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先週の土曜日からカミサンと娘が2泊3日の沖縄旅行に出かけているので、その間の炊事・洗濯は自分でやらなければなりません。28歳の息子がいるのですが、彼は会社に行くのが精一杯で全く役に立たないので、とりあえず息子には、食事だけは自分で何とかするようにと言っておきました。ということで、僕は洗濯と自分の食事を何とかしなければなりません。昨日や一昨日の土日であれば、余裕があるのですが、今日のように月曜日だと、早起きして洗濯をしなければなりませんし、自分の朝食を作らなければなりません。普段より1時間早い午前4時に起きて、とりあえず洗濯をしました。洗濯は洗濯機がしてくれるのですが、洗濯物を干すのは人力となります。冬場はまだ暗くて寒いのでベランダに出るのもつらいですね。というか、今朝はひどい雨降りで、外に洗濯物は干せませんでしたが・・・・そして、朝食です。昨日、一昨日はキャベツ、玉ねぎ、にんじんなどの野菜を自分で包丁を使って切って、野菜炒めを作ったのですが、今朝は時間がないので、昨 日のうちにLAWSONであらかじめ野菜がカットしてあってセットになっている「ミックスもやし」というものを買っておき、それを使いました。これで105円(消費税込)ですが、野菜の種類もモヤシのほかキャベツとにんじん、それに「ゆき菜」という野菜が入っています。炒めてみるとこんな感じです。 これで105円が高いや安いかは意見の分かれるところだと思いますが、僕のように一時的に料理をする時とか、時間がない時には、野菜を切る手間が省けるので便利であることは間違いないと思います。
2011年02月28日
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先日の 株主総会に出席した キユーピー株式会社から株主優待品が昨日の土曜日に届きました。おなじみのキユーピーのマークが入った箱で送られてきます。今回の中身はこれ↓(写真上左) ・キユーピー ハーフ ディスペンバック 10g×4個(写真上右)・キユーピー 具のソース うまみ肉味噌風(写真下左)・キユーピー 具のソース 卵と野菜のタルタルソース(写真下中)・キユーピー おろし仕立て生姜ドレッシング(写真下右)・キユーピー レンジクック 肉うまみ塩だれ一番下の「キユーピー レンジクック 肉うまみ塩だれ」は、今春発売の新商品だそうです。株主優待品として、店頭に出回る前に届けられるとなんとなく優越感に浸れるところも株主優待品の良い点です。ところで、昔、日本の企業の株を外国の投資家が買い占めるということが流行し、日本の各企業は、こういう外資に乗っ取られないようにと、個人株主を増やそうとしていました。その一つの方策として、株主優待制度を充実させました。キユーピーの株主優待も魅力的なので、個人株主がたくさん増えたと思います。そして、今では、日本の会社の株は値下がりして、外資も日本から去ってゆきました。結果として残ったのが、多くの個人株主です。外資から乗っ取られる可能性も殆どなくなってしまった今となっては、個人株主への優待は、各企業にとって負担が大きいのかもしれませんね。
2011年02月27日
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今年1月に イタリアに行った カミサンですが、またまた、旅行に行くことになりました。今回は海外ではなく沖縄です。今回はカミサンと娘の二人で行くとのこと。僕も沖縄には行ったことがないので、行きたいのですが、腎臓病でタンパク質摂取制限をしている身としては、豚肉料理や豆腐料理を心置きなく食べることが出来ないのもつらいので、一緒に行くことは断念しました。さて、カミサンたちですが、羽田空港で集まってから出かけるパターンのツアーではなく、現地で旅行会社の人が待っているらしく、沖縄までは自力で到達する必要があります。とはいえ、搭乗券は旅行会社が用意するので、羽田空港に行きさえすれば良いのですが・・・羽田空港には、しばらく行っていないから、ちょっと不安だとカミサンが言うので、羽田空港まで送っていくことにしました。僕としても新しくできた国際線のターミナルビルに行ってみたいと思っていたので、ちょうど良い機会だと思い、親子3人で、もよりの清瀬駅から始発電車である5:07発の朝一番の電車で出発しました。上の写真は、どこかのデパートのフロアとかではなく、羽田の出発ロビーです。時間はなんと、朝の6時50分!人の多さにびっくりですさて、カミサンと娘を見送った後、僕としての目的地である国際線旅客ターミナルへ・・・歩いて行けるとかと思っていましたが、国内線からは徒歩では行けなくて「ターミナル間無料連絡バス」というのがあるので、これに乗ろうかと思ったら、この無料バスには「国内線⇔国際線」利用客だけが乗れるそうで、残念ながら単なる見物客の僕には乗る資格が無いようです。ということで、京浜急行電鉄の羽田空港線に乗って一駅となりの「国際線ターミナル」駅へ行きました。まだ、朝の7時過ぎですので、人もまばらです。駅から直結しているターミナルビルにエスカレーターで上がって行くと、国際線の出発ロビーや到着ロビーがあるのですが、やはり時間的に早すぎて、人の数は少ないです。先ほど見た国内線の出発ロビーは大勢の人でごった返していましたが、嘘のようにこちらのほうは静かです。最近話題の江戸小路は国際線ターミナルの4階にありますが、ご覧のように行きかう人もほとんどいませんし、多くのお店が午前8時開店で、僕が訪ねた午前7時過ぎでは、1~2店を除き、残念ながら、ほとんどのお店が開いていませんでした。今度はもっとにぎやかな時間帯に来てみたいと思います。
2011年02月26日
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このところ、報道の過激ぶりがいささか下火になってきた感がありますが、大相撲の八百長問題は、いろいろと考えさせられるものがありました。新聞やTVの論調では「八百長はけしからん!」「あってはならないこと!」というような内容が多かったと思います。確かに大相撲が柔道や剣道のような「スポーツ」であれば、その通りでしょう。でも、大相撲の場合は、そもそも力士が一般人と違ってちょんまげを結っているし、普段の生活そのものが、古来からの伝統を持っているのです。いわば、一種の「伝統芸能」の雰囲気を持っています。 もし、大相撲を純粋なスポーツとみなすのであれば、体重別の試合を組まないとフェアじゃない・・・ということになるとおもいませんか?軽量級とか中量級、重量級・・・というように。スポーツか?、伝統芸能か?この線引きが出来ていない、というか、線引きをしてこなかった、あるいは線引きをしないでいたほうが大相撲の世界にいる人たちには都合が良かったのかもしれません。今後の大相撲を考えるときに伝統芸能の意味合いは必ず残ると思いますし、大相撲を純粋なスポーツと見てしまうのは、かなり、難しい問題だと思います。
2011年02月25日
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今年日本は、GDPで中国に抜かれて世界第3位に落ちました。ご存知のように日本は第2次世界大戦で敗れたのちは、特にアメリカの意向もあって、軍事力にお金を使わずに、ひたすら経済面での発展を目指してきました。本来、日本人が持っている勤勉さもあって、アメリカに次いで世界第2位の座を長らく維持してきましたが、ついに中国に抜かれることとなりました。国家としての大きさから言って、また人口の多さから見ても、やがて中国が台頭してくることは分かっていたので、3位になったからと言って、決して卑下するも のでもないでしょう。経済だけをとやかく言わずに、日本古来の文化を大切にして、より良い充実した生活を送ることが出来る国家を目指したいものです。ちなみに、日本の経済は以前より一流と言われてきましたが、現在の日本の不況を鑑みるに「経済は一流!」と胸を張って言える状況でもないですね。ましては政治に至っては、かねてから二流といわれていたのですが、最近の民主党の体たらくぶりや自民党のふがいなさぶりを見ると二流どころか、三流、いやもっと下かもしれません。GDPなんぞは3位でも4位でも構わないので、平和で、安全で、文化と伝統を大切にして、多くの国民が「幸せ」だと感じる国になってほしいと思います。
2011年02月24日
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本日、仕事の合間を利用して、キユーピー株式会社の株主総会に行ってきました。総会会場は有楽町にある国際フォーラムのホールAでした。3月決算会社が圧倒的に多い日本の株式会社にあって、キユーピーは11月決算です。上場会社の場合、決算月の3ヵ月後が株主総会なので、キユーピーは毎年2月に株主総会を開くことになります。昨年、一昨年と2年続けて、仕事が忙しくて出席できませんでしたが、今年はなんとか都合がついたので、出席した次第です。国際フォーラムのホールAは、大きなホールなのですが、出席者が多くて、会場内で整理をする人も大変そうでした。 出席者は、男性では定年後だと思われる年配の人が多いですね。ご夫婦でご出席の年配の人も多いですね。総会は10時から始まり11時40分に無事終了しました。非常に友好的な総会で、ちょっと意地悪な株主から批判的な質問が出たときに、総会の議長(社長です)が、何とか苦労して回答した際には、会場から社長を応援する拍手が沸き起こりました。さて、キユーピーの総会に出席する人が多い理由のひとつに総会出席者にお土産があるからだと思います。今年のお土産はこれ・・・・ マヨネーズとドレッシングです。特にマヨネーズのほうは、カロリーを75%カットした製品だそうです。カミサンへの良い土産ができました。
2011年02月23日
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ニュースで話題になっていますが、中国からパンダがやって来ました。上野動物園の目玉になることは間違いないと思います。 その昔、上野動物園にパンダを見に行ったことがありましたが、並んで並んで、やっと順番が来たと思ったら、目的のパンダはただ地面に寝そべっているだけで、ちっとも動きませんでした。檻ではなく、ガラス越しに見た記憶があります。みんなが並んで順番を待っているので、パンダ舎の前で立ち止まることは許されず、指定された通路を歩いていくことになっていて、パンダを見ることが出来る時間は1分あるかないか・・・・。で、見たのが、動かないパンダでした。ともあれ、パンダ人気は未だに大きなものだと思いますので、東京近隣の人たちは、上野動物園に多数押しかけるでしょう。上野動物園の近くには、博物館や美術館もあるので、小学生高学年以上の子供たちや大人たちは、動物園のついでに博物館や美術館に行って、芸術に触れる機会も増えるかもしれません。カップルであれば、ちょっと足を伸ばして浅草へ行き、スカイツリーを眺めながら浅草近辺で食事をするというのも魅力です。このように経済効果がある程度見込まれるパンダの来訪ですが、中国が気前良くパンダをくれた訳ではありません。なんと、契約により年間8,000万円も中国に支払うのだそうです。恥ずかしながら、僕はパンダは友好の証として、中国からタダで貰っているのかと思っていました。お金がかかっていたんですねぇ~(さすが、中国!)でも、この年間8,000万円ですが、経済効果が見えない子供手当てや高速道路料金を1,000円にして、高速バスやフェリー会社を圧迫していることに比べると、上野周辺に及ぼす経済効果は大きなものがあると思われ、はるかに有効なお金の使い方ではないでしょうか?
2011年02月22日
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昨夜、というか、夕方の笑点を見ながら味わった焼酎は「鳥飼」という名前の焼酎です。 この焼酎は、米焼酎で、焼酎独特の嫌なにおいが全然しません。というよりも、ほのかなあまい香りがします。決して、温めて飲んではいけません。ちっとも美味しくないからです。というより、この焼酎は、ロックか水割りです。僕はロックで飲みましたが、口当たりが良くて、すいすい飲んでしまいます。だから、飲みすぎないように注意しないといけません。日曜日に飲んだのは失敗でした。翌日が休みの金曜日か土曜日に飲んだほうが良いです。この焼酎は、鳥飼酒造場というところが出しています。熊本県人吉市にある会社ですね。社長さんのお名前が「鳥飼」だそうで、ご自身の名前が銘柄になっているようです。焼酎は苦手という人、焼酎のにおいが嫌だという人など、焼酎嫌いの人にお勧めの逸品です。
2011年02月21日
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太平洋戦争の末期、サイパン島を舞台にした話題の映画「太平洋の奇跡」を観てきました。主な出演者は、竹野内 豊、唐沢寿明・・・・。舞台はサイパン島。すでに日本の敗色は濃く、サイパン島も日本軍守備隊は壊滅状態。わずかに生き残った日本軍が抵抗を続けており、民間人とともにジャングルの中で何とか暮らしているという状態。捕虜になることを潔しとしない生き残りの日本軍と民間人たちは、さまざまな困難を生き抜いていきます。しかし、唐澤寿明が演じる渡世人あがりの堀内一等兵も死んでしまい、アメリカ軍からは投降を呼びかける放送があったりビラが撒かれたりしている状況となりました。民間人が200人ほど一緒だったこともあり、まずは民間人をアメリカ軍の捕虜収容所に行かせ、竹野内 豊が演じる大場 栄大尉率いる部隊もついにアメリカ軍に投降することになります。投降にあたっては、先に捕虜となった民間人たちが、手元にあったと思われる日本軍の制服をきれいに洗濯し、ボタンなどを繕っていました。いよいよ投降の日、生き残った大場隊は洗濯された制服で正装し、歌を歌いながら、一糸乱れぬ隊列で整然と行進して山を下りてきます。その時の様子が下の写真です。見事な行軍でした。日本人としてのの誇りが良く現れていた場面です。思わず涙が溢れてしまいました・・・・。さて、観客は殆どが年配者でした。それも僕なんかの年よりももっと年上の人が殆どでした。女性よりも男性のほうが多かったですが、女性の年配者も結構多かったですよ。その人たちは、年齢的にみて軍隊に行った経験のあるような年ではないとは思いますが、太平洋戦争中は少なくとも小学生くらいだったのかなぁ~というような人が多かったですね。
2011年02月20日
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先日、 このブログで都知事選へのワタミ会長の 渡邊美樹氏の出馬 について書きましたが、その渡邊氏からお手紙が届きました。ワタミの株主宛に送ったものです。「ワタミ株式会社株主の皆様へ」で始まっている文面には、今度の都知事選に立候補することが記載されています。その中で渡邊氏は、「私は、企業経営だけでは、より多くの人を幸せにすることには限界があると感じるようになってきました。・・・・いつもぶつかる大きな壁、それは「政治」です。」とあり、「この国のあり方を変えるべく、都政に挑戦」するそうです。そして「最近の政治家の発言や行動は、とても人々の最大多数の幸せのためとは思えません。」とあり、いまどきの政治家の資質についても言及しています。文面から渡邊氏の強い決意が伝わってきます。ほかに誰が立候補するのか分からない状況ですが、今のところ僕の中では、渡邊氏に都政を任せてみるのも良いかな~と思い始めています。さらに立候補にあたり、ワタミ株式会社の会長を辞任するそうです。もともと株主宛の手紙ですから、こちらのほうが主意だと思います。すなわち、「自分はワタミの会長を退くけれども、ワタミのことをよろしく!」ということを株主に伝えるためのお手紙なんでしょうね。なお、会長は退きますがワタミ株式会社の「非常勤取締役 最高顧問」に就任するそうで、引き続きワタミの経営陣の中には残るようです。僕は、ほぼ毎年ワタミ株式会社の株主総会に出席していますが、ワタミの株主総会の議長は渡邊氏が務めています。その渡邊氏の顔を見るために株主総会に来ている渡邊ファンの株主も多いと思います(僕は違います・・・)が、もしかしたら、今年のワタミの株主総会の議長は渡邊氏ではなくなるかもしれませんね。だとすると、出席する株主の数が減る可能性もありです。こちらのほうもちょっと興味ありです。
2011年02月19日
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高齢化社会となった日本では、今後ますます医療費が増大していくものと思われます。 膨れ上がる医療費を正しく使うために、こんなことを考えました。まず、第一に健康診断若しくは人間ドックを受けていない人の場合には、万が一病気になった際に医療機関にかかったとしても、3割負担ではなく、10割負担とする。・・・これで国民のほとんど全員が健康診断や人間ドックを受けるだろうから、病気の早期発見が出来ます。次 に健康診断や人間ドックで、運悪く病が発見されてしまい、医師の治療を要すると診断された人は、必ず病院に行かなければならないこと。この指示を無視し て、病院に行かなかった人は、翌年の健康診断若しくは人間ドックを受けることが出来ない。あるいは違約金を支払わないと受けることが出来ない・・・これ で、ほぼ全員が健康診断や人間ドックの結果を無視することなく、速やかに治療を開始するでしょう。それから、健康診断や人間ドックの結果、残念ながら病院に行くことになった人ですが、診察前に誓約書を書いてもらいます。つまり「医師の指示に従わずに、病気が悪化した場合には、治療費は自己負担とすることに同意します。」と書いてもらいます。これで、病気を持っている人たちは、自分勝手に判断することなく、医師からの処方箋どおりに行動することになり、病が早く治ることになり、結果的に医療費が少なく抑えられると思います。 医師の言うことを聞かずに暴飲暴食を繰り返し、結果的に病が悪化して、高額の医療費が発生した場合には、そういう自分勝手な患者さんには自己負担を強いるべきだと思います。ちょっと極論かもしれませんが、いかがでしょうか?
2011年02月18日
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連日の政治ネタになりました。昨夜、仕事の関係で遅く帰宅したのですが、TVのニュースで民主党の鳩山由紀夫前首相が、沖縄基地問題について「米軍の海兵隊の抑止力は方便・・」と言ったことが報道されていました。なんていう発言でしょうか?謝ってすむようなことではないと思います。 思わず呆気にとられてしまいました。この鳩山由紀夫という人は、どこまでわれらの日本国を貶めたら気が済むのでしょうか?この人は、首相在任中に沖縄米軍基地問題でアメリカとの関係を悪化させたばかりか、一旦は責任を取って政界から引退すると発言したにもかかわらず「日本のために」政治家を続けると言って、政界からの引退を撤回した経緯があります。はっきり言って「日本のために」ならないことばかりしているのではないでしょうか?次の衆議院議員の選挙に出馬するようなことがあれば、選挙区の北海道9区の皆さんは、ぜひともこの人に投票しないでもらいたいと思います。
2011年02月17日
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民主党が小沢一郎氏を党員資格停止処分にしました。処分の中では最も軽いものだそうです。民主党には自ら自浄する力はないのでしょうか?しかもこの軽い処分にすら反対する人たちがいて、これらの人たちは、親小沢派だということです。この報道が事実だとしたら、民主党はかつての自民党となんら変わらない派閥政治集団だということになります。多くの国民は、自民党の派閥政治に嫌気がさして、颯爽とした雰囲気のあった民主党に期待したのだと思いますが、残念ながら期待はずれだったようです。何ゆえ、小沢一郎氏は民主党から離れようとしないのか?民主党から離れたら自分の利益がなくなるからなんだろうなぁ~と勘ぐらざるを得ません。僕は衆議院議員選挙の結果を尊重して、よほどのことが無い限り解散をしないで、衆議院議員の任期を全うするまで選挙はするべきではないという考えを持っていますが、コトここにいたっては、早期解散、総選挙もあり、かもしれません。ただ、解散しても、今の日本に政治を託することの出来る政党があるかどうかとなると疑問です。しかしながら、このままの政治を続けるよりは、いっそのこと解散して、民意を問うことをしても良いのではないか、と思います。その場合、われわれ国民は各政党の政策をよく吟味して、しっかりと判断して、一票を投じなければなりません。
2011年02月16日
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昨日はバレンタインデーでした。僕のような50歳半ばのオジサンには、何事も起こらず、平穏な一日かと思いきや、仕事を終えて帰宅時間のころになると都心では雨が降り始め、地元の清瀬に到着したところ、下の写真のように雨ではなく雪が降っていました。大きな雪がひっきりなしに降ってきて、見るまに積もってゆきました。TVでも翌朝の通勤には余裕を持って出かけたほうが良いと言っていたので、今朝は少し早めに家を出ました。上の写真は、僕が家から駅まで通う道の一部です。昨夜からの雪が積もっていますが、車のワダチの跡を歩けば、そんなには苦労しませんでした。また、清瀬駅の周辺の植え込みには、まだ雪が積もっています。歩道はみんなが歩くので、雪はかなり少なくなっています。 さて、都心では、車が通る大通りにはすでに雪は無く、歩道でもほぼ雪は除却されていましたが、なかにはシャーベット上の雪が残っているところがありました。 こういうシャーベット上は、うっかりするとすべるので気をつけないといけません。雪国の方々からみれば、この程度の雪はどうってことは無いのかもしれませんが、ひと冬で雪が降るのが、あるかないかの土地で暮らしていると、この程度の雪でも大騒ぎです。なお、雪が降ると電車が良く止まっていたのですが、今朝は僕が使っている西武池袋線も、JR山手線もほぼ正常に動いていました。交通機関の雪対策は、昔に比べてずいぶんと進歩したようです。
2011年02月15日
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年間の医療費が10万円を超える場合に申告すれば、税金の還付というかたちでお金が戻ってきます。僕の場合、慢性腎臓病を患っており、毎月の医療費が8,000円ほどかかるため、それだけで約10万円になるため、腎臓病の治療費以外の治療があれば、間違いなく10万円を超えます。家族の医療費も合算できますが、残念ながら今年はありませんでした。というか、風邪を引いたときに風邪薬をドラッグストアで購入した費用も合算できるのですが、その時の領収書が見つからない・・・などで、断念しました。カミサンや娘は、そもそも自分で医療費控除の申請をするということが無いので、あまり気にしていないというのが実態です。ということで、僕の個人だけの医療費となりましたが、昨年は、帯状疱疹や痔疾の治療があったので、合計の医療費は136,010円でした。それを基に計算してみると今回の還付額は7,200円となりました。たっ た7,200円かもしれませんが、金額のいかんにかかわらず戻ってくるのは有難いものです。昔は申告用紙を税務署に取りに行って、その用紙に手書きで書き込んだものですが、今では国税庁のホームページにアクセスして、Web上で数字を打ち込むだけで、書類が完成します。そのままインターネット上で申告する方法もあるのですが、そのためにはあらかじめ登録をしておかないといけないとのことで、僕は毎年、出来上がった申告用紙をプリントアウトして税務署に郵送しています。アナログ人間なのでしょうか?そのまま電子で提出されるよりも一旦、紙で出力したものを確認した上で、税務署に送ったほうが、安心なんですよね。というか、詳しく調べていないので断言できませんが、医療費を支払って医院や薬局から受け取った領収書を税務署に郵送しないといけないんじゃないかと思っており、どうせ送るなら領収書も申告書も一緒に送ったほうが・・・と思っています。 ともかく、わざわざ税務署に持参する必要があるなら、東村山税務署まで出向くのは面倒なので電子提出するでしょうが、郵送で構わないのですから、紙で提出するほうを選択しています。
2011年02月14日
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今年の大河ドラマは、信長の妹「お市の方」が生んだ3姉妹の末妹である「江(ごう)」の生涯を取り上げています。放送が始まって今夜で6話目となりますが、今までのところの主役は「江」ではなく、織田信長ですね。戦国時代ファンとしては、織田信長の桶狭間の戦いと本能寺の変は、いつ見ても、誰が信長を演じても、興味深いものがあります。今回の豊川悦司の信長もなかなか良かったですね。ただ、信長が本能寺で命を落とした時に「江」は、まだ10歳くらいの少女だったはずで、本能寺の変のころに「江」が馬に乗っていたはずはないと思うのですが・・・それも家康と一緒にいるなんて・・・????大河ドラマの場合は実在の人物が登場しますので、ドラマで放送されたことが事実であるかのように誤解されやすいと思います。特に子供たちが見て、間違った知識を持ってしまうと良くないと思います。NHKは番組のはじめに「実在の人物を取り上げているが、番組の内容と歴史上の事実は異なる場合もある・・・」くらいの「お断り」を入れてはいかがでしょうか?さて、大河ドラマでは、先週に信長が亡くなり、今夜で明智光秀も倒されることになるようで、これからは羽柴秀吉と柴田勝家の対立、そして家康の時代へと移行していくわけで、そんな中で「江」がどんな活躍をするのでしょうか。「江」役の上野樹里の役者ぶりに注目です。それにしても秀吉役の岸田五朗ですが、「サル」と呼ばれるような顔つきではないですね。どちらかというと面長な顔立ちですから、秀吉が「サル」ではなく「ウマ」と呼ばれていたらちょうど良かったのに・・顔立ちはともかく、岸田五朗という役者さんはコミカルな演技も得意ですし、秀吉役としては面白いかもしれません。この人の今後の演技にも期待です。
2011年02月13日
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今日も昨日と同じく寒い一日です。お昼前から雪がちらほら舞っていましたが、昨日のように降り続くということはありません。でも、昨日からの雪が解けずに残っていたりして、とても寒いです。 雪が降るとにごり酒を飲みたくなるのですが・・・なぜでしょうか?雪の白さがにごり酒の白さを連想するのかもしれません。ということで、寒い中を清瀬駅前の西友まで行って、にごり酒を物色したところ「にごり原酒」というお酒が目に留まりました。西友の酒売り場にあるときから冷やしてあるので、さっそく飲んでみました。まだ夕方の4時30分ですが・・・・にごり酒は、お米の味を感じるのですが、このにごり原酒も同じく、お米というんでしょうかモロミというのが適切なのか、ともかく、濾過していない日本酒には、独特の粘りがあり、単純に喉を通過させるより2~3度噛んでから飲んだほうが味わいも良いものです。さて、この「にごり原酒」は、青森県上北郡おいらせ町というところにある桃川株式会社というところが作っているもので、僕は初めて飲みましたが、結構いけますよ。ただ「原酒」なので、アルコール度数が高くて、通常のお酒だとアルコール度数は15~16度くらいなのですが、このにごり原酒は20度もあります。調子に乗って飲み過ぎないように気をつけなきゃ・・・・
2011年02月12日
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今日は天気予報どおり、積もるほどではないのですが、朝から雪が降っており、とても寒い日になっています。ところで、先週の土曜日に今年2回目の腎臓の機能検査に行ってきました。その結果が判明したので、報告します。先月から今月にかけて、新年会や会社の人事異動に伴う送別会などがあり、このところやや飲みすぎの感がありましたが、腎臓の検査結果はマズマズでした。さて、いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.37」でした。先月が「1.25」だったので、若干悪いですが、許容範囲です。(数値は低いほど良いのです。)最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり9月1.63(36.2%)10月1.29(46.7%)11月1.40(42.7%)12月1.52(39.1%)1月1.25(48.4%) 2月1.37(43.7%) 先月の検査結果が思いのほか良かったということであり、今月の数値は良いほうだと思います。腎臓の機能も43.7%というところで、40%台をキープしています。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。なお、今回の検査結果で気になることがあったのですが、どういうわけか白血球の数値が低いとのことでした。正常値が3300~9000なのですが、今回の検査では2900だったとのことで、かかりつけの医師も驚いていました。白血球が少ないということは、病気に対する抵抗力が落ちているってことで、風邪やインフルエンザウィルスなんぞにも注意しなければならないということです。とりあえず、様子を見ることになりましたが、僕は腎臓が悪いということのほかにも、血圧が高いし、尿酸値も高い(いわゆる痛風)し、最近では痔疾まで患っています。もうこれ以上、新たな病気を抱えるのは勘弁してほしいのですが・・・・・
2011年02月11日
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ワタミといえば、良くご存知のことと思いますが、居酒屋のチェーン店です。このワタミの創業者が、渡邊美樹氏。名前の「渡」と「美」をとって「ワタミ」なんでしょうね。 この人は、若い頃、創業のための費用を捻出するために佐川急便のドライバーをやり、資金を稼いだとのことで、苦労をしています。今では、居酒屋チェーンのほかに介護事業にも進出して成功をおさめており、また高齢者のための体に良い弁当の宅配事業も行っています。もうひとつ特筆すべきは、教育にも熱心で、経営破たん状態にあった学校法人郁文館夢学園(がっこうほうじんいくぶんかんゆめがくえん)に出資をして、そこの理事長にも就任しています。実は、僕はわずか100株ですが、ワタミの株を所有していてほとんど毎年ワタミの株主総会に出席しています。そこでの渡邊美樹氏の発言や言動に、その強いリーダーシップと、弱者への配慮、若者への教育の大切さなどが感じられ、かなりの好感が持てる人です。さて、一部の報道によると渡邊美樹氏が都知事選挙に立候補するかもしれないとのこと。高齢者に理解があり、教育にも熱心だということになれば、都知事候補としては、申し分ない人物かもしれません。介護をビジネスとして成功させているということは、民主党のように後先を考えないバラマキ政策を採ることも無いでしょうしね。これも報道によるのですが、渡邊美樹氏が接触しているのは、民主党でも自民党でもなく、渡辺喜美氏が率いるみんなの党らしいです。民主党もダメ、自民党もダメ、となると、次はみんなの党に期待したいと思っていた僕としては、ますます期待が高まるのですが・・・ さてさて、自民党系の現職、石原慎太郎氏は、出馬するのか、また話題の東国原英夫氏はどうするのか?民主党は、今や一人で民主党への支持を支えている感のある蓮舫氏を候補に立てるのか?いずれにしろ、都知事選への投票権を持っている僕としては、今後の渡邊美樹氏の動向も含めて都知事選に注目です。
2011年02月10日
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先月にJR山手線の目白駅で目の不自由な方が駅のホームから転落して亡くなられるという事故がありました。それを受けて、目白駅のホームに新しい点字ブロックが敷設されたというニュースがあり、早速今朝確認してみました。 TVのニュースでも放送していましたが、今回の点字ブロックにはホームの内側に線状の突起が施してあり「ここからホームの内側ですよ」というのが分かるようになっています。これはちょっとしたことですが、なかなか良いアイディアだと思います。新しい点字ブロックを踏んでみましたが、確かに従来のものよりも足の裏に刺激があって、分かりやすい感じがします。ところが、この新しい点字ブロックはホームの一部にだけしか敷設されていない状態です。 新しい点字ブロックは、山手線の外回り線の半分程度しか出来上がっていなくて、内回り線はまったく手付かず状態でした。早くホーム全域に亘って、工事が完了すると良いのですが・・・。 さて、ホームからの転落をなくすには、駅のホームにホームドアとよばれる柵を設ければよいのですが、車両のドアが4ドアだったり、3ドアだったり、そもそも駅のホームに柵を設置するだけの強度が足りなかったり・・・と様々の理由があって、なかなか進展していないようです。眼の不自由な人だけでなく、高齢者や小さな子供、乳母車を押している若いお母さんなど駅のホームから転落する危険の多い人はたくさんいますので、こういう施策は国が補助金を出してでも速く進めるべきだと思います。
2011年02月09日
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ムバラク政権の打倒を叫ぶエジプトのデモもようやく収束しそうな雰囲気になってきましたね。それにしても、凄い人数の人がデモに参加していましたよね。このデモを見ていて、エジプトの人たちにはエネルギーというかバイタリティというか、熱気を感じますし、これから発展する国の人たちが持っている覇気を感じます。日本でも、たとえば、小沢一郎氏を辞めさせるためのデモ隊が繰り出してもよさそうなものですが、残念ながら、今の日本の民衆には、そうするだけのエネルギーが無いですね。 ところで、デモというと、僕らの世代の人は、昔の日本の学生運動を思い出すのではないでしょうか?僕が大学に入った頃は、すでに学生同士の戦いになっていて、ヘルメットにマスク、手には鉄パイプを持った人たちがデモをしていて、怖くて近寄れなかったですね。当時のことで思い出すのは、大学内に中核派と革マル派が同時に乱入して、大学内の緊急放送で「一般学生はただちに退去して下さい」というアナウンスが流れ、しばらくして機動隊がやってきた場面を目の当たりにしたことです。いやぁ~、迫力満点で怖かったですね。それで、その日の講義はすべて休講になり、当時の僕らのようなノンポリ学生は、雀荘に異動してマージャンを楽しんだことを覚えています。その日の雀荘は満卓でした・・・・。 わが母校も今は、平和なキャンパスです。平和であるというのは、それだけで幸せ・・・・・です。
2011年02月08日
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昨日、漢字検定の受検で西武新宿線の航空公園駅に行きましたが、受検は午前11時に終了し、天候も雲が多いながらも晴れていて気温も暖かかったので、そのまま隣の所沢駅まで一駅ですが、歩くことにしました。航空公園駅と名付けられているからには「航空公園」があります。所沢は航空発祥の地だとかで、日本初の飛行場が所沢にできたとのことです。そして、公園にはYS-11型機があります。このYS-11型機ですが、野ざらし状態で置かれているようなので、塗装とかがハゲ落ちたりするんじゃないのかなぁ~さて、航空公園駅の近くには、防衛医大という大学病院があって、僕の父親が10年ほど前にくも膜下出血で倒れた際に救急車で運び込まれた病院です。僕の父親は1か月ほど後に、この病院で息を引き取りました。また、カミサンのお父さんも僕の父親より数年前に食道ガンでこの防衛医大に入院しましたが、やはりそのまま帰らぬ人となりました。ということで航空公園駅にはあまり良い思い出がないので、航空公園という公園にも足を踏み入れたことがなかったので、今回が初めてです。意外に広い公園で、公園内にはグランドもあって、子供たちが野球をしていました。地域の少年野球チームのようです。さらに進むとテニスコートもあって、日曜日の午前中に多くの人がテニスを楽しんでいました。ブラブラ歩いて、30分もかからずに所沢駅前の人通りの多いプロぺ通りという場所に到着です。この所沢~航空公園間が短いのは、もともと所沢~新所沢のあいだに航空公園駅はなくて、あとから駅を作ったからです。西武新宿線では、一番新しい駅なんですね。ちなみに航空公園駅が出来たのは、1987年とのこと。それでも20年以上も前になるんですね。漢検受検後のひと時をぶらり歩きを楽しみました。ちょっとしたウォーキングでしたが、歩くことって、なかなか気持ちの良いものですね。
2011年02月07日
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今日は漢字検定の日。検定は午前10時からで、15分前つまり9時45分までに受検会場に入場していなければなりません。僕が割り当てられた受検会場は、西武新宿線の航空公園駅から徒歩8分のところにある秋草学園短期大学というところです。午前9時に自宅を出て、最寄りの西武池袋線の清瀬駅から電車に乗り、途中所沢駅で西武新宿線に乗り換えて、9時22分に航空公園駅に到着。そして、ここから歩くこと8分。受検会場の秋草学園短期大学に9時30分ごろに到着。短大の中に入って、自分が受検する教室を確認するとどうやらひとつ下の階のようです。階段の踊り場に張り紙がしてありました。受検会場では携帯の電源を切ることになっており、ここで携帯の電源を切ったので、ここから以降の写真はありません。階段の下には係の人が教室の案内をしており、受検者が迷わないように配慮されていました。さて、肝心のテストのほうですが、僕の感覚としては「合格か不合格かビミョーだなぁ~」というところです。まぁ、落ちていたら仕方ないので、再度挑戦しようと思います。恥を忍んで公開しますが、懸念していたように「読めるけど書けない」という類いの漢字があり、そのうちいくつかをご紹介すると・・・。「だっかん」「もほう」「ひきん」「けんちょ」「ひんぱん」・・・どれもこれも漢字を見れば「あぁ~」と分かる簡単な漢字ですよね。お恥ずかしいかぎりです。「奪還」「模倣」「卑近」「顕著」「頻繁」・・・・だっかんの「還」、もほうの「倣」、ひきんの「卑」、けんちょの「顕」、ひんぱんの「頻」がでてこなかったですね。どの漢字も知っているのに・・・・、頭の中にはぼんやりとしたイメージが浮かんではいるのですが、それがはっきりとした文字にならないんですね。分かっているのに出てこない!もどかしくて、もどかしくて・・・。頭をかきむしりたくなりました。なお、合否の結果は40日後までに通知が来るそうです。40日もかかるのは受検者が多いからなんでしょうね。ちなみに僕が受けた漢検2級では、受検者は、僕のようなおじさんではなく、高校生など比較的若い人が多かったようです、準1級や1級になると、年配の人が増えるのかもしれませんね。
2011年02月06日
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僕の漢字検定2級への挑戦ですが、いよいよ明日が検定日です。すでに漢検2級に合格しているカミサンが「アンタだったら2級は、大丈夫よぉ~」と言い、同じく漢検2級に合格している娘は「お父さんなら、2級は勉強しなくても受かるんじゃない?」と言います。まぁ、そんなオダテに乗ったわけではないのですが、そのうちに勉強しようと思っているうちに時は流れて、ほとんど勉強もせずにぶっつけ本番を迎えてしまうことになってしまいました。いちおう漢検2級用の問題集は、いつも僕の通勤かばんの中に入っていました。電車の中ででも見ようと思って、ブックカバーも施していたのですが、ほとんど見ることはなかったですね。さて、今更これを1日だけ勉強しても・・・と中を見てみると、模擬試験問題のページがありました。早速チャレンジしてみました。「読み」「部首」「四字熟語」「送りがな」「書き取り」など、全部で120問を制限時間1時間で解くというものです。さすがに「読み」はほぼ完ぺきですが、漢字を書くほうがイマイチですね。自己採点の結果はというと・・・158点。そして、試験の合格ラインは160点! むむっ!わずか2点で不合格?これは、まさにボーダーライン上にありますねぇ~。明日の試験問題には、僕が知っている漢字が多く出題されていれば、合格できるかもしれないですね。人事を尽くして天命を待つ・・・と言いたいところですが、人事を尽くしていないので、天命を待つわけにもいかず、「試験問題に僕の知っている漢字がたくさん出ていますように!」と運を天に任せる・・・といった心境です。
2011年02月05日
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今日は立春。暦の上では「春」ということですが、まだまだ寒いですね。でも、春の息吹はそこかしこに見えています。 一昨日のことですが、会社の仕事で外出し、赤坂見附にあるオフィスと麹町にある別のオフィスを訪ねる機会がありましたた。赤坂見附での仕事を終えたところで、ちょうどお昼の時間になりました。次の麹町での約束の時間までお昼休みを含めて1時間30分もあったので、赤坂見附から麹町まで歩いてみました。途中ちょっと遠回りをして、ホテルニューオータニの前を通り、清水谷公園を見に行きました。下の地図で矢印がしてあるところが清水谷公園です。ちなみにこの辺りは、その昔、清水が湧き出ている谷となっていたらしく、清水谷と呼ばれていたそうで、今では公園になっています。 なお、この付近は紀尾井町といわれています。なんでも江戸時代には、紀州家、尾張家それに井伊家のお屋敷があって、各々から一文字ずつ「紀」「尾」「井」をとったんだそうです。そんないきさつが書いてある由来板を清水谷公園で見つけました。 由来版のうしろには梅の木が植えられており、ちらほらと梅の花が咲いています。 雪国では、まだまだ雪が降っているようで大変そうですが、東京ではもう梅が咲いています。もうしばらく辛抱すれば、春がやってきますねぇ~。
2011年02月04日
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野球賭博問題で大騒ぎとなった大相撲がまた揺れています。 今度は、八百長だそうです。大相撲の八百長については、ずいぶん昔から噂されていて、今回の報道に接した感想は「やっぱりなぁ~」というもので、「言語道断!」とかいう感じはしません。大相撲は15日間相撲をとって、8勝以上を上げれば「勝ち越し」で、8敗以上すると「負け越し」です。問題となるのは、十両から幕下に落ちそうなときだと思います。つまり、十両だと給料をもらえるのですが、幕下に落ちると給料がもらえません。その給料の額も半端じゃなくて、個人差はあると思いますが、十両だと100万円くらいだそうです。勝ち越せば十両に残り100万円を貰えるとなると、相手の力士に20万円くらい支払ってもいいから、勝ち星を譲ってもらおうと考えるのは、ある意味で、納得できますよね。つまり、大相撲のルールそのものが、八百長を生みやすいということですね。こういう仕組みがある以上、八百長の根絶は無理なんじゃないかな・・と思います。ところで、今回の八百長問題で「清瀬海」という十両力士の名前が出ていました。この力士、先だっての野球賭博にも関連していて、一旦幕下まで落ちています。僕は今、東京都の清瀬市という街に住んでいます。かねてより「清瀬海」という名前の力士がいることは新聞などで知っていました。この力士は愛知県名古屋市の出身で、高校は埼玉栄高校、その後日大相撲部を経て、大相撲に進んでいます。高校が埼玉栄だとすると、わりと近くなので「清瀬市」という街があることぐらいは知っていたかもしれませんが、基本的には、清瀬市とは縁もゆかりも無いはずで、即刻、清瀬海という名前を変えてほしいですね。清瀬市議会は、議会で決議して、清瀬海に対して力士名変更を要請しても良いんじゃないかと思います。
2011年02月03日
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先週の月曜日(1月24日)に壊れてしまった 我が家にあるブルーレイレコーダーですが、皆さんからもいろいろとアドバイスをいただき有難うございました。お陰さまで、その週の土曜日(1月29日)に復活しました。ということで、遅くなりましたが、一連の顛末を報告します。 結局、水曜日も夜の8時までにシャープのお客様相談室へは電話がつながらなかったので、シャープのWEBサイトからお問い合わせ窓口へメールで知らせました。メールを送ってから2日後 (やっぱり遅い!メールなんだからすぐにでも返信して欲しいっ!)に返信メールが届き、別便でCD-Rを送るから、それでアップロードさせて欲しい・・・とありました。水曜日の夜にメールで問い合わせをして、返信メールが来たのが金曜日でした。メールなのに中1日たってから。ですから正直「対応遅いなぁ・・・」と思いました。 どうせCD-Rが届くのにも何日もかかるんだろうと思っていたら、CD-Rはメールが届いた翌日、つまり土曜日の午後にクロネコで届きました。さっそく中を開けてみるとお詫び文とCD-Rがありました。1月24日にソフトウェアの更新が行われたが、その更新が上手くいかなかったらしいとのこと。早速CD-Rをレコーダーに入れて・・・画面の指示に従って更新を・・・ものの10分もしないで、更新が完了しました。おそるおそる電源を入れなおして、レコーダーを動かしてみると・・・元通りに復活していました。!良かった、良かった!それにしても、CD-Rを送ってくるのも良いけれど、あらかじめシャープのWEBサイトにソフトウェアの最新版を置いといてもらえれば、自分でCD-Rに落として、すぐに復旧させられるのになぁ~このほうが迅速に処理できて、ユーザーとしても嬉しいのになぁ~
2011年02月02日
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今日、2月1日はプロ野球のキャンプが始まる日です。今の東京地方では、とても野球をするような気候ではありませんし、北国では連日のように大雪が降っていますが、南九州や沖縄では、野球の練習が出来るくらいに暖かいのでしょうね。もうすぐ春なんですねぇ~ さて、今年は早稲田大学から斎藤祐樹投手がプロ入りして、ちょっとしたフィーバーになっているようです。プロは「勝ってナンボ」の世界。いろいろと注目されて個人のプライバシーとかも守られなかったりして大変でしょうが、ぜひ試合で結果を出してほしいものです。なお、かれこれ40年ほど阪神ファンをやっている僕としては、今年も阪神タイガースのことが気になります。 攻撃陣は、リーグ随一ですので、あとは投手力。押さえの藤川球児投手には、今年も大きな負担がかかると思いますが、ぜひ頑張ってほしいと思います。ちなみに攻撃陣ですが、レギュラーがほぼ30歳代前半で、今がちょうど脂が乗り切った時期だと思います。この1~2年が優勝できるチャンスだと思っています。ただ、阪神としてはアニキ金本をどう処遇するかが問題ですね。 肩が痛くて、守備が出来ないなら試合には出られませんが、肩が治っているとしても、守備力や走力を考えると、他の若手(たとえば藤川俊介とか桜井広大とか・・)を使ったほうが良いかもしれません。真弓監督の手腕が問われるところです。 真弓監督には、サッカーのザッケローニ監督のように鮮やかな采配を振るってほしいものです。
2011年02月01日
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