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東日本大震災の復興のための増税手段として、タバコ税が取りざたされていますね。 ところで、以前に野田内閣の厚生労働大臣である小宮山洋子氏が「煙草1箱700円でも・・・」と発言したことがありましたが、覚えていらっしゃるでしょうか? 僕は煙草を20年以上前にやめたので、煙草が1箱700円でも1,000円でも、どうっていうことも無いのですが、愛煙家にとっては大問題でしょうね。ただでさえ、禁煙が当たり前になり、喫煙ルームでしか煙草を吸えなくなっている愛煙家の皆様には、お気の毒ということになります。さて、小宮山大臣は、仮に700円にしても税収は減らない・・・と言っているようですが、これは700円にしても愛煙家の皆さんは煙草をやめないだろうということでしょうね。仮にやめる人が多少はいたとしても、やめない人(やめられない人?)が、高くなっても煙草を買い続けるだろうから「税収は減らない・・」ということのようです。思うに、煙草1箱700円などと言っていないで、煙草は無償で支給してはどうでしょうか?ただし、煙草を吸いたい人は、健康診断で「健康」と判断された人に限ります。すなわち、血圧が高くて治療を受けていたり、糖尿病で薬を飲んでいたり、メタボだったり・・・というような人には煙草は支給されません。ご存じのように、煙草は健康を害する恐れがあり、すでに病気がある人の場合には。その病気を悪化させるリスクが非常に高くなります。いわゆる病気持ちの人が、煙草を吸うことによって、ますます病気が悪化して、病院で治療をすることになれば、その医療費が増大します。煙草で税収を図るよりも、病気のリスクの高い人には煙草を支給しないことにして、医療費の増大を防いだほうがよっぽど国家の財政にも国民の健康にも良いと思いますが、いかがでしょう?すなわち、健康に問題のない人で、煙草を吸いたいという人には、無償で煙草を支給するということです。ただし、この場合、健康だけど煙草を吸わない人が無償で支給される煙草を闇に横流しして不法な利益を得る・・・・なんていう新たな犯罪の温床にもなりかねませんね。考えているといろいろと問題が出てきて、なかなか難しいですねぇ~
2011年09月30日
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木曜日の夜は、NHK総合テレビで午後10時から放送されている「総合診療医ドクターG」という番組を見ています。ドクターGの「G」は「ジェネラル」という意味だそうで、すなわち「総合診療」を現わしているものと思われます。司会は浅草キッドで、司会者のほかに毎回異なるゲストが登場しますが、主役はゲストではなく、現役の総合診療のお医者さん(ドクターG)と、若い研修医たちです。番組は、実際の症例をもとに、再現フィルムが流され、病を訴える患者の病名を若い研修医たちが推理するというものです。検査をすればすぐにわかるだろうと思われますが、この番組では、原則として問診だけで、病名にたどりつくという仕組みになっています。ちなみに、やたらと血液検査やCTスキャンなどをしても、病名がはっきりとわかるわけではないそうですよ。ここではうまく説明できませんが、この番組を見ていると問診の重要性がよくわかります。自分が病になった時には、はっきりと自分の症状をお医者さんに伝えることが大切なんだということですね。なお、先々週の放送では「お腹が痛い」という患者さんの話でしたが、若い研修医の皆さんは、みんなが「内臓疾患」だと推理していました。僕もそうだと思いましたが、ドクターGの診断結果は、内臓疾患ではなく、内臓を包んでいる腹膜の出血、というものでした。お腹が痛いというと、すぐに内臓の病気だと思いがちですが、ドクターGは問診だけで、内臓疾患ではないと判断しました。病気や健康が気になる人は、一度ご覧になってみてください。なにかと参考になると思います。
2011年09月29日
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ラグビーのW杯で、日本代表は3敗1引き分けの結果に終わりました。2019年のW杯は日本開催と言うことになっていますが、これでは物足りない成績ですね。今回の日本代表は、1次リーグ突破は無理としても、少なくとも2勝はするという戦略を立てていましたが、この計画はもろくも崩れ去りました。日本としては、格上のニュージーランドとフランスには負けても、同レベルであるトンガとカナダには勝つということでした。今回の日本代表は、外国人であるジョン・カーワンが指揮しており、この戦略はいかにも外国人らしい合理的なものともいえると思います。しかしながら「負けても良い・・・」という試合に出場する選手たちにとっては、どうだったんでしょうね。簡単に言うと「弱小の日本代表だから、勝てない相手には勝てなくても良い、勝てそうな相手にだけは勝とう!」ということですよね。弱いからこそ、どんな相手にもしゃにむに戦うことが必要ではなかったのか?と思います。諦めずに戦う、たとえ歯が立たなくても精いっぱいのことを死に物狂いで行う・・という精神でないと、勝てる相手にも負けてしまうということが証明されたようなものです。なでしこジャパンが日本中の共感を集めたのは、優勝したこともさることながら、諦めずに戦ったことにあったのではないかと思います。そういう意味で、今回のラグビーの日本代表が日本国内でさめた評価しか受けなかったのは、致し方の無いことであるかもしれません。頑張って、頑張って、頑張って・・・それでも敗れたのであれば、日本人は称賛するでしょうが、はじめから「負けることを前提とした戦い」であれば、日本人の好みには合いませんね。
2011年09月28日
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次期ロシアの大統領に、ウラジミール・プーチン氏が就任するそうです。プーチン氏は現在ロシアの首相で、大統領は メドベージェフ氏が務めています。このメドベージェフ大統領の前の大統領がプーチン氏だったわけで、プーチン氏は2度目の大統領に就くことになります。ロシアのルールでは、大統領職は2期8年しか務めることができず、プーチン氏も2000年から2008年まで大統領の地位にありました。その後は首相として、ロシアにおいては大統領に次ぐ地位を占め、実質的にロシアを支配していたとのことです。なお、大統領職は、いったん退けば、また就任することができるそうで、しかも憲法が改正されて1期は4年から6年に増やされています。いったん退いた人が再選されるというのは、なんとも奇妙な気がしますが、ロシアのルールでは認められているそうで、しかも国民の多くがプーチン氏を支持しているのだそうです。しかも首相には、現職大統領のメドベージェフ氏が就任する予定のとことで、このプーチン&メドベージェフ体制が今後も維持されることになります。なお、仮にプーチン氏が2期12年を大統領として務め、12年後にプーチンが退いて、メドベージェフ氏が大統領になって、さらにプーチン氏が首相になれば、もっと長い年月が、この二人(実質的にはプーチン氏だと言われていますが・・)の支配するところとなりますね。1952年生まれのプーチン氏は、今年で、まだ59歳という若さですから、今後長きにわたってロシアを支配することになるんでしょうね。なんとなく、独裁政治の様相が見え隠れしてきましたが、ロシアは資源の豊富な国であり、また北方領土問題もありますから、日本としては、ロシアとの外交は難しいものがあると思われます。ロシアが民主国家であるかどうかも疑わしいところですが、なんにせよ、一筋縄ではいかない国であるということは容易に想像できます。こういう国に対して、日本の政治家はきちんと対応できるのかどうか?ドジョウ内閣でも何でも良いですが、日本としての国家の利益を損なうことのないようにしっかりとした対応が必要ですね。
2011年09月27日
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3連休最終日の昨日、亡き父が眠る大多摩霊園に墓参りに行ってきました。大多摩霊園では、西武池袋線の飯能駅から無料の送迎バスが出ているので、とりあえず飯能駅まで電車で行きました。「飯能」と書いて「はんのう」と読みますが、初めての人には難しい読み方だと思います。その飯能駅の南口ロータリーから、無料の送迎バスが運行されています。一般の路線バスの停留所わきに大多摩霊園のバス発着所もありました。待つこと5分で西武バスが到着。お盆やお彼岸の時は、墓参りに来る人が多くて、大きなバスが運行します。今回のバスも通常の路線バスと同じ大きなバスでしたが、お盆やお彼岸以外の時は、このような大きな西武バスが運行しているわけではありません。僕は、お盆とお彼岸以外の時は、この霊園に来ることはないのですが、普段は土日だけ、この小型のマイクロバスが運行されているようです。さて、お墓のほうですが、先日の台風で霊園付近の木々も揺れたのでしょう。いたるところに落ち葉が散らばっていて、これを片付けるのに結構な時間がかかりました。今日は曇っていて、お墓を掃除するのには、ちょうどよかったです。お盆の時には暑くてどうしようもなかったのに、お彼岸になるとホントに涼しくなるんですね~
2011年09月26日
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昨日の土曜日は、秋晴れの良い天気だったので、青空の下で野球観戦としました。僕が住んでいる東京都清瀬市から一番近いところにある野球場は、埼玉県所沢市の西武ドームですが、ここはドーム球場なので屋根がついていて、球場から青空を見ることが出来ません。また、次に近いところにある野球場は、都心の水道橋にある東京ドームですが、こちらも同じくドーム球場なので、青空を眺めるわけにはいきません。ということで、屋根の付いていない球場である神宮球場へと出かけることにしました。ちょうどわが母校の立教大学が、早稲田大学と対戦することになっていたので、10時30分ごろに自宅を出て、神宮外苑にある神宮球場へと出かけました。早稲田VS立教は第2試合で、僕が神宮球場に到着した12時前では、まだ第1試合の法政VS慶應の試合中で、結局、この試合は2-1で慶應が勝利し、第2試合は午後1時10分試合開始でした。大学野球はプロ野球と違って、入場料金が安くて、ネット裏でも1,300円なので、ネット裏で野球観戦と洒落込みました。ネット裏には熱心な6大学野球ファンが大勢いて、スコアブックを記入している本格派のファンもちらほらいました。スコアブックというのは、野球の記録をするもので、高校野球などではマネージャーが記録していますが、一般人の場合、相当なファンでもないと記録するようなものではありません。なお、昨年までは、早稲田大学に斎藤佑樹投手が在籍していて、早稲田戦は結構な人が観戦に来ていましたが、斎藤投手も卒業して日本ハムに入団したので、そんなに人はいないだろうと思っていましたが、なかなか多くのファンで席が埋まっていました。さて、試合は、立教のエースである小室投手が2回途中で怪我のためマウンドを降りてしまったので、わが立教の2番手以下の投手が打ち込まれ、5-0で早稲田に敗れてしまいました。試合結果は母校立教の敗戦という残念なものになってしまいましたが、秋のすがすがしい気候の中、大学の若い選手のはつらつとしたプレーを堪能しました。神宮球場の上空は、きれいな秋晴れでしたよ。
2011年09月25日
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台風が去ってからというか、お彼岸になったからというか、急に涼しくなりました。日中の蝉の声に変わって、朝夕は秋の虫の音が盛んに聞こえてきます。そんな秋には日本酒が良く合います。ということで、今回ご紹介するのは宮城県の銘酒「浦霞(うらかすみ)」です。宮城県のお酒では、一ノ蔵と並ぶ銘酒だと僕は思っています。浦霞は、宮城県の塩釜市にある株式会社佐浦という蔵元が造っています。塩釜市というところは仙台市のすぐ近くにあって、3月の震災では蔵元も被害を受けたようです。このお酒を飲むことで、少しでもお役にたてるのであれば幸いです。さて、浦霞というお酒にもいろいろな種類がありますが、今回購入したのは「本仕込 浦霞」です。この「本仕込 浦霞」は、本醸造酒という種類に分類されます。僕は、どちらかというと純米酒が好きなのですが、お店に純米酒が置いてなかったので、本醸造酒の「本仕込 浦霞」にしました。純米酒と本醸造酒では、何が違うかというと、純米酒は、お米と米こうじだけで作るのですが、醸造酒は、お米と米こうじのほかに醸造アルコールが原料として加わっているのです。醸造アルコールとは、食用のエタノールのことで、本醸造酒だけでなく吟醸酒にも加えられているので、気にしなければ別にどうということはありませんが、人工的に添加されたものであることには違いありません。どうせなら、醸造アルコールを加えない純米酒のほうが、なんとなく体に良いような気がしているだけなのですが・・・・なお、お味のほうですが、この「本仕込 浦霞」、さすがに美味しいですね。口当たりがやわらかく、爽やかさも感じます。昨夜は冷やで味わいましたが、もっと寒くなれば、ぬる燗にしても美味しいお酒です。さて、今夜も秋の夜長を浦霞で楽しむこととして、今日は秋晴れの良い天気ですので、どこかに出かけようと思います。
2011年09月24日
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「暑さ寒さも彼岸まで~」とは良く言ったもので、秋のお彼岸の中日である今日は、東京地方ではとても涼しい日になっています。ここまで一気に涼しくなると夏の暑さが、なんだか懐かしくなってしまいますが、この夏には、素麺を良く食べました。素麺は小麦粉から作られていて、小麦には結構な量のタンパク質が含まれています。乾麺の状態で売られている素麺は、100gあたり、おおむね10gのタンパク質が含まれているとされています。腎臓病の食事療法で、タンパク質摂取を1日40gに制限されている僕にとって、主食の素麺100gで10gもタンパク質を摂ってしまったら、他のおかずが食べられなくなってしまいます。では、どうするかというと、ちゃんと腎臓病患者用に低タンパク質の素麺が開発されて販売されています。商品名は「げんた そうめん」。医薬品会社のキッセイ薬品工業の商品です。この「げんた そうめん」に含まれるタンパク質ですが、100gあたり、わずかに1gです。一般に市販されている素麺の、わずか10分の1に抑えられています。味のほうは、一般の素麺に比べて、やはりイマイチ・・、でも素麺を味あうことはできますよ。ただし、お値段がちょっと高いですね。100g×3束入りで、381円。スーパーや百均などで一袋100円で売られているものもありますから、それらに比べると割高になりますが、腎臓が悪い人のようにタンパク質摂取制限をしている人しか食べないから、マーケットも小さいのでその分、割高になるのは当たり前のことですね。値段はともかく、こういう低タンパク質の食品を開発してくれて、助かっています。食べることは一種の楽しみですから、いろんな低タンパク質の食品があるということに感謝しないといけません。
2011年09月23日
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昨夜台風15号が関東地方を直撃しました。昨日は、たまたま仕事の都合で秋葉原にいたのですが、午後5時すぎに仕事を終えて、ビルの外に出てみると、激しい暴風雨が吹き荒れており、そのまま自宅に直帰することにしました。僕が通勤で利用しているのは、私鉄の西武池袋線で、とりあえず秋葉原から池袋までJR山手線で向かうこととしましたが、架線に飛来物が引っ掛かっているとのことで、なかなか電車が動きません。車内放送では、地下鉄日比谷線は動いているとのことでしたので、山手線をあきらめ、地下鉄を乗り継いで池袋に向かうこととしました。日比谷線の改札付近は、長蛇の列でなかなか前に進みません。そのうち構内放送が流れ、日比谷線も「運転見合わせ」とのこと。秋葉原駅のJR・地下鉄ともに動かなくなり、万事休す・・・・・仕方が無いので秋葉原駅近くのマクドナルドで、しばらく様子を見ることにして、時間を潰していると日比谷線が動き出したとのこと。この時点で、会社の後輩と一緒だったのですが、彼は渋谷から東急東横線を利用しているのですが、東横線も西武池袋線も止まったままだったので、とりあえず一緒に地下鉄の多くの路線が乗り入れている大手町駅まで行き、ここでノドを潤すことにしました。大手町構内にあるビアハウスです。電車が動くまで時間つぶしのためにアルコールを楽しもうとする人が多く、皆さん、考えることは同じようですね・・・午後9時を回ったところで、私鉄各線も動きだしたようだったので、後輩と別れて僕は地鉄丸の内線で池袋駅へ、彼は地下鉄半蔵門線で渋谷駅へと向かいました。池袋駅に着いてみると、西武池袋線も動き出しており、午後10時30分過ぎに自宅に到着しました。いろんな電車に乗った一日でした。そして、今日は台風一過の青空です。秋の雲が浮かんでおり、吹く風も秋の雰囲気がしますが、日差しは強くて、今日の気温は30℃を超えるそうです。 なお、今回の台風で亡くなられた方もいらっしゃるようで、ご冥福をお祈り申し上げます。
2011年09月22日
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今年のプロ野球は、統一球ということで、従来までの良く飛ぶボールの使用をやめて、あまり飛ばないボールを使っています。その影響は、リーグに3割打者の激減に現れています。特にセ・リーグには、昨日(9月20日)現在で、2人しかいません。 打率が.290以上の選手には、全員首位打者のチャンスがあり。特に.295で第5位につけているヤクルトの青木選手が過去の実績からみて、今年の首位打者の最有力候補だと思われますが、まだまだ、わかりません。ちなみに現在の首位打者は、巨人の長野選手で、その打率は.308で、第4位につけているのが、わが阪神タイガースの好打者 平野恵一選手です。平野選手は、阪神では主にセカンドを守っていますが、時々外野も守るという、実に器用な選手です。その守備は、ガッツあふれるものがあり、阪神に移籍する前のオリックス時代には、ファウルフライを追いかけて、一塁側のフェンスに激突して骨折するという大けがもしています。大けがをしたにもかかわらず、守備のガッツは健在で、阪神移籍後もダイビングキャッチなどのファインプレーをたびたび見せてくれています。現在、首位打者の巨人長野選手との差は、ヒット数でいえば、わずかに8本です。身長わずか169センチという、プロ野球界では小柄な選手で、派手なホームランをかっ飛ばすという選手ではありませんが、目の肥えたプロ野球ファンをうならせるプレーをする平野選手のような選手に首位打者を取って欲しいものです。
2011年09月21日
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連休の谷間というと大げさかもしれませんが、今年のカレンダーでは、昨日の9月19日が敬老の日で、今日から3日間勤務すると、今秋の金曜日が秋分の日でまた、土日と併せて3連休になります。 3連休が増えたのは、ハッピーマンデー制度によるもので、敬老の日のほかに、成人の日、海の日それに体育の日を、おのおの月曜に設定したからです。このハッピーマンデー制度による月曜祝日ですが、もっと多いかと思いましたが、年間4日なんですね。これくらいなら、大丈夫かとおもいますが、それにしても月曜日が休みなることで、学校の授業では、月曜日の科目だけが進捗ができないという弊害もあるようです。また、たとえば10月10日が体育の日だったのは、この日が東京オリンピックの開催日だったからで、単に月曜に祝日を持ってくると、本来の祝日の意味がわからなくなってしまうという別の弊害もありますね。 月曜日が休みになって3連休となったほうが良いという人もいるでしょうが、月曜でなく不定期に火曜日や水曜日が祝日のほうが良いという人もいるでしょうね。僕の場合は、どちらかというと月曜日以外が休みになったほうが、なんとなく得をしたような気になります。たとえば、週の半ばの水曜日が祝日だと、2日会社に行って、1日休んで、また2日会社に行くと週末の休みなるというほうが、なんとなく体力的には楽なんですよね。 ということは、アウトドアが趣味の人は、連続した休暇があったほうが良くて、僕のように休日は、主に体の休息に充てようとする場合は、週の半ばに休みがあったほうが良いということでしょうか?
2011年09月20日
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大相撲秋場所も昨日日曜日で中日の8日目を終わりました。残念ながら、16日の日記で紹介した鶴竜 は昨日まで4勝4敗の成績で、今場所後の大関昇進はほぼ絶望となりました。このまま千秋楽まで全勝で勝ち続けると11勝4敗となり、今場所を含む最近3場所の合計勝ち星が33勝となって、大関昇進の目安となる33勝をクリアしますが、序盤の負けで優勝争いにまったく絡むことが出来なかったのは、印象が良くないですからね。ところで、もう一人の大関候補である琴奨菊ですが、こちらのほうは初日から勝ち続けて七日目まで7連勝でした。その琴奨菊と鶴竜が昨日、対戦しました。今場所の調子から見て、琴奨菊のほうが圧倒するのではないかと思っていましたが、勝負は鶴竜の圧勝となりました。連勝して、勝ち越しもかかった琴奨菊とすでに大関昇進が絶たれて気が楽になった鶴竜との精神的な差によるものでしょうか?本当に勝負事というのは、メンタルな要素が大きくて、予想通りにはいかないものなんですね。昨日の鶴竜には、元気なときのような勢いを感じました。今月の大関昇進は無理としても、来月の大関昇進のチャンスを残すためにぜひ10勝はしておきたいものです。さて、優勝争いですが、横綱 白鵬が全勝できているのは予想通りですが、今場所優勝すれば横綱に昇進できた大関 日馬富士が、序盤から崩れて昨日まで4勝4敗と早々に優勝争いから脱落したのが残念です。優勝争いは、全勝の関脇 稀勢の里と昨日、鶴竜に負けましたが、1敗の関脇 琴奨菊、それに横綱 白鵬の争いとなったようです。たまには、日本人の稀勢の里や琴奨菊に優勝してほしいものです。
2011年09月19日
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僕が住んでいる東京都清瀬市は、いわゆる多摩東部というところに位置しています。このところ、夏が復活して残暑の厳しい日が続いており、日本酒を飲むにはチト暑いのですが、大相撲秋場所が開催中でもあり、相撲を見ながら飲むのはやはり日本酒ですので、昨日、西友清瀬店のお酒売り場に行ってきました。今回購入したお酒は、青森県上北郡おいらせ町にある、桃川株式会社の「ねぶた」という純米酒です。写真に赤い首輪が掛けられていますが、2009年の秋季全国酒類コンクール 純米酒部門第1位 と書いてあり、「辛口でキレの良い飲み口」との宣伝文句も書いてあります。その言葉通り、キレのある飲み口です。純米酒は、どちらかというと濃厚な感じのするお酒が多く、それはそれで美味しいのですが、この「ねぶた」は純米酒としては、淡麗でさっぱり感のあるお酒ですね。なお、「ねぶた」といえば有名なお祭りの名前ですが、そういう名称を付しているということは、味と品質に自信があるからなんでしょうね。ということで、明日は敬老の日で祝日で会社も休みですから、今日も夕方からTVで大相撲を見ながら、この「淡麗純米酒 ねぶた」を楽しみたいと思います。ところで、青森県上北郡は、3月11日の東日本大震災で被害を受けた地域だと聞いています。被害を受けた地域は、まだ復興できていませんので、東北のお酒を飲むことで少しでもお役にたてれば幸いです。
2011年09月18日
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本屋さんに行って、何か面白そうな本はないかと物色していたところ、やにわに目に飛び込んできたのが、この本です。意味深なタイトル「残念な人の思考法」に心が動きました。特に「残念な人」という点ですね。世の中にはラッキーを絵で描いたような運の良い人がいますが、大半の人はそんな強運は持ち合わせておりません。僕もどちらかというと運が良いほうではありません。運が良くない人がイコール「残念な人」というわけでもありませんが、なんとなく「自分も残念な人」に分類されているのではないかと思い、この本を購入して読んでみました。ちなみに著者の山崎将志氏については、申し訳ないのですが全く存じ上げません。著者紹介を見ると、東大法学部を卒業後、アクセンチュアという会社に入り、その後独立してビジネスコンサルタントをしているようです。さて山崎氏によると「残念な人」とは、努力が報われない人、頑張っているのだけれど、力を入れるところがチョットずれていて、頑張っているのに評価が高くない人ということのようです。では、そういう人はどうすれば良いかというと「やりたいこと」を見つけるのではなく「やりたくないこと」をピックアップしていけば、最後には「やりたいこと」が残るし、残った「やりたいこと」は3年を目途にして目標として紙に書くんだそうです。確かにその通りかもしれませんが、この山崎氏の論理は、若い人には適用できると思いますが、若くない人にはどうなんでしょうね。5年後の60歳が定年という僕の場合、ビジネス以外であれば、3年先に何をするかを考えることも出来そうですが・・・
2011年09月17日
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僕は通勤に西武池袋線を利用していますが、昨日の会社帰りに池袋の西武百貨店で開催中の片岡鶴太郎展に立ち寄りました。入場料がわずか500円、しかも西武百貨店のカードを持っていれば300円になるとのことでしたので、喜んで入場しました。 展覧のテーマは「墨牡丹」ということです。墨を使って牡丹の花を描いたものがメインですが、牡丹だけでなく、椿や水仙、チューリップなどもありました。また、水墨画だけでなく絵具を使ったカラフルな絵も沢山ありました。また、草花だけでなく、林檎や梨などの果物をはじめ、魚の絵もありましたね。絵だけでなく陶芸品も展示されていて、片岡鶴太郎のあふれる才能を垣間見ることができました。展覧会場では、写真撮影は厳禁ですから、展示されている作品をこの場でご紹介できないのですが、会場は多くの見学者で賑わっていましたし、会場入り口には芸能人からのお花が所狭しと飾られていました。片岡鶴太郎と言えば、今では俳優兼芸術家といった才能あふれる人物ですが、この人が芸人だったということを皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?TVに出始めたころは、小森のおばちゃま(小森和子)やマッチ(近藤真彦)、ジローさん(坂上二郎)のモノマネをしていましたねぇ~ それから、なぜかボクシングに入れ込んでいた時期もありましたしね。 あの、おバカ(失礼!)な芸人が、今ではNHKの坂の上の雲にも出演する俳優として活躍し、芸術家としても一流ですから、人の才能というものはなかなかわかるものではありません。 会社帰りに、片岡鶴太郎さんの味わいのある、しかも優しさを感じる絵や陶芸品を楽しむことができました。
2011年09月16日
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昨日の夕方、退社しようと会社の玄関まで行ったところ、ばったりと同世代の会社の友人と出会いました。入社年次は違うのですが、彼は昭和32年生まれ、僕は昭和31年生まれですが、彼は早生まれなので同学年というわけです(でも出身校は違うのですが・・)。入社したのは僕のほうが3~4年早いのですが、同学年ということもあって妙に気が合い、たびたび一緒に飲んでいましたが、最近は社内でも会うことが無く、久 しぶりにばったり出会ったというわけで、そうなると「ちょっと、一杯やる?」とどちらともなく、会社帰りに高田馬場の居酒屋へと繰り出しました。行ったお店は、ワタミ系列の「座・和民 高田馬場駅前店」というところです。なぜ、このお店にしたかというと、僕はワタミ株式会社の株主なので、ワタミから株主優待券が送られてきており、その券を使いたかったからです。1,000円の金券です。飲んだ時に一人1枚使用することができます。すなわち、10人で繰り出せば10枚使えるということですから、かなりお得です。昨夜は2人で飲んだので、2枚使うことができました。ビールを1杯、サワーを2杯ずつ飲んで、おつまみとしては、枝豆、野菜サラダなどを4品注文し、お会計が約5,500円でした。このうち2,000円分を株主優待券で賄い、残額3,500円を割勘すれば、一人当たり1,750円でした。このように便利な株主優待券ですが、土・日・祝日のそれぞれの前日は使えません。つまり、金曜日と土曜日はいつも使えないということになり、特に週末のハナキンの日に使えないのが難点ですが、昨夜のように水曜日であれば、使うことができて、とても助かります。ちなみにこの株主優待券ですが、僕のように100株しかもっていない株主には、半年ごとに6枚送られてきます。半年ごとに送られるということは、有効期限が 半年ということです。便利でお得な優待券ですが、原則として平日にしか使えないので、あまり利用機会がありませんねぇ~ さて、昨夜の居酒屋ですが、僕は腎臓を患っており、この友人は最近、心臓の状態が芳しくないとのこと。お互い若いころは夜を徹して飲み歩いていましたが、今では、二人とも病身の身で、かるーく一杯やるだけになりました。お互いに年を取ったねぇ・・・という会話になりましたが、楽しいひと時でした。
2011年09月15日
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昨日に続いて、歴史への勝手な空想です。歴史を検証した結果のものとかいう立派なものではなく、たわいのない戯言ですので、気楽にご覧いただければと思います。ということで、今日は本能寺の変についての勝手な空想です。織田信長が、本能寺で明智光秀に倒されたのは、日本人から誰でも知っていることだと思います。もし、本能寺の変が起こらなくて、織田信長がそのまま生きていたら日本の歴史はどうなっていたか、好き勝手に空想してみたいと思います。さて、信長がそのまま長生きしていれば、ほどなく日本全土を統一したでしょうね。なお、本能寺の変の際に羽柴秀吉は中国地方の毛利氏を攻めていたのですが、本能寺の変のおかげで秀吉は、毛利氏との戦さをやめて、和議を結んだので毛利氏は存続したのですが、仮に本能寺の変が起こらなかったとしたら、毛利氏は滅ぼされ ていたかもしれません。日本を統一したあとの信長の標的は、中国(当時の明国)でしょう。当時の日本の鉄砲隊は世界一の破壊力を持っていたと言われていますし、信長であれば用意周到に準備をして、明を攻めたでしょうね。信長の死後に天下を統一した秀吉も明を攻めようとして、朝鮮半島に侵攻しましたが、信長であれば、朝鮮半島には目もくれず、直接に明を攻めたでしょう。というのも、信長であれば、明を滅ぼせば朝鮮半島は黙っていても手に入ると考えたと思うからです。さて、中国本土を制覇できたら、次はヨーロッパでしょう。いやはや、空想が大きくなってしまいましたが、あながち不可能ではないと思います。たとえば、チンギス・ハーンのモンゴル帝国は中国全土を支配して、最盛期にはイラン、イラク、トルコやポーランドあたりまで領土にしましたからね。ここまで信長が領土にしたら、その後の世界はどうなっていたでしょうか?領土が大きくなるに従い、その土地の 自治を認めるというようなことも弾力的に採用しないといけませんが、信長にそこまでの度量があったかどうか、信長は癇癪持ちで、いわば恐怖政治を敷いていましたからね。まぁ、だからこそ、明智光秀に討たれたわけですし、信長に対して謀反を企てたのは、光秀だけでなく、荒木村重など多くの武将がいましたしね。結局、恐怖政治は長続きしないものです。結果、信長が世界の大部分を制覇したとしても、その栄光は長続きしなかっただろう・・・と思います。
2011年09月14日
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先週の日曜日に放送されたNHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国」ですが、関ヶ原の戦いへと向かう過程で、徳川秀忠が真田昌幸、幸村親子に抵抗されて、関が原に遅れてしまうという話でしたね。さて、関ヶ原の戦いでは、家康を総大将とする東軍が、名目上の総大将は毛利輝元ですが、実質的には石田三成を中心とする西軍に勝利して、その後の家康の天下取りに大きな影響を及ぼしました。ところで、この関ヶ原の戦いですが、事前の家康の調略による小早川秀秋の裏切りなどがあって、東軍が勝ちましたが、裏切りなどがなかったら西軍が勝ったかもしれないとされています。そこで勝手に空想したいと思いますが、もし、西軍が勝っていたとしたら、その後の歴史はどうなっていたでしょうか?勝ったとして、東軍の徳川家を改易(取り潰し)にできるかというと、石田三成にそこまでの仕置きができそうもなく、結局、徳川家は家康が隠居して、家督を秀忠に譲るという程度で終わるでしょう。むしろ、東軍側になった福島正則、黒田長政、細川忠興などの豊臣譜代の大名で、石田三成と不仲の大名たちが取り潰されたり、減封(領土が減る)されたりして、結果的に豊臣を守ろうとする大名たちの力が減少することになるでしょう。その結果、豊臣内部での石田三成VS福島たちの反三成派の対立構図がそのまま温存され、再度、徳川家が暗躍して、大きな合戦が起こることになり、最終的に徳川家が天下を取るまで、その戦争状態が続くのではないかと思います。結局、関ヶ原の戦いで西軍が勝ったとしても、第2次関ヶ原の戦いが起こることになり、2度の戦いでも徳川家が天下をとれないと、第3次関ヶ原の戦いが起こ り。。。。というように豊臣家から徳川家に天下が移るまで、戦いが続くというのが僕の結論ですが、いかがでしょうか?
2011年09月13日
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昨日の夜行われた中国戦に勝って、なでしこが予選リーグをトップで突破しました。すでに2位以上が確定しており、五輪の出場権を得ていた、なでしこは、澤選手阪口選手などの主力を休ませ、若手主体のメンバーで、中国チームと対戦しました。試合は、たびたび中国に攻め込まれるも、中国選手のシュートがゴールの枠をとらえられないという精度の低さに助けられて、得点を許さず、逆になでしこは、田中明日菜選手がゴールを決め、1-0で逃げ切りました。ところで、この試合ですが、主力を休ませるだけでなく、代表メンバーの選定の考査といった意味合いを持っていました。すなわち、主力選手が故障をしたり、レッドカードで出場停止処分を受けた時に、主力の代わりができる選手を見極めようということです。試合には勝ちましたが、目を見張るような素晴らしい選手は見当たりませんでした。彼女らにとってみれば、今は代表メンバーですが、来年のオリンピックの時も代表メンバーでいられるかどうかは、微妙なところでしょう。より一層の切磋琢磨、練習をしてレベルを上げて欲しいものです。サッカーの女子選手の場合、なでしこがW杯で優勝するまでは、TVで放送されることもほとんどなかったので、どういう選手がいるのか、僕にもよく分かりませんが、今後女子サッカーのリーグ戦をTVで放送してもらえば、ファンの目も肥えてくるし、選手のやる気も増すでしょう。なでしこには、来年のロンドンオリンピックでも、一番きれいな色のメダルを勝ちとって欲しいですね。 ともかく、オリンピックの出場権を獲る!という目的を果たしてくれて、なでしこの皆さん、お疲れさまでした。
2011年09月12日
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民主党の野田新内閣の経済産業大臣に任命された鉢呂吉雄氏が、就任後わずか9日で辞任しました。辞任理由は、原子力発電事故をめぐる不適切な発言によるものです。もう、ご存じでしょうが、具体的には、視察した福島の原発周辺のことを「死の町」と言ったり、着ていた防災服を新聞記者にこすりつけて「放射能をうつしてやる」と言ったことです。「死の町」発言も、もってのほかですが、「放射能を・・・」という行為には、空いた口が塞がりません。これでは、まるで幼稚園児です。幼稚園児でさえ、こんなことを言っていると、先生や親からこっぴどく叱られますよね。過去にも不注意な発言で辞任に追い込まれた閣僚は多いと思いますが、ここまで幼稚な行為で辞任する人は、初めてではないでしょうか?なんともやりきれません。ちなみにこの鉢呂吉雄衆議院議員ですが、北海道4区の選出だそうです。北海道4区は小樽市や札幌市手稲区などだそうですが、ここに住む住人の方々も、自分たちが選んだ議員がこんなことをするとは、どんな気持ちでしょうか。さて、辻元清美議員が社民党を離党して民主党に入党するそうです。理由は、「民主党に入って日本再生のために働きたい・・」だそうですが、本当でしょうか?社民党の議員としても日本再生のために働くことはできると思いますが・・・・、この辻元氏の行動は、権力欲による行動のような気がしています。日本の政治は、鉢呂氏や辻元氏のような人に任せておいて大丈夫なんでしょうか?とても不安です・・・・・
2011年09月11日
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明日の日曜日から大相撲の秋場所が始まります。大相撲は、年間6場所ありますが、1月の初場所、5月の夏場所、9月の秋場所が東京の国技館で行われ、3月の春場所は大阪で、7月の名古屋場所は、その名のとおり名古屋で、そして11月の九州場所は福岡で開催されます。なお、9月に行われる秋場所ですが、季節的には「まだ夏・・」という感じで、いわば季節の変わり目にもあたることから、お相撲さんも体調管理には気をつけないといけないですね。さて、今場所の見どころは、大関日馬富士が先場所に続いて連続優勝して、横綱になれるかどうかが、一番の話題のようですが、新大関争いも注目です。僕が今場所注目している力士は関脇の「鶴竜(かくりゅう)」という力士です。先々場所は小結で12勝、先場所は関脇で10勝を挙げています。大関になるための目安というのがあって、直近3場所で33勝とされています。鶴竜の場合だと、すでに22勝を挙げているので、今場所11勝で昇格ということになりますね。この鶴竜という力士ですが、基本的には四つ相撲なのですが、押しや突きにも威力があり、技の切れ味もなかなかのものを持っており、いかにも日本人好みの相撲を取ります。でも、この人、日本人ではなくてモンゴル人なんですよ。そんなモンゴル人が、なぜ日本人的な相撲を取るのかというと、この鶴竜はモンゴル相撲の経験が無く、モンゴルではフツーの人だったらしいのです。ですから、日本に来て、一から相撲を学んだわけで、だから日本人と同じような相撲を身につけたんでしょうね。モンゴル相撲という素地がなくて、這い上がってきたことに共感していますし、その相撲が師匠の元関脇の逆鉾(さかほこ)に良く似ていることも好きなところです。 さて、大関昇進の話ですが、鶴竜は先々場所は、関脇ではなく、小結だったので、単純に33勝で・・・ということにはならないかもしれません。しかもこの33勝はあくまでも「目安」とのことで、実際に33勝しても大関になれなかった人もいますし・・・なぜ「目安」にしているのかというと、たとえば仮に今大関が5人もいたとしたら、これ以上大関を増やしても・・・ということがありますね。逆に大関が一人しかいないとしたら、32勝でも大関になってもらったほうが、相撲協会としては都合が良いわけです。まぁ、いわば興行的なことを考えて、相撲協会が操作をする余地をのこしているといったところでしょうか?ちなみにベテラン大関の魁皇が引退し、もしかして日馬富士が横綱に上がったら、大関は杷瑠都(ばると)と琴欧洲の二人だけになりますから、大関がもう一人くらいいても良いですよね。鶴竜には、このチャンスをぜひモノにして欲しいのですが、これで鶴竜が大関になると横綱大関が全員外国人であるという現状が変わらないばかりが、ますます外国人ばかりになってしまうのが難点です。ただ、大関候補にはもうひとり琴奨菊という力士がいて、こちらのほうは日本人です。日本人としては、琴奨菊にも頑張ってほしいですよね。
2011年09月10日
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来年のオリンピック出場権をかけて、昨日の北朝鮮戦に臨んだ、なでしこジャパンですが、相手のオウンゴールで挙げた1点を守りきり1-0で勝てるという試合でした。 ところが、なんと後半のロスタイムに同点弾を叩き込まれて、1-1となり、この時点では、五輪出場はお預けとなっていました。ところが、昨夜の中国VSオーストラリア戦で、中国がオーストラリアに敗れて、勝ち点10の日本の2位以上が確定し、めでたく五輪の出場権を得ることができました。もし、中国が負けなかったら、日本は最終戦でこの中国と出場権を賭けて、争わなければならなかったので、中国戦前に出場権を確保できたのは、なによりです。とはいえ、最終戦では、現在勝ち点8で2位につけている北朝鮮は、タイと対戦することになっており、実力的に北朝鮮のほうが強いので、ほぼ間違いなく北朝鮮はタイに勝利して、勝ち点3を獲得すると思います。そうすると勝ち点が11となり、もし、日本が中国に負けてしまうと、勝ち点10のままですから、このアジア予選では、北朝鮮が1位、日本が2位となってしまいます。ここは、ワールドカップチャンピオンとして、ぜひとも中国を破って、勝ち点13として、堂々の五輪予選1位突破をして欲しいものです。なお、今回のアジア予選を見ていて思ったのですが、この予選のなでしこは、W杯の疲れもあって、本調子ではなかったと思いますが、W杯の時は欧米のチームが、相手ゴール前にボールを上げ、その体格を生かして競り合いに勝つという強引で単純なプレーをするのに対して、日本は組織的なパスサッカーを行うことで対抗しました。それが結果的に優勝ということになりましたが、アジアでは、欧米のように体格が大きくないこともあって、どの国も「パスサッカー」を行うために、日本のパスサッカーが目立ちません。アジアでは、日本とプレースタイルが似ているチームが多いということですね。ということはアジアで日本が勝つのが難しいし、もし、欧米のチームがパスサッカーを取り入れるようになると、その体格差で、日本は苦しくなってきます。今後、なでしこが世界で勝つためには、パスサッカーだけでなく「プラスアルファ」が必要になりますね。
2011年09月09日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は先週の土曜日(3日)にかかりつけの医院に行って来て、その検査結果が判明しました。さて、 腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.42」でした。先月は「1.44」 だったので、ほぼ現状維持というところです。最近では、7月と同じ数値です。(なお、数値は低いほど良いのです)。 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 4月1.41(42.4%) 5月1.28(47.1%) 6月1.38(43.4%) 7月1.42(42.1%) 8月1.44(41.4%) 9月1.42(42.1%) 腎 臓の機能も42.1%(正常な人の腎機能を100%とした場合、僕は41.4%の機能があるということ)で、なんとか40%を割らずにすんでいます。とも かく、依然としてGFR中程度低下の範囲に分類されているので、このままGFR中程度の範 囲内、それも40%を割らないようにしていければ、と思います。さて、今回は直接の腎機能の検査ではないのですが、僕は若いころに痛風になりかけたことがあり、今でも痛風の薬を飲んでいますが、痛風の検査数値である尿酸値の数値が、かなり下がってきて正常値になったので、従来までの1日2錠から、1日1錠に薬を減らしました。そ れが7月の始めで、それから2カ月がたったのですが、尿酸値の数値は7月は1.9だったのですが、先月に4.8に跳ね上がり、今月も4.6でした。とはい え「~7.0」が正常値なので、正常値の範囲内ではありますが、薬を減らしたらすぐに数値が上がるとは、ビックリです。一般に痛風といわれ ている病気は、圧倒的に男性の患者が多く、主に足の親指の付け根が痛くなります。発症するとものすごく痛いらしくて、風が吹いただけで痛いことから「痛 風」と呼ばれるそうです。この痛風は、病名としては高尿酸血症と呼ばれ、暴飲暴食が原因で発症します。若いころの僕がいかに大酒飲みで、肉を好んで食べて いたかがわかります。今では、腎臓病の食事療法でタンパク質を制限しているので、肉はほとんど食べていないのですが、それでも薬を減らすと、数値が上がりました。人によって違いはあるのでしょうが、薬の威力って、結構あるんですねぇ~
2011年09月08日
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昨日の会社帰りに、池袋駅構内で、東日本大震災復興 東京都宝くじ第2回のものが売りだされていましたので、早速購入しました。昨日の6日が発売期間の最終日でしたので、ギリギリ購入することができました。残りものには・・・・と言いますが、はたしてどうでしょうか?第1回のとき の東京都宝くじは、1枚200円でしたが、今回の第2回は1枚100円です。1等賞金も1,000万円と第1回の時の6,000万円と比べるとかなり少額です ね。その分、当せん金が細かく設定されていて、2等100万円、3等3万円、4等1万円、5等3,000円、6等1,000円、末等が100円とされてい ます。ちなみに第1回の時の宝くじでは、末等の200円が当たっているだけでした。当たっているといっても、末等は10枚買えば必ず1枚は含まれていることになっているので、正確にいうと当たっているとは言えませんね。復興のために寄付をする代わりに宝くじを貰う、という構図なので、別に当たらなくても良いのですが、当たらないよりは当たったほうが嬉しいので、今回は末等以外の金額が当たると良いなぁ~というか、このところ宝くじをを購入する頻度が多くて、小遣いも厳しくなってきたので、当たってくれると嬉しいんですけど・・・・・。
2011年09月07日
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秋篠宮家のご長男である「悠仁(ひさひと)」さまの誕生日は、9月6日、本日5歳になられたとのことです。まずは、お誕生日、おめでとうございます。ところで、皇室には、長らく男子が誕生しませんでした。天皇は男子のみが継ぐことができることになっており、一時はこれを止めて女性の天皇も認めようではないかという世論もあったのですが、秋篠宮家に男子が誕生して、そんな論議はどこかにすっ飛んじゃいましたね。そんな期待の中、お生まれになられた悠仁さまですがお茶の水女子大付属幼稚園に通われているようで、昨日の報道では、木登りをして遊んでいる映像も流されていましたね。さて、この悠仁さまですが、皇位継承権は、今の皇太子さまが第1位で、皇太子の弟の秋篠宮さまが第2位、そして第3位がこの悠仁さまとなっています。皇太子家には、女の子しかいませんから、このまま皇太子家に男子が誕生しないとなると、先々、悠仁さまが天皇になるという確率は非常に高い、というか確実でしょうね。さてさて、この無邪気な少年が長じて大人になり、天皇になるころには、我が国日本はどうなっているでしょうか?今の皇太子さまよりも年上の僕は、この少年が天皇になるころには、この世にいないでしょうから、その晴れ姿を目にすることはできません。なにはともあれ、日本が豊かで幸せな国になって欲しいと思いますし、悠仁さまには、国民のみんなから、愛され、慕われる良い天皇になって欲しいと思います。
2011年09月06日
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452日・・・菅直人氏の首相在職期間です。戦後の首相在職期間としては19番目の記録だそうです。ちなみに、第1位は佐藤栄作氏で2,798日、第2位は吉田茂氏で2,616日、そして第3位が、記憶に新しい小泉純一郎氏で1,980日です。あの小泉さんでも、2,000日に届かなかったんですね。首相の座にとどまるのがいかに困難かが良く分かります。ご参考までに、最近の首相たちの在職期間は以下の通りです。安倍晋三氏 366日(21位)福田康夫氏 365日(22位)麻生太郎氏 358日(23位)鳩山由紀夫氏 266日(25位)さて、先週の金曜日(9月2日)に、首相官邸を笑顔で去った菅直人氏ですが、ご本人は首相としての職務を果たしたと思っており、自分の業績に対する評価は後世に託すとおっしゃっているそうですね。 どう考えても、後世の人たちが、この未曽有の困難時の首相に高い評価を与えるとは思えないのですが、どこからこういった自信が生まれるのか、不思議で仕方ありません。大きな業績を残せなかったとしても、首相という激務をこなした人には、一応「お疲れさまでした」と声をかけたくなるのですが、この菅直人氏には、このような感情は湧き上がってきませんね。そういえば、前の鳩山由紀夫氏の時も同じでした。野田新総理がお辞めになる時は、どうでしょうか?政局を取り巻く状況は与党民主党にとっては、厳しいものがあり、なかなか思うようには行かないでしょうが、その政治手腕を発揮して「難しい状況の中では、それなりに頑張ったよね・・・」という程度の評価は欲しいですね。 なお、野田佳彦氏が、再来年の衆議院議員の任期満了まで、首相の職務を務めたとしたら、衆議院の解散の時期にもよりますが、700日前後にはなるでしょう。 そうすると、644日首相の座にあった宮澤喜一氏を上回り、714日首相を務めた福田赳夫氏に次いで、歴代第14位、もしかすると その福田赳夫氏を抜いて、745日の鳩山一郎氏と肩を並べるか・・・、ちなみにこの鳩山一郎氏は、あの鳩山由紀夫氏のお爺さんです。 戦後首相の在職日数 ↓ http://www.jiji.com/jc/zc?k=201108/2011083100545&rel=y&g=pol
2011年09月05日
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金曜日に行われた男子サッカーの日本代表サムライブルーが北朝鮮に苦戦しましたが、昨夜の女子日本代表のなでしこジャパンも韓国と厳しい試合をしました。なでしこは開始早々にMF阪口選手のゴールで先制し、たくさん点が取れそうな雰囲気もあり、安心してTV観戦していましたが、なかなか追加点が入らずに、逆にちょっとしたすきを突かれて、相手韓国のエース池笑然(チ ソヨン)選手に見事なゴールを決められて、1-1の同点に追いつかれてしまいました。同点後は、韓国の攻撃ばかりで、相手のシュートがあまり精度が良くなくて、ゴールを割られずに済んだという感じで、ちょっとハラハラしましたが、前半終了間際に今度はなでしこが逆襲して、相手ゴール前でパスを受けた大野選手が得点を挙げて、2-1とリードしました。これで何とか一息つきましたが、後半も韓国にボールを支配されて、苦しい展開でした。韓国人は、日本人と体格が同じですから、目指すサッカーのスタイルも似てくるのでしょうが、W杯で日本が大柄なヨーロッパの選手たちを翻弄したパスサッカーを、韓国に展開され、日本のほうが韓国に振り回されてしまうという感じでしたね。ともあれ、韓国の攻撃をしのいで、そのまま2-1で勝ったことは評価しても良いと思います。こういう真剣勝負では、親善試合と違って良いサッカーをする必要はなく、とにかく「勝つ」ことが大切です。これでなでしこはタイ戦に続いて勝利を挙げ、勝ち点が6となり、グループで首位に立ちました。次は、強敵のオーストラリアです。オーストラリアに勝つことが出来れば、オリンピック出場権もグンと近づきます。がんばれ!なでしこ!
2011年09月04日
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一昨日は、なでしこジャパンが来年のロンドンオリンピック代表を賭けた予選で、格下とはいえタイ代表に3-0で勝ちました。2014年のW杯ブラジル大会への切符を賭けたサムライブルーとしても負けるわけにはいきません。厳しい戦いの連続となるであろうW杯アジア3次予選の初戦は、元川崎フロンターレのFWとして活躍し、今はドイツリーグで活躍している鄭大世(チョン テ セ)を擁する北朝鮮が相手でした。試合は、日本が有利に進めていましたが、なぜか点が入らない・・・。バーをたたいたシュートが3本、相手キーパーのファインセーブにあったのが2本・・・などなど、圧倒的に試合を優位に進めながら、点が入らないというもどかしい展開でした。後半、特にロスタイムになってから日本のDF今野選手が放ったミドルシュートがバーに阻まれた時には、さすがに「この試合は引き分けだなぁ~」と観念しました。ところが、皆さんもご存じのとおり、右サイドからMF清武選手のあげたクロスにDFの吉田選手がヘッドで相手ゴールにたたきこみ、ようやく点をもぎ取りました。まさに絵にかいたようなヘディングシュートで、点が入るときは、こうもあっさりと入るものかと感じ入りました。W杯3次予選に臨んでいるサムライブルーですが、4か国総当たりでホームアンドアウェイで試合をして、上位2位までが最終予選に進むことが出来ます。初戦で勝って勝ち点3を得たのは大きかったですね。なお、昨日の試合では、本田選手と長友選手が怪我で出場していませんでしたが、彼らがいなくても何とかなりそうな雰囲気でした。思えば、日本の選手層も厚くなったものです。さて、今夜はオリンピック出場を賭けた予選に女子代表の「なでしこジャパン」が韓国と対戦です。男子と違って、女子の韓国はそれほど強くないということですが、日本に対して死にもの狂いで戦うのは、男子も女子も一緒だと思います。初戦のタイ戦に出場せずに温存された澤選手や阪口選手らも今夜は出場するでしょう。なでしこジャパンも、ぜひ韓国に勝って、オリンピック出場に近づいて欲しいと思います。
2011年09月03日
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NHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」では、主人公の江が徳川秀忠に嫁ぎ、いよいよ佳境に入ってきた感があります。主人公の江が嫁いだ相手が徳川二代将軍となる徳川秀忠です。この徳川秀忠という人物ですが、実父の初代将軍の家康、実子の三代将軍の家光に比べて、イマイチ影が薄いですよね。というか、TVや映画では、ほとんど取り上げられたことのない人物です。ところが、今回は主人公の夫ということで、必然的に登場する機会が多くなっており、役者としても昨年のNHKの朝の連続ドラマ「ゲゲゲの女房」で水木しげる役を好演した向井 理氏が演じています。そういえば、向井 理氏は「ゲゲゲ・・」の時も主人公の夫役、今回もまた主人公の夫役ですね~さ て、徳川秀忠ですが、正直言って、僕も詳しくは知りません。正室の江が、かなりの年上(6歳上)だったこともあって、奥さん(江)に頭が上がらなかったと いう話らしいですし、有名なのは、関が原の合戦の際に、江戸から中山道を関が原に向かう途中で、あの真田幸村の父である真田昌幸の抵抗にあい、肝心の合戦 に遅参してしまい、家康にこっぴどく叱られたという話があります。要するに、あまりうだつの上がらない人物のように伝えられています。しかしながら、そんなにダメ人物であれば、家康が自身の後継者にするわけがないとも思いますし、これからの大河ドラマのなかで、どのような人物像が描かれるのか楽しみです。ちなみに伝えられている徳川秀忠の人物画は以下の通りです。 伝わるところによると、この秀忠将軍は、合戦ではあまり活躍しなかったようですが、武家諸法度を定めるなど政治的な手腕は、優れたものがあったようです。さらに、正室の江だけではなく、ほかの女性にもちゃっかりと子供を産ませています。その子は、のちに保科正之となり、会津松平家の初代となっていますが、大河ドラマで保科正之は登場するでしょうか?保科正之のことで、江とひと悶着あるのか?楽しみです。それにしても、今までのところでの大河ドラマでの秀忠は、やる気のない態度が多くて、今の世なら、妻(江)に愛想を尽かされて、離婚されているかもしれませんね・・・。 さてさて、今後の展開では、どのような男性に描かれるのか、僕が大河ドラマを楽しむひとつでもあります。
2011年09月02日
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スペインのサッカーチームで世界的にも有名なFCバルセロナというチームに川崎フロンターレの下部組織に所属している久保建英(くぼ たけふさ)クンが入団するそうです。 す でにニュースで取り上げられていますので、ご存じの方も多いと思いますが、FCバルセロナは、原則として13歳未満の場合には地元のカタルーニャ出身の選 手以外とは契約しないそうなのですが、その原則を破ってまで契約しようということになった久保くんは、凄い選手なんでしょう。報道によると、2009年に横浜でバルセロナがキャンプを行ったことがあり、そのときに久保くんがプレーをして、その際にバルセロナの人たちの目に留ったらしいですね。同じようなケースとしては、今をときめくサッカー界のスターである、アルゼンチンのメッシの例があるらしくて、メッシと同様に将来の日本代表を背負う選手になれる可能性がありますね。久保くんは、今、小学校の4年生で年齢は10歳とのこと。あと5~6年もすれば、U-17の日本代表に選ばれるだろうし、その後はU-23のオリンピック代表にも・・・もっとも、久保くんが順調に成長すれば・・の話ですが、それにしても楽しみですね。お母さんと弟くんと一緒にスペインに渡るそうですが、お母さんはスペイン語を話せるのかなぁ~、お父さんはお仕事があるから一緒に行けないんだろうけど、家族離れ離れになっても、掴んでおきたいチャンスですよね。それはそうとして、久保くんがスペインのことを気に入ってスペインに帰化したりすることのないように・・・願っています。スペイン人になってしまったら、日本代表には選ばれなくなってしまいますから・・・ね。でも、元日本人が、スペイン代表として活躍するというのも夢があって良いかもしれないですね。いずれにしろ、一生懸命、頑張ってほしいものです。
2011年09月01日
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