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2021.10.24
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​​ ​「これが洗心橋」 徘徊日記 2021年10月12日 新湊川あたり その1​
大倉山公園 から 神戸大学病院 の北側を通って 有馬街道 に出ました。その道を渡って西に向かって 荒田町 の民家のなかの路地を歩いて 東山商店街 の北あたりにやってきました。川があって橋がありました。
「洗心橋」 というそうです。名前の由来がプレートになっていました。​​

 今はありませんが、この橋の北に 「神戸監獄」 があったそうです。で、そこを出所してくる人の更生を願ってこういう名がつけられたそうです。
​ この橋の下を流れているのは 「新湊川」 です。​
 河の上流をながめるとこんな風景です。
 すぐそこに見えるのは 六甲山 の山並みですが、 有馬街道 の東の 鍋蓋山あたり だと思います。川は深く掘られていて、水は案外綺麗です。 烏原 の貯水場を先日徘徊しましたが、水源の一つでしょうね。もう一つは 有馬街道 に沿って 谷上 あたりから流れてきている 天王谷川 ようです。
 実はこの川は、現在ではここから西に向かって、 会下山(えげやま) の下をトンネルでくぐり、JR兵庫駅と新長田駅の中間、 長田神社 の南を下り 苅藻島 あたりに河口があるのですが、その昔には、この 洗心橋 あたりから、まっすぐに南に下っていて、 「兵庫の津」 にそそいでいたようです。今の 兵庫運河 あたりでしょうか。
大学病院 新開地商店街 のあいだに、歩いてきた 荒田町 という町がありますが、昔の 「湊川」 が繰り返し氾濫した地域なのでその名が付いたようです。
 ずっと昔の話で言えば、 南北朝時代 の有名な 「湊川の合戦」 はこの川の、ここから見れば下流が主戦場だったわけです。だから、まあ、 楠木正成 足利尊氏 が戦った戦場の真ん中を歩いてきたというわけですね。
​​​​ ここから西に流れているこの川が 「新湊川」 と呼ばれるようになった、大規模な治水工事は 明治34年 のことだそうです。
 今やさびれてしまいましたが、かつて 淀川長治 が愛した映画の町 「新開地」 という繁華街も 荒田町 と同じく、 「旧湊川」 を埋立てて ​「新湊川」​ を兵庫、長田の町を大きく迂回して掘った結果生まれたようです。だから 「新開地」 なのですね。
「洗心橋」 のこの石碑は、そういう歴史の分岐点に​立っているということのようですね。​​​

​​ さて、下流をながめるとこんな感じです。
 子供たちが水遊びをしています。川が結構深いことをお分かりいただけるでしょうか。向うに見えるのが 会下山 です。川沿いにもう少し歩いてみようと思います。じゃあ、また。

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最終更新日  2023.11.09 23:33:28
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