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当院のトップアイドル動物好きの患者さんは写真をとったり、撫でたり、中には抱っこして記念写真まで。幸せ者です。でも、興味のない患者さんには全く無視されるか、見てみないふり。 しょうがないよね、こればっかりは。。。 忠太郎(ちゅうたろう=モルモット)コレクション モルモットちゃんの愛くるしさに惚れ込んでもう20年。この子は4代目で、今年7歳かな?。人間でいえば還暦を過ぎたあたり。でも、ぜんぜん老いぼれ感はなく、元気いっぱいで愛嬌をふりまいている。猫も犬も、動物はどれも好きだけど、性格もおとなしくて、よく人になつくので、ペットとしては手軽に飼えるのが気に入っている。大きさも猫の3分の1程度とちょうどいいサイズ。エサは草食系で、乾燥した草をペレットにしたものもあるが、ほとんどは朝、途中で牧草地の脇に生えている草を摘んできて、1日の食料として間に合う。中でも好きなものは、バナナの皮、シクラメンの茎、タンポポ、ヨモギ、菊の葉っぱ、サツマイモのツル、ニンジン、トウモロコシの皮など。どちらかというとお固いものが好き。だってゲッシ目だものね。
June 26, 2013
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基本は「息を吸って止める」だけ! 「パワー深呼吸.禁煙法」は、大きく息を吸いこんで、吐く前に一旦止め、苦しくなる前に一気に吐き出すだけの超簡単な禁煙法です。息止め深呼吸のカニズムは、大きく息を吸い込んで、止めたときに、脳は酸素が減少していると思い込み、動脈が大きく開き大量の血液を脳に運ぼうとします。そのため酸素や栄養を含んだ血液が通常以上に多く脳に循環します。それだけでなく、息止め深呼吸は、脳細胞を活性化する健康効果もあるといわれています。 たまには静かに座って呼吸法.瞑想も悪くない 禁煙すれば寿命は10年伸びる 右脳教育・右脳学習の第一人者である七田眞先生は、ご自身の著書「七田式右脳全開催眠法」(文芸社)の中で、呼吸法の真髄について以下のように述べています。 「呼吸法を行う上で最も大切なポイントは、『息を吸う、吐く、のあいだに"止める"』ということが肝心」と言われています。 「パワー深呼吸.禁煙法」を始める前に...1.なぜタバコを止めるのか、動機(決意)を明確にする これは、禁煙を成功させるうえで、一番大事なところです。ここの詰めが甘いと、必ずと言っていいほど再び禁煙は失敗に終わります。更に、禁煙の意思を固くするために次の作業をします。 2.今まで喫煙していて体調が悪かったり、不安に感じていることを紙に書き出す。例えば、疲れやすい、体がだるい、人と会うのが億劫、物事を前向きに考えられない、積極的に何かをやろうという気が起こらないなど。 何でもいいから思いつくままに書きだしてみて下さい。 3.本気でタバコと縁を切ることができるか!もう一度、心の中の自分に自問して下さい。これは自身を心底納得させ、タバコとの縁切りを決心するための大事な作業です。慌てることはありません。じっくりと自分に言い聞かせることが大事です。いい加減な気持ちで禁煙を始めてもまた失敗します。 準備はこれだけ なぜタバコが止められない、その原因 いつやるか! むらむらっときたら(吸いたくなったら)すぐやる。何回? 1回か2回、大きく吸ってちょっと止めて吐く、これで十分。 そんなに簡単すぎて、本当に止められるのか? 大丈夫です、ヘビースモーカーの私がそれで成功したのですから。 山場は1週間~2週間目あたり。「一本ぐらいなら・・・」、などと気が緩んで、吸いたい気持ちが頭をもたげてくる頃です。1ヵ月~3ヶ月もすればそろそろ仮免許でしょう。この頃には、タバコを吸っていない自分に自信と喜びを感じ、気分も明るくなってくる頃です。もうここまでくれば成功したも同じです。 長年タバコを吸った肺の末路 「パワー深呼吸.禁煙法」のやり方パワー深呼吸による禁煙法は、いつでもどこでもできます。座ったまま、デスクで、車内で、寝たまま、ソファで、いつでもどこでもOKです、・・・「むらむらっときたら深呼吸!」、これがキーワードです。タバコの習慣というものは周期的にきます。食事の後、一仕事片付いたとき、お酒を飲んでいるとき、ホッと一息ついたときなどでしょうか。 吸いたくなったとき・・・・・迷わず一回深呼吸してください。肺の中のむらむら君がスッと消えるはずです。 一回で不安だったらゆっくりもう2.3回やりましょうか。 これでOkです。大きく息を吸い20秒ほど息を止めていると、血液がドッドッドッと、頭のてっぺんから足の先へ脈を打って流れていくのがわかります。それを3回ほど繰り返しそのままゆったりしていると、いつのまにかトロンとしてゆったりした気分になってきます。昼寝などで30分くらいそのまま横になっていればすっきりと疲れは取れます。吸いたくなったらこれを繰り返すだけです。吸いたい気持ちが強くなったときは、あの紙に書いた「決意書き」を思い出してください。いづれにしても、もう貴方はタバコとは永遠に縁を切ったのですから、腹をくくってしばらくの間は辛抱です。・・・「むらっときたら深呼吸」、これが合言葉です。 2.3か月の間の辛抱ですが、思い描いてください、タバコの呪縛から解き放たれた、健康的な輝く自分の姿を。身も心も軽くなって明るい将来が見えてくるはずです。何をやるにも体が資本、健康あってのモノダネです。その健康な体を、タバコを止めるという行為だけで、今あなたは手中にしようとしているのです。成功を祈ります アスリートの呼吸法 息止めはどこまで鍛えられる 「パワー深呼吸.禁煙法」に関するコメント大歓迎です
June 14, 2013
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日本人の三大死因は、脳卒中、ガン、心臓疾患といわれています。この三つに共通していることはなんでしょう? ・・・そうです、血液です。何らかの原因で血液が汚れたり、ドロドロ粘着度があがったり、脂肪やコレステロールが多くなると、上記のみならず様々な病気の発症原因になるといわれています。血液は健康体を維持するために最も大事なもので、クルマでいえばエンジンを動かすガソリンといえるでしょう。粗悪燃料を入れたり、エンジンに適合しない燃料を入れれば、黒煙を発したりエンジンの馬力も十分発揮できません。血液を汚す最大の原因は、毎日の食事が原因の場合が多いようです。高い安いの問題ではなく、肉や脂肪の多い食事、大量のアルコール摂取、このような食習慣を長く続けている人は間違いなく血液は汚れています。酒、たばこなどの嗜好品なども血液を汚染する原因になります。健康診断を受けている人なら、血中コレステロール、γーGPT、尿酸値、血圧などは特に注意して経過観察する必要があります。 同じ肺癌患者でも非喫煙者(左)とタールが沈着したヘビースモーカー(右)では見た目でもこれだけ違う 出典=「まゆみ先生の禁煙外来」 今だにたばこが卒業できない人も、「できれば止めたい」と思っているはずです。そんな人にとっておきの禁煙法を伝授します。やり方は簡単でお金もかかりせん。かつては、ヘビースモーカーだった私が、何回も禁煙に失敗して最後に成功したのがこの方法だったのです。動機は、人の体を治す治療家という職業を生業としながら、当時の私は一日に20本入りのマイルドセブンを2箱、日によっては3箱というヘビースモーカーだったのです。仕事中でも、ちょっと手があくと、給湯室へいってタバコに火をつけ、つかの間の息抜きをする状況でした。しかし、年齢とともに体力も落ち、これといった運動もしていなかったので、夕方になるとどっと疲れが、顔面は蒼白でした。つまり、大量の喫煙によるニコチン毒で、全身の血液の流れが悪くなり、疲れやすく、内臓はもちろん末梢の血流も悪くなるため、顔色も悪くなっていたのです。このままではいつかは病気になる、そうなれば仕事もできなくなる。思えば父も肺がんで、61歳というまだ働き盛りで亡くなっている事を考えれば、人ごとではありません。もともと田舎育ちだから体力には自信はあったのに、たばこを吸ってわざわざ体を壊しているような状態でした。タバコというのは習慣が強く、食事の後や何か一段落付いたあとに、無意識にタバコに火をつける、という人が多いと思います。そうなると、夜中でもタバコがないと無性に吸いたくなるもので、夜中でもコンビニにタバコを買いに行ったものですが、これがニコチン中毒の恐ろしさです。タバコも酒も止めるのは簡単です。そういうものを買うのをやめて、口にしなければいいだけのこと。しかし止められない。なぜか、たぶんそれは、人間の欲望をを支配している「脳」がニコチン毒に汚染されているからです。脳みそがニコチンの快楽(ニコチン依存症)に支配されているのです。イライラすると吸いたくなってしまうタバコ。これは脳が刺激を求めてしまうためです。 数年前のある日、いつものようにタバコをを吸いたくなったときに、何気なく深呼吸をしてみたのです。すると、不思議なことに”タバコが吸いたい”という気分がスッと消えたのです。そのときは大して気にも留めませんでしたが、タバコが欲しくなる度にそれをやってみると、確かに吸いたい気分が消えるのです。そんな偶然の発見で、ついに二度とタバコを手にすることはなくなったのです。しばらくしてから、もしかしたらこれは新しい禁煙法になるのではと思い、去年ブログにちよっと書いたことがあります。最近来院された若い患者さんで、どうしてもタバコが止められないという話を聞き、もういちど詳しく書く約束をし今回の掲載となりました。 次回は実際のやり方を詳しく紹介します。
June 7, 2013
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