徒然萬成
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以下産経WEBより安倍首相「とんでもない侮辱だ」 共産の防衛費は「人殺しの予算」発言に 安倍晋三首相は26日午後、長野県茅野市のJR茅野駅前で演説し、共産党の藤野保史政策委員長が同日のNHK番組で防衛費に関して「人を殺すための予算」と発言したことについて、「とんでもない侮辱ではないか」と強く非難した。 また、志位和夫委員長らが、自衛隊を憲法違反とし、将来的な解消を主張していることについて「こんなことが通るわけはない。あまりにも無責任、失礼な発言だ。この共産党と民進党は、まさに一体となってこの選挙区でも戦いを進めている」と批判した。防衛費は、国民の生命、安全、財産を守るための予算だ。共産党は、隣国でのミサイル実験や、海洋進出をどう考えているのだろうか。隣国が日本を占領した場合、自治政府のトップとして君臨できる可能性があるという見方もでき、まさか、その一端を担いでいるわけでもないだろうが、あまりにも国民のことを考えていない発言だ。政府を批判する前に、そのような外国に対しても論陣を張っているなら、まだその主張は分かる。しかし隣国を批判せず、政府が国民を守ろうとしている姿勢を批判するとは何事か。まさに、このような政党には日本を任せられないということだろう。その政党と組む、民進党もしかりである。日本はそろそろ周辺国の状況をしっかりつかむ必要があるのではないか。ことが起きてからでは遅いのである。安倍首相も、その程度の反論ではなく、強く反論し、しっかりとその意味するところを国民に訴えるべきだ。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.06.26
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