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ユニクロの裏手にある通りに面したファッションビルいくつかのメンズも入ってはいるようだけどワタシには縁遠そうで近づくことがなかったのでありますが…土曜日の昼下がり、どこか快適にお茶を楽しめるお店はないものかと見つけたのが『Rose Bakery』開放的な店内は白い壁面に木調のテーブルでまとめられた清潔感を感じるものでありまして…お客さまの9割は女性でありましたいただくのは『パブロバ』ニュージーランドの伝統菓子だとのことでありますが、最近では国内でも目にすることが増えてきたようで…ブームに向かっているのでしょうかね?甘いメレンゲに乗せられた甘さ控え目な生クリームにマロンとヘーゼルナッツが飾られ、キャラメルソースで仕上げられたものでありまして、お口の中でとろけていくメレンゲの食感が楽しいですねそして南部鉄器の茶瓶で提供される紅茶そのビジュアルもおしゃれなものでありますし、カップ3杯分くらい入ってますので、たくさんおしゃべりをして喉が乾いても大丈夫ですね【Rose Bakery】東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館7F03-5537-5038
2018.03.31
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米子から戻リ豊洲でランチ一昨日からとんかつやハンバーグと肉ざんまいであったことから軽くお蕎麦でもって気分ではあったのですが…お邪魔しようと向かったお店が窮屈な立ち席だけであったことからお隣にある中華料理のお店へ豊洲駅周辺に3店舗を構える『永利』同じ屋号ではありますが、こちらの方がリーズナブルにお料理が提供されているようで、大衆的と言いましょうか、相席も当たり前なんですね14:00を過ぎてもお客さまが絶えないことから人気ぶりが窺えますねチャーハンやどんぶり、ラーメンに焼きそばと豊富にあるランチメニューからいただくのは八宝菜スープやライスは当然のこととして、驚くのはもう一品、麻婆豆腐が添えられていたことでありまして…そんな麻婆豆腐が思いのほか辛かったのでオンザライスし、メインの八宝菜をおかずにおいしい麻婆丼をいただきお腹も大満足でありました【中国四川料理 永利】東京都江東区豊洲5-5-1 シエルタワー1F03-3536-9606 永利 豊洲駅前2号店関連ランキング:中華料理 | 豊洲駅、新豊洲駅
2018.03.30
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島根への出張のため米子空港へのフライトを予定していたのですが、陸上自衛隊のヘリコプターが不時着したとのことで空港が閉鎖になるというトラブルがありまして…予定していた便が欠航となりましたので岡山便へと振替をしていただき、岡山からはJRにて移動することにいたしますお約束していた時間から4時間も遅れてしまいましたが、先方の方に優しく迎えていただき…進めていたメニュー改善などの打ち合わせを終えて、おいしい夜ごはんをいただきましょうと『舶来屋』これまでに何度もお邪魔しているお店ではあるのですが、こちらが提供する「ステーキハンバーグ」のおいしさにハマっていまして…最近ではいたるところで同様なハンバーグが提供されているのですが、こちらのものはミンチにキチッと調味されていることからソースだけに頼ることのないおいしさをいただくことができるのであります【グルメ&コーヒー 舶来屋】島根県安来市島田町427-1 0854-22-3847
2018.03.29
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老舗が犇めく蒲田において、歴史が浅いながらも名店の名を不動のものとした『とんかつ檍』が満を持して銀座へ出店したとの情報を得て…明日もとんかつをいただく予定があるのですが、この日を逃してはならないと早速お邪魔させていただくことにいたします場所は銀座8丁目にある第3ソワレ・ドビルの地下気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、多くのファンに惜しまれながらも昨年12月に閉店した『三ツ石』のあとであります目立つことのない場所でありますし、今日が開店から3日目だということで、まだ認知されていないであろうと高を括って12:00前伺いますと…開店時間を目掛けてやってきたであろうお客さまで満席状態であります窮屈なカウンター席を待つのだろうと思っていたのですが、先客がお帰りになられたばかりの4名掛けテーブルをいただくことができ…相席をお願いするかもしれないとのことでありましたが全く問題ありませんリーズナブルに提供される「ランチとんかつ」でも十分な厚みがあるのですが、やはりここへ来たからにはロゼに揚げ上がった分厚い「特ロース」をいただくことにいたします30mmを超えるほどの厚みであることから低温でじっくりと揚げられるのでしょう待ち時間は少々掛かりますから時間に余裕がある者に許される贅沢なのであります滲み出る肉汁のおいしさも然ることながら、上質な豚肉だからこその脂身の甘みがおいしくて…炊きたてツヤツヤなご飯や具沢山な豚汁とともに満足なお昼ごはんでありました【とんかつ檍】東京都中央区銀座8-8-7 第3ソワレ・ドビルB1F03-6264-6866
2018.03.28
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カフェの開業をプロデュースするお仕事お昼前に新越谷駅でクライアントさまと待ち合わせをし、お昼どきの人の流れを確認したり不動産屋さんで物件情報を収集したりと動き回り…越谷駅へと移動した後、駅前にあったサイゼリヤで店舗デザインのイメージや商品構成、さらには投資計画など打ち合わせますそんなお仕事から戻った茅場町移動途中で通りすがった『MAX CAFE』の店頭に出されたメニューに惹かれ…打ち合わせで軽くつまんだピザだけではお腹が持ちませんし、Wi-Fiも使えるということですからちょっとこちらへお邪魔させていただくことにいたします〝3種のハム〟〝エビアボガド〟〝照り焼きチキン〟 と用意された「マックスサンド」のどれにしようかと迷っている時に見つけてしまった「クロックムッシュ」トーストメニューが好きなワタシは瞬間的に心変わりをして、それをいただくことにしたのですが…トーストにたっぷりと挟まれたベシャメルソースが思いの外重たくて、お腹いっぱいになってしまいましたマグカップがないことが残念ですが、いただいたコーヒーは香り高くおいしいものでありまして…機会があるとまたお邪魔したいお店であります【MAX CAFE】東京都中央区日本橋茅場町3-7-3 ホテルリブマックス茅場町1F03-3666-5550
2018.03.27
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かつては中央線から総武線への乗り換えのためによく利用していながらも改札を出ることは滅多になかった御茶ノ水駅ではありますが、ちょっと面白い居酒屋がオープンしているとの情報を得て、仕事終わりの友人とともにお邪魔させていただくことにいたします御茶ノ水橋口を出たところにあるビルの裏手ファミリーマートの脇にある階段から2階へと上りエレベーターで6階へと向かいますと…扉が開くとそこはもう店内なんですねレジに立つ男性に迎えられ席まで案内したいただけたのですが、こちらのお店では全てが個室のようになっているようですね博多串焼き、野菜巻きやモツ鍋など博多のお料理をコンセプトとしているようでありましたので、一週間ほど前に席の予約をした時点ではもつ鍋をいただこうと思っていたのですが…今日は20℃を超えるほどの暖かい日であったためにそんな気分ではなくなってしまい、野菜巻きや串焼きをメインに楽しませていただくことにいたしますまずは〝野菜巻き〟お店のイチオシ商品でもあるらしく、スタッフの方がサンプルが並べられた木箱を持って来られてのサジェッションがあるなど力の入れようも見事でありますざっと見たところ20種ほどの野菜巻きが用意されていましたが、お店のお勧めをいただくことができるであろと5種盛りをお願いいたしますベーコンや豚バラで巻かれた〝えのき〟〝牛蒡〟〝オクラ〟〝獅子唐〟〝アスパラ〟どれも程よい塩味でおいしくいただくことができました博多と言えばラーメンが頭に浮かぶ方も多いのでしょうが…実はラーメン店よりもうどんのお店や焼き鳥のお店のほうがたくさんあるのでありまして、博多の焼鳥は基本的に塩で提供されるのでありますこちらではいただくことができませんでしたが、そんな焼鳥には酢のかかったキャベツが添えられるのも博多の焼鳥店の特徴でありますし、鶏肉だけでなく豚肉や牛肉でも串にさして焼いてあれば〝やきとり〟と呼ぶことも面白いことでありましょうで、こちらでいただく「博多串焼き」塩加減も良い感じでありましたし、ジューシーに焼き上げられていますね博多ということで明太子が乗せられた「たっぷり明太子のPIZZA」は、ちょっと塩っぱさを感じましたが、サクッとした食感とチーズのコクを楽しむことができたことで満足させていただけましたし、「さくさく!鶏ムネ肉の天麩羅」もその名の通りサクッとした衣の食感がおいしいですね〆にいただいたのは「豚骨ラーメン」と「肉巻きあーとおにぎり」実は牛蒡天ぷらうどんがいただきたかったのですが、うどんが切れているとのことで仕方なくラーメンをいただくことにしたのですが、それが予想以上にしっかりとしたものでありまして…細麺は少し茹ですぎでありましたがスープは立派なものでありますね【博多串焼き・野菜巻き 串巻きあーと】東京都千代田区神田駿河台2-2-4 御茶ノ水駅前ビル6F03-3518-9042
2018.03.26
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午前中のアポイントを終えて、ランチをいただこうとコレド日本橋いくつかのレストランが入っているものの、あまり魅力的に思えるところがないことからこれまで利用することがなかったのでありますが…友人と本当に肉が好きな人はすき焼きや焼肉ではなくステーキを好むのか?なんてくだらない討議を昨日してしまったせいか、今日は朝から〝肉〟な気分なのでありますそれでお邪魔したのは『ミートロッカー』ってステーキハウス通路を挟んでスタンディングとメインダイニングを有していることから目的に合わせて使い分けることもできるようで…今日はゆっくりとステーキをいただきたいってことで、オープンスペースにローテーブルとソファが配置されたメインダイニング側のお席をいただくことにしたします北海道産の豊西牛というものを推しているようではありますが、初めてのお店ということでブラックアンガス牛のリブアイステーキをいただきます表面はしっかりと焼かれていますが中は注文通りにミディアムレアで仕上げられていまして、噛むほどに肉の旨みがお口の中に広がるおいしさを楽しませていただくことができましたがオニオンソースがちょっと濃いめであることからご飯に合いそうで…パンをチョイスしたことをちょっと後悔してしまいますお肉のおいしさだけでなく、添えられるサラダのボリュームもうれしいことでありまして…お肉と野菜をバランスよくいただくことができますね【The Meat Locker Cellar&Grill】東京都中央区日本橋1-4-1 コレド日本橋4F03-5542-1412
2018.03.25
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銀座8丁目にある銀座888ビル中央通りに面したビルは銀座らしさを感じるオシャレなものでありまして…その美観を損なわないようにか小さなパネルが壁面に貼られているだけであるために、ここにレストランがあるとは気づかずにいたのでありますが、あるときそのエントランスに出されたメニューボードを見つけ、そこにあったお肉の画像がおいしそうであったことから、友人とのスケジュールを合わせてお邪魔させていただくことにいたします照度が落とされた雰囲気あるエントランスからエレベーターで8Fへと上りますと、そこには開店時間を待つ10人ほどの人集りがありまして…予約をしている方から順番に店内へと案内していただけますカウンターの席をいただきますと、目の前の壁には商品名が書かれた木札が掲げられていますし、ネタケースには部位ごとに切り分けられたお肉が入っていたりと、お寿司屋さんにでもいるかのようでありまして…奥を眺めますと東京カレンダーの紙面を見ているかのようなオシャレな空間でもありましたそんなお店いただいたのは「黒毛和牛切り落とし重」お味噌汁や香の物は当然のこととしてサラダや小鉢までもが添えられるとのことで、正直なところそれほどの期待をしていなかったのですが…ご飯との相性が良い甘めのタレを纏った柔らかいお肉がしっかりと盛られているのではないですかしかもその一枚一枚の厚みも十分で、和牛の旨味が感じられるものでありますそして…ナスや揚げ、海苔などたっぷりな具材が入ったお味噌汁や、小鉢として添えられた蛸とわけぎのぬたなどの脇役までもがしっかりとしたもであることに満足させていただけましたそしてこちらは友人がいただいた「牛トロ重」数年前に話題になった牛とろフレークを温かいご飯に乗せたものでありまして…ほとんどのお店は北海道で加工されたものを使っているのでしょうが、こちらのお店は〝認定生食用食肉取扱者等施設〟として認定されていることから、黒毛和牛を自店で加工したものが使われているようですね【GINZA KOSO】東京都中央区銀座8-8-8 銀座888ビル8F03-6252-0088
2018.03.24
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午後には日本橋でのアポイントがあって…ちょっと時間的な余裕もあることから、いつも多くのお客さまで賑わっている名店でお昼をいただくことにいたしましょうコレド室町1と3の間を抜けた先にある緑色のテントに風情を感じる1963年創業の『レストラン桂』名店と言いながらも気取った食事をする場所ではなく…お昼時には日替わりで書き換えられる黒板メニューを目的に、近隣のビジネスパーソンや三越でのお買い物を楽しまれる年配のご婦人などが集まっているのであります黒板メニューにはリーズナブルにいただくことができる〝スズキのフライとチキンソテー〟や〝ポークカツレツ〟などが用意されていたのですが、折角ですので特別料理とあるちょっと贅沢な一品をいただくことにしようとお願いしますと…スープスプーンからフィッシュナイフ、そしてミートナイフとテーブルにズラッと並べられるなど古き時代の正統派レストランでありますし、スープボールでいただくポタージュも久しぶりのことであります続いてはホタテフライでありまして、ライスとともに提供されますお値段的にフレッシュな貝柱ではないのでしょうが、キチンとお店でパン粉が付けられていますし、それが立っていることでサクッとした食感が楽しめるものでありますそしてサラダと一緒に運ばれてきたのはメインのお料理となるポークソテー帆立フライに続くふた皿目のお料理ですから厚みがあるものではありませんが、脂身のおいしさが際立つお肉でありまして、使われる素材へのこだわりを感じることができます決して効率を追い求めることなく、熟練した技術と厳選した食材でおいしいものを提供することで長くお客さまに愛されているのでしょうね食後に提供されたコーヒーにはどこか懐かしさを感じる角砂糖が添えられていますし、卓上に置かれたナプキンの折り方にも歴史を感じることができるものでありました厨房を覗きますとオーナーであろうと思われる80代くらいの方が鍋を振られていますし、ホールを担当される女性たちもそれなりのお年頃でありまして…長く続いて欲しいお店であるだけに、後継者はいらっしゃるのだろうかと心配してしまいます【レストラン桂】東京都中央区日本橋室町1-13-7 03-3241-4922
2018.03.23
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ちょっとバタバタとする一日とは言えお腹が空いては戦に成らずってことで、中途半端な時間にランチをいただくことにいたしますとは言え、15:00近くになってもやっているところは少なくて…それでお邪魔したのは『三州屋』銀座の真ん中にありながらも昭和な香りを残す大衆割烹料理店でありまして…いつもはいっぱいのお客さまで混み合っているのですが、さすがにこの時間ともなりますと窮屈な思いをすることなくゆったりとお料理をいただくことができますね金目鯛の煮付けをいただくことが多いのですが、今日は気分を変えて「銀だらの煮付け」をいただきます舌と上顎だけでチュルッといただけてしまうほどに脂がのった銀だらでありますし、いくらでもご飯がいけてしまいそうなほどにおいしい薄口でありながらも程よい甘みがある煮汁もう堪りませんねそして味噌汁代わりに添えられる「とり豆腐」別注文してでもいただきたい、こちらの名物商品がお昼の時間には定食を頼むだけでいただけるなんて幸せなことでありまして…スープのおいしさも然ることながら、柔らかく炊かれた鶏肉の旨味を楽しませていただきました【大衆割烹 三州屋】東京都中央区銀座2-3-4 03-3564-2758
2018.03.22
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季節外れであるような冷たい雪混じりの雨が降っていることから東京駅の近くでお昼をいただこうと思うのですが、駅構内のお店は旅行者で混み合っているでありましょうし…と言うことで向かったのは日本橋口から徒歩1分小走りをすれば小雨程度であれば傘を差さずとも濡れることなく行くことができる丸の内トラストタワーでありますそんな場所にありながらもオフィスタワーの2Fと言うことでか祝日であるにもかかわらず閑散としていることから、平日のお昼どきには席待ちの列ができている『過門香』へも待つことなくお邪魔することができ再開発中の街並みを眺めることができる窓側の席へと案内していただけたのですが…ワタシには少し窮屈な感じであったことから別の席へ変えて欲しいとスタッフの方にお願いしますと、嫌な顔一つせず4人掛けのテーブルを用意していただけるなど気持ちの良いサービスで迎えられます最近はご無沙汰していますが銀座のお店が出来た当時にはそのスタイリッシュな雰囲気がお気に入りで事あるごとにお邪魔させていただいたのでありますが、こちらも個室風な設えである客席が落ち着いた感じがして良いですねゆったりとした席をいただいたことでもありますし時間にも余裕があると言うことで、麺飯の単品でなくランチコースをチョイスほど良い塩味が楽しめる蒸し鶏とコリコリとした食感がおいしいクラゲといった「冷菜三種盛合せ」から始まり、野菜の旨みが楽しめる「フカヒレスープ」をいただきます続いては「上海小籠包と焼売二種」たっぷりのジュースを包み込んだプルプルとした小籠包は熱々でありますし、青梗菜が使われているという青菜しゅうまいは特においしくいただけるものでありまして…それらが蒸籠に貼りつかないようにと細工がなされた大根の薄切りが敷かれるなんて、他ではやらないような細かいところにまで手が入っていることには頭が下がりますそしてお料理がふた皿葱の香りがおいしく海老のムチッと感がたのしい「彩り野菜と海老のカシューナッツ炒め」とサクッと揚げられたジューシーな「銘柄鶏の香り揚げ サラダ仕立て」が提供されまして…香り揚げに掛けられる酸味が効いた風味豊かなタレをおいしくいただきましたお食事ものは「KAMONKAやわらかあんかけ焼そば」見た目はいまひとつって感じではありますが、シャキッとした食感を残すように炒められた野菜とむちゅっとした柔らかさとバリっと芳ばしく焦げ目がついた麺そのふたつを上手くつないでいるのが絶妙なトロミである〝あん〟でありまして、醤油風味がおいしくいただけます〆のデザートは「杏仁豆腐」生クリームを使ったような濃厚なものも良いですが、こちらのようなさっぱりとしたシロップでいただくものもまた良いですね【過門香】東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2F 03-5288-7788
2018.03.21
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東京へと戻る前にランチを済ませておこうと古くからのお店が多い川端へ行こうかと思ったのでありますが、昨日の強風で傘が壊れてしまいましたし、時間的もちょっと窮屈なような気がして…それで空港内にある『洋膳屋』ってお店おいしい〝博多洋食〟をテーマに、福岡を中心とした九州の食材を使ったお料理を提供してくださるにでありまして…ロイヤルホストを展開するロイヤルって会社が手がけているのですが、ファミレスっぽさが感じられない落ち着いた雰囲気や提供される商品が絞り込まれていることでおいしさを感じるところがお気に入りなのでありますいただいたお料理は「オムライス&黒毛和牛・黒豚ハンバーグ」丸型のお膳とそれに乗せられる器がセットになっていまして、半月の大きな器にオムライスとハンバーグそして1/4の器にはサラダが盛られ、カップに入れられたスープが添えられます「スープはお熱いですのでお気をつけてください」との声かけの通りに熱々でありまして、ロイヤルを代表するメニューのひとつでもあるオニオングラタンスープに使われるのであろう、玉ねぎの甘さが効いたオニオンスープでありますサラダだって冷たく冷やされることでパリッとしたレタスの食感をいただくことができましたさてメインとなるオムライスとハンバーグでありますが…ハンバーグはネーミングこそ異なっているもののロイヤルホストで提供される〝黒×黒ハンバーグ〟なのでありましょうファミレス各社ともに力を入れているハンバーグのなかで一番だと思っているワタシの期待を裏切ることのないものでありましたで、オムライス一見ふわとろに見える玉子でありますが、フライパンに接していた面には火が通りすぎていることでの固さを感じてしまいますし、それに巻かれるチキンライスには団子のような塊がありますして…贅沢にもたっぷりとかけられたデミグラスソースでおいしくいただくことはできますが些かの残念感が残ります嫌いだという人は少ないであろうことから洋食店の定番メニューとなるオムライスでありますが、これをきちんとおいしく提供するにはそれなりの技術と手間が必要となるのでありまして…そこから逃げてしまってはお客さまを満足させることができないのだと勉強させていただきました【HAKATA洋膳屋ROYAL】福岡県福岡市博多区大字下臼井767-1 福岡空港 国内線ターミナル3F092-710-5085
2018.03.20
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福岡の中心である天神から渡辺通りって大きな通りに沿って10分ほど歩いたところに評判高い食堂があるとの情報を耳にして…早速お邪魔してみようと小雨が降る中を歩いていますと、いきなりの強風で傘の骨が折れるというハプニングもありましたが無事に到着桜十字福岡病院の手前を脇に入った細い路地にありながら、開店時間の10分ほど前には既に20人ほどの先客がお待ちでありまして…開店時間と同時に満席となる人気ぶりに期待が高まるところでもありますそしてメニューを見てびっくり毎日書き換えられているメニューにはお昼時とは思えないほどの商品数がありますし、そのどれもが魅力的に思えるものばかりでありまして…並んでいる時点でメニューが配られますが、何をいただけば良いものかと悩ましいところでもあります結局1つに絞りきれずに「対馬産の天然ぶりのユッケ定食」に福岡の名物である「さば胡麻」を添えていただいてみますと…ぶりやさばの新鮮さに勝るほどのおいしさであったのが刻んだ山芋が入っているユッケダレでありまして、このタレだけでもご飯のお替りができそうですし、ふりかけまでもが添えられることで、何杯もいけちゃいそうな恐ろしさを感じるものでありましたこれほどの忙しさであるにもかかわらず、ご飯のお替りなどにも笑顔で対応してくださるなど、入店から会計に至るまで心地良い空気の中で過ごすことができました【梅山鉄平食堂】福岡県福岡市中央区渡辺通3-6-1 092-715-2344
2018.03.19
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久留米市から車で1時間ほどのところにある星野村ホタルが住む町としても名高いところではありますが、そんな清流で打たれるお蕎麦がおいしいと行列を作るお店があるというので伺ってみることにいたしますお店に到着したのは12:00少し前山間にポツンとあるお店の前には、噂どおりに5組ほどのお客さまが席を待っておられましたが15分くらいの待ち時間で案内していただくことができました店先で靴を脱いで…案内していただけたのは半月型のテーブルがふたつ置かれた座敷席でありまして、7〜8人が座れるテーブルに後に並んでおられたお二人と相席でありますいただくお料理は「天もり」まず、つゆをつけずにお蕎麦を一口手繰ってみますと…十割かと思わせるほどのしっかりとした歯ごたえがあり喉越しを楽しむことができるものでありまして、多くのつなぎを使っていないことが伺えますそしておつゆちょっと濃い目に仕上げられているためにたっぷりつけてしまうとお蕎麦の風味を無くしてしいそうだと、手繰ったお蕎麦の先をつけるだけでいただきますと、濃さの中にある甘みが良い仕事をしています天ぷらも良くできていて、ムチっとした食感と旨味が楽しめる海老が2本も盛られていますし、サクッと揚がった薄衣は天ぷら職人が揚げたのかと思うほどにおいしくいただくことができました【そば処 な佳しま】福岡県八女市星野村916-10943-52-3055
2018.03.18
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昨日のことポカポカ陽気な東京からにフライトで福岡へと降り立ってみますとぶるっと震えるほどに冷え込んでいたのですが…今日は一転して上着がいらないほどに暖かい日であります去年の7月にオープンしたハンバーグの専門店『クマと太陽』その名の意味はわかりませんが、おいしいハンバーグを提供するとの噂を聞きつけお邪魔させていただきます釣り具屋さんだったというお店をリニューアルされたようではありますが、白壁にナチュラルな木目のテーブルと、明るく清潔感ある雰囲気にその名残を感じることはありませんねいただいたのは「Wチーズ&山盛りしょうが焼き」Wチーズとはトッピングされたナチュラルチーズとハンバーグにナイフを入れるときに溶け出すチェダーチーズなのだそうで…合挽ミンチで作られるハンバーグはジュースをたっぷりと残しふっくらと焼き上がったものでありますし、豚肉を多めに使われているのでしょうかサッパリとした味わいに仕上がっていますので、チェダーチーズの濃厚なコクがハンバーグに旨みを加えてくれますねそしてコンビネーションとして添えられたしょうが焼きも良く出来たものでありまして、たっぷりと使われた玉ねぎのシャキシャキ感と生姜の風味がおいしく、脇役にも手を抜かないオーナーの姿勢を感じ取ることができますこちらは友人がいただいた「クマタイBT鉄板ハンバーグ」7mmの厚みがあるというベーコンとグリルトマトが添えられていまして、見た目にも満足できるボリュームでありますねご飯は白米だでなく十穀米も用意されているとのことで、ヘルシー感を求める女性にはうれしいことかも知れませんねこちらのオーナー実は和菓子屋さんの生まれだそうで、自らも洋菓子店を2店舗経営されているとのことでありますが、ハンバーグ好きが高じて今回の出店に至ったのだとか…こちらではそんなスイーツをいただくことは出来ないようですが、それもこちらではおいしいハンバーグを提供することに専念するという意思の表れなのでありましょう【鉄板ハンバーグ クマと太陽】福岡県八女市本町2-681 0943-22-2671
2018.03.17
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九州へのフライトを前に腹ごしらえをしようと、ちょっと早めに空港へと向かいますいつも利用している第1ターミナルではありますが、北ウィングとなるとその回数は限られておりまして、これまで存在に気づくことのなかった『ひとしなや』が今日の目的でありますここはちょっと変わったお店でありまして…軒を一つにする町家をイメージしたという店舗には、提供するお料理毎に〝どんぶり〟〝あさごはん〟〝らーめん〟と3つの暖簾が掛けられていまして、それぞれに異なった厨房と客席を持っているのでありますそのメインとも言えそうな存在感を出しているのが、1日を通して朝ごはんを提供してくれる〝あさごはん〟でありまして、厨房をコの字型のカウンター席が囲んでいるのですが、それが白木で造られていることで清潔感だけでなく〝和〟な空間も演出していますね何よりも素晴らしいのは、目前で調理される姿を臨むことができるライブ感と、そこでキビキビと作業をこなすスタッフの方々でありまして…お料理だけでなく〝人〟までもが商品になっているように思えますいただいたのは「鮭膳」木箱の中には玉子焼きを枕にした焼鮭とほうれん等のおひたしなど小鉢がふたつしっとりとした玉子焼きやふっくらと焼きあがった鮭のおいしさを引き立てています添えられる炊きたてご飯やワカメとなめこの味噌汁も見事なものでありまして、おいしい汁とご飯は日本人にとってのお御馳走であると感じます提供するお料理は異なっていても、3店舗に共通するのは出汁へのこだわりであるそうで…こちらのお店では、お茶代わりにと最初にお出汁が提供されるサービスも面白く、和食のおいしさが伝わってきます【Hitoshinaya】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナルビル2F03-5757-8853
2018.03.16
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オフィスからもほど近いところに、パクチー料理の専門店が昨年末にオープンしたとの情報を得て、一度ランチでお邪魔してみようとブックマークしておいたお店なのですが…そのことを友人に話したら今夜にでも行きたいと言い始め、5分もしないうちに予約したから… との連絡が入りますGINZA SIXの脇に開業したテナントビルの3Fにオープンした『パクチージョーズ』横浜元町に本社を置き神奈川県を中心に都内から幕張エリアへと店舗を拡げる会社の新業態でありまして、ここ銀座店は元町に続く2号店となるようでありますその名の通り、昨今のブームでもあるパクチーを使ったお料理を提供する専門店でありまして、全ての料理にパクチーが使われるだけでなく〝追いパク〟までもが可能であるとのことでありますからパクチー女子にとっては夢のようなお店なのでありましょう前菜メニューから「海老と蒸し鶏の〝パクチー生春巻き〟」そしてサラダメニューから「〝老虎菜・ラオフーツァイ〟中華風激辛パクチーサラダ」をオーダーいたします春巻きは想像に違わないものであったのですが、激辛とあるパクチーサラダは見た目には辛さを感じさせることが無くどこが激辛なんだろうと思っていたのですが、いざいただいてみますと、キュウリやパクチーに混ざって刻まれた青唐辛子が入っていたためにお口から火を吹きそうな辛さが襲ってくるのではありませんか…まさに激辛とのネーミングに相応しく、辛さを楽しむことができましたそして「サクサク・パク淋鶏」いわゆる油淋鶏をもじったネーミングなのでありまして、サクッと揚げられた鶏肉に甘酸っぱさがあるタレと刻まれたネギがトッピングされていまして…そこ食感とタレのおいしさは本物でありますね「オリジナルパクチーシュリンプ」パクチーソース?に塗れた海老は殼付きでありますが、背開きされていることで食べやすく…香り豊かなソースの味わいとともにおいしくいただける一品であります「ガーリックパクチーピザ」今日一番のお気に入りとなったのがコレピッツェリアなどでいただくようなサクッとしていながらももっちりなんてピッツァではないのですが、どこか昔懐かしいようなサクサクとしたスナックにような食感が楽しめる生地でありますし、そのに乗せられたチーズの程よい塩味とガーリックの風味が実に優れているのですフォーやバッタイ、グリーンカレーやガパオライスなどのタイ料理も用意されていましたが、今宵は徹底的にパクチーをいただくことにしようと「牛肉とパクチーのガーリック焼飯」なる商品で〆ることといたします期待を裏切らない緑色であるだけでなく、カリカリに揚げられたガーリックの芳ばしい香りが広がることでのおいしさを味わうことができ、緑の晩餐は終宴であります正直なところ時流に乗ったパクチー料理の専門店という目新しさだけであろうと期待をしていなかったのですが、いただいたお料理のどれもがしっかりとしたものであることにビックリでありますし、またお邪魔してみたいと思えるお店なのですが…ビルのファサードが上品にまとめられていることでお店の存在が目立っていないためか、今日はそれほど多くのお客さまではありませんでした【PHAKCHI JO'S】東京都中央区銀座5-8-9 BINO銀座3F03-6263-9725
2018.03.15
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いつもバタバタとする日本橋でのアポイントでありますが…今日は15:30からでありますのでゆっくりとランチを楽しむことができますし、ポカポカ陽気でもありますので神田近くまで足を延ばしておいしいお蕎麦をいただくことにいたします三越前から5分ほど歩いた室町4丁目の交差点を左に一筋入ったところにある『室町砂場』開業は幕末期の高名輪(現:高輪)だとのことでありますが、明治2年にこの地へ移転してからを数えても150年近く営業を続ける老舗店であります昭和49年に改装されるまでは昔の雰囲気を残す平屋造りであったそうですが、今ではすっかり近代的なビルに変わってしまい…少し残念な気もしますが5代目となる店主が昔ながらの仕事を受け継いでいるとのことでありますから変わらなぬおいしさを提供していただけることでありましょういただくのは「天もり」天ざるや天もりはこちらのお店が発祥と言われていまして、夏の暑い時期に温かいお蕎麦は敬遠されてしまうとのことから熱いおつゆからお蕎麦を出して蒸籠に盛り付けたことが始まりなのだとか…でありますから、こちらでいただく天もりのおつゆは冷たく冷やされたものではなく熱々のものでありますし、そのおつゆの中に海老のかき揚げが浸かっているのでありまして…たっぷりとおつゆが染みたかき揚げが味わい深いものでありますし、その油でのコクを感じることができるおつゆでいただく更科もまた喉越し良くいただけるのでありますそしてもうひとつ〝もり〟と〝ざる〟の違いは刻み海苔が乗せられているかどうかではなく、こちらでは〝もり〟には一番粉が、そして〝ざる〟には更科とそば粉の違いで分けられていると言いますから奥が深いですね老舗でありながらも気さくに対応していただけるスタッフの方々がとても感じ良く…そんなこともあってか、満席に近い店内には昼酒をしている年配のお客さまが多く、近隣の方にも根強く愛されているお店であることが窺えますね【室町砂場】東京都中央区日本橋室町4-1-1303-3241-4038
2018.03.14
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埼玉に鮪が食べ放題になるというお店があると聞いて…その情報を集めているときに見つけたのが大盛りカレーで話題になっているお店でありまして、どちらにも興味があるところですが、まずはインパクトが大きすぎる大盛りカレーをいただくことにいたします東京駅から京浜東北線に揺られること30分ほど西川口駅の東口から徒歩15分ほどのところにあるひっそりとした住宅街の真ん中で朧な灯りを放っているのが目的とした『キッチンいさつ』でありまして…お店からはスパイスというよりもカレー粉の香りが広がっています注文して15分ほどで姿を見せてくれた「ロースカツカレー」の大盛り皿から垂れることなく盛り上がったソースは予習していたビジュアルそのままでありますし、推測ではありますが、ご飯800gにカツ200g そこにカレーソース500gが掛けられた総重量1500gを超えであろうものでありまして…実食してみますと、期待していなかったカツもサクッとしていておいしくいただけますし、カレーソースは昔懐かしいものであったのですが、カレーは飲み物というには重たすぎるカレーソースと少し柔らかめだったご飯に苦しめられながらもなんとか完食達成感がありますねこちらは友人が頼んだナポリタン大盛りメニューもあったのですが、ワタシがカレーを完食できなかった時のためにと普通サイズを注文大盛りカレーのインパクトが強すぎるために小盛りに見えてしまいますが、多くのお店でいただくものよりは多めであるようで…ひと口いただいてみますと、懐かしいケチャップソースの味わいですし、たっぷりと入った玉ねぎの甘さもあっておいしくいただけるものでありますねテーブルふた席とカウンターだけの小さなお店でありましたが、人懐っこさを感じるおかあさんの接客と50年間受け継がれたという懐かしい味わいにが心がホッと和み…周辺にお住いの方々がひとりでも気軽に立ち寄ることができる気取らない雰囲気にハマりそうであります【キッチンいさつ】埼玉県川口市中青木4-6-8 048-251-1055
2018.03.13
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ひと仕事を終えて、午後からの打ち合わせの前にお昼をいただこうと『竹葉亭本店』現在の住所では銀座8丁目となるのですが、昔の地名でから木挽町本店とも呼ばれることがある老舗鰻店でありまして…1924年に建てられたという〝離れ〟からは中庭を臨むことができるとのことでありますから、一度はそこで食事をいただいてみたいものであります料亭のような佇まいに敷居の高さを感じながらも、2つある入り口から椅子席と書かれた側の暖簾を潜りますこちらは昭和55年に増築されたものであるとのことですが、その雰囲気は落ち着きを感じる〝和〟なものでありまして、着物姿の仲居さんが絵になりますそんな中でひときわ目を惹くのは女将の姿でありまして…御年77歳であるとのことでありますが、現役で指揮をとられる姿には若々しさを感じることができますし、海外からのお客さまと英語で話される姿には頭が下がるものでありますいただくのは「鰻お丼」いわゆる〝うな丼〟なのでありますが、〝お丼〟との呼び方に上品さを感じます15分ほどで運ばれてきたのは大きな蓋付きの塗りの丸椀蓋を開けると想像よりも色白な鰻が姿を見せます一口それを頬張りますと、程よく脂がのった身がお口の中で解れることに蒸しと焼の技を感じることができますし…なにより、鰻の風味を損なわうことの無いあっさりとしたタレが見事なものでありまして、それが染みたご飯とともにふっくらとした鰻を楽しむことができるのでありますそして肝吸いと香の物何れも納得のおいしさでありました【竹葉亭】東京都中央区銀座8-14-7 03-3542-0789
2018.03.12
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日曜日の15:00近くこんな時間だったら待つことなく席をいただくことができるであろうと…オープン当初は「またどこかのチェーンが新しいお店を出したんだな」くらいで全く気にすることが無かったのでありますが、いつの頃からか多くのお客さまで賑わっている光景を目にするようになり気になり始めた『かつヰチ』を訪ねてみることにいたします銀座駅と東銀座駅との中間辺り中華三原と言った有名店がある三原橋横丁の脇に、昨年の夏にオープンしたとんかつ専門店でありまして、2階にもいくつかの席があるようではありますが、外から見える1階部分は5~6人が座れるカウンター席と2名掛けのテーブルが2つという小さなお店であります何とか残されたカウンター席の奥をいただくことができたのですが、ワタシの後に来店されたカップルは2階へと案内されるほどに混み合っていることには驚かされます特選ロースや特選ヒレなどの上等メニューも用意されていますが、メインとなる商品は180gの背ロースが使われる上ロースと270gもの肩ロースを使った大ロースであるようで、そのどちらをいただこうかと迷うところでありますさんざん迷った挙句に選んだのは大ロース厚切りであることから低温でじっくりと15分ほど揚げるというものでありまして、30mmほどある厚みには迫力を感じますし、そこから染み出る肉汁にはおいしさを感じますそれだけではなく、シャキッととしたみずみずしいキャベツや熱々なシジミの味噌汁と艶々なご飯が実に素晴らしいものでありまして、更にはぬか漬けされた人参と大根のお漬物には切り干し大根が添えられているのでありますチェーン店的発想だとこのように調理時間がかかる商品は提供すべきではないということなのでしょうし、小さなお店であるならばそれは尚更のことなのですが…そんな効率や原価率を追求するのではなく、少々単価をいただいてもそれを買っていただけるだけの商品レベルへと高めることや必要な粗利益高を確保することこそが、今の時代の経営であり繁盛店への近道であると考えます【銀座 かつヰチ】東京都中央区銀座5-9-5 若林ビル1~2F03-5537-6077
2018.03.11
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土曜日のお昼過ぎブラブラと銀座の目抜き通りを歩きながら、これからいただくランチをどこにしようかと思案いたします通りに面するお店はどこにでもあるようなところばかりでありますし、裏通りともなれば週末には休んでいることが多く…世界を代表するファッションデザイナーであるアルマーニがデザインした標準服を採用したことで騒がれている泰明小学校の正門の向かいにある細い路地を入ったところにある『泰明庵』昭和中期の創業という歴史ある大衆向けのお蕎麦やさんへお邪魔することにいたします14:00を過ぎた時間でありながらも満席の賑わいであることにも驚かされましたが、それ以上にビックリするのは提供される商品の数でありまして…壁一面に貼り付けられる短冊は数えられないほどでありますし、そんな中から何をいただくかを決めるのもひと苦労でありますいただいたのはかつ丼とお蕎麦のセットお蕎麦は〝かけ〟や〝もり〟だけでなく〝たぬき〟や〝冷やしたぬき〟までを選ぶことができ、どれを選んでも同一料金と言う親切さでありますし…しっかりとした厚みがある活のボリュームにも満足できますし、そのお肉の柔らかさにも…もちろんお蕎麦だって冷たく〆られたことでの歯応えがあって、つゆと一緒に楽しむのど越しが見事なものでありました前身は魚屋そして、先代は天ぷらの名店で修業した主となれば、お蕎麦だけでなくお刺身や天ぷらのおいしさにも期待が持てるものでありまして…それらをツマミに一杯なんてお客さまが多いのも頷けますね【そば 軽食 泰明庵】東京都中央区銀座6-3-14 03-3571-0840
2018.03.10
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午前中にやっておかないとならない仕事を片付けていまして…ふっと気が付くと約束の時間の30分前アポイントに遅れてはならないとタクシーで日本橋へと向かい事なきを得ます午後には上がると予報では言ってた雨はなのですが、打ち合わせが終わった15:00近くになってもまだ止むことなく…こんな時間からランチがいただけるお店を探す気にもならず、目指したのは東京駅の八重洲側と丸の内側を結ぶ連絡通路にある『天津飯店』子の連絡通路を通る度に店頭に出されたメニューボードが目に入り、一度はお邪魔してみたいと思っていたお店なのであります天津飯店との名の通り、スタンダードなものからフカヒレを使った贅沢なものまで「天津飯」のメニューバリエーションがありまして…その何れかをいただいてみようかとも思っていたところで目に入ったのが海老チリや酢豚など4種のお料理からメインとするお料理が選べるだけでなく、添えられるハーフ麺もまでもが醤油麺か担々麺のいずれかを選択できると言うランチメニューでありますとなれば、気持ちはグッとランチメニューへと引き寄せられまして、青椒肉絲をメインに担々麺を添えることといたします担々麺はスープ代わりと言うことなのでしょうライスの他、サラダや春巻き、そして杏仁豆腐までもがセットになっているのですが、その担々麺はハーフサイズだとは言え結構なボリュームであることから、夜ごはんは抜いても良いかと思うほどにお腹いっぱいでありますお客さまは少なくなった時間だとは言え、夜の営業に向けた準備も進められる中でお茶の差し替えだけでなくライスのお替りにまで気を使っていただけるサービスがありまして…もちろんライスは遠慮しましたが、期待以上のサービスに満足させていただくことができました【天津飯店】東京都千代田区丸の内1-9-1 黒塀横丁03-3214-7898
2018.03.09
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出張から戻り、溜まりにたまった作業と確定申告の準備に没頭した1日でありまして…領収書一枚一枚を会計ソフトに入力しながら、視察したお店でのおいしいお料理の数々や、多くの人との出会いを振り返ることも悪いものではありませんねそして夜、友人のリクエストであるシンガポール料理をいただこうと、東京駅からもほど近い丸の内ブリックススクエアビルの3階にある『アンセンブル バイ ハンブルハウス』へ丸の内らしくハイセンスかつラグジュアリー感が溢れる空間であることから、カップルや女性を中心としたお店であろうと想像していたのですが…思いのほか近隣にお勤めであろう男性の方々が居酒屋的に利用されていたりもして、大きな笑い声が響いていたりと雰囲気に飲まれることなく食事を楽しませていただくことができそうであります冷菜は「サーモントラウトとカマンベールの生春巻き」彩り良く見た目にもおいしそうでしすし、ピーナッツソースとスイートチリのふたつのソースが添えられることで、好みのソースでいただくこともできますし、味を変えていただくこともできる優しい気遣いを感じますそして温菜の「シンガポール ペーパーチキン」ちょっと甘めのタレがしっかりとお肉に染みていていることから、これをおかずにご飯がいただけちゃいそうでありまして…ちょっとお気に入りであります続いて「海老のクリスピーフリット 山葵マヨネーズ」サクッと揚げられた海老はしっかりとしたものであるのですが、山葵マヨネーズはそれほどワサビが香ることなく…おいしくいただけますが、ちょっとだけ拍子抜けでありましたシンガポールと言えばチリクラブでしょうってことで「シンガポールチリクラブ」カラッと揚がったソフトシェルにチリソースをかけて…そんなチリソースがおいしいからとスタッフのお勧めを受けて饅頭を一緒にいただいたのですが、それだけでは食べ切れないほどにたっぷりなチリソースに大満足饅頭のお替りをいただきたいくらいでありました〆にはテッパンである「海南チキンライス」一般的な蒸し鶏だけでなくローストしたチキンも用意されているとのことで、冒険してみようかとも思いましたが保守な心が勝ちまして…チリソースや生姜ダレ、そしてダーク醤油と3種のソースが添えられることもうれしく、たっぷりの生姜ダレとダーク醤油をジャスミンライスに混ぜいただきました【ANTHEMBLE by My Humble House】東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア3F03-5220-1923
2018.03.08
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岡山二日目クライアントさまが気になっているという洋食店があるというので、視察を兼ねてランチをいただくことにしましょうと奉還町へ賑やかな西口とは異なり東口には古くからある個人店が多くあって…派手さはないけども懐かしさを感じるようなおいしいお料理と出会える場所でもあるんですよね大きな通りに面することなく、一本裏の通りにある『いらっしゃい亭』ってお店実は岡山に住む友人と一度訪ねたことがあるお店でありまして、9年ぶりにお邪魔させていただきますと…岡山のタウン誌か何かにお店が紹介されたってこともあって10人ほどが座れるカウンターと奥にある一卓だけのテーブル席は先客で埋め尽くされていたのですが、タイミングよくお帰りになられる方がいらっしゃいましたので待つことなく席をいただくことができました目的としたお料理はハンバーグ肉汁を閉じ込めるように表面をフライパンで焼き固めた後はじっくりとオーブンで仕上げられていまして…ふっくらと焼きあがったハンバーグにナイフを入れますと、その断面からは肉汁は溢れ出てくるのでありますそんなハンバーグのおいしさも然ることながら、たっぷりとかけられたデミグラスソースのおいしさが光るものでありますそして…雑誌に紹介されたというのがこのオムライスでありまして…もともと人気商品ではあるのでしょうが、来店されるお客さまのほとんどがこれを注文されているようですねホテル出身のオーナーらしいきめ細やかなオムレツがチキンライスの上に乗せられているのですが、そのチキンライスの量にはびっくり大盛りを頼んだ覚えはないんだけどってほどでありますそんなオムライスにはデミグラスとトマトソースの2色がかけられていて、それぞれの風味でいただけるってことも人気なのでありましょう雑誌に紹介されて以来、毎日が慌ただしい忙しさであるそうで…気さくな奥さまが「もう毎日大変なのよ」と愚痴をこぼされている笑顔が可愛くて、そんなアットホームなお店が益々好きになっちゃいました【いらっしゃい亭】岡山県岡山市北区奉還町1-10-7 086-252-5055
2018.03.07
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岡山へ出張〝晴れの国おかやま〟らしくポカポカであった日中から一転し冷たい風が吹き始めた夜、おいしいお料理をいただきましょうと繁華街へと向かいますカツオ漁からお土産物の生産、そして「藁焼き鰹たたき」を作るために必要な藁を確保することから始まったと言う農業事業更には飲食店までを展開しているという会社が営む『明神丸』ってお店へお邪魔することにいたします板が打ち付けられた男性的な荒々しい力強さを感じるファサードであることや地下へと下る階段が狭いことから少々入りづらさを感じていたのですが、店内へと入ってみると厨房で働く元気が良いスタッフに迎えられますし、奥へと長く伸びる100席ほどの客席には清潔感だけでなく居心地の良さもあって…先ほどまでの印象は一転いたしますお勧めとして提供される清水鯖のお刺身からいただくことにいたします鯖のブランドと言えば、大分佐賀関で獲れる〝関さば〟や三陸沖で獲れる〝金華サバ〟 そして東京湾で獲れる〝松輪サバ〟が有名なところではありますが…黒潮の流れでもある高知県の足摺岬沖も漁場として恵まれており、そこで獲れたものが〝土佐の清水さば〟としてブランド化されたのだそうで、関さば同様にお刺身でいただくことで脂の旨みを堪能することができるとのことであります注文が入ってから藁焼きされるとのことで、カウンター近くに席であれば立ち上がる炎を臨むことができたりもするのでしょうが、残念なことにワタシがいただいた席からはそれを見ることは出来ず、提供されたお料理のおいしさだけを楽しませていただきます上質な鰹だからこそ塩でいただくことで旨みが引き出せる「塩たたき」鰹のたたきと言えばポン酢と思っていたワタシではありますが、塩たたきのおいしさを知ってしまってからはもうポン酢には戻れないと思うほどにファンになってしまいまして…しっとりと舌にまとわりつくようなきめの細やかさを堪能させていただきましたトッピングされた茗荷やしそ、ネギと一緒にいただくことで風味豊かになった鰹たたきのお寿司と、炙られることでの芳ばしい香りをたのしめる鯖の炙り棒寿司で〆といたします本当はもっといろんなお料理をいただきたいところではあったのですが、このお店へたどり着くまでに2軒ほどのお店を回っていたためにお腹の限界でありまして…今度は一軒目としてお邪魔させていただくことにいたしますこのお店調べてみますと西新宿にも支店があるようですから、また塩たたきを食べたくなったらお邪魔させていただくことにいたしましょう【藁焼き鰹たたき 明神丸】岡山県岡山市北区本町10-22 本町ビルB1F086-206-7881
2018.03.06
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夕方には春の嵐になるとの予報でありますが、お昼時はまだ雨が降ったり止んだりと言った状況でありまして…その湿度のせいもあって、モワッとした生暖かい風が流れています東京駅日本橋口にあるトラストタワーにあるレストランフロアと言ってもそれほど多くのお店があるわけではありませんが、お昼の瞬間風速さえ外してしまえば比較的スムーズに席をいただくことができる、東京駅界隈ランチでの穴場的存在であろうと思うところでありまして…今日は中華をいただこうとこちらへやって来たのでありますが、その隣にあるビストロが提供するステーキメニューに惹かれてしましまして…いつもは多くの女性客でにぎわっているのですが、今日は空いているってこともありお邪魔させていただきます残念なことにお店のイチオシ商品であろう「今週の肉屋のブッチャープレート」は完売してしまったとのことでしたので「本日のビーフステーキランチ」をいただくことにいたします商品名にも〝肉屋の…〟とあるように店名のサブタイトルにも〝肉屋のワイン食堂〟とあるのですが、決して肉屋さんが経営をされているわけでは無く…「ワインが大好きな南仏の肉屋さんが始めた陽気でゆかいなワイン食堂」をテーマとしたお店なのだそうですで、そのステーキランチ大判な一枚肉でありまして、厚みはないもののお肉の旨みをしっかりと感じることができますし、ギュッと噛みしめる歯応えとともに赤身ならではのおいしさを楽しめるものでありましたし、お肉にキチンと塩コショーでの調味がされていましたので、ちょっと塩味が強く感じられたソースは使うこと無くいただきました【La Boucherie et Vin ~肉屋のワイン食堂~】東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館2F03-5220-2929
2018.03.05
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日中は20℃を超えているのではないかと思うほどのポカポカ陽気でありまして…コートを小脇に抱え、身軽になった姿で颯爽と歩くステキ女子に目を奪われます天丼とうどんやお蕎麦が合うのは知っているし、これまでに何度もその組み合わせでいただいたことはあるのだけど…天ぷらの名店であるハゲ天がラーメン一風堂とコラボしたというお店がオープンしたということですので早速お邪魔してみることにいたしますかつて『小ハゲ天』であったお店をリニューアルされたようで、コの字型に造られた白木のカウンターが清潔感と本物感、更には高級感までもを演出するお店に仕上がっていまして…ニューオープンの情報を聞きつけた若者だけではなく、かつてのお店からのファンである年配のご夫婦など幅広いお客さまで賑わっていますねいただいたのは「天丼(上)とらぁ麺」変わることのない〝ハゲ天〟のクォリティーで提供される天丼にはとろーりと黄身が流れる半熟卵の天ぷらのほか、ムチっとした海老の天ぷら、さらには小海老がゴロゴロとしたかき揚げなどが乗っていて…サクッと揚げられていることでの軽い食感を楽しむことができますらぁ麺は『一風堂』のものをベースにしていながらも〝和〟のテイストを加えたオリジナルとなっているようで…卓上に置かれた柚子胡椒を加えることで爽やかな辛味が加わり、一層スッキリとした味わいでいただくことができるものでありましたそれにしてもなぜ天丼とラーメンを合わせることとなったのか…既に海外展開をしているハゲ天ではありますが、更なる海外進出の新しいブランドとして開発されたのだそうでありまして、『銀座小ハゲ天』当時から海外のお客さまが多かったことから同店をその実験店としてオープンさせたのだとのことであります【天丼・らぁ麺 ハゲ天】東京都中央区銀座5-6-7 銀座七宝ビル1F03-3289-8910
2018.03.04
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以前から一度お邪魔してみたいと思っていた『シェイクツリー』ってハンバーガー屋さん最寄りとなる両国駅や錦糸町駅からはいずれも歩いて10分ほどかかる場所でありますし、あまり用事がある場所でもないってことでこれまで伸び伸びとなっていたのでありますそんなことを友人に話したら、即答で「行こう」ってこととなり今日という日と時間が決まります開店時間である11:00にお店の前で待ち合わせをし、その10分ほど前に到着しますと既に開店待ちの先客がふた組並んでおられました開店時間になって、待ち合せている友人がまだ来てないんですよと言うワタシに「気にすることはないですよ お揃いになられてから注文してください」と声を掛けながら席へ案内していただだけ…その対応に感動していたところで友人が到着したのですが、続々とお客さまも来店されあっという間に満席となる人気ぶりでありますそのお客さまの大半は、わざわざここを目的にやってきたのであろう女子でありますねまずは人気ナンバーワンだという「ベーコンチーズバーガー」にエッグをトッピングそして最もスタンダードである「ハンバーガー」にレッドホットチリソースを追加でいただきます実は〝デスソース〟を使ったという激辛バーガー「レッドデビル」をいただこうとしたのでありますが…「おいしさを超えた辛さですし、スタンダードなハンバーガーのソースが異なるだけなので、辛いハンバーガーがお好みであれば、追加料金にはなりますがレッドホットチリソースに変更されては如何ですか?」とアドバイスをしていただけたのでありますサービスが良い店との評判は耳にしていましたが、まさかここまでの商品説明と自然なサジェッションをしていただけるなんて感動モノでありましたそしてこのお店を人気店にまで引き上げたと言っても過言ではないであろう「ワイルドアウト」〝wild out〟とは、羽目を外すであるとかばかな行動を取ると言った意味で使われる言葉であるようで…バンズを使うことなく2枚のパティでトマト チーズ オニオンを挟むという、まさに〝羽目を外した〟バーガーでありますねいただいてみますと、10mmほどのサイコロにカットされた肩ロースにミンチが合わせられていて…そのギュッとお肉を噛みしめる食感と、そこから溢れ出す肉汁の旨味は、ほかのバーガーに使われるものとは別物のように感じていましたが、それはバンズがないことでストレートにお肉の旨味を感じたためであるようで…他のバーガーと同じパティだと聞きびっくりでありますこの「ワイルドアウト」ってバーガー決められたメニューからだけ注文する日本とは異なりカスタムメイドするが当たり前となっているアメリカにオーナーが滞在されているときに見かけたものなのだそうで、これはおもしろいとメニュー化されたのだとか販売当初はそれほど売れてはいなかったそうですが、その珍しさやおもしろさで火が点いて…今ではこれを目的に遠くから来店されるお客さまや、お酒とともにサイドメニューを楽しまれたお客さまがそれほどお腹も空いてないしと頼まれることも多いそうであります【shake tree】東京都墨田区亀沢3-13-6 岩崎ビル1F03-6658-8771
2018.03.03
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今日は〝和〟な気分でありますが…なかなかフラッと気軽に入れる和食店というのは少ないものでありまして…何をいただくことにしようかと頭をめぐらせていたときに思い出したのが、十数年前に話題になったことがある〝カリフォルニアロール〟を再現したようなロール寿司と創作和食をコンセプトとした『SHARI THE TOKYO SUSHI BAR』ってお店であります老朽化したビルの建て替えが進む銀座ではありますが、その中で一足お先にと2011年に開業した『アルボーレ銀座』そんな施設のオープンに合わせてオープンされたのが、中国でのロール寿司人気に火をつけたとも言われる同店でありまして上海からの逆輸入となるようですねファッションや美容関連のテナントが多く入っているってこともあって、上階にあるレストランは女性を意識したデザインであるだけでなく健康や美をテーマにした商品を提供されているようで、こちらの内装もかなりスタイリッシュなものでありますね36のマスに仕切られた箱に和菓子のように盛り付けられるロール寿司など興味深かい商品があることから、ここが穴場として利用できるお店だったらうれしいと、期待交じりでいただいたのは「SHARI御膳」種類が異なる8貫のロール寿司をメインにお重に入れられた旬菜の天麩羅などのお料理の数々でありまして、その見た目は美しいのものであるのですが…残念なことにそのお料理のほとんどが作り置きされたものあるようで、温度感や香りを楽しむことは出来ませんでした雰囲気も良くお料理の構成も魅力的なものでありますので、このあたりが改善されるとまたお邪魔してみたいお店であります【SHARI THE TOKYO SUSHI BAR】東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座8F03-6853-8989
2018.03.02
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夜、懐かしの洋食を食べたくなって…ずっと気になっていた『ヤナギ』って洋食屋さんを訪ねようと、仕事終わりの友人に声をかけ新富町駅で待ち合わせをいたします有楽町線新富町駅から歩いて3分ほど中央区役所や銀座キャピタルホテルがあるエリアではあるのですが、車一台がやっと通れるほどの狭い路地へと入ったところでひっそりと営業されているお店でありまして…こぼれるお店の灯りがホッとするような温かさを感じさせてくれますお昼にはかなり混み合う人気店ではありますが、お邪魔したタイミングでは先客はなしその後、女性のお一人さまが入店されましたが、夜の営業が出前が中心であるようで次から次に注文の電話が鳴っていますアルミで作られた〝岡持ち〟にお料理を入れて自転車で出前をする光景に懐かしさが感じられますねもちろん単品で注文することもできるのですが、こちらのメニューの魅力はメインを決めて一品プラスすることでの自分流コンビネーションプレーとが作れることが魅力的でありまして…なんとその数は…3月に入りカキフライが無くなったとはいえ35通りもあって、どう組み合わせようかと悩むのも楽しみでありますドライカレーを卵で包んだオムドラなる商品も魅力的ではありますが、初めてお邪魔するお店でありますので王道を選択することにしようとオムライスにしょうが焼きを添えますホテルレストランでいただくような上品なオムライスではありませんが、昔ながらのスタイルが懐かしく…しょうが焼きもしっかりとしたロース肉が2枚も乗せられることでのボリューム感何れも満足いくものでありますナポリタンとハンバーグの組み合わせは子供心を失わないオッサンにとって夢のような一品でありまして…ナポリタンは期待通りに昔ながらのものでありますし、細かめの合挽ミンチが使われるハンバーグはその割合が抜群であることから旨味やジューシー感を楽しむことができるものでありまして、決してずば抜けたおいしさではありませんがホッとするような懐かしさがステキなんですよねいつオープンされたのかはわかりませんが、年配のご夫婦がやっていることからそれなりの歴史があるのでしょうが、改装をされているのかお店はとてもきれいでありまして…また、懐かしい洋食が食べたくなったらお邪魔させていただくことでありましょう今度はドライカレーかな?【Restaurant ヤナギ】東京都中央区築地2-1-1203-3543-1834
2018.03.01
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