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以下読売WEBより首相、日米の「和解の力」訴え…真珠湾で演説 安倍首相は27日午前(日本時間28日朝)、オバマ米大統領とともに米ハワイ・オアフ島の真珠湾(パールハーバー)を訪れ、1941年の旧日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊した。 首相はこの後の演説で、不戦の誓いを強調した上で、戦後の強固な日米同盟を築いたのは「和解の力」だと訴えた。大統領が間もなく変わるという、この時期になぜオバマ大統領のご機嫌をうかがうのか。安倍首相は、ロシア プーチン大統領との対談では成果を上げられなかった。親日派のプーチン大統領ではあったが、クリミア紛争の際に、安易に反ロシアの姿勢を示したことがロシアの反感を買い(おまけに中国に接近をさせることにもなり)、おいそれとは安倍政権の言い分を聞いてもらえなかったということだ。北方領土交渉で政権の人気を上げる予定だったのに、そうはならなかったということで、次の人気取り策が、このハワイ慰霊の訪問だ。靖国神社に参拝できない人が、なぜ、他国では慰霊ができるのか。首相がお詫びを口にしなかった点に関してはホッとしている人も多いだろう。開戦前の当時は、アメリカは、他国の戦争には干渉しない主義をとっていた。ヨーロッパ戦線でイギリス他が危機に陥っても、国民が許さず出られない状況にあった。そこで、ルーズベルト大統領はじめ政権は、日本を追い込んだ。石油、鉄鉱石などを完全に封鎖。当時は、人種差別は、今とは比較にならないくらい強かった。日本が絶対に飲めない条件を出し、日本から開戦させるよう仕向けたのだ。真珠湾攻撃についても、事前に察知していたとされるが、そのまま攻撃させ、これを利用してアメリカ国民を発奮させ、ヨーロッパ戦線、太平洋戦線へと出ていくことになる。日本の真珠湾攻撃は、軍事施設のみを対象とした戦争行為である。原爆が、市民をも巻き込んだ虐殺とも言える点があるのとは異なる。どちらが国際法違反なのかは、本当は明確なのだ。ただし、現在は戦勝国史観で、世界は捉えられている。平和入城した南京で、大虐殺があった、などとされるのも、軍に強制連行された慰安婦などいなかったのに、いたとされるのも、その一環だ。安倍首相は、そのあたりはわかっているはずなのに、どこまでも人気取りの方を優先するのか。しかし、自虐史観にそまった国は、やがては滅び去るのが歴史の教訓だ。事実でない歴史を信じ込むのは、あまりにも問題ではないか。人気取り、ポピュリズムの政治をやっている場合ではない。トランプ氏ともしっかりと歩調を合わせていく必要があるだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.12.29
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以下読売WEBより潜水機「盗んだ」トランプ氏指摘に中国が不快感 中国外務省の華春瑩副報道局長は19日の定例記者会見で、中国海軍が南シナ海で持ち去った米海軍の無人潜水機について、ドナルド・トランプ米次期大統領がツイッターで「中国が盗んだ」と指摘したことに「極めて不愉快で完全に不正確だ」と強い不快感を示した。 潜水機を持ち去った場所が中国が自らの主権が及ぶと主張する「九段線」の域外だった点などには言及せず、「街中で物を拾ったら、誰でも調べようとするだろう。非常に簡単な道理だ」などと中国の対応を正当化した。 潜水機の米側への返還については「どのように引き渡すのか、中米両軍が密接な意思疎通を保っている」と述べるにとどめた。持ち主がそこにいてまさに拾おうとしているのに、それを横から拾ったら、それは調べるためとは言わず、盗ったのだと言われても仕方ないだろう。というか、盗ったのだろう。それを、このように世界に向けて発信できるとはどのような神経か。あるいは、中国国内というか共産党内では、それが常識ということなのかもしれない。中国国民なら、黙って聞くしかないだろうが、他国には言論の自由はある。正当な反論および対応はすべきだろう。このような態度を取る中国は改革が必要だろう。トランプ氏の手腕に期待したい。日本も、しっかりと、オバマ氏からトランプ氏に切り替える必要があるだろう。そして、しっかりと自立した国家になっていく必要があるだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.12.19
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以下読売WEBより首相、オバマ氏と真珠湾訪問へ…犠牲者を慰霊 安倍首相は5日、今月26、27日に米ハワイを訪問し、オバマ米大統領とともに真珠湾(パールハーバー)を訪れ、日本軍による真珠湾攻撃の犠牲者を慰霊すると発表した。 日本の首相が米大統領とともに真珠湾を訪れるのは初めて。5月にはオバマ氏が現職大統領として初めて被爆地の広島を訪れており、真珠湾訪問で未来志向の日米関係を強調したい考えだ。 首相は首相官邸で記者団に対し、「犠牲者の慰霊のための訪問だ。二度と戦争の惨禍を繰り返してはならないという未来に向けた決意を示したい」と強調した。現地では来年1月で退任するオバマ氏と最後の首脳会談も行う。首相は「4年間を総括し、未来に向けてさらなる同盟の強化の意義を世界に発信する機会にしたい」と述べた。広島訪問の返礼ということだろうか。しかし、パールハーバーは軍事施設への攻撃であり、広島は民間人への大量攻撃である点で、意味は大きく異なっている。日本は、ハワイの民間人は攻撃していない。もし、公平の観点で見た場合には大きく意味合いが異なる。オバマ大統領も広島では謝罪するどころか、正義の使者といった発言であった。首相も発言には十分留意していただきたい。当時、アメリカはハワイへの攻撃を察知していて、攻撃させている。当時のアメリカは、対外的な戦争には世論が反対していた。それを開戦へと転換させるために、日本に攻撃させたのである。それは一つにはヨーロッパ戦線への参戦が必要だっということもあげられる。日本から開戦させるよう、石油と鉄鉱石が日本に入らないように徹底包囲網を築いたのは有名な話である。(もちろん、日本そのものを押さえこみたいという意図もあっただろう)日本で理解されている歴史は、やがては、見直しが必要となるときが来るものと思う。それにしても安倍首相は、このところ対外的に譲歩しすぎではないだろうか。大丈夫だろうか。韓国にも金だけ支払って、いまだに大使館前の慰安婦像は撤去されていない。ロシアにもきちんと交渉できているだろうか。現在では安倍首相に勝る人材がないのかもしれないが、本当に必要な人材が出てくるような世の中に変えていかないといけないだろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.12.05
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