2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1
家に帰っても何もすることがないので昼過ぎから本屋に行って立ち読みしてきました。読んだのは時雨沢恵一『リリアとトレイズ(上・下)』と恋愛小説(ハードカバーで、何かで1位に選ばれたやつ。題も作者も忘れた・・・)です。『リリアとトレイズ』は、私の気に入りの作家さんのライトノベル。いつものテンポで楽しく読めました。今更だけど独特の作風だよなぁこの人。展開は漫画っぽく、キャラは我が強く、セリフで読ませる。地の文をあまり書かず、風景描写も少ないというか。でも軽すぎない。全体はかちっとしてて浮いた感じがない。例えて言うならドイツ的な何か(←例えが謎)。雰囲気はロシアですが。もうひとつの恋愛小説は、一度も読んだことがない作家さんのものでした。どうやら私と2歳ぐらいしか違わないようですね、この作者。大学生の主人公と、高校教師との切なく熱いラブストーリー。この小説が指示されるのは、やはり主人公が一途だからでしょうね。先生が好き、でも無理、でもやっぱり、っていう自問自答の奥には壊れそうな強い愛情がうごめいています。そしてそれと同等の愛情を、先生の方も抱いている。両者は惹かれあっている。でもその想いは決してかなえられることはない。逃れられない感情を振り切ることほどパワーのいることはありません。そう、おそらく「好きでい続ける」ことよりも、「好きだけど諦めなきゃいけない」想いの方が、何倍もの力と吸引力を持っているのです。しかも主人公だけじゃなくて、相手もそう思ってる。だからこの小説には力があるし、惹かれるのです。全ての人が幸せになれる結末なんてなかなかないのは分かっているけれど。ここに描かれている恋は悲しく、そして青春の輝きと切なさを帯びています。4時間近く立ち読みしてたら流石に肩が凝っちゃった・・・。頭を上げるとあれ、外は暗い。恐るべし本の魔力。
2006年02月28日
コメント(2)
朝起きて階段を下りる。父「お前おったんか!」いましたよ。父「こんな時間まで寝てるとは珍しいなぁ」・・・時計を見ると11時半。・・・何ヶ月ぶりだろう。普段はゆっくり寝ようと思っても大概9時には目が覚める。まさかお昼なんて。朝ごはんと昼ごはんが一緒になるなんて!意外であると共に嬉しい気分。今日は祖父の家を訪問したりピアノを弾いたり読書をしたり、非常にゆったり暮らしました。映画を見た『博士の愛した数式』をちゃんと買って、再読して再感動。・・・数学って素敵だなぁ。明日もゆっくり過ごすつもりです。そうして水曜には京都に戻る。うーんやっぱり我が家は最高vv(ごろごろ)
2006年02月27日
コメント(0)
行ってきました新潟県。飛んできました小千谷の空☆小千谷である気球の大会は一面の雪景色の上を飛ぶ大会。セットも雪の上、着陸も雪の上です。早朝の雪原。各チームが開始と同時にセッティングを開始する。部長(パイロット)「ゴンドラ運んでー」パイロットの指示でクルーが動いてゴンドラを運びボンベを運び、準備を進める。「・・・あれ、この次何だっけ」「カラビナつけないと」部長「・・・ちゃんとやりやー」最近フライト行ってないと忘れるなー。でもきちんとセットしないと。そうして8割つないだら、巨大な扇風機が回り始める。プロペラの機械音が響き空気が送り込まれ、気球が波打つ。パイロットが各所を点検。全てセッティングできたら、パイロットが横倒しのゴンドラの中へ。バーナーの種火をつけ、角度を調節。手を挙げてクルーを一瞥。皆が目でうなずく。・・・普段へろへろっとした口調の部長(失礼)が一番声を張り上げるのはこのとき。部長「――いきます!!」バーナーがうなる。局所的な熱風が辺りを包む。浮力が生まれ、寝転んでいた気球が起き上がりゴンドラを立てる。部長「・・・はぁしんど」午前中の競技はヘア・ハウンド。大会側のオフィシャルバルーンを追いかけて、その気球が降りた地点にマーカー(砂が入った目印)を投げる。早くて近い方が勝ち。ですが。部長「・・・無理」うまく風に乗れず、いい方向へは行けず。なのでまあ、しばらく飛んで適当なところに降りることに。「ききゅうー」 「ききゅうー!」すると、降りたところに子供がやってくる。固く冷えた雪の田んぼの上を、全く沈まずに走ってくる。「まぁくーん、ききゅうだよー」 「ききゅうー!」増える子供。部長「あーそこ危ないからどいてなー。 はーい倒すでー」ふぁさあっ、と気球がしぼんで倒れる。子供がまとわりつく。「よーし、じゃあ手伝ってもらおうかな」そこで子供達と一緒に気球を回収。力をあわせて気球をしぼっていく。「すみません子供達が・・・」そのうち大人の方も見物に。「どこからこられたんです? 大きいですねぇ気球って・・・」「私たちは京都です。この気球は4人乗りで・・・」「お天気でよかったですなぁ」会話をしつつ回収作業。球皮をしまい、ワイヤーをはずす。「はい、これ食べて」一段落ついたところで、なんと近所の方からおにぎりとお茶の差し入れ!うわわ。「「「ありがとうございます!」」」「いやいや」仲間の車の到着を待ち今度は車への積み込み。・・・でもその頃には日が出て雪の表面が溶けて、足が埋まり始める。重い球皮を子供含め10人ぐらいで運んでいくけれど埋まる埋まる。一歩ごとに膝まで埋まる。ひいぃ。「なんでうまるのー?」子供達は全く埋まらず。作業は難航しつつもなんとか終了。「ありがとうねー」「うん!」 「どういたしましてっ」そこへおばあちゃん登場。「あんたら、ちょっとお茶飲んで行かんかい」えええ。ということでお茶をごちそうになる。お菓子やら煮物やら手作りケーキまで。・・・なんて小千谷の人はあったかいんだろう。午後のフライトもありましたが今度は私は地上待機。セットが終わったら車に乗って、気球の様子をうかがう。「そろそろ行くか」気球が着陸しそうなのを見計らって出発。すると前方に、走りよる子供達が・・・「さっきの子たちだ」なんと、さっき手伝ってくれた子供たちと親御さんでした。離陸の会場まで足を運んでくれたようです。「これー」渡してくれたのは、子供たちが描いてくれた気球の絵でした。ひゃぁーvv「これ渡したくて探したんです。 気球のゴンドラにゼッケンあったでしょう、その数字見て。 確か車にも書いてあったなと」「ありがとー」 「がんばってー」満面の笑み。飛ぶだけじゃなくて人のあたたかさにも触れられた、今回の大会。気球は夢を運ぶんだ。そう実感しました。
2006年02月26日
コメント(0)
バトン。何バトンかは最後に。・今、どこに居る? 実家のデスクトップの前です。 ・今、一番近くに誰が居る? 母親。こたつでごろ寝。 ・今、どんな服装? フリースにパジャマ。完全に寝る態勢。 ・今、何食べたい? かぼちゃの甘煮。 ・今、何飲みたい? 冷たいミネラルウォーター。 風呂上りですから。・今、真後ろには何がある? 本棚。 ・今、まわりを見渡して、いちばん目についたものは? こたつ。 ・今、誰に会いたい? 現実には会いたくないなぁ・・・ 夢で会えたら(笑) ・その人に今伝えたいことは? 夢に出てきて。・今一番歌いたい曲は? エヴァ・キャシディの「feels of gold」。 歌えないけど。 ・今の体調は? そろそろ眠くなってきた。 ・今どんな気持ち? 明日には帰るんだなぁ。(28日現在) ・今すぐこのバトンやってもらいたい人 このバトンは 『見たらやるバトン』らしいので 見た人がやってください。 ・・・なるべく被害少ないように過去の日記に挿入してみたけども。 たまにはこーゆーのもアリ?
2006年02月25日
コメント(0)
今週末に新潟で気球の大会があるんですがそれにいってきます。今新潟に向かう車の中です。更新は出来たら携帯で。そのまま実家に帰ろうかな。2、3日だけど。あ、田んぼに雪が見えてきたー
2006年02月24日
コメント(0)
私の大学には新歓時期にサークルの立て看板を立てるという風習(?)があります。今まで宝生会には作られていませんでしたが。鴨くん(仮名)「今年こそは作りましょう」異様にやる気満々。なので先週からちょこちょこと作っておりました。今日は、その完成の日。鴨くん「あとは猿さん(仮名)に能楽部宝生会と入れてもらいましょう」猿さんは書道をやっていたこともあって達筆。重要な題字を書いてもらう。猿さん「・・・ここでいいですか」鴨くん「お願いします」猿さん「・・・はい」手には巨大な刷毛。黒いペンキをとろりと出してそこに刷毛を馴染ませる。そしてざっざっざっざっざっ猿さん「・・・出来ました」お お お お お ~!!凄い、まさに達筆!!どっかの書家に頼んだかのような筆遣いと勢い!!思わず拍手。今回作った立て看板は扇がどーんとあって、その上に達筆な猿さんの字。横長で、上は綺麗な扇形。まさに能楽部ならではのデザインです。鴨くん「素晴らしいです。 当初僕が考えてたのより、いいのが出来ました。 裏に署名しておきましょう」乾いてから看板を起こして、裏のベニヤに完成した日付を入れる。猿さん「・・・なんて書きます」鴨くん「監督五月渡理」私ですか。猿さん「・・・あとは」鴨くん「大道具が僕、小道具が鹿くん(仮名) で 書・猿さん」その通りに猿さんが書き入れる。そうして見事、大学の正門横に看板を設置してきたのでした。私「新入生入ってくれるかなぁ」鴨くん「入ってほしいですね」頑張ったし、一人くらいは「立て看板見ましたよ」って言ってほしい(笑)。さあてあとはビラを作らないと。入学試験ももうすぐです。頑張れ受験生!
2006年02月22日
コメント(0)
久々にきました。「色バトン」。というか「たとえバトン」みたいな感じの質問が多いな・・・まあいいや。いきます。1.バトンをくれた人を色に例えると?黄色。ぱーっと明るい感じ。彼女によると私は紫系統らしいです。よく言われるな。扇も紫だしそういえば。2.自分を動物に例えると?牛。絶対牛。3.自分を好きなキャラに例えると?(何でも可)キャラ? キャラかぁ・・・好きなキャラで自分に例えられるのはいないかも。うーん。思いつかないほんとに。4.自分を食べ物に例えると?何だろね。肉じゃがとかにしてほしい(料理?)。5.次に回す5人を色で例えると?気が向いたらで。・woody45氏(黄土色)・ゲンGさん(灰色)・チェロえもん君(濃い青)・赤倉紅葉(多分書けないとは思うけど一応。濃いオレンジ)・あぶ先生(空色)色って素敵だね。
2006年02月21日
コメント(2)
今日の稽古は師匠稽古。師匠(謡)「今日は『邯鄲』でしたね」お願いします。冬は大きな舞台もないし、好きな謡が習える絶好の機会。今回は亀さん(仮名)チョイスの『邯鄲』。師匠「浮世の旅に迷い来て・・・」物語の舞台は中国。日々ぼーっと暮らしてた盧生という男が、人生の意義を尋ねるための旅に出る。その途中の宿で盧生は、仙人が置いていったという“邯鄲の枕”を上に昼寝をする。すると眼が覚めるとなぜか勅旨が居て、盧生は皇帝に祭り上げられてしまう。「栄華の花もひと時の 夢とは白雲の上人となるぞ不思議なる」そうして皇帝になり、栄華を極めて50年の月日が流れる。けれど栄華を誇る宴を開いていたら、「夜かと思えば昼になり」辺りの景色がどんどん崩れ去っていく。「真は夢のうちなれば 皆消え消えと失せ果てて」そしてついに「眠りの夢は覚めにけり」盧生は眼が覚める。そして人生とは一睡の夢に過ぎないことを知り、故郷へと帰っていくのです。師匠「・・・どうですか『邯鄲』は。はい鹿くん(仮名) 」鹿くん「ええと・・・ 謡が凄く分かりやすいです」話も分かりやすければ謡も緩急きっちり。盧生がぼーっとしてるときはぼーっと謡うし、夢が覚めるときはめちゃくちゃ速くなる。師匠「はあ。そうですね。 亀くんはどうですか」亀さん「えと、その・・・ お、面白いです」師匠「他には」亀さん「えと、・・・し、シテがその、えと 何にも考えてないのかなと」師匠「はあはあ」亀さん「起きて皇帝だって言われて そ、それですぐなんかほいほい信じてる気が。 怪しめよ、みたいな」確かに(笑)。師匠「この男、帰ってからどうしたんでしょうね。 人生は無常だと知って それからどう暮らしたんだと思いますか」男の、その後?亀さん「えと、満足してまた ぼーっと暮らしたんじゃないですか」師匠「はあ。五月さんは」私「・・・ ・・・どうしたんでしょうね」この男は、満足してどうしたんだろう。全てが一睡の夢に過ぎないことを悟ってそれで生きていけるのだろうか。“百年の歓楽も 命終われば夢ぞかし”無常を知って。満足して。意気揚々と帰っても、だから何になるというのだろう?師匠「・・・まあその辺は分かりませんけどね。 だから『邯鄲』は、内容があってないようなもんですわ。 そんなに重く扱われてないのもそのせいでしょうな」他の曲より長さも短く。難易度としても、技巧的ではあるけれどさほど難しいと言われておらず。非常に単純で、まさに全てが夢のようなふわふわとした話。師匠「連吟で出しても面白いんちゃいますか」連吟かぁ。いいかも。げに何事も一睡の夢・・・これが全て夢であるのはいやだけど心のどこかで、もしかしてそうじゃないかと思うような人間の本質をくすぐるような物語。いつかちゃんと謡ってみようかな。
2006年02月20日
コメント(0)
猫さん(仮名)「今日大丈夫ですか?」私「大丈夫です」猫さん「では持って行きます」宝生会には代々受け継がれている舞台用の袴があり女性は上回生が一括して管理することになってます。今までは猫さんが家で管理していたのですが、来年からは私の管理に。今日はその搬送作業。猫さん「父が丁度京都に来たもので」車を使って私の家まで。トランクを開けると、大きな収納ケースが二箱。私「え・・・ 箱ごとですか」猫さん「箱ごとです(笑)」ふわー。ケースを持ってえんやこら。とりあえず部屋の真ん中に置く。猫さん「一応こっちが舞袴でこっちが地袴。 大きさは、やはり昔の人のサイズのものが多くて 普段使えそうな大きいのはそれぞれ3つずつくらいですね。 もし邪魔なら古いのは捨ててしまってもいいですよ」私「全部で幾つくらいあるんですか?」猫さん「大体12、3くらいじゃないですかね」多。猫さん「あとは紋付と帯です」紋付が二つ、帯がまた沢山。色とりどり、質も様々。私「これは?」猫さん「それも帯です。 ひとつだけ箱に入ってるんです」箱を開けて和紙をめくると白地に金糸の模様が書かれた、なんか凄そうな帯。猫さん「それ全然使われた形跡がないんです。 気合入れるときにでも使って下さい(笑)」気合入れるとき。次の全宝連とか、来年の自演会とかかなぁ。いやー、それにしても量が凄い。猫さん「これ全部駆使できるくらい女の子入るといいですね」猫さんが抜けると、女の子は私と雉ちゃんの2人になる。せめてもう一人、出来れば沢山入ってほしいところ。これからは私が袴を管理して。下の子を着付けて。きちんとできるか分からないけど出来る限り頑張ろう、と思います。
2006年02月19日
コメント(0)

合宿用の新しい謡本がきましたvvたまには写真でものっけてみようか。 今回は4曲、『養老』『清経』『雲雀山』『巻絹』。 『養老』は鴨くん(仮名)の舞囃子曲、 『清経』は亀さん(仮名)が好きな修羅物、 (でもシテがおじさんだからあんまり好きじゃないらしい 笑) 『雲雀山』は私の舞囃子曲、 『巻絹』は鶴さん(仮名)のお気に入り曲+連吟用です。 ・・・上回生の趣味が分かりますね(笑)そんなわけで金曜の師匠稽古は前倒し的に『養老』『巻絹』をやりました。師匠(謡)「『養老』はまあ ツヨギンばっかですね」音階らしい音階がないツヨギン。とにかくはって謡うことが肝要です。師匠「唯この水に残ぉれりっ、いいいんん」何最後の節は。師匠「り、ではねて ノミ節(節の名前)になるんですけど 大きい節扱いですし りっ、いいい、ん、んで5音」りっ、いいい、ん、ん。んー難しい。亀さん「え、これはその、 どどどこに拍子がくるんですか」師匠「り、といいい、の最後のい、ん、んのん」亀さん「り、いいい、ん、ん」師匠「逆うちですよそれ」んむう。『巻絹』は逆に、音階はっきりのヨワギンが多い。普通の謡かと思いきや・・・師匠「御幣も乱れてーそーらーに飛ぶ鳥のーかーけーりーかーけーりいてー地ーにーまーたー♪」速いはやいはやい。師匠「キリが特殊ですねこれ」『巻絹』は巫女さんの話で何か神様が乗り移ってトランス状態になる。最後謡もものすごく速くなるんだけど、突然ききっとブレーキがかかって「狂いさめて・・・」ゆっくりになり、調子も低くなる。この緩急が凄いなぁ。鶴さん「いいよねー巻絹いいよねー」鶴さんは巻絹が好きすぎて(?)今度の全国大会でも、この『巻絹』のキリを仕舞で出す。・・・つまり私たちにこの緩急をつけろということか。鴨くん「でも難しいですよね。 地謡は亀さんと僕と五月さん、あと誰入れますか」鶴さん「そうだねー。まあ任せるよ。僕シテだし」新しい曲は難しいけどやっぱりわくわくしちゃうなぁ。しっかり稽古してきちっと謡って。身につけられるようになりたいです。
2006年02月18日
コメント(0)
毎年11月にある自演会。金剛会と狂言会と合同でやる大掛かりなもの。今日はそれの引継ぎ。前年度幹事「まずは来年度の役員を決めようと思います。 一人いませんけどね」前年度幹事が一人遅刻。私「電話します」幹事「お願いします」ぷるるるる私「あ、もしもし」亀さん(仮名)「もしもし い、今出るから」幹事「・・・去年ずっとこの調子だから」幹事さん嘆息。亀さん「どうも」全員そろったところで引継ぎ開始。前年度幹事長は金剛会の人。お囃子方とのコネクションが、宝生より金剛のほうが強いから。幹事「なのでやはり今年も金剛がよいと思うのですが・・・ いいですか」金剛の同級生「まぁ・・・ 別にいいき」ということで、幹事(委員長)は金剛、会計が宝生(私)、パンフ担当が狂言。前年度会計「今からやること少ないけど 仕事始まったらとにかく大金扱うから、 管理には注意して」お囃子方、師匠、会館に支払うお金(役料)は正直莫大な金額になる。それを全て管理し、間違いなく運用するにはそれなりに頭を使うし責任も伴う。「じゃあこれ引継ぎ資料」重。「なんか過去のいらん資料も沢山あるようやし 勝手に捨ててくれたらええわ」マチのついた大きな手提げに資料満載。・・・誰も捨ててこなかったんだろうなぁ。幹事「それでは今年、頑張ってください。 分からないことがあったら聞いてくれればいいから」幹事は色々大変そう。それだけやりがいがあるだろうけど。金剛の同級生「そしたらまた連絡するわ。 とりあえず申し合わせの日決めたらいいがやろ」あと9ヵ月後でも予定はしっかりと。今年は忙しくなりそうです。
2006年02月16日
コメント(0)
でした。お世話になった人にあげようと考えクッキーを作ろうと思い無塩バターを切らしていることに気づいてやめました(おーい)。・・・でも久々にお菓子作る気になったしなー。何か作ろうか。ということで自分が食べるための適当お菓子作り開始。まず小麦粉(目分量)を入れ卵1個を割りいれこねる(注・お菓子は普通混ぜるものです)。・・・バター系がいるよな と思いマーガリン(目分量)を入れこねる(注・お菓子は以下略)。バレンタインだし と思いチョコレートを下ろし機で下ろし(ココアを買え)こねて(・・・)平にのばす。型抜きで最初は抜いていたのですがそれも面倒になり適当に生地を丸めてのっける。・・・焼けば何とかなるか。オーブンを適当に設定し適当に30分にして焼く。・・・こげた。まあでも被害は小さいの3つであとは無事だったので食べる。・・・・・・乾パン?いや、でも食べられる。うん。冷まして置いておこうか。しばらくしてメールがくる。鴨くん(仮名)「OB宛てのハガキ書きました?」春合宿のお知らせをするハガキそろそろ印刷しないといけなかった。私「今からやります」鴨くん「宛名書き手伝いましょうか?」私「お願いします」ということで、うちで宛名書きを手伝ってもらうことに。ぴんぽーん鴨くん「・・・ 何ですかこの凄い匂いは」・・・。しょうがない。宛名書きが終わった後に例の謎のお菓子を出す。私「言っときますが 人にあげようと思って作ったものじゃないですからね」鴨くん「分かりますよそれくらいは」食べる。鴨くん「・・・ ああ 食べられないこともないですね」疑ってたんかい。鴨くん「もうひとついいですか」私「どうぞ」結局全部食べてもらう。鴨くん「あげる人いないんですか?」私「沢山あげたい人はいるんですけどねー」鴨くん「沢山ですか。 ・・・まああれですね、 来年誰かにあげるんなら もっと丁寧に作らないと食べてもらえませんよ」分かっとりますがなー鴨くん「ごちそうさまでした」来年はもうちょっと気合を入れて無塩バターも用意してお菓子を作ろうか。せっかくのバレンタインだしなぁ。よし、来年こそはいいバレンタインに。それまでお菓子の腕を磨いておくか。
2006年02月15日
コメント(2)
今年卒業する熊さん(仮名)、犬さん(仮名) 、猫さん(仮名)、猿さん(仮名)の追いコンがありました。師匠(仕舞)「君らも卒業かぁ。早いなぁ」しみじみと師匠が言う。師匠「まあまた会うんだけどね(笑)」関東に就職する猫さんを除き他の先輩は皆京都に残る。だからまたBOXに来て、鸚鵡返しをして下さるんだろうけどそれでも感慨深いです。卒業生一人ひとりが語る言葉には「人に恵まれた」という感想が一致していた。犬さん「今年『箙』のシテをやりましたが ああやって形になったのも みんなが頑張ってくれたおかげです」・・・ほんの3ヶ月前に能を出したのになんだかもう、夢のよう。猫さん「宝生会に入って思うのは ここに来なければ会わなかったであろう人が沢山いるってことです。 そんな人たちと親しくさせていただいて 凄く楽しかったです」下回生からも一人ずつ言葉を送ることに。亀さん(仮名)「五月さんトリで」うわぁ最後か。寅くん(仮名)「今まで鸚鵡返し沢山してくれて ありがとうございましたー」鹿くん(仮名) 「皆さんに教えられたことは 次の1回生に、全て伝えていきたいと思います」鶴さん(仮名)「まあ他の皆が言ってくれたし 僕は割愛させてもらいますけど お疲れ様でした」私「ええと・・・ 思い出は色々あって語りつくせないのですが」やおら立ち上がる。「熊さんは一番鸚鵡返しをしていただいて いろんな面でお世話になりました」熊さんは、私が入ったときから能シテが決まっていて影響がすごく大きかった。それは昔も今も変わらない。「猿さんは私の謡のベースになってます」能の地頭だったこともありとにかく謡を叩き込んでくれた。「犬さんは、常々私が『犬さん道を行く』と言われるように 仕舞も型も似ていて」私が選ぶ仕舞のほとんどが、犬さんが選んだものだった。だからちょくちょく型を見てもらっていた。「猫さんは唯一の女性の上回生で 間違いなく猫さんがいなければ、宝生会には入ってないです」最初に見学に行ってからもう一度来ないか、と連絡をくれたのは猫さん。女性でも能をやってるんだ、と思った覚えがある。「また稽古に来てくださるとは思いますが そのときはまた、鸚鵡返しよろしくお願いします。 今年は新入生を沢山入れて 宝生会を繁栄させたいと思います」そのあと卒業生にはプレゼントを。日曜日に買ったものと、自分たちで作った仕舞謡集。猿さん「これいいっすね」皆さん喜んでくださいました。一次会の場所だったところに結局4時間くらいまったりしてしまい二次会はそのままBOXに。鴨くん(仮名)「月が綺麗ですね」澄んだ空気の夜空にぽっかり満月に近いまぶしい光。とろとろ歩く人の影がアスファルトにくっきり浮かび上がるくらいの。卒業しても共有した時間は変わらない。春になれば私が入学したときの今の卒業生の年代に私がなるということか。私がどれだけ出来るかわからないけど私なりのペースとベースで頑張っていこう と思ったのでありました。
2006年02月13日
コメント(0)
明日が追いコンなので例によってお買い物。「これいいんじゃないですか」「いやそれは安っぽいって」「じゃあこれ」「それはあんまり・・・」午前中から見て回り結局決まったのは、5時近く。鴨くん(仮名)「・・・まあこのメンバーなら これくらいかかってもしょうがないですよ」そうですね。その後、残った鴨くんと亀さん(仮名)、私でもうひとつのプレゼントを作成。<仕舞謡集増補版>です。要するに、仕舞部分を集めた仕舞謡集を卒業生分再印刷して、プレゼントの1つにするというものです。・・・でもこれがかなり時間がかかっている。鴨くん「あとは補強シールと、ない分を印刷しないといけないんです」亀さん「な、何がないの?」鴨くん「ファイルに入れれば分かります」出来た分を順にファイルに収める。ない分は分かったのですが・・・鴨くん「・・・これ有り得ないですよ」入れてみると穴の位置ががたがたで紙だけそろえると入らないことが判明。一枚一枚入れないといけない。亀さん「これ誰やったの?」鴨くん「・・・寅くん(仮名)です」亀さん「・・・あー」そうかー。彼はなー。注意力にちょっとばかし欠けてるから・・・。鴨くん「明日印刷し直しますか何枚か。 もう一回あけなおして」亀さん「そうだねー。 完璧主義者だね鴨くん」鴨くん「彼に注意力がなさすぎるだけです」まあ手厳しい。とりあえず、追いコンが始まるまでに全てを完成させるため明日も印刷・穴あけ・補強シールはりのお仕事。手間も結構かかってるし喜んでくれるといいな。
2006年02月12日
コメント(0)
鴨くん(仮名)「テスト終わりました?」私「はい」テストも終わってようやく晴れて休みに入る。さあ、待ち受けているのは舞囃子の稽古です。私「熊さん(仮名)」熊さん「空なれや~♪ ん、はい」私「『雲雀山』鸚鵡返しお願いします」熊さん「はいはい。いいよ」独吟していた熊さんを捕まえて鸚鵡返しをお願いする。やっぱりまずは謡の稽古だ。『雲雀山』全体の様相が見えてないと、舞なんて出来ないから。私「よろしくお願いします」熊さん「お願いします」鸚鵡返しは久しぶり。こうしてちゃんとやるのも、久しぶり。熊さん「かように、候(そうろう)者は」私「かように、候者は」熊さん「いや、下がってる。かように」私「かように」熊さん「んー・・・かように」最初の出だしから躓く。ああしまった。謡を聞いて、ちゃんと返さないと。下がらずに、声をはって。意識して。深呼吸。私「・・・かように、候者は」熊さん「・・・そうそう。それでいかないと」はぁ。・・・でもなんだか声の調子がつかみにくい。これでいいのかと思っても次の句ではそれが出来ない。私「花橘の香をかげば・・・」熊さん「んー、駄目だよそんなすっぽ抜けちゃ。 もっとこう、はって」えええ。はってるつもり・・・なのに。駄目なのかなぁ。熊さん「思へ桜色に・・・」私「思へ桜色に・・・」熊さん「・・・引き音違うよ」・・・・・・どうしよう集中しなきゃ、集中、ちゃんと聞いて、ちゃんと聞いて、聞かないと・・・熊さん「・・・眠いの?」私「眠くないです」眠くなんかない。ちゃんとやってる。でも、きちんと謡えない。はって謡ってるつもりだし、音も聞いてるつもりだし、でも、これは「つもり」なんだろうか。外から見れば「つもり」なんだろうか。頑張っていても。熊さん「休憩しようか」私「・・・ ・・・はい。 ありがとうございました」足を崩して休憩を取る。熊さん「・・・五月さんも もう3回生なんだから」私「分かってますよ」言ってから自分の語気の強さにぎくりとする。それに対して熊さんは熊さん「別に出来てないわけじゃないんだよ。 ただもっと五月さんは声が出ると思って言ってるまでだから。 一句一句丁寧に、よく聞いてね」私「私だって」なんだか胸が苦しい。私「・・・こんな下手な3回生は嫌です」こんな謡をきちんとはって謡えないような3回生に鸚鵡返しされたくない。このままじゃいけないこのままじゃいけないと分かってるのに。・・・稽古をすればなんとかなるんだろうか。でも、今までしてこなかったわけじゃないのに。どうして出来ないんだろう。焦るな。焦るな、焦るな!・・・次の稽古は卒業生の追いコンです。いよいよ4回生がいなくなる。けど笑って送ろう。うん。
2006年02月10日
コメント(2)
ママさん(仮名)「五月ちゃんのエプロンもいい色になってきたなぁ」パン屋のエプロン。真っ白だったんですけど粉汚れやらチョコ汚れやら何やかやで、もはや白ではない。ママさん「チィさん(仮名)のはまだ綺麗やなぁ」チィさん「私もう5回くらい漂白してますし。 けどなかなか落ちひんくなってきたんです」・・・ふむ。漂白かぁ。したことないな。ということで、今日は漂白剤を買ってきました(単純)。1回漂白してみたかったのです。こう、白くパリッとしそうだし。朝のバイトも気持ちよく。洗濯機じゃもう無理だし、つけおき洗いでしょう。えーと、『お洗濯表示にしたがってお使い下さい』うん。『エンソ・サラシ×』は駄目なのね。エプロンの表示は、『エンソ・サラシ×』あいたー。
2006年02月09日
コメント(0)
たった今最終レポートが 書 け ま し た !! ぎゃー☆ やったー うわー☆すごい、よくやった自分。例によって文献丸写しはしませんでした。なので今回のレポートは多少少なめですが(枚数制限なし)ちゃんと考えたし、沢山調べたし、もうそこだけ、そこだけが誇りです。ちなみに題名は「万葉集における『~なくに』の表現」。多分(ていうか絶対)内容は稚拙ですけど、頑張ったからいいや。ほんとに。去年の1回生のときは、専門ひとつも講義で取れなかったから自分の専門のレポートを書くのは、実は今回が初めてです。通年授業だから夏にもないし。なのでこうして今の時期にどっとやるわけです。難しいよ、レポート書くのは。でも喉もとすぎればなんとやら・・・(笑)。はぁあ~、書けて良かった~vvとはいえテストはまだあるんですけどね。(ええ・・・)最後の関門・国語科教育法。でもそれさえ終われば、あとはもう春休み。あーよく考えた。肩凝った。でも非常に満足です。
2006年02月08日
コメント(2)
『財布バトン』らしいですよ。・どんな財布使ってはります? プレイボーイのピンクの財布。 外にチャックがあるのがほしくて散々回って、 最終的に買った、超理想形をしたかわいいやつです。 銀のウサギさんがポイント。・ズバリ現在中身の金額は? 5240円。 へそくり(笑)、図書カード抜きで。・ポイントカード、メンバーズカードあったりして? ス-パー・フレスコのエコカード。 ガーデンドラッグスのポイントカード。 エスニック雑貨屋さんのが2枚。 服屋さん1枚。 美容院のポイントカードが1枚です。・診察券あったりして? こっち来てから病院行ったことないです。ほっ。・なにかレシートあったりして? スーパーでアスパラ(80円)とブロッコリー(158円)買ってるみたいです。・割引券あったりして? あっ、これ1月中じゃん。これもだ。 ガソリン割引券。一リットルあたり2円引き。 生中1杯サービス券は2月末まで。・その他あんな物やこんな物あったりして? 京都府立図書館利用カード。 京都市の図書館利用カード。 生協のコピーカード。・財布落としたことある? 今のところないですね。・財布拾ったことある? も、ない。・誰の財布の中身知りたい? んー、まあ別にいいや。今日は例によってレポートです。あとひとつ、あとひとつ・・・。
2006年02月07日
コメント(0)
レポートいっこ書けた!!やたー これであとひとつ!!なので稽古へv師匠「おっ、こんばんは」今日は仕舞の師匠稽古。師匠「今仕舞地を鸚鵡返ししてるところだから」来月の特別企画で「仕舞謡集(※)を全部やろう」というのがあるのですがそれの稽古のようです。(※仕舞謡集・・・学生が出来そうな仕舞の地謡部分を集めたもの。木火土金水の全五巻。 過去のOBさんが作成。非売品。)何かの拍子に誰かが言った企画だったんですが・・・まさか通るとは。熊さん(仮名)「じゃあ次は『雲林院キリ』を」師匠「これ絶対出ないから(笑)。何で入ってんの」謡集の中には難しいものも多々。でも、全部やるって言ってしまったから仕方ない。舞えないものは師匠が全部舞うとかなんとか。・・・というかこれ、やるには1日がかりだよなぁ。師匠「・・・この辺で休憩しますか」途中休憩。師匠「鴨くん(仮名)、もっかい神舞やっておくか」鴨くん「あ、はいお願いします」春合宿に行けない鴨くんは一足先に、舞囃子の稽古を開始。今日の昼ごろからやってたみたいだ。師匠「まず おひやー♪ でさして」おひやー、おひやり、ひうららり♪舞囃子の稽古は何が違うってお囃子の部分は、笛の音を真似た擬音語で稽古するってところだ。師匠「おーひゃいーひょー♪」師匠のあとをついて舞う。・・・なんか難しそうだなぁ。師匠「・・・まあこんな感じです」鴨くん「はぁ。・・・えーと」師匠「うん、すぐには無理だから、今はなんとなくつかんでおけばいいよ。 ここでちょっとやって、一旦忘れて、 また3月から始めればいいから」鴨くん「はい。ありがとうございました」2人が舞台から降りる。師匠「そういえば五月さんは? 何にした」私「はい、えーと私は 『雲雀山』をお願いしようかと」『雲雀山』。中の舞のある、女の人がシテの曲。最近うちの宝生会では、ずっと出てなかった曲だ。師匠「『雲雀山』ね。いいんじゃないですか。 じゃあ後でちょっとやってみる?」私「! 是非お願いします」ということで、休憩後の稽古のあとに私も一足早く、舞囃子をかじることに。師匠「長いから中の舞だけね」『雲雀山』の舞囃子は15分くらい。その半分が中の舞。師匠「おひやー♪」師匠「三歩出て、ヒラキ」師匠「たうーろー♪ でドン(拍子)」師匠「らるー♪ で前向いて」師匠「ひひゃー りうひいー♪」・・・師匠「はい、この辺でとめようか」何これ。何これ、全っ然感覚がつかめない。普通の仕舞だったら謡があるからいいけどひうーらー、ひうーらーって言われてもどこに合わせてよいのやら。見るのとやるのじゃあ全然違う。師匠「一応これで中の舞の半分ね」しかも半分だし。ええー・・・・・・私に出来ますかねこれ。師匠「まあ最初は誰でも出来ないよ。 合宿でまたやりましょう」・・・はい。うむー、やっぱりこれは稽古が必要だなぁ。早いところつかまないと。感覚を。先輩に色々習おうかな。
2006年02月06日
コメント(0)
レポートが難しいです。煮詰まる。やっぱレポートの種類にもよるよほんとー。昨日の国文のは楽しかったけど今日の言語学は・・・な、難解すぎる・・・。もっと「サルでも分かる言語学」みたいな本がないと。でも今日煮詰まって沸騰してたところへメールがきて鴨くん(仮名)「気分転換に稽古でもしませんか?」・・・・・・いやレポートがあるから。煮詰まってきてるけど・・・鴨くん「ひとまず気分転換したらどうですか」・・・ということでパソコンを閉じ着替えて外に出る。寒いから外に出たくなくて家の中に閉じこもってたけど外はすごく、いい天気だった。てっきり雪が降ってると思ってたのに。実際朝は降ってたし。自転車に乗ってゆくと街はきらきら動いていてそうか、外はこんなに明るかったんだと今更ながらに思った。私「レポート終わったんですか?」鴨くん「ええ。終わりました」馬鹿ー鴨くん「1時間くらい謡っても変わりませんよ。 ともかく何か謡いましょう」BOXの棚の中から適当に引いて『国栖』を途中から謡う。謡ったら、すっきり。私「いい気分転換になった」鴨くん「それは良かった。 だってこんなにいい天気なのに、 ずっと家の中にいるのは勿体無いですよ。 レポート頑張ってください」ということでレポートに取り組んだのですが・・・難しいのに変わりはないから。うぬぬぬー・・・せめて明日には仕上げねば。これを含めてあと2つ。
2006年02月05日
コメント(2)
今日も今日とてレポート書き。ずーっと一日中、パソコンの画面しか見てませんでしたがおかげでひとつ仕上がりました。いぇい。残り2つ。テスト1つ。そんなことしてて気づいたことがあります。私ってばレポート書くのほんとに好きです。レポート書きたい、って思うんですがそれは「課題で出さなきゃいけないから書きたい」んじゃなくて純粋に「レポート書きたいから書きたい」と思うんです。レポート書くために沢山資料集めるんですが、書いてるうちにあれもこれも盛り込みたくなってどんどんどんどん調べてしまう。そしてどんどんどんどん書いてしまう。そして自分の首をしめることにも多々(苦笑)。「なんでレポートなのにそこまで凝るの?」って言われたことがあって「なんでかなー 真面目だからかな(笑)」って思ってたんですが違うんですね。好きなんですね、単純に。特にやっぱり、自分の専門になりそうな関係のレポートは自然とつっこんだところまで調べてしまいます。今日やってたのは、阿仏尼の『うたたね』の解釈なんですが注釈入れるところを順番に入れていったらほぼ全文注釈入りになってしまいました(おい)。こんな局所的に詳しい解説書なんてほかにないんじゃないだろうか。でもみんなそんなもんじゃないかなぁ。他の学部の人は実験だとか実習だとかで、遅くまで学校にいてすごいなぁと思うけど、それは私にとってみればこういうレポートなのかもしれない。いわば文献あさりと文章起こしが専門みたいなもんだし。・・・そして運よく専門が一般のレポートにも通じている(笑)。お得だ。なので明日もバイト以外はひたすらレポート書いてると思いますが一日レポート書くのが楽しみでもある。うん。大学生になってよかったv
2006年02月04日
コメント(0)
私「・・・ここでいいのかなぁ」住宅街。雉ちゃん(仮名)「・・・」苦笑して首を傾げる雉ちゃん。・・・分かんないよねー。来たことないもんねー。とはいえ私も一回しか来たことないし、そのとき熊さん(仮名)に連れてきてもらってたし。うーん。仕方ないので携帯を取り出す。ぷるるるる「はいもしもし」私「あ、猫さん(仮名)すいません おうちどこですか?」「はいはい行きますね」しばらくして雉ちゃん「・・・猫さんが」後ろを見ると向こう側に猫さんが。なんだ行き過ぎてたのか。猫さん「こんにちは」先導されて猫さんのお宅へ。本日は着付け特訓です!猫さん「お茶でいい?」お茶を入れてもらってまったりしながら猫さんがタンスの中から、紋付を出す。猫さん「じつは沢山あるみたいなんだけど、 今のところ使えるのは3つしかないかな」舞台のときに使う帯や袴、紋付は基本的に宝生会が所有しているものを使います。現在、女袴は全部猫さん管理。丈を考えなければ、6つも7つもあるらしい。猫さん「袴どれにする? 普段使わないの使おうか」出してきたのは紫色の仕舞袴。1回見たことあるくらいの。猫さん「じゃ、やりましょうか」よろしくお願いします。まずは雉ちゃんと2人、自分で一通り着付けてみる。丈を合わせておはしょり作って紐でしばる。猫さん「このときちゃんと真ん中合ってるか確認して。 後ろのこことここ、ぴってひっぱるの」ぴっと。猫さん「かんでる部分も出してね」よいしょ。猫さん「そうそう」曲がりなりにも2年近くやったからなんとか紋付は着られるかな。猫さん「帯はこっち下ね」雉ちゃん「はい」雉ちゃんも覚えが早いから、既にほとんど着られるし。すごいなぁ。袴は左足から。右からはくのは切腹の時だって。私「舞台も左足から入るのはそういうことなんですかね」猫さん「どうなのかなぁ。わかんないけど」袴を合わせてみると、ちょっと帯が高い。やっぱり低めに着付けないと、足が見えてしまう。猫さん「構えてみて」腰を落とす。猫さん「それくらいだったら大丈夫かな」もし高めになってしまったら腰を入れて仕舞舞わないといけなくなる。修羅物とかなら、勇ましくていいけどね。一通り着付けて、わかんないところはやり直して手と体で覚えていく。しまってる感じ。背板が乗ってる感じ。ぴしっと着付けられる様に。猫さん「今度は着付けてみる?」次は猫さんを着付けてみることに。うわぁ、他人を着付けるのって初めて。えーと。猫さん「右が下」そうでした。教えてもらいつつやったら、なんとか着付け成功。むしろ他人のほうが帯は締めやすい。自分のだとどっかが緩んじゃう感じがするから。猫さん「2人で着付け合いっこしたらいいよ」そうですね。うん。猫さん「大丈夫そうだね2人とも」最初は出来ない気がしてたけどやってみると出来るもんだなぁ。慣れかな。私「来年度、女の子入りますかねぇ」猫さん「入る入る。 3人4人入ったらどうしようね、紋付足りない(笑)」私「ほんとだどうしよう(笑)」足りないと困っちゃうのに足りないことは嬉しいことだな。取らぬ狸の何とやら。春になったら女の上回生は私1人。私が入ったときの猫さんみたいに。上手に着付けられるかな。着付けられないかもしれないけど(苦笑)沢山入ってくれると、いいな。
2006年02月03日
コメント(0)
テスト・レポートがあるにもかかわらず遊びに行っちゃったよ!(注:ちょっとHigh)具体的に言えば我が友人ケティオとその友人2人。その2人も、高校時代一緒の電車に乗ってたお友達です。実家は同じ県、同じ市。何をしたかというとボーリングして、ゲーセン寄って、プリクラ撮って、ご飯食べに行って、何時間もねばって(お約束)帰ってきたのでした。はぁあ沢山話したなぁ~。「女の子は甘いものが好きだよねvv」と言ってパフェとか食べてたんですが思えばパフェ食べるなんか久しぶりだ・・・。だって周りには居酒屋好きばかりだし・・・(えええ)。そういえば成人式のあとの同窓会でビールを頼んだら「飲めるんだ!!」と驚かれました。いやだって・・・生中が一番美味しいと思うんだけど・・・(この人女子大生?)。まあまあ、それは置いといて。すごく楽しかったです。ええ。とりあえず満足しました。明日はレポート・・・と思いきや、また用事があったりして。土日に仕上げよう。ひとつくらいは。そして早いとこ舞囃子の稽古をするんだv
2006年02月02日
コメント(0)
一日中レポートの巻。・・・今やってるのは、国文学のレポート1つと、言語学のレポート1つ。手をつけてない国文レポートが1つ。・・・やはり本気で時間がかかります。全然終わる気配がない。ていうかどうしよう、あと1週間で3つも書けるんだろうか。とはいえ明日遊ぶ約束しちゃったし・・・(おーい)。もうしょうがないです。腹くくるしかありません。・・・一日中パソコンいじってたから眼が痛い。肩も凝る。でも終わらない・・・・・・まあ頑張ろう。うん。
2006年02月01日
コメント(0)
全24件 (24件中 1-24件目)
1

![]()
