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東京六大学野球の春季リーグ戦が、昨日の早慶戦をもって終了し、結果、慶應大学が優勝しました。慶應大学関係者の皆様、おめでとうございます。優勝した慶應大学実は、今年の春のリーグ戦ですが、僕の母校の立教大学にも優勝のチャンスがありました。すなわち、早慶戦前の状況は以下の通り。 慶大が早大から勝ち点→慶大が優勝慶大が早大に1勝2敗→慶立で優勝決定戦慶大が早大に0勝2敗→立大が優勝慶應大学が早稲田大学に2連勝して勝ち点を挙げると慶應の優勝ですが、早稲田が意地を見せて、慶應から勝ち点を挙げると立教にも優勝のチャンスがありました。ちなみに早稲田大学が2勝1敗となると、慶應と立教の間で優勝決定戦が行われるとのことで、実は、この優勝決定戦なるものを見たかったのですが、慶應が早稲田に2連勝してしまい、優勝決定戦もなくなりました。 なお、今シーズンの早稲田大学はハンカチ王子らの主力投手がごっそりと卒業したせいか、この春のリーグ戦は第5位に甘んじた結果となりました。やはり、自力に勝る慶應が早稲田に連勝して勝ち点を挙げたため、立教の1999年(平成11年秋のリーグ)以来の優勝の夢ははかなく散りました。立教の最後の優勝は1999年。もう、10年以上も優勝していません。東京六大学野球は、春のリーグと秋のリーグ、年2回のリーグ戦があるため、優勝のチャンスは年に2回あるのですが・・・・。立教としては、今回の春のリーグ戦では、優勝のチャンスがあったとはいえ、しょせん他力本願だったわけですから、今秋のリーグ戦では、ぜひ自力で優勝して欲しいものです。ちなみに立教レギュラー陣は、昨年秋のシーズンからほとんど変わっておらず、レギュラーの多くが3年次や2年次から試合に出ているということですから、今年は優勝のチャンスなのです。せめて10年に一度くらいは優勝して欲しいものです。
2011年05月31日
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昨日の日曜日は一日中雨で、しかもちょっと肌寒いほどでした。こういう日は読書には最適です。ということで、榎本 秋(えのもと あき)という人の書いた「外様大名40家 負組の処世術」という幻冬舎新書を読みました。榎本 秋という著作者への興味というよりは、かねてより江戸時代の大名、特に「外様大名」に興味があり、この本を読みました。外様大名にもいろいろな大名があり、皆さんが良くご存じなのは前田利家で有名な前田家の加賀百万石や、上杉鷹山で有名な名門上杉家などがあるでしょう。どの 家も外様大名・・つまり、関ヶ原の合戦後に徳川家に臣従した大名家のことです・・・であるがゆえにいつ何時、理不尽な理由でお取り潰しになるかもしれない ので、日々気が気でなかったでしょう。そんな外様大名40家の生き残り戦術が書かれている本です。幕府との姻戚関係を深くして生き残りを図ったり、厳しくなった財政を立て直すために藩士をリストラしたりと、様々です。この本の中でちょっと驚いたのが、とっくに滅亡していると思われた家が江戸時代にも生き残っていたことです。その家は北条家。ご存知でしょうか、小田原評定で有名な北条早雲が立ち上げ、最盛期には武田信玄や今川義元と争った家です。武田や今川と違って、豊臣秀吉が天下人となった時代でも生き延びていましたが、秀吉の意向に沿わずに秀吉の攻撃を受け、秀吉に敗れて滅亡していたと思っていましたが、なんと河内国狭山藩北条家1万石として、幕末まで生き残っているのです。河内国狭山といえば今の大阪狭山市でしょうか?かつては栄耀栄華を誇ったであろう北条家ですが、わずか1万石でかろうじて生き残った北条家のお殿様や家臣団はどのような気持ちだったのか、秀吉を恨んで悔しい思いをしていたのか、とにもかくにもお家が存続したことを秀吉や徳川家に感謝していたのか、直接聞いてみたい気がします。
2011年05月30日
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フランスで行われた主要国首脳会議(G8)が終わりました。先般の福島第一原発の事故を受けて、議長国フランスのサルコジ大統領が特別に日本の菅総理の発言をセッティングしました。 菅総理は、原発推進派のフランスやアメリカの意向を深く考えることなく、まるで原発を反対しているかの発言をしてしまいました。あきれたアメリカのオバマ大統領は、菅総理のアメリカ訪問を9月に先延ばしにしてしまいました。個人的には、原発はもう止めることにして自然エネルギーによる発電を推進したほうが良いと思いますが、あまりにも各国首脳の思惑やその場の雰囲気を読んでいない独りよがりの発言に各国の首脳もあきれ返ったみたいです。今、菅総理に求められているのは正確な情報公開です。原発で何が起こっていて、それをどのような手段で対処したのか、あるいは今後はどのように対処する予定なのか、その結果として、どのような状態になる見込みなのか・・・・また、菅総理は「太陽光パネル1千万戸設置」を国際公約としたらしいのですが、一体どうやって1千万戸に設置するのでしょうか?この1千万戸が太陽光パネルを設置するのに必要な費用は、国が負担するんでしょうか?相変わらず思いつきだけの言いたい放題です。こういう国際公約をしたところで、あと何ヶ月、いや何日間かしか、日本の首相の座にいないだろう人の言うことは各国首脳もまともには受け取らないでしょうね。 でも「国際公約」ですからね、菅さんが総理でなくなったとしても、次の総理がこの「国際公約」を守らないといけないわけですよね。「国際公約」というものは、菅さんが個人的に約束したものではなく「日本」という国家が約束したわけですからね・・・。それにしても、菅さんが個人として世界各国の人たちから馬鹿だと思われるのは一向に構いませんが、日本人全部が菅さんと同じような馬鹿だと思われてしまうのはもってのほかです。早く他の首相に変わってもらわないと・・・・。それにしても、今の政界には総理にふさわしい人材が見当たらない・・・・ですね。困ったものです。
2011年05月29日
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今日は土曜日ですが、僕の勤務先はこの時期は忙しくて、全社的に出勤日として指定されていて、僕も出勤しています。今朝はあいにくの雨模様なので、久しぶりに池袋駅から山手線に乗り、一駅となりの目白駅で下車しました。 土曜日ですが、そこそこの人が利用しています。目白には学習院大学を始めとして、日本女子大学や川村学園などの学校が多くあって、学生の人たちが多く利用するので、土曜日ですが思ったより多くの人がいます。私立の学校は土曜日でも授業がありますしね。さ て、山手線の目白駅の両隣は、池袋駅と高田馬場駅。池袋は、言うまでもなく繁華街で、池袋駅には、JRだと山手線のほか、埼京線があり、 私鉄としては、西武池袋線、東武東上線、地下鉄としては、丸の内線、有楽町線、副都心線があり、いつも凄い人出です。また、高田馬場駅にしても、私鉄の西武新宿線と地下鉄の東西線があり、こちらはこちらでそれなりの人で賑わっています。ところが、この両駅に挟まれた目白駅は、JR山手線しかなく、ホームがひとつだけの小さな駅です。当然、乗降する人の数も池袋駅や高田馬場駅に比べて少ないのですが、駅の周辺にも繁華街というようなものも見当たりません。今朝は目白駅に着いたのがちょっと早かったので、駅の周辺を歩いてみましたが、駅前でよく見かけるパチンコ屋がありませんね。パチンコ屋程度の娯楽施設がないということは、パチンコ屋以上の娯楽施設も無いようです。つまり、もっと過激で男性が喜びそうなお店もないんでしょうね。なお、カラオケ店と居酒屋はありました。奥に見えるのは、目白駅に停車中の山手線の電車です。駅前のカラオケ店の前を女子高生がひっきりなしに通っていきます。 朝ですから、お店は閉まっていて暗いですね。ほかにも「笑笑」がありました。 さて、居酒屋程度の娯楽施設しか駅の周辺にないということは、やっぱり、駅のすぐそばに皇室の子女が通う学習院大学があるからでしょうか?池袋には僕の母校である立教大学があり、高田馬場には早稲田大学があり、それぞれ歓楽街もありますが、目白駅周辺にはそんなものはありません。学習院大学の学生たちは、みんな真面目なんでしょうね。ちなみに立教大学の場合は、大学からちょっと歩いただけで、池袋駅西口に「ロマンス通り」という名前の繁華街というか、歓楽街があります。あまりにも学習院大学と環境が違いすぎですが、大学生というのは学問だけではなく社会勉強も必要ですから・・・・・。
2011年05月28日
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先日、日曜の夜は大河ドラマ を見ていると報告しましたが、NHKの連続ドラマといえば、朝のドラマも見ています。この番組は、月~土の朝8時からの放送で、その時間帯はすでに出勤のために自宅にいないので、どうしても録画して見ることになります。なお、NHKのBS放送では午前7時30分からと午後6時45分からでも放送していますが、午前7時30分でも、すでに自宅を出ていますし、夜の6時45分だとまだ自宅に戻っていません。ということで、録画して見ているわけです。 録画して見るとは言っても、毎日のことですから、あまり面白くないと途中で見るのを止めてしまいます。だいたい、3週間ほどで、見続けるか?、途中で止めるか?が決まるのですが、今回は今でも見ているので、今後も見る予定です。となると、朝の連ドラは「ゲゲゲの女房」「てっぱん」に続いて、3シリーズ連続見ることになり、今は4月から放送されている「おひさま」という番組です。 この物語は、戦前から現代までを生き抜いたヒロイン・須藤陽子(井上真央)の物語ですが、設定として、現代の須藤陽子(若尾文子)が、自分の半生を都内の主婦・房子(斉藤由貴)に語るということになっています。ただ、斉藤由貴が演じる房子ちゃんという主婦ですが、やたらとワァー、ワァーうるさくて、果たして、この物語に必要だったのか?疑問です。今後なんらかの重要な役回りがあるのなら別ですが、ただ、うるさいだけですと、ちょっと・・・・ そ れはともかく、物語自体は面白く、今は、ちょうど太平洋戦争に突入した時代で、当時の世相もそれなりに良く反映されていると思います。これからの須藤陽子 (井上真央)の成長や陽子と永遠の友情を誓い合った女学生時代の2人の親友の今後の人生、陽子の兄たちの行く末など、楽しみしています。それから、須藤陽子(井上真央)の父親役で出演している寺脇康文ですが、穏やかな性格のとても良い父親役を演じていますよ。なんだか、見ている僕も心が穏やかになってきます。それにしても、この時代では、実の親子でも子供のほうは父親に敬語を使っていたんですね。ウチの子供らは父親に敬語なんか使いません。今とは隔世の感があります。
2011年05月27日
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横綱白鵬が優勝して、大相撲の技量審査場所が終わり、負け越した力士が十両に昇進するという来場所の番付が発表されました。そもそも5月場所が、技量審査場所となったのは、八百長問題のせいでした。ところで、八百長という言葉を耳にして、思い出したことがあります。一般に「黒い霧事件」といわれているプロ野球での八百長問題です。この事件は、1970年に問題になったもので、事件の舞台となった球団は「西鉄ライオンズ」という球団で、九州の福岡県にあった球団です。ちなみにこの球団は、現在は埼玉県に移って「西武ライオンズ」となっています。少年の頃を福岡県で過ごした僕にとって憧れのプロ野球チームは、まぎれもなく「西鉄ライオンズ」でした。僕だけでなく、僕の周りの少年たちはほぼ全員が西鉄ファンで、たまに巨人ファンなんぞがいると「変わり者」といわんばかりの処遇を受けていました。かつては、日本シリーズで巨人を打ち負かした西鉄ライオンズも1970年頃には、中西太選手や稲尾和久投手は引退し、豊田泰光選手はすでにサンケイスワローズ(今のヤクルトスワローズにトレードされており、往年の面影もなく、弱いチームになっていました。そんななか、一部の投手と野手が八百長疑惑で処分を受けました。処分を受けた代表的な投手に池永正明投手がいます。西鉄 池永投手池永氏は「八百長はしていない」と主張しましたが、八百長行為の勧誘の際に金銭を受け取ったとのことで球界から永久追放されました。この時点で池永投手はすでに100勝を上げていたエースです。この事件がなければ、池永投手は200勝して名球会にも入れただろうと思います。この事件により、西鉄ライオンズはますます弱くなり、親会社の西日本鉄道の業績も芳しくなくなって、球団は身売りされ、太平洋クラブ、クラウンライターへ、さらに西武鉄道へと移っていきました。そもそも、野球は9人で行うスポーツであるため、簡単に八百長が出来るとは思えません。相撲のように個人の戦いであれば、一方が「負けてやる」という行為は 簡単に出来ると思いますが、野球の場合には、ピッチャーが相手バッターに対して、打ちやすいボールを投げるとか、バッターがわざと三振するとかは出来そうですが、 チーム全員が八百長に絡んでいないと、わざと負けるのも難しいと思います。あの西鉄ライオンズの黒い霧事件は、一体なんだったのか?大相撲の八百長問題に接して、ふと、思い出しました・・・
2011年05月26日
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東京地方の今日5月25日は、朝からとても良い天気です。僕は、基本的に朝は池袋から高田馬場にある勤務先まで歩いています。勤務先の最寄の駅は高田馬場ということになっていますが、目白駅からも同じくらいの位置にあります。さて、今朝も明治通りをてくてくと歩きましたが 5月2日にご紹介したツツジの花 はもう終わっていました。さらに歩いて目白駅近くの川村学園という学校法人のあたりまで歩いてくると、この学校の周りに植えられているツツジは、今が盛りの様子です。僕は花には詳しくないのですが、ツツジにもいろんな種類があって、5月の初旬に咲くものや、5月の下旬の今頃が見ごろとなる種類があるのでしょう。余談ですが、川村学園は、梅宮アンナや草刈民代、長谷川京子といった有名人も数多く在籍していたことがある学校です。そうそう山田邦子もいましたっけ。 さて、そんな川村学園のツツジのそばで、早くも紫陽花が花開く準備をしています。 このところの東京地方は、夏のように暑かったり、雨が降る日は肌寒かったりと、寒暖の変化が激しいのですが、季節は確実に夏に向かっていますね。
2011年05月25日
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毎週日曜日は、時代劇を3本観ています。というか録画しているものも含めてですが・・・夕方6時からはNHK BSプレミアムで放送されている大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」です。地上波というか地デジというか、NHKテレビの総合チャンネルでは午後8時から放送されているもので、BSでは一足早く午後6時から放送されています。 午後8時からだと、家族の中では他のチャンネルを見たいという要望もあるのですが、日曜の午後6時はチャンネル権を主張する家族がいない時間帯なので、この時間に大河ドラマを見ています。大河ドラマ終了後には、同じくNHK BSプレミアムのチャンネルで 以前に紹介した 「新選組 血風録」が放送されています。大河ドラマが6時45分に終了し、そのすぐあとからの放送で、6時45分から7時30分までの放送となるのですが、家族も僕もが午後7時から、他に見たい番組があり、またちょうど夕食の時間帯なので、この「新選組血風録」は録画しています。なぜなら、この「新選組血風録」という番組は、セリフも少なくて真剣に番組を追わないとあらすじが良く分からなくなり、食事中にというか、食事しながら見るタイプの番組ではないからです。 さらに午後9時からはTBS系列で放送されている「JIN -仁ー」を見ます。ただし、民放の番組は、CMが多く入るため、録画しておいて後日見るようにしており、この番組は録画しておいたものを月曜日の夜に見ています。この「「JIN -仁ー」という番組ですが、ご存知の方も多いと思いますが、現代の医者である南方 仁という人物が江戸時代の幕末にタイムスリップしてしまうという設定ですから、純粋な時代劇というわけではないかもしれませんが、僕の中では時代劇の範疇になっています。 なお、この「JIN -仁ー」ですが、2009年に放送されたものの続編だそうですが、残念ながら、僕は2009年の放送を見ていませんでした。でも、2009年放送編を見ていなくても充分に面白いです。僕は特別に時代劇が好きというわけでもないのですが、なぜか日曜日には時代劇を見ています~
2011年05月24日
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IFRSとは、International Financial Reporting Standards の略で、日本語にすると「国際財務報告基準書」となりますが、一般的には「国際会計基準」と呼ばれていることが多いようです。ひ とくちに会計基準と言いますが、それぞれの国での長い間の慣行やしきたりなどがあって、国によって会計処理の仕方が違っていると思います。ただ、経済がグ ローバル化してきて、一つの国の中だけでなく、広く世界的に事業が展開されてくると、その会計基準も統一しないと、各企業の状態がどんなことになっている のかわからない、ということになります。世界では、主にヨーロッパを中心として、採用されているIFRSのほかに、アメリカが採用しているUS-GAAP(米国会計基準)という基準、それに日本の日本基準があり、大きく分けて3種類の基準が採用されています。ただ、アメリカではエンロンやワールドコムといった大企業が粉飾決算をしていたことが判明し、US-GAAPの信用が低下し、アメリカでもIFRSが採用されることとなり、世界的な傾向の中で日本もIFRSの採用を認めています。IFRSの採用が任意であれば、採用したい会社だけが採用すればよいのですが、強制採用となるとすべての上場会社に適用されると言われています。そういう情勢の中、新日本有限監査法人に所属している公認会計士である中島康晴氏の「知らないではすまされない マネジメントのためのIFRS」という本を読みました。巷に多く出版されているIFRS関連の書籍のほとんどが、IFRSという会計処理の基準やその内容を説明しているのに対して、この本はIFRSの本質を言い当てた本です。すなわち、IFRSとは「今、企業を買うとしたらいくらで買えるのか?を算定するための会計基準である」ということなのだそうです。日本の会計基準が、一年間の企業活動の結果、売上高が何円で、そのうち利益が何円で・・・ということを示すのに対して、IFRSは、企業そのものの売買価格を算定するためのものだということで、会計に対する概念をまったく変えないと、IFRSは理解できないとのことです。IFRSを勉強しようとしている人は、本格的な勉強を始める前にこの本を読んでIFRSとは何か?をじっくりと考えるのも良いのではないでしょうか?
2011年05月23日
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我が家では、昨年末に地デジ対応は完了していますが、一人暮らしをしている僕の母親から「そろそろテレビを買うから付き合ってほしい・・」と先週に連絡がありました。2001年に父が他界してから、母は一人暮らしです。一緒に生活しても構わないのですが、父が亡くなった当時、母はまだ66歳と元気で、一緒に暮らすことによりなにかと気苦労するより、ひとりで気楽に生活したいということでしたので、その後も現在に至るまで一人で暮らしています。そんな母親ですが、地デジ化して、今のテレビが見られなくなるので、地デジ対応のテレビに買い替えるとのことで、先週の週末に西武池袋線のひばりヶ丘駅近くのPARCOビルの中にあるnojima電気に行ってきました。電器屋に付き合ってほしいとは言っても、すでに母親の気持ちの中では「22型」で「日本製」のテレビを買うことに決めていました。ですから、店頭でシャープ製の22型のテレビを見つけるなり「これに決めた!」となり、あっさりと購入が決定しました。なんだか、つきあう必要もなかったような・・・・ということで、昨日の土曜日の夕方にテレビが無事に配達されてきたとのことで、同じ清瀬市内に住む母親のところに行ってきました。レコーダーは必要ないというので、買っておらず、テレビとレコーダーを接続する煩わしいこともしなくてよく、単にテレビにアンテナのコードを繋げれば、完了です。従来までのテレビと違って、薄型なので部屋が広く感じられますよね。これで、地デジのほか、BS放送も見られるようになります。なお、母親は同梱されていたテレビのリモコンを見て、なにやら複雑なボタンが沢山あることに対して「私はテレビを見るだけで良いのにいろんなボタンがあっても使えない・・」と言っていました。たしかに2か国語放送やデータ放送などに興味がない母親としてみれば、単にテレビ番組が見れればそれでよいのです。であれば、日本製ではなく、外国製のもっと安いテレビにすれば良さそうなものですが、「外国のものは壊れやすいから買わない!日本製が良い!」とかなり頑固です。
2011年05月22日
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腎臓の機能が悪いので、通常の主食ではなく、低タンパク食を食べています。低タンパク食の主食としては、ご飯のほかに麺類もあります。そんな中で今回は「うどん」をご紹介。「げんたうどん」という名前です。メーカはキッセイ薬品工業。お店では売っていないので、通信販売になります。低タンパク食の麺類としては、うどんのほかに蕎麦やそうめん、ラーメンや焼きそばなどもありますが、はっきり言って、低タンパク食品でないものと比較するとあまり美味しくはありません。そのなかで、この「うどん」は、ふつうに美味しく食べられます。さて、どれくらい「タンパク質」が低く抑えられているかというと、成分表示によると1束100g あたり「タンパク質1.9g」とあります。この「1.9g」が多いのか少ないのかも良くわからないと思いますが、ふつうの「うどん」(乾麺)の場合、100gあたりで8.5gですから、4分の1以下になります。ちなみにお米1合(炊く前の状態)では9.2gものタンパク質が含まれています。炊いたご飯だとお茶碗一杯(150g)で3.8gものタンパク質が含まれています。ご飯やうどんなどは、子供のころに炭水化物だと教わってきたので、まさかタンパク質が含まれているなどとは思いませんよね。すなわち、タンパク質の摂取を1日40gに制限していて、普通のご飯やうどんを食べていると、すぐにタンパク質40gの制限値に届いてしまうことになります。ということで、タンパク質の摂取制限をしている場合には、主食でのタンパク質の摂取をできるだけ小さくして、食生活を豊かにするためにも肉や魚からタンパク質を摂るようにするということです。この低タンパク質の「げんたうどん」ですが、1束100gのものが3束入って、お値段は381円。普通のうどんと比べるとかなり高いと思います。もっと安く手に入ると良いのですが、こういうものはそんなに売れるものではありませんし、低たんぱく食品が売られているだけで感謝しないといけないので、仕方ありませんね。
2011年05月21日
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日本では景気が停滞してから、何年が経過したんでしょうか?失われた10年が、失われた20年になり、さらには東日本大震災と福島原発の事故で大きな打撃を受けた日本経済です。新聞などによると各企業の業績は、そんなに悪くもなく、業績好調な企業のほうが多いようですが、一般市民にはとんと縁が無いというか、景気が良いことを実感することはほとんどありません。ちなみに僕が利用している西武池袋線の清瀬駅には他の駅と同様に宣伝のための看板がありますが、このところ宣伝する企業が撤退して、白い板だけになった看板が多くなってきました。看板も病院が多くて、一般の企業やお店などは殆どありません。景気が良かったころは、こういう看板も順番待ちだったこともあるでしょうが、今では撤退後に、次に契約する企業やお店はあまりなさそうです。思うに、日本の企業の好業績は、従業員の給料を抑えた結果の好業績ではないかと疑っています。日本人の正社員は給料が高いので、パートやアルバイト、契約社員など、比較的給料の安い人を多く雇用したり、東アジアに工場を移転して、その現地の人たちに働いてもらった安い人件費のおかげで業績が良くなっているのかもしれません。いくら企業の業績が良くなったって、一般市民の財布の中のお金が少なければ、日本全体の景気は良くならないですよね。なんとか、ならないのでしょうか?
2011年05月20日
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毎月1度の検査ですが、いつもの月は第1土曜日に医院に行くのですが、今月はGWがあったため、1週間遅れの検査となり、先週の土曜日に腎臓の機能を調べるための血液検査に行ってきました。いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.28」でした。先月は「1.41」 だったので、かなり良い数値で良かったです(なお、数値は低いほど良い のです)。 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 12月1.52(39.1%) 1月1.25(48.4%) 2月1.37(43.7%) 3月1.38(43.4%) 4月1.41(42.4%) 5月1.28(47.1%) 腎臓の機能も47.1%で、最近では今年の1月についで良い数値です。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。なお、主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が良い結果になっているとのことでした。Cr(クレアチニン)という検査項目のほかにBUN(尿素窒素)という検査項目もありますが、今回はこのBUN(尿素窒素)について説明します。BUN(尿素窒素)ですが、体内に取り込まれたタンパク質は最終的に「尿素」というものになって、腎臓でろ過されて対外に排出されます。腎臓の機能が悪化してくると、うまく対外に排出されずに血液中に滞留することになります。ちなみに正常値は「8.0~20.0」とされています。僕も腎臓が悪いのでこの数値は昨年の今頃は「26.5」とか「30.7」とかで、かなりひどいものでした。ところが、先月の検査では、このBUN(尿素窒素)の数値が「8.5」に著しく改善していました。今月はなんと「7.6」で、正常値よりも低い数値になっていました。このBUN(尿素窒素)は、タンパク質の摂取量を抑えると低下するんだそうで、僕の場合はきちんと食事制限ができているということになるそうです。一般的に 腎臓が悪くて食事制限をしている人でも、Cr(クレアチニン)が1.5くらいであれば、その10倍の「15」くらいはあるそうなので、僕の場合は食事制限 が非常にうまくいっていることになるそうです。というか、むしろ栄養摂取が足りないくらいかもしれない、とのこと。とにかく、今の食事のスタイルを続けてみて、もうしばらく様子を見ることになりました。 正直言って、肉や魚を腹いっぱい食べたい!という欲求に悩まされることもありますが、食事制限が非常に「うまく行っている」ということを主治医に褒められると、まだまだ頑張ろうという気になってきます。ということで、今月の腎機能の検査結果は喜ばしいものでしたが、ひとつ気懸かりが・・・というのも肝機能検査、つまり肝臓の機能検査でGOTという検査項目が、正常値「10~40」のところ、僕の数値は「44」でした。つまり、ちょっと肝機能が悪いということです。お酒は好きなので良く飲みます。ただ、飲み過ぎないように気をつけているつもりですが、自分では気がつかないうちに飲みすぎているのかもしれません。ちょっと気をつけないと・・・。
2011年05月19日
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俳優の児玉清氏が亡くなりました。僕は昔から日曜日の午後に放送されているアタック25という番組が好きで、良く見ています。児玉清さんは、そのクイズ番組「アタック25」の司会として、番組開始当初から出演していました。調べたら1975年から放映されていたとのことで、30数年間に亘っての放送という長寿番組ですね。日曜日に家にいるときは、お昼ご飯後のひと時をこの「アタック25」を見て過ごすのが、僕のいつものパターンです。最近のクイズ番組が、芸能人を回答者とするものが多く、なかには芸能人の知識の無さというか、馬鹿さ加減を嘲笑して笑いを取るという低俗的なクイズ番組も多く見られ、「アタック25」のように一般視聴者が出場して、競い合うという番組は少なくなっています。しかもこの「アタック25」は、相手のパネルを自分のパネルで挟むと自分のパネルに出来るという、オセロゲームの仕組みも取り入れており、一番多く回答した人が一番多くパネルを獲得できるとは限らないというゲーム性も兼ね備えた良い仕組みだと思います。クイズ番組で他の人と競争するとなると、えてして殺伐とした雰囲気にもなるのですが、司会の児玉さんのソフトな雰囲気が、クイズ番組特有のキツイ雰囲気をずいぶん和らげていたと思います。児玉清さんと言えば、知的でソフトな優しい紳士と言う感じで、とても好感の持てる俳優さんでした。昨年の大河ドラマでは坂本龍馬の父親役で出演していましたが、こんなにも早く亡くなるとは・・・・・。謹んで、ご冥福をお祈りします・・・・。
2011年05月18日
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慢性腎臓病と診断されて、昨年2010年4月からタンパク質を1日40グラムにするという摂取制限をしています。一口に食事制限、食事療法といっても、何をどうすれば良いのか、なかなか難しいものがあります。一般的には栄養士さんと相談するのが良いとされていますが、大学病院に通院しているわけでもないので、そう簡単に栄養士さんに会えるわけでもありませんから、手っ取り早い方法として専門書を読むということをやってます。今回読んだのは「腎不全がわかる本 食事療法で透析を遅らせる」(昭和大学藤が丘病院客員教授 出浦照國 著」という本です。タンパク質には動物性のものと植物性のものがあるということくらいは知っていますが、この本を読んで初めて「アミノ酸スコア」というものを知りました。かいつまんで説明すると、アミノ酸スコアとはタンパク質の質の善し悪しを示す指標とのことです。すなわち、アミノ酸のうち食事からでないと摂取できない種類のものが9種類あるそうで、この9種類のアミノ酸のことを「必須アミノ酸」と呼び、この9種類のアミノ酸がバランスよく含まれているタンパク質を摂取するのが良いとされています。そして、この9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品を「アミノ酸スコアが高い」と言うんだそうです。腎臓病になってタンパク質の摂取制限を受けるようになると、できるだけアミノ酸スコアの高い食品からタンパク質を摂取するのが良いということになります。で、アミノ酸スコアが高い食品というのは、肉、魚、卵、大豆であり、逆にアミノ酸が低い食品は米や麦などの穀類です。ということは、腎臓病患者はタンパク質をお米からでなく、肉や魚から摂りなさいということになります。アミノ酸スコアのことは知りませんでしたが、ご飯やパンなどの、いわゆる主食は低タンパク質のものを摂るようにと大学病院のセミナーに参加したときに栄養士さんから言われておりました。 そのため、僕もご飯は低タンパク質のご飯にしています。そのほか、うどんやお蕎麦も低タンパク質に加工したものが売られていて、それらを常食にしています。 はっきり言って、お蕎麦は、本物のものと比べると実に味気ないです。信州などの本場の蕎麦は、もうお腹一杯に食べることが出来なくなって、ちょっと残念です。それから、スパゲッティやマカロニなどのパスタ料理ですが、これらは小麦粉で作られており、小麦粉もアミノ酸スコアが低くて、低タンパク質に加工したものを食べるしかないのですが、こちらのほうはお蕎麦と違って、まぁまぁ美味しく食べられます。 さて、肉や魚から良質なタンパク質を摂るといっても一日40グラムに制限されていますから、バクバク食べられるわけではありません。でも、少しの量ですが、肉も魚も少しは食べることが出来るということになります。少しだけですが、肉も魚も食べることが出来るので、これで我慢して、なんとか人工透析にならずにこのままの状態で維持できれば良いなぁ~と思っています。
2011年05月17日
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東日本大震災の影響で開幕が遅れたプロ野球ですが、昨日で序盤戦が終わり、明日からセ・パの交流戦が始まります。交流戦を前に昨日までの我が阪神タイガースの戦いぶりを総括してみたいと思います。先発陣は、能見、メッセンジャー、スタンリッジ、久保、岩田、下柳 と6人がそろっており、それなりの投球を見せているし、マズマズであると思います。しかしながら、リリーフ陣、特にKKK(トリプルK)と呼称された、小林宏、久保田、藤川球児の3人が機能していません。特に良くないのは小林宏です。小林投手さえしっかりしていれば勝てた試合が何試合あったことか!この小林投手ですが、昨年は千葉ロッテでリリーフ陣の一角としてチームに貢献したのですが、今年から阪神に移ってきて、千葉ロッテ時代と同じくリリーフとして活躍するはずでしたが、さっぱり良いところがありません。小林宏投手は、勝っているときのリリーフからははずして、調子の良い新人の榎田投手を使ったほうが良いと思います。ところで、打線のほうも去年大活躍した1番打者のマートン選手が今年はさっぱり打てなくなってしまい、3番の鳥谷選手、5番のブラゼル選手、6番の金本選手、7番の城島選手といずれも打率が低迷したままで、頑張っているのは2番の平野選手、4番の新井選手、8番の俊介選手くらいですから、勝てないのも無理はありません。昨日の中日戦で不調のマートン選手を1番から5番に下げ、好調の平野選手と俊介選手を1、2番に据えましたが、好調な選手に上位を打たせるようなことをしていったほうが良いと思います。また、昨日は負傷退場した鳥谷選手に代わって出場した早稲田大学出身の3年目 上本選手が大活躍しました。こういう若手を思い切って起用するのも良いかもしれません。 ところで、今年のセ・リーグですが、3強といわれた阪神、中日、巨人がいずれもパッとしていなくて、ヤクルトと広島が首位争いをしています。優勝争いをすると思われた中日と巨人ももたついているので、まだまだ阪神にも優勝のチャンスはあると思います。阪神には、明日からの交流戦でぜひ巻き返してほしいものです。
2011年05月16日
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アサヒビールの株を100株だけ持っています。アサヒビールの株を買ったのは、株主優待制度があって、毎年株主限定の特製ビールが貰えるからです。去年も株主限定のビールが届きました が今年も送られてきました。中身はこれ今年の株主限定ビールは、説明書きによると「ビール酵母由来の華やかな香りと、麦芽100%の上質な味わいが特徴の特製ビール」だそうです。早速、良く冷やしてから、飲みましたが、確かにコクがあって味わいのあるビールです。最近のビールは、さっぱりしているというか、のど越しもすっきりしている系統のものが多いように思いますが、このビールはコクがあって、ゆっくり味あうタイプのビールだと思います。アルコール度数も通常のビールは5%ですが、このビールはちょっと高めの6%あって、ゴクゴクと一気に飲み干すタイプのものではないと思います。このビールは株主限定ですから、今後もお店で売られるようにはなりませんので、もっと飲みたいと思っても手に入れることはできません。手に入れるにはアサヒビールの株主になるしかないのですが、カミサンにもアサヒビールの株を買ってもらって、二人分で毎年8缶を手に入れたいと思っていますが、ほとんどビールを飲まないカミサンは、あまり興味がないようです。というか、たとえ100株とはいえ、優良企業のアサヒビールですから、100株買うのに15万円ほど必要ですし、なかなか難しいだろうなぁ~
2011年05月15日
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4月から新社会人となった娘ですが、彼女が勤務している会社の給料日は15日だそうです。月末締めの翌月15日支払いという形態だそうで、4月から勤務している娘としては4月分の給料を5月15日に受け取るということになるようです。たまたま、5月15日が日曜日であるため繰り上がって金曜日の13日に支給されたとのこと。そんな娘が初めての月給で家族に買ってきたのが、仙台の銘菓である「萩の月」でした。会社帰りに池袋の西武百貨店に行き、購入してきたとのこと。ちなみに萩の月にした理由が「東北地方のお菓子だから」というもので、東北地方の復興にためにも良いことです。「萩の月」というネーミングですが、僕はこれが仙台の銘菓だと知らずに、初めて聞いたときは「萩」とあるので、山口県の萩市のものかと思っていました。ちなみに「萩の月」というのは仙台平野が萩の名所だということからだそうです。「萩の月」は、カスタードクリームをカステラ生地で包んだ饅頭で、ふんわりとした食感とカスタードクリームの甘さが何ともいえないハーモニーで、とても美味しいですよね。初任給で家族にお土産を買ってくるとは、わが娘ながら、なかなかに良いことをしたと思います。ちなみに30年以上も前に僕にも初任給がありましたが、すでに東京で一人暮らしをしていたので、親にお土産を買うようなことはしませんでしたねぇ~
2011年05月14日
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昨日、懇意にさせていただいているある弁護士の先生の事務所にお邪魔しました。というのも、今年7月から海外留学をするということを聞いたので、ご挨拶に伺ったのです。その弁護士の先生は、 まだ若くて、これからキャリアを積んでいこうとしている、やる気のある好青年です。さて、その弁護士の先生の留学先はイギリスのロンドンだそうで、期間は2年間とのことです。かねてより、弁護士の先生の多くが英語を操るので、この先生も英語は堪能かと思いきや、意外にも苦手なんだそうです。苦手ではあるものの、僕なんかのようにまったくしゃべれないわけではありませんよ。普通に会話は出来るんですから・・・・・ということで、二人の話題は「なぜ、日本人は英語が話せないのか?」ということになりました。結論としては「日本で暮らしている限り、英語を必要とする場面がないから・・・」です。学校の授業で、国語以外の科目がすべて英語で行われていたり、市役所で住民票などを請求する場合に英語で申請しないと取得できなかったり、パスポートを申請するときに英語での面接に合格しないと交付されなかったり・・・・とか、何らかの強制的な措置をとらないかぎり、日本人は英語を使わないだろう・・ということで二人の意見は一致しました。なお、最近、楽天などの企業で社内の公用語を英語にして、会議などで日本語を使わないようにする会社も出てきましたが、こういう強制的なことが民間で行われるようになってきたことは、ある意味で、今後、日本でも英語がより一般的になるかもしれませんね。 ところで、その弁護士の先生が言うには「学校の英語の先生が英語を話せないようじゃ・・・、教わるほうが話せるようにはなりませんよね。」とのこと。そういえば、僕が中学や高校の頃の英語の先生が英語を話せたかどうか・・・、たぶん話せなかったんだろうなぁ~
2011年05月13日
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報道によると富士バイオメディックスという会社が粉飾決算を行ったようですが、どうやら通常のパターンじゃないようです。富士バイオメディックスという会社は、すでに経営破たんしているようですが、かつては名古屋証券取引所のセントレックスという新興市場に上場していた、れっきとした上場会社でした。かつては羽振りの良かった会社が経営に行き詰まり、粉飾決算をすることはよくあることですが、つまり、粉飾決算はその会社の経営陣が行うのが通常のパターンで、代表的な例がホリエモンです。ところが、この富士バイオテックの場合は、粉飾を指南する「粉飾アレンジャー」なる役割の人物がいて、この人物が経営陣の不正会計を指導したんだそうです。 経営陣としては、藁にもすがる思いだったのかもしれませんが、粉飾のやり方が良く分からないから、家庭教師として「粉飾アレンジャー」を雇ったという感じ ですかね~。雇うほうも雇うほうですが、粉飾を生業にする人物もいかがなものかと思います。会計に関する専門的な知識を持っているにもかかわらず、粉飾を指導するなんて・・・・雇ったほうの経営陣の弱みに付け込んだのかもしれませんが、そもそも粉飾に手を染めるような弱い精神力しか持ち合わせていない人は経営に携わるべきではありません。しかも最近では、上場会社でも粉飾決算や架空増資などのインチキを行う企業が増えているとのこと。なんだか、経済大国だった日本は、情けない国になってしまいましたねぇ~
2011年05月12日
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話題のプロ野球日本ハムの新人である斎藤佑樹投手は、今シーズンすでに2勝を上げて先発投手陣の一翼を担っていましたが、先日、わき腹を痛めたとかで1軍から抹消されました。報道によると斎藤投手は大学時代の投球では、この先、プロでは通用しないと考え、無理な投球フォームで練習をしたらしく、それで故障したらしいとのことです。確かにプロと東京6大学野球では、レベルが違うでしょうから、何とかしないとプロの世界で生き残れないと考え、多少の無理をするのは当然かもしれません。斎藤投手には、特別に速い球があるわけでなく、ストライクはストライクでも丁寧にコーナーの隅を突いて、打っても飛ばないところにボールを投げることによって、バッターを抑えてているような感じです。このコントロールが斎藤投手の生命線だとしたら、プロのバッターたちは、ストライクゾーンの隅に投げてくるストライクはファウルにして、コントロールミスして真ん中に投げ込まれたボールを打つ!というやり方をとるようになるでしょう。そうなると斎藤投手はツライですね。ちなみに斎藤投手には、かつての江川 卓投手のような剛速球がないのが残念です。なお、法政大学の江川投手は僕よりひとつ年上 で、神宮球場では我が母校の打線は江川投手にはほとんど太刀打ちできずに悔しい思いをしましたが、早稲田大学の斎藤投手に対しては、我が母校の打線もそこそこ打ってましたよ。 ちなみに現役時代の江川投手は、巨人への入団経路がインチキくさくて大嫌いでした。引退後は、意外に面白いヤツであることが分かったので、それほど嫌いではなくなりましたが・・・・
2011年05月11日
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大相撲の5月場所は、通常の開催ではなく「技量審査場所」として行われています。通常の開催ではないので、NHKは中継をしていません。5月場所が、通常開催ではなく、技量審査場所になったのは、力士の八百長問題のせいです。そこで、相撲協会としては、八百長が無いように厳しくチェックしているとのこと。厳しくチェックするのであれば、NHKも相撲協会に協力して、全国中継をして、全国の相撲ファンにテレビを通じてチェックしてもらったほうが良かったのではないかと思います。無料にするのなら、被災されて東京近辺に避難されている方々を招待したのでしょうか?避難生活をされている人たちにはお年寄りも多いでしょうから、大相撲を見ることができれば、きっと喜んでくれることと思います。 それから、技量審査場所なので入場は無料とのことです。通常開催ではないから「無料」というのは、理にかなっているように思います。しかしながら、先般の東日本大震災にことを考えると、入場は有料にして、入場料金を義援金としたほうが良かったのではないかと思います。国技館の中にあって飲み物や食べ物、お土産を販売しているお茶屋さんも営業していないとのことです。どんどん販売して、利益の一部を義援金にすれば良いのに・・・ 大相撲の世界で暮らしている人たちは、世間一般の人とはどこか考え方が違っているような気がしています。
2011年05月10日
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2月下旬にカミサンと娘が旅行に行ったときにお土産として買って来て貰った 沖縄土産の焼酎 が無くなったので、近所の西友に行ってみました。沖縄焼酎、すなわち泡盛ですが、あまり種類がなかったのですが「島唄」という焼酎を買ってみました。沖縄県糸満市の比嘉酒造というところが造っている琉球泡盛です。アルコール度数は25度でごく普通の度数です。瓶が白いガラスでラベルの緑とよく似合っており、見るからにさわやかな感じのデザインとなっています。GW最後の昨夜、さっそく、ロックで味わいました。ボトルのデザインと同様にさわやかで口当たりもすっきりした感じで、真夏の暑い時期でも抵抗なく飲める気がします。お値段も720ml入りのボトルが、1,000円でおつりがくる程度で、とてもリーズナブルです。
2011年05月09日
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今日5月8日の日曜日は良い天気で、社会人1年生の娘としては、せっかくのお休みですが、朝早くから出かけて行きました。なんでも結婚披露宴に招待されたとのこと。結婚するのは先輩なのかと思ったら、なんと、小学校、中学校の時の同級生の女性ということ。同級生ですから、娘と同い年の22歳です。まぁ、結婚してもおかしくない年齢というか、一昔前であれば結婚適齢期かもしれませんが、今どきの結婚状況から見ると結婚年齢としては若いほうの部類になるでしょうね。ところで、娘のほうは今のところ、彼氏がいるようには見えません・・・・。まぁ、そんなに早く嫁に行くこともないと娘を持つ男親である僕は思っていますが・・・・。それとも知らないのは僕だけで、カミサンは何か知っているのか?一応、カミサンに確認したところ「彼氏はいないみたいよ・・・・」とのこと。なんだか、ちょっと安心したけど、がっかりしたような気もする複雑な心境です。そういえば、今日は5月の第2日曜日ですから、母の日ですね。母の日に結婚式を挙げるというのは、今日の花婿、花嫁のお母さんにとっては、なによりの母の日のプレゼントになりますね。
2011年05月08日
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僕にとっては、今年のGWで一番の行事だったかもしれませんが、今日は会社の先輩に誘われて群馬県までゴルフに行ってきました。雨も予想されたのですが、幸いプレー中に雨はなく、しかも風もなく、太陽も照っておらず、暑くも寒くもなく、ある意味ではプレーするには非常に良いコンディションでした。50の手習いで、52歳から始めたゴルフですがそれでも今年で3年目になります。やり始めた当初は毎週土曜日にゴルフ教室に通ったのですが、ちっとも上達せずに、ハーフスイングの練習だけで1年を費やしてしまったため、お金もかかるし、また腎臓病が悪化して食事制限を始めたこともあって、ゴルフ教室は辞めてしまいました。ゴルフ教室に通っているころに初めてゴルフコースに出たのですが、むしろゴルフ教室を辞めてから、ゴルフコースに出ることが多くなって、今日が通算10回目のゴルフコースです。成績は最初の時は、なんと大叩きをして174打でしたが、その後は150打前後ですねぇ~。ところが、今日はなぜか調子が良くて、午前中が66打、午後が63打で、トータル129打と、なんと初めて130を切りました。といっても自慢するような成績ではありませんが・・・ちなみにゴルフは18ホールで72打で終えることとされており、その場合をパープレーで終えたといい、それよりも少ない打数で終えれば良い成績ということになります。よくTVのスポーツニュースなどで、石川 遼クンが7アンダーでした、などと言っていますが、これは72打よりも7打少ない成績でプレーしたということです。ちなみに僕の場合は129打ですから、57オーバーでプレーしたということになりますね。遼クンと比べること自体が間違っていますけど~いずれにしろ、僕としては129打はベストスコアですから、今日のところはハッピーです
2011年05月07日
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今日は5月6日。GWも終盤というか、明日と明後日は土・日なので、普通の週末だから、今日から日常に戻るというか・・・、難しいところです。本来であれば、今日から気持ちを入れ替えたほうが良いと思うのですが、まぁ、今日のところは無難に仕事をこなして、来週月曜日から気合を入れなおして・・・としましょう! さて、若い頃はなんとも無かったのに、年齢を重ねるとうまくいかなくなることってありますよね。最近の僕は、やたらと口の中を噛むんですよ。先週の土曜日に 神宮球場に母校の野球部の応援 に行ったのですが、その際にポテトチップスを食べている最中に、母校が点を取ったのですが、そのとき大きな声で「ヤッター!」と叫んでしまいました。 なんと、その際に口の中のポテトチップスの尖がった先で舌の左裏側を傷つけてしまい、大きな血マメが出来てしまいました。今回の神宮球場に限らず、最近よく口の中が傷ついています。傷つく場所は、舌の裏側が多く、自分の歯で噛んだり、食べ物の一部が当たって血マメができます。そのままほうっておくと血マメがどんどん大きくなってくるので、大急ぎで爪楊枝など先の尖がったもので血マメを潰します。潰した当初は、何も痛くないのですが、2~3日たつと潰れた血マメの跡が白くなっていて、醤油をはじめとして、この血マメ跡が沁みるのなんのって・・・今日で1週間になりますが、先週の土曜日に神宮球場で傷ついた箇所も未だに痛いです。この間、痛くてあまり食べられないのでダイエットには良いかもしれません。おまけにビールやお酒も沁みるので、あまり飲めないから健康にも良いかもしれないですね。 いい大人が情けないのですが、最近は物を食べながらしゃべろうとしたりすると、すぐに口の中を噛んでしまいます。若い頃は自分の口の中を噛むなんてことはほとんど無かったのに・・・・。これは明らかに年齢のせいだと思います。それからほっぺたの裏側も噛むことがよくあります。こちらのほうは年齢とともにほっぺたが弛んできて、口の裏側のほうも同じように弛んできたので、余計に噛みやすくなってきたんだと思います。本当は歯槽膿漏や口内炎の薬なのですが、口の中を自分で噛んでしまったときには、この薬を利用しています。こいつも患部に塗ると非常に沁みてとても痛いです。自分で口の中を噛んで、痛い思いをして・・・・なんとも情けない話でした。
2011年05月06日
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昨日に続いて、読書の話題です。今年のGWは読書に使う時間が一番多くなっています。 さて、塩野七生(しおのななみ)氏は、長編の歴史小説「ローマ人の物語」を書いた人として有名だと思います。この長編小説ですが、いずれ読みたいとは思っていますが、あまりにも長いので、ちょっと逡巡しています。その塩野さんが書いたエッセー集が新書版として出版されており、これならすぐに読めるし、いずれ「ローマ人の物語」を読むとしても、あらかじめそのエッセーを読んでおいて、塩野さんの考え方など知っておくのも悪くないと思って、以前より少しずつ読んでいました。昨日読み終えたのですが、このエッセーは2003年から2006年にかけて文藝春秋に掲載されたものとのことで、いささか古い内容となっています。なお、塩野さんは、イタリアに在住されていて、時々日本に帰ってくるという生活をしているそうです。このエッセーに書かれている時期の日本の首相は小泉さんでしたが、当時の小泉さんがイタリアでどのように見られていたかなどが書かれており、とても興味深い内容でした。また、日本は第2次世界大戦の敗戦を機に戦争放棄を掲げ、イラク戦争の時には自衛隊を戦地に派遣しませんでしたが、同じく第2次世界大戦の当事国で、敗戦したイタリアも軍隊を派遣しなかったように思いますが、そんなことは無く、イタリアは堂々と軍隊を派遣していたそうで、それに対してイタリア国民は、悪いとは思わず、むしろ当然だと思っているそうです。日本とイタリアとでは、国民性も違うのでしょうが、イタリアから見た日本は「なんで?派遣しないの?」ということらしいです。さて、塩野さんによると今の日本(2003年~06年頃の話ですが・・)には、日本にふさわしいリーダーがいないそうです。当時の小泉さんでさえ、「満身創痍になるまで責務を全うして政治家としての命を終えてほしい・・」とコメントしています。小泉さんはそれなりによくやったと思っている僕としては、塩野さんが今の首相である菅さんを見て、どんなことを言うのか非常に興味がありますが、おそらくボロクソに言われるでしょうね。いや、呆れ果ててしまい、評価する価値がないということでノーコメントかもしれませんね。
2011年05月05日
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今日は5月4日。みどりの日なんですね。みどりの日と言えば、昭和天皇の誕生日だった4月29日をGWの祝日として残すために「みどりの日」として制定されたので、一時期は4月29日でしたよね。なんだか、いつの間にか5月4日がみどりの日に制定されていますが、今日はみどりの日というにふさわしい、爽やかな日になっています。ところで、以前より読みかけだった本のうちの1冊を昨日読み終えました。「Q&A 震災と株主総会対策」という本です。株主総会とは、株式会社が年に1回は開催しなければならない会議のことで、その会社の株主が出席することになっています。さて、日本の場合多くの会社が3月決算ですが、3月決算の株主総会は6月に開催されることになっており、開催も間近となってきました。なお、ご存知のように今年の3月11日に発生した東日本大震災とその後の福島原発の事故により、各企業も大なり小なり影響を受けています。今年の株主総会では、株主から、震災の被害状況や義援金のことなどが質問されるでしょう。そういう質問に対する回答をあらかじめ準備しておくことも大切ですが、未だ余震が続いている状況では、株主総会の最中に大きな余震があるかもしれませんし、停電があるかもしれません。そういう震災対応、余震や停電対応について、タイムリーに出版された本が「Q&A 震災と株主総会対策」です。執筆したのは日比谷パーク法律事務所という弁護士事務所の弁護士たちです。まさに「緊急出版」というもので、上場会社の株主総会担当者にとっては、有用な書籍だと思います。僕のように株主総会の担当者でなくても、なかなかに面白くて、ためになる本だと思います。出版社の商魂がたくましいのか?、弁護士事務所の機転を利かせた提案なのか?いずれにしろ、震災が起こってから50日ほどのうちに、原稿執筆、ゲラ出稿、校正、印刷、製本、出版・・というのは、まさに突貫工事で進めたものだと思います。それにひきかえ、政府の対応の遅いこと、遅いこと・・・やはり、菅さんにはお引き取りいただいたほうが良いようです。
2011年05月04日
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昨日のニュースで、国際テロ組織アル・カーイダの指導者とされるウサマ・ビンラーディン氏がアメリカ海軍特殊部隊による攻撃で殺害されたとのことです。今回の事件は、アメリカ軍がビンラーディン氏を拘束しようとしたにもかかわらず、ビンラーディン氏が抵抗したからやむなく殺害したというものではなく、特殊部隊ははなっからビンラーディン氏を殺害する目的で、ビンラーディン氏の潜伏先に突入したようです。2001年9月11日にニューヨークの世界貿易センタービルに旅客機が突入した事件を引き起こしたのがアルカーイダという組織で、その指導者がウサマ・ビンラーディン氏だというのは、アメリカ側の主張です。でも、もしかしたら、違っているかもしれません。というのも、かつてアメリカはイラクのサダム・フセイン氏が大量殺りく兵器を所持しているとのことでイラクを攻撃しましたが、結局、殺りく兵器は見つかりませんでした。今回のビンラーディン氏のこともいきなり殺害しましたが、それで良かったのでしょうか?少なくともビンラーディン氏を拘束したうえで、国際裁判にかけて、ビンラーディン氏の主張もしっかり聞いて、そのうえでしかるべき処置をするべきだったのではないかと思います。もちろん、国際テロ組織が肯定されるものではありません。そんな組織は無いほうが良いに決まっています。ただ、一方の正義は他方では不正義であるというのは国家間の紛争では良くあることで、ましてや今回のことはイスラム教とキリスト教という宗教戦争の様相も呈していると思われるので、お互いの感情的な行き違いもあるのではないか思われます。今回のビンラーディン氏のことは「アメリカに逆らったらどうなるかわかっているだろうなっ!」というようなアメリカの不遜な態度のような気がしています。「死人に口なし・・」という言葉が思い浮かぶような、なんとなく釈然としない出来事です・・・
2011年05月03日
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今日は5月2日、GWの谷間に当たります。今日を休暇にすれば、7日間の連続休暇に、ついでに5月6日も休暇にすれば10連休になるのですが、残念ながら、僕の場合は長期旅行に行く予定も無く、カレンダーどおりの出勤となり、今日は出勤する日です。かねてより、ゆとりが必要だとか、日本人は働きすぎだとか言われているので、今年のような5月2日とか、5月6日とかは、官公庁が率先して休業することにしてはどうでしょうか?結局、お役所が業務を行っているので、一般企業も休めないし、学校も授業があるので、子供連れで長期旅行にも行けない(なかには学校を休ませる親もいるようですが・・・)ということになっていますよね。震災のときも暴動を起こすでもなく整然と並んで列を作っていたように日本人は、周りを気にするタイプの人種です。お役所が休め!と言うと休むのですが、なかなか個人的に自分だけが休むということをしませんよね。周りとあわせるというか、突出しないようにするということは日本人の良い面でもあり、悪い面でもあると思います。 ともかく、連休の谷間ということで、休暇をとっている人も多いのでしょうか、今朝は池袋から渋谷へ通じる明治通りを、池袋から渋谷方面に向かって10分ほど歩いたのですが、車の量がいつもより少なかったですね。ガラガラですね。ふと気づくと、明治通りの沿道に植えられているツツジの花が見ごろを迎えていました。東京地方は春本番です。
2011年05月02日
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昨日、神宮球場に大学野球を見に行きましたが、そのあとで、日本酒の製造元、いわゆる蔵元を訪ねて、JR五日市線の秋川という駅に行きました。なお、秋川は「あきかわ」ではなく、「あきがわ」とにごるんですね。JR五日市線というのは東京都の西のほう、いわゆる多摩地区にあるJRの路線で「拝島(はいじま)」という、JRと西武鉄道が乗り入れている比較的大きな駅から武蔵五日市という駅までを結んでいます。さて、目指すは「中村酒造」という蔵元です。秋川駅南口から歩くこと10数分で、こんな看板が・・・文字がかすれてしまっていますが「酒造り資料館」ですね、すぐ真横にお店兼資料館がありました。なかなかに趣のある店構えです。さっそく中に入ってみると、その昔、酒造りに使用した木製のいろいろな道具が陳列されていました。そして、同じ構内にはお酒を売っているスペースもありました。中村酒造は創業が1804年ですから、江戸時代からお酒を造っているんですね。その中村酒造が造るお酒で代表的なものは「千代鶴」という銘柄です。「千代鶴」のほかには「奥多摩」や「あきる野」という銘柄もあります。お店には、実に人当たりの良い年配の女性の店員さんがいて、次々に試飲させてくれました。どれもおいしくて迷ったのですが、今回購入したのは「しぼりたて 生蔵酒 千代鶴」です。「しぼりたて」なので、アルコール度数が18~19度あり、通常の日本酒が15~16度ですから、少し度数が高いですね。でも、甘くてさわやかな口当たりです。3連休最終日の今夜は、良く冷やした、この「しぼりたて 生蔵酒 千代鶴」をチビチビ飲みながら、のんびりと過ごすことにします。
2011年05月01日
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