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三越伊勢丹の閉館が話題になる中、25日に新館を開業した日本橋高島屋本館、新館、東館、タカシマヤ ウオッチメゾンの4館を一体化した日本橋高島屋 S.C. 〟として心地よい日本橋ライフを過ごせる場所へと生まれ変わるとのことで…開業後初めての週末であることから混み合うことが予想される中お邪魔することにいたしますショップの視察もそこそこにレストランフロアへとやってきますと、日本初出店や商業施設初出店などと言ったお店が多くありますし、有名どころの看板も目にすることができることから魅力的と言えるのではないでしょうかそんな中からお邪魔させていただくのは恵比寿に本店を構える『焼肉チャンピオン』でありまして…お店の前に列を作っているわけではありませんでしたが、既に10組ほどのお客さまがお待ちになっておられるとのことで、1時間ほどの待ち時間になるとのことでしたが、他へ行っても同じことだろうと待たせていただくことにいたしますひとりでありましたので焼かずにいただけるローストビーフ重にしようかとも思いましたが、やはリ名物料理でもある「ざぶすき御膳」をいただくことといたしますキムチとナムルの盛り合わせのほか、本ズワイ蟹のサラダやわかめスープも付いたお値打ちランチでありますし、肩ロースの中でも最高級とされる部位である〝ざぶとん〟のしっとりとした柔らかさと濃すぎることのない脂身の甘さをいただくことができるのであります割り下がかけられたお肉を丁寧に焼き、卵を潜らせることですき焼きのような味わいを楽しむことができますし、濃厚な黄身を纏ったお肉は〝On the rice〟してもおいしくいただくことができる満足な一品でありますそして…おいしさだけでなく、お客さまへの気遣いもしっかりとしているお店でありまして、待っている間に何度も声をかけてくださいましたし、食事を終えたタイミングではお茶のサービスとともに一声かけてくださったりと…そのトークもマニュアル的なものでなく、フレンドリーな会話を楽しむことができました【焼肉チャンピオン】東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋髙島屋S.C. 新館 7F03-6262-3290
2018.09.30
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見たい映画が2本あって…ちょっと調べてみますと同じ劇場で上映されているだけでなく、12:20〜14:30と14:50〜17:05とタイムロスなく観ることができるまさかのスケジュールではありませんかならばと、頑張って2本を観ることにいたしますそして夜ごはんをいただくお店として選んだのは『四川飯店』劇場と同じ施設にあるということでもあるのですが、四川料理を日本に広めた陳建民の魂を受け継ぐ名店の看板商品「麻婆豆腐」をいただこうと…40席ほどの店内はパーテーション的に通路と区切られていますので窮屈な感じを受けることもありませんし、上質な設えであることから大人な雰囲気を感じることができるものでありますいただくのは「四川コース」アラカルトであれこれととも思いましたが、このコースには少人数であるときにはコースの方がありがたい上に、当初からいただく予定であった海老チリと麻婆豆腐が入っていましたので…「美味冷碟:チャイニーズオードブル」〝イタヤ貝の山椒醤油煮〟〝茹で鶏のネギソース〟〝真空豚マヨネーズソース〟の3種盛りでありまして、どれもが満足なものであったのですが、中でもイタヤ貝のおいしさが印象的でありました「干貝魚翅:干し貝柱入りふかひれスープ」ふかひれの食感はもちろんでありますが、干し貝柱の凝縮した旨みが見事に活かされていまして、千切りにされたキャベツの甘みとともにいただきます「醤爆鶏丁:鶏もも肉の甘味噌炒め」大きめのお皿の中央に上品に盛られていまして…ボリューム的には寂しい感じもしましたが、身が締まることなく柔らかさを残した鶏肉を甜麺醤のコクある甘みが包み込んだ逸品に満足であります「乾焼蝦仁:ぷりぷり海老のチリソース」にんにくやネギとともに炒められた豆板醤に下処理されたぷりぷりの海老を加え、そこに溶き卵を入れて仕上げるのが、〝陳建民〟流の海老チリでありまして…全国に散らばるお弟子さんのお店でも同様なものがいただけるのでありますが、使われる豆板醤の違いなのでしょうか四川飯店でいただくスッキリとした辛みが好きなんですよね「蒸籠双味:本日の蒸し物」金魚を模った海老餃子と錦糸卵花焼売の2種でありまして、海老餃子の可愛い形も然ることながらモチっとした皮とプリッとした海老の相性が見事でありますね「麻婆御膳:麻婆豆腐ご膳」四川飯店と言えば麻婆豆腐麻婆豆腐と言えば四川飯店と言っても過言ではない看板料理でありまして、ただ辛いだけの麻辣ではなく、その奥にある旨みと深みある味わいを楽しむことができます「杏仁 或 雪糕:杏仁豆腐又はバニラアイスクリーム」アイスクリームか杏仁豆腐を選ぶことができるというので、当然のように杏仁豆腐をチョイスし、爽やかな杏仁の風味で〆させていただきましたお料理は全て満足いくものであったのですが、残念なのはサービス面でありまして…丁寧な商品説明やお茶のサービスなど一生懸命に頑張っている中国人スタッフに対して、お店の数字に対する責任からか個々のお客さまを大切にもてなすことよりも多くのお客さまを〝熟す〟ことであったり〝捌く〟ことに注視する日本人スタッフにはがっかりであります【四川飯店 日本橋~Chen Kenichi's China~】東京都中央区日本橋室町2-2-1 コレド室町1 2F03-6225-2233
2018.09.29
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15:00にお約束がありましたので、お昼はそれに合わせて遅めにいただくことにいたしますとは言え営業終了ギリギリにお邪魔したのでは落ち着いて食事をすることができないだろうと、コレド室町にある『カフェ エメ・ヴィベール』へお邪魔いたしますパリの老舗カフェをイメージされたということで…木を使った温かみやエンジを基調とした色合いからも大人が過ごす空間として落ち着いた時間を過ごすことができますし、これからの季節にはオープンになった窓側の席で開放的な気分を味わうこともオシャレなことでありましょうということで、ワタシもパリジャン気分で「クロックムッシュ」をいただくことにいたしますスープ付きだとのことで「さつまいもの温かいポタージュ」からいただきますと、身だけではなく栄養豊富な皮の部分も使われているようで…甘みの中に感じるほんのりとした苦みが良いアクセントになっておいしくいただけますし、きめ細やかな舌ざわりに仕上げられていることに素晴らしさを感じますそして「コンテチーズのクロックムッシュ」8枚切りのトーストに挟まれた薄くスライスされたハムとベシャメルソースそして表面にはたっぷりのコンテチーズが乗せられているのですが、客席でさらにチーズを削っていただく演出もありまして…13ヶ月熟成されたというコンテチーズの旨味とコクあるおいしさを楽しむことができました【CAFE AIMEE VIBERT】東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町103-6225-2552
2018.09.28
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用事を終え帰宅しようとしたタイミングで友人から食事のお誘いがありまして…それで近くの喫茶店で1時間ほどを潰して、5月にオープンしたばかりのとんかつ屋さんへと向かいます豊洲駅前交差点にある吉野家から路地へと入ったところ暗い路地に一際明かりを放つ店構えと、真っ白な暖簾に書かれたとんかつの文字においしさを感じます清潔感を感じる店内にはカウンター8席のほかテーブル席がいくつかあるだけと、20席にも満たないこじんまりとしたものでありますが専門店っぽさもあって居心地は良い感じですねいただいたお料理は「特上ロースかつ定食」「ロースかつ」との違いはお肉の質ではなくボリュームなのだそうで…特上は厚みがあるとのことだったのですが、これで厚切りと言われてしまうと悲しいものがありますねとは言え、茨城のブランド豚〝ローズポーク〟が使われているということもあっておいしいお肉でありますし、キャベツもみずみずしくご飯には甘みもあって…「ロースかつ」との差額も200円しかないことを考えますと納得ではありますが、厚切りと言うのであれば500円の差にしても良いのでもう少し厚みがあった方が良いのではと思うところであります【とんかつ とん喜】東京都江東区豊洲4-1-2 豊洲TOSKビル1F03-3520-8678
2018.09.27
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定期的な検診のための病院が予想以上に長引きまして…多くのお店がお昼の営業を終えている時間となってしまいましたので、軽くサンドイッチでも摘んで次の予定へと向かうことにいたします創業から150年を迎える『銀座木村屋』ご存知の通り〝あんぱん〟発祥とされる名店でありまして…創業当時はそれほどパンが食されることのない時代であったため、日本人に馴染みあるパンを作ろうと開発されたことから生まれたとのことであります1Fにはそんなあんぱんをはじめとするパンを購入することができますし、2Fは喫茶、3Fにはレストランが併設されますので、いろんなシチュエーションでお邪魔させていただくことができますし…窓からは銀座の中央通りを見下ろすこともできるロケーションも良い感じであります今日は2Fの喫茶へとお邪魔させていただき「小海老のカツレツサンド」をいただきます軽めではありますがサクッとトーストされたパンに、プリっぷりな小海老がぎっしりと詰まったカツレツがサンドされていまして…オーロラ系のソースが良いアクセントとなっておいしくいただくことができました【銀座木村屋總本店】東京都中央区銀座4-5-7 銀座木村家2F03-3561-0091
2018.09.27
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東京ステーションホテルに店舗を構える『しち十二候』と隠岐牛の生産者である『隠岐牛潮風ファーム』がコラボすることで生まれたという『銀座ことひ』ずっと気になりながらも、初めてお邪魔させていただきます外堀通りに面する〝銀座みゆき館ビル〟の3Fその名の通り1Fに『CAFE de GINZA MIYUKI-KAN』の本店が入るビルなのでありますが、上階へと昇るエレベーターへの入り口が狭いためにちょっと見つけづらかったりするのですが…エレベーターを上がりますと、そこには上質な空間が広がっていまして、キレイな格好で身を包まれた女性たちで賑わっています残念ながら看板料理でもある「鍬焼き」は売り切れてしまったとのことでしたので「ハンバーグ」をいただくことにいたします前菜として提供された「焼きなすの温かいすり流し」ではほんのりとナスが香る優しい味わいでありますし、「彩りサラダ」と名付けらたサラダにはイカや白身 マグロなどの細かい切り身のほか、紅芯大根や海ぶどうなど数種の野菜が入っていまして…その食感も楽しいのですが、アミ海老の塩辛をベースに玉ねぎなどの野菜とりんごを使ったドレッシングがとってもおいしいものでありました粗挽きのミンチと包丁で叩いたお肉を合わせることでギュッとしたお肉らしい食感を楽しむことができますし、ソースはありきたりのデミグラスではなく、和食店らしく味噌を使ったオリジナルソースがかけられているのであります添えものであるナスやじゃがいもには食べやすいようにと隠し包丁が入れられるなど、素材のすばらしさと職人の丁寧な仕事が合わさることでのおいしさをいただくことができましたこだわりは香物にまで至っていまして…初めていただく柿のぬか漬けは感動でありましたし、食後にいただいた酒粕のアイスクリームの大人な味わいにも満足であります帰り際には女将が一階まで見送ってくださるなど抜群なおもてなしまでいただきまして…満足を通り越した感動レベルのお店でありました【銀座 Cotohi】東京都中央区銀座6-5-17 銀座みゆき館ビル3F03-6264-5029
2018.09.26
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午後から雨になるとの予報通りに、新越谷に着いたときには雨模様でありまして…駅ビルのテナントでお昼を済ませようかとも思ったのですが、5分ほど歩いたところに評判が良いお蕎麦屋さんがあるというのでお邪魔させていただくことにいたしますナビゲーションを頼りに歩いていますと、駅前の雑踏を抜け住宅街へと入って行きまして…本当にこの道で良いのかと不安になり始めたところで落ち着いた佇まいのお店を発見することができましたガラス越しに麺打ち場を覗きながらちょっと奥まった入口の暖簾を潜りますと、木の香りが漂いそうな清潔感に溢れる客席が広がります残念ながら〝京鴨〟の在庫がなくなってしまったために「鴨汁そば」や「鴨南蛮そば」は提供できないとのことでありましたが…「鴨つみれそば」であれば大丈夫だとのことで、それをいただくことにいたします熱々の汁の中にはたっぷりとネギが入っていますし、つくねだってゴロゴロっと5個も入っていまして…そんな汁に浸けることなくお蕎麦をいただきますと、ほんのりと蕎麦の香りがお口の中に広がります「海老の天ぷら」を添えさせていただいたのですが、これがまた上質なものでありまして…ムチっとした食感の海老からはしっかりとした旨味を感じることができますし、サクッと揚がった衣に油臭さを感じることのない満足度が高い一品でありました一年ほど前にリニューアルされ、屋号も改められたとのことでありますし…厨房には若いご主人らしき方が立っておられますので、世代交代をされたのでしょうかねおいしいお料理とともに、その奥さまかと思われる方の感じが良い接客と気配りも満足いくものでありました【Soba満月】埼玉県越谷市南越谷4-15-1048-987-1727
2018.09.25
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赤坂で20年続くピッツアの名店が豊洲にオープンしたことは知っていたのですが、テイクアウト専門とのことでお邪魔することはなく…しかし先日イートインスペースがあると知り、早速お邪魔させていただくことにいたします豊洲駅から歩いて5分もかからないところではありますが、吉野家やマクドナルドなど多くの飲食店が軒を連ねる一角を通り過ぎた場所でありまして…角地ではあるものの、大きな看板が出されているわけではありませんので、思わず見過ごしてしまいそうになりました5階建ほどのビルの屋上にまで煙突が伸ばされていることから想像はついていたのですが、店内には本格的な薪窯が置かれていまして…400℃にもなる高温で一気に焼き上げるピッツァに期待が高まりますいただいたのは「フンギのピッツァ」特に季節メニューということではないのかもしれませんが、なんとなく気分的においしそうな気がしたのであります注文を終え2Fにあるイートインスペースで待っていますと、5分足らずで焼き上がった熱々なピッツァが運ばれます高温の窯で一気に焼き上げるナポリピッツァならではの香ばしさとモチっとした食感さらには生地の塩味も見事でありまして…テイクアウト専門だということで、有名なピッツェリアでいただく金額の半分近くでいただけるなんてありがたいことであります〝rosso〟と〝bianco〟が用意されていましたので、その両方をいただいてみたいところではありましたが…一人でお邪魔していましたので〝rosso〟は次回のお楽しみにさせていただきましょう【ESSE DUE】東京都江東区豊洲4-7-1 豊洲エム・アイビル 1・2F03-5534-8502
2018.09.24
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どうしても食べたいパンケーキがあるからと…代官山でのランチを終えた後に恵比寿まで歩き「ESPRESSO D WORKS」へと向かいますたどり着いてみますと、何らや懇親会のような集まりがあっているようで…貸切ではないもののワイワイガヤガヤと騒々しく賑わっていたのでありますそんなとき、お店の方の気遣いで「隣の系列店でも同じパンケーキがいただけますし、ゆったりとしたテーブルもありますから…」と『レッジャーノ』なるイタリアンレストランへと案内していただけますいただいたのはお店の奥にある角席でありまして、ちょっと詰めると6人が座れそうな大きなテーブルをゆったりと使わせていただくことができました目的としていたのは秋らしさを感じる「王様のモンブランパンケーキ」であるとのことで…ふわっふわなスフレパンケーキにはマロンアイスが乗せられ、それを隠すように生クリームとマロンクリームで覆われていますマロンクリームはかなり濃厚でありますし、ゴロゴロとしたマロングラッセもおいしく、わざわざココまで来た甲斐があったと思いますもちろん定番中の定番である「ベリーベリーパンケーキ」も甘さが控えられたスフレ生地とベリーソースとの相性が良くおいしくいただけるものでありました【Reggiano】東京都渋谷区恵比寿1-22-19 プライムメゾン1F03-6447-7272
2018.09.23
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ご一緒していただける友人のチョイスで、代官山のお洒落な雰囲気の中でランチをいただきます滅多に行かないエリアでもありますし、自分ではチョイスすることがないであろうお店であったことから新鮮な気分であります代官山駅や恵比寿駅 さらには中目黒駅の中間辺りにあって、決して便利が良いとは言い難いところであるのですが、ひと区画が緑あふれる空間に開発されていることもあって…ココを目的に集まって来る人達だけでなく、近隣にお住まいである方々のオアシスとしても良いところでありますねそんな一角にある『IVY PLACE』が目的のお店でありまして、予約をしていたためにスムーズに席をいただくことができましたが、多くの女子たちが席を待って並んでいますね〝パシフィックリム・クイジーヌ〟であるということで、ハワイを中心とした環太平洋地域のお料理が提供されるお店でありまして…パンケーキを目的に来店されている方も多いようですが、それは後日の楽しみとして「ローストチキンのタイ風クランチーサラダ」からいただくことといたしますパクチーが入ってますが大丈夫ですか? なんて聞かれるものですから、倍量していただいても大丈夫ですよなんて会話をしてしまったのですが…気持ちだけ増やしておきますねと優しい対応をしてくださいました海老のプリプリ感やパクチーの香りもおいしいのですが、ナッツが散りばめられていることでの〝crunchy”〟な食感とエスニックなドレッシングでが癖になりそうですそして「リコッタチーズ、セミドライトマト、アンチョビのピザ」をいただきます薄焼きであることから、サクッとした軽い食感はトルティーヤのようでもありまして…ワインなどを飲まれる方にはピッタリなおつまみであるようですね「オマール海老、トマトソースリングイネ」悪魔の意を持つ〝ディアボロスタイル〟とあることから、辛みが効いたアラビアータのようなパスタを想像していたのですが…辛みはそれほど感じることはありませんが、ムチっとしたオマールの食感と濃厚な旨みは見事なものでありますお肉料理は「もち豚のグリル ハーブクラストとチャードのソテー」もち豚との名の通り、もっちりとした歯ざわりとスッキリとした旨味がおいしいお肉でありますし、それを見事に引き立てているのがハーブクラストの香りと塩味でありまして…添えられたスイスチャードの柔らかな舌ざわりとともにおいしくいただきました接客を担当していただいたスタッフさんの明るい笑顔も素敵でしたし、臨機応変かつフレンドリーな会話も素晴らしく…名刺交換までさせていただきました【IVY PLACE】東京都渋谷区猿楽町16-15 DAIKANYAMA T-SITE GARDEN03-6415-3232
2018.09.23
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ここ数年の間にどれだけ増えたのだろうかと思うのがインド料理店でありまして…かつては中央都市の市街地でくらいしか見なかったのだけど、いまでは地方都市のロードサイドにまでも広がっていまして、欧風カレーよりも大きな市場になっているようにすら感じますそんなインド料理も最近では南インド料理や北インド料理と細分化が進んでいるようで…今日お邪魔させていただいたのは〝マンガロール料理〟の専門店『バンゲラズキッチン』でありますお店があるのは開業から60年を迎えた銀座INZでありまして…一時はちょっと古臭いイメージを持っていたのですが、有楽町にイトシアが開業したころからリニューアルをしたりテナントを入れ替えたりと変化を続けていまして、こちら『バンゲラズキッチン』も今年1月にオープンしたばかりなのであります30席にも満たない小さなお店だということもあり開店前からお客さまが集まり始め、そのお客さまで満席になってしまうほどの人気ぶりに期待が高まりますセットメニューも用意されていますが、折角ですから〝マンガロール〟らしいお料理をいただこうとアラカルトでいただくことにいたします先ずはバンゲラズスペシャルとある「イエッティサラダ」イエッティと名付けられている通りに、唐揚げにされた海老がゴロゴロと入っていますし、揚げたてであることから熱々感やプリプリ感もあっておいしくいただけます港町であるマンガロールらしく、魚介を使った「ガッシ」が名物でありまして、サーモンやカサゴ、サバなどが並ぶなか〝カジキマグロ〟を「ニールドーサ」とともにいただきますカレーはサラッとしていながらもコクがあり、程よい辛みとともに、しっかりとした旨味を感じることができますスチームされているように思えるカジキマグロもばさつくことなくしっとりとした舌ざわりを楽しめますメインとして選んだのは〝マナガツオ〟が丸々一尾使われた「ピリヤニ」でありますピリヤニに埋もれたマナガツオを引き出し、丁寧にスプーンの背で身を解し、骨を抜いたら全体を混ぜ合わせていただきます生臭さを懸念していたのですが、そんな心配は全くいらぬことでありまして…二人で分けても物足りなさを感じることのないたっぷりなボリュームにも満足でありましたそしてバナナが練りこまれているという「マンガロールバンズ」おやつとしていただかれたりする軽食でありまして、サクッとした歯ざわりとて、ふんわりとしていてとけるような舌ざわりでありまして…バナナの香りも活きていますので、そのままいただいても十分においしくいただけるのですが、添えられている〝ココナッツチャトニ〟を付けたり〝サンバル〟に浸したりといろんなおいしさを楽しむことができました現地風のスタッフも多くいらっしゃいましたが、日本女性に担当していただけまして…彼女の的確なサジェッションや商品説明があったことで、より楽しくおいしいランチになりました【Bangera's Kitchen】東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F03-3561-5516
2018.09.22
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麻婆ラーメンや辛口担々麺などシビレ系ラーメンがトレンドとなっている中、ワタシの中でも辛口ラーメンへの嗜好が高まっていて …先日も豊洲で辛味噌らーめんをいただいたばかりではありますが、今日もまたラーメンをいただくことにいたしますたまたまSNSで見つけたお店が最寄駅のひとつでもある八丁堀駅近くだということで、早速お邪魔してみることにしたのですビルの地下でもありますし間口も狭いことからか、平成通りでありながらもこれまで気づくことがなかったのですが10年以上も界隈のお客さまに支持されているようですねお昼どきには階段の上にまで席待ちの列ができることもあるほどに人気だということでありましたので、12:30過ぎにお邪魔してみたところ雨の影響もあってか待つことなく席をいただくことができましたと言っても、4人掛けのテーブル席に見知らぬおひとりさま3人が相席するというシュールな状況ではありましたが…メニューのトップに書かれるのは「四川担々麺」続いて「鬼辛担々麺」と続くほか「マーボー麺」や「汁なしマーボー麺」などもありまして…初めてのお店でありますので〝鬼辛〟をいただく前に、まずはベースとなるであろう「四川担々麺」をいただくことにそしてセットメニューからプラス100円でいただける「小マーボー丼」をチョイスいたしますまずは四川担々麺ゴマのコクやクリーミーさが楽しめる芝麻醤タイプの担々麺とは異なるスタイルでありまして、こちらではスッキリとしたゴマの風味を味わうことができます辛みは〝辣〟よりも〝麻〟が強く感じられるものでありますが、中国料理で多く使われる〝ホワジャオ〟ではなさそうですね一番のお気に入りは低加水でストレートな麺でありまして…小麦が香るような麺の風味とスープとの相性も抜群でありましたセットにはBセットとCセットがあって、それぞれがご飯ものが中心であるのですが、料理が異なるのではなくサイズが異なっていまして…小さめな丼の〝小〟と、お茶碗サイズの〝ミニ〟と区別されているのでありますが、Aセットは?とツッコミたくなりますねで、小マーボー丼木綿豆腐が使われるマーボーはやはり〝麻〟の辛みが効いていまして、食べ進むにつれ、じわっと額が汗ばんできますねお昼のメニューは麺や丼が中心となっていますが、夜には一品料理やコース料理も楽しむことができるようでありまして…次回は夜にお邪魔させていただくことにいたしましょう【四川食洞】東京都中央区八丁堀2-11-8 平澤ビルB1F03-3553-4100
2018.09.21
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日本橋でのお約束が14:00でありましたので、三越前にある『東洋』でお昼をいただくことにいたします甘味処としての創業から80年 鉄板焼として生まれ変わってから半世紀以上と、永く愛され続けるお店でありまして…鉄板焼といえば〝高級〟と言ったイメージではありますが、こちらでは1,000円からいただけるランチメニューが充実しているってこともあって、お昼どきには多くのビジネスパーソンで賑わっているのでありまして…ちょっとピーク時をずらしてお邪魔したために待つことなく席をいただくことができましたが、その後も途切れることなくお客さまの来店が続いていますね折角でありますので、おいしいステーキをいただくことにしようと、A5ランクの阿波黒毛和牛だと書かれた「和牛サービスステーキ」をお願いいたします3連の薬味皿で提供されたステーキのソースは左から〝オニオンソース〟〝もみじおろしポン酢〟〝エシャレットとネギ〟でありまして、エシャロットには数滴の醤油を垂らしていただくのがオススメだとか…メインのステーキは120gほどでありましょうかワイン醤油で炒められたたっぷりなもやしを枕にしていますA5ランクの黒毛和牛なんて聞くと、きめ細かいサシが入った綺麗なピンク色のお肉を勝手に想像してしまうのですが、流石にそんなお肉はこのお値段でいただける訳もなく…それほど厚みがないお肉でありますから、ちょっと目を離した隙に焼きすぎてしまったのでありましょうウェルダンほどに焼かれていたことが残念でなりません【鉄板焼 東洋】東京都中央区日本橋室町1-5-2 東洋ビル1F03-3241-0003
2018.09.20
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今年の3月にビルの老朽化ということで1948年の開業から70年間営業されていた東銀座交差点のお店をクローズされた『日東コーナー』でありますが、6月には銀座一丁目で雰囲気も新たにオープンされていたと知りお邪魔してみることにいたします住所的には銀座一丁目でありますが、京橋公園の脇という路地裏感が漂うところでありまして…人通りが絶えることのない東銀座とは全く異なるロケーションへの移転でありますランチ時には近隣のオフィスワーカーが出歩くものの、多くの人通りが期待できない場所であるために大きな看板を出しても意味がないってことでありましょう小さめな袖看板がひとつだけ掲げられる隠れ家的なお店に仕上げられていまして…ハイテーブルが客席の半分ほどを占めていることから、近隣の方が気軽に仕事終わりに立ち寄れる〝バル〟を目指しておられるように思えますお昼に提供される商品は2品だけでありまして、今日は「ロールキャベツ」と「ロースカツ」であるとのことどちらも魅力的ではありますが、日東コーナーと言えばビーフシチューとの先入観から、煮込み料理が得意なのであろうと「ロールキャベツ」をいただくことといたしますお料理にはスープとサラダが添えられるということで、今日のスープは〝じゃがいもの冷製スープ〟でありますオシャレにガラスの器で提供されたスープはふた口ほどでいただけるほどではありますが、お口の中に広がるじゃがいもの香りにおいしさを感じますねそしてキャベツの千切りにレッドオニオンと水菜を合わせただけだろうと思ったサラダではありますが、そこにセロリが加えられていることで爽やかさを感じることができましたメインとなるロールキャベツは大きめなものがひとつ鉄板に乗せられていまして、たっぷりのトマトソースがグツグツいうシズル感に食欲が掻き立てられますとろりと煮込まれたキャベツには甘みを感じることができますし、そこに包まれたお肉も旨味があって…何よりもたっぷりのオニオンとともに煮込まれたトマトソースの香辛料の香りが癖になる一品でありました【日東コーナー】東京都 中央区銀座1-27-10 ザ・アソシエイトビル1F03-3535-6567
2018.09.19
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豊洲に戻ったのが14:00どこでお昼をいただこうかと考えていて思い出したのが、ゴールデンウィーク明けにオープンした『とん喜』でありまして…急ぎ向かったのですが、残念なことにお昼の営業は終えられていたのでありますそれで『味噌樽』信州味噌を使ったコクがある風味がおいしい味噌ラーメンがいただけるお店であるのですが、ホームセンターの2Fにあるため、お邪魔するのは一年ぶりのことであります平日の14:00過ぎでありますので席を待つほどではありませんでしたが、店内には多くのお客さまがいらっしゃることから人気店であることが窺えますいただくのは「辛味噌ラーメン」それに半チャーハンが付くセットをいただきます麺は太麺ではありますが、多くのつけ麺屋さんのように固茹でではないことからもっちりとした食感を楽しむことができますし、麺そのものの風味を感じることもでき…信州白味噌が使われているという深みがあるスープとの相性も抜群でありますそして辣油をベースとしているのであろう辛味ダレもただ辛いだけでなく旨みを感じることができるものでありまして、辛みが足りないと思われるお客さまには2倍まで対応してくれるとのことであります卓上には七味やにんにくだけでなく、スープの濃さを好みに合わせられるようにとラーメンだれも置かれますし、他にもマー油や炒りごまなど多くの調味料が置かれていまして…その中にある辛子高菜をチャーハンに加えてみたところびっくりするほどにおいしく仕上がったのでありますタイミングによるのかもしれませんが、今日いただいたチャーハンは注文が入ってから作られたものであるようでしたお店の梁の上には樽が飾られていますし、丼代わりにすり鉢が使われているなど〝味噌〟を連想されるような演出からもおいしさを感じることができるお店であります【手作りの味噌らーめん 味噌樽】東京都江東区豊洲3-4-8 スーパービバホーム豊洲店2F03-3532-2223
2018.09.18
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福岡入りした日のこと西鉄電車の吊り広告にあった〝西鉄電車(貝塚線)に乗ってねこのしま 相島 へ行こうキャンペーン〟を見つけて…猫好きとしては見過ごすことができず、お邪魔してみることにいたします福岡市の東に位置する新宮という町から島まではフェリーで20分ほどと安易に行くことができるということも魅力なのでありましょう150人ほどが乗れるフェリーは満席となり、急遽臨時便が出されるほどの人気ぶりでありまして…フェリーを降りた波止場では既に多くの猫が迎えてくれていましたちょうどお昼どきでもありましたので、先ずは腹ごしらえをと波止場近くにある『丸山食堂』へとお邪魔させていただきますせっかく漁業の島に来ているのですから、おいしいお魚をいただこうと「刺身定食」ネタは日によって異なるようで、今日のメインとなるカワハギは肝が添えられいることで新鮮さが証明されているようでありますし…カンパチや鯛もコリコリとした歯ごたえを楽しむことができましたまた〝クジラとじゃこの炊き込みご飯〟 や〝鯛の潮汁〟が添えられるなどとても満足なものでありますし、魚のすり身で作ったという〝ラブ♡コロッケ〟では相島の形を模ったハート形だというユニークさも楽しませていただきました島には100匹ほどの野良猫が住んでいるそうで、どの子も人馴れしていますのでカメラを近づけても逃げることはなく…なんとなくポーズをとっているようにすら感じる可愛さに癒されました【丸山食堂】福岡県糟屋郡新宮町大字相島1382-2 092-962-4360
2018.09.17
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9月も中旬になるのに真夏のような陽射しが厳しい日こんな日はお蕎麦をツルツルっと手繰ることにしようと久留米市の郊外にある『そば処 十吉』を訪ねることにいたします市街地から車で20分ほど走ったところ田園風景が広がる城島町というところでありまして、今でも多くの酒蔵が残るほどに酒造りが盛んな町でありますそんな町の一角に広大な敷地を有するお蕎麦屋さんでありまして、合掌造りのお店から臨める庭園の美しさもおご馳走でありますいただくのは「大海老天ぷらそば」平打ちにされたお蕎麦は程よい硬さがあって、歯ごたえだけでなく喉越しをも楽しませてくれるものでありまして…ほんのりと香るそばの香りも良い感じであったのですが、天ぷらにおいては冷めてもおいしくいただけるとされる業務用の天ぷら粉が使われているであろうと思われますし、海老も保水されたものと残念さを感じます〝そば処〟とありますが、そばつゆでいただくしゃぶしゃぶと言ったお肉メニューも充実していまして、牛しゃぶや豚しゃぶだけでなくステーキメニューまでもが用意されていますし、姉妹店としてステーキ屋さんを出店されているようでもありまして…次回は夜にお邪魔して牛しゃぶをいただいてみたいと思います【そば処 十吉】福岡県久留米市城島町楢津1431-1 0942-51-5002
2018.09.16
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久留米市郊外のステーキ屋『銀座亭』A5ランクの雌牛を扱う黒毛和牛専門として、地元のお客さまからの人気を集めていたのですが…世代交代の準備なのか『ぶっちぎりステーキ』として生まれ変わったというのでお邪魔させていただくことにいたします『銀座亭』となる前からのお店がそのまま使われているのでしょうか?店内へは靴を脱いで上がることになりますし、座敷もあったりと〝和〟なテイストが残されていまして…4名掛けのテーブル一つだけが置かれる個室へと案内していただけますメインとなる商品は6.8円/gで提供される「ぶっちぎりステーキ」が100gからとリーズナブルにいただくことができるのですが…折角だからと「黒毛和牛ヒレステーキ 12.9円/g」と「ハラミステーキ 8.2円/g」 それに「ハンバーグ」をいただくこととして、それぞれを300gでお願いしたしますまずは「ハンバーグ」なぜだかハンバーグだけに、ご飯と味噌汁、それにサラダとデザートが添えられる〝セット〟が用意されていまして…そのサラダにかけられるドレッシングがとてもさっぱりとしていて暑い日にはぴったりでありますそして、ふっくらと焼きあがったハンバーグちょっと豚が多めな合挽きであろうことからのさっぱりとした味わいと、細かめなメッシュであることからの滑らかな舌ざわりでありますそして「ハラミステーキ」多くのお店では〝ハラミ〟と〝サガリ〟を分けていることはないのですが、こちらでは「ぶっちぎりステーキ」に使われるお肉が〝サガリ〟そしてそれとは別に〝ハラミ〟のステーキも用意されていまして…ちょっと下味としての塩を振り過ぎたようで、塩っぱさが気になりましたが、独特のシャリっとした歯ざわりを楽しむことができましたそして今日のメインディッシュとして選んだ「黒毛和牛ヒレステーキ」びっくりするほどの厚みで提供されたステーキは300g以上のボリュームがあるのではと思えるほどでありまして…以前は黒毛和牛専門だったということもあってか、しっとりとした舌ざわりと柔らかさは見事なものでありますあまりに分厚いヒレステーキでありましたので、提供されたお肉の芯が冷たい状態でありまして…もう少し焼いていただくようにお願いをしますと、嫌な顔をすることなく応対してくださっただけでなく店長がわざわざテーブルまで来て謝ってくださったり、退店時にも店長がお店を出るまで見送ってくださったりと、逆に恐縮してしまうほどに丁寧に対応してくださいましたきっと近いうちにまたお邪魔させていただきたいと思います【ぶっちぎりステーキ】福岡県久留米市荒木町白口1757-3 0942-27-3737
2018.09.15
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福岡へ出張でありまして…リムジンバスに乗る豊洲で早めのランチをいただいても良いのですが、以前に渋滞によるバスの遅れで気を揉んだことがありますので、最近では空港内でランチをいただくことにしているのであります〝どんぶり〟〝あさごはん〟〝ラーメン〟と3つの暖簾がかけられる『hitoshinaya』どこも厨房を囲むカウンター席だけではありますが、白木が使われることでの上品さや、ゆったりとしたレイアウトであることから落ち着いて食事ができるとお気に入りなのでありますが…メニューに変わり映えがしないために回を重ねますと、商品に魅力を感じなくなってしまうんですよね8月からメインとなるお料理に添えられる煮物が冬瓜に変更されたとのことではありますが、できることならば季節膳のような一品があるとさらにうれしいですね散々迷った挙句いただいたのは『牛肉膳』いつも通りお茶代わりにと最初に提供されるカツオの香りが効いたお出汁から始まりまして、それをいただいたタイミングで御膳が提供されますメインとなるステーキには豆などが使われるヘルシー感あるサラダに冷たく冷やされた冬瓜の煮物、それにお浸しやお豆腐が見栄え良く添えられていますメインとなるステーキは炭火で焼かれたような見栄えなのでありますが、ベリーウエル以上に焼かれていることでジューシーさはもちろんのこと柔らかさを感じることのないものでありましたし、注文が入ってから焼き上げたような温度感もなく残念でありましたとはいえ、ご飯や味噌汁はおいしいものでありまして、甘みを感じるご飯はお替わりをいただきたくなるほどであります【Hitoshinaya】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル2F 北ウィング03-5757-8853
2018.09.14
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タイミングが良い便がなく、羽田へ戻ったのは14:00近くになりまして…ここで簡単にお昼を済ませようと『餃子とタンメン 天』なるお店へお邪魔することにいたしますこんな時間でありながらも席を待つお客さまがいることには驚きましたが、ガラス越しに店内を覗きますとカウンター席はガラガラでありましたので、一人でもありますから待つこともないであろうとお店の中へと入りますと…笑顔どころか「いらっしゃいませ」の挨拶すら無く「順番にご案内いたしますので外でお待ちください」との言葉を投げ捨てられます気分が良くないために隣のお蕎麦屋さんへ行こうかとも思ったのですが、昨日のお昼にお蕎麦屋さんをハシゴしたことを思い出し順番を待ちをすることにいたしますタンメン専門店ということで、提供される麺料理はシンプルなタンメンと辛口のタンメン それに醤油味のタンメンと3種類のみそれに〝手づつみ〟とある焼餃子と水餃子でありまして…ランチタイムにはタンメンと餃子がセットになった〝タンギョウセット〟なるものが用意されていましたので、そこから「タンメン辛セット」をいただくことにいたします厨房に面したカウンター席をいただくことができましたので、注文したお料理が出来上がるまで厨房を眺めながら待つことにいたしますメニューにあった「手づつみ餃子」でありますが、まさか現場で包まれているとは思っていなかったために、一つひとつを丁寧に包みながら焼き上げていることには驚かされましたまた、タンメンの専門店ということで炒める野菜の量も半端じゃないのでしょうが、大きな中華鍋で大量の野菜を炒めている姿にはプロを感じることができまして…10分弱の待ち時間で提供されたタンメンにはシャキッとした歯ざわりを残した野菜がたっぷりと乗せられていますし、塩味のスープにも野菜の旨味が出ているからか身体への優しさを感じることもできまして…モチっとした麺の食感とともにおいしくいただくことができました餃子にはたっぷりの具が包まれていますのでジューシーな味わいを感じることができますし、にんにくの有無を選べることも優しい気遣いですね忙しさによって〝おもてなし〟の気持ちよりも、お客さまを効率的に〝捌く〟ことに偏ってしまったようなサービスには不満を感じましたが、商品には期待以上の満足を感じることができました【餃子とタンメン 天】東京都大田区羽田空港3-4-2 羽田空港 第2旅客ターミナル1F マーケットプレイス03-6428-8558
2018.09.13
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そして、折角ここまで来ているのだからと、もう一軒お邪魔させていただくことにいたします日本遺産にも登録されているこのエリアは、日本神話にあるスサノオノミコトがヤマタノオロチを退治したとされるところでもありまして…スサノオノミコトの妻であるイナダヒメの生誕地とされる稲田神社の境内にある『ゆかり庵』を訪ねます境内とのことでしたが社務所そのものがお蕎麦屋さんとして使われているようでありまして、その歴史を感じる建物は元より、そこから望める庭にはスサノオノミコトやイナダヒメの像もありまして厳かな雰囲気の中でお蕎麦がいただけるのでありまして…こんな山中にあるお店であるにもかかわらず、わざわざここを訪ねて来た観光のお客さまが多くいらっしゃいます先ほどのお店で割子そばをいただきましたので、こちらでは「釜揚げそば」をいただきます茹で上げられたお蕎麦には出し汁ではなく、茹で釜の中でグツグツと煮立ったそば湯が掛けられていまして…まずはそのままお蕎麦の風味を感じ、その後その丼に直接つゆと薬味を加えていただきますそば湯はびっくりするほどにドロドロでありますので、そこにおつゆを掛けても全体に広がることはありませんので、橋で手繰るお蕎麦の量に合わせて少しづつおつゆを加えながらいただきます薬味はかつお節、のり、ねぎ、大根おろしの4種であり、それぞれの風味を楽しむことができるのですが、私的には大根おろしが好みでありました【姫のそば ゆかり庵】島根県仁多郡奥出雲町稲原2128-1 稲田神社境内0854-52-2560
2018.09.12
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島根県への出張おいしい出雲そばをいただこうと米子空港から60kmほど離れた奥出雲という山間部に向かい車を走らせます〝出雲そば〟とは岩手県の〝わんこそば〟や長野県の〝戸隠そば〟と並んで日本三大そばと称される島根県出雲地方の郷土料理でありまして、折角ならば奥出雲町など地元産のそばをいただきましょうと…目的としたのは『一風庵』なるお蕎麦屋さんでありますが、その姿は勝手に想像していた古民家風の建物とは異なりちょっと拍子抜けでありますいつも行列ができているとの前評判でありましたが、運よく今日は待つことなく席をいただくことができましたが、ほぼ満席であることには違いなく…地元のお客さまは当然のこと、ここを目指してわざわざやって来たであろうお客さまも少なくないようですね出雲そばには割子と呼ばれる小ぶりな器に小分けされた〝割子そば〟と、茹であがったそばを冷水で締めることなく茹で釜のお湯ごと器に盛られる〝釜揚げそば〟のふた通りの食べ方がありまして…天ぷらが添えられる「天ぷら割子」をいただくことといたします食べ方だけでなくそば殻も一緒に挽かれることで色黒で香りが強いことも出雲そばの特徴でありまして、こちらでは十割そばが提供されているとのことで歯ごたえと香りを楽しむことができましたまた三段の割子であることから、それぞれに薬味を変えながらいただくことができることもうれしいですね【純そば 一風庵】島根県仁多郡奥出雲町下横田89-2 0854-52-9870
2018.09.12
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鰻といえば〝◯年継ぎ足した秘伝のタレ〟なんてフレーズに惹かれ老舗と呼ばれるようなお店へ伺うことが多く、なかなか新鋭のお店へ足を運ぶ機会が少ないのですが…八丁堀の路地裏かつて『さゝや別邸』という肉割烹であったお店のあとに、今年4月にオープンした『う福』なるお店へお邪魔します10階建ほどのマンションやビルが立ち並ぶ一角に、取り残されたように残った築60年という昭和の古民家をリノベーションされたお店には〝趣〟を感じることができまして…そんな雰囲気はお店が変わっても変えられることなく、1Fは焼き場を囲むゆったりとしたカウンター席と2人掛けを中心としたテーブル席がいくつか置かれていまして、2Fは個室対応もできるテーブル席が残されているとのことそんなお店で提供される鰻は斬新なものでありまして…その名も「はみ出るうな重」一尾そのままが切られることなくお重に乗せられていまして、その豪快な見た目はまさにインスタ映えと言ったことでありましょうもちろん国産鰻ではないのでしょうが、これだけの大きさである鰻を老舗店の半額ほどでいただけるなんて幸せなことでありますね今日はうな重をいただきましたが、うな串と焼き鳥を提供する居酒屋であるとのことで…いつかは夜にお邪魔して、その本領を体験してみたいものであります【うな串 焼き鳥 う福】東京都中央区八丁堀4-13-703-3553-3005
2018.09.11
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今宵は恵比寿で〝肉〟「レストランひらまつ」で腕を振るわれた経歴を持つ山本シェフのお店『コトラ』が、一年ほど前に『ブッチャー ヤマモト&ドーターズ』として生まれ変わっておりまして…今回、ちょっとした縁をいただきお邪魔させていただくことができました恵比寿駅の西口からは歩いて5分とかからない飲食店密集エリアの一角でありまして…10人ちょっとでいっぱいになってしまうほどの小さなお店でありますが、恵比寿神社を目印にされると〝BUTCHER YAMAMOTO〟と店名が書かれた紺色のテントや牛肉のショーケースが目に入ることでありましょう扉を開けて店内へと入りますとカウンター越しに山本シェフが笑顔で迎えてくださいますし、サービスを担当されるのはお嬢さまだということで、ご自宅に招かれているようなアットホームな空気が流れます黒毛和牛をメインとした上質なお肉を気軽な雰囲気の中でいただくことができるバルだということで…お肉が焼きあがるまでの待ち時間にと「牛テール煮のせポテトサラダ」をいただきます柔らかく煮込まれた牛テールはポテトサラダと一緒にいただいてもおいしいのは当たり前のこととしてワインのお供としても良さそうです黒毛和牛 上ミノ 黒毛和牛 テールUS産 タン黒毛和牛 極上ランプ黒毛和牛 カイノミ黒毛和牛 極上リブロースあれこれと肉串をいただきます肉を知り尽くしたシェフがひと串ひと串を丁寧に焼き上げられるのですが、そのときには優しかったシェフの目が厳しい目に変わり…焼いているお肉のおいしさを最大限に引き出せるようにと細心の注意を払って仕上げてくださいます程よくお塩が振られていることでそのままいただいても間違いなくおいしいのですが、シェフのこだわりで作られた〝アンチョビオリーブ〟〝にんにくと根セロリ〟と2種のソースがいただけまして…それをつけることで味の変化を楽しむこともできて良いですねお肉は大きな塊で焼いた方がおいしいということで「炭焼きグリル」ロースと赤身が用意されていまして、それぞれにその日の仕入れによって提供される部位が異なるとのことで…今日のロースは〝ザブトン〟しっとりとしたにまとわりつくような木目の細やかさがおいしいですね〆には「トリュフ風味のたまごかけ御飯」ほんのりとトリュフが香るたまごかけ御飯は見事なものでありまして、これを目的にまたお邪魔したくなるほどであります【BUTCHER YAMAMOTO & Daughters】東京都渋谷区恵比寿西1-13-5ブラッサム大六天1F03-6809-0366
2018.09.10
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真夏ほどではないけれど、陽射しの厳しさを感じまして…じわっと滲む汗を拭きながら日本橋へと向かいますそんな日でありますので、お昼はツルツルっとお蕎麦を手繰ろうと『紅葉川』日本橋を渡って三越の手前を左へと入ったところにありまして、落ち着きを感じる店構えが好きなのであります鴨せいろが一番人気だというお店ではありますが、もうすぐ下げられてしまうであろう〝夏季メニュー〟にある「冷やし揚げ浸しなすそば」をいただくことにいたします涼しさを感じるガラスの器にお蕎麦が盛られ、そこに白髪ねぎや大葉、それにみょうがまでもが乗せられていて…冷水できちっと〆られた喉ごしの良いお蕎麦と、それぞれの香りをおいしくいただきますそして、飾り包丁が入れられていることでの見た目もうつくしく、とろっとした舌ざわりや甘めのおつゆが沁みた〝なすの揚げ浸し〟で旬の名残りを楽しみます【紅葉川】東京都中央区日本橋室町1-2-4 三越SDビル1F03-3279-2003
2018.09.09
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昨夜遅くに京阪地区には集中豪雨の警報が出ていたために今日の移動を心配していたのですが、目覚めたときには既に落ち着いてくれまして…新大阪駅で頼まれていたチーズケーキを購入し東京に戻ります東京に着いた足で、そのチーズケーキを渡すべく待ち合わせていた『スラッカン』へと向かいますと…土曜日ということもあり多くの女性客で賑わっていましたが、友人たちが先に入店していたことで待つこともなく席へ着くことができましたこちらはたっぷりの野菜をいただくことができるプルコギが評判のお店でありまして…いただくお料理は迷うことなく「特選黒毛和牛プルコギ膳」ランチでいただくプルコギもたっぷりの野菜が使われていることもあり、径が小さめな鉄鍋に山盛り状態で提供されます正直なところそれほどお肉の量には期待していなかったのですが、決して物足りなさを感じることはありませんし、何より黒毛和牛ということでの甘みと柔らかさには満足させられますまた、添えられたコチュジャンで自分好みの辛さに調整しながらいただくことができることもうれしいですし、ナムルやキムチと言った5種の前菜も添えられていることで満足感も高いですね【KOREAN 水刺間】東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル5F03-6551-2685
2018.09.08
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久しぶりの大阪出張であります今回、ご縁をいただき新規案件の商談で出張することになりまして…大阪に来たならば食べておきたいのが『今井』のおうどんでありますかつては道頓堀へ行かなければいただくことができなかったのでありますが、ありがたいことに新幹線改札内に大阪の銘店5店を集めた〝大阪のれんめぐり〟 なるフードコートに支店ができていまして…乗り換えの前に腹ごしらえとさせていただきますそんなお店でありますのでいただける商品は限られていまして、親子丼を添えようか止めようかと迷いながらも、シンプルに「きつねうどん」をいただくことにいたしますうどんそのものは特にここでなければと感じるほどではないのですが、優しく身体に沁み渡るような出汁の旨みと香りを感じるおつゆがおいしいのであります大阪うどんには〝きざみうどん〟と呼ばれる、味付けがされてない油揚げを刻んだものがトッピングされた商品もあるのですが、『今井』といえば甘めに味付けされた油揚げが名物なのでありまして…たっぷりと油揚げに沁みた煮汁のおいしさをいただき満足であります【道頓堀 今井】大阪府大阪市淀川区西中島5-16-1 JR東海新大阪駅新幹線改札内06-6307-1168
2018.09.07
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岡山2日目クライアントさまに泊まっていたホテルまでお迎えをいただき、ちょっと早いお昼をいただくことにしましょうと…社長さまのリクエストで『TIME』ってお店へと向かいますかつては新幹線の高架下で『待夢』との屋号で営業されていたらしく、当時からおいしいお料理がいただけると話題になっていたそうで…期待に胸膨らませながら路面店電車が走る桃太郎通りをテクテクと歩き、城下って停留所付近から脇道に入ったマンションの1Fにお店があります20席にも満たない小さなお店ではありますが、厨房には創業から鍋を振り続ける渋めのオーナーシェフ、そしてフロアを担当されているのは明るく元気なご子息親子2代で切り盛りされるアットホームさに心地よさを感じますイタリアの国旗が掲げられている通りピザやパスタも提供されてはいるようですが、入り口の脇に貼られた〝一九七八年から受け継がれた自家製ハンバーグ〟とのパネルに惹かれて「ハンバーグランチ」をいただくことにいたします注文を終えると程なく提供されるスープとサラダ綺麗に盛られたレタスには自家製だと思われる黒ゴマを使ったドレッシングでありまして、実においしくいただくことができましたそしてメインとなるハンバーグ180gほどと標準的なボリュームなのでしょうが、ごろっとした厚みあるハンバーグであるために小さく見えてしまうことが残念ではありますが…ナイフを入れますとその切り口からは湯気が立ち上がるほどに熱々でありまして…弾力のある食感とシナモンの香りが特徴的でありますね機会があれば…次回は二色ソースのオムライスをいただいてみたいものであります【ハンバーグとパスタのお店 TIME】岡山県 岡山市北区天神町1-16 ロイヤルガーデン 桃太郎通り086-222-3671
2018.09.06
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台風の影響を心配していたのですが…一日早く過ぎ去ってくれましたので、台風一過のなか岡山へと飛び立ちます仕事を終えた後、予約をしないとなかなか入ることができないと話題の『華菜家』西川通り沿いにあることから、駅前の雑踏を歩くことなくお邪魔出来ることがうれしく…混み合う前にと18:00前にお邪魔させていただいたのですが、個室は全て予約で埋まっているとのことで、先客とともにフロアの席をいただきますまだ暑い日が続いているのですが、既にこちらには秋が訪れているようで…自慢の小籠包もいただくことができる秋のコースメニューも用意されていましたが、アラカルトからいくつかのお料理をいただくことといたします先ずは「フカヒレ入り 竹筒の蒸しスープ」薬膳のようないろんな味わいが交差する熱々なスープは身体に良さそうですし、シャキシャキとしたフカヒレの食感が良いですね料理帳イチオシだと言う「海老とイカと栗の塩炒め」をいただいてみますと、想像以上にゴロゴロと栗が使われていまして、ほっくりとした栗の食感と甘みを楽しむことができますプリッとした海老や歯ごたえが良いイカも塩で炒められることで旨みが引き出されていますそして「牛サーロインのレタス包み」細切りされたサーロインはとても柔らかく、甜麺醤ののコクある甘みと香りがとてもおいしくて…ネギやきゅうりとともにレタスで包んでいただきますと、そのみずみずしさも加わりおいしくいただけます「6種類のキノコ XO醬炒め」キノコのシャキッとした食感が楽しくいだけでなく、自家製だと言うXO醬の旨みと香りが効いていて…ただおいしいだけでなく、たっぷりとキノコが使われていますのでヘルシー感も満載であります〆にいただくのは「松茸入り 海鮮チャーハン」それだけでも十分においしいチャーハンに、香り高い松茸が贅沢に加えられていまして…食事を終え、お店を出てまでも鼻から抜ける香りに余韻を感じることができ、ひと足お先に秋を感じさせていただけました【安心野菜の中華とオーガニックワイン 華菜家】岡山県岡山市北区本町8-15 本町プラザビル1F086-224-8802
2018.09.05
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長崎産のおいしい鯖をいただけるお店があると言うことで、その下見にと大手町へやって来たのですが、そのお店は単価の割に寛げる造りではなく…それでお邪魔したのは『神楽坂前田 芳春庵』加賀料理を提供してくれる和食店でありまして、会席料理にはなかなか手が出ませんが、お昼の時間には手ごろにいただくことができるランチメニューがあるとのことでお邪魔させていただきます暖簾を潜った先のたたきで靴を脱ぎ、着物姿の仲居さんの案内で奥にある個室へと向かいます後からお客さまが来られたら相席をお願いすることがありますとのことで、ひとりではありましたが大きめの個室をいただきます今日のランチは「まぐろ丼」大名碗には一口大に切られた赤身は一枚ずつ丁寧に盛られていることで上品さを感じることができますし、小口ねぎといりごまが彩られることで美しさを感じることができ、和食店らしさを感じることができますねねぎは彩りだけでなく、香りや食感にアクセントを加えてくれて良い感じでありましたまた、添えられる小鉢には鯛やいなだの南蛮が盛られるなど、和のおもてなしを堪能させていただくことができました客席をオープンにしたファストフード的なお店が並ぶ施設にあって、こう言った落ち着いたお店があることもうれしいことでしょうし、個室であることから接待などの需要も多いのでしょうね雰囲気、お料理、接客ともに期待以上のお店でありました【神楽坂前田 芳春庵】東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー2F 03-6273-4002
2018.09.04
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夜に立川へと出掛ける用事がありまして…中央線ホームへとエスカレーターで上りますと、そこはホームからこぼれ落ちる人がいるのではと思えるほどの人でありますなんでも荷物の挟み込みがあったらしく、その対応で10分ほどの遅れが出ているとのことのことなのですが多くの方の帰宅時間と重なっていることもあり…すし詰め状態となった電車で移動であります立川駅南口から歩いて5分ほどちょっと人通りも途絶えた場所ではありますが、お店がある2階へと上がる階段にはキレイな暖簾が掛けられていることで、おいしいものがいただけそうな予感がいたします重たい扉を開けて店内へと入りますと、8脚のハイチェアが置かれたテーブルが2台センターに置かれ、日本酒のボトルが飾られる壁際にはベンチシートのテーブルが並びますし…個室風に仕切られたテーブルやカウンター席といろんな動機に合わせて使い分けることができますねお通しがスープとは意外でしたが、野菜の旨味が出た優しいスープにはキノコなどたっぷりと具が入っていることでヘルシー感もあって良いですね「豪快‼︎ 俺のポテトサラダ」ゴロゴロっとしたじゃがいもの食感が残されていますし、メークイーンや男爵とは異なる甘みを感じまして…きたあかりやインカのめざめといった、何か特別なものが使われているのかと尋ねてみますと、特にこだわったものを使ってはいないと言いながらも、茹でたじゃがいもをお店で燻製にしているのだとか飾られたソーセージも燻製にされたものであることから2つの相性も良くおいしくいただけます「錦糸玉子のシーザーサラダ」ここでしか見ることができないシーザーサラダだからと勧められていただいたのだけど…錦糸玉子で巻かれたレタスをお皿に描いたシーザードレッシングでいただくという独特なスタイルにびっくりたしかにここでしか見ることもいただくこともできない一品でありますね「最強の煮玉子」たかが煮玉子 されど煮玉子半熟に仕上げられた黄身がとろーんとローストビーフと絡み合いますし、そこに濃厚なウニの風味が加わって…「豪華‼︎ ウニトロ」レンゲの中に〝ネギトロ〟〝本マグロ中トロ〟〝生ウニ〟と重ねられていまして…そこにお醤油を数滴と刻みわさびを少し乗せて、一口で頬張ります贅沢って幸せなことですね名物とある「エノさんの本気の刺身」と黒板に書かれた本日のおすすめから選んだ「新鮮 新秋刀魚」新秋刀魚は焼きでも刺身でも大丈夫とのことでしたので刺身をチョイスさせていただきますと、そのふたつを合わせてこんなに綺麗に盛り付けていただけました中央には〝かつお〟〝しめ鯖〟〝鯛〟と本気の刺身が盛られているのですが、築地直送と書かれるだけのことがある新鮮なものでありますし、それを飾るように盛られた〝新秋刀魚〟では秋刀魚ならではの甘みがお口の中に広がります肉バルともあるようにお魚だけではなくお肉メニューも充実していまして…スタッフおすすめの「ブラックアンガス赤身牛の塊肉ステーキ」をいただきます150gの塊とのことですので、それほどボリュームがあるわけではありませんが、添えられたお塩を少し付けていただきますと赤身ならではのコクを楽しむことができましたミディアムほどに焼き上げられていますので、ジューシーさもあって満足度が高い一品であります〆でいただいたのは「ナンとカレーピッザ」ちょっとシャレ混じりのネーミングではありますが、自家製だというキーマカレーの辛味が程よく、モッチリとしたナンとの相性もバッチリですねお店には行ったときに目がいってしまった短パンにヘソ出しシャツを着たスタッフには驚かされましたが、マニュアルに縛られることのないフレンドリーな接客に好感が持てまして…ほかのスタッフも気さくな方たちばかりでしたので、会話を楽しむことができましたしおいしいお料理をいただくこともでき…楽しい時間を過ごすことができました【肉バル&魚バル カツオ】東京都立川市柴崎町3-10-5 FMビル2F042-512-8503
2018.09.03
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非常に強い勢力だと報道される台風21号の影響なのか、どんよりとした空模様でありまして…陽射しが無い分気温は上がることはないのですが、ジメジメとした不快さが増した日曜日でありますこんな日はおいしいものをいただいて、気分だけでも高めることにいたしましょう気分は洋食なのですが、ここ数日はステーキやハンバーグをいただくことが多く…それで、お肉ではない洋食をと考えながら歩いていますと、引き付けられるようにこちらのお店の前にいましたニューヨークをはじめ世界各国で知られる「BENIBANA」でありますが…その誕生はここ日本橋に開業したジャズ喫茶が始まりであるようで、甘味処やコーヒー専門店を経て、1950年にレストラン紅花を開店されたそうであります1階は目の前でお肉を焼き上げてくださる『鉄板焼き紅花別館』階段を上った2階はオムライスやシチューなど、懐かしい洋食がいただける『レストラン紅花別館』と別れています白と赤のコントラストが眩い客席にはキチンとテーブルセットがなされていて、お客さまをお迎えする準備も万端でありますこちらには名物とも言える、ココットで提供されるスリランカカレーがありまして…昨日のように暑い日だったら迷うことなくそれをいただくのでありましょうが、今日の目的はオムライスってことでビーフシチューが添えられる「オムシチュー」をいただきます好きなもの同士のコンビネーションだということでテンションも高まっていたのですが、残年なことに玉子には火が入り過ぎていましたし、チキンライスは作り置きされて時間が経っていたのでしょう玉子もチキンライスもしっとりさを感じることがないことから、ふたつの一体感を感じることが出来ず残念でありましたしかしながら、シチューのお肉はフォークで切れるほどに柔らかく煮込まれていますし、デミグラスのほんのりとした酸味も見事で…ソースを残すことなくオムライスと絡めていただきました【レストラン紅花別館】東京都中央区日本橋1-2-15 2F03-3271-0600
2018.09.02
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八重洲での用事を終えて、お昼をいただこうと銀座へ目的としたお店の扉を開けますと、なんと土曜日にはランチ営業をやってないというではないですか…それで気を取り直してお邪魔したのが『岡半』クラブやバーなどが多く入るビルの7階にあるため、日中のエントランスはひっそりとしていまして…ここもやっていないのではないかと不安になりながら昇リ、扉を開けますと心地よい笑顔で迎えてくださりカウンターへと案内されます「和牛リブロース薄焼」にしようか、それとも「和牛サーロイン小角ステーキ」にしようかと散々迷った挙句に選んだのは小角ステーキ目の前で手際よく調理する姿を見ていると、それだけでもおいしそうに思えてきます2種類用意されたソースはどちらもご飯に合うもので、1.5倍に増量したお肉はあっという間になくなっていました〝隣の芝生は青く見える〟ということでしょうかお隣に掛けられている女性のために焼かれているリブロースの薄焼を見ていますと、それが堪らなくおいしそうで…次回はそれをいただくことに決めましたおいしいお肉をいただいたあとは場所を変えて、コーヒーかお抹茶をいただくことができまして…先客たちが女子トークで盛り上がっていらっしゃいました【岡半本店】東京都中央区銀座7-6-16 銀座金田中ビル8F03-3571-1417
2018.09.01
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