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お昼八重洲地下街に新しくオープンしたお蕎麦やさんで、せいろをツルツルっと手繰ってやろうと時間をずらして出かけたのでありますが、お昼の時間をとっくに過ぎているにもかかわらず満席に近い状況でありまして…ひとつ2つ空いているカウンター席の間に座る気にはなれず、お向かいにある焼き鳥屋さんへ焼き鳥屋さんではありますが、お昼のメニューには焼き鳥丼と言ったものはなく…単価が取れないお昼には、お料理の提供に時間がかからないものに絞り込みことでの回転率勝負ということなのでしょういただいたお料理は「親子丼」事前に煮込まれていた鶏肉を注文が入った時点で玉子と合わせたのであろうと思われ少しだけパサついているように感じますが、固く締まることのない鶏肉はきちんとおいしくいただくことができますし、汁だくであることからご飯までもがおいしく満足いくものでありましたプラス100円で唐揚げを添えることができるのですが、それが想像以上にしっかりとしたものでありまして、大きさだけでなくカラッと揚がった歯ざわりと、肉汁溢れるしっとりとしたジューシーな味わいも満足いくものでありました【幸の鳥】東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下2番通り03-5255-3113
2018.07.31
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打ち合わせがあって東京タワーの足元である赤羽橋へと出かけますその前にお昼をいただこうと早めに出かけ、お昼どきには席待ちのお客さまが列ができるという人気中華料理店『豆の家』を訪ねますビルの2Fということもあり一旦は見過ごしてしまいましたが無事に到着お店へと向かう外階段を上りますと13:00近くであるにも満席に近い賑わいでありまして…相席でよければと残り少ない空き席のひとつをいただきます近隣にお勤めであろうと思われるお客さまではありますが、がっつりとしたお昼を目的とした男性客だけでなく女性にも人気があるようですねお昼は定食や麺飯に絞り込まれたメニューだけの提供となるのですが、20品以上が用意されていますので常連さまにも飽きることなく利用していただけるのでしょうねそんなメニューから、麻辣の刺激を期待して「四川麻婆かけご飯」をお願いします麻婆豆腐は期待したほどの刺激はありませんでしたが〝醤〟のコクが感じられるものであることからおいしくいただけますし、何よりご飯とうまく合っていますねそして麻辣の刺激が期待以上だった場合に備えてお願いしていた「エビ玉子炒め」これが実に見事なものでありまして、ふわっと焼きあげられた玉子の食感は期待以上でありますし、塩味の加減もバッチリであったことから大満足の一品でありました【中華居酒屋 豆の家】東京都港区芝3-15-5 ジョイヴィレッジ芝公園2F03-5443-2233
2018.07.30
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何を食べようかと迷ったとき、リーズナブルにいろんなお料理が提供されていることから『万福食堂』へお邪魔することが多く…いつもならば豊洲駅近くにある2軒のいずれかを訪ねていたのですが、今日は3号店として2年ほど前にオープンした辰巳のお店へ伺ってみることにたします初めて下車した辰巳駅ですが、駅前の左手には東雲へと続く辰巳桜橋が掛かっており高層マンション群が臨めますそれとは対照的に右手には昭和40年代前半に開発されたという〝団地〟がありまして…その数は何と100棟近くもある巨大なものですそんな団地の中を通る一本道を歩いていますと、アパートの一階部分に商店が並ぶ一角がありまして、目的のお店はそこにありました飾り気のない雰囲気は豊洲のお店と変わることがなく、4名掛けのテーブルが整然と並べられていますいつもは〝ちゃんぽん〟や〝皿うどん〟をメインにいくつかの中華料理を添えれことが多いのですが、今日は気分を変えて〝和〟をいただこうと、和定食の定番「ぶりの照り焼き」であります希望ほどの厚みはありませんが、ふっくらと焼きあがったぶりの食感は、お値段以上に満足なものでありますそしてもう一品「まぐろのぶつ切り」生まぐろではなさそうですが、色目も綺麗ですし、しっとりとした舌ざわりも良く…程よいボリュームでもあることから、これまたお値段以上の満足でありますね卓上に置かれる醤油などの調味料などもきちんと手入れされていたりと、商品への満足度だけでなく食べ物を扱うお店としての基本がしっかりとしているお店でありました【万福食堂】東京都江東区辰巳1-2-9-110 03-3522-0129
2018.07.29
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台風が迫っているために雨靴を履いて打ち合わせへ出かけます場所は南浦和となれば、一度お邪魔してみたいと思っていたお店でお昼をいただくことにしましょう東口から歩いて10分ほど一本道であることで迷うことなく目的のお店に到着してみますと、まだ雨脚は強くないものの悪天が大荒れとなると予報が出ているなか席待ちのお客さまが2組いらっしゃいまして…ワタシの後にもウェイティングシートに名前を書きこむ人が続きます店内はキレイに掃除された厨房を臨めるカウンター席とテーブル席のほか小上がり席まであったりと、ひとり客やラーメン好きな若者だけでなく、小さなお子さまを連れた方から年配のお客さまなど多様なお客さまに対応できるようですねいただいたのは「味噌チャーシュー麺」提供までには少し時間がかかりましたが、この肉の塊であるチャーシューをいただくことが目的でありましたので辛抱強く待ちますそのチャーシューは箸で解れるほどにホロホロであることから低温でじっくりと煮込まれているのであろうことが窺えますでありますから決してパサつくこともなく、しっとりとした舌ざわりが堪りませんねそしてびっくりするほどに熱々で提供されますし、一般的なお店の1.5倍ほどあろうかという麺のボリュームキャベツを中心とした野菜もたっぷりで食べ応えある逸品でありましたサービススタッフへの教育もしっかりとしていまして…作業の〝訓練〟ではなく、お客さまに喜んでいただくことへの〝教育〟に取り組まれているのだと感じるお店でありましたし、また、厨房も美しく磨き上げられている立派なお店でありました【興兵衞】埼玉県さいたま市南区南浦和3-46-11 048-887-2966
2018.07.28
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夜はオフィス近くのビルに入る『ハレギンザ』考えることは誰しもが同じであるようで、カレーが食べたいからと友人に誘われたのであります狭い間口を入ったビルの3Fってこともあり存在を知ることなく、初めてお邪魔させていただきます日中に友人が電話予約をしたそうなのですが席を用意していただいておらず…慌てて用意していただけたカウンター席は厨房を臨むことができる特等席であっただけではなく、目の前にいたコックさんとの会話を楽しめる席でもあり結果としてはベストでありました「ぐつぐつ‼︎地獄えび」と名付けられた アヒージョにも惹かれるところではありますが〝地獄〟という単語にビビってしまい「揚げサバの辛いトマトソース」をいただきますサバにトマトソース?そんなことを思いながらオーダーさせていただいたお料理なのですが、これが実に上手く調和していまして…カリカリになったガーリックの食感とともにおいしくいただけましたそしてカレー6種のカレーメニューが用意されているのですが、そのどれもがおいしそうだと迷ってしまうお客さまが多いのでしょう「カレー3種セット」なる商品が用意されていまして、気になるカレーを自由に組み合わせることができるのでありますで、ワタシが選んだのは〝マサマンカレー〟〝スペシャルカレー〟〝イエローカレー〟の3つ何でも、最も見た目がそっくりなものを選んだらしいです〝辛いのに自信がある方にしかオススメしません!〟とあるイエローカレーを加えるか否かと悩みましたが、いただいてみますと恐れるほどの辛さではなく、いただいた3種の中で最もお気に入りでありました【HARE GINZA】東京都中央区銀座5-4-15 西五ビル3F03-3289-4688
2018.07.27
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午前中のお約束を終えて築地でランチここ数日間の地獄のような暑さからは解放されたようではありますが、やはり頭に浮かぶのはツルツルっと手繰る麺類でありまして…昨日はうどんでありましたので、今日はお蕎麦をいただくことといたしますお邪魔するのは『布恒更科』であります230年の歴史を持つ更科堀井の流れをくむお店でありまして、大井町に本店を構えているようであります暖簾をくぐりますと、テーブルが6卓置かれるだけの小さなお店ではありますが、本物の蕎麦がいただけそうな雰囲気が漂っていますそんなお店でいただくのは「海老辛おろし」すだちの輪切りが浮かべられることでの涼しさが演出されたすだち蕎麦も魅力ではありますが、今日の気分は大根の辛みでツルツルっと…一緒に何かをいただこうとメニューを眺めていたら「海老辛おろし」なる聞き慣れない商品を見つけ、それが辛味大根のお蕎麦に小海老の天ぷらが添えられたものだと聞き即決であります揚げたての海老はプリっとしていますし、衣もサクっといただける見事なものそして辛味大根もしっかりと辛味があったことで、期待通りのおいしさに満足であります【布恒更科】東京都中央区築地2-15-20 布恒更科ビル03-3545-8170
2018.07.26
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命に危険を及ぼす暑さと言われる中を何度も外へ出かける気にはなれず、夕方からのお約束に合わせてお昼へと出かけることにいたしますとは言え15:00を過ぎた時間ともなるとやっているお店は少なくなるのですが、お約束が日本橋近くでありましたのでコレド室町にある『稲庭うどんとめし 金子半之助』へとお邪魔することにいたします行列が必至である人気の天ぷら屋さん『天ぷら 金子半之助』の系列店でありまして…しこしことしたコシによる喉ごしがおいしい稲庭うどんをメインに、系列店で大人気メニューである「天ばらめし」や「ぜいたくめし」をいただくことができるのですが、本店のような行列ができることもなく比較的スムーズにお邪魔することができるのであります暑い日でありますのでメインとなる稲庭うどんは冷ぶっかけをいただくこととして、海鮮丼をいただくべきか天ばらめしにすべきかと悩むところでありますが、今日はサクサクっといただける天ばらめしを選択小海老が4尾とゴロゴロと小柱をメインにししとうと舞茸、海苔の天ぷらが乗せられますが、ちょっと衣が厚かったようで、重たい食感が残念に思えますそして稲庭うどんこちらにはテーぶりに彫り込まれた薬味入れから、山菜と温泉卵をいただきます金子半之助の名物とも言える〝ガリごぼう」のほか、とろろ昆布や天かす わかめと、6種の薬味が自由にいただけるってことはうれしいですねもちろんおうどんそのものもしっかりとコシがありますし、お汁も香り高くおいしくいただけました【稲庭うどんとめし 金子半之助】東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 B1F03-6265-1650
2018.07.25
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米子から戻る飛行機で某ステーキチェーンの社長さまとお会いしまして…一言ふた言ではありましたが、もうすぐ300店になることなどのお話を聞かせていただきましたそして夜、久しぶりにお寿司をいただこうと『銀蔵』 ヘと向かいます大きな通りに面したビルではあるものの入り口が通りに面していないために目立つことはないのですが、職人さんがきちんと手握りをしたお寿司が一貫130円均一というリーズナブルなお値段でいただけるとあっていつも満席の賑わいなのでありまして…ぎりぎりカウンター席をいただくことができたのですが、そのすぐあとにひと組のお客さまが席を立たれましたので、わがままをお願いしてみますと嫌な顔ひとつすることなく快諾していただけましたまずは期間限定のおすすめ品から、旬のおいしさをいただこうと「スズキ昆布〆と鯵のたたき盛り合わせ」と「ハモの梅肉ジュレおとし」をお願いすることにいたしますスズキの昆布締めもハモの湯引きも事前に調理しておくものでありますから、提供の時間も早く、梅肉のジュレは爽やかで…そしてお寿司一貫130円ということでお財布を気にすることなく好きなネタを好きなだけ注文することができるのもありがたいことですが、それ以上にクオリティーの高さがうれしくて…中トロに大トロ、カンパチに鯵などなどおいしくいただくことができました〆にはさばの太巻きお寿司もおいしいのですが、こちらでお気に入りなのがこの太巻きでありまして…ただの棒寿司ではなく、太巻きの中にさばが巻き込まれていることが魅力なんですよね【すし屋 銀蔵】東京都江東区豊洲3-9-15 豊洲センタービルアネックス1F03-3532-2526
2018.07.24
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定例の米子出張であります夏休みに入っていることもあってか、今回のフライト便には小さな子供を連れた方が目立ちますし海外からのお客さまも…鬼太郎効果ですかね?仕事を終えて向かったのは『舶来屋』国道9号線を西に向かって10分ほど走り、県境を越え島根県へと入ると程なく右手にお店が見えてきますグルメ&コーヒーとあるように40年ほど前の開業当時は喫茶店であったようで…今でも店内にはその名残を感じることができますが、今は名物となっている「ステーキハンバーグ」のほか、安来牛のステーキなどここでしかいただくことができない肉料理が中心となっていますねいただくのは、ここへ来店されるお客さまの大半が召し上がられるというステーキハンバーグの中から一番人気だという「ステーキハンバーグ&サイコロステーキ」通常の180gを260gにボリュームアップさせていただきます俵形に焼き上げられたハンバーグが客席に運ばれてきますと、そこでナイフを入れられお客さまの好みに応じた焼き加減に仕上げてくださいまして…ステーキハンバーグと名付けられている通り、レアでもいただくことができる上質な国産牛100%でありますし、噛みしめる食感が残るようにミンチされていることで、しっかりと肉の旨味を楽しむことができるのであります添えられるサイコロステーキには〝みすじ〟が使われているとのことで、赤身と脂身のバランスが取れた歯切れの良い食感と甘みを感じる濃厚な旨みを楽しむことができます【グルメ&コーヒー 舶来屋】島根県安来市島田町427-1 0854-22-3847
2018.07.23
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何を食べようかと考えるのだけど、これほどまでに暑い日が続きますと冷たい麺をツルツルっと啜ることしか頭に浮かばず…うどんにしようか、お蕎麦にしようかなどと考えていたときに浮かんできたのは汁なし坦々麺であります『中華香彩 JASMINE 口福厨房』広尾に本店を構える中華料理のお店でありまして、伝統と現代風のスタイリッシュな感覚を加えたお料理を提供してくれるのでありますそんなお店の支店がコレド日本橋に入っているとは露知らず…オープンから5年も経って、初めてお邪魔させていただきます地下の飲食フロアは、4Fの落ち着きがある重厚さとは異なり、客席をオープンとしたカフェ風の雰囲気であることから女性一人で気軽に食事される方も多いようですねお願いするのは「汁なし坦々麺」豊かなごまの風味が効いたタレと絡むのは中太麺でありまして、ピリッとした山椒の風味と刺激で麺を手繰る手が止まりませんシャキシャキとした食感を残すように茹でられたもやしの歯ざわりがアクセントにもなっていますし、辛味を和らげてもくれまして…なかなか良い仕事をしていますね【中華香彩 JASMINE 口福厨房】東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋B1F03-6265-1669
2018.07.22
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グルメバーガーグランプリ3つ目はミート界の王様であるビーフとシーフード界の王様であるロブスターが組み合わせに惹かれ、ピッツェリアの先駆者であるサルバトーレが提供する「ビーフ&ロブスター ダブルキングバーガー」でありますお目当であるバーガーの販売開始が13:00だとのことで、15分ほど過ぎたタイミングでお邪魔してみますと、人気店であるだけに店内は満席状態で30分ほどの待ち時間であるとのことしかしこちらのお店、B2Fとの表示になっていますが毛利庭園側では地上となることからテラス席の用意もあって…そこならばすぐに案内できるとのことですし、待ち席もムンムンとした外気が入る場所であることから、テラス席をいただくことにいたします公園の緑も綺麗ですし、大型の扇風機からはミストが出されていて、思いのほか心地良く過ごすことができましたピッツェリアが作るバーガーということで大した期待はしていなかったのですが…シャキッとしたレタスと甘みを感じる完熟トマトそれにしっかりと香辛料の香りを感じるビーフ100%のパティさらにはカダイフのサクサク感とロブスターのプリッとした食感それらをうまくまとめているのがタルタルソースでありまして、シェフのアイデアは見事でありますね【毛利 Salvatore Cuomo】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド B2F03-5772-6675
2018.07.21
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グルメバーガーグランプリ2つ目にいただくのは西麻布にある銘柄豚を使った高級なとんかつ店『豚組』がリーズナブルに上質なとんかつを提供するお店として出店された『豚組食堂』からのエントリーである「豚組のバーガー」であります日比谷線六本木駅から六本木ヒルズへと向かう途中にあるノースタワーのレストラン街にお店がありまして、店内は中央にある揚げ場を囲むように配置されるL字型のカウンター席をメインに奥にはテーブル席がありまして…臨場感を楽しむことができるカウンター席をいただき厨房を覗いていますとふたつのフライヤーが使い分けれていまして、ひとつは上等な銘柄豚を揚げるためだけに用意されているのだとかそれほどまでのこだわりを持つお店ならば、噂どおりにおいしいかつがいただけること間違いなしでありましょうとんかつ屋さんのバーガーということで、メンチかつなのか、それともヒレカツなのかと想像しながらいただいてきますと…肉の旨味を消さない程度の程よいとんかつソースがかけられた肉厚な〝かつ〟が挟まれていまして、そのボリュームも然ることながら、サクッと揚がったパン粉の歯ざわりとともにしっとりとしたジューシーさと肩ロースであろうと思われるお肉の旨味が広がりますそこに添えられるトマトやオリーブ、青じそのサルサを乗せていただきますと、ピリッとした辛味と青じその風味が広がる爽やかさを楽しむことができまして…暑い日に油っぽい〝かつ〟はちょっとと思われる方にも満足していただけそうですねそして定番メニューより「フィレとんかつ」特選銘柄とのプレミアムメニューもありましたが、今日の目的はバーガーであるということで、レギュラーなものを110gでいただきます程よい厚みであることからしっとりとした舌ざわりを感じることができますし、添えられるご飯や味噌汁のおいしさも満足いくものでありました周りのお客さまを見ていますと〝筒状肉厚で旨味がぎっしり〟と書かれた165gのフィレとんかつを召し上がられる女性が多いようで…次回はそれを目的にお邪魔させていただくことにいたします【豚組食堂】東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズノースタワーB1F03-3408-6751
2018.07.21
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今年もグルメバーガーグランプリの季節がやってきました六本木ヒルズを中心に周辺のお店が参加するイベントで、今年は各店のシェフが思考を凝らしたハンバーガー25品がエントリーされているようですひと月半ほどの期間があるとは言えその全てをいただくことは難しく…おいしそうなバーガーが並ぶなかで何をいただくかを決めることもひと苦労でありますが、1軒目に選んだのは『バルバッコア』が提供する「テキサスロデオバーガー」何と言ってもお肉の専門店でありますから期待も大でありますちょっと甘みがあるバンズにはモッツァレラが乗せられたパティとシュラスコに使われるのであろうお肉が挟まれていまして…ソースを付けることなくいただくシュラスコでありますからキチッと塩味が効いていますそのインパクトに負けてしまったのか、パティの存在感が無いことが残念に思えます一緒に「シーザーサラダ」これはなかなかクォリティが高いものでありまして、冷たく冷やされたことでのシャキッとした歯ざわりであるレタスがバランスが良いチーズの香りでいただくことができました厚切りのベーコンもおいしいですし、クルトンもサックサクで…メインとなる商品だけでなく、サイドメニューもしっかりとしていますね【BARBACOA】東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズウエストウォーク5F03-5413-3663
2018.07.21
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昨日のことお昼にSNSでみんみんのチャーハンを話題として盛り上がり、夜の打ち合わせでは王将のお料理がおいしいとの話題になり…それでどうしてもチャーハンが食べたくなって『中園亭』でお昼をいただくことといたしますサンプルケース内に置かれる昭和30年頃の写真には現存する果物屋さんとともに映っていることから60年以上もこの地で営業されているんですね有楽町駅の目の前という一等地にあって、昔ながらの町中華的な佇まいがずっと気になりながらもお邪魔するのは初めてのことであります調理スタッフもサービススタッフも中国の方であるようで…平気な顔をして客席でタバコを吸う男性スタッフや、壁にもたれかかるように立つ女性スタッフと、まるで時代に取り残されたかのような空気にびっくりであります壁面に貼られたメニューにあった「牛南蒸しヤキソバ(牛バラあんかけ)」に心を奪われそうになりながらも「 排肉炒飯(パイコーチャーハン)」をお願いすることにしたのですが、スペアリブのような骨付き肉を指す〝排骨〟と書かれることが多いなか、こちらでは〝排肉〟とされているところが珍しいですねチャーハンだけでは物足りないと思うものの一品料理を頼むまでも無いそんなときにこんなお料理があると嬉しいですよねそのパイコーはカットした後に揚げられているために、よりカリッとした食感を楽しむことができますし…チャーハンには餡がかけられていますので、パラパラからしっとりと変化する味わいを楽しむこともできますね添えられるスープもしっかりとしていますので、きっとラーメンもおいしくいただけるのでしょうし、そう言った基本がきちんとしているからこそ一等地で永く営業していくことができるのでしょう【中国料理 中園亭】東京都千代田区有楽町2-8-4 03-3201-2032
2018.07.20
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夜の打ち合わせは恵比寿恵比寿といえば食トレンドの発信地とも言われるだけに興味深いお店が多くありまして…今日も面白いお料理を提供するお店があるからと待ち合わせたのが、駅から歩いて3分ほどのところにある『牛ちゃん』でありますお店の看板はすぐに見つけることができたのですが入り口がわからず…1Fとのことですので道路沿いをウロチョロとしていたのですが、程なく階段を上った先に入り口を見つけることができました店内はオープン席のほかカップルシートや個室の用意があるそうで、いろんなシチュエーションに合わせての利用ができるようですねこちらの名物は焼肉でもなくしゃぶしゃぶでもなく〝炊き肉〟なのでありまして…ステンレス製の特殊なお鍋で、土手のように盛られたキャベツやもやしなどのお野菜とお肉を崩しながら中央にあるくぼみで炊きながらいただくのだというのでありますお肉を炊くというと灰汁が出そうなのですが、不思議なことにはこちらで使われる〝名人和牛〟からはそれが出ることもなく…霜降りのお肉は脂がしつこいと感じることもあるのですが、この名人和牛にあるサシはさっぱりとしていますのでいくらでも食べられちゃいそうですねオリーブオイルに含まれることで知られるオレイン酸は牛肉の脂にも含まれているそうで、なんとこちらでは脂肪成分の55%もオレイン酸を含んだものだけが使われているのだとのことですから女性にとってうれしい美肌効果も期待できるかも…一品料理から鶏刺しと、お肉のお寿司をいただきます鶏刺しに使われるのは黒さつま鶏という地鶏なのだそうですが、多くの地鶏に感じるような身の硬さはなくおいしくいただくことができましたし、お肉のお寿司では牛肉の甘みが楽しめて…いずれも九州醤油の甘みがそれを引き立てていますね【炊き肉 牛ちゃん】東京都渋谷区恵比寿西1-10-11フジワラビルアネックス1F03-6416-5688
2018.07.19
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夜に打ち合わせで出かける予定が入っていますので、日中は遠くへ出掛けることを控えて近場で済ませることにいたしますもんじゃストリートから路地を入ったところにあるあるお店なのですが、その路地というのがここへ来ることを目的としていなければ決して通ることがないであろうものでありまして…不安ながらも30mほど歩いたところに暖簾を見つけることができてひと安心カウンター13席という小さなお店ではありますが、一見怖そうな大将とその奥さまと思われる方の優しい笑顔と対照的なお二人が迎えてくれるアットホームな雰囲気が良い感じでありますホワイトボードに手書きされた15種ほどのお料理にはキンキやのどぐろの塩焼きなんて魅力的なものもありましたが、今日のところはリーズナブルにいただくことができる「銀だら西京焼」をチョイスいたします身の厚みが30mmほどある銀だらはふっくらと焼き上げられていますし、たっぷりと脂が乗っていることで旨味も十分であります芳醇な西京味噌の香りでごはんが進むことも間違い無いのですが、そのごはんもしっとりツヤツヤしていてしっかりとした甘みを感じるものでありまして…汁には器いっぱいにアサリが入っていますし、その出汁のおいしさも抜群でありました夜には1品ものを中心として提供されているようですが、それを定食とすることもできるようですし…こういうお店を行きつけの一軒として持っておくことでの〝通〟な感じも良いですね【魚料理 ますや】東京都中央区月島3-15-2 03-3531-5246
2018.07.19
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午後からのお約束を前にパソコン仕事をしていたら、お昼をいただく時間を逃してしまって…用事を済ませた夕刻と言っても夜の営業が始まるにはまだ早く、東京駅グルメゾンで遅過ぎるランチをいただくことといたしますお邪魔したのは『東京駅1923』お肉をメインとしたお料理とハイボールを楽しむお店であるようですが、以前お昼に通りがかったときに目にしたのが大盛りスパランチでありまして、ミートソースやナポリタン、インディアンなどが提供されていたのでありますランチタイムは既に終了している時間ではありますが、そのいずれかでもいただくことはできないかと…時間が時間であるだけに先客はひと組早めに仕事が終わったのでありましょうか、軽いつまみとともにハイボールを楽しまれていますね心配したスパゲッティでありますが、ランチが終わった後でもナポリタンだけは提供されていまして、〝並、すでに大盛り!〟を謳っているだけあって、並でも400gというボリュームで提供されていますし、大盛りは600g ジャンボに至っては800gと揃えられていまして…柔らかく茹で上げられた極太麺にハムとピーマン、それに玉ねぎとマッシュルーム それらがケチャップで炒められた昔ながらのナポリタンでありまして、懐かしさとともにおいしくいただけたのですが麺がブチブチと切れていたことが残念でありましたバルだということでランチの時間以外には、ドリンクを飲まなくても卓上に置かれたナッツに手をつけなくてもチャーム代がとられるようで…とっても高いナポリタンとなりました【ハイボールバー 東京駅1923】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅グルメゾン内03-6551-2014
2018.07.18
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先日のことこちらのお店の前を通りがかったときに〝かかってこいや〜!〟であるとか〝ビビってんの?〟とのキャッチが付けられた「殺人坦々麺」の看板を見かけ興味をそそられたのですが、挑発に乗ることにビビってしまってスルーしていたのでありますしかしどうしても気になって仕方がないものですから、博多を発つ前にとお邪魔させていただきますほぼ11:00の開店と同時に到着店主であろう方が看板を出しておられるタイミングでありまして当然一番乗りなのですが…初めてお邪魔するお店でありますし、店内を覗くことができないために入りづらさがありますが、優しそうな店主に見えましたので勇気を持って入店店内にも「殺人坦々麺」の貼り紙が多くありますし、メニューを見ても「殺人坦々麺」推しと、決して挑戦メニュー的なものではなく、真面目にイチオシ商品として提供されていることがわかります提供されたそれは、想像していた真っ赤なものではなく、ごくごく普通の坦々麺といった見た目でありまして、レンゲに薬味が乗せられています先ずはそれを溶くことなくスープをいただいてみますと、ゴマの香りとピーナツの甘みを感じることができる本格的な坦々麺でありまして、これはこれでそのままいただいても満足できるおいしさでありますねそして薬味を溶かしていただきますと、その辛味がスープのコクと甘みと見事に調和して一層おいしいものに変化しまして…辛味は頭から汗が噴き出すといったようなものではなく、舌先に痛みが襲ってくるようなものでありますから辛味よりも痛みとの戦いでありますベースとなる坦々麺のおいしさがあるからこその殺人坦々麺決して話題性だけを狙ってたような商品ではなく、辛味とスープとのバランスが取れたお店イチオシの一品でありますね【陽華楼】福岡県福岡市博多区博多駅前3-7-3 皐月マンション1F092-473-5861
2018.07.17
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今日もまた、立っているだけで汗が流れ出すほどの暑さでありまして…こんなときに食べたくなるのはなぜか辛いカレーでありまして、それもルウを使うことのないサラサラとしたものということで、九州新幹線筑後船小屋駅近くにあるスープカレーのお店を訪ねます駅からは1kmほど離れていますし、お店の向かいには大きな公園が広がってたりと大きな商圏があるとは思えないのですが、12:00ギリギリに入店したワタシの後にも次々とお客さまが来られまして、30席ほどのお店はあっという間に満席となりまして…わざわざここを目的に遠くから来られたのか席が空くのを待つ方もいらっしゃいますね〝ビーフ〟〝キーマ〟〝ウィンナー〟〝チキン〟など、メインとなる具材別のメニューとなっている中、黒のドラキュラジャングルや赤の小悪魔ジャングルなんて興味深い商品もあって…何をいただこうかと迷っていたのですが〝ソフトバンクホークス応援スープカレー 〟と題されたイベントメニューが目に入りまして、絶対にSONをさせない!とある「熱男のスープカレー」をいただきますジャングルとスタンダードが用意されており、その違いは野菜のボリュームであるそうで…スタンダードに使われるお野菜は、キャベツ かぼちゃ レンコン じゃがいも ブロッコリー 人参 ナス インゲンと8種類ジャングルではその8種が単純に倍になるだけだとのことでしたので、スタンダードを中辛でいただき《ごはん・漬物/サラダ/お替わりカレーソース》の3点セットをお願いすることにいたしますごはんや漬物、サラダはセルフだということですが、そのサラダはキャベツの千切りがタッパーに入れられているだけでトマトなど添えるお野菜も無いという寂しいものでしたが、そのキャベツはみずみずしいものでありましたし、8種ほどのドレッシングが用意されていることでおいしくいただくことができましたごはんはターメリックライスと白ごはんが用意されているのですが、ターメリックは白ごはんに混ぜられたものでありますし、白ごごはんには固まりができているという残念なものでありまして…いくらお替わりが自由だと言われてもこれじゃその価値を感じることはできませんねただ、カレーが出来上がるタイミングで声をかけてくださる気遣いはうれしいですね程よい辛味の中にさまざまなスパイスのフレーバーを感じることができるカレーソースにはビーフとチキンの手羽元、ウィンナーという3種の肉が盛られていまして…ビーフはホロホロになるほど柔らかいものでありますし、手羽元はスプーンで押すだけで身と骨が解れるほどに煮込まれていたりと手間を掛けてじっくりと調理されていることが窺えるものありまして、おいしくはいただけるのですがその素材感での価値を感じることはできませんねあれこれのものがお替わり自由ということでの満腹感を得るためにご馳走感を犠牲にしている…そんなことを感じてしまうお店でありました【Jungle Soup Curry】福岡県筑後市志28-1 0942-52-5111
2018.07.16
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〝命に危険が及ぶ暑さ〟と予報されるほどの暑い日が続いていますので、ちょっと元気をつけておこうと〝土用の丑の日〟を待つことなくうなぎをいただくことにいたしますうなぎと言えば蒲焼きや白焼き、そしてせいろ蒸しやひつまぶしなどご当地名物的なお料理がありますが…「うなぎの陶板焼き」なる初めて耳にする名物料理とするお店があるというので早速お邪魔させていただくことにいたします久留米市の南部にある大善寺という町この辺りは天然うなぎが漁れることでも有名な筑後川流域ということで名高い名店も数多くある中で、50年ほどの歴史を持つという『みずほ庵』が今日の目的でありまして…安政元年(1854年)創業の造り酒屋が、酒蔵の一部を改装して開業されたのだそうで大きな梁があったりと歴史を感じることができるお店でありました人気があるお店だからと急いで向かったのでありますが、日曜日ってこともあってか開店後間もない時間でありながら既に席を待つお客さまがいらっしゃることから期待も高まりますうなぎだけでなく活魚やお寿司も扱われているとのことですので「刺し盛り」をいただくことといたします一人前からの注文が可能であることもありがたいことでありますし、鯵の姿造りにかんぱちや鯛、イカの上にはウニが乗せられるなど十分すぎるほどのボリュームが舟盛りにされていることでのご馳走感に大満足でありますそうしているうちに「うなぎの陶板焼き定食」が提供されます定食には甘酒のほか、サラダや茶碗蒸し、塩焼きなどが添えられますので、まずはそれらを楽しませていただき…固形燃料で熱せられた陶板に乗せられることで、時間をおいても冷めることのない蒲焼を締めとしてご飯や肝吸いと共にいただくことといたします蒲焼はふっくらと焼きあがっていますし、皮目はカリッと焼かれることでの芳ばしさを楽しむことができ…たっぷりのタレがあることでご飯のお替わりをしたくなるほどにおいしくいただくことができました酒蔵がやっているうなぎ屋ということで、おいしいお酒造りには欠かかすことのできない綺麗なお水で泥抜きされているのでしょう本当においしいうなぎをいただくことができました【酒蔵うなぎ処 みずほ庵】福岡県久留米市大善寺町藤吉9400942-27-3055
2018.07.15
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久しぶりに北九州市へとやってきたので、八幡市民のソウルフードと呼ばれるチャンポンをいただくことにいたしますといってもチャンポン全てがソウルフードというわけではなく『銀河のチャンポン』というお店が提供するチャンポンこそがソウルフードなのであります1970年に八幡駅前で創業されたお店は駅前の再開発のために閉店することとなり、10数年前に現在の場所へと移転されたのだそうで…約60席ほどのお店には老若男女と幅広い客層のお客さまが来店されていまして、80歳過ぎで腰が曲がったおじいちゃんとおばあちゃんもその息子さんに連れ添われて来店されていた姿に50年近く地元の方に愛され続けていることが窺えますメニューを見ますと…餃子もなければ焼き飯もないあるのはチャンポンと焼きそばのみでありまして、それにトッピングされる〝カツ〟のボリュームを選ぶだけとシンプルでありますとなれば、その両方をいただいてみたくなるのが 人の性でありまして…先ずは店名にもなっている銀河のチャンポンをいただくこととし、唐揚げのようにも見えるカツが多めに乗せられた「カツの多いチャンポン」をオーダーさせていただきますゴロゴロと7つほど乗せられたチキンカツは、スープに浸からないうちにサクッとした歯ざわりを楽しむも良し、逆にたっぷりとスープを含ませてしっとりとしたところでいただくも良しそれぞれにおいしさがあってその変化を楽しむこともできますねちゃんぽんそのものは長崎でいただくそれとは異なったものでありまして…スープは鶏ガラでとられているようですし、卵とじにされていることで和風のようなさっぱりとしたものに仕上がっていますでありますから、スープとカツとがうまく絡み合うのかもしれませんね銀河のチャンポンがカツのせがデフォルトであるのに対し、銀河の焼きそばではカツがのらないのがデフォルトとなっていましているために…同じカツじゃ面白くないと「とんかつのせ焼きそば」をいただきます目玉焼きに変更することもできるようですが、生卵が乗せられるのがデフォルトであるようですが、その分ソースの味が薄まっているように思えましたので卓上に置かれたウスターソースをプラス卓上にはコショーのほかウスターソースやとんかつソース さらには醤油、ブラックペッパー、一味と置かれていますので自分流に調味することもできるようですねソウルフードとは特に強いクセを持つことなく万人に好まれる味であり、特別なおいしさよりも飽きないおいしさが大切なのだと勉強させていただきました【銀河のチャンポン】福岡県北九州市八幡西区八枝5-4-20 093-602-2040
2018.07.14
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いつもよりも早い便で福岡入りをして…何か福岡らしいものでランチにしようと博多駅界隈を散策することにいたします〝博多皿うどん〟が人気だというお店も面白そうだし…〝殺人坦々麺〟や〝死神坦々麺〟なんてメニューが貼り出されたお店にも興味が湧くし…と、お腹が空くと何もかもがおいしそうに感じ迷っていたときに〝お昼のごまさば定食〟と書かれたのぼり旗を掲げた『はじめの一歩』ってお店を見つけます将来的には複数店を展開する会社にするぞ的な意気込みが感じられる〝はじめの一歩〟という店名にも惚れちゃいまして、お邪魔させていただこうと引き戸を開けて店内へと入ったのですが、ほぼ個室となっていることもあってか入店したワタシには気づいてもらえず…ちょっとイラッと来たところで奥から出てきたスタッフに応対していただけたのですが、その子の笑顔があまりにも可愛かったものでイラッとした気持ちは一気に消え去ってしましましたそしてほとんどのお部屋がお客さまがおかえりになったままの状態であったなか、急いで1つのテーブルを片付けてくださり先の笑顔でお待たせしましたと声を掛けて下さいますごまさばは博多の名物料理なのでありますが、お昼からそれをいただけるお店は少なく、いつも残念な思いをしていたのですが…こちらではお昼からそれをウリとしているようで〝ごまさば〟と〝ごまかんぱち〟それぞれに定食と丼が用意されていたのであります丼の方が沢山の切り身が乗せられていると教えていただきましたので「ごまさば丼」をいただいてみますと、見るからに鮮度が良さそうなさばが丼一面に敷き詰められていまして、そこにたっぷりのごまが振られていますこちらでは事前に醤油やみりん、お酒での合わせダレに漬け込むのではなく、合わせダレはどんぶりのタレとして別添えされていて食べる前にかけると言うスタイルなんですね鮮度が良い生のサバだからこそできる一品身割れしていないところが新鮮である証ですそして定食に添えられた小鉢のひとつはこれまた福岡名物である〝おきゅうと〟でありますし、玉ねぎや人参 ナスなどの天ぷらの盛り合わせには、地元で〝カナギ〟と呼ばれるお魚の天ぷらも盛られていまして…このカナギ、一般名ではイカナゴと呼ばれるお魚であるようで、かなり希少なものなのだそうですそして茶碗蒸し定食に添えられるものですから大したものではないだろうと全く期待することもなかったのでありますが、蓋を開けてみるととびっこできれいに飾られていまして…椎茸や鶏肉など具材もしっかりしたものでありました【海鮮居酒屋 はじめの一歩】福岡県福岡市博多区博多駅前3-7-15 庄野ビル1F 092-471-1850
2018.07.13
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重なるときには重なるもので、一昨日に続いて今日もまた会食であります場所は神楽坂初めてのお店ということもあり飯田橋駅からのナビを設定し歩いていますと、なんと到着したのは友人のお店が入るビルだったのでありますエレベーターで3階へと昇り、右奥へと伸びる細い通路の先が目的とする『向日葵』なる鉄板焼のお店でありまして…扉を開けた奥にはカウンター6席と4名掛けのテーブルが2卓そして6人が入れる個室がありまして、今日は2人でお邪魔したにも関わらず、その個室を用意していただけましたお客さまにはきちんとしたものを使っていただきたいと言う思いからか椅子やテーブル 調度品に至るまで上質なものが選ばれていますので接待などにも使えそうなワンランク上の大人の隠れ家的お店でありますそんなお店でいただいたのは「特選向日葵コース」全13品のコースは〝カニサラダ〟から始まりますベビーリーフの上にはたっぷりと蟹のほぐし身が乗せられた上に蟹味噌がドレッシングとして敷かれていることで、みずみずしさを感じる蟹身と濃厚な蟹味噌のコクを楽しめます周りには色とりどりのミニトマトが置かれていることでの爽やかさもあって…敷かれるマスカルポーネと一緒にいただいたのですが、これはひとつ二つだと良いのですが、これだけの数となるとちょっと飽きちゃいますね続いては〝焼きうに〟大判の海苔を程よい大きさに切り分け、そこに少量のシャリと、これでもかってほどにたっぷりのバフンウニが…添えられるわさびとともに手巻き風にいただきますと、全く臭みを感じることがなくつぶつぶがしっかりとした濃厚なうにの風味がお口の中に広がります〝海鮮の一品〟としていただいたのは島根県産うなぎの白焼きでありまして、ゆず味噌とゆず胡椒が添えられますパリッと白焼きされたは、最近食べたかった一品でもあり何かの縁を感じるようで…いつもだとわさびでいただくのですが、添えられたゆず味噌でいただくのもまた甘みがある味噌の芳醇さとピール状になったゆずの皮の甘みや風味もあって、これはこれでおいしくいただけました〝おすすめの一品〟は〝フォアグラ〟こちらはフォアグラ大根にバルサミコ酢という王道で提供されまして…コンソメが染みた大根は灰汁を感じることもなくやさしい味わいだけがお口に広がりますし、フォアグラだって全く臭みもなく、カリッと、そしてしっとりそんな基本に忠実なおいしさを堪能させていただきましたメインの一品目は〝伊勢海老の鉄板焼〟女将が「今からこの伊勢海老を焼かせていただきます」と客席まで生きている伊勢海老を持ってきてくださいまして…待つこと数分美しい焼き色をした伊勢海老が食べやすサイズにカットされ、大きなグレープフルーツを伴ってやってきました身には弾力がありぷりっぷりそして甘みを引き出すためだけの最低限の調味でいただきます箸休めしていただいたぶどう酢のあとはメイン二品目となる〝黒毛和牛サーロインステーキ〟と〝焼き有機野菜〟これまた事前に焼く前の素材を見せていただいて…焼かれるお肉は鹿児島産の黒毛和牛だと言うことですし、柔らかいお肉がいただける雌のサーロインA5ランクだと言うお肉はにじみ出るサシの甘みがお口に広がり、とろけていくような歯を必要としないほどの柔らかさに至極の幸せを感じますお皿には〝沖縄のステーキ塩〟と〝わさび〟が乗せられ、別皿で〝白醤油〟と〝ポン酢〟が添えられまして…わさびと白醤油でいただくお肉も良いのですが、これだけサシが入っているお肉はステーキ塩でいただくことでよりおいしさが引き立つと思いますアスパラガスやエリンギ、それにレンコンやナスなど6種の焼き野菜もポン酢をメインにいろんな調味料でいただくことができ楽しさもありますね中でもお塩でいただいたレンコンのシャキッとした食感がいちばんのお気に入りであります締めの一品は〝蟹身が入ったガーリックライス〟ここまでで十分にお腹も満足していたのですが、大盛りもできるとのことですから、当然のように大盛りをいただくことにいたします小さめではありますが、お茶碗に山盛りされたガーリックライスは程よいガーリックの風味が効いていていますのでペロリといただけますし、蟹身も十分であることからの満足度も満点でありますね〝デザート〟はアイスクリームとパイナップル高い乳脂肪のアイスではなく、あえて低脂肪のものを選んでいるのでしょうさっぱりとしていて食後にぴったりですね32歳のご主人とその奥さまという若いお二人が営まれているお店でありまして…素敵な笑顔に優しさを感じるご主人と活発で元気な奥さまのアットホームなもてなしがとても居心地が良く、これからも長いお付き合いができればと応援したくなりました【神楽坂 鉄板焼 向日葵】東京都新宿区神楽坂3-6-40 かぐらビル3F03-6228-1977
2018.07.12
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日本橋でにお約束を前に、予てより気になっていたお店でお昼をいただくことにしようと、日本橋の袂にある『ニホンバシイチノイチノイチ』川の流れを眺めながらの食事ができるってロケーションも手伝ってか昼夜ともに多くのお客さまで混み合っているのであります お店に着いたのは12:00少し前テラス席と店内のどちらにしますかと問われたのですが、流石にこの炎天下のなか外はないだろうと店内をリクエストしかしバーやテラスはガラガラであるものの、既にメインダイニングは満席に近い状況でありまして…唯一、空いていた中央の席をいただくことになったのですが、近くのオフィスにお勤めであろうと思われる女子チームに挟まれてしまいます周りを見渡しましても圧倒的に女子率が高く、数少ない男性も女性に連れて来られたかのようでありますねお昼に用意されている御膳は5種でありまして、旬の真っ盛りである鯵のフライをイチオシとしているようではありますが、あまりそれに惹かれることもなく…焼き魚をいただこうかと尋ねてみますと、今日用意されているのは鮭の西京焼きであるとのことですが、それまた惹かれることなく…ほかへ移動しようかとも思いましたが、この時間だと難民になる恐れもありますし、それほど時間に余裕があるわけでもなく「江戸切り蕎麦と鉄火丼膳」をいただくことにいたしますお蕎麦は細打ち更科とは言わないものの色白なお蕎麦はワタシ好みでありまして、高まったテンションのまま一気にお蕎麦を啜りあげますと、残念なことにところどころが団子になっていましたので折角の喉越しが台無しでありますそして鉄火丼使われる鮪はキハダでありましょうか淡白であっさりとしていて軽い味わいが感じられるものでありました周りの女子チームですが、意外にも鶏の唐揚げを召し上がっておられる方が多く…穴場的人気メニューかもしれませんね【ニホンバシイチノイチノイチ】東京都中央区日本橋1-1-1 国分ビルディング1F03-3516-3111
2018.07.11
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パソコン仕事に熱中していたときに着信した一本の電話で救われましたと言いますのは、相手の方が「ギリギリの時間に申し訳ございません」と話し始めましたので、時計へと目をやりますと18:00を過ぎていたのでありまして…この電話がなければ、19:00に約束していた会食に遅れていたことでありましょう電話を終え慌てて出かけた銀座6丁目交詢ビルの4Fに昨年11月にオープンした『肉割烹ゆうざん』が目的のお店でありまして…10席のカウンターと個室2部屋という限られた空間にお迎えしたお客さまを、厳選した牛肉と季節のお野菜でもてなしてくださるのであります食材へのこだわりなどを伺いながら、目の前で盛り付けされるお料理をいただくことがこちらの醍醐味でありますので板前さんを目の前にする特等席をいただきます何気に棚に並べられた徳利やお猪口は魯山人をはじめとした有名な作家ものだということですが、それらは飾られているだけではなくお客さまのリクエストに応じて実際に使われているそうでありますいただくのは「肉割烹コース」お任せでいただく肉尽くしのコースでありまして、まずは食事の準備をということでファーストドリンクとともに〝お凌ぎ〟として「梅粥」が提供されますコース最初の一品は「焼き鱧のお吸い物」たっぷりの鰹節と焼いた鱧の骨でとられたというお出汁はとってもやさしい味わいでありまして、鱧そのものは淡白であることから、この出汁のおいしさこそが決め手なんですよね続いては「和牛タン 生ハム仕立て」生ハム仕立てということで燻製香を楽しむものかと思ったのですが、提供されたものはそれほど香りが強いものではなく…スダチを軽く絞ったあとに、大根おろしが乗せられた黄身だれでいただきます次のひと皿は「牛炙り 万願寺唐辛子の焼き浸し 自家製唐墨 パルミジャーノ」炙られたお肉はサーロインでありまして、もちろんそのままでもおいしくいただけるのですが、削られたパルミジャーノを塗すようにいただきますとそのコクと塩味で一層おいしくいただけますまたカラスミの濃厚な風味や味わいもお肉とよく合います次のお肉へといく前にちょっと箸休めメニューには書かれていませんでしたが、秋田産のじゅん菜が出されまして…そのつるんとした舌ざわりが楽しめますし、何より土佐酢のさっぱり感がお口の中をリセットしてくれました続いてのお肉は「牛ホホ肉の小鍋仕立て フカヒレきのこ餡」お箸で簡単に解せるほどにホロホロに煮込まれたホホ肉とフカヒレそれだけでも十分に贅沢なのですが、トロミがおいしいきのこ餡に使われるのは秋田産の天然本しめじだとのことでありまして…〝香り松茸、味しめじ〟と言われる通りのおいしさを堪能させていただきましたそして「和牛サーロインのしゃぶしゃぶ」余分な脂をが落とされロゼに仕上がったお肉のしっとりとした舌ざわりは言うまでもなく、添えられた芹の歯ざわりと豊かな香りが実においしくて…このしゃぶしゃぶ、何とスッポンのスープが使われているとのことですし、芹においては秋田の天然水で育ったものなのだとか見えないところにまでこだわりを持たれていることには感服であります「丸吸い すっぽん大根餅」先のしゃぶしゃぶ同様のすっぽん出汁でありまして、その滋味深い味わいが染みた大根餅のもっちりとした食感もまた見事でありまして…添えられるズッキーニはひょうたんの形が抜かれているのですが、これもまた旬を感じていただきたいという想いからだと聞き恐れ入りましたそして八寸お品書きには〝ハツ燻製〟や〝レバー燻製〟と書かれていたのですが、臓物が苦手であることを伝えたところ、それらは低温調理された〝ローストビーフ〟と大葉と梅肉のソースでいただく〝豚足コロッケ〟に変えていただけまして…泡状にしたお醤油でいただく〝牛寿司〟や生うにが乗せられた〝ユッケ〟地辛子餡でいただく〝茹でタン〟のほか、〝白バイ貝〟〝丸十蜜煮〟〝つるむらさきとシラスのおひたし〟といただき、それぞれのおいしさを楽しませていただきます「茄子の牛挟み揚げ 自家製トマトソース」使われる茄子は賀茂茄子だそうで、冷蔵庫から取り出していただいたものにはマンゴーや桃など傷みやすい果物にクッション材として使われるものと同じようなフルーツキャップを被っているではないですか挟み揚げといえば天ぷらをイメージするところではありますが、こちらではフライでありますしトマトソースが掛けられるなど洋風なものでありまして…発想の元はハンバーガーだと聞き、これまたびっくりでありますそしてメインとなる「厳選黒毛和牛炭火焼き」炭火焼には用意されてたお肉は黒毛和牛のサーロインや銘柄牛のヒレなど5種ほどでありまして、予算と好みでチョイスすることができるのであります他のお料理にもサーロインが使われていることからヒレをいただこうかとも思ったのですが、同じサーロインでも調理に仕方でおいしさの変化を楽しめますよとのお勧めもあってサーロインをいただきます目の前に置かれた信楽焼の焼き台で焼き上げられまして、サシが入ったお肉はミディアムで焼き上げるのがおすすめであるとのことで…焼き串を打たれたお肉は丁寧に丁寧に焼き上げられます焼きあがったお肉は程よく休ませられて、わさびのほか、生胡椒や石川県珠洲市の塩、そして黒毛和牛でとったブイヨンに玉ねぎやパイナップルを加えて作られるという自家製デミグラスソースなどから好みでいただくことができますわさびを付けるだけでもおいしくいただけますが、わさび醤油でいただきたい方には熊本のお醤油が用意されていますので特有の甘みが一段とおいしさを引き立ててくれますねこちらで提供される「食事」は土鍋ごはんでありまして、長野県産コシヒカリか広島県産ミルキークィーンを選ぶことができますコシヒカリはいつでもいただくことができるからとミルキークィーンをいただくとに…これまた信楽焼の土鍋で炊き上げられているのですが、一粒ひと粒が立っていますし、艶々とした輝きを発していて、小粒ながらもちっとした食感がしっかりしていますね程よくお焦げもいただけるご飯には、汁や香の物のほか、ごはんのお供として〝牛時雨煮〟が添えられているのですが、ごはんのお替わりなどでお供が無くなっているときにはさらに別の一品を提供することもあるそうで…明太昆布をいただいたのですが、これで更にもう一杯ごはんがいただきたくなりました「天然氷のかき氷 季節の果物ソース」会席のデザートでかき氷が出されたのは初めてのことでありまして、驚きながらもそれをいただきますと舌の上でふわっと消えていくではないですかほんのりと後に残る桃のシロップや食べ進めた時に氷の下から出てくる薄くスライスされた桃の果肉が…最初から最後まで、お料理のおいしさとともにいろんな驚きがあり楽しい時間をことができましたがっつりとステーキをいただくのも良いけれど、大人だから落ち着いた空間で上質なお肉をいろんなお料理でいただきたいそんな夢を叶えてくれるのが、昨年11月にオープンしたのが『肉割烹 ゆうざん』であります【肉割烹 ゆうざん】東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル4F03-3289-2050
2018.07.10
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西浦和でのアポイントがあって…出発前の東京駅でお昼を済ませようかとも思ったのですが、せっかく埼玉へ出かけるのだからと乗換駅である南浦和駅近くでいただくことにいたしますで、お邪魔したのは案山子をトレードマークとする『山田うどん』埼玉県民であれば誰もが知っていると言われるほどに有名なローカルチェーンでありまして…そんなお店に一度はお邪魔してみたいと思いながらもロードサイドへの出店が中心であることから夢叶わずにいたのですが、駅前のお店を検索していた際に見つけてしまったのであります入店時に先客はいなかったのですが、次から次にお客さまが来店されまして、6人ほどでいっぱいになってしまう立ち食い店はあっという間に埋まってしまいました初めてのお店であるだけに何を食べるべきなのか迷うところではありますが、最もオーソドックスな天ぷらうどんをいただくことにいたします5分もせずに提供されたのは、直径120mm 厚み30mmほどの大きなかき揚げが乗ったものでありまして…当然注文が入ってから揚げられたものではありませんが、サクッとした軽い食感でおいしくいただけますし、おつゆに使っている部分の柔らかな食感とのふた味を楽しむことができるものでありましたそんな天ぷら以外に特出するようなものはありませんが、やはり昔から食べ慣れたものが最もホッとする味であることから、まさに県民のソウルフードなのかもしれませんね【山田うどん】埼玉県さいたま市南区南浦和2-24-14 048-887-0825
2018.07.09
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ランチの後はお買いものを楽しんで…夜にはおいしいお魚が食べたいと、東京グルメゾンにオープンした『東京コトブキ』ってお店へお邪魔することにいたします店先から店内まで木の温かみを感じることができますし、100席ほどあろうかというゆったりとした客席は居心地も良く…明るい店内には清潔感があることから、小さなお子さまを連れたファミリーも利用されていますね二人でお邪魔したことから2人掛けのテーブルへと案内されたのですが、買いものした荷物が大きかったこともあり、客席の中央にある4人掛けのテーブルでも良いかとお願いしたところ気持ち良く聞き入れてくださるという臨機応変な対応にも好感が持てますねお通しとして茶碗蒸しが提供されることも珍しいのですが、その中には明太子が仕込まれていてびっくりさらには葛餡だと思われるとろみがある餡が掛けられるというひと手間もあって、これからいただくお料理への期待が高まりますまずは「コトブキ海鮮盛り合わせ」金目鯛やマグロ そして梅肉が乗せられた鱧と言った3種のお刺身のほか、いなだの握りやウニが乗せられたネギトロの手巻きがあったりと、いろんな味わいを楽しみことができるものでありましたそして「アテ巻き 塩スジコ」その名の通りお酒の〝あて〟になるように濃いめの味付けがされた細巻きでありまして、その細巻きの姿が粋であると江戸で人気が高まったのだとか…それから300年ほどの時を超えた東京でも人気になりつつあるようで、これをウリとする居酒屋を目にすることが多くなりましたおいしいお魚をいただきに来たのだからと「厚切り鮭の幽庵焼き」厚切りというには物足りない感じもしますが、皮目はパリッと焼かれているのに対して身はふっくらしっとりとしていまして…たっぷりとイクラが乗せられることでのビジュアルだけでなく、醤油やみりんで調味される幽庵地の風味もおいしくいただけますそしてもう一品焼魚をいただこうと「銀鱈の西京焼き」しっかりと脂が乗った銀鱈は身の解れも良く、繊細な舌ざわりとともに西京みその甘い風味が広がりまして…焼魚の王様と言っても過言ではないかもしれませんね〆にいただくのは「胡麻漬け海鮮丼」胡麻ダレでいただいた後にはお茶漬けにすることで2度おいしくいただけるスタイルなのかとスタッフに尋ねて見ますと…うちではお茶漬けとしての提供はしていませんと言いながらも、出汁茶の準備はできますからお持ちしましょうかとのことこんな臨機応変な対応をしてくれるお店って嬉しいですよねこちらはサントリーを親会社に持つダイナックがやっているお店であるのですが、ほかの大手企業のように他社のモノマネや効率追求に逃げるのではなく、手間をかけたおいしい商品を提供することとマニュアルに支配されない接客でお客さまに満足していただこうとする姿勢が感じられるステキなお店でありました【東京コトブキ】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京グルメゾン03-6551-2012
2018.07.08
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オーガニック野菜を使ったお料理を提供してくれるお店であるとのことで気になっていたのでありますが、お昼でもコース料理でのサービスしかされていないところでお邪魔する機会がなかったのですが…偶然にも友人がチョイスしたいくつかのお店の中にそのお店がありましたので早速お邪魔させていただくことにいたします入り口を入った左手には中央通りに面した客席がありまして一面がガラス張りであることから明るく開放的な雰囲気を感じますし、正面にはちょっと照度が落とされた落ち着いた雰囲気の客席が用意されていますので、シチュエーションに応じて予約をしても良さそうですねさらに7Fにあるお店でありますので、日が落ちてネオンが点り始めてからの景色はきっと美しいことでありましょう最もリーズナブルなコースをチョイスさせていただきまして…最初に提供されるのは「産直野菜の植木鉢」と称されるアミューズでありまして、今日は〝あやめ雪かぶ〟にお味噌をディップしていただくものでありました本当に植木鉢に入ってきたことには思わず笑みがこぼれましたし、生でいただくかぶのみずみずしさをとってもおいしくいただくことができました続いては「季節野菜のカリフォルニアサラダ」でありまして、ベビーリーフの周りには〝キヌア〟〝ホワイトマッシュルームのムース〟〝ペコロスのロースト 生ハム添え〟〝紅芯大根のマリネ〟〝ミニトマトのワイン煮〟が添えられていまして、お野菜の種類の豊富さだけでなく、いろんな食べ方の提案をいただいたようであります続いてのスープは「アサリとジャガイモのクラムチャウダー」でありまして、実にきめ細やかな舌ざわりを楽しめるものでありましたし、大きなアサリの身はプリッとしていて旨味も十分でありましたそこにアクセントとしてローズマリーのソースがかけられていたりとちょっとした工夫も見事ですね5品ほどの中からメインとしていただいたのは「新鮮魚介とボタン海老、産直野菜のダッチオーブン」でありまして…ワタリガニに殻でとったスープにはボタン海老、スズキ、ムール貝といった魚介のほか、日野菜蕪、ズッキーニ、パプリカ、人参、モロッコインゲンとたくさんのお野菜が使われていますし、その歯ごたえが残された食感は見事でありますデザートは「抹茶のアッフォガート」抹茶ソースの下にはゆずのジュレが隠されているために時折そのフレイバーがお口の中に広がるのですが…チョコレートアイスとの相性は悪くないようにも思いますが抹茶ソースとの相性はと言いますと微妙な感じに思えますホールサービスを担当してくださった方との会話はスムーズで楽しい時間を過ごすことができたのですが、入り口でのお客さまのお迎えから客席までのエスコートを担当していたスタッフに関しては笑顔も少なく杓子定規な接客でありまして…お店の第一印象としては残念なものでありました【BISTRO BARNYARD】東京都中央区銀座1-8-19 キラリトギンザ7F 03-6228-7400
2018.07.08
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先月28日にオープンした東京グルメゾン7店舗の飲食店が入っているのですが、そのどこもが興味深いお店でありまして…オープン翌日に伺った「大衆ビストロ JILL」に続いて、「酒場 シナトラ」へ邪魔させていただくことにいたします店舗回りが縦格子で囲まれていることで店内の雰囲気を察することができますし、引き戸2枚分ほどが解放された入り口であることからの入りやすさもあって…厨房を囲うようなカウンター席もゆったりとしていて居心地が良さそうだしと暖簾をくぐることにいたします人材の確保が難しいと言われる時代であるにも関わらず女性調理師の登用も含めて十分な人員を確保されているようで、お店の真ん中にある厨房では5〜6人のスタッフが夜の営業に向けての仕込み作業をテキパキと進めておられました店頭に出されているランチメニューを見ながら、できることであれば「本日の魚定食」をメインに、名物と書かれた「肉豆腐」を単品で添えさせていただこうと思っていたのですが、今日はさばの味噌煮であるとのことで…決してさば味噌が嫌いというわけではないですが、それに1,280円も払う気になれず肉豆腐だけを定食でいただくことといたします黒々とした煮汁の色から味が濃いのではと心配したのですが、それは全く不要な取り越し苦労でありまして、実に優しい味わいでありましたお口の中で解けていくような柔らかさに煮込まれたお肉のおいしさも見事であったのですが、何よりそんな煮汁が染みたお豆腐こそが〝名物〟と名乗る所以でありましょうこれだけのおいしさを持つ名物であれば、これを定食で売るのではなく、他の定食を買っていただいた方に追加で買っていただけるよう単品販売された方が多くの方に召し上がっていただけることができ、お客さまもお店もハッピーになれるに違いないなんて思いながら完食させていただきました土曜日ではありますが、まだまだオープンして間がないこのフロアは認知されていないのか13:00を回ったばかりであるにもかかわらず、どのお店も空席が目立っていまして…今のうちに全店制覇することにしましょうかね【酒場シナトラ】東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 2F 東京グルメゾン03-6551-2070
2018.07.07
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日本橋での用事を前に、気軽でおいしいフレンチをいただくことができると聞いていた『マルシェオポワソン』でランチをいただくことといたします一昨年に竣工した東京日本橋タワーのB1F照度が落とされたことで落ち着いた雰囲気があるフロアには7軒のレストランがあるのですが、予てより気になっていたのがこちらでありまして…ミシュランシェフが腕を振るうお店だということもあってか、いつも女性を中心としたお客さまで賑わっているのであります魚市場を意味する店名であることから、おいしいお魚料理がいただけるに違いないと期待していたのですが、シーフードカレーやボンゴレと言ったシーフードメニューはあるものの、フレンチらしいお料理は提供されておらず…ちょっとがっかりではあったのですが、唯一のフランスらしいお料理である「ブイヤベース」をいただくことといたします南仏プロヴァンスを代表するお料理であるだけでなく、トムヤムクンやフカヒレスープと並び世界三大スープのひとつとも言われるものであります魚介でとられたスープには有頭海老とムール貝、それに鱈と鯛、さらには穴子でしょうかどれもおいしくいただけますし、添えられているアイオリソースを加えていただきますと、ふわっとニンニクの風味がお口の中に広がる味の変化を楽しむことができますねそしてこのアイオリはバゲットに付けていただいてもおいしくいただけました【Marche aux Poissons】東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB1F03-3510-9637
2018.07.06
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今日の岡山は朝から雨でありまして時折バケツを返したようなどしゃ降りとなる中を倉敷へと移動し、クライアントさまの店舗を視察させていただきますそして再び岡山市へと戻りお昼をいただくこととなったのですが、なぜかまた中華ランチであります向かったのは岡山駅から南側へと下った住宅地の中にある『大蓮香』ってお店でありまして、お昼に提供される商品のコストパフォーマンスが素晴らしいと人気だというのであります外観は如何にも中華料理って感じではありますが、決して安普請ではなくしっかりと作られていますし、店内もまとまりがあるインテリアで居心地の良さを感じることができるものでありますそして厨房を覗きますとピカピカに磨き上げられたフードを見ることができますし、そこで鍋を振っている調理師はみんな真っ白なTシャツをキチン時こなしていたりとオーナーの経営姿勢が感じ取れますねきっとそんなお店であればおいしいお料理がいただけるに違いないとお願いしたのは「麻婆丼」でありまして…ボリューム的にも満足でありますし、立ち上がる湯気からの熱々感もありまして、これだけのものが600円でいただけるなんて信じられないことでありますもちろんボリュームだけではなく、お味もしっかりとしたものでありまして、豆鼓の甘みと辣油の辛味とその奥に感じる甘みとが織りなすおいしさと、ソースがきちっと染みた木綿豆腐のおいしさを合わせて堪能させて頂くことができました厨房にいるスタッフは皆スキンヘッドでありまして、逆三角形の身体をした若いスタッフはまるで少林寺の修行僧かと見間違えるほどでありました【中国家庭料理 大蓮香】岡山県岡山市北区奥田本町16-28 086-236-1320
2018.07.05
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岡山での夜今年2月に開店したばかりであるにもかかわらず、ちょっと話題になっているという中華料理店へお邪魔することにいたしますなんでも宴会の需要が多いらしく、前回お邪魔しようと訪ねた際には歓送迎会の時期であったためか既に予約で埋まっているとのことでしたので…今回は事前に予約をしてお邪魔いたします3階でエレベーターをおりスタッフに声をかけますと、4階のお席を用意してくださっているとのことでありますエレベーターもありますがひとつ上の階だしと階段を上りますと、そこには中華のお店とは思えない和な空間が広がっているではないですか青竹が飾られた石畳の通路を挟む両脇には個室風に仕切られたお部屋が並んでおりまして、先客の楽しげな笑い声が聞こえておりましたお通しとして提供されたのは岡山の名物でもある鰆をたたきにしたものでありまして、添えられている岩塩でいただきます鰆ならではの柔らかく甘みがある肉質とねっとりと旨味が舌にまとわりつく感じがなんとも言えずおいしいのですが、まさか中華料理店でこのようなものがいただけるとは思いませんでした中華料理店でだし巻き玉子? なんて思いながらも「中華風だし巻き玉子」大した期待もなく興味本位でいただくことにしたのですが、和の職人がいるのではないかと思うほどに立派なだし巻きでありまして…注文が入ってから焼き上げられたであろうだし巻きを綺麗に巻き簾で形を整えたビジュアルがおいしそうであります中華餡がかけられることでの中華風なのでありましょうが、残念だったのはとっても塩っぱかったことでして…暑い日が続いていますので、職人さんも疲れているのでしょうねお勧め商品であろうと思われる「エビチリカダイフ」こちらも〝カダイフ〟のサクサク感が見て取れるビジュアルが素敵でありますし、海老も思いの外しっかりとしたサイズ感とクォリティに満足な一品でありましたそして「辣子鶏」ご存知の通り、四川を代表するお料理でありまして、鶏のから揚げが大量の唐辛子や花椒などと共に炒められているのですが、きっと中国から仕入れられた上質な唐辛子が使われているのでありましょう辛味の奥にきっちりとした旨味が鶏肉と一体となることでのおいしさが楽しめますねナスがおいしい季節だからと「麻婆茄子」甘みを感じることができる豚肉のミンチがたっぷりと使われていますし、油通しされたナス艶など見た目にはおいしそうであったのですが、これまただし巻き玉子同様に塩っぱさがあったことが残念であります野菜もいただかなければと「八宝菜」をいただきますと、まずそのビジュアルに驚かされます白菜をメインに海老や豚肉などの具材が炒められているのですが、なんとそれがスープに浸かって提供されたのでありまして…イメージとは全く異なりますが、これはこれでおもしろいお料理だと思うのですが、やはり塩っぱさが気になりますね〆には「炒飯」海老チャーハンや五目チャーハンなどとバリエーションを持つことなく、シンプルにこれ一品だけでありまして…コース料理をメインに提供するお店なのか、アラカルトメニューはかなり少なめな品揃えではありますが、その分一品一品には力を入れているのでありましょうパラパラとしたおいしさをいただくことができました【個室割烹×中華 熊の中華】岡山県岡山市北区平和町4-3 八千代ビル3F・4F086-232-7719
2018.07.04
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おいしいお魚ランチが食べたくなった人たちが、11:30の開店時間を目掛けて集まってくるお店があるというので…予定よりも早めに出かけ、そのランチをいただくことにいたします飲食店が多く並ぶエリアではありますが、お店があるのは車が入ることも無い細い路地でありまして…店頭にはどこのお店のものなのか椅子やバットなどなどが雑多に置かれた光景に抵抗を感じながらも、せっかくやって来たのだからと暖簾を潜ることにいたしますピークの時間を外してお邪魔したってこともあり待つことなくカウンター席をいただくことができましたが、40席ほどとこじんまりとした店内はびっしりとお客さまで埋め尽くされていますし、その後も次々とお客さまが来店されることからかなりの人気店であることが伺えますお昼に提供されるお料理は焼魚と煮魚の合わせて4種のみであるようで…今日用意されているのは〝銀だら〟と〝さば〟 〝さけ〟と〝めだい〟であるとのことでしたので、銀だらをいただこうと思ったのですが、一番人気である銀だらはほぼ毎日開店から間も無いタイミングで完売してしまうのだとのことそれで一旦は席を立とうとしたのですが、気を取り直してめだいをいただくことにいたします味噌漬けでありながら身が締まることがなくふっくらと焼きあがっていますし、その芳潤な香りに思わず「これは旨い」と声が出てしまいそうでありましたそしてメインとなるお魚にはシラスおろしとお刺身が添えられていたのですが、カンパチ まぐろ サーモンなど何種類かのお魚の切り落としのボリュームにも大満足でありまして…お料理に負けないしっかりとした味付けの茶碗蒸しとともにおいしくいただくことができましたそんな目鯛も残り5食との声が聞こえてきまして…多くのお客さまが開店時間を目掛けて来店されるのも頷けるお店でありました【さかな 地鶏 舞浜】東京都港区新橋3-10-6 烏森水澤ビル1F03-3432-8540
2018.07.03
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品川に評判が良いどんぶり屋さんがあると教えていただいたのですが、正直それほど惹かれることもなく…スルーしようかとも思ったのですが、ちょっと調べてみますと大井町にある本店のほか、品川の支店も近隣のビジネスマンに圧倒的な支持を得ているようでありましたので、足を伸ばしてみることにいたします品川駅港南口から徒歩2分ほど思わず通り過ぎてしまうほどに小さなお店でありまして…8席並ぶカウンターの後ろは人がギリギリ通れるくらいのスペースしかありませんし、そのカウンターの椅子は固定されている上に足元には全く余裕がないために、足を揃えて座ろうとするとお尻が座面から落ちてしまいそうになるほどの劇狭店でありました提供されるのは〝どんぶり〟と〝ラーメン〟の2本柱でありまして、それぞれにいくつかのバリエーションが用意されてはいますが、デフォルトであろう「幸丼」をいただくことといたしますいわゆるチャーシュー丼でありまして、ご飯の上には炙りチャーシューが乗せられ、さらにたっぷりなネギがトッピングされています先ずはそのまま5mm弱にスライスされたチャーシューは炙られたことので芳ばしさがあり、少しパサついた感じもありますがそれほど苦になることなく、さっぱり目のタレでおいしくいただけますまたご飯にふりかけられた〝ゆかり〟やたっぷりのネギの香りも良いものでありました半分ちょっとをいただいたタイミングで、先に出された薬味を加え、卓上に置かれたポットから出汁を注いでお茶漬けを作ります出汁といっても手間をかけて取ったものではなさそうで、魚粉をお湯で溶いたもであるように感じ…〝一度で二度おいしい〟的なことは楽しめますが、取り立てておいしくいただけるとは言い難いですね【丼ぶり屋 幸丼】東京都港区港南2-2-13 清水ビル1F03-6712-9966
2018.07.02
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熟成した麺帯から削り出されるモチっとした食感にハマって、あちこちの刀削麺を食べ歩いたことがあったのだけど…昨今の痺れ麺ブームもあって、久しぶりにそのモチモチを楽しむことにいたします丸の内oazoの地下一階東京駅地下改札と直結していることから便利でもありますし、このフロアにはうどんやフォーなどリーズナブルな商品を提供するお店が並んでいることもありがたいことでありまして…そんな中にある刀削麺をメインとした『屏南』へお邪魔させていただきます12席と小さなお店ではありますが、お料理の提供からお客さまの退席までの回転が早いことや、お昼どきのおひとりさまは相席であることなど、多少混み合っていても待つ時間はそれほどでも無いようですねお昼に提供される商品は麻辣麺をメインとした刀削麺が4種にワンタンやお粥が用意されているほか、焼き餃子のほかシュウマイや小籠包と言ったサイドメニューが少々と言ったシンプルさでありましたので、迷うことなく麻辣麺をチョイスさせていただきます見た目からもわかる通り麻も辣も控えめなのかと思うほどでありましたしスープそのものにもコクが無いように感じ…少し残念な思いを感じていたのですが、小麦の風味を感じることができる麺のもっちり感や太さなどは申し分ないものであり、おいしくいただくことができました日本語で注文を聞き中国語で厨房へオーダーを通すきっとこれは雰囲気づくりにためであろうと思っていたのですが、そこへやってきた外国人とは流暢な英語で話をされていまして…インバウンドが進む現代においては、多くのお客さまと接するサービス業こそ語学力を活かせる場であるのだと感じた一瞬でありました【屏南】東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾB1F03-5252-7615
2018.07.01
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