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施設内および海水中への放射性物資のリークが急増しています。状況は峠をこえたどころか、ますます不透明。非常に不安な状況に直面しているように思います。この延長には恐怖のシナリオが待っているということのないように、心から祈りばかりです。 それにしても政治家とくに野党や小沢一派の動きにはかなり幻滅。今こそ救国内閣が必要だとつくづく思います。大同小異、些細な政策論争はあとまわしにしてほしい。 とくに原発事故をどうしたら最短で収束できるのか専門家集団の知恵を集め、ほかのサイトからも現場技術者技能者集団を結集させて、徹底的にやっていただきたいと思います。 ご立派な批評批判はあとからやってほしい、実際に必死でやっている人々へは迷惑でしかないから。不夜城東京を支えてきた福島を今こそ支えるべきは、まず最初に東京人のはずです。
2011年03月27日
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こちらも、今回の東日本大震災では震度5強でした。会社の働いている場所が大きなワンフロアの2階なので、揺れが増幅して天井や床が抜けそうになり、とてつもない恐怖を味わいました。外に避難してからも大きな余震が何度も来て、経験のない恐ろしさでした。その後も断水停電が続きました。ようやくいつもの生活にもどりつつありますが、会社の被害も結構あり、まだ時間がかかります。ガソリンいれるのに昨日は午前4時半から並びました。エンジンを切って車の中です。でもテレビでみる各地の惨状をみるにつけ、ここは被災地ではないなあ、ここでよかったなあと感じます。今内閣を強化しようということで、野党からの入閣を要請しているようです。これに対して谷垣さんが拒否しました。はっきり言って失望です。いまはこの国難にたいして最大の対応ができる強力な政府を作る必要があります。自民党はなぜこの要請をうけないのかと私は思います。だきつきだろうが、それをうけてこそ与党足りうるというものではありませんか。受けないのは自らそれを否定したということです。批判するだけならバカでもできます。自民党の政治家も批評家になり下がったのかと残念です。福島原発は最初からの不安のタネです。これから一体どうなってしまうのでしょうか?もっと強力な対策の陣営をそろえないと時間がないと思います。最悪の事態に備えるならば、本心ではもっと遠くに避難したいです。メルトダウン、再臨界、水蒸気爆発、水素爆発、核の雲、セシウム137、除染などなど、恐怖の言葉が無秩序に飛び交っています。だれか真実を伝えてほしいです。
2011年03月19日
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太平洋PL、北米PL、フィリピン海PL、ユーラシアPLなどがせめぎ合っている日本。いまはフィリピン海PLが踏ん張っているというか押されているように感じます。このために、その周囲で地震が頻発しています。富士の宮、茨城県沖、千葉県沖などはそういうことなのでしょう。茨城県沖はこことそうはなれていないので、そのたびに心も体も揺さぶられます。 同様に北米PL側でも余震が起きています。長野、新潟中越などはその一環のように見えます。(これには、ちがう見解もありますが)昔は北米PL境界はフォッサマグナといわれていましたが、今は松本あたりから曲がって、長野、新潟、奥尻などを通るルートといわれています。 なお北米PLは今では日本の部分はオホーツクPLと東北マイクロPLに分けて考えられています。東北マイクロPLは太平洋PL側から押されて圧縮場になっていましたが、この大地震により圧縮が解放されて、東北マイクロPLの太平洋側は伸びました。伸びた結果。やや沈みました。津波のあと、海水が引かない一つの理由ですね。
2011年03月16日
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巨大地震の後、停電、そして断水が追いかけてきました。夜は闇の中、常備していた懐中電灯、LEDライトが役に立ちました。これまでの日本人の生活がいかにぜいたくであったかが、すこしだけわかったようにも思いました。アフリカの大半は今でもいつでもこうなんでしょうから。
2011年03月12日
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