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奥さん「何やこれ」今朝5時ごろ、お店にて。店長「どした」奥さん「これどしたん」レジのほうからこちらを見たその手には、犬のぬいぐるみ。黒くて大きい鼻がめちゃくちゃ可愛い。店長「? いや、知らへん」釜「僕も知らないっす」店長「朝はなかったで」どうやら、今見るとレジの横にちょこんと居たらしい。朝に確認したときはいなかったらしいのだがでも何でその子がそこにいるのか誰も知らない。・・・ええーちょっと怖いけど可愛いから許す(笑)。奥さん「ずいぶん前やけどな、よう似たことあったんや。 ジュース入ってる冷蔵庫のとこにな、 気づいたらちょこんとぬいぐるみが入ってんのや」えー凄い何だそれ。私「舞い降りたんですよそれ」奥さん「そうかなぁ(笑)」突然現れたぬいぐるみは、レジの横に置いてお客さんをお迎えすることに。不思議だけど可愛いから許す(笑)。店長「五月ちゃん佐賀行くんやったな」私「はい、そうです明日から」店長「気いつけて行ってきいや」私「ありがとうございます」ということで明日からは1週間佐賀へ。熱気球の大会です。事故なく楽しんで来れたらいいな。
2006年10月29日
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昨日の稽古の終わり、夕食時にて。鴨くん(仮名)「時期部長は決まりましたか」毎年、うちの会では11月の自演会で世代交代。つまり私の部長職も来月いっぱいということだ。亀さん(仮名)「寅くん?」寅くん(仮名)「違いますよー」雉ちゃん(仮名)「まだ否定は出来ないでしょう」寅くん「雉さんも出来ないでしょうー」雉ちゃん「ええそうですけど」2回生は寅くん、雉ちゃん、鹿くん(仮名) の3人。果たしてこの3人のうち、誰がやるのやら・・・亀さん「賭けしようか、誰がなるか」犀ちゃん(仮名)「まじスか」亀さん「自演会の後席おごる」私「それは大きいですって」亀さん「じゃあ一杯かけようか」2回生2人をよそに、その場にいる4人で予想。表になったメモ帳に、○をつけていく・・・亀さん「これは・・・」 亀鴨犀私 寅 鹿 ○○○ 雉○犀ちゃん「・・・凄いっすね」寅くん「どうなったんですかー?」鴨くん「誰も当たらないかもしれないし、誰かは当たるかもしれない」寅くん「??? えー」雉ちゃん「・・・」果たして当たるのか否か。自演会での、オマケの楽しみです。
2006年10月28日
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鴨くん(仮名)「『熊坂』謡いますか」稽古日。早い時刻にBOXに来ているのは、私と鴨くんだけ。私「いいですよ」鴨くん「素謡ですか」私「じゃあ素謡」ということで、最初から。「「よろしくお願いします」」私がワキ兼地頭、鴨くんがシテ。私「憂しとは言ひて捨つる身の・・・」・・・最近非常に謡に悩んでいることがある。まず音が下がること。まっすぐ出しているつもりでも出せてない。次にお腹から声を出そうと思ってもすぐに声が浮いてしまうこと。喉で謡っているのか、声が枯れてしまう。それからどんなに謡っても、自分で謡っている気がしないこと。テンポに引っ張られ、転がるように謡ってしまう。だから一句一句を大切に謡えていない。鴨くん「・・・」謡い終わって。鴨くん「もっと気合入れてくださいよ」入れてるって。入れてるよ。でも何で謡えないんだろう。その頃には人が集まっていて、舞台にはストレッチをしている熊さん(仮名)。熊さん「五月さん何か謡いませんか」私「いいですよ」熊さん「『山姥』でも」私「(「『山姥』でも」とか言えるほどそれ簡単な曲じゃないんですけど)はい」久々に鸚鵡返しを受ける。けど。私「唯雲水を便りにて・・・」熊さん「あー違う違う」全然謡えない。気合を入れてるつもりなのに。昔のほうがもっと上手かったんじゃないかと思ってしまうほどに。仕舞地でも亀さん(仮名)「発音がおかしい」散々言われてもなかなか直せない。はぁ・・・鴨くん「それは ただ単に稽古不足なんですよ」・・・そう言われたらそうとしか言えないなぁ。まずは連吟『熊坂』の地頭、ちゃんと勤められるようにならないと。名人の謡も最近全然聞いていない。そして何とかこの、鬱屈した状態を抜け出さないとな。
2006年10月27日
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先日のオルセーに引き続き行ってきましたルーブル展覧会!!去年は絵画だったらしいけど今回来ているのは彫刻。古代ギリシャの美術品が日本で見られるチャンスです。まず何が感動したかというと紀元前の美術作品が、色あせることなく存在しているというその事実。どの説明を見ても2000年はくだらない。そして感じるのは20年ちょっとしか生きてない、自分との差。彼らは2000年も生き続けそして尚、生き続けようとしているのだ。人間が生み出したにもかかわらず人間をも越える彼ら。驚異だ。大理石で作られた神話の神々は時を越えてその美を見せつけ私の心を捉えた。中でも有名な、「アルルのヴィーナス」。手に持つりんごの、その小指の腹。斜め後ろからその姿を見上げると今にも振り向きそうなくらいの写実性。すとんと肩からかけたショール。波打つ髪。彼女は決して止まっているのではない止まることも苦ではない、人知を超えた女神はすました顔で人々を見下ろしている。戦士マルスの肉体美。こんなに引き締まった、美しいからだ。正しい弾力性を胸板にたたえてしなやかな強さの象徴だ。そして名もなき小さな人形。神に祈る跪く少女は顔や姿は風化し朽ちているけれど私は気づいたのだ。その、爪先立ちたるその足の指が少女の重みをゆるやかに支えそこは風化することなく、残っていることに。どうして足の指一本いっぽんまで自然な個性を出し得るのか。・・・やはり驚異だ。てっきり彫刻っていっても、近くまでいけないのかと思ったらもう手が触れられるくらいの距離で見られてガラスケースに入れられることもなかったから彼らと同じ空気をすえて嬉しかった。ああなんだか非常に心満たされた気分ですが・・・こうなったら本物の美術館に行きたいと思うのは人間の性(苦笑)。ミロのヴィーナスモナリザの微笑みにいつか会いに。そんなこと言ってないでやることやれーって心の中の私が言ってる!ええそうですね。専門の発表も近いし。十分堪能したからやることやります。はい。
2006年10月26日
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私「予算案組んできました」各会入り乱れる、お昼休みのBOXにて幹事会。11月にある自演会ですが私は全会計を担当。そろそろ予算案を組まねばならん時期なのです。4枚に渡るプリントを並べる。私「まとめで言うと今年は大体これくらいです。 金剛の支払いがこれで」金剛「・・・」私「狂言がこれくらい」狂言「分かりました」金剛幹事が、指し示した数字に絶句。金剛「・・・マジで?」私「マジです」やっぱり金剛は能を出すからなー。ある程度の出費はしょうがないけれども。私「まあ繰越金もあるから多少調整するけど」金剛「頼むわ」鴨くん(@広報)「遅ればせながらビラとポスター出来ました。 皆さんどんどん貼って下さい」印刷所に頼んでいたポスターとビラも完成。今年も宝生会きっての画家・雉ちゃんの図案。白黒だけど、画力があるから十分目を引く。金剛「あとはパンフやな」狂言「そうですね」メインパンフも校正が終わり、あとは刷るだけ。自演会では、仕舞や謡の稽古だけではなくお客様に来ていただき、楽しんでもらうために多くの努力をしなければならない。宣伝もそうだし、分かりやすいパンフレットを用意することもそうだ。ただやってるだけでは誰も来てくれない。ポスターたくさん貼りに行こう。たとえ来ていただけなくても、多くの人に存在を知ってもらうために。自演会まであと3週間ほど。頑張れるところまで頑張らねば。
2006年10月24日
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今、私のいる関西圏に世界の三大美術館のうち二つがきてます。そのうちの一つ、オルセー。モネ、マネ、ゴーギャンにシスレーなど印象派の画家を初めとする、超有名作家の作品が一同に介してます。その本物に会いに神戸へ。神戸市立博物館は初めてでそれはビルが立ち並ぶ、開けた港町にぽっかりとあった。チケットを渡して中に入ると何のためらいもなく私は名画が並ぶ空間にいざなわれる。これまで見た、どの展覧会とも違う。存在感が違うのだ。絵の一つひとつの。貴婦人が横を向いて座る絵がある。キャンバス縦250cmはあると見える、暗い色調の中にすっと前を見る貴婦人。・・・ただそれだけの絵なのにそこには婦人の気高さと意志の強さが見られ圧倒的な主張を感じさせる。温室から出てくる婦人がいる。その手の白さ。光の具合。光は影によって表されると改めて思う。すみれ色のヴェールの女性は大きな目でこちらを見据え微笑んでいる。可愛らしい、と思うと同時この作者が、可愛らしいな、と思いながら精魂込めて描く様子がふっと見える。絵は、心をつくして描かれればそこに時が凝縮され魂が宿り何百年も生き続けるものなのだ。帰りの売店でポストカードを見ても本物を見た後では、どれもこれもが色あせて見える。あの厚みには敵わない。・・・でもクリアファイルとノートを購入(笑)。次はルーブル。10月中には必ずや。
2006年10月21日
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「見たらスグやるバトン 」赤倉紅葉ちゃんのところで見てしまいました。ネタもないことだし書いちゃえ。 □■ルール■□ 見た人は全員やること!絶対です! (以下反転)▼好きなタイプを外見で答えよう! ・・・いきなりですか。 ☆ 顔 :日本国籍顔 ☆身長:163.8cm以上 ☆性格:日常会話が出来る程度 ☆髪型:黒髪●年上が好き? 年上は好きです。 ●財布はどんなのを使ってますか?? プレイボーイ。●携帯電話はどんなのを使ってますか?? ☆携帯会社:au ☆機種:カシオの古いやつ。 ☆色:ホワイトシルバー●使ってる携帯ストラップは?? 中国土産の、組みひもと翡翠のストラップ。●手帳って持ってますか? 持ってる。最近新しいの買った。●バッグはどんなのを使ってますか? 何でか知らないけど、バックは沢山持ってます。 普段はマリ・クレール。 ●[バッグ]の主な中身は?? 大したものは入ってないですけど、本は必ず一冊入ってます。 今は高樹のぶ子『百年の予言(下)』。 ●今はいてるパンツの色は? 赤パジャマ。 フジカラーの七福神がデフォルメされたパジャマ。●星に何を願う? 私の周りの人が幸せに暮らせますように。 ●もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい? 白。 使われなさそう。●好きなスポーツは? 気球。●好きな日 正月。●最後に観た映画は? 『博士の愛した数式』 (=人生最初に観た映画)●怒ってる時にどうする? 謡う。●夏か冬どっち? 北陸の冬。●最近泣いたのはいつ?なぜ? 今朝あくびで。●ベットの下に何がある? 衣装ケースが二段×5。 紋付・袴・テレビ。●昨夜何した? 謡っていた。●好きな車は? 三輪車。 ●好きな花は? 下宿の前に咲いてる名も知らぬ花。 本気で綺麗だ。・・・やる気の度合いがうかがわれる回答だ。肩がこってしょうがないんですよもー。
2006年10月19日
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大学の正門付近。がやがや ざわざわ「おーい、お前ら並べー」知り合いの院生づてでキャンパスナビゲートのバイトをしました。どういうのかというと、うちの大学に修学旅行に来た高校生を案内する、というもの。来年教育実習にも行くし、と思って軽~く引き受けたんですが・・・「ちょー暑い何これ」「マジ帰るマジ帰るー」「いーから並べ!ほら」私服の高校生200名。どうやら制服もない、「自由・自律」がモットーの学校のようですが・・・ああ、激しい、何か激しいぞ。見学は班ごとに。私のグループは女の子が過半数。私「じゃあ今日一日よろしくお願いします」「「「はぁーい」」」aの発音が非常に前よりである(音声学的分析←ウソ)。よし、2時間くらいだし頑張るぞ。私「ここが図書館で・・・」「何これみんなベンキョウしてるー」「やっぱ違うよねーありえないしー」あんまり説明を聞いてない感じがひしひしと。・・・まぁ楽しんでくれたらいいんだけど。その後食堂で、座談会形式の質問会。私「何か質問とか」「「「・・・・・・」」」突然大人しくなるなって!!さっきまでの勢いはどうしたよ!私「ええと、じゃあ私のほうから説明していくね。 大学っていうのは・・・」こんなんでいいのかなー、いいのかなーと思いながら質問会は終了・・・。私「・・・どうでした?」時間が来て、再び正門付近に集まる。同じナビゲートをしていた人に声をかける。「ええと・・・ なんか難しかったです。ほんと・・・」私「そうですよね・・・」先生「はーい静かにしろー じゃあ今日一日ナビゲートして下さった大学生の方々に 御礼を言って終わりにするぞ! ○○!(←生徒の名前)号令」「きりーつ」昼下がりの日差しの中、生徒どやどやと立つ。「えー、今日は自分らのために色々教えてくださって ありがとうございましたー」「「「ありがとうございましたー」」」はーい・・・。・・・高校生に教えるって難しいわ。こりゃあ来年が思いやられるなぁ。
2006年10月18日
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自演会まであと一ヶ月。亀さん(仮名)「活動報告書いたからチェックして」ぴらりと渡される紙一枚。毎回作るメインパンフの後ろ辺り、各会の活動報告を、今年は亀さんにお願いして書いてもらった。文字の間違いは・・・なさそうだし。内容はと・・・・・・・・・私「・・・いいと思いますよ」亀さん「じゃあそれで」寅くん(仮名)「あぁら恥ぁずかしぃや、我ぁが姿ぁ~」師匠(仕舞)「いやいやいやあっははははは」今日は師匠(仕舞)稽古。師匠「いやそんな作らなくていいから。 もっと普通に。あら恥ずかしや」寅くん「あぁら恥ずかしや~」前の師匠稽古からしばらく経ったから本格的に仕舞の稽古をするのは、今月はこれが初めて。苦戦する人も沢山。師匠「最後にもっかい船弁慶しようか」稽古の最後は、亀さんの舞囃子『船弁慶』。師匠「おーひゃいらいらーうらーうらー」院試が終わって、本格的に稽古を始めていたけど師匠「りーとーりーと」やはり上達している、と思う。・・・もしかしたら今のこの時期能を出すために、稽古していたのかもしれないけれど私は、この舞囃子でよかったと思うのだ。亀さんの長刀は、非常に様になっている。地謡もみんな、全力で気合を傾けていい舞台になるように稽古している。だから一ヵ月後には、凄いのになるんじゃないかと思うのだ。亀さんの書いた活動報告の一部。『今年は昨年に引き続きの 演能とはなりませんでしたが』今年の春合宿能をやりたかった亀さんに反対したのは私たち。でも『上回生が充実する来年は 再び能が出ることを願っております』私が4回生となる来年は演能に向けて、頑張らないといけないと思うのだ。師匠「いいんじゃないですか。この時点でこれだけ出来てたら。 あとは謡をもう少し稽古すれば」亀さん「はい。ありがとうございました」鴨くん(仮名)「もっと稽古しないと 来年の能は厳しいですよ」今年の舞台を来年の舞台へ。今の自分に、出来ることをやらねば。頑張るぞ!
2006年10月16日
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本日は綺麗な秋晴れ店長「運動会日和やろな」の、天気予報。・・・夜が明けてない店内では分かりませんが。運動会シーズン真っ盛りな今日この頃。バイト先のパン屋でも、運動会関係の注文が入っている。店長「今日は4つの町内会から頼まれてるわ」またパン食い競争のパンですか。店長「いや、参加した人に お疲れ様ゆうみたいに配るんちゃうか」注文表を見ると、いつもの数がどうも見慣れない数になっている。店長「まずはあんぱん100個や」ゼロ多くないですか。店長「頼むで」基本的に成形するのは店長と、成形を担当する人1人、あとは暇を見つけて仕込みの人が1人。なので多くても、たった3人でやっている。・・・あんぱん以外にも色んなものが多くなってるし。こりゃあ頑張らないといけない。釜「今日は時間おしてますか」仕込み「どうなんだろうね。いつもと時間違うからわかんない」分からないなりに、目の前の仕事をこなしていく。えーと、サンライスが40個で・・・キキさん(仮名)「すみません店内手狭くなってます」店にはパンがあふれかえる。レジの人は2人がかりで包装。途中から私も助けに入り、なんとか10時納品には間に合わせる。店長「あー、無事に終わって助かりました」包装も終わって店長、ほっと一安心。私「今日何時に起きられたんですか」店長「今日は12時ごろ」それ今日って言いませんよ。私「体壊さないで下さいね」店長「ありがとう」小さなパン屋は、どっさり注文が入ると嬉しいけれどやっぱり大変。まぁ、そう毎日じゃなければ張り合いも出ますけどね。それにしても無事にこなせてよかった。
2006年10月15日
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『女郎花キリ』は私が今度やる仕舞です。「♪行き上れば~」合膝(がっし)、っていう型があるんですが亀さん(仮名)「・・・」私はこの上なく下手です。亀さん「何か変」えええ。私「腕はどういう軌道なんですかね」合膝は、しゃがんで片膝を立てた上体から前方に上げている片腕を入れ替えるのに合わせて膝もガンガンと入れ替えて進む型。・・・説明すると分かりにくいんですけどね。とりあえず膝が痛い型なのです。亀さん「横からじゃない」すたすたすたっ、と、小回りきいてそうな合膝。ふーむ。♪行き上れば~がんがんがん亀さん「・・・」痛た。熊さん(仮名)「五月さんは踵をつけているから大変なんだよ」いろんな人から指導を受ける。熊さん「前に進むときに踵をついてると 余計につらいのは当たり前だから。 あと腕が先に来るから」腕が先。熊さん「そうそう」♪行き上れば~がんがんがん熊さん「まあ、今のほうがいいね」・・・まだ膝痛いですけどね。膝だけじゃなくて足腰も使う。あー太股にくるなぁ、これ。ずっとやってたら絶対筋肉痛になるよ。本番ではスムーズに出来るようにしたい。結構「見せる型」だし。体力つけないと。
2006年10月13日
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見たらやるバトン、っていうのをしょっちゅう見るけどきちんと実行しているのは数例(おい)。ということで、気が向いたのでもらってきました。□■ルール■□ 観た人は絶対やること!絶対だから!嘘つきは駄目! 足跡残ります。ルール 経験したことあるものには○、無いものには×をつける 以下反転。入院・・・×(点滴すらもありません)手術・・・×(メス!汗!) 骨折・・・×(脱臼なら) 献血・・・×(オマケもらいに行ってみたい)失神・・・×(小学生の頃は憧れの的) 風俗・・・×(舞妓さん) しゃぶしゃぶ・・・○(かにしゃぶが夢) エスカルゴ・・・×(サザエ?) 万引き・・・×(犯罪には手を染めません)補導・・・・×(犯罪には手を) 女を殴る・・・×(犯罪には) 男を殴る・・・×(犯罪) 就職・・・・×(再来年あたりには) 海外旅行・・○(雑技団と英語圏) ギター・・・○(実家のインテリア) ピアノ・・・○(夢はグランドピアノ) バイオリン・・・×(確かあごが固くなるんだよね、あれ) メガネ・・・○(眼鏡っ子ですけど何か) オペラ鑑賞・・・○(オペラと能には通ずるものが) テレビ出演・・・○(父親が製作スタッフだった番組に数回) パチンコ・・・×(煙草の煙が凄そう) 競馬・・・×(馬は触ってみたいけど) 合コン・・・×(大学生の単語だね)北海道・・・○(の上空) 沖縄・・・×(異国) 四国・・・○(階段たくさんあった) 大阪・・・○(の能楽堂) 名古屋・・・○(の能楽堂) エスカレーターを逆走・・・×(下りエスカレーター乗れなかった子供) フルマラソン・・・×(脱水の危険性) 自動車の運転・・・○(法的には可能) 10kg以上減量・・・×(3年5kgが限度) 交通事故・・・×(未遂) 電車とホームの隙間に落ちる・・・×(ひいぃ) 1万円以上拾う・・・×(拾ってみたい) 1万円以上落とす・・・×(ないはずである) 徹夜で並ぶ・・・×(ありえない) ピアス・・・×(多分皮膚に拒否される) 50万以上の物を買う・・・○(実はある) ラブレターをもらう・・・×(青春ですね) 一目惚れ・・・×(ないなぁ) 幽体離脱・・・×(技能として欲しい) 先生に殴られる・・・×(殴る教師は最低だ) 徒競走で1位・・・×(徒競走自体がない)妊婦に席を譲る・・・×(妊婦さんには遭遇してないかも)他人の子供を叱る・・・×(しかれないダメな大人・・・) 20過ぎてシラフで転ぶ・・・○(だって段差があるんだもん) ストリート誌に載る・・・×(ストリート誌ってどういうの) 2m以上の高さから落ちる・・・×(そういうの平気なの?)学級委員長・・・○(中学までは結構) 恋人が外国人・・・×(親に止められてます) 刺青・・・×(皮膚に拒否されるだろう)ナンパ・・・×(ないでしょう) 逆ナンパ・・・×(どういうこと?) ディズニーランド・・・○(ディズニーシーはない)一人暮らし・・・○(今やってます) スキー・・・○(小学校の校庭にスキー山)スノボ・・・×(親に止められてます) サーフィン・・・×(絶対ムリだ) 異性に告白・・・?(・・・)同性から告白される・・・×(ない)中退・・・×(順当にきてます) 留年・・・×(順当にきて) 浪人・・・×(順当に) 禁煙・・・×(そもそも吸わない)酔って記憶をなくす・・・×(そこまで酔わないので) 家に帰ってからの記憶が・・・×(それもない) 飲酒運転・・・○(最近自転車も飲酒運転に入るんだよね?) 保証人・・・×(なってないと思うけど) 幽霊を見る・・×(会ってみたい人もいる) 先生を殴る・・×(殴れない) 親を殴る・・・×(殴れない) 食中毒・・・・×(お腹は強いほうです) 無言電話・・・○(お互い電話で10分無言、はある)ピンポンダッシュ・・・×(人様に迷惑はかけられない) 大したことではないですね。全般的に。肩こりー
2006年10月12日
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私はもともと皮膚が弱いんですが最近、著しく調子が悪いです。指の関節、指と指との間を中心に皮膚がただれて水疱が出来たり、湿疹が出来たりして。それが手のひら全体、ついには手の甲にまで及んでいるからたまったもんじゃない。手のひらの皮が薄く弱くなっているもんだから、自転車のハンドルを握るのさえも痛いときがある。手を洗う瞬間は、細かな傷がぎゅっと染みるし。うーん、ここまでひどいのは久しぶりだ。ハンドクリームを塗ろうにも、合ってなかったら逆効果だから、怖くて塗れない。でもほっといても良くはならない。なので、大学内にある診療所(相談無料)に行こうとしたんですが案の定、今日は休診。次は来週の火曜日だそうな。かかりつけの皮膚科も明日休診日だしなー行くタイミングがないや。しょうがないので1週間待って、診療所に行こうと思います。なんか最近のども痛くて満足に謡えないし。とりあえず栄養のあるものを沢山食べよう。今はそれに尽きるかな。
2006年10月10日
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今度はコピーのミュシャ展示会に行ってきました。私がKAGAYAの絵を入手したところです。最初は全然気づかなかったんですけどやっぱり、本物見ちゃうとコピーは見られないね。だって色も線も立体感も何もかも、本物とはかけ離れてるもん。でも相変わらずKAGAYAの絵は素敵でした。淡く青い光を携えたリンドウの花咲く夜の星空を行く列車。『銀河鉄道の夜』を舞台にした、連作の絵はどれもこれもが色彩感覚にすぐれた作品でした。きっとパソコン処理してるから、ここまで細かくかけるんだろうなぁ。このレールの影。向こうの光。あ、ここにちゃんと「サウザンクロス」って駅名が書いてある。アンタレスの燃える赤。車窓から見る夜空の星。・・・そして家に帰って、絵を眺めてやっぱり素敵v と思うのは変わりなし(笑)。昔、進○ゼミか何かでプラネタリウムキットをもらった記憶があるんですけどそれが欲しくなってしまった。部屋暗くして、天井いっぱいの星空を眺めたい。そういえば月も綺麗な今日この頃。天気が良ければ夜空を眺めていようかな。
2006年10月08日
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就活の企業説明会から帰ってBOXへ行くと「く~ま~さか」 「ほーっぽーおーこーんごーお」 「上に恋しき」あっちとこっちとそっちで、三ペアが鸚鵡返し中。・・・今日は何だか気合が違う。舞台ががらんと空いているので、私はハコビにいそしむ。熊さん(仮名)「五月さん 『熊坂』でもしませんか」私「あ、はい」鸚鵡返しを終えた熊さんの誘いを受け、私も鸚鵡返しをしてもらう。最近下がる下がると言われ続けていたから気合を入れて謡わねば。お腹の中から、力を入れて。熊さん「少し隔てて待ち給ふ」私「少し隔てて待ち給ふ」熊さん「そう、ここの二行はさらっとね。 この次の場面からもっと気合を入れて謡う」私「(実は結構ごしっといったんですけど)はい」熊さん「はい。 熊 坂 も 長 刀 か ま え」うお、全然気合が違う。そうか、これくらいもっと出さねばならんのか。私「熊 坂 も 長 刀 か ま え」声をごりごり出したーって感じはするけど結構のどにきてしまう。げほ。鴨くん(仮名)「じゃあ五月さん 次は犀さん(仮名)を鸚鵡返ししてあげてください」マジすか。よっしゃやってやろうじゃないの。・・・そんな感じでやってるうちにとっぷり夜も更けOBさん「凄いね、もう10時だよ」鸚鵡返しだけで10時を回る。いつもは適度に鸚鵡返ししたら、仕舞を合わせるのになってそれに時間を使うんだけど。今日は凄いなぁー仕舞を合わせて、ミーティングしたら当然のように11時半。熊さん「じゃあご飯・・・」寅くん(仮名)「あ、ちょっと待ってください」いそいそと寅くんが冷蔵庫へ向かう。寅くん「熊さん お誕生日おめでとうございますー」そう、今日は熊さんの誕生日。・・・やっぱりみんなの気合もここから来てたのか?寅くん「巨峰と赤ワインのゼリー、下にムース作りました。 一番下のはりんごのコンポートですー」透明なカップに入った、何層にもなったデザートムース。さすがパティシエTORA、毎度の事ながらすげー。雉ちゃん(仮名)「あの、私も・・・」雉ちゃんが取り出したのは、大きい弁当箱が2つ。雉ちゃん「おつまみを作ってきました」開けると色とりどりのお惣菜が顔を出す。うわわ、すっごく美味しそうvv雉ちゃん「・・・同じ土俵ではムリなので」なぜに寅くんに対抗意識?・・・それにしても2人ともすげー。熊さん「おお、2人ともありがとう。 ご飯行ってからゆっくりいただきます」ご飯に行って、もう一度BOXに戻る。既に用意された日本酒・焼酎・泡盛などを側に控えてまったりだらだら夜を過ごす。・・・帰ってきて四時とかね、結構久しぶりです。でもまぁ、気合があれば何とでもなりますね。
2006年10月06日
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今日は昼から院生さんと、月末にある発表の打ち合わせ。論文を読んでその内容を発表するもの。打ち合わせ前に論文読んできたものの私「・・・全然分からないんですけど」院生さん「・・・」日本語の助動詞についての論文だけど日本語って難しいのね、ほんと。『ようだ』『だろう』『らしい』などの推定と呼ばれる助動詞の概念を考察していく内容。でも用語が難しいし、先生の使うのはいつも英単語用語だし理解するのにひと手間もふた手間もかかる。院生さん「・・・私も正確には文学部じゃないし・・・ 分かってないところだらけなんだけど・・・」3回生になって、授業数は減ったもののひとつひとつの授業の重みが重くなってきた。例えば発表があったりレジュメ作ってなんかしなきゃいけなかったり講義聞いてるだけではない。何かをしなくちゃいけなくなってきた。それを頑張れるかどうかやっているうちに、その向こうに何かを見出せるかどうかそれが院生になるかどうかのラインなのかも。・・・まあ、とりあえず。院生さん「あと一ヶ月あるし・・・ 頑張りましょう」・・・はい。教授にアポイントとって、質問に行かねば。他の課題もあるんだけどなー。出来るところまで頑張ります。
2006年10月04日
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キキさん(仮名)「あ、五月さん」今日はパン屋の歓送迎会。夜に店長おススメのお店にメンバーが集まる。キキさん「なんか上からママさん(仮名)の声が聞こえるね(笑) ママさーん」ママさん「はーいどうぞ上がってきてー」小さなお店は、二階が貸切。既に集まったメンバーが座っている。チィさん(仮名)「くじ引いてください」席順はくじ引きで。引いた番号があるところに行くと「「「変わり映えが・・・」」」周囲にいるのは、成形・釜担当のメンバーばかり。なぜかいつもこうなるんだよなぁ。まあ、何はともあれ。ママさん「あっ、主賓の到着ですよ! 皆様、拍手~!!」歓送迎される人がやってきて、拍手でお出迎え。あとから仕事終わりの店長もやってきて、総勢16名。店長「では皆様、これからもうちの店をよろしく。 乾杯」かんぱーい。お店の料理は、たまにローカル番組で取り上げられる美味さ。チューハイは全部生絞り。私はアボカドチューハイとバナナチューハイを頼みましたがアボカドが初めてなお味で美味しかったー。ココさん(仮名)が頼んでた、いちじくチューハイも美味しかったけど。ママさん「じゃあ名前を覚えるのもかねて 端から自己紹介していきましょー」一人ひとり、自己紹介。たまたま流れは、なぜこのパン屋のバイトを始めたかの話になってみんなの面白い縁を聞く。私「私はパン屋を探してて・・・」昔の話を思い出す。あれももう1年半前の話かー。ココさん「え、五月ちゃんまだ1年半しか経ってないんやっけ!」私「そうですよ(笑)」店長「なんやもっと前からいるように思うわ」みんなこのパン屋の雰囲気を気に入って。失敗も沢山するけど仲良くいい感じで仕事をしてる。ママさん「これも店長と奥さんのお人柄やと思うわ。 店長お疲れさま」店長「ありがとうございます」送られるムゥさん(仮名)へは、みんなからのプレゼントが。店長からは、ハートに矢が刺さったハード生地で作られた大きなパン。ムゥさん「まさか自分がこれをもらう日が来るとは(笑)」ずっと作る側でしたからね。ママさん「酔い醒ましに寄ってきー」会終了後、何人かは歩いてすぐ近くのママさんのうちへ寄る。・・・何人かかと思ったら全員成形・釜のメンバー、フルだったりして。ママさんちにホームステイしている外国人の人と、夜中に国際交流。さーて次のバイトは久々のレジか。失敗しないように頑張ってこ。
2006年10月03日
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BOXに行くと奥のほうで熊さん(仮名)が一人、名人のテープを聴いていた。熊さん「五月さん、実はさっきからね 床から変な音がするんだ」はい?・・・私「・・・何も聞こえませんけど」熊さん「今しないけどしばらくしたらするよ。 なんか新聞紙で床をこするような音」えー。畳が敷いてある下から音がするなんて。不気味に思いながらも熊さんのいる地謡座の近くへ寄る。熊さん「あ、ほら」熊さんがテープのボリュームを一気に下げるとかさかさっ私「!」熊さん「ね、したでしょ」鴨くん(仮名)「こんにちは」熊さん「おおこんにちは。鴨くんもちょっとこっち来てみてよ」鴨くん「何ですか」3人で顔を突き合わせて、音のしたほうへ耳を傾ける。するとしばらくしてかさかさっ かさっ私「うわー」鴨くん「ああ、これネズミですよ」ネズミ?鴨くん「畳はがしますか」大掃除以来半年以上ぶりに、畳をはがす。当然ながらネズミは逃げてしまっておらず。ただし鴨くん「これですかね」古いプリントが下から発掘。端っこが、見事にかじられている。鴨くん「今はいいですけど下手したら舞台かじられますよ。 ネズミ捕り設置しないと」せっかくあるBOXの舞台。稽古場に本物とほぼ同じぐらいの広さの舞台がある能楽サークルなんてそうめったにあるわけじゃない。この稽古場を立てるのに尽力したのは師匠(謡)の世代の先輩らしい。謡の出来る広いスペース、舞える板の間24時間、自分たちで管理できる場所を。・・・それがネズミにやられたとなると空しすぎる。鴨くん「まずはこれで」ガムテープ置いても捕まらないって。鴨くん「いずれ何か買ってきましょう」どこから侵入したのか知らないけどネズミはなんとしてでも駆除せねば。たまに目撃例があるゴキ○リも嫌だけどなぁ。まあ、退治は男の人にまかせよう。うん。
2006年10月02日
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今日は夕方から彦根城の能舞台で『半蔀』がある。しかもシテは、今をときめく三川泉。師匠(謡)の勧めもあって、私を含め4人+師匠と見に行くことに。亀さん(仮名)「暇だね しりとりしよう」京都発の新快速の車両内。最後尾の車両には、乗客はほとんどいない。私「いいですけど、 ただやるんじゃつまらないですよ」亀さん「うん。能しりとりにしよう」能しりとり。亀さん「師匠もやりましょう」師匠「はぁええですよ」亀さん「じゃあ最初は僕から。‘能’」鴨くん(仮名)「次僕ですか。う・・・‘鵜飼’」私「い? い・・・‘岩船’」雉ちゃん(仮名)「ね・・・・・・ね?」師匠「一駅着くまでに言いや(笑)」そんな感じで、電車に揺られて45分。師匠「鮎が美味しいんですよ」お昼ごはんは、彦根名物師匠おススメの鮎の塩焼き料理。亀さん「あ思いついた ‘いしくもはやく来たりたり’」ここでもしりとり続行中。・・・なんか何でもありな感じになってるけど。鴨くん「ラ行なしにしましょうよ。 もう出尽くした感があるので」亀さん「うん、じゃあラ行もなしね」鮎の骨をつぶし、刺さった串を引き抜く。焼きたての鮎は、ほっくりして美味しい塩味。うーん、美味。その後は彦根城を見学。私「・・・大丈夫?」場内のお堀の周り、森みたいなところを回るけど坂がある上、雨で足場も悪い。雉ちゃん「・・・予想外だったかな」雉ちゃん、足元はミュール。当たり前だけど歩きづらそう。雉ちゃん「・・・でもこれで大文字上ったことあるから。稽古後の夜中に。 あ、‘お’、 ‘女郎花’」・・・雉ちゃんは案外たくましい。彦根城内は、階段がめちゃくちゃ急だけど上に上がるにつれ、眺めもよくなっていく。雲ってはいるけれども。亀さん「ここ舞台に丁度いいね」最上階。三間四方ほどの板間。鴨くん「舞いますか」ここ公共の場なんですけど。亀さん「『竹生島』にしよう。せっかくだから。 君ら見張りね」人がいないからってそんな。ていうか師匠なんで既に座ってるんですか。亀さん「もとより衆生~♪」流石に謡いは小声。でも地「ま~たは下界の♪」そんな無造作に拍子を踏まずとも。亀さん「・・・続き忘れた」人が来る前にそそくさと退散。で、ようやく本日のメインイベント『半蔀』。予約したときもうほとんど席が取られてて、4人連続の席は最後列ぐらいしかなかったけどそれでも、舞台に対して真正面で、なかなかいい席。舞台と客席との間が外になってて雨音が静かに聞こえる。お囃子のお調べが鳴って地謡や、お囃子方が舞台に上がる。『半蔀』は光源氏を想う、夕顔に寄せた物語。シテの雰囲気は重すぎず品良く、とても可愛らしい。クセの場面のさらりとした舞がふんわりとしたいい空気を作り出している。非常に幽玄でふわふわとした・・・師匠「どうでした。 4500円(A席)の価値はありましたか」亀さん「はぁ。 なんか雰囲気がいいですね」私「私はクセが良かったと思います。 思ったよりさらっとしていて なんか可愛らしい感じがしました」師匠「それが分かれば十分ですわ。 あんな可愛らしい舞が出来る人はそういませんよ。 そう思えただけでも価値はありますわ。 ‘が’、‘合掌’」いいものをいいって思えるそういう、良い体験が出来てほんとに良かった。・・・結局能しりとりは一日中やってたなぁ(笑)。また是非、見に行きたいです。
2006年10月01日
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