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アビニヨンからパリまではTGVを利用。これも各自で勝手にシンドバッド。だからツアーというより旅っていう感じですね。といっても実はチケットは先に日本で送って頂いたものを使うので、とくに悩ましいことはないのですが。アビニヨンのTGV駅は流線型のデザインでいかにもフランス製。一方パリのリヨン駅(ガール・ド・リヨン)は古い駅です。4年ぶりでした。タクシー乗り場を聞いて表に出たのですがなくて、そのうちに無性にトイレに行きたくなり、あわてました。駅内の別の売り場で聞いたらタクシー乗り場もちがっていて、またまたあわてました。乗ったタクシーも運転手英語通じず、のろのろ運転であわてました。でもメトロはスーツケース抱えて階段昇降が大変だし、エール・ウー・エールはちょっと危ない話もあったのであきらめ。とにかくなんとか無事にオペラ座近くのプチホテルに着きました。南仏とパリはやっぱりちがいますね~♪田舎者が東京駅に出たような感じです。でもこの自由な感じが格別です。4年前は添乗員さんの後ろをついて行っただけなのでとくに強い印象はなかったのですが。それだけ添乗員さんって頼りになっているんですよね。それでは中途半端ですが、みなさんよいお年を!
2011年12月31日
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ウィキの解説を引用させていただきます。ーーーー「ポン・デュ・ガール(仏:Pont du Gard)はフランス南部・ガール県のガルドン川に架かる水道橋である。ユゼスからニームへ水を運ぶための水路の途中にあり、古代ローマ時代・紀元前19年頃にアウグストゥス帝の腹心アグリッパの命令で架けられたと考えられている。」ーーーーすごいですね~。ここが水面より既に40m以上あります。この上にさらに2段のみごとなアーチがあります。長さも250m以上です。紀元前ですよ。もちろん世界遺産です。博物館にアーチの作り方がありました。先に木枠を作って、その上に置いていたのですね。なるほどです。アーチを構成する部材には自重に対して圧縮応力が生じるので、引張応力に弱い石材には大変優れた構造です。もし引張応力に強いワイヤーがあれば、吊り橋が有利です。当時はワイヤーなどなかったですからね。
2011年12月31日
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この小屋は、「ニーム」出身の「アルフォンス・ドーデ」の作品、「風車小屋便り」で有名です。天気も良くて、眺めが素晴らしかったです。この辺りは、ボーキサイトがとれる地域として有名でした。この写真の石も、おそらくそうだと思います。ということは、見た目からも、ギブス石が多く含まれている気もします。・・・ということは、この地方がかつては花崗岩マグマが出てきたところであり、その後の強い風化環境にさらされて、鉄やアルミの酸化物や水酸化物が濃集したラテライトだったことを示しています。ラテライトって熱帯の赤土ですよね。赤がそれほど強くはないので、酸化鉄の比率は多くないと思います。昔はここが熱帯だったんだと思うと、不思議な気がしてきます。ドーデの風車小屋便りには、そんなこと書いていなかったでしょうか。相棒にそんな感想を話したら、そんなことドーデもよいという顔をしていました^^;;;。おっと、補足ですが、ここは南仏レ・ボー・ド・プロバンスの近く。このボーがボーキサイトの名前の由来です。いまはもう採掘してませんが。
2011年12月30日
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アビニオン3日目の夜は屋外レストラン(ブラッセリー)で頂きました。南仏やスペインでポピュラーなパエリアです。見た目シンプルですが、だしがおいしくて感激しました。これがおいしかったので、帰国してからも銀座のスペインレストランで頂きましたが、こちらの方がずっとおいしかったです。スペイン、行ってみたいなあ、食べてみたいなあ。
2011年12月28日
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ここがゴッホの終の棲家となった精神病院のゴッホの部屋です。精神を病むってどういうことなんだろう。このようなすごい作品を創り上げる精神の、一体どこが病んでいたんだろう?私にはわかりません。中庭はおそらく当時と変わらないお花畑。外にはひまわり畑も見えました。ゴッホのみた世界が今も広がっていました。当時と同じ優しい風が吹いていました。
2011年12月28日
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繰り返し自己を深く見つめ続けたゴッホ。今にも壊れそうなゴッホの姿が映っています。もっと多くの人に認められていたらなあ。でもそれは無理だったろうなあ。だからこそ、今になって認められる。そんなもんだよなあ。ゴッホ大好き!!!大好きゴッホ!!!
2011年12月28日
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サンベネゼ橋といいます。途中までしかないのに有名な橋です。古い橋ですが、かっこ良い橋ですね。
2011年12月28日
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アビニオンの旧市街にある法王庁です。一時、ローマ帝国の皇帝がここにいたんだとか。石でできた建物の中に入ると、そのすごさがわかります。旧市街の中のホテルだったので、歩いて行けました。この先をさらに行くと、川の途中までしかない、古い橋が見えてきます。これこそ、有名な「アビニオンの橋」ですね。「アビニオンの橋で、踊ろよ、踊ろよ。 ・・・輪になって踊ろ・・・」というような歌詞です。多分ご存じでしょう。アビニオンってフランスの奈良みたいな街かな?石畳が素敵ですが、たくさん歩くと足が疲れます。
2011年12月26日
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今年のイブはイタリアンレストランが予約できました。素敵なピアノとサックスの生演奏も聞けて、楽しいイブが過ごせました。年齢75歳とおしゃっていましたが、年齢を感じさせない見事なサックスの音色で、皆を魅了させました。今回が最後の演奏ということで、残念です。ジャズの名曲「ミステイ」など、久しぶりに聴きました。
2011年12月25日
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南仏の農家レストランでいただいたエスカルゴです。ここで養殖していました。その様子もみせていただきました。ひさしぶりに頂きました。バジルと混ざって、なかなかおいしかったです。要するに陸化した貝ですものね。食べられる貝殻と、食べられない貝殻があります。わかりますよね。
2011年12月25日
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南仏の町の骨董市に行きました。その街の中を流れる川で見かけた風景。なんだか、素敵です。絵になってますよね。ふっと、日本の潮来の嫁入り舟と、タイの水上マーケットを連想してしまいました。
2011年12月23日
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プロバンスの市場で買いました。形はいまひとつですが、食べると、甘くてすごくおいしかったです。また食べたいです。
2011年12月21日
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ニースの街のやや内陸側にあります。バスにのっていきました。外国のバスって、ちょっと不安がありますよね。でもなんとかなりました。行ってみると、運転免許証とかパスポートなど個人証明の提示を外国人には要求されました。ああ、外国人なんだなあと感じました。中に入ると、写真のような大きな絵が並んでいます。あこがれのシャガールの絵の前で、写真をたくさん撮りました。ここは写真撮影がokです。帰りは下り坂なので、歩いて戻りましたが、かなりあってくたびれました。
2011年12月20日
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ニースの海岸に近いサレヤ広場は、屋外レストランが密集しています。ル・サファリがおいしかったというネット情報を昼のドライバ-兼ガイドさんに告げると、そこのオーナーを知っているというので、夕方にガイドさんの名前を出して、テーブルを予約しに行きました。すると、ラッキ-!ご存じでした。その後海岸を散歩してネグレスコホテルなど中に入って見学してから戻って食事となりました。多くの人がすでに座っていましたが、予約しておいたおかげで難なくよい場所に座れました。ご存知だったおかげで、シャンパンがサービスででてきました。料理もおいしくって写真に撮るのを忘れて食べてしまいました。隣のテーブルにはなんとロシア人カップルがいました。日本には数回訪れたことがあるとおっしゃっていました。片言英語でも、楽しいですよね。周りには日本人が見当たらないのがうれしいですよね。夜になると、こんな雰囲気でした。なかなか楽しかったです。
2011年12月19日
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ゴッホの跳ね橋、かどうかはわからないようですが、子供のころに見た絵と似た姿です。私の大好きなゴッホが、このあたりスケッチしていたのかと思うと、うれしくなってしまいますね。
2011年12月19日
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18日に京都で行われた韓日首脳会談で、李明博(イ・ミョンバク)大統領は野田佳彦首相に対し従軍慰安婦の補償問題を直接提起した。ーーーーいまごろになってまた韓国のいやがらせがはじまったようです。韓国人の慰安婦はいたかもしれないが、日本軍によって強制連行されたいわゆる従軍慰安婦がいたという証拠は現在ないはずです。しかも、もし従軍慰安婦がいたとしても、すでに日本は賠償金を韓国に支払い済みです。よって、何をいまさら、二重に支払えというのか?という感じです。これって有名な話ですよね。まさか韓国の大統領が言うべきことじゃないでしょうに。それが少女像のいやがらせをさらにするような言い方まで。最低の国ですね。北朝鮮もひどいが、韓国もひどい。
2011年12月18日
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老後のルノアールの家を訪ねました。カーニッシュルメールというニースから近い土地。気候温暖な土地は、リューマチに苦しめられたルノアールの心をいやしてくれたのでしょうか。この部屋で、ひとり、変形した指に絵筆をひもでまきつけて、あの虹色の重なりを経て、絵がしだいに紡がれていく。そんな感じでしょうか。優しいおじいさんが、今にもあらわれてきそうでした。日本人、中国人、アメリカ人、フランス人、イタリア人・・・世界中からルノアールを訪ねて来ていました。
2011年12月17日
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「冷温停止」と言わないで「冷温停止状態」というところがみそですね。技術用語がいつのまにか政治用語や官僚用語にすりかわっています。メルトスルーしてしまった原子炉に対して、冷温停止って一体どういう意味なんでしょうか。いまだに一番高いのは圧力容器の底です。スルーしたはずなのに。格納容器の底の温度がわからないからです。これでなぜ冷温停止といえるのでしょうか?馬鹿げていますね。世界から笑われますね。被災地の方が聞いても疑問が残ると思います。世界に対して発信という前に、被災地に対して誠意をもって発信してほしい。
2011年12月17日
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一体どうなっているのでしょう。最初から官僚は必要だと主張していたが、民主党が反対して、建設中断を主張した経緯。いまさら官僚のいうがままとは?子供手当は財源あるといった小沢氏のばんかいは?高校無償化はなぜ朝鮮学校まで出すのか?高速道路の無料化実験の結果は?農家の個別補償のゆくえは?民主党の公約違反が次々です。その反面、公約にない危険なTPPなどを推し進めようとしています。公務員給与削減は今国会で成立できなかったし。その反面消費税増税は着々と・・。税と社会保障の一体改革は?結局国民にみんなしわよせ。いまだに民主党は外国人参政権を主張しています。国籍のない人に参政権なんて売国の発想ですね。なにもかも、あまりに説明が足りません。総理が直接国民に説明の必要があるのではないでしょうか。まあ支持率低下がこわくてできないのでしょうが。
2011年12月17日
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土曜日、池袋のサンシャインシテイーで開催されている東京ミネラルショーに行ってきました。ひさしぶりの参加でした。ものすごいひとだかりでした。でも多くの人が、ただみてるだけで、買っている方は少なかったような。まあ例年そうでしたが。私はインド業者からルチルが十字に結晶線が延びているインクルージョン入りの小さな水晶(クルバレイ産)と、インドネシア産のオーピメント入りアゲートを買いました。オーピメント(雄黄)は有毒ですから、取り扱い注意かも。写真がうまくとれたら公開しますね。あとは見た限りでは以前に見たことがあるものや、すでに持っているものが多かったような。これが終わると、もうクリスマスですね。
2011年12月12日
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生まれて初めて月食をみました。赤い月になるんですね!写真はボケボケになったので省略。結構感動しました。
2011年12月11日
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TPPではこの問題は議論されないとか、されるとか言いますが、議論されないから大丈夫だとはいえないのがTPPです。なぜってTPPはネガテイブリスト方式ですから、条約交渉で議論しなかったから良いとはならないわけです。ということは、条約締結後に、「この問題も論理的には規制はだめだ」とかいう話がふっとでてくる可能性が十分にあります。とても危険な話です。簡単に罠がつくれるわけです。つまり条約締結前に議論を故意に避けるということです。本気でこんな危険な条約に前のめりになっているのでしょうか。バカとしか思えません。
2011年12月10日
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