全24件 (24件中 1-24件目)
1
2011年 2月 17日(木)昨日、本日と、部屋に篭もって、作家業に精を出しました。もう、ずっと以前に、書き終えていたものですが、発刊するには、編集が、必要なのです。それで、仲々、手をつけられずにいたのですが、今年に入ってから、少しずつ、手を加えておりました。そうは、言っても、一旦、書いたものは、大きくは変えられないし、結果的に、小さい部分も、変えられなかったです。縦書きを、横書きに換えて、パソコンで読みやすいように、間隔を空けた。そう言った編集だけに終わりました。題名は、「宇超人」 「うこびと」、と読みます。どう言う意味か? 教えられません。それは、読んで頂いてからのお楽しみ!主題は何か?それは、ちょっとだけ、お教え致しましょう。今まで出版したのは、ブログを編集しただけの、旅本がほとんどです。ちょっと違うのは、下記2冊でしょうか? 小説風の、「上海OL物語」 紀行文の、「黄山紀行」その他は、国別や、地域別に纏めた、旅本です。で、今回の「宇超人」ですが、純愛ものと言いましょうか?不倫で、遠距離恋愛なのですが、好きになってしまった、中年男性への、想いを手紙に託す、と言ったものです。舞台は、マレーシアのティオマン島。ですから、不倫であっても、どろどろとしない、爽やか系であると自分では、思っております。夕方は、立飲会の、会食がありましたので、参加させて貰いました。一応、一つ、編集完了したので、気分は上々でありました。ニマンヘミン、ソイ13にある、タイ料理です。残念ながら、写真を撮り忘れましたが、お値段もお手頃。お味の方も、仲々、お奨めものの、お店でした。豚肉も、カツ風であったり、煮もの風であったり、野菜などもおいしく、もち米のご飯も、とっても、おいしかったです。立飲会の皆さんは、昨日から、1泊で、ゴルフ旅行へ行って来ました。そのコンペの、清算も、その場でしておりましたが、賞金の半額を、食費代に、寄付してくれましたので、ずいぶん安くあがりました。たったの110バーツ(300円)です。 ありがとうございました!追記「宇超人」の発売は、3月になるかと、思っていましたが、出版社も迅速なチェックと手続きで、2月25日(金)に、発売開始されました。出版社より、「ブログ、サイトなどで告知して頂きたい。」、と要望されておりますので、一応、掲載しておきます。『宇超人』http://www.digbook.jp/product_info.php/products_id/13732
2011.02.27
コメント(6)

2011年 2月 15日(火)ここ、チェンマイは、高級タイ料理から、地元屋台のタイ料理、それから日本食も、豊富にあります。今回、アジアの星一番は、キッチンのない部屋を借りたので、出来れば、朝は、外出したくないので、困ります。で、朝は、こんな食事です。トマトに、バナナに、食パン。それから、コーヒーではなくて、日本から持参の、味噌汁です。僕には、これで、十分です。昼食は、麺が多いです。何度も記載した通り、麺の量が少ないので、大盛を頼みます。例えば、30バーツならば、40バーツで、頼みます。夕食は、色々ですね。会食時以外は、屋台で一杯飲んで、又、麺で〆とか。和食の時もあります。これは、「ごはんや」、の、生姜焼き定食です。食費は、ビールを含めて、1日、600円程度でしょうか?
2011.02.26
コメント(6)

2011年 2月 14日(月)ゴルフです! ランナーゴルフ場へ行きました。昨年度も、何度も行ったゴルフ場です。昨年の、7月、8月と、異なり、今の季節、暑くもなく、寒くもなく、雨も、ほとんどないと言う、快適な日々です。空も、青く、見て下さい、このゴルフ場。ショートホールの、ティグランドから見た、グリーンです。あのブーゲンビリアの咲く木の、左側が、グリーンです。勿論、ワンオンです。しかしながら、3パットしてしまいました。ボギーです。ゴルフってのは、ほんと不思議なもので、実力通りの結果になるもんですね。ボールは、10ケ、100バーツにて、コース内でも、売ってますのでいくら、池にボールを入れても、問題ありません。(勿論、池になど、ボールを入れたくありませんが・・・。)ここは、コース1、コース2、コース3の、27ホールあります。コース3は、競馬場と入り組んで、ホールがありますので、お馬さんと遭遇します。馬に当てると、補償金が高いので、馬を引っ張っている人間に当てた方が、補償金が、安いと言う、噂があります。ほんまかいな?ここ、ランナーゴルフ場ですが、ゴルフだけでなく、プールもあります。ここは、メンバーのみが、使えるそうです。白人が、好きそうなプールですが、一人、泳いでいるだけでした。テニスコートもあります。使う人など、ほとんどいない模様で、コートの整備も十分なように、見えませんね。使用料は、1時間、150円とか、安いですよ。ジムもあります。ここのメンバーになる為には、31万バーツ必要です。90万円しないで、メンバーになれます。それで、メンバーの、プレーフィーは、300バーツ(840円)になります。ビジターですと、月、金が、500バーツ(1400円)、その他の日は、1200バーツ(3360円)です。(メンバー同伴ですと、700バーツ)ですから、毎週、月曜から、土曜まで、6回、プレーすると、1ヶ月、1万6千バーツ(4万5千円)、お安く、プレー出来ます。1年間ですと、19万2千バーツ(54万円)、お安く、プレー出来ます。このゴルフ場は、軍が経営しているらしく、つぶれる可能性は少ない。そして、会員権は、日本と同様、売れるようですから、ここに長期滞在し、ゴルフをしようと思う人なら、買うでしょうね。アジアの星一番の場合、執筆活動が目的で、ゴルフの回数も少なく長期滞在しないので、メンバーになる必要はないでしょうか?今後の日本経済、世界での日本の円貨の下落などを、考えると、買っておけば、円安になった時に、大儲け可能と言う、結果も考えられます。お金持ちは、会員となって、プレーを楽しみ、おまけに、後日、売って、大儲けって事も現実味のある、お話です。さて、夜は、1月に上野で、立飲会と言う新年会を行った、皆さんが、チェンマイに、大集合しておりまして、その、お仲間に入れて貰いました。北西方面の、Huay Kaew通りに、昨年も行った、「すし次郎」と言う、日本食屋がありますが、その前に、韓国焼肉店が、あります。そこへ、現地集合であります。20分で着くだろうと、余裕を考慮し、18時半集合の、45分前に宿を出発しました。ソンテオと呼ばれる、小型トラックに幌をかけた、街の足、ミニバスに乗ります。これだと、市内であれば、どれだけ乗っても、20バーツです。17時50分に乗り、途中、中国人が2名、台湾人が1名乗って来ました。これが、行先を、ややこしくしたようで、本来ならば、20分で着く所、なんと、1時間もかかってしまいました。中国人が、先に降りましたが、当地のソンテオの価格を知らないようで、運ちゃんに、いくら? と聞き、50バーツ(140円)と言われて、そのまま、そのお金を支払っていました。知らないと、そのように余分に取られるので、用心が必要です。僕は、彼らより、先に乗って、遅く降りました。1時間も乗りましたが、規定通りの、20バーツ(55円)のみ、支払いました。勿論、運転手も、それで、文句は言いません。予定の、18時30分開始に、20分も遅れてしまいました。時間に正確な、アジアの星一番には、珍しい遅刻です。韓国焼肉屋。結論として、ここは、ダメです。最悪です。味も今一、量は極めて少ない。店構えと、店内は、多少は高級そうです。ただ、それだけです。で、費用は?な、なんと、お一人、360バーツ(1000)円です。ぶったくりのお値段です。一昨夜の、焼肉、鍋物、食べ放題が、110バーツ(300円)でした。今夜の、3倍以上食べたでしょう。味も、ばっちりでした。まぁ、チェンマイグループの、末席に参加させて頂いた、新参者でありますから、文句を言えた義理はありません。チェンマイ談義を、末席で、聞かせて貰っただけでも、有り難いと思わねばなりませんね。その後、2次会は、皆さんの宿泊しているホテルの、隣にある、地元的食堂で、行いました。お一人が、お土産に買ってきた、ジョニ赤を、ご馳走になりながら、立飲会の、リーダーさんの、一人舞台の、チェンマイに関する、お話を、賜りました。「チェンマイに魅せられた男達」って、物語を書こうと思っていますが、それに関する、取材は、今夜のところ、収穫は、ほぼゼロです。ゴルフをやったら、右腰が痛くなりました。 大丈夫かなー?
2011.02.25
コメント(4)

2011年 2月 13日(日)昨夜は、焼肉、鍋の食べ放題で、すっかり満腹になりました。ですが、一晩したら、又、腹減りますなー。まるで、食う為に、生きているような気分になります。本日は、次回の為にも、「ホテル訪ね」をやって見ようと考えました。今、泊まっている宿は、Veerachai Court、と言いまして、四角のお堀に囲まれた、旧市街の外側で、地図で言えば、右側、東にあります。有名なターペー門まで、歩いて5分。ナイトバザールの中心まで、歩いて、これまた、10分と言う、非常に便利な所にあります。 さて、朝食です。ピン川の側にある、ワローロットと言う市場へも、5分程度です。で、市場には、必ず食堂も付きものなので、そこへ行って見ました。食べ物屋が少ないですね、この市場。例えば、「お粥」、昨年居たDD Parkと言う、近くには、10バーツで食べさせてくれる、おいしい屋台の、お粥がありました。ここ、ワローロット市場には、お粥は、見当たりません。止む無く、麺にしました。これで、25バーツ(70円)ですが、量が少ないのです。どうして、タイって、量がすくないのでしょうね?おやつ程度の量です。それで、別のお店で、もう一杯食べました。この2杯で、丁度、朝食に良い位の量です。ですから、1食、50バーツ(140円)です。重慶で食べる、蘭州拉面、学食で安いとは言え、5元です。日本円換算すると、65円位です。同じ、1杯、70円程度ですが、量が、倍程度、違いますから、中国の方が、半額程度の安さと言う事になりますね。さて、ホテルですが、旧市街の中の、北東辺りを探しました。ここだと、屋台も多いし、マッサージ屋も、150バーツ程度の値段のお店が多いし、静かだし、便利な場所なんですね。全部で、7軒ほど見ました。プールなどもある、良いホテルは、1ヵ月、15、000バーツです。ですから、4万円以上します。これに、電気、水道代は、やはり別途支払う必要があります。安い所は、1ヶ月、3,000バーツ(8500円)てのも、ありましたが、テレビなし(借りれば、追加500バーツ)、シーツ、枕、毛布も別途借りて250バーツ、掃除は、1回、100バーツなどかかります。すると、最低、3750バーツ必要で、ネットもありません。そう考えると、今、宿泊中の、Veerachia Courtの、5000バーツは、高くはなく、むしろ、格安と言えるようです。歩きまわったら、朝、2杯のミースープを食べたのに、又、腹減って来ました。ほんと、良く、腹へるなー、と、不思議に思います。この旧市街の北東にある、「ごはんや」へ行きました。完全にローカル経営の日本食です。昨年も、何度か利用しましたが、日本の新聞も、本も、漫画も、何もありません。昼真っから、ビールです。80バーツ(220円)このビール、アルコールが、6.4%もあるので、重慶で飲むビールより、アルコール度、2倍です。つまみには、コロッケを頼みました。65バーツ(180円)もったいないので、何とか、ビール1本、飲みきって、冷やし中華を頼みました。どうも、麺ものが食べたい日です。ホテルに関して、今の宿は、コストと、サービス、場所の全てを勘案しても、最良の方であろうと、さらなる、ホテル探しは、止めました。買物です。瞬棒くんで、お湯を沸かすための、ポット。25バーツ。朝食のトマトとか切る為の、まな板。20バーツお皿も必要だろうと、1枚。20バーツ〆て、65バーツ(180円)、安い買物じゃのー。夕食も、麺にしました。この日は、よくよく、麺が食べたいのですね。チェンマイでの、麺の量、少ないので、ここでは、始めから、1.5倍の麺にしてくれ、と注文しました。それでも、30バーツ。全くの地元民しか行かない、お店なので、これが、地元価格なのでしょう。1.5倍にしなければ、20バーツ(55円)です。こんな、チェンマイの、2日目が、過ぎ去って行きました。明日は、ゴルフに行って来ます。
2011.02.24
コメント(4)

2011年 2月 12日(土)プーケットから、チェンマイへ移動です。やはり、AirAsisですが、10時35分発、12時30分着の予定。飛行場までは、150バーツで、ミニバスを、前日予約しました。予定の8時ぴったりに、やってきたミニバスに乗り込みますと、アジア系の女性が二人乗っておりました。滞在、5日間で、ほとんど見かけなかった日本人のようなので、「おはようございます!」と挨拶すると、「あら、日本の方ですか?」と返事がありまして、チェンマイ市内まで、同行する結果となりました。お一人は、20年以上前からの、バックパッカーで、筋金入りです。南米以外は、旅したと言っていましたので、アジアの星一番も、全く敵いません。たぶん、100カ国以上行っているでしょう。(聞き漏らしましたが。)もう、お一方は、弟さんの嫁さんが、中国人との事で、中国には、しょっちゅう、行っているとの事です。プーケットの飛行場に着きました。手続きをして、待合室に行き、搭乗カウンターで、「何時に搭乗出来ますか?」と聞くと、「搭乗チケットに書いてあるだろ!」、と、お姉ちゃんが言います。見ると、確かに書いてありますが、この言い方が、プーケットの印象通りです。このように聞くに堪えない、応対が、ここプーケットでは、何度もありました。東マレーシアのサバ州では、3週間もいましたが、このような対応は、なかったように思います。どこもにこやかに、対応してくれました。で、微笑みの国から、外れたプーケットと、呼びたくなるのです。プーケットは、2度と来ない、と思いたくなってしまいます。さて、搭乗券に書いてある、搭乗時間、10時05分を過ぎても、全く搭乗する気配はありません。腹立たしい、搭乗カウンターの、お姉ちゃんに、聞きに行っても、さらに腹立たしくなるでしょう。「あんたが言った、この搭乗券の搭乗時間を過ぎているが、どうなってるんじゃ! このどアホ!」、怒鳴り込みたい気持ちでありますが、そこは、温厚な日本人、アジアの星一番、じっと我慢して。待合室の椅子に座っておりました。すると、隣の、中国系の人だと思っていた、若く美しい女性から、「出発が遅れているようですね?」、と声をかけられました。中国人だとばかり思っていたので、ビックリしましたが、退屈な時間でしたので、お話を始めました。プーケットのホテルで、1年間の研修をしている、大阪出身の方です。半年働き、初めての休みを貰って、タイ人の同僚と、チェンマイへ行くと言う事です。ガイドブックを持っていないので、何の情報もない、と言うので、僕の「歩き方」を、貸してあげました。飛行機の中で、読んで、降りたときに返して下さい。と。まだ、若い方ですから、これから、色んな国で、活躍する事でしょう。プーケット、会わなかっただけで、たぶん、沢山の日本人が来ているのですね。飛行場へ向かってから、3人もの日本人と会いましたから。チェンマイの飛行場につき、大阪女性と、又、ちょっと話をしましたが、チェンマイでなく、すぐにバスに乗って、「パーイ」と言う所へ行くと本を返すと、慌てて、同僚の方へ歩いて行きました。 パーイって、どこだろ? と探してみたら、もうミャンマーの国境に近い位置にありました。メーンホーンソーンの近くです。こんな所で、何を見るのでしょう?筋金バックパッカーの方と、飛行場で、カレー麺を食べ、タクシー相乗りで、チェンマイ市内へ。予定の宿にチェックインしました。これが、16泊する、部屋です。一応、机もあり、ネットも繋がり、快適そうです。NHKプレミアムの映るテレビも、冷蔵庫もあります。シャワーだけですが、お湯も、たっぷり出ます。(たっぷりでも、なかったですね。でも、シャワーに問題はありません。)窓から外の眺めです。特に、不満はありませんが、キッチンはないので、自炊は出来ません。電気ポットもありませんので、「瞬棒くん」を、フル回転させねばなりません。これで、1ヶ月間、5000バーツ=14、000円です。1泊当り、470円です。16泊しかしませんが、値段は、同じ、5000バーツ。何度、折衝しても、下がりませんでした。ですから、今回は、1泊当り、870円ほどになります。それでも、かなり安いですね。電気代と、水道代は、別途、使用分をチェックアウトの時に支払います。それと、バスタオルは2枚ありますが、換える時には、15バーツ必要。部屋を掃除して貰うと、1回当り、150バーツ必要。などなど、5000バーツは、部屋代だけで、別途必要なお金もあります。そうそう、ネットも、1ヶ月、500バーツ必要です。エアコンを、がんがん使わなければ、1ヶ月全部で、7000バーツ(2万円)程度になろうかと思います。チェンマイに着いて、早々ですが、昨年の滞在時に知り合いになり、メールなどでも、時々、やり取りしている方が、夕食を食べに行こうと、誘ってくれました。チェンマイ大学の近くに、安くておいしい、焼肉、鍋食べ放題のお店があるとの事で、出かけました。着いてみると、日本食屋さんが多いです。寿司、ラーメンがありました。ここもラーメン屋さんです。屋台ラーメンとありますね。ここは、居酒屋とあります。メニューは見ませんでしたので、どんなのが出されるのか、分かりません。あくまで、目指すのは、食べ放題です。着きました。道路からミニバスを降りて、奥のほうへ進みます。焼肉です。鍋です。この鍋と、鉄板で、肉や、野菜や、魚が食べ放題です。これで、109バーツ=300円です。安い! 安い! 安い!味も、悪くない! ここは、お得ですなー! お奨めです。一緒に行った方々は、3名です。(男性2名、女性1名)お二人とは、今夜が初めて会いますが、何でも、チェンマイ大好き、ゴルフ好き、と言う、ネットでの交流会があり、その仲間だそうです。そう行った会もあるのですねー。皆さん、明るく、穏やかな方々ですから、楽しい時間が過ぎました。それも、そのはず、その会には、100数十名が、登録されているそうですが、自慢話しばかりするような人は、敬遠して、気の合う人、6名ほどで、チェンマイに来ているそうです。女性が一名居るだけで、食事もずいぶん、雰囲気が異なります。アジアの星一番は、焼肉といえば、焼肉と思っていますから、ロースとか、カルピとか、ばっかり、食べたがります。でも、女性の采配で、鉄板は、肉類と野菜、鍋は、魚と野菜、と分類して、焼いたり、煮たりします。これは、キノコの豚肉巻きですが、おいしかったですぞ。ここは、アルコール類がありません。ですが、持込自由です。氷も無料でサービスしてくれますので、ビールや、ウィスキーを持ち込んで飲めます。炭も換えて貰ったり、鉄板も換えて貰ったりしましたが、精算を頼んだら、一人110バーツです。ほんとに、安くて、おいしい。 食べ放題、良いですねー! ここは、帰る頃は、このように、ほとんど満席でした。しかも、ほとんどが、若い人たちです。学生さんでしょうか?ここは、早めに行った方が、良いようです。
2011.02.23
コメント(8)

2011年 2月 11日(金)微笑を忘れたタイ。 巨大歓楽街。 眠らない街。これが、プーケットの印象です。ここプーケットでは、両手を合わせ、「サワディーカー」、と微笑んで、少しお辞儀をする。そんな光景に、一度として出会いませんでした。街を歩けば、ツアー会社の客引き。ビーチへ、行けば、隅から隅まで、ビーチパラソルと人。街へ戻れば、マッサージ嬢の、客引き。ビアバーでは、ガンガン、どでかい音の、ミュージック。それも、夜中どころか、朝の6時、7時、8時頃まで。ビールっ腹を、醜くさらけだして歩く、白人じいさんや、ばあさん。あるいは、体中に、刺青して、威勢よく、バイク乗り回す白人の若者。派手な化粧した、タイ人娘を小脇に抱える、白人おじさん。風情などと言う言葉を、ここでは、思いも浮かびません。ホテルの受付嬢も、きつい態度の、気にいらないのが多い。ツアーとかの、対応も、大量消費型対応。 (もっとお金を出せば、違う対応かも知れませんが・・・。)ここは、もう微笑みの国ではありませぬ。外国人の銭使い、地元民の銭儲け、が、溶け合い、混沌とした歓楽の場所と化しております。あぁ~あ、などと、ホテルの狭い部屋で、溜息をついていました。こう言う状況になると、考えは悪い方向へ、移行する場合が多く、「フラフラ旅にばかり出て、何の意味があるんじゃ?」「自己満足だけじゃーないのか?」「あんたは、社会の一員なのか?}「何か、ちっちゃい事でも、世の中の、役に立っているのかい?」果ては、「何で、俺は、生きているのだ?」「大体、生きている、意味が、あんのか? あんた!」などと言う、鬱病部屋のドアを開けてしまいそうになるので、何の目的もなく、街へふらふらと、足をのばしました。ビーチも、昨日と同じです。今日は、金曜日、休みの日じゃーないぞ? なのに、何で、こんなに多くの人が、海辺で、ぶらついているんだ? と、疑問が湧きます。あぁー、ダメだ。 いい方向へ行かない。活力が出ない。そうだ! 市場へ行こう!巨大な消費者集団が、海辺で、街で、たむろしています。市場があるはずです。探してみたら、なんと、宿の近くにありました。野菜屋さんです。花屋さんです。お菓子屋さんです。何かのモデルなのか、写真撮影していました。何か知りませんが、便乗して、パチリ。笑ってくれましたぞ。ここも野菜屋さんです。果物屋さんです。女王マンゴスティンがあります。ランブータンも。左の赤っぽいの、何でしたっけ? ドラゴンフルーツ?ラーメンの麺とか、漬物を売っています。魚屋さんです。写真撮りませんでしたが、勿論、鳥、豚、牛、の肉屋もあります。品物は、豊富ですねー。 タイは豊かですよ。市場の活気を眺めて歩いていたら、気が晴れました。薄暗くなった、街の道路に、ムエタイの宣伝車が通りました。このように、宣伝しないと、客も来ないのでしょうか?夜は、ミックス野菜炒めで、ビールです。一人だと、シーフードの店などへ、行く気がしませんね。オジヤのようなのが、メニューにあったので、頼んでみました。飲んだ後の、食べ物としては、まぁまぁです。そんな事で、リゾート地、プーケットの1日は、何もしないで、暮れてゆきます。ふと思いました。何もしないで、ぷらぷらと1日が、暮れていくような生活、これぞ、まさしく、リゾート生活と言うのではないか? と。注記プーケットの印象は、パトンビーチと、ごくわずかな場所を見た、アジアの星一番の偏見です。ビーチが違ったり、ホテルが違ったり、行くところ、食べる所が、違えば、全く異なる印象にもなろうと思います。これで、プーケットは、よろしくないと、判断しないで欲しいと思います。
2011.02.21
コメント(6)

2011年 2月 10日(木)ピピ島へ出発です。約束の時間通り、8時にミニバンが迎えに来ました。プーケットタウンの近くの、ラッサダ埠頭から、船が出ますが、ここまで、ミニバンで、1時間かかりました。この船に乗り込みます。 100数十人乗り程度でしょうか? ソフトドリンクは、飲み放題なので、早速、コーヒーを飲みます。最初の目的地、KHAI ISLAND、 カイ島が見えて来ました。大きな船なので、島に接岸出来ません。小さなボートに乗り換えて、島へ渡ります。水は、キレイですね。皆さん、どこで着替えたのか、始めから着ていたのか、水着になって一斉に、海へ入って行きます。アジアの星一番、何故か気後れしてしまって、海へ入りたくなくなってしまいました。海へ入るって、思い切りが必要ですよね?このパラソルの椅子に寝転んで、美しい水着の女性達を眺めておりました。女性の下腹って、ぷっくり膨らんでいる人が多いのですね。スタイルの良い人でも。こりゃー、いいわい、とにったり笑みを浮かべ、目を細めて眺めていたら、係員がやって来て、お金を払え、と言っています。お金は、船のロッカーに置いて来たし、払えません。これが、面倒なんですよ。海に入るとしたって、タオルとか、荷物をどこに置いていったら良いのでしょうか?パラソルから追い出されてしまい、暑いので、岩場の影に移動です。そんな事で、海にも入らず、よって、シュノーケリングもせず、係員に、追い出されただけの、カイ島でした。船に戻ると、昼食の準備をしております。ブッフェスタイルで、食べ放題です。野菜もあり、肉もあり、フルーツもあるし、味は、まぁ、ほどほどですが、船の上ですから、良いでしょう。そして、船は移動し、次の目的地、ピピ レイ島の、マヤベイにやって来ました。ここでは、二組に分かれます。一組は、マヤベイに上陸して、散歩やスイミングを楽しむ。一組は、上陸せず、シュノーケリングを楽しむ。僕は、この辺りの、シュノーケリングを選びました。マスクとシュノーケリングは、貸してくれるのですが、フィンはありません。フィンなしでのシュノーケリングは、ほとんどやった事ありませんが、全く進まないので、疲れます。フィンは、必需品でしょう!(この私には。)海は、透明度も、それほどなく、魚も多くはありません。極、普通の海ですね。この程度の魚が、餌を漁っています。ここで、良かったのは、小魚の大群でしょうか。大きな魚が、来ると、まるで一つの魚のように、シュワッと、動きます。その動きが、素晴らしいですね。僕が、近くへ行くと、どうぞ! とばかりに、小魚のトンネルが出来ます。この小魚達と、暫く、遊んでいました。世界の美しい海を、見て来ているので、あんまり感動しなくなっているようですが、最初、海の中を見たときを思い出しました。そうそう、マレーシアの、ティオマン島です。たぶん、透明度も、魚の数も、ここと、そう変わらなかったのだと思いますが、もう、感動して、毎日、シュノーケリングで、海の中を見て、背中の皮が、剥けて痛かったのも、思い出します。そうそう、それから、ダイビングのライセンスを取ったのでした。小魚くんたちとの、遊びにも飽きたので、シュノーケリング止めて、船の最上階へ上がりました。如何にも、白人達が、好みそうな、仕立てになっていますね。さて、そして、3つ目、本日最後の目的地、ピピ ドン島です。一般的には、ここ、ピピ島と呼んでいるのだと思います。この辺りから、数年前に、高波が、怒濤が、この島を襲ったのかと、思うと、この島では、一溜まりもないなー、と感じます。ここは、ちゃんと桟橋があります。そして、入島料、20バーツを取られます。そんなの、ツアー料金に含めておいて欲しいです。この辺りで、使われているボートです。どこの国へ行っても、ヤマハのエンジンが使われていますが、ここは違いますね。どうして、こんなのを使っているのかな? 浅瀬にも行けるからかな?分かりません。島のお店通りです。観光客、保養客相手のお店ばっかりです。くるりと、30分も歩き廻ったら、一回り出来ます。桟橋の反対側にも、ビーチがありました。穏やかな、入り江です。入り江のビーチから、桟橋の方へ行く道。この看板が、目に入りました。「TSUNAMI」、と書いてあります。津波が、来た場合の、避難通路を示してあります。こんな場所に、津波が来たら、助かる見込みはありません。怖いです。津波は、もうずっと以前から、英語になっているのですね。エアコンのある、船室です。アジアの星一番は、暑い最上階とか好きでないので、この快適な船室にずっと、陣取っていました。僕の隣には、中国の吉林から、来た美しい母娘さんでした。お嬢さんは、広州の大学の学生さんで、英語も話します。お母さんは、高校の先生で、吉林で歴史を教えています。育ちの良さを感じさせる、とっても優しそうなお嬢さんでした。こう言う中国人も居るのですね。今時は、重慶より、吉林方面の方が、良いかなー?ピピ島1日ツアーでした。
2011.02.21
コメント(10)

2011年 2月 9日(水)パトンビーチに一人佇む乙女。これは、昨日の夕方なのですが、そんなつもりで、撮った写真ではありません。夕方、ちょっと暗くなりかけなので、フラッシュを焚いて撮ったら、上の写真のようになってしまったのです。フラッシュを焚かなかった写真です。全く、雰囲気が違いますね。パトンビーチの日暮れです。これは、本当に、こんな感じでした。さて、本日。ピピ島へ行く為、そしてネットカフェを探すために、パトンの街をプラプラ歩きました。ネット屋は、少ないです。どこのホテルも、WiFiが繋がるし、パソコンを置いてあるホテルもありますので、あっても、儲からないのでしょうか?宿から、15分ほど、歩いた所にありました。1分間、1バーツ。1時間で60バーツ=170円位です。僕の場合、ホテル探しは、WiFiありを、前提に探していましたが、ネット屋で、最低限のネットが出来れば良い、WiFiなしのホテルでもいいや、と思えば、該当ホテルも多いですし、安いのも見つかります。今、泊まっている、HOTEL OZER M&M、は、ネットがなくて、800バーツ。2200円位です。ホテル探しを止めて、ここに居座る事にしました。ピピ島への、ツアーですが、街を歩くと、もう数え切れないほどの、ツアー会社があります。ネット屋の数とは、正反対です。同じツアーなのに、値段もマチマチです。1500バーツだったり、1200バーツだったり、950バーツだったり。ツアー会社に、値段を聞き聞き、歩いていたら、ビーチに出ました。すごいですね、このビーチ。長いビーチに、パラソルと人がぎっしりです。ここが、昨夜の、「乙女の佇み」の場所です。同じ場所とは、思えません。ビキニで、寝転ぶ白人娘もいます。トップレスもいますよ。アジアの星一番の場合、こう言うビーチで、楽しむ事は、まず、ほとんどありません。砂浜は、ダメです。インドの南、コヴァーラムで、ボディボードを楽しんだ位かな?やはり、珊瑚があり、お魚さんがいて、最低、シュノーケリングが出来ないと・・・。昼食は、又もや、麺です。40バーツ=110円。ビーチ沿いの、ツアー会社が一番安く、800バーツで、ピピ島へ行くので、予約しました。3つの島へ行き、昼食付き、ソフトドリンク付き、シュノーケリングも無料で貸してくれるのです。宿まで、迎えに来てくれるし、安いと思います。マッサージ屋さんも、数限りなくあります。お店によって、制服が異なるので、遠くから見ている分には、楽しいです。でも、8~9割りは、おばさんで、近くで見るに耐えません。「旅がらす3号」の親戚である、ライスクッカーが壊れました。チェンマイで使うかな、と思って、トランクに入れて来たものです。何故使ったかと言うと、瞬棒くん、マレーシア生まれの為、タイのコンセントに繋がらないのです。アダプターが必要です。ライスクッカー。これは、あまり役立たなかったです。カシムラと言う会社の製品ですが、製品名のライスがうまく炊けませんし、お湯を沸かすにも、時間がかかりすぎです。瞬棒くんに、比べると、サイズも大きいし、役立たずですな。壊れてしまったけれど、もう一度、同じのを買う気になりません。おさらば、です。さて、明日は、ピピ島だ。
2011.02.20
コメント(6)

2011年 2月 8日(火)行く予定のなかった、プーケットへ行く事になりました。理由は、二つあります。一つは、メキシコのコスメル島で会い、コスメルで潜り、対岸のセノーテでも、一緒に潜り、昨年、チェンマイまで会いに来てくれた、sayaさんが、プーケットにて、ダイビングのイントラを目指しています。そして、「おいでよ!」、と言っていたのです。二つめは、AirAsisの便が、コタキナバルから、チェンマイへの直行がないのです。KLで乗り換えになりますが、ここの乗り継ぎが悪くて、KLで一泊せねばならないのです。しかも、翌日の、朝、早い、便しかなかったのです。そしで、さらに、Naoko♪さんが、プーケットへ行ったばかりであるし、残り香でも、嗅いで来ようかと、行く事にしたのであります。Naoko♪さんとは、ご存知、世界一周した方で、アジアの星一番もヨルダンで、お会いした、とても明るい方であります。AirAsia、早朝、7時25分の出発です。宿を5時に出発しました。コタキナバルの、国際空港は、ターミナル1、と2があります。成田と同様ですね。ですが、ここは、ターミナル1と、ターミナル2の間に、連絡バスとかがありません。もし、間違ったターミナルへ行ってしまったら、タクシーで移動するより方法がありませんので、気を付けた方が良いです。ここへ来る前に、多くの人は、残金を計算して、使いきって来るでしょうから、ここでのタクシー代さえ不足の人もいるでしょうから。ここが、コタキナバル国際空港、第2ターミナルの入り口です。余裕を見たら、2時間20分前に着いてしまいました。宿の中心から、30分は見ておけ、と言われたのに、10分で、着いてしまったのであります。AirAsiaのカウンター、2時間前しか開きません。時間がありましたが、絵葉書を書いていたら、全く、丁度良い時間に、搭乗となりました。AirAsiaの飛行機、中国人好みの、色ですね。アジアの星一番さん、始めて、AirAsiaへ乗りますが、名前が同じAsia=アジアなので、とっても、親しみがあります。両者共に、「安い」、のが、特徴であります。AirAsiaは、価格が安い。アジアの星一番は、人間が安い。 → では、ないですぞ!アジアの星一番は、故あって、貧乏人である為、「安い」のが好き、と言うことであります。お間違えの無いように、なんじゃ? その故あって? ってのは?なんだか、もったいぶった理由が、ありそうではないですか?さて、機内です。格安航空機と言えど、普通のとか、高い、飛行機と同じですね。普通の飛行機と異なるのは、飲物、食べ物のサービスが全く無い、って事です。これは、当然ながら、知っておりました。知らない人は、バックパッカーのお仲間に入れて貰えません。RM(リンギットマレーシア)、が、余っていたので、機内コーヒーがどんなものか、頼んで見ました。極、普通です。アジアの星一番が、あの瞬棒くんで、沸かしたお湯と、持ち歩いている粉で作った、インスタントコーヒーと、どっちもどっちってな、味ですな。5RMの価値はないように思えますが、まぁ、空の上、多少、高いのは、我慢しましょう。予定時間より、早くKL着きました。乗り換えは、スムースです。AirAsia、価格は安いですが、手続きも早いです。あっと言う間に、搭乗券をくれます。そして、プーケットへの飛行機。通路側が良いのに、窓側の席です。デブのおじさんが隣に来たら、嫌だなー、と思っておりました。そしたら、本当にデブでした。デブはデブでも、小デブとでも申しましょうか?まぁ、許容範囲の、ちょっとしたデブです。そのちょっとした、おデブさん、目が合ったら、にっこりと微笑みました。その、さらに隣、即ち、通路側に座っている、お姉さんの腕時計が見えました。どうも、変な時間を刺しています。マレーシアと、タイの時差は、1時間であると知っております。「どうして?」、っと、聞いたら、「バハレーンの時間」って言うのです。な、な、な、懐かしいーーーー!一ヶ月に、一回か、二回は、通っていた、あのバハレーンから来たのです。はるばると。道理で、アラブ人っぽい顔していると思いました。いやー、何とも、懐かしいので、ずっと話し込みました。聞けば、ちょっとしたおデさん、まだ15歳の高校生なりたてです。おっぱいは、すでに、ぷっくり、大人風でしたが・・・。通路側のお姉さん、まだ、17歳の高校生です。この人、おばさんかと、思ってたのに、失礼しました。サウジアラビア人の女性には、絶対に聞けない、「彼氏」の話とか、聞きまくりました。うふふ。その手の話題、モスリム乙女も好きですな。そんなこんなで、あっと言う間の、フライト1時間半です。もう、プーケットが見えて来ました。150バーツのミニバスに乗って、ネットで予約した宿に行きます。ホワイトパトンホテル、一泊、1200バーツです。一応、書斎机もあるし、WiFi使い放題ってので、予約したのです。狭いですが、全く気になりません。よーし、と、ぜ~んぶ、バッグの荷物を出して、洗面とか、机の上とか、テレビの上とか、洗濯乾し台とか、持参の雑巾で、きれーーーいにしました。それで、さて、皆さんに、お会いしましょうと、ラップトップを取り出し、WiFiに繋ごうとしたら、繋がりません。コタキナバルで、ホテル探しした時と同じ状況です。電波のシグナルは、十分なほど、棒が立っております。しかし、「接続は限定、若しくは接続なし」、と言う表示で、繋がっているのに、ネットや、メールには、繋がりません。どうしてなんでしょうねー?何か、設定が、必要なんでしょうか? 困ったことなんであります。これでは、意味無いので、せっかく、4泊体制を作り上げた部屋ですが、荷造りして、ホテル探しです。バックパック背負って、大きくはないですが、トランク転がして、プーケットの街を、彷徨い歩きました。Room for Rent とか、書いてあるのですが、「満室」とか言う返事が来ます。韓国人だと思って、拒否してんのか?おれさまは、貧乏しとるが、歴とした日本人じゃぞ! と文句言おうと、しばし、ホテルを眺めていましたが、白人も断られていました。意地悪されているのではなく、本当に、満室のようです。こうなると、物悲しい、放浪となります。もう、WiFiは、諦めました。どこでも、泊まれれば良い、と方針変更です。ありました。800バーツ(2200円)。 この建物の、1階にありました。部屋は、狭いですが、狭いのは、気にならない、アジアの星一番です。泊まるところも決まり、やれやれ、ほっとした、わたくし、今度は、安食堂探しです。ここ、プーケットのパトンビーチ、観光客大賑わいのビーチですから、ちょっと洒落たレストランは沢山あります。安食堂は、仲々、見当たりません。しかし、現地の人の食べる、安食堂が、必ずあるはずです。脚で稼ぎました。見つけました、現地の大衆食堂です。おばはん、ポースを取っています。チャーンビール、40バーツぶっかけ飯、4種類のおかず付で、70バーツ。〆て、110バーツ=ほぼ300円です。宿への、帰り道には、こんな誘惑的な、お店が満載です。しかしながら、アジアの星一番、そんなものには、目もくれず、一目散に、宿へ歩いたのであります。
2011.02.19
コメント(10)

2011年 2月 7日(月)コタキナバルを、基点として、当地に3週間滞在、明日は、タイへ移動します。1.キナバル山登山 完全登頂2.ポーリン温泉で、ゆったり3.ボルネオ島最北端4.67ヶ国目のブルネイ5.ジャングルトレッキング、リバークルーズ6.オランウータンリハビリセンターと、この間に、これだけ行きました。もっと時間があれば、1.シバダン島、マブール島辺りでのダイビング2.ブルネイのすぐ近くの、自然世界遺産、グヌン・ムル国立公園3.ルングス族のロングハウスなども、行きたい所でしたが、今、季節風があって、ダイビングには適さない時期でもあり、まぁ、ほぼ、行きたい箇所は行ったので、満足して、移動する事が出来ます。宿の本を借りて、読んだ本。1.山崎朋子作、サンダカン八番娼館これは、からゆきさんと、呼ばれた、多くは、九州天草方面から、海外へ出かけて、肉体を鬻いだ、海外売春婦の物語でした。サンダカンとは、ご存知、ここサバ州の西、オランウータンのリハビリセンターから、24キロの所にある、サバ州第2の都市です。ここを舞台に書かれたものですから、興味がありました。ただ、作者が、元からゆきさんに、取材と告げずに、話しを盗み聞きした内容、写真なども盗んでくると言う、取材方法、からゆきさんを、底辺の女、などと、何度も何度も、書くので、あまり共感を得ません。ですが、現代社会では、信じられない、貧しい時代の、ひもじい生活の中、そうしなければ、生きていけない、厳しい生活、時代であった事は、ひしひしと伝わって来ました。映画にもなったそうですし、大宅壮一ノンフィクション賞を受賞している程、有名で、売れた本のようですね。2.遠藤周作 沈黙これも、天草附近を舞台として書かれたものです。昨日も、少し書きましたが、キリシタン禁制の時代に、ポルトガル人の司祭が密入国して布教を図ろうとした物語です。結局、捕らえられて、改宗させられ、日本人として、65歳まで生きたのですが、自身の拷問や、問い調べ、信者の拷問の末の死などより、「神はいるのか?」、と、問いさせる物語です。島原の乱の時代ですが、天草方面は、土地も痩せており、この時代も、からゆきさんの時代も、ずっと貧しい生活が、続いていたのですね。こう言う、作品を読むと、衰退の道を辿っていると思われる、日本ではありますが、豊かな時代に生きられて、幸せである、と、ずっしりと、心に響きます。おまけですが、絵葉書の、オランウータンを、掲載します。それぞれ、表情が、とても愛らしいです。
2011.02.18
コメント(2)

2011年 2月 6日(日)オランウータンを見た後、午前中のみならば、コタキナバルまで帰ることは、出来ましたが、チケットは1日券であり、且つ、コタキナバルへ早く帰っても、やる事ないので、この近くのリゾートに泊まる事にしました。リハビリセンターを出て、直進して、数分後、右手に曲がります。こんな道を、テクテク歩きます。きちんと、目指す、宿の案内看板が出ていますので、迷う事はありません。見えました。歩いて、15分で着きました。Sepilok Forest Edge Resort LABUK B&B と言います。この建物は、リセプション兼レストランです。マレーシア国花、ブンガラワが咲いています。ここが、リセプション前の、レストランです。風通しが良くて涼しいです。ここが、アジアの星一番が、泊まる、一番安い、70RMの部屋です。1900円位ですね。ベッドルームが、二つある一戸建ては、500RM=14、000円ほどするそうです。普通に考えれば、これは、安いのでしょうが、貧乏旅人にとっては、高値の花であります。レストランも、この建物も、靴を脱いで上がるので、床はキレイになっています。日本人には、嬉しいです。部屋です。シンプルです。何もありません。シャワールーム。こんなジャングルと言って良いほどの、森の中ですが、さすがリゾートと名前を付けるだけあって、お湯シャワーが出ます。ジャングルで、濡れた、衣服一式、全て洗濯して気持ち良いです。籐椅子に座って、コーヒー飲みながら、Summer Lodgeで借りてきた本を、ゆったりしながら読んでいます。遠藤周作の、「沈黙」椎名誠の、「蚊」椎名誠の本を先に読み始めまいたが、ふざけ過ぎていて面白くない。遠藤周作の「沈黙」は、島原の乱以降、キリシタン狩り、そして改宗をテーマにした、力作で、惹き込まれて読んでいます。こんなジャグジーのある、プールもあります。白人の女性は、ビキニで、本を読んだり、トロピカルっぽい、ジュース飲んだりしていますが、僕は、レストランの籐椅子の方が好きです。コタキナバル行きのバスが、朝から全部満席で、夕方、6時のバスしか予約出来ませんでした。中華正月明けなので、皆さん、職場復帰の為、コタキナバルへ帰るのですね。このバスでは、コタキナバルに着くのが、夜中になってしまいます。混雑を予想して、早く予約しておけば良かったです。夕方まで、ゆっくりして、バスが、6時に来ると言うので、4RMを支払って、バス停まで送って貰いました。これが、バス停です。「ソナイちゃん」が、ぽっつりと置いてあります。6時と言われたバスが、6時になっても、6時5分になっても、6時20分になっても来ません。その代わりに、蚊がやって来ます。防蚊スプレーを、腕に脚にたっぷり降りかけてあるのに、それでも、刺して来ます。 生きる力の強い奴らです。辺りは、暗くなって来ました。6時30分を回りました。おかしいなー? 何故バス来ない? 困ったなー? 電話も持っていません。連絡のしようがありません。蚊が襲ってくるので、静かに座っている訳には行きません。絶えず、身体を動かし、手で腕や、脚をパタパタと叩かねばなりません。汗が、ポタポタ落ちます。ここは、熱帯雨林の常夏。おかしいなー? 置き忘れられたって事は、考えられません。バス停に着いたのが、5時50分です。もう、真っ暗です。腕時計さえ見えません。若しかしたら、6時って言うのは、サンダカン出発の時間ではないか?そう言う疑問が、湧き上がって来ました。そうなら、もうじき来るはずだ。サンダカンまで、24キロと、ガイドブックに書いてあった。7時に近くなり、もうダメやなー、と、ガックリ首を落とし、宿まで帰るか? 歩いて、1時間以上掛かりそうやなー、とソナイちゃんを背負ったその時、来ました! バスです!本来なら、「何で、こんなに遅いのじゃ!」、と怒るべきところ、「ありがたや、ありがたや」、と、手を合わせたのであります。バスの中、ひんやりと、冷房も効いております。いやー、良かった、良かった。バスが、コタキナバルに着いたのは、翌日の、午前1時でした。疲れる待ち時間でした。それにしても、宿のお姉さん、バスが、サンダカン発である事を理解した上で、宿の出発時間を決めて欲しかったですな。
2011.02.17
コメント(10)

2011年 2月 5日(土)リバークルーズの後、ミニバンで移動し、オランウータンのリハビリセンターのある、セピロックへやって来ました。スカウと言う、リバークルーズの拠点の村より、1時間半、サンダカンの町に、近い所にあります。入場料30RM、カメラ持込料10RM、〆て40RM(1100円)を支払って、入場しますが、荷物の持ち込みは、禁止です。バックパックも、水も、全て、ロッカーに保管しました。道は、このように整備されています。観光客が歩く道以外は、ジャングルと同じですね。毎日、10時と、15時が、食事、餌を与える時間です。タイミングの良い事に、この餌場についたので、9時半。30分待てば、オランウータンがやって来るはずです。その前に、猿がやって来ました。猿の団体さんです。近づいて来るので、怖いです。何故、荷物を置いて行けと、言うのか、理由が分かりました。子連れです。可愛いですね。10時ちょっと前です。オランウータンがやって来ました。長い手と足を使って、ロープを伝います。餌場に辿り着きました。子連れオランウータンも、やって来ました。3匹と、1匹の赤ちゃんです。餌を貰って、ゆったりと食べています。たった3匹のオランウータンに、大勢の人間です。オランウータンの、一挙手一投足に、歓声を上げています。本日は、あまりにも、天気が良いです。一昨日から、昨日の夕方までの、あの大降りの雨が信じられないような、青い空です。天気も良いし、午後もオランウータンを見に行きました。午後は、子連れの他、もう一匹、2匹しか来ません。その代わりに、猿が多くて、餌の大半は、猿が食べております。リハビリが完了したら、森の中へ帰れるのでしょうか?それが、心配ですね。これを、見て下さい! 可愛いですねー!サヤ オランジポン (私は、日本の人です。)アンダ オランウータン (あんたは、森の人です。)アパカバール? (元気かい?)と、マレー語で、会話しました。(そのつもり)この最後の写真は、リハビリセンターにあった、案内看板にあったものを、あまりに可愛いので、コピーしました。
2011.02.16
コメント(6)

2011年 2月 5日(土)一昨日の夕方から、降り続いた雨。 その雨により、ナイトウォーキングは、中止。 早朝リバークルーズも中止。 何とか、行った、ジャングルは、ヒルに刺されて、散々。で、夕方のリバークルーズには、行かずに、宿に篭もっていました。そうしたら、昨日の夕方に、雨は止み、今朝も天気は、大丈夫です。早朝のリバークルーズに、出かけました。キナバタンガン川です。彼が、ガイドの、ラリーです。片言の日本語を話します。僕があげた、飴をなめていますね。白い鳥が、川の辺にいました。写真には、撮れませんでしたが、イーグルも、飛んでいました。猿がいました。群れで、木を飛び移っています。こう言う状況では、カメラがダメですねー。たった3倍までしか撮れません。これでは、どこに猿がいるか? 分かりませんね。ここにも、猿がいました。ここにも、猿がいました。猿が多いです。今朝は、象がいませんね。早朝、象は動かないのでしょうか?ピエホンビルと言う鳥がいました。この鳥は、夫婦仲が良くて、必ず、添い遂げるようです。人間とは、違いますな。この鳥です。宿の写真をコピーさせて貰いました。こう言う、キレイな鳥もいるようですが、この日は、見られませんでした。ラッキー! です!オランウータンに出会いました。野性のオランウータンです。見えますでしょうか? 長い手と足で、木を渡っていました。このようなワニも住んでいるようです。が、出て来ませんでした。1時間強の、早朝リバークルーズ、写真よりも、実際の方が、良かったです。一緒のボートの人たち、僕以外は、白人でした。
2011.02.15
コメント(2)

2011年 2月 4日(金)昨日の夕方から、降り出した雨は、夜中も、止むことはなかったです。降り続いています。それも、強く。そして、早朝6時からの、リバークルーズは、誰も行きたくないとの事で、中止になりました。午前9時からの、ジャングルトレッキング。本来ならば、3時間ほど、歩くのですが、雨の為に、水嵩が増し、歩く事が出来ません。それで、場所を代えて、30分ほどの、ミニジャングルトレッキングとなりました。雨は、かなり降っているし、行くかどうか、迷いましたが、ポンチョも新たに買った事だし、イギリス人カップルも行くと言うので、参加しました。北京から来た、中国人家族は、来なかったですねー。昨日、夕方、下った、キナバタンガン川を、上ります。そして、支流に入って行きました。どこまでが、川なのか分かりません。こんな所を、木の枝が、頭や体に当たるのを、避けながら、ボートは、ゆっくり進みます。とある場所で、ボートが岸に突っ込み、ここで降りようとガイドが言いました。こんな所、歩けるのかい? と言うような場所です。彼が、ガイド兼ボートの運転手の、リシマンです。雨が降っているのに、合羽も、ポンチョも着ないで、半袖です。さすが、現地人。花が咲いていました。Matintasi(マティンタシ) と言う名前で、毒があるそうです。危うく、触るところでした。この花の手前で、イギリス人カップルの女性が、「ギャー!」、と悲鳴を上げました。男性が、慌てて、彼女の腕をとり、掌から何かを取ろうとしています。彼女は、怯えています。リシマンが、大慌てで、戻り、その掌から、小さな黒いものを取り除きました。タイガーリーチだ、と言っています。ヒルですね。ヒルが吸い付いたのです。嫌ですねー。「どこか、木とか、草とか、触ったのか?」、と彼女に聞いたところ、その聞いている最中に、僕の腕にもヒルがいるのに気付きました。そしたら、彼氏の方が、「木でも触ったのか?」、と笑い返して来ました。タイガーリーチ、日本語では、ヒル。油断も隙もありません。この木、根っこが、平板見たいに、なっています。現地の人は、この平板を棒で叩いて、居場所を知らせ合うらしいです。この丸っこいのは、pin min pid、と言う名前の一種の団子虫です。このように、触ると、団子のように、丸くなります。これは、食べられます。名前は、Asam-Asam、と言います。スィート&サワーの味だと、中華料理のスープのような事をリシマンが言います。食べて見たら、スィートはなく、サワーでした。ジャングルトレッキング中、悩まされたのが、これです。タイガーリーチです。こいつは、このように葉っぱにいるのですが、動くものに、反応します。手を触れないように、近くに持っていくと、この尻尾の先のような方が、こちらを向くのです。30分ほど、歩いただけで、何匹に、刺されたでしょうか? 長袖着て、ポンチョを着ているのです。肌が出ているのは、手だけなんですね。ですが、長袖の、ボタンで留めた間から入って、刺されました。歩いた後、ボートに乗る前に、そのヒルが、附着していないか、皆で確認しあいました。リシマンに一匹、イギリス人の彼氏に二匹附着していました。宿に帰り、体中、びしょびしょなので、水シャワーで冷たいですが、シャワーを浴びました。頭も持参のシャンプーで洗いました。タオルで頭を拭いて乾かし、手で髪をすくっていたら、左側が、どうも引っかかるような感じがします。おかしいなー? と何度も同じ動作を繰り返しましたが、直りません。ふと、手を見ると、真っ赤です。あんりゃー、どうしただ! 驚きました。慌てて、洗面所に行くと、先ほど浴びたシャワー室の床に、大きな腹をした、ヒルが這っています。やられた! こいつに、頭を吸われたのです。シャンプーしたので、その時に、降り落ちたのですね。ボートに乗っていたとき、左後ろの部分がひりひり、ぴりぴり、痛いなー、とは思っていたのです。防蚊スプレーをたっぷり、ヒルに降り掛けて退治しましたが、頭の血は仲々、止まりません。テッシュで、押し付けますが、何箇所も刺されていたようです。恐るべし、ヒル。虫に弱い、アジアの星一番。辺境な地などが好きだと思っていた、ワイルドな生活が出来ると思っていた、アジアの星一番、ジャングルに弱い事が判明しました。蚊には、好かれる経験、実績は豊富で、蚊対策は、常に万全にして出かけますが、ヒルにまで、好かれるとは・・・。女性に好かれない分、こいつらに好かれて、バランスをとっているのでしょうか。やだなー! 人間の女性に好かれて、こいつらとは、無縁になりたいです。無理な、願望かなー? 無理な、願望やなー。この日、昨日から、降り続けて、ナイトウォーキングとか、早朝リバークルーズとか、ことごとく中止にした雨が、午後4時頃止みました。本日、着いた人たちは、絶好のコンディションです。
2011.02.14
コメント(6)

2011年 2月 3日(木)午後4時。早速、リバークルーズに出かけます。ここの宿の名前にもなっている、Kinabatangan川です。キナバタンガン川、と呼びます。ローマ字読みで、通じるので、マレー語は、嬉しいですね。マレーシアで、2番目に大きい川のようです。全長560Kmあります。日本で一番長い川が、367Kmで、信濃川ですから、大きい川です。1番は、サラワク州にあると、宿のお姉さんが教えてくれました。この川です。どんどん、下ります。一人の乗客が、あ! あそこで、何か動いた! と叫びました。確かに、何かがいるようです。ボートは、近づきます。野生の象でした。ここで、この写真を撮る為に、かれこれ、20分は居たでしょうか?始めは、木が動くだけで、仲々、象の姿が見えないのです。そして、ボートはさらに進みます。辺り一面が、暗くなって来ました。と思ったら、雨が降り出しました。これ、メコン川を上った時と同じ状況です。ルアンパパーンから、ファイサール。あの時と、ボートの大きさも似たようなものですが、メコンのボートの方が、幅が狭かったです。メコン上りは、雨によって、寒くて、寒くて、それから、エンジンの音が、うるさくて、鼓膜が破れそうで、息も絶え絶えでした。 丸々、1日かかった、メコン川上り、2度と、あのボートに乗りたくないです。それに比べれば、本日は、荷物もないし、ポンチョも持っているし、問題は、ほとんどありません。僕の前後に座っていた、フランス人のお嬢さん方は、ちゃちな、安っぽい合羽だったもので、下半身ずぶ濡れでした。雨も、小雨になり、支流に入りました。この上に張ってある、ロープは、オランウータンが、川を渡る為に、準備されたとの事。猿も使うと説明がありました。この木に、猿の家族が、雨を非難していました。遠くて、写真では、見えませんか?そして、帰りの道中、又もや、フランス人が、「あそこ!」と、声をあげます。フランス人、目が良いのかい?やはり、象です。残念ながら、オランウータンに、出会う事はありませんでした。雨なので、どこかで、避難しているのでしょう。夕食です。ブッフェですが、ちょっと遅れて行ったら、大食いの白人共が、食ってしまって、いくらも残っていません。腹たつなー! トマト味のスープは、だいぶ残っていましたが。残り物をかき集めて、お皿に盛ったものです。魚に、鶏肉に、野菜です。結構、残っていました。雨は、大降りになって、ずっと降っています。本来であれば、20時半から、ジャングルナイトウォーキングがあったのですが、雨の為に、中止になりました。この雨、いつ止むのでしょうか?WiFiが、繋がるので、長い夜でも、暇を持て余す事はありませんが・・・。
2011.02.13
コメント(2)

2011年 2月 3日(木)ブルネイから帰った後、昨日は、コタキナバルでゆっくりしました。ジャングル行きの準備もありましたので。と言っても、キナバル山で、ガイドのダニーにポンチョをあげてしまったので、それを買うのと、蚊取線香と、防虫スプレー、これを買うだけです。(痒み止め、買うのを忘れました。)そして、本日、宿を早朝、6時に出発です。サンダカン方面へ行きます。バス停の前のレストランは、中華正月に関わらず、24時間営業です。24JAM、と、右下にありますが、これが、24時間の意味なのです。中華正月と言う事で、タクシーの運ちゃんに、割り増しを取られました。くっそ、あったま来るなー。あんたらの正月と、わしの旅と、どう言う関係があるんじゃ? と、文句言いました。が、聞く耳持ちません。20RMの所、30RMだと言い張るのです。50RM出して、お釣りを貰うようにしたのが、拙かったですね。結局、25RM取られました。バスは、キナバル山方面へ向かいます。あの、懐かしの、苦労を重ねて登った、キナバル山の側を通ります。ポーリン温泉の入り口も通りすぎて、バスは走ります。この道路の両側も、ほとんどが、パーム椰子です。畑とは言い難いです。山とまでも言えません。平らでなく、登ったり下ったりの場所に、パーム椰子が、ぎっしり植えられております。5時間も走った時、バスは止まりました。昼食です。皆さんと、同じように、ぶっかけ飯。卵と、野菜と、牛肉にしました。ここ、MEDAN SELERA で、バスを降りねばなりません。ここから、ツアーに参加するのです。この場所の名前を、しっかり覚えておかないと、えらい事になります。バスから、小型バンに乗り換えて、走ります。やはり、このような、パーム椰子が、道路の両側に見えます。これですね。14時30分。この川の向こうに、宿泊する、ロッジがあります。ここが、2泊する、Nature Lodge Kinabatangan。この棟が、アジアの星一番が、独り占めする宿です。ベッドが二つあります。一つしか使いませんが。一応、トイレと、水ですがシャワーもついています。家主がいました。ここは、ワシの家じゃ! とばかりに、冷たい目で、ぎょろりと睨まれましたが、そう言う冷たい目は、好きでないし、大金も支払い済なので、当然ながら、出て行って貰いました。追記チェックインの時に、ちょっとトラブリました。コタキナバルで、でしゃばりおばさんから、聞いた、一部屋440RM。そして、おばさんに、70RMを支払いましたから、ここでは、残金の370RMを支払えば良いはずです。それが、440RMだと言うのです。でしゃばりおばさんから、メモで、現地で支払いべき金額を書いて貰っていたので、それを見せて、取り合えず、予定通りの370RMを、支払うことで、決着しました。ですが、これ、決着でなかったのです。後を引きました。
2011.02.12
コメント(2)

2011年 2月 1日(火)ブルネイは、1泊で、おさらばです。せっかく行くのだから、2泊か、3泊したいと思っていたのです。ですが、Summer Lodgeに、居る、おせっかいな旅行代理店のおばさんが、「絶対に1泊でいい。誰もが、そう言って帰って来る。」と、言い張るのです。別に、お金を払う訳でもないのに、そのように説明してくれます。で、その、おばさんの言う通りにした次第です。結果的に、市内だけ見るのであれば、1泊で十分ですね。水上集落へ行ったり、色々と見たりしても、そうですねー、2泊で十分でしょうか?もう、来る事もないだろうから、朝、早起きして、市内をぐるりともう一度、廻って見ました。これが、宿泊した、プサット・ベリア・ユースホステルの前の、国会議事堂です。何と、国会議事堂の前に泊まっていました。昨日も、見に行った、ブルネイ川の水上集落です。ブルネイの国民が、38万人なのに、3万人が、今も住んでいるのです。600年以上の歴史を持つ、世界最大の水上集落だそうです。政府は、安全も考慮して、陸地への移住を勧めており、公営団地も建てています。10年住めば、入居者の物になると言う、破格の条件であるのに、水上から、離れたがる住民は、少ないそうです。町です。相変わらず、人がいませんね。ここが、昨日、3時間粘った、カフェです。市内の、ほぼ、ど真ん中にあります。さて、コタキナバルへの帰りですが、又、フェリーに乗るのが、面倒になりました。1.フェリー乗り場まで、行くのが面倒。バス乗り場が分からない。 時間も分からない。タクシーは高い。2.フェリーに乗っても、全く景色が見られない。3.価格も、タクシーとか、TAXとか支払うと、バス代に近づく。と、言う事で、バスで、コタキナバルへ移動する事にしたのであります。バスは、宿から、歩いて、5分もかかりません。ですが、どこにも、バス乗り場、バス停って書いてないので、ここを探すには、難しいですね。何故、分かったかと言うと、ぶらついている時に、バスが止まっていて、「ブルネイーコタキナバル」って書いてあったのです。それで、車掌さんのような人に、何時に出発で、幾らかを、聞き出せたのです。バスです。大型バスに、乗客もまばらで、儲けが出るのか、心配しました。ですが、心配する事はなかったです。途中で、どんどん、乗って来まして、コタキナバルまでに、ほぼ、満席になりました。ゆったりと、景色を見ながらなので、フェリーより、バスの旅の方が、ずっと良いですね。僕は、バスの方が好きです。このルートの問題は、やたらと、出入国の検査が多い事です。ここも、確か、ブルネイと、マレーシアの境界の川です。こんなに、幅の狭い川なのに、フェリーで渡ります。橋を架ければ、良いのになー、と思いますが、何か理由があるのでしょう。いくつかの、検問所を過ぎた頃、一人のマレーシア人が、話しかけて来ました。コタキナバルに住み、子供は二人とも巣立って、KLで、仕事をしていると言っていました。まぁ、話し好きで、本を読むとか、I-podを聞きたいのに、または、居眠りしたいのに、許してくれません。こう書いて見ると、アジアの星一番は、あんまり、話し好きでないようですね。たぶん、孤独が好きなのでしょう。色々と、教えてくれるのは、有難いのですが・・・。ここも、出国か、入国の検査です。そのマレーシア人、ジョニーと言います。悪いけど、本を読みたいのだ、と、ジョニーに言いました。それでも、めげずに話しかけて来ます。どう言う神経か、分かりません。山崎朋子の、からゆきさんから取材した、「サンダカン八番娼館」。これが、丁度、佳境に入っていたのです。宿から借りた本です。もう、ジョニーの問いかけを無視して、本を読みました。ここも、出国か、入国の検査です。何故、こんなにも、出国、入国があるのか?この地図を、見て下さい。ブルネイは、マレーシアの、サラワク州と、サバ州の間にあり、しかも、飛び地があり、二つに別れています。ですから、1.ブルネイから、マレーシアのサラワク州へ出国2.ブルネイから、マレーシアのサラワク州へ入国3.マレーシアのサラワク州から、ブルネイへ出国4.マレーシアのサラワク州から、ブルネイへ入国5.ブルネイから、マレーシアのサラワク州へ出国6.ブルネイから、マレーシアのサラワク州へ入国そして、さらに、サラワク州と、サバ州は、人の出入りを、厳しくしているようで、別の国へ出入りするような管理をしています。それで、7.サラワク州から、サバ州へ出国8.サラワク州から、サバ州へ入国と、こうなりまして、都合、8回も、バスを降りて、スタンプを押して貰わねばならないのです。まぁ、アジアの星一番の場合、時間は、たっぷりあるので、別に、何ともないのですが、パスポートの余白が少なくなるのが困ります。なんせ、パスポート更新の時、同時に、増刷して貰って、普通の人の倍の厚さのあるパスポートですが、もう、残り枚数が、少なくなりつつあるのです。ジョニーに邪魔されながらも、ゆったりとした、バスの旅。8時に、ブルネイを出発して、コタキナバルに着いたのが、17時です。丁度、9時間かかりました。 45ブルネイドル(3000円)の旅でした。
2011.02.11
コメント(10)

2011年 1月31日(月)ラブアン島で、ゆったりとした時間を過ごした後、ブルネイ行きのフェリーに乗りました。乗客は少ないです。コタキナバルから、ラブアン島まで、3時間ちょっとかかりましたが、今度は、1時間で着きます。アライバルホール。アジアの星一番、67ヶ国目の、ブルネイへ入国です。さて、14時半過ぎに、到着して、バスにでも乗って、市内へ行こうと、外へ出てきました。だれー、もいません。バス来るのかい?途方にくれた顔をしていると、白タクらしき、人物が近寄って来ます。「30ドルで、どうだ?」首を振ります。「25ドルで、どうだ?」首を振ります。「もう、再後、20ドルで、どうだ?」首を振ります。そしたら、本当に、行ってしまいました。バスで、市内まで、2ドルで行くと聞いていたので、20ドルは、高いよなー、と、やはりバックパッカー、バスで、行く事にしました。通関のところへ戻って、バスは、何時に来るか? と聞くと、何時か分からないが、あそこに来る、と、上の写真の方を、指差します。困ったもんやなー、雨は降っているし、バスで、降りてから、どうすりゃー、いいんじゃ? と、頭を抱えておりました。フェリーから、降りた乗客は、皆さん、車で帰って行きました。ラブアン島へ行くフェリーが、15時半出発であります。それらに乗る人たちも、車で送られて来ました。そうだ、ここは、世界一金持ちの国、ブルネイだった、と気が付きました。国民の皆さん、車を持っているのでしょう。それで、バスなんぞに、乗らなくても、生活出来るのです。そう思ったら、すっかり不安になって来ました。雨は降り止まないし、バスの時刻表は、ないし、1時間待っていたら、どんどん、人は少なくなっていくし、残っている人は、わずか数人です。困ったなー。くっそ、20ドルで、タクシーに乗ればよかったかなー、と悔やまれます。そうそう、ブルネイのお金は、ブルネイドルです。1ドルが、およそ、66円位です。ですから、20ドルは、えっと、1300円ですね。安いかと思うでしょうが、今夜の宿は、10ドル(650円)のドミにしようと、思っていたので、その2倍は、高いのですねー。などと、思案に耽っていたら、一人の男が、10ドルで乗せて行くと、僕の肩を、ポンと叩いたのです。白タクですな、こいつ。客は、もういないし、空で市内へ帰るより、この貧乏人を乗せて行ってやろうってぇー、魂胆です。その、魂胆に乗りました。10ドル、今夜の宿1泊分ですが、雨は止みそうにないし、バスは、宿まで行ってくれないから、バスを降りてからが心配でした。車で20分以上かかりましたが、ここです、宿です。運ちゃんが、そう言うので、そこだと思いましたが、10ドルの宿にしては、りっぱ過ぎます。やっぱり、違いました、その隣のここです。この青い建物です。部屋は、普通のドミと同じ、2段ベッドが、二つある4人部屋です。10ドルだから、1泊、660円です。ただ、ここには、談話室のような場所がありません。ずっと離れた所に、トイレと、シャワー室があるだけです。雨ですが、ブルネイの首都、バンダル・スリ・ブガワン、長ったらしい名前ですが、散策に出かけました。誰も、いませんね。この町に、全く不似合いな、建物がありました。このお寺? だけが、とっても、異色でした。これが、有名な、ブルネイ川に浮かぶ、水上集落です。学校も、病院も、消防署もあるそうで、3万人もの人々が住んでいるそうです。そのブルネイ川のこちら側は、近代的な建物です。極めて、目立つ、大きいモスクが、市街の西側にありました。こらー、おっきいいですねー。雰囲気が、インドの、タージマハルに似てませんか?このモスクの外周は、半分以上、お堀がありました。出来たら、中に入ってみようと、お堀の周りを歩くと、こんなみすぼらしい家がありました。国が豊かで、所得税ゼロ、教育費もタダ、医療費もタダ、と言うのに、首都のど真ん中に、こんな家に住んでいる人もいるのです。不思議ですね。お堀に架けられた橋を渡って行きました。見つかったら、怒られはしないか、ドキドキしながら・・・。モスリム、厳しいですからね。さて、夜です。毎日のことですが、腹が減ります。面倒ですが、食べねばなりません。この首都の町も、インド系の食堂が多いです。又もや、カレーかよ? とガッカリしていましたが、魚にしました。シンプルです。宿に帰っても、ゆっくりする場所がありません。WiFiの繋がるカフェ、コーヒー一杯で、粘りに粘って、3時間居ました。でも、店員さん、やさしかったです。なんでも、24時間営業だと、言っていました。
2011.02.10
コメント(6)

2011年 1月31日(月)昨日、クダットから、コタキナバルへ戻ったばかりですが、本日は、ブルネイへ向かいます。コタキナバルから、ブルネイへ行く方法は、3つあります。 1.飛行機 2.フェリー 3.バス既に、書きましたが、飛行機は、全て満席で、チケットが買えません。フェリーや、バスに比べれば、高いので、座席があっても、買いませんから、座席があろうが、なかろうが、同じことなんですが・・・。で、フェリーか、バスか?フェリーの方が、安く、時間的にも、若干早いので、フェリーを選びました。コタキナバル市内の、北東の外れにフェリー乗り場があります。この船です。フェリーの窓は開かず、窓にも、遮光の何かが張られているので、写真、撮ってもこんなのしか、撮れません。冷房効きすぎで、寒くて仕方ない、調整しろ! と船員へ文句言ったら、こっちへ来い! と、だれ~も、客がいない、この船室に連れて行かれました。こっちは、冷房効きすぎていないし、誰もいないし、文句言って良かったです。言って見るもんですね。それと、忘れていましたが、バスや、船とかに乗るときは、寒い場合がありますので、上に羽織るものを持っていた方が良いですね。すっかり忘れていました。このフェリーは、ラブアン島へ向かいます。この島は、マレーシア領ですが、どの州にも属さない、政府直轄の島であります。それで、フリーポート、免税の島なのです。着きました。ラブアン島です。フェリー乗り場附近が、この島の中心のようです。ここで、フェリーを乗り換えて、ブルネイへ向かいますが、2時間以上待ち時間があります。コタキナバルで、ブルネイドルに換えてから、来ようと思っていましたが、昨日が、日曜日。本日は、まだ両替屋が開く前の、8時にフェリーに乗りました。従って、ブルネイドルを持っておりません。ですが、ここは、フリーポート。マネーチェンジャーも当然あります。しかも、インド人多いです。シンガポールでも、そうですが、両替屋は、インド人が多いですね。両替して、昼食。インド料理ばかりです。探すのも面倒なので、インドカレーを食べました。それから、又、町をぶらつきます。お? なんだ? 日本の物らしき? 酒ですか?おー、やっぱり、日本の「蝶矢」ですね。これ、チョーヤ梅酒で、有名な、チョーヤですよね?コアラも、売ってました。まだ、時間があるので、待合室に行きましたが、野良無線が繋がります。良いですねー。便利です。まだ、ブルネイ行き、フェリーに出発時間まで、45分もあります。
2011.02.09
コメント(6)

2011年 1月30日(日)ボルネオの最北端は、見ました。本来なら、1泊だけするつもりでしたが、ホテル探しや、高級原住民探しに手間取り、2泊してしまいました。コタキナバルへ戻ります。1回目は、成田から韓国経由、コタキナバルへ。2回目は、キナバル山から、コタキナバルへ。今度が、3回目のコタキナバル入りとなります。来るときと、同じ、ミニバンです。この辺りも、パーム椰子林が多いですね。コタキナバルへ帰って見ると、宿の、Summer Lodge前の通りが、サンデーマーケットになっていて、大賑わいです。昼食は、お粥にしました。これも宿のすぐ前のお店です。お腹にやさしいですね、お粥。サンデーマーケット、午後には、店は閉め始めて、元通りの通りになりました。と思っていたら、夕方より、又、店が出始めました。今度は、ナイトバザールだそうです。なんだ、かんだと、賑わっております。この宿の廻り。さて、とっても、便利な、「瞬間湯沸し棒」を紹介します。世界を廻っている、バックパッカーの方なら、ご存知でしょうし、実際に使った方も、いらっしゃるでしょう。この上の瞬間湯沸し器は、10RM(275円)で買いました。ですが、1回使って、2回目使おうと思ったら、お湯が沸きません。お店で、別の新品に、換えて貰いましたが、どうも、又、壊れそうです。で、別のお店で、頑丈そうな、これを、さらに買いました。12.9RM(350円)です。これは、便利ですねー!コップに水を入れ、スイッチ入れて、この棒をコップに突っ込みます。すると、あら、不思議? わずか、数十秒で、煮立ちます。いつも、コーヒー、紅茶、砂糖、クリープ、生姜、は、持ち歩いています。ですから、この湯沸し棒1本あれば、いつでも、コーヒー、紅茶は、飲み放題となります。持ち運びに便利だし、鍋があれば、鍋に水を入れて、この棒を突っ込めば、すぐにお湯が沸きます。それも、100℃です。この「瞬間湯沸し棒」、の存在は、知っておりました。しかしながら、アジアの星一番には、「旅がらす3号」、と言う、長年連れ添っている、相棒がいるんです。ですから、湯沸し棒なんぞと言う物に、浮気はしませんでした。では、何故、それを買ったのだ?と言いますと、「旅がらす3号」、は、重慶に置いて来てしまったのです。今回は、一ヶ所滞在型の旅なので、要らないかな? と思いまして。「瞬間湯沸し棒」、便利です。これからは、「旅がらす3号」、と共に、併用したいと思います。そうだ、名前付けないとなー?「瞬間湯沸し棒」、これは、どう見ても、男ですね?でわ、「瞬棒くん」、で、よろしいかな?「瞬棒くん」に決めました。バックパックの、「ソナイちゃん」、「旅がらす3号」、「瞬棒くん」、よろしく、お願いしまっせ!
2011.02.07
コメント(15)

2011年 1月29日(土)クダットと言う、小さな町へ来た目的の一つ、ルングス族のロングハウスに泊まるのは諦めました。何しろ、クダットには、旅行代理店がありません。以前はあったとか、あるけど、閉まっているとか、確かな情報もないし、町を歩いても、それらしいお店も見つかりませんでした。もう一つの目的。ザ・ティップ・オブ・ボルネオ。ここには、絶対に行かねばなりません。クダットへ来た意味がないですから。タクシーで、70RM支払えば行ける事は、運ちゃんに確認済です。これは、昨日ネゴした結果ですが、始めは、80RM=2200円でした。何回、粘っても、70RM=1950円までしか、まけません。 しかしながら、ここで、諦めないのが、ケチな貧乏旅人です。町をプラプラ歩きながら、大金持ちでなく、大貧乏でもなく、車を持っているここらでは、高級原住民を探したのであります。そして、50RM=1350円で、ザ・ティップ・オブ・ボルネオまで、乗せていってくれと、頼みまくったのです。やって見るもんですねー!そんな事言う人間いないようで、胡散臭い顔つきをして、逃げていく人もいましたが、最終的に、デブの原住民をゲットしました。これも、前日の話。今朝、9時に宿まで、迎えに来てくれることになっております。ほんとに、来るのだろうか?疑心暗鬼です。何しろ、風貌が、ギャングのようなイメージなのです。そしたら、来ました。9時ピッタリです。この車です。さて、ザ・ティップ・オブ・ボルネオとは、どんな感じでしょうか?ホテルに大きな写真があったので、撮って見ました。ここです。この岬を目指して、素人の車で走ります。このような道を走りますが、廻りは、パーム椰子が多いです。走ること、ほぼ40分、見えて来ました! 向こうに見える、岬が、ボルネオの端っこです!車を駐車して、歩いて行きます。もう、ここの端が、ボルネオの端の端です。地球儀が置いてありました。これは、ボルネオ島の地図ですね。あなたは、ここにいます、と書いてあります。これが、岬の先端です。ボルネオの最北端です。別に何と言う事は、ありません。普通の岬の先端です。しかし、最北端とか言うと、なんだか、心を惹き付ける何かがありませんか?地球の最南端と言う言葉に、釣られて、パタゴニアのウシュアイアまで行きましたもの。ボルネオ最北端を堪能しました。あの辺りが、フィリピンだよなー、などと、眺めておりました。そして、左側のこいつが、ギャング、オロンです。怖そうですが、心根はヤサシイのです。ゴム園で、ゴムを採集しています。右側が、オボイ。小学校の先生をしているそうですが、車は彼の物です。オロンの従兄弟だと言っていました。何のことは無い、オロンは、従兄弟に車を出させて、運転させて、50RMをせしめたのです。オボイに幾ら渡したのだろう?このボルネオの先っぽに、宿泊できる、ロッジもあります。100RM位らしいです。なーんにもしないで、ボケェーっとするならば、ここに泊まるのも良いと思います。ロッジから見える、景色です。フィリピン方面のはずです。そんな、こんなで、70RMのところ、50RMで、行って来ることが出来ました。オロンに、アボイ、ありがとうよ。テリマカシィー!かれらは、コタキナバルでは多い、ルングス族だと言っていました。
2011.02.04
コメント(6)

2011年 1月28日(金)これからの予定ですが、検討した結果、1.ブルネイは、1泊2日2.サンダカン方面へ行き、ジャングルを歩き、オランウータンに会う。 (3泊4日)これで、まだ日程に余裕があります。それで、ボルネオ島最北端へ行く事にしました。既に、バス乗り場などは、初日にチェック済です。ミニバンが、コタキナバルと、クダットを結ぶ、庶民の足です。これが、その庶民の足です。クダット方面へ行こうとした、目的は、二つ。一つは、ザ・チップ・オブ・ボルネオと呼ばれる、ボルネオの最北端。もう一つは、ルングス族が住む、ロングハウスに泊まる。このルングス族の、ロングハウスですが、どこの旅行社へ行っても、ツアーがありません。今は、行く観光客がいないようです。電話を調べて貰って、電話しても、誰も出ません。それで、地元のクダットへ行ってから、聞くことにしたのです。このミニバン、8人乗りです。運転手を除いた、7人が定員で、7名が集まらないと、出発しません。急ぎとか、仕事の打ち合わせとか、ゴルフのスタート時間とか、そう言った事由がある場合、このミニバンは、当てになりません。大金を支払って、タクシーで行くべきでしょう。9時頃に、ミニバン乗り場について、1時間ほど待ちました。10時05分に出発しました。途中、トイレ休憩がありましたが、0.3RMも支払えと言うので、我慢しました。(ケチやなー、10円もしないのだ、支払え!)13時35分、クダットの町に着きました。丁度、3時間半です。ホテル探しです。「歩き方」には、ゴルフ&マリーナリゾートと言う、1軒しか載っていません。それで、いつも通り、足で稼ぐしかありません。幸い、キナバル山で鍛えましたし、その後の足の痛みも、薄らいでいますので、平地を歩く位は、何ともありません。それに、この町、クダット、極めて小さいです。50RM程度のホテルは、あんまり清潔そうでなく、臭いもあるので、ちょっと高級な宿にしました。海沿いにあります。The Upper Deck と言います。リセプションです。ゆったりしてますねー。ソファーが小さく見えるほど、余裕のある、ロビーです。部屋も広いですね。テレビもあります。本日、夜の23時から、アジアカップの決勝戦があるのです。受付で聞いたら、マレーシアでも、ライブでやるって言うので、テレビが必要です。部屋からの眺めです。すぐ先が、港です。これで、80RM=2200円だから、まぁ、良いでしょう。13時半頃、クダットについて、ホテル探しをしていたら、もう15時になってしまいました。腹減ったので、昼食です。腹減っているので、量のあるのを食べたかったですが、何故か、ミースープにしてしまいました。さて、これから、数十キロ先の、最北端へ、どのように行ったら良いのでしょうか? 町には、旅行社らしき事務所は見当たりません。タクシー運転手に聞いたら、80RMと言います。高すぎます! 通り過ぎたり、戻ったり、何度も、値段交渉しましたが、70RMまでしか、下がりません。どうしようかなー?
2011.02.04
コメント(4)

本日、2月3日(木)、中華正月。今、サンダカン近くのジャングルの中にいます。お、おどろいた事に、な、なんと、WiFiが繋がるのです。ぶったまげましたなー! 世界は、進歩しています。ここ、東マレーシア、オランウータンも、WiFi使っているのかも?と、言う事で、途切れずに、ブログをアップ出来ることになりました。=============================2011年 1月27日(木)昨夜は、名古屋のご夫妻を、お別れしたせいで、ひどく淋しい夜を過ごしたのであります。あのような仲良しご夫妻を目の前にお見受けすると、やはり、羨ましくて、心が疼くのでしょうか?宿泊したホリディホテルですが、ホリディインとは、全く関係ありません。名古屋のご夫妻、お湯が出ないと、プリプリ、お怒りでした。確かに、お湯が出ないので、僕も昨日の散歩のついでに、他のホテルを、何軒か見て、もっと安くて、お湯も出て、居心地の良さそうな宿を探して、予約して来ました。ホリディホテル、悪くはないのですよ。80RMですから、2200円位のお値段で、このような部屋です。タンスも、鏡台も、机もあります。湯船もあるのですよ! お湯が出なければ、湯船も、全く意味しませんが・・・。一応、フロントに、お湯が出ない! と文句言ってみました。お湯は出ると言うので、「じゃー、他の部屋を見せて見ろ!」と、見に行きました。すると、お湯は出ているのですねー。時間が、かかるから、お湯を出しっぱなしにしてみてくれ、とメンテナスのお兄さんが言いました。試して見たら、出るのです。暫く流していたら、お湯を溜めて、温まれる温度です。問題ありません。これなら、宿を代わる必要もありませんでしたが、既に予約してしまったので、移動することにしました。華美酒店です。70RMですから、ホリディホテルより安いです。これで、WAH MAY HOTEL と呼びます。方言ですね。標準語ならば、HUA MEI HOTEL と呼ばねばならないはずです。ちょっと狭いですが、僕には、快適です。ですが、問題が、ありました。WiFiが、繋がらないのです。電波のシグナルは強くて、全く、問題ないのですが、繋がりません。2時間ほど、スタッフと、色々と試しましたが無理でした。何らかの設定が必要なのでしょう。止む無く、チェックアウト。勿論、お金は返して貰いました。その周辺の、ホテルのフロントで、試したら、同じような状況で、繋がりません。今更、ホリディホテルに帰るのも、癪なので、今夜は、ドミで我慢しようと、始めに泊まった、Summer Lodgeに行きました。たったの、22RM=600円です。ここが、ロビーと言うのでしょうか? 談話室と言うのでしょうか?かなり広く、ネットも繋がり、食堂も別にあって、朝食付きです。シャワーと、トイレだけ、共同なのを我慢すれば、ここでも、全く問題はないのです。しかしながら、アジアの星一番、高級バックパッカーから、超高級バックパッカーに、格上げしたばかりです。ドミは、1泊だけにしたいですなー。因みに、同室には、風邪引いて、ゴホンゴホンしている、フィンランド人と、どこの国から来たのか、分からぬ奴と、3人でした。追記宿で、変な日本人と会いました。自分の事ばかり、ベラベラしゃべるので、気乗りしなそうに相槌を打っていたら、不機嫌な顔して、部屋へ戻りました。名古屋のご夫妻に、出会ったばかりでしたので、尚更、変に感じたのかなー? 態度悪い奴やなー、と思われたかも知れません。
2011.02.03
コメント(8)

2011年 1月26日(水)昨日は、ポーリン温泉、一人湯船でゆったりした後、名古屋のご夫妻と一緒に、Eddieの車で、コタキナバルまで、帰って来ました。この後、その翌日、即ち、本日ですが、ずっと、ご一緒させて頂きました。まぁ、アジアの星一番からすると、理想的なご夫妻で、且つ、非常に良い人生を歩んでおられるなー、と、感心仕切りのお二人なんです。本名を明かして良いとの、承諾を得ていませんでしたので、ここでは、「名古屋のご夫妻」と、呼ばせて頂きます。その名古屋のご夫妻ですが、宿が決まっていないとの事で、僕が泊まろうとしていた、ホリディホテルへ泊まることになりました。ご主人は、一滴もアルコールは飲めないとの事ですが、奥様はお好きだと言うので、缶ビール3本、10RMの、お店にお誘いしました。この缶ビールですが、コンビニで買うと、何故か、1本、7RMほどするのです。どうしてなんでしょうねー? イスラムの国だからでしょうか?さてさて、その缶ビール3本、10RMのお店ですが、吹き抜けの屋外にあります。 飲みましたぞ! 聞きましたぞ!まぁ、奥様が、色んな国々へ行かれていて、口を挟む暇もありません。欧州は勿論、東南アジアは勿論、ロシアや、メキシコ、オーストラリア、アフリカの北部も行っています。そうそう、僕もまだ行っていない、イランも行かれたのです。凄いですねー!それだけでなく、音楽やったり、料理もお手の物、テニスもゴルフもこなします。スーパー奥様です。で、ご主人は?これまた、素敵な紳士なんですねー。おしゃべりではありません。どちらかと言うと、無口かも知れません。いつも、口元に、微笑を浮かべております。人を小ばかにしたような微笑でなく、ほのぼのとさせる微笑です。この表現で、どのような方か、分かって頂けるでしょうか?しかも一流企業にお勤めだったようですが、何を思ったかは、聞き漏らしましたが、早めに会社を、辞めたそうです。そして、今は、フィリピンにて、語学留学中です。まぁ、そう言う雰囲気ですから、ビールは進みます。お話も、きりがありません。途中で切り上げて、マレーシアの肉骨茶を食べたことがないと言うので、ご案内しました。と言うことでありまして、キナバル山の帰り道から、温泉、会食と楽しい時間を過ごしたのであります。これが、キナバル登山の証明書です。二つ証明書が、ありますが、一つは、キナバル公園に来たと言う証明書もう一つは、キナバル山の頂上へ登ったと言う証明書です。キナバル公園へ来たと言う証明書は、必要かなー? と思いましたが、高山病とか、体力的に登れなかった人にとっては、記念になると思います。このキナバル山に、咲く花とか、小鳥も描かれていますし。そして、本日。名古屋のご夫妻は、夕方の便で、ご主人はフィリピンへ。奥様は、日本へ帰られます。日本食のお店を見つけたので、食べに行きましょう、とお誘いを受けました。アジアの星一番、喜んで、ご一緒しました。こんなお店です。回転寿司ですよね?でも、ちょっと、何かが、違うように見えませんか?写真では、分からないかなー? 日本の回転寿司は、お皿を乗せるベルトが動くではないですか?ここは、汽車が引っ張っているのです。ほら、この手前を見て下さい。汽車のレール見たいでしょう?ここは、寿司だけでなく、親子丼や、カツ丼や、ソバなど、何でもあります。(何故か、カツ丼が、鶏肉だったようですが・・・。)奥様と、アジアの星一番は、当然ながら、ビールです。ご主人、「又、飲むのか?」って、呆れた顔していましたが、飲みます。昼間です。 はい、それでも、飲むのです。飲めるのは、幸せです。酔って来ると、恥ずかしさも、半減しますし、気持ち良くなります。そして、又、色々とお話を伺いました。聞けば、聞くほど、理想の家族、理想のご夫妻であります。羨ましいなー! と、何度も思いましたです。名古屋のご夫妻、夕方、ホテルを出発するのは、知っていました。お見送りすると、淋しい気持ちになるであろうと、予測して、町をプラプラしました。見覚えのある風景です。どうも、どこかで、見たことがあるよなー、と感じました。当然ですね。ニッポンの誇る、コンビニ、セブン・イレブンです。世界に進出して、日本の本社に、日本で働く従業員に、そして、日本国に納める、税金に、どの位、寄与するのかは、知る由もありませんが、日本の会社や、物を、海外で見られると、嬉しくなります。名古屋のご夫妻が、旅立った後と思われる時間に、ホテルへ戻りました。ドアに、メモがありました。 「大変、楽しかった」、と。良く気の付く方達です。アジアの星一番は、いつも一人で、あちこち廻っており、そう言う一人状況には、慣れっこになっていると、思っておりました。しかし、この夜は、とっても、淋しい気持ちを味わったのであります。追記明日から、サンダカン方面の、ジャングルへ入ります。従いまして、リアルタイムのアップを目指す、このブログ、今でも遅れ気味なのに、又、暫く、ご無沙汰するかも知れません。ご了承の程、お願い申し上げます。
2011.02.02
コメント(8)
全24件 (24件中 1-24件目)
1