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先日までの研修講師で疲れが出たのか、昨夜はテレビを見ながらソファーで寝落ちをしてしまいまして…22:00からの番組を見終えた記憶もなく、5:00をちょっと過ぎたころに意識を取り戻し、ベッドへと移動して9:00過ぎまで熟睡でありましたそしてお昼ポカポカ陽気でありましたので、Tシャツ一枚でランチへと出かけ…久しぶりに『権八』へお邪魔することにいたします京橋と銀座を隔てるように走る首都高速の高架下にある〝G-Zone銀座〟グローバルダイニングが展開するブランドが中央通りから柳通りまでの間をテーマパークのように繋がれていることから、お店へ入る前からワクワク感を楽しめますねいただくことにした「ランチコース」は焼鳥からお蕎麦まで権八らしさをいただけるものでありまして…先ずは豆苗がたっぷりと使われた〝権八オリジナルサラダ〟とパリパリとした食感が楽しい「海老の進丈揚げ 柚子チリソース」が提供されますサラダに使われる野菜に豆苗が選ばれるなんてことや、和のお料理である進丈にワンタンの皮やチリソースが使われることなどにオリジナリティが感じられます続いて「黒むつの西京焼き」コースの一品ということで身の厚みなどのボリューム感はありませんが、脂ののりや西京味噌が見に染みたおいしさでありますし…程よい塩味がおいしい〝鶏もも〟とふっくらとした食感とタレのおいしさが際立つ〝特製つくね〟の2種が盛られる「炭焼き」もおいしいものでありましたそして「天ぷら」と「手打ち蕎麦」喉越しが良いお蕎麦とキリッとした辛みがあるそばつゆその本格的な味わいに満足でありますし、サクッと上がった天ぷらもおいしくいただけるものでありまして…きちんとした料理人がいるのであろうことが窺えますね【権八】東京都中央区銀座1-2-303-5524-3641
2018.04.30
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開業からひと月ほど今更ながらのように思いながらお邪魔してみますと…ゴールデンウィークということもあるのでしょう入場制限がかかるほどの混みようであるのですが、買い物目当てというよりも、施設の見学とグルメを目的とした方がほとんどであるようですねグルグルと回るエスカレーターで6Fへと昇り、目的とした『ドローイングハウス』へと来てみますと既に50〜60人ほどの列ができていまして…どうしてもココじゃなくっちゃというほどの思い出のないために他へ行こうかとも思いましたが、150席ほどの客席を有するお店であることから60分も待てば入れるであろう列の後ろにつくことにいたします天井が高いことや空中庭園にも面していることでの開放感がありますし、白が基調とされていることでのオシャレ感もステキでありますコースでいただくこともできるのですが、この後に別のお店でデザートをいただく予定でありますので、スープかサラダ、そしてメインとなるお料理を選ぶことができる「DRAWING LUNCH」をチョイスさせていただき…2人でお邪魔していましたので、サラダとスープをそれぞれにいただくことといたしますそしてメインは信州サーモンのグリルと豚肉のロティを…身が厚い豚肉は低温調理がなされれているのでありましょうしっとりと柔らかい食感が実においしいものでありますし、ポメリーマスタードのソースがそのおいしさを引き立てていますまたサーモングリルでもソースのおいしさが際立っていますね更にポークロティに添えらられた淡路の玉ねぎが甘みがあるものであることから、素材へのこだわりを感じることができるものでありましたおしゃれな店内でおいしいお料理がいただけるステキなお店であるのですが、食事の進み具合などを気にすることなく次々とお料理が提供されるサービスは残念さを感じてしまいます【DRAWING HOUSE OF HIBIYA】東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷6F03-3519-3700
2018.04.29
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2日間の研修業務を終えて、打ち上げを兼ねた夜ごはんを品川で!交通の要である街ではあるけれど商業やオフィスなどが並ぶエリアではないそんな印象も港南エリアの開発や新幹線品川駅の開業などで様変わりをしていまして、飛躍的に増えたであろうビジネスパーソンの数にレストランが追いついてないのか、このエリアのレストランはどこも多くのお客さまで賑わっているのでありますゆっくりとした席でおいしい和食がいただきたいとのリクエストで選んだのは『北大路 品川茶寮』予約が取れないとの苦情が多かったことから、昨年末にこれまでの一階から地下へと移転し増床されたというほどに人気があるお店なのでありますが…ゴールデンウィークだということでオフィスがお休みだというタイミングであったことでスムーズに予約することができたようです大きな暖簾を潜りますと、きれいに和服を着こなした仲居さんに迎えられまして…案内されたお部屋はお客さまをお迎えするに相応しく、卓上に準備されたお料理だけではなく、壁際に飾られたきれいなお花に〝癒し〟を感じます先ずは準備されていた「前菜」を…事前に用意されていた木箱の蓋を開けますと、そこには桜海老があしらわれたお浸しやホタルイカの黄身酢かけ、穴子寿司など10種ほどが綺麗に盛られていまして、それはまるで宝箱のようでありました続いての「お造り」は、鮪に鯛、それに地蛸とさよりの4種小ぶりではありますが、おろしわさびの香りとともにいただきますそして「台物」は和牛の角煮でありまして…トロトロに煮込まれたお肉はとっても柔らかく、和牛だからこその甘みも感じられるものでありますし、新玉の甘みや新じゃがのホクホク感など添えられるお野菜までもがおいしくいただけます「揚物」として提供されたのは磯の香りが漂う青のりが塗されたキビナゴの揚げ物とムチっとした食感がおいしいイカの黄身揚げ「蓋物」はたっぷりと出汁を含んだお揚げがおいしい信田巻やニシンの煮物和食らしい優しい味わいに心がホッとするようであります「食事」として用意されたのは鯛と竹の子の炊き込みご飯は上品な薄味で炊き上げられていまして…鯛の繊細な香りを感じることができますし、筍の歯ざわりも楽しめるものであります添えられる赤だしも風味良くおいしくいただけました〆の「水菓子」は抹茶のアイスクリーム甘みが抑えられた餡子やわらび餅が添えられ、イチゴが飾られます一緒に緑茶をいただきながら、食事に余韻を楽しませいただきました接客を担当してくださった方は20歳だというアルバイトさんだったのですが、所作や言葉遣いなどがきちんとしていまして…お店側の教育もしっかりとしているのでしょうが、彼女自身の意識も高いのでしょうとても心地よく食事を楽しむことができました【個室会席 北大路】東京都港区港南2-16-3 品川グランドセントラルタワーB1F03-5463-1077
2018.04.28
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研修1日目を終えて…昨日はおいしい中華をいただいたし、明日は和食をいただく予定になっていることから、今夜はお肉をいただくことにいたしますかつては汐入の駅前にあって、いつの頃にかそこが他のお店へと変わっていたために亡くなってしまったのかと残念に思っていた『ステーショングリル』が横須賀中央にあるではないですかならば、久しぶりにお邪魔させていただき、おいしいお肉をいただくことといたしましょうエレベーターで4Fへと昇りますと、そこには100席近くはあろうかという広々としたダイニングがありまして、まだ19:00前ってこともあってか先客がなく、寒々しさを感じてしまいますアンガスビーフをメインとした品揃えでありまして、その赤身がおいしいお肉をボリュームたっぷりにいただけるうれしいお店でありまして…春から初夏のサービスメニューとして提供される、ワンポンドのサーロインステーキ「ニューヨークカット」をいただくことにいたしますニューヨークカットとはよく聞くネーミングでありますが、お肉の形がニューヨーク州と似ていることからのネーミングであるとは知らず…てっきり、ニューヨーカーは好むボリュームあるカットのことを指すのだと思っていた自分が恥ずかしく思えます提供されたステーキは肉厚でありますし、表面がチャコールでカリッと焼かれていることや注文通りにミディアムレアに焼かれているなど、とってもおいしそうであるのですが、焼き上げた後の〝寝かせ〟が長すぎたのか、ちょっと冷めた状態であったことが残念でなりません同じステーキをいただいたのではつまらないと、もう一品はこちらのウリでもある「プライムリブ」をいただきシェアすることにいたします塊肉をじっくりと焼き上げたお肉は中心部までしっとりと柔らかく、添えられるレホールの香りと赤ワインのソースでおいしくいただけましたセットにさせていただいたサラダバーでは、多くのお店にあるようなキャベツの千切りサラダやスパゲティサラダと言ったつまらないものだけではなく、お野菜の種類もいくつか用意されていますし、デザートしてもいただけるフルーツも置かれるなど、不満なくいただけるものでありました【プライムリブ・ステーキ専門店 STATION GRILL】神奈川県横須賀市大滝町2-16 小菅ビル4F046-821-2150
2018.04.27
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かつてお仕事をさせていただいたお店でオーナーシェフの右腕として腕を振るわれていた方が独立をされたとの噂を耳にしまして…是非ともお邪魔させていただこうと思いながらも、それが築地という近い場所であったために、いつでもいけるという安心感からご無沙汰しているうちに体調を壊されたとのことで閉店されてしまったのであります今年の1月そんなお店から小田原で営業を再開するとのハガキをいただきましたので、これはわざわざでもお邪魔させていただかなければと、開店から3ヶ月が経った今日、明日からの研修をご一緒していただくマナー講師の先生をお誘いして伺わせていただくことにいたします小田原駅からは歩いて10分弱人通りも途絶えた路地の一角に灯る朧な明かリだけが頼りと言った場所ではありますが、予約だけでの営業であることを考えますとベストな場所なのかも知れませんね予約させていただいのが昨夜のことですから、仕込みに時間がかかるフカヒレの煮込みはいただくことができず…リーズナブルにシェフのお料理を堪能することができる基本コースをいただきます最初に提供されたのは、旬であるスルメイカやこごみにぜんまい、そして小田原の筍などの揚げ物であります築地にいた頃には年中いろんな食材が手に入ることから季節を感じることがなったとにことでありますが、ここ小田原では季節のものしか使えないとの言葉通りのお料理でありますね続いては〝自家製チャーシュー〟〝車海老の香り揚げ〟〝姫サザエ〟〝ホタルイカ〟〝ピータン豆腐〟〝よだれ鶏〟などのほか、筍と挽肉が一緒に煮たものや揚げなす、ジャスミン茶で燻製したホタテやクラゲの冷製などなど10数種が盛られた前菜でありまして…どれも一口ほどでいただけるものであることから、もうちょっといただきたいって気持ちもありますが、いろんなものがいただけるといううれしさもありますね続いて繊細な蕪の風味にシャキッとした茎の食感がアクセントとなっていることで、身体への優しさを感じながらおいしくいただける「あさりと蕪のすり流しスープ」をいただきますメインとして提供されるお魚とお肉お魚料理として提供されたのは「カサゴの蒸籠蒸し ピーナッツオイルかけ」蒸されたことでふっくらと仕上げられたカサゴの食感も然ることながら、熱々に熱せられたピーナッツオイルの香りがおいしさを引き立ててくれまして…お料理には食感や香りが大切なのだと再認識させていただきますそしてお肉料理は「常陸牛のほほ肉 ピリ辛黒胡椒煮 小田原の原木椎茸添え」柔らかく煮込まれたほほ肉の甘みを引き締めるのがブラックペッパーの香りと辛みでありまして…お肉とブラックペッパーの素晴らしい相性は何者にも勝ると感じることができるものでありました〆のお料理は「春キャベツと桜海老の中華そば」鶏白湯の濃厚な味わいと春キャベツの甘み、桜海老のかき揚げの香ばしい香りがそのお味を引き締めてくれますし、サクッとした歯ざわりが楽しさを出してくれます茶葉の甘味が感じられる凍頂烏龍茶と一緒に「杏仁豆腐」が提供されるのですが、それには地元で採れる清見オレンジと、アイスクリームが添えられまして…濃厚な杏仁豆腐と爽やかな酸味の清美オレンジの組み合わせは感心させられるものでありました予約したテーブルには事前にナッツが置かれていまして、お料理が提供されるまでのお酒のあてにもなりますし、お料理の間の箸休めにもなることから気遣いを感じます【Chinois 歩歩路】神奈川県小田原市本町1-6-17 酒販会館1F0465-46-9154
2018.04.26
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夜は焼肉どうしても焼肉が食べたくて仕方ないという友人に再び誘い出されまして…京橋と銀座の間にある首都高速の高架と並行する細い通りにあるお店へと向かいます先日は混み合っていたことから諦めることとなったのですが、それがよほど残念だったのでありましょう今日は予約までもを入れるという気合の入れようであります19:00の予約だったのですが、到着したときには60席ほどがほとんど埋まっておりまして…やはり、こちらへお邪魔する時には予約をしておいた方が良さそうですねまずは看板メニューとされる「太樹苑サラダ」と「塩ロース」Happy Hourとして19:00迄と22:00以降にはお得にいただくことができるようなのですが、出がけの電話に対応していたために5分を過ぎてしまったワタシはその恩恵に与ることができず…レタスとトマトをメインとしたサラダには海老などの具材もたくさん使われていて、自家製であろう甘みがあるドレッシングでいただけますそして塩ロース特に上等なお肉ということではなさそうですが、赤身らしい旨みを感じることができますし、スタッフのオススメに従っていただいたポン酢やゴマだれとの相性がバッチリであることでおいしくいただきました厚切りのお肉がいただきたいと「厚切りカルビ」「厚切りハラミ」勝手にイメージしたほどの〝厚切り〟ではありませんでしたが、タレで揉まれていることでのおいしさや、甘みがあるつけダレのおいしさでおいしくいただけましたので、いわゆる昔ながらのおいしさを楽しめる焼肉屋であろうとキムチを追加してみますとこれが塩っぱくて…もう少しお肉を頂きましょうと「壺漬けカルビ」〝壺漬け〟はあくまでもプレゼンでありましたが、しっかりとタレに漬け込まれてはいるようですし、お肉も柔らかくいただけますそして「上ロース」先にいただいた塩ロース同様に、噛みしめるたびに広がる赤身ならではの旨みとサッパリとした後味が良いですね〆に「カルビクッパ」をいただきますと、ひと口スープをいただいただけで「旨っ!」との言葉が飛び出てしまうほどのものでありまして…たっぷりのお肉と野菜が煮込まれることによっての旨みや辛みの奥に感じる甘みが実に奥深く、これまでにいただいたカルビクッパの中でも屈指のおいしさでありました気楽においしい焼肉をワイワイと…そんな雰囲気が受け入れられているようで、会社の仲間と仕事帰りに利用されるお客さまが多いようで、まさに居酒屋のノリであるように思えます【焼肉DINING 太樹苑】東京都中央区京橋3‐3‐13 03-3272-8929
2018.04.25
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窓を叩くほどの嵐のような雨風も、出かけるタイミングでは晴れ間が広がり、傘をさすこともなくアポイント先へとお邪魔することができましたし、予定よりも早く打ち合わせを終えることもできまして…ちょっと遅い時間でもありますし、軽いランチをいただこうと〝越前おろし蕎麦〟を看板料理とする『御清水庵 清恵』さんへお邪魔することにいたします日本橋がかかる日本橋川に面するビルの1Fにあるお店なのですが…看板こそあるものの、そのエントランスは雑居ビルの入り口のように思えるものであることから、さほど目立つこともなく、ちょっと入りづらさをも感じてしまうお店であります思い切ってお店へと入りますと、奥には川の流れを眺めることもできる席があったりと、入り口で感じた雰囲気とは異なり落ち着いた空間でありましたいただくのはもちろん看板料理である〝おろし蕎麦〟でありますが、それだけではちょっと物足りないってことで、天ぷらが添えられる「天ぷらおろし蕎麦」こちらで提供されるおろしそばとは福井県の郷土料理であるようで…多くのお店で提供されるような大根おろしをおつゆ加えていただくものではなく、大根のおろし汁にカエシを加えたおつゆでいただくのであります大根の辛みが良い清涼感でありますから、これから暑くなる時期には一層おいしくいただくことができるのでありましょうまた薬味としての削り節が良い香りと旨みを加えてくれるのも良いですねそして天ぷらちょっとだけ衣が固いように思えましたが、キレイな油で揚げられているのでしょうサクッとした軽い揚げ上がりをいただくことができましたお昼の営業も終わりに近づいていたからなのでしょうか?店主らしき方が待ち合いに使われるような椅子に腰掛けておられるのですが、それがとっても違和感でありまして…気にしない人も多いのでしょうが、せっかくの雰囲気を壊しているように思え残念でした【御清水庵 清恵】東京都中央区日本橋室町1-8-2 日本橋末広ビル1F 03-3231-1588
2018.04.25
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午後から天気が崩れるとの予報でありましたので、お昼は東京駅からもほど近い京橋エドグランでいただくこにしようと『頤和園」地下鉄と直結するB1Fにあるお店とは異なりエレベーターで6Fへと昇らないお店でありますし、個室も多く用意されているとのことで、少し敷居が高く感じてしまうのでありますが…お昼時には手頃にいただける商品も用意されているとのことで、お邪魔させていただくことにいたしますエレベーターの扉が開くと、直ぐにお店の入り口がありまして、マネジャーらしき男性に迎えられます先導されるがままに個室が並ぶ通路を奥へ奥へと進みますと、そこには大きな円卓のほか2名掛けや4名掛けのテーブルが置かれるフロアが広がりますし、更にその奥にはテラス席までもが…今日のような陽気だと、そこでいただくランチも心地良さそうですね麺飯もののランチも多く用意されていますし、パワーランチとしても使えそうなビジネスランチもあっていろんな動機にも対応しているようでありますそんな中から、いただくのは「手作り飲茶セット」でありまして…「フカヒレ入り薬膳風蒸しスープ」から始まります期待以上にフカヒレが入っていますが、あくまでも薬膳なのでありましょう大根や人参などの根菜ほか、いろんな具材とともに身体に優しそうな味わいであります添えられた「揚げワンタン」はスィートチリでいただきますが、サクッと揚げられた皮の食感とむっちりとした具の食感が良い感じですねそしてメインとなる点心は5種でありまして…とびっ子が飾られたシュウマイに鶏軟骨入りのシウマイ、定番の小籠包と翡翠海老餃子 に肉まんであります小籠包は肉汁溢れる… というものではなくちょっと残念でありましたが、軟骨の食感が活きているシュウマイや小ぶりであるにもかかわらずしっかりとお肉が詰まった肉まんと満足いくものでありました食事ものとしてお粥か担々麺の何れかを選ぶことができるとのことで…ヘルシーにお粥でとも思いましたが、午後からのお仕事を考えますと、ガツっと言っておきましょうと担々麺そんなチョイスが正解であったようで、提供の際に「名物の担々麺でございます」と言われた時には、テーブルの下で小さくガッツポーズでありますさてその担々麺でありますが、自らが名物と名乗るに相応わしく、炒られた胡麻の芳ばしい香りと甘みを感じることができますし、粗挽きにされたミンチではお肉を噛み締める食感を楽しむことができるのであります辛みの中にも甘みを感じることができることから使われる辣油が上質なものであることが窺えますし、麺だって加水の少ない細麺でありますので、そんなスープをキチンとお口にまで運んでくれつという納得の一品でありました【個室中華 頤和園】東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランサウス6F03-3273-0202
2018.04.24
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越谷での打ち合わせを終えて戻ったのは15:30を過ぎた頃でありまして…この時間だとファミレスくらいしかやってないだろうと諦め気分だったのですが、地下鉄から出た交差点にある『あさだ』に暖簾が掛かっているではないですか佇まいから察することもできるのですが…なんとこのお店の創業は1892年だと言いますから125年にも及ぶ歴史と、今現在営業されている建物も戦後間もない頃に建てられたものだとかそんなお店の暖簾を潜りますと20席ほどの客席の半分ほどには洗われたタオルが干されていたために営業が終わっているのかと心配になりましたさて、いただくのは「天もり」注文をしますと〝小柱のかき揚げ〟か〝海老の天ぷら〟の何れにするのかを問われまして、しばし悩みましたが海老の天ぷらでお願いします温かいおつゆにどぶんと浸かった状態で提供された海老の天ぷらはムチっとした食感を楽しむことができるものでありまして…せいろいっぱいに盛られた茶そばとともにいただきますそしてもう一品「親子丼」天丼と親子丼 それにシンプルな玉子丼と用意されているのですが、それとお蕎麦がセットでいただけることはなく…どうしようかとも思いましたが、お蕎麦だけで足りることはないであろうとお願いすることにいたします程よい半熟加減の玉子が良い感じでありますし、旨みのあるタレがかかったご飯もおいしくいただくことができます添えられるのは味噌汁ではなくお吸い物でありまして、かまぼこと三つ葉だけとシンプルなものですが、出汁がきちっと聞いていてこれまた素晴らしいものでありました【そばや あさだ】東京都中央区八丁堀3-21-6 03-3551-5284
2018.04.23
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夏日となった日曜日のお昼特に目的としたお店もなく、京橋の裏通りから銀座へと歩いていますと…銀座一丁目の裏通りにある、ナポリピッツァと南イタリアのお料理を提供されることで人気の『イゾラブル』にたどり着いていまして…そんなお店の前に掲げられたメニューパネルを見ていますと、イタリア プーリア州で修行をされた先代から受け継がれた名物料理として紹介されていたのが「生ウニのスパゲティ バーリ風」でありまして…もう10年以上も前のことになると思いますが、お仲間10人ほどでその地を巡った際に小さな港町バーリでいただいた魚介のおいしさを思い出し懐かしさが湧いてきたのであります昨夜もパスタをいただいたばかりでもありますし、ひとりでもあることでちょっと悩みながらも思い切って扉を開けますと、笑顔が爽やかな男性スタッフに迎えられ3階の席へと促されまして…4階建のビル一棟を借り切られた店舗の1階から3階まで一気に続く直線の階段を昇りますいただくお料理はもちろん「生ウニのスパゲティ バーリ風」パスタだけをいただくのではちょっと寂しいと、そのスパゲティをメインとしたコースかセットが出来ないかと伺ったのですが、ふたりからでないと対応できないとのことでありまして…残念ではありますが、目的のスパゲティだけをいただく〝少量のトマトソースを絡めたスパゲティに新鮮な生ウニをのせ、上から熱々のニンニクオイルをかけることでほんのり火が通り、ウニの風味を最大限引き出します〟との文言通りに、ウニの甘みとその風味 そしてニンニクオイルの香りもあってアルデンテなスパゲティをおいしくいただくことができました【ISOLA BLU】東京都中央区銀座1-13-8 03-5524-2520
2018.04.22
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数日前のことピシッとコックコートとコック帽を着こなしたシェフらしき人がお店へ入る姿を見かけまして…ここならきっとキチッとしたお料理がいただけるに違いないと確信し、近いうちにお邪魔しようと決めていたお店へ伺うことにいたします雑居ビルの地下にあるお店であることや、その入り口となる階段の間口が狭いことから目立つことがないために、それまで気付くことが無かった『レストラン十勝』この辺りのお店は土日祝日を店休日としていることが多いため、こちらもお休みだろうと思いながらものぞいてみますと、ありがたいことに営業中との札が掛けられているではないですか狭い階段を下りますと、想像以上にゆったりとした客席が広がっていまして…茶を基調としたシックな雰囲気は昭和の時代へタイムスリップしたようでありますお昼に提供されるお料理はハンバーグが中心でありまして〝鮭のハンバーグ〟なんて変わり種も…いただいたのは「チーズハンバーグ」ふっくらとしていて肉汁が溢れるとか、肉にくしい歯応えが感じられるなどと言った今風なものではありませんし、トッピングされたチーズもプロセスチーズという特徴のないものであるのですが…たっぷりとかけられたデミソースはご飯との相性が抜群なおいしさでありますし、添えられるもの全てに手作りを感じることができるのであります先にいただいたコンソメスープには人参や玉ねぎ セロリと言ったお野菜がたっぷりと入っていて嬉しいものでありますし、レタスが盛られただけのサラダではあるのですが、これほどまでにパリッとしていてみずみずしいレタスをいただいたのは久しぶりのことであります特出した特徴はありませんが、一品一品を丁寧に作られたお料理をいただくことができる貴重なお店でありまして…お昼だけでなく、夜にもお邪魔してみたいお店であります【レストラン十勝】東京都中央区日本橋2-3-18 石黒由賢ビルB1F03-3274-3727
2018.04.21
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鎌倉土産にと〝クルミっ子〟を買って、東京へと戻ったのは友人との待ち合わせの2時間ほど前でありまして…時間潰しにと馴染みの洋服屋さんへ行ってみたら、とっても爽やかな色合いのジャケット生地を見つけてしまいオーダーしちゃいました焼肉が食べたいとのリクエストでありましたので『toraji』ヘと向かったのですが、金曜日の夜ってこともあり既に満席でありまして…ならばと、京橋エドグランの地下にある『牛印』へお邪魔することにいたしますtoraji系列のお店だということで焼肉メニューも用意されていますが、こちらは肉ビストロでありますから、気分を変えてビストロ料理を楽しむことにいたしましょうまずは「アボカドとスモークサーモンのタルタル」たっぷりのアボカドにスモークされたサーモンの香りそしてほんのりとわさびの香りアボカドとわさびの相性って最高ですねそして「ほぐしコンビーフバゲットのせ」コンビーフ好きとしては外せないとお願いした一品コンビーフの盛りが少ないことに残念な思いは隠せませんが、酸味を効かせたパブリカやオニオンなどのコンカッセがとても爽やかで…これから暑くなる季節にはうれしい一品になりそうですね「キムチとチーズのチジミ」はサクッと焼かれた食感と焦げたチーズのコクがおいしく…コチュジャンが使われているのか、辛さよりも甘みがを感じる特製ダレにオリジナリティを感じます「牛肉ソーセージ」を切り分けようとナイフを入れますと…飛び散るほどに肉汁が溢れてきたことにはびっくりさせられましたメインとなるお肉は「リブロースステーキ」と「ハラミステーキ」をいただきますほんとはトマホークステーキをいただいてみたかったのですが、流石に3ポンドをいただくことは無理でしょうし予約のみでの販売ということで…そんなトマホークのイメージが残っていたからでありましょうか提供されたリブロースやハラミの厚み残念さを感じてしまいましたが、お肉そのものは納得がいくおいしさでありましたやはり240gや180gではインパクトは出ないようですね〆にといただいたのは「レモン冷麺パクチーのせ」器一面に乗せられたレモンスライスはインパクトあるものですし、パクチーの風味もあっておいしくいただけますし…味変えにと添えられた〝海老油〟が特に優れていまして、それを加えたことで海老香りが広がることでのインパクトも抜群でありますできることであれば、この海老の香りが広がる冷麺を先にいただき、シンプルなものを後からいただきたいなんて無理なことを考えてしまいました【焼肉ビストロ 牛印】東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグランB1F03-3516-1729
2018.04.20
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久しぶりの鎌倉しばらく前は定期的に通っていたこともある街なのですが、ここ数年はすっかりご無沙汰していまして…それがひょんなところで当時お世話になっていた会社の役員さんとお会いしたものですから、久しぶりにゆっくりお話ししましょうってことでありますせっかくならばおいしいものをいただきながら…ということで、お邪魔したのは海岸線に面するホテルにある『和 みなもと』お部屋から鎌倉のビーチを一望できるだけでなく、1Fにあるこちらにも海を望むことができるお席があることからか鎌倉貴婦人と言う言葉が似合いそうなご婦人方で賑わっていますいただくのはお昼の特別メニューとして限定数で用意される「和牛すき焼きランチ」でありまして…和牛が使われているにもかかわらずリーズナブルにいただくことができると言う目玉商品なのであります白菜、春菊、えのきに椎茸、それにしらたきなどといった具材が盛られ、メインとなる和牛もたっぷりと…お肉のしっかりとした甘みを活かすようにか割り下は上品な薄味に仕上げられたものでありまして、これなら女性の方でも飽きることなく召し上がることができるに違いありませんねそしてこのホテルオープンされてから20年以上の時が経つのですが、豪華ということではなくしっかりと造られているために老朽化などを感じることがありませんし、スタッフの方々が日々手入れをされていることもあって気持ちが良い空間となっていますね【和 みなもと】神奈川県鎌倉市坂ノ下33-6 鎌倉パークホテル内0467-25-5126
2018.04.20
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かつサンドと言えば1930年に創業の『井泉』がかつサンドの発祥としても知られるところではありますが他にも多くの有名店がありまして…こちら『宇田川』もそんなお店のひとつもちろん存在は知っていましたし、お店の前も何度となく通ったこともあるのですが、お邪魔するのは初めてのことでありまして…紫色の暖簾を潜りますとカウンターの奥に立つ店主に迎えられたのですが、その白木のカウンターが一枚板で作られた立派なものであることに気が向いてしまいます一年ほど前に改装されたそうなのですが、そのカウンターは創業期からのものを使っているらしく年季の裏に歴史が感じられますそんなお店でいただくのはひれかつ定食でありまして…ちょっとわがままなお願いを聞いていただき、海老フライを一本添えていただきます簡単にできるはずなのですが、こう言ったイレギュラーに対応していただけるお店が少ないもの現実でありまして…ちょっとした手間で利益が増えることをどうしてやらないのかといつも不思議に思ってしまいますさて、このひれかつ厚めにカットされたヒレのしっとりとした揚げあがりが見事でありますし、サクッとしたパン粉の歯ざわりも良いものでありますウスターソースも出していただけたのですが、せっかく専門店へときているのだからと、お店特製のソースでいただいてみますと、それはトマトのような甘みをほんのりと感じる優しいものでありましたそして海老フライこれもムチっとした歯応えと海老の旨味が感じられるもので、添えられるタルタルソースとともにおいしくいただけましたテイクアウトだけでの提供となるためになかなか機会がないのですが…電話で受け取り時間を指定することもできるとのことでありましたので、いつかは評判高いかつサンドもいただいてみたいものでありますし…夜にはまた別の顔になってステーキなどを提供されているとのことですから、夜にもお邪魔してみたいものであります【日本ばし 宇田川】東京都中央区日本橋本町1-4-15 03-3241-4574
2018.04.19
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羽田へ戻り、次のアポ先へと向かう前にお昼をいただくことにしようとマーケットプレイスの5Fへと上ってみたのですが…1960年代の羽田空港で人気を誇ったレストラン『AVION』が復活したとよろこんだのも束の間、3ヶ月ほどの営業で幕を下ろしてしまったようですねそれで、せっかくだからと、当時の人気だったカレーだけをいただくことができるカレーショップへと向かいます同じ第1ターミナルのB1Fフードコートやレストランが並ぶ一角でありますし、お昼時ということもあって並ぶ覚悟でお邪魔したのですが…洗練されたシャープな店内には空き席がいくつもあるものの、女性には入りやすさが感じられるのでありましょうカレーショップという業態にありながらも半数くらいを女性のお客さまが占めていましたね いただいたのは「デュエットカレー」5種ほど用意されたカレーの中から2種を選ぶことができますし、白米やサフランライス、更には16穀米までもが用意されるなんてうれしいことですねってことで、ビーフと海老をサフランでいただくことにいたしますとろけるビーフの甘味は〝40年の時を越えてあのカレーが甦った〟と謳うだけのことがありまして…40年もの間このカレーをいただくことができなかったなんて、大きな歴史的損失だと思ったりもしますねもう一種の海老に関しては、おいしくはありますが特に特徴を感じることもありませんでしたの、次は絶対に「クラシックビーフカレー」一本でいただくことにいたします【Curry Dining AVION】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル B1F03-5757-8842
2018.04.18
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宮崎でのお仕事出発した福岡も雨だったけど、到着した宮崎も雨が降っていて…かなりの確率で雨に迎えられる宮崎でありますお邪魔したの『あめいろカフェ』裁判所近くにある古民家風のカフェでありまして、車一台がようやく通ることができるほどの細い路地を入ったところであるにもかかわらず、いつもF1層を中心としたお客さまで賑わっているのでありまして…座敷席もあることからか、赤ちゃんを抱えたお客さまも多いようですねいただくのは「あめいろミックスプレート」初めに提供されたコンソメのスープにはサイコロにカットされた筍がたっぷりと入っていまして…熱々のスープが小雨日和であることで感じていた肌寒さを温めてくださいますし、旬を感じさせていただくこともできるうれしいものでありましたそしてメインが登場お店の一番人気であるハンバーグに宮崎の郷土料理でもあるチキン南蛮、更にはこだわりの〝ボラ〟フライまでが盛り合わされた贅沢プレートでありまして…30mmを超える厚みがあるハンバーグはナイフを入れると肉汁が湧き出すほどにジューシーでありますし、ブラックペッパーの香りが後を引くようなおいしさをたのしむことができるものでありますそしてボラのフライですが、全く臭みなどを感じることのないものでありまして、ふっくらと揚がったおいしさを味わうことができました【あめいろCAFE】宮崎県宮崎市宮田町10-18 0985-69-4566
2018.04.17
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来週、社員研修をご一緒するマナー講師の先生との打ち合わせをかけてお昼をご一緒することにいたします特にかしこまった会食というわけではないのですが、せっかく福岡にいるのですから…と選んだのは創業から70年を迎えた『ちんや』ってお店でありまして…一階の店先にはショーケースが置かれ、いかにも高そうだというお肉が並べられていますねその向かって左側にはステーキなどがいただける洋食があり、右手から2階へと昇ったところが今日の目的である〝すき焼き〟をいただくことができるお座敷となっているようですねもちろん〝すき焼き〟をいただくこともできるのですが、今日いただくのはお昼に提供される「すき焼き丼」でありまして…多くのお客さまがこれを目的に来店されているようですねご飯の上にはたっぷりのしらたきが広げられ、そこに長ネギや玉ねぎ、お豆腐と言ったお野菜類が並べられていまして、そこに美しいお肉が2枚と温泉玉子が鎮座しているのであります薄味の割り下で煮込まれていますので、その黄身の濃い味わいが全体をうまくまとめてくれています【中洲ちんや】福岡県福岡市博多区中洲3-7-4 092-291-5560
2018.04.16
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雲丹の漁が解禁になリ、どんぶり一面を埋め尽くすほどのウニ丼の提供が始まったとのことで…天気も回復に向かうとの予報もあることですし、ちょっと遠出とはなりますが、それをいただきにお邪魔させていただくことにいたしますこの時期になると天草市内のお店の多くで〝ウニ〟を使った商品が提供されているようで、お店選びには迷うところでありますが…折角ここまで足を伸ばすのであれば、市街地にある居酒屋では無く少々不便であっても漁師の町である二江まで行ってみようと言うことで『丸健水産』を選びます最近では〝◯◯水産〟と名乗る居酒屋が増えていますが、こちらは歴とした水産加工の会社でありまして…店頭に並べられた海産物の加工品の間を通り抜け、海を臨むことができる窓側にたところにレストランの客席が配置されていますので景色も抜群でありましたメニューを眺めまていますと丼からネタがはみ出ている海鮮丼のインパクトに惹かれはしますが、やっぱりこの季節にしかいただくことができないという「春の極上 桜うに丼」を注文させていただきます丼は小ぶりでありましたが一面に敷き詰められるウニのボリュームは圧巻でありますし、使わられるご飯はウニと一緒に炊き込まれたものでありまして、そのご飯とご飯の間には〝ウニそぼろ〟が挟まれていると言う贅沢の極みとも言える丼でありましたこの時期には〝ムラサキウニ〟が使われているのだそうで、ひと粒一粒を丁寧に手作業で取り出しているという手間暇かけたウニはとっても旨味が凝縮しているようですし、とろけるような舌触りが最高ですねその後、イルカウォッチングにも行ってみましたが、これがまた最高に楽しくて…わざわざここまでウニを求めてやって来た甲斐がありました【丸健水産】熊本県天草市五和町二江4662-5 0969-33-1131
2018.04.15
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佐賀牛や伊万里牛などをリーズナブルに提供してくれる焼肉店が佐賀駅前にあるとの情報を得て…しとしと雨が降っていたにもかかわらず、お邪魔してみることにいたします佐賀駅北口から歩いて3分ほど佐賀学園って高校を目印に向かいますと、黒と赤を基調とした外観が目立っていますので見つけやすいと思いますお店に着いたのは12:00をちょっと過ぎたタイミングでありましたので…次から次へとお客さまが来店されますし、その半数近くは予約をされていた様子であることから、地元で人気があるお店あろうことが窺えます先ずは「佐賀牛の焼きしゃぶ」A5ランクの佐賀牛が使われているにもかかわらず、ランチ限定ということでリーズナブルに提供していただけるようで…残念なことにロースではありませんでしたが、薄切りにスライスされたお肉を焼き過ぎないように注意しながら丁寧に焼いていただきますと、卵黄にかけられた特製醤油の円やかな味わいとともにおいしくいただけました土日祝日のお昼限定として提供される「ミニキングセット」盛り合わせメニューには好まないものまでもが入っていることが多いのですが、この商品は上ロース 上カルビ ミニステーキという3点の盛り合わせにサラダが添えられるというものというありがたいものでありますし、サシの美しさからも上質なお肉であることが見てわかるものですねそして差し込みメニューにあった「極上和牛ハラミ」これに関しては正直がっかりなお肉でありまして…極上という名にはあまりにも不似合いなものでありますし、ちょっと匂いもあって残念としか言いようが無いですねちょっと面白い商品を見つけまして…「テール鉄板」なるものをいただいてみますと、箸で解れるほどに柔らかく煮込まれたテールがブラックペッパーの香りとサッパリとした特製のタレでいただけるものでありまして…これはビールなどを楽しまれるお客さまには嬉しい商品でしょうねそして「豆腐チゲ鍋」お味的には問題ないのですが、豆腐のほかは大根などのお野菜が少し入っているだけと具材の少なさに寂しさを感じまして…何よりアサリなどの魚介が全く入ってないことにはがっかりでありました店内は個室風な造りでありまして、案内していただけたテーブルは6人が掛けられるものでありましたのでゆったりとした気分で食事を楽しむことができるのですが…私的なことではありますが、タレで揉まれていないことが残念でありますし、つけダレも焼肉のタレと言うよりはステーキソースのような風味を持ったものであることからご飯が欲しくなるという焼肉らしいおいしさを感じることはありませんでした【焼肉 華守KIWAMI】佐賀県佐賀市駅前中央2-9-1 0952-30-4100
2018.04.14
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九州への出張を前ランチをいただこうと『Hitoshinaya』3軒続きの長屋のようになっていて、それぞれに異なる暖簾が掛けられていることが面白くお気に入りとなりましたので…先回は〝あさごはん〟へお邪魔させていただきましたので、今回は〝どんぶり〟の暖簾を潜ることにいたします3軒のイメージは統一されており木の温もりが感じられる落ち着いた空間でありますし、調理する姿を目の前にするカウンター13席だけと小さなお店ではありますが、決して窮屈に感じること無く利用することができます提供されるお料理は「こだわり出汁の地鶏親子丼」「高原豚麹炙り焼き出汁あんかけ丼」「ローストビーフと揚げ茄子丼」の3品となっていまして…馴染み深さや分かりやすさ、そしてリーズナブルさもあって親子丼が一番人気であるようですねでワタシもそれに倣い親子丼をいただいてみますと、地鶏の程よい歯応えが楽しめますし、玉子の半熟加減も見事な状態に仕上げられています一般的には出汁にお醤油やみりんを加えるために黒っぽいタレとなるのですが、こちらでは出汁がウリとなるためか全くその黒っぽさが無く、でありながらもしっかりと旨みがあっておいしくいただけましたピシッと髪の毛をまとめた女性スタッフが3名ほどで調理から接客までをこなしているのですが、そのキビキビと動作やハキハキとした声と優しい笑顔がカッコ良く思えます【Hitoshinaya】東京都大田区羽田空港3-3-2 羽田空港第1旅客ターミナル 北ウィング03-5757-8853
2018.04.13
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明日からの九州出張を前に整理すべきことを済ませておこうとオフィスへそして、ぽかぽか陽気に誘われるようにお昼を求めて銀座をブラブラと散歩いたします昨年10月にオープンした『蝋燭屋』オープン当初、面白そうなお店ができたなぁと思いながらも、そのうちお邪魔してみましょうと後回しにしていたのですが、あっという間に行列ができる人気店となってしまい伺うタイミングを失っていたのでありますが…たまたまお店の前を通りがかりますと、数人の待ち客しか並んでいないではないですかならば、このチャンスを逃す手はないと列の後ろに並びます10分ほどの待ち時間で店内に入りますと…左右にあるカウンター席に座るお客さま全てが壁に向かって黙々と食事をしている姿がちょっと滑稽ではありますが、15人ほどでいっぱいになってしまうほどの小さなお店であるにもかかわらず窮屈に詰め込まれた感じを受けることは無くゆったりと食事を楽しむことができる空間でありますねあまりの人気に仕込みが追いつかないらしく、夜の時間には品切れしてししまいご迷惑をおかけすることもありますとのお詫び文が貼られるほどの「麻婆麺」〝薄辛〟〝普辛〟〝倍辛〟と選べるようでありますが、初めてでもありますので〝普辛〟でお願いします注文から5分ちょっとで運ばれてきた麻婆麺からは山椒の香りが立っていますし、丼の縁には辣油が溜まっていまして…その全体を混ぜた後に、スープをひと口いただきますと辛味の奥に旨味を感じる辣油のおいしさを感じることができ追いかけてくるように山椒での痺れが舌を襲います確かに辛く痺れるのですが、その裏っ側には後を引くようなおいしさも隠れていて、次から次へとスープをすすりたい衝動に駆られるのであります麺は中太のストレートでそれ自体にもしっかりとした旨味があるものでして、麻婆豆腐との相性が良く仕上げられていますね痺れ激増しや辛さ激増しは別料金となりますが、隣に座られていた方が注文されていた痺れ激増しをみますと別皿に盛られた山椒が提供されていまして…その量は20gを超えるのではと思わせるティースプーン2杯ほどであるのですが、隣の強者はそれを全部麺にかけておられました店頭で行列を整理している方を始め店内でお料理を運んでくださるスタッフの方など、高飛車にならない謙虚な張り紙にも感じられるように、好感が持てるお店であったことにうれしさを感じました【SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋】東京都中央区銀座3-5-16 第一島田ビル1F03-6263-2970SHIBIRE NOODLE 蝋燭屋関連ランキング:ラーメン | 銀座駅、銀座一丁目駅、有楽町駅
2018.04.12
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再開発が続く大手町エリアその先駆けとも言えるであろう丸の内の再開発で誕生した丸ビルや新丸ビル、TOKIA、そしてoazoなんて施設も開業から10年を過ぎていまして…こちらでもテナントのリニューアルが進んでいるようでありますで、お邪魔したのは先月20日、新丸ビルにオープンした『ソバキチ』5階や6階にあるレストランの落ち着いた雰囲気とは異なり、7階は敷居がなく気軽に利用できるオープンなレイアウトでありまして…暖簾を潜った先の窓側にあるテーブルのほか、ひとりでもふらっと利用できるカウンターや、通路に置かれたテーブルなど40席ほどを有しているようですね定番とも言える親子丼やカツ丼、天丼とお蕎麦がセットになったものから、浅利と芹の深川蕎麦などと言った季節のお蕎麦など、1,000円程でいただけるランチメニューが充実していまして…そのどれもがいただいてみたいものばかりではありますが、今日は「海老天丼と蕎麦」をいただくことにいたします海老2本と獅子唐、それに茄子が添えられた天丼はサクッとした衣の食感も然ることながら、ちょっと硬めに炊き上げられたご飯が素晴らしいものでありますし、丼タレも程よい量であったことからおいしくいただくことができますお蕎麦もキチッと冷水で絞められたものであることから喉越しを楽しむことができますし、宗田鰹の風味が効いたそばつゆも風味良いものでありまして…ツーンと香るわさびの風味とともにおいしくいただくことができました【ソバキチ】東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング7F03-5222-5133 ソバキチ関連ランキング:そば(蕎麦) | 大手町駅、東京駅、二重橋前駅
2018.04.11
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ゴールデンウィークに放送予定の番組のロケで有楽町予定よりも長引きはしたもののお昼過ぎには終了することができましたし、その後の予定も空けていましたので、先日開業したばかりの東京ミッドタウン日比谷を覗いてみることにいたしましょうそんな施設の向かいにあるのが昨年30周年を迎えた日比谷シャンテ巨大な新施設の開業を迎え討とうと地下の飲食店は大幅にリニューアルされていますし、別館には〝世界で一番安いミシュラン〟とも称される点心専門店『Tim Ho Wan/添好運(ティム・ホー・ワン)』を招致するなどの力の入れようでありまして…ならばとそこへお邪魔することにしたのですが、一昨日の日曜日にオープンしたばかりだということもあって大行列1時間ほど並ぶ覚悟で列の後尾に並んでみますと、ワタシの前にいる3人娘もそうなのですが、いたるところからは中国語が聞こえて来るではありませんか本場の方も並ぶほどであれば、きっとおいしいお料理がいただけるであろうと期待が膨らみます小籠包をウリとするレストランは随分と増えましたが、こちらは点心専門店と言うことで他では目にすることの無い商品がずらりと並ぶことから飲茶の奥深さを感じさせられます茄子に海老のすり身を貼りつけ素揚げされた「百花煎醸茄子(茄子の海老団子揚げ)」では茄子と油の相性の良さは周知のこととして、海老のすり身プリンとした食感を楽しむことができますし、プルンとしたワンタンに豚ミンチが包まれた「紅油抄手(ポークのワンタン 香辣黒酢)」ではピリッとした辛味が効いた黒酢がアクセントとなっていて…他では味わえない点心に舌鼓を打ちますそして腸紛(チョンファン)米粉で作られる生地のツルンとした食感が大好きなのでありますが、これを提供してくれるお店は日本には多くなく…チャーシューが巻かれる「密味叉焼腸」やエビや黄ニラが入った「韮黄鮮蝦腸」、そして最もシンプルに青ネギが散らされた「布拉白腸紛」と用意された3種の中から「海老と黄ニラのチョンファン(韮黄鮮蝦腸)」をいただきます大根餅やフワフワに仕上げられる蒸しケーキ「香滑馬拉糕(マーライコウ)」などなどいただきたいお料理はたくさんあるのですが、ひとりでお邪魔しているために「金銀蚕痩肉粥(塩豚のお粥 ピータンと塩卵入り)」で〆ることにしたのですが、味がしっかりついていて飲茶とよく合うものでありました全てのメニューが380円から680円でいただくことができますので、ちょっと小腹が空いたときなどにフラッとお邪魔させてだきたいお店であるために…早くこの行列が無くなってくれることを望みます【Tim Ho Wan】東京都千代田区有楽町1-2-2 日比谷シャンテ別館1F03-6550-8818添好運関連ランキング:飲茶・点心 | 日比谷駅、有楽町駅、銀座駅
2018.04.10
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やっぱり肉好きなんでしょうね3日もお刺身や和食ばかりを食べていたせいか、朝からお肉を食べたいって衝動に駆られまして…ガッツリとお肉を食べてやろうと日本橋タワーへと向かいますこちらは3月1日にオープンしたばかりの『ステーキ ザ ファースト』2月に大阪でオープンしたのを皮切りに、ここ日本橋が2号店、そして3月13日には四谷へと勢いよく出店を重ねられているようでありますメキシコ産の赤身、アメリカ産のサーロイン、オーストラリア産のヒレ、そして国産のリブロースと用意されていますし、50g単位で増量することもできるとのうれしい提案もありまして…どれをいただこうかと迷うところでありますが、それらのお肉の端材が使われているのであろう「カットステーキ」を300gでいただくことにいたします焼き加減を聞かれることなく提供されたお肉はウェルダンほどに焼かれていたために硬さを感じてしまいますが、赤身ならではの旨味があるもので…下味となる塩コショーが物足りなく感じましたのでブラックペッパーをお借りして自分好みに調味させていただき、添えられるオニオンソースとともにおいしくいただきましたかつてサルバトーレだったところだけにピザ釜が残っていまして、それをうまく活用したメニューが提供されるのかと思ったのですが…今のところは鉄板やペレットを焼くためだけに使われているとのこともったいないですね肉ブームということもあるのでしょうが、このようにガッツリとお肉をいただくことができるステーキ屋さんが増えていることは嬉しいことであります【STEAK THE FIRST】東京都中央区日本橋室町2-1-1 日本橋三井タワーB1F03-6214-3265 STEAK THE FIRST 日本橋関連ランキング:ステーキ | 三越前駅、新日本橋駅、日本橋駅
2018.04.09
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三越にオープンしたビストロでランチをいただこうと出掛けたのだけど、仕入れの都合とのことで食事を提供することが出来ずカフェメニューでの営業なのだとか…ひとつふたつの商品が欠品することはあっても全てが提供できないってどういうこと? と文句のひとつも言ってやりたい気分ではあるけども、それで何が解決するわけでもなく…どうしてもそのお店でなければってことでもありませんので、サッと気分を切り替え他を探すことにいたしますで、向かったのは銀座インズ都市高速の高架下で60年も続く商業施設でありまして…少し前までは古ぼけた感じのお店が並んでいたのですが、最近になってテナントのリニューアルが進み興味深いお店がいくつかオープンしているのでありますそんなお店の一つが昨年11月にオープンした『鮪屋‐とろや‐』でありまして、日曜日もお昼から営業してくださっているとのことでお邪魔してみることにいたしますお昼から居酒屋メニューが楽しめるところでありますが、ワタシの目的はマグロ丼でありまして…どれほどのものがいただけるのかと期待が膨らみますで、そのマグロ丼専門と謳っているだけあって、こんなお値段でこれだけのものをいただいて良いのかと思うほどに満足なネタが使われていまして…それには十分に満足させていただいたのですが、残念なことにシャリが団子のように押し固められたようなものであったことが残念でなりませんまた、おしぼりに何らかの香りが付けれているのですが、その香りが結構強いもので…生ものを扱うお店としては如何なものかと感じます【マグロ専門居酒屋 鮪屋‐とろや‐】東京都中央区銀座西2-2 銀座インズ2 2F03-3561-2261マグロ専門居酒屋 鮪屋 銀座インズ店関連ランキング:居酒屋 | 銀座一丁目駅、有楽町駅、銀座駅
2018.04.08
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午前中は交通会館での打ち合わせ事前に視察していたこともあり、改善すべき点は見えていたためにスムーズにに話を進めることができ…ちょっと洒落たランチをしようと『香家』へと向かいますマロニエ通りとレンガ通りの交差点にある大倉別館の地下ではありますが1F部分にしっかりとした顔が作られていることで目立っていますね地下への階段を降りますと、先ず目に飛び込んでくるのが屏風絵のような派手な天井画でありまして…そのインパクトの強さに驚かされましたが、案内された半個室のテーブル席はゆったりとしていますし落ち着いた雰囲気でありましたのでひと安心でありますさて、いただくお料理はお店の看板メニューであろう「季節の十二仕切り御膳」をチョイスいたしますお造りや煮物 焼物などなどいろんなお料理がいただけることは楽しいことでありますが、これだけのお料理を一度に作ることなどできるわけもなく…作り置きされたものをいただくことになるのだろうことから、大した期待もしていなかったのですが温かいお料理はキチンと温かく提供していただけましたのでどれもおいしくいただくことができました食後には甘味としてわらび餅が出されたのですが…折角だったらコーヒーや紅茶ではなく、おいしい緑茶が添えられると満足度は120%だったかもしれませんねご馳走さまでした【寛ぎの個室と和食 香家 kouya】東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館B1F03-3535-6666
2018.04.07
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お昼を求めてブラブラと歩いていますと一軒のお店の前に置かれたA看板に目が止まりますランチメニューと書かれた看板には〝刺身定食〟とあるだけでして…松竹梅と3種の用意があるもののお刺身しか提供しないという潔さなのでありますし、暖簾を見ますとそこには『おさしみにっぽん』の文字があるではないですかとなれば、きっとそのお刺身に余程の自信があるに違いないと半間しかない小さな扉を開けて地下へと降りますすると…厨房を囲むカウンター席のほか、1卓だけではありますが小上がりのテーブル席までもがあるという思いのほか大きなお店でありましたいただくお料理は…と言いましても先の通りお刺身定食しかないわけですから、お腹の具合やお財布の具合と相談をして、盛られるお刺身のボリュームだけを決めることとなるわけで…最も盛りが良い『松』をいただきますと、鮪の赤身と中とろ、カンパチ、鰹のタタキ、目鯛、甘エビ、シメサバ、などと20貫もの新鮮なネタが並べられていますし、小鉢として煮魚までもが添えられる贅沢ぶりに大満足であります残念だったのがご飯でありまして、一杯目はボソボソとした感じでお米の甘みなどを感じることができないものでありましたし、お替わりをした二杯目は十分に蒸されていないような水っぽいものだったのであります【SASHIMI JAPAN】東京都中央区銀座1-4-6 第一ナスダビルB1F03-6263-0278
2018.04.06
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過去の記事を振り返りやすく、かつエリアを細分化しようと、新しいブログページを開設いたしましたこちらのページの更新も続けるつもりではありますが、是非新しいページも覗いていただきブックマークなどしていただけると幸いです。【新しいブログページはこちら】
2018.04.06
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朝一番での予定を終えて…ちょっと視察しなければならないお店があって、有楽町の交通会館へと向かいますこちらの地下にはサラリーマン御用達の飲食店街があって、お昼どきともなればそのどこもが行列を作るほどの繁盛ぶりであるのですかつてはお気に入りにちゃんぽん屋さんがあって、そこへはよく通っていたのですが…残念なことに高齢だったオーナーさまの体力が限界になったのか閉店されてしまってからは久しぶりでありますということで、先ずは視察の前にお昼をいただいておきましょうと『中華料理 遊楽』麺飯料理を中心としたいわゆる大衆中華料理店なのでありますが、窮屈なお店が多い中にあってゆったりとしたレイアウトに惹かれてお邪魔することにいたしますいただくのは「担々麺」店頭に掲げられたメニューパネルなどから、それがイチオシであろうと感じたわけでありまして…辛味が調節できるとのことではありますが、先ずは基準となる辛さを確かめましょうと変更なしでいただくことにいたします見た目には自家製であろう辣油がかけられていますのでその赤みから辛さを感じるのでありますが、胡麻の風味と甘みがが効いているためにマイルドにいただくことができました半チャーハンを添えます限られたラーメンに半チャーハンがセットになったランチメニューには気づいていましたが、担々麺が食べたいのでと通常メニューからチャーハンを頼もうとしますと…一人前のチャーハンで良いのかと確認され、ハーフを添えることも可能だと教えていただけましたので…お料理のおいしさも然ることながら対応してくださったスタッフの感じの良さがうれしいお店でありまして、機会があればまたお邪魔したいとの気持ちでお店を後にすることができました【中華食堂 遊楽】東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F03-3211-7090
2018.04.05
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かつては路地を入ったところの2階にあった『オクトパス・ガーデン』数年前に路地を表に出たところに移転されたのですが、どんなお店になったのかと思いながらもお邪魔する機会がなくご無沙汰をしておりました表通りに移転したとはいえ、お店の前を歩くような方は少なく…車で来店されるお客さまが中心となるのでしょうが、大きな看板を出されていないことから気付かずにいる方も多いのではないでしょうかコンクリートの打ちっ放しのような外観から店内へと入りますと、壁面には木板が貼り付けられていてログハウスのような雰囲気を感じますねハンバーグ専門店ということでメニューバリエーションは豊富であることから、何をいただこうかと迷うところではありまして…鶏肉と豚肉で作られる「とんチキバーグ」なんて面白そうな商品もありますが、ここがやはり王道とも言える「牛ばーぐステーキ」をいただくことにいたします300gといきたいとこをではありますが、昨日の夜にがっつりお肉をいただいたばかりでもありますし、これから勉強会ということもあって180gで我慢することにしたもののやはりそれだけではもの足りないだろうとチェダーチーズをトッピングして…選べるソースからは〝オニオンソース〟をチョイス鉄板にかけたときの音や香りにはシズル感があり食欲に火をつけますね【OCTOPUS☆GARDEN】愛知県豊橋市新吉町34 0532-53-4455
2018.04.04
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おいしいお魚をいただいた後はお肉でしょってことで〝189通り〟とも〝わんぱく通り〟とも呼ばれ、数年前から注目を集めるポイントへと移動することにいたします目指したのは『モアスッタフ』というバックリブを看板商品とするお店でありまして…かつては別の場所で営業されていたのですが、あまりの人気ぶりから2009年末に日本で初めてとなる肉のテーマパーク〝東京ミートレア〟からの出店要請を受け豊橋のお店は閉店してしまったのでありますそれが数年前、密かにこの地で営業を再開されていたのでありますまずは人気メニューだというポテトサラダ〝俺の…〟ってネーミングはあの有名店からパクったのでしょうかね一緒にいただいたガーリックトーストは想像をはるかに上回る大きさにびっくりしましたが良い感じにニンニクに風味が効いていますし、サクッとした食感にも満足でありますそして目的のスペアリブ今ではソースは別添えとして提供されているとのことですが、昔のお店を知っている人からは当時のスタイルでとのリクエストも多いのだとかってことで、ワタシもバーベキューソースを塗して焼き上げていただきます手づかみだと手がベタベタになりそうに思えますが、骨離れが良いことからお箸でも簡単にいただくことができましたもう一品いただいたのはガーリックステーキひと口サイズにカットされたお肉の程よい歯応えと噛むたびに広がるお肉の旨味最近ではサシが綺麗で柔らかいお肉ばかりが重宝されていますが、こう言った赤身肉のステーキはおいしいですねお肉に乗せられたメートルドテルバターのニンニク風味が旨味を引き立てますねカウンター10席弱の小さなお店だからこそ、オーナーとの気さくな会話も楽しめますちょっと強面ですが勇気を持って話しかけてみましょう【more Stuff】愛知県豊橋市花田一番町189 0532-33-5353
2018.04.03
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今、飲食店経営者の最大かつ共通の悩み事といえば人材の確保なのでありまして…その悩みを解決するための第一歩として、退職率を下げること目的としたスタッフアンケートとその分析をやってる会社さんとの打ち合わせ根っこにある問題点が改善できないと、いくら新人を採用しても〝ざる〟のようにこぼれ落ちてしまいますからねそんな打ち合わせを終えて向かうのは『福島屋』住宅街の真ん中にあるにも関わらず、開店時間である16:00を前にお店の前で並んでいる人がいるほどの人気店へとお邪魔することにいたします新鮮なお刺身がいただけることで人気なのですが、今日使う分だけを仕入れているとのことで、遅い時間にはそのほとんどが売り切れてしまうことも少なからずだからこそ、そんな時間からお客さまが並ばれるのでありましょうということでお刺身から…今が旬である「とり貝」は艶々と光り輝いていまして、それはまさに新鮮さの証でありましょう素材そのものにほのかな甘みがありますので、お醤油は最低限にとどめワサビの香りでいただきますそして「アジのたたき」は生姜の香りで…本当においしいものには余計な調味はいらないってことですよねそして季節限定で提供される「湯豆腐」こちらのお店の名物商品でありまして、注文が入ってからすりおろした大和芋をすり鉢で泡立てるという手間がかかる商品であるために、忙しい時などには提供されるまでに時間が掛かってしまうこともしばしばでありますから、今回も入店してすぐに注文しておいたのでありますそんな大和芋のおいしさを引き立てるのがタレでありまして、提供されましたらまずその全体を混ぜ合わせてからいただきましょうふっくらとした身がおいしい「キスのフライ」新鮮で良質なキスだからこその食感なのでありましょうが、それを引き出すのが大将の技でありまして…細かなパン粉のサクッとした歯触りとともにいただくことができます手土産にとケーキを持って行っていたお返しと言うことでありましょうか女将から「野菜の天ぷら」をサービスしていただけまして…春の香りであるタラの芽を堪能させていただきました【福島屋】愛知県豊橋市北島町北島44 0532-52-7439
2018.04.03
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午後からの予定が立て込んでいますし…夏日であろうと思われる暖かさでありましたので、お昼はお蕎麦を手繰ることにいたします日本橋にある利久庵かつて横浜に住んでいた頃にお世話になったお店と同名であることから気にはなっていたのですが、お邪魔するのは初めてでありまして…暖簾をくぐって店内へ足を入れた途端に「お蕎麦で良いですか?」と声をかけられた時には戸惑いましたが、1階と地下がお蕎麦や丼ものを、そして2階では定食ものをとフロアによって提供するお料理が分けられているようですねってことで、1階のテーブルに相席させていただき「天もり」をいただくことにいたのですが…同席であったご婦人の様子からお料理を随分待っていることが感じられ、次のアポに間に合うのかと少し心配になりましたが、ほどなくご婦人のお料理とほぼ同じタイミングでワタシのお料理も提供していただけひと安心お蕎麦は細目に切られた更科キリッと絞められていることで抜群な喉越しでありますし、濃い目のつゆも良い甘みでありますそして天ぷら海老2本と獅子唐2本 それに椎茸とボリューム的には悲しさを感じますが、そのサクッと揚げられた食感は納得なものでありますし、なんと言っても才巻きであろう海老の甘みが引き立ってますね30分ほどの滞店でありましたが、その間に「納豆そば」を注文されるお客さまの声を何度も耳にしまして…それを目的に来店されるを常連さんも多いようですね【利久庵】東京都中央区日本橋室町1-12-16 03-3241-4006
2018.04.02
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高校野球の白熱した打撃戦に夢中になってしまい、お昼へと出かけたのは試合が終わった14:00過ぎのことでありまして…ちょっと買い物の用事がありましたし、百貨店内のレストランであればこんな時間でもやっているだろうと三越へと向かいます2月にオープンしたばかりの『Cafe Noisette』を目的に12Fへと昇ったのですが、既にカフェタイムということで…それでひとつ階を降り『美菜莉』へとお邪魔することにいたしますかつてはソウルに本店を構えるという『素饍齋』という店名であったのだけど、日本1号店だという麻布十番のお店が閉店をしたためかこちらもその屋号が変わっていますねとは言え、落ち着きとセンスの良い空間は健在でありますし、メニューボードを見るとかつてにメニューと同じスタイルであります16:30までお昼のメニューがいただけることものうれしく…流行りのチーズタッカルビにも惹かれましたが、大好きなプルコギをいただくことにいたします甘みを感じる上質なお肉とたっぷりな野菜を甘めのタレで炒められていて、それはとってもご飯がススムものであります小さく焼き上げられたチヂミはパリッとしていながらもむっちりとしたものでありますし、塩味で調味されたチャプチェはさっぱりといただけるものと、添えられるお料理にも手抜きを感じることがなく…接客を担当してくださった女性のオススメに従い、前菜として提供されたナムルをご飯に乗せてビビンバとしていただきましたと、お料理のおいしさにも満足させていただけましたが、サービス面においてもまたお邪魔したいと感じることができ…心地よい時間を過ごすことができました【銀座 美菜莉】東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越11F03-3561-7050
2018.04.01
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