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昨日の続きです。金曜日の午後に仕事で外出する機会があり、東京駅の地下街でたまたま見つけた「八重洲地下街 福島支援イベント」で日本酒を購入しました。箱には「小さな城下町 三春」とあるので、お酒の銘柄が「三春」だと思われた方もいらっしゃいますが、実はこのお酒の蔵元である「佐藤酒造」という会社がある町が、福島県田村郡三春町だということで、箱は個別の銘柄ではなく、いろんな銘柄を共通して使用しているようです。それで、肝心の中身はというと「純米酒 傳(でん)」という銘柄です。黒いラベルに赤い文字で力強く「傳」とあります。東北の底力のような強さが文字からにじみ出ているような感じです。さて、この「純米酒 傳」を昨日の土曜日の晩酌として、良く冷やしてからいただきました。純米酒は、お米の味というか、お米らしさが感じられるのですが、このお酒にも、もちろんお米の旨みが感じられましたが、飲んだ後のすっきり感も感じました。僕は、純米酒特有の飲んだ後に口の中にお酒の味が残るような自己主張の強いお酒も好きなのですが、このお酒にはすっきり感、さっぱり感を感じました。甘みもあって、なかなか美味しかったです。
2011年07月31日
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昨日の午後、勤務先の仕事の関係でJR東京駅近くにあるオフィスを訪問しました。JR東京駅は、さすがに大きくて、駅ナカにも様々なお店がありますが、八重洲口のほうは、改札を出たところにも沢山のお店(お土産屋さんを始めとして、中華料理店や居酒屋、コーヒーショップ、ドラッグストア、ラーメン屋、靴屋などなど・・)があります。それだけ広いと、階段わきの踊り場のような場所も広くなっていて、その踊り場付近に「八重洲地下街 福島支援イベント」なるものが開催中でした。7月28日、29日、30日の3日間の開催のようです。お店ではなく、露天(地下街だから、こういう表現ではないのかも・・・)で、商品を並べて売っています。野菜を始めとして、福島県の特産物の直売をしています。勤務中で不謹慎ではありましたが「お酒はないかと・・・・」とちょっとのぞいて見ると、ありました!なお、以前にご紹介したことがありますが、東京駅八重洲口には、福島県八重洲観光交流館という福島県のアンテナショップが常設されており、ここにも福島県のお酒が置いてあります。 上の写真は福島県八重洲観光交流館においてあるお酒ですが、この東京駅八重洲地下街でのイベントで販売されている銘柄は、交流館のものとは違うようなので、早速、品定めを・・・お店の人には、試飲を勧められましたが、さすがに勤務中だったので、試飲はお断りしました。どれも美味しそうで迷いましたが、純米酒を1本購入しました。地震や津波の被害、福島原発の事故に加えて、このところの大雨の被害も報じられ、本当に大変な福島県ですが、ほんのチョッピリだけ福島県を応援できたかな~と思います。
2011年07月30日
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毎週日曜日に放送されているNHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」ですが、先週の放送では豊臣秀次がメインでした。豊臣秀次は、秀吉の姉の子供で、秀吉にとっては甥にあたります。ご存じのように百姓から成りあがった秀吉には、一族といえるような家系はなく、妻である北政所(おね)の一族と自分の直系の親族しかいないので、この秀次は貴重な一族の男子でした。秀吉もこの甥の秀次に関白職を譲っていましたから、当初は大切に思っていたのでしょうが、淀君が秀頼を産んでからは、何を思ったのか、秀次に切腹をさせてしまいます。先週の大河ドラマでは、秀次のことを淀君が心配ているような場面がありましたが、僕が知っている、というか以前に聞いたり、読んだりした限りでは、秀吉が秀次を追いやったのは、淀君にそそのかされたためだというものでした。 今回の大河ドラマでは、淀君は「良い人」に描かれているようですね。歴史上の真実はどうなんでしょうか?あまりに通説と異なる場面が出てくると、なにやら、困惑してしまいます。通説と異なると言えば、石田三成はいつも登場しますが、加藤清正や福島正則は一向に現れませんね。それに、この当時、秀吉と親しかった前田利家の姿もありませんし・・・。 ともあれ、豊臣秀次という、あまりテレビや映画で取り上げられることのない人物が、細かく描写されていたことは、僕のような歴史好きな親父としては、喜ばしいことです。豊臣秀次この豊臣秀次は、切腹した時にはまだ28歳だったそうです。男の子もすでに生まれていたとのことで、、この秀次がそのまま関白を務めていたら、その後の歴史も違ったものになっていたかもしれません。
2011年07月29日
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報道によると日本がトルコに輸出しようとしている原子力発電設備の建設ですが、トルコ側が日本との優先交渉権を打ち切る見込みとのことです。確かに、日本の福島原発で事故が起こったことを考えると日本の原発が安全か否かは疑わしいと思われても仕方がありません。しかし、事故そのものよりも、日本の総理大臣である菅 直人氏が「脱原発」を表明したことのほうが影響が大きかったようです。 一国の首相が脱原発を発言した以上、仮にそれが個人的な希望であっても、その発言の重さは大きいものと思われます。トルコとしては、脱原発を言っている国から原発建設を受注したとしても、原発設備が完成した後のメンテナンスを安心して任せられるかどうか、と思うのは尤もなことです。日本が脱原発を目指すということに関しては僕も異論はありません。原発に依存することを止めるかどうかという議論はさておき、トルコが日本を信用できないと思ってしまった責任は、ひとえに菅総理にあります。脱原発を主張しながら、原発建設の輸出は推進するなどと虫のいい話が世間に通用するとは思われません。 政権に執着するためだけに実現が可能か否かの判断が難しい「脱原発」を言いだしたことで、日本はトルコからの信頼を失いました。政権に居座って「責任を全う して、花道を飾る・・・」などと言っていますが、日本国の信用を失墜させた菅 直人氏の責任は大きいものと思われます。東日本大震災の際に言われていた献金疑惑の問題もありますし、このまま居座り続けると、花道を飾るどころか菅 直人氏は史上最低の総理と言われかねませんね。
2011年07月28日
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昨日の午後、めったに降りたことのないJR山手線の駒込駅を利用しました。というのも、駒込駅近くの個人事務所に仕事の関係でお邪魔したからです。駒込駅周辺に は、オフィスはあまり見かけず、マンションが多く建っています。お邪魔した事務所も自宅兼事務所ということで、住宅街の一角にありました。 不思議な自動販売機を見つけたのは、用事のあった事務所から引き揚げる途中でしたが、周りにマンションが多く建っている中で、珍しく大きなオフィスビルが建っていて、ある会社が単独で入居しているビルでした。もしかしたら、このビルはその会社の持ち物かもしれません。そんなビルの玄関脇にあったのが、この自動販売機です。大理石模様のビルと同じ外観をしています。普通、自動販売機は、コカ・コーラの真っ赤っか色の自動販売機に代表されるように目立つようにおかれていると思いますが、この自動販売機は、周りの景色に溶け込んでいる珍しいものでした。おそらくビルのオーナーが、自動販売機を玄関わきに置くことの条件として、ビルの景観にマッチしたものを要求したんでしょうね。せっかく、大理石のような模様のビルを建ててもその玄関わきに、真っ赤な自販機があると、ビルの模様が台無しですもんね。 キョロキョロしながら歩いていたわけではありませんが、珍しい自動販売機を見つけました・・・
2011年07月27日
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オールスター戦も終わり、プロ野球は、昨日からパ・リーグが、今日7月26日からはセ・リーグも後半戦に入ります。わが愛すべき阪神タイガースは、前半戦を終わって、中日ドラゴンズと同率で2位につけています。しかしながら、2位とはいえ34勝36敗で負け越しが2つあるので、自慢できるものではありません。首位のヤクルトとは8ゲームという大差が開いています。でも、いずれは逆転するでしょう。さて、後半戦のタイガースですが、投手陣は 先発陣の能見、岩田の両左腕と、スタンリッジ、メッセンジャーの両外国人投手が好調で、あとは、昨年活躍した久保が復帰し、鶴か秋山がローテーションに加わってくれれば、大丈夫でしょう。そうそう、安藤や下柳にも時々は投げてほしいですね。中継ぎ陣としては、小林宏や久保田に若干の不安がありますが、新人の榎田の頑張りに期待です。抑えは球児がいるので大丈夫です。 また、打撃陣としては、マートン、平野、鳥谷の1、2、3番打者が打撃成績のベストテンに入っており、さらに5番打者のブラゼルも好調ですから、あとは4番の新井が復調すれば上位打線は、申し分なしですね。問題は下位打線ですが、カギとなるのは7番を打つことが多くなってきたアニキ金本です。時折、貴重な本塁打を打ちますが、打率が.210と低すぎますね。柴田や俊介などの若手と併用ということになるのでしょうが、アニキの一層の奮起が望まれます。もうひとり、城島捕手が復帰してきたときにどうするか?城島が離脱してから、主戦捕手を務めている藤井が出場するようになって、阪神の反撃が始まりましたので、このまま藤井でもよいのではないかと思いますが、悩ましいところです。ともかく、シーズン終了時には、ヤクルトを大逆転して、わが阪神タイガースが優勝していることを阪神ファンはみんな信じています。(中日が不気味だけど・・・・)
2011年07月26日
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昨日の7月24日をもって、東日本大震災の被害が大きかった岩手、宮城、福島の3件を除いて、アナログ放送が終了しました。ということで、昨日の正午から上の写真の画面になりました。今日は、もうこのような画面も写りません。ところで、我が家は1年以上前から地デジ対応をしているのですが、購入したTVのリモコンには「地上A」というボタンがあります。「地上A」とは「地上アナログ放送」のことで、アナログ放送がされていた時は、地デジとアナログとどちらでも見ることが出来ましたが、アナログ放送が終了したので、このボタンも不要になりました。よくよく考えてみると、我が家で地デジ対応TVを購入した時には、住んでいるマンションの地デジ対応は済んでいたので「地上A」の機能は不要だったわけですね。そもそも1~2年ほど先に不要となる機能をわざわざつけてくれなくても良かったんですが・・・思い出してみると「地上A」のボタンがついていない、つまり、アナログ放送に対応していないTVは売っていなかったような気がします。それとも僕が気づかなかっただけなのでしょうか?地デジ放送だけに対応 していて、アナログ放送機能の付いていないTVを見つけていたら、そっちのほうを購入したと思います。多分、アナログ放送機能がついていない分、安いでしょうしね・・・TVと一緒に購入したレコーダーのリモコンにも「地上A」のボタンがあるので、アナログ放送も録画することができたのですが、購入後一度も利用しなかったですしね。 それにしても、二度と使うことのないアナログ放送機能ですが、なんだかもったいないですね・・・・
2011年07月25日
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平和な国というイメージが強い北欧のノルウェーで事件がありました。首都オスロの官庁街で爆発事件があり、またウトヤ島という小さな島では銃の乱射事件がありました。報道によると事件は、32歳のノルウェー人の男性が引き起こしたとのこと。この犯人は、国粋主義者のようで、ノルウェーに移民が多く入植していることも気に入らなかったようです。政府の移民政策等に反対するための官庁爆破であると思われますが、ウトヤ島の銃乱射はなぜでしょうか?銃弾に倒れたのは、ノルウェー人の若者です。移民としてノルウェーに入ってきたノルウェー生まれでない人たちを狙い撃ちにするなら、なんとなく理屈が合いますが、関係のない人たちの命を勝手に奪うことは許されるものではありません。銃弾に倒れた若者たちの悔しさはいかばかりか?その両親の悲痛はいかばかりか?このように無関係な人たちが、突然に命を奪われることには、激しい憤りを感じます。安全と思われていた日本で原発事故が起こり、平和だと思われていたノルウェーで悲惨なテロ事件が起こるという、なんだか世界が変な方向に向かっているのではないかと懸念されます・・・
2011年07月24日
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昨日お知らせしたゴルフに行ってきました。今回のコースは、埼玉県の県庁所在地であるさいたま市にあるゴルフコースです。ゴルフコースがある県庁所在地というと田舎っぽいですが、さいたま市は浦和市と大宮市、それに与野市が合併し、さらに岩槻市も併合した政令指定都市で、埼玉県では秩父市についで広い面積があります。そんな、さいたま市にある今回のゴルフコースですが、荒川の河川敷を利用して作られたコースです。河川敷なので、山があるわけではないので、コースはいたって平らです。ただ、河川敷を利用しているので、コースわきには小さな小川があったりして、池とバンカーが多く作られています。50の手習いで、52歳から始めたゴルフですがそれでも今年で3年目になります。昨日も書きましたが、やり始めた当初は毎週ゴルフ教室に通ったのですが、7番アイアンのの練習だけで1年を費やしてしまったため、お金もかかるので、ゴルフ教室はやめました。ゴルフ教室に通っているころに初めてゴルフコースに出たのですが、むしろゴルフ教室を辞めてから、ゴルフコースに出ることが多くなって、今日が通算11回目のゴルフコースです。なお、過去10回のコースでは、前回10回目に行ったときがもっともスコアが良くて、18ホールで、129と初めて130を切ったのですが・・・さて、今回の成績はというと・・・・とてもとてもお知らせするような良いものではありませんでした。ところで、今日のゴルフ場は曇っていて、気温も高くなかったのですが、曇り空でも紫外線は強烈だったようで、日差しも少なく、そんなに暑くもないので、日焼け止めをしないで、プレーしたら、両腕が真っ赤になってしまいました。この時期は曇りがちでも太陽の威力はかなりあるので、気を付けたほうが良いようです。
2011年07月23日
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明日は土曜日で、久しぶりにゴルフコースに出る予定です。心配された台風も去ってくれたので、プレーを楽しめそうですが、明日の関東地方は気温が30度を超えそうなので、水分補給に気をつけなければいけないですね。ところで、僕がゴルフを始めたのは、勤務先の経営者から直々に指示があったからです。ただ、だからといって勤務先から補助金が出るというようなことはありません。それも一昨年のことで、当時すでに50歳を超えていて(52歳)、経営者からの要請とはいえ、それまでゴルフをしたことのない僕にとっては「この年になって・・・今さら嫌だなぁ~」と思ったのが正直なところです。 ともあれ、何から始めて良いか、さっぱりわからなかったので、とりあえず新聞の折り込み広告に入っていた「読売ゴルフ教室」に申し込みました。3か月が1クール(全10回)になっていて、都合のよい曜日を選べるのですが、僕は仕事があるので、毎週土曜日の教室を選択しました。毎週土曜日の教室は、ゴルフの練習場(いわゆる「打ちっぱなし」)で行うのですが、そのほかに「コース実習」があり、実際のゴルフコースでの実地練習もあります。コース実習では、実際にコースに出るのですが、初心者は7番アイアンだけを使います。そのほかは、パターの練習があります。(下の写真は、その時のものではありませんが、パターの講習は、だいたいこんな感じです) さて、そのゴルフ教室ですが、結構な額のお金を支払って1年間通いました。ところが、僕の上達が遅いのか、もともとセンスが無いのか、いつまでたっても7番アイアンの練習だけで、ついに1年でやめてしまいました。今、 ゴルフコースでプレーしても18ホールで130以上もたたくので、あのままゴルフ教室を続けていれば良かったかなぁ~とも思うのですが、よく一緒にプレーする上手な人に聞いてみると、その人は、一度もプロからの教えを受けたことが無いとのこと「全くの自己流だよ」ということなので、プロから教えてもらわな くても上手になることもあるみたいです。さてさて、明日の僕のプレーの結果はどうなるでしょうか?
2011年07月22日
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今日は7月21日、ほとんどの学校が今日あたりから夏休みに入りますよね。あいにくと今日は台風の影響で、冷たい小雨が降っていて、最高気温も25度未満とかで、夏休み初日にしては、涼しい日となっている東京地方ですが・・・。さて、僕が通っていた小学校では、夏休みの前に歯科検診があって、虫歯のチェックを行っていました。そして、虫歯がある児童で、治療が必要な児童には、1学期の終業式の時に診断書を手渡され、診断書に記載されている虫歯の治療を行うことが、夏休みの宿題として課せられていました。もちろん、通常の夏休みの宿題である学習や工作のほかにです。思い起こすと、当時は今ほど歯医者さんが多くなくて、歩いて通えるテリトリーに1軒か2軒だったように思います。僕が通うことになる歯医者さんは、必然的にみんなと同じ歯医者さんということになり、歯医者さんは異常に混んでいました。今のように事前に通院する時間帯を予約するというような制度もなかったので、歯医者さんに行ってからの順番待ちということになり、待ち時間が長くなって、つまらなかったのを覚えています。歯医者さんの技術も今ほどではなく、当時は異常に痛かったですねぇ~ 僕の歯が悪かったのは、生まれつき歯が丈夫でなかったためで、僕が甘いものをたくさん食べたり、歯磨きを怠ったりしたわけではありません。僕が母親のおなかの中にいるときに母親が充分な栄養を取らなかったからだと思っています。 歯医者さんがとても混んでいたので、結局、すべての虫歯を治療できずに翌年の夏休みにも歯医者さんに通っていましたねぇ~夏休みということで、なんだか、変なことを思い出しました・・・というか、忘れられない記憶です。
2011年07月21日
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福島県を中心として、出荷された肉牛に規定値以上の放射性セシウムを含む稲わらがえさとして与えられていたことが判明し、問題になっています。 そもそも、えさである稲わらは、屋内に保管されているらしいのですが、屋外に置かれたままになっているものもあるそうで、今回の放射性セシウムは、屋外に置かれていたものに雨が降り注いだりして、高濃度のものが含まれるようになったということです。福島から遠く離れている宮城県の稲わらからも見つかったということは、相当遠い範囲にまで放射性セシウムが拡散するということですね。この放射性セシウムと いうものが、一体どんなもので、どのような影響があるのかは、良く分かりませんが、あまり気持のよいものではありませんね。出荷した畜産業者さんたちは、まさか「稲わらに・・・」ということで、こんなことになるなんて想像もしていなかったらしいですね。政府の周知徹底が不足していたということであり、畜産業者さんたちには気の毒なことです。この牛肉ですが、食べても問題ないということなので、すべて政府が買い取って、霞が関の各官庁の食堂で料理して、大臣や官僚たちが食すれば良いと思います。 菅さんも「「事前に防止できなかった。その意味では私を含め責任を感じており、大変申し訳ない」と陳謝したそうですので、大いに食べてもらいましょう。ところで、この菅総理ですが、なでしこジャパンのあきらめない姿勢を見て「私もあきらめない・・」と言ったとか、なにか大きな勘違いをしているようですね。
2011年07月20日
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年間購読している日経ビジネスの今週号の特集は「年金残酷物語」です。なんともショッキングなタイトルですが、興味深く読みました。というよりも、あと5年で定年を迎える身としては、自分の年金がどうなるのかは、切実な問題です。色々と書かれていましたが、年金制度は、年上の夫、年下の妻という家庭を前提としているという点にひかれました。なぜならば、わが夫婦は姉さん女房であるからです。記 事によると「妻は夫が厚生年金の受給年齢に達すると、64歳まで最大約40万円の加給年金が支給される」とのことですが、我が家の場合には、夫すなわち僕 が年金の受給年齢に達した時には、妻すなわちカミサンは、僕より早く年金受給年齢に達しているので、この「加給年金」なるものは、支給されっこないという ことです。明らかに不公平です。夫婦子供二人、夫のほうが妻よりも年上・・という前提とした仕組みで構築されている年金制度は、いろんなところで、現状にそぐわない面が現れています。こんなことになるのなら、若いころから老後に備えて貯蓄しておくんだったなぁ~。年金も自分で積み立てた部分を年を取ってから自分が取り崩す仕組みを取り入れて、再度、制度を構築する必要があるようです。自分の年金額がいくらになるのか?、年金をいくらもらえるのか?というのが、一番知りたいのですが、今もってその額が不明です。勤務先から何も連絡が無いのも気になっています・・・・
2011年07月19日
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今朝は午前3時30分に起きて、女子サッカーのW杯の決勝戦、日本VSアメリカをTV観戦しました。世界ランク1位のアメリカが、試合開始早々から日本を攻め続け、点を取られてもおかしくない場面が沢山ありました。特にゴールのポストに当った場面とバーにはじかれた場面はいずれも失点しても仕方のないところでした。前半をなんとか0-0で折り返しましたが、後半になってからアメリカに縦パスを通され、見事なシュートを決められました。日本のほうにも何度かチャンスはありましたが、正直言って1点取られたところで、負けを覚悟しました。ところが、そのわずかなチャンス、というか相手のクリアミスから1点を返して同点にして延長戦にもつれ込みました。延長になってもアメリカの有利は変わらず、案の定相手のエースであるワンバック選手に見事なヘディングシュートを決められて、万事休すだと思いました。しかしながら、延長後半に今度は日本のエースである澤選手が得点を挙げて、なんと、なんと、またもや同点に追いつき、ついにPK戦となりました。なんという執念か、あきらめない姿に涙が出てしまいました。さらにPK戦では、日本のゴールキーパーの海堀選手がスーパーセーブを連発して、ついになでしこジャパンが世界の頂点に立ちました。「あきらめない」ことの大切さを今更ながら思い知った試合でした。東日本大震災で苦労されている人たちにも「あきらめない」ことの大切さが伝わったものと思います。おめでとう!なでしこ ジャパン!ありがとう!なでしこ ジャパン!
2011年07月18日
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3連休の真ん中の日です。今日も暑くて、家の中にいたほうが良さそうです。ということで、のんびりとじっくりと新聞を眺めていると、プロ野球の打撃成績一覧表が目につきました。気になったのは、わが愛する阪神タイガースの選手がベスト10に4人も入っている・・・ということではなく、その打率の低さです。3割以上の成績を残しているのは、トップの巨人の長野以下第4位のヤクルト宮本選手までのわずか4人です。第10位の中日の荒木選手の打率は2割7分7厘で、2割8分以上で打撃成績の10位以内になれるということですね。ちなみに昨年1年間の打撃成績上位10人は以下の通りです。首位打者を獲得したヤクルトの青木選手の打率はなんと3割5分8厘、10位の広島の梵(そよぎ)選手でも3割6厘ですから、今年よりもかなり高い打率ですね。今年の打率が低いのは、いわゆる「飛ばないボール」を使用するようになったからだと思います。打率だけでなくホームランの数も少なくなってきたと思いますが、だからと言って今年のプロ野球が面白くなくなったというわけでもありません。むしろ、足が遅くて守備がへたくそだけれども、ホームランだけは良く打つような「打つだけの選手」がいなくなって、攻、走、守、の3拍子揃った選手が増えて、野球本来の姿に戻っているのかもしれません。すなわち、4番打者ばかりを集めても勝てない。。ということですね。
2011年07月17日
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社会人になって30数年になりますが、僕が勤務している会社の夏休み2日だけです。業務の都合上、全社一斉に休むことが出来ないので、交代で2日間の休みをとるというシステムになっています。でも夏休みといえば、子供のころの7月20日から8月31日までのことを連想します。さて、僕が小学生のころには、その小学校には夏休み中にも10日に1日程度の「登校日」があって、授業はないのですが、とにかく学校に行くということが行われていました。そんな登校日のほかにも「映画鑑賞会」なる行事が小学校で行われることがありました。当時は体育館のようなものもなくて、校庭(グランド)に座り込んで映画を観た記憶があります。屋外ですから蚊に刺されながら、観ていたわけですね。その映画鑑賞会ですが、先生方と父兄が協力して校舎の2階からおおきな白い布を下に垂らして、その急造スクリーンに映写するという、なんとも原始的なことをしていました。それを1学年200人以上の児童(僕が通っていた小学校は1学年が1クラス40人以上で5クラスありました)が、グランドに座り込んで、映画を見るんですね。風が吹くと布が揺れるので、画像も揺れたりして、今思うと、とても素朴な映画鑑賞会でした。その映画鑑賞会で記憶に残っているのが小学5年生の時に観た黒澤 明監督の「七人の侍」でした。当時小学生5年生の子供たちにはちょっと難しい内容ですよね。僕もその当時にはストーリーが良く理解できなかったのですが、三船敏郎や志村 喬らと盗賊たちとの戦いのシーンには圧倒されたことを覚えています。大人になってから、改めて見直すと「七人の侍」の映画に込められたメッセージである「勝ったのは百姓たちだ・・」ということが良くわかる素晴らしい映画です。当時の小学校の先生や父兄たちが、この映画を小学5年生に選んだ理由は、なんだったのか今では知る由もありませんが、少なくとも僕にとっては「七人の侍」に出会えた夏休みの思い出のひとつです。
2011年07月16日
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総理大臣の菅 直人氏が「脱原発」を表明しましたが、またもや自身の総理の座にしがみつくためのパフォーマンスではないかと疑われています。そもそも退陣を表明した人に、この先10年、20年のエネルギー問題を論じる資格はありません。このような将来にわたる問題は、次の政権に委ねるべきものと思います。それはそうとして、これからの日本のエネルギー問題を考える必要はあると思います。原子力が安全ではないということが明らかになった以上、原子力に依存する体制は見直すべきでしょう。さりとて、原子力にかわる新たな手段があるかと言えば、太陽光や風力では、採算が合わないし、自然環境に依存しなければならないので安定した供給は難しいということになりますね。まずは、現在の電気の使用量を少なくすることを考えるのが良いと思います。今までが明るすぎたのではないでしょうか?暗い夜道の街灯まで消せとは言いませんが、今では以前の繁華街の明るさが異常なほどだったことがよくわかります。 国民みんなで電気を節約して、その間に新しい技術などにより新たな発電手段を見つければ良いのです。日本人の叡智を結集すれば、誰もがあっと驚くような新しい電気の供給手段が見つかるのではないかと思います。ところで、節電が叫ばれてから、TVでよく見かける「電力予想」なるものですが「今日の電力使用量の予想は○○で、使用率は○○%です」というようなことをアナウンサーが言ってますよね。 これって、いまいち何のためにやっているのかが分からないのですが、たとえば、電力予想が100%を超えるようなことになったら「今日は100%を超える見込みです」って、話すだけなんでしょうか?一体、国民に対してどうして欲しいのか、良く分からないのですが・・・・
2011年07月15日
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今朝未明にキックオフした女子サッカーのW杯準決勝ですが、日本がスウェーデンを3-1で破り、決勝に進出しました! 試合は、前半に大黒柱で百戦錬磨のキャプテン澤選手のパスを相手にカットされて、先にスウェーデンに1点を取られました。さすがの澤選手も緊張していたのかもしれません。しかし、その後すぐに、この日初先発のFW川澄選手のゴールで追い付きました。前半のうちに追い付いたのが良かったと思います。後半に入ると日本のほうが得点しそうな雰囲気が多く、案の定、キャプテン澤穂希選手がヘッドで勝ち越し点を入れました。澤選手も試合後に言ってましたが、失点に関与してしまったので、点を取れて良かったですね。なお、澤選手は、これでこの大会4点目、得点王(女王?)のチャンスもあります。さらに川澄選手がこの日2点目を決めて3-1とし、これで3点を取られない限り負けない点差になったので、TVを見ている僕もようやく一息つきました。さて、決勝の相手はこれまで一度も勝ったことのないアメリカですが、今大会はあのドイツにも勝ったのですから、チャンスはあると思います。試合は日本時間の7月18日(月)午前3時45分から・・・月曜日かぁ~と思いきや、この日は海の日で祝日ではありませんか!これは日本中で応援するしかありません。ガンバレ!なでしこ ジャパン!
2011年07月14日
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毎月1度の腎機能検査の報告です。今月は先週の土曜日(9日)にかかりつけの医院に行って来ました。昨日、その時の検査結果が判明しました。さて、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の数値ですが、今月は「1.42」でした。先月は「1.38」 だったので、少し悪いですね。最近では、4月以来の1.4超えとなってしまいました。(なお、数値は低いほど良いのです)。 最近の6ヶ月のCr値とそれに基づいて算出した腎機能の数値は以下のとおり 2月1.37(43.7%) 3月1.38(43.4%) 4月1.41(42.4%) 5月1.28(47.1%) 6月1.38(43.4%) 7月1.42(42.1%) 腎臓の機能も42.1%(正常な人の腎機能を100%とした場合、僕は42.1%の機能があるということ)で、なんとか40%を割らずにすんでいます。相変わらずGFR中程度低下の範囲に分類されていますが、このままGFR中程度の範囲内、それも40%を割らないようにしていければ、と思います。なお、主治医の話では、タンパク質を制限していること、いわゆる食事療法が腎機能にとっては、良い結果になっているとのことでした。その一方で、タンパク質 を摂らなさすぎなのか、赤血球の数がかなり少なくなってきており、正常値が430~570のところ、僕の数値は306しかありません。腎臓が悪くなると腎臓で作られるエリスロポエチンというホルモンが作れなくなって、この造血を促すホルモンが少なくなるので 腎性貧血という名の貧血 になるのは致し方のないことですが、腎機能の状態を勘案すると腎性貧血になるほど腎機能が衰えているようでもなく、なぜか赤血球が異常に少ないみたいです。先月の検査では白血球が少ないと言われ、その原因も良く分からないとのことで、こちらもちょっと心配です。 かかりつけの先生は腎臓が専門なので、赤血球や白血球の減少についての詳しいことは分からないようで、血液の専門家の先生に聞いてみる、とのことでしたが、とりあえず、今のところは、現状の生活スタイルで良いそうです。ちなみに夏ですから水分補給は欠かせませんね。ところで、腎臓病が悪化してくると水分摂取も制限されるとのことですが、僕の場合はまだそこまでは、悪化していなくて、むしろ水分の補給はこまめに行う必要があるそうです。暑いですからねぇ、熱中症にならないようにこまめに水分を補給しましょう!
2011年07月13日
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退陣表明をしてからも、異常な執念を見せて首相の座に居座り続ける菅 直人氏ですが、フジテレビが行ったという世論調査で「菅首相はいつ退陣すべきか」という項目がありました。「今すぐ退陣すべき」や「8月31日までの会期内」を併せると67.4%という高い数値になり、菅首相は、どうみても8月までには退陣してほしいというのが、国民の総意であると判断しても良さそうです。僕としては、退陣要求の数値はもっと高いかと思っていました、すなわち8割以上の人は、「今すぐ、若しくはここ1~2カ月中に退陣」を希望しているかと思っていましたが、7割に満たない数値でした。それにしても、こういう事態になっても、なお9.8%の人が「辞める必要はない」と回答していることに驚きです。9.8%というと、約1割ですよね。10人いたら1人は「辞めなくて良い」と思っているとは・・・・世論調査をみる限り「辞めなくて良い」と思っている人が約1割もいるということにびっくりしたとともに、何を根拠に辞めなくて良いと思っているのか、この9.8%の人たちに聞いてみたいものです。
2011年07月12日
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僕は腎臓が悪くて通院しているのですが、今月は先週の土曜日に行ってきました。僕の病気は慢性腎臓病だけではなく、高血圧症もあり、そのほかにももう一つ高尿酸血症があります。高尿酸血症というのは、血液中の尿酸値が高いということで、一般的には「痛風」という病名が有名ですね。この痛風は、別名「ぜいたく病」とも言われており、美味しいものをたくさん食べたり、美味しいお酒をたくさん飲んでいると、痛風になるといわれています。痛風になると主に足の親指の付け根あたりがとても痛いそうで、ちなみに「痛風」という病名は、風が吹いただけで痛い!、からということらしいですよ。僕も若いころは盛んに飲んで、食べていたので、若いころから「尿酸値が高い」ことを指摘されており、風が吹いても痛い!という痛さを経験する前に薬を飲むようになってしまいました。その薬は「サロベール錠」というものです。昨年から腎臓病の治療のために食事療法を指導されており、一日のタンパク質摂取を40gに制限していますが、タンパク質が一日40gしか摂れないのであれば、美味しいものをたくさん食べることもないわけですから、血液中の尿酸値も下がってきたというわけです。このたび血液中の尿酸値が完全に正常値まで低下したので、1日2錠飲んでいたサロベール錠が1日1錠になりました。もう、止めても良いのではと思ったのですが、医師が言うには、「いきなり2 錠とも止めてしまうと、体がびっくりして、何かあるといけないから・・」ということで、とりあえず1錠減らして、何もなければもう1錠もやめてしまうことになるでしょう。なにはともあれ、たとえ1錠でも服用しているお薬が減ることは嬉しいことです。
2011年07月11日
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今朝午前3時30分に起きてTV観戦したサッカーの女子W杯ですが、優勝候補で地元開催のドイツに勝ちました!自力に勝るドイツには、再三にわたってゴールチャンスがありましたが、なんとか点を取られずに90分で決着がつかずに延長戦になり、延長後半早々に途中出場の丸山選手がゴールを挙げ、その後のドイツの猛攻撃になんとか耐えて、見事1-0で勝ちました。サッカーは点を取らない限り、決着がつかないのですが、もしボクシングのように判定勝ちという制度があれば、間違いなくドイツが優勢でした。優勢勝ちという制度もありませんが、体格の制度もありませんね。つまり、ボクシングや柔道の場合は、体重別にランクが分かれていますが、サッカーの場合は11人全員が身長2メートルであっても構わないので、体格に劣る日本人は不利であることは否めないですね。そういうハンデを克服して、体格的に大きくて強いドイツから勝ち星を得たのは、素晴らしいことです。今が朝の6時40分でなければ、祝杯をあげるところですが、祝杯は夕方までのお楽しみとしましょう!それにしても朝早くから起きて見た甲斐がありました。 スポーツから勇気を貰うというのは、こういう試合のことを言うんでしょうね。次の準決勝も勝ち上がって、史上初の決勝戦に駒を進めてほしいものです。
2011年07月10日
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7月7日にマレーシアで行われたサッカーのロンドンオリンピック最終予選の組合せ抽選ですが、日本は韓国、オーストラリアとともにシードされており、C組に入りました。シードされたということは、韓国、オーストラリアとは同じ組にならないということです。日本、韓国、オーストラリアはともに昨年のワールドカップ南アフリカ大会に出場し、他の国に比して実力が上回っているということで、各々別の組に振り分けられたということです。たしかに予選各組4カ国のうち日本、韓国、オーストラリアが同じ組になると、これを勝ちぬいて1位になるのは容易なことではありませんからね。ということで、組み合わせ抽選の結果は以下の通りです。日本は、バーレーン、シリア、マレーシアと同じ組になりました。強豪国のサウジアラビア、アラブ首長国連邦、イラクといった国とは別のグループで、これはとてもラッキーでした。日本のFIFAランキングは、現在13位で、他の3カ国はいずれも100位代だとのこと、日本にとってはこれ以上ない組み合わせです。ただし、FIFAランキングは、あくまでもフル代表のランキングであり、オリンピック世代の22歳以下のチームのものではありません。22歳以下の選手だけのチームであれば、勢いに乗れば快進撃をするかもしれませんが、一方ちょっとしたことで、チームがつまづくと、ズルズルと負けてしまうかもしれないので、どの国と対戦する場合でも気を抜かないでプレーしてほしいものです。さて、サッカーと言えば、女子のワールドカップ大会がドイツで開催されており、今夜というか明朝というか、日本女子代表(なでしこジャパン)が優勝候補のドイツと対戦します。こちらの戦いも見ものです!
2011年07月09日
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先週の水曜日からイギリスに行っていたカミサンが無事に帰国しました。イギリスでは、古い建物が役所というか官庁になっているそうで、さすがに歴史を感じるとのこと。また、今回はイギリスなので英語が聞き取れたか、聞いてみたところ、ツアーでご一緒だった方に英語が堪能な人が何人かいて、その人たちが通訳してくれたので、自分は全く英語をつかわずに、何も不自由しなかったとのこと。ちなみにカミサンの英語力は、ゼロに等しいはずです。 さて、お土産ですが、カミサンが旅発つ前に僕が「イギリスと言えば、ビートルズ!」と盛んに話していたため、そのビートルズのグッズでした。左がマグカップ。有名なアビーロードの横断歩道を渡る4人のメンバーの写真で、これはレコードの写真と同じです。ちなみにこの写真では、メンバーのポール・マッカートニーが裸足だったため、ポールは死んだのではないかという噂が立ったことを覚えています。写真の右側はキーホルダー。こちらは、アニメのイエロー・サブマリンに登場した4人のメンバーが描かれています。それからもうひとつTシャツもありました。さて、イギリスといえばスコッチウィスキーですが、カミサンには、何でも良いから美味しそうものを買ってきてくれるように頼んでおきました。ところが、買ってきてくれたのはジョニーの赤ラベル!スコッチウィスキーの知識が全くないカミサンには、この鮮烈な赤い箱が印象的だったのでしょう!皆さんも良くご存じのことと思いますが、残念ながらジョニ赤は、日本ではふつうに販売されていて、昔ほど値段も高くなく、容易に手に入れることができますよね。僕としては、今までで飲んだことのない銘柄を期待していたので、とても残念です。こんなことになるのなら、あらかじめ僕が銘柄を調べておいて「○○○○というスコッチを買ってきて欲しい~」というようなことにしておけば良かった・・・・・ということで、昨日から我が家では、いつもの日常に戻りました。
2011年07月08日
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辞めない人と言えば、ご存じ総理を辞めない菅 直人氏が頭に浮かぶと思います。この人のことを僕のブログで取り上げるのも、最近は馬鹿馬鹿しくなってきましたが、一体いつまで居座るつもりなんでしょうね? ペテン師と呼ばれようが、何と言われようが、総理の座に執着する根性だけは見上げたものだと思いますが、その根性があれば、もっと別のところで発揮してほしいものです。さて、本日の話題として取り上げさせていただきたいのは、菅 直人氏のことではありません。菅氏を支える立場にある民主党幹部です。民主党の幹事長である岡田克也氏ですが、再三にわたって、菅氏に首相から退くように要請していますよね。でも、菅氏が「うん」と言わないということで、なかなか菅氏を総理から退任させることができません。菅氏を退任させられないのなら、いっそのことご自身が幹事長を辞任すれば良いのにとも思うのですが、この人も辞めないですよね。党の幹事長としての立場で、菅氏に首相から退くように要請しても受け入れられなかったら、岡田氏は幹事長を辞任すべきだと思います。岡田氏だけでなく、官房長官の立場にある枝野幸男氏も同様に、菅氏に首相を何時の時点で辞めるのかを確認してプレスに対して発表し、菅氏がプレス発表と異なる言動に及んだら、枝野氏も官房長官を辞任すればよいのです。 幹事長や官房長官に辞任されてしまったら、菅氏としても、自ら辞任せざるを得ないのではないでしょうか?菅氏だけでなく、菅氏を支える立場の人たちも、腰が据わっていないというか、胆力がないんでしょうかね?
2011年07月07日
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先週土曜日は勤務先の出勤日でした。といっても、普通の業務を行うのではなく、経営トップが全社員を前にして、会社のビジョンについて説明するというものでした。ちなみに僕の勤務先は、厳しい経営状態にあります。前年比で減収・減益となっており、今後の展開もあまり期待できません。僕は、大学卒業以来、今の勤務先で働いており、いわゆる転職というものをしたことがありません。すなわち、自分の今までの人生が、会社の栄枯盛衰と重なる部分が多いのです。さ て、僕が大学を卒業したのは1979年(昭和54年)で、このころはオイルショックというものがあって、就職戦線が非常に厳しく、なかなか就職先が見つか らない状態でした。その頃は大学4年生の10月1日が会社訪問解禁日で、僕の場合は、12月になっても就職先が決まらず、一時はどうなることかととても不 安な日々を過ごしていました。そんな中、ようやく見つけたのが今の勤務先でした。今でこそ、年商100億円、従業員も700名近く在籍していますが、当時は、本当に小さな会社であり、当時の年商は公表されていなかったのでわかりませんが、従業員は80名程度しかいませんでした。その後、勤務先ではビジネスモデルが当たって、業績は飛躍的に伸びて、僕も弱冠30歳で課長に昇進し、40歳になる前には部長に昇格と、自分の年齢が上がるに従って、会社の規模も大きくなるという、まれにみる幸運に恵まれました。さてさて、そんな良い状態がいつまでも続くものでなく、日本経済そのものが不況になってきたこともあって、僕が50歳を過ぎるころには、勤務先の業績にも陰りが見えるようになりました。ちなみに、今の僕の年齢は今年55歳で、勤務先は創業59年と、ほぼ同じ年代です。人間の命には限りがあり、僕の人生も後半に入っていますが、同じように勤務先も衰退の道を歩んでいるように感じます。人間が永遠に生きることは許されませんが、会社は何百年でも存続することができます。縁あって入社した勤務先には、ぜひ長生きしてほしいものです。
2011年07月06日
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先週の水曜日からカミサンがイギリスに行っているので、その間は独身生活となっています。と言っても、息子も娘も家にいるので、男ヤモメ状態ではありませんが、それでも普段とは格段に違う朝を過ごしています。 まずは起きる時間帯ですが、朝起きてから洗濯をする必要性があるので、普段より30分ほど早く起きます。今朝の起床時間は、午前4時34分でした。もう日の出の時間は過ぎていますが、今朝は曇っていたので、部屋の中はまだ薄暗い状態です。さて、それから洗濯です。洗濯は洗濯機がしてくれるので、洗濯ものを洗濯機にセットして、洗剤を入れて、スタートボタンを押せばよいということですね。洗濯機が小さいせいもあるのですが、僕と息子と娘の3人分は1度では洗濯しきれないので、2回に分けて行いますが、今日は僕が1回目を行って、2回目を娘に頼みます。洗濯機が動いている間に、ベランダにある植木鉢にお水をやります。ちいさなベランダですから、植木鉢もそんなにはありません。 僕は植物を育てるという習慣はないのですが、カミサンがいろいろと育てているので、カミサンが不在の間は代わりに水やりをします。 さて、洗濯が仕上がって、これをベランダに干します。洗濯の作業では、この洗濯物干しが一番時間がかかります。洗濯を終了したら、朝ごはんの準備です。僕は腎臓が悪くて、食事制限をしているので、食べ物にはいろいろと制約があるのですが、世の中には腎臓病患者のためのレトルト食品も売り出されているので、カミサンが不在の間は、この食材を通信販売で購入しています。いろいろとおかずの種類があるのですが、今朝は「豚肉のすき煮」セットです。これをそのまま電子レンジに入れて、500Wで6分30秒です。かなり時間はかかります。電子レンジで温めている間にお湯を沸かしたりして、今朝の朝食が出来上がりました。ご飯にお味噌汁、豚のすき煮セットに食後のデザートとして、リンゴとゼリーです。まずまず立派な朝食だと思います。ちなみにご飯は腎臓病患者用の低たんぱくご飯です。ご飯は、カミサンが一度炊いたものを冷凍庫に凍らせて置いてくれてますから、それを電子レンジで温めました。 ご飯を食べて、食器洗いをして、いざ!出勤! という朝でした。
2011年07月05日
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ピーター・F・ドラッカーの著作は、10年ほど前くらいまではに盛んに読んでいたのですが、このところ、なんとなく遠ざかっていました。ところで、今年のGW中にNHKでアニメが放送され、また最近では劇場で映画も公開されている「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の原作を読んだことから、またドラッカーの著作を読んでみようかという気になっていました。そこで自宅の本棚を調べてみると、ずっと以前に購入していて、読んでいないドラッカーの本がありました。「現代の経営」というものです。改 めて読んでみると、この本が1996年に書かれたものとは思えないほど現代でも通用しています。たしかに事例として挙げられているIBMやシアーズ・ロー バックといった当時のアメリカの超優良企業が今では、その事業形態を変えているということはありますが、企業経営にあたってのマネージャー(経営者)のあ るべき姿を適格に言い表しています。僕が、ドラッカーに出合ったのは勤務先で部長になってから数年したころで、ちょうど自分の出世と勤め先の企業の成長が同時進行的に進んでいる状況であり、会社の成長に比して、マネジメント(管理職)の人数が足らなかった時期です。僕も管理職に昇進したのは良いけれど、僕を指導してくれる上級の管理職はおらず、手探りの状態での組織運営を余儀なくされていたころでした。そんな時に手にしたドラッカーの書籍は、当時の僕には大いに参考になったものでした。さて、今の僕はもう昇進することもないので、ドラッカーの書籍に書かれている理論を勤め先で実践する機会はほとんどありません。しかしながら、実践しなくても、このドラッカーの理論は、純粋に学問として学んでも充分に面白いですよ。
2011年07月04日
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6月29日の株主総会 に出席した株式会社なとり から株主優待品が送られてきました。株主総会のお土産は、株主総会に出席しないと貰えませんが、この株主優待品は、株主総会終了後にすべての株主に送られてきます。株主優待品は、持ち株数によって、送られてくる商品数が違ってきます。すなわち、100株以上1,000株未満の株を持っている株主には2,000円相当の、1,000株以上持っている株主には3,000円相当の商品ということになっています。僕は、100株だけしか持っていないので2,000円相当の株主優待品ということになります。箱の中に入っている商品は以下のとおり。お酒のおつまみの定番である「いか(烏賊)」を使ったおつまみが2点(いかげそとラー油の香り豊かな やわらか いか天)です。特に「ラー油の香り豊かな やわらか いか天」という商品は、流行のラー油を使ったもので、どんな味がするのか楽しみです。そのほかチーズ鱈、カマンベールチーズ、サラミ、うずらの卵、焼き貝のつぼ焼きがあり、合計で7品です。これだけあれば、当分の間は、おつまみには不自由しないですね。
2011年07月03日
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ドイツで開催中の女子サッカーのW杯ですが、昨夜行われた日本VSメキシコで、日本が4-0で快勝しました。実力的に上回るとみられていた日本ですが、立ち上がりからボールを支配して、前半だけで3点を奪い、後半もエースの澤(さわ)選手のこの日3点目となるゴールで得点し、4-0で勝利しました。絶対的なエースである澤 穂希(さわ ほまれ)選手ですが、長い期間日本の女子サッカーを背負ってきました。こういう選手がいるチームは強いと思います。まさに「リーダー」であると思います。どこかの国の総理大臣とは違います!さて、日本が所属するグループBは、各チーム2試合を終わって、日本が勝ち点6、イングランドが勝ち点4、メキシコが勝ち点1、ニュージーランドは勝ち点0となりました。日本は、仮に次のイングランド戦に負けても、グループリーグを突破しますが、勝ち点1のメキシコはニュージーランドに勝てば勝ち点4となって、イングランドに並びます。ということは、イングランドは、日本戦に負けると勝ち点4のままとなって、グループリーグで敗退する可能性もあるわけですね。負けられないイングランドは日本戦に目一杯力を注ぐでしょうから、日本としても望むところです。ぜひ、次のイングランド戦も勝利して、全勝でグループリーグを勝ち抜けてください。決勝トーナメント初戦の相手がドイツであろうとフランスであろうと、どちらでも良いではありませんか!変に小細工などしないで、正々堂々と戦う姿勢を見せることが被災した方々に勇気を与えることにつながるものと思います。
2011年07月02日
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先日、さつまいもの天ぷらを食べていて、まわりのコロモの堅い部分が歯茎を擦ってしまい、少しばかり傷がついてしまいました。(そんなに急いでガツガツ食べなくてもよいのに・・・) さて、「最近、歳のせいか、口の中を良く噛む 」とこのブログで報告した際に、僕のブログをご覧いただいた方から「ケナログ軟膏」というご愛用の薬を教えていただいたことを思い出して、薬屋さんに行って購入しました。このケナログ軟膏ですが、第1類医薬品とのことで、購入に際して薬剤師さんから使用に当たっての説明を受けました。説明を聞かないと売ってくれないみたいです。 従来まで僕が口内炎などに使っていたのは、デントヘルスという薬ですが、こちらのほうは店頭の棚に置いてあって、購入に際しての薬剤師さんからの説明などはありません。第1類医薬品ではなく、第3類医薬品のようです。僕にはその違いは良く分かりませんが・・・ ケナログ軟膏も新デントヘルスもともにゼリー状の薬で、適当な量を直接患部に塗ります。ケナログ軟膏のほうは、ちょっとザラザラした感触がしますが、傷に沁みたりはしません。これまで使っていたほうの新デントヘルスは、傷にとても沁みて・・痛いことこの上ありません。肝 心の薬効のほうですが、傷に沁みないケナログ軟膏のほうが、新デントヘルスよりも良く効きます。なお、お値段ですが、薬の内容量(ケナログ軟膏 5g、新 デントヘルス 20g)が違いますが、よく効くケナログ軟膏のほうが安い(ケナログ軟膏 945円、新デントヘルス1,155円)のです。口内炎や口の中が傷ついた際には、僕も皆さんにケナログ軟膏をお勧めします。とても良い薬をご紹介いただきました。感謝、感謝・・・です。
2011年07月01日
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