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以下、YAHOOニュースより<沖縄ヘリパッド>松井知事「暴言隊員」擁護「売り言葉に」 米軍北部訓練場(沖縄県)のヘリ離着陸帯移設工事現場に派遣された大阪府警の機動隊員が抗議の市民らに「土人」などの差別的な発言をした問題で、大阪府の松井一郎知事は20日、「発言は不適切だが、個人を徹底的にたたくのは違うのではないか。相手もむちゃくちゃ言っているのに、すべて許されるのか」と述べた。府庁で記者団の質問に答えた。 松井氏は機動隊員について、「人間ができていないのだろうが、『売り言葉に買い言葉』で口がすべったのではないか」と擁護。「沖縄に圧倒的な基地負担をしてもらっているのは申し訳ないが、全国の警官が無用な衝突を防ぐため一生懸命働いているのは事実」と強調した。(以下略)1週間ほど前のニュースだ。反対派の実態を知らないと、なんという機動隊員だろうと思ってしまうが、反対派の実態が撮影されたビデオがある。次のYOUTUBEだ。【ノーカット配信】沖縄ヘリパッド移設反対派リーダーが逮捕~これが暴力行為の決定的証拠だ!これを見ていると、反対派がどのような活動をしているか、がよくわかる。マスコミは、この実態を全く報道せず、なぜ、機動隊員のみを一方的に報道するのか。世の中の人は誤解することだろう。実際、反対派の人たちには、地元の人も困っているという。沖縄の人々も、平和的な反対運動ならいいが、これが沖縄かとみられるのは困っているという。特に、このヘリパッド建設は、これまでの軍の土地を半分以上返還するのに伴って場所を変えるための建設である。新設ではなくて移設だ。また、これにより、沖縄の基地の面積が減るのである。反対派は、基地縮小に反対しているということなのだろうか。反対派も、沖縄の人よりも本土から来ている人が多いというし、、海外から参加している人もいるという。問題の本質をとらえる必要はあるだろう。にほんブログ村
2016.10.27
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以下産経WEBより民進・蓮舫代表 台湾籍離脱手続き「不受理」 日本国籍「選択宣言した」 民進党の蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。都内で記者団の取材に答えた。 蓮舫氏は記者団に「不受理なのでどうすればいいかと相談したら、強く(日本国籍の)選択の宣言をするよう行政指導されたので選択宣言をした」と述べた。 蓮舫氏は9月23日に台湾当局から台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出。一方で、国籍法で義務づけられた日本国籍の選択宣言をした時期への言及は避けていた。 国籍法14条は日本国籍の選択について、外国籍の離脱によるほか、戸籍法に従い、日本国籍を選択し、外国籍放棄の宣言をすることによると定めている。 日本政府は台湾を正式な政府として認めておらず、金田勝年法相は14日の記者会見で、一般論として「台湾当局が発行した外国国籍喪失届(国籍喪失許可証)は受理していない」と説明していた。「強く(日本国籍の)選択の宣言をするよう行政指導されたので選択宣言をした」とのことであるので、結局やはり「日本国籍の選択」はこれまでしたことはなかったということだろう。この人は、これまで雑誌のインタビュー等でも、台湾籍を持っているという発言をしてきており、日本人としてのアイデンティティーを本当に持っているのだろうか。もちろん首相になるかもしれない、という立場に立ったからこそ、その意識が問われているのだが。蓮舫氏が逆の立場であれば、徹底的に追及したことだろう。それでいいのかと。党首選挙の際、のらりくらりと言い逃れしてきたが、そんな言い逃れが通用するのかと。さらに、この方は、やはり、中国とは気脈を通じているという。このような人に、将来首相になるかもしれない野党第一党の党首を任せていいものだろうか。この方がいつも追及しているように、はっきりとさせておいた方がよいだろう。日本という国を愛し、国民を愛し、その生命、財産、安全を、外国から守る決意があるのかどうかを。にほんブログ村
2016.10.15
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以下読売WEBよりクリントン氏優位鮮明…米紙調査14ポイント差 11月8日の投開票まで1か月を切った米大統領選は、先月26日と今月9日の2度のテレビ討論会で抜群の安定感を発揮した民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官(68)の優位が鮮明になってきた。 共和党候補ドナルド・トランプ氏(70)は討論会で振るわなかったうえ、所得税免除問題や女性をめぐるわいせつ発言問題で失速し、挽回は容易ではないとの見方が出ている。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどが10日に発表した世論調査(8、9日実施)によると、両候補の1対1の選挙を想定した全米支持率はクリントン氏が52%で、トランプ氏は38%。9月中旬時点で7ポイント差だったのが14ポイント差に拡大した。わいせつ発言に反発した共和党支持者の一部が離反しているのに加え、態度を決めかねていた無党派層の一部がクリントン氏に流れているとみられる。アメリカのマスコミそのものが、クリントン氏を応援しているという。メール問題では、司会者も、クリントン側に立っての発言があったというし、持ち時間を超えた発言はクリントン氏には認めても、トランプ氏には認めなかった、という。日本でも一方的な報道が入ってきているが、実際はどうなのだろう。トランプ氏はとても正直な人だという論評もある。移民が入れないようにする壁をつくる、という発言も、よく聞けば、「その壁にはドアをつくる。不法移民は壁で防止するが、手続きを経た移民はドアから入ってもらう」というものだそうだ。なぜ、真実を伝えず、ここまで偏った報道になるのだろう。実はトランプ氏がかなり有利なのではないか。経済問題でも、実業家のトランプ氏の方が、はるかに世界経済を分かっている、とみる専門家もいる。防衛問題でも、もっと自ら守る姿勢をもたないと、アメリカは守らないぞ、というのがトランプ氏だ。今の日本にはそれが必要なのではないか。クリントン氏は、旦那のビル氏の時代に、そうとう中国に肩入れし、日本経済をがたがたにし、中国を急成長させた実績を持つ。実は、日本の命運もかかっているのかもしれない。選挙の行方には注目せざるを得ないと思う。にほんブログ村
2016.10.11
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