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このところすっかり海外旅行にはまっているうちのカミサンですが、今度はイギリスへと向かいました。 今年1月にイタリアに行った ときは自分の妹と一緒だったカミサンですが、今回はパート先の同僚のご婦人方と一緒です。僕も旅行は嫌いではないので、カミサンがちょっと羨ましいのですが、僕は腎臓が悪くて食事制限をしており、タンパク質を1日40gに制限されているので、せっかく海外で美味しいものに出会っても、ほとんど口にすることが出来ない身です。ごちそうを目の前にして、食べられないほど残酷なこともないので、そういうことであれば、最初から海外には行かなければ良いので僕は行かない・・・ということになり、カミサンに付き合うことが出来ません。今回は勤務先のパート仲間と一緒とのことで、海外旅行が趣味のカミサンにも一緒に海外に行く仲間が出来て良かったです。ところで、イギリスと言えば、僕はなんといってもビートルズを連想します。今回のカミサンの旅行行程によると、ビートルズ発祥の地であるリバプールにも行くそうです。ビートルズに関係するお土産をカミサンに頼みましたが、音楽といえば演歌とクラシックのカミサンはビートルズそのものに全く興味がなく、ちょっと心配です・・・・ カミサンが帰国するのは7月6日、それまで我が家では、カミサンのいない生活となります。僕と息子(28歳)、娘(22歳)の3人ですが、各々食事は、冷蔵庫にあるものを自分で料理するか外食するかの自己責任として、洗濯は僕と娘が分担し、お風呂掃除は息子の担当です。カミサンが留守の間は、普段の生活と違った生活になりますが、これもちょっとした刺激があって楽しいものです。
2011年06月30日
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今日6月29日は、3月決算会社の株主総会が一番多く行われる日で、僕も株を持っている株式会社なとり、という会社の株主総会に行ってきました。今日は平日なので、勤務先には休暇届を提出しての出席です。なとりの株主総会は午前10時開催。開催地は東京都北区の王子というところです。僕が住んでいる清瀬市からは西武池袋線で池袋まで行き、JR山手線で田端駅まで、田端駅で京浜東北線に乗り換えて二つ目の駅が王子駅です。自宅を午前8時25分ごろ出て、総会会場に着いたのは9時30分ごろでしたから、約1時間の道のりでした。「なとり」という会社は、お酒のおつまみを作っている会社で、僕は結構有名な会社だと思っていたのですが、今日の株主総会で、ご婦人の株主から「関西出身の主人に聞いたら、なとり、なんていう会社は知らない・・」と言われたので、もっと頑張ってほしい」という注文が付きました。会社側の回答も「首都圏ではともかく、関西や四国などでは、それほどでもないので、今後も頑張ります。」ということでした。「なとり」といえば、全国区の有名会社だと思っていましたが、そうでもないのでしょうか?なお、株主総会では、出席者にお土産を出す会社もありますが、なとりもお土産をくれます。通常は株主総会が終わったあとの帰るときに手渡すのですが、なぜか、なとりは入場時に手渡してくれます。中身はこれなとりの子会社が販売しているという「銀座インドレストラン ナイルさんのカレー」というレトルトカレーが3種類です。なとりの株主総会のお土産は、従来まで、おつまみセットだったのですが、今年は初めてレトルトカレーにしたそうです。これについても株主から質問があって、「おつまみセットを楽しみにして来たのに、なぜカレーなんですか?」という、会場内の笑いを誘う質問がありました。会社側の回答は、「おつまみは株主優待セットとして、後日、株主の皆様にお届けするのでご勘弁いただき、今回は子会社のほうで発売しているカレーをぜひご賞味いただきたいと・・・」というような内容でした。東京電力の株主総会では、株主から厳しい追及の質問が相次いだそうですが、今日のなとりの株主総会での質問は厳しいものはなく、今日参加している株主の皆さんは、なとりのことが好きなんだなぁ~というような和気あいあいとした株主総会でした。
2011年06月29日
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ドイツで開催されている女子のサッカーワールドカップですが、日本時間の昨夜、日本はニュージーランドと対戦して2-1で勝利し、貴重な勝ち点3を獲得しました。 女子サッカーの場合は、男子ほどの人気がないためTV放送はやらないのかと思っていましたが、NHKのBS放送で中継されました。日本時間の午後10時がキックオフで、日本のサラリーマンたちにとっては、ちょうど都合のよい時間帯です。もっとも僕の場合は、最近、午後11時くらいになると眠くなってしまうので、試合終了が午後12時頃となるのはちょっとシンドイかな、と思っていましたが、試合はなかなかに面白く、思わずTVにかじりついて見てしまいました。男子と違って、競技人口がまだ少なく、世界の中では女子がサッカーをしている国が少ないのでしょうが、それでも今の日本女子は世界ランク4位だそうで、日本より上位の国は、アメリカ、ドイツ、ブラジルなんだそうです。ちなみに昨夜対戦したニュージーランドは世界ランク24位とのことで、世界ランクだけみると日本のほうが相当に強そうですが、昨夜の試合を見た限りでは、日本とニュージーランドとの力の差はそれほどないように感じました。ということは、W杯に出場している国はどこもそれなりに強くて、楽な相手ははいないということになりますね。さて、日本はニュージーランド、メキシコ、イングランドと同じグループで、次の相手はメキシコですが、昨夜行われたメキシコVSイングランドは、引き分けたとのこと。これで、日本は勝ち点3、勝ち点1にメキシコとイングランド、勝ち点0がニュージーランドということになり、次のメキシコに勝って、すんなりと決勝トーナメントに進んで欲しいですね。
2011年06月28日
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今月10日に会社帰りに立ち寄った 東京駅近くの福島県八重洲交流館 で購入した「七重郎」という日本酒を昨日、日曜日の夕食時に楽しみました。立派な箱に入っています。このところ、会社帰りに飲むことが多くて、自宅で日本酒をたっぷりと堪能するのは久しぶりでした。純米吟醸酒ですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきました。こ の日本酒は福島県の猪苗代町にある稲川酒造という蔵元が造っているとのことで、僕が購入したのは「赤ラベル」と称されているもので、他に「青ラベル」や 「黒ラベル」もあるようです。ちなみに黒ラベルが一番高くで「純米大吟醸」、青ラベルは「特別純米酒」で、たまたま僕が購入した赤ラベルはちょうど中間の ものでした。さて、この「七重郎」ですが、お米の味がするという感じがして、とても濃厚な旨みを感じました。お店には赤ラベルしか置いていませんでしたが、青や黒も飲んでみたいですね。特に黒ラベルには興味をそそられます。赤とか黒とか、なんだかウィスキーみたいですね・・・・・
2011年06月27日
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連日の株主総会ネタですが、昨日の土曜日、午後1時から開催された株式会社ホリプロの総会に行ってきました。ホリプロの株主総会は、3~4年前から昭和女子大学の人見記念講堂で行われています。この人見記念講堂ですが、東急田園都市線の三軒茶屋駅の近くにあります。僕が住んでいる東京都清瀬市からは、西武池袋線が地下鉄副都心線に乗り入れているので、途中で乗り換えることなく渋谷駅まで直行できます。昨日も清瀬駅を午前11時40分発の快速電車渋谷行きに乗り、渋谷から東急田園都市線に乗り換えで三軒茶屋駅まで、約1時間の道のりでした。ということで、三軒茶屋駅から歩くこと5~6分で総会会場の人見記念講堂に到着。ホリプロは芸能プロダクションですから、株主総会で発表される決算報告や事業の報告をビデオ映像で流します。総会会場が広いので、後ろのほうに座った株主にも総会の議長である社長の顔が見えるように大きな画面で映します。さて、総会は滞りなく終了しました。ホリプロの株主総会の特徴は、総会終了後にホリプロ所属の期待の新人紹介がある点です。今回も男女1名ずつの新人の紹介が行われましたが、この新人紹介を目当てに総会に参加する株主も結構な数になるそうですよ。上の写真は第35回ホリプロ タレントスカウトキャラバンでグランプリを受賞した「安田 聖愛(やすだ せいあ)」という新人で、まだ15歳だそうです。ステージ脇にはこの女性をカメラに収めようとして多くの人が押し寄せていました。ちなみにインタビューをしているのは「町 亞聖(まち あせい)」という女性アナウンサーですが、町さんは日本テレビを退職して、今月からフリーとなり、ホリプロと契約したそうです。なお、ホリプロでは、楽天の若きエース「田中 将大(たなか まさひろ)」こと「マー君」とも契約をしたそうで、今やスポーツ選手までもが、マネジメント契約をする時代なんですね。さて、ホリプロの株主総会では、毎年お土産が付きます。今回のお土産はこれホリプログループの株式会社ホリ・エンタープライズが販売元になっているベルギーのバッグである「キプリング」です。僕は良くわからないのですが、カミサンや娘によると結構高価な代物らしいです。このバックは僕が持っていても仕方がないので、娘にプレゼントしました。
2011年06月26日
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株式会社は、すべからく株主総会というものを開催する必要があります。特に上場会社の場合には、株主が数万人~数十万人もいる会社もあって、たとえば東京電力の場合は93万人あまりとされています。理屈の上では、93万人ほどの株主が一堂に会して株主総会を行うことになるのですが、すべての株主が総会に参加するわけではありません。株主には、参加しないという選択肢もあります。ちなみに昨年の東京電力の株主総会には3,300人ほどが出席したとのことです。株主総会では100人も参加すれば、大盛況と言われるほどですから3,000人というのは非常に大規模な株主総会ということになります。 さて、東京電力の今年の株主総会は、6月28日に「ザ・プリンスパークタワー東京」というところで開催される予定ですが、一体どれほどの人数の株主が参加するでしょうか?ご存知のように、福島原発における事故とその後の対応に対しては、批判的な意見が多く、仮に今回のようなことが無くても、毎年原発反対派の人たちが、多く参加している総会ですから、今年は例年よりも多くの株主が参加することでしょう。なお、一定のルールを踏まえれば、一般の株主が総会で「原発に反対する」という議案の提案を行うことも出来るのです。というのも会社の憲法ともいえる「定款」というものに「原発は行わない」旨を明記してしまえば、東京電力は今後この定款が改定されない限り、原発を行うことが出来ません。このように定款の記載を変える提案を「定款変更議案」といいます。ごく簡単に説明すると、株主総会では多数決で賛成・反対を決めますが、一般の会議と違うのは、人数ではなくて、その株主の持株数で決議するということです。すなわち、総会に5人が参加していて、定款変更に賛成する人が4人、反対者が1人だとすると、普通の会議では賛成多数ということになりますよね。でも、株主総会の場合は、人数ではなくてその持株数ですから、賛成者の4人(仮にA、B、C、D)が持っている株式数が(Aさんが1株、Bさんが1株、Cさんが1株、Dさんが1株で、合わせて)4株で、反対者(Eさん)の持株数が5株だとすると、4株対5株となり、4人が賛成しているにもかかわらず、1人だけ反対のEさんの勝ちとなります。 東京電力の株主総会もこれと同じことになりますから、たくさんの株式数を押さえている会社側が決議には勝つことになるのでしょうが、原発反対にどれくらいの割合の株式数が投じられるかは注目です。残念ながら、僕は東京電力の株主ではないので、株主総会には出席できません。 ところで、以前イタリアでは、国民投票で、原発の是非を問うことをしましたが、日本でも国民投票をしても良いのではないかと思います。もちろん、国民投票の場合は、持株数なんてものはありませんから、人数で決まります。 さて、今日の土曜日ですが、僕が株主であるホリプロという会社の株主総会が午後1時から開催されるので、出席してみようと思います。なお、ホリプロといえば、和田アキ子が有名だと思いますが、そのほかにも、綾瀬はるか、石原さとみ、優香、深田恭子、妻夫木聡、藤原竜也、松山ケンイチ、向井理などなど・・・の多くの芸能人を擁する芸能プロダクションです。とはいえ、このような有名芸能人が株主総会に出てくるわけではありませんので、株主総会で有名芸能人に会えるわけではありませんが・・・・・
2011年06月25日
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かねてより、このブログで報告させていただいている通り、僕は慢性腎臓病と診断されて、食事制限でたんぱく質の摂取を1日40gまでに制限しています。腎臓病が悪化して、ほとんど腎臓としての機能を果たさなくなってしまうと人工透析をして、人工透析機で血液から老廃物を取り除かなければなりません。もうひとつの方法として、他人から腎臓の提供を受けて、その腎臓を移植するという方法があります。 腎臓病患者のための勉強会やセミナーに行くと、必ずこの腎臓移植の話が出てきますが、必ずしもすべての人が受けることができる治療法とは限りません。すなわち、腎臓移植というのは外科手術ですから、手術に耐えられる体力がある人だとか、他に重篤な病がないなどの条件があります。 今回腎臓移植で不正を働いた人は医者であるということですから、ご自身の体が手術を受けることができることは分かっていたんだと思います。この腎臓移植での大きな問題点は、腎臓をほしがる人が多い割に提供される腎臓が少ないということですね。今回の医者の場合も、待ち切れなかったのでしょう。 腎臓の提供者が現れなかったからといって、不正に手に入れようとするのは医者にあるまじき行為ですね。腎臓提供者が現れなかったら、それはそれで仕方がないのです。運命だと思って諦めたほうがよいのではないでしょうか?腎臓移植をして延命しても、遅かれ早かれ天に召されるわけですから・・・・ 僕は、まだ腎臓がそれなりに機能しているので、人工透析とか腎臓移植とかの話しになっていませんが、もし、自分がそういう立場になったら、どうでしょう?腎臓移植以外に生き残る術がないが、肝心の腎臓が提供されないので、このままだと死を迎えると言われたときに「淡々として運命を受け入れるだろう」と断言できるほどの自信は今はありませんが・・・・・ただ、最近は「死」ということがそんなに恐ろしいものでないのではないかと思えてきているのは事実です。
2011年06月24日
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今夜、というか明朝というか、ロンドンオリンピック出場を賭けてサッカーの2次予選がクウェートで行われます。ぜひ勝って欲しいものです。 オリンピックといえば、都知事選挙で圧勝した感のある石原慎太郎氏が、2020年の夏季オリンピックを東京で開催したい意向を明らかにしました。 東京オリンピックが開催されたのは、1964年ではるか昔の話です。僕は小学生の2年生でした。そのときはまだ小さくてよく分からなかったのですが、日本中が日本選手の活躍に大いに沸きあがったように記憶しています。あのときのような感動を味わえるというのも良いし、予選を免除されてオリンピックに出場できるという開催国特権もあるのですが、果たして今の東京でオリンピックを開催する必然性があるかどうかとなると、ちょっと疑問です。1964年当時の東京は、まだ成熟した都市ではなく、発展途上の都市でしたから、オリンピックを開催するに当たって、東京ではインフラ整備などが行われ、快適な都市空間を生み出すことにオリンピックが一役買ったものと思われます。 今の東京は多くの建物がひしめき合った状態であり、これから新たに競技場などを建設する場合、一体どこに作るのか?それには大変なお金が必要でしょうし、経済が停滞している状態で、そんなにたくさんのお金を使っても良いものかどうか?それに、これ以上東京に何でも集中するのはいかがなものかと思います。政治に経済に、スポーツまでも東京に一極集中するのは危険ですし、リスクを分散するためにも東京以外の土地に新たな競技施設を建設するのが良いと思います。石原都知事は、被災した東日本の復興を世界の人にも見て欲しいということを言っていますが、そうであるならば、いっそのこと、東日本大震災で大きな被害を受けた仙台を中心とした東北3県にオリンピックを誘致してはいかがでしょうか?被災した土地では、新たな建物を建設しなければならないし、新しく競技場を作る際にも被災地であれば「立ち退き」とか「取り壊し」なども行わなくて済むかもしれません。仙台を中心とした東北3県で開催するオリンピックがあれば、被災した土地でも新たな需要が生まれるし、立派な競技場が出来れば継続的にスポーツの世界大会が東北で行われるようになり、ひいては世界から観光客も来てくれる可能性もあります。ということで、日本でオリンピックを開催することを否定しませんが、東北で開催するのが良いのではないかと思います。 ちなみにオリンピックというのは「都市」が開催するということになっているらしく「東北3県」での開催を立候補することは出来ないそうですので、都市としては「仙台」が立候補して、各競技場を東北3県に散らばらせて建設するということにすれば良いと思います。もっとも被災地にとっては、オリンピックをどうこう言う前にもっとやるべきことがあるのかもしれませんが・・・・一体全体、日本の政治は何をやっているのでしょうか?
2011年06月23日
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毎朝、西武池袋駅から歩いて高田馬場の勤務先に通勤していますが、西武池袋駅からJRの目白駅に歩くルートがいくつかあります。といっても、路地のうち、どの道を選択するかという程度ですが、今朝は、出来るだけ山手線の線路脇を選んで歩いてみることにしました。池袋~目白間は、線路が下のほう(昔は谷だったのか?)を走っており、道路は線路よりも高いところにあります。 そんな線路脇の道を歩いていたら、なにやら橙色の実がたわわに実っている木がありました。この写真では分かりにくいですね。今朝は朝から太陽が照っていて、日陰がやたら暗くなってしまいました。近寄って撮影したものがこちらどうやら、枇杷の実のようです。 線路脇とはいえ、山手線の内側にあります。枇杷の木は、おそらく誰かがこの地に植えたのでしょうが、いまでは位置的にどなたの持ち物かがはっきりしません。おそらく、以前はこの枇杷の木もどなたかの邸宅の敷地内にあったのでしょうが、その後の何らかの理由(山手線のために立ち退き?)で、この土地が整備されたものと思われます。その際に土地の所有者が、枇杷の木を切らないで残したんだと思います。見たところ、誰も木の手入れをしていないようで、果実の収穫もなされていないのではないかと思われます。それとも所有者の方が収穫して、ご近所に配っているのでしょうか?近所付き合いのひとつとして、そのようなことが行われていれば良いのになぁ~と思いました。
2011年06月22日
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今週の日経ビジネスの記事の中に、日本と韓国の英語力を比較した記事がありました。この記事によると、韓国の代表的企業であるサムスン電子ではTOEICが900点以上でないと入社できないそうです。サムスンのほかにも、現代、LGなどのメジャー企業は世界的に事業を展開しており、英語力は必須なんだそうです。 一方、日本でも社内公用語を英語にした楽天やファーストリテイリングなどの企業はありますが、まだそれほど英語力を必須としている企業は多くはありませんこの韓国と日本の英語に対する対応の違いは何でしょうか?日経ビジネス誌によると韓国は、そもそも国が小さいので、韓国内だけでは企業規模が大きくならないため、ハナから世界をターゲットにして事業展開の計画を立てるとのこと。そのためには英語でビジネスをしなければならないということです。翻って我が国日本は、人口も多く、それなりに市場も大きいので、わざわざ世界に出て行かなくても日本国内だけで充分食っていけるのだそうです。だから日本語だけで商売ができるということです。日本の場合、今まではそれでよかったと思いますが、これから人口が減っていくので、今後の国内市場が小さくなるのは必至ですから、おのずと世界をターゲットにしていかないと先行きが厳しくなりますよね。それに今までは日本人でないと造れない特殊な技術を持っていれば、多少英語が出来なくてもその製品を買ってもらえたのですが、韓国でも日本でも同じような製品で勝負することになれば、外国企業は、英語が流暢な韓国人から購入しようと思うでしょう。ということは、これからの教育には「使える」英語が必須になると思いますし、日本国内でも英語を使わないと用が足せないような環境造りも必要になってくるかもしれません。僕のように英語が出来ない年配者にとっては住みにくい世の中になるのかもしれません。でも、日本語が廃れていくのは残念なので、日常生活は日本語を使い、ビジネスは英語を使うというような状態になるのが良いと思います。英語が通用する社会を作ることも必要ですが、日本人の拠り所でもある、この素晴らしい日本の言葉が将来も残っていくという社会もあわせて作っていかないとといけませんよね。
2011年06月21日
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プロ野球はセ・パの交流戦が終わり、今日からちょっとした休憩期間になっています。交流戦では、ソフトバンクが圧倒的な強さを発揮して優勝しましたが、上位3位までをパ・リーグのチームが占めるという、相変わらず「実力のパ」の面目躍如といったところです。ところで、今年はいわゆる「飛ばないボール」を使用しているので、セ・パともに1流打者の目安とされている3割打者が一桁の人数しかいません。そんな中、セ・リーグのトップにいるのが.328の打率を残している読売巨人軍の長野久義選手です。この長野選手ですが「ながの」と読むのではなく「ちょうの」と読みます。それだけでも珍しいのですが、この選手は「巨人以外には入団しないっ!」という、僕のような阪神ファンやあまたのアンチ巨人ファンにしてみれば「とんでもなく嫌いなタイプ」の選手です。巨人以外にしか入団しないなどといわないで、どこでも良いから入団して、それなりの成績をおさめてから、FAで巨人でもどこでも好きな球団に行けばよいと常に思っています。この長野選手も、どうせ、大したことないヤツだろうと思っていたら、去年は新人で.288を打ち、新人王になり、今年はこれまでのところ打撃部門の第1位です。有言実行タイプなんでしょうか「言うだけのことはある」成績を残しているので、最近はちょっと見直していて、チョッピリですが、大嫌いというわけでもなくなってきました。それにしても巨人の外野陣は、この長野久義のほか、ラミレス、高橋由伸、亀井義行、谷 佳知、松本哲也、鈴木尚広、と他球団に行っていたら、レギュラーになれそうな人がゴロゴロいます。こうまでして、有力な選手を囲い込んで他球団と差をつけようとするやり方は嫌いですね。巨人のことが嫌いだというのは、こういうところにあります。
2011年06月20日
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久しぶりの映画鑑賞です。パイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズは、最初から全部映画館で見ているので、今回の新作も見に行きました。2Dと3Dで興行されていますが、たまたま時間的に3Dのほうが都合が良かったので、3Dを見ました。3Dを見るのは初めてで、通常の映画料金は1,800円なのですが、特別料金ということで2,100円でした。ストーリーが同じなのに料金が違う!つまり3Dの技術料を余計に取られるということでしょうね。しかも特殊なメガネをかけないといけません。そのメガネ代は100円(これは思ったほど高くない、というか意外と安いですね)。しかも持ち帰ることが出来ますので、次回3Dの映画を見るときは、これを持って行けば、もう100円はかかりません。上の写真が3D用のメガネです。サングラスのように見えますが、レンズ(ガラスではなくてプラスチックです)実際薄い黒色になっています。僕は普段からメガネをかけているので、メガネの上からもうひとつメガネをかけるという、なんともブサイクな姿となりますが、映画館の中は暗いので、気にしなければ良いのです。さて、3Dで見る映画は、本当にすぐ目の前に画像が現れて、おもわずのけぞる感じでした。字幕もすぐ目の前に現れてくるので、慣れるまでにちょっと時間がかかりましたが、やはり迫力はありますねぇ~そして、映画のストーリーのほうですが、ジョニー・デップ演じる、相変わらずの破天荒なジャック・スパロウ船長は、期待を裏切らない活躍を見せてくれます。詳細なストーリーはともかくとして、劇中に人魚が沢山出てくるのですが、どの人魚もみんな美女(美人魚?)ぞろいで、ちょっと驚き、というか、良くまぁ、これだけたくさん若くて美しい娘たちを集めたなぁ~と思いました。
2011年06月19日
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ワタミ株式会社は、毎年土曜日に株主総会を開催します。今年も土曜日の6月18日に両国にある両国国技館で行われました。ということで、僕が住んでいる東京都清瀬市から、両国までは約1時間の行程です。株主総会は午前10時からですので、おおむね9時30分に総会会場に到着するように朝の8時30分に自宅を出ました。西武池袋線で池袋まで出て、そこから山手線で秋葉原へ、秋葉原で総武線に乗り換え、隅田川を渡ると両国です。電車の窓から見た隅田川です。遠くにスカイツリーが見えます。この隅田川を上流に向かって歩いていくと浅草にたどり着くことになります。さて、受付を通って国技館の中へと入ります。僕はこの国技館で大相撲を見たことがなく、ワタミの総会でしか国技館の中に入ったことがありません。今年は、照明が例年に比べて、少し暗く感じましたが、電力事情に伴う節電のためのようです。株主総会は定刻の午前10時に始まりました。昨年までは創業者の渡邉美樹氏が総会の議長をしていたのですが、都知事選に出馬する際に非常勤の取締役会長になったため、今年は社長の桑原 豊氏が会議を取り仕切りました。盛んにテレビなどのマスコミに出ている渡邊美樹氏と比べるのは気の毒ですが、桑原氏の議長としての議事進行の切り盛りや、受け答えの対応、しゃべり方などは、立派なものでした。なお、桑原氏が議長を務めたので、渡邊氏は出番がなく、手盛り無沙汰の雰囲気でした。左端が渡邊氏なお、株主からの質疑の際に、株主から渡邊氏の持ち株数が少ないことを指摘されたときと、ワタミの介護施設の食事がマズイという株主からの苦情があったときには、さすがに渡邊氏も黙っていられなくなったのか、自らマイクを握って、株主に応対してました。ワタミの株主は、いわゆるワタミファン、特に渡邉美樹ファンが多くて、株主からの厳しい質問や発言があると、こういうファンたちが会社側を応援するような拍手が自然発生的に湧き起こるのが特徴です。渡邉美樹ファンにとってみれば、今年も渡邉美樹氏の元気な姿を見られてよかったのではないでしょうか?ちなみに僕はこのような渡邉美樹氏のファンというわけではありませんが、経営者としての渡邉美樹は評価に値する人物だと思っています。
2011年06月18日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は先週の土曜日に行って来ました。腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれ るCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.38」でした。先月は「1.28」 だったので、少し悪いですが許容範囲であり、僕の今の腎臓の状態とすればかなり良い数値で、とりあえずはひと安心です(なお、数値は低いほど良いので す)。 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 1月1.25(48.4%) 2月1.37(43.7%) 3月1.38(43.4%) 4月1.41(42.4%) 5月1.28(47.1%) 6月1.38(43.4%) 腎臓の機能も43.4%(正常な人の腎機能を100%とした場合、僕は43.4%の機能があるということ)で、最近では今年の3月と同じ数値です。相変わらずGFR中程度低下の範囲に分類されていますが、このままGFR中程度の範囲内、それも40%を割らないようにしていければ、と思います。なお、主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が良い結果になっているとのことでした。その一方で、タンパク質を摂らなさすぎなのか、軽い栄養失調の兆候が見られるとのことです。なお、なぜか血液中の白血球が少なくなっているとのこと。腎臓が悪くなると腎臓で作られるエリスロポエチンというホルモンが作れなくなって、この造血を促すホルモンが少なくなるので 腎性貧血という名の貧血 になるのですが、通常は白血球までは少なくはならないそうです。白血球については 3月の検査のとき も言われたのですが、とりあえず抵抗力が弱っている可能性があるので、風邪などを引かないように気をつける必要があります。また、手洗いやうがいを励行しないといけないですね。特に植物や動物に触れたときなどは念入りな手洗いが大切になります。 腎臓の機能のほうは、概ね現状維持で良かったのですが、今回は白血球の減少ということが言われました。なお、先月の検査 では、肝臓の機能が落ちているとのことでしたが、今月は正常値になっていたので、こちらのほうはひと安心です。今月も肝機能が悪ければアルコールを控えなければいけなかったので、ホッとしています。それにしても、なんだか次から次へと色んなところで、変な病状が出てきます。まぁ、年齢的に五体満足であるような歳ではありませんから、仕方が無いのでしょうが、当面は、命に別状が無い症状であれば「良し!」としましょう。
2011年06月17日
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今、日本では、梅雨の真っ最中で九州のほうでは被害も出ているようですが、東京地方のほうではまだそれほどの雨は降ってはいません。ただ、梅雨どき特有の天候で、曇りの日が多い今日この頃です。さて、6月3日にも紹介したアジサイですが 今朝も通勤途上の目白近辺で、いろいろとアジサイが咲いているのを見つけました。今日はそのご紹介です。ご家庭の玄関横に大きなアジサイの木がありました。所狭しと咲き競っている感じです。こちらも大きなアジサイの木です。大きなマンションの敷地内に植えられています。 通りに面した門扉から家の玄関への小道に沿って植えられています。アジサイの花道ですね。家と塀のわずかな隙間に咲いています。こういう小さくかたまっているのも良いものです。目白第二保育園の一角に咲いているアジサイです。今は赤紫ですが、これから色が変わっていくのでしょうか?こうしてみるとアジサイを植えているご家庭が多いのに気がつきました。まだまだ、これから先も当分の間は、アジサイの花を楽しめそうです。
2011年06月16日
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人は誰でも毎日歯磨きをすると思います。最近のオフィスでは、ランチのあとも歯を磨く人が多いですね。僕も外出しているときは出来ませんが、社内にいるときはお昼のあとに歯磨きをしています。ところで、毎食後に歯磨きを実行しても歯石が歯の表面にくっついてしまうそうで、しかもこの歯石というやつは、普通の歯磨きでは取り除くことが出来ないそうです。従って、定期的に歯科医院に行って、歯石取りをしてもらわなければなりません。ちなみに「歯垢(プラーク)」の状態だと歯磨きである程度は取れるらしいのですが、この歯垢(プラーク)がカルシウムなどと反応して、歯石になってしまうと、もう、歯磨きでは除去できません。 ということで、昨日のお昼休みの時間に勤務先近くの歯科医院に行ってスケーリング(歯石取り)をしてもらいました。 先生によると、上の前歯の歯の裏にかなり歯石が溜まっているとのことですが、全体的には、前回のスケーリングと比べて、歯周ポケットも拡大していないし、歯磨きが良くできているとのことで、また半年後にスケーリ ングをすれば大丈夫そうでした。ところで、以前にも書きましたが、 僕は子供の頃から歯が悪くて、小学生の頃は夏休みといえば、歯医者通いをしていました。なぜか、夏休み前に歯の検診があって、虫歯を指摘された子供に夏休みの宿題として「虫歯の治療」が課せられていました。 そんなことがあって、虫歯には苦労した想い出があり、大人になってからは虫歯にならないように気をつけています。それでも虫歯になって抜かれてしまった歯が下の歯で3本もあります。だから、下の歯は、結構スカスカになって、ちょっとみっともないのです。これ以上、自分の歯が無くならないように、半年毎の歯科医院での歯石取りは欠かせません。歯石取りのついでに虫歯が見つかったら、すぐに歯の治療もしてもらえますしね。「歯が命」なのは、芸能人だけではありません。歳を取っても入れ歯に頼らずに自分の歯で食べ物を噛むことができるようにしたいものです。
2011年06月15日
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東日本大震災から3ヶ月が経過しました。いまでも、避難所生活を余儀なくされている方々が沢山いらっしゃいますが、その方々のために建設されている仮設住宅3万戸ほどが去る6月8日に完成したようです。 抽選で当選した人から順次仮設住宅に入居するということで、僕なんかも少しはホッとしていましたが、当選した人の中には、仮設住宅へ移らない人がいて、それも少なくない人数だそうです。その理由として、仮設住宅のなかには水道が設置されていない住宅もあるとのこと。水道がないということは、毎日どこかで給水しないといけないということです。また、避難所だと病院への送迎バスがあるけれど、仮設住宅では自分で公共の交通機関を使って病院まで行かなければならないこと。避難所では、毎食というか、 日に3度の食事が提供されるが、仮設住宅だと自前で食料を調達しなければならないこと・・・・・。などなど、避難所では守られなかったプライバシーと引き換えに失うものがあまりにも大きいのではないかと思います。特に水道が無いとか、病院への送迎と食料の提供がなくなってしまうことは大きいですね。いつまでも避難所で生活することは出来ないでしょうが、当面の生活に必要なことまで手放して・・・という気持ちは分からなくはありません。 被災している人たちは、お金も持っていないでしょうし、避難所から出てしまったら食事も満足に摂れないのでは、生活できませんしね。そもそもの問題は、避難所を出ると食事が出なくなるということを事前に説明されていたかどうかです。食事の提供がなくなる、送迎バスもなくなる、という事項は避難所を出て仮設住宅に移動するかどうかの重要な判断基準であることは間違いないと思います。事前の説明も無く「当選したんだから、早く避難所から出て行け!」というのでは、あまりに無慈悲です。そうは言っても、仮設住宅に入りたいという人もいると思いますので、当選しても仮設住宅に入りたくないという人から、その権利を譲ってもらうようなシステムも考えて欲しいと思います。 みんなそれぞれの事情があるのだから、できるだけ希望に沿った形で支援して欲しいと思います。
2011年06月14日
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昨日の日曜日、西武ドームに西武VS阪神の試合を見に行きました。西武ライオンズファンの息子がチケットを購入していたのですが、仕事の関係で行けなくなったとのこと。ということで息子から譲り受けたチケットで、勤務先の阪神ファンの友人と一緒に観戦しました。「内野指定席C 3塁側」です。西武ドームでは、3塁側がホームチームである西武で、1塁側がビジターチームとなっています。つまり、阪神ファンであれば、1塁側に行きたいのですが、息子は西武ファンなので、もともと3塁側のチケットを購入していたわけです。たまたま、僕らの席の隣に阪神ファンの方がいてくれたので、肩身の狭い思いもそれほどではありませんでした。さて、試合のほうですが、このところロッテ戦に連勝し、前の日は西武相手に4-0で快勝していたわが、阪神タイガースですが、この日は投手陣が打ち込まれ、結局11-5で完敗しました。ところで、この日の西武の先発は菊池雄星でした。ご存知の方の多いと思いますが、甲子園で活躍し、昨年に入団しましたが、一部の報道による肩の故障に加え、コーチとの人間関係も悪化したとのことで、昨年は一度も1軍での登板はありませんでした。この日は立ち上がりから阪神打線につかまって3回途中で降板しましたが、菊池投手は岩手県出身でもありますし、今後の活躍を期待したいと思います。
2011年06月13日
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昨日は通院の日。いつものかかりつけの医院に行ってきました。僕が今服用している薬は4種類。そのうち、一日2錠飲んでいる薬が2種類あるので、一日に6個の薬を服用しています。朝夕に1錠ずつ飲んでいる2種類の薬のうちのひとつが「ペルサンチン L」という薬です。この薬は、腎臓が悪くて尿たんぱくが出ている場合に処方されるもので、尿たんぱくを減少させる効能があります。主な薬効としては血液をサラサラにするということです。というか、血液をサラサラにすることにより、腎臓にある糸球体の中で血液が滞りなく移動するようになり、結果として老廃物も滞りなく排出されるということになります。さて、この血液サラサラの機能ですが、血液がサラサラだということは血液が固まりにくいということなので、一旦出血すれば、血が止まらない・・・ということになりそうです。ということは、脳溢血とかくも膜下出血とかになった場合に、血が止まらないので、まずいことになるんじゃないかと思って、かかりつけの医師に聞いたところ「まぁ、そういうことだね・・」だとのこと。起こるかどうかわからない脳溢血やくも膜下出血をおそれるよりも、日常生活の上で、腎臓から尿たんぱくが漏出することを防ぐほうが大切ですから、まぁ、仕方がないってことなんですね。「血液サラサラ」が「血液ドロドロ」よりも良いということは、わかりますが、あまりに「サラサラ」であっても、場合によっては良くない現象が起こってくるということですね。薬には副作用というものがあるということなのですが、あるものを抑えれば、別のところに影響が出てくるということです。薬に限らず、物事がすべて思いのままに行くなんてことは無いわけですから、犠牲にしなければならないことが生じるのはやむを得ないですね。まぁ、昔からよく言われているように「あちらを立てれば、こちらが立たぬ」ということですね。ということは、なんでも欲張らずに、ほどほどで満足することが大切なのかもしれません。
2011年06月12日
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ゴルフの人気を一気に高めた功労者である石川 遼選手が無免許運転をしたとのことです。報道によると遼クンは、アメリカで運転免許を取得したらしいのですが、この国際免許では、海外に3ヶ月以上滞在していないと日本国内では運転できないそうです。 遼クンとしては、忙しくて教習所に通うのも大変でしょうし、アメリカで免許を取ったのは、日本国内で取得するよりも短い期間で免許を取得できるからでしょうね。ともかく、遼クンは「3ヶ月滞在していないと・・・」というキマリを知らなかったそうで、ごく自然に日本国内で車を運転していたそうですね。そもそもゴルフ場っていうのは街の中にあるもんじゃなくて、良くて郊外、多くは山の中や海岸の近くなど、電車で行くには不便なところにありますから、ゴルファーにとって車は必需品ですね。さて、遼クンですが、このところ2週続けて予選落ちしており成績が振るいません。プレー中の表情にも活気がなく、落ち込んでいるようにも見えます。ちなみに遼クンの成績が、2週連続で優勝していたら、今回の無免許運転が騒ぎになったでしょうか?もし、優勝していたら、無免許運転が発覚しても「まぁ、本人は3ヶ月ルールを知らなかったんだから、大目に見てあげようよ~」と言うことになったんじゃないかと思います。ともかく、遼クンは無免許運転の謝罪会見をしたそうで、それはそれで、まぁ良いとしても、ちょっと髪の毛が長いんじゃないかなぁ・・・もう少し短くしたほうが、印象が良いと思います。この際ですから、お詫びの意味も込めて、スッキリしましょう。さて、首相の職務にも「免許」というものが必要とされていれば、明らかに無免許運転をした菅さんは、いつになったら謝罪して、首相を辞するのでしょうか?謝るどころか、居座り続けようとしています。坊主頭になって土下座しても、国民に許してもらえるかどうか・・・・
2011年06月11日
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昨日は午後から仕事の関係で東京駅の八重洲方面へと外出しました。東京駅の前を通る大きな道路(外堀通り)に面したビルの一角に「福島県八重洲観光交流館」があります。いわゆる福島県のアンテナショップで、同じ通りに面したビルの並びには八重洲ブックセンターもあって、人通りが多い場所です。東日本大震災や原発問題があってからは「がんばろう福島」と銘打って、福島産の野菜の即売会などを開催しているのが、テレビのニュースで紹介されたりしています。さて、このアンテナショップは、かなり以前からこの場所にあるのですが、僕がこのお店の前を通るのは、今日のように仕事の途中ですので、お店に入ることもありませんでした。でも、今日は夕方に仕事が終わることとなり、会社に戻らずにそのまま自宅に帰ることになったため、初めてお店に中に入ってみました。お店には福島の工芸品や喜多方ラーメンなどの特産品が置かれていて、お酒コーナーもありました。色々種類があって迷いましたが稲川酒造という猪苗代町にある蔵元の純米吟醸無濾過原酒「七重郎」を購入しました。福島のお酒を買うことで少しでもお役にたてれば・・・と思います。ちなみに最近では、このお店には、ご婦人方が団体でやってきて、いろいろと買い物をしていくことが増えているようです。良いことですね・・・・
2011年06月10日
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昨日の6月8日が菅直人氏が首相になってから1周年だったそうです。もう1年か、まだ1年か、人により各々感想は違うでしょうが、多くの国民が「早く辞めればよいのに・・・」と思っているだろうなぁ~。 ところで、最近の首相の在任期間を調べてみると以下のとおりとなっています。安倍晋三 366日福田康夫 365日麻生太郎 358日鳩山由紀夫 266日と、皆さん、ほぼ1年持つか持たないうちに退陣しています。総 選挙で民主党に負けて政権を失った麻生さんや、普天間基地問題でアメリカの怒りを買い、退陣を余儀なくされた鳩山さんはともかくとして、自ら政権を投げ出 した安倍さんや福田さんに対しては、その当時は、「あっさりと首相を辞めてしまうなんて、責任感の無い人だなぁ~」とあきれたものです。ところが菅さんの場合は「まだ辞めないのか、なんとも厚かましい人だなぁ~」という感じです。厚顔無恥というのは、菅さんのような人のためにある言葉ですね。学校の試験で「厚顔無恥な人とはどのような人か?」という問題がでたら、「菅直人」と回答すれば、正解ですよね。自民党との連立をにらんで、まだ政権に未練があるような言動を繰り返している菅直人氏ですが、潔く辞任するのが、彼に残された最後の花道だと思います。こうなったら、見事に辞任して欲しいものです。さらには、次の政権がキチンと回っていくように道筋をつけてくれれば、なお良いのですが、そこまで期待するのは無理でしょうね。鳩山由紀夫氏や菅直人氏のような総理大臣を生んでしまった責任は、われわれ国民にもあると思います。鳩山氏と菅氏の選挙区の人たちは、次回の総選挙の際に彼 らが立候補した場合には、彼らに衆議院議員をやってもらうかどうかを真剣に考えて、投票所に足を運んで欲しいと思います。
2011年06月09日
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昨夜、サッカーのキリンカップ「日本VSチェコ」戦が行われました。結果は、先日のペルー戦に続き0-0の引き分けに終わりました。昨夜の日本代表は、怪我が治ったばかりのドイツのドルトムントというチームに所属している香川真二選手が参加していなかったほかは、イタリアでプレーする長友佑都選手などが出場してほぼベストメンバーだったと思います。 それでも、世界ランク14位の日本に対して、ランクが32位というチェコに勝てませんでした。 つまり、監督のザッケローニという人が、自身がイタリアで監督をしていたときに成功した3-4-3というフォーメーション、すなわち、ディフェンダーが3人、中盤のミッドフィルダーが4人、前線のフォワードが3人という布陣を試したということで、このフォーメーションに日本代表の選手たちが戸惑っていたこともあり、得点に結びつかなかったようです。先日のペルー戦でも同様なシステムを試しており、そのペルー戦では負けてもおかしくない試合展開でしたが、今回のチェコ戦では、少なくとも負けそうな雰囲気はありませんでした。まぁ、少しは新しいシステムに慣れたんだとは思いますが・・・・。ともあれ、今年9月からのワールドカップ予選を間近に控えての連続引き分けは、あまり良いものではありません。8月に予定されている宿敵韓国との試合で、結果を出して欲しいものです。
2011年06月08日
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6月5日の日曜日に投票が行われた青森県知事選ですが、自民党と公明党が推す三村申悟氏が、民主党推薦の山内 崇氏と共産党公認の吉俣 洋氏を大差で下し3選されました。相変わらず民主党が推薦する候補が敗れていますが、今回の選挙は単に民主党が敗れたというだけでなく、東日本大震災の被害を受け、なおかつ県内に原発施設を有する青森県で県民がどのような判断を下すかに注目が集まっていました。特に県民が、原発の問題をどのように判断するかという点が気にかかっていたのですが、当選したのは原発推進派の現職候補でした。 ただし、投票率が41.52%と低かったことから、県民の多くが判断いたしかねて、棄権という行動を取ったとも考えられます。 沖縄の米軍基地問題も同様ですが、基地や原発は無いほうが良いに決まっていますが、基地や原発が無いと働くところがなくなってしまうというのも現実だと思います。それに原発が無いと電気が足りなくなり、日常生活に支障が出るという意見もあり、原発に頼らざるを得ないという、いわゆる原発推進派の意見は、一見尤もなように感じますが、はたして本当にそうなのか?少なくとも原発推進派の人たちは「原発は安全だ」と考えているのなら、原発施設から遠く離れた東京なんぞに住んでいないで、原発施設のすぐそばに住んで欲しいものです。 次の世代の研究者たちは、原子力に頼らないで効率的に電気を作る方法をぜひ考えて欲しいと思います。原子力は100%安全ではない、ということは、いつか大きな事故が起こるということと同義だと思います。
2011年06月07日
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仕事の関係上、少しは知っていなければならないIFRS(国際会計基準)について、勉強しようと思いましたが、どうにも分厚い本ばかりで、なんとなく気が進まなかったのですが、ある公認会計士の先生から、ご自身が執筆したという文庫版のIFRSの本を頂戴しました。文 庫版なので、通勤の電車の中でも読めるため、早速一通り目を通してみましたが、IFRSになったら、何が変わるのかというと、いろいろあって一口では言え ません。ただ、IFRSと日本基準との最も一般的な違いは「日本基準=細則主義」「IFRS=原則主義」ということになります。「細則主義」とは、こと細かくルールが定めてあるもので、おおよその会計処理の仕方はルール上で明確にされています。日本やアメリカの基準は、この細則主義で、ルールどおりに会計処理を行うことになります。た だ、この細則主義の欠点は、ルールに定められていない処理が生じた場合に、企業が自分の都合の良いように処理してしまうことにあります。つまり、ルールに 書いていない場合は何をやっても良いんだろう・・という考えを持つ企業がでてくるということで、経営破たんして、大きな問題となったアメリカのエンロンと いう会社の例が、まさにこの事例です。じゃあ、「原則主義」はどうなのか?細則主義の反対ですから、会計処理を細かく規定するのではなく、判断を要する場合の基本的考え方のみが規定されているものです。そ れじゃあ、各企業が自分の都合の良いように勝手に会計処理をしてしまうんじゃないかと思われますが、実はそうではなく、各企業は採用した会計処理について 注記で説明をしなければなりません。その注記での説明には、合理的な理由が求められますから、勝手に都合の良いように・・・とはいかないわけです。ところで、会計処理の仕方を世界共通のIFRSにしようという、考え方は分かりますが、IFRSにした場合には、「原則主義」ですから、合理的な理由があれば各社が採用する会計処理は、企業ごとに異なってくることもあるのではないでしょうか?IFRS になると「貸借対照表」ではなく「財政状態計算書」という名称になるそうですが、この「貸借対照表」という書類は、日本のルールでは一番上が「現金及び預 金」その下が「受取手形」、さらにその下に「売掛金」・・・・というように掲記する順番が流動性配列法というルールで決まっています。流動性配列法とは、貸借対照表の科目を流動性の高いものから順番に並べる方法で、簡単に言うと、資産の部の科目は、現金化しやすい科目から順番に並べるというやり方です。と ころが、IFRSになると、このような流動性配列法などはありませんから、各企業が好きな科目から順番に並べても良い(もちろん、並べる順番にそれなりの 理由が必要ですが・・)ということになり、各企業の科目の順番がバラバラになってしまう可能性もあるということですね。 そうなると、科目の順番だけを見ても企業ごとに並べ方が違うことになり、かえって企業比較が出来なくなるのでは?との疑問が沸いてきました。なんだかよく分からなくなってきましたが、IFRSについては、もう少し、深く勉強する必要がありそうです・・・・
2011年06月06日
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先週の木曜日にカミサンの実姉がちょっとした用事があって、我が家を訪れたそうです。僕のカミサンは秩父の出身で、姉さんが今でも秩父に在住しています。当日は、すぐに帰ったとのことで僕は会えなかったのですが、その姉さんがお土産として持参してくれたのが、秩父の銘酒「秩父錦」です。「秩父錦」といっても普通のものではなく「甕口酒」というもので、僕も初めてお目にかかりました。新聞紙で包んでありますが、これは品質保持のため、つまり太陽の光が当たらないようにしているんだと思います。なお、甕口酒というのは、モロミの絞り口から垂れてきた何も手を加えていないお酒のことで、本来は酒蔵の蔵人しか飲めないのですが、最近の技術の進歩で無濾過処理したものがこうして瓶詰されて売られているとのことです。甕口酒は生酒ですから、売っているときから冷えているとのことで、酒蔵の蔵内と同じ温度の5~6度に冷やして飲むようにとありましたので、頂戴した時から冷蔵庫に入れておき良く冷やして、昨日の土曜日に飲みました。包まれている新聞紙を取り除くといかにも涼しげなボトルが現れました。生酒ですから、コクがあってお米のふくよかな味わいがします。普通の日本酒はアルコール度数が15~16度ですが、これは生酒だからでしょうか、アルコール度数が20度もあります。アルコール度数が高い日本酒は、なぜか美味しく感じます。ぐいぐい飲めて、ふんわかと酔って、とても良い気持ちでした。
2011年06月05日
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どんでん返しの内閣不信任案の否決から3日目の今日まで、新聞やテレビ、ラジオで、政治のドタバタに関する記事や論説を読んだり、見たり、聞いたりしてきました。新聞記者の方や専門家の多くの皆さんがおっしゃっているとおり、あまりにもお粗末な事態だと思います。まさにキツネとタヌキのばかし合い、といったところですね。先制攻撃を仕掛けたのはキツネのほうで、内閣不信任案の否決と引き換えに早期の首相辞任を認めさせたとのことで、一旦はキツネのほうが勝ったかに見えました。ところが、一方のタヌキのほうは、早期の辞任というだけで、辞任の時期を明確にしなかったことを盾にとって、このまましばらく首相の座に居座るつもりのようで、勝ったかに見えたキツネのほうがまんまとだまされてしまい、タヌキのほうが一枚うわてでした。だまされたキツネのほうは、タヌキを「うそつき」「ペテン師」とさんざんに罵倒しています。普天間基地問題で、アメリカのオバマ大統領から不興を買い、さんざん大失態を演じたキツネから「うそつき」呼ばわりされるタヌキもタヌキですが、なにゆえ今更、キツネが政界の表舞台に出てるのか不思議です。タヌキもタヌキで、なぜ、こんなだまし討ちみたいなことまでして首相の座にしがみつくのか、それほどまでに首相という地位には甘い汁があるのか?まったく良くわかりません。いずれにしても、後世の政治学者は、日本の歴代首相の中で、このキツネとタヌキの二人の首相をもっともダメな首相の1位と2位に挙げるでしょうね。それにしても政界にはキツネやタヌキ程度の人物しかいないのでしょうか?キツネやタヌキではなく、たとえて言えばライオンのような総理に現れてほしいものです。ちなみに昭和初期にライオン宰相と呼ばれた濱口雄幸という総理大臣がいたそうで、この人は謹厳実直、公正無私、正義感に溢れ、広く大衆に親しまれたそうです。濱口雄幸
2011年06月04日
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いつものように今朝も池袋駅から目白駅方面は歩いて通勤しましたが、5月25日にご紹介した開花間近のアジサイ が綺麗に咲いていました。下のほうのツツジはもう終わりのようですが、ツツジの終わりと入れ替わるようにアジサイが咲いています。近隣のアジサイは未だ咲いていないので、ここのアジサイが一番乗りで咲いたようです。 梅雨入りした東京地方ですが、昨日までは6月とは思えないほど肌寒くて、クールビズも必要ないくらいでした。今日からは最高気温が25度を超えるようで、梅雨の時期の本来の気温になるようです。梅 雨どきといえば、花はアジサイだと思います。通勤途上でも、そこかしこの家々の庭にアジサイの花のつぼみを見かけます。これからがアジサイの花の本格的な季節でしょう。皆さんのブログをいろいろ拝見しているとお花の写真を掲載されている方がたくさんいらっしゃって、目の保養をさせてもらっています。皆さんの影響で、僕も通 勤途上で、道端や家々の庭に、椿、桜、ツツジ、アジサイなどなど・・きれいな花が咲いていることに気がつくようになりました。ブログを始める前には、都心に色んな花が咲いているなんて気づきもしませんでした。最近では、通勤途上の道々で季節の変化を感じるようになり、ただ漫然と歩いていた時と違って、なんだか、毎朝、得しています。混迷する政局をあざ笑うかのように、季節は巡って、自然は花を咲かせます。菅さんを花にたとえるなら、もうとっくに枯れていると思うのですが・・・。
2011年06月03日
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昨夜、行われたサッカーの日本代表の試合を前半の途中からテレビ観戦しました。新フォーメーションとかいうものを試したそうですが、選手たちには戸惑いがあったのか、イマイチ機能していないようでした。後半からは、従来のフォーメーションに戻して、いわゆる海外組みと言われている本田圭祐や長友佑都らを投入したのですが、結果は0-0の引き分けでした。というよりも、後半の終了間際には、きわどいシュートを何本も打たれて、負けても仕方のない試合展開でしたね。 昨夜の対戦相手のペルーは、最新の世界ランキングで54位、一方の日本は14位だそうです。54位にしては、ペルーは強かったですね。というか、そもそも、このFIFAが決めている世界ランキングというのが、当てにならないのじゃないかと思いました。どういう基準で決めているのか、よく知りませんが、試合というか勝負というか、そういう場合には相手との相性というものもありますし、日本や韓国で行われているサッカーとヨーロッパや南米で行われているサッカーとは、サッカーのやり方というか、その質も違うでしょうから、一概にランキングで決められるようなものではないでしょうね。それにしても、今年の9月からワールドカップの予選が始まるそうですね。前回のワールドカップ 南アフリカ大会で日本がベスト16に残ったのは、昨年のことですが、もう3年後の大会の予選が始まるんですね。ワールドカップの本大会に出場するのが、いかに大変か!、なんだかわかったような気になりました。
2011年06月02日
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僕が勤務する会社の最寄の駅は高田馬場ですが、所在地としては「新宿区」ではなく、「豊島区」にあります。ということで、豊島区で決まったことなどが時々、会社内のWeb上で回覧され、 豊島区路上喫煙及びポイ捨て防止に関する条例 という条例が回覧されました。この条例によると豊島区も路上喫煙が5月30日から禁止になったそうで、社員にも路上喫煙に気をつけるよう指示がありました。さて、僕はというと、タバコは大学生の頃は盛んに吸っていましたが、今では吸っていません。大学生の頃は、お金が無くてもタバコを吸っていました。というのも、タバコを吸っていると空腹感がどこかに行ってしまって、ご飯を食べなくても我慢できるのです。それに何といっても、お酒を飲むときのタバコは、おつまみ代わりになるのです。お金が無くて、つまみが買えなくても、タバコさえあればお酒が飲めたのですから、タバコはやめられません、というかやめるつもりもありませんでしたね。学生時代に盛んにタバコを吸っていた僕ですが、約25年ほど前にやめました。というのも健康診断で血圧が高いといわれて、医師から禁煙を勧められたからです。当時、すでに結婚もしていて、子供もいましたので、タバコをやめるには良い機会だと思い、30歳くらいから禁煙に挑戦し始めました。本当にやめることが出来るまでは、「1本だけ」という誘惑に負けて、何度か禁煙組から脱落しましたが、今ではきっぱりとやめることができました。なぜ、きっぱりとやめられたのかは、よく分かりませんが、ある時期からタバコにまったく興味がなくなったのです。むしろ、他人のタバコの煙が漂ってくると不快にさえなってきたのです。ニコチン中毒から解放されたんでしょうね。自分が吸っているときには、他人のことなど考えもしなかったのですが、自分がタバコを吸わなくなると、他人のタバコがやたらと気になります。人間という生き物は、なんと身勝手な動物なのかと自分でもあきれますが、今となっては、お酒を飲むときも出来るだけ、喫煙者とは一緒にお酒を飲まないようにしている自分に気がつきます。そ もそもタバコを路上で吸っていると、その周りにはどうしてもタバコの煙が流れることから、ぜんぜん関係の無い人にまでタバコの煙が漂うことになり、いわゆ る受動喫煙状態となるし、なによりも道路で、大人がタバコを手に持っている位置が小さな子供の顔のあたりになるので、とても危険です。遅ればせながら豊島区も路上の喫煙を禁止してくれたので、今後は道路を歩いているときにアカの他人から受動喫煙を被る危険はなくなります。 ちなみにタバコを吸っている人のほうが寿命が長いという統計があるらしいのですが、多くの禁煙者は僕のように医者から禁煙するように言われて、禁煙しているわけで、もともと持病があるので、そんなに長生きしないわけです。つまり、タバコを心置きなく吸っている人は、禁煙者にくらべて健康な人が多いから、それだけ寿命も長いということらしいですよ。
2011年06月01日
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