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東京、山手線の目白駅近くにある学習院大学ですが、山手線に沿ってその敷地があります。 上の地図の「切手の博物館」という建物に面した道路が新宿方向に向かって下り坂になっていて、この道は通称「椿坂」と呼ばれているようです。地図の道路に「////・・」を記しておきましたが、この部分に椿が植えられていて、今がちょうど見ごろです。 椿は、3月から4月にかけて咲くそうですが、ようやくこの椿坂でも満開状態になりました。真っ赤な椿もあれば、真っ白な椿もあり、赤と白が交じり合った椿の花もあります。この道路は、僕の通勤路ですが、椿の花を見るとなんとなく心が和みます。今年は、いつまでたっても寒い日が続いていますが、それでも春はやって来ます。被災された地域にも間違いなく春は来ますよ。希望を持って頑張りましょう!
2011年03月31日
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昨夜、サッカーの日本代表とJリーグ選抜のチャリティマッチが大阪で行われました。仕事の都合で、自宅に着いたときにはもう後半戦が始まっていました。後半開始時点で、以前から同じメンバーで試合を行っていた日本代表のほうがチームワークが良いと思われ、急造メンバーを組んだJリーグ選抜から2点を奪っている状態でした。 しかし、後半から中村俊輔を投入したJリーグ選抜にもリズムが出始め、後半途中から出場したキング・カズ(三浦知良)が、ゴールを挙げました。 44歳になってもなお、現役選手であり続けることを望み、実行しているカズ!現役選手であることをあきらめないカズのような選手が得点を挙げたことに昨夜の試合は意義があると思います。サッカー選手としては、とっくに引退していてもおかしくない選手が自分の子供のような年齢の選手に混じって頑張って走り回り、しかもそういう頑張っている人に神様は「ゴール」という、とてもすばらしいご褒美をくれました。頑張っていれば良いことがあるんだということを昨夜のカズが身を持って示したと言えるでしょう。 みんな!カズのように あきらめないで、頑張りましょう!頑張れ!ニッポン! 頑張れ!東北!
2011年03月30日
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昨日、宮城県代表の東北高校が甲子園に登場し、岐阜県代表の大垣日大高校と対戦しましたが、健闘むなしく敗れ去りました。平日の試合であり、僕は出勤していて、TVを見られなかったのは残念でした。 東北高校は、震災の被害を受けて、ボランティアを行っており、練習どころではなかったとのことですから、全国の強豪が登場する甲子園では、敗れるのは致し方ないでしょう。とはいえ、甲子園の多くのファンから暖かい拍手と応援を受けたことは、選手たちにとってかけがえの無い経験になったことでしょう。互いを思いやるということを身をもって体験したわけですから、今後、この高校球児たちが成長した際には、きっと素晴らしい大人になっていることと思います。さて、今回は春の甲子園ですから、まだ夏の大会がありますよ。震災で今後も練習に集中できないかもしれませんが、それでも出来る範囲でしっかり練習して、宮城県予選を勝ち抜き、ぜひまた夏の大会に出場して欲しいものです。 ところで、対戦相手の大垣日大高校もやりにくかっただろうと思います。大垣日大の監督やコーチなどの学校関係者が、選手たちにどういうことを話したのか分かりませんが、勝負に際しての同情は禁物であること、正々堂々と対峙するのが礼儀であることを教えたであろうと思います。大垣日大高校の選手たちも東北高校の選手たちとは違った意味でよい経験をしたに違いないと思います。
2011年03月29日
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震災の影響もあって静かなスタートとなった都知事選です。僕が住んでいる清瀬市は、一応東京都の中にあるので、僕にも都知事選の投票権があります。都知事といえば、日本の中では首相に次ぐ権限を有しているともいわれ、その都知事に誰が就任するかは、東京だけでなく日本にとっても、政治の上で大きな出来事であるといえると思います。さて、その都知事選のポスターの掲示版ですが、昨日の午前10時30分ごろに清瀬市内のある場所で撮影したものが下の写真です。昨日現在でポスターが貼ってある候補者は4人です。写真を見ればお判りでしょうが、石原慎太郎氏、ドクター中松氏、小池 晃氏、渡邊美樹氏です。有力候補者の中では、前宮崎県知事の東国原英夫氏のポスターがありませんね。東国原氏は、このたびの都知事選に出馬するかどうか迷っているという報道がありましたが、ほんとに迷っていたんでしょうね。だから、選挙ポスターの印刷が間に合わなかったのでしょう。ところが、当初は都知事選に出馬しないと言っていた石原慎太郎氏のポスターはきちんと貼られていますね。ということは、石原氏は最初から都知事選に出馬するつもりだったんじゃないですかねぇ~石原氏のような、こういう駆け引きは、僕はあまり好きではありません。ところで、今朝の清瀬駅のちかくの都知事選の選挙の掲示板には、東国原氏のポスターも貼ってありました。上の写真の場所とはちょっと違う場所にある掲示板なのですが、昨日の日曜日のうちに張り終えたんですかねぇ~。 これで有力候補のポスターは全部揃いました。さて、誰に投票するかは、これからじっくりと選挙公報などを読んで決めたいと思います。
2011年03月28日
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地震による被害といえば、新潟地震の時には被害にあった酒蔵がニュースで流れていましたが、今回の東北関東大震災では、東北の酒蔵は大丈夫だったのでしょうか? さて、今回ご紹介するお酒ですが「獺祭 純米大吟醸 寒造早槽48」です。このお酒は山口県岩国市にある旭酒造というところで作られています。「獺祭」というお酒は、僕が愛飲している銘酒ですが、いつもは生酒ではない種類のものを飲んでいます。生酒はあまり目にしたことがなのですが、たまたまお店で見かけたので買ってみました。生酒ですから、冷やした状態で保管しておかなければなりませんので、お店でも冷蔵ケースの中においてありました。いつも飲んでいる「獺祭」と比べて、口当たりが柔らかく感じました。「獺祭」特有の甘い香りはそのまま生きており、しかも生酒であるからか非常に飲みやすいですね。なお、僕の家の冷蔵庫には、僕の日本酒を入れておくスペースは認められていないので、飲み残しを保存しておくことが出来ません。従って、栓をあけたら全部飲んでしまうことになってしまうので、翌日が休みの日でないと、生酒は飲めません(というのは、言い訳が半分以上で、心置きなく飲み干すことが出来るのです・・・)ちなみに獺祭の獺とはカワウソのことで、川に住む動物ですが、今の日本にはほとんど生存していないでしょうね。なお、旭酒造のホームページからの引用ですが、獺祭の言葉の意味は「獺が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします」とのことです。なお、以前も紹介したことがありますが、この獺祭というお酒は、清瀬市にあるスーパーサカガミというお店で売っています。世間ではなかなか手に入らないようですが、このお店には下の写真のようにいつも置いてありますよ。
2011年03月27日
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定期購読している日本経済新聞ですが、今日の朝刊に菅総理に関する記事が載っていました。「引きこもる首相」とはショッキングな表題ですね。週刊誌なんかで良く見かけるような見出しですよね。駅の売店などでよく見かける一般週刊誌や夕刊紙などは、書き手もある程度無責任なところがあり、読み手のほうも丸ごと全部信用して読んでいるわけではないと思います。ところが、日経新聞となると少しばかり事情が異なると思います。すなわち、日経新聞が面白おかしく記事をねつ造するとは考えられませんから、記載されている内容が「信用できる」ということです。記事によると菅首相は、新聞記者の質問等には応じず、執務室にこもっているそうです。さらに執務室では、何もしないでパソコンのマウスをいじっているだけなんだそうですよ。この非常時に何もしてないとは??民主党を政権党に選んだ我々国民にも責任があるとは思いますが、民主党には首相の力量に見合う人材はいないのでしょうか?被災された方々のことを思うとなんだか情けなくなってきます・・・。
2011年03月26日
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3月4日に 招集通知が自宅に届いた アサヒビールですが、今日が株主総会の日でした。特に、東北地方太平洋沖地震が起きたすぐ後なので、どのようなことが株主総会で聞けるのかも興味がありますしね。アサヒビールの株主総会は、午後1時から開催されるので、今日は午後から会社を休んで参加することにしました。アサヒビールの株主総会は、毎年、赤坂見附にあるホテル・ニューオータニで行われますが、今年も同じくホテル・ニューオータニでした。勤務先の高田馬場からはちょっと遠いので、12時5分ごろ会社を出たのですが、総会会場にたどり着いたのは開始10分前でした。今年は地震の影響で、電車も間引き運転しているから、株主もあまり参加していないかもしれないと思っていましたが、それでも会場は多くの株主がいました。ただし、さすがに例年よりは少ない印象です。さて、総会の冒頭で社長から、地震の被害に遭われた方にお悔やみとお見舞いがあり、そして、アサヒビールの被害状況を説明しました。工場には被害があったそうですが、従業員は全員無事だとのことでした。そして、株主総会では、ある株主から「配当金を少なくしても良いから、その分を義援金にしてはどうか?」との意見がある一方で、「配当金を受け取る株主の中には被災された人もいるはずだから、一律に義援金にはしないで、希望者のみ義援金とすることを提案する」という株主もいました。意見は異なりますが、みんなが被災地のことを思って、少しでも力になりたいと思っていることが伝わってきました。それから、放射能の汚染問題で水の安全性などについても質問が出ましたが、アサヒビールとしては独自の厳しい基準で対応しているとのことでした。さて、総会終了後のお土産ですが、こんな紙袋を頂戴しました。わりと小さな袋です。そんなに重くもありません。例年ですと缶ビールが少なからず入っているので、それなりに重いはずですが、今年はあまり重くありません。自宅に戻って、中を出してみると・・・袋のわりにはたくさんの商品が入っていました。缶ビールはひとつだけ・・・・。地震の後なのでしょうか、いつもより食品が多いと思います。なかでも、上の写真の右上にある「アルコールティッシュ」は、初めて入っていたと思いますが、外出時や災害の時など、水がない場所で役に立ちますね。
2011年03月25日
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プロ野球の開幕を巡って、セ・リーグが当初の開幕日を強行しようとして総スカンを食い、たった4日順延することを発表し、またまた世間から叩かれています。そもそもプロ野球として、パ・リーグと一体となって対応を協議すればよいのに、なんだか一体性の無い集団なんですね、プロ野球って!この非常時にプロ野球を通常通りに興行しようということ自体が批判されても仕方の無いことだと思いますし、巷間言われているように、みんなが節電している時期にナイターを行うというのは、いくらなんでも世間の賛同を得られないでしょう。それに引き換え、サッカーのJ・リーグは、被災された方々を支援するために、日本代表チームと日本選抜チームとでチャリティーマッチを行うとのことで、しかも日本代表チームに選ばれた選手たちの多くはヨーロッパでプレーしている選手たちであり、わざわざ日本まで飛んでくるとのこと。また、日本選抜チームに選ばれた選手たちの多くは元日本代表選手たちで、こちらの選手たちも出場を辞退することもなく、選ばれたことに誇りを持っているような感じさえします。この、プロ野球とプロサッカーの違いは、どこから来るのでしょうか?サッカーが世界的なスポーツであるということも一因でしょうが、プロ野球の場合には早期開幕することによる損得勘定が働いているような気がします。これらの一連の動きを見て、ワタミの前会長であり、今回の都知事選に立候補した渡邊美樹氏の「善悪で判断して損得で判断しないこと」という言葉が思い浮かびました。渡邊氏はワタミの株主総会で、社員教育について質問されると、この言葉を使って社員教育をしているというようなことを答えます。 別に都知事選のために渡邊氏を応援をするわけではありませんが、さすがに一流の経営者はいいことを言っているなぁと改めて思った次第です。さて、以上を総合して、今回の地震に対する対応として、プロ野球は「損得」、プロサッカー(J・リーグ)は「善悪」 だと僕は思います。
2011年03月24日
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ずいぶん前のことになりますが、昨年12月末に購入した地デジ対応テレビとレコーダーのエコポイントで申請しておいた図書カードが3月11日に届い ていました。ちょうど地震があった時で、ばたばたしてて放置されてました。届いたのが3月上旬ですから、テレビの購入後約2か月半での到着です。もっと遅い かと思っていましたが、ひところに比べて、テレビを買う人も減ったのでしょうか、予想よりも早い到着でした。 テレビとレコーダーをセットで購入し、およそ14万円弱の金額だったと思いますが、それで図書カード7,000円分が手に入ったというわけです。今度のテレビとレコーダーは寝室用のもので、以前にリビング用に購入した際と冷蔵庫を買い替えた際にエコポイントを貰いましたが、これで3度目です。図書カードを貰ったので悪い気はしないのですが、こういう面倒な手続きをしないで、その場で、図書カードを貰えれば良いのにと思います。エコポイント制度は 図書カードのほかにもクオカードや旅行券、さらには地方の特産物など、色んなものと取り換えることが出来るのですが、そんなにたくさんの品物を揃えなくても良いから、その場で受け取れるようなものだけにしても良かったのではないでしょうか。というか、僕はもうエコポイントで図書カードを貰ってしまいましたけど、テレビを買ったときに、エコポイントを震災で被害を受けた人に寄付することができたなら、そうしたかもしれません。今回の震災に関しては、義援金やボランティアなどで困っている人を助けたいという人は多いと思いますが、お金の無い人やボランティアに行く時間が無い人など、誰でもが参加できることができて、役立つ方法は無いものでしょうか?
2011年03月23日
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昨日の春分の日のお昼前に清瀬駅近くの西友に買い物に行きました。 最近の報道では、お米やカップ麺などが買い占め・買いだめにより、品不足状態になっているということでしたが、西友ほどの大きなお店では品物はそれなりにあるのだろうと思っていました。ところが、商品の棚にの中にはまったく商品が置かれていない棚もありました。「お一人様2点限り」という張り紙があるものの、棚には商品がありません。開店直後はあったのかもしれませんが、10時開店で11時の状態でこれでは・・・・。この棚は普段は納豆がそれこそ山のように積まれているのですが、納豆は一つもありませんね。そして話題のカップ麺売場ですが、ここにはわずかながらも商品は置いてありましたが、それでも数えるほどしか置いてありません。ここでもお一人様2点限りでの販売となっていました。僕はもともと買い占めるつもりはないので、買いませんでしたが、なぜ、こんな事態になってしまうのでしょうか?先日の大地震の際に、東京でもかなりの揺れを感じました。本当に生まれて初めて感じる大きな揺れでした。そして、電車が止まってしまい、歩いて自宅まで帰った人も多かったでしょう。そ して、今更ながら大地震の際の備えが出来ていないことに気が付いたんだと思います。ということで、とりあえず保存ができるものを買う人が増えてしまった。 それで済んでいれば良かったものの、群集心理というものでしょうか?保存食だけでなく、日常使うものまで余分に買わないと安心できないような心理になって しまったのではないかと思います。もう、みんな気が付いていると思いますが、必要以上の「買い占め・買いだめ」は無駄です。もう、無駄な買い占め・買いだめは止めましょう。そうしないと、本当に必要な人に必要なものが行き渡らなくなります。
2011年03月22日
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昨日は事前の天気予報では、夕方から雨が降るということでしたが、朝になると天気予報が変更になっていて、晴れのち曇りとのことでしたので、お墓参りに行ってきました。僕の父親は、2001年の1月に70歳でなくなり、大多摩霊園というところに眠っています。この大多摩霊園は東京都青梅市に位置していますが、市街地からは遠く離れていて、JR青梅線の東青梅駅若しくは西武池袋線の飯能駅から無料の送迎バスが運行されています。僕は西武池袋線沿線に住んでいるので、飯能駅から無料送迎バスに乗って行きました。通常は1時間に1本しか運行されていない無料送迎バスも、お彼岸の時期は1時間に3本も運行されています。この日は、とても暖かくて、お墓の掃除をしていて汗を書くほどの暖かさでした。春のお彼岸は、秋のお彼岸と違って、お墓の周りに雑草が生えているということもなく、割ときれいなので、そんなに掃除をしなくても大丈夫です。今回亡き父にあげたお酒は秩父錦です。カミサンの実家がある秩父の銘酒です。こういうカップ酒は、地元以外には置いていないので貴重なものですが、昨年12月3日の秩父夜祭の際に買い求めて保管しておいたものです。さて、この日は本当に暖かくて、まるで春のようでした。この霊園には、ちょっとした庭園があるのですが、そこの梅はほぼ満開状態でした。暑さ寒さも彼岸まで・・・と言いますし、もう少し我慢したら暖かくなるでしょう。とはいえ、今日の春分の日は、僕が住んでいる清瀬市でも朝から雨が降っており、肌寒い日になっています。被災地も今日は寒いようですが、早く暖かくなって、被災された方々に暖房が要らないような陽気になって欲しいものです。
2011年03月21日
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未曾有に危機に見舞われているわれらの日本ですが、枝野官房長官は、それなりに頑張っているように見受けられますが、菅総理は日常何をやっているんでしょうか?記者会見では一方的にしゃべるだけで、記者からの質問を受け付けないのはどういうつもりなんでしょうね。なんだか、面倒なことは枝野さんに押し付けているような気がします。中でも驚いたのは、自民党の谷垣総裁に入閣を依頼したことです。この国難の時期に、政党の別なく、一致団結して困難を乗り越えようとする気持ちは分からなくはありません。しかしながら、この大連立の裏を考えると、菅さんは谷垣さんを自分のほうに取り込んでおいて、菅さんが大連立の中心に位置して、谷垣さんをその脇に置いておき、菅さん自身の立場を一層強固にしようという魂胆が透けて見えますが、勘ぐり過ぎでしょうか?今、総理大臣として菅さんがやるべきことは、子ども手当を中止し、また高速道路の無料化を取り止めて、その財源を復興資金に充てること、高速道路では救援物資を積んだトラックを優先的に使わせること、ガソリンや灯油などを優先的に被災地に運ぶ算段を考え速やかに実行することなどなど。。。。東京電力を恫喝したり、蓮舫さんを節電大臣にしたり、というようなウケ狙いのパフォーマンスをやっている場合じゃないですよっ!菅さんっ!
2011年03月20日
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僕が今住んでいるところは東京都清瀬市というところです。全国的にはあまり有名ではありませんよね。場所的には東京都といっても、市の東側は埼玉県新座市に、北側は埼玉県所沢市に隣接している都県境にある街で、多摩地区に該当します。その清瀬市も東京電力の計画停電の対象エリアに該当していたのですが、3月17日の午後1時に停電対象エリアから除外されたということが清瀬市のホームページに掲載されています。ホームページによると対象エリアから除外された理由が書いていないので、なぜ除外されたのかはわかりません。こういう場合、理由って結構気になるのですが、市役所のホームページだからなのか、東京電力から本当に理由の説明がなかったのか、いずれにしろあまり親切ではありません。家族で理由をあれこれ推測したのですが、我が家の結論としては「清瀬は病院が多いから・・・」ということになりました。ということで、入院が出来る比較的大きな病院を検索してみると、以下の通りです。・宇都宮病院:東京都清瀬市元町1-4-41・織本病院:東京都清瀬市旭が丘1-261・救世軍清瀬病院:東京都清瀬市竹丘1-17-9・清瀬上宮病院:東京都清瀬市竹丘3-3-33・清瀬富士見病院:東京都清瀬市竹丘3-3-33・薫風園病院:東京都清瀬市梅園3-1-33・国立病院機構東京病院:東京都清瀬市竹丘3-1-1・信愛病院:東京都清瀬市梅園2-5-9・竹丘病院:東京都清瀬市竹丘2-3-7・きよせの森総合病院:東京都清瀬市元町2-2-20・東京都立清瀬小児病院:東京都清瀬市梅園1-3-1・複十字病院:東京都清瀬市松山3-1-24 市の人口が7万人ほどの街にしては、清瀬市は病院の数が多いのではないでしょうか?そもそも戦前まで清瀬は結核患者の療養地であったということもあって病院が多いのです。ご存知のように病院が停電になると大変なことになりますよね。ということで、清瀬市は停電対象エリアから除外してもらったんじゃないかと思います。計画停電が実施されないことになったので、ひとまずはホッとしましたが、これで地震が無くなるわけではありませんから、やはり、懐中電灯はすぐに手の届くところに置いてあります。それにしてもスーパーに商品が少なくなっています。何も置いていない棚が増えてきました。ちょっと小規模なパニック状態です。我が家は「冷静な対応をしよう」ということで、何も買いだめしていないのですが、こうも品物が無くなってくると少し心配になってきました・・・・。
2011年03月19日
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僕の母校であり、娘が通っている立教大学が今年の卒業式を中止にしました。もちろん、このたびの東北地方太平洋沖地震と福島原発の事故によるものです。たしかに震災で被害を受けた地区の人たちの日常の苦闘を思うと卒業式などのようなハレの儀式を行うことにはいささかのためらいも感じるところではあります。 そして、大学ともなると日本全国の出身者がいるはずで、学生の中にも東北地方出身者もいるでしょうし、今回の震災で家族が被災された学生もいるでしょう。そういう意味では、卒業生全員の無事が確認できる小学校や中学校、高校と同じ感覚ではいけないとは思います。し かしながら、大学関係者にすれば毎年の行事のことで、たまたま今年だけ中止になるという感覚かもしれませんが、卒業生にとっては、一生に一度の経験(まれ に再度大学に通う人もいますが・・・)ですから、華やかさなどをそぎ落とした上で開催するということも検討しても良かったのではないかと思います。卒業式後に学生たちがお酒を飲んで騒ぎまくるということもありうるから、大学側は中止にしたのかもしれませんね。娘にとっては、自分の人生の中で、大学の卒業式が無いということになってしまいました。それはそれで、別の意味で想い出にはなると思いますが、卒業式当日の衣服の選定などに悩んでいた娘のことを思うと、チョッピリ可哀想です。 ちなみに僕の卒業式はというと、当時はまだ革マル派とか中核派とかという学生運動家たちがいて、彼らも卒業生の一員ですから、会場から排除することも出来な いのか、これらの学生運動家たちが、壇上の学長以下教授陣に罵声を浴びせ続けている状況が延々と続いている、というハタ迷惑な感激・感動することのない卒業式でしたねぇ~。
2011年03月18日
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地震と原発事故の影響で電力制限が続いており、朝夕の通勤時間は、電車の運行本数が少なくなっていて、毎日すし詰め状態で出退勤しています。体力的にキツイのですが、被災された人たちに比べたら、これくらい我慢しないといけませんよね。 ところで、先月、2月6日に受検した 漢字検定 ですが、その結果が届きました。結果は約40日後と言われていましたが、期日通りの到着です。早速、中を見てみると得点は、154点でした。そもそも合格ラインの目途が160点といわれていたので、合格ラインには達していないわけで、そういう意味では不合格で仕方が無いのですが、この160点の合格ラインというのは、あくまでも目安で、検定の都度、合格ラインは若干、下のレベルにシフトするらしいのです。ということで、今回の検定の合格ラインは155点とのことです。僕の得点は、154点!・・・・合格ラインにわずか1点届きません!!!1点でも足りかなったら不合格で仕方が無いのですが、こういうことも珍しいですね。僕の人生でも、1点で不合格というのは初めてです。結果的に、僕は1点に泣いたわけですが、この封書を開いたときに1点足りないことが分かって、なぜか笑ってしまいました・・・。あぁ~、こんなこともあるんだなぁ~~という感じですね。 さて、再挑戦するかどうか、思案中ですが、2月の受検に際しては、ほとんど勉強しなかったので、もし再度受検するとしたら、勉強時間が取れるかどうかをよく吟味して決めたいと思います。
2011年03月17日
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今朝は通勤に使っている西武池袋線が、大幅な間引き運転ながら、全線で運行していたので、通常の通勤ルートで出勤しました。大変な混雑でしたが、誰一人文句を言うわけでもなく、粛々と列に並び、電車の中での混雑に耐えていました。大地震で被害に遭った人たちに比べれば、この程度の混雑なんか耐えて当たり前ですよね。さて、僕は日経ビジネスを定期購読しています。最新の3月14日号が先週の金曜日、例の東北地方太平洋沖地震が起こった日ですが、その日に自宅に配送されてきました。最新号の特集記事は「中高年は席を譲れ」です。今年で55歳になる僕は、間違いなく中高年に該当します。その中高年に向かって「席を譲れ」とは???表紙を見る限り、若者の就職に関する話題のようです。若者が就職できないのは我々中高年が会社に居座っているから・・・?早速、特集記事を読んでみると大企業希望の若者と若者を欲している中小企業とのミスマッチの問題や正社員と派遣社員の問題などが書かれてあって、それはそれで現在の日本の就職問題を捉えてはいるのですが、中高年のことは何も記載されていません。この表紙の刺激的なタイトルは一体なんだったんでしょう?特集記事の内容を表していない表示はマズイですよ。僕の場合は定期購読なので、まぁ良いとしても店頭でこの表紙を見て購入した人は、記載内容に不満が残るのではないかと思った次第です。
2011年03月16日
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今朝も電力制限のために普段利用している西武池袋線は、池袋から練馬高野台という駅の間しか動いていません。僕の住んでいる清瀬では、鉄道は西武池袋線しかないので、これが止まってしまうとピンチです。代替案としては、バスで北へ向かい東武鉄道に乗るか、同じくバスで南へ下りJR中央線に乗るかということがあります。バスで東武鉄道の駅へ向かっても、その駅までは電車が動いていないので、昨日と同じくJR中央線に向かいました。昨日は朝一番の6:04発のバスになんとか乗れたのですが、今朝は出遅れて、少し遅く午前6時30分にバス停に着きましたが、な・な・ななんとバス停には長蛇の列が・・・・写真の正面にバスが見えます。そこから延々と続く人の列。右側の人だけではありません。写真の左端に少し写っていますが、これらの人も列の続きです。延々と続く人の列は100人以上です。待つこと2時間でようやくバスに乗ることが出来ましたが、今度はバスが進みません。通常では30分で行くところを1時間30分もかかって、やっとのことでJR中央線の武蔵小金井駅につきましたが、すでに時計は午前10時を回っていました。やはり、朝30分の出遅れが響いたのでしょうか?明日もこんな具合だと会社にたどり着くだけで疲れてしまいます。西武線は、JRや他の私鉄に比べて、池袋線も新宿線も運転区間が短すぎます。もう少し何とかならないものでしょうか?というより、停電から電車の運行は除外できませんかねぇ~。被災された方々のことを思うと贅沢はいえないし、停電くらいは我慢しなければいけないのは充分に分かっているのですが・・・・・。
2011年03月15日
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東北地方太平洋沖地震の影響で、今日は首都圏でも輪番停電が行われています。昨日の時点では、通勤電車に影響があるとは思っていませんでした。もっと早くに電車が止まることが分かっていれば、人によっては、あらかじめ都心のビジネスホテルに泊まっておくという手段を講じることも出来たのに・・・とはいえ、今日はどうしても出勤しなくてはならない仕事がありまして・・・・。しかしながら、普段利用している西武池袋線は池袋から練馬高野台という池袋から近い駅までしか通じておらず、利用できません。多摩地区から都心へ行くにはJRの中央線だけしかありません。朝6:04発の清瀬駅発、武蔵小金井行きの西武バスでJR中央線の武蔵小金井駅へ行きました。駅に着くも、ものすごい人がいて、改札口で入場規制をしていました。待つこと20数分でようやくホームにでることができ、なんとか中央線の快速電車に乗り込んで新宿駅まで行きました。新宿駅からは山手線で勤務先のある高田馬場駅に到着しました。中央線では武蔵小金井駅も快速電車の中も、ものすごい人でしたが、ともかく午前8時過ぎには会社に到着しました。各地で地震や原発の被害に遭われた方々のことを思うと、停電くらい我慢しなければいけませんよね。ところで、僕がJR中央線の快速電車ですし詰め状態だったときに、電力に余裕がありそうだということで、西武池袋線は当初の予定をとりやめ、なんと池袋~西武秩父の全線で運行を開始していたそうです。だったら、わざわざ中央線まで行かなかったのに・・・・東京電力と西武鉄道に翻弄されてしまった朝でした・・・・
2011年03月14日
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今回の地震では、時間が経つにつれて被害の大きさが明らかになっています。東京など関東地方でも亡くなられた方がいるようですし、東北地方の惨状をTVを見ていると心が痛みます。また、なんとなくやる気が出ないというか、自分で気持ちが沈んでいるのがわかります。さて、地震の報道で、電気やガス、水道などが止まってしまうことに接して、我が家での災害に対する備えを確認したのですが、ほとんど何もしていない状態です。電気が止まってしまうと暗闇になってしまうので、とりあえず懐中電燈を確認したところ、古いものが一つありましたが、心もとないのでもう一つ買うことにしました。写真の上の懐中電燈が家にあったやつで、下の小さいほうを近くのローソンで購入しました。乾電池がないと点灯しないので、大きいほうの懐中電灯用の単1と小さいほうの懐中電灯用の単3の乾電池も買おうとしましたが・・・・なんと!単1と単3の乾電池が一つもありません。右側のほうの列にある単2型の電池もかなり数が少なくなっていました。みんな防災用品を見直して、乾電池を新しいものに取り換えたり、新しく購入したんでしょうね。なお、この売り切れの乾電池を見て、思い出したことがあります。というのも、地震当日に電車が動かなくなって、自宅に戻れないかもしれない状況になりました。とりあえず腹ごしらえをしようと会社近くのファミレスに出かけた一団が、すぐに会社に戻ってきたのです。何事?かと思ったのですが、彼らが言うには「ファミレスでは、食材が無くなったので、料理が作れなくなっている」とのこと。さらに近くのコンビニでは、すぐに食べられるパンやおにぎりなどがほとんど棚に残っていなかったとのこと。東京でも地震の揺れがありましたが、特に食料を確保しなければならない状況ではありませんでした。そんな状況でもレストランでは料理が出来なくなり、コンビニでは食べ物が売り切れそうになるというちょっとしたパニック状態でした。地震などの大きな災害が実際に起こったら、もっとひどいパニック状態になることは確実ですね、今更ながら非常用の食料や飲料水の確保の必要性を痛感しました。
2011年03月13日
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このたびの大地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 朝からTVを見ていますが、その被害の大きさにびっくりしています。津波というのは、本当に恐ろしいです。阪神淡路大地震のときは、火災の恐ろしさを感じたのですが、今回は火災ではなく津波の恐怖を感じます。さて、昨日の地震では首都圏も大騒ぎになりました。ちなみに地震発生時に僕は地下鉄日比谷線の電車の中にいました。電車が神谷町という駅に停車した際に地震が起こりました。始めは大したことのない揺れだろうと思っていましたが、やにわに車両が大きく揺れ出して「これはヤバいかもしれない」と思って、車両からホームへ降りましたが、ホームがユラユラ、フワフワしている感じで踏ん張ることが出来ませんでした。日比谷線という地下鉄はわりと古い路線なので、最近できた新しい地下鉄と違って地中の浅いところを走っているので、それほど時間がかからずに地上に出ることが出来ました。この時、僕は地震に遭った神谷町という駅の一つ先の「六本木駅」にあるオフィスを訪問する予定でしたので、とりあえず六本木まで歩いてみましたが、さすがに地震のために訪問できる状態でなくキャンセル(というか、電話が通じなかったので、連絡できませんでしたが・・)して、六本木から勤務先に戻ることにしました。とはいえ、地下鉄やJRは動いていない状態。六本木でじっとしていても仕方がないので、歩いて勤務先の高田馬場を目指すことにしました。六本木 → 青山 → 千駄ヶ谷 → 新宿御苑 → 新宿3丁目 → 高田馬場延々3時間を費やして無事に勤務先に到着しました。会社に戻ったのは良いけれど、電車が動いていないので自宅には帰れません。自宅が同じ方向の会社の同僚が「歩いて帰る」とのことで誘われましたが、六本木から高田馬場まで歩いたばかりなので、さすがに余力がなく遠慮しました。会社で朝まで過ごすことも覚悟していましたが、午後10時30分ごろに利用している西武池袋線が復旧したとの連絡があり、なんとか自宅に帰ることが出来ました。
2011年03月12日
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3月になったというのに寒い日が続いて、健康管理・体調管理に気を使う今日この頃です。さて、今月も腎臓の機能を調べるための血液検査に行ってきました。いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.38」でした。先月が「1.37」だったので、現状維持というところです。(なお、数値は低いほど良いのです。) 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 10月1.29(46.7%) 11月1.40(42.7%) 12月1.52(39.1%) 1月1.25(48.4%) 2月1.37(43.7%) 3月1.38(43.4%) 腎臓の機能も43.4%というところで、40%台をキープしています。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。先月の検査のときも言われたのですが、なぜか白血球が少ないのだそうです。正常値が3300~9000のところ、僕の数値は2950とのこと。腎臓病になるとだんだん貧血が進んできて、赤血球が少なくなる「腎性貧血」という状態になるんだそうで、僕の場合も少なくなってきていますが、通常であれば白血球までは少なくはならないのだそうです。なぜ、少なくなっているのか?考えられることとしては、タンパク質の摂取制限をしている関係上、栄養分が充分ではなく、そのしわ寄せが白血球の減少ということになっているのではないかとのこと。 白血球が少ないということは、それだけ抵抗力が弱くなっているということですので、風邪も引きやすくなっているということになりますよね。より一層、体調管理に気をつけなければなりません。
2011年03月11日
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今朝(3月10日)の日経新聞の一面トップは、東京証券取引所と大阪証券取引所が、統合に向けて協議に入るらしいという記事でした。株の世界もグローバル展開をしないと生き残っていけないようです。そもそも証券取引所というのは、日本の各地にあったのですが、今では、札幌、東京、名古屋、大阪、福岡の5箇所だけのはずです。それからJASDAQ(ジャスダック)という取引所もありますね地域経済の活性化のために各地方に証券取引所があったのでしょうが、東京への一極集中が進んで、地方の取引所は次々に閉鎖されました。最近では、新潟証券取引所と広島取引所が閉鎖されましたが、かつては近畿地方には大阪証券取引所のほかに京都と神戸にも取引所がありましたが、いずれも企業が東京や大阪の取引所にも上場するようになって、地方の取引所は売買高が激減して、やっていけなくなりました。そのような日本の国内で展開された動きが、今度は世界レベルで行われるのでしょう。日本の国の中だけで争っている場合ではなく、少なくとも世界に伍していけるだけの規模をもった取引所をひとつは作っておこうということでしょうか? そもそも証券取引所は、われわれ庶民にとっては、よくわからない存在で、僕らは取引所に行って、株を買ったり売ったりするわけではないですし、たとえば新日鉄の株式が東証で買うよりも大証で買ったほうが安い、とかいうこともないですし、東証と大証がひとつになっても、実際には何も困らないような気がします。 それよりも世界に対抗できるように、取引所だけでなく、各企業についても、国を挙げてグローバル化に取り組む必要があると思います。
2011年03月10日
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いわゆるサラリーマンの専業主婦であった人が、夫の退職に伴い、新たに保険料を納付する必要が生じたにもかかわらず、保険料を納めていなかった問題で、過去2年間分だけを納入すれば、キチンと納めた人と同様に年金が支給されるとされた案が廃止になりました。2年間だけ納めれば良い、とするのは、きちんと納めてきた人と比べるとあまりにも不公平であったので、この案が廃止されたことは、納得のいくところであります。しかしながら、納めてこなかった人が悪意を持って、そうしてきたのかと言うと、そうでもなく「知らなかった・・・」という人が大半であると思われます。これは、社会保険庁が周知徹底しなかったことに原因があり、ひとえに納めなかった人たちだけに責任を負わせるのも酷だと思います。なんらかの救済策があってしかるべきだと思いますが、そもそも保険料を納めなくても年金がもらえるという制度そのものに瑕疵があるのではないかと思います。 たしかに専業主婦は、収入がありませんから、夫の給料から天引きされるのは、悪いことではありません。悪いのは、その事実を専業主婦の方々がが認識されていないことです。夫の給料から天引きされる部分のほかに、主婦自らがいくばくかの金額を自分の手で納付する義務を課しておけば、夫がサラリーマンを辞めても主婦の保険料の支払いは継続するわけですから「忘れる・・・」という事態は回避されます。 あえて言えば、日本の年金制度は、若者が老人の年金を負担するシステムですが、若者の人数のほうが減っている状況では、このシステムはいずれ破綻します。この際ですから、年金制度そのものを抜本的に改革することも考えてほしいと思います。 実現可能かどうかは分かりませんが、自分が納めた保険料を後日年金として受給するという受益者負担のようなシステムが良いのではないかと思いますが、どうでしょうか?
2011年03月09日
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新聞を整理していて見つけたのですが、3月5日付の日経新聞の文化面に映画料金のことが出ていました。記事によると東宝の傘下の映画館であるTOHOシネマズが映画料金の簡素化を考えているそうです。つまり、18歳以上1,500円、18歳未満1,000円とするそうです。今、映画の大人料金は1,800円ですが、これが1,500円に値下げされるので、一見すると僕ら大人は得をするような気がします。ところが、TOHOシネマズによると、この料金改定に伴って、各種の割引制度を取り止めるとのこと。すなわち、今の制度だと60歳以上のシニアは1,000円で入場できますが、これも取り止めるので、60歳以上になっても1,500円が料金となりますね。僕は、それほど映画好きというわけでもありませんが、それでも年に数回は映画館に足を運びます。60歳になるまで、あと5年と7か月ですが、60歳になって料金が1,000円になることを少しは期待していました。でも、よくよく考えてみると、これから先は若者よりも老人のほうが多くなるんだから、老人の料金を安くしておくよりも、若者のほうを安くしたほうが経営的には理に適っています。ということは、東京都では70歳以上の老人には、都営地下鉄や都営バスが無料で利用できるシルバーパスを発行していますが、こういうものも無くなるでしょうね。むしろ、人数が少なくなる若者の料金は無料になるかもしれません。いずれにしろ、今の50歳代は、こういう恩恵は期待できないということですね。割に合わない世代ですね、僕らの世代は・・・・。
2011年03月08日
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もう3月になってしまってますが、昨日の日曜日の夕方にお年玉付き年賀状の当選番号のチェックをしました。この年賀状の当選番号は、成人の日が1月15日に固定されていた時期は、1月15日に発表されていたので、当選のチェックをわすれることはあまり無かったのですが、成人の日が第2月曜日に変わってから、当選番号の発表がいつなのか、気が付かなくなってきています。ということで、3月になってから当選を確認するということになってしまいました。未だかつて、末等の切手シート以外は当たったことがないのですが、今年も切手シートが何枚かは当たっているだろう・・・と思って確認したところ~なんと!一枚も当っていません!。切手シートすら当たっていません!僕のところに来た年賀状は157枚もあるのに・・・。予備となって出さなかった未使用の年賀状2枚を含めて159枚。全く当たっていませんでした。ちなみに20枚ほどの年賀状を調べていた娘には、2枚の切手シートが当たっていました。20枚で2枚とは、なかなかに良い確率ですね。それにしても150枚以上もあって全部ハズレだなんて・・・・こんなことは記憶にありません。今年のくじ運は、よほど悪いのか・・・・、それとも、何か途方もない素晴らしいものが当たる前触れか・・・・
2011年03月07日
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アサヒビール株式会社の株式を100株だけですが、持っています。そのアサヒビールから株主総会の招集通知が一昨日の金曜日に届きました。アサヒビールは12月決算会社なので、株主総会は毎年3月に行われます。今年の総会は3月25日の金曜日です。ビール会社はみんな12月決算なんだそうで、キリンもサッポロも3月に株主総会が行われます。ただし、サントリーは上場していなくて一般の人はサントリーの株を買えないので、僕もサントリーの株主総会には出たくても出られません。さて、アサヒビールの株主総会は毎年、赤坂見附にあるホテルニューオータニで行われます。特徴的なのは、総会の開始時間が午後1時ということです。株主総会は午前10時開始というのが、一般的なのですが、アサヒビールは午後1時開始です。以前まで、総会終了後にビールの新製品の試飲会が行われていたんですが、その時は午後3時くらいまでに総会が終了して、株主懇親会が行われ、その中でビールをはじめとして、缶チューハイやらワイン、ウィスキー、焼酎などが飲み放題だったんですよ。午前10時開始の株主総会だとした場合にお昼ごろに総会が終わって、ビールなどを飲み始めたとしたら、昼間っから酔っぱらう人がいるので、それは良くないでしょうから、せめて午後3時くらいから飲み始めることにしたんじゃないかと思います。その飲み放題の懇親会ですが、酔った人が何かのトラブルを起こして、数年前から取りやめとなってしまいました。それで僕が株主になってから2回しかこの懇親会には参加できませんでした・・・・・残念です。
2011年03月06日
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今日は月に一度の血液検査の日。午前中にかかりつけの医院に行ってきました。このところの東京地方は真冬に逆戻りで、非常に寒い日が続いています。今朝もとても寒かったです。太陽が照っていてはいるのですが、風がとても冷たいですね。そんな寒さの東京地方ですが、確実に春が近づいています。というのも、花粉症の僕は、今日は朝から目が痒くて仕方がありません。やたらとクシャミもでています。暖かくなるのももうすぐですよ。ということで、かかりつけの医院で、花粉症用の目薬を処方してもらいました。花粉症だけで、わざわざ通院する人はあまりいないでしょうが、僕のように日常的に通院している場合には「ついで」に持病以外の治療をしてもらうということもあります。それにしても、花粉症はツラいです。冬から春になる時期には、家の中の空気を入れ替えると気持ちが良いので、我が家でもカミサンが窓を開けていることが良くあります。カミサンは花粉症じゃないので、何とも感じないでしょうが、花粉症の僕は大変です。今、窓が開いている家の中でマスクしてます・・・・・・
2011年03月05日
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僕が勤めている会社ですが、このところ業績が芳しくなく、最近では、上層部が「人件費が負担で利益が出ない・・・」などと言い出しました。僕はその場面に出くわしたことが無いのですが、「営業成績の悪いやつは、工場に飛ばすぞっ!」とトップが言っているのを耳にした人もいるらしいです。言われた営業マンにも工場勤務の人たちにも失礼な発言ですが、それだけトップは追い詰められているということなのだと思います。さて、営業で成績が良いとか悪いとか言うのは、一種の成果主義だと思うのですが、この成果主義は、僕は、以前から日本人には合っていないと思っています。 日本が世界の経済大国になれたのは、チームワークの賜物だと思います。困っている人がいたら助けてあげ、自分に余裕があるときは、進んで他の部署を手伝い・・・というようなことを行なってきたからであると思います。こういうことは、成果主義の真反対ですよね。そもそも成果主義で結果を残すことの出来るような人材は、全体の1割か2割程度で、仮に大目に見て2割だとして、残りの8割のうち、6割の人がいわゆる「フツー」の人、2割が成績を上げられない人、になると思います。日本の相互扶助の世界は、この「出来る」2割の人が「フツー」の6割の人を助けることにより、6割の人が「出来る」人材になっていたんだと思います。成果主義になってしまうと「出来る2割の人」が、「フツーの6割の人」を助けなくなって、「6割の人」が「出来ない人」になってしまいます。少し手を貸せば、充分な戦力になっていた人たちをわざわざ戦力にならない人にしてしまう成果主義は、日本では失敗することは明らかだったのではないかと思います。 2009年の資料でちょっと古いのですが、成果主義は失敗だったという企業のほうが多いですね。さて、うちの会社はどうするのか?このままでは出来る2割の人が、他の人を助けなくなってしまうでしょう。悪い流れのスパイラルに入ろうとしているような気がしています。
2011年03月04日
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カミサンと娘が先週の土・日・月で行ってきた沖縄旅行のお土産ですが、メーンとなる泡盛が昨日夜に届きました。なんと、3本もあります。いずれも高級そうなビンに入っています。面白いと思ったのは3本ともビンの高さが微妙に違っているところです。さて、3本のうち2本は久米仙です。久米仙には2種類あって、久米島の久米仙と那覇市の久米仙なのですが、今回のお土産は那覇市のほうです。久米島の久米仙は東京でも良く見かけますが、那覇市にもあるんだそうで、初めて知りました。3本のうち左のほうは、沖縄限定 長期熟成古酒 アルコール度数は25度です。右のものは、8年熟成甕貯蔵 で、アルコール度数は、なんと42度。ウィスキー並みの度数です。しかも、原材料の欄には「米(タイ産米)とあります。タイ米は泡盛に合うんでしょうか?タイ米の泡盛は初めてです。真ん中にあるのは「菊之露」という銘柄の泡盛で、初めて目にします。モンドセレクション最高金賞を平成9年に受賞したそうです。アルコール度数は30度と普通の泡盛よりもちょっと高めです。3本のうち、こいつが一番高かったそうです。ちなみに沖縄旅行中に食事の際にオプションで泡盛を飲んだというカミサンですが「日本酒と比べてさっぱりしていて飲み口が良い・・・」とすっかり、泡盛ファンになったみたいです。週末の土曜日にカミサンと泡盛の飲み比べをしようと思います。
2011年03月03日
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京都大学を始めとして、早稲田、同志社、立教と、少なくとも4つの大学で、不正入試が行われた可能性があることが報道されています。どうやら、試験会場で問題用紙を携帯のカメラで撮影し、それをYahoo!の「知恵袋」という掲示板に公表し、広く一般の人から回答を求めるという手口らしく、単独犯なのかグループによる複数犯なのか、まだその詳細ははっきりとしていません。いろいろと取りざたされていますが、この不正入試が行われたとされる大学のひとつにわが母校の立教大学も含まれていたのには、ちょっとビックリです。 不正をしてまで入学したい大学のひとつに挙げられたことには、内心「立教も人気あるんだなぁ~」と変なところに感心しています。さて、日本の大学は、入学するのが難しくて、卒業するのは簡単だ・・・と言われています。確かに「入試に比べれば『簡単』」ということであって、在学中にまったく勉強しなくても卒業できるほど甘くはありません。僕の在学中でも1年生のときは同級生だった人が、いつのまにかどこかにいなくなって、結局退学した・・・という人もいました。まぁ、普通に勉強していれば、卒業できるのですが、大学を甘く見て、サボってばかりいると、やっぱり卒業は難しいです。今回の不正入試で、たまたま合格したとしても、この人は、おそらくまともに勉強しないでしょうから、結局卒業できないのではないでしょうか?勉強に抜け道は無く、最終的には自分が努力するしか、達成は出来ないものと思います。だから、大学を出て社会人になっても、セミナーやビジネススクールなどに参加して、みんな勉強しているんですよね。
2011年03月02日
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昨夜遅くにカミサンと娘が沖縄から帰ってきました。夜中だったので、僕は先に寝てしまいました。もう少し頑張って起きていようと思ったのですが、残念ながらお酒を飲んでいたせいもあって、午後11時30分に就寝してしまいました。ということで、今朝になってから、沖縄の話を少し聞きました。カミサンによると、やっぱり沖縄に行ってみないと、TVや写真だけだと沖縄の良さは分からないとのこと。(そうだろうなぁ~)天気もまずまずだったそうで、夜に雨が降ったものの日中に雨には降られなかったとのこと。せっかくの日に雨が降ったりすると、感激も半減してしまうことがありますからね。さて、僕へのお土産の中に携帯ストラップがありました。「ひめゆり限定 ミンサー柄ストラップ」です。このストラップの特徴はシーサーではなく、黒い柄の織物のほうです。ミンサー織というのだそうで、沖縄の伝統的な織物で木綿でできています。昨年末に携帯をスマートフォンに切り替えたときに、それまでの携帯ストラップも処分して今はストラップがないので、ちょうど良いものを貰いました。さて、お目当ての泡盛のほうは、持って帰ると重いので発送したとのこと。こっちのほうもすごく楽しみにしています。
2011年03月01日
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