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このところ、少しばかり寒くなってきた東京地方です。寒い時期には日本酒が恋しくなります。さて、今回は銀座1丁目にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」への 2度目の訪問 で購入した「出羽桜 枯山水」をご紹介します。しゃれた箱に入っていて、ピンクの模様が若干の華やかさを醸し出していて「枯」という文字と対照的なデザインです。「出羽桜」という銘柄のお酒は、山形県天童市にある出羽桜酒造株式会社が造っているもので、時折デパートの酒売り場などで見かけます。今回、購入したのは「枯山水」というもので、3年熟成した、いわゆる「古酒」という分類になります。説明書きによると「専用熟成蔵で三年間ゆっくりと丁寧に熟成させています。まろやかに枯れた味わいは、お燗すれば更にふくらみのある優しい味わいになり ます。」とのこと。お奨めのとおりにお燗していただきました。お燗をすると「そのにおいが・・ダメ」という方がいらっしゃいますが、このお酒はお燗をしても燗酒独特の強いにおいがありません。口当たりもなめらかで、すぐ喉の奥のほうに入っていこうとします。それをぐっとこらえて、口の中でかみしめながら味わって飲むのが良いですね。味わって飲むということをしないと、ぐいぐい喉の奥のほうへ勝手に進んでいきますので、飲み過ぎには注意です。今日で11月も終わり、明日からは師走ですね。師走になると何かと忙しくなりますが、適度な量の日本酒で暖まって、乗り切っていきたいと思います。
2011年11月30日
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先日の土曜日にカゴメから株主優待品が届きました。カゴメは3月決算で、年に2回自社製品を株主に贈ってくれます。僕とカミサンが、それぞれ100株ずつ持っているので、いつも2箱届きます。カゴメの株は、今だいたい1,500円程度ですから、約15万円を投資すれば、年に2回自社製品が届きます。もっと金銭的に余裕があれば、1,000株購入するともっと大きな箱が届くのですが、1,000株となると150万円の投資となり、さすがにそんな金額は簡単には払えないですね。さて、今回の優待品の中身はというとイタリアントマト鍋、太陽のトマトハヤシ、さらに定番のトマトケチャップに野菜ジュースが3つというものです。値段的には1,000円程度でしょうか?とはいえ、こういうものが送られてくると嬉しいものです。カゴメは本社が名古屋にあるので、株主総会は名古屋で開催されます。僕らのように東京在住者はおいそれと株主総会には出席できません。カゴメの株を購入してから5年以上が経過していますが、未だにカゴメの株主総会に出席していないのは残念です。でも名古屋までの新幹線代を考えるとやっぱり出席するのは無理ですね。
2011年11月29日
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来年のロンドンオリンピック出場を目指す日本代表五輪チームが、昨夜東京国立競技場で中東のシリアと対戦し、2-1で勝利しました。試合経過ですが、前半終了間際にディフェンダーの濱田選手がヘディングシュートを決めて1点を先取しました。後半は、シリアの猛攻に遭い、75分にシリアに点を取られ、1-1に、しかし後半も残り時間が少なくなってきたところで、ドイツでプレーする大津選手がこれまたヘディングシュートを決めて2-1でなんとか勝ちました。勝つには勝ちましたが、日本は試合運びのマズサがも目につきました。ホームでの試合で1-0で勝っているのに相手にあわせてしまい、ボクシングに例えると、ノーガードでの打ち合いをしてしまいました。勝っている場合には、守備を固めて、あわよくば逆襲からもう1点・・・というのがセオリーですが、お互いに打ち合いを演じてしまった結果、1点を返されてしまい、もう少しで引き分け・・という展開でした。シリアとしては、敵地での試合を引き分けで終わらせれば恩の字なんですから、日本はしぶとく勝ちに行かなければなりません。まぁ、ともあれ勝ったので、まずは一安心ですが、敵地でのシリア戦は相当心してかからないと負けてしまいますよ。それにしてもドイツのボルシアMGというチームに所属している大津選手は、バーレーン戦でも得点を挙げたし、五輪チーム日本代表の救世主ですね。ドイツでは、なかなか出場機会が無いそうですが、ぜひ頑張って欲しいものです。
2011年11月28日
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今週の木曜日はもう12月ですね。今年も残り5週間となりました。さて、この季節になると我が家でもお歳暮を贈ります。以前は、お仲人さんや勤務先の上司など6~7軒のお宅に贈っていましたが、今では2軒だけです。というのも、勤務先の上司の方が退職されたり、あるいは儀礼的なことを遠慮されたりして、贈らなくなったからです。僕もかつては、頂戴したこともありましたが、やはり儀礼的なことは遠慮することにして、今では頂戴することもありません。さて、毎年のことですが、お歳暮は自宅から近くの所沢にある西武百貨店に行っています。所沢だと自宅のある清瀬市からは、西武池袋線でわずか2駅なので、非常に楽です。所沢西武店のお歳暮催事場に行きましたが、あまり人はいなかったですね。今では直接売り場に行かなくてもインターネットでお歳暮を選ぶこともできますから、そういう人が増えたのかもしれません。僕もインターネットで選んでも良いのですが、なんとなく直接に催事場に行かないと気分が出ないのです。わずか2軒のお歳暮のためにわざわざ所沢まで行かなくても・・という気もしますが、所沢は大きな商店街があるので、お歳暮を贈ったついでに、その商店街をブラブラするのも楽しみの一つになっています。所沢は航空機発祥の地だとかで、商店街の名前は「プロぺ通り」と言います。飛行機のプロペラからのネーミングなんでしょうね。今日も多くの人で賑わっていました。
2011年11月27日
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今年のプロ野球は、ソフトバンクが日本シリーズを制し、日本一となって幕を下ろしました。われらが阪神タイガースは4位という成績に終わり、CSシリーズにすら出場できませんでした。ということで、この時期のプロ野球の世界では、ドラフト会議で指名された新しい戦力が入団することになり、一方で残念ながらプロ野球界から引退を勧告される選手もいます。阪神では、40歳を超えているとはいえ、かつて阪神の優勝に貢献した下柳投手や一時期は若き長距離砲としてレギュラーも獲ったことがある桜井外野手などが球団から契約を更改しないと宣告されました。そんな中、怪我で今年のシーズンはほとんど試合に出なかったキャッチャーの城島選手が現状維持の4億円で来季の契約をしたとのことです。来季は4年契約の3年目だとかですが、それにしてもチームの勝利に何の貢献もしなかった選手が現状維持ということはどういうことなのでしょうか? もしかしたら、4年契約の中で「怪我をして試合に出場できなかった場合は現状維持で更改する」とでもあるのでしょうか!だとしても、多くの阪神ファンの期待を裏切った城島選手の罪は大きいと思います。仮にそのような契約があったとしても、城島は自ら減額を要求するくらいの男意気を見せて欲しかったです。 一度でも年間で4億円ももらえば、それだけでいいじゃないかと庶民の我々は思いますよね。僕なんかは4億円を手にしたら即座に勤務先を退社して悠々自適の生活を始めますよ。それとも城島選手は、お金が必要な特別な理由でもあるのかな?いずれにしても、ちっとも働いていない人が高額の報酬を得るのは世間一般の感覚からみて、いかがなものかと思います。ちなみに読売巨人軍の高橋由伸外野手は、今年の成績が95試合に出場して、打率.246 15本塁打で、1億8千万円減、来季は今年の半額以下の1億7千万円での契約更改となったとのこと。高橋選手に比べると城島選手はなんと恵まれていることでしょう!来季の城島選手は、ものすごく素晴らしい活躍をしないと阪神ファンから総スカンとなりますよ。僕は今の時点でも城島選手にはちょっと不愉快です。
2011年11月26日
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かなり寒くなってきて、世間では風邪も流行しつつあるとのことですが、気管支炎などで今月6日から東大病院に入院されていた天皇陛下が、昨日の午後に退院されたそうです。とりあえず、熱も下がったとのことで、一安心ですね。 ところで、今の天皇陛下は昭和8年生まれとのことですから、来月の誕生日がくると満78歳ということになります。普通の一般市民の場合、78歳にもなったら一線を退くというか、サラリーマンであれば勤務先を退職して年金生活に入っている年齢ですね。 ところが、天皇陛下は、お亡くなりになるまで(・・不謹慎なことを申しあげて恐縮ですが・・)天皇陛下であらせられるので、引退するということが無いのではないかと思います。皇太子が職務を代行するということはありますが、あくまでも「代行」に過ぎません。高齢になっても公務から、離れられないということであれば、のんびりとする暇もないということになり、寿命にも影響するのではないでしょうか?過去の日本の歴史では、天皇が退いて上皇となるということがあり、実際の支配者が天皇なのか上皇なのか、わからなくなったり、時として天皇と上皇が対立するというゆゆしき状態があったこともありますが、今の世の中ではそんなこともないでしょう。従って、天皇陛下もある程度のご高齢になられたら、公務は皇太子が執行するという制度を作ったらどうでしょうか?すなわち、天皇陛下がある程度の高齢になられて、自ら希望された場合に、国会の承認を得たうえで、天皇としての職務を皇太子が行うことができるというようなルールですね。誰しも、高齢になればノンビリとしたいものだと思います。天皇陛下も例外ではないと思います。
2011年11月25日
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かなり寒くなってきました。寒くなってくるとおしりの健康が気になってきます。というのも、以前も書きましたが 、 僕は腎臓病のほかにもいろいろと病気があって、そのひとつに痔疾があります。俗にいうところの「イボ痔」です。聞くところによりと成人男女のうち80%以上の人が痔持ちだとのことで、珍しい病ではないのですが、殆どの人が痔があっても肛門の内側のほうに納まっていて、痔であることが分からない状態なんだそうです。つまり、僕のようにおしりに違和感があって、肛門科の専門病院を訪ねることになるほど病が進行している人が思ったより少ないんでしょうね。僕の場合は、昨年の夏に肛門の外側にイボ痔くんが出来て、これが結構痛かったので、専門病院に行ったのですが、この肛門の外側にできたイボ痔くんは、患部に軟膏を塗るという治療でで治りました。ところが、肛門の内側も調べてみるとそこにもうっ血している部分・・(これを内痔核といい、いわゆるイボ痔です)・・があり、ときおり肛門から顔を出すという状態になっています。肛門の外側にできるイボ痔・・(これを外痔核という)・・は、軟膏の塗布でなおるのですが、肛門の内側の内痔核は、手術で取り除くことしかできないそうです。つまり、手術しないと治らない、ということです。というのも、肛門の外にできる外痔核は皮膚にできたもので、軟膏の塗布で治りますが、肛門の内側にできる内痔核は内臓にできるもので軟膏では治らないものということらしいです。手術は嫌なので、これ以上イボ痔くんが大きくならないようにしたいと思い、本屋さんで「おしりの健康」という冊子を見つけたので、昨日の祝日を利用して読んでみました。この本は、痔疾のことだけではなく、大腸がんについても記載されています。読んでいくうちに大腸がんになって、人工肛門を付けざるを得なくなったときの注意 事項などがあり、直接に生命が脅かされるわけでない痔疾は、読み進んでいくうちに大したことのない病であると思うようになりました。大腸がんに比べれば、痔はまだマシです。イボ痔くんがあることで日常生活に支障が出るようであれば、観念して手術すればよいわけですからね。そうはいっても、これ以上イボ痔くんが大きくならないように、注意しないといけません。お尻を冷やさないようにする、洗浄便座では30秒以内で抑える(洗いすぎはかえってよくないそうです)、トイレは5分以内で済ませる・・・など、 日常でできることを実行して行くことが大切です。特にお尻を洗いすぎると、本来必要な粘液までも洗い流してしまうから、30秒以内にするということは初めて知りました。お尻を洗うと気持ちが良いので、ついつい長く洗ってしまいがちですから、これから気を付けようと思います。
2011年11月24日
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昨夜遅く、ロンドンオリンピック出場をかけてサッカーの23歳以下日本代表が中東のバーレーンと対戦しました。サッカーは、W杯の予選も行われていて、こちらのほうは先日北朝鮮に敗れるということがあり、今回のバーレーン戦もちょっと心配していました。オリンピックはW杯と違って23歳以下の選手しか出場できませんので、同じ日本代表と言ってもメンバーが違います。そういう意味では、全く別のチームなので、北朝鮮に負けたことを気にする選手はいないと思いますが、見ているほうは、今回のバーレーン戦は敵地での対戦となりますので、気になっていました。昨夜遅く11時30分にキックオフという試合だったので、50代半ばの身としてはそんな時間まで起きていられずに録画しておき、今日の午前中に観戦しました。結果は2-0で日本の勝利!試合結果としては、敵地アウェーでの勝利でもあり、満足しても良いでしょう。とはいえ、一方的に日本が押していたかというと、そんなことはなく、たまたま相手のシュートがゴールポストに当たってしまったというラッキーな面もあっての勝利でした。それにしても、TVで見る限り、観客が殆どいなくて、座席が空席ばかりだったのは何故なんでしょうね。バーレーンの人たちはサッカーに興味が無いのか?入場料が高いのか?北朝鮮のときは、すべての座席が埋まっていて、すさまじい迫力だったのですが、今回のバーレーン戦は空席ばかりで、ちょっと拍子抜けしました。今更ながら、スタジアムの観客のあと押しというのは、結構な威力があるものだなぁ~と感じた次第です。次のオリンピック予選は、27日に日曜日に日本で行われます。27日のシリアとの一戦ですが、当日は競技場を日本のサポーターが埋め尽くしてくれることでしょう。ガンバレ、ニッポン!
2011年11月23日
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今年のプロ野球ドラフト会議で日本ハムから1位指名を受けた東海大学の菅野智之投手が、日本ハムの指名を拒否して、1年浪人することにしたそうです。ご存じの方も多いと思いますが、この菅野投手は、読売巨人軍の原辰則監督の甥にあたります。かねてより、伯父さんが監督を務めている巨人への入団を希望しており、他球団から指名された場合は拒否される公算が大とのもっぱらの噂でした。ところが、ドラフト会議で日本ハムが1位指名し、同じく1位指名した巨人との抽選の結果、日本ハムが交渉権を獲得したというわけです。そもそもドラフト会議というのは、特定の球団に有望選手が偏らないための制度ですから、日本ハムの行為はなんらやましいことではありません。しかしながら、指名された本人が巨人以外に行くつもりが無いとなると、話は別になりますね。今 回の菅野投手も1年浪人して、来年のドラフトで巨人が指名してくれるのを待つということらしいですが、プロ野球ファンとしては、早く菅野投手の活躍を見た いということもありますし、せっかく指名してくれたんだから、日本ハムで頑張ってみるのも良いんじゃないかと思います。でも、本人は巨人しかないんですね・・・。来年のドラフト会議で巨人だけが指名してくれればよいですが、巨人以外の球団にももちろん指名する権利がありますから、他球団が再度指名するということもありえます。ただ、今回1位指名した日本ハムは、菅野投手の同意が無いと来年のドラフトで指名できないというルールがあるとのことです。一方で、現在のルールでは、1位指名を拒否した選手に対する制裁措置はないようです。駄々をこねれば希望する球団に入団できるとなると、これからも多くの選手たちが同じことを考えるでしょうね。 で あれば、なんらかの制裁措置を考えても良いのではないかと思います。1位指名を拒否した場合には、2度とドラフト会議で指名されない、というとあまりにも かわいそうですから、最低でも5年間はプロ野球には入れない・・というくらいの制裁措置があっても良いのかもしれません。
2011年11月22日
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昨日は、暑いくらいの陽気でしたが、今朝は冷え込んでいる東京地方です。今年は秋が深まるのが遅くて、11月1日 と 11月11日 にご紹介した東京の目白駅周辺の秋模様ですが、今日が3回目になります。下の写真は、目白駅前の大きな通り(目白通り)に街路樹として植えられているイチョウの木の今朝の様子です。写真の左奥に見えるのがJR山手線の目白駅の駅舎です。ご覧のとおり、黄葉はちっとも進んでいません。ちなみに10日前の11月11日のイチョウの木の様子は以下のとおりです。11月11日は雨が降っていたので、写真が暗くて分かりにくいのですが、今朝の様子とほとんど変わりがありません。今朝のイチョウの木の葉っぱの様子を木に近づいて写したのが下の写真です。黄色く色づき始めたようにも見えますが、黄色くなる前に茶色になってしまいそうな雰囲気もあります。もしかしたら、今年のイチョウは黄葉せずに枯れてしまうのでしょうか?しばらくしたら、またご報告します。
2011年11月21日
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国賓として来日していたブータンの国王と王妃が本日帰国されました。このたびの来日では、被災地を直接訪問されて亡くなられた方々に祈る姿も報道され、日本人の一人として、感謝の気持ちでいっぱいです。東日本大震災では、世界中の多くの国々から義援金やお見舞いを頂戴しましたが、一国の王様が直接お見舞いに来てくれるとは、なんと素晴らしい王様なんでしょう!今後、世界で不幸に見舞われた国があれば、日本の皇太子様も日本人の代表として、ぜひその国に真っ先に飛んで行って、お見舞いをしてほしいものです、特に皇太子妃には、娘の学校のことばかり気にしていないで、頑張っていただきたいですね。さて、ブータンという国は、面積は九州と同じくらいで、人口は70万人。中国とインドの間にある小国です。でも、精神的な豊かさを重視する「国民総幸福量(GNH)」を提唱していることで有名で、医療や教育は無料、たばこの持ち込みは禁止されています。なんといっても国民の約97%が「幸せ」と回答する"幸福の国"とされていることで、ご存知の方も多いでしょう。ところで「幸せ」というものを数値で判断することはとても難しいことですよね。個人差が大きいということがありますから、ある人にとっては「幸せ」であっても、他の人にとっては「物足りない」ということもありますしね。思うに、国民が等しく貧しい状態であれば、みんなが少しだけ豊かになれば「幸せ」を感じるでしょう。でも、貧富の差が大きくなってくると、国民が等しく幸せだという状態は作りえないのではないかと思います。ブータンは、まだ貧しい国なので、しばらくは少しずつ豊かになっていくことにより、多くの国民が幸せを感じるでしょうが、国家が発展して、富を蓄えるようなグル―プが形成されるようになると、幸福感が人によって違ってくると思うので、将来は国民全員が幸せと感じるのは難しくなるんじゃないかと思います。でも、ブータンが、いつまでも『幸せ』を感じる国であってほしいなぁと思います。
2011年11月20日
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自宅のパソコンに届くメールに最近変なメールが混じるようになりました。それも急に今週の月曜日からなんですが、やたらと変なメールが届きはじめました。送り主は、その名も「シークレットガーデン」。シークレットガーデンというのは、韓国のドラマのタイトルだそうで、僕は見たことはないのですが、ちょっとしたブームになったそうですね。そのドラマのタイトルと同じ名称のメールというのが、「あなたに5億円を譲りたいという人がいます」「社長が貴方を2500万円で逆指名しています」といった、誰が見ても「なんじゃ、これは?」と思ってしまうメールタイトル(件名)のメールやいわゆるアダルト系のタイトルで「私の写真を見てください」「私は貴方のすぐそばに住んでいます」「今すぐなら会えます」のようなものです。くだらないので、メールを開かずに削除しますが、なぜいきなりこういうメールが届くようになったのかが気になります。変なサイトを覗いたことはない(と思う)のですが、懸賞アンケートなどにいくつか回答したことはありますね。もしかしたら、そういうアンケートが原因だったのかもしれません。これからは安易にアンケートに答えないようにしないといけないですね。
2011年11月19日
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東京地方も今週になってから、急に朝晩は寒くなってきました。さて、まだ暖かだった先月の27日にカミサンと一緒に受けた 人間ドック の結果が届きました。身長171.2センチメートル、体重58.6キログラム。体重はタンパク質摂取制限をしていなかった一昨年の数値69.0キログラムから、約10キログラム減りました。体脂肪率も21.4%から14.6%となり、メタボ体型からは脱却しました。さて、肝心の詳細な検査結果ですが、実は人間ドック当日のの問診の際に担当の医師から「大まかな結果としてですが・・」ということではありましたが、「食事療法が腎臓病に有効のようですね」と言われていました。送られてきた検査結果を見ると、尿検査の項目のうち「尿たんぱく」の結果が「-」と表示されていました。「-」ということは、尿たんぱくが出ていないということで、これは初めてのことです。この病院で人間ドックを受診し始めてから5年ほどになりますが「-」になったのは初めてのことで、食事療法の効果が出ていることが実感できました。ただ、いつものかかりつけの医院でも調べてもらっているCr(クレアチニン)ですが、こちらのほうは、かかりつけの医院での結果と同様にに「1.4」という数値で、相変わらずの結果です。それに、貧血の症状もいつも通りで、これらは毎月のかかりつけ医院での検査結果と同じです。腎臓病のほうは、やや改善したようで喜ばしい限りですが、他の検査項目のうち「アミラーゼ」と「ビリルビン」という項目の数値が高くて、「アミラーゼ」のほ うは膵臓(すいぞう)の、「ビリルビン」は肝臓の異常だそうです。いずれも再検査をしたほうが良いとの診断なので、来月にかかりつけの医院に行った際に相談してみよう と思います。膵臓(すいぞう)と肝臓の数値がちょっと気になりますが、全体としては懸念していた腎臓病の悪化はしていないようですので、とりあえずは一安心・・といったところです。
2011年11月18日
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食べるラー油は、全国的に有名ですが「食べるしょう油」も結構な人気なんだそうです。新聞やTVで紹介されたことがあるらしく、特にTV番組の「はなまるマーケット」で紹介された際にそれなりのブームになったそうです。山形の庄内地方では、各家庭で作られているそうで、昔からご飯にのせて食べられているそうです。この食べるしょう油が、一昨日銀座1丁目にある「山形県アンテナショップ おいしい山形プラザ」で購入した「しょうゆの実」ということです。この商品は、ハナブサ醤油という会社が造っているもので、一袋180円でした。今朝の朝食で、この「しょうゆの実」をご飯と一緒に食べてみました。見た目はお味噌ですが、口に含むと醤油の味もします。醤油味のお味噌といった感じでしょうか。なお、僕は欲張って、上の写真のように沢山ご飯にかけてしまいましたが、ほんのちょっとだけで、じゅうぶんにご飯が進みます。少 しだけのしょうゆの実で、たくさんのご飯を食べてしまいますから、食べすぎには要注意です。体重が増えないように気をつけているのですが、これを沢山ご飯にのせるとご飯を食べすぎますね。また、僕は腎臓が悪く、高血圧でもあるので、あまりご飯にのせるとちょっと塩分を多く摂りすぎるかもしれません。お酒のおつまみとして、そのまま食べるも良し、生野菜とからめて食べるのも良いと思います。少しの量で、充分な香りと味を楽しめます。
2011年11月17日
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昨日は、ブラジルW杯アジア第3次予選の日本VS北朝鮮が行われました。なぜか、平日の夕方4時からのキックオフということで、会社勤めの身としては、LIVEで観戦することができずに、夜自宅に戻ってから録画を見ました。アジア3次予選としては、日本はすでに最終予選への進出を決めており、一方の北朝鮮は3次予選での敗退が決まっている状況での試合であり、日本としては負けても構わないと言えなくもない状況でした。一方、北朝鮮は「この試合だけはなんとしても・・」「ここで負けたら死ぬしかない・・」というような雰囲気で、まさに「完全アウェー」の状況でした。試合のほうは、北朝鮮がボールを支配して、始終優位に試合を展開し、1-0で北朝鮮が勝利しました。 まさにどちらが世界ランクが上のチームなのかわからないくらいの北朝鮮の闘志でした。ここから学ばなければならないことは、たとえ世界ランクが下であっても、全員の意思統一ができていて、普段の能力以上のものを出そうとメンバー全員が頑張れば、上位チームを倒すこともできるということです。昨日の試合では、日本は、大黒柱の遠藤選手、キーパーの川島選手、キーマンの香川選手らを外し、また本田選手と長友選手を怪我で欠いていたので、本当のベストチームではなかったのが救いといえば救いですね。W杯アジア最終予選では、もっと強いチームと対戦することになりますから、一層の努力が必要だということを選手たちは身にしみて感じたことでしょう。
2011年11月16日
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昨日の東京地方は、日中は日差しがあってとても暖かでした。仕事の関係で、有楽町に行くことになり、ちょっとだけ寄り道をして、銀座1丁目にある「おいしい山形プラザ」を訪ねました。おいしい山形プラザには今月5日に初めて行ったのですが、今回が2回目です。 今回の訪問では、次の訪問先との時間があまりなくて、約10分間の滞在時間しかなかったので、いろいろと物色することはあきらめて 山形県にお住まいの よっけ3さん にご推奨いただいた 「しょうゆの実」と「玉こんにゃく」に絞って購入することにしました。玉こんにゃくはいろんな種類があったのですが、手っ取り早く食べられるものとして、温めるだけでいただけるタ イプのものにしました。玉こんにゃくはすぐに見つけましたが、しょうゆの実が見つからなくて、店員さんに訊ねると・・・ お味噌やお醤油などの棚にありました。しょうゆの実ということから、木の実のようなものという先入観があったのですが、いわゆる発酵食品で、醤油という液体になる前の段階というところでしょうか?庄内地方では食べる醤油として、ご飯に載せたり、醤油のかわりに納豆に混ぜたりしているそうです。それから、 いつものように日本酒もゲットしておきました。今回の日本酒は、 「出羽桜 低温3年熟成 枯山水」というもので、山形県天童市にある出羽桜酒造株式会社が造っているものです。熱燗にするとおいしいとのフレーズにひかれました。だいぶ寒くなってきましたので、そろそろ熱燗で日本酒をいただくのもオツなものです。しょうゆの実はご飯にのせて味わうこともできますが、お酒のおツマミにもなるようですし、玉こんにゃくとしょうゆの実をおツマミにして、熱燗の「枯山水」を楽しむのは早くて今週末ですね。実に楽しみです。
2011年11月15日
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ようやく秋も深まってきて、読書にも良い気候になってきました。昨日の日曜日の午後は、特に予定もなく、しばらく本棚においてあるが、読んでいないという書籍を見直してみました。 僕は経理部門に所属しているわけではないので、債権回収の実務に携わっていることもなく、読まなくても良いのですが、以前にこの本の著者が講師のセミナーに参加したとき にセミナー参加費に資料として配布された(セミナー参加費に書籍代として含まれていた)本が本棚におかれたままになっていたので、読んでみることにしました。日常生活の中でお店に買い物に行く場合は、クレジットカードの場合もありますが、ほとんどの場合現金で決済しますから、債権回収の問題が生じることもありません。債権回収が問題となるのは、企業間の取引の場合が、掛け売り、掛け買いで品物が取引されるからで、決済(支払)は、品物の取引から数か月後になります。商品を売った場合に、売った相手先の資金繰りが厳しくなっていると、なかなか支払ってくれませんし、最悪相手先が倒産してしまうこともありますね。債権を回収できにくくなったときに、どのような手段を講じればよいかが、細かく説明してあるのが、この本です。たとえば、商品を売った相手先から、こちら側も商品を買っていた場合には、勝った商品代と相殺するとか、こちらがわが引き渡した商品が相手先の倉庫に置かれたままになっていれば、その商品を引き取ってくるとか、色んな解決策が書かれています。取引を開始する際には、相手側のことを良く調べて、信用できるかどうかをはっきり判断してから取引を開始することが最も重要なことでしょうね。企業VS企業の場合だけでなく、人間同士の時だって、信用できる人としか付き合いたくないですからね。さて、この本ですが、一つ一つの事例について、素人でもわかりやすく書かれているので、新しく債権回収業務に従事されることになった人にはお勧めです。休日の午後を読書で過ごすというのも、今の季節にはぴったりの過ごし方だと思います。
2011年11月14日
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僕は、アルコールなら、いちおう何でも飲むのですが、やはり日本酒を飲む回数が多いですね。先日、清瀬駅周辺では比較的高級品を販売しているスーパーサカガミの酒売り場を物色しました。そこで意外なものを発見しました。というのも、このスーパーは高級品志向であるため値下げ販売を行うことはしないものだと思っていましたが、なんと、半額の日本酒が売られているではありませんか!半額で「945円」!ということは、正規の値段だと1,890円!!!1升瓶じゃなくて、720mlですよ、つまり4合瓶ということです。さすがに高級品志向のお客さんが来店するスーパーサカガミでも4合で2千円弱という日本酒は、あまり売れなかったのでしょうね。ともあれ、僕にとっては、願ってもないお買い得品です。さて、家に帰ってから見てみると、このお酒はラベルに「Alcool Japonais」「RENKA」などと横文字表記してあります。「純米吟醸」という日本語表記が無ければ白ワインと見間違うようなデザインです。造っているところは「株式会社九重雑賀(ここのえさいか)」という会社で、和歌山県岩出市という場所にあるそうです。雑賀といえば、戦国時代に織田信長を鉄砲で苦しめた雑賀党が有名ですね。さて、このお酒ですが、イメージ通り白ワインのようなフルーティな味わいです。フランスの白ワインのような辛口ではなく、ドイツの白ワインのような甘いタイプの白ワインに似ています。すっきり、さっぱり、としていて、ラベルのデザインから推察して欧米への輸出も念頭に置いて売り出したのではないかと思います。正規の値段である1,890円の値打ちがあるかどうかは、好みによっても違うでしょうが、美味しいことは間違いはありません。ただし、僕としては、また半額で売られていれば買おうかと思いますが、正規の値段だとちょっと・・・
2011年11月13日
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プロ野球の読売巨人軍の球団代表である清武英利氏が、同球団会長の渡邊恒雄氏を批判するという行動に出ました。昨日のニュースは、野田首相がTPPへの参加表明をしたことがトップニュースでしたので、扱いが小さくなってしまいましたが、これはこれで結構大変な事態ですね。清武氏によると、渡邊氏はコーチ人事を鶴の一声で覆したり、球団を私物化しているとのこと・・。清武氏にしてみれば、自分が権限を与えられているはずなのに自分の思い通りに球団を運営できないことに対して、堪忍袋の緒が切れた!というところでしょうか?渡辺恒雄氏といえば、通称「ナベツネ」といわれ、プロ野球に関しての発言や行動は、従来からいろいろと物議を醸しており、好ましくない人物として認識している人も多いと思います。身内からの批判ということは、よほどのことが無い限り表面化しないものであり、今回の騒動はナベツネ氏が、社内でもかなり嫌われているということが想像できますね。それにしても、ナベツネ氏は、読売巨人軍球団の「会長」職にあるのですから、巨人軍のコーチ人事に口出ししても不思議ではないのですが、球団代表の清武氏がこのような行動に出た本当の理由を知りたいですね。ちなみに我が家では、読売新聞を購読しているのですが、今朝の新聞には昨日のニュースで報道されたこと以上のことは記載されていませんでした。読売新聞は、今回の騒動について、新聞社の使命として、その事実関係を誠実に報道するべきであろうと思います。ともあれ、こういうゴタゴタは、わが愛する阪神タイガースのお家芸であり、ゴタゴタしていた時期のタイガースはとても弱かったですね。他人の不幸を喜んではいけませんが、このような騒動が生じたということは、来年の巨人軍は弱くなるということが予想されるところであり、タイガースにとっては朗報かな?・・・・・
2011年11月12日
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11月になってもしばらく暖かい日が続いていましたが、昨日から少し冷え込んできて、今日は午前6時過ぎから冷たい雨が降っています。いきなり寒くなるのも困ったもので、つい最近まで夏用の背広で充分だったのが、今日あたりはコートを着ても不思議でない気温になっていて、女性は勿論のこと男性でもコートを着用している人がチラホラいます。最近の東京地方 は、秋の時期が本当に短くなって、盛夏 晩夏 晩秋 初冬・・・という感じで、初秋・中秋といった時期のさわやかな気候の日というのが、ほとんどありません。ところで、今年は秋がなかなか進んでいないとのことですが、今月の1日にご紹介した目白の秋模様ですが、イチョウの木の黄葉はあまり進んでいません。ちなみに1日の時点での目白駅前のイチョウの木は、以下の写真です。それから10日後の、上の写真と同じイチョウの木の今朝の状態は以下のとおりです。今朝は雨が降っていて空も暗くて分かりにくいのですが、黄葉はほとんど進んでいませんでした。 イチョウの葉はどれも青々としていて、黄色くなりそうな葉っぱは数えるほどしかありません。とはいうものの、イチョウの木ではないのですが、やはり目白駅の前に植えられている木々のうちには、紅葉が進んだものもあります。樹木の種類によっては、紅葉が進んでいるものもあり、目白駅前でも秋を感じることができますね。急に寒くなってきた東京地方ですが、イチョウが色づいて見頃になるのは、もうしばらくの時間が必要のようです。
2011年11月11日
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東京地方の今朝は少し冷え込んでコートを着ている人もちらほら見かけます。さて、毎月1度の腎機能検査の報告です。今月もかかりつけの医院に行って血液検査をしてきました。いつもように腎臓の機能を最もよく あらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.40」でした。先月は「1.42」 だったので、若干の改善というか、まぁ現状維持というところで、とりあえずは一安心です。(なお、数値は低いほど良いのです)。最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値(GFR)は以下のとおり6月1.38(43.4) 7月1.42(42.1) 8月1.44(41.4) 9月1.42(42.1) 10月1.42(41.9) 11月1.40(42.5)さて、腎臓の機能(GFR)ですが、Cr(クレアチニン)の数値が改善したため、先月の「41.9」から「42.5」に改善しています。改善というには、ちょっと大げさかもしれませんが、ほんのちょっとでも数値が良くなったことについては、素直に喜びたいと思います。数値が悪くなった時には落ち込まずに冷静に対処することにし、数値が良くなった時には大いに喜ぶ!ということにしようと思います。 ともかく、依然としてGFRの数値は中程度(ステージ3)の範囲に分類されているので、このまま中程度(ステージ3)の範囲内、それも「40」を割らないようにしていければ、と思います。ちなみに、僕のブログをお読みいただいている方は、良くご存じだと思いますが、僕は日本酒が好きで、それなりに日本酒を楽しんでいます。腎臓病の場合は、タンパク質は制限されますが、アルコールはある程度は楽しむことができます。もちろん今の状態よりも腎臓病が進行するとアルコールも飲めなくなりますが、このまま今の検査数値の状態を維持できれば、日本酒も楽しむことができますので、このままの状態が維持できれば良いなぁ~と思っています。
2011年11月10日
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カメラや顕微鏡、最近では医療で使う内視鏡で高い評価を得ているオリンパスの経営が迷走しています。そもそもの発端は、イギリス人のマイケル・ウッドフォード氏が社長在任時に、かつての企業買収に際して助言を受けた投資助言会社に対する報酬が法外な金額であることに気がつき、この点に関して経営陣に問いただしたところ、明確な回答が示されるわけでもなく、逆にウッドフォード氏が社長を解任されたということにあります。ウッドフォード氏は、この件に関して独自に世界的な会計事務所のプライス・ウォーターハウスに調査を依頼するという行動に出ましたが、経営陣は「不正はない」と言い張るのみで具体的な釈明は行っておりませんでした。その後の調査によると、オリンパスは法外な報酬を財テクに失敗した損失補てんに回していたらしいということで、証券監視委員会が本格的な調査に乗り出すそうです。今の時点で は、有価証券報告書という、企業が金融庁に提出する書類に虚偽記載があったということですが、実際のところは粉飾決算を行っていたかもしれません。どうやら、バブルで破たんした投資有価証券の損失の穴埋めのために巨額の資金を動かしていたようです。投資有価証券ということは、本業とは関係のないところで損を出してしまっ たということですね。本業だけを地道にやっていれば良かったのに、株券などでの儲け話に目がくらんで大きなお金を動かして、結果的に損を出してしまったという ことのようです。 バブルのころは本業で稼ぐよりも、株券などの有価証券に投資すれば、だれでも儲かるという状態がしばらく続いていたので、オリンパスも投資有価証券なんぞに手を出してしまったのでしょう。オリンパスは、カメラよりも内視鏡の分野では、世界で初めて胃カメラを発明するなど、その技術力が世界でも高く評価されてる優良企業です。内視鏡の分野でのシェアは70%を超えるともいわれています。技術はしっかりしていたのですが、経営陣のモラルがなっていなかったということでしょうか?こんな経営陣では、真面目に研究に取り組んでいる従業員が気の毒です。日本では、バブルで損をした会社はほかにも数多くありますが、オリンパス以外でも損失隠しをしている企業があるかもしれませんね。そうなると、ただでさえ円高で厳しいのに、日本の企業はますます厳しい状況に追い込まれてしまいます。 ぜひとも、正直で素直で真面目な人に会社を経営してもらいたいものです・・・
2011年11月09日
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元横綱隆の里の鳴戸親方が急性呼吸不全のため急逝しました。まだ59歳という若さでした。 横綱隆の里といえば糖尿病という持病をかかえながらも厳しい稽古に耐えて、ついには横綱という最高位に上りつめたため「おしん横綱」という名称で呼ばれたことも有名でした。相撲取りは、身体を大きくするために、沢山食べるし、お酒も多く飲むため、必然的に糖尿病になりやすい生活をしていると言えます。多くの力士が、糖尿病になると言われていますし、お酒の飲み過ぎで、肝臓病になる力士も多いと言われています。いわゆる暴飲・暴食に近い食生活であれば、高尿酸血症(痛風)、高血糖症(糖尿)、高血圧症、高脂血症などの病に罹る確率が高いと思われますので、遺伝的に高血圧や糖尿病になる可能性のある人は、力士にはならないほうが良いと思われます。力士の中でも、元大関の霧島(現陸奥(みちのく)親方)や元横綱の貴ノ花親方などは現役引退後、すぐに痩せましたが、鳴戸親方はちっとも痩せていないですね。糖尿病なんだから、もっと減量すれば良かったのですが、なかなか難しいのでしょうね。それにしても、自分の部屋の力士への暴力があったということで週刊誌の記事が取りざたされていましたが、まさか事件性(自殺とか・・・)ではないと思いますが、週刊誌でのことがストレスになったのは間違いないですね。59歳といえば、55歳の僕と同世代です。身体に気をつけないといけない、ということを痛感した次第です。
2011年11月08日
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このところTVや新聞で、盛んに喧伝されているTPPですが、僕が定期購読しているビジネス誌である「日経ビジネス」の今週号の特集もTPPでした。 そもそもTPPとは、Trans-Pacific Partnership(環太平洋経済連携協定)といい、シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイの4か国が締結している自由貿易協定のことで、この4か国では原則としてすべての品目について、即時または10年以内に段階的に関税を撤廃するというものです。さて、日本はこのTPPの協議に参加するかどうかで政治の論議が盛んになっています。どうやら参加に反対する人たちのほうの勢いが強いようですが、主に農業の分野での反対意見が多いようです。すなわち、現在、コメには778%もの関税が課せられており、海外からの輸入は実質的に無理ということになっていますが、TPPに参加してこの関税が無くなると、安いコメが大量に輸入され、そのためコメ農家が立ち行かなくなるとのことのようです。たしかに安くなれば、その海外産のおコメを求める人もいるでしょうが、高くても日本産のおコメを買う人のほうが多いでしょうから、そんなに心配することもないかと思います。そもそも海外産のおコメは、いわゆる日本で生産されているようなジャポニカ米ではなく、タイ米のような品種でしょうから、日本の食卓には 合わないと思います。それよりも関税を撤廃して、余っているおコメを海外に輸出したほうが良いのではないかと思います。日本産のおコメであれば、多少高くても売れるのではないでしょうか?思うに、TPPに参加しないで、農業を今のままにしておくと、ますます競争力を失い、最後には全滅してしまうような気がします。それにTPPに参加しないと いうことは、日本の輸出品にも関税がかかったままになるということでもあります。TPPに参加する意向を示している韓国の輸出品に関税がかからなくなると、韓国製の工業製品と性能が同じものの場合、日本の工業製品は関税分だけ値段が高くなり、価格競争力の観点から、韓国製品に負けてしまうことになります。ちなみにEUとの間に締結を結んで関税を撤廃した韓国は、工業製品の輸出が増えたことに加え、EUからの輸入品が増えると懸念されていた自国の畜産物でも輸入額よりも輸出額が増えたという結果が出ています。ということは、努力次第では、日本の農産品も輸出のほうが増えるかもしれません。ここは、引きこもっていないでTPPに参加して、世界市場に打って出るべきだと思います。ただ、心配なのは、今の民主党政権で、世界と伍していけるだけの政治能力があるかどうかです。世界のタフな政治家とまともに太刀打ちできる人材が、民主党にいればよいのですが、今までの民主党政権を見る限り、実に心もとない・・・というのが率直な感想です。
2011年11月07日
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今日は雨が降っていて、暖かくはありませんが、11月になっても東京地方は比較的暖かな日が続いています。日本酒のおいしい秋ですが、例年と比べて秋が深まるのが遅いようです。しかしながら、この季節には日本酒が良く似合います。さて、今回のお酒は「手作り純米酒 錦爛(きんらん) 五百万石」という銘柄です。昨日ご紹介した銀座一丁目にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」で購入したものです。センスの良いおしゃれな箱に入っています。山形県東置賜郡高畠町にある後藤康太郎酒造店というところで造られています。ちなみに五百万石というのは、お米の名前で、酒造りに適した種類のお米だそうです。説明書きによると、このお米を半分にまで精米し、蔵の敷地内の地下水でじっくりと醸し育てたお酒だそうです。なお、後藤康太郎酒造店は純米酒に心血を注いでいるそうで、この錦爛も純米酒です。まろやかでお米の旨みを感じるお酒です。冷やで一杯飲んでから、少しぬる燗にして飲んでみました。冷やで飲むよりもぬる燗にしたほうが、お酒がより一層、自己主張している感じがして、旨みを感じました。昨日ご紹介した「おいしい山形プラザ」には、まだまだたくさんの種類の日本酒がありましたので、機会があれば、また別のお酒を買って、楽しみたいと思っています。そうそう、お店には山形県産のワインもたくさんありましたから、ワインも味わってみたいと思います。
2011年11月06日
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昨日の午後に仕事の関係で有楽町方面に外出することになりました。仕事が意外に早く片付いたので、かねてより訪問したいと思っていた山形県のアンテナショップ~おいしい山形プラザ~を訪ねてみることにしました。すてきなブログを公開されている よっけ3さん がご自身のブログで,ずっと以前に紹介されていたので、いつか行ってみたいと思っていましたが、なかなか都合がつかなくて、ようやく昨日の訪問となりました。このプラザは、有楽町にある外堀通りと銀座の中央通りの中間点あたりにあります。僕は有楽町から銀座方面に歩いて行くという感じでした。最寄りの駅としては地下鉄有楽町線の銀座一丁目駅が便利です。というか、位置的には銀座一丁目駅の真上にあたります。外堀通りや中央通りといった大きな通りに面していないので、うっかりすると通り過ぎてしまいます。外観はこんな感じで、山形県知事の吉村美栄子さんの写真が出迎えてくれます。店内には山形の特産品が数多く陳列されていて、店頭には野菜が積まれていましたし、店内にも多くの品物があります。僕としては、目指すのは日本酒コーナー!さすがに酒どころ!多くの日本酒がありました。なかでも銘酒「十四代」があれば・・・と期待したのですが、「十四代は」毎月月末に12本だけ入荷し、先着順で販売するだけなんだそうです。やはり、ここでも入手は困難でした。十四代は入手できませんでしたが、せっかく来たので、日本酒を買っていこうと思いましたが、いろいろあって悩んでしまいます。悩んだ挙句に買ったのがこれです。このお酒は「手作り純米酒 錦爛(きんらん) 五百万石」という銘柄で、山形県東置賜郡高畠町にある後藤康太郎酒造店が造っているそうで、今夜の晩酌にいただくこととします。まだ、飲んでいないので、このお酒については明日にでも、ご紹介したいと思います。ところで、このショップには、日本酒のほかにもワインが数多く陳列されていました。山形はワイン王国でもあるんですね。山形のワインは明治初期から製造されているとのことです。ワインは山梨だとばかり思っていましたが、山形でも盛んに造られているんですね。ひとつ、勉強になりました。ご覧のように沢山の美味しそうなワインがありましたが、会社に戻らなければならなかったので、ワインも買うのはちょっと難しく、今回は日本酒だけにして我慢しました。
2011年11月05日
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財形年金貯蓄という制度があります。一般の年金制度とは別に自己判断で行う年金のようなものです。つまり、在職中に積立をしておいて、60歳以降にその積立金を年金形式で受け取る貯蓄で、若い時に自分が積み立てたものを、年老いてから受け取るというものです。一般の貯金と違うのは、積立期間が終わるまでは引き出せないし、さらに一定の年齢に達するまで引き出せないというデメリットがあります。、一方、利子が非課税なのはメリットです。なお、積立金は給料から天引きされる仕組みになっています。自己判断ですから、この財形年金に加入しなければならないというような義務はありません。僕の場合は、大和証券が運営している財形年金に加入して、先月満55歳の誕生日を迎えたので積立期間が終了し、大和証券から確認書面が送られてきました。その書面に必要事項を記入して、今朝投函しました。僕のケースでは55歳まで積み立てて、5年間の据え置き期間があり、60歳から支給が開始されます。書類には、今まで積み立ててきた金額や支給される金額が記されており、振り込み先の銀行口座などを記載することになっています。この書面を見て「ああ~、もう積立期間が終わって、次は受け取りになるのかぁ~」と自分の年齢を実感しました。財形年金は、550万円までは利子が非課税となる制度で、貯金するよりはお得なのですが、僕の場合は550万円に満たない金額しか積み立てていません。一般の年金制度がここまで崩壊するとは若いころは思ってもみなかったので、積立金額は少なめにしたのですが、年金を受け取る年齢になると、財形年金のように自分で積立額を選択できる場合は、もう少し多く積み立てておけばよかったなぁ~とちょっぴり後悔しています。
2011年11月04日
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昨日の午前中は、勤務先の仕事の関係で日比谷方面へ行きました。訪問先は、日比谷公会堂のすぐ近くでしたので、ついでに日比谷公会堂のある日比谷公園に立ち寄りました。日比谷公園には、日比谷公会堂のほかに、野外の大音楽堂、小音楽堂などがあり、公園内はとても静かです。すぐ近くには皇居もありますが、皇居と言えば今日は文化の日なので文化勲章の授与が行われますね。日比谷公園にいると、ここが東京の中心部であることを忘れてしまうくらいに静かで、時間もゆったりと流れているような錯覚をしてしまいます。公園の中心部には大噴水があり、11月に入ってもまだ暖かい日が続いているので、噴水の近くでは、なんとなく清涼感を感じます。なお、公園内には常緑樹だけでなく紅葉する樹木もあるのですが、ほんの少しだけ色づいてきた程度で、日比谷公園の紅葉は、まだまだですね。ちなみに、海外の賓客などが宿泊することで有名な帝国ホテルもこの日比谷公園のそばにあります。この静かな日比谷公園の風景によく似合う帝国ホテルは、日比谷公園に面して、荘厳な雰囲気を漂わせて建っています。この帝国ホテルには宿泊したことはありませんが、何度かは訪れたことがあります。というのも、僕の勤務先でも、かつて羽振りが良かったころはこの帝国ホテルで、得意先を招いて創業記念式典なんぞを開いたことがあるからです。このごろは景気が悪くてそれどころではありません。景気が悪いと企業もパーティなどを控えますから、ホテル業界も大変でしょうね・・・。そう思って改めて帝国ホテルを見てみると、なにやら寂しげな感じもします。
2011年11月03日
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戦国武将のゲームなどで人気の武将といえば、真田幸村とならんで双璧ともいえる伊達正宗は、ご存じ仙台藩の始祖ですね。伊達正宗は、隻眼の武将ということもあり、よく「伊達者」といわれるように軍勢の装束が派手でお洒落であり、また当時としては珍しくグルメ人だったとも言われています。さて、伊達正宗は1567年に生まれています。関ヶ原の戦いが1600年ですから、この時には33歳あたりとなりますね。一方、戦国時代を勝ち抜き天下を平定した徳川家康は1543年生まれですから、伊達正宗との年の差は24歳。ちなみに織田信長は1534年生まれ、豊臣秀吉は1537年生まれです。これらの武将の年齢に比べて正宗は約30歳若いんですね。正宗が抬頭してくるのは、すでに豊臣秀吉が天下を平定する寸前の小田原の北条攻めのころですから、戦国時代も終盤です。そんな「遅れてきた」戦国武将の伊達正宗が、もし30年早く生まれていて豊臣秀吉と同じ年だったら、伊達正宗は天下を獲れたでしょうか?織田信長が本能寺の変で倒れる前のころの時点で伊達正宗が東北地方を平定していたとした場合、そのころには武田は信長に滅ぼされていたので、当時の天下の有力大名は、越後の上杉、関東の北条、三河の徳川、中国の毛利、四国の長宗我部、九州の島津・・といったところでしょうか。さて、伊達正宗が天下を獲ろうとした場合、当時、近畿地区を領土とし、ほぼ天下を平定しかかっていた織田信長を倒さないと、自分が天下を獲ることはできませんね。ということは、関東の北条と仲良くして、三河の徳川を倒しにかかるでしょうね。というのも徳川は織田と同盟していますからね。でも、徳川は織田と同盟しているので、織田からも援軍が来るでしょうから、徳川を倒すのはかなり困難です。仮に徳川を破ったとしても、京都に上るには関東を通らなければならず、そこには北条がいるので、これが邪魔になり、いずれは北条とも一戦を交えなければなら ないでしょう。首尾よく北条を倒したとしても、織田軍団の柴田、丹羽、羽柴、明智、滝川、前田、細川・・といった名だたる諸将を倒すのははなはだ困難だと 思います。結論としては、30年早く生まれていたとしても、領地が東北であるということがネックとなって、伊達正宗の天下獲りは難しい・・・・というところだと思います。しかしながら、東北から関東にかけて東日本のほとんどを領地とする大大名として伊達家が君臨していたかもしれないですね。
2011年11月02日
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今日から11月です。今年もあと2カ月となりましたね。本来であれば、北風が吹いて寒くなっていてもおかしくない時期なのですが、今年の秋はなかなか深まっていかないようです。通勤する人で、特に男性はコートを着ている人は見かけないですね。僕も背広はまだ夏用の背広で通勤しています。もう、そろそろ冬用の背広にしても良いのですが、夏用の背広でも寒くはありません。なお、最近では女性の中では、薄手のコートを羽織っている人もいますが、そんなに多くはありませんね。 ところで、僕はほとんど毎日池袋から勤務先の高田馬場まで歩いているのですが、途中に目白の住宅街を通ります。目白は、いわゆる高級住宅街で、各家庭のお庭も立派なものが多いようです。そんな住宅街のお庭に柿の木が植わっているお宅があります。今朝の柿の状態は以下の写真のようになっています。写真が小さくて分かりにくいと思いますが、まだ、食するにはちょっと早いような気がします。それから、このお宅の向かいのお庭にはミカンが植えられています。こちらのほうは、まだ青いものもありますが、なかには色づいているものもあり、もうそろそろ食べても良い時期かと思います。ちなみに目白駅前の大きな通り(目白通り)沿いには、都の木であるイチョウの木が街路樹として植えられていますが、イチョウの色づきはほとんど進んでいません。この分だとイチョウが色づくのは12月に入ってからでしょうか?都心では、明後日の文化の日は、25℃以上の夏日になるそうで、秋が深まるのはもう少し先のようです。
2011年11月01日
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