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エアロビクスで体を動かしているつもりでも、前頁のように一日じゅう山道を歩くようなことをやると、やっぱり体力が落ちてきていることを実感する。今までなかった筋肉痛が出たり、疲れが取れにくいなど、身をもって実感するようになってきた。「そりゃもう歳だから当たり前」、と言えばそれっきりだけど、誰でもいつまでも元気でいたいし、病気などはしたくない。だから何かいい方法はないかと考える。テレビでは、どのチャンネルも健康番組が盛んだが、どんな病気予防であっても、最後の落ちは必ずと言っていいほど、「運動のレクチャー」でおしまいとなる。やっぱり体を動かす、これがいちばんの病気予防法であり、お金のかからない方法と気付べきである。 丸川峠小屋前から望む富士山、周りの風景と相まって額縁絵のよう 13"7月22日 9:24そんなことを考えていると、昔取ったキネヅカではないが、自然を愛でながらのんびり山歩きなどは、いちばん体のためにはいい感じがする。丈夫で元気、死ぬまで元気、里山歩きはいちばん理想的な生活習慣といってもいいだろう。 体を動かす気持ちよさは、体験した人にしかわからない。 今まで汗をかきにくい体質だと思っていた人が、運動を始めるようになって、いつの間にか汗腺が開くようになって気持ちいい汗がかけるようになったという話もある。 大菩連嶺2000メートル付近の稜線に立つケルン 13"7月22日 11:27里山歩きは適度なアップダウンもあり、足元の不安定な山道を歩くことで、全身の筋肉が鍛えられる。普段歩いている舗装された道と違って、足元には細心の注意が必要、頭も使い緊張もする、これまた適度な刺激となる。上り下りの山道は体を鍛えるには最高の条件が揃っている。 まず身体を動かすエンジンである心臓が強くなる。また、しっかり大地を踏んで歩くので足腰の骨が丈夫に太くなる。発汗が活発になり、脂肪が燃えやすくなるので、肥満の解消にもなる。森林浴効果で、心身壮快になれば美容にもいいだろう。たっぷり汗をかけばストレスだっていつのまにか吹っ飛んでしまう。風景や草花の写真を撮ったり、美しい景色に感動すれば脳だって痴呆になっている暇などない。よって里山歩きは、健康づくりにとっては最適な運動法といえるのではないでしょうか。 「大菩薩トレッキング」レポート 次回は丹沢・ヤビツ峠から塔ノ岳
July 25, 2013
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夜明けの青富士 忍野村・高座山より 7月15日 4:40 あいにくの曇りでご来光は望めなかったが、赤富士ならぬ、夜明けの「青富士」もなかなかいい。4年ぶりの富士登山だ。今回は趣向を変えて一合目から五合目までの富士樹林帯、「中ノ茶屋」コースを歩いてみた。樹林帯といっても陰気な感じはなく、むしろ原生林のすがすがしいパワーを感じながらの充実したハイキングになった。 ただ、久しぶりの山歩きだったせいで、かなり足にきた。帰宅してもふくらはぎがパンパンに張って、すり足で歩くぶざまな姿には大笑いとなった。山歩きで筋肉痛などした経験がないので、心ならずショックを受ける。そんなわけで一念発起。来週からは、休みの日は奥多摩の山々を、初心に帰って歩きなおし、足腰を鍛えることにした。 富士山・「五合目登山」の山行記録 次回は「大菩薩トレッキング」
July 19, 2013
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ゆっくり座って、くつろげて、かつ楽しい都会の避暑地は....いちばん安上がりなのは、大きな公園の木陰のベンチ、読書、うたた寝、最高、でも、ホームレスと間違えられないようにね。最近は、都市部に近い河原はどこも人がいっぱいだ。そんなとき、ちょっと足を延ばして林道の奥まで入り、渓流河原でバーベキューなど、空気はうまいし超涼しいよ。日中でもTシャツでいると涼しすぎるくらいだ。渓流バーベキューはわが家の夏の定番になっている。山からおりる冷気は、下界で湯だった脳みそをシャキ~ンとさせ疲れもとってくれる。お金も時間も潤沢な向きには、芝居や映画などのエンターテイメント系でしょうか。温度管理は完ぺきだし、非日常の夢の世界にどっぷり浸ることができる。ただし、一歩外に出たときの炎熱地獄は幻滅ですが。ちょっと変わったところではショートクルージングで、海風で夕涼みってのもいい。近頃は、隅田川、横浜港、東京港など、けっこう近場で船遊びを楽しめる。 「あちぃ~」、忠太も飼い主も仕事場に着くと真っ先に水浴で体温を下げるなり 7.12 9:32 家の中にいても熱中症で死人が出る。「節電じゃないけど、クーラーを入れると、足腰が冷えるので使えなのよぉ」と高齢者。そんなときは、ふくらはぎ全体に調理に使う、ラップをまくと足が楽になる。体熱を逃がさないし、適度に発汗効果もある。足の血流が良くなるので疲労回復にもなる、実験済みです。とかく年をとって足腰が弱くなると、座ったきりで動くことが少ないので、血の循環が悪くなり足は冷える、腰が痛い、肩が張ってきたら上の方法を試してみて。 ふくらはぎは第二の心臓です年は取っても足腰だけは鍛錬怠りなく心掛けないとダメ。寝たきりの長生きでは意味がない。今朝のテレビで、「暑い日盛りは、うちへきて涼んで下さい」、という新発想のショッピングモールが話題になっている。涼むつもりで行っても、やっぱり何か一つ二つは買っちゃうからね、そこらが店のねらいどころ。頭のいい人は違うね。 暑くても日本ではこんな風景は見たことない 連日最高気温が40度近くまでいっているという、中国のスーパーマーケットでは、例年以上に店内で涼む人が多くなっているそうだ。 このような人たちは、「"足曽"涼族」と呼ばれ、一般の買い物客の迷惑になることもあるようだが、店側も「来店するのは全員お客様」という考え方で、涼みにくる人が多い時間帯に タイムセールをやったり、数メートルごとに冷たい飲み物売り場コーナーを設けるなど、工夫を凝らしているそうです。
July 12, 2013
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若さ出版の「夢21」 (2013年8月号 大特集)に、院長アイデアの、「輪ゴム加圧」が掲載されました。やり方は簡単です。腕が疲れたときや筋肉痛などに試してみて下さい。個人差はあると思いますが、どちらかというと筋肉質の人の方が効きがいいように思います。原理はサポーターと同じで、軽く圧迫することで痛みや血流を良くするというものです。輪ゴムの場合はその細さによって、多少の皮膚への食い込み刺激も加わり、特有の効き方をするものと思われます。 文字が見やすいように大判で載せています WHO(世界保健機関)が認めている全身の経穴の数は・・・361個 腕でいちばんよく使うツボは「手の三里」というツボです。ツボのとり方は上の写真のイラストの通りです。輪ゴムは1本より2本の方が、W効果と同時に締め付けによる圧迫感もソフトになります。1センチ間隔で3本トリプル(2本目をツボの中心に置く)でも大丈夫です。お試し下さい。
July 10, 2013
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