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GWの前半の3連休の中日、ちょうど土曜日で六大学野球が行われる日です。今日は母校の立教大学が強敵早稲田大学と対戦する日です。天気も良く、神宮球場まで出かけました。節電のためでしょうか、試合開始が午前10時と以前よりも1時間早まったため、自宅を出たのは午前8時30分ごろでした。さて、試合は、立ち上がりから早稲田の大野投手の制球がままならず、連続四球に暴投がからんで、初回に立教がノーヒットで1点を先取しました。その後も小刻みに加点して3点を奪い、守っては立教大学3年の小室投手が強打の早稲田大学を完封して3-0で立教が勝ちました。思えば僕が神宮で立教を応援に行って、早稲田に勝つところ見たのは何年ぶりでしょうか?このところ立教の負け試合ばかり見ていたので、今日は早稲田に勝つところが見れて良かったです。久しぶりにスカッとしました(早稲田大学の在校生、OB、OGの皆さん、ゴメンナサイ)。さて、六大学野球と言えば、人気者の早稲田大学 斉藤佑樹投手が卒業したので、神宮球場に来る人も少なくなっているかと思いましたが、そんなことはなく、昨年と同じくらいの人で埋まっていましたよ。
2011年04月30日
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いよいよGWが始まりました。今日は昭和の日で祝日です。昭和の日は少し前までは「みどりの日」とされていましたが、僕らのように青少年期が昭和時代だった世代では、「4月29日=(イコール)天皇誕生日」という感覚が抜けません。4月29日は崩御された昭和天皇の誕生日だった日です。昭和天皇は1989年に87歳で亡くなられました。今年が平成の23年ですから、もう20年以上も前のことなんですね。未だに「天皇」というと昭和天皇がまず第一に頭に浮かんできます。とはいえ、今の天皇陛下に比べ、昭和天皇が特に国民に対して何かを語ったという記憶もないのですが・・・・。ちなみに「昭和天皇」とか「明治天皇」とかいう「〇〇天皇」というのは、天皇陛下が亡くなられてから付けられるもので、ご存命の間は「天皇陛下」だけで、「〇〇」の部分がないのですが、これはこの世に一人しかいらっしゃらない天皇陛下であるから、他の天皇陛下と区別する必要がないということのようです。それに引き替え、亡くなられた天皇陛下は100人以上もいらっしゃるのでどの天皇陛下のことかわからないから「〇〇天皇」と呼んで区別しているんだそうです。ですから、今の天皇陛下を「平成天皇」とお呼びすることは間違いで「天皇陛下」とだけお呼びしなければならないということになりますね。僕はこういうことを知らなくて、昭和天皇が亡くなられたときに初めて知りました。昭和の日に当たって、昭和天皇のことを思い出しました・・・・
2011年04月29日
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明日4月29日から、いよいよGWが始まりますね。今年は東日本大震災があったので、それどころでないという方も多いと思いますが、直接の被害にあっていない方々は、過度の自粛はやめよう・・・という雰囲気もあって、いろいろと計画されているのではないでしょうか?我が家は今年就職した娘も含め、28歳の息子やカミサンも、みんな働いているのですが、全員がGWをカレンダーどおりに休めるわけではありません。というか、カレンダーどおりなのは僕一人で、他の3人は仕事がある日が多いので、家族でどこかに行くということもないですねぇ。さて、僕がGW中にやろうと思っていることは、読みかけの本が数冊あるので、これを始末したいですね。それから、週末のどこかで母校の立教大学の野球の応援に神宮球場に行こうと思っています。また、ゴルフのお誘いがありましたので、一回はゴルフをする予定です。あとは、気が向いたら奥多摩のほうへ日帰りブラリ旅程度ですね・・・なんか、さびしい予定ですね~ところで、明日からのGWが嬉しい反面、GWが終わると会社が始まる(当たり前ですが・・・)ことを思うとなんとなく憂鬱なんですよ。これって「サザエさん症候群」ですよね。サザエさん症候群というのは、日曜日の夜6時30分から始まるTVアニメのサザエさんの放映が終わると、休日が終わったことを実感して気分が沈み無気力になることを言うんだそうです。僕にも若干のサザエさん症候群が現れてきたようです。つまり、日曜日の夕方になると「あぁ~、明日は月曜日だぁ~ 会社に行きたくねぇ~」という感情が湧き出してきて、気持ちが沈みます。確かに、最近の僕は会社に行くことにそれほど魅力を感じていないですね。60歳の定年まであと5年ということになれば、燃え尽きた部分もありますし、モチベーションを高くして仕事に取り組むのは、なかなかに難しいです。まぁ~、ともかく明日から3連休ですし、今夜は一杯やって、のんびりすることにします。
2011年04月28日
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ホリエモンこと堀江貴文氏の実刑が確定しました。堀江氏については、もう皆さん良くご存知だと思いますが、かつてはベンチャー企業の雄としてもてはやされ、一時期にはプロ野球球団も手中に収めようとしたほどの人物です。その堀江氏の実刑が確定した罪状は粉飾決算です。彼が行った粉飾決算ですが、従来までとスケールが大きく異なった巨額なものでした。しかも本人が言うところによると、法が整備されたいない状態だったので、法を違反したことにはならないんだそうです。法が未整備であったことは事実らしいのですが、法律さえ犯していなければ何をしても良いのか?というと、そんなことは無いと思います。一時期もてはやされた感のある「違反していない場合は何をしても構わない」という風潮は、堀江氏の言動による影響もあったでしょう。そういう意味では、堀江氏が青少年に与えた悪い影響は大きかったのではないでしょうか? 粉飾をする以前においても巨万の富を手にした堀江氏でしたが、堀江氏は10億円を手にしたら、100億円が欲しくなり、100億円を持ったら、1,000億円が欲しくなり・・・・となったのでしょうか?堀江氏に限らず人間という生き物の欲には限りが無いのでしょうか? 堀江氏のほかにも巨万の財産を築いた人でソフトバンクの孫正義氏がいますが、彼は100億円を義援金として提供しました。堀江氏と孫氏の違いはどこにあるのか? 僕が思うに「堀江氏はお金が好きで、孫氏は仕事が好き」ということだと思います。仕事が好きな孫氏は、お金は必要以上に要らないんでしょう。どちらが経営者として適切かといえば、孫氏のほうでしょうね。さて、堀江氏はまだ38歳という若さです。これからの長い人生において、彼がどのような人生を送ることになるのか、ぜひ、良いほうに方向転換してもらいたいものです。
2011年04月27日
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去る4月24日に55歳で亡くなった元キャンディーズのスーちゃん、こと田中好子さんの通夜が一昨日、そして告別式が昨日行われました。今朝、TVで田中好子さんのお別れのメッセージを聞きました。スーちゃんは、まずはじめに先日の東日本大震災で被災された方への気持ちを述べていましたが、自分自身が死の間際にあって、なおも被災された人たちのことを思いやる心に感動しました。告別式用のメッセージテープを録音したということは、もうすぐ自分があの世に旅立つことを自覚していたはずで、「死にたくない」とか「死ぬのは怖い」とか言っても良いはずなのに、被災された人たちのことを気に掛けているとは、なんと心の優しい人なのだろうと思いました。田中好子さんは、1956年生まれで、僕と同い年です。最近、同年代の人が亡くなることが多くなり、もう自分にも残された人生はそんなに多くは無いと自覚しなければいけません。そもそも僕は他人に自慢できるような人生を送ってきたわけではありませんが、それでも人生の終着間際になって、晩節を汚すような、みっともないことをしないように気をつけなければいけないなぁ~と思わされたスーちゃんからのメッセージでした。
2011年04月26日
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昨日投票が行われた統一地方選挙、後半戦ですが、戦前の予想通り民主党が敗れる結果となりました。東日本大震災が起こらなかったら、菅総理は解散総選挙に打って出るか、内閣総辞職か、いずれかの選択を迫られるといわれていました。ところが、大震災が起こり、政治がどうこう・・・と言っていられない状態となり、とりあえず政治論争は脇においておき、国難に対処しようということで、現在も菅さんが総理にとどまっていると言う状況です。プロ野球も始まり、サッカーのJ・リーグも再開されたことであるし、政治の世界も正常化に向けて動き出しても良いと思います。そんな最中に行われた統一地方選挙ですが、やはり、民主党は敗れました。今、衆議院を解散して総選挙を行うにしては、未だ避難所生活をしている人が多いので、それは無理だと思いますが、内閣が総辞職して、新しい総理大臣を選ぶことは出来るのではないかと思います。一日も早く、しっかりしたリーダーを選んで、この国難に立ち向かっていく体制を整えて欲しいと思います。そうそう、民主党と言えば、母親から毎月1500万円のお小遣いを貰っていた総理がいましたが、この人はそのお小遣いを義援金として提供したのでしょうか?義援金が多いか、少ないかをとやかく言うつもりはありませんが、少なくともこの総理大臣経験者は、毎月1500万円を義援金として支払う余力はあると思います。
2011年04月25日
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東日本大震災の影響で開幕が延期されたプロ野球も始まり、ようやくあたたくなってきた今日この頃です。大物ルーキーの日本ハムの斉藤佑樹投手や巨人の沢村拓一投手も早々と勝利投手になり、今年のプロ野球は新人の当たり年かも知れません。そんな中、この人も新人の時には国鉄スワローズの金田正一投手に4打席連続三振を喫しながらも、のちにミスターと呼ばれるようになった人ですが、本屋さんでその長嶋茂雄氏の「野球へのラブレター」という文春新書を見つけたので読んでみました。長嶋茂雄といえば日本人で知らない人がいないほどの有名人です。彼が立教大学野球部の出身であることはご存じだと思います。たまたま僕も立教大学のOB(僕は野球部ではありません)なので、先輩にあたる長嶋茂雄氏については何かと気になります。ご存知のように長嶋氏は病に倒れてしまい右手が使えない状態ですから、本は書けないはずです。ですから誰か別の人が長嶋氏の言ったことを文章にしたのだと思います。ところが長嶋氏がしゃべったことをそのまま活字にしていません。この本を読んだ感想はズバリ「文章が上手すぎる」です。逆に言えば文面に「長嶋らしさ」を感じないのです。この文章を書いた人は明らかに文章が上手い人ですね。文章を書くのが上手いだけに長嶋らしさが消えてしまった。そんな感じです。独特の「いわゆる、ひとつのぉ~」のような長嶋コトバをそのまま活字にしたほうが面白かったかもしれません。なお、本の内容としては長嶋氏のイチローや松井秀喜に対する想い、かつての盟友王貞治氏とのことなどが書かれていて、それなりの内容です。
2011年04月24日
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東日本大震災で中断していたサッカーのJ・リーグが今日から再開しました。たまたま、TVでベガルタ仙台VS川崎フロンターレの試合を中継していたのを見かけて、そのまま試合終了まで見てしまいました。川崎フロンターレはリーグの中でも強豪チームで、去年優勝した名古屋グランパスをはじめ、鹿島アントラーズ、ガンバ大阪などとともに今シーズンの優勝を争うとみられています。一方のベガルタ仙台は、昨年は18チーム中14位と決して強いチームではありません。そのベガルタ仙台ですが、先だっての地震により、クラブハウスや競技場が被害を受け、しばらくは練習もできなかったそうです。そういう境遇にあるベガルタ仙台ですから、どうしても応援したくなります。さて、試合のほうは地力に勝る川崎フロンターレが先制し、やっぱりダメか・・・・とおもっていました。ところが、なんとベガルタ仙台は、後半に入って2点を奪い取り、見事な逆転勝利でした。選手たちの執念を見た思いがしました。仙台の人たちも喜んだことでしょう?プロ野球はすでに始まっており、今日からはサッカーも始まりました。少しずつですが日常生活が戻りつつあるように思います。福島の原発事故は依然として解決しそうにないのですが、早く、みんなが笑顔になれれば良いと思います。
2011年04月23日
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今週の火曜日から木曜日に掛けて行われた伝統の阪神VS巨人ですが、巨人の2勝1敗となり、巨人が勝ち越しました。残念ながら、わがタイガースは負け越しです。思うに、この勝敗を決定づけた大きな原因となったと思われるプレーが第2戦にありました。すなわち、3連戦の2戦目に巨人の2塁手である脇谷選手が阪神のブラゼル選手の打ち上げたフライを捕ろうとして体制を崩し、一瞬、落としたかに見えましたが、審判の判定はアウトとなったプレーです。 このプレーで、阪神の勢いがそがれ第2戦を落としてしまい、その後遺症で第3戦も巨人のルーキーである沢村投手に押さえられてしまいました。 そもそも審判がなぜに必要かというと、プレーしている当事者同士だと判定が出来ないことがあるからです。つまり、投手がボールを投げて、そのボールがストライクだかボー ルだか、微妙なところに来たとすると、バッターは「ボールだっ!」と言うし、ピッチャーとキャッチャーは「ストライクだっ!」と言うだろうし、そうなると収拾がつか なくなります。そこで、第3者としての「審判」の出番となるわけです。ところが一昨日の脇谷選手のプレーですが、フライを取ったか落としたかは、脇谷選手には分かっているはずです。僕も子供の頃に野球をしていたので分かりますが、自分がフライを取ったか、落としたかぐらいは自分で分かります。ということは、こういう場面では審判は不要なわけで、脇谷選手自身が「取った」か「落とした」かを正直に宣告すればすむはずです。実際は落としていたのに審判が「アウト」と言えばそれで良いのか?審判を「だます」あるいは「誤魔化す」ような行為をして良いのか?多くの野球少年たちがプロ野球を観ています。正直に申告しないで、他の人を「だます」あるいは「誤魔化す」ことが褒められて良いのか、はなはだ疑問です。 なお、巨人の脇谷選手が審判をだましたり、誤魔化したりした、ということを言っているのではありませんので、誤解の無いように付記しておきます。
2011年04月22日
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昨日は午前中から仕事で外出しました。朝は寒かったのですが、お昼頃は比較的穏やかな天候でした。さて、仕事の訪問先は青山1丁目というところで、ちょうどお昼前に訪問先を辞しました。最寄の駅は地下鉄 半蔵門線若しくは銀座線の青山1丁目駅なのですが、次の訪問先は地下鉄千代田線の霞ヶ関駅にあるので、青山から千代田線の乃木坂駅まで歩いてみることにしました。歩くこと10分ほどで千代田線の乃木坂駅に到着。乃木坂は、江戸時代は幽霊坂といわれていたそうで、その後、日露戦争で有名な乃木将軍の邸宅が近くに出来たため乃木坂と呼ぶことになったようです。その乃木将軍を祭った乃木神社が駅のすぐそばにあるので、立ち寄ってみました。結構な広さがありますね。早速、中に入ってみると大きな本殿がありました。対になっている丸いものは、おみくじを結ぶためのものです。ちなみに僕もおみくじをひこうかと思ったのですが、先週に行った浅草寺でのおみくじが「大吉」だったので、しばらくの間、おみくじは引かないようにしようと思い、やめました。境内には休憩用のスペースもあり、無料でのお茶のサービスもありました。 なお、旧乃木邸にも入れるらしいのですが、先だっての震災の影響で閉鎖されていたのは残念でした。
2011年04月21日
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東京都知事選に代表された統一地方選の前半戦は、民主党の惨敗に終わりましたが、その後半戦が始まりました。前半と違って、市長や市議会議員を選出するような、もっと身近な選挙ですね。僕が住んでいる清瀬市も市長選と市議会議員選挙が公示されました。都知事選のときは、選挙カーというものにお目にかからなかったのですが、今度の市長選と市議会議員選挙では、多くの選挙カーが候補者の名前を連呼していて、結構うるさいです。清瀬駅でも毎朝、違う候補者から「いってらっしゃい!」と言われていますし、帰宅時には「お疲れ様でした」と声を掛けられています。ちなみに清瀬市では、定員20名のところに33名の候補者が立候補していて、多摩地区ではもっとも競争率の高い選挙区となっています。いつもこんなに倍率が高いのかと言うと、僕の記憶では、前回の選挙は1名か2名しか落選しなかったと思います。前回の選挙で落選する人が少なかったから、今回立候補する人が増えたのでしょうか?それにしても清瀬市は、人口が7万人余りのこじんまりとした東京都多摩地区の街で、市内には病院が多くある比較的静かな街です。それほど大きな産業があるわけではなく、税収は厳しいものがあると思うのですが、果たして20名もの市議会議員が必要かどうかは疑問です。さて、投票日は次の日曜日、選挙期間は公示日からたったの1週間しかないので、じっくりと検討している時間も無いのですが、せっかくの投票権を放棄するのももったいないので、選挙公報が届いたら候補者の経歴や主義主張を見極めたいと思います。 特に市会議員の場合「無所属」とあっても推薦人が民主党の人だったり、自民党の人だったりするので、良く確認しないといけないですからね。ともあれ、今度も負けてしまったら民主党はどうするのでしょうか?今の時点で僕の一番の興味はこの部分です。
2011年04月20日
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僕はNHKの大河ドラマを見ていますが、日曜の午後8時からNHK総合放送の枠で放映されているものではなく、同じ日曜日なのですが、NHKのBS放送で午後6時から放映されているものを見ています。午後6時からの枠で放映されている「江~姫たちの戦国~」が終わってもチャンネルをそのままにしていたら「BS時代劇」というものが始まって、それが新選組を取り上げたものでした。出演している俳優陣に僕が良く知っている人はほとんどいなくて、たとえば近藤勇は「宅間孝行」、沖田総司は「辻本祐樹」、そして主人公の土方歳三は「永井 大」といった具合で、著名な俳優としては、豪商の鴻池の旦那役として出ている「近藤正臣」くらいのものです。ところが、この「新選組血風録」という番組は、見た感じが正統派の新選組のドラマで、実に迫力があって面白いのです。先週の日曜日が全12回のうちの第3回目で、対立する芹沢 鴨(豊原功補)を暗殺したところです。新選組といえば、数年前にNHKの大河ドラマでスマップの香取真悟クンが近藤 勇を演じていましたが、その際の近藤 勇は妙に良い人だったので、新選組が持っている殺伐さ、非情さが欠けていたように思います。その点では、こちらの「新選組血風録」は、原作が司馬遼太郎であることもあり、本来の新選組に近い物語になるのではないかと期待しています。 日曜の夜のお楽しみとしている時代劇が「江~姫たちの戦国~」と「新選組血風録」の二つになりました。 新選組血風録 http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/shinsengumi/
2011年04月19日
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今シーズン、早稲田大学から日本ハムに入団した斎藤佑樹投手が、昨日のロッテ戦に先発して、5回を投げで4失点ながらも見方の打線の援護により、プロ初登板、初勝利を挙げました。 急遽、テレビ放送も決まったようで、東京地方では、テレビ朝日が試合開始から放映していました。ちょうど、お昼ご飯を食べていた頃だったので、僕もテレビ観戦となりました。初回にいきなり、ロッテの井口選手に2ランホームランを浴びたときには、このさき何点取られることだろう・・・と心配しましたが、その後は変化球を低めに集めて、ゴロを打たせてアウトにするという、新人らしからぬ投球で、5回2アウトまでは危なげの無いピッチングでした。斎藤投手を球を見ていて思ったのは、特別凄い速球があるわけでもないし、打ち頃の速度の球なんじゃないか・・感じました。新人とはいえ、いわゆる「投球術」を分かっているようなピッチングで、もう何年もプロ野球で活躍しているような雰囲気ですね。ちなみに昨日は我が母校の立教大学出身の楽天の戸村投手もオリックス戦で先発して6回を無失点に抑える好投をしたのですが、こちらは後続の投手が打たれて勝ち投手にはなれませんでした。 立教時代の戸村投手ちなみに、昨日は斎藤佑樹投手の早稲田時代の同期である広島の福井優也投手も巨人戦で好投し、プロ初勝利を挙げました。なお、プロ2年目の楽天の戸村健次投手ですが、いまだにプロ野球では未勝利です。 いまさらながら、5回4失点では負け投手になってもおかしくないのに、勝ち投手になってしまうという斎藤投手には「何か」があると感じざるを得ません。
2011年04月18日
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昨日の土曜はとても暖かくて良い天気だったこともあり、かねてより計画していた浅草に出かけました。主な目的は、隅田川沿いに植えられた桜の花を観賞するためでした。でも、このところの暖かさや急な雨の影響もあり、もう花は終わっているだろうなぁ~と思っていました。案じたとおり、桜の花は1~2割程度が残っているだけでしたが、まぁ、それなりに楽しみました。もっと時間が経って、桜の木全体が葉っぱだけになる、いわゆる葉桜になると、緑が目に映えて、綺麗なのですが、まだそこまで葉っぱも出揃っていませんでした。さて、浅草から間近に見えるスカイツリーですが、東武伊勢崎線の業平橋というところにあり、浅草からは一駅なので、スカイツリー目指して歩いてみることにしました。歩くこと10数分でスカイツリーに到着。いやはや、間近で見ると「デカイ!」。顔を真上に上げないとてっぺんまで見えません。なお、この工事現場近辺は、結構多くの人が見物に訪れていたのですが、歩道が狭くて混雑しており、車の交通量も多くて、気をつけないと危険です。さて、浅草からはスカイツリーという目印を目指して歩いてきたのでよかったのですが、浅草方向へはどの道を歩いたら良いのかわからないので、東武伊勢崎線の業平橋から浅草駅まで一駅を電車に乗って戻りました。途中、電車が隅田川をわたるのですが、その鉄橋から見た隅田川の景観はなかなか良かったです(写真を撮っていなかったのが残念です)。浅草に戻ってからは、雷門から浅草寺に向かいました。人ではそれなりに多いのですが、今までよりも少ない感じでした。いつもなら、大きな声の中国語や韓国語が飛び交うのですが、この日は中国語も韓国語も耳に入ってきませんでした。やはり、震災と原発事故の影響で海外からの観光客は減っているんでしょうね。それでも境内は多くの人で賑わっていました。ちょうど、浅草寺では、絵馬展と伝法院の庭園の拝観を行っていました。絵馬よりも普段は入ることのできない伝法院の庭園を観たくて、早速入場料300円を支払って入場しました。絵馬というと絵が描かれた木の板で、小さいものを想像しますが、この絵馬展の絵馬は非常に大きなもので5メートル四方くらいのものもありました。館内は写真撮影禁止なので、写真はお見せできませんが、絵馬というよりも木の板に描かれた絵画を見ているような感じです。さて、お目当ての庭園ですが、この庭園は江戸時代の寛永年間(1624~44年)というから、江戸時代のごく初期ですね。そのころに小堀遠州という茶人が作ったといわれている歴史のある庭園です。すぐ隣が浅草寺で、仲見世通りも間近にあるのですが、非常に静かです。都会の喧騒の中に位置しているはずなのに、この庭園の中は静かに時が流れていました。隅田川、桜、スカイツリー、東武伊勢崎線、浅草寺、絵馬、伝法院の庭園と盛りだくさんの半日のぶらり歩きでした。
2011年04月17日
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今日は穏やかな気候の土曜日で、ようやく本物の春が来た・・という感じですね。今日のような暖かな日でも、僕の手指の先は冷たくて、いわゆる冷え症のような状態です。これは貧血のせいで、なぜ貧血かというと、これも腎臓の機能が悪くなっているからなのです。腎臓の働きといえば、老廃物の排出ですよね。つまり、体から要らないものをオシッコと一緒に外に出すことですね。これくらいは誰でも知っていますよね。 そのほかに腎臓には赤血球をつくるために必要なホルモンを造るという働きもあります。僕も自分の腎臓が悪くなるまで、このことは知りませんでした。つまり、血液は骨髄で造られているのですが、その際に腎臓も活躍しているらしいのです。すなわち、腎臓は、エリスロポエチンという造血ホルモンを分泌することで、骨髄に働きかけ赤血球の生産を促すしくみになっているとのことで、つまり赤血球を作る指令を出しているということです。ということは、腎臓が悪くなると造血ホルモンであるエリスロポエチンが分泌されなくなり、その結果、赤血球が造られなくなり、貧血症状を起こすというわけです。なお、今月の検査での僕の赤血球数は「342」でした。ちなみに男性の正常値は「430~570」とされているので、かなり下回っています。貧血というと「鉄分が不足している」とよく言われますが、こちらのほうは鉄欠乏性貧血といわれるもので、レバーを食べると良くなるとか言われている貧血ですが、僕のように腎臓が悪くなったことによる腎性貧血では、いくらレバーを食べても貧血は改善しません。もともとの原因が違うわけですから仕方ないですね。で、腎性貧血の治療法というとエリスロポエチンというホルモンを補充すればよいわけですが、これは現在注射でしか補充できません。僕は、今のところ、まだエリスロポエチンの注射はしていませんが、これから貧血が進行すると注射も必要になるかもしれません。注射じゃなくて内服薬によるエリスロポエチンの補充が出来たら良いのですが・・・・何歳になっても注射というのは嫌いですし、早く薬でエリスロポエチンが補充できるようになって欲しいものです。
2011年04月16日
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ザッケローニ監督が率いるサッカーの日本代表が今年7月に行われる南米選手権に出場することになりました。 東日本大震災の影響で、仙台をホームとするベガルタ仙台や茨城県鹿嶋市の鹿島アントラーズなどのJ・リーグチームも競技場などに被害を受け、3月から4月にかけて行われる予定だった試合を7月に延期しました。この7月というのがちょうど南米選手権の時期と重なってしまったから、J・リーグとしてはリーグ戦の最中に代表選手を「代表チームに持っていかれたら困る」ということで、南米選手権のほうを辞退することにしたわけです。ところが、開催地のアルゼンチンからは「そんなこと言わないで、ぜひ、出てくれ!」のようなことを言われて、急遽出場することにしたらしいですね。出場の辞退は、正式に決めたことなのに、あっさりと撤回して、なんとも、シマリの無い対応です。政治と同様にサッカーの世界でもしっかりしたリーダーシップをとる人が居ないようです。ともあれ、南米選手権に出場することは賛成です。せっかく、アルゼンチンやブラジルといった世界の強豪と真剣勝負できる機会をむざむざと失うことは無いと思います。J・ リーグサイドからすれば、代表選手のいないリーグ戦を開催しても、だれも見に来ないだろうと思っているらしいのですが、南米選手権は地球の裏側で開催するのでTV中継は夜中だろうし、昼間に行う国内のJ・リーグの試合だって「がんばろう!日本!」を合言葉にして、気持ちのこもったプレーをすれば、見に来てくれるだろうし、みんなは分かってくれると思います。これからの日本代表を強くするためには、南米選手権のような真剣勝負の試合を経験するべきだと思います。その上で、日本で行われるJ・リーグの試合をどうやって盛り上げるかをJ・リーグのお偉いさんや各チームの担当者が考えればよいと思います。 結局、南米選手権のほうは海外で活躍する選手が中心となるようですが、今や海外でプレーしている日本人は、本田圭祐、長友佑都、内田篤人・・・などなど28人もいるそうです。 日本でプレーしている遠藤保仁や前田遼一などは、南米選手権には出られないかもしれませんが、南米選手権に出場する選手たちも国内でプレーする選手たちもどちらも頑張って欲しいものです。
2011年04月15日
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東日本大震災や福島原発の事故のニュースが大きくてあまり取り上げられなくなっていますが、新たに二人の力士が引退勧告を受けていますし、大相撲の八百長問題もまだ片付いていません。先だって、八百長に関与したとされる力士や親方が、一人の親方を除いて、引退勧告を受けて引退し、引退を拒否した親方は解雇されました。そして、5月に行われる予定だった大相撲夏場所は「本場所」としては開催されずに「技量審査場所」として開催し、その成績によって番付を編成するとのことです。結局、優勝賞金などは無いけれども、成績が番付に反映されるとなれば、普通の本場所とあまり変わらないと思います。優勝賞金が絡むと八百長が行われ、賞金がないと真剣勝負というわけでもないでしょうに・・・・・そもそも「本場所」での成績によって、番付が上がったり下がったりするんだから、「本場所」そのものが「技量審査場所」ともいえるわけで、「本場所」と「技量審査場所」の違いは何でしょう?こういう区別を無理やりにしなければならないというところに大相撲が純粋な「スポーツ」ではなく、ある種の「興行」という側面を有しているものと思われます。従って、大相撲にはどうしてもプロレスなどとと同様の独特の雰囲気があるのは止むを得ないものかと思います。大相撲が「スポーツか」「興行か」というものではなく、そのどちらでもない日本独自の「文化」だとして別枠にしては捉えてみてはいかがでしょうか? 結局、大相撲には悪質な「八百長」は無いと思いますが、対戦相手の体調や家庭の事情などを斟酌して「手心を加える」とか「情けをかける」というようなことは行われていたと思いますし、観客のほうも、そういうことは「あるだろう」と思って、大相撲を見てきたんだと思います。それにしてもNHKは、この「技量審査場所」を「本場所」じゃないから中継しないそうです。技量審査場所で各力士がどのような相撲をとるのか、いつもの「本場所」との比較も含めて、見てみたかったのですが・・・・・
2011年04月14日
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昨日開幕したプロ野球ですが、わが愛する阪神タイガースは、広島の若きエース前田健太投手を打ち崩し、見事緒戦を勝利で飾りました! ところで、昨日の開幕オーダーを見てみると1番 マートン2番 平野3番 鳥谷4番 新井5番 ブラゼル6番 金本7番 城島8番 俊介であり、これらの選手のうち、阪神の生え抜きといえば、3番の鳥谷と8番の俊介の2人だけです。一時期、巨人が他チームの4番打者をせっせと集めて、なにかと批判を浴びていましたが、我が阪神も似たようなものになってしまいました。ところで、昨日の巨人のスターティングメンバーですが、1番 坂本2番 脇谷3番 小笠原4番 ラミレス5番 高橋6番 長野7番 ライアル8番 鶴岡なんと、巨人のメンバーのうち、他球団から移籍した選手は、外国人も含めて 小笠原とラミレス、ライアル、鶴岡の4人であり、しかも鶴岡は正捕手の阿部が怪我をしているため、その代役としての出場であり、実質的には、レギュラー中の生え抜きは阿部を含めると5人となり、阪神の2人を上回っています。いつの間に阪神は、移籍選手ばかりになってしまったのでしょうか?なんとなく、最近は阪神の試合を見ていても、イマイチ応援に身が入らないと思っていたのですが、その原因のひとつが分かったような気がします。 それでも、昔からの阪神ファンの僕としては、阪神には頑張って欲しいと思います。レギュラーの年齢も軒並み30歳代であり、金本は40歳を超えていますし、ここ1~2年が優勝するチャンスだと思っています。
2011年04月13日
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東北地方太平洋沖地震で開幕が遅れていた、というか、セ・リーグのほうは開幕を巡ってドタバタしたのですが、ようやく本日4月12日にセ・パ同時開幕します。さて、セ・リーグの今年の順位予想ですが、中日、阪神、巨人の昨年の上位3チームが今年も優勝争いをするでしょう。昨年は4位に終わったヤクルトも上位に食い込む可能性があるかもしれません。パ・リーグのほうは、昨年のペナントレースでは3位だったロッテが日本シリーズを制したように今年も各チームの戦力にそれほど大きな差がないため、どのチームも1位になる可能性もあれば、最下位に沈む可能性もあるでしょう。震災で被害を受けた楽天とハンカチ王子の斎藤佑樹が入団した日本ハムの注目度が上がると思います。東日本を襲った大震災と原発事故もあって、今年は特別なシーズンになると思いますが、例年よりも熱戦が期待できると思います。選手の熱い気持ちが伝わってくるような熱戦を期待します。
2011年04月12日
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昨日投票が行われた東京都知事選で勝利したのは、石原慎太郎氏でした。 誰が勝ったかといえば石原氏が勝った、ということになりますが、実際のところは「民主党が負けた」というところだと思います。今回の選挙では、東北地方太平洋沖地震と福島原発の事故により、選挙をやっているのかどうかすら、よく分からない状態でした。普段なら選挙の街宣カーが、大声で候補者の名前をがなりたてるのですが、今回は一度も街宣カーにお目にかかりませんでした。こういう状態では、新人候補は自分の名前を売り込むことが難しくなってきて、現職の石原さんが有利だったといえます。それにしても、東京のほか、北海道と三重県で、いずれも民主党が推していた候補が敗れ、自民党や公明党などが推薦している候補者が勝ったことは、今後の政局運営が非常に難しくなってきます。特に大連立を構想している菅総理ですが、もし、民主党が連立を組みたいのなら、まずは菅さんに総理を退いてもらい、しかも総理大臣の地位を自民党に譲るくらいの譲歩をしないと連立は難しいのではないでしょうか?この国難の時期に政治の世界がジタバタして混乱して欲しくないのですが「民主党ではダメ」という国民の審判がくだった以上、民主党は速やかに手を打つべきだと思います。
2011年04月11日
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今日4月10日は統一地方選挙の投票日で、東京都知事選の投票日も今日です。東京地方の今日は昨日と違って、穏やかな陽気となっています。大震災があって、遠出をする人やレジャーに行く人もあまりいないかもしれないので、投票率も上昇するかもしれません。我が家は4人家族で、投票所に持って行く用紙が各々の名前で入っている封書が届きます。以前はめいめいにハガキが届いていたのですが、最近は経費節減でしょうか、封書でまとめて届くようになりました。ということで、お昼前の午前中に投票所に出向きましたが、結構多くの人が投票に訪れていました。さて、都知事選の有力候補は5人と言われています。現職の石原慎太郎氏、前宮崎県知事の東国原英夫氏、ワタミの前会長の渡邊美樹氏、共産党推薦の小池晃氏、そして発明家のドクター中松氏 です。下馬評では、現職の石原氏が優勢だと言われていますが、78歳という年齢に加え、先の震災による津波のことを「天罰」だと言ったり、「お花見を自粛するのは当然」だと言ったりして、ちょっと我々と考え方が違うのかな~と感じています。また、東国原氏は宮崎県では成功しましたが、東京都となると宮崎県とは前提条件がいろいろと違ってくるので、果たして大丈夫だろうか?と思います。ワタミの渡邊氏は、経営者としては一流だと思いますが、政治家としては未知数で、どこかの市長なり、あるいは都議会議員などを経験していれば良いのですが、いきなり都知事というのはどうかな・・・という気がします。小池氏は無所属で出馬しており、共産党が「推薦」となっています。なぜ、共産党から出馬しないのか不思議に思っています。ドクター中松氏ですが、僕としては、なぜ彼が有力候補に含まれているのかが、イマイチよくわかりません。さて、選挙は即日開票で今夜にも新しい知事が誕生します。東京都民は、いったい誰を知事に選ぶのでしょうか?
2011年04月10日
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このところずっと良い天気が続いていましたが、今日に限って天気が悪く、朝から小雨がぱらついていました。今年の2月に予約をしたので、3月11日の大震災前にスケジュールを組んだのですが、地震があったことを考えて、今日のゴルフは止めようかとも考えました。でも、やっぱり、普段通りのことをするのが良いと考え直して、ゴルフに行ってきました。行ったのは、さいたま市の河川敷に造られたゴルフ場で、都心からも近く、電車でも埼京線と川越線を乗り継いで40分ほどのところにある交通の便の良いゴルフ場です。(上の写真は今日のものではありません。今日は曇っていて良い写真が撮れませんでした・・・)今日プレーしたゴルフ場は、いつもならすごく混んでいてお昼ご飯の時の食堂もガヤガヤとうるさいのですが、今日はいたって静かでした。なぜなら、人が少ないのです。天気が小雨模様だったこともあるかもしれませんが、それにしてもプレーしている人が少なかったですね。やっぱ「自粛」ということなのかもしれません。なんとなく、日本中が縮こまっているようです。必要以上に縮こまるのは考えものだと思います。
2011年04月09日
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このところ、ようやく暖かくなってきたので、東京電力も計画停電をしていませんが、福島原発の事故に伴い、3月には首都圏でも停電が行われました。最近の報道によると銀行が店舗ごとに輪番で休業して、節電に協力するとのこと。また、百貨店も年中無休をやめて、百貨店ごとに平日に曜日を定めて休業することを検討しているとのことです。普段利用している最寄りの銀行の店舗が休業していると、ちょっと離れた別の店舗まで足を伸ばさないといけないし、もしかすると近くに同じ銀行の別の支店が無くて、日を改めて出直さなければならないかもしれません。また、百貨店にしても、皆さん各々贔屓にしている百貨店があるでしょうから、せっかく出かけても休業していたら、がっかりですね。しかも、贔屓の百貨店が休んでいるからといって別の百貨店で買い物をするということは、こだわりのある人はしないでしょうから、別の日に出直すことになってしまいます。 でも、休業のお知らせをあらかじめ告知しておき、周知徹底させれば、皆さん納得してくれるでしょうから、このような協力は、ぜひ実行して欲しいと思います。。銀行や百貨店のほかにテレビ局も節電に協力したほうが良いと思います。昔のオイルショックのときは、深夜のテレビ放送はしていませんでした。この夏も深夜放送は中止したらどうでしょう? それに首都圏には、NHK、NHK教育、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日そしてテレビ東京と多くのキー局がありますが、これらのうちNHKとNHK教育は除いて、その他の民放5局が順番に放送をしない日を作ってはどうでしょうか?テレビ放送の輪番放送停止制です。毎週同じ曜日に放送しないとなると、局によっては看板番組が放送されなくなるので難しいところですが、たとえば7月の第1月曜日は 日本テレビ、第2月曜日はTBS・・・というように、あらかじめスケジュールを組んでおけば、なんとかなるのではないでしょうか?テレビで節電を呼びかけるだけでなく、テレビ局自身も節電に協力してはいかがでしょうか?でも、地方によっては民放が1局だけの地域もあるでしょうから、そういう地域では日によっては、NHKとNHK教育放送だけになってしまって、寂しいですね。
2011年04月08日
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昨日も報告しましたが、僕は腎臓が悪くて通院しています。腎臓の機能が普通の人より劣っているということは、かれこれ30年ほど前からわかっていたのですが、特に食事制限をしなくても良い程度であり、むしろ血圧が高いことのほうが問題で、血圧のコントロールをするための薬を若い時分から飲んでいました。ところが昨年の4月になって、人間ドックで「腎臓が萎縮している」と診断され、すぐに主治医と相談するようにと言われ、かかりつけの医院で相談の結果、タンパク質の摂取制限をすることになりました。それまでは、腎臓病であるということは認識していましたが、肉も魚も気にすることなく食べていました。ところが、突然に、昨年4月からタンパク質を1日40グラムに制限されたのでした。1日40グラムといわれても、一体全体どれくらいの肉や魚を食べると40グラムをオーバーするのか、その当時はさっぱり分かりませんでした、主治医に聞いても「そういうことは栄養士さんの範疇で実際のところ医者は良く分からないんだよ・・」ということでした。大きな病院であれば栄養士さんも常駐しているかもしれませんが、僕のかかりつけの医院には栄養士さんはいませんし・・・・ で、最初のころは、とにかく、肉や魚、それに大豆製品である豆腐や納豆を食べないようにして、野菜ばかり食べていました。さすがに野菜だけだと飽きてきてしまい、こういう本を買ってきて、いろいろと調べました。さらに東大病院や埼玉医大に行って、腎臓病患者のために開かれている「じんぞう病教室」などの講習会に参加して、いろいろと教えてもらいました。 意外だったのは、ご飯やうどん・蕎麦などのいわゆる「炭水化物」といわれる食物にもタンパク質がかなりたくさん含まれているということでした。結果、カミサンと も相談して今では腎臓病患者用に作られたご飯やうどんなどを主食として食べています。 というのも、野菜だけ食べていると、食べた直後はお腹いっぱいの満足感はあるのですが、すぐ にお腹が空いてしまって、空腹感に耐えられないからです。とりあえず、1年間はなんとか過ごすことができました。でも、肉も魚も食べてはいけないわけではなく、少量ならば食べられるので、それで我慢しなければなりません。ただ、時折、思いっきり焼肉を食べてみたいとか、お刺身を好きなだけ食べてみたいとか、思いますがそんな心構えではこの先やっていけないですね。まだまだ修行が足りません・・・・ なお、幸いにもアルコールは制限されていない(もちろん飲みすぎは禁物ですが)ので、日本酒や焼酎などを楽しむことが出来るのは、せめてもの救いです。
2011年04月07日
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4月になったというのに寒い日が続いています。例年でしたら、桜の花も真っ盛りの時分でしょうが、今年は未だ満開になっていません。さて、今月も腎臓の機能を調べるための血液検査に行ってきました。いつものように腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれるCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.41」でした。先月は「1.38」 だったのですが、残念ながら今月は「1.4」台に乗ってしまいました。でも、1.41ですから、ほぼ現状維持というところです(なお、数値は低いほど良い のです。) 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 11月1.40(42.7%) 12月1.52(39.1%) 1月1.25(48.4%) 2月1.37(43.7%) 3月1.38(43.4%) 4月1.41(42.4%) 腎臓の機能も42.4%というところで、40%台をキープしています。でも、相変わらずGRF中程度低下の範囲に分類されているので、引き続き気をつけていこうと思います。Cr(クレアチニン)の数値は1.4を境にして、その前後をキープできれば良いと思います。主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が良い結果になっているとのことでした。タンパク質の制限を始めたのは、ちょうど昨年の4月からでした。あれから1年たちましたが、昨年の4月時点の検査数値ではCr(クレアチニン)が1.51だったので、少なくとも悪化はしていないということになるのでしょうか?腎臓という臓器は、健康な人でも年齢とともにその働きが衰えてくるものだそうで、僕のようにすでに腎臓の機能が悪くなっていると加速度的に悪化することもあるそうです。そういうことを考えると現状を維持することは僕にとってはすばらしい経過であるということです。このまま人工透析のお世話にならずに、あの世とやらに旅立つのが僕の目標のひとつです。より一層、体調管理に気をつけて、頑張りたいと思います。
2011年04月06日
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ソフトバンクの孫正義氏が東日本大震災の義援金として100億円を寄付するとのこと。しかも、引退するまで役員報酬もすべて寄付するとのことです。いやぁ~、なんとも凄い金額ですね。100億円という大金をあっさり寄付するということは、孫さんの財産は、もっとあるということでしょうね。一体全体、どれくらいの財産を持っているのか??それにしても、あっさりと寄付する豪快さには、感心します。ただ、寄付は額の多さを競っているのではないので、どんなに小さな額でも寄付するという行為には、金額の大小は関係ないと思います。出せる人が出せる額を出せばよいのだと思います。 でも、100億円にはビックリですね。それにもまして、今後の役員報酬をすべて寄付するということのほうもビックリです。なかなか決断できることではないと思います。孫正義という人物は、スケールの大きな人なんでしょうね。こういうリーダーに率いられている会社は、さぞかし、活気があることでしょう。今の日本には、こういう大胆な判断の出来る人がリーダーになったほうが良いのかもしれません。リーダーに必要な資質の一端を垣間見たような気がします。
2011年04月05日
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昨日行われた高校野球の春の選抜大会ですが、東海大相模の打線が活発に点を取り6-1で九州国際大付属をやぶり優勝しました。決勝が日曜日に行われるのは何年振りでしょうか?ちょうどのんびりしていたので、試合を見ましたが、気のせいか、甲子園もなんとなく盛り上がりに欠けていたように感じました。 みんな大震災のことがどうしても頭の中から離れないので、どこか暗い感じがしてしまいます。さて、優勝後のインタビューで、東海大相模の主将が「センバツを開催して頂いた高校野球連盟と、開催を許して頂いた被災者の方々に 感謝しています。」と言っていました。なかなかに良い言葉だったと思います。主将とはいえ、まだ17歳の少年ですが、しっかりしていますね。 同じ「主将」でも、違う字を書く「首相」からは、こういう感動的な言葉を聴いたことが無いような気がします。17歳に負けてますよ、しっかりしてください、首相!。
2011年04月04日
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今日は、朝から曇っていて4月とは思えないほど肌寒い日曜日になっています。今年は春が遅くて、桜の開花もチラホラといったところで、まだお花見には早いのですが、上野公園では花見を自粛するような看板が出ているとのことです。震災で亡くなった方や被災された方のことを思い、日本全体がなんとなく沈んでいるのは致し方のないことだと思います。このような時期に花見をするということもいかがなものかという気持ちもないわけではありません。しかし、過剰なまでに自粛するのもいかがなものかと思います。確かにこの時期にどんちゃん騒ぎをしたり、カラオケセットを持ち込んで大声で歌を歌うようなことは慎むべきだと思いますが、花見そのものを自粛することまで要請する必要はないと思います。早く普通の生活に戻るためにも、またみんなが元気を出すためにも花見くらいはしても良いと思います。このまま自粛するばかりだと、日本はこれから先もずーっと暗いままになっちゃいます。僕は毎年、桜を見るために浅草の隅田川べりに出かけていますが、今年も行こうと思っています。例年ですと4月の第1土曜日に行くのですが、今年は寒くて桜もあまり咲いていないので、まだ行っていません。第2土曜日は別の用事があるので、第3土曜日に行くことになると思います。もちろん、普段からどんちゃん騒ぎなんかしていませんよ。缶ビールを飲みながら静かに桜を眺めるだけです。それで充分満足していますし・・・
2011年04月03日
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僕は腎臓が悪いため、定期的に医院に通っていますが、今日はその腎臓の機能を調べる月に一度の血液検査の日です。それで、午前中にかかりつけの医院に行ってきました。検査結果は、後日判明するので、その際には、またご報告します。さて、先般の大震災で避難所での生活を余儀なくされている方々のなかには、地震や津波から逃げるのに精一杯で、いつも飲んでいる薬を持ち出せなかったとのことで、薬を希望されている方も多いと聞きました。確かに命あってのことですから、薬にまで手が回らないのも無理はありません。さりとて、避難所での生活が始まると薬がないために病状が悪化してしまうことになってしまい、薬を所望するのは当たり前ですね。避難する際に薬を一緒に持って行くことは大切なことですが、仮に薬を持ち出せたとしても、すぐに薬が底をついてしまうようですと困りますよね。避難所ではそう簡単に薬が手に入るとは思えませんしね。だから、余分に薬を持っておいたほうが良いかもしれません。ということをかかりつけの医師に話したところ、地震の後に診察に来る患者さんの多くが「もう少し薬を余分にください」と言われるそうです。皆さん、思うところは同じのようで、僕も今回は余分にもらっておくことにしました。さて、僕が通院している医院は都心の日暮里というところにありますが、この医院にも先の震災で避難された人で、風邪を引いた人が診察に訪れたとのこと。まさか、震災に遭われた人が来るとは思ってもみなかったと医院としてもビックリしたとのこと。都心には親戚や知り合いを訪ねてきて、避難されている人が結構いるのかもしれません。僕も日頃通院している医院でこのような出来事があったことに少しばかり驚きました。震災や原発事故は、やはり、身近な出来事なんだということを改めて認識しました。
2011年04月02日
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我が家の子供は上の子が息子、下が娘の兄妹2人です。このたび、娘が大学を卒業して、本日4月1日から社会人となります。子供が2人とも社会人になってくれて、ようやく肩の荷が下りたというか、親としての責任を少しは果たせたかな、という気持ちです。さて、社会人となる娘に以下の本を贈呈しました。「働 く君に贈る25の言葉」です。著者は佐々木常夫氏。現在は、東レ経営研究所特別顧問ですが、長らく東レ経営研究所の社長を務められた方です。というよりも 自閉症の息子さんとうつ病の奥さんという家庭にあって、仕事と家庭を両立され、ワークライフバランスの象徴的な人物として、ご存知の方もいらっしゃると思 います。その佐々木氏のこの著作ですが、25のテーマに分けて、若い社会人の心構えというか社会人として生きていくためのノウハウのようなものが書かれています。娘に贈る前に僕も目を通してみましたが、「若い人」に向けた佐々木氏の貴重なメッセージが書かれています。なかでも「リーダーシップ」について書かれ ている項目があり、リーダーとは役職が上だからではなく、リーダーと役職は基本的には関係がないということに「なるほど!」と思いました。佐々木氏の言うところによるとリーダーとは「その人がいるだけで、周りの人たちを元気にする、周りの人にも自然とやる気が湧いてくる」のだそうです。他にも色々と「ためになること」が書かれています。この本が僕のもっと若い時に出版されていたら良かったのですが・・・・でも、50歳代半ばの今の僕が読んでも「なるほどぉ~」と思わせる内容がありますから、年齢に関係なく、ためになる本ではあると思いますよ。
2011年04月01日
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