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明日から9月。カレンダー通りの季節になった。こういう年も珍しい。何だか、ワクワクします。秋の始まり、始まり~と言う感じ。栗きんとんが売り出されます。この○やの栗きんとん、私が、社会人になって、初めて、名古屋のデパートで売られるようになった。朝に中津川から運ばれ、午前中で売り切れた。当時、今から、30年前、10個入りで900円だった。ものすごい人気で、社員である私達でさえ、予約して置かないと、買えなかった。いまや、一個150円以上する。そして、有名デパートなら、どこでも買えるようになった。しかし、やはり、東海地区だけ。東京にこの時期に行く時、おみやげに持って行った事がある。確か、11月までの2~3ヶ月しか売られない。だから、希少。以前、栗を買ってきて作った事がある。なかなか美味しかった。栗の木、植えようかなあ。桃栗3年て言うし。はす向かいのお宅に大きな栗の木がある。うちの柿と物々交換して欲しいくらい、今年もたわわに生っている。良いなあ。うちも、柿の木じゃなくて、栗だったら良かったのになあ。そうだ!!やっぱり、栗、植えようっと。あと、念願のいちじくも。秋は楽しいぞ!
2005年08月31日
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嵐君のコンサートのレポを書こうと、メモを整理した。MCはその話のテーマや印象に残った言葉をメモしてあった。それで曲を聴いていると、その時の場面や、言い回しを思い出すからあの楽しいときがフラッシュバックする。曲を聴きながら、レポを書いた。空を見上げたら、ひつじ雲が一杯。もう、秋なんだなあ。暑いのは、まだ本当に残暑って感じだが。夜は、凉しい。オネエは虫が大嫌い。夜、家の中に大きなクモがいた。最初、悲鳴と共に、飛び上がり、泣き出したから、こっちが驚いた。もう、大騒ぎ。確かに足を広げると、15センチはあった。薄い茶色のスリムなくもだった。ソファの下に逃げ込む時、蔭だけ見た。二人で掃除機を二台用意し、家具の隙間に殺虫剤をまいたら、一旦、壁づたいに出てきたが、また、家具の陰に入った。隣の部屋に入らないようにして、暫く、家具を叩いていたら、オネエの掃除機に吸い込まれていった。その掃除機は、中がスケルトンで見える。オネエは、それから一時間も掃除機をつけっぱなしにした。「もう、死んでるから」と言っても、掃除機を消そうとしないので、仕方なく、吸い込み口にガムテープを貼った。パパが帰宅するまでにらめっこ。大騒ぎだった。しかし、あんな大きなクモどこから入ったんだろう。確かに気持が悪かった。クモも可哀想だったが仕方がない。あまりにも大きすぎた。成仏できますように。
2005年08月30日
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久しぶりの雨。こういう雨大好き。なんだろう、気持がホッとしちゃうのだ。優しい雨って歌あったよね。晩夏の雨って、良いよね。私は、秋が大好き。秋を迎えたくて、生きているような感じかな?落ち葉のカサコソと言う音。秋の雨の匂いも大好き。色が、豊富になるのもこの季節だし、冬支度って言葉も好き。実りの秋、読書の秋、食欲の秋は私には無関係だが、美味しい物がたくさんの秋。暮れ行く夏の名残を少し日に焼けた肌をした娘と、味わうのも好き。多分、家族が居てこその秋への思いだろうなあ。シチューを作って、待つ思い。お鍋を囲む笑顔を思いながら、切る野菜の色の鮮やかさ。少し寒い風に首をすくめる暖かさ。草がはびこっていた庭が、茶色に変わり、降りられなかった庭を歩いてみたり。この晩夏から秋、そして、初冬の季節がとても好き。下の娘は明日から実力テストで夏休みは今日で終わり。いよいよ本格的な受験生。オネエは、10月に受験だから、この夏休みも、学校に出て行っていた。二人とも、自分の人生、しっかり生きるんだよ。歳を重ねた時、後悔しないよう、今をしっかり生きなさい。私も負けないよ。
2005年08月29日
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お料理屋さんに着く前に、MちゃんからTEL.「何処だかわかんない」地図は送って有るが、確かに解りにくい。口で何とか説明し、こちらが、着く同じくらいに着いた。今日は、何回か来ているお店だが、コース料理ではなく、お昼のランチメニュー。お弁当と仰っていたが、どんなのかなあ。皆と合流し、お座敷の机に座った。ほどなく、大きな桶が運ばれてきた。綺麗に仕切った中に、お刺身、ローストビーフ、揚げ物、煮物、おナスの煮びたし、お漬物、などが、綺麗に彩り良く入っていた。それに、五穀ご飯と、赤だしのおみおつけ、手作りのお豆腐が付いて2000円。まあまあ、かなあ。お味は、やはり思った通り、美味。皆も喜んでくれた。久しぶりにお顔を合わす方も居て、本当に楽しい、時間。気の置けない仲間は本当に良いものだ。しかし、今日は、昨年、この時期に亡くなったHさんの話になった。早いなあ。もう、一年なんだね。3人の息子さんたちは、元気なのかなあ。母は、強く、元気で居なくちゃね・・・と、改めて、思った。楽しい時間はすぐに過ぎる。2時半、解散。次回の約束をして帰った。帰宅すると、パパとチビが居た。何だか、すごくゆっくりした気持。穏やかに時間が過ぎた。
2005年08月28日
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今日は、以前から予約していた、ジュリアンのトリミングに行った。パパが、午前中、帰って来て、後ろお座席にタオルケットを敷き、ジュリアンを乗せた。ジュリアンは、車が大好き。思いっきり、おおはしゃぎで、乗り込み、運転席に陣取った。パパがしかって、後ろに行かせ、私が助手席に乗って出発。なぜか、車が止まると「キューンキューン」と鳴く。そして、また、車が動き出すと、落ち着き、表を見ている。20分ほどで到着。所が、先日、ここに連れてきて預かってもらったのが、面白くなかったようで、中に入ろうとしない。パパがしかって、中に入り、毛むくじゃらのジュリアンとは、これで、暫くお別れ。帰宅して用意するのも、面倒だし、パパと、昼食を摂り、帰宅。夕方、迎えに行くと、ポインターのようになったジュリアンが、大喜びで飛びついてきた。本当は、いつも夏前にこうなるのだが、今年は、予約が一杯で、この時期になってしまった。まあ、まだ、少しの間は暑いから、大丈夫だろう。犬は可愛い。しかし、本当にきちんと飼おうとすると、病院から美容院まで大変だ。大変だからこそ、可愛いとも言える。昔は、今ほど病院や、美容院には関わらないで、飼っていた。しかし、やはり、病気のことや、体の事を考えると、必要不可欠だろう。あと何年一緒にいられるのか解らないが、命をまっとうさせてやりたいと、思う。ジュリアンは、安心したように、自分の場所で寝ている。
2005年08月26日
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台風が来る。朝は、直撃の感じだったが、お昼過ぎにそれて行きそうなコースに。明日は、本当は、革工芸の日だったが、先生が川崎から新幹線で来てくださるのだが、新幹線の先行きが不安なので、お休みになった。母から電話で、母の友人の方がやはり革工芸をしてらっしゃって、その展示会が近くであるので、行こうと言うのだ。しかし、私は、まだ、ふくらはぎが痛くて、ソロソロと歩いている。事情を話し、日曜にでも行こうという約束をして電話を切った。お昼から、友人達との月一の食事会のパンフを作り、発送した。今回は、私が幹事なので、間違えの無いようにした。娘と喧嘩した。私が産んだ子なのになあ。どこの口がこんな生意気で憎たらしい言葉が出てこられるのだろう。「おかあちゃま、おかあちゃま」と言っていた口なのに・・・これも成長過程なのだろう。全く全体が見えていないのは、若さ所以だろう。こうして考えると、小さな頃からお仕事をしていた潤君はやはり、視野が広いなあ。嵐君のコンサートの余韻がまだまだ残っているのに、スポーツ新聞各社に、翔君の映画初主演の記事が大きく取り上げられていた。9月は、相葉ちゃんの「燕のいる駅」10月は大ちゃんの「バクマツバンプー」そして11月に翔君の映画撮り。次々にやってくるなあ。多分、12月に今回のコンサートのDVDが出るだろう。皆、頑張ってる、私もがんばろうっと。
2005年08月25日
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あさから、めちゃめちゃ、ふくらはぎが痛い。何故だか解らない。全ステした名古屋公演の翌日もこんな事はなかったのになあ。昨日は、確かに凄い距離を走った。そのせいか?運動不足ですよIKKOさん。はい。今日は、午前中にチビをお医者さんに連れて行き、自分のカウンセリングにも久しぶり、ひと月ぶりくらいに行った。チビは、相変わらず、下痢をしていた。お熱も腹痛も無くなったが、これでは、体が参ってしまう。ちょっときつい下痢止めを貰い、夕食に4日振りに、お豆腐とおかゆ、梅干、おみおつけの上澄みを摂った。少し痩せて、ほおがシャープになり、可愛くなった…と言ったら叱られた(笑)なんちゅう親だよ!って。私のカウンセリングは、本当にこのひと月必要がなかった。先生も、「明るいお顔なさってらっしゃいますね、目も輝いてます」と開口一番言われた。そりゃ、こんな素敵なひと月は、無かったもの。これを、どう持続させるかが今後のテーマですね・・・と言われた。10月に今度はお芝居に行きます・・・と言ったら、そこまで何とか、持たせましょうね・・・と言われた。私も持たせたい。この幸せな気持のままいたい。潤君が昨日、「嫌な事は、全部、ここに置いていってくれーーっ」と言ってくれたように、頑張って、生きたい。しかし、御祖母ちゃんの具合が益々悪くなっている。これから、大変だなあと言う予感がある。何とか、嵐パワーで乗り切れたら良いなあ。また、明日から、新しい日々が始まる。このひと月で得た、形の無い財産を糧に、頑張ってみようと思う
2005年08月24日
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朝、8時半、家を出て駅に。11時過ぎ、品川到着。そのまますぐに原宿に。すぐジャニショに行こうとしたら、案の定、駅前の公園にすでに行列。午後一時の整理券が配られていたのでもらった。近くのハーブスターに大好きなチキンを食べに入った。先日の代々木公演の際は、混んでいて入れなかったが、今日は、まだお昼前だし、公演まで時間があったので、窓際から少し離れた落ち着ける場所に落ちついた。チキンランチを頼み、美味しいチキン、サラダ、ベーグル、ケーキ、ポテト、アイスティで780円はお得です。ゆっくり食事を済まし、まだ、12時少し過ぎ。さあてどうしようか。そうだ、グローブ座に行こう。公演まで時間が有るし、さっき、一時の整理券をもらったが、12時近くなのに、11時半の券を持った子がまだ並んでいたから、少々遅くなっても大丈夫だろう・・・とグローブ座に行った。大ちゃんのお芝居が10月に有り、それに来るが、そのお芝居のパンフレットを貰いに来た。すいていたら、ショップにも行こうと、中に入ったが、並んでいたので、そのまま原宿に戻った。時間は1時20分、案の定、1時の券の子が並んでいたので、私も券を見せて、並んだ。やっと中に入れたのが、1時40分。もう、代々木会場が開場になっている。間に合うかなあ。とりあえず、欲しかった会報入れと、チケット入れ、今回の公演の100枚近い写真の中から、10枚余りを、自分でも驚く早さでチョイスし、レジに並んだ。この時点で2時ちょっと前。嵐友と、待ち合わせしていたので、気が気じゃなかったが、何とか、15分過ぎ、無事、購入。開演まであと15分、代々木体育館まで走った。しか~し、足がつった。まずいなあ。これから公演だというのに。友人と中に入る。今回は北E一階3列目。潤君と大ちゃんの白鳥の舞が目前で見られる超良席。こんな良いお席が当たったのは初めてだったので、すごく嬉しかった。嵐君達は、地方公演に比べ、リラックスしてるのが、こちらにも伝わってきた。本当に心から楽しそうに歌い、おしゃべりしていた。観客も、あの奇跡の29日ほどではなかったが、興奮のるつぼにはまっていった。潤君が皆に最後に振りを教えて、一緒にマツジュンサンバを歌い、踊ったり、音声さんがなかなかタイミングが合わなくて、爆笑になったり、他のメンバーも公演中の失敗を暴露し、本当に楽しそうだった。こちらも心底、楽しい思いをさせてもらった。一番心に残ったのは、私の前に来た大ちゃんが、私の顔を見て「あれ?」と言う顔をし、すぐリフトが上がっていく際、ほんの一瞬首をかしげたこと。そして、次に来た時、私にVサインしながら手を振って笑ってくれた事。前から3列目だから、私の前や後ろの人と距離があり、間違いなく、私にだった。ましてや前回は一番前で、手をタッチしてもらった。若い女の子は数多くいるが、私の年齢の方はそういない。私の勝手な想像だが、今回私は、6公演とも同じ洋服で行った。同じ、ダングルの真珠のイヤリングをし、同じポニーテールだった。そして、私が「嵐リング」と呼んでいる、大きな白蝶貝の薔薇の指輪を毎回人差し指にしていくのだが、大ちゃんが、覚えててくれたと思った。大ちゃんの笑顔は本当に良い。昨年、コンタクトできた時、本当にこの人の笑顔は、人を癒すなあと感心したのだが、今年も、最後の最後に、また笑顔をもらった。これだから、嵐行脚はやめられないのだ。潤君の踊りも真近で見られ、本当に美しく素敵だった。代々木は、地方公演のように、あまり花道が客席に近くない。手も届かない位置にある。だからこそ、メンバーが本当に心を配り、満遍なく花道を歩き、手を振って歩いてくれる。翔君もニノも、何度も来てくれたのが嬉しかった。本当に短いひと月だった。あっという間だった。その間、私の鬱は無くなった。気持が高揚し、楽しくて仕方ない日々だった。そして、こんな日々を送れる自分の幸せに感謝した。家族の大切さを痛感し、しっかりしなくちゃ・・・と改めて思った。この幸せな気持をいつまで持続できるかわからないが、少なくとも、嵐君の御蔭で、私の心は、蘇った。嵐君のファンやってて良かった。嵐バンザイ!ヽ(^o^)丿 心から言いたい。
2005年08月23日
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朝起きたら、パパはもう出かけていた。いやに早く出かけたなあ・・・と思っていたらTEL.病院からだった。御祖母ちゃんが、また、発作を起こしたそう。今日は、ホームの方が乳酸飲料を与えたそうだが、口から泡を吹いて、倒れたそうだ。で、また救急車。今朝5時のことだったそう。点滴をして、また、復活。私もチビを連れて、お医者さんに行った。ものすごく混んでいて、二時間近く待たされた。下痢をして、腹痛のあるうちは、何も食べないよう、釘を刺された。下痢が止まって、腹痛がなくなったら、重湯からだそう。熱が下がって、食欲の出てきたチビには、酷な話。帰りにスポーツ飲料と、明日私がいない間に良くなり、食べられるように、おかゆ、かつお梅、お豆腐、かぼちゃのスープなど買った。「い~い、おなかが痛くなくなって、下痢が止まってからよ」と言うと、「え~~」「仕方ないでしょう、先生がそう仰ったの聞いていたでしょう」ちょっと可哀想だが、仕方ない。チビを家に送り、新幹線の切符を買いに出かけた。帰りにデパートに寄って、夕食の調達。やれやれ、何とか、最後の公演に行けます。このひと月、長かったような短かったような、やっぱり、短かった。嵐君の御蔭で、一度もカウンセリングに行かずに済んだ。楽しくて、楽しくて仕方が無かった。何より、沢山の嵐友に会えたことが、一番嬉しかった。おみやげも一杯頼まれた。原宿のお店のグリルチキン、東京バナナ和風、崎陽軒のシュウマイ。このシュウマイなんて、その辺でも売ってるのになあ。まあ、気分の問題だから、買ってきましょう。嵐君のファンでよかったよ、私。本当に、追加公演の明日が楽しみです。嵐2005年夏コンも、24日でオーラス。夏が嵐君と共に終わる。晩夏のひととき、一番好きな物と過ごせる自分の幸せを思い、すべての人に感謝。
2005年08月22日
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朝、日曜なのに、パパは会社に仕事に出ると言うので、起きた。暫くすると、オネエが二階から叫びながら、起きてきた。「何!、何!」驚いていると「御母さん、A凄い熱」「え?」二階に駆け上がって、聞くと、39度2分うっそーー!見ると、自分でアイスノンソフトを持って来たらしく、頭の下に既にしていた。「何時から?」「明け方」もう一回計りなさいと言い、下に新しいアイスノンを取りに行く。タオルで巻いて部屋に入ると、「39度6分になってる」とオネエ。こりゃだめだ、今日は日曜だから、市立病院のERしかない。用意をして、オネエに一緒に来てもらい、出かけようとしたら、TEL.「はい」御祖母ちゃんのホームから。「御主人様はいらっしゃいますか」「今日は、会社なんです」「・・・そうですか」この声はケアマネージャーのKさんの声。「あの~何か有りました?」「ええ、今朝から、少し様子がおかしくて。何回か起こしたのですが、起きて来られないで、3回目にやっと起きてらしたんですが、おトイレにも行けなくて、ふらふらなんです。目の焦点も合って無いですし・・」「実は、娘が今39度以上熱が有りまして、救急に行く所だったんです。済みませんが、主人に連絡お願いできますか?」一旦電話を切った。出かけに、パパに連絡、まだ何も言って来ないと言うので、事情を話した。とりあえず、家を出た。病院に着くまで、おなかが痛い、頭が痛い、気持ち悪いと言い続けた。病院に着き、車椅子に乗せ、ERの受付をすまし、待合室にいると、混んでいたが、すぐに呼ばれた。どうやら、ウィルス性の発熱らしい。点滴を打つ事になり廊下で待った。そこへ、救急車で御祖母ちゃんが運ばれてきた。パパと処置室に。御祖母ちゃんは顔面蒼白、朦朧としていた。おいおい、また、脳溢血?脳梗塞?もう、本当に、糖尿病は怖い。呼ばれてチビを点滴室へ。頭を痛がったので、先生に言うと、薬をくださったので、飲ませた。採血のため、手首に細い針が入れられたが、下手な看護士に当たった、何回も、針で血管を探られてすごく痛そうで可哀想だった。唇の色がよくない。暫くすると、先生がいらして、「血液検査で感染症がみられましたので、一度、CTを撮ります」おいおい、重いのか?隣のCT室にストレッチャーに乗せられ、チビが不安そうな顔をして入っていった。反対の処置室ではまだ御祖母ちゃんの処置がされている。今度、入院になったら、もう、私とパパと二人での24時間体制は無理だとパパに言った。今度は付き添いの人を頼もうと言っていたら、先生に呼ばれた。「低血糖症です」「は?」「頭のCTにも出血は見られませんし、急激な血糖値の低下によるショック状態でしたので、この点滴で、もう、大丈夫だと思います」糖尿病って怖いなあ。きちんと1500カロリーを守らないといけない体なのに、低血糖で、お砂糖などをなめないと、こういう時、こういう発作を起こしてしまうのだ、全く、自分の長年の不摂生な食生活で、こんな思いを息子夫婦家族がさせられている事、御祖母ちゃんは全く、意に介して無い。また、腹立たしい思いが、ふつふつと湧き上がった。あの頃、あんなに「糖尿病なのにそんなに食べたら、体に悪いよ」と言い「糖尿にはクロレラを飲んだら良いよ」って薦めたのに、全く言う事を聴かず「そんなもん」と言い続けた姑。結局、こうして何度も、走らされてるのはこちらだ。CT室から運ばれてきたチビは、相変わらず、おなかが痛いという。点滴が終わり、先生が、抗生物質を出してくださった。虫垂炎を心配したが、CTでは何も悪い所はなかったそう。パパが、元気になった御祖母ちゃんを連れて、オネエに手伝わせ、ホームにおばあちゃんを連れて帰った。私は、チビを連れて、下で薬を貰い、車に乗せ、帰宅した。途中、お豆腐やら、消化の良い物を買った。やれやれ、こんなバタバタとした日はもう沢山だ。夕方、オネエはこの市が盛大に行う花火大会に出かけた。昨日は、今日のため、お墓参りの後、娘二人で母と一緒に浴衣の帯を買いに行った。おばあちゃんも、久しぶりに、孫達に帯を買ってやり、楽しみにしていたのに、可哀想だが、仕方が無い。最近チビは、私がいくら早く寝なさいと言っても、言う事を聴かなかった。案の定、こんな事になり、相当へこんだ。ようやく抗生物質が効いてきたのか、ぼそっと言った。「御母さん、迷惑かけてごめんね」花火大会にもいけなくなり、買ってもらった帯も出来ず、可哀想だったが、その言葉が、一つチビを大人にした証拠かな?「良いよ、親は、子供に迷惑掛けられてるなんて、思わないんだよ」と言うと、少し泣いていた。何時までのこの薬が効くかなあ。
2005年08月21日
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お盆にお墓参りが出来なかったので、母を誘って、出かけた。母は去年まで毎年、お正月と、お盆に父の車でお参りに行っていたから、今年からは、一緒に行こうと思う。それに、本家のお墓に父のお骨を入れなくちゃならないので、お墓を守ってくださっている方に連絡して、家を出た。母を乗せ、近くのショピングセンターでお花を10束、その方に渡すお菓子を買った。さあ、出発。まずは、母の実家のお墓。私が、唯一、生前、可愛がってもらった祖父のお墓。女の子の孫は、6人中私一人だったので、本当に可愛がってもらった。祖父は、長年、小学校長を歴任し、老後は、あららぎ派の歌人として活躍した。大人しい人で、開けるとうず高く詰まれた本や本棚に囲まれて、いつも、本を読んでいたのを覚えている。私の髪を撫で、綺麗な髪だと言ったことが、とても深く心に残っている。東京から来た私のために、畑を一面、イチゴ畑にし、イチゴの好きだった私に大きなカゴを渡し、好きなだけ持って行きなさいと言ってくれた。大学一年のとき、車にひき逃げされ、亡くなった。お花を手向け、手を合わせ、お参りした。今度は、父の実家。我が家をはさんで真反対。途中でお蕎麦を食べ、お墓に着く頃に、一転にわかに掻き曇り、雷が鳴り出した。Mさんに電話してお墓に来て頂いた。前時代的だと、いつもパパに大笑いされてしまうのだが、この方は、代々、父の家に仕えてた乳母や、下男さんの子孫なのだ。この言葉の響きが、すごいよね。いつもパパと、口にするたび笑っちゃう。あ~私、この時代に生まれて良かった。普通で良かったよ。Mさんがいらして、古い墓石の横を掘り出した。え?!そんなところに入れるの?びっくりした。Mさんの仰る事には、墓石が古くて、昔は、何人もの人が来て、墓石を皆でずらし、小さな穴に入れたのだそうだが、もう、何人も入れたので、入らないし、墓石をずらしたら、崩れる心配もあるんだそう。腰の高さまである台に載った墓石の横を掘って、半紙に包んだ父を入れた。お花をそれぞれのお墓に差して、お線香をたいて、次々、並んだお墓に手を合わせた。Mさんなら御存知かと聞いた。「どこに祖父や祖母がはいっているんですか?」Mさんも、「母が生きてたら解るんですがねぇ」な~んだ、やっぱり、解らないんだ。まあ、父が恋しかった母親や、姉達と同じ土に戻れるなら、それで良い。母だけ、Mさんのお宅のご仏壇にお参りするとの事で、すぐ近くのMさんのお宅に行った。かすかだが、私も「ばあ」と呼ばれていた父の乳母だったMさんの母親を知っている。もう、腰の曲がった、目の半分見えない、体格の良いおばあさんだった。母が出てくるのを待って、Mさんと、お孫さんのSちゃんにご挨拶して、帰宅した。やれやれ、これで済んだなあ。気が着いたら寝てしまっていた。今日は、夏野菜たっぷりとチキンのスープを作った。レポをアップ。あしたは、あの奇跡の代々木公演を書こう。
2005年08月20日
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体の調子が今一。本当は、今日は、コーラスの日。最近、コーラスがちっとも楽しく無い。行っても、面白くない。前のように、本当に行くのが、楽しくて仕方なかったのは、多分一月に一回で、お顔を良く知った先輩や、お友達がいたからなんだなあと思った。歌だけの話じゃなくて、お料理の話や、介護の話、子どもの進学の話や、仕事の話が、交流できる場だったからだと思った。お茶を飲み、お菓子を交代で用意し、おしゃべりの時間があった。今のコーラスは、それが全く無い。ただ、歌の好きな人の集まりって感じ。当たり前なんだが、私達には当たり前じゃない6年があった。面白くないのは、私も友人も歌が好きで入ったコーラス部じゃないから、つまらないのは当たり前か。娘にそういわれた。「御母さん、歌が好きで好きで入ったんじゃないでしょう。お友達が一杯だから入ったんじゃない」そうなのだ。その友達が、今、一人も出てこない。皆、仕事を持ったり、月一なら都合がつくが、こう、月に何回もあったんじゃ、他の団体と何も変わらなくなり、来られない人が出てきた。うちの部の持っていた、ギスギスしないほんわかした余裕がなくなってしまった。それが嫌で来なくなった人も多い。とりあえず、友人にTEL。やはり、行かないと言う。体調も良くないし、今日は、辞めた。午後から、少し寝た。夕方、お医者さんに薬を貰いに行った。御祖母ちゃんの薬も貰ってきたが、もう、薬をホームに持って行きたくない。また、無理無理に連れてこられ、会うのが嫌だ。パパもオネエも、相手が何を言っても、知らん顔して、薬だけ床に置いて帰っちゃえば良いのに。と言うが、この私にそんな事が出来ないのは。良く解ってくれている。それが出来たら、鬱にはならないもんね。パパが持って行った。レポを本格的に書き始めた。なかなか面白い。曲順は、嵐君の応援サイトに載っていた。こんなのちゃんと覚えてる人がいるんだなあ・・と感心。MCは、覚えているが、曲順は覚えてない。その順番に曲を録音し、レポを書き出したら、思い出す、思い出す。会話が鮮明に出てくるから面白い。今日は、この夏コンの初日、大阪を書いた。明日、添削して載せようっと。
2005年08月19日
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気が抜けちゃった。頭の中は嵐君のコンサートの場面がフラッシュバックしてばかりいる。そうだ!!レポ書こう。折角、こうして、切れ切れだが、思い出すのに、放っておく手は無い。DVDが出るたって、どうせ、代々木だろうから、大阪とか、名古屋のレポしよう。楽しみが増えた。しかしそうボーーっともしていられない。しなきゃいけないことが一杯。まず、ご注文のあったコルクペイトを、17日以降に着くよう発送の御注文を受けている。そうそう、ジャニーズから、カタログが届いていた。会報ファイルが何時行っても、売り切れていたから、注文しよう。それから、マンションのトイレが壊れたとかで、リフォーム会社から、直してもらった請求書が来ていたから、それも支払いにいかなくちゃ。コルクペイトを梱包し、振込用紙を書いて、家を出た。日差しは相変わらず強い。郵便局の本局に行った。近いので、ありがたい。帰宅途中、買い物によった。美味しいご飯を作ってあげなくちゃね。私が家族にしてあげられるのは、こんな事くらいだから。今日は、どて煮と、しゃけと、海老のサラダと、おみおつけ。明日の分も買った。帰宅し、戦闘開始。海老の皮をむいている間に、おみおつけを作った。相葉ちゃんの「志村動物園」を見ながら作った。なんだか、昨日、会ったばっかりなのにね。昨日は、すぐ目の前にいたのになあ。どて煮は、簡単だが、すじ肉を切るのが、大変。お酒で一旦煮て、ザルに上げ、もう一回、お酒とお水で煮て、そこに、お砂糖、みりん、お味噌、お醤油と、八角を入れ、ぐつぐつとろ火で一時間以上煮込む。塾から戻った娘が、おいしそうなご飯と、喜んだ。家族が美味しい顔をしてたべてくれるのは、本当に、嬉しいね。夜は、コンサートのレポの資料の整理。楽しい。頑張ろうっと。
2005年08月18日
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昨日の疲れで、9時まで寝てしまった。慌てて起きて、用意をする。昨日、双眼鏡を忘れたので、今日は、しっかり持った。車で出発。今日は、お盆休みも一段落し、車が動き出し、家から10分も掛からない所にある高速に入ると、昨日より、車が多いくらいだった。ただ、昨日と違うのは、トラックや社用車が多かった。世の中、動き出したんだなあ。雨が少し当たりだした。レインボーホールの駐車場に入れた。いつも嵐のサイトでおしゃべりしたり、メールをやり取りしていたAさんと、食堂の前で待ち合わせ。お嬢さんを連れらしていて、すぐに解った。こうして会えるのが、とっても嬉しい。これは嵐君が私にくれた幸せ。Aさんは、とても素敵な方だった。一緒に奥のレストランに行く。まだ時間が早かったので、席はすきすき。一番、楽屋口や、スタッフの動きが見える場所に陣取った。何か、食べなくちゃ・・・とカレーを注文。でも、いつもコンサートの前は食べられない。案の定、半分しか食べられなかった。同じ嵐ファンのKさんもいらした。若い!!とても、仰ったお歳には見えない。そのうち、混んできた。暫く、楽しくおしゃべりをして、会場へ。今日は、アリーナ席、C6。驚いた。センターステージがすぐ近く。嬉しい。暗転、始まった。何度見ても、嵐君の踊りは、良い。今回の席は、ニノのソロの指差しダンスのその指先にいる。ニノは本当に可愛い。潤君のマツジュンサンバも、目の前。MCも、メンバーの顔が良く見える。アンコールは、二回。二回目がすごく早く出てきてビックリした。時間が押していたのだろう。午後5時過ぎ終了。一部が終わって、車に戻った。後ろの座席に横になった。足がつらないように、持って来たタイガーバームを塗りこんだ。お茶を飲みながら、少し、うつらうつら。午後6時すぎ、車から出て、会場へ。今度は、スタンド、最前列。全体が見渡せる。今回は双眼鏡で見た。大ちゃんの踊りは本当に良い。面白かったのは、皆がセンターステージにいるとき、「皆、扇いでみて」と翔君が提案し、会場の一万人が、一斉に仰いだ。「わあ、気持ちわりー」扇いだ姿が、虫が動くように見えたらしい。しかし、風が起こった。やはり、一万人以上が扇ぐと、風も起こせるのだ。「すげぇー涼しいよ」と嵐君達大喜び。昨日の公演より、数倍の盛り上がり。何度も、すぐ前にメンバーが来てくれ、私の横の女の子に潤君がにっこりピースしたが、その時の位置は私の目の前。・・・死んだ。大ちゃんも、手を差し出したら、走ってきて、何と、手と手でタッチ。私の左手に強く、感触が残った。おおいに盛り上がり、嵐君達も気をよくしたのか、アンコールはトリプル。だが、最後の曲をする前に、潤君がご挨拶、この夏コンに来てくれた沢山の方に感謝の言葉。スタッフの企画もあり、嵐君達も感動した様子。ただ、非常に不愉快だったのが、上の席から、年輩の方と、その娘や他の子が、嵐君達が来るたび、通路に下りてきた。自分の席をはなれるのは、違反。私は通路側にいたので、押された。私と反対側に小さなお子さんを二人連れた方がいらして、とても怒ってらした。私の横の女の子のグループも呆れ果てていた。こんなマナーの悪い人たちは初めて。親が親だから、子どももそうなる。この子達がこのモラルのまま大きくなったら・・・と思うと、空恐ろしくなった。最後は、なんと、私と、私の座席の間に入ってきた。流石に怒った。折角の楽しいコンサートなのに、私も、横の女の子も思わず顔を見合わせてしまった。コンサートが終わった後、「びっくりしたね~」と言うと、「横の御母さん、怒ってらしたよ」と仰った。そりゃ、4つと7つくらいの子を連れてらしたから、危険を感じたのだろう。嵐君達も、彼女達がいくら手をのばしても叫んでも、避けて通っていた。こういうの、本当に、腹が立つ。でも、コンは、最高だった。表にでると、やっぱり雨。車に戻り、気分良く帰宅。今晩は、娘がお料理を初めて作ってくれていた。よしよし、こう言う事は非常に良いこと。今まで、甘やかしすぎた。たまには、こうして、母親が放って遊びにでちゃうのも子どものために良いかな。据え膳でいただくお食事は、美味。煮物も、なかなか良いお味。母に電話で聞いて、作ったそう。よしよし、これからもよろしくね。私の嵐君夏コン行脚も、後、残す所、23日代々木のみ。あっという間の一ヶ月だった。やっぱり、生嵐は良い。メチャクチャ楽しい。家族の皆様、誠にありがとうございますm(__)m
2005年08月17日
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新盆の朝。こういう時に限って、パパは、急に今まで放ってあったお仏壇の水を代えたり「おい、皆、手を合わせておけよ」とか言い出す。もう、本当に忙しいのに。バタバタと用意をして、お寺に向かう。10時、法要が始まった。寒くて震えながら初七日、月命日、49日とこの場で迎えたのに、今日は、扇風機の生ぬるい風だけが、この暑さをしのぐ方法なのが、月日の早さを感じさせた。一時間半の読経。持って来た父のお骨を、父が作った近くのお墓と、本家のお墓、本山に持って行くものと家族で少しずつ3つに分けた。庄屋だった実家のお墓に入る、多分最後のお骨だろう。十一人兄弟の末っ子だった父の兄弟は、もう誰一人生きてないから。弟は父の作ったお墓に入るだろうし、私はやはり父の買ってくれたお墓にはいるから。苔むし、古くなりすぎた5基の墓石を従兄弟が一つに新しくするような事を言っていたし・・・。お寺を出て、近くの方のお墓に行き、パパと弟が出来たばかりの重い墓石をずらし、父のお骨の入った袋を入れた。お参りをして、親戚の皆さんと車でお料理屋さんに向かった。やれやれ、これで、一応のことは済んだ。何だか、肩の荷がおりた感じ。午後3時解散。帰宅。急いで用意をし、嵐君の夏コンに向かった。ニュースでUターンラッシュだとか言っている。それに、また、大きな地震がお昼前宮城で起き、東京もゆれたとか。新幹線大丈夫かなあ。嵐君、来られるかなあ・・・。車で行こうとしていたので、いつも一時間で行けるのだが、用心して二時間以上前に家を出た。しかし、高速に乗ったら、何のことは無い、いつもと同じくらいだった。でも都心に近付いて来たら混むかもしれないと思い、行ける所まで早く行ってしまおうと飛ばしたら、もう、すぐ名古屋高速に入るところまで来ても、道はすいている。な~んだ、と安全運転に切り替え。どこがUターンラッシュなんだ!と一人、つっこんでいた。名古屋レインボーホールは、子ども達が小さな頃から毎年、ディズニーオンアイスに来ていて、駐車場も何処に止めたら近距離か熟知している。早すぎたので、車の中で少しゆっくり。公演30分前に中に入った。今日の席は、アリーナD。一番端っこだった。横は花道。ラッキー!!暗転。今年は始まる前に映像がある。そして、新しい曲「Yes,No」が始まり、星の王子様のような衣装の嵐君登場。あの奇跡の代々木以来だねぇ。もう、皆、ちゃんとまとまっていて、安心して見られた。私の前にスケッチブックに色色書いて持ってきていた子がいた。メンバーが上の花道を通るたび、立ち止まって目を凝らし、それを読んで笑ったり、手を振ったりしてくれる。その子達の御蔭で、すぐ後ろの私も、嵐君達をすぐ近くで見られた。その度、大喜びしている彼女達が可愛かった。今回も双眼鏡を忘れた。しかし、可愛いニノ君の踊りも、潤君のマツジュンサンバもMCも、こちらを向いてくれていたので、不自由はなかった。嵐君のコンサートは、本当に楽しい。何回見ても、その度、新しい企画がある。だから、何回も見てしまうのだ。家族は、もう、呆れ果てていたが、まあ、我慢してもらいましょう。時間が押していたのか、二度目のアンコールはそう大して掛け声を掛けずに、1分ほどで出てきてびっくりした。外に出ると、雨。嵐君のコン、去年も名古屋オーラスは嵐だった。駐車場まで歩いて、少し濡れた。帰りの車の中でも、大きな声で歌いながら運転した。夜の雨の高速はちょと怖い。安全運転で午後10時過ぎ帰宅。用意してあった夕食を食べた。明日は、二つ。それに嵐友の方にもお目に掛かれる。楽しみが二倍です!!
2005年08月16日
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今日は朝から、パパが二階の部屋を片付け始めた。昔子ども部屋だった部屋。今は、パパの部屋。ロフトが付いているが、夏は、蒸し風呂のようになる。ベランダに続く窓の下に中くらいの衣装ケースにチビのおもちゃや、思い出の作品などが入っていた。それを処分し始めたのだ。そこをどけて、洋服箪笥に収まりきれなくなった洋服を仕舞う自分用の衣装ケースを置くつもりらしい。次々、捨てられていく思い出の物。私にはとても出来ない。子どもの幼稚園の時のベレー帽や、小ちゃなランドセル、私が手作りしたレッスンバック。子どもの時に取っていた東京子どもクラブのレコードから私が、子どもでも操作し易いようにカセットに入れ、付いていたシールをお話ごとに貼り付けた沢山のカセット。皆、ポイポイゴミ袋に放りこんでいる。何だか、こういうものを大切に思えないパパが可哀想になった。気持に全く余裕がないのだ。繊細な気持が昔ほどもてなくなったパパが哀れだった。私が鬱で動けなくて、片付けができない事に、追い込まれたのだろう。私もそれを見て、大きく傷ついた。大嫌いなパパの一面を見た気がした。子どもが生まれた時、私の実家に届いた御祝いの物は、そのまま手付かず、綺麗な包装のまま私の元に届いた。それが当たり前と思っていた。しかし、姑の所に届いた物はすべて開封されてグチャグチャの包装で私達の元に届いた。プレゼントはリボンを解く所から、楽しみが始まる。姑はそういう繊細な気持を全く理解しない人だった。とてもびっくりしてしまった。折角のプレゼントが汚れた気さえした。息子の所へと頂いたプレゼントを断りも無く開封してしまう無神経さが、若い私には我慢出来なかった。しかし、年を重ね、パパが同じようにそういう繊細さが無いのに気付いた。どうしてなのかは解らない。今更、喧嘩をするのも悲しい。二時から美容院を予約していた。前髪を切ろうと思ったのだ。このままそこにいれば、きっと気持が爆発してしまい、大喧嘩になってしまうと思ったので、後ろ髪を引かれる思いだったが、用意をして出かけた。パパが捨てた物は後で拾えば良いと思った。髪を切ったら、すっきりした気分になった。ヘアスタイルを変えたのは、何年ぶりかなあ。気分良く帰宅したら、パパは会社に出て行っていなかった。これ幸いと、紙袋を用意し、駐車場のゴミ袋の山を片っ端から探して、可愛い幼稚園のランドセル、ベレー帽、レッスンバック、私が刺繍した体操袋、子ども達の図工の作品、カセットを出した。二階の私の寝室に小さなブラバコに防虫剤を入れてしまった。これで、気が済んだ。夜、父の新盆のため、東京から弟が来た。久しぶりに皆でステーキを父の好きだったお店に行き、食べた。明日は新盆。そして、待ちに待った、嵐君の名古屋公演。どちらも、うまく行きますように。
2005年08月15日
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日曜日。なのに、何だか普段と気持が変わらない。オネエは学校に行った。いつもと違うのは、パパがいる事。パパは、ゲームをしている。叔父さんたちの御蔭で綺麗になった部屋は、まだ、綺麗さを維持している。久しぶりにソファに横になったら、気持ちよくて、そのまま暫く寝てしまった。午後、少し雨が降った。のんびり。最近、猫のミルキーの元気が無い。歳なんだなあ。な~にもしたくない。こんなにのんびりしたのは、久しぶり。夜、オネエが帰ってきてから、ラーメンを食べに行った。嵐君は今日は新潟だなあ。送ってもらったまごまご嵐を見た。今日は早く寝ましょう。
2005年08月14日
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朝からもう、大変。頼みのオネエは学校とバイトで朝から出かけた。チビを叩き起こした。まだまだ部屋の中はグチャグチャ。人形の置いてある長いすの下から、出てくる出てくる、埃にまみれた紙くず。掃除機を酷使して、髪振り乱して、キーキー言いながら、掃除をしていた。どうにかこうにか形が付き、今度はおトイレの掃除。薬をまいて、その間に棚の上を拭いたり、床を拭いたり。さあて、後は、ソファにキルトをかけて、商売物のくすんだ色使いの薔薇がクロスステッチされた、アンティーク風のフリンジの付いたクッションを置いた。さあて、これで完璧。あれ?オバサンからの電話が無い。こちらから掛けてみた。出ない。もう一回掛けてみる。出た。「もしもし、あ、I です。今どちらですか?」少し口ごもったオバサンの声「もう、着いた」「え?どちらに?」「ホームの前、今から、中に入ります」そりゃ無いんじゃないの~。途中から何回か現在の居場所を電話してくれるようパパが昨日、頼んだじゃない。仕方ない「あ、それじゃすぐ行きます」。チビを連れてホームに向かった。10分も掛からない所。ホームに行くと、御祖母ちゃんの部屋をノックした。ドアを開けたら中に叔父さん夫婦と叔母さんがいた。御祖母ちゃんの妹と弟だ。御祖母ちゃんは下着姿のままベッドに座っていた。「こんにちは」と言うと、叔父さんがこちらに歩いてらしたのが、兄弟で積もる話もあるかと思い、「私は、向こうのリビングにおりますから」・・・と言って、ドアを閉めた。隣の広いリビングで20分ほどチビとTVを見ながら、職員の方とおしゃべりをしていたら、みな出てらした。お玄関まで御祖母ちゃんが見送りに出てきた。「下着のままじゃだめだよ」と叔父さんに言われ、その場に立ち尽くしていたが、「また来るから」と私が言うと、手を振った。ホームを出て、「叔父さん、お昼は?」と聞くと、まだと仰ったので、「美味しいお店が有りますから行きましょう」と言ったが、固辞なさり、車に戻ろうとしたので、慌てて、用意してあったお土産のお菓子を車に取りに行き渡した。何度もご一緒に・・・と言ったのだが、叔母さんたちもろくにこちらも見ず、そそくさと車に乗ると、帰っていかれた。何だか、変な感じ。チビとそのまま帰るのもつまらないので、いつも行く、自然食屋さんにお昼の定食を食べに行った。「家に来てもらうよう、もっと言った方が良かったかなあ」と何回も言ったら、「御母さん、気にしすぎだよ、あんなにこっちが言ったのに、帰っちゃったんだから、もう、気にしない!」そうなんだよね、だから、鬱病になっちゃうんだよね。「B型だったら、もっと、いい加減になんなよ」って。どういう意味だよ!帰宅したら、パパからTEL.「今、帰っちゃった。折角来ていただこうと思ったのに・・」パパは笑いながら、「折角綺麗にしたのになあ」夜、パパがお礼の電話をしたら、結局、車の中でコンビにで買ったものを食べたそう。どうして、快く一緒に食事をしてくれなかったのかなあ…と言ったら、「なんか、あれからもう一軒、尋ねるところがあったらしいよ」との事。それであんなに急いでらしたのかと納得。そしてもう一つ。おばあちゃんの様子が3人ともショックだったらしい。何回も、私やパパから聞いてはいたものの、信じたくなかったのだろう。今日、御祖母ちゃんと話して、もう、本当に普通じゃないと悟ったそうだ。「あんた達も大変だなぁと思った」そうだ。まあ、やっと、解ってくれたか・・・と言う感じ。今まで会うたび「親孝行せなあかん」と言われてきたが、「親孝行って何ですか」とパパはいつも聞いていた。「食べたい物をたべさせたらいけないと医者に言われているのに、日に日に、目が糖尿病性網膜症で見えなくなっていくのに、それでも言う通りにしろと言えますか。ホームを出て、弟達に世話になりに行く・・・そんな我ままを、聞く事が親孝行だとは私達は思っていない」と何回か、口論になった事がある。でも、今日、御祖母ちゃんを見て、流石に解っていただけたのだろう。「被害妄想が酷いね」とも仰った。多分、このまま、自分をここから連れて帰ってくれとでも言ったのだろう。ホームを出る時、「ほら、庭もこんなに広いんだから、散歩すりゃ退屈じゃないし、体にも良い」と叔父さん、言っていたからなあ。やれやれでした。でも、御蔭で、お部屋、綺麗になっちゃった。半年振りかなあ。このままでどれだけ持続できるかな?頑張ろう。
2005年08月13日
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午前中、美容院に予約を入れていた。もう、一月ももたないので、白髪が目立つようになった。10時まで、郵便局に行ったり、銀行に行ったり。10時から、ヘアダイ、シャンプー、トリートネントと、たっぷり3時間掛かった。帰宅して、今日は、うちにいるオネエを連れて、ハンバーガーを買いに行った。遅い、昼食。さあ、片付けの開始。もう、何故こう物があるのか、結局、捨てるしかないのだ。この家は、部屋の数に対して、押入れが無い。本当に無い。マンションの時は、大きな押入れが二つと、それぞれに戸袋、それに半間のロッカーが二つあった。この家はマンションより広いのに、まともな押入れが、二つしかない。そのうち一つは御祖母ちゃんの部屋だから、半分はあけてあった。それも戸袋が無い。あとは、腰の高さからの半分の押入れ。半間の物入れ。だから、片付かない。今度、家を建て直せたら、一杯収納場所を作りたい。まあ、何時になるのか、できるのかわからないが。ブツブツ文句を言いながら、片づけをしていたが、夕方には疲れてしまい、嵐君のDVDを見たり、気晴らし。まあ、明日もあるし。今日は、もう、一時過ぎだから、寝ましょう。お客様をお迎えするのは、至難の業です。
2005年08月12日
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朝から、バタバタと部屋の片付けをしている。13日、パパの伯父伯母が、御祖母ちゃんに会いに来る途の事。パパは、その日に仕事の予定が入り、どうしても抜け出せない。私が、高速の出口まで迎えに行き、御祖母ちゃんのホームまでお連れする。その後、我が家に来てもらう予定なのだ。家族でさえ、どうにかならないかと思うくらいの散らかりようのリビング。とてもお客様をお迎えできる状態じゃない。娘と二人で片付け始めたが、まだ、半分もできていない。どうすりゃ良いのか・・・。本当に、混乱状態。こういう時、自分の障害を本当に恨む。おまけに16日の新盆の事。これらが終われば、嵐君のコンサートに行ける・・・とそれだけを体の動くエネルギーに変えて頑張っている。ややもすると、ボーッとしてしまう時間が多い。もう一人、私がいて、私が思うとおりに動いてくれたら、本当に良いのに。頭の中で綺麗になる過程をシュミレーションしてみる。まだまだ時間と、気持の切り替えが必要なのに、思うように、気持も体も動かない。辛いなあ、本当にこういう時、消しゴムで自分を消したくなる。こんな事言っていても始まらないのに。しっかりしなくちゃ。
2005年08月11日
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何をした訳でも無いのに、気が急いている。何故かなあ。来週は忙しい。父の新盆、嵐君のコンサート。髪を切ろうと思う。前髪。昔、パッツンのボブにしていた。洗うのに便利だったが、夏は、かえって暑かった。結べないので、暑いのだ。今は、背中の中ほどまで伸ばしてある。ポニーテールが出来る長さにしておかないと、夏は暑い。しかし、どうにも、この髪型が気に入らない。飽きた。もう、5年ほどこのまま。前髪だけ、少し切ろう。今日も外は灼熱地獄。いつから雨が降っていないかなあ。立秋なのに。日本は、季節を表現する言葉が一杯ある。それも、美しい言葉。日本の宝だなあ。四季のあるのは、世界中で何処と何処なのだろう。こういうの、一般常識ってのかな?興味が沸いた時に、調べると、一生忘れない。では、調べると、しましょうか。
2005年08月10日
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頭痛は辛い。いつか、お医者さんが、こう、言ってらした。「頭痛の原因が解明されて、特効薬が出来たら、ノーベル賞ものなんですよ」そのくらい、難しいのだ。しかし、本当に、頭痛のない人生が私にあったら、ぜんぜん違う人生だったのに・・・と思う。安定剤を飲まなくて良い訳だし、太る原因が無いから、昔のままの体型だったろうし、頭痛が怖くて、神経が磨り減ることも無い。毎日、思い切り、動けたろう。同じ50年の人生でも、頭痛があるばかりに、眉間に皺が出来、薬漬けの身体になった情け無い人生と、少々自由の利かないお金の無い人生でも、体が丈夫な人生と比べたなら、後者の方が、本当に幸せだと思う。お金より、何より、健康が如何に大切なのか、この年になって、つくづく実感する。こうして、頭の痛さに耐えながら、思考もままなら無い状態で、しなきゃいけないことも出来ず、本当に辛い。今日はまだ、頭痛薬を飲んでいない。何だか、しゃくにさわって、飲みたくないのだ。自分で克服したいけれど、それも無理なのは、50年の間に学習した。でも、薬ばかり飲んでいる自分に嫌気がさしている。違う話をしようかな。今日は、お昼、御祖母ちゃんを連れて、夏休みの子ども達を連れて、お昼を食べに行った。久しぶりに行った御祖母ちゃんのホームの部屋は、綺麗に片付いていた。何故なら、いつでも、そこから出られるよう、荷物が作ってあるから(笑)この前、少し、パパがきつい事を言ったら「あんたには世話にならない。I さんの所に行く」とパパに言ったらしい。パパが「Iと俺は一緒に住んでるんだぞ」と言うと「今、初めて聞いたわ」・・って。23年も一緒なんですが・・・。調子の良い時は、覚えているが、駄目な時は、全く、覚えていない。今日は、まあまあかな?送って行ったら「ここ、お好み焼屋さんか?」「なに言ってんだよ、自分の家だろ」とパパもまともに答えてる。認知症もここまで来ると、腹も立たない。大した物だなあと思うのは、食に対する飽くなき欲求と、母親としての感覚。息子達に対する思いが凄い。どちらも本能なのだろう。帰宅し、少し寝たら、起きた時から頭痛が酷くなった。ブラックジャックに頭を切り開いてもらって、頭痛になる神経を切ってもらいたいなあ。
2005年08月09日
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月曜日は、苦手。チビは今日は塾をおさぼり。朝から、市役所に行き、住民票やら、印鑑証明やら、貰いに行った。父が亡くなって九ヶ月になるというのに、まだ、相続の手続き。ホントに面倒。お昼は、バイトに出ていたオネエが買ってきてくれた。午後から、のんびり。しかし、母をお使いに連れて行く約束だった。最近、昼間に買い物に行った事がない。あまりの日差しに、冬眠のように家の中に閉じこもっている。しかし、母を連れて行くとなると、まだ、日の有るうちに連れて行かなくてはならない。午後、4時。迎えに行った。やはり、すごい日差し。じりじりと肌が焼けるのが解るよう。車から降りたり、乗ったり、もう、大変。つくづく、もう、やだと思った。そこで、母に宣言。「日が落ちるまで、夏の間はお使いに行かないから」この年になると、夏の日差しは、大敵。すぐにしみになってしまうから。いくらUVカットの日焼け止めを塗ったところで、効果が期待できない。無駄な労力を使い、夏ばてになるのも嫌。只でさえスタミナの無い体。大事にしたい。最後に行った、大型薬局でドリンク剤を買って飲んだ。もう、付き合っていられず、車の中に避難し、嵐君のCDを聞いていた。待たされるのは、ちっとも苦じゃない。何の目的も無くお店の中をうろうろするのが、苦手なのだ。東京から帰ってきて、気が付いた事がある。それは、日差しの強さがぜんぜん違うこと。やはり、地方は空気が綺麗な分、直接強い日差しが、降り注ぐ。それだけ、東京の空が汚れていると言う事なのだろう。東京から越してきて、一番ビックリしたのは、星が一杯見えることだったからなあ。だって、東京に行った二日間は、真昼間から、街中を歩き回ったのに、ぜんぜん日差しが気にならなかったもの。ここの日差しは半端じゃない。痛いと感じるくらいだから。へとへとになって帰宅。そのまま寝てしまった。気が付いたら、表が暗い。あ~、今日も終わっちゃった。しっかりしなさい!!私。
2005年08月08日
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チビが、11時から全統なので、9時ごろに起き、お弁当を作った。最近、朝、気持が悪くて、気分が良くない。気持が悪いのは、肉体的に吐き気がする事で、気分が良くないのは、精神的に落ちる事。何も食べたくないが、朝は、兎に角何かおなかに入れないと・・・と、スクランブルエッグを作ったり、ヨーグルトを食べたりするが、調子が悪い。チビの学校に行く電車は、この時間になると、最後に乗り換える電車が30分に一本しかなくなる。11時にテスト開始だと、9時半には家を出なくてはならない、仕方が無いが、送って行くことにした。車だと15分。電車だと二回乗り換えるので一時間以上掛かるのだ。10時半に家を出て、学校に11時前に着き、家に11時過ぎに帰って来た。まだ、オネエがいて、お昼を作って二人で食べた。オネエは、午後から先日のお泊りボランティアの反省会。どうせ、打ち上げになり、帰りが遅いのだろうなあ。パパがお昼ごはんに帰って来た頃には、もう、誰もいなかった。古いゲームを出して始めた。以前は私もやったものだが、最近は興味が無い。私は、今は嵐君だけかなあ。DVDの機械でCDを聞きながら、家事をした。夕方、チビが帰って来たが、お友達が誰も、お祭りにいかないと、つまらなさそうに言うので、やっぱり、皆、お祭りどころじゃないんじゃないのと、つい、言ってしまった。我が家では、受験に関して、一切、言うつもりがない。オネエは帰って来ないし、パパがチビを可哀想に思ったのだろう。いつもお客さんを連れて行く、お店に連れて行ってくれた。カウンターに座り、メニューの札を見ながら、注文し白木のカウンターで食べる食事は美味しかった。パパは、お酒を頼んだ。帰りは私の運転で決まり。良いなあ、私もたまには外で飲みたいのに。ずるい!帰りのコンビニに寄って、チビが花火をどっさり買った。子どもだなあ。子どもでいてくれる時間はとても短いのだけれど。夜、「アメリ」をまた見た。我が家はこのDVDをもう何回も見ている。何回見ても、また、新しい物が見つかる。本当に、宝箱みたいな映画だ。
2005年08月07日
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今日は、オネエは朝から、学校、バイトで、一日、居らず、チビも、塾。本当は、今日は、この市の大きなお祭り。そこかしこで、トラックの荷台に乗った、諏訪太鼓のグループが行き交う。とても大掛かりなお祭りだ。からくり人形の山車が練り歩いたりする。子どもが小さな頃、からくりが見たくて出かけた。そう、あの玉屋庄兵衛さんの作品。それは見事な物だ。パレードに子どもの学校から我が家の娘達もマーチングバンドで出たので、ビデオをかついで見に行ったものだ。だが、子どもが大きくなるにつれ、私達親とは、別行動になり、一昨年から行ってない。去年は、子ども達に浴衣を着せてやり、亡くなった父が一時退院して家にいたので、見せに行ったのが最後だった。今年は、明日、チビが全統で学校に登校するが、帰りにお友達と行くような事を言っていたし、オネエも、今日は、忙しくて行けず、明日、お友達と洋服のまま出かけるらしい。本当は、私が、一番お祭りが好きなのになあ。小さな頃、お祭り娘だったのになあ。あのアセチレンの明かりが大好き。新橋、芝と言う、下町育ちの私にとって、お祭りは、一年のうちの、一大イベントだった。大人神輿に憧れ、山車を引いては、街を歩いた。どこかに行ってはお菓子を貰って帰った。いつも、どこかに行ってしまう私に、母がよく、言った。「太鼓のする方を探せば、必ず、見つかった」。父の肩車で、金毘羅様の縁日に行った。芝だったか、虎ノ門だったか忘れてしまったが、海ほおずきが欲しくて欲しくて仕方が無かった。それから、安っぽいセルロイドのピンクや赤い、スプーンやお皿、おままごとのおもちゃ。カゴに、一つ一つ、入れて買うのだが、暫くは、大事な宝物になった。ほんとはね、行きたい。でもパパは、人ごみが大嫌い。暑いのも大嫌い。お祭りと聞くと「俺は、行かんぞ」まだ何も聞いてないのに、言う。切ないけど仕方ないよね。その代わり、今日、二人でランチに行った。まあ、良いっか。
2005年08月06日
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お風呂にゆっくり入った。何だか、すごく気持ち良かった。髪を少し強く洗いすぎて、頭皮が痛い。この季節、私の顔は、最悪の状態になる。自分の汗、皮脂で、かぶれてしまうのだ。皮膚科のお医者さんが「貴方は、自分の皮脂にかぶれる特異体質の上、肌が弱い」と仰った。だから、この季節、汗をかくのが、すごく辛い。しょちゅう洗顔するので、普段は、お化粧は、しない。スーパーの買い物くらいではしない。お出かけする時だけ、仕方なくする。女に生まれて、こういう体質は、辛い。お風呂から出ると、顔の皮膚が、ケロイドのように赤くなる。少し痛い。石鹸も、一年中使っている、いつもの漢方の物だが、この季節だけ、こうなる。だから、夏は大嫌い。入浴した後だったので、赤い顔をしたまま、口紅だけ塗って、買い物に行った。宅配便の人も、いつもの人なので、どうしたんですか・・・と言うお顔をなさった。全く、どういう体なんだろう。嫌になります。朝から、嵐君のCDを聞いた。しかし、なかなか思うように、事が運ばない。もっと、パッパと動ければ良いのになあ。夕方から、病院に薬を貰いに行き、ホームに届けた。また、急ぐから・・・と言っているのに、むりやり御祖母ちゃんを連れてきた。会いたくなかったのに。おばあちゃんも、きょとんとしていた。やっぱり、ホームに入れた理由をケアの下のほうの人にも話した方が良いとパパが言った。難しいなあ。明日も暑そう。嵐君はあしたから北海道だなあ。
2005年08月05日
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夜オネエが帰ってきた。青年の家に泊まったのだが、オネエのグループが盗難にあって警察のお世話になったそう。オネエはあまり持って行かなかったので、そう大した金額は取られなかったようだが、可哀想にボランティアに行った子のほとんどの子が被害にあったそうだ。今の子は、危機意識が低いので、可哀想だが、こう言う事で、良い勉強をしたようだ。今日も植木屋さんが朝早くから来ていた。今日は、ベテランの方がお一人と、若い方が二人。暑い中、長袖の仕事着が、見ていても、辛かった。今日は、恐怖の斜面。ここは、本当に、誰も入らないから、ジャングル状態。本当は、ふきとか、色色植わっている。都会育ちの私は知らなかったのだが、ニラ、ダイコン、薬味ネギ、ホウレン草など植わっていたみたいだ。みたいだというのは、どれがどれだか解らないうちに、延び放題になり、無くなったから。ある日、こぼれ種で上の道に同じような物は生えてきて、手に取ってみたら「あ、これ、ニラだ」と気がついた訳だ。大根に至っては、たんぽぽかと思っていた。ある日、知り合いの方に「大根、取らないの?」と言われ、「え?あれ、たんぽぽじゃないんですか?」と言って、思い切り笑われた。大根の葉っぱは、ある程度大きくなると、枯れてしまう。私がいつも見ていたのは、小さな頃で、たんぽぽに似ていたものだから、てっきりタンポポと思っていたのだ。今は、早春にふきのとうが出てくるくらいになっちゃった。後は、大きな柿の木が二本。今年もたわわになりそう。唯一、好きだった父が亡くなり、食べる人がいなくなった。多分、鳥の餌になっちゃうんだろうなあ。富有柿は少し、採ってみようかな?嵐君のニューアルバムは良い。今回、5人のソロ曲が入っているが、皆、納得の個性の歌。大ちゃんは、本当にほれぼれするくらいに上手い。普段のボーッとした彼が唄い踊り出すと、人が変わる。さっきのあの人と、今踊ってるこの人とどうしても、結びつかない。そのギャップが凄い不思議なのだが、メンバーも不思議な人だと思っているらしい。まあ、自分でも「俺、自分がわからん」と言ってるが。付いているDVDも、内容が盛りだくさんで面白かった。5人はほんとに仲が良い。見ていて、気持が暖かくなる。5人の男の子が大人の顔になっていく過程を見られ、すごく面白い。それも嵐行脚の魅力かな~。
2005年08月04日
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今朝から、植木屋さんが来て、庭を綺麗にしてくれている。若い職人さんが、二人、いつものおじさんのお弟子さん。しかし、一日では済まない。明日もう一日、掛かるらしい。そりゃ、毎回、4トントラック一杯にして帰って行くからなあ。どれだけ、草がすごいか解る。とても素人じゃ無理なのだ。植木の剪定だけなら、そんなには掛からない。御近所の方は、御夫婦二人で、毎日、綺麗になさってらっしゃる。我が家は、私が動けるときに、門扉から玄関くらいまではしたが、最初からパパは、しない。だから、もう、無理なのだ。オネエは、二泊してくるので、今日もいない。元々、家に居ない時間の方が長いので、寂しくはない。ただ、ついつい、間違って、食事を4人分作ってしまう。お皿を出して、気がつく。あ~、勿体無い・・・と後悔、後の祭り。今日はカウンセリングに行くのを忘れた。植木屋さんが来ていたのもあるが、気持が元気なので、人に話しを聴いてもらいたいと、欲求不満にならないのが、忘れた一番の理由だろう。夕方から、暑中お見舞いの葉書を作った。今年は、喪中だったので、お年賀状を出せなかったので、沢山プリントアウトした。出来は、まあまあかな?これに少し書き添えて出す。ちょと楽しみ。夜は、「みんなのTV」に潤君が出る。深夜に大ちゃんが、バラエティにゲスト出演。最近、大ちゃん、頑張ってるなあ。そして「Dの嵐」水曜日は、嵐ディ。代々木以来5日ぶりの再会だね!。ご機嫌な日だなあ。明日から仙台公演だから、今日は、移動日かな。夏のコンサートツァーは始まったばかり。
2005年08月03日
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朝、庭の消毒に庭師さんが来た。ジュンを駐車場に繋いだ。消毒は、15分ほどで終わった。明日、来てくれるそう。これでやっと、ジャングル状態から脱出。庭が綺麗になったら、少し、お花を植えよう。午後から、郵便局まで歩いた。本当に不思議なのだが、東京に帰ると、歩く事を意識せず、沢山歩けている。電車の乗り換えも、歩くし、街を歩くのも全く苦にならない。なのに、ここでは、本当に、歩く事が苦になってしまうのだ。本当に不思議。歩かなくちゃ・・・・と暑い中、日傘を差して、歩き出した。郵便局まで15分、帰りに、違う道から帰って来た。郵便局は、駅の向こう。帰りに、駅裏から駅を通ってみた。駅の階段がきつかったが、こちら側に出てきたら、すごく近かった。家に戻ると、汗が噴出した。東京にいる時は、こんなに汗を出さなかった。何故だろう・・・。解らない。4時近く、診察に行った。何だか久しぶり。明日はカウンセリング。嵐君の御蔭で、気分はめちゃくちゃ良い。帰りに、明日発売の新しいアルバムを取りに行った。通常版と、初回限定版。一枚は車に乗せた。もう一枚は、家の中のステレオで、明日、目一杯良い音で聴きたい。楽しみ!!今日から、オネエがまた、精神障害児達を連れて、小浜にボランティア旅行に行っている。水着を持って行ったが、オネエはカナヅチ。くれぐれも、気をつけるよう言った。親御さんも一緒だから、大丈夫だろう。自閉症、アスペ、ADHDなどの子ども達。自分の気持をうまく表現できない子達だ。叱らない忍耐が要求される。子どもの好きなオネエには、苦にならないらしい。きっとパパに似たんだな。カミナリの事故も起きてるし、無事に帰ってきますように。
2005年08月02日
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パパは今朝から接待ゴルフ。昨日、雨が降っていたので、今日も雨だと嫌だなあ・・・と言って出かけた。しかし、パパがそんな事を言うから、折角、少し涼しくなるかなあ・・・と思っていたのに、午後から、晴れて、蒸し暑くなった。チビは、塾に、オネエはバイトに行った。何だか、気が抜けちゃった。今頃、最後の代々木だなあと思うと、気になった。追加公演も代々木だが、一月近く先だから。夏コンの間は去年も、こんなだったなあ。午後までパソコンの前でメールを片付けたり、日記を書いたりしていた。オネエが帰ってきて、二人で遅い食事。3時過ぎ、パパが帰って来た。もう、ビックリ!!黒人のようになって帰って来た。「帽子、被らなかったの~?」日射病になっちゃうよ。それに、本当にそんなに焼けたら、皮膚がんになっちゃう。オネエにも、ビックリされていた。慌てて、シミコンクと言う、日焼けした肌に良い化粧水をつけさせた。ちょっともうそろそろ、気をつけて欲しいよ。若く無いんだからさ~。多分、2~3日したら、皮も剥けてくるだろう。夕方、御祖母ちゃんの部屋が開いていたので見たら、マッサージイスに横になったまま、寝てしまっていた。いびきをかいている。炎天下のゴルフ、疲れたのだろう。暫く、そっとしておいた。外は、暑そう。チビが帰って来た。夕食にしようね。
2005年08月01日
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