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何か特別な用事があったわけでは無いのだけど…たまたま新橋へと出かけたついでに『岡むら屋』でランチをいただくことといたしますお店の前を通るたびに肉めしに乗せられているお豆腐がおいしそうで惹かれていたのですが食事のタイミングでは無く…かと言って、わざわざ食べにくるほどのものでも無いだろうと、窺っていた機会が今日だったのであります場所はニュー新橋ビルサラリーマンの街として有名な街だということもあって、駅周辺には吉野家をはじめとする多くのどんぶりチェーンがありまして…ここニュー新橋ビルの1Fには、かつ丼のかつや、からあげ丼のからやま、そしてお邪魔する肉めしの岡むら屋と軒を連ねていますね通りからも見える場所に置かれた大きな鍋で肉めしの〝アタマ〟が煮込まれているのですが、その脇にある扉は退店時専用となっていますので、ぐるりと回ってビル内にある扉から店内へと入ります肉めし目的でお邪魔したのですが、メニューを見ますと「肉めし」のほか「しゃぶすきめし」なる商品がありますし、それぞれに数点のバリエーションがあったことから、ちょっと迷いはしましたが〝おすすめ〟とある、肉めしに大根と玉子がトッピングされた「デラ肉めし」をいただくことといたします醤油ダレで煮込まれた角切りの豚肉はしっかりと味が染みているにも関わらずやわらかくいただけるものでありまして…満足はできるもののほぼ想像の範囲内であったのですが、大根のおいしさには驚きをいただくことができましたプラス150円で〝アタマ〟の大盛りができるとあって、それを注文されるお客さまも多いようで…ワタシもそうすれば良かったと少し後悔をしながらお店を後にいたします【肉めし 岡むら屋】東京都港区新橋2-15-1 ニュー新橋ビル1F03-5510-7201
2018.06.30
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2013年4月に目黒で創業した『大衆ビストロ ジル』初めてお邪魔したのはその翌年9月のことでありまして、目立つことのない昭和感溢れる飲食店街にありながらも席待ちの列ができるほどに賑わっていたことに驚かされたことを覚えていますその後、『煮ジル』や『シナトラ』と言ったブランドを展開されていると噂には聞いていましたが、その多くが山手線の西側であることからなかなかお邪魔する機会がなかったのでありますそんなお店が東京駅一番街の2階にオープンするグルメスポット「東京グルメゾン」に、『大衆ビストロ ジル』と『シナトラ』を同時に出店されると聞き楽しみにしていたのでありまして…オープン2日目である今日、早速ビストロ ジルへとお邪魔して参りました目黒の本店はドリンクバーを囲むように作られたカウンター席中心のお店でありまして、目の前にいるスタッフとのコミュニケーションが楽しいお店であったのですが、こちらはゆったりとしたテーブル席での食事が楽しめるようになっていますね日替わりランチのほかステーキ、ハンバーグ、パスタと言ったランチメニューが用意されているのですが、残念なことにハンバーグは既に品切れとなってしまったようで…それで「JILLのミートラグーパスタ」をいただくことといたしますナポリタンが日本で作られた料理であることは有名なところではありますが、ミートソースという料理もイタリアには無く、似たようなものではボロネーゼとなるのですがそのふたつの違いは赤ワインで煮込むか否かという点でありますねそしてこちらでは〝ラグー〟ラグーとは煮込み料理にことを言いますから、ボロネーゼもその一種ということにはなるのでしょうが、大きめにカットさられお肉がゴロゴロと入ったものを想像していただけにちょっと残念な感じがいたしますこれまでのお店ではお昼の営業はやられていなかったのですが、今回のお店は商業施設内であることからランチメニューをやらざるを得ないってことなのでありましょうハンバーグやパスタなど〝売れる〟商品構成ではありますが、ジルらしさを感じることができるお料理はなく…お昼だから仕方ないのかもしれませんが少々残念に思え、次回は夜にお邪魔できるよう予定したいと思います【大衆ビストロ JILL】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 2F 東京グルメゾン内03-6551-2080
2018.06.29
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もんじゃ未体験だという方をお連れして、約500mの通りに80店ほどのもんじゃ焼き屋さんがならぶ「もんじゃストリート」と呼ばれる月島西仲通り商店街へと向かいますもんじゃといえばその発祥はここ月島だと言われていまして、当時は子供のおやつとして駄菓子屋が提供していた〝文字焼き〟がルーツなのだとか…とは言え、歴史があるお店は1950年に創業されたという『近どう』を代表格に『好美屋』や『いろは』などと言った数店だけでありまして…今のような姿になったのは有楽町線開通によって銀座方面とのアクセスが便利になった1980年代後半からのことなのだそうです開店から3年ほどでありながら確固たる地位を築いているのが、明治4年創業だという築地の魚屋を母体とする『海鮮もんじゃ もへじ』でありまして、本店の開業から半年後には2号店となる〝はなれ〟を出店されるほどの人気店でもあるのです折角ならばと本店へお邪魔させていただきますと、調理場に向かうカウンター席へと案内していただいたのですが…もんじゃはキャベツの刻み方や出汁との絡め方でおいしさが変わると感じていますので、スタッフの方に焼いていただくことにしたのですが、ガタイが大きなワタシが邪魔になって焼きづらそうでしたねまずは…数量限定だとの文言まんまと乗せられ「ネギトロ大葉挟み」をいただくことにいたします生でもいただくことができるとのことではありましたが、鉄板の上で表面を軽く焼くのがお店のスタイルだとのことでありまして…それに従っていただいてみたのですが、せっかくの大葉の香りが飛んでしまっているようで少し残念さを感じますそしてもんじゃは「明太もち」と「海鮮もへじスペシャル」いまや月島のもんじゃ焼きには欠かせない存在だと言える明太もちでありますが、その発祥は浅田真央ちゃんも通うという創業から40余年になる『錦』であるそうで…そもそももんじゃ焼きとは出汁で解いた小麦粉とみじん切りのキャベツが主体でありますから、明太子のようなしっかりとした味があるものを加えることでおいしさが増すのでありましょうそして魚屋を母体とするお店だからと海鮮もんじゃをお願いしてみたのですが、その海鮮の量にびっくりであります海老、ホタテ、イカ、タコといった具材がたっぷりでありますし、なんとイカの塩辛までもが乗せられていまして…魚介系と 鶏ガラで取られたというお出汁とキャベツの甘みをシンプルに感じられることで〝もへじスペシャル〟の名に恥じることが無いものであります【海鮮もんじゃ もへじ】東京都中央区月島3-16-9 リノスタイル月島1F03-6204-2314
2018.06.28
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日本橋に出かける用事があって…室町に博多うどんを提供するお店がオープンしているとの情報があったことから、そこでランチをいただくことといたしますYUITOの裏辺りタケダグローバル本社ビル1Fにオープンした〝はせがわ酒店〟が目的であります都心のオアシスとなる福徳の森の緑の下で憩いのひとときを求めるビジネスパーソンが集まるエリアに相応しいオシャレな佇まいでありまして、ガラス張りになっていることから店内の大型冷蔵ショーケースに並べられた日本酒を臨むことができますし、店内の一角には〝角打ち〟というにはオシャレすぎる空間がありまして…夜には簡単なおつまみやおでんとともに、スタイリッシュな空間の中で日本酒やクラフトビールがいただけるようですねそんなお店のランチタイムに提供されるのが博多うどんでありまして…日替わりで提供されるうどんのほか、かしわうどんやごぼ天うどんなど博多らしさをいただくことができるのでありますとは言え30℃を超える暑さの中を東京駅から歩いてきたものですから、熱いものではなく冷たいうどんをいただきたいと「かぼすうどん」をチョイスいたします冷水で麺が締められていますので博多うどんのブニュブニュ感は半減しているのですが、おつゆのキリッとした味わいにかぼすの風味が加わった爽やかさをいただくことができましたおにぎりではないことがちょっと残念ですが、かしわ飯を添えさせていただきお腹も満足であります日本酒と言えばお蕎麦がしっくりとくることから、どうしてうどんなのかと不思議に思っていたのですが…有楽町の交通会館にある博多うどんのお店『よかよか』はこちらの系列店であると聞き、それも納得であります【はせがわ酒店】東京都中央区日本橋本町2-1-1 武田グローバル本社1F03-6262-3111
2018.06.28
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おいしいお魚をいただくことにしようと築地へと出かけますいつもならば観光の方で賑わう築地場外でありますが、今日は休市だということで比較的空いているようでありました場外であっても休市の日を店休日とするところが多いために選択肢は限られてしまうのでありますが、築地の中でも評判が良い『多け乃』にお邪魔させていただくことにいたします店頭に発泡スチールのトロ箱が置かれていることから、まさかお休みなのか?と不安が過ぎりましたが冷蔵庫に掛けられた営業中の札を見つけてひと安心暖簾をくぐり店内に入りますと壁一面に貼られた手書きのメニュー札が目に入りまして…今ではお魚をお魚料理をメインとしたお店として知られていますが、その上部に整然と書き並べられたかつ丼やチャーハンなどのメニューから、その昔は普通の定食屋さんだったであろうことが伺えますいただいたのはお昼の定番であろうメニューから「まぐろぶつ切り定食」それだけではつまらないと、もう一品お刺身をいただこうかと思うのですがあまりにもたくさんのメニュー札があることから選ぶことができず…お店の方に相談したところ石鯛がお勧めだというのでそれをいただくことといたしますしっとりとしていて舌にまとわりつくようなきめ細やかなマグロは生でありましょうし、しっかりと身の弾力を感じる石鯛からは新鮮さを感じることができ、評判に違わないおいしさを堪能させていただきましたそして…お刺身をいただきながら壁面のメニューを眺めていて見つけた「穴子の天ぷら」を追加させていただきますと…厨房の奥にいた大将の奥さまであろうおばあちゃんが鍋の前に立ち、天ぷらの衣液を油に垂らし温度の確認をし、衣液を潜らせた穴子を油に落とします揚げあがった天ぷらはサクッとしていながらも身はほっくりとしていて…まるごと一尾が揚げられていることからボリュームたっぷりでしたが、返しがおいしい天つゆの旨味とともにいただけましたそんな天ぷらをいただいていますと、後のお客さまが頼まれていた穴子の白焼きが提供されていまして…そのおいしそうな姿を見て、次回はそれをいただこうと決めます2階席が追い込みで使われるか否かはわかりませんが、1階席には6人掛けのテーブルが2卓と6人が掛けられるカウンターがあるだけの小さなお店でお客さまを迎えるのは、大将夫妻だと思われる70代のお二人と、その御子息兄弟であれろうと思われる男性が二人、さらにはその奥さまだと思われる女性が二人でありまして…決して細やかな気遣いがされるなどと言ったことはありませんが、江戸っ子らしく気取ることのない親しみが感じられるお店でありました【多け乃】東京都中央区築地6-21-2 03-3541-8698
2018.06.27
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肉塊に喰らいつきたい!かつてはそんな欲求に応えてくれるお店はほとんど無かったのでありますが、いきなりステーキが大躍進していることで模倣や類似のお店が増えていまして…当時は〝300gのステーキなんて売れるはずがない 非常識だ〟なんて声も多かったのですが、今ではそれも当たり前となったようですねお邪魔したのは、居酒屋チェーンを展開するチムニーの新業態『アッそうだ!ステーキ』今年3月、茨城県牛久市にオープンしたひたち野うしく店を皮切りに、ここ木場店が4月 そして埼玉県の八潮南口店が5月と月に1店舗のペースで出店されていて、6月には山梨県甲府市への出店が予定されているとのことから好調であろうことが伺えますとは言えチムニーと言えば海鮮ものを中心に扱っている会社でありますから、ステーキとなるとどれほどのクォリティなのかと興味深いところでもありますボリューミーなお肉が食べたいってことで選んだのは「がっつりステーキ」お昼に提供されるステーキの中で450gをいただけるのはこの商品だけでありますし、ブラックアンガスであるならばおいしくいただけるに違いないと…肩ロースが使われているとのことでサシが入ったお肉にような柔らかさはなくとも赤身肉ならではのワイルドな歯応えとコクある旨味を期待したのですが、塩コショーといった下味が十分でないためにその旨味が引き出されていませんし、大きな筋が残っていたりと残念に思えるものでありました100%筋を取り除くなんてことは難しいことだと分かっていてもガムのように噛み続けなければならないような大きな筋にあたってしまいますと、また来ようって気持ちは下がってしまいますよね案内されたテーブルは4名掛けテーブルの真ん中にパーテーションを後付けし2名掛けテーブルとして使われているものであったために窮屈で…多くのお客さまで賑わう時間であれば我慢もするのですが、ピークの時間も終わり他にいっぱいテーブルが空いている状態であったにも関わらず、一人客は2名掛けのテーブルに案内するという対応力にもがっかりでありました【アッそうだ!ステーキ】東京都江東区木場2-19-2 HRHビル1F03-5639-1260
2018.06.26
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横浜へ出かける用事があって…こんな時には関内駅近くの味噌ラーメンか東神奈川駅近くでニュータンタンメンかをいただくことが多いのですが、今回はちょっと興味ある洋食屋さんがあって鶴見駅にて下車することにいたします西口から歩いて2分ほどで『レストランばーぐ』との看板が見えてくるのですが、高架下にあるお店は、どうみてもレストランと言うよりも食堂的な佇まいでありまして…ガラガラっと引き戸を開けて入った店内には、昭和な時代の団地にお住いの家庭ではどこでも見かけたであろうビニールのクロスがかけられたテーブルが並べられていますし、壁面には取材などで来店されたのであろう女子アナなどのサインがたくさん貼られています〝ばーぐ〟って店名でもありますからハンバーグを外すことは考えられず…でも、他にも興味深い商品があるってことで散々迷いながら選んだのは「ドライカレーハンバーグ」ワンプレートだということで、ハンバーグがトッピングされた山盛りのドライカレーの脇には洋食屋さんらしさを感じるキャベツの千切り添えられていますドライカレーと言いましても、挽肉を炒めてどうのこうのと言った手間がかかるものではなく、カレーソースでご飯を炒めたようなものでありますがスパイスの香りが効いていて食欲を掻き立ててくれますし…そこに乗せられたハンバーグはギュッと噛みしめる歯ごたえと牛肉の旨味を楽しむことができるものでありましたそして「ハムカツ」直径100mmほどのボンレスハムを厚み25mmくらいにカットしたものに細かいパン粉を付けて揚げられているのですが、これが実に絶品でありまして…インスタ映えする厚みなんてことだけじゃ無く、これだけの厚みであるにも関わらず芯までしっかりと熱が入っていますし、使われるハムも思いのほか上級品であるようですまたそこにかけられるソースもオリジナルであるようで、ほんのりとカレーの風味がしたように思えますご夫婦と思われる60代後半と思われる二人が厨房を取り仕切り、ホールを仕切るのはお嬢さまでありましょうかテキパキとお客さまに対応する姿は好感が持てるものでありました【レストランばーく】神奈川県横浜市鶴見区豊岡町1-17 045-571-5845
2018.06.25
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銀座 六本木 鎌倉に支店を持つフレンチトースト専門店かつて六本木のお店へはお邪魔したことがあるのだけど、銀座のお店はいつも長い列ができていることから敬遠していたのでありますが…鎌倉のお店に行ったとの、友人がアップしたSNSに刺激され列に並ぶことにいたしますキラリトギンザの4F『Eggs 'n Things』や『D'elices』などカフェ系のお店が並ぶフロアでありまして、お邪魔するのは『MERCER BRUNCH』並ばれているのは10組ほどのほどのお客さまなのですが、きっとここで過ごす時間を目的に来られているお方々であろうことから1時間弱の待ち時間を覚悟したのですが…思ったよりも早く、30分ほどで席へ案内していただくことができましたお昼に提供される商品は「Brioche French Toast Brunch」9種のお料理から好みなものを選ぶことができますので〝サーモンのグリル+スクランブルエッグ又は目玉焼き〟をいただくこととし、卵料理はスクランブルエッグをチョイスいたしますサーモンはシンプルにお塩だけでグリルされたものでありまして、期待したほどの厚みはありませんでしたが表面はカリッと焼かれ身はしっとりと…そして厚切りのベーコンが添えられ、チョイスしたスクランブルエッグはドレス仕上げになっていることから見た目にもオシャレでありますし、ベーコンやサーモンの塩味とフレンチトーストの甘味と絶妙なバランスを楽しむことができます注文が入ってから焼かれるというフレンチトーストブリオッシュが使われているとのことでバターの風味がおいしくいただくことができます残念に感じたのは卵液の染み込みにムラがあったことでして…忙しい時間にはこう言ったこともあるのでしょうねこのフロアにある3軒のお店面白いことに、それぞれに客層が異なっていまして…デリスにはF1層をメインとした上品さが漂うアダルトな方々が多いようでありますし、エッグスンシングスには普段着で気取ることのないお客さまそしてこちらマーサーブランチは、ちょっとおしゃれをしたカップルと様々ですね【MERCER BRUNCH 銀座テラス】東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ4F03-3562-9551
2018.06.24
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高島平に本店を構える『あぺたいと』日本一おいしい焼きそばだと自称していることが気になって、当時勤めていた会社から地下鉄で10分ほどのところにある板橋店へお邪魔したのは8年も前のことでありますが…そのおいしさが忘れられずに、お仕事で馬喰町の会社を訪ねた時には馬喰町の支店でお昼をいただこうと早めに出かけて行列に並んだほどにお気に入りなのでありますそんなお店が住まいからの最寄り駅でもある月島にオープンしていたと知り、早速お邪魔させていただくことにいたしますメインとなるもんじゃストリートではありませんが、そこと清澄通りを繋ぐ通り沿いにお店があって…そこは比較的よく利用する通りであるにもかかわらずどうして気づいてなかったかと振り返ってみますと、このエリアに来たのは1年以上振りのことであったようですねいただくのは「唐揚げセット」サイズはどうしますか? なんて聞かれるものだから、やめときゃ良いのに〝大〟なんて頼んでしまって、提供されたそれを見た瞬間に〝これはムリっ!〟と後悔したのでありますが…茹で上げられた低加水の細麺を鉄板に乗せ、その両面に焦げ目が付くほどにしっかりと焼かれまして、そこにもやしやネギ、そして麺の脇で焼かれていた豚肉を加えてソースで仕上げられた焼きそばは、もやしのシャキッとした食感と麺のカリッとした食感は他では味わえないものでありますし、その味を引き締めるソースは甘さが控えめであることで、意外にも麺ふた玉分の焼きそばをお腹の中に収めることができましたにんにく醤油がしっかりと染みた唐揚げもサクッと揚げられていることでおいしくいただくことができました記憶が美化されすぎていたのか、今日いただいた焼きそばにはいつものようなパリッと焼かれた麺の食感があまりなかったように感じ…焼き手によっても、その時の鉄板の温度によっても仕上がりが異なってしまう難しいお料理ではありますが、ラーメンなどと比べますとスープにかかる経費が無い分儲けが大きい商品ではありますね【あぺたいと酒場】東京都中央区月島3-14-8 月島宴会博物館1F050-5305-6086
2018.06.23
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かつて新潟へ出張した際に、一度だけお邪魔したことがある『レストラン三宝』もう20年以上も前のことではありますが、当時は中華料理を提供するファミリーレストランのようなお店であったと記憶しているのでありますが…そこが2年半ほど前に麻婆麺専門店として中目黒に出店されていたと知り、お邪魔してみることにいたします中目黒駅を出て〝目黒銀座〟なる商店街を歩いて5分ほど酸辣湯麺と麻婆麺と書かれた大きな提灯は出されているものの重厚さが感じられる鉄のような扉が閉まっていたために、今日はお休みだったかと不安になったのですがOPENとの看板を見つけひと安心お店に入りますと20人近くが座れそうな長いカウンター席とテーブル席が2つほどあるスタイリッシュな空間に8割ほどのお客さまがいらっしゃいまして…提供する商品を絞り込むことと、その商品を徹底的にブラッシュアップすることで繁盛店をつくりだされたようですねこちらが提供するラーメンは酸辣湯麺と麻婆麺を二本柱に、韮葱そばと夜限定の蟹肉雪花麺、それに季節限定の冷やし担々麺でありまして…いただくのは「全とろ麻婆麺」多分、一番人気の商品でありましょう辛増しが1から3まで、そして激辛と好みに応じて辛さを選べるようになっていますが、始めてのことでもありますので、まずはノーマルなものをいただきパクチーをトッピングいたします町中華などではよく見る麻婆麺でありますが、こちらではスープを使わず茹で上げられた麺の上に麻婆豆腐を直接掛けるスタイルでありますので、麻婆豆腐のトロミがもっちりとした麺と絡み合うことでのおいしさがいただけます卓上には辣油のほか、お酢や山椒 胡椒が置かれていますので、自分好みの辛さを作ることもできまして…ワタシはレンゲ一杯の辣油と山椒を少し振っていただき、辣油の深い味わいを楽しみましたそしてお昼の時間にはサービスされるご飯メニューに書かれている〝麻婆丼はすぐ作るべし〟との指示に従っていただきますもちろんメインである麻婆麺もおいしいのですが、麻婆丼も負けることのないおいしさがありまして…一度に二味をいただける贅沢を堪能させていただきました辛増しは山椒増しなのか辣油増しなのかと尋ねてみますと、辣油 山椒 胡椒の3つをバランスよく増しているとのことですが、激辛にはハバネロが使われるためにちょっと異なった味わいになるのだとかそしてワタシは食べられませんが…と言いながら、辛増し3を頼まれる常連さんが多いとも話してくださいまして…とっても感じが良いスタッフでありました【新潟 三宝亭 東京ラボ】東京都目黒区上目黒2-44-5 03-5725-3356
2018.06.22
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所用の合間でお昼をいただきます室町にも歩いて5分ほどですし人形町へも同じくらいであることから、どっちへ向いて歩こうかと迷うところではありますが、あまり行くことのない人形町へと向かいます同じようにお昼を求めて歩くビジネスパーソンの波に乗りながら歩いていますと、どこからか焼鳥の良い香りが漂って来まして…その香りに引き寄せられるようにたどり着いたのは『おが和』なる焼鳥屋さんでありまして、まだ時計に針は12:00を指していないにも関わらず席待ちの列ができているではないですかここでいただくランチは間違いないだろうとの動物的な感が働き気がついたら列の後ろに並んでいました先客が出入りする際に店内を覗きますと焼き場を囲むL字のカウンターがあるだけの小さなお店に見えましたので13:00までに戻れるかと心配ではあったのですが、2階にも席があったようで10分も待つことなくカウンター席へと案内していただくことができましたお昼に提供される商品は「やきとり重」だけでありますので、注文時にはご飯を大盛りにするか否かだけが聞かれるのでありますが…後から入店されたお客さまが〝肉増し〟なんて注文をされていましたので、出来上がった商品を提供してくれようとした大将に変更を告げたところ嫌な顔ひとつせずに対応してくださいましたさて、そのやきとり重なのですが、お重の蓋が閉まらないほどに盛られた焼鳥はビックリするほどにふっくらと柔らかくて…焼かれることによって身が締まってしまうはずなのですが、こちらでは何かの隠し技があるのでしょうかねまたそんなお肉のおいしさを引き立てているのが甘めのタレでありまして、卓上に置かれる黒七味を振っていただきますと、タレの甘みと七味の辛みと風味が加わって一層おいしくいただけるのであります添えられる鶏スープも熱々でおいしいものでありますし、サッパリとした香の物が良い箸休めになって、肉増しのお重も飽きることなくいただくことができました焼き場を仕切るのは大将のご子息でして、注文の数は関係なくひたすら焼鳥を焼き続け、大将が注文に合わせてお重にご飯を装ると焼き上がった焼鳥を乗せるさらには大将の奥さまとご子息の奥さまおふたりが配膳されるという2世代に渡る家族経営でありまして…これから何十年もこの味が絶えることはなさそうですね【焼鳥 小料理 おが和】東京都中央区日本橋人形町3-11-2 03-3661-8711
2018.06.21
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宮崎から羽田へ今朝の宮崎は雷がゴロゴロと鳴り響くし、稲妻もピカピカ光る豪雨でありまして…そのためか視界が悪いとのことで到着便が着陸をのタイミングをずらすなんてこともあり、1時間ほど遅れての出発となる便も多かったのでありますが、運良くワタシが乗る便は5分ほど遅れだけでフライトしましたし、ほぼ定刻で到着することができ助かりました羽田へ着いた時にはほぼ雨が降っていない状況ではありましたが、この後また降りだすに違いないだろうし、豊洲に着いても多くのお店はお昼の営業を終了しているしと、バスの時間までの30分を利用してランチをいただくことにしようと『カレースマイル』ビーフやポークなどといくつかの商品が用意されているのですが、チキンをいただくことが最もハズレがないであろうと、ここではいつもチキンをいただいているのでありますゴロゴロとしたチキンはじっくりと煮込まれていることで柔らかく、決してブランド鶏などではないのでしょうが、変なブロイラーの臭みを感じることもなく…熱々でこそありませんが、程よく固めに炊き上げられたご飯もおいしくいただくことができましたスタッフの心地よく元気な声が店内に響いていまして…あまりの居心地に良さに長居したいところではありますが、時計を見ますとバスが出発する5分前でありましたので慌ててお店を後にしました【CURRY SMILE】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル1F03-5757-8866
2018.06.20
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福岡といえばとんこつラーメンそんなイメージを持たれている方も少なくないと思いますが、福岡県はうどん発祥の地としても知られるほどにうどん文化浸透した町でもありまして、その店数はラーメン店よりもうどん店の方が多いのであります現存するうどん店の中で最も永い歴史を持つとされる『かろのうろん』の創業は1882年と言われていますし、130余店舗を有する『ウエスト』を筆頭に、40余店を持つ『資さんうどん』や20店弱の『牧のうどん』など、多店舗展開をしているところも多いのでありますってことで、福岡を発つ前にうどんを食べておこうと、西鉄福岡駅構内にある『やりうどん』へお邪魔してみることにいたします西鉄久留米駅など利用する機会が多い駅で看板を目にしていたのですが、その立地から駅利用者に対して素早く商品を提供することが一番のサービスであろうことから、そのクォリティは期待できないであろうとお邪魔することがなかったのでありますが…1967年に折尾で創業し西鉄福岡駅へ出店したのはその2年後となる1969年のことと言いますから、50年近くこの地で多くのお客さまを迎えているのであります控えめなうどんにかしわおにぎりが添えられた「朝うどん」なる商品もありましたが、折角でありますので単品メニューから「ごぼう天うどん」をいただきます福岡でのうどんと言えば〝ごぼう天〟と言われるほどのどこのお店でも提供される最もポピュラーなものでありますが、そのスタイルは様々でありますからそれを食べ比べてみるのも面白いかも…そしておうどんはと言いますと、ぶにゅぶにゅになるほどに柔らかく茹でられるのが特徴でありまして、コシの強さが特徴的な讃岐のものとは全くの別物でありますそして「かしわおにぎり」〝かしわ〟とは福岡の方言で鶏肉のことであることから、いわゆる鶏肉の炊き込みご飯のおにぎりであるのですが、〝いなり〟と並んで、うどん店にはなくてはならない一品なのでありますかしわから出た旨味やほんのりと香るお醤油、そして九州醤油ならではの甘みがクセになる味わいでありまして、うどんと一緒にいただくのですからひとつでも十分なボリュームなのですが、ついふたつ頼んでしまうんですよね【博多 やりうどん】福岡県福岡市中央区天神2-11-2 西鉄福岡天神駅コンコース内 092-716-2323
2018.06.19
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福岡でビジネスパートナーとランチ会でありますたまには小洒落てみましょうと、地元食材を使ったサルディーニャ料理がいただけるという『オステリア・エ・ヴィーノ・ポルコ・ロッソ』を選びます薬院と赤坂の間にあることから薬院駅から歩いて向かったのですが、重たい荷物とジメジメとした天候もあり額に汗が滲みます大きな通りからはちょっと脇に入った小道にお店はあることから決して目立つことはありませんが、店頭にテラスがあったりと雰囲気が良いでありますし…テーブル3卓とカウンター8席、それに1つのブース席があるだけの小さなお店であることから、おいしいお料理がいただけるのではと期待が膨らみますお昼にいただけるコースは3種類最も贅沢なコースは予約が必要とのことで、選択肢はアンティパストミストとパスタのほかフォカッチャにドルチェと飲み物が付くPranzo A、そしてセコンドピアットが加わるPranzo Bでありまして…迷うことなくPranzo Bをチョイスし、アンティパストミストからいただきますフレッシュマッシュルームが飾られたサラダの周りには5種のアンティパストが並べられていまして…しっとりとした生ハムやカルパッチョ、テリーヌなど、1つひとつに手間が掛けられていることがわかりますねサルディーニャということでからすみが使われるパスタを期待していたのですが…用意されたものは〝ツナやオレガノ〟〝熊本赤牛のラグー〟〝アラビアータ〟の3種だと言うことでアラビアータをいただくことにいたします酸味よりも甘みを感じる自家製トマトソースには、じっくりと引き出された唐辛子の辛味が効いていて…特に具材は使われていないのですが、もっちりとした麺との絡みもよく程よい〝ピリ辛〟を楽しませていただきましたセコンドは「自家製ソーセージと季節野菜のロースト」をいただくことにいたしますグリルされたソーセージは直径30mmほどの極太でありまして、食べやすようにと3つにカットされ提供されますがプリッと弾けるような食感は見事でありますし、程よい塩味はワインなどの飲み物が進みそうですね定番の粒マスタードだけでなく、バジルのソースが添えられることもうれしいですねそして、柔らかい皮としなやかなひげ根に包まれた〝皮付きヤングコーン〟のローストご存知の通りヤングコーンとは若採りされたトウモロコシでありますから、まさに今が旬でありまして…缶詰とは異なるフレッシュな香りと旨味を楽しむことができましたドルチェとして提供されたのはブラッドオレンジのシャーベットにアイスクリームが乗せられたものそしてドリンクなのですが、紅茶はあるのにアイスティはできないとのことでしたので、氷をいっぱいに入れたグラスをお願いし自分でアイスティを作っていただきました九州の旬とサルディーニャ料理がいただけるお店ということでの期待をしていたのですが、お昼のコースではそれを十分に満喫することはできないようで…とは言え十分においしいお料理でありましたので、次回は夜のコースをいただきにお邪魔することにいたしましょう【Osteria e Vino PORCO ROSSO】福岡県福岡市中央区薬院2-14-16 Sen BLD 1F092-753-6329
2018.06.18
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〝蕎麦〟は決してくらいではありませんし、むしろ好きな方であるのですが、うどん文化である福岡に来てまで蕎麦をいただく気にはなれないのですが…ミシュランの星付きであるお蕎麦屋さんが八女市にあると言うことでしたので、早速お邪魔させていただきます市役所などがある中心部であるにもかかわらず歴史感溢れる建物が並ぶ通りにお店がありまして…数軒隣にあるお寺の駐車場に車を停めることができるとのことでそこを借りしお店へと向かいますと、お店の看板が掲げられたところは趣がある古民家風の建物でありました入り口を入ってすぐのところにはそば打ち台がありますし、その脇には石臼があることから〝挽きたて〟〝打ちたて〟〝茹でたて〟の三たてがいただけるお蕎麦屋さんであるようですね土間にはテーブル席が2つ、靴を脱いで上がったところにはカウンター席があり、ちょっと奥まったところにはテーブル席があるようですし、急な階段を上ったところにはお座敷があるようですそんなお店のカウンター席でいただくのは「梅ゆばそば」舌を噛みそうなネーミングをゆっくりと注文し、待つこと数分で、大きめなどんぶりに入った冷たいお蕎麦が提供されますそばの上に湯葉が敷かれ、そこにゴロンと梅干しが載せられたシンプルなビジュアルでありますが、透明感あるお汁であることでそれらが映えていますね二八で打たれるというお蕎麦は硬めに茹でられていることで喉越しが良いものでありますし、お汁のスッキリとした爽やかな香りがおいしさを演出していまして…期待を遥かに超えるクオリティに大満足であります一緒にいただいた「天ぷらの盛り合わせ」メニューには乗せられていなかったように思いますが「お蕎麦に天ぷらを添えていただけますか」とお願いしますと、快く受けてくださいまして…ナスや人参、かぼちゃやえのきなどなど盛りだくさんなものでありまして、大きめな海老も鎮座していらっしゃいましたよ【そば季里 史蔵】福岡県八女市本町154 0943-24-2227
2018.06.17
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カラッと晴れ渡った心地よい日でありましたので、じっとしていては勿体無いと…松嶋菜々子がキリン生茶のCM撮影で訪れたという『鍋ヶ滝』へと行ってみることにいたしますホームページなどを見てイメージしたものよりも小さくは感じましたが、たっぷりとマイナスイオンを浴びることもできましたし、何より緑が多い自然の中でありましたので心を癒すことができました折角ここまで来ているのだからとお邪魔することにしたのは八百萬乃精肉本舗なる精肉店が営まれる『ふじ本』ってお店でありますナビを使って向かったのですが、小国町の中心部からどんどんと離れていくために間違ってるのではないかと心配になりかけた時に姿が見えひと安心八百萬乃精肉本舗という精肉店の脇にある入り口には〝お肉屋さんの食堂〟と書かれた札が下げられていまして…店内には6人掛けテーブルが3つと2名掛けが1つが置かれだけでありますが、屋外には大きなパラソルが置かれたテーブルが並んでいますので、今日のような日にはお庭でお料理をいただくのも良い感じでしょうねお肉屋さんの食堂との通りにメニューにはサイコロステーキやとんかつ、ハンバーグなどとずらりと並んでいるのですが、最もお勧めなのは馬肉であるようでありますし、何かのテレビ番組で紹介されたと言う「牛すき焼き膳」をいただくことにいたしますお膳には季節の小鉢が付くとのことで、冷奴とポテトサラダが提供されたのですが、これが季節の小鉢と言って良いのかと思うところではありますが、きちんと手作りされたポテトサラダのおいしかったことで良しといたしましょうメインのすき焼きには、白菜 玉ねぎ ネギ 春菊などたっぷりに野菜が盛られていますし、馬肉だって十分なほどにあったのですが…さっぱりといただける馬肉の赤身はアッという間に完食でありましたやはり馬刺しも捨てがたいと…特選とあるサシが入ったものではなく、県産との赤身をいただきます生姜醤油でいただくのですが、その醤油が甘みある九州醤油であることで一層のおいしさでありまして…添えられたコウネを赤身で巻いていただきますと、淡白な赤身に脂身であるコウネの旨味が加わり更においしくいただけますし、コラーゲンが豊富でもありますので女性にはうれしいことでもありますね【ふじ本 八百萬乃精肉本舗】熊本県阿蘇郡小国町下城218 0967-46-2194
2018.06.16
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九州へのフライトはお昼過ぎなのでありますが、その頃には本降りになりそうだとの予報を受けて早めに羽田へと向かいますちょっと早めのランチでもしながら時間を潰そうと『hitoshinaya 』へお邪魔しようと思ったのですが、季節が変わっても提供される商品に変化がないようでしたので到着ロビーへと移動し『丸福珈琲店』へビターなコーヒーや落ち着いた雰囲気も良いのですが、こちらが提供する厚切りトーストのサンドイッチがお気に入りで…久しぶりにお邪魔してみますと、かつてあったチキンのサンドは姿を消し、ボリュームあるサンドはハンバーグだけとなっているではないですかそれでスタッフの方に「食事性が高いサンドイッチは売れなかったのですか」と訪ねてみたところ、かつては喫煙席があったことからタバコを吸うことを目的としたお客さまが多かったとのことですが、全席を禁煙としてからはファミリーや女性のお客さまが増えてきているとのことで、食事性のあるメニューも検討しないといけませんねなんて仰っていましたいただいたのはお昼のメニューとして提供される「トーストサンドセット」でありますが、グランドメニューには「ミックストーストサンド」なるものがあり、写真を見る限りそちらの方が厚切りであるように思えるのですが…「トーストのカットが異なるだけですしランチにはサラダも添えられるのでお得ですよ」とのサジェッションもありドリンクまでもがセットになったランチをチョイスいたします表面はサクッと焼かれ中は嫉妬しとした舌ざわりであるトーストはふっくらとしていますし、サンドされた玉子もふわっとしたスクランブルであり満足いくものでありました【丸福珈琲店】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル1F03-5757-8865
2018.06.15
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ちょっと小洒落た感じの定食屋さんがあって…一度お邪魔してみようと思いながらも忘れ去っていたお店なのでありますが、先日お店の前を通りがかったときに鮪をメインに扱うお店に変わっていることに気づき、興味深さが増したのでさっそく邪魔してみることにいたしますお昼時とあって列ができているお店が多い中、待つことなく席をいただけるだけでもありがたいことであるのですが…カウンター5席と2名掛けのテーブルが6卓という小さなお店には、ひとり客が2組と2名客が1組という状況であったことでテーブルを使わせていただくことができましたきっとプロのプロデュースが入っているであろうと思わせるメニューにはレアステーキやレアカツなど興味深い商品が並んでいるのですが、やっぱりまぐろは生でいただくのが一番だろうと丼をいただくことといたします平日限定とある「銀座のまぐろ丼 上」のほか「銀座の天然生まぐろ丼 特上」や「銀座の天然生まぐろ丼 極上」と用意されていることから、特上にしようか極上にしようかと迷うところでありますが…その日の最上級天然生鮪が使われるとの謳い文句に惹かれて極上をいただきます小さめな丼にはこぼれ落ちそうなくらいに鮪のブツが乗せられていますし、その赤身のしっとりとしていて舌にまとわり付くような舌触りにおいしさを感じることができますし、天然生まぐろの炙りトロのとろけるような食感にも大満足なのでありますが、残念なことにシャリは水っぽくべちゃべちゃなものでありました【天然生マグロ専門店 Hotomeki 銀座】東京都中央区銀座1-20-12 安田ビル1F03-3564-3153
2018.06.14
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ハンバーグをメイン商品とする洋食店を経営されるクライアントさまと一緒にハンバーグの食べ歩きをいたします宝町にある人気店『レストランサカキ』の行列に並んでお肉を噛みしめるような食感があるハンバーグをいただいた後に、銀座の『バーグマン』、浅草の『浅草グリルバーグ』、春日の『レストランせんごく』と周り…最後にお邪魔するのは都内で屈指のハンバーグの名店『グリルK』でありまして…念のために席の予約はしたものの、夜の営業時間が始まる18:00であることからそれほど混み合うことはないだろうと高を括っていたのでありますが、開店時間が近づきますと数組のお客さまが集まり始めまして、カウンター8席という小さなお店は開店と同時に満席となってしまいました看板料理である炭火焼きハンバーグはスタンダード160g クィーン260g キング360g ポンド450gとサイズを選ぶことができることからキングをいただくことが多かったのですが、今日はハンバーグばかりを食べていましたので、ハンバーグとステーキが一度に味わえる「特選グリルKコース」をいただくことにいたします俵型のハンバーグを二つに切り分け鉄板で仕上げるようなハンバーグは珍しくもないのですが、こちらが提供するハンバーグは別格でありまして…炭火が使われることで、ガスの数倍とも言われる熱量を出す遠赤外線の効果なのでありましょうそしてステーキは黒毛和牛のサーロインだとのことでありまして…ミディアムレアほどに焼かれたステーキはとろけるような柔らかさでありますし、サシの脂身の甘みもくどさを感じることの無い上質なものであることが窺えますまた、添えられるスープにも手抜きはありませんし、選べるソースのバリエーションも楽しくて…近くにあったら足繁く通いたいお店であります【グリルK】東京都文京区千石4-45-15 03-3943-5760
2018.06.13
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打ち合わせでやって来た西浦和午後のアポイントでありましたので、ランチを済ませた後に向かう予定であったのですが、午前中にバタバタとしたためにお昼をいただくタイミングを逃してしまいまして…あまりにもお腹が空いていましたので、東京へと戻る前に駅の改札口前にあった立ち喰い蕎麦を啜ることにしようと思ったのですが、その並びにレトロ感が溢れる喫茶店を見つけ…店頭に置かれたメニューボードにあった「ナポリタンランチ」に惹かれてお邪魔させていただくことにいたします太麺をケチャップで炒めた昔ながらのナポリタンを想像していたのですが、提供されたものはアマトリチャーナにも似たものでありまして…ちょっと思い違ったことにはがっかりではありましたが、それはそれできちんとおいしいものであったことでの満足度は十分でありますドリンクもセットになっているとのことでしたのでアイスティをいただいたのですが、グラスにちょっとしたおしゃれさもあって…ピンクのエプロンがよく似合う笑顔がかわいいママの接客と手料理に心癒されまして…きっと多くの常連客に支持されているのだろうと思えるお店でありました【パディントン】埼玉県さいたま市桜区田島5-10-20 048-837-3238
2018.06.12
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ちょっとしたトラブルのために午前中は日本橋へそして、予定されていた会合のために新宿へと向かったのでありますが…しとしとと降る雨にためか、気温は20℃ほどであるのですが、あまりの湿度の高さにベタつくような汗が流れることで不快指数が高いものでありました懇親会はいつもの游玄亭今回は150名に及ぶほどの参加者となったとのことで、いつも貸し切っている3階に加え5階をも使った宴会となり初めて5階へと上ったのですが…たまたまエレベーターを乗り合わせたお客さまが4階で降りられたために覗き見ることができた、庭のように設えられた空間があまりにも素敵でありましたので、いつかはこのフロアにある個室で食事をいただいてみたいものでありますいただくお料理は前菜から始まるいつものコース3種の前菜に冷奴、そしてキムチの盛り合わせをいただきますが、こちらで提供されるキムチは味がブレることが無く辛味の奥に甘味を感じることができますし、名物とも言える叙々苑サラダは何度いただいても飽きることの無い逸品でありますそしてお肉程よい厚みがあるカルビには見た目にも美しいサシが入っていますのでとろけるような柔らかさをいただくことができるものでありますし、甘みがあるタレがそのおいしさを引き立ててくれますねそんなカルビをメインにタン塩や赤身、ホルモンとひとり分ずつ盛り合わせて提供されるなど手間がかかるサービスもありまして…おいしいだけでなく上品な焼肉をいただくことができました〆でいただいたのは冷麺そば粉が使われる細麺とスッキリとしたスープとの相性が良く…脂身のおいしさをいただいた後にはピッタリなものでありますね【叙々苑 游玄亭】東京都新宿区歌舞伎町1-10-7 叙々苑ビル03-5285-0089
2018.06.11
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朝からしとしと雨が降っているために、どこへの出かけたくない気分ではありますが…地下の開発が進んだことで八重洲口から丸の内口、さらには有楽町にまで雨に濡れることなく移動できるようになっていると言うことで、久しぶりにKITTEへと向かいます人気の回転寿司には行列ができていますし、中途半端な時間であることから準備中とするお店も多く…選択肢が少ない中、お邪魔させていただいたのは銀座に本店を構える『ドンピエール』の支店である『ドンピエールハート』フロアの中では奥まった場所でありますが、店内からはレンガ造りの東京駅を見下ろすことができるなど雰囲気が良いお店でありまして…女性を中心としたお客さまで賑わっていますね専門店を展開するほどにカレーに定評があるお店であることからカレーをいただこうかとも思いましたが、軽食な気分であったことから「バゲットサンド」をいただきます特にバリエーションが用意されることもなく、提供されたものは鶏ハムにチーズ、ジェノベーゼソースと言うシンプルなものでありまして…ちょっと物足りない感じもしましたが、ソースの香りが豊かでおいしくいただくことができました案内よりも自分がやっている作業を優先していますし、客席には片付けられてないテーブルが並んでいますし…個々の笑顔ある自然な応対には好感が持てるものの、人員が足りていないのかオペレーション面が最低な状態であったことが残念でありました【洋食BISTRO dompierre Heart】東京都千代田区丸の内2-7-2 JPタワーKITTE5F03-6256-0909
2018.06.10
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久しぶりに焼肉を食べないかとのお誘いで気付いたのでありますが、5月は一度も焼肉をいただくことなく終えてしまったようですね友人がチョイスしたのは、八重洲に本店を構える『ぐう』と言う炭火焼ホルモンのお店でありまして…裏路地にありながらもおいしいお肉がいただけると話題になり、本店のオープンから僅か10年ほどで10店舗を構える企業へと成長されているようであります厳選されたホルモンをこだわりの調理法で提供されていることから大きなお店を出店することはなく…ここ日本橋のお店も20席ちょっとでありますが、決して窮屈さを感じることはありませんサラダを注文しようとしたところ「無料でキャベツを提供させていただきますが、別にご用意した方が良いですか?」と注文を聞くだけではなく、お客さまへの配慮も忘れない接客でありますし…そのキャベツだけでなく、おいしくお肉をいただくことができる味付けネギまでもがお替わりできると言うサービスもうれしいことであります先ずは「極タン」お値段だけを見ますと決して安くはないのですが、きれいに掃除されたタン元の芯を惜しみなく厚切りにされていますので、ただ柔らかいだけでなく、しっかりと旨味が閉じ込められたおいしさを堪能することができるのでありますもちろんそのままいただいてもおいしくいただけるのですが、先に提供されたネギを乗せていただきますと、ごま油やニンニクの香りが加わることで一層おいしくいただけます厚切りで提供されたハラミは極の名に恥じることのないうつくしものでありますし、一丁付けされるタレのおいしさが、お肉の旨味を引き立てていますねホルモンを〝ウリ〟としているお店であることからか、それほど強く訴求されていないカルビでありまして、正直、大した期待をしていなかったのですが、やはりタレのおいしさに引き立てられ十分に満足できるものでありますそして「マルチョウ」と「ミノ」たっぷりな味噌ダレが飲み込まれていますが、その素材の新鮮さがしっかりと伝わってきまして…全く臭みがないだけでなく、マルチョウのとろけるような脂の甘みや、コリコリとしたミノの歯ごたえを堪能させていただきました〆には「盛岡冷麺」狭い厨房であることから常にお湯を沸かしておくことができないのでありましょう注文が入ってお湯を沸かしていたようでしたので、提供までには少し時間を要しましたが…弾力がある麺の歯ごたえと甘みがあるスープでありまして…本場から取り寄せているとのことからの期待が裏切られることもありませんでしたそして「チャンジャ巻き」リーズナブルでもありましたので、麺と一緒につまませていただこうと…パリッとした韓国海苔とふっくらと押し固められることのないごはんの食感も見事でありますし、海苔にあるごま油の香りとチャンジャの程よい辛味でおいしくいただけました【炭火焼ホルモン ぐう】東京都中央区日本橋3-1-16 共同ビル1F03-3243-3729
2018.06.09
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日本橋でのアポイントを前にCOREDO日本橋久しぶりではありますが、多摩地区を中心に回転寿司を展開している『まぐろ人』がオープンしたとのことでお邪魔してみるころといたしますこちらも回転寿司かと思ってお邪魔したのでありますが、目の前で板前さんが握ってくれるお寿司がいただけるカウンター席のほか、ゆったりとしたテーブル席も多く用意されていまして…これまでの回転寿司よりもワンランクアップしたお寿司がいただける『まぐろ人別庵』としてオープンされていたのでありますお昼にはお決まりのお寿司や海鮮丼が提供されるのですが、数量限定で提供される「まぐろ中落ち丼」がおいしそうで…それをいただこうと思ったのですが、残念ながら既に売り切れてしまっていたために「海鮮丼」をチョイスしてみますと、赤身や中とろ、いくらや数の子など10種ほどのネタが乗せられていますし、人肌のシャリには程よい甘みがあっておいしくいただくことができました1日にオープンしたばかりであることで、不慣れな点が多くみられることは致し方ないこととして…「まぐろ中落ち丼」が既に完売となってしまったことを説明しようとしてくださる際にボールペンでメニューを指し示すのは如何なものかと…ちょっと残念でありました【寿司 海鮮料理 まぐろ人別庵】東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋4F03-3548-8690
2018.06.08
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オフィスでの用事を済ませ、久しぶりにおいしいお寿司でもと築地へと向かって歩いていたのですが…新富町駅近くにある水炊きの名店『新三浦』があったことを思い出しお邪魔することにいたします福岡に本家を持つ水炊きのお店でありまして、 その本家は明治43年の創業から100年以上も続く老舗でありますし、ここ築地本店も50年を超える歴史を持つ名店でありまして…1階にあるフロントで受付をした後に2階にあるお部屋へと案内されたのでありますが、地下一階から8階までビル一棟全てが店舗になっていると聞きビックリでありますもうビークは終わっているからと、お好きなテーブルをお使いいただいて結構ですと言われたお部屋には赤いじゅうたんが敷かれることでの上品な雰囲気がありまして、1000円ちょっとのランチをいただくにはもったいないほどでありました水炊きとの鶏肉つながりでありましょうこちらで提供される親子丼が大人気であるようで、お昼にはそれを目的にやって来られるお客さまも多いそうではありますが…それでは折角の雰囲気がもったいないと「重ね弁当」をいただくことといたします上の段のお重には鶏つくねと鮭の照り焼きをメインとして煮物などのお料理が敷き詰められていましたし、下の段のお重に装われていたご飯がおいしくいただけるようにとちりめんじゃこまでが添えられていますもちろん味噌汁や香の物にも手抜きはなく、名店の名に恥じることのないお料理をいただきくことができ満足であります接客は気取ることなくフレンドリーなものでありまして、ひとりで訪ねたにもかかわらず緊張することなく食事をすることができましたし、ちょっとした会話に優しさもありまして…また近いうちにお邪魔させていただくことにしようと思いながらお店を後にいたしました【水炊き 新三浦】東京都中央区築地1-8-1 新三浦ビル03-3541-0811
2018.06.07
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とうとう梅雨入り?そんなことを思わせる雨がしとしとと降っていますが…おいしいすき焼きが食べたくって日本橋へと出かけます日本橋高島屋の隣オフィスビルにお店があるころから無機質な雰囲気を感じるのでありますが…地下へと下りますと、雰囲気は一転して落ち着いたものとなりますし、着物姿の仲居さんが出迎えてくれることでの高級感をも感じることができますお昼時ではあったのですが、フリーで来店されるお客さまは少ないようで…接待などを目的に予約されている方が多いようですねいただくお料理は迷うことなく〝すき焼き〟お昼には国産牛が使われる「すき焼き定食」が用意されていますので、ひとりでも寂しさを感じることなくおいしいすき焼きをいただくことができるのですが、厨房で仕上げられてくるために、サシが入った美しいお肉を見ることができないことがちょっと残念に思えますとは言え、そのお味は間違いないものでありまして、お肉に柔らかさも然ることながら、甘みがある割り下は〝老舗〟を感じるものでありまして…「足りないようでしたら…」との言葉とともに、割られた玉子とは別にもう一つ玉子を用意していただけましたので、遠慮なくたっぷりと玉子を潜らせていただきましたお肉の量をお腹の具合で選ぶことができますし、えのきや春菊、お豆腐のほか、こんにゃくや玉ねぎなどたっぷりの野菜も入っていることも嬉しいですね【ざくろ】東京都中央区日本橋3-8-2 新日本橋ビルB1F03-3271-3791
2018.06.06
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東銀座駅から昭和通り沿いに宝町へと向かったところに、壁面にトマトが描かれていることで目立っているビルがありまして…その一階にイタリアンのお店があったことから、その壁画はイタリア料理をイメージしたものだと思っていたのですが、このビルがトマトビルだと言うことでのものだったようですね何度もこのビルの前を通っていたにもかかわらず気付くことがなかったのでありますが、イタリアンのお店が閉店したあとにオープンされたのが『肉バル バーグマン』であるそうで…以前のお店にあまり手を加えていないこともあって、昨年11月のオープンから半年以上も見過ごしていたのでありますバーグマンの名からイメージする通りにお昼の時間に提供されるお料理はハンバーグでありまして、定番のデミグラスソースのほか女性が大好きであろうと思われるアボカドチーズなど14種もの品揃えに、何をいただこうかと散々迷った挙句「ローストビーフバーグ」をいただくことといたします希少部位でもある〝ミスジ〟を使ったローストビーフであるとのことでしっとりとした柔らかさがおいしいものでありましたし、厚み30mmほどのハンバーグも細かめなメッシュでひかれたミンチが使われていることでふっくらジューシーなものとこだわりを感じることができますね注文時や食事中には感じることが無かったのですが、会計時の対応や、お店を出る時の見送りにはホスピタリティを感じまして…ほかのハンバーグをいただいてみたいこともあり、再訪決定であります【肉バル バーグマン】東京都中央区銀座1-20-10 トマトビル1F03-6263-2510
2018.06.05
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豊橋へと出張し、既存店の業態変更や新規出店に向けての物件の確認をいたしますクライアントさまの運転で豊橋市内から豊川市を周り、気付けば14:00近くになっていまして…お昼時にはいつも列ができていると言う『醍醐』ってお店を訪ねます流石にこの時間だと列はありませんでしたが、店内は多くのお客さまで埋められていまして…特に洒落た雰囲気であることもなく、どこにでもあるような昔ながらの喫茶店のどこに魅力があるのかと興味津々でありますメニューを眺めましても、それほど特徴があるものとは思えない商品名が並んでいるだけでありますし特別に安いといったことでもなく…ハンバーグをいただいてみようかと思っていたところに、ここは日替わりランチが凄いんだよとのアドバイスをいただき、壁面をみますと〝今日の日替わりランチ〟として天ぷら+肉じゃが+そーめん+お刺身と書かれた貼り紙がありますね待つこと10分ほど貼り紙にあったお料理がお盆いっぱいに乗せら運ばれてきたのであります品数が多いだけではなく、その一品一品のボリュームもありますし、何よりもそのクオリティがしっかりとしていることから、並んでまでもいただきたいというお客さまが多いことにも納得であります【レストラン醍醐】愛知県豊橋市堂坂町36 0532-45-3931
2018.06.04
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明日の出張に必要なチケットを買っておこうと東京駅ついでにお昼をいただくことにしようと黒塀横丁にある『繁乃井』へお邪魔してみることにいたしますかつては食堂列車や駅構内食堂を運営することで業界No.1だった日本食堂を前身とする日本レストランエンタプライズが手がける焼鳥屋さんでありまして…専門店らしい顔つきや落ち着いた雰囲気であることから気になっていたのでありますお昼の時間に提供されるお食事ものは2種のみでありまして…親子丼にも惹かれるところではありますが、こちらのオリジナル商品であると思われる「焼鳥屋さんのピリ辛まぜごはん」をいただくことにいたします丼に装われたご飯にはレタスの千切りやチーズが敷かれ、青唐辛子で辛味を添えたトマトのコンカッセやエスニック風に味付けられた鶏そぼろがトッピングされたものでありまして…皮目がカリッと芳ばしく炭火焼されたおいしさとともに、イタリアとチリ、ベトナムなどの雰囲気を感じることができる丼でありました【地鶏炭焼 繁乃井】東京都千代田区丸の内1-9-1 黒塀横丁内03-3287-0021
2018.06.03
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先週の発熱治ったものの、ここ数日の暑さのためか疲れが出ているようで…あまり歩き回る気にもなれないために、DAIMARU東京のレストランフロアへと向かいます精を付けようかと鰻も考えながらフロアを回っていた時に思い出したのが、つばめグリルの名物である「トマトのファルシーサラダ」でありまして…いつも混んでいるお店ではありますが、お邪魔しようとしたタイミングでは待つことなく席をいただくことができましたハンバーグにビーフシチューがかけられた「つばめ風ハンブルグステーキ」が有名な洋食店でありますが、今日は気分を変えてロールキャベツをいただこうかと思っているところで目にした「宮城県女川産 銀鮭のムニエル」がおいしそうで…これまではノルウェー産のトラウトサーモンが使われていたそうなのですが〝被災地の復興に少しでもつなげ、今後も国内の生産者とのつながりを…〟との目的で変更されたそうであります身が厚くカットされていることでしっとりとした柔らかさがありますし、ムニエルのバターソースが濃厚でありますからご飯との相性も良さそうですねそして「トマトのファルシーサラダ」湯むきされたトマトのヘタをくり抜き、そこにチキンサラダを詰め込んだだけのものであるのですが、完熟なトマトが使われることやドレッシングのおいしさで看板商品となっているのでありましょう通常は800円ほどで提供される商品なのですが、ランチタイムにはライスもしくはパンとこのファルシーサラダがサービスされていまして…それを召し上がられたお客さまが夜にも注文してくださることで粗利を高めることができますし、お昼にはそれを魅力に客数が増えるなどプラスの無限ループでありますね【つばめグリル】東京都千代田区丸の内1-9-1 大丸東京12F03-5221-7421
2018.06.02
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長きに渡ってソニービルで営業されていた『あるでん亭』でありますが、ビルの解体に伴い閉店されたのが昨年春のこと当時は移転先は決まっていないとこのことだったのでありますが、昨日の夜、偶然にも見つけてしまい…早速、お昼にお邪魔させていただくことにいたしますかつてあったソニービルからほど近いところにある銀座ファイブその地下にあるレストランフロアの一番奥にお店はありまして…他のお店と同様に通路と客席がオープンになったレイアウトではあるのですが、そこからはみ出すように2名掛けのテーブルが3つほど置かれ、テラス席で目にする風除けのようなビニールシートで囲われていましたそんなお店のカウンター席をいただき…せっかくのランチタイムだからと、お値打ちにいただくことができるランチスパゲッティをいただくことといたします用意されたスパゲッティは〝和風明太子〟〝ツナトマト〟〝しそバジリコ〟の3種類どれもおいしそうで迷うとことではありますが、暑い日でもありますし、大葉の香りが爽やかそうな「しそバジリコ」をいただくことにいたします店名の通りプリッとした食感がおいしいアルデンテに茹で上げられていますし、想像通りに大葉の香りがアクセントになっていておいしくいただけましたまた、ランチスパゲッティにはサラダがついていて、そこにかけられたフレンチドレッシングの酸味に懐かしさを感じることができました【あるでん亭】東京都中央区銀座5-1 銀座ファイブB1F03-6263-9500
2018.06.01
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