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以下読売WEBより北非核化進展に自信…トランプ氏、国連で演説 トランプ米大統領は25日午前(日本時間25日夜)、国連総会で一般討論演説を行った。6月の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談を踏まえ、北朝鮮による非核化の進展に自信を示し、正恩氏に謝意を示した。一方で、北朝鮮が講じるべき多くの措置が残っているとした上で、「制裁は非核化が実現されるまで継続される」と明言した。 トランプ氏は米朝首脳会談について、「とても生産的だった。朝鮮半島の非核化を追求することは両国の利益になると合意した」と主張した。北朝鮮が弾道ミサイルの発射や核実験を行わず、核・ミサイル関連施設の一部解体に踏み切ったことなどに触れ、「正恩氏の勇気に感謝したい」と語った。(以下略)北朝鮮の核問題はしっかりと見続ける必要があるだろう。中途半端で終われば、また、元の状態に戻ってしまう。中国も、南シナ海、東シナ海での軍事増強は続いている。米国からの関税攻撃で多少は参っているかもしれないが、軍事面においては気を抜いてはいけないだろう。この機会に、やはり、日本は自分の力で自分の国を守るという防衛についての考え方を再度見直すべきだろう。アメリカも一定限度までは日本を守ってくれたとしても、自国民を犠牲にしてまでは守ろうとは思わないことは十分推定される。他国が侵略をしようと思わないレベルまで、日本は自らの防衛力を高める必要はあると考えらえる。さて、今年は台風の直撃が多い。局所的なところからだんだんと日本全体への影響が出るまでに広がっている。関空が20日近く機能を失っただけでも相当な損失がでている。古来、日本では天変地異は政治に対する天の警告とも言われてきた。沖縄の基地移設についても、住民の安全を考えた場合にも、東シナ海やその周囲まで含めての安全を考えた場合にも、早く移設を進めたほうがよいだろう。やはり、この地が、防衛上は地理的に重要な位置にある、ということをはずして考えることはできないだろう。他国が一切責めてこない、ということを前提には、外交や政治は成り立たない以上、要をおさえておくのは重要である。政府は、国民の生命、財産、安全を守るための決断は、しっかりと速やかになさねばならない。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2018.09.30
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以下読売WEBより対応後手、供給遮断間に合わず…ブラックアウト 北海道内の全域が停電となったブラックアウトについて、北海道電力は7日、主力の苫東厚真火力発電所の停止が急だったため、対応が間に合わなかったことが原因だと説明した。ただ、ブラックアウトに至った経緯の詳細は、なお分かっていない。 専門家は、今回のブラックアウトを避ける手段として、特定地域の電力供給を絞って強制的に停電させる方法があったと指摘する。東日本大震災で福島第一原発などが停止した際、東京電力は一部地域を停電にし、域内全域の発電所が停止するブラックアウトを防いだ。 電力会社は、発電する量と消費する量がおおむね一致するように調整している。需給バランスが崩れると、発電所の発電機が破損する恐れがある。東京電力は発電量の減少分に見合うように、強制的に停電させて電力需要を落としバランスを保った。)9月6日の大地震は、4日の台風に続き、日本に大きな衝撃を与えた。4日の台風で、関西の広域に渡り大きな被害があり、また、関西空港が使えなくなり関空への連絡橋も一部壊れ、大きな打撃があったばかりである。6日の大地震では、北海道全体の電力供給がストップし、ブラックアウトした。ブラックアウトの原因はいろいろ言われているが、全道の半分の電力を供給する発電所が停止したことが、一番大きな要素としてあげられるのは間違いないだろう。しかし、新聞やマスコミがなぜかふれない話題がある。気づいているだろうか。泊原発のことだ。もちろん、泊原発の外部電源が一時喪失したということはニュースにはなっている。しかし、泊原発が稼働していたら、どうだったかということには、なぜか触れない。おそらくは、全道ブラックアウトは避けられていたであろう。ここまで生活や経済を麻痺させずに済んだだろう。やはりマスコミの報道には、特定のバイアスがかかっているとしか言いようがない。同様に、もう一つなぜかあまり報道されない話がある。台風被害のほうの話だが、太陽光パネルがかなり飛ばされているのである。飛ばされたパネルそのものでの被害も大きいものがあるだろう。さらには、飛ばされた太陽光パネルも、その場で発電を続けているケースもあると言われ、触ると感電する可能性があるというのだ。いや、決して太陽光パネルには触れてはいけない、とまで言われているのだ。太陽光パネルのほうが、原発より危険だという見方もあるのである。しかし、太陽光パネルは災害時には問題を起こす、というふうな報道は聞いたことがない。太陽光パネルには安全神話があり、原発には逆の神話があり、それに対して都合の悪いことは報道されない。実は、日本も相当情報操作されている国であるということを知らなくてはいけない。バラエティ番組が多いのも、日本総白痴化につながるという話もある。政党や政治についても、偏った報道は相当なされている。近隣の特定の国に対する報道もそうである。トランプ大統領に対する一方的な見方しか載せてないのは、日本ならではだろう。アメリカの反トランプ報道ばかりを取り上げるからである。さらには、インフラの脆弱性が露呈している。大阪では、関空が止まれば、すぐに代替できるところがどこにもない。一本しかない橋にタンカーがぶつかれば、それだけで長期間、動きが大きく制限される。北海道でも、一つの発電所が止まるだけで、全道ブラックアウトしてしまう状況だ。これは政治の貧困でもあるのではないか。本当に、生命、安全、財産を守るのなら、これまでの政策もこれからの政策も見直しが必要なのではないか。これだけ天災が連続しているのは、日本人に対する天の警告かもしれない。マスコミも、政治も、日本人の意識にも、変革が必要だろう。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2018.09.08
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