ場面を狙いますが・・ダメでしたね。ここからは甘木鉄道沿線へ。鳥居鉄を狙います。広角ズームを使うと車両を丸ごと入れる事ができるようで。広角レンズの難しいところで、ちょっと立ち位置が変わったり角度を変えると考えた構図は見るも無惨に変わってしまいます。難しい難しい・・・。
2026年02月10日
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一応祖母の見舞いなんですけど内容としては佐賀に行ってきましたという程度でして。母親を連れて叔父と合流してから祖母に会いに行くのですが、寄り道。小城市にある神社、石段が急なので撮影。次は流し撮りで、唐津線。田園地帯にポツンとそびえる工場唐津線の撮影ポイントにもなっているのかな?叔父との合流を前に佐賀空港でヒコーキを撮影、787が運用に入っているとは。佐賀空港なんですが、現在期間限定で「佐賀キングダム空港」に呼称が変わっています。ファンの人達には堪らないでしょうね。そして・・空港から離れた海岸の防波堤もこのように、キングダムの単行本が1巻から読めるようになっています。ちょうどヒコーキが着陸態勢に入ってきたので組み合わせてみました。祖母には会わんのかい?と突っ込み受けそうですが介護施設から病院に移った関係で面会時間だの制限が増えてしまったんですね。しょうがないので(楽しいですけど)時間つぶしとなってしまいます。旧佐賀線の諸富鉄橋も撮ってきました。返す返すも廃止前にもっと撮っておきたかったです。この位置からは撮影していなかったんですよ。この後祖母の見舞いも無事終了、ここまで来ると何が目的なのか疑われても仕方ないくらいです。祖母も元気だったんで何よりでしたけど、介護施設で相応に体を動かせていたのが病院ではそうもいかないもので考えものです。
2026年02月09日
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九州に帰省して2日目、今日は筑豊地区をウロウロすることにします。筑豊本線筑前山家駅、西鉄の路面電車がゴロンと置かれています。後藤寺線上三緒へ。雪が舞う中、筑豊富士を背景に。雪が降ったり晴れ間が出たりと変化が多い日でした。こちらは列車を止めて撮ります。筑豊富士ですが、自然の山では無くボタ山です。昔は木も生えておらず山容も鋭角でしたが月日と共に普通の山のように姿を変えていますね。こちらは筑豊本線の原田線、バズーカ(超望遠ズーム)で撮影しますが、手持ち撮影はあまり良い結果にならないですねぇ。手振れ補正が弱いのでは無く、ここまで補正が効くだけでも凄いことです。後藤自薦沿線に戻り船尾駅周辺へ。自民党重鎮のセメント工場を背景に。撮影後振り返ると「木のトンネル」が撮れます。ただキハ40って年寄りの割に結構速いんですよ。あっという間に去って行く列車は小さくなっていきますので、こちらも早く構図を抑えてピント合わせも仕上げないと撮り逃がしてしまいます。雪が残る線路、列車は彼方へ。次はセメント工場へ船尾駅に列車がやって来ます。この場所普段はダンプカーがひっきりなしに走り回っているので撮影なんぞしていたら迷惑になります。今日は日曜日、ダンプカーは走っていません。とはいえこの場所入って大丈夫なのかと思いましたが、道路上であり工場構内では無いので行ってみますと工場の人に会釈しても何も言われないのでそのまま撮影します。この構図は撮りたかったんです。平日ならまず迷惑になる場所でしょうね。立ち入れない場所については「関係者以外立ち入り禁止」の看板がありましたので、そこは確認しながら撮りました。後藤寺線でよく撮影されている場所。セメントになるために削られていく山を背景に撮りますが冬景色が似合います。撮影したらすぐにレンズをバズーカレンズに付け替えてケツ撃ち。線路の彼方に顔を出す列車。次に平成筑豊鉄道沿線に移動します。ドンヨリとした天気は晴れに変化しました。この場所、30年以上前に訪れました。確かその頃は第3セクターになる前のJR伊田線だったような・・当時この場所は炭鉱住宅の一角で、撮影中近所の方と話しながら撮影した記憶があるのですが今回訪ねてみると小洒落た住宅街になり公園などもできあがっていました。ここは平成筑豊鉄道の中では珍しい複線区間で上下線それぞれ撮りました。次は炭鉱の煙突を絡めて撮ることに。ここは超望遠で単行列車と煙突をまとめます。この煙突の場所、振り返ると香春岳が見えます。なので山を入れて撮ることに。更にこの場所、平成筑豊鉄道と日田彦山線、両方の列車が走ってきます。平成筑豊鉄道は単行、日田彦山線は2両編成、構図など変えながら撮ることに。こうしてみると香春岳も三ノ岳・・随分低くなっていますね。ここは敢えてゴミゴミとした感じに。手前は晴れていて香春岳は雪・・といった変わりやすい状況です。ここからは帰宅しながら寄り道、朝撮影した後藤寺線へ。筑豊富士を入れて。夕陽が雲に隠れそうな中、列車を入れて撮ります。最後は筑前山家駅西鉄の電車を入れて、どれが現役なのかと言いたくなる構図で撮ってみました。
2026年02月08日
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祖母の見舞いで九州の実家へ帰省しました。まぁ見舞いといっても長時間会うこともできないので道中ノンビリと写真撮りながらの帰省です。夜中に八幡浜港をフェリーで出港、臼杵港に降り立ちます。臼杵駅前、臼杵市は臼杵石仏がある場所ですが駅前にもレプリカが。ライトアップされている光景、ちょっと不気味な感じです。ここからは撮りバス、狭隘路線が多いという臼津交通を撮影します。まずは泊ヶ内線まずは路地裏のような旧道へ。バス停も風情があって気に入りました。バスがやって来ました。バスが通るには狭い区間をゆっくりと走ってきました。このような海岸線をバスは走ります・・が内陸部の狭隘区間もこの路線はありまして。素掘りのトンネル・・新しいトンネルができてここは旧道になるのですが、昔は皆このトンネルを行き交っていたのでしょう。バスに限らず、運転が必然的に上手くなる道路ですね。この後、バスを追わず今度はトンネルの反対側から折り返しのバスを狙います。トンネルの素掘り感を出してみます。一箇所ナトリウム照明の箇所があるので発色が面白いですが、いっそのこと全てナトリウム照明だったらより面白かったかもしれません。こういう景色って中々見られないです、臼津交通の撮影はまだ終わってはいませんが、ローカルバスは本数が少ないので一旦別の場所へ。臼杵石仏の見学へ。なぜここに石仏を?わざわざ?と思うのですがこれだけの石仏を彫るだけの財力も含め、今の世にこうして仏さんを観ることができるのはありがたいです。お寺の仏像もそうですが、昔は極彩色に彩られているのが仏教構築物の世界。淡い色合いを日本人は好むように見えて実際は派手な色合いが好まれていたのでしょうね。写真の世界でもリバーサルフィルムでベルビアが出た途端に皆勢揃いでコダクロームからベルビアに移行したのが良い事例です。臼杵石仏を代表する大日如来さん。崩れ落ちて地べたに頭だけごろんと置かれていた時代も割と最近までありましたが、今は胴体と合わさっています。石仏を観た後は臼津交通、臼関線へ。ガードレールも無い入江の狭隘区間,絵になります。次は中津浦線へ。ポンチョが走っています。漁村の狭い道が似合います。ここから再び泊ヶ内線に戻ります。先程中津浦線を走っていたポンチョがやって来ました。泊ヶ浦線で一番狭いのがここではないかと・・・先に撮った一回り大きいバスをここで撮ったら良かったかもと思いましたがまぁしょうがないです。ポンチョでも十分狭いことが解ります。バスを撮る時気になるのがLEDの方向幕でしてある程度シャッター速度を遅くしないと行先は判読不明になります。あまり気にすると・・この通り被写体ブレが発生します。遠くから海岸線を通るバスを撮影撮りに来て良かったと思う場所がたくさんありますね。トンネルを抜けてきたところを撮影、やはりこの場所、良いですね。狭隘区間にてホノボノとした生活密着の風景。さて・・四国から九州に上陸して未だに大分県内、いい加減親元(福岡県)に移動します。久大本線夜明駅付近。また寄り道・・日田彦山線BRT区間電気バスがやって来ました。ここからは実家に帰ります。
2026年02月07日
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病院行く都合もありましたので休暇を取ることに。診察後の時間はカメラを持って出かけます。伊予鉄バス川内管内の路線バスを撮ることに。平日のみ運行の路線です(一路線だけ例外はありますが)。河之内線のバス風景。桜が咲いたら綺麗なんでしょうねぇ。折り返しのバスを待つ間、猫がやって来ます。バスもやって来ました。次は海上線へ。海の上と書きますが場所は山の中。終点のバス停です。中で待とうという気にあまりならないですね。しばらく行くと観光客も訪れる渓谷がありますが、バスでやってくる人はいないでしょうね。なんせ平日限定の運行でもあるし・・。そんな海上線、狭隘路線でもあります。川に沿って道も曲がる、そして狭い。魚眼レンズでそこんところを強調します。以前ここからフィッシュアイボディキャップレンズで撮影したことがありますが、魚眼レンズの方が画角が広いです。折り返しのバスも狭隘区間にて撮影しました。松山市内に戻りつつ、伊予鉄横河原線を撮影。みきゃん列車がやって来ました。みきゃん列車がやって来ることが判っていたら側面中心に撮るのですが、気づいたときには時既に遅し。西日に照らされる石鎚山と列車・・ですが色彩を強調しているので実際はここまでの色にはなっていません。数日前に撮影した南伊予駅へ。ここで日没を撮ることにします。数日前に比べ如何なものか・・この通りバランスの悪い結果に。数日前に撮れていて良かったです。ここからは道後温泉本館へ。先日同様に撮ることに。広角ズームを今回は使っています。前回同様ギラギラコテコテにしてみます。中からも撮ろうかと思いましたが、またにします。
2026年02月03日
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