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伊勢志摩サミットが終了した。伊勢神宮もにぎわいが戻っているという。アベノミクスのようなものを、各国と共同歩調で宣言しようとしていたが、どこまで効果が見られるだろうか。結局、安倍首相は、景気回復をしたいのか、財政再建をしたいのか。財政再建を目的に、増税すれば、景気はダウンする。これは、何度も繰り返されてきた。結局、税収は減ることになり、財政再建も遠のくだろう。景気回復を徹底させ、増税中止か減税を行うべきだろう。安倍首相は、実は、経済には実は疎いのではないか。どうも政策がちぐはぐである。オバマ大統領の広島訪問。確かに歴史的だろう。しかし、謝罪の言葉はなかった。アメリカの立場としてはやむをえないとは言え、やはり、残念であった。また、今回の宣言が、核の増強を目指す近隣諸国にはどう映ったか。アメリカが日本を守ることをやめれば、まさに、周辺諸国の脅威はますだろう。そのサインと受け取られなかったか。もはや戦後体制を守っている時代ではなくなってきている。現実にある脅威に、平和ボケした日本人は、まだ気がつかないでいる。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.05.29
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台湾(中華民国)で、蔡英文氏が総統に就任した。親中ではなく親日政権の誕生だ。台湾が、もし中国と一体となれば、その富はすべて吸い上げられ、知識人はおれなくなり、自治区化が始まるだろう。そして、台湾が、もし中国と一体となれば、中国の軍事基地化することは間違いないだろう。そうなれば、日本のタンカーなども、中東へは中国の許可なしに行けなくなる可能性もあるということだ。そうなれば、日本は尋常ではない危機に陥ることとなることだろう。原発再稼働反対には、中国からの支援が入っているというが、まさに原発も止まっていれば、日本は干上がってしまうことになるだろう。原発再稼働は、日本の安全保障上も急務だ。また、台湾そのものが守られることも、日本の平和のために非常に大切だ。その中で、蔡英文氏が総統に就任したのは明るい話題だろう。中国は圧力をかけてくることだろう。それを凌ぐ智慧があるか。日本は、しっかりと支援していかなくてはならないだろう。沖縄も同じような問題を含んでいることをしっかりと認識しなければいけないだろう。基地反対派はどこの支援を受けているのか。いずれにせよ、蔡英文総統に期待したい。日本はしっかりと支えなくてはいけない。にほんブログ村
2016.05.21
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以下、読売WEBよりトランプ氏、外交は「米国第一」…安保見直しも 米大統領選の共和党指名候補争いで首位を走る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)は4月27日、ワシントンで外交政策に関する演説を行い、大統領に就任した場合、米国の国益や安全を最優先する「米国第一」を原則とする考えを強調した。 トランプ氏は、アジアと欧州の同盟国に首脳会議の開催を呼びかけ、安全保障に関する財政負担や戦略の見直しを協議する方針を示した。日韓両国や北大西洋条約機構(NATO)加盟国を念頭に「同盟国は応分の負担をしていない」と指摘。その上で、「対価を払わなければ、防衛は自国でやってもらうしかない」と述べ、場合によって駐留米軍を撤退させる可能性を改めて示唆した。また、「NATOの時代遅れの目的と仕組みを見直し、移民問題やイスラム過激主義に分担して立ち向かえるようにする」と主張した。イスラム過激主義への対応については議論の余地はあるが、日韓のあり方などについては、トランプ氏の主張にも一理はあると見るべきだろう。日本は、世界で唯一、防衛権を放棄したかに見えるような憲法を擁している。(解釈によって最低限のところは確保しているが)自分の国を自分で守れない規定を持つ国は、世界にはない。なぜなら、それは国が滅んでもよい、ということを意味するからだ。平和ボケした日本人以外は、誰も、それを平和を守るための手段だとは思わないだろう。日本は、戦後、アメリカに骨抜きにはされたが、同時に、アメリカに守られてきた。日本が平和であったのは、憲法9条のおかげではなく、アメリカが守ってくれていたからである。しかし、憲法前文の"理念"に反して、日本周辺は"平和を愛する諸国民"ばかりとは言えない状況になってきた。同時に、アメリカについても、陰りが見えてきている。やはり、日本も世界標準である「自分の国は自分で守る」国にならなければ、民族も伝道も文化も言語も失ってしまうことになりかねない。トランプ氏がそれを後押ししてくれるなら、よい大統領候補ということになりえるだろう。民主党候補が大統領になっても、ますます、日本の危機は強まるだろう。日本は、半独立国家状態から、本当の独立国家、主権国家へと脱皮しないといけないだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.05.05
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