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作 福田善之演出 蜷川幸雄振付 広崎うらん出演 横田栄司 原康義 山本道子 妹尾正文 沢 竜二 さいたまネクストシアター蜷川さんは、既にニナガワスタジオや桐朋短大など若い世代を教える場を持っている。でも、新たにネクストシアターを立ち上げた。それは、授業と稽古をミックスする場所と時間を作りたかったからではないか。と、パンフより。44人の若手役者さんをオーデで選んで、開幕1ヶ月切っても、役を固定しないでがんがん稽古して、鍛えてたらしい。舞台はさいたま芸術劇場のインサイド・シアター。大ホールの舞台裏の特設劇場。客は【STUFF ONLY】のドアを開けて、バクステツアーよろしく、舞台裏をくねくね入ってって進んではいってくの。うふふ、いいねいいねーー舞台は四角く泥を敷き詰めたものそこをBUNKAMURAの劇場みたいに、階段型の客席が三方から見下ろす。前~中方席には黒いゴミ袋が1枚づづ置いてあって、「泥が飛んできますから、上演中は膝にかけておいて、イザというときは広げてよけてください」と。水族館のイルカショーみたい。小劇場的 お話は、大阪冬の陣・夏の陣の真田隊を60年代の学生運動的に描いたもの。だけど、豊臣から徳川へと「政権交代」されるなかの浮浪人集団や、自分の既得権益を守れればヘッドはどっちでもOKという豊臣ブレーンなど、こういう話って、古くならないんだなぁ・・・。千姫。どすこい型で、太っ腹で生命力あり(春木美香さん、いいですねー)。淀君。全然妙齢のセクシー系じゃないし(山本道子さん、すみません)。真田軍十勇士。青臭さ、熱気さがカンパニーにカブっていて、見どころ。冒頭の合戦の場面。足場が泥なのに、長い槍や刀で大人数でがんがん殺陣をやるので怪我しないかと、ハラハラ。殺陣の振動は、直接座席に伝わってくるし。武士も農民も泥まみれなのに淀君・秀頼など豊臣側キャストは、キャスター付の畳の上で立ったり座ったり。畳は黒子に押してもらうから、自分では動かないし、泥に汚れないの。そういのも面白いんだけど・・・蜷川さん、キレイどころも抑えてます。猿飛佐助の隼太さんは、さすがヤングシンバからのキャリア。とおりのいい声で、狂言回しのポジションでした。秀頼の鈴之助くんもよかったなー。小栗旬の事務所の後輩なんだ。今後も舞台で活躍してほしいわ・・・と、勝手にお願い。露敏くんや荒川結くんは楽器もできるのを見せるなどなどネクストカンパニーの面々が、それぞれ得意分野を披露したり、安定はしてなくても、キラリと輝く瞬間があったり。これからもこういう舞台あると、楽しいな。パイプ椅子3時間超はきっつかったけど、舞台のエネルギーに免じてお目当ての横田さんは、やーーっぱり、上手いのーー幸村様なんだけど、懐深くて、つかみどころないところもあってだけど「・・・・かっこ悪」でもあり。一筋縄じゃいかないなー。一回じゃ殿の魅力を捉えきれないくらい。カンパニーが勢い余りがちなのも、ぐっと引き締めてくれてて、やっぱりねー、ステキ沢さんの殺陣もさすがだったし、ベテランの皆様はしっかり後ろで支えてましたわ。 ガレリアに「冬物語」の3人の衣装もあって、撮ろうと思って行ったのに、誰も撮ってなかったの。 あきらめて帰りました。 あー、こんなどうでもいいところで、ムダに乙女な自分がめんどくさい次のさいたまは「ヘンリー六世」。今度は6時間だから、体力整えて参戦しなきゃ
2009.10.31
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鈴木明子選手、優勝おめでとうございます!うれしいわー。衣装は荒川静香さんデザインなのね。未来ちゃんは残念。カルメンはかっこいいプログラムだから、また頑張って欲しいです。しかし、このカルメン、真央ちゃんにも合うんじゃないかって…勝手な思いですが。織田選手は、一抜け。こちらもおめでとうです。
2009.10.31
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キャラメルの香りの紅茶をいただきました。ついついお菓子に手がのびそうになるとき、この甘い香りで、ちょっと我慢できるのだそうです。確かに。
2009.10.29
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指揮:西本智実演出:マッシモ・ガスパロン出演:アイーダ/ミシェル・クライダー ラダメス/マリオ・マラニーニ アムネリス/ヨラナ・フォガショヴァー アイーダっていえば、セットとかすっごく豪華でド派手で・・・と 思ってたらじゃゃーーーん 白いピラミッドと柱だけのワンセットでした衣装は3色。神官、ラダメス、エジプト人達は白。アムネリ、フォラオはオレンジ。アイーダ、アモナズロ、エチオピア人は黒。シンプルモダンといえばそうなのだけど、 正直、ええええ?・・・!! でも、すっごく面白かった。 さて、私は、四季版と世界文化社の出してるDVDの映画とスカラ座(以下、スカラ座版)のしか観てないし、プログラム買わなかったしそもそもオペラの知見ないし・・・・の、ないないづくし。なので、見当ハズレなこと書いてたら、お許しを。 スカラ座版は、爛熟してるエジプトにあって、結末は「なにもかもいらない。死後の世界で二人は一緒になれるの・・・」という甘美な死。アイーダがラダメスへの愛と国への思いに悩むのも、どことなく退廃的、厭世的な感じがする(エリザの影響強すぎか?、私)アムネリスは、「この、汚い奴隷女!」とアイーダを罵り、「とれるもんなら、あたしからラダメスをとってみなさいよ」と昼メロ的なノリが展開されるのだけど、最後は自分のエゴに嫌気がさし、神官達をも呪っていくという濃ーい存在。最後の神官のラダメスの尋問のあたりや「血に飢えているのだ!」のところは、好きーー!今日のアムネリスはかなり気品高く、最後まで美しい。どろどろしすぎなくて、ステキでした。なんといってもびっくりしたのはラダメスとアイーダの最後。歌も死に堕ちていくというより、淡々としてあっさりめ。アイーダが死んでいくのにラダメスは背中を向けていて、さすがに絶命の瞬間ちょっとは支えたものの、その後彼女を放置し、自分は黒い衣装を脱いでしまうのだ。一人白い衣装になったラダメスの立ち姿が、白いピラミッドに同化して、暗転して終幕となる。もしかしたら ラダメスは、もうアイーダのことを愛してはいなかったのではないか。大体、自分をハメたのはアイーダだ。仕方がない、彼女は祖国を再建するのだと自分を納得させていたら、墓に隠れていて、「天国では一緒よ」と勝手に死んでいく・・・。これでは、ラダメスの気持ちが醒めていっても仕方ない。アムネリスにしても、愛しているといいながら結局は自分を神官に渡している。為政者側の女達に翻弄され、虚無的になりつつもエジプト人であるという誇りは失いたくなかったではないかと。最後に白い衣装になったラダメスの姿を思いながら考えてしまった。同じ曲、同じ歌詞で上演しても演出によってこんなに印象がかわるとはびっくり。また、オペラも観てみたいな指揮の西本さん、ものすごーーく、かっこいいミーハーですみませんが、振ってる姿はテレビでみるより、ずっとかっこいいわ今度はオケだけでも観たいなー。
2009.10.28
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「NHK杯、お楽しみに☆」の番宣もご愛嬌。高橋大輔選手の復活までを追ったもの。カメレンゴさんのお言葉はよかった~。「道」を猛烈に見直したくてなったーー!
2009.10.26
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安藤選手 優勝おめでとうーーーショートの接戦を制して、逆転優勝。うれしーーーーーーーーいジャンプで失敗しても気持ちが落ちなかったのは、ステップに絶対の自信があったからかしら?「クレオパトラ」もエキゾチックで、モロゾフコーチらしくて、好きな構成。ショートの「レクイエム」もだけど、今年のミキティには自信が感じられるわ。3位のレオノワ選手(ロシア、18歳)は、若さいっぱい、バネみたい。「シカゴ」も雰囲気があって楽しい!真央ちゃんは、最初から最後まで痛々しい。こういう状況でも、演技を続け、インタビューに応じなくちゃならないのはどんな心境なんだろう。できることなら、そっとしておいてあげたいわ。 男子は、プル様圧勝。勝ちパターンを知っている貫禄。個人的には、魅了されるプログラムではないし、「好きーー」な選手ではないのだけど、解説の佐野アニキ的と同じく「憎たらしいくらい、うめぇ」と思わざるを得ない。小塚選手は2位と健闘。ウィアーはプログラムは好きなのに、結果が出なくて残念。とにかく、今日は久しぶりにミキティスマイルが観れて、本当にうれしい
2009.10.25
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監督 ガス・ヴァン・サント 脚本 ダスティン・ランス・ブラック 音楽 ダニー・エルフマン 出演 ショーン・ペン (主演男優賞)/ハーヴィー・ミルク エミール・ハーシュ/ クリーヴ・ジョーンズ ジョシュ・ブローリン(ダイアン・レインの夫なんだ)/ ダン・ホワイト ジェームズ・フランコ /スコット・スミス ディエゴ・ルナ/ ジャック・リラ 1970年代半ば、NYのサラリーマン、ハービー(S・ペン)。ホモとバレたら会社をクビにされてしまう・・・とひっそり暮らしていたが、40歳を前にスコット(J.フランコ)と出会い、サンフランシスコで新しい人生を始める。。。。いきなり。・・・・・・・んな出会い、あるかっっっつ と、突っ込みどころなんだけど、そこは、ジェームズ・フランコですから。「スパイダーマン」「ディーン」に続き、やはり美しいので納得。同士か否かは「目を見ればわかる」らしいので、こういうのもありなんでしょう、きっと・・・。 今ではゲイの聖地となっているサンフランシスコだけどそこには、死を覚悟して尽力したハービーがいたということ。そして、それは、ハービーの晩年のホンの10年足らずであったこと。この手の話は差別される人=いい人、差別する人=悪い人に、単純化されがち。だけど、これは一味違う。ハービーは、ときに焦り、戦略も稚拙で人間くさい。ハービーと争うホワイトの描き方も丁寧で、ハービーを毛嫌いしていたわけでもなく、大きな力に追い詰められた犠牲者にも見える。異なる価値観のヒト同士が共存していくって、言葉ヅラじゃなくて具体的な生活レベルになると本当に難しいのね。「犬のフンは飼い主が片づけましょう」って話には合意できるのに 真珠採りのタンゴ、トスカなどオペラの使い方もステキ。最後の窓への映り込みとか、あー、監督の美学だなーと。監督もカミングアウトしてるそうで美しく演技も達者な俳優さん達を使いながらも、耽美に走らず、日常目線でゲイを撮っている感じがさすがです。ハービーが、政治活動をやめるにやめられず、プライベートが犠牲になってしまうのがつらいね。スコットに「一番ステキなディナーだよ」という場面が一番好き。恋人としては別れてしまったけど、二人だけが理解していた深いつながりがあって、それは正に死が二人を別つまで続いていたはず。 ラストは涙なくしては見れませんーー
2009.10.24
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来年の手帳を買いました。来年の観劇計画。 チケット確保済みなのはDance Symphonyガランチード 楽しみなのは、 Dance Galaxy「ROSE ADAGIO 」戯伝写楽Club SevenDownTown Folliesヘンリー六世薔薇とサムライ鋼鉄番長バレエのカルミナ・ブラーナも観たい。 そしてそして もちろん Altar Boyz 来年の今頃、かなー。
2009.10.22
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監督:佐藤東弥脚本:大森美香出演: 藤原竜也 天海祐希 香川照之 山本太郎 光石研 松山ケンイチ 松尾スズキ 佐藤慶 ・・・あれは 聖路加タワーですかっっ それはともかく。 きっと、原作がおもしろいのでしょうね。「命を大切にしちゃあいけない、澱んでしまう。」「世間は君たちのおかあさんじゃない」「気持ちはゴムボールのようなもの。 抑えつけていると、反動がくるよ。 さあ、自分で自分にご褒美をあげなくちゃ」おもしろいセリフがたくさん。荒唐無稽なところやツッコミどころもあるけど、今の時代にあってるし「悪趣味」な感じも漫画っぽくておもしろい。結末もなかなかすっきりなのだけどアタシが知りたいのは、その後、3人がどうなったかなんですけど!!ま、そう思わせてくれるということは、良かったということでしょうね。ダースベーダーの佐藤慶さん、優しい悪魔の松尾スズキさんもよかったなぁ。もちろん、香川照之さんはぴったし。 ところで。 「東京DOG」を観た小栗ファンが「あれはあれでかっこいいけど、水嶋ヒロとチェンジしてもよかった」と。なるほど。 それの影響かもしれないけど藤原カイジと松山佐原、チェンジしたのも観たかったような・・・。
2009.10.21
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演出 荻田浩一脚本 中島かずき・・・って、どんな感じになるのかしら?大和悠河さんと橋本さとしさんのW主演。義くんも出演。「阿国」以来の和物、わーーい 殺陣はなさそうだし(よかった、よかった)。来年の4月からです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000033-oric-ent
2009.10.21
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男子 1位織田選手、2位ベルネル選手、3位リッポン選手女子 1位キム選手、2位浅田選手、 3位中野選手まだちゃんと見てないのだけど、ベルネル選手がいいですー。昨シーズンに比べてぐっとオトナっぽくなってフリーのプログラムもステキ。キム選手のボンドガールもせくしぃ賛否両論の浅田選手の「鐘」はあとでちゃんと見たいと思ってるけど、難しそうな構成なのかしら私のなかでは、真央ちゃんはノーミスの真央ちゃん=タフなヒトなのでニュースでジャンプが上手くいかない真央ちゃんを見ると彼女も人の子なんだと。初めて思いました。
2009.10.19
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トマトじゃありません。岡山の葡萄。かなり巨大。種なし、皮も食べられます。 旨し
2009.10.17
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お目当ては、よっつ。「唐獅子図屏風(狩野永徳、常信)」UPでみると、獅子の渦巻きのうねりが迫力です。常信加筆の左隻はお初でございました。「西瓜図(葛飾北斎)」北斎80歳の作品。包丁の刃先は青光りして、布巾から透ける赤い果肉。でろんと干された皮。七夕にちなんでるという解説もありましたが、ナマでみるとガッツリきます。「花鳥十二ヶ月図(酒井抱一)」心和む季節感。あー、本当であれば、これにゆったり浸りたい・・・しかし、メインはもちろん 「動植綵図(伊藤若冲)」 with 「旭日鳳凰図」 コーナーが全部若冲のミクロコスモス。30作品がどーーんと並んでいるのは、かなり贅沢かつ壮観。完全、別世界でした。それはも--う、テンション上がりましたね。特に2章の方は、皇室ご献上を前提としたアートなのでそれを観てからだと余計に異質。「旭日鳳凰図」は、刺繍か織物かぐらいの鮮やかさで豪華絢爛、かつちょっとエロい「動植綵図」は、30作品でワンセット。1枚1枚が大きいし、細密だし、10年で完成できる??さいとうたかをのようにチームがあった??と思ってしまう。貝、虫、棕櫚、南天、蓮、雁・・・・30作品全てにツボどころがあってどれもステキなんだけど究極の1枚はやっぱり「群鶏図(絵ハガキより、頭キレてるけど)」。 言ってしまえば,鶏が13羽だけです。挑戦的。でも、若冲の鶏ですから、極めてます。さすが自分で飼ってただけあるなぁ。うふふ・・だったのは「老松白鳳図↓」 くっきりしたハートの形と、ナイスな色遣い。時代を感じないのか、超越しているのか。作品リストはここ↓http://www.tnm.go.jp/jp/exhibition/special/200910koshitsu_list.html#1会場のチラシで、うれしい発見。来年の5月には、千葉市美術館で「白象群獣図」を見れます!!でも、MIHO MUSEUMにも行きたいなぁぁぁ
2009.10.15
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北九州空港オリジナル。北九州はロールケーキで有名なんだそうで。スターフライヤーズのチケットを見せると5パーセント割引でした。へへ。帰ってから、作ってるお店の名前を見ると「マンダリーヌ」。…大分県 大分市?…福岡県じゃあない??しかし。すごく美味しいーー!ネットでみると、大分から長崎まで、九州北部一帯にはロールケーキの美味しいお店がたくさんあるとか。なるほどね~。堂島ロールが元祖だと思ってましたが、違うのかな。
2009.10.13
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高橋選手、おめでとうここまで来れたことが、本当にすばらしい!「道」もいいプログラムね。独特の魅力がある演技は健在だわ。これから、どんどん勘を取り戻していって欲しいーー
2009.10.11
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作:中島かずき演出:いのうえひでのり出演:上川 隆也 稲森いずみ 早乙女太一 橋本じゅん 高田 聖子 粟根まこと 山内 圭哉 山本 亨 千葉 哲也堺 雅人マイベスト「新感線」。ま、威張れる程は観てませんけどね。たくさん笑って、最後はごーごー泣いて、心はすっきりデトックス。あんなに重い内容なのに、この爽快感はなんなんでしょ。中島さんといのうえさんって、すばらしい。どうやったらこういうことができるようになるんだろうねー。 以下ネタばれ 公式で明らかにされてる通り、お話は新感線的モンテクリスト伯。エドモンが上川さん、神父が堺さん、メルセデスが稲森さん。なんだけど。神父はブラックで、メルセデスの結婚相手も違うし、エデもペナンだし…(笑泣)。「待て、そして希望せよ」のお手紙も無く。 ツボりすぎて、何をどう書き散らしても私のあの感動には及ばないので、主な客演さんのキャストの感想を。太一くんは動きも軽くて華やか。ご登場の舞は、裾の回転する美しさも計算ずくのような。花道を走るのも姿勢が綺麗ね。殺陣は良い意味で周りとは違って、柔らかくエレガント。こういう舞台での台詞はまだ修業中みたいですが、さすが座長キャリアの10数年。「誰かのために死ねる喜びをお前はわからないだろう 」みたいなキメ場面はきっちりです。カテコでカタめに立ってると、若い~っ!かわいい!(若いときのリーダーに似てません?)。オバちゃん目線で応援したくなりますわ(イラナい)。堺さんの殺陣は無駄のないの動きで最大の効果。省エネ・エコ。思えば家定、山南さん、サジと呼ばれる男…、どれも微笑みが印象的ね。「この世の中には面白いことなんてな~んにもないんだ…ってわかっちゃったときの微笑み」・・・怖くてステキすぎ。これは堺さんじゃなきゃって思わせる。上川さんは、SHIROH様的なところもあり、お歌もUPですよね。「自分が信じるに値するものだけは信じる」SHIROHがメジャーコードで、土門はマイナー。エネルギーは一緒ってプログラムにあったたけど、まさに。俗っぽい浮名(と河内からのマダム)、右近さんのやんごとない演技粟根さんの宮仕え根性、千葉さんのノーブルな感じなどなど、それぞれキャラに意味と遊びがあって、飽きることない。映像の多様が気になるという向きもあるけど、そこは、ゲキシネ含みということで。ビニールが気になるという向きには、衣装も豪華だったということで(甘い?)プログラムの(5年前・・・)などを熟読しているとまだまだ見えてなかったこともあり、もう一度見たいとも思うけどフレッシュな感動は唯一無二のもの。この余韻を大事にして、あとはゲキシネのお楽しみにします
2009.10.07
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今日はレミゼ初日。しかし私は…電話かけてました。 三回づつ三回だけですが。 一回めは11時ごろ。こっそり。ぴあは完売。まあくさんはつながらず。…まぁ、そうだよね。 二回めはお昼休み。つながらず。…だと思った。 最後は夕方。…(^0^)/あきらめなくてよかった。 まあくさん、楽しみにしてます。
2009.10.06
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連載も終盤になってますね。それで、出てくるお店も良くわかるし、現地の日本人には取材もあったんだって。 以上、現地より一時帰国中の人より。 モデルが実在するかは聞きそびれましたが。
2009.10.06
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斎藤美奈子「誤読日記」読んでなくても読んだ気にさせてくれる。いつもながらありがたい一冊。林真理子「綺麗な生活」ブルース・ウィルスやメリル・ストリープが出てた映画「永遠に美しく」みたいな。アメリカの整形事情はすさまじいと思ってたら、日本もほぼ追い付いたのね。「本なんて,書くのも読むのもブスばっか」…真理子先生らしいな。 がっつりキてます、「不毛地帯」。まだ3巻めですが。テレビ最終回より先に完読できるかな。最初、正直「これは、唐沢さんより堤(真一)さんでしょーー!」と思った。上川さんもいいなと思ったけど、それは「大地の子」とカブるか、と。しかし、気がつけば今は唐沢さんの設定で読んでます。あ、唐沢さんも上川さんも「グータンヌーボ」出てましたね。短かったけど、おもしろかったわ。
2009.10.03
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テレビで。 あー、面白かった!!守加護、最高!!マニアならば、DVDでいろいろ確認したくなるんじゃないかしら。ベテランの渋い俳優さん達も気になる。後で調べておこうっと。【サラコナークロニカル】の予告があって、もう地上波で見れるのね。早いな~。
2009.10.03
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