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日本橋での所用を終えたのが13:30過ぎちょっと遅めではありますが、お昼をいただくことにしようとコレド室町へと急ぎますこちらの施設では、ひとりでもふらっと入れる地下1階のデリフロア そしてカップルなどが気軽に入れる1・2階のレストランフロアそして、3階 4階にはラグジュアリー感あるお店と、利用動機によってフロアを選べるようになっているところがわかりやすくて良いですねそんなお店の中からお邪魔するのは一年ほど前にオープンした『肉割烹 KINTAN』5年ほど前に恵比寿で焼肉店をオープンさせたのを皮切りに、表参道や六本木などに次々と出店を重ねる勢いあるところでありまして…最近では焼肉だけでなく新しいお肉料理のお店にも挑戦されているようで、今回は「生・焼き・炙り・揚げ・湯引き」と5つの調理法を駆使して作るお肉の創作料理が味わえるお店とのことで気になっていたのであります白と黒を基調としたスタイリッシュなお店はラグジュアリー感満載でありますし、自慢だという10mほどもあるという一枚板のカウンター席は圧巻でありますし…ゆったりとした空間でありますから、女性の方でも抵抗なく座ることができるのでありましょう奥には個室も用意されているようですから、接待などでも利用できるステキなお店でありますねお昼のメニューから「極上牛丼」を選びます湯引きされた和牛のサーロインが使われているとのことですが、まさかこれほどまでにサシが美しい一枚肉が使われているとは…しかもそんなとろけるようなお肉が2枚も使われる牛丼は〝極上〟の名に相応しいものであり、贅沢を感じることができる一品でありますね今ではいただけるお店が少なくなった「ユッケ」もこちらではいただけるようで…それも「世界一美味しいKINTANユッケ」と称しておられる程でありますから、いつかはそれをいただいてみたいものであります【肉割烹 KINTAN】東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1 3F03-3516-1129
2018.02.28
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どこで夜ご飯をいただこうかと目的のお店を定めることなくもんじゃストリートを歩いていたら、脇道を入ったところに派手な絵が描かれたお店を見つけまして…興味津々に近づいてみますと、月島や豊洲にお店を構えるスタミナ苑って焼肉屋さんの系列店である〝肉バル〟が本業である焼肉店として昨日リニューアルオープンしたばかりであるようで、多くの花が飾られているではないですかどんな雰囲気のお店だろうと店内を覗き込んでみますと…テーブルやいすは入れ替えられているのでしょうが、バルの雰囲気を残したまま排煙装置を取り付けただけかと思える程度の改装であったようで…ちょっと二の足を踏んでいますと、それに気付いたスタッフの方が「2階にもお席がありますよ」と声をかけてくださいまして…落ち着いた感じで食事ができるのであればとお邪魔させていただくことにいたしますこれまでにも何度かお邪魔したことのある『スタミナ苑』でありますから、お味に対する不安はなく…先ずはキムチの盛り合わせとチョレギサラダをいただきます期待を裏切ることなく安定したおいしさをいただくことができ、この後いただくお肉への期待を膨らませます10mm弱の厚みがある「厚切タン塩」はサシが美しいものでありますし、カルビやハラミ ロースが2枚ずつ盛られる「本日の厳選極み肉盛合せ」もお肉に厚みがあって…何れもジューシーさを楽しむことができるものでありましたリーズナブルにいただける「カルビ」と「ゲタカルビ」をいただいてみても十分な価値を感じることができるものでありまして…ひと皿の分量は抑えられているものの、お値段が手ごろに設定されていることからあれこれと色んなお肉を楽しみたいという欲張りなワタシにはピッタリであります「極みホルモン」と「上ミノ」これらもお値段以上に満足できるものでありますし、なによりタレがおいしくて…昭和25年創業という歴史に裏付けされた本物の焼肉であると感じることができるものであります〆には「カルビ麺」をきしめんでしただきます〝ラーメン〟ではなく〝きしめん〟というのがこちらのこだわりでもあるようで…ゴロっとしたカルビ肉が入っていることもうれしいものでありました何度もテーブルに足を運んでくださいますから追加注文もスムーズでありますし、その対応も心地良いものであることから、こちらで過ごした2時間弱の時間はあっという間に過ぎていまして…またお邪魔したいという気持ちを持ってお店を後にすることができました【焼肉スタミナ苑2986】東京都中央区月島1-19-2 03-3532-2986
2018.02.27
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仕事仲間と会食をしようと西船橋へと出かけますおいしいお魚を提供してくれるお店とのことでありますし、こういう機会でもないとなかなか来ることが無い町でもありますので…駅前ロータリーに面したビルに大きな看板が掲げられていることで、その存在を確認する事は容易にできたのですが、お店への入り口を見つけることができず…ビルの脇にある細い路地を入ったところにある、裏口かと思わせるような細い階段を見つけ無事に入店することができました店内は10人ほどが座れるL字カウンターと4人掛けのテーブル席が3つという小さめなお店でありまして…事前に予約をしていただけてたようでテーブル席をいただくことができたのですが、窓側は下がり天井となっていますので頭を打ってしまいそうになりました築地直送を謳う新鮮なお魚をウリにしているお店であるようですから、先ずは「中トロ入り 刺身七種盛り」から始めることといたします中トロは本鮪のものでありますし、生蛸や赤貝など新鮮さが伝わってくるものばかりでありまして…初鰹のたたきも中々なものでありましたそして「カニとアボカドのサラダ」トマトの甘味やアポカドの食感が印象的ではありますが、できることならばもう少し蟹身をたっぷりと使って欲しいところではありますが、見た目の美しさもあってお店の一番人気であるようですね続いては「白子の天ぷら」サクッと揚がった衣に包まれたトロンととろけるような熱々な白子が何とも言えずおいしいものでありまして…この季節の楽しみの一つであります〆はお寿司お好みでいただくこともできるようですし幾つかのお決まりメニューも用意されるなど、店名のサブタイトルにもあるようにお寿司にはかなり力が入っているようで…そんなお決まりの中から「厳選にぎり」をいただいてみますと、中トロやウニ、それにイクラなど贅沢なネタを含んだ8貫にネギトロの細巻きまでもが添えられる〝厳選〟に恥じることの無いものでありました【鮨と肴 おどる魚】千葉県船橋市西船4-24-5 皆川ビル2F 047-432-8887
2018.02.26
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東京マラソンによる交通規制のために午前中の外出を控え…人出も落ち着いたであろう頃を見計らって銀座へと出かけます時間的に小腹が空いたので軽くサンドイッチでも摘まもうと『東京風月堂』へお邪魔させていただきますと…そこはアフタヌーンティーを楽しまれる銀座マダムで埋め尽くされている状況ではありましたが、運良く2階席の一角をいただくことができましたゴーフレットを看板商品とするお菓子屋さんそこがオシャレなティータイムを楽しめるようにとサロンを併設しているのだという程度の認識がなかったのでありますが〝本日の特別メニュー〟として「ビーフシチュー」を提供していることにはビックリでありまして、怖いもの見たさもあってそれを注文してみますと、これは驚くほどにしっかりとしたものでありまして…ホロホロになるほどにしっかりと煮込まれたお肉がゴロゴロと入っていますし、デミグラスソースも程よい酸味とコクがある正統派なのであります添えられるバゲットでそのソースを余すことなく楽しませていただき、オシャレなポットで提供される紅茶で〆優雅な時間を過ごすことができました【東京風月堂】東京都中央区銀座2-6-8 日本生命銀座ビル1~2F03-3567-3611
2018.02.25
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昨日の夜、おいしいイタリアンディナーを楽しんだばかりなのに、今日は朝からスパゲッティが食べたい気分でありまして…八丁堀駅近くにあるスパゲッティ専門店で〝タラコとウニ〟のスパゲッティをいただこうと思い立ったのですが、お昼時には長蛇の列ができるほどに人気があるお店であることから夜まで我慢をすることにいたします日が落ちるのを待って意気揚々と八丁堀へと出かけたのですが、残念なことに土曜日は夜の営業をされていないようで…そのショックも消えないうちに思い立ったのが、先日友人が行きたいと言っていた『デリー』こちらが提供するのは〝カレー〟ではなく〝カリー〟でありまして、1966年に創業した上野本店から暖簾分けを許された唯一のお店であるようです3つあるテーブル席が埋まっていたために5人ほどが座れるカウンター席へと案内されたのですが、ちょっと窮屈な感じがするためにテーブル席が空くまで外で待つことにいたしますすると5分もしないうちにテーブル席へと案内されることとなったのですが、先ほどまでそこに座っていた女性がカウンター席に移っているではないですかきっと席を変わってくれたのだろうと、感謝の気持ちを込めてその女性に会釈をして着席させていただきます先ずはトマトサラダ湯剥きされたトマトがドレッシングでしっかりとマリネされていて、冷たく冷やされているだけでなく、完熟かと思われる甘味がカレーの辛味を上手く中和してくれるような気がいたします〝デリーと言えばカシミール〟なのでありまして…お邪魔するたびにカシミールをいただいていたために、今回は違うものいただいてみようとカシミールよりも一段階辛味が控えめだという「インドカレー」をいただくことにいたします見た目にはカシミールとほとんど変わらないサラサラなソースなのですが、具材にジャガイモが使われること無く、シンプルに鶏肉が入っているだけでありますねスッキリとした辛味は香辛料の香りを楽しむことが出来るくらいのほど良さでありして、卓上に用意された〝アチャール〟や〝漬物〟をいただくことで中和することもできますし〝チーズ〟によってまろやかにすることもできることがうれしいですね【DELHI SHINKAWA】東京都中央区新川1-28-35 鳴門ビル1F03-3297-8922
2018.02.24
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友人とおいしいものを食べようとスケジュールを合わせたのでありますが…目的のお店に予約できたのは夜の2回転目となる21:15打ち合わせを終えた19:00過ぎに待ち合わせをして、喫茶店で2時間ほどの時間を潰したあとお店へと向かいますお邪魔するのは銀座の外れにある『ラ・ベットラ・ダ・オチアイ』日本におけるイタリア料理の礎を築いたとも言われる落合シェフのお店でありまして、そのコストパフォーマンスの高さから日本一予約が取れないイタリアンとも言われるほどにいつもお客さまが絶えることのない人気店でありますこちらのメニューは前菜からパスタ、メイン料理をプリフィックスでいただくことができるコースが一つだけなのでありますが…それぞれに20品ほどのお料理が用意されていますし、どれもおいしいそうなものばかりでありますから何をいただこうかと迷うことも楽しさであったりもいたしますそれぞれに異なったものを選んでシェアすることにしましょうと…「本日のお魚のカルパッチョ」と「前菜の盛り合わせ」をいただきます本日のお魚はカンパチ程よく脂がのったカンパチは程よく振られたお塩でおいしさが引き出され、オリーブオイルの香りとともにシンプルな味わいを楽しむことができますし、トッピングされた茗荷の香りも良く合っていますし、前菜の盛り合わせでは〝イカのアラビアータ〟〝イワシのパン粉焼〟〝カポナータ〟など10種もをいただくことができる幸せ感を満喫することができましたラ・ベットラといえば「新鮮なウニのスパゲッティ」人気No1だというだけあって濃厚なウニの香りとコクを存分に楽しむことができますし、形を残したウニからは新鮮な磯の香りまでもが漂ってきそうでありますそしてもう一品は「ズワイ蟹と九条ネギのカラスミスパゲッティ」蟹やカラスミといった贅沢感だけでなく九条ネギの甘味までも楽しむことができる一品でありまして、その味わいも計算されたものなのであろうと感心いたしますメイン料理からは「殻付きホタテ貝のオーブン焼き」身が厚い大ぶりなホタテ貝柱はその食感と言い旨味と言い申し分ないものでありますし、そこに添えられるトマトには〝ケッカソース〟がかけられることでの甘味を堪能することができるものでありまして…もう一品は、豚肉、牛肉、子羊がグリルされた「ミックスグリル」シンプルに塩味とブラックペッパーだけの調味でありますからそれぞれ異なるお肉の旨みを感じることができますし、添えられたレモンを絞っていただきますとその酸味が加わることでまた異なった味わいを楽しむことができるお料理でありましたおいしいお料理の後にはデザートをいただかないとってことで「マチェドニア」と「タルト」を追加させていただきますマチェドニアからほんのりと香るリキュールが〝大人のデザート〟を感じさせてくれますねフレンドリーな接客はお客さまの緊張を解きほぐし…肩肘を張ることなくおいしいお料理を楽しむことができるステキなお店常連になりたいお店でありますね【LA BETTOLA da Ochiai】東京都中央区銀座1-21-2 03-3567-5656
2018.02.23
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傘を差すほどでもないような霧のような雨ではありますが昨日とは打って変わった寒さでありまして…先週までバタバタと動き回っていたこともありますし今日は特にアポイントもないことから、クリーニングなど身の回りの溜まっていることを片付けることとし、ランチも近場で済ませることにいたします高層マンションが建ち並ぶ表通りから一歩中へ足を踏み入れますと、そこは下町の佇まいを残すエリアでありまして…風情ある佃小橋の袂にある『麗江(リージャン)』わざわざ来なければならないような場所にありながら、いつも多くのお客さまが集まっている中華料理店でありますお昼の時間に提供されるのは日替わりで提供される二つの定食メニューと、これまた日替わりである麺とお粥の4種類でありまして…折角ですから今日は胃を休める日にしようとお粥をいただくことといたします今日のお粥は「野菜粥」野菜の旨みが出ていて、それが一層身体によいような気がしますねお粥のセットには点心もセットになっていて、ふっくらとした皮でジューシーな餡がつつまれた肉まん、そしてムチッとした食感がおいしいシュウマイ、更にはサクッと揚がった皮がおいしい春巻きが添えられるだけでなく、デザートまでもをいただくことができ…おいしさだけでなく、コストパフォーマンスの高さを感じることができるお店であります【麗江】東京都中央区佃1-6-7 大栄マンション1F03-3531-6631
2018.02.22
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フォアグラ入りの贅沢ハンバーグをいただこうと銀座ベルビア館へと行ったのだけど、目的としたお店は予約でいっぱいだそうで…どこかおいしそうなお店はないものかと館内のレストランを見回っていて「ゴマサバ定食」などを提供する九州料理のお店を見つけたのですが、九州料理ならば出張の際に本場でおいしいものをいただくことができるしと二の足を踏んでいたときに思い出したのが土佐料理のお店早速そちらへ向かうことにいたします高知県のアンテナショップである〝まるごと高知〟の脇にあるエレベーターで2階へと昇ったところにそのお店はありまして…アンテナショップのレストランというと仮設的な造りになっているところが多いのですが、こちらは木の温かみを感じることができる落ち着いた雰囲気のお店なのであります鰹のたたきをいただこうとは思うのですが、それだけではちょっとつまらないような気もしてメインとなる鰹のたたきと野菜の天ぷらがセットになった「土佐おきゃく御膳」をいただくことといたします藁焼きされた鰹のたたきは柚子ポン酢か塩を選ぶことができるとのことで…他のお店ではありますが、先日伺ったお店でいただいた塩たたきのおいしさが忘れられないワタシは当たり前のように〝塩〟をチョイスさせていただきますむっちりと舌に貼りつくようなきめの細やかさと程よく脂がのっていることでのしっとり感はなかなか見事なものでありますね御膳にはいくつかの小鉢が添えられているのですが、お料理を写真に収めていたワタシを見てスタッフの方がわざわざ小鉢のお料理をメモに書いて下さいまして…手前にある白い器の〝ひじき煮〟のほか、赤茶の器に入っているのが〝どろめの卵とじ〟 緑色の器が〝イカの味噌煮〟 青い器に入っているのがチャンバラ貝(細長いもの)とマイゴ貝(丸いもの)そして、デザートして〝塩ようかん〟であるとのことでありまして、〝どろめ〟とは土佐の方言でイワシの稚魚のことだそうです【TOSA DINING おきゃく】東京都中央区銀座1-3-13 The ORB Premiere 2F03-3538-4351
2018.02.21
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〝和〟なモノが食べたいと思いながらもココという目的もなく…あまり歩くことの無い中央通りと昭和通りに挟まれるエリアを歩いてみることにいたしますこのエリアには『てんぷら深町』や『レストランサカキ』など名声なお店も多く、隠れたグルメスポットとも言えるところでありますから、何か新しい発見があるかもしれないと…一年ほど前にオープンした『本等鮨 海馬』大阪に本店を構えるお店が東京初出店されたのだそうでありますし、本等鮨って何?と気になりながらも伺う機会を作ることも無くすっかり忘れていたお店でありまして…偶然にもそのお店の前を通りがかったことも何かの縁であろうと、お邪魔してみることといたしますお昼営業の終了間近であったにもかかわらず気持ちよく迎えていただけただけた上に、ゆったりとした4名掛けのテーブルへ案内していただけまして…ジャズが流れるモダンな空間はゆったりとしていることから、緊張することなくお寿司をいただくことができる雰囲気であります上にぎり8貫と細巻きをいただくことができるメニューもあったのですが、お腹が空いていたワタシはボリューム重視でにぎり10貫と細巻をいただける「むつき」をいただくことにいたします比較的リーズナブルなお値段でありますからもしっかりとした蒸し海老が目を惹きますし、桜でんぷが仕込まれた押し寿司などユニークな寿司もありまして…ちょっとシャリが柔らかだったことが残念ではありますが、茶わん蒸しや赤だしまでもが付いたリーズナブルなお寿司に満足であります【本等鮨 海馬】東京都中央区京橋2-7-8 ファーストキャビン京橋1F03-5524-2918
2018.02.20
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昨日も麺を食べたばかりではあるのですが、どうしても食べてみたいワンタン麺があって…あまり足を向けることのない西銀座へと向かいます外堀通りとコリドー街に挟まれるエリアにある飲食ビルの2階外階段からもスムーズにお店へと上れますし、その入り口にはキチッと店名が書かれていますのでわかりやすいですね昨年10月に日本初上陸した『喜記(ヘイゲイ)』香港を代表するレストランと称されるお店であるとのことで、もっと大きなお店か思いきや30席ほどのこじんまりとしたことにはちょっとビックリしかし、ホントにおいしいものを提供しようと思ったらこのくらいのお店がちょうど良い規模でもありますし…落ち着いた雰囲気からも期待が高まりますねマッドクラブをメインとした海鮮料理を得意としているとのことで…そんなお料理もいただいてみたいところではありますが、今日の目的は「海老ワンタン麺」透き通った上質な上湯スープに絹の糸のような細麺ちょっと硬めに茹でられた麺は程よい歯ごたえとのど越しが特徴的でありますし、プリップリな海老を包んだワンタンはとろけるほどに軟らかく…スッキリとした塩味のスープとの相性は見事なものでありましたそしてそれに添えられる〝野菜の湯引きオイスターソース〟レタスのシャキッとした食感を残す程度に湯引きされていて、それだけでもおいしくいただけるのですがオイスターソースのコクが加わることで更に味わい深いものとなりまして…シンプルでありながらも、普通のサラダをいただく以上の感動を感じることができる一品でありました【喜記】東京都中央区銀座6-3-11 西銀座ビル2F 03-3289-0505
2018.02.19
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窯焼きピッツァを看板メニューとしていることで気になりながらも、近いうちにお邪魔しようと思いながらその機会を失っていた『ワインバル miyabi』いつの間にかそのお店は閉店をしてしまったようで、年末にたまたま通った際にド派手な外観へと塗り直されている光景を目にしていたのであります〝東京スタイルみそらーめん〟と銘打って10店舗ほどを展開する『ど・みそ』がセカンドブランドとして宝町にオープンさせた『ど・みそ鶏』オープンしてひと月ほどが過ぎたことから、そろそろ落ち着いてきたでろうとお邪魔してみることにいたします基本となるメニューは「特製鶏ゅ白湯醤油らーめん」「特製鶏ゅ白湯塩らーめん」「特製鶏味噌らーめん」の三種類であるようですから、安心感がある味噌にしようか、それともシンプルにスープのお味を楽しめる塩にしようかと券売機を前に迷います何でも醤油らーめんと塩らーめんにはトリュフオイルで香りづけがされているそうで、鶏白湯とトリュフオイルことから商品名に小さな〝ゆ〟って文字を入れ〝トリュパイタン〟と読ませているのだとか…ってことで、シンプルに白湯の旨みを味わえるであろうことやトリュフオイルの香りも試してみたいと「味玉鶏ゅ塩白湯らーめん」をいただくことにいたします特製となるとすべて1,000円超えであることから初めてお邪魔するお店では冒険とも言えますので…濃厚でありながらもサラッとした舌ざわりのスープに、ほのかに香ばしさを感じるトリュフオイルが加わることで深みがある味わいであります私的にはちょっと塩による旨みの引き出しが弱いよう思えましたが、中太な麺と濃厚スープは上手く絡み合うバランスの良さは流石と感じるものでありました【東京スタイル鶏らーめん ど・みそ鶏】東京都中央区京橋1‐17‐12 吉住ビル1F03-6263-2738
2018.02.18
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買い物がしたいという友人に付き合い、東京に戻った後は丸ビルへついでに夜ごはんをいただきましょうと…丸ビルも15周年を迎えるということでテナントの入れ替えが進んでいるようで、いくつかのお店が改装中となっていますねちょっと懐かしさを感じる洋食メニューを提供していただける『グリル満天星』久しぶりにロールキャベツがいただくたくなってお邪魔させていただくことといたします照度が落とされた雰囲気ある店内は満席に近い賑わいでありまして、その多くはコースでの食事を楽しんでいらっしゃるようですが…気取る必要のない食事であるワタシはアラカルトをいくつかいただくことにいたしますまずはサラダこちらで提供されるサラダには〝S〝M〝Lと取り分ける人数に応じてサイズを選ぶことができるというありがたいものでありまして…いくつかあるサラダメニューの中から「アンクルサラダ」をいただきますシャキッとしたレタスをベースに、ハム、チーズ、ゆで卵、ブロッコリー、カリフラワー、パプリカ、アスパラ、トマト、オリーブなどといろんな具材が食べやすい大きさにカットされていておいしくいただくことができましたそして「ロールキャベツ満天星風」と「蟹クリームコロッケ」大きめなキャベツの葉で包まれたロールキャベツはミンチもたっぷりでありますし、甲殻の香りと旨味が効いたアメリケーヌ・ソースで煮込まれたことでのコクもあって…添えられたバゲットでソースもちゃんといただきましたよそしてサクッと揚がったコロッケにも蟹身がたっぷりでありまして、その旨味を堪能することができますね〆にといただいたのは冬季限定で提供される「カキピラフ」三重県産の牡蠣が使われているらしく、ピラフのほかにグラタンやドリアもあって、どれもおいしそうで迷うところではありますが最も商品のイメージが湧かないピラフをいただいてみますと…甘辛に調理された牡蠣が5個乗せられただけではなく、小さく刻まれたものがピラフの中に入っていて、思った以上にたくさんの牡蠣が使われているようでおいしくいただくことができました【グリル満天星 麻布十番】東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング5F 03-5288-7070
2018.02.17
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昨年の夏に面白いパンケーキを提供するお店がオープンしたとのことで浅草へやって来たのですが…下町である浅草には〝江戸の三味〟として寿司や蕎麦と並び称される天ぷらの名店が多くあることから、まずはそんなお店の一軒でランチをいただくことにいたしますお邪魔したのは『あかし』雷門通りに平行する一本裏手の通りにありながら比較的リーズナブルに天ぷらをいただくことができるとあって開店時間を待つ先客が列を作っていまして…こぼれるごま油の香りに惹きつけられたまま、しばらく待つことといたします2巡目となったワタシがいただいたのは綺麗に磨かれた銅鍋の目の前でありまして、大将の手先までもを臨むことができる特等席でありますタレが染みたご飯がおいしい天丼にすべきか、それともさっぱりとした天つゆでいただく天ぷら定食にすべきかそんな迷いを解決してくれるのが「あかし中食膳 上お定食」なる商品でありまして、ムチッとした海老が2本に、ふっくらと揚がったキスが2尾 それにしし唐、茄子、さつまいもと野菜が3種類が提供されます卓上には〝焼塩〟のほか〝抹茶塩〟や〝山椒塩〟が置かれていますので、海老は焼塩でいただき、他を天つゆで…そして最後に出されるのが小海老がゴロゴロとしたかき揚げでありまして、それを丼にしていただくことができるのでありますサクッと揚げられたかき揚げをタレに浸けるという江戸前スタイルでありまして、濃い目のタレを吸ったかき揚げはご飯が進むこと間違いなしであります夜には、才巻海老や車海老が提供されるようでありますし、それらは注文が入るたびに活けじめされるということでありまして…機会があれば、そんな天ぷらをいただくためにお邪魔してみたいものであります【天麩羅 あかし】東京都台東区雷門1-16-1 03-3841-0788
2018.02.17
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お昼を神田の路地裏でカレーをいただこうと予定していたのでありますが、所用が長引いたために営業時間に間に合うことができず…とはいえすっかりカレーの口になっていたために、昨年夏にCOREDO室町にオープンした『ガヴィアル』へ伺うことにいたします創業は1982年神田で生まれたお店でありますが10年ほど前に神保町へと移転されていまして…当時を知るお客さまにとってもは、あの『ガヴィアル』のカレーが近くでいただけるようになったと喜んでいらっしゃることでありましょう提供されるカレーはビーフやポークといった定番のカレーをはじめ10種ほどでありますので、何をいただくかを迷うところでありますが、〝香ばしくカリカリに焼き目をつけた…〟とのフレーズに惹かれて「チキンカレー」をいただいてみますと…ソースポットになみなみと注がれたカレーソースに沈んではいますが、大きめにカットされたチキンがゴロゴロと入っていますし、添えられた皮つきのじゃがいもがとっても甘みがあるおいしいものであったりと、ちょっと高めに感じるお値段にも頷けるものでありますひと口いただきますと、ご飯に乗せられたチーズの影響もあるのか辛味をさほど感じることが無く、どちらかと言えば甘味を強く感じていたのですが、後からじわじわと辛味が追っかけてきまして…複雑に絡みある香辛料の香りとともにコクのあるカレーをいただくことができました【欧風カレー ガヴィアル】東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町2 B1F03-6262-7766
2018.02.16
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新規に問い合わせがあったアパレルさんが経営するカフェを訪問し改善へ向けた方向性の話をさせていただいたのですが、その社長さまがとっても感じが良い方でありましたし、何よりも前向きな姿勢に好感が持てて…こういう社長さまだときっと繁盛店にしてくれると確信しながら打ち合わせをすることができましたそして夜友人の仕事が終わるのを待って、TOKIAにある中華料理店『ロンフーシャオロンタン』へ〝よだれ鶏〟を看板メニューとするお店であるとのことで、その麻辣の旨味を楽しみましょうとやって来ますってことで、冷菜は「総州古白鶏のよだれ鶏」〝総州古白鶏〟漢字がズラズラっと並んでいることで、なんとなく中国語っぽさを感じるネーミングでありますが、実は千葉県産のブランド鶏であるそうで…その鶏の旨味と四川の辛口ソースが良く合っていておいしくいただくことができましたそして「上海小籠包」上海蟹味噌入りや帆立の貝柱入りなどプチ贅沢感を楽しめるラインナップもありましたが、最もシンプルなものをいただくことにいたします箸で持ち上げたときの重みとタプンとしたビジュアルから期待される通りに、ちょっと厚めにも思える皮の中に仕込まれたたっぷりのジュースは旨みがあって…上海料理を提供してくれるお店と言うこともあって、お肉ではなく海鮮ものをいただくことにしようと「ホタテ貝柱の炒め」旬の先取りということでありましょうかアスパラや筍と一緒に葱油で炒められた大粒のホタテ貝柱がゴロゴロと入っていますし、ミディアムレアに火を通されたことでの甘みに大満足でありますそして、季節のお勧めから「パクチーが香る鮟鱇と蕪の煮込み」をいただきますグツグツと音を立てるように提供された土鍋の中には、鮟鱇や蕪だけでなく、焼きネギやゴロゴロとしたにんにくが入っていまして…甘辛な濃厚ソースはご飯と一緒にいただくと更においしくいただけそうでありますね〆にいただいた「龍福の豚葱炒飯」最もリーズナブルにいただくことができる炒飯なのでありますが、店名の冠をかぶっていることから、きっとお店のイチオシなのであろうと頼んでみたのですが…具はそれほど使われていないのですが、シンプルに中国醤油の香りを楽しむことができますし、なによりパラパラに炒められたご飯のおいしさが際立っていてお気に入りでありますお隣の席で召し上がっておられたお料理があまりにもおいしそうでしたので、スタッフの方にそれを訪ねてみますと「海老のスパイス揚げ」であるとのこと次にお邪魔する際には忘れること無く注文させていただくことにいたしましょう【龍福小籠堂】東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1F03-3201-6246
2018.02.15
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東京に戻った夜は会食昨今の肉ブームもあってイタリアンやフレンチのお店でも肉料理を提供するお店が多くなって…肉好きとしてはうれしいことであったりもするのですが、今宵は専用の石釜で焼き上げるピッツァと産直のシーフードを看板メニューとするお店へお邪魔してみることにいたします東京駅日本橋口から歩いて1分シャングリラホテルが入るトラストタワー本館の2階にある『オペレッタ』オペラをテーマにした黒×赤の大人空間であるということでアンテナが高い丸の内女子に支持されるお店なのだと思っていたのですが、開店と同時に一番乗りしたワタシの後に続いたのはどう見てもイタリアンとは無縁に思えそうなオジサマたちでありまして…ちょっと不安にもなりましたが徐々にカップルなど女性のお客さまも増えてきまして、それなりの雰囲気となりひと安心おいしいお料理を楽しむことができそうであります初めてのお店と言うこともあり予約の際に注文しておいたコース料理先ず、カリカリベーコンがおいしい〝彩り野菜のシーザーサラダ〟に続いて〝生ハム2種〟と〝季節の前菜3点盛り合わせ〟が提供されるのですが、それらが次から次へと一気に提供されまして…このスピードで料理を出されてしまうとゆっくりと食事を楽しむことも出来ないと思ったのですが、ココまでのお料理で飲み物を楽しんでくださいとのお店からのメッセージでもあったようですねピッツアはトマトソースを使わないビアンコでありまして、チーズのコクを味わうことができますし肉味噌の甘辛が生地とよく合っていますし、旬であるブロッコリーもおいしくいただくことができましたパスタはアスパラと鶏肉が使われたクリームソースクリームソースと鶏肉の相性が抜群でありますし、旬には少し早いように思えるアスパラも彩りを添えてくれていますし…たっぷりなボリュームとともにおいしくいただけましたそしてメインとしていただくのは舌平目のグリルと牛ほほ肉の赤ワイン煮であります彩り良く飾られた舌平目は身がふっくらと焼き上げられていますし、キチッと効いた塩味が味を引き締めてくれていて…ワインとともにいただくとそのおいしさは一層引き立てられたことでありましょう〝ココットドルチェ〟と称されたデザートはいちごのムースでありまして…バレンタインデーらしくハート型のマカロンが添えられるなどの趣向も良い感じですねお料理やお店の雰囲気だけでなく接客を担当してくれたスーダン出身だという男性との会話も楽しく、あっという間に2時間以上の時が流れていまして…またお邪魔したいお店の一軒としてブックマークしておくことにいたします【operetta Pizza & Seafood】東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館2F03-5288-0800
2018.02.14
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博多駅から新幹線で90分ちょっと交流会へ参加すべく鹿児島へと移動いたします昨日までの福岡は薄っすらと雪が積もるほどに寒い日であったのですが、一転してポカポカ陽気となった鹿児島では雪を被った桜島が綺麗に見えていました懇親会でお邪魔するのは定例となっている『なべしま』鹿児島から熊本、福岡へと60店ほどを展開する焼肉店でありまして、お邪魔させていただく与次郎本店は120人ほどの宴会に対応できるだけでなく総席数310席を有すると言いますから驚きであります提供されるお肉は、セントラルキッチンなどの工場で加工したものではなく、それぞれのお店で職人さんが手切りしたものであるとのことで…ひと皿目の盛り込みにはサシが美しい「上タン塩」と10mmほどの厚みにカットされた「黒毛和牛厚切りハラミ」 そして見た目から新鮮さが伝わってくる「赤鶏砂ずり」が盛られていまして、しっとりとした舌ざわりである上質なお肉は元より、苦手とする砂ずりまでもが抵抗なくいただくことができるものでありました ふた皿目は「鹿児島県産和牛サーロイン」300gほどのサーロインは見た目にも豪快でありますし、そのサシの美しさは目を見張るものでありまして…表面をしっかりと焼いたのちにレアな状態で、そのとろけるようなおいしさを堪能させていただきますそして三皿目に提供されるのは「黒毛和牛ヒレ」「黒毛和牛上ロース」「黒毛和牛イチボ」の3種類何れもしっとりとしたやわらかい舌ざわりでありますし、タレの甘味に頼ることの無いお肉本来の甘みをも楽しむことができる上質なものでありまして…高級店にも負けないクォリティーの高さに驚かされます〆には「冷麺」スッキリとしたスープとコシのある細麺が見事に一体となって…ひんやりとした爽やかさがお口に中をリセットしてくれると言うこともあり、最近ではクッパやビビンバを超える人気となっているようでありますね【焼肉なべしま】鹿児島県鹿児島市与次郎1-9-53099-255-8929
2018.02.13
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7〜8年前になるでしょうか既存のロイヤルホストを「カウボーイ家族」なる新業態へと切り替えを進めていたのでありますが、その両店の住み分けができたのか一段落したように思えますさて、そんなカウボーイ家族でありますが、恥ずかしながらお邪魔したことがなかったのでありますそれで今日、ロイヤルホストとしても長い歴史がある春日市の店舗へ伺ってみることにいたします業態の変更に伴い改装はされていますが、ロイヤルホスト展開初期の重厚感は残されていまして、それがカウボーイ家族のイメージにもぴったりであるように思えます祝日の19:00とあって店内はほぼ満席という状況でありまして…おじいちゃん、おばあちゃんに連れられた、その子供夫婦とお孫さんという三世代でのお客さまが多くいらっしゃる光景はまさに全盛期のファミリーレストランそのものであります洋食レストランの絶対的人気商品であるハンバーグとご馳走感あるステーキに絞り込まれた商品構成ではありますが、ハンバーグは〝粗挽き〟と〝やわらか〟が用意されていますし、そのボリュームも〝200g〟もしくは〝300g〟をチョイスすることができるなど、いろんなお客さまの好みに対応できるものとなっているようでありますということで、カウボーイハンバーグを〝粗挽き〟そして和風おろしハンバーグを〝やわらか〟でいただき食べ比べてみますと…〝粗挽き〟では肉好きにはたまらないギュッとした噛みごたえがありますし、〝やわらか〟ではしっとりとした舌ざわりを楽しむことができなど、それぞれにロイヤルらしいおいしさでありましたサラダバーには今や定番となったカレーやパスタなどの用意されていて…いろんなものがいただける楽しさや健康的に野菜をたっぷりといただけるうれしさもありますね【cowboy家族】福岡県春日市大和町4-30 092-513-5630
2018.02.12
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ハウステンボスで黄金の館というイベントが行われていまして、そこでは実際の金塊を触ることができるというのでありますならばと金塊のご利益を賜りましょうと…その途中、おいしいと噂の佐世保バーガーをいただくことにしようと「ミサロッソ」へお店の周りには沢山の車が停まっているのですが、それはこちらのお店でのテイクアウトをされる方々であるようで…店内には10人ほどが座れるカウンター席とテーブル席が4つが用意される20席ほどの小さなお店なのですが…店先の混みようとは裏腹に意外にもすんなりと入れたことに驚いたのですが、程なく満席となり席を待つお客さまが列を作ってましたシンプルなベーコンバーガーやエッグバーガーといったものもあるようですが、店名を背負った「ミサバーガー」にはそのサイズによって〝ダブルミサバーガー〟〝ベビーモンスター〟〝ミサモンスター〟〝ミサモンスタージャンボ〟とラインナップされていまして、その「ミサモンスター」が一番人気ということでありましたのでそれをいただくことといたしますパティが2枚とベーコンと卵、それにシャキッとしたレタスと甘みがあるトマトが挟まれていることで食べ応えがあるだけでなく、おいしくいただくことができるものでありました【misa rosso】長崎県佐世保市万徳町2-15 0956-24-6737
2018.02.11
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パスタが食べたい気分ではありますが、ココと言えるようなお店が思いつかず、あれこれと探していたときに見つけた古民家風のカフェが気になりまして…車で1時間近く掛かる場所ではありますが、お邪魔してみることにいたします目指すのは佐賀市郊外でありまして、国道に面している『スミレキッチン』今では特別なところへ行かないと見ることができない合掌造りの茅葺屋根が特徴的な古民家風の外観でありまして…店内に入ると大きな梁がある落ち着いた〝和〟な空間が広がっていて、小上がり席とテーブル席、それとカウンターが置かれていますね海鮮丼や牛タンカレーなんて商品もありましたが、メインとなるのはパスタであるようで…興味をそそった「ナスとひき肉の和風ボロネーゼ」をいただくことにいたします初めていただく商品であるにもかかわらず、テーブルに運ばれてきた瞬間に馴染み深い香りを感じまして…それが醤油やみりんで煮込まれたひき肉からのものであることに気付くとともに、そのタレで炒められたスパゲッティーが牛丼そのものの味わいでいただくことができたのでありますそして「サーモンと旬野菜のクリームソース」王道とも言えるサーモンとクリームソースの組み合わせに旬である春キャベツが加えられていて…コクのある生クリームに絡んだスパゲッティーに満足させていただきますランチセットにはサラダとドリンクが付いていまして、自家製の胡麻ドレッシングでいただくサラダにはさつまいものチップが乗せられていることで食感の変化を楽しむことができますし、アラカルトからオーダーさせていただいた「野菜たっぷりのコンソメスープ」では、ごぼうや大根、人参のほか数種の野菜のほかソーセージから出た旨味をいただくことができました多分シェフであるオーナーの奥さまだと思われる方の笑顔がステキでありまして…店名である〝スミレ〟が〝SMILE〟と綴られていることも納得するとともに、またお邪魔したくなるような温かい雰囲気に癒されました【パスタ & 旬彩和ダイニング スミレ キッチン】佐賀県佐賀市諸富町大字山領343-1 0952-97-6734
2018.02.10
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ちょっと残念なお昼をいただいてしまったために、お腹よりも気持ちが満足しておらず…時間の余裕もあったことから、2軒目のお店を探すことといたします天神へと戻る途中にあるお店であること2軒目であっても大丈夫な軽いものであることそんな条件を基に思いを巡らせ、たどり着いたのは『やぶ金』立派な門構えをくぐりますと、松の木などが植えられるお庭や旧家のお屋敷かと思われる建物に迎えられます〝たたき〟で靴を脱いで、店内へと向かいますと縁側から中庭を臨むことができ…ちょっと背筋がピーンと伸びるような緊張感がありますね残念なことに、そんな雰囲気を壊したのは韓国系のグループ客でありまして…空気を読むことのない大きな話し声に全てがぶち壊しであります辛味そばや天ざると惹かれるメニューの中から、この季節だからと選んだのは「牡蠣そば」鴨せいろと同じように焼きねぎが入るおつゆには、ゴロッとした大粒な牡蠣が4つも入っていて…そのプルンとした舌ざわりを楽しみます白木が張られる打ち場は客席から臨むこともでき、そこで手打ちされるお蕎麦はちょっと太めでありまして、少し柔らかめに茹でられるようですね丁寧な接客と落ち着いた雰囲気比較的若者が多いエリアにありながら、大人女子との会食に使えるお店でありますね【手打ち蕎麦 やぶ金】福岡県福岡市中央区大名2-1-16 092-761-0207
2018.02.09
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商業施設が並ぶ天神からひと駅多くのオフィスが並ぶビジネスエリアである赤坂へと向かいます天神からは歩くこともできるエリアではありますが、空港からの移動であったために赤坂駅まで乗車して…このエリアには全国的に展開しているチェーン店よりも地元に密着して頑張るお店が多いことから、おいしいものをいただくことができるお店が多く…そんな町で見つけた『まぐろやナポレオン』ってお店古くからある大衆酒場ではなく、昨今の酒場ブームに乗っかって、昭和の香りを演出したものであるのですが、鮪へのこだわりがあるお店のようだとお邪魔してみることにいたしますお昼の目として用意された、まぐろの刺身や鉄火丼など5つほどの定食の中から「特上まぐろ丼」をいただきます小ぶりな桶にはたっぷりと白ごはんが盛られ、そこに赤身や中トロにすき身、それにエンガワと呼ばれる希少部位であろうと思われるものが乗せられているのですが、そこにあるのは本マグロではなくバチだと思われるものでありまして…1,500円というお値段でありますからこんなものだと思いながらも、これならわざわざここまで来なくても大手チェーン店でもいただくことができることからがっかりでありました味噌汁にもまぐろの身が使われていたりと、決しておいしくないわけではないのですが〝特上〟と付いたネーミングからの期待が高かっただけに、そのギャップから受ける失望感が生まれてしまうことに…ネーミングって大切ですね【まぐろやナポレオン】福岡県福岡市中央区赤坂1-6-23 プロスペリタ赤坂1F092-725-0968
2018.02.09
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宮崎へ出張した日には天候に恵まれないことが多かったのでありますが…今日はすっきりと晴れ渡っていますし、その陽射しのお陰でポカポカと暖かく過ごすことができる最高の宮崎日和であります雨の日の『あめいろcafé』も良いのですが、今日のような日にはテラスでいただくごはんがおいしそうだとお邪魔したのですが…なんと残念なことに、隣接するビルの解体工事が行われているために埃が舞っているためにテラスを断念することに…メニューが一新されてカラスミを使ったお料理やハンバーグが推しとなっているようでありますので、先ずは「あめいろハンバーグ デミソース」30mmほどの厚みがあるハンバーグにナイフを入れると肉汁が溢れ出ますし、それを噛み締めると押し返されるような程よい弾力があるのですミンチに練り込まれたブラックペッパーの香りで味が引き締められているだけでなく食欲に火を付けてくれるものであります聞くところによると、一番人気はハンバーグとチキン南蛮のコンビプレートであるとのこと次回はそれに決定ですねそして…ライス代わりにいただいた「カラスミと沖ボラ生ハムのペペロンチーノ」ボラの生ハムという滅多にいただくことのない食材にも惹かれますが、やはり魅力はたっぷりとふりかけられたカラスミでありまして…程よい塩味とともにいただくことができました古民家風の心安らぐ空間と、そこでいただくおいしいお料理を目的に…車が入れ違うこともできないような細い路地を入ったところであるにもかかわらず、多くの女性客が集っていますね【あめいろCAFE】宮崎県宮崎市宮田町10-180985-69-4566
2018.02.08
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今日の会食は九段下滅多に来ることのない場所なのだけど、偶然にも先日のステーキに続いて来ることになるとはビックリであります駅からは信号ひとつというわかりやい場所でありますが、それほど目立つ看板はありませんので、エクセルシオールやローソンを目印にすると迷うこともなく辿り着くことができそうですね最初にいただいたチョレギサラダにビックリあまりの盛りの良さに絶対に食べきれないと思っていたのですが、サンチュを中心とした葉野菜とネギがふわっと盛られていることで見た目ほどの量ではありませんでしたし、ごま塩のドレッシングの香りでペロッと食べてしまいました九州料理のお店だということで、鹿児島を代表する「さつま揚げ」と大分の「とり天」をいただきますさつま揚げはふっくらとしていますし、とり天は衣がサクッとしていて正直、期待以上のおいしさに笑みがこぼれます欲を言えば本場である大分に倣ってからし酢醤油を用意してくれると嬉しいですねそして熊本からは「馬刺し」をいただくことといたします5種盛りの用意もあったのですが、他にもいろんなお料理をいただきたいってことで、ハラミ 薄霜振り赤身が盛られる3種盛りをチョイスこれが実にしっとりとしていますし、本場と同様な甘いタレでいただくことができ大満足であります今日1番の楽しみにしていたのが福岡の「水炊き」であったのですが、残念なことにそれは本場でいただくものとは全く異るものでありまして…そのお味はおいしいものでありましたし、たっぷりと野菜もいただくことができて満足ではあるのですが、やはり白濁した濃厚なスープが頭から離れませんね【馬刺しと九州料理が自慢の店 極】東京都千代田区九段北1-11-4 新光ビルB1F03-6630-9359
2018.02.07
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アンテナが高い銀座女子は実にいろんなお店を知っているものでありまして…そんな女子の足跡から見つけたオシャレレストランでランチをいただくことにいたします並木通りとマロニエ通りの交差点MIKIMOTOビルの7階にある『ナブッコ』というイタリアンレストランでありまして、ビルの入り口に小さな看板が出されているだけであるにもかかわらず、オールナチュラルというヘルシー志向にも相まって口コミで話題が広がっているようでありますエレベーターの扉が開くと、そこには木の温かみと白の清潔感を基調とした明るい客席が広がっていて、アラサー世代のステキ女子の笑顔が溢れていまして…「野暮ったいオッサンおひとりでの入店はご遠慮いただいています」なんて言われそうな雰囲気にドキドキしていたのですが、お席を片付けますので少しお待ちくださいとエレベーター脇に置かれた待ち席へと促されます大麦など穀物を使ったというサラダオニオン パブリカ きゅうり トマト 水菜 などのほか、ビバベルディやグリーンオークいったものだと思われるレタスが使われるなどいろんな野菜をいただくことができますし、そのしっかりとしたボリュームも魅力的で…これだけでも十分に商品価値を感じることができるものでありますこちらで提供されるスパゲッティーにはこだわりがあるようで、食物繊維が豊富な〝ごぼう〟や栄養価が高い〝ケール〟を練り込んだ生麺が使われていまして…「旬の緑野菜・小海老・リコッタチーズのジェノベーゼ ケールのスパゲッティー」を選ばせていただいただきますと、特にケールの風味は感じられないものの、モッチリとし食感の麺とバジルの香りでおいしくいただけました【cucina del NABUCCO】東京都中央区銀座2-4-12 MIKIMOTO GINZA2 7F03-6631-1117
2018.02.06
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午前中にやってた作業に手間取って、気付くと既にお昼過ぎこの時間になるとおいしいお料理がいただけるお店は閉まってしまうんですよねそれでお昼は軽く済ませておこうと思い立ったのがサンドイッチであります銀座8丁目クラブ街のど真ん中にある昔ながらの喫茶店でありまして、ほとんど人通りがない日中から営業されてはいますがメインとなる営業は夜であるようで…ナポリタンやオムライスなどいただいてみたい商品がメニューに並んではいるのですがそのほとんどはお昼の時間には提供されず、肉料理とパスタ、それにカレーという3つのランチメニューとサンドイッチだけが提供されるようでありますとは言え、メディアで紹介され続ける人気メニュー「タマゴサンド」は16:00からの提供になるとのことでありまして…14:00過ぎにお邪魔していたために諦めざるを得ないと思っていたのですが、ちょうど準備ができたところだということで幸運にもいただくことができたのでありますで、その「タマゴサンド」からしマーガリンが塗られた薄切りの角食に粗めに刻まれた玉子サラダが挟まれているのですが、その玉子サラダにはたっぷりの空気を含ませたようなふっくら感があって好感触次の機会には海老フライサンドをいただいてみたいですね【Coffee & Snack みやざわ】東京都中央区銀座8-5-25 西銀座会館1F03-3571-0169
2018.02.05
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先月は毎週のように泊まりでの出張があったために、ちょっと疲れが出たのでありましょう体調を崩したということではないのですが、お掃除をしたりクリーニングものを出したりと、日常のことをするだけでぐったりとして…ソファーで横になって休んでいたつもりがいつのまにか眠ってしまっていたのでありますそれで…早めの夜ごはんをいただくことにしようと『ねぎし』実はねぎしフードサービスの新業態として昨年12月にオープンしたばかりの『ポーク ポーク ポーク ねぎポ』を視察してみようとやってきたのですが、最後の一歩を踏み出すことができなかったのであります牛タンと言えば仙台今でこそ本場である仙台に本店を構えるお店が都内へ出店していますが、その仙台牛タンのおいしさを東京に広めたのは『ねぎし』でありまして…今では40店弱の支店を有しているようですねいただくのは「牛たん三種盛り」タン先ならではの歯ごたえを楽しむ〝赤たん〟やタン元の柔らかさがおいしい〝白たん〟そして厚切りでのジューシーさが魅力的な〝白たん厚切り〟最近ではねぎしへお邪魔した際にはこれをいただくことが定番となっているのですが、今日もまたそのおいしさを堪能させていただきました【牛たん とろろ 麦めし ねぎし】東京都千代田区丸の内3-6-1 03-6268-0707
2018.02.04
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目的とするお店もなく、何が食べたいとの想いがあるわけでもなく…歩行者天国で賑わう中央通りではなく、裏手にある細い通りを歩きます本当においしいお店って表通りではなく裏通りにあるものなんですよねおいしいホルモンやミノを提供するお店として評判高い『王十里』の2号店であり、ミシュランガイドにも選ばれたこともある『王十里サランチェ』引き寄せられるかのようにお店の前へと来ていましたので、3ヶ月前にお邪魔したばかりではありますが再訪させていただくことといたしますいただいたのは名物とも言える「特上ミノの炒めごはん」こちらでしかいただくことができないであろう逸品でありまして…細かく刻まれたミノがご飯と一緒に炒められていることで旨味が全体に行き渡っているだけでなく、最初のひと口から最後のひと口までバランスよくコリコリとした食感を楽しむことができるのでありますまたニンニクの風味と甘みを感じる醤油系のタレで炒められていることで最後のひと粒まで飽きることなくいただけるのであります日替わりで提供されるおかずは箸休めとしていただくことができますし、添えられたスープにはこれでのかってほどにワカメが入っていまして…やはり、評判高いお店というものはメインとなるお料理だけでなく、添えられる脇役までもがキチンとしているものですね【王十里 サランチェ】東京都中央区銀座3-9-18 東銀座ビル1F03-3543-2525
2018.02.03
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昨日の夜に降り始めた雪が朝には薄っすらと積もっているとの予報だったのですが、予測ほど気温が下がらなかったにでありましょう雪にはなりませんでしたが、お昼の時間になっても小雨が止むこともなく…それで雨に濡れることなく済むようにと向かったのは東京駅日本橋口に隣接する〝トラストタワー〟でありまして…寒い日でもありますし、評判高いラザニアをいただこうと『バー オブ トウキョウ』しかし…お店の推しでもあるラザニアは、ちょうど前のお客さまの注文で終わってしまったとのことでしたのでハンバーグをいただくことにいたしますトマトソースとジェノベーゼソースが彩りよく掛けられたハンバーグは30mmほどの厚みがあるものでありまして、程よいお肉の弾力とふっくらとしたジューシーな感じでおいしくいただけますフリーでいただくことができるサラダとスープ、そしてドリンクまでもが一緒になっていて…それほど豊富な種類があるわけでは無いのですが、得した気分になれますね店内の中央に置かれるバーカウンターを囲むようにテーブルが散らされていまして…100席を超える空間が見事にオシャレにまとめられていて、多くの女性に支持されているようですね【BAR of TOKYO】東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館1F 03-6212-0033
2018.02.02
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築地での用事があったために出かけていたのですが、用事を終えたお昼過ぎには雨が降っていまして…夕方から降り始めるとの予報だったのではありますが、念のためにと持ってきていた折り畳み傘に助けられました地下鉄新富町駅の近くに京うどんや親子丼を提供するなか卯ってチェーン店があるのですが、その地下には〝やよい軒〟ってお店がありまして…と言っても、定食メニューを提供するチェーン店ではなく、麺料理と餃子を看板料理とする『築地 やよい軒』であります決してキレイとは言い難いお店ではありますが、近くにお勤めの方にとっては無くてはならないお店であるようで…この時期は厚着をしていることもあり、より窮屈な感じとなるカウンター席にびっしりとお客さまが掛けられていますそんなお店でいただくのは「やよい麺」みそラーメンやタンメンなど一般的な商品もあるのですが…店名を冠しているだけでなく「汁なしやよい麺」や「ざるやよい麺」といったバリエーションが用意されていたり、この商品だけに〝小〟〝普通〟〝大〟に加えて〝具の大盛り〟などの選択肢があることからも看板商品であると察したのであります醤油ベースのスープに極太麺それに豚コマと野沢菜かと思われる青菜を炒めたものが乗せられるのですが、この炒め物こそがやよい麺の特徴でありまして…醤油やみりんの香りに加えて唐辛子の辛味が効いていまして、その辛味こそがリピートしたくなるほどに印象深いものでありますね【築地 やよい軒】東京都中央区築地2-1 陽光築地ビルB1F03-3543-0798
2018.02.01
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