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師匠(謡)「こんばんは」二週間ほどぶりの師匠稽古(謡)。さすがに今日は一人ではありません。師匠「『熊坂』のワキおらへんやん」私「ああ・・・ 寅くん(仮名)はちょっと負傷しまして・・・」師匠「そうですか。なら私やりますわ」私「はい。では」「「「よろしくお願いします」」」こないだの仕舞会の連吟は散々だった。でも、11月の自演会までしばらく『熊坂』漬け。しっかりやらないと。ぺしぺし師匠「地頭下がってますよ」すいません。師匠「『熊坂』のワキ難しいね。 あの子(→寅くん)出来るやろか(笑)」鴨くん(仮名)「ええ、でも彼は 役を与えられたら『頑張りますー』って感じなので」師匠「そうですか。 教えたらなあきませんね」『熊坂』は、シテとワキの掛け合いが多い。しかも本番は無本。教えられるためには私も謡えないといけない。ああ、それにしても下がるなぁー師匠「今度の日曜誰が彦根行くんでしたっけ」10月1日(日)彦根城の舞台で、三川泉の『半蔀』がある。三川泉は師匠いわく、「今超売れっ子の宝生流シテ方」だそうで。私「4人です。 私と亀さん(仮名)と鴨くんと雉さん(仮名)」師匠の勧めもあって、チケット4枚予約。取ったとき既にほどんど売り切れ寸前だったけど。師匠「そうですか。 ほんなら早めに行って観光しましょか」ということで来週は彦根城見学+能鑑賞。最近どうも謡いが上手くいかないし上手い人の見て、何か得られたらいいんだけどな。
2006年09月29日
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今更気づきました。課題終わらないかもしれない。いや、夏休みに一応課題がいろいろ出てたんです。色々。それを全部放置して遊びほうけていたもんだからあら、気がつけばもう9月最終週。10月2日の最初の授業で当たってる発表が院生さんとの打ち合わせの結果、すげぇヤバイ(=全然理解してない←私が)ことがわかり今必死になってレジュメを作ってました。うわーん 英語えいごエイゴのテキストばっかりーレジュメはまだ終わってないので書かないと。明日はオランダ語の課題もやっとかねば。うわわうわわこんなに追い詰められるとは思わなんだ。てな訳で頑張ります。課題は絶対出すぞのポリシーに則って。
2006年09月28日
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京都駅でやってたアルフォンス・ミュシャ展へ行ってきました。どうやら京都市とプラハの姉妹提携10周年を記念しての展覧会らしく、チェコから本物が120点も来てました。・・・本物は初めてだ。ミュシャの絵モザイク壁画のように平面化されているのにごろんとした、立体感のある女性たちがたたずんでいる。美しい装飾品の数々。花に果物。ゆるくウェーブがかかって、ほどけるような髪。その技法は色あせずに今日の人々を魅了してああ、絵っていいなぁって本気で思う。特に気に入ったのは果物を持つ女性の絵。花を持つ女性と対になってるものだけどあの葡萄の房の重量感、よく熟れたりんごのような女性、構図もどれも美しくてみずみずしい。長い扇形のまつげと、その下にのぞく異国の瞳。ゆで卵のような白い肌。触るとふうわりとしそうな生地のショールがなんとも優しい。・・・絵を見に行ったのは久しぶりだった。帰ってきて、自分の部屋にある絵を眺めて心が浄化の空気に包まれたよう。よし、もうすぐ授業も始まるけどばっちし充電できた。頑張らねば。
2006年09月26日
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去年の丁度今頃に師匠主催の第0回仕舞会があって今年は記念すべき1回目。何事もなく無事に終わってくれれば・・・・・・と思う私は甘かったです。私「じゃあ後の人は自転車で現地ね」鴨くん(仮名)「ええ、気をつけて」大量の荷物を運ぶため、私は鹿くん(仮名) とタクシーで能楽堂へ。その車内。♪ぴろりんメールが。寅くん(仮名)『自転車で転んで怪我をしたので 救急車で運ばれてます』待って。・・・運ばれてます、って何、実況中継?鹿くん「ああ・・・流石寅くん」流石じゃないよ!だって寅くん仕舞地たくさん入ってるし、紋付3つぐらい持ってるし、ああそれよりも大丈夫なのか!?師匠「やあ、おはようございます 今日はどうぞよろしく」私「おはようございますよろしくお願いします寅くんが!」師匠「え?」大慌てで(でも多少落ち着いて)事情を話したところ師匠「なんと。 ・・・ 笑っちゃいけないんだよね」笑ってはいけません。でもまあ、何とか大事には至らなかったようで紋付も無事に病院から到着。鴨くん「病院もなんか和やかな雰囲気でしたよ。 寅くんが『手術ですか!?』とか言ってるのを お医者さんが『いや、処置だから処置』って言ってて」寅くんは、あごを縫う全治一週間の怪我だそうな。『怪我が恥ずかしいんで・・・』ということで、会は欠席。そんなこんなで始まった会は各所で様々なミスを連発。最初は、『熊坂』の連吟。私が地頭だけど、稽古不足がたたって声が上ずる。うーん、喉が痛い。仕舞『黒塚』は師匠「亀くん(仮名)は?」犀ちゃん(仮名)「いないっすね」師匠「じゃあいいか、3人地で」亀さん、切戸にいなくて玄人2人と鴨くんの3人地。私はというと、せっかく師匠の謡で舞えるのにシテ謡はうまくいかないし、ハコビも駄目だったしすっごく悔いが残る結果となった。ああ、こんなチャンスめったにないのになーその後は、仕舞地に入る。そのうち1回は(・・・なんかよく見えるな)と思ったら眼鏡をかけて出ていた。(注:眼鏡・金属類は外して出る)あほだ・・・師匠「いいよ。 何でもありだから」いいんですかそれで。師匠「いやー、とにかく良かった今日は。 ビールが美味いですわー」ホテルでの一次会、飲み屋での二次会が終わっていつものようにBOXで三次会。いつになく酔って、幸せそうな師匠。内弟子生活ももうすぐ終わって独立できるくらいになってきたという、その証のような同門会。今日集まった人はみんな師匠に関係する人たちで自分の教え子だけで仕舞会が開けるということが、とても嬉しいんだろう。・・・なんだか全然お役に立てなかったかもしれないけど今日の会に参加できて良かったなぁと、心から思った。来年もまたこの会に参加したいなぁ。そして次こそはつつがなく終えられますように。
2006年09月25日
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師匠(仕舞)「いやぁどうも 金沢ではお疲れ様でした」亀さん(仮名)「はい」 犀ちゃん(仮名)「どうも」今週の月曜日私と鴨くん(仮名)、寅くん(仮名)以外は、長刀合宿へと行っていた。場所は師匠「あそこはいいね。 毎年熊くん(仮名)のうちで合宿したいよ」熊さんち。しかもなんと亀さん「金大の人と飲んできたよ」金沢大学宝生会と交流してきたとなー!?うううらやましいぃぃぃぃ師匠「初日は熊くんちで5時まで飲んで」5時って。亀さん「次の日も5時まで飲んで、最後は6時」強すぎる。・・・何なんでしょう一体。ああ、私も行きたかった心底。また次の機会を見計らって行くことにするか。師匠「今日は25日の会に出す仕舞でいいのかな」私「はい。よろしくお願いします」今月25日、初めてうちの師匠の同門会が開かれる。去年は手始めに第0回としてやってたけど、今年は正式に。そこで私たちも仕舞と連吟を出す。私は、『黒塚』。師匠「うん 雰囲気は出てきたね」とはいえまだまだ未完成。あと数日しかないから、どこまで伸びるかは分からないけど日曜日にでも稽古するか。稽古終わって。♪ぴろりろりろ猫さん「もしもしこんばんは」私「猫さーん!」関東に就職して、めったに会えない猫さんからお電話。猫さんも今度の会には出演する。猫さん「お願いなんですが・・・ 日曜日にそちらへ行くので、夜どなたか 一夜の宿を貸し給へ」問題なく候♪雉ちゃん(仮名)「是非うちにきてください」猫さん「おお・・・有難いことです」今度の会にはOBさんも沢山集って普段めったに見られない仕舞も見られる。内輪の会だし気楽だし。ああ楽しみvv頑張らなきゃ。
2006年09月22日
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集中講義最終日。バイト明けでうららかな午後眠気とは、もはや格闘体制すら持たなくなった私がふと目が冴えた瞬間。教授「・・・次話すことは、私たち心理学者よりも 言語学者のほうが注目しているかもしれない分野ですね。 言語と脳波の関係です」言語と脳。私の心ときめく二大単語クリーンヒット。眠気もふっとぶ。教授「最近注目されていますが 詳しいことは分かってないのが N400と呼ばれる脳波です」『N400』次に来ると予測した単語が来なかったとき一瞬ぴょこんと出る、謎の波形のこと。教授「詳しく論文を読んだことはないのですが、 どうやら単語だけではないようです。 絵、色、音、においに至るまで、 あらゆる反応に対してN400らしき波形は出るようです」私たちは何かを想像するとき、自分の経験や学習から得た情報を、脳の中から引っ張り出す。「みかん」と言われたら、その色、形、においを思い出し頭の中に描くことが出来る。でもその「みかん」の情報普段はどこにも表れない。いわゆる“長期記憶”として頭の中に眠っていて、何の実態も表さない。でも、「みかん」と「違う」ことを感じたときだけその想像した残り香みたいな、しっぽの波形が表れる。頭かくして尻隠さず。想像中の脳波は出ないけど想像してた、という脳波は出る。教授「このN400についての詳しい論文は余りありません。 ただ私は、このN400の中に 長期記憶と短期記憶をつなぐ手がかりがあると思ってます」私がずっと知りたいと思っていたこと。それは言葉のニュアンス。優しいって何だろう。綺麗って何だろう。冷たい、暑い、苦い、甘い、体験しなくても描けるその感じ。それはどこから来てるんだろう。その手がかりがここにあるのかもしれない。もうどこかの誰かが調べたかと思ってたけどまだ実は全然調べられてないようだ。・・・就職、しようと思ってたけどええ。ちょっと。この研究やってみたいよ。まぁあれですね、次の日起きたらもう忘れてるかもしれませんが(笑)それでもこの研究、やってみたいなぁと思った。でも私は言語学専修だから、MRIとか触らせてもらえないんだけどね。卒論にも出来ないし。多分。別専修だからムリかと思ったけど取ってよかったこの講義。何か示唆を与えられた気分。
2006年09月21日
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気がつくと寝ていることが多い。いや違うんです、授業の内容は面白いんですけどいかんせん、ペースがのんびりしているもんで合間合間に眠気がくるんですー・・・このまま後期に突入しても大丈夫だろうか。ちゃんと集中せねば。ところで今日、前期の成績表をもらってきました。文学部はほとんど通年なので、成績が出てるのは少し。卒業単位数を計算したところうまくいけば来年卒論書けば卒業できる♪(´∀`)・・・うまくいけばですよあくまでも。それに教職の授業があるので、結局授業は取るんですけどね。でも週に数コマでいいから気は楽です。とりあえず、油断せずに頑張らねば。まずは日々の授業だ。うむうむ。
2006年09月20日
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今日から3日間、大学での集中講義。1限から5限まで。ううー、久々の講義だー。1限開始の8時45分丁度に教室に行ったら、まだ教授は来ていない。多少ほっとして待っているけれど教授は来ず。しばらくして院生さんが一人黒板にさらさらと。『今日は10時開始です』私の朝を返してください。まあ、出鼻はくじかれましたけど講義はのんびり、和やかに行われました。主に「ワーキングメモリ」について。脳の短期記憶の分野についてです。心理学に入るから、基礎知識はあんまりないんですけど丁寧に教えてくださるからよく分かる。さぁ、ちょっとずつ授業体制になってきた。夏休みももう終わり。残った宿題も仕上げないと・・・
2006年09月19日
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11月の自演会で『船弁慶』舞囃子をやる予定の亀さん(仮名)を始め何人かは、二日間だけの長刀合宿(仮称)に行っている。ので鴨くん(仮名)「今日は多分2人ですね」明日から集中講義の私と鴨くんは、BOXでお留守番。鴨くん「今日は『熊坂』と『箙』と『鵜飼』をやりましょう。 初番目と三番目は任せます」・・・って5曲も謡う気か!鴨くん「2人だからしょうがないでしょう」あっさり。まあ同期だし、鸚鵡返しも出来ないしなぁ。ずっと仕舞してても仕方ないし。よし、やるか。ということで、多少謡ってからまずは『加茂』。鴨くん「シテ兼地頭か、ワキ兼ツレ」私「ワキ兼ツレ」鴨くん「じゃあそれで」2人だから、ほぼ謡いっぱなし。休む暇なくどんどん謡う。でもああ、駄目だ全っ然お腹で謡えてないのが分かる。先週あんなに師匠に稽古つけてもらったのに・・・!「「・・・」」謡い終わって。私「・・・駄目だ」 鴨くん「・・・駄目ですね」鴨くんも、帰省やら旅行やらで全然稽古に来なかったので声が思うように出ない模様。一応次の『箙』も謡うけど「「・・・・・・」」やはり駄目。どうにもこうにも、お腹で謡えない。喉ばかりに負担がかかる。鴨くん「・・・気合が足りないんですよ」私「気合は入れてるつもりなんだけどなぁー」鴨くん「いや全然入ってないです」またあっさり。うぬぅ。私「鴨くんももっと声出るでしょう」鴨くん「・・・」やはり謡いは、一週間でも謡わないと出なくなるもの。だから夏休みはちょっと怖い。鴨くん「・・・『熊坂』謡って帰るか」私「・・・そうだね」ちょっと休憩して、9月末に出す仕舞を合わせて、『熊坂』を謡って帰る。さすがに『熊坂』まで来ると、段々声が出るようになってくるんだけど。鴨くん「あれですね 稽古始まる前から、もっと謡っておかないと駄目ですね」ああもっと、すぐさまバシッといい声が出せるようになりたい。でも稽古しなきゃ出来ないんだよなぁ。そんなことは分かりきったことなんだけどね。来週頭に舞台がひとつ。『熊坂』の連吟を出す。それまでには多少、お腹を作っておかないとな。
2006年09月18日
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っていうシリーズのアイスがあるんですけどご存知ですかね。・・・これがめちゃくちゃ美味いのです。うちの近くのスーパーではあの高くて有名なハー○ンダッツと同じ値段なんですけどある日たまたま、たまたま期間限定の「甘夏」を食べたときに感動したのです。口に入れた瞬間甘夏の、あの爽やかな甘酸っぱさが広がりシャーベットにも似たアイスクリームが、舌の上でほどけてゆく。濃くもなく薄くもなく。絶妙なバランスのクリーム部分と時折混じる甘夏のつぶつぶの食感。これは素晴らしい、アイスの革命だ、と、本気で思いました。ということでじっくり全シリーズを食べようと試みたんですが今日はそのシリーズ最後、『黒蜜』を、夕食後に食しました。蓋をあけ静かに顔を出した、まっさらな乳白色と黒蜜の平野にすっとスプーンを入れる。ぱく・・・ああもうまさに“和ごころ”。濃厚でいてしつこくないバニラのアイスにしっとり絡まる黒蜜の味わい。こんなにも深いのに、後に残らない甘み。最初に食べて感動した、甘夏をも上回るかもしれない、この絶妙なバランス。凄い、グ○コ凄い。もうなくなる、もうなくなると思いながら美味しくいただきました。・・・アイスひとつでこんなにも幸せになるなんて。すんごく贅沢した気分。うふふふふ
2006年09月17日
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ケティオからきました「言霊バトン」。・・・なかなか面白そうですね。ではやってみます。1.好きな言葉は? 「・・・一期一会。」 人生は出会いがあってこそだと思うのね。 あと「袖振り合うも多生の縁」とかも好きです。 出会いには全て因縁を感じます。 2.あなたの口癖は? 「なんか。」 意思をぼやけさせるような言葉をよく使います。3.あなたにとって最大の褒め言葉は? 「いいね」(・・・これが最大?) いや、でも褒め言葉はなんでも嬉しいんです(単純)。4.普段、出来るだけ使わないようにしている言葉は? 「マイナスな言葉。『しんどい』とか『死にそう』とか。」 昔は「疲れた」「暑い」「寒い」さえ言わないように心がけていた。 言ったらほんとにそんな気がしてくるし、 聞く人も同様に疲れたり、暑くてだるくなったりしそうだから。 ・・・でも最近ゆるみがちなので、またこのスタンスでいこうかと思っている。 あとは言わないのは悪口。5.最近、言われて一番腹の立った言葉は? 「・・・」 ・・・最近はあんまりないですね。 前に、富山弁を使ってみてと言われて使ったときに 「だせぇ」と言われたのには本気で頭にきたな。6.一度言ってみたいが、きっかけが無かったり。 「これ全部ください。」 お店にて言いたい言葉。 類似の「この棚のもの全部ください」「メニューに載ってるの全部ください」 「お店にあるもの全部ください」も可。7.普段何気なく使ったりするけど、実は意味を理解していない言葉は? 「アイデンティティ」8.普段の生活において思ったことの何%くらいを実際に言葉に出してる? 「70%ぐらいかな。」 ・・・思う前に口に出ることのほうが多いけど。9.面と向かっては言えないけど、メールでなら書けることってどんなこと? 「ちょっとした忠告とか、注文。」 褒めるのは得意でもしかるとか文句を言うのは苦手なので、 言いにくい指摘をするときは、やっぱりメールかな。10.プロポーズとして、言いたいor言われたい言葉は? 「『一生一緒にいてください』とか、ストレートに『結婚してください』ですね。」 ・・・にぶいから(苦笑)。11.今日で死ぬとしたら、最後に誰に何を言いたい? 「神様に言いたい。 『どうもありがとう。でも今日で最後なんてひどすぎる』」12.人生において「ありがとう」と言った数と言われた数は? 「無数にあります。」13.現時点で最後に発した言葉は? 「それじゃ」14.あなたにとって言葉とは? 「私のアイデンティティ(笑)を形成するもの。 私そのものであり、私ではないもの。 刃であり、癒しであり、如何様にも変化するもの。」15.次にバトンを回す人5人 面白いから誰かにやってほしいな。 でもまぁ、自己申告で。パソコンのワードがいかれてます。明日になれば直るかな、と淡い期待。でないとレジュメが作れない・・・
2006年09月16日
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猿さん(仮名)「♪それさへこと・・・うわびっくりした」夕方6時過ぎのBOX。就活から戻って急いで来てみると地謡座に猿さん一人。私「・・・現役は?」猿さん「・・・まだです」なにぃい。私「今日師匠稽古なんですけど」猿さん「・・・おお」今日は謡の師匠がいらっしゃる日。欠席連絡が来るMLを見てみると寅くん(仮名)「用事で」鹿くん(仮名) 「用事で」鴨くん(仮名)「九州にいて」犀ちゃん(仮名)「体調が」大量の欠席連絡。雉ちゃん(仮名)は帰省してるし・・・まさかこのまま・・・師匠「えろう少ないですね」一人とは。ええええええええ猿さん「では」師匠「さいなら」ええええええええ・・・師匠「ほなやりますか」私「・・・よろしくお願いします」贅沢と言えば贅沢な師匠との鸚鵡返し、一対一。習うのは、今月末と11月の舞台に連吟で出す『熊坂』。録音しちゃえ。 ぽちっ師匠「東南に風立って・・・」私「東南に・・・」師匠「(ぺしぺし)おさめて」私「東南に・・・」師匠「(ぺしぺし)はっきり」私「東南に」師匠「(ぺしぺし)もっと位とって」一対一なのでまさに一字一句、間違いを指摘される。一句言うのに20回謡ったりとか。ひいぃ。でも『熊坂』は地頭だからどれだけ指摘されても、指摘されるのが嬉しい。下がらずに。まっすぐ。基本的なことだけど凄く大事だ。師匠「・・・普段はこんなやりませんけどね。 やってたら終わらんわ(笑)」そうですね(苦笑)。こんなに熱心に、手抜きせず謡を教えてくださる師匠はそういない。普通はぱっと謡って、真似して、節が多少あってたらそのまま進んでしまうから。ありがたいことだ。師匠「あんた引き音伸ばすと下がりますね。 誰にだって癖あるから、その癖を直さなあかんけど 周りがあかんかったらうつってまうね。 録音したん聞いてみ」私「はい」師匠「上手い謡も何で上手いんかよう分からんと思うけど やっぱり近藤さんとか宝生九郎の謡はええんですわ。 途中多少は下がるけど、下がってないですしね。 それが分かるようになれば相当のもんですね」・・・最初は一対一でどうなることかと思ったけどかなり贅沢にやってもらった。次の会まであと10日。連吟の稽古、みんな全然してないけど大丈夫なんだろうか。よし、やる気出た。頑張ろ。
2006年09月15日
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店長「講演はどうやった」私「おかげさまで上手くいきました」10日ぶりにバイト。・・・なんだか休みもらってばかりで申し訳ないです。えーと、ブランクがあるとちょっと頭から抜けるな。次何出すんだっけ・・・店長「五月ちゃん、今日の保育園に持ってくパンはネオバンズやから」私「あ、はーい」そうだ、ネオを出すんだった。危ない危ない。鉄板重いな。よいしょガタッ!(↓足元↓:せっかく計量したコーン・ツナ・マヨネーズのボールが転覆)( ̄□ ̄;)・・・もったいない・・・。私「うわぁ!」店長「大丈夫か?」置く場所が悪くて、食パンの生地の入ったケースが床に落下しそうに。・・・すんでのところで食い止める。どきどき・・・店長「あ、ちゃう」私「あ」広い箱に並べるはずの食パン生地を焼くためのケースに並べてしまう。・・・4本分ほどやってやっと気づく。私「ええー。うわーすみません」店長「ええよ(笑)。僕も気づかへんかった」やり直し。タイムロス。チィさん(仮名)「遅れてすみません」店長「ああ大丈夫や。五月ちゃんが入ってくれてたさかいに」チィさん「ありがとうございます五月さん」私「いえ・・・ 今日はかなりヘマをしたので」チィさん「?」今日はミスを沢山した。細かいミスなら山ほど。でも何とかごまかした乗り切ったけど。・・・やっぱりしばらくやらないと忘れるわーやっぱり慣れてても、継続しないと駄目ですね。何事も。こういう日もある。うん。
2006年09月14日
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紀子様の息子さんの名前が決まりましたね。悠仁様だとか。いい名前だと思います。名前は一生もの。決めるときに、親は感じの意味や画数も考慮してあれこれ苦心するに違いない。私の本名は実に平凡な名前ですが親に由来を聞いたところ親「可愛い名前にしたかったから」それだけですか。親「でも可愛いでしょ」・・・昔は自分の名前があまりにも平凡だから、ちょっと変わった名前とか格好いいのに憧れましたけど今となっては気に入っています。ちなみに私のHN『五月渡理』も画数を考えつつ作った代物です。なるべくいい風に先が開けるように。「名前があるから世界がある」とどこかの誰かは言ってたけれどまさにその通りだと思うのです。呼び名があるから私たちはそのように世界を把握しその存在を認める。名もなき赤ん坊も、名前を与えられることによって一個体として社会に認められる。昔の日本では、本名を身内にしか明かさなかったと言われるがそれだけ名前を本体に近い、大事なものと捉えていたということだ。名前だって、単なる音の羅列か絵文字で表される図形に過ぎないのに。不思議だなぁ。赤ちゃんが自分の名前を認識しだすのはいつ頃なんだろう。そのとき、脳のメカニズムはどう働いてるのかな。ふむ。調べてみたいな。ともあれ男の子が生まれてめでたいですね。いいニュースで何よりです。
2006年09月13日
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実家から帰ってきまして少々小旅行に行ってきました。どうも。まぁそれは置いといて。男の人を選ぶ基準って何なんでしょう。いや、昨日たまたま見たバラエティでグラビアアイドルが一回見ただけの一般人に本気で付き合ってください、というのをやってたんですけどそれはどうなんだと思ったからです。ただそれだけです。要するに男は顔ですか。話してもない人でも「あ、かっこいい」と思ったら付き合えてしまうのですか。・・・え、普通はそうなの? そうなのか。うむー。結構邯鄲に簡単に付き合ったり別れたりする人がいるけど私はそうはできないなぁ。何だろう、疲れるからとかじゃなくて人間関係をそんなに軽いものとしてとらえていいのか、と思ってしまう。そりゃあ人間違うから色んな考えがあって当然なんですけどね。それでも付き合う、別れるということをかるーくやってたら、最後までかるーくなるんじゃないかと思うのです。いやそういう人生も楽しいからいいよ、と言われたらそれまでなんですけど。でも私は、中身も知らない人と付き合うなんてまず無理。だってまさに赤の他人ですよ?赤の他人は、傍にいてもどうしようもないです。外見が好きであってもそれまでです。外見なんて幾らでも変えられるし。年取ったらみんなしわしわになるんだから。軽く付き合う人は、おそらく長いスパンで相手を見てないんだろうなぁと思います。・・・やっぱり私が深く考えすぎなだけだろうか。一度付き合うなら別れたくないし別れないなら相手を沢山知っておきたいしよく考えた上で決めたい。そしたらきっと大丈夫。・・・まぁまだ21歳だし、老後を考えてもしょうがないんですけどね。とりあえずそれだけ。今日はサツマイモが安かったのでおいもご飯にしようかと思ってます。むふー
2006年09月12日
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3年間通い続けたこの校舎。前庭が舗装されててあの歩きにくかった砂利道はない。それでも聞こえてくるのは先生の声椅子と床がこすれる音黒板を走るチョーク少しの笑い声。ああ高校に来たなぁ と思う。「こんにちは」「おお五月さん、お久しぶり」職員室に顔を出すと、懐かしい理科の先生にお会いできた。・・・ちょっと頭が寂しくなったかな(笑)。「今日は頼んちゃ。3年の先生にちゃ会ったがけ」「いえ、これからです」「そうけそうけ。また会ってきてくださいか」集合場所の会議室に行くとどこかで見たような顔がちらほら。卒業式以来会ってない同級生たちだ。「おーいお前ら、席つけ」3年のときの先生が、変わらぬテンションでお出迎え(笑)。「今日はお前ら、雨ん中ご苦労やった。 今日はこれから一年生の教室行ってもらって、 各学部ごとに学部紹介してもらう」今回の依頼は文理選択をひかえた一年生にアドバイスしつつ、大学はどういうところなのかを紹介して欲しいというもの。それに加えて「五月は終わったら職員室来い」私は別の仕事もあるそうな。教室に行くと生徒が待っていた。高校に入って半年しか経ってない、15・6の少年少女。「じゃあ一人ずつ話をしてもらって それから質疑応答かな」私と、もう一人の人文系担当の人が、持ち時間15分程度でしゃべる。「あ、その前に号令」きりーつ。れい。「「お願いしまーす」」うわわ懐かしい~(笑)私「えーと・・・ただ今紹介を受けました、 現在文学部に所属しております五月と申します」A4一枚のメモ。用意したけど結局アドリブで話す辺り論文向きの頭じゃないなって思う。でも、言いたいことは逃さない。私「高校時代の勉強は、大学での勉強の基礎です。これはほんとです。 だから受験だけのものって思わずに しっかりやって、きちんと身に付けて欲しいと思います」3限、4限と話をして、お昼休み。「五月よく来た」言われたとおり職員室へ行くと、しばらくして生徒が4人ばかしやってきた。「お前と同じ大学を志望してるやつらだ」3年生のその子たちと、個別に話をする。頑張ってるこの子たちに、志望大の先輩として。話せることをたくさん話す。「京都いいですか?」私「いいところだよ~」私のいる京都の街へ。話を聞いて、興味をもつきっかけになれば。私「また来年はよろしくお願いします」教育実習でお世話になりますので。「楽しみにしてます」 「また来られ」 「頑張れよ」この高校で私の多感な青春は送られたんだなぁ。いい学校。大好き。次来るのは来年の5月。それまでにもうちょっと、先生らしくなっていたいと思います。
2006年09月07日
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帰ってきました実家へと。涼しいー父「実は最近大変なことが・・・」駅まで迎えに来てもらった車中にて。何やら深刻そう。父「実はお母さんに バイクがばれてしまって・・・」そんなことですか。てか私「お母さん知ってたって」父「いやそれは分かっとるがいけど、 まあお父さんなんてお母さんの手のひらの上で転がされとるだけながいけど ばれてしもた・・・」兄「だってお父さん、こないだ4時間ぐらいバイク乗って帰ってきて メットで髪ぺたんこにして帰ってくるんやぞ。襟足残して。 そんなんバレるやろ」・・・バレるわな。父「お母さん 『バイク乗ってきたやろ!』って見抜かっしゃった」うなだれる父。父親はバイクがかなり好きで私が北海道へ行くときも「バイク乗りの聖地だ」と主張していたほど。まあちっちゃいバイクに乗ってたのは私でも知ってたけど何か今更な気も・・・。兄「お前知っとるか お父さんバイク5台持っとるんやぞ」どこに置いてんの!?父「いや、東の納屋と、道淵の納屋と倉庫の」隠しすぎ。父「ナナハン2台が凄いよくてなぁ」どうやら先週はバイク乗りの集まりに行って来て、凄く楽しかったらしい。バイク嫌いなお母さんが、よく許したもんだ・・・母「そりゃあね」母の話。母「遊んどるだけやったらあれやけど、 ちゃんと地味に仕事しとるし。 多少は許してやらんなんかなって思ったわけだ。 それにお父さんバレバレながに隠さっしゃるから こっちも気づかんふりしとらんなん可愛そうかなと思って(笑)」流石何年も続く夫婦は違うね。さて明日は久々に高校へ行ってきます。ちゃんと話をしてこないと。
2006年09月06日
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明日から再び帰省します。何でかって言うと「五月お前元気か?」「ああ先生お久しぶりですこんにちはー」「(中略)今度うちの高校で、 大学の先輩から大学の話聞くゆうやつやるがいけど お前来てくれんか?」ということで今度母校に行って、話をしてくることになったからです。6日に帰って7日にその集会、8日午前には京都。ちょっと慌しい感じですが、後の予定が詰まっているのでしょうがない。来年の5月末には教育実習でお世話になるし。やっぱりお世話になった高校の生徒には、お手伝いしてあげたいしね。先生方には八つ橋でも買っていこうか。というか何話すかまだ決めてないや。今日明日中には決めとかないと。
2006年09月05日
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「あいつバトン」って前にももらったような。まぁ別の人からなのでいいですね。高校時代の友人、赤倉紅葉からです。1.あいつの名前を教えてください 赤倉紅葉2.あいつを色で例えると? 名前のイメージから茜色3.あいつを四字熟語で例えると? 読書週間(おい)4.あいつの良い所、ひとつ教えて? 「うおりゃあ!」っていう気合が似合うところ。5.あいつの嫌な所、ひとつ教えて? 9割方男の子より背が低いところ。うらやましい(え)。6.あいつに唄わせたい歌は? 女性ボーカルなら何でも似合う気が。 乙女乙女した歌詞のものを歌ってほしい(笑)7.あいつと遊びに行くならどこ? カラオケでもいいし、文学に縁のある土地とかでも楽しそう。8.あいつと一日入れ替わったら、何をする? みんなを見上げる(笑)9.この場を借りて、あいつに言ってやりたい事があれば。 今度ペディキュアを教えてください。10.あなたについて答えさせたい、次の回答者を最大5人 私について答えたい人、いたらどうぞお答えください。最近本を読んでないなー
2006年09月04日
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店長「合宿どうやった」合宿明けは早速バイト。私「ええまあ、 楽しかったですよ」アーさん(仮名)「でも声かれてますね」私「ええ・・・ 1日中謡ってましたから」店長「何時くらいからやってんの」私「大体7時ぐらいから夜9時ぐらいまで」アーさん「うわぁ僕ムリ」流石に謡いっぱなしだと声がかれる。5日目くらいまではもつかと思ってたんだけどなーげほげほ。キキさん(仮名)「いらっしゃいませー」私「いらっしゃいませー」ああうまく営業声が出ない。さて合宿の様子はおいおい書いていこうと思います。気力が続けばですが。まあ音読しろって言われてるわけじゃないし大丈夫かな。
2006年09月03日
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