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夏が近づくと、爽やかな酸味とスパイシーさを求めてアジアンフードが恋しくなるのでありましょうベトナム料理が食べたいとのリクエストにお応えすることにいたしますお邪魔したのはGINNZA FIVEの地下にあるレストランフロアにある『銀座999』ってお店でありまして…時折スターバックスへお邪魔する以外は立ち寄ることがなかったのでありますが、いつの頃にか改装をされたようで、ほとんどのお店がオープンな雰囲気に変わっていたことにびっくり中でもこちらは屋台的な雰囲気とも相まって、入りやすさもあって良い感じでありますベトナムは日本と同じように南北に細長い国であることから、北部と中部、そして南部とお料理の特徴があるとのことでありまして…先ずは北部にあるハノイの名物料理だと言う「もっちもちの蒸し春巻き」をいただきますほとんどのお客さまが注文されている一品でもありまして、120mmほどの長さと直径30mmほどの太さと言う、想像よりも大きな春巻きはネーミングの通りにもっちりとした皮でありますし、たっぷりと野菜が巻かれていることに満足感がありますね続いては南部にあるブンタウの名物料理だと言う「バインコット」をいただきます南部では砂糖やココナッツを使った甘いお料理が好まれるとのことで、このバインコットも米粉で作られた甘い揚げパンのようでありまして…現地ではおやつとして食されることも多いのだとかそしてパクチー好きな友人のために「ピリ辛ポークとパクチーのサラダ」チリソースで炒められたと言う豚肉に〝ピリ辛〟を感じることはありませんでしたが、クリーミーに仕上げられたパクチードレッシングは見事なものでありまして…お土産に用意されていたならば、間違いなく購入していたことでありましょう続いて「ガーリックパクチーシュリンプ」ソフトシェルシュリンプが使われていることから殻ごといただくことができるものでありまして…ニンニクとパクチーで作られたディップが実においしいものでありました〆にと選んだのは「ブンチャー」焼肉や揚げ物、たっぷりの野菜とともに米粉麺をいただくお料理でありまして、全体を混ぜ合わせていただくことがお勧めなのだとか…干し肉のように旨味が凝縮した豚肉もおいしいものでありましたが、揚げ春巻きも実においしいものでありまして、このお料理もまたお気に入りであります大した期待もなくお邪魔したお店であったのですが、ソースやドレッシングなどのおいしさが見事でありまして…サービスには期待できませんが、またお邪魔させていただきたいお店でありました【KHANHのベトナムキッチン 銀座999】東京都中央区銀座5-1 GINZA FIVE B1F03-6228-5465
2018.05.31
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岡山での朝をのんびりと過ごし、羽田へと戻ったのは14:00のことでありまして…次の予定先へと向かう前に遅めのランチをいただくことにしようと思うのですが、慣れないためなのか第2ターミナルのレストランには不便を感じてしまうのでありますそれで到着ロビーから京急線へと向かうエスカレーター近くにある『つきじ庵』でお蕎麦をいただくこといたします既にお昼の忙しさを終えておりましたので、ひとりではありますがゆったりとテーブル席をいただくことができ…15:00までいただくことができるお昼のメニューから「親子丼セット」をいただくことにいたしますゴロゴロと鶏肉が入っているとか、トロトロの玉子であるなどと特記する点がないごく普通の親子丼でありますが、出汁が決め手である蕎麦屋が提供する親子丼ということでほんのりと甘みを感じるタレのおいしさが際立っていますね大盛りでいただいたお蕎麦も上質だとは言えませんが、蕎麦つゆはワタシに好みに合ったものでありますし、手繰ったお蕎麦の先にちょこっとつゆを付けていただくなど気取ることなく、たっぷりとおつゆに潜らせていただけることも良い感じでありました接客を担当していただけた女性も笑顔が素敵でしたし、気遣いも十分に感じることができ…リーズナブルにいただくことができるだけでない満足を感じることができるお店でありました【蕎麦酒処 つきじ庵】東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港第2旅客ターミナル1F03-6428-9119
2018.05.30
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海老の頭でスープをとった〝海老そば〟がじわじわと全国的な拡がりを見せているのですが、岡山にもその波がやってきたようでありまして…昨年10月にオープンしたと言う『海老そば 三十郎』へお邪魔させていただくことといたします高島屋の周辺に多くの飲食店が並ぶ本町エリアとは岡山駅前から伸びる路面電車が走る大通りを境とした反対側となる岩田町にお店があるのですが、この辺りはラーメン激戦区とも言われるところらしく、お隣もそのお隣もラーメン屋でありますカウンター10席ほどの小さなお店ではありますが、そのカウンターにはタイルやLEDを使った間接照明が施されるなど白を基調としたオシャレな雰囲気に仕上げられていますので、女性にとっても入りやすいお店なのではないでしょうか提供される商品は〝海老そば塩〟〝海老そば味噌〟〝トムヤム海老そば〟の3種に、サイドメニューとしてチャーハンとチャーシュー丼があるだけとシンプルなものでありましたので…3人でお邪魔していたこともあってその全てをオーダーさせていただきます良い感じでありましたどれも濃厚な海老の香りを楽しむことができるものでありましたが、「トムヤム海老そば」ではそんな香りだけでなく、ライムの爽やかな酸味と程よい辛味を楽しめますし、パクチーの香りもあって一番のお気に入りでありましたし、プリッとした海老ワンタンが3つもトッピングされていまして、そのつるんとした食感も良い感じでありました【海老そば 三十郎】岡山県岡山市北区岩田町7-12 086-221-3106
2018.05.29
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前回の米子出張では空港閉鎖と言う珍しいトラブルがあったのだけど…今回は予定通りに到着することができたってこともあり、午後から予定されている店長会議を前に腹ごしらえをしておくことにいたします空港がある米子市の隣町である安来市へと移動し、道の駅〝あらエッサ〟にある『中海の郷』へお邪魔させていただくことにいたしますこの建物は、安来市の西に位置する松江市にあった古民家の保存を目的に移築されたのだそうでありまして…しっかりとした太い梁などからこの建物が名士の住まいであったことを想像することができますし、手入れが行き届いた庭を眺めながらの食事は気持ちを豊かにしてくれるようでありますね4月にメニューが新しくなったのだそうで、以前はお蕎麦や丼を提供するファミレスのようなメニューだったのですが、変わったメニューではよりご馳走感があるお料理がいただけるようになったようで…山陰の名物でもあるのどくろの天ぷらがいただけると言う「上天割子そば」をチョイスいたします出雲そばといえば〝割子そば〟こちらの方では重箱のことを割子と呼んでいたとのことで、重箱に入れられたおそばだから割子そばであり、割子に直接そばつゆを注いでいただくのだとかそんなお蕎麦のおいしさも然ることながら、薄衣をまとって揚げられた天ぷらのサクッとした食感は見事なものでありますし、海老やのどくろのほかにも野菜が数点盛られていましてボリュームも十分でありますのどくろの身はふっくらとしていますし、鼻から抜けるような香りに余韻までもを感じることができるものでありました【中海の郷】島根県安来市中海町128-1 安来道の駅あらエッサ内0854-23-2501
2018.05.28
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スカッとした晴れ間が広がる日曜日ではありますが、ちょっと疲れが出たのかどこへも出かける気になれず…久しぶりにご近所にある『上海ダイニング』へお邪魔させていただくことにいたします中央大橋の袂であり隅田川の流れを臨むことができることから、近隣にお住まいの方のみならずジョギングなどを楽しまれる方で賑わう隅田川テラスにお店がありまして…今日のように心地良い日にはテラス席で食事を楽しまれるお客さまが多いようでありまして、店内の席で良ければと断りを入れられるほどでありますいただくのはと日祝日に提供されるお値打ちランチA〜Eと5種のお料理が用意されていまして、そこから2種を選ぶメニューもあるのですが、それじゃ物足りないと3種を選ぶことができるメニューをいただくこととし、〝エビチリ〟〝黒の麻婆豆腐〟〝五目そば〟をチョイスいたします黒の麻婆豆腐はこちらの看板料理でもあり、お邪魔するたびにいただいているお料理なのでありますが、今日はちょっと塩が強かったように思えましたし、エビチリでは想像以上に玉子が甘く仕上げられていたことにびっくりもいたしましたが、玉子のふわふわ感は納得なものでありましたそしてハーフサイズとしてはしっかりとしたボリュームがある五目そばにお腹も十分すぎるほどに満たされ大満足でありますが、ご飯も付いていますので次回は麺ではなくおかず3品をいただくことにいたしましょう【上海ダイニング】東京都中央区佃2-1-13 共同通信社研修・交流センター1F03-5166-0105
2018.05.27
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既存店の改装を機に新しいブランドとして生まれ変わらせたいとのご相談をいただき打ち合わせへと出かけ…お考えの内容を確認させれいただいたあと、方向性のご提案をし、お見積もりを出させていただくこととなりました打ち合わせを終えたのは11:30近くならばと、周辺の人の流れを見ておこうとぶらぶらと歩いていますと…路地裏に人集りを見つけ近寄って見ますと、大正10年創業の老舗店『王ろじ』に並ぶ人の列でありましたしかしながらとんかつをいただく気分でもなく、そのお店に近くにある『ガンジー』なるカレー専門店を見つけますごちゃごちゃと看板が並ぶ一角であり、半間ほどの狭く急な階段を上った2階にお店があるために目立つことがないのでありますが、次々にその階段へと吸い込まれるお客さまを見て、ワタシもそのあとに続くことといたします提供されるカレーはシンプルに4種類〝エビ〟や〝トマトとチーズ〟それに〝ミックス〟とあるのですが、一番上に記された「ビーフカレー」をいただいてみますと…20〜30mm角ほどのお肉がゴロゴロと贅沢に使われていますし、ホロホロに煮込まれているころでの柔らかさがあって、お値段以上の満足感がありますねなるほど、開店時間を待つようにお客さまが入店されていたことも納得でありますし、あっという間に満席になったことも頷けます【カレーの店 ガンジー】東京都新宿区新宿3-17-21 第3ビル2F03-3352-8055
2018.05.26
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面白いメンバーが集まると言う交流会に誘われて蔵前へ特別に会場や食事を用意すると言うかしこまったものではなく、メンバーの一人である不動産屋さんのオフィスにつまみや飲み物を持ち込むと言う気軽さも良いものですねでありますから、その前に腹ごしらえをしておこうと、ブックマークしておいた『浅草グリルバーグ』へホテルの一階にあるお店はカフェ風な佇まいでありまして、男性のみならず女性おひとりでも気軽に入ることができるのではないでしょうか?開店間もない時間だと言うことで混み合ってはいませんが、10人ほどのグループがワイワイとワインなどと一緒に食事を楽しんでおられますし、その後には小さなお子さまを連れたお母さんが来店されたりと、幅広いお客さまに支持されているようですね提供されるハンバーグは、お肉の旨味をシンプルに味わえると言う〝和風手ごねグリルバーグ〟と、鉄板にオム生地が敷かれた〝洋風浅草リッチバーグ〟に大別されていまして…お肉のおいしさも味わいたいしトマトソースやクリームソースと言った洋風なソースも試してみたいしと悩ましいところでありますが、洋風浅草リッチバーグから人気No.1だと言う〝季節野菜のトマトソース〟をチョイスさせていただき、エビフライをトッピングすることにいたしますゴロンとした厚みがある丸っこいハンバーグにはたっぷりのソースがかけられていますし、それにナイフを入れますと、断面からは肉汁が滲み出てくることでのおいしさ感をいただくことができました黒ズボンに黒シャツと言う男性だけのサービスでありますが、きちんとした気遣いもできていますし、見た目もイケメン揃いでありまして…居心地の良いお店でありました【浅草グリルバーグ】東京都台東区寿2-2-9 リミテッドホテルアゴーラプレイス浅草1F03-6802-7565
2018.05.25
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特に喉が痛いとか咳が出るとかではないのだけど、身体の節々に痛みが出ているほか、熱っぽさを感じて…日中の予定を終えたあとに自宅へ戻り、仮眠を取って夜ご飯へと出かけます向かったのは銀座にある『スケベニンゲン』なるイタリアンのお店でありまして、ユニークな店名だけでなく、ここでしかいただくことができないオリジナリティ溢れるパスタ料理を提供してくれることでも有名なのでありますそんなお店が気になりながらも、お邪魔するのは初めてでありまして…半間ほどの狭く急な階段を降って地下にあるお店へと入りますと、20席ちょっととこじんまりとしていながらも窮屈さを感じることがなく、落ち着いた雰囲気が心地良いですねまずはちょっとおつまみをということで「カポナータ」と「気まぐれサラダ」タルタルソースでいただくサラダとは如何なるものかと気まぐれサラダをいただいてみたのですが、それはサラダというにはあまりにもイメージが異なり過ぎていたことにはビックリでありますそしてスパゲティなのですが、折角ならばここでしかいただくことができないであろうものを選ぼうと、辛口トマトソースと言うカテゴリーから「焼肉入りスパゲティ」をいただきますと…焼肉と言うよりもステーキと言った方が良さそうなお肉が2枚も乗せられていまして…キチッと塩胡椒で下味されていることで引き出された豚肉の旨味をいただくことができましたそして人気No.1だと言う「フリッタータ」麺に溶き卵を絡ませオムレツのような形に巻き上げられたものでありまして…程よいチーズのコクとミートソースでいただくと言う不思議なスパゲティでありました【GINZA SCHEVENINGEN】東京都中央区銀座3-7-13 成田屋ビルB1F03-3567-5346
2018.05.24
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雨が上がりそうな宮崎を飛び立ち、羽田へ着いたタイミングで雨が降り始めるという、雨雲にでも乗って来たのかのような移動で東京に戻りまして…次のアポイント先からの最寄りでもある人形町でお昼をいただくことにいたします向かったのは『小春軒』〝芳味亭〟〝洋食キラク〟とともに人形町の洋食御三家と称される、明治45年の創業から100余年続く老舗でありまして…カウンター3席と4名掛けのテーブルが4つという小さなお店の接客を担当するのは3代目の奥さまでありましょう気さくに話しかけてくださいますので、初めてお邪魔したにもかかわらず、もう何年も通っているかにように思えてしまいますいただくのは初代の味を四代目が復活されたという「特製かつ丼」新潟のタレカツ丼や長野のソースかつ丼、岡山のデミカツ丼など、玉子でとじられることのないかつ丼はいくつかあるのですが、割り下で煮込まれたサイコロ状のじゃがいもやニンジンなどが乗せられたビジュアルは初めてでありまして…割り下が使われるところなどは、下町洋食らしさが感じられますねユニークなビジュアルであるだけでなく、使われる豚肉も上質なものであるようでありまして、名物の名に恥じないものでありますね偶然にも今夜放送の番組で、このかつ丼が紹介されるとのことでありまして、松木 安太郎さんが召し上がられたそうですよ【洋食 小春軒】東京都中央区日本橋人形町1-7-903-3661-8830
2018.05.23
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宮崎へのフライトを前に福岡空港でブランチをしようと…天然酵母で作られるクロワッサンの専門店である〝三日月屋〟のブランドである『MIKADUKIYA』でサンドイッチをいただくことにいたします〝the food times〟なるフードコートにお店はありまして…保安検査場南と北の間にあることから利便性も高く、落ち着いた雰囲気もフライトの時間を待つにはぴったりなのでありますプレーンのクロワッサンのほか9種ほどのサンドイッチメニューが用意されていますので、カウンター前でちょっと悩んでしまいましたが、スクランブルエッグとベーコンという、朝食の王道的組み合わせである「厚切りベーコン」をいただきます2つに切り分けられたクロワッサンはひと口でいただくには大き過ぎますし、それを噛み切ろうとしても厚切りのベーコンを噛み切ることができず…ちょっと食べづらさはありますが、サクッとした歯ざわりとバターの風味を感じるクロワッサンはなるほどおいしいものでありますし、添えられるコーヒーも機械抽出されるものではありますが、一杯ずつの抽出であることから香り高いものと満足させていただくことができましたカウンターでの注文を担当してくださったスタッフの笑顔には作り笑顔的な要素が感じられることもなく、優しさが滲み出るような笑顔での対応に、こちらまでもが笑顔になっていくことが感じられまして…今日一日を気持ち良く過ごすことができそうであります【三日月屋 CAFE】福岡市博多区大字下臼井767-1 福岡空港第二ターミナルビル2F ザ・フードタイムズ内092-611-0333
2018.05.22
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コーチングの先生とデザイナーさんと、お仕事のパートナーであるお二人との会食でありまして…これまではお昼をご一緒することが多かったのですが、今日はお一人の都合に合わせて夜ごはんをご一緒することにいたします福岡にはいただいてみたいお料理や訪ねてみたいお店などなどたくさんの候補が挙がるのですが…メンバーの1人からの「いつも賑わっているから気になってるお店があるんですよ」との一言で〝とりかわ〟を看板料理とする『粋恭』さんで待ち合わせることといたします17:30の約束でしたので予約をせずとも大丈夫であろうと高を括っていたのですが、17:00開店であるにも関わらず、既に1Fのカウンター席が満席に近い状況だったことには驚きであります運よく入口を入ったすぐの場所に3席が残っていたために待つことはありませんでしたが、3人以上だと予約ができるという2Fの座敷席も予約でいっぱいであるとのことでしたので時間に関わらず予約を入れてお邪魔した方が良さそうですね先ずはお一人様10本までと限定されている、お店の名物「とりかわ」最初に5本頼まれたお客さまも、色々とほかのものをいただいたあと再び〝とりかわ〟に戻って来られることもしばしばなのだと、名物料理を真っ先に説明をされるところなど流石と感じる接客でありまして…じっくりと焼かれることで、焦がすことなく脂が落とされることでの凝縮した旨味に、先の説明も頷けますタレ焼きにしないところが〝博多焼鳥〟でありまして…お塩が入れられたキッチンボールを左手に抱え、右手の手のひらで、お塩を飛ばすというパフォーマンスで焼かれた〝せせり〟や〝とり身〟そして、トマトやうずらのベーコン巻きなどなど、お腹いっぱいに焼き鳥をいただいて…こちらのお店焼き鳥の専門店ということで、冷やしトマトや冷奴と言った簡単なおつまみはいくつかあるものの…〆となるご飯ものなどは用意されることのない潔さどこかで、ご飯を食べて帰ることといたしましょう【とりかわ 粋恭】福岡県福岡市中央区薬院1-11-15 092-731-1766
2018.05.21
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心地良い風が吹く過ごしやすい日曜日久しぶりに水郷の町柳川を散策しようと出かけてみますと…随分と観光化に向けた取り組みが進んでいるようで、川下りの乗下船場付近には、名物でもある鰻のせいろ蒸しのほか、お土産を売るお店やカフェなどが並んでいるではないですかそんなカフェの一軒である『リバーフロー』ってお店それほど目立っている訳ではありませんが、紅茶の専門店ということもあって上品な佇まいでありまして…紅茶関連グッツのほかお土産ものなどが並べられた1階から、赤いカーペットが敷かれた重厚な階段でカフェスペースである2階へと上りますと、そこは大正時代の洋風建築にも思えるものでありまして、まるで舞踏会でも行われていそうな雰囲気に酔い痴れてしまいます小腹が空いていたこともあって、紅茶とともにハムチーズトーストをお願いしてみますと…シンプルなビジュアルではありますが、トーストのサクッとした歯ざわりと焼き過ぎることのないハムとコクがあるチーズが一体となっておいしくいただけるものでありましたし、何より器が素敵なものばかりでありましたので、お店の雰囲気とともに紅茶をいただく優雅なひとときを過ごすことができました【紅茶の店 River Flow】福岡県柳川市稲荷町13-5 0944-74-0211
2018.05.20
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福岡県の最西部にある糸島市には加布里、芦屋、船越と漁港があることから、おいしいお魚がいただけるところでありまして…ならば、そんなお魚をメインとして扱うイタリアンをいただくことにしようと訪ねたのでありますが、残念なことに目的としたお店は予約でいっぱいであることのことそれで、気を取り直してお邪魔したのが『月うさぎ』田園風景が広がる郊外にある民家カフェでありまして、地産の野菜とお餅をコンセプトとされているようであります一般家庭家庭かと思わせる門を入り、小物雑貨が並べられるお部屋の奥にカフェスペースがありまして…20席にも満たない小さなお店でありますが、綺麗にリノベーションされていることでお洒落な和モダンを感じることができます餅カフェと名乗るお店でもありますので「博多雑煮」をいただくことにいたしますあご出汁が効いた澄し汁には柔らかく煮込まれたお餅のボリュームに満足させられますし、大きくカットされたぶりが入っていることでの贅沢感もありまして…鮮やかに映えるかつお菜の彩りがおいしさ感を引き立てられていますし、たっぷりのサラダが添えられることで栄養バランスもバッチリこれは女性に大人気であることも頷けますねそしてコーヒーと甘味までもがセットになっていまして…ドリップで淹れられたコーヒーのスッキリとした酸味を楽しみながらいただくのは、白玉あずきときな粉もちおいしい食事の後にちょっと甘いものがいただけるなんて幸せですし、このちょこっと感が美しいですね【もちカフェ 月うさぎ】福岡県糸島市二丈浜窪243-1092-332-8320
2018.05.19
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九州へ出張の日空港内でお昼をいただくことにいたします出発ロビーにある『hitoshinaya』が最近のお気に入りではあるのですが〝あさごはん〟〝どんぶり〟と2ヶ月続けていてお邪魔していることから、今日はターミナルビルの5階にあった『AVION』の跡にどんなお店がオープンしたのかと覗いてみたのですが…残念なことに、そこにはまだ白い壁が張られているではないですかそれで『あずみ野』空港内にはいくつかのお店を持つ、所謂お蕎麦をメインとしたファミリーレストランでありまして…お値段も手頃ですし、特別なおいしさは無いものの大きく外れることもない安心と安定があるお店でありますちょうどお昼時であったことで、中央にある20席ほどのカウンター席にもビッシリとお客さま掛けられていまして、その間席へと勧められたのですが、少し窮屈な感じがしましたのでテーブル席でとわがままなお願いをいたしますいただくのは天丼とお蕎麦のセットでありまして…親子丼とのセットにしようかと迷った結果での選択でしたが、薄衣をまとった天ぷらに選択の間違いはなかったと胸を撫で下ろします気持ちだけ硬めに炊かれたご飯は艶々としていますし、そこにかけられる丼タレも程よい加減でありますし、何よりサクッと揚がった天ぷらの食感は見事なものでありましたリーズナブルなお値段ということで使われる素材に上質感はありませんが、それを補う仕組みが作られているのでありましょう入店から案内、着席からお水の提供、さらにはオーダーリングと流れるような接客にファミレスの黄金期を見るような…久しぶりに鍛え上げられたチームワークを拝見することができ、お料理以上の感動をさせていただきました【信州そば あずみ野】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル ガレリア5F03-5757-8835
2018.05.18
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お昼の時間にお邪魔した際にお気に入りとなった中華料理店なのですが、夜に提供されるコース料理もいただいてみたいと思いながらも、いつも予約のお客さまでいっぱいであるとのことからなかなかお邪魔することができずにいたのでありまして…どうしても諦め切れない友人が予約を入れようとしたところ、いつも半月ほど先までの予約は埋まっているとのことでありましたので、今日という日に予定を合わせてお邪魔させていただくことにいたします住所的には築地でありますが、新富町駅からほど近いところにある『東京チャイニーズ一凛』中央区役所や築地警察署などの一角にある小洒落たお店でありまして、ここが中華料理を提供するお店とは気付かない方も多いことでありましょう厨房を臨むことができるカウンター席が入り口近くにあり、その奥にテーブル席が並ぶのですが間口からは想像しないくらいにゆったりとしていますし、落ち着きを感じさせる照明も気分を高めてくれるものでありますコースの始まりは看板料理でもある「よだれ鶏」から始まりまして…その柔らかく蒸し上げられたしっとりとした食感と自家製であろう辛味が効いた辣油にナッツの食感と甘みを楽しむことができるものでありました四川料理と言えば辛いものばかりを想像してしてしまうのですが、「ホタルイカの冷製」に添えられた椒麻はとても爽やかな風味でありまして…青ネギに花椒を加えてペースト状になるまで包丁で叩いたソースだとのことでありますが、全く辛味や痺れなどを感じることのない清涼感が味わえるものでありましたし「アオリイカの大葉炒め」でも大葉の香りを楽しむことができました続いては「回鍋肉」日本ではキャベツと豚肉が炒められたホイコーローが馴染み深いところではありますが〝ホンモノ〟と称して提供されたお料理にはキャベツが使われることはなく…コクがある甜麺醤のおいしさが際立っていますね歯ごたえがおいしい「アワビと冬虫夏草の和え物」とシャキッとした食感がおいしい「水蓮菜と桜海老の炒め煮」虫に寄生して成長するというキノコで、滋養強壮の効果がある漢方薬としても有名な〝冬虫夏草〟明日からの出張に向けた元気の源といたしましょう最後のお料理は「麻婆豆腐」ご飯とともに提供されたことから、かなり辛いものなのかと身構えたのでありますが…然程刺激的な辛味を感じることなく、辛味の奥にある旨味を感じながらおいしくいただくことができますねデザートは「鉄観音の自家製プリン」鉄観音の香りが爽やかであるだけでなく、滑らかな舌ざわりにも上品さがありまして…初夏に相応しいデザートでありました珍しい食材をいただくこともできましたし、何よりも気さくなサービスが心地よく…シャツにソースをこぼしてしまった時など、炭酸水とおしぼりを持ってきてくださるなどの機転も素晴らしいものでありました【東京チャイニーズ一凛】東京都中央区築地1-5-8 樋泉ビル1F03-3542-6663
2018.05.17
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打ち合わせで越谷へと向かう前に茅場町でお昼をいただくことにいたします茅場町は金融の街として古くから栄えていただけに、興味深いお店も多くあるのでありますが…ロテサリーチキンを看板料理とする『Rotis&Series』へとお邪魔してみることにいたしますと言いますのも、この後の打ち合わせはフライドチキンを看板料理とするカフェを開業しようと準備を進めていらっしゃる方がお相手なので、何かヒントになるものがあるのではとのことでありますロテサリーチキンをいただくつもりでお邪魔したのですが、ランチメニューにはスパゲッティやカレー、ハンバーグと言った文字が並び、目的としたロテサリーチキンがいただけるのは「ロテサリーチキンライス ボリネシアンソース」の一品のみでありまして、なんだか勿体無いなぁなんて思いながら、それをいただきますと…ご飯の上にキャベツの千切りが敷かれ、そこに解されたチキンとトマトのコンカッセが乗せられただけというシンプルなものでありながら、甘めの醤油ダレであるボリネシアンソースで実においしくいただけます驚いたのはフリーでいただくことができるサラダでありまして、これほどまでにシャキッとみずみずしいレタスをいただいたのは久しぶりのことでありました【Kayaba walker's port Rotis&Series】東京都中央区日本橋茅場町3-12-9 NIビル1F03-3527-3814
2018.05.16
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一本のテレアポを受けての打ち合わせ実はその会社は社長さまを含め何人かの幹部とも面識があるですが、最近ちょっと疎遠になっていましたし、個々によっての得意分野もあるだろうとお会いしてみることにしたのでありますそんな打ち合わせの時によく利用していたカフェがあったのですが、リニューアルのためと昨年末に閉店されていたのでありますが…4ヶ月の準備期間を終え、今月8日に〝和菓子と和食〟のお店としてオープンされたのであります暖簾を潜った左側が和食処だとのことでありましてカウンターの中には白衣をピシッと着こなした職人さんの姿が見えるのですが、今日の打ち合わせもこちらでと考えていたワタシは右側へと進んだところにある和菓子処へと案内していただきますこちらのカウンターの中では季節ごとに変えられるという和菓子が手作りされていまして、その繊細な作業を見ていますと時が過ぎることを忘れてしまいそうでありますいただいたお料理は「せいろ御飯」でありまして…三陸産だという大粒ないくらが敷き詰められたビジュアルはまさに宝石箱のようでありますし、錦糸卵の下には鮭の身が仕込まれるなど贅沢感を満たしてくれるものでありました熱々であることもうれしく、 添えられたサラダのジャガイモもホクホクなものと、居心地の良いお店で過ごすひとときが優雅なものになったような気がしたしますエントランス部分に看板が出されることがないために、今はまだ常連産だった方々が中心に利用されているようですが…そのうち色んなお客さまが来られるようになることで、お店の雰囲気が崩れないてしまわないことを願います【銀座風月堂】東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル2F03-3571-2900
2018.05.15
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最近お魚を食べてないなぁとお寿司をいただくことにいたしますお邪魔するのは明治元年の創業だと言う『京すし』京橋の再開発のために一時閉店されていたのでありますが、エドグランの開業とともに復活されていたのでありますと言っても中央通りではなく柳通り側に面していますし…ガラス張りになった店構えの中に暖簾がかけられるというデザインであることや、そのガラスに陽の光が当たることで鏡面のようになることから目立つことがないのでありますカウンターは9席のみ5代目となる店主が笑顔で迎えてくださいます別にお部屋もあるようですが、目の前で握られるお寿司をササっといただいてお店を後にするのが粋ってものでありましょうと言っても、お昼の時間には握りは提供されておらず…名物とも言えるづけまぐろの鉄火丼をいただくことにしようかとも思ったのですが、折角でありますし旬のネタとのハーフ&ハーフで丼を楽しむことにいたします今日、用意されていたのは鰹と鯵、それにカンパチであったのですが、13:00近くにお邪魔したこともあり鯵は完売そして鰹もあと一食のみとのことでありますとなれば鰹といきたいとこでもあるのですが、それではまぐろと色が被ってしまい面白みがないだろうとカンパチでいただくことといたします艶々としたカンパチの切り口から窺えるように鮮度とともに脂がのったおいしさを感じることができますし、づけまぐろのねっとりとした舌ざわりに惚れてしまいそうでありますさらに極め付けはシャリのおいしさでありまして…ひと肌な暖かさであることは基よりほんのりとしたすし酢の甘みは、これまでにいただいたお寿司の中でも屈指なおいしさでありまして歴史だけでない実力を感じることができました【京すし】東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン1F03-3281-5575
2018.05.14
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東京駅八重洲北口の改札近くにある北町ダイニング地下の黒塀横丁や1Fのkitchen streetを利用させていただくことは多いのですが、2Fとなるこちらには居酒屋系のお店が多いことからあまりお邪魔することがなかったのでありますってことでお邪魔したのは『オールドステーション』ビア&グリルをコンセプトとしたお店であることから店頭に置かれるメニューボードにはおいしそうなお肉料理がずらりと並んでいまして…そういえば半月ほどお肉の塊から遠ざかっていたことを思い出しお邪魔させていただくことにいたします店内はいくつかのエリアに区切られていますが、150席ほどがある大箱店であるようで…案内されたエリアにはハイチェアが並べられていまして、新幹線や電車に乗る前にちょこっと一杯なんて方にも利用しやすそうな雰囲気でありますいただいたお料理は「ハラミステーキ」最初に提供されるサラダはランチセットに添えられるシーザーサラダキャベツがメインではありますが、玉子やブロッコリーなどが添えられますし、たっぷりと振りかけられたチーズにうれしさを感じますそしてステーキ表面がカリッと焼かれていることでの見た目も美しく、中はミディアムという見事なものであるのですが、オニオンソースの味が思いの外に濃いものであったことからスプーン一杯ほどで十分でありましたタイミング悪いことに奥にいらっしゃった20名弱のグループと会計が重なったのですが、なんとそのグループが個別会計を始めたのですが…レシートがいらないのであればと代金だけを受け取っていただけるという機転に感謝でありますこの北町ダイニングと並ぶごちそうプラザは現在休業中なのでありますが、6月下旬にはビストロやバルを中心とした〝東京グルメゾン〟としてリニューアルオープンされるとのことでありまして…そこには目黒方面にお店があることからなかなかお邪魔する機会がなかった『ビストロ ジル』が出店されるらしいことから、また少し東京駅構内での食事が楽しくなりそうですね【THE OLD STATION】東京都千代田区丸の内1-9-1 北町ダイニング内03-6256-0578
2018.05.13
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土曜日のお昼友人に誘われランチをご一緒することにいたしますなんでもスリランカ料理が食べたいのだそうで、選んだお店は『キャンディ』地下鉄日本橋駅とも直結するオフィスタワーの地下にあることから、平日にはオフィスからのお客さまで賑わっているのですが、週末ともなりますと人影が少なくなるのであります重厚感を感じる店内にオープンキッチンとなっていまして、現地の方が調理されているのであろうと思われることからホンモノを感じることができますし、ホールサービスを担当される方の民族衣装的なユニフォームに雰囲気が感じられますランチメニューからカレーセットをいただきます選べるカレーは〝玉子〟〝チキン〟〝野菜〟〝魚〟〝豆〟と5種類それに主菜として〝ごはん〟〝ヌードル〟〝コットウ・ロティ〟を選ぶことができますし、その2種の組み合わせで楽しむことができるということなので、辛さを表す唐辛子のマークが付いていることにビビりながらもチキンカレーをごはん&コットウ・ロティでいただくことといたしますコットウ・ロティとは細切りにされたパンをカレーで炒めたものとのことなのですが、薄く伸ばして焼かれたパンが20mm角ほどに切られていまして…それに煎餅のようなパパダンやチャツネなどを混ぜ合わせ、そこにカレーをたっぷりとかけ、更に混ぜ合わせていただくのが本場流であるとのことでありまして、鼻の頭に汗を掻くほどの辛さと舌の痛みを感じるカレーではありますが、チャツネの甘みなどが加わることでおいしくいただくことができました【東京日本橋 スリランカ料理 KANDY】東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB1F03-6262-1407
2018.05.12
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日本橋での所用を終えた14:00過ぎ遅いランチをいただこうと丸の内へと移動し新丸ビルやKITTEを覗いてみたのだけど、今日の気分に合うようなお店を見つけることができず…TOKIAへと移った時には15:00を過ぎてしまい、ほとんどのお店がお昼の営業が終了しておりましたそれで八重洲地下街へ一年ほど前にオープンした『えびそば 一幻』ってお店へと向かいます〝えびそば〟と言えば、かつて築地の『えび金』でいただいたものがお気に入りで、八重洲にオープンした『 海老秀』ってお店へお邪魔したこともあったのですが、そこはあっという間に閉店をしてしまい…こちらも長続きしないのかなぁと思いながら見ていたのですが、今でもお昼時には列ができるほどの賑わいであることから気になっていたんですよね〝海老みそ〟〝海老しお〟〝海老しょうゆ〟の3種類をベースに、それぞれ〝そのまま〟と〝あじわい〟と用意されていまして…太麺がデフォルトであるようですが細麺を選ぶこともできることにことでありましたので「海老しおの細麺をそのまま」でいただくことといたします麺は多加水なものとワタシの好みではありませんでしたが、スープからは海老味噌の香りが広がりますし、トッピングされたサクサクっとした食感の天かすがアクセントとなっていておいしくいただけますね【えびそば 一幻】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街 外堀地下2番通り03-3548-8833
2018.05.11
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岡山での朝クライアントさまと喫茶店で軽く打ち合わせをした後に、ランチをしましょうと岡山大学近くの住宅地にある隠れ家的レストラン『エルグレコ』を訪ねますマンションの一階ではありますが、エントランス近くに緑があることから温かい雰囲気を感じることができますし、店内からも中庭的な緑を臨むことができるというおしゃれなお店であることからお昼時には近くにお住まいであろう奥様方で賑わっているお店でありますハンバーグをメインとする定番メニューだけでなく、季節の素材を使ったおすすめ料理にも力を入れられていまして…初夏メニューにあった「初夏野菜のグリルとハンバーグ トマトソース&ジェノベーゼソース」をいただきますと…ふっくらと焼き上げられたハンバーグは肉汁溢れるものでありますし、それにかけられるトマトソースとジェノベーゼソースの2色が鮮やかでありまして…見た目とともに爽やかな味わいが楽しめますねトマトやパプリカ、そしてアスパラガスと夏野菜のグリルも程よく食感を残したものでありますし、添えられるラタトゥイユもおいしく一皿でいくつものお料理がいただける贅沢を味わえました【Restaurant El greco】岡山県岡山市北区学南町2-5-14 086-253-1771
2018.05.10
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岡山へ出張し…空港から倉敷への移動途中にある総社市でランチをいただこうと、昨年8月にオープンされた『森本拉麺堂』を訪ねます長年勤められたラーメン店を退職され、倉敷市内で独立開業されたのが2015年9月のことそれから僅か2年で2号店の出店とは人気の高さが窺えますね生活道路となる市役所通りからちょっと脇に入ったところにある小さなお店には赤い看板が掲げられていまして…倉敷のお店よりも一回り小さな20席ほどでありますが、5人ほどのスタッフが元気な声で迎えてくれる感じが良いお店でありますし、満席に近いお客さまでの活気が感じられます食券を買って席に着きますと、そこにはウエットティッシュが置かれていたり、取り皿にはプラスチックの蓋が乗せられるなどの気遣いがあるお店であることからが女性のお客さまも多いようですね提供されるラーメンはとんこつスープをベースとした鰹節の香りが効いたラーメン一本でありますが、ノーマルなもののほか味付けたまごやチャーシューなどのほかわかめがトッピングがされた商品が用意されていまして…「あじたま入りラーメン」をいただくことにいたします見た感じの色合いからはかなり濃い味であるように思えるのですが、コクがあるとんこつスープと程よい節の香りを楽しむことができますし、後味もスッキリとしたものでありますまた低加水のストレートな細麺がとってもおいしいものでありまして、スープとの相性もバッチリであります卓上に置かれたネギやもやしキムチなどは自由にいただくことができますし、替え玉やご飯のお替りまでもが無料でいただけるなど、コストよりもお客さまの満足を追求するという経営姿勢が受け入れられているのでしょうね【森本拉麺堂】岡山県総社市中央6-1-105 086-631-5639
2018.05.09
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ずいぶん前のことではありますが、札幌へ出張した際にお邪魔した『クッチーナ』ってイタリア料理のお店でいただいた渡り蟹のクリームパスタがおいしくって…先月には武蔵小金井に系列店となる『ミアボッカ』を出店されたりと都内への展開も積極的であるのですが、どこも家からは遠くってなかなかお邪魔することができずにいたのでありますそれで今日思い切ってさいたま新都心にある『ミアボッカ』へお邪魔させていただくことにいたします駅と直結したメトロポリタンホテルが入るビルの3F5軒が並ぶ飲食フロアでありまして、どこもしゃれた雰囲気であることからエリアの話題スポットであるようで多くの女性で賑わっていました北海道食材を使ったイタリアンがコンセプトとされているようで、メニューを眺めますと十勝産のモッツァレラを使ったマルゲリータや厚岸産のアサリが使われるボンゴレなどなど魅力的な商品が並んでいまして…何をいただこうかと迷うところではありますが、先ずはアンティパストからいくつかをいただくことといたします「十勝産モッツァレラチーズとカラフルトマトのカプレーゼ」「サーモンのカルパッチョ アップルマンゴーソース」そして名物と書かれた「イタリア前菜盛り合わせ」と「4種のチーズを使ったラザニア」カラフルトマトであったりマンゴーソースであったりと彩りが美しい商品は見ているだけでも気分が上がりますし、あれこれと豪快に盛られた盛り合わせと前菜だけでお腹いっぱいになりそうなほどであります熱々なラザニアではチーズだけでなくたっぷりのミートソースも使われていて満足度高いものでありました北海道産のたらこやホタテが使われるクリームソースのパスタをいただこうか、それともあの懐かしい味をと渡り蟹のトマトソースにしようかと迷っていたのですが…結果、いただくことにしたのは「濃厚カルボナーラ」お店イチオシであるようですし〝下川六◯酵素卵〟なるこだわりの卵が凄いとのお勧めもあって…この養鶏場がある北海道の下川町ってとことは夏は30℃、冬は-30℃と寒暖差が激しいことから滋味深い卵が生まれるらしく、薄い黄色をした黄身とぷるんと盛り上がった白身が特徴であるそうですそんなカルボナーラはたっぷりとチーズが使われることでの濃厚さだけでなく、その卵のコクを感じることができるものでありました最後にいただくお肉料理は「釧路産海藻ポークのオーブン焼き 茄子とトマトのジャノヴァ風」でありまして…先のカラフルトマトの彩りも美しいのですが、海藻を食べさせて育てたという豚肉がとってもさっぱりとしていまして、脂身のおいしさが際立っていますね【Mia Bocca】埼玉県さいたま市中央区新都心11-1 JRさいたま新都心ビル3F048-829-9569
2018.05.08
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連休の終わりを待っていたかのような雨の予報でありまして…午後から降り出した雨が帰宅時間にはかなり激しくなるとのことでありますので、予定を前倒しに行動することにいたしますお昼は老舗中華料理店『維新號』明治32年に創業したという『赤坂維新號』の系列店でありまして、ここ銀座本店の開店も昭和23年であるとのことですから70余年も続く老舗中の老舗へとお邪魔してみることにいたしますお店がある地下へと向かう階段は半間ほど細いために入りづらさがあるのですが、お店に入りますと重厚な雰囲気を感じる100席ほどの空間が広がりますお隣のご婦人がこちらの名物でもある〝饅頭〟とハーフ麺がセットになった「お饅頭セット」を召し上がっておられたのですが、それはびっくりするくらいに大きな饅頭がメインとなるお料理でありまして…ちょっと気分ではないために他を選ぼうとメニューを眺めるのですが、いただいてみたい商品にはお二人様よりなんて文言が入っていたりとなかなかこれというものを見つけることができないために、日替わりで提供されるリーズナブルな麻婆豆腐をいただくことにいたします5分もせずに提供されたそれは決して悪くはないものの、900円という〝お値段なり〟というものでありました次回はアラカルトメニューにあった「セロリそば」や「豚角煮丼」なんて興味深い商品をいただてみたいものであります【維新號】東京都中央区銀座8-7-2203-3571-6297
2018.05.07
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歌舞伎座の裏手にはクオリティ高いお店が多くあるのですが、オフィスが休みとなる週末には人通りが絶えることから店休日とするお店がほとんどで…大型連休ともなれば尚更のことで、チェーンですらお休みとなっていますね昨年の夏に一度お邪魔した 『花山うどん』を訪ねてみますと…ワタシを最後に仕込まれていた麺が切れてしまったとのことでありまして、既にお昼どきは過ぎているにも関わらず次々と来店されるお客さまへのお詫び対応に忙しそうでありました前回お邪魔した際に看板商品である〝鬼釜〟がいただける「鬼御膳」をいただきましたので、今日は小丼とのセットである「花山御膳」をいただくことにして…50mm弱の幅がある〝ひも川〟をめんつゆとゴマだれの二味でいただく「ざる二味 鬼ひも川」をチョイスさせていただきます「ゴマだれには薬味として添えられるネギだけを入れて召し上がられることをお勧めしてます」との言葉通りにいただきますと、ゴマのコクがある甘みでおいしくいただけますし、ネギの香りも良いアクセントになっていますね小丼は海老の天丼やかき揚げと言った3種が用意される中から「かき揚げ小丼」をチョイスいたします細切りにされたごぼうや人参、それに玉ねぎがサクッと揚げられていますし、タレの量も多からず少なからずと見事なバランスでおいしくいただけるものでありまして…ここがいつまでも行列ができるお店であることは、珍しさだけでなくきちんとした商品が提供されているからだと認識させらるものでありました【五代目 花山うどん】東京都中央区銀座3-14-13 03-6264-7336
2018.05.06
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柳祭りで賑わう銀座をブラブラとしまして…ちょっと買いものを楽しんだあと、有楽町駅から東京国際フォーラムへと続くガード下にある1953年創業の大衆居酒屋『玉菊』へとお邪魔することにいたします築地から仕入れるインドマグロを名物とするお店であるらしく、そのお刺身の分厚さは一見の価値があるとの噂を聞いて…それで今日、昼呑みされるお客さまに混じってランチをいただくことにいたします思っていたよりも広々としたお店でありますし、席もゆったりとした感じであることで女性の方でも比較的入りやすいのかもしれませんねお昼の食事として提供されるのはさば塩やレバニラなどの定食メニューがいくつかとカツカレーといったものがあるのですが、目的とするのはマグロを使ったお料理でありまして、ネギトロや中トロ、大トロなどと用意される丼メニューの中から「中落ち丼」を選びますと…「山かけですが大丈夫ですか」との声かけをいただきまして、その言葉を聞いたワタシの顔に曇りが出たことを見逃すことなく玉子焼きに変えてくださいました骨に付いた身を刮ぎとった中落ちの塊がゴロンと丼に乗せられていることから、一尾丸ごとを余すことなく使われていることが窺えますし、水っぽさを感じることもなく〝生〟が使われているに違いないと感じます寿司酢の甘みや香りを感じることができるひと肌のシャリとともにおいしくいただけました【玉菊】東京都千代田区丸の内3-6-1003-3215-8027
2018.05.05
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ゴールデンウィークも後半戦とはいえ何の予定も立ててないワタシを誘い出してくれた友人のリクエストでインドカリーをいただくことにいたしますお邪魔するのは銀座通り口にあるコージーコーナーの隣にあるビルの2F『アーンドラ・ダイニング』ってインド料理店でありまして…その外観から感じるイメージとは異なり店内はゆったりとしていて落ち着くものでありまして…どこで待っていたのかと思うほどに、開店と同時に続々とお客さまが階段を上って来られますホリデーランチのメニューから「タンドゥーリ セット」を選びますと、グランドメニューにある 15種ほどのカリーメニューから1品をチョイスすることができるとのことでありまして…散々迷いながらも「チキン・チェティナドゥ」 なるご馳走チキンのカリーをいただくことといたしますお店の方曰く辛いカリーであるとのことでしたが、辛さよりもスパイスの香りが効いたおいしさと、骨つきでありながらも身の解れが良い食べやすさのチキンが良い感じでありまして、これまでいただいたインドカリーの中でも屈指なおいしさでありました一緒にいただいた「チーズ・クルチャ」生地に甘みを感じることができるものでありまして、それがチーズの塩味と見事に調和していまして…モチっとした食感とともにおいしくいただくことができましたワタシがいただいたセットに添えられるナンも一枚半ほどでありましたが、友人が頼んだ「ノンベジ・ミールス」ではご飯のお替りも出来るとのことでありまして…食事中に二度ほど「お替わりは大丈夫ですか」と声をかけてくださいました【Andhra Dining GINZA】東京都中央区銀座1-8-2 銀座プルミエビル2F03-3567-4005
2018.05.04
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ちょっとお買いものがしたくって丸の内仲通りへと出かけたのですが…結局お気に入りのものを見つけることができずにお買いものを諦めまして、お昼をいただいて帰ることにいたしますお邪魔したのは国際ビルの地下にある『タニタ食堂』〝タニタは世界の人々の健康づくりに貢献します〟を社是とする会社の社員食堂だったお店が、ここ丸の内に出店された時にはメディアに出ない日はないほど話題となりまして…朝に配られる整理券を貰わないと入店することができないほどに混み合っていたのも今は昔6年経った今では普通に利用することができるようになりました日替わりで提供されるお料理をメインとして週替わりのほか数品の用意があるようなのですが、ゴールデンウィーク中だからなのか、既に売り切れていたのか、それとも券売機の使い方を理解していなかったのか、日替わりの食券しか買うことができず…今日の日替わり「バーベキューチキン」396Kcalをいただきますお野菜がたくさんいただけるとの通り、副菜として提供されるお浸しや筍の煮物だけでなく、メインのお皿にも付け合わせとしてセロリの香りがおいしい野菜が添えられていますタンドリー風に味付けがされたチキンはご飯をおいしくいただけるものでありますし、歯ごたえを残す調理にこだわっているとのことで自然と咀嚼が増えるってことでの満腹感もあって満足させていただきましたこのタニタ食堂5月末に有楽町で開店する姉妹店『タニタカフェ』を100店体制にするとのことでありまして…これからいろんなところでヘルシーな食事ができるようになりますね【丸の内タニタ食堂】東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル ヂングB1F03-6273-4630
2018.05.03
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ゴールデンウィークの中日ではありますが、午後から一件のアポイントが入っていまして…その前に所用を済ませておこうとオフィスへと出かけ、そのあとランチをいただくことといたします〝和〟なものがいただきたいと思いながらも、ココというお店が思い浮かばず…島根県チャンピョン牛である松永黒牛のA4ランクだけが使われるということで気になっていた『松永牧場』さんをを覗いてみますと、お肉を焼くことのないランチメニューが用意されていまして…これなら打ち合わせ前でも大丈夫だろうとお邪魔させていただきますと、個室でいただく焼肉だということで落ち着いた雰囲気もあって良い感じですねいただくのは「松永 すき重」ビーフカツやステーキ丼なんて商品もあったのですが、これならば今日の気分にもピッタリだと選ばせていただきますすき重とのネーミングから、ある程度の版の大きさがあるお肉がお豆腐やしらたきなどと一緒に割り下で煮込まれたものを想像していたのですが、提供されたのはしぐれ煮のような細かなお肉がご飯に乗せられたものでありまして…お値段がお値段であるだけに、それほど立派なものではないことは想像していたのですが、ガッカリ感を隠すことはできませんでした更に、切れ端のような大根と人参だけが数片入っただけの味噌汁にもガッカリで…やっぱり焼肉屋さんでありますので、カルビランチやハラミランチなどお肉を焼いていただくべきだったと反省であります【割烹焼肉 松永牧場】東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座8F03-5159-1129
2018.05.02
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店頭に置かれたメニュー看板にあるフレンチトーストの写真がおいしそうで…ずっと気になりながらも、若い女性が集まるNOLLEY’Sってファッションブランドショップから地下に降りたところにお店があるためにおじさん一人では入りづらかったんですよねそんなお店の前を通り過ぎようとしたとき、いつものメニュー看板に加えてランチメニューの看板を見つけまして…そこに書かれたスパイシーカレーや焼きハンバーグと言った文字に惹かれて、勇気を振り絞ってお邪魔させていただくことといたしますエレベーターでB1Fへと降りますと、そこは白とパステルカラーを基調としたメルヘンチックな空間が広がっていますし、先客のほとんどが女性であることから気恥ずかしさを感じてしまいますいろいろとおいしそうな商品がある中「焼きハンバーグロコモコ風とバゲットフレンチトースト」をお願いしますと…10分ほどでたっぷりのサラダとキャセロールで焼かれたハンバーグが提供されます木製のプレートに盛られたそれはとてもおしゃれでありますし、サラダのほかにもいろんなお野菜をいただくことができるってことはうれしいことでありますメインとなるハンバーグは意外にもしっかりとしたお肉の歯ごたえを感じることができるものでありますし、デミグラスソースととろけた温泉たまごがおいしさを添えています添えられるフレンチトーストはチーズ味とプレーンの何れかを選ぶことができるとのことでしたのでプレーンをいただきましたが、それはお料理との相性を考えられているようで甘みが抑えられたものでありました最初は気恥ずかしさを感じましたが、それにも慣れてきますと落ち着きを感じ始めまして…次回はたっぷりとフルーツが添えられたフレンチトーストをいただきながら、のんびりとしたカフェタイムを過ごしてみたいと思います【CAFE FREDY】東京都中央区銀座1-4-5 アーバン21ビルB1F03-3564-2077
2018.05.01
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