徒然萬成
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以下読売WEBより正恩氏「会いたい」トランプ氏「よし、会うぞ」 トランプ米大統領は8日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長からの要請を受け、5月までに会談する意向を明らかにした。 実現すれば、初の米朝首脳会談となる。 米朝間の軍事衝突への発展も懸念されている北朝鮮の核・ミサイル問題が転換点を迎える可能性がある。 トランプ氏は8日、ホワイトハウスで、文在寅韓国大統領の特使として正恩氏と会談した鄭義溶国家安保室長、徐薫国家情報院長と面会した。 韓国大統領府報道官によると鄭氏は、「トランプ大統領と可能な限り早い時期に会いたい。直接会って話をすれば、大きな成果を出すことが出来る」とする正恩氏の発言を口頭で伝えた。トランプ氏は、大きくうなずきながら「よし、会うぞ」と即答したという。(以下略)この記事での論調は、対話ムードへ舵を切る方向に進みそうな書き方だがどうだろうか。もちろん、一度は対話は行われるだろう。しかし、北朝鮮が核放棄をするとは考えられない。90年代からこれまでの対話においても、核を放棄すると約束しながらも、2度もその約束を破ってきた実績があるのである。単に破るだけでなく、どんどん核実験を重ねて、世界の脅威になってきているのである。今回も制裁が解除され物資が十分届いてくるや否や、何らかの事柄を問題だとこじつけ、約束を破ったのはそちらである、として、核開発を再開するだろう。得るものを得たあと、約束を破るのは、半島国家にはよくあることである。トランプ大統領も、対話では解決しないというのは、この点のことを言ってきたはずである。北朝鮮は、よほど今苦しいのだろう。親北政権である韓国を利用して、事態打開を図ろうとしているのだろう。アメリカも、対話ではやはり解決できなかったという実証のために対話をする可能性が考えられる。その方向なら日本はアメリカを頼っていても問題はないだろう。しかし、本当に融和の方向に行くと日本は危ない可能性が出てくる。南北が結びつくとしたら、その接点は反日である。反日統一国家の建設を、南北とも目指すことになるだろう。韓国に親北政権が続く限り、その脅威は残ることになるだろう。そして万が一、北による統一がなされるようなことがあれば、日本は非常な危機に陥るだろう。いずれにしても、日本は、世界標準である主権国家、独立国家、防衛権を有する国家になるべきである。憲法改正、および近隣国から脅威を受けずに済むだけの防衛力は、抑止力として必要だろう。アメリカもいつまでも守ってくれるとは限らないのである。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2018.03.10
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