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いつも通勤に利用している西武池袋線ですが、今朝は人身事故で大幅に遅れました。毎朝、6:54に清瀬駅を発車して、7:35に池袋駅に到着する電車に乗るのですが、途中で人身事故があったとのアナウンスがあり、池袋駅から二つ手前の駅の東長崎という駅で止まってしまいました。あとふたつで池袋駅なのに、東長崎で55分間も停車されてしまい、結局池袋に着いたのは8:30頃でした。なお、この「東長崎」ですが、長崎といえば九州の長崎のほうが有名ですよね。こちらのほうも、本当は「長崎」という地名なのですが、九州の長崎駅と区別するために、東日本の長崎ということで「東長崎駅」とされたようです。 また、西武池袋線には「東久留米駅」という名の駅もありますが、こちらのほうも九州の久留米駅と区別するためだと思います。 ちなみに「東長崎駅」周辺には地名としての「東長崎」というものはなく、この駅周辺は「豊島区長崎」です。なにやら、ややこしいですね。さて、東長崎駅で55分間の停車を余儀なくされましたが、幸いにも座っていたので、少なからず睡眠をとることができました。電車の中はエアコンが効いていて、眠るのには最適ですね。55分遅れで、ようやく、池袋駅に到着しましたが、駅では遅延証明書を配っていました。電車が遅れたことを証明するもので、会社や学校に遅刻した場合に、この証明書を提出すれば、遅刻扱いにならないってやつです。僕の場合は、会社に着いたのが8:50頃の始業前でしたので、この遅延証明書は要りませんでしたが・・・
2011年08月31日
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昨日の民主党代表選挙で、野田佳彦氏が逆転で海江田万里氏を破り、当選しました。民主党の代表選挙は、国会議員だけの投票であったためか、政策論議よりも単なる権力闘争の様相を見せており、なかでも小沢一郎氏の意向が選挙戦を左右するという、一国の首相を選ぶ過程としては、なんともおかしな展開でした。これは、政権第1党の代表が首相になるという制度そのものにも問題がありますが、小沢氏の意向うんぬん・・・ということであれば、かつての自民党の派閥政治となんら、変わるところはなさそうですね。ともあれ、代表に選出された野田氏ですが、前の二人が、単なる大金持ちのお坊っちゃん、信念がなく場当たり的だった市民運動家、であったのに比べると、幾分マシ・・かなと思われます。 自らをドジョウにたとえていますが、ドジョウはドジョウでも骨のあるドジョウであってほしいと思います。野田氏の代表任期は、来年9月まで、再来年には衆議院議員の任期が満了しますから解散総選挙となり、前途は多難です。経済を回復させて、震災被害地を復興するという大きな任務もあります。今後の政策運営に注目です。それにしても、カイエダ万里ならぬ、カイライ万里と揶揄され、小沢氏の意向のままに動こうとしていた海江田氏ではなく、野田氏を選出したということは、わずかながらも民主党に自浄作用が残っていたということでしょうか?これからの党役員人事と組閣人事にも注目です。
2011年08月30日
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東日本大震災の復興資金に充当するために売り出されている宝くじを 先日も購入しましたが 先日のものと違う宝くじが売り出されていたので、また、購入しました。今回も連番で10枚、バラで10枚の計20枚、4,000円分の購入です。今度の宝くじの正式名称は「第1回 東日本大震災復興東京都宝くじ」となっていますから、全国販売されているものではなさそうです。しかも「第1回」とありますから、これから何回か発売されるのでしょう。ちなみに1等賞金は前後賞を含めて6,000万円とかなりの高額ですが、2等は5万円、3等は3万円、4等1,000円、末等が200円となっており、2等以下は、たいした賞金額ではありませんね。なお、前回購入した「東日本大震災復興宝くじ」ですが、これも1枚200円でしたが、末等200円が無い仕組みでした。つまり、末等があれば10枚買えばそ のうち1枚は必ず末等が当たっていて、2,000円買えば200円戻ってくるということなのですが。末等が無い場合には、外れると1円も戻ってきません。ということで、前回の「東日本大震災復興宝くじ」では、5等の1,000円が1枚当たっていたので、4,000円買って、1,000円のバックでした。賞金額はともかくとして、宝くじなどで集めた復興資金を早く有効に使って欲しいものです。国民の多くの善意で集まってきた資金が有効に使われているような雰囲気が感じられません。次の政府には、震災復興に必要な政策を迅速に進めてほしいと思います。
2011年08月29日
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昨日の土曜日の午後にカゴメから株主優待品が届きました。僕もカミサンもカゴメの株式を100株ずつ持っているので、各々に1個ずつ送られてきました。トマトジュースで有名なカゴメは、自社製品が消費者に直結するので、自社ファンを増やすための一環として、消費者にも株主になってもらい、自社製品を購入してもらおうという考えがあり、株主優待にも積極的な会社です。カゴメの場合、その株式を100株を購入すれば、年に2回株主優待品が送られてきます。また、お金がある人は1,000株購入すると、もっとたくさんの品物が入った株主優待品が送られてきます。ただし、1,000株購入するには、金曜日の株価が1,431円ですので、ざっと143万円(それに証券会社に支払う手数料)がかかるので、おいそれとは買えませんが・・・さて、今回の優待品ですが、箱を開けてみると、今、人気絶頂の芦田愛奈ちゃんの笑顔が。。。そういえば、カゴメのCMに出ていましたっけ?。僕としてはあまり記憶にないのですが、さすがにカゴメは、目ざとく人気子役をCMに使っているんですね。肝心の製品は以下の通り・カゴメジュース(缶入り)・野菜ジュース(紙パック)大3個小2個・トマト料理の素・太陽のトマトカレーなかでも太陽のトマトカレーというカレールーが美味しそうです。上の写真では「トマト料理の素」のはこの下になっていて見えませんが、完熟トマトと香味野菜をじっくり煮込んで、野菜の甘みとコクを引き出し、バジルとパルメザンチーズを加えてイタリアン風の味に仕上げたそうです。
2011年08月28日
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何と言われようと首相の座にしがみついていた菅直人氏がようやく首相の座を降りることになりました。ご本人によると「やるべきことはやった」とのことですが、国民としては「何をしたの?」と返してやりたい気分です。鳩山氏、菅氏と二人続けて、日本の国益を損なうような政策しかできなかった民主党に、はたして首相が務まる人物がいるのかさえ、疑わしい事態ですが、ともかくも次の首相には民主党の代表が就任することになります。日本のかじ取りを行う人物を選ぶのに、民主党の国会議員400名足らずの投票で選んでよいのか、はなはだ疑問です。なお、日本の政治制度では、総理大臣は国会議員が選ぶことになっており、必然的に国会で第1党の政党、つまり国会議員数が一番多い党のトップが首相になります。つまり、われわれ国民は、自分の国の総理大臣を選ぶことが出来ません。このように国会に任せておいては、まともな人物が総理にならないということであれば、直接選挙で総理を選出する方法を検討しても良いかもしれません。それに、日本の総理大臣は国会議員の中から選ぶことになっているせいもあるのですが、最近の総理経験者である、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫の各氏は今でも国会議員のままです。総理大臣は就任の際に国会議員の資格を失う。。あるいは総理大臣はその職を辞したときに国会議員の資格を失う。。として、総理に就任する際に不退転の覚悟で臨んでほしいし、また総理を辞した後に、いつまでも国会をウロウロしないでもらいたい。政策に失敗して、総理を辞めたような人がいつまでも国会の中にいるということは、なんとも納得が行きません。アメリカの大統領が大統領を辞めた後に上院議員になるなんてことはないわけで、アメリカのほうが、スッキリしていると思います。
2011年08月27日
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昨日あたりは落ち着いたようですが、先日来、円高が急速に進んでいて、日本経済に深刻な影響を与えそうな状況です。また、世界の金融では、ギリシャが危機的状況にあるというようなことが新聞などで報道されていますが、金融のことはイマイチよくわかりません。そんな中、本屋さんでの「緊急出版 東日本大震災、福島原発事故がもたらすグローバルマーケットへの影響は?」という本屋さんでの紹介文が目に留まり、こういう本を買ってみました。一応読んでみましたが、金融における専門用語が多くて、しっかりと理解できたわけではありませんが、いわゆる「ヘッジファンド」が、多くの投資家からお金を 集めて、儲かりそうな場面を見つけたり、あるいは自ら相場を作り出して、多額の利益をたたき出しているらしいことは、なんとなく理解できました。こ ういうヘッジファンドは、事前に設定されたコンピュータープログラムに従って自動的に売買を行う「ロボット・トレーディング」なるものを実施しているそう です。すなわち一定の基準を設定しておいて、その基準からすこしでも相場が下がれば売り、上がれば買う・・というようなことらしいです。そこには、人間の感情が入り込む余地がありません。むしろ、感情的なことを排除しているようですね。ですから、東日本大震災があっても、そのことに対する感情的なことは排除して「儲かるか、どうか?」だけでマネーが動くということです。そうまでして、金儲けなんぞしなくてもよさそうなものですが・・・・ちなみに儲ける人がいれば、損をする人もいるわけで、この本によると日本の兵庫県、岩手県、新潟県、大阪府堺市などの自治体が、かなりの損を抱えているらし いとのこと・・・。日本の自治体は、一般の企業と違って、財務報告をしないので、その実態が良くわかりませんが、こういうことがあるとしたら、自治体も企業と同様の方式による年次決算の報告を義務付けて、市民・住民がいつでも自治体の財政状態をチェックできるようにしたほうが良いのではないかと思います。
2011年08月26日
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東京ドームで行われている対巨人3連戦、一昨日は勝てる試合を落とした阪神タイガースですが、昨夜はアニキ金本の決勝ホームランで、相手エースの内海を打ち崩し、見事勝利をおさめました。さて、昨夜のヒーローのアニキですが、週刊誌などによると金銭トラブルが絡んで投資会社の社長から刑事告訴され、そこでは暴力団との関係がうわさされているとのことです。あくまでも週刊誌ベースのことですが、アニキとこの投資会社の社長は二人でお金を出し合って投資会社を設立したのですが、リーマンショックもあって、かなりの損が出たそうです。アニキとしては、お金を出したのは投資したのではなくて「貸した」のだから、貸したお金を返してほしいと、一方社長のほうは、投資してもらったお金であって借りたわけではないから、返す必要はない・・・とのこと。このやり取りの中で、アニキが暴力団の名前を出したりして、社長を恐喝したということらしいのです(アニキのほうは、事実でないと主張)。アニキには昨夜のようにグランドで結果を出してほしいのですが、週刊誌の記載のような暴力団と付き合いが事実であれば、悲しいことです。
2011年08月25日
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昨夜から今朝にかけてのニュースでの話題を集めているタレントの島田紳助氏の突如の引退ですが、その理由が暴力団との親密な付き合いであるとのこと。本人の弁によると、個人的なトラブルを解決してくれたから、親密な付き合いが始まったとのことであるが、島田氏には以前から暴力団とのうわさがあったことも事実ですね。そもそもデビューしたのが、いわゆるツッパリ漫才であったことから、TVに出始めた時から暴力団と言うか、暴走族というか、そういったイメージがありました。芸能人には、本来は何も悪くないのに、警察沙汰にすると、自分のイメージに悪い影響を及ぼす可能性があるから、裏でこっそりと始末してくれる人がいれば、助かりますし、暴力団のほうも無償でトラブルを解決してあげれば、自分の組の行事に芸能人を呼んだりできて、なにかと仕事がやりやすいのでしょう。 さて、今回の突然の引退ですが、なぜ、そうまでして引退を急いで発表したのか?本当は、もっと大きな事実があるにもかかわらず、それを隠すというか、引退して一般人になってしまえば、公の場での説明をしなくて良いから、無理やりに引退させるのではないか?と疑ってしまいます。単に暴力団と親交があるというだけでは、罪にはならないので、これ以上の解明はできないのでしょうが、なにか釈然としないですね。
2011年08月24日
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僕は腎臓が悪くて、タンパク質摂取制限の食事療法を行っていますが、腎臓病が悪化して人工透析を受けるようになると、タンパク質制限だけではなく、いろいろと制限を受けることになるようで、そのひとつがカリウムの摂取制限です。カリウムは、野菜や果物に多く含まれていて、透析患者さんは野菜は茹でて、カリウムをお湯に溶けださせてから食べているし、果物はバナナやメロンなどのカリウムを多く含むものは、基本的に食べないほうが良いとされています。そんななか、カリウム含有量を低く抑えたメロンが開発されたとのこと。開発したのは島根大学の浅尾俊樹教授らのチームだそうです。ちなみにカリウム量は通常のメロンに比べて約半分だそうですが、甘さやみずみずしさは変わらないそうです。低カリウムメロンと浅尾教授浅尾教授は2008年、「人工透析を受けている祖父に好物のメロンを食べさせたい」と同僚から相談を受け、研究を開始。計約70株を果物や野菜の生育に欠かせないカリウム入りの培養液で育て、結実直後、培養液からカリウムを除いて育てたそうです。2008年からということは、研究開始から完成まで3年ほどかかっていますね。その結果、7月末に収穫した果実の中にカリウムが1~1.2グラムと通常の半分近いものが9個あったということです。まだまだ実験段階だと思いますが、本格的に栽培されると腎臓病患者にとっては朗報です。こういうかたちで、食事制限を受けている場合でも、一般のものと同じようなものを食することができると人生の楽しみも倍増するので、研究者の方々にはぜひ頑張ってほしいと思います。ただ、そうやって開発されたものを購入する場合には、その値段が気になります。きっと高いんだろうなぁ~。高額医療補助制度のように、こういう特別な食品を購入せざるを得ない場合に補助制度はないのでしょうか?
2011年08月23日
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金曜日に降った大雨のあと、急に涼しくなった東京地方ですが、涼しくなると美味しいのが日本酒です。日本酒は冷やしても美味しいし、熱燗にしても美味しいのですが、やっぱり冷やさず、温めず、そのままヒヤで飲むのが一番美味しいのではないかと思います。さて、今回ご紹介するのは宮城県の銘酒「一ノ蔵」です。一ノ蔵にもいろんな種類があるのですが、純米酒を好む僕としては「一ノ蔵 特別純米酒」を昨日の日曜日の夕方に堪能しました。口当たりも良く、スッキリとした飲み口で、ヒヤで飲むのがうまい酒です。口当たりが良いので、ついつい飲みすぎてしまう恐れがありますので、注意です。一ノ蔵は、宮城県の大崎市というところにある「株式会社一ノ蔵」が醸造しているのですが、同社のインターネットによると3月11日の東日本大震災で被害を受けています。仕込み蔵が被害を受け、また倉庫に保管していたビン類の多くが地震で割れてしまったようですが、幸いにも貯蔵タンクは転倒しなかったそうで、3月22日には出荷を再開できたそうです。復旧作業は未だ継続中で、いろいろと大変なようですが、自社も被害を受けたのにボランティア活動もしているそうで、なかなかに立派な会社のようです。長袖・長ズボンでも良いくらいに涼しくなった昨夜ですが、じっくりと一ノ蔵を楽しませていただきました。
2011年08月22日
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スタジオ・ジブリの最新作である「コクリコ坂から」を観てきました。スタジオ・ジブリの作品は、大人から子供まで楽しめるので、いつも映画館は混んでいるのですが、今回も例外ではありませんでした。スタジオ・ジブリ作品では、家族連れの客が多く、また若いカップルの多く見かけました。今回は僕は一人で観に行ったのですが、僕のようなオジサンや、ぼくよりもっと年配のオジイサンで一人鑑賞の人もいたので、なんだか安心しました。さて、「コクリコ坂から」ですが、映画の舞台は昭和38年の横浜、主人公は高校2年生の女の子です。ストーリーは見てのお楽しみですので、ここでは書きませんが、映画の冒頭に登場するシーンで主人公の女の子がマッチを擦ってガスコンロに火をつける場面があります。今では、マッチなど使わずにワンタッチで着火されるガスコンロですが、ちょっと前まではマッチを使っていましたね~。マッチを使うので危険なため、当時は小さい子供は火をつけることが出来ませんでしたね。なお、僕は昭和31年生まれなので、昭和38年当時はまだ7歳ですから、小学校1年生ってところですが、映画の中に出てきた、当時のお肉屋さんなどをなつかしく思い出しました。最後に映画のストーリーに関する感想ですが、「当時の高校生は元気だったんだなぁ~」・・・ということ、それにこの映画は監督が宮崎駿ではなく、息子の宮崎吾郎だからか、ナウシカのような手に汗握る場面などはないのですが、見終わった後に「良かったねぇ~」という言葉を主人公の女の子にかけたくなるような、ほのぼのとした満足感がありました。
2011年08月21日
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今日は土曜日で会社はお休みですので、TVで夏の高校野球の決勝戦を観戦しました。試合のほうですが、青森県代表の光星学院が、西東京代表の日大三校に敗れましたが、堂々の準優勝です。良く頑張りました!東日本大震災で被害を受けた東北地方のうち唯一勝ち残っていた光星学院に優勝してほしかったのですが、残念ながら負けてしまいました。決勝戦の光星学院VS日大三校は、強力打線の日大三校が、光星学院を圧倒して11-0で勝ちました。光星学院も日大三校も打線が魅力のチームでしたが、日大三校の打線のほうが一枚上手だったということです。ただし、夏の甲子園は炎天下の中で連続して試合と行うため、主戦投手が疲れてしまうことがよくあり、今回の光星学院のエース秋田投手も連投で疲れていて、実力通りのものを発揮できなかったのかもしれません。なお、今日の試合で光星学院は大事な場面で内野手がエラーをしたり、せっかくのランナーが牽制球でアウトになるなど、ちょっとしたミスが目立ちました。こういう大一番ではミスをしたほうが負けるということが良く言われますが、その通りになってしまいましたね。でも、決勝戦まで勝ち進んだことは誇りに思ってもらいたいと思います。胸を張って堂々と青森県に凱旋してください。なお、今回の決勝戦は節電の影響で、午前9時30分からの試合開始でしたが、例年は午後0時30分からの試合開始で、炎天下での試合ですが、午前9時30分からの試合のほうが午前中で少しは涼しいでしょうから、高校生の健康や体調のことを考慮すると来年以降も午前中に試合をしても良いのではないかと思います。さて、夏の甲子園が終わると、なんとなく寂しい気持ちになります。東京地方は、昨日の金曜日の午後に大雨が降り、その後急に涼しくなりました。今日もエアコンは必要ありません。 高校野球が終わると夏ももうすぐ終わりですね・・・・
2011年08月20日
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昨日、主食であるご飯についてご紹介しましたが、そのほかにもいろんな食材が腎臓病患者用に開発されています。 腎臓が悪い人は、日本全国で1,300万人もいるそうで、そのうちの多くの人が低タンパク食を食べるとすると、結構大きな市場になるのでしょうか?タンパク質の摂取制限をしている人のためにお菓子まで販売されています。 もちろん、一般のスーパーなどではなく、インターネットやFAXなどで申し込んで購入するという方法ですが、我が家でもカミサンにお願いして、先日の申し込みの際に、いつものご飯と一緒に以下のお菓子も申し込んでみました。まずは、「たんぱく調整 えび風味スナック」です。味は普通に売られているスナック菓子と変わりません。普通のものと比べるとちょっと塩分が少ない印象で す。タンパク質を請願している人は、同時に塩分も制限している人がほとんどなので、塩分は少なめにしているのだろうと思います。低タンパク食品を作る会社ではなく、一般の菓子メーカーであるグリコが作っているんですね。企業としてはCSR(社会的貢献)の一環としてなのかもしれませんが、こういう一流メーカーの製品だと安心です。 それから、もうひとつは「たんぱく調整 柿の種」です。なお、中身は柿の種だけでタンパク質が沢山含まれているピーナッツは入っていません。おなじみの柿の種の低タンパク質バージョンです。こちらも普通の柿の種と比べると、いささか味が薄いように感じますが、やはり、塩分を抑えている関係かと思われます。 ちなみに、この柿の種の一袋22.2gに含まれるタンパク質は、わずか0.3g。亀田製菓が販売している柿の種は43g入りのもので、タンパク質は6.2g。一桁違いますね。 これらの「えび風味スナック」と「柿の種」は、ビールのおつまみにもなります。ただ、普通のものに比べて、値段が高い(22.2g×6袋 590円)ので、そんなには買えません。今回「えび風味スナック」と「柿の種」を買ったら、試供品というか、お試し用に「ビスコ」がひとつおまけで付いてきました。 子供の頃、食べたことがあると思いますが、あの「グリコ」の「ビスコ」です。(ただし、これは新製品の抹茶味ですが・・)早速、頂戴しましたが、普通に甘くて美味しいです。「えび風味スナック」や「柿の種」よりも、本物の「ビスコ」の味に近いと思います。腎臓病になって、タンパク質摂取制限を受けて、正直ガッカリしましたが、低タンパク食品はいろいろと開発されているようで、そんなに悲観することもなさそうです。
2011年08月19日
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過去に何度か、このブログでもお知らせしましたが、僕は腎臓の機能が悪くなっていて、タンパク質摂取制限という、いわゆる食事制限をしています。一口にタンパク質を制限すると言っても、どうして良いか、わからなかったのですが、大学病院で時々行われている腎臓病患者のための生活指導や腎臓サポート協会などの団体が主催するセミナーなどに参加して、いろいろと教えてもらいました。ちなみに、ほとんどの食物にタンパク質が含まれていて、特に主食のおコメにもタンパク質が含まれていて、このタンパク質は、あまり質の良くないものだということです。たとえばタンパク質を40gに制限されているならば、おコメからのタンパク質は、質が良くないので、できるだけ摂取しないようにして、肉や魚、大豆製品から良質のタン パク質を摂取するのが良いのだそうです。そこで、ほとんどタンパク質を含んでいない「ご飯」が腎臓病患者用に開発されており、通信販売で購入できるとのこと。それで、僕も昨年からタンパク質制限のご飯を食べるようにしています。しかも、このタンパク質制限ご飯ですが、いろいろと種類があるのです。今、食べているのはこれです。「美味元気 プロチョイス」という銘柄で、あのキユーピーが製造しています。マヨネーズだけでなく、キユーピーは、こういう制限食も作っているんですね。 ふつうのおコメと同じように炊飯器で炊きます。上の写真のとおり見た目は、普通のご飯ですが、味のほうは、コシヒカリとかひとめぼれ、などというような美味しいおコメに比べると、美味しいというわけではありません。でも、ご飯を食べているという実感はあります。 ちなみに、どれくらいタンパク質を含んでいるかといえば、ご飯茶わん1杯(150g)に換算すると約0.59gとなります。一般のおコメが、ご飯茶わん1杯で3.8gのタンパク質を含んでいるそうですから、その少なさがお分かりいただけると思います。ただし、こういう調整したご飯は、今食べている「美味元気 プロチョイス」もかなり高くて1kg入りで、お値段は1,491円です。でも、こういうご飯があるおかげで、多少なりとも肉や魚を食べることができるので、本当にありがたいと思っています。味もイマイチで、しかも値段も多少高いのですが、それは仕方のないことですね。
2011年08月18日
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15日、16日と夏休みをとり、先週の土曜日の13日から16日まで4連休でした。この夏休み中には、何冊か本を読もうと思っていましたが、結局、多くの時間を高校野球のTV観戦に費やし、読んだのはこの一冊だけでした。『「原因」と「結果」の法則」という本で、書いたのはイギリス人のジェームス・アレンという人です。そもそもジェームス・アレンという人がどんな人かというと1864年に生まれた作家だということくらいしか分かっておらず「謎の哲学者」とも言われています。さて、この本ですが、自己啓発の元祖というくらい多くの哲学者に影響を与えており、あのナイチンゲールも読者だったとのこと。本の内容としては「悪いこと、よこしまなことを考えていると、その人は悪い人になり、良いこと、正しいことを考えている人は良い人・正しい人になる・・」ということ。世の中には、自分の不幸を他人のせいにしたり、タイミングが悪いことにしたりする人が多いと思いますが、実はそうではなく、「すべてその結果は自分が そのようになろうとしたから、である。」とするものです。ここで、僕のような未熟な人間がこの本を説明することは難しいので、今、落ち込ん でいたり、運が悪いとか、思い通りにいかない・・・等々と思っている方、ぜひご一読ください。きっと、何かがひらめく、というか、そういうことだったのかぁ~と気が付くことがあり、少しでも気分が良くなると思います。サンマーク出版という出版社から、1,200円(税別)で発売されています。本文は割と大きな文字で100ページに満たないので、すぐに読めますよ。でも、もう一度、というか何度でも読みたくなるという本です。秋になって涼しくなったら、また読んでみようと思っています。
2011年08月17日
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お盆で休暇中ですから、昨日朝早くからカミサンの実家にも墓参りに行ってきました。カミサンの出身は埼玉県の秩父です。僕のように転勤族として、福岡県から千葉県に引っ越すというようなこともなく、ご先祖様からずっと秩父に住んでいたので、大きなお寺の檀家になっています。立派な門がありますね。カミサンの実家のお墓は、秩父の札所7番の法長寺というお寺さんにあります。かなり大きな、立派なお寺です。もっと近づいて写真を撮ったのが下の写真です。札所めぐりをする人も多いらしくて、かわいい小僧さんが出迎えてくれます。カミサンの実家からお寺に向かう途中に埼玉県の名山である武甲山が見えます。この日は霞がかかったような感じでしたが、まわりに大きな山がなくその威容は見事です。ただ、この山はそのほとんどがセメントの材料となる石灰岩で出来ていて、今も山は削られており、年々その高さが低くなっているということです。秩父は盆地なので、東京よりも厚いのかと思っていましたが、山地特有の天気なのでしょうか、時折にわか雨がきて、雨上がりはそれなりに涼しい風が吹いて、気持ちよかったです。
2011年08月16日
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今日、8月15日は終戦記念日です。太平洋戦争が終わった日ですね。TVや映画で昭和天皇の詔を聞いたことがありますが、その当時の人たちはどんな思いで天皇の声を聞いたのでしょうか。戦争に負けた悔しさもあったでしょうが、それよりも「これで空襲がなくなる」という安ど感や「死ぬかもしれない」という恐怖からの解放感のほうが強かったのかもしれません。その日から66年の間、日本人は頑張ってきました。今、僕らが不自由なく平和に暮らしているのは、これまで頑張ってきた先人たちのおかげです。焼け野が原から立ち上がり、今日の繁栄を築いてくれた人々に改めて感謝しなければいけませんね。それにしても戦争に負けた日を「記念日」にしている国は世界でも珍しいのではないかと思います。日本人は、この8月15日という日は、軍国主義から解放された「解放記念日」的な性格を有しているものと思っており、だから「記念日」にしているんだと思います。世界的に見れば、独立記念日や王朝を倒した革命記念日というものと同じような性格を持っているのではないかと思います。いっそのこと、8月15日は国民の休日として、戦争と平和のことを考える日としてはいかがでしょうか?ちょうどお盆の時期でもあることですし、真夏の一日を休日に指定しても良いのではないかと思っています。ところで、今日は新聞休刊日となっていますが、終戦の日こそ新聞は戦争に対する考え方、主張、論説などを掲載すべきだと思います。たまたま8月15日が月曜日と重なったくらいで、この大切な日に新聞を休むのはいかがなものかと思います。
2011年08月15日
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お盆の時期には、夏の甲子園大会が行われていて、多くの人がTVで高校野球観戦をしていることと思います。野球好きの僕もその一人です。さて、昨日の試合で東東京代表の帝京高校が、九分九厘勝ったと思われた試合で、滋賀県代表の八幡商業高校にまさかの逆転負けを喫しました。まさに勝負は最後までわからない・・という象徴的な試合でした。この試合を途中から見ていて、8回終了時点で「もう帝京の勝ち・・」と思い、ちょっとコンビニに出かけて、戻ってきたら、なんと、帝京が負けているではありませんか!高校生のチーム同士だから、実力的にそんなに差があるわけではないので、ちょっとしたことで、試合の勝敗が分かれるんですね。まさに勝利の女神さまは、気まぐれです。ところで、高校野球は都道府県の代表ということになっているため、故郷のチームを応援していると思いますが、僕の場合は福岡県で生まれて、そこで中学時代まで過ごし、その後、父親の転勤で千葉県に引っ越したので、千葉県で高校時代を過ごしました。従って、応援する高校は福岡県代表と千葉県代表のふたつです。福岡県代表はすでに敗退しましたが、千葉県代表の習志野高校は、勝ち残っています。習志野高校といえば、全国制覇したこともある高校ですから、これからも勝ち進んでいってほしいですね。ちなみに僕の母校の高校は、千葉県大会で3回戦で敗退しています。残念ながら、このところ2回戦か3回戦で負けていますね・・・・
2011年08月14日
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今日8月13日からは、お盆です。僕の父親は2001年に70歳で亡くなりました。そのお墓が埼玉県の飯能市にある大多摩霊園というところにあり、午前中にカミサンと墓参りに行ってきました。この霊園ですが、今でも新たな墓所を作っていて、とても巨大な霊園です。ちなみに「飯能」は「はんのう」と読みます。西武池袋線の飯能駅から、霊園まで無料の送迎バスが運行されていて、それに乗れば霊園までだいたい10分程度で到着します。山の斜面を切り崩していて、どんどん大きくなっています。僕の父親はほぼ10年前に亡くなっており、その時もすでに大きかったのですが、ますます巨大化しています。山の斜面に作られている霊園ですから、日当たりが良く、お墓に植えている金木犀と柘植の木が良く成長していて、今日も暑い中、剪定をしました。あまりに暑いので、剪定はそこそこにして、切り上げました。秋のお彼岸のころになれば涼しくなっているでしょうから、その時に剪定はきちんとすることにしようと思います。さて、亡き父は、僕と同じくアルコールをよく飲んだので、今回もお酒をお供えしました。今日のお酒は「菊水」です。一応、冷蔵庫で良く冷やしてから持って行ったのですが、あっという間にぬるくなってしまいました。実は、亡き父はウィスキー派だったのですが、僕が日本酒派なのでこのところ、ずっと日本酒を供えています。次回は、ウィスキーのミニチュアボトルでも買ってこようかな・・・なお、今日からお盆ですが、僕もお盆の期間は夏休みをとっていて、来週の火曜日まで4連休です。暑いので外出は控えめにして、TVで高校野球を見たり、読書をしたり、たまってしまった録画を見たりして、過ごそうかと思っています。
2011年08月13日
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東日本大震災と福島原発事故に端を発した節電の影響は、パチンコ屋さんにも及んでいます。僕は最近は、パチンコをやっていませんが、10年くらい前には休日になるとパチンコ屋さんに行っていて「パチンコにハマって」いた時期がありました。そのころは、なぜだったのか、今となってはわけがわからないのですが、ともかく「パチンコをしたくして仕方がない、我慢できない」という変な気持になり、とにかくパチンコ屋さんに通っていました。今になって分析してみると、パチンコで大当たりが連発して、1日に10万円以上も稼いだことがあり、そういう衝撃的な体験が頭脳に刷り込まれて・・・・「もしかしたら、また大儲けするかもしれない・・・」という誘惑がパチンコ屋さんへと駆り立てていたのだと思います。そんなパチンコ症候群に陥っていたときに通っていたのがこのお店です。このパチンコ屋さんは、僕が利用している西武池袋線の清瀬駅前にあるので、通勤のために毎朝、毎夕、このお店の前を通るのですが、ある時期を境にして急にパ チンコに行きたいと思わなくなって、パチンコ屋さんにも興味が亡くなり、お店の前を通る時も特に気にもしていませんでしたが、そのパチンコ屋さんにこんな看板がありました。25%の節電を行っているのは、ある意味当然かもしれませんが、パチンコ屋さんは年中無休が原則で、お正月の元日でも営業しているのに、ついに休業日を設けるようになったんですね。パチンコといえば、大震災直後に石原東京都知事が「ジャラジャラ音を立てるために電気をつけて・・」というような発言があって、自動販売機とともに電気の無駄使いの象徴とされたことがありましたね。その影響もあるのでしょうが、パチンコ屋さんとしては休業日があると、その分の売上が減ることになりますが、やはり、節電には協力しないといけないんでしょうね。まぁ、 パチンコを生業としているような、いわゆるパチプロと言う人はそんなに多くは無いでしょうから、適当に休業日があったほうが、パチンコで負けてアタマが熱くなっている人にとっては、アタマを冷やすことができてちょうど良いかもしれませんね。ちなみに清瀬駅前のこのパチンコ屋さんですが、1か月に3日の休業日を設けるとのことです。
2011年08月12日
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昨夜行われたサッカーの日本代表対韓国代表の親善試合ですが、3-0で日本代表が圧勝しました。サッカーでの韓国と言えば、昨日のような親善試合であっても、常に真剣勝負、ガチンコ勝負であり、日本に対する意識をむき出しにして向かってくる韓国に日本が圧倒されて、なすすべもなく敗れるという試合が多かったのですが、昨日は逆でした。日本の流れるようなパスワークに韓国のディフェンスが追い付かず、日本としては面白いように試合を組み立てることができていました。試合は、ドイツで活躍する香川選手が2得点、ロシアで頑張っている本田選手が1得点と、まさにシュンの選手が得点しました。ただし、後半には韓国に攻め込まれる場面もあって、仮に韓国選手のシュートがゴールの枠内に飛んでいたら、少なくとも2点は取られていたと思います。守備陣には課題の残る試合だったとも思われます。それにしても、韓国の状態が心配です、やはり、アジアが生んだ最高のプレーヤーである朴智星選手が代表を引退したことによるチーム力の低下が懸念されます。日本の場合も中田英寿選手が代表から引退して、しばらくは低迷しましたが、それと同じ現象だと思います。ともかく、韓国相手に3-0で勝ったことは、自信として良いと思います。今回の試合は、記憶に新しい、なでしこジャパンの快挙もあって、男子のほうも頑張らないといけないという意識、東日本大震災の被害者のため、そして若くして亡くなった松田直樹氏への思い・・・・などなど、日本のサイドに発奮材料が沢山あったことも好影響をもたらしたと思います。さて、W杯予選は来月から始まります。どの相手も簡単には勝たせてくれないと思います。日本代表には、気持ちを引き締めて臨んで欲しいものです。
2011年08月11日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は先週の土曜日(6日)にかかりつけの医院に行って来て、昨日の夕方に検査結果が判明しました。さて、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.44」でした。先月は「1.42」 だったので、ほんのちょっとですが悪くなってますね。最近では、先月に続き1.4超えとなってしまいました。(なお、数値は低いほど良いのです)。 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 3月1.38(43.4%) 4月1.41(42.4%) 5月1.28(47.1%) 6月1.38(43.4%) 7月1.42(42.1%) 8月1.44(41.4%) 腎臓の機能も41.4%(正常な人の腎機能を100%とした場合、僕は41.4%の機能があるということ)で、なんとか40%を割らずにすんでいますが、5 月以降じりじりと下げている状況で、なんだか嫌な展開です。ともかく、依然としてGFR中程度低下の範囲に分類されているので、このままGFR中程度の範囲内、それも40%を割らないようにしていければ、と思います。なお、主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が腎機能にとっては、良い結果になっているとのことでした。その一方で、このところ 毎月問題になっている、赤血球の数ですが今月もかなり少なくて、正常値が430~570のところ、僕の数値は314しかありません。ちなみに先月が306 だったので、こちらのほうはチョッピリ良くなっています。腎臓が悪くなると腎臓で作られる造血を促す「エリスロポエチン」というホルモンの分泌が少なくなって、貧血になってしまうのですが、腎機能の状態を勘案すると腎性貧血になるほど腎機能が衰えているわけでもないらしく、主治医の診断によると「軽い栄養失調」ではないかとのこと。たんぱく質の摂取制限は、腎臓にとっては良いことなのですが、そのために軽い栄養失調になってしまったかもしれないとのことです。これからはもう少し、お肉やお魚を食してみることとします。あちらを立てればこちらが立たず・・とはよく言ったもので、バランスを取るのはなかなかに難しいものです。
2011年08月10日
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報道によると円高が続いているとのことです。円高を論じるほど為替に詳しくないし、そもそも円高がよく分かりません。どうやら、アメリカの国債の格付けが下げられたことによりドルが売られており、その反動で円が買われているとのことで、円が強いわけでもなく、ドルに比べて相対的に安全だと思われている円が買われているにすぎないようです。 円高とは、いわゆるドルに対して「円が高い」ということを指しているものですね。すなわち1ドルを円で購入しようとすると今は70円台で買えるけれども、ちょっと前までは100円くらい出さないと1ドルが買えなかったということです。 円高になると輸出金額が目減りするため、自動車などの輸出産業にとっては、大変なことになるということくらいは、なんとなく分かります。一方で輸入する場合は、今までと同じ金額で多くのものが手に入るから、得することになります。ときどきスーパーが「円高差益還元」などと称して、輸入品を安く販売するセールを行うこともありますよね。 ちなみに下の写真は、ベルギーのビールということで、カミサンがスーパーで買ってきてくれたものです。一缶がわずか95円とのことです。でも、国産のビール系飲料の「金麦」とかは100円程度で売られているので、そんなには安くないで すね。円高還元で、外国のビールが30円とか、40円で買えるくらいになると、円高を実感するのかもしれませんが・・・まぁ、 我々庶民にとっては、円高の恩恵はスーパーの円高還元セールか、海外旅行に行ったときに両替するといつもより多くの外貨が手に入るということくらいでしょうが、日本の産業構造としては輸出することで成り立つという構造であり、それを考えると円高は好ましい事態ではないと思います。でも、輸入品は安く手に入るのだから、この際、石油やレアアースなどをどんどん輸入しておくということも考えてよいのではないかと思います。特に石油ですが、この先 原子力発電を制限するのであれば、必然的に火力発電で賄わなければならないので、買えるだけ石油を買っておいたらどうなんでしょう?なんだか、歯切れの悪い文章になってしまいましたが、円高については、我々庶民とはあまり関係がないように感じ、どこか遠くのほうの出来事のような気がしています。
2011年08月09日
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熱戦が繰り広げられている夏の甲子園、高校野球大会ですが、昨日の日曜日は、高校野球をTV観戦しました。特に昨日の第3試合は、東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県の代表である花巻東高校が登場するので、注目しておりました。花巻東といえば、一昨年には菊池雄星を擁して勝ち進んだ有力校です。しかも相手は東京代表の帝京高校という好カードです。 試合は、打撃戦の様相を見せ、帝京高が点を取るとすかさず花巻東が追い付くという熱戦となりました。しかしながら、5回の表に帝京高校が2点を取って、7-5となった時には、正直言って、花巻東もこれまでか・・・と思いました。ところが、6回の裏に、なんと2点を取って7-7の同点に追いつくという驚異的な粘りを見せてくれました。 しかし、奮闘むなしく結局8-7で帝京が勝ちました。 昨日の試合では花巻東の粘りに東北人の魂を垣間見た気がします。今、被災地ではいろいろとご苦労されていますが、この花巻東の奮闘を見て、東北の人たちは必ず立ち上がることができると確信しました。ガンバレ東北!
2011年08月08日
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昨日の土曜日の夜、西武ドーム球場にカミサンと西武VSソフトバンクの試合を見に行きました。というのも、西武百貨店などで、買い物するとポイントが貯まるという「クラブ・オン・カード」というカードがあり、このカードの懸賞に応募したら、西武球場のネット裏のボックスシート席(2名一組)に当選したからです。僕が住んでる清瀬市から西武球場までは、直通電車に乗れば、わずか20分ほどで到着します。試合開始は午後6時です。僕らが西武球場に着いたのは試合開始前15分、土曜日でしかも夏休み中ですから、多くの人が野球観戦に来ていました。西武球場では、駅の改札を出ると目の前に西武ドームがあり、上の写真のように改札口からそのまま真っ直ぐに進んで球場内に入るのですが、ネット裏のボックスシート席へは別の通路が用意されています。ネット裏席は、高額なのに駅からは遠いんですよ。球場の外側に設けられた山道を15分ほど歩き、ようやく目指すネット裏席に到着しました。ボックスシートは2人一組で、4人で一グループみたいな感じになっています。ネット裏からは守備についている投手をはじめとして、捕手を除く野手7人全員を常に見ることができて、しかも打球がどこに飛んだかが打った瞬間に判別できるので、野球ファンにはたまりません。(捕手は審判にかげに隠れて見えませんが・・) なお、ボックスシートでは、専属の女性スタッフがいて、飲み物や食べ物の注文を受け付けてくれ、それを席まで運んでくれます。なんだか、急にセレブになったような気分です。気分よく野球観戦ができるようにとの配慮なのでしょうね。僕がいつも観戦している内野席とは雲泥の差です。それもそのはず、このボックス席のお値段は、前売りで2万円、当日売りだと2万2千円だそうです。2人一組ですから、一人当たり1万円ですね。それだけのお値段を取るのだから、来場者が気分よく試合を楽しむことが出来るように色々と工夫しているんだと思います。さて、試合のほうですが、西武の西口投手とソフトバンクの杉内投手の投げ合いで、延長10回1-1の引き分けでした。プロ野球らしく引き締まった試合内容で楽しめました。せっかくのネット裏席で、一方的な西武の負け試合とかでなくて良かったです。なお、西武ドーム球場は、もとからあった屋根のないタイプの野球場に単純に屋根を載せただけなので、空調設備がありません。そう、冷房がないのです。昨日の夜は非常に蒸し暑くて、座っているだけで汗が大量に吹き出してきて、蒸し暑いのには閉口しました。
2011年08月07日
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僕が住んでいる東京地方は、今日は夏空が広がり、とても暑い日になっていますが、一昨日まではそれほど暑くない日が続き、その間は家庭でのエアコンもほとんど使用しておらず節電という観点からは、良い傾向にありました。今日は午前中にかかりつけの医院に月に一度の検査に行きましたが、毎日通勤でも利用している西武鉄道の西武池袋駅でこんなポスターが貼ってあることに気づきました。写真のブルーで色づけされている部分で節電をしていて、白い部分では通常通りとしているということです。白い部分というのは「エレベーター」「エスカレーター」であり、これらはいつもどおりに運転しているということですね。一時期、駅のエレベーターやエスカレーターを止められていたのですが、その時には、お年寄りや足の不自由な方々にまで不自由を強いてしまうのはいかかがなものか、と思っていましたが、これでかなり楽になると思います。西武鉄道で節電をしているのは、電車の間引き運転、券売機・改札機の一部停止、待合室のエアコンの設定温度を28℃に、化粧室のハンドドライヤーと温水洗浄便器の温水の停止、電車内の照明や駅のコンコースの照明の一部消灯、といったところです。駅のコンコースや通路などの一部消灯については、目の不自由な方々には、ちょっと危険かもしれませんが、それ以外は、どれも日常生活に支障はないと思います。今までが必要以上に便利すぎたのかもしれませんね。ところで、西武鉄道では平日に昼間の電車を間引き運転しているので、平日の日中に出かける人は、事前にインターネットなどで電車の運行状況を確認したほうが良いですね。
2011年08月06日
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サッカーの現役選手で日本代表でも活躍していた松田直樹氏が亡くなりました。まだ、34歳だったとのことです。報道によると、松田氏は現在所属している松本山雅FCというチームでの練習中の8月2日に倒れ、病院に運ばれましたが、昨日8月4日に息を引き取ったとのことです。死因は急性心筋梗塞であったとのことです。松田直樹氏は、年代としてはあの中田英寿氏と同年代で、アトランタオリンピックやシドニーオリンピックの代表にも選ばれているし、日韓W杯でも日本代表として活躍した一流のプレーヤーでした。将来は熱血漢の指導者として、日本代表を率いたら面白いかもしれないな、と思っていたのに残念です。 スポーツ選手の急逝としては、昨年の4月に亡くなった当時巨人のコーチだった木村拓也氏のことが記憶に新しいところですが、木村氏は、くも膜下出血でした。 スポーツ選手であっても心筋梗塞やくも膜下出血という病で突然に命を落とすこともあるんですね。スポーツ選手であれば、体は鍛えているでしょうし、メディカルチェックという健康診断も欠かさず行っているでしょうし、一般人のように怠惰になるということもないでしょうし、それなのに突然に亡くなってしまうとは・・・なんだか無情を感じます。横浜F・マリノスに長年所属して、マリノスを愛していた松田直樹氏、こんなことになるのなら、マリノスの一員のままでいて欲しかったとも思います。 謹んで松田氏のご冥福をお祈り申し上げます。
2011年08月05日
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テレビのCMで宣伝されている「東日本大震災復興宝くじ」が宝くじ売り場で売られていました。7月30日から8月9日までのわずか11日間の売り出しです。なぜか、売り出し期間が短いですね。 早速、連番で10枚、バラで10枚、合計20枚、購入しました。1枚200円なので、しめて4,000円です。ちなみに1等は前後賞合わせて3,000万円で、これは30本、2等1,000万円は150本、3等100万円も150本・・・となっています。総額で300億円の売り上げで当選金などを差し引いた収益金約142億円が、全額東日本大震災の被害を受けた地域(青森県、岩手県、宮城県、福島県など)に配分されるということです。こういう宝くじは、実によい方法だと思います。多くの方が被災された方々に義援金というかたちで寄付をされたと思いますが、このような宝くじが販売されると、この宝くじを購入することで、もう一度被災された方々に寄付ができるのですから結構なことです。しかも、宝くじが大当たりしたら3,000万円も手に入るということ、まさに一石二鳥です。万が一、大当たりしたら、その中からいくばくかをまた寄付しないといけませんね。まぁ、当たらなくたって、宝くじの購入代4,000円を被災地に寄付したと思えば良いんだから、宝くじが外れたって、悔しくもありませんしね。こういう宝くじは、もっと大きな金額で売り出しても良いんじゃないかと思います。
2011年08月04日
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ブログを始めてから、ブログのネタ探しの意味もあって、通勤途上で花を見つけるのが趣味の一つとなってきたようです。4月は桜、5月はツツジ、そして梅雨時はアジサイ・・・と通勤途上の目白駅近辺の学校の校庭や邸宅のお庭などで季節の花を楽しんでいます。さて、夏といえば「ヒマワリ」でしょうが、僕の通勤途上である目白近辺のご邸宅のお庭には植えられていないようです。そのかわりというと変かもしれませんが、百日紅(さるすべり)の木を植えている家がありました。このお宅の百日紅は、お庭ではなく、玄関脇にその存在を誇示しています。もう一軒も やはり、お庭ではなく比較的狭いスペースに植えられています。さて、サルスベリという名前ですが、皆さんもよくご存じだと思いますが、この木は幹がスベスベで、猿もすべって木に登れないから・・ということでその名がつけられたと聞いています。 確かに他の木と違って表面が滑らかになっていますが、猿が登れなくてスベッテしまうというのは嘘のようですよ。ところで、サルスベリは漢字で書くと「百日紅」となって、これでは「さるすべり」とは読めないですよね。種明かしをすると「サルスベリ」は日本語で「百日紅」は中国語だそうです。中国では、およそ百日間の期間、花が咲いているということから「百日紅」と名付けられたようです。漢字という同じ表記を使って、一方は中国語を、もう一方は日本語を表しているのですから、漢字をめぐっては、いろいろと面白いことがありますよね。 最後に「夏」といえば、ヒマワリと並んで「朝顔」ですよね。子供のころは夏休みの観察のために朝顔を育てたりしましたが、僕の通勤途上での目白近辺では一か所だけ、朝顔を育てているご家庭を見つけました。やっぱり、朝顔は、夏らしくていいなぁ~
2011年08月03日
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2014年開催予定のサッカーW杯ブラジル大会のアジア第3次予選の組み合わせが決まりました。ザックJAPANというか、男子のほうの日本代表もがんばらないと女子に顔向けできません。 組み合わせ抽選の結果、日本はグループCに所属して、ウズベキスタン(83)、シリア(104)、北朝鮮(115)の各国と同じグループとなりました。なお、各国のカッコ内の数値はFIFAのランクで、ちなみに日本は16位です。このFIFAランクだけを見れば、日本が楽に予選を突破できそうなのですが、サッカーの勝負は時々予想もできない結果をとなります。先だっての女子のW杯がそうですよね。FIFA ランクでは4位のなでしこでしたが、実態としては、アメリカ、ブラジル、ドイツが3強で、その次に強いグループとしては、日本のほか、イングランドやスウェーデン、フランス、カナダ、オーストラリアなどがいて、これらの第2グループの実力は、3強の国には勝てない程度だというのが、試合前の大方の評価で した。ところが、皆さんもご存じのとおり、日本が3強のドイツ、アメリカを連破してしまいました。サッカーの世界レベルでの戦いでは、えてして、こういうことが起こります。 さ て、男子のサッカーW杯に話を戻しますが、女子W杯を見てもわかるように、日本より格下のウズベキスタン、シリア、北朝鮮といえども、侮ると足をすくわれ る可能性は大いにあると思います。ちなみに、この中でFIFAランクが最下位(115)の北朝鮮ですが、昨年のW杯南アフリカ大会では、アジア予選を勝ち 抜いて本大会に出場していることを忘れてはなりません。ともかく、驕ることなく、冷静に対処して圧倒的な強さで3次予選を勝ち抜き、最終予選に進んで欲しいものです。W杯ブラジル大会へ出場するのは、簡単なことではありません。
2011年08月02日
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経産省原子力安全・保安院が電力会社に対して、シンポジウムにおいて反対派が質問するだけだと困るので「やらせ質問」を要請していたらしいことが報道されています。原発のシンポジウムでは、原発に反対する人たちが多く参加して、原発の安全性などについて質問することは容易に想像できます。一方、原発に賛成する人がそん なに多いとは思いません。というか、電気が供給されていれば、それが原発だろうが、火力だろうが、水力だろうが、別にどうでも構わない・・という人がほとんど、だと思います。つまり、原発に賛成する人はそれほど多くなく、ましてやシンポジウムに参加して、賛成意見を述べるなどという人は、ほとんどいないと言っていいかと思います。だから、賛成派を動員しようとしたんでしょうね。まったくもって言語道断の行為です。ところが、このような賛成派の動員を当たり前のように企業は行っています。どういうことかというと、株主総会です。株主総会では、会社側の提案事項に株主に賛成してもらうのですが、出席する株主は会社側に好意的な株主ばかりではありません。社長に対して厳しい質問や罵声に近い発言をする人もいます。そこで、会社側は、会社に味方する株主をあらかじめ株主総会に送り込むんです。そういう株主のことを、一般に「社員株主」と言います。上場企業に勤務する社員は、自分が勤めている会社の株を買うことが出来ます。というより、会社側は社員に株を買うように要請してくることさえあります。そして、株主となっ た社員には、株主総会日に休暇を申請させて、株主総会に出席させ会社側提案に積極的に「賛成する」というパフォーマンスを演じさせます。社員株主は休暇を申請して株主総会に出席しているので、表向きは「自主的」に株主総会に出席していることになっていますが、実態は「会社命令」ですね。この行為は「やらせ」以外の何物でもありません。そして、このような企業の行動を誰も疑問に思いませんし、株主総会を研究している専門家らは、むしろ社員株主を動員することを推奨しています。日本の企業には、このような土壌があるから「やらせ」をすることに、あまり罪悪感が無いのではないかと思います。
2011年08月01日
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