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私「あれ店長、これは?」店長「初めてか? こないだから出してる新製品や」シナモンと干しぶどう、胡桃を巻き込んだなんとも可愛らしいデニッシュ。へぇー。いい感じ。仕込みさん「最近新製品多いですよね」店長「そやなぁ」秋になって出た新製品は結構ある。栗かのこに柿あんにかぼちゃあんに。その分なくなった商品もあるけれど。こないだ出たばかりの、ベーコン入りパンをかじりながら次成形する生地を取り出す。その中に、綺麗なオレンジ色をした生地を幾つか発見。もしかして・・・店長「こないだ五月ちゃんが言ってたやつや。 やってみよう思て」やたーvv私が提案したのは、ニンジンの生地を使ったパン。ニンジン生地を三つ編みして、女の子の三つ編みをイメージしたもの。赤毛のおさげ、みたいな・・・店長「普通にこう編むか?」私「んー、なんかモコッとしてますねー」奥さん「リボンつけたらええんちゃうか」試行錯誤。釜「出来ました」釜の中からふんわり焼けた色々な形に編まれたパンが出てくる。ふーむ。店長「ん、これは」私「ああ、それ別にくっつけたわけじゃなくて 並べるときにたまたまくっついただけなんですけど・・・」・・・店長「・・・これ可愛いんちゃう」私「・・・ですね」それは偶然にもツイストドーナツみたいにして編んだ生地が、頭の太いほうでくっついて、ハの字型になっていた。それが2本のおさげのようで可愛らしい。奥さん「このまま出すんか?何かトッピングせえへんの?」店長「まあこのままでも美味しいけどな。 研究の余地有りや」新作のパンはまだまだ試作段階。このまま改良を重ねていってやがてお店に並んでくれると嬉しいなv
2006年11月26日
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すっっっごい自分が恥ずかしい、と思うことがあってそれで相当自己嫌悪に陥って夜に胃が痛くなりました。のどのおくがすっぱかった。それに関連して痛感しました。どう考えても、自分は未熟です。あらゆる点で。もともと甘えっ子の性質があるからよく人に甘えるし、自分にも甘える。だから全然成長しない。その上あんまりへこまずに育ってきたせいか一旦へこんだときの浮力があまり養われていない。だから周りに迷惑をかける。へこむこと自体、子供である証拠だなぁと思うけれどじゃあへこまなかった昔は大人だったかと言われると、そうではなくて昔はへこむことを知らなかっただけって話。子供なるが故の無知。結局私は、いつまでも子供なのです。こういう大人になりたい、っていう理想像があってそういう振る舞いをしよう、と思えば、いつでも出来る気がするけれどそういう振る舞いをしてしまったが最後、今の自分には逆戻りできない気がする。それがもったいない気がして、いつまでもうじうじと、子供の自分に甘んじているのかもしれない。だってその方が楽だし楽しいから。でもそれは間違っているのかもしれない。私は大人にならなければならない。なぜならもう、そういう年齢だから。いつまでも甘えていてはいけない。自分への甘さが仇になっていることくらい、分かっていたはずなのに。・・・嗚呼全く。ほとほとあきれるよ自分には。ダメだ凄くイライラする。ていうかイライラしてるってこと自体、自分しか見えてないっていう、視界の狭さの証拠みたいなもんだよなぁ。こういうときに人に優しくするのは難しい。こういうときでも優しくできるのが大人なんだろうか。はー。先は遠いなぁ。
2006年11月25日
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寅くん(仮名)「勝負って何ですか?」亀さん(仮名)「これです」こぶしを握って手を合わせ親指をぴこぴこさせる。『ビームじゃんけん』 ・・・みんなで同時に親指を上げ、その上がる数を予想するゲーム。 例えば2人なら数は0~4。親指は上げても上げなくてもいい。 当たったら片手を隠す。2回当たったら勝ち。 ちなみに『ビームじゃんけん』とは、亀さん地方(?)の呼び名。 私のところは『いっせーのーで』と呼んでいた。・・・っていうかそんなんで来期一年の部長を決めていいのか。まぁ、あみだくじも似たようなもんだけど・・・。師匠(仕舞)「いやまぁ、とりあえず5分だけ相談の時間取ったら。 それで無理ならゲームで決めたらいいよ」ということで、2回生3人は障子の向こうへ。三人の影が映る、妙な光景。鴨くん(仮名)「決まりますかね」師匠「どうかな」会までに何度か話し合いのタイミングがあってそれでも決まらなかった案件。この5分で果たして決まるのかどうか・・・影が動いて障子が開いた。「決まりました」おおおお!!師匠「じゃあ、新部長は」・・・・鹿くん(仮名) 「はい」おおおおおおお拍手。亀さん「そうかー・・・」師匠「どうしたの」亀さん「いや、ちょっと賭けをしていたもので」師匠が帰られるので出口まで、新部長がお見送り。私が見送ることは、もうないのだろう。OGさん「五月さんも1年間お疲れ様」私「はい(笑)」犬さん(仮名) 「お疲れ様。 思えば五月さんが近年で1番 最後まで明るく部長を終えられた人かもね」・・・そうかなぁ(苦笑)。思えばこの1年、長くもあり短くもあった。沢山ミスもしたし、沢山出来なかったこともある。でもほんとに、無事終わることが出来たのはいい仲間に恵まれたからだ。私のミスをカバーしてくれたしみんなそれぞれの目標に向かって稽古してくれて達成感のある舞台にすることができた。OBさんもOGさんもみんな。感謝しても仕切れない。皆様本当にほんとうにありがとうございますvv2次会、BOX。熊さん(仮名)「えー、こちら金沢の宝生会の・・・」懇意にしている金沢の宝生会のお2人が、遊びに来てくださる。わーいわーいvv犬さん「皆さんに頂いたハバネロの種から実がなりまして」卒業のときに送った、ハバネロの種。見事なまでのみずみずしいハバネロがある。4分の1に切り分けられる。・・・絶対食べないけど私は(←辛いの苦手)。OBさん「じゃああげてくる」ひょいと破片を持って、その辺で謡っていた、観世会の人3、4人のところへ。何の疑いもなく食べる人々・・・「「「「~~~~~!!!!!」」」」大 惨 事 。OBさん「もだえてるね」当たり前ですよ。金沢の方「え、別に普通だけど」凄すぎる。夜更けまでBOXはにぎやかに。さあ宝生会時間も残り1年。部長職も終わったことだし悔いのない一年にせねば!何はともあれおつかれさまー!!(ばたっ)
2006年11月24日
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シテ@亀さん(仮名)「・・・・・・」鴨くん(仮名)「近江の国には」私「近江!」鹿くん(仮名) 「近江近江!」後ろから小声の近江コール。(注:次の台詞は『近江の国には・・・』)客席からも師匠(仕舞)「近江の・・・」鼻歌みたいな、分かるか分からないかという程度の助け舟。頼むから思い出して・・・シテ「・・・近江の国には」おー出た。ああ良かっ・・・シテ「障子の隙間、物間の」ワキ@寅くん(仮名)「少しも臥さで」飛ばしてるよシテの台詞!あーもう、ヤバイめちゃくちゃだー。てかそんなことやってる間に地だし。どうにでもなれ・・・寅くん「ほんますいませんでした」私「はい、いいから行こう」切戸で崩れ落ちる寅くんを連れてさっさと楽屋に戻る。師匠「あ」ちょうど廊下の向こう側から師匠が。私「ほんと す い ま せ ん で し た !!」師匠「いやぁ、あっはは、うーん、まあね」どれだけ稽古してもまだまだ稽古不足だったということ。つめの甘さが如実に出た。ああ、地頭としてもほんとにだめだったなぁと思う。師匠「とにかく、この後すぐ船弁慶だから。 気持ちを切り替えてやってください。 亀くんは力むとあまり声が出なくなるから、 今度はリラックスして、よく通る声で謡ってね」亀さん「・・・はい」そう次で今日の舞台は最後。舞囃子『船弁慶』だ。もうこれだけ失敗したら腹をくくったというか、どうにでもなる気がする。あとは私は地謡として、大きな声で謡う。それだけだ。切戸の前でお囃子方と対峙する。師匠「よろしくお願いします」「「「よろしくお願いします」」」正座して頭を下げ立ち上がる。師匠「じゃあ 頑張って」切戸が開く。亀さんの最後の舞囃子をいいものにするために全力を尽くすのだ。シテ@亀さん「悪逆無道のそのつもり・・・」『熊坂』のときとは見違えるような、大きく良く通る声。良かった、いつも通り。大丈夫そうだ。地「一門の月影雲霞のごとく・・・」お囃子が鳴り始める。掛け声と共に軽快な太鼓、早笛の音。亀さんが立ち上がって長刀を腕に掻い込む。ゆっくりと上座へ向かいひときわ高い、笛の音。「そもそもこれは・・・」そこに現れたのは海を渡ろうとする義経一行を阻む、平知盛の幽霊。長刀を携えたその宿敵は容赦なく一行に襲い掛かる。「また義経をも 海に沈めんと」お囃子と謡にのって、三間四方の夢幻の海を駆け回る。「潮を蹴立て 悪風を吹きかけ」見事な長刀さばき。・・・間違いなく上手い。お囃子だけの舞の場面ではそのリズムにのりながら、長刀を振るう。『長刀に振り回されている毎日だが 長刀「を」振り回しているように見せたい』そう、パンフレットのコメントに書いていた亀さん。確かに振り回せている。・・・きっとそれ以上ですよ、これは。お囃子との舞が終わり場面はいよいよクライマックスへ。「そのとき義経少しも騒がず」きっ、とそこにいるはずの義経・弁慶に向けて目を射る。「数珠さらさらとおしもんで」地で場面表現をしながらそこに対峙する弁慶を生み出す。「東方降三世、南方軍利夜叉、西方大威徳 北方金剛夜叉明王」祈りの言葉。弁慶が数珠を鳴らすように。「中央大聖不動明王の索にかけて」飛び上がって胡坐をかき、そのまま着地する飛び上がり平臥。舞台が震える。「悪霊次第に遠ざかれば」長刀を捨て、腰にあった剣を抜いて亡霊の最後の気力。「また引く潮にゆられ流れ」最初の場所へと戻り飛びかえり。「跡白波とぞなりにける・・・」やった、という確かな手ごたえ。謡いきったという達成感がそこにはあった。「「「ありがとうございました」」」最初と同じように、お囃子方に対して挨拶。お囃子方「こちらこそありがとうございました。 ・・・君、」亀さん「あ、はい」「君、学生?」亀さん「はい、一応・・・」「へえー・・・ そうですか。 いやはや、大変結構でした」!お囃子方が 褒 め て 下 さ っ て る ! 亀さん「ありがとうございます」「腰も入ってたし。ねえ」「ええ本当に。良かったですよ」おおおおおおお!!普通こういうときの玄人さんのコメントって「どこどこが速かったね」とか「あそこ合わなかったね」とかなのに凄い!! ほんとに凄い!!亀さん「・・・ありがとうございます」「「ありがとうございます!!」」褒められているのはシテなんだけどなんだか、自分のことのように嬉しい。こんなにいい先輩を持ったんだなぁっていう嬉しさというかその素晴らしい舞囃子に参加出来たことへの誇らしさというか。何にせよ、嬉しくてほんとに良かった、と思う。師匠「今日は亀くんを褒めちぎる会にしよう」後席。ほりごたつのある、まったりしたお店にて。亀さん「えー(笑)」師匠「じゃあ一個とびで。 犀さん(仮名)から」犀ちゃん「はあ。えーと 亀さんほんと凄かったです。 謡いでも亀さんがいなかったら俺、謡えてませんでした」とにかくみんなで亀さんを褒めまくる。言葉は尽きない。でも何か忘れているような・・・・・・あ、私「そうだ、新部長は」2回生「「「!!!」」」師匠「え、決まってるの」寅くん「まだです・・・」まだかやはり。亀さん「では3人にはこれから とある勝負をしてもらいます」鹿くん「勝負ですか!?」そのとある勝負とは!?もうちょっと続く!(まだ!?)
2006年11月21日
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鴨くん(仮名)「五月さん後ろ向いて」私「はい」仕舞『女郎花』出番前。切戸口で、紋付の後ろの紋の位置を見てもらう。着付けと作法は、何よりしっかりと。鴨くん「大丈夫ですね」地は男地。私のやる『女郎花』は、途中で転調するから声をそろえるためだ。「準備はよろしいですか」出て行く順番を確認。眼鏡、はちゃんとはずしたし。地とシテが見合わせて。「「「よろしくお願いします」」」『女郎花キリ』とセットなのは、犀ちゃん(仮名)の『西王母』。犀ちゃん「花も酔えるや杯の」1回生だけど声は良く通るし、型もしっかりしてる。後ろから見てても心強い。その犀ちゃんが終わって、こちらを向く。舞台の後ろ側で正座している私は、手を出して扇を取って立ち上がる。『女郎花キリ』はずっとやりたかった仕舞のひとつ。「邪淫の悪鬼は身を責めて」『女郎花』の話の最後の部分。奈落に堕ちたシテが、責め苦を負っていると険しい剣の山の上に、自分を想って身を投げた、愛しい人の姿がみえる。「上に恋しき人は見えたり」ああ、懐かしい、恋しいと想い「嬉しやとて行き上れば」その剣の山を一心に登る。しかし「剣は身を通し 磐石は骨を砕く」身は剣に裂かれて、岩に骨を砕かれる。恐ろしい罪の報い。・・・苦手な合膝で山を登る。一度もうまく言ったことがないけれど。『膝をつかないようにすればいいよ』音を立てずに・・・がんがんがん・・・。とほほ、と思いながらも次の心静かな場面へ。この急展開がまた好きだ。「花のひと時を」ゆっくりになり、マキザシ。僧の座る方向へ。そこにはいないけれど。「浮かめてたび給へ」合掌の型。静かに。「罪を浮かめてたび給へ・・・」師匠「2人とも良かったよ」楽屋で師匠にお言葉を頂く。師匠「あの合膝の部分で凄い音したから、 もしかして袴破れたんじゃないかと思ったけど」いやいやいや。師匠「あれは舞台がきしむ音だったんだね。 まあ、合膝は次への課題かな」ちゃんと消化するとまではいかなかったけど緊張しなかったからか、心の余裕は持って舞えた。それはほんとに良かった。師匠「次は『熊坂』だね。 楽しみにしてるから」連吟『熊坂』。地はなんとかなると思うけど、問題は・・・亀さん(仮名)「今のうち確認しておこう」寅くん(仮名)「分かりましたー」シテとワキ、ちゃんと言えるかどうか。かけあい長いし覚えてるのかな。2人が楽屋でぼそぼそ確認し合う図を見ながらまあ、何とかなるかな、と思う・・・。私「まっすぐ自分の場所に行くんだよ」1回生「はい~」連吟は、夏から入った1回生が先頭で出て行く。1回生「こう舞台があって、ここに行けばいいんですよね?」私「そうそう」1回生「はあぁ~」切戸に全員(と言っても8人)並ぶとちょっと嬉しくなるのは私だけだろうか。私「では」「「「よろしくお願いします」」」1回生が出て行って、まず座る。・・・あ、ちょっと前過ぎる。まあいいか。許容範囲。扇を前に回して、まずはワキ@寅くんから。ワキ「一夜臥す~」最初はまあ、問題ないみたい。シテの亀さんも落ち着いて謡っている。最初の地の出も無難に過ぎて問題の掛け合いの部分。まあきっと大丈夫なはず・・・――が!!ワキ「さて国々より集まりし~・・・ ・・・多き」えワキ「多き中にも」寅くんそれワキ「多き中にも誰がありしぞ~」それ次の台詞だよ!!正しくは「中にとりても江州には」だよ!いいや、しょうがない、次、次は亀さん、・・・シテ「・・・・・・!」絶句してるし!そりゃ掛け合いだし相手が違うとわかんなくなるけどえっ、ちょっとやばいって!!果たして連吟はどうなるのか!?次回を待て!(笑)
2006年11月20日
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「「渡理~~」」親が来ました。この寒い日に。父「京都の紅葉見るぞ紅葉」私「まだちょっと早いと思うけど・・・」母「だってタイミングがないもんねえ。 今日行かないといつ行くの」ということで、紅葉で有名な永観堂へ。紅葉はやっぱりちょっと早かったけど母「わー綺麗」ところどころ、綺麗に紅葉している木々があって見とれてしまった。モミジは夕日をぎゅっと凝縮したような赤をはらんでしっとり濡れる古寺で、しなやかな存在感を示している。下を見れば、苔むす緑の絨毯に補色の鮮やかな対比。それが奥まで続いてゆく。この緑のモミジの木も、あの薄黄色い木も一斉に赤く染まったなら、どんなにか綺麗か。父「・・・日本人でよかったなぁー」日本情緒をしみじみ感じる。紅葉の盛りには是非平日の、多少人が少なそうなときに、紅葉の下を歩きたい。寒くなってきたけれど、葉が色づくのは楽しみでもある。秋だなぁ。
2006年11月19日
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ケティオからまわってきました「恋人バトン」です。淡々とお答えします。【恋人バトン】 1.今付き合ってる恋人はいますか? います。 よく写真を撮ります。2.その恋人と付き合ってどれくらい経ちますか? 高校の卒業間近なときだから、もうすぐ3年かな。3.この恋人と付き合ったキッカケは? 親のススメによって。 受験を控え、お供がいると言われて付き合うことになった。 「お前にはこいつだ」と選んだのは兄。 無知な私はそれに従った。 4.この恋人以外に過去にどれくらい恋人いました? 周りはみんないたのに、私にはいませんでした。 必要ないと思ってたから。5.一番長く続いた恋人とはどれくらいですか?それはいつ頃? 当たり前ですけど今の人です。6.逆に一番短かった恋人とはどれくらい? やはり今の人です。7.恋人を色に例えるなら何色ですか? ホワイトシルバー。 最近ちょっと禿げてきたね。8.恋人との思い出があればどうぞ! 写真が綺麗だと、散々周りの人に褒められて 私は自分のことのように嬉しかったよ。9.浮気願望はある? 最近別の人に乗り換えようと思ってます。10.今の恋人に一言!! でも今年中は一緒にいるから!11.まわす人 「マジで!?」と思った人に。 とりあえずマジで答えてます。 ・・・( ゚д゚) ( ゚д゚) カタカタカタ、と。 _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ \/ /  ̄ ̄ ̄ ( ゚д゚ ) 携帯バトンにケッタイなタイトルつけんじゃね! _(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ \/ / !!!!!!!!注意!!!!!!!!!! 注:この恋人とは、携帯電話のことです!! いかにも人間のようにバトンは書いてみてください ということなので、これは恋人=携帯電話についてのバトンでした。ご了承下さい。・・・これ最後まで読んでくれないと勘違いされるんだろうなぁ。騙された人、すいませんが私のせいではないのでバトン受け取ってください。
2006年11月18日
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今年の自演会に対する気持ちがいつもとちょっと違うのは私が、今年の幹事の1人であるからでありこの日で一つの節目を迎えるからでもあると思う。一年間やってきた部長の仕事。それも一応、今日で代替わり。朝、準備をしながら私「部長は決まった?」聞いてみると雉ちゃん(仮名)「・・・まだ」おいぃ!!ちょっとちょっと、まさか前代のようにあみだくじとかナシだよもー。ちゃんと引き継げるんだろうか・・・。師匠(仕舞)「あ、おはようございます。今日はみんな頑張ってね」午前11時始曲。まずは仕舞『田村キリ』と『花月キリ』。早速私が地頭のパートだ。「準備はよろしいですか」狭い切戸口に演者が集まって顔を見合わせるこのときが、私は好きだ。私「はい。では」「「「よろしくお願いします」」」今回の舞台は、1回生のとき踏んで以来の能楽堂。午前中にもかかわらず、お客様の姿が見える。嬉しい。鹿くん(仮名)「激震につかえし鬼も・・・」田村も花月も雉ちゃん「とられてゆきし山々・・・」地謡で問題なのは、引き音。謡の最後に何音分引くか、というポイントだ。引き音は当たり前だけど間違えてはいけない。それで曲全体の拍子の打ち方が変わってくるから。どちらも長い曲だから、どうしても記憶が危うい部分が多々あってよく稽古で師匠に直された。・・・まぁ、すっごい基本的なことなんですけどね。でもまぁ地「里々を・・・」『さとざとを、は“さ”だから3音』とかもはや暗記物扱いで覚えたおかげで師匠「引き音バッチリだったね」無事に謡いきった。覚えた自信があれば、曲を謡うのにも余裕が出てきて一句一句に気を使うことが出来るようになる。ちゃんと謡えた、と思う。それだけで結構満足感が得られる。師匠「シテも良かったよ。途中ちょっと怪しい部分があったように見えたけど それ以外は大丈夫でした」出だしは好調。さあ、頑張らねば。(つづく。)
2006年11月17日
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本番だからとにかく無事に終わればいいよ。それだけです。スーツに着替えていざ出陣!
2006年11月17日
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中国文学講義にて『課題の漢文をもとに別の物語を作れ』っていう課題が出たので以下はオランダ語を休み(おい)3時間でなんとか書き上げて提出した物語。課題の物語のテーマを言うなら『友情』。死に際に友人が夢に出て、葬式に出てくれって言われて王様に頼んで馬を走らせて友人の葬式に出た、っていう場面が印象的だったのでその辺のエッセンスを使いました。やや長いので、読みたい人だけどうぞ。“とある2人の物語” 何年ぶりかに幼馴染を夢に見た。 何を言ったのかは覚えていない。目が覚めた瞬間忘れてしまった。ただ、夢の中の必死なあいつの形相は覚えている。俺と同じように成長して大学生になっていて、髪も金茶に染めていた。それでもあいつだとすぐに分かるから夢は不思議だ。中学以来会っていないのに。 時計を見ると朝だった。今日は出るべき講義もないし、いわゆる「朝」という時間帯に起きる必要性はまったくない。だが、目覚めが強烈だったせいか頭と目に二度寝の気配はなく、仕方なくベッドから這い出した。 カーテンを開けると、昨夜ほどではないがよどみない雨が降り注いでいて、日は昇っているのにずいぶん薄暗かった。俺はその変な夢を昨日の土砂降りのせいにすることにした。昨日は雷も散々鳴って、かなり寝苦しかったのだ。 俺は期限切れの食パンをかじりながらテレビをつけた。丁度占いがやっていた。俺の星座はまだ出てこない。 そのとき、突然画面が切り替わった。『番組の途中ですが、ただいま入ったニュースをお伝えします』 変なものだ。 俺はそれが、直感であいつのニュースだと分かった。 心臓が大きく脈打つのを感じながら、ボリュームを上げた。『今日8時半頃、××県の××町の××山のふもとで土砂崩れが起きた模様です。数家屋が下敷きになったと見られ、現在確認を急いでいます。繰り返します』 あまり聞き覚えのない地名だった。しかし俺はパソコンを立ち上げて、その地名を地図で調べた。隣の市まで新幹線が通っていた。俺は自分のいるところからその駅までのダイヤを調べていた。『ただいま上空のヘリからの映像が届きました』 顔を上げると、そこには雨にけぶる中に広がる山の地肌が移っていた。ゆっくり移動する画面の中に崩れた木々が見えてきて、茶色い部分も昨日までは緑だったのかもしれないと思うと、無残に思えた。良く見るとその茶色の中に、かすかに瓦のような黒色が見えていた。『住民の安否が心配されます・・・』 この15分後には、俺は下宿を出ていた。 幼馴染のあいつは、さばさばした性格の持ち主で、何かにつけ悩んでしまう俺とは正反対だったように思う。テストの点が悪くても「まぁ次があるしな」と言うし(頭は良かったので、悪いといってもさほど悪くはなかったのだが)、夏休みの最終週に突然一人旅に出ることもあった。広く浅く興味を持っているようにも見え、また結局何も興味がなさそうにも見え、「何とかなるって」が口癖だった。 そんなやつだから面白がって周囲に色んな奴らが集まったし、俺とあいつは幼馴染だが、あいつの友達が俺の友達とは限らなかった。俺とあいつは違う世界を生きていた。クラスも一ニ度しか同じになったことがないし、いつも一緒にいたわけではない。 それでも俺の目が節穴じゃなければ、あいつが唯一事務連絡以外で定期的に話しかける人物と言えば、俺ぐらいだっただろう。つるむことはなかったが、すれ違いざまに、トイレで会ったときに、あいつと俺は他愛もない話をした。それだけで変な縁を感じるのはおかしいかもしれないが、俺は不思議な縁を感じていた。それはあいつもそうだろう。 ××市までは2時間ほどでついた。だがそこから先、災害地への電車は乗り継ぎが悪く、一時間も待たされてしまった。 その間も、駅の構内ではひっきりなしに人が土砂災害の話題を出していて、テレビは惜しみなく『現在の映像です』を伝え続けていた。そのうちに被害に遭った家屋の情報も流れるようになったが、あいつと関係がありそうな家主の名前は見当たらなかった。 ふと、俺は何でこんなところに来ているんだと我に返ることがしばしばあった。夢でしかないものを頼りに、学割も使わず新幹線に乗って、持ってきたものと言えば財布と携帯、傘ぐらいだ。災害地に行って俺に何が出来るのだ。何をしようとしているのだ。 だが俺は、帰ろうとは思わなかった。何かに魅入られたように、テレビに映ったあの土地、雨降りしきり泥流流れるあの場所に行くことしか考えられなかった。 きっとあいつは、そこにいる。 電車が来て、それに乗った。二両しかない列車には、安否を気遣う親戚・知人らしき人であふれかえっていた。 高校に入りあいつとはまったく会わなくなったが、風のうわさであいつは高校を中退し、親の承諾を得てヨーロッパに単独留学をしたらしいと聞いた。そんなことが出来る高校生は、あいつ以外には存在しない。大学に入ってからのあいつの情報は、まず帰省したときの「隣のてっちゃんも大検受かって大学行くらしいよ」といううちの母親からのものである。そこで俺が思ったのは、あいつが大学でじっとしてる玉か、ということだった。成人式では思ったとおり、あいつは大学にはほとんど行かずに全国を放浪しているという話を同じ大学に行っているというやつに聞いた。勿論、成人式には来ていなかった。 ただ俺がちょっとがっかりしたのは、あいつと大人になったら酒を飲もうと行っていた約束が果たせなかったことだった。中学卒業間近のときの口約束だし、来るはずがないと思っていたが、実際来ないと思ったよりショックだったことに気づいた。 ところが家に帰ってみると、あいつから、小包が送られてきていた。消印は全然聞いたことのない、北のほうの町からだった。『飲め。』 中には半分あいたラベルのない日本酒と、杯が入っていた。 駅から災害地近くまではバスを利用した。雨は若干弱まったものの、やむ気配は微塵もなかった。バスもやはり、同じ時刻の電車に乗った人がごっそり同じ顔ぶれだった。 バスは山間を通り、終点ふたつ手前のバス停に止まった。道沿いを行った先には、黄色いテープや電飾ロープ、ヘルメットをかぶったおじさんたちが雨の中作業をしているのが見えた。奥のカーブを回ればおそらく災害地だろう。ほとんどの人が、なだれの様にこのバス停で降りた。 足場の悪い道を集団で歩いていくと、赤いライトセイバーみたいなのを持ったおじさんたちが、目ざとくこちらに向かって走って来た。「この先危ないですから、先の集落へはいけません。引き返してください」 それに対してこちら側からの怒号が鳴り響いた。それはないだろう通せよ、親の無事を確認したい、おばあちゃんが、電話が、土砂で云々。 閉口した作業員の向こうから、ちょっと偉い方と思われる人物がやってきて、何か言った。結局、奥のカーブを曲がってしばらく行ったところの黄色いテープまでは行かせてもらえた。 そこは、テレビで見たとおりの光景が広がっていた。どこもかしこも茶色かったし、灰色に汚れていた。幾つか見える家屋は、二階部分だけがのぞいているか、見えてもぽっかりと穴をあけていた。テレビカメラが何台も来ていて様子を映す中、おじさんたちが大声を上げながら、土砂を掘り起こしていた。 思い出した。 成人式の日に送られてきた、あの小包。 あれはこの町から送られてきていたのだ。 どれだけそこにいたかは分からないが、しばらくして、負傷者がこちら側に運ばれてきた。悲鳴にも似た声が辺りを包んで、前のほうにいた俺は押し出されそうになった。救急車はテープの向こう側にあって、この位置からは誰なのかさっぱり分からなかったが、1人を皮切りに何人も何人も運ばれてきた。そのたびにテープ越しに、人々は知り合いかどうかを確認していた。 そのうち、ヘルメットのおじさんが1人、こちらにやってきた。手でメガホンを作り、こちらに向かって叫んだ。「ただいま、意識不明の70代ぐらいの男性が発見されました。この中でお心当たりのある方はいらっしゃいませんか」 意識不明で本人確認が出来ないのだろう。先ほどより強い力で押され、数名がテープをくぐって走っていった。何名かはほっとしたような不安なような表情で戻ってきて、50代ぐらいの夫婦が2人、そのまま救急車の後ろに乗り込んだ。 そんなことが何度か繰り返された後、「意識不明の、20代ほどの」叫ぶ人の肩越しに、担架と、金茶の髪が見えた。 俺はテープをくぐった。+++ 了 +++・・・毎回こんなレポートばっかりなら楽しいのに・・・。
2006年11月15日
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自演会3日前。ぺしぺし師匠(謡)「下がったらあかん言うてるやん」・・・指摘されることはいつも同じであるよ。ああ難しいなぁ。師匠「ほな仕舞見せていただけますか」師匠(謡)は自演会に来られないのでBOXの舞台で仕舞をお見せする。ついでに型と地謡もチェックしてもらう。鹿くん(仮名) 「激震につかえし鬼も」鹿くんの『田村キリ』と、雉ちゃん(仮名)の『花月』は私が地頭。両脇が3・4回生だから、地頭としては謡いやすい。師匠「・・・なんで田村は下がってへんの(笑)」同じツヨギンでも、連吟『熊坂』は下がって仕舞地は大丈夫なよう。うーむ何ででしょうね(苦笑)。私の『女郎花キリ』は師匠「お人形さんみたいですね」あ痛た。師匠「型がこう、ぶちっぶちっとなってる気がしますわ。 最初の身を入れもあまりきいてませんね」・・・結局なんだろう思ったように、女郎花のシテの気持ちが入りきらなかった。最後の静かになるところ、僧に供養を頼むところはまだましだけど。やっぱり合膝かなー。謡も仕舞も。出来るところまで頑張らねば。
2006年11月14日
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気づけば自演会まであと4日。師匠(仕舞)「まぁ大体いいんじゃないですか」大体、大体って・・・その大体の程度が聞きたいんだけどなぁー。師匠(仕舞)「あとは合膝かな」課題は変わらないけど。鴨くん(仮名)「今日は舞台でやりますか」連吟『熊坂』は、本番無本なので初めて本なし+舞台の上で連吟を通す。シテ(@亀さん)「高荷を作って奥へ下る~」ワキ(@寅くん)「さて国々」 シテ「あっぱれこれを」かぶってるかぶってる。私「・・・(覚えてるかどうか)怪しかった人ー」ほぼ全員挙手。うぬー。私「じゃあ確認するから謡い本持ってきて」円になって、謡い本を広げる。謡い方の確認。私「ここはテンポ良くいって・・・」鴨くん「そこもっとかかったほうがよくないですか」私「えー?」亀さん「いや、ここはあくまで元に戻すんだって」鴨くん「だって『切りいれ攻めよ~』ですよ」亀さん「だから♪娑婆の執心~」鴨くん「♪これご覧ぜよ~」そんな両脇から。私「・・・えーまぁ、 そんな感じで」みんなが笑う。犀ちゃん(仮名)「部長は柔軟な人がいいですね」私「そうだねー周りの意見をこう集めてまとめて」ちらりと2回生のほうを見る。一体3人のうち、誰が時期部長になるのやら。発表まであと少しか。鴨くん「部長の話し合いは進んでますか」鹿くん(仮名) 「いえまだ・・・」亀さん「もし決まらなかったらアミダクジがいいよ」ええええ。鴨くん「どうしても決まらなければこちらで案出すので。 どーしてもですよ」色んなことがもう少しなんだなぁと雰囲気からひしひしと感じる。迫ってきてるけれど、追い立てられている感はない。目標が近づいてきて、スパートをかける感じだ。明日も稽古。もうちょっとだ。
2006年11月13日
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本日は自演会の申し合わせ。要するに、お囃子方とのリハーサルの日。この日、幹事最大の仕事と言えば委員長「・・・早すぎちゃう?」楽屋入り口にて、正座すること。私「だって他にすることないし」委員長「・・・しゃーないなぁ」何で正座してるかっていうと楽屋にお越しになるお囃子方・師匠等をお出迎えするため。これは本番も同じ。申し合わせは朝10時、狂言『鬼瓦』から。委員長「・・・遅いな」来られる予定の狂言の先生が1人お見えにならない。もうとっくに始まっているのだけれど。すると狂言会「あ、すいません先生来られてます」委員長「そうなん?」狂言会「もう見所におられます」入り口通られてないんですけど。委員長「・・・正面玄関開いとらんぞ」狂言会「フェイントで事務勝手口から入られたようです」楽屋から入ってください。まあ、そんな感じで出迎えつつ昼の金剛の申し合わせへ。宝生会は一番最後、15時からなんだけれども・・・師匠(仕舞)「あーどもどもこんにちは」「「こんにちは」」私「本日はよろしくお願いします」師匠「はいよろしく。 申し合わせどこまできてる?」私「今金剛会の能なんですけど、 このペースだと30分以上早まりそうです」思ったより舞囃子で時間を食わなかったためかなり早まっている感がある。ただ、みんなの集合は14時過ぎ。シテの亀さん(仮名)は着付けもあるし、それではギリギリだ。師匠「ふーむ。ならばみんなに連絡してくれるかな。 お囃子方をお待たせするわけにはいかないから」私「はい」みんなに連絡。間に合うかなこれ・・・亀さん「こんにちは」なんとかシテ到着。最悪シテさえいたら何とか・・・・・・あれ私「・・・長刀は?」寅くん(仮名)「鹿くんがバスで持ってきてますー」早 く !鹿くん(仮名) 「すみません」金剛会の能のキリのところで長刀@鹿くん到着。急いでお囃子方楽屋のほうへ向かい、申し合わせへ。・・・申し合わせは師匠「ちょっと地がこけそうだったね。 それ以外はまあ、とりあえず大丈夫かな」概ね無事に終了。ふぃー師匠「あとは本番に向けて調節して 来週の自演会を迎えましょう」舞囃子も仕舞も連吟もやることは沢山あるけれど無事に本番を迎えられますように。
2006年11月07日
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舞囃子とくれば必ずついてくる師匠(仕舞)の師匠による、特別稽古。体育会系の、あの先生。 熊さん(仮名)「昔私が舞囃子の地に入ったときね 扇取るタイミング遅くて注意されて、 次また遅かったら 『お前だ!』って言って扇飛んできた」 師匠(仕舞)「弟子にドロップキックしてた」 亀さん(仮名)「過去のトラウマが・・・」・・・稽古の度に数々の伝説を残してゆく御方。まあ私のときは優しかったし。さて今回はどうなることやら。大阪の能楽堂に着いてすぐさま足袋に履き替える。そこへ先生「こんばんは」うをををいらっしゃいました平伏!!「「「こんばんは」」」私「先日は原稿、ありがとうございました」今度の自演会のパンフレットに寄せてもらった、原稿に関してまず御礼。先生「あーあれね。出来たのこれ? ふーん」師匠「あ、それと来年の全宝連に関して 幹事がうちの大学でして」雉ちゃん(仮名)「委員長の雉と申します」雉ちゃんは、来年度の全宝連京都大会の幹事。そのことについてご挨拶と、鑑賞能のお願い。先生「ああ貴方ね。会ったね」雉ちゃん恐縮。先生「じゃ、稽古やりますか」「「「よろしくお願いします」」」そそくさと切戸に行って、舞台に上がる。切戸口には録音テープ。薄暗い見所の真正面には、先生が1人。亀さん「悪逆無道のそのつもり・・・」よく響くシテ謡。師匠のあしらいに合わせ地「一門の月郷雲霞のごとく・・・」地が謡う。最初はそのまま進んで行ったけれど、途中で先生「遅い」先生、舞台に上がり、亀さんと対面指導開始。先生「面キリはあごで見ろあごで。 こう、じゃない、こうだ」亀さん真似。先生「そうだ。それと」ビシビシ指摘は入るけれどなんていうか、非常に丁寧な指導だ。見ていても分かりやすいし、亀さんの動きが段々シャープになっていくのが分かる。先生「ここは下段の構えだからこう持て。 それで足をかけてサッと、こう」サッと。先生「遅い」サッと。先生「もっと速く」サッと。先生「そうだ」先生「これ本番いつだっけ」師匠「はい、来週の金曜日です」先生「まだ稽古できるな。 それまでに今日教えたこと稽古しておくように」亀さん「分かりました。 ありがとうございました」「「「ありがとうございました」」」つつがなく、非常につつがなく特別稽古は終了。師匠「いやー、目から鱗だった。 俺もあんなに丁寧に長刀教えてもらってないもん」録音したテープはしっかり聞かねば。地も色々やることはあるし。私「どうだった」犀ちゃん「ええ・・・ 存在自体が威圧感持った人っすね」それは的確な例えだ(笑)。さあて明日は申し合わせ。今日の稽古を生かして、出来るところまで。頑張るぞー
2006年11月06日
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慌しかったので全然ブログ書きませんでした。でも元気です。バス停6個分くらい、何となく歩いてしまったくらいに。具体的には、こないだまで熱気球の大会に行ってて途中で私だけ飛行機で帰ってきてそのまま師匠稽古に出て次の日に自演会の全体ミーティングがあり今に至るわけです。・・・書こうと思えば幾らでもネタはあるんですがいかんせんじっくり書くタイミングがないというか。今日は夕暮れの御所を通り抜けて木々の向こうに沈む良く熟れた甘柿みたいな、ぽっちゃりした夕日にいたく感動しました。帰り道に再び御所を通ると今度は夕闇にしっかり輝く満月の光に見とれました。明日は、師匠の師匠に舞囃子『船弁慶』の稽古をつけてもらう日。明後日は申合せ。来るところまで来たって感じです。忙しくても心の余裕をもって日々を送りたいそう思う秋満ちる京の都にて。
2006年11月05日
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気球の日本グランプリに来ています。 佐賀はこれで2回目か。 3日の夜に京都に帰りますのでー
2006年11月01日
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