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グアム島の歴史はこんな感じです。まず、チャモロ人が東南アジアからアウトリガ-つきカヌ-でこぎだして上陸したのが大昔。歴史時代になり、例のマゼラン隊が世界一周の途中で発見してスペイン領になりました。その後アメリカとスペインが戦争をした結果、勝ったアメリカ領土になりました。そして太平洋戦争で12月8日に真珠湾攻撃してから2日後、日本軍が占領しました。太平洋戦争後はアメリカの準州となって観光産業中心に現在に至ります。スペイン人は原住民のチャモロ人をかなり弾圧しましたが、アメリカ人はそうではありませんでした。日本人は朝鮮と同じように日本化を求めたためチャモロ人は日本人を友好的には見ていなかったようです。まだアメリカ人の方がよいと。でも、30万のアメリカ軍に対して、たった2万で島を守り玉砕した日本人の生き残りとして、サバイバル28年を孤独の中ですごした日本人「横井庄一」さんを、チャモロ人は英雄として評価しています。なんとなくわかりますよね。そんな横井さんがくらしたグアム南部を訪れ、川を遡上しました。まさにジャングルで、よくここに人知れず28年も住んだなあと頭が下がります。本当にご苦労様でした。
2011年05月28日
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今年一月にグアム島に行ったときの写真です。浜辺の風に吹かれて、いやされたひと時でした。ハワイより日本に近い天国ですね。これがホテルの眼の前の砂浜。エメラルド色の海とリ-フに立っている白波とすこし雲を浮かべた空とやしの木のシルエット。すべてそろっています♪ そうは言っても右も左もわからないという方のために、まず右側の風景です。やしの木の向こうに見える断崖岬が有名な「恋人岬」。追い詰められた恋人が、離れないように互いの髪を縛って身を投げたという伝説があります。この岬の展望台から海を見ると、沖に行くとすぐに真っ青な色に変化する海の色のグラデ-ションが忘れられません。こちらは左側の風景です。すこしワイキキの雰囲気があります。向こうの岬がダイヤモンドヘッドに似てるかな?そんなことを言ってはグアムに失礼です。高いやしの木がいい雰囲気。「名も知らぬ~遠き島より・・」この歌の島はグアムかもと、ふっと思ってしまいます。ハワイもそうですが、グアムも天国でした。3時間あまりでいける天国です。
2011年05月28日
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オアフ島の北側にポリネシアンカルチャ-センタ-があります。ここでは、ハワイの原住民であるポリネシア民族文化のダンス、パフォ-マンスショ-が繰り広げられます。民芸品のお土産も多数売られています。食事もいろいろあります。日本食もありますよ。遠い昔インドネシアあたりからさらに太平洋をアウトリガ-つきのカヌ-で東進した海洋民族ポリネシア人が、タヒチ、イ-スタ-島まで到達してから、タヒチから戻るコ-スでハワイに来たようです。昼間に川の中で舟の上で各島ごとにダンスショ-が披露されます。ダンスは各島によって結構違いますので、見ごたえがありますね。タヒチアンダンスはスピ-ド、躍動感がありますが、ハワイアンダンス=フラダンスはゆったり、中国の太極拳に通じるものがあります。これが昼のショ-です。 夜には大きな野外劇場で沢山の人が出演する物語のような劇があります。それが最後には結局たいまつをぐるぐる回す例の火踊り(ファイヤ-ダンス)になります。ハワイ大学の学生がかなり出演しているようです。この写真が夜の部です。
2011年05月28日
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ハワイには、たくさんのきれいな花が咲いています。レインボウシャワ-、プルメリア、ハイビスカス、ブ-ゲンビレア、くちなし、極楽鳥花、アナナス・・・。日本の桜に対応する、ハワイの花は、黄色いハイビスカス。でも私の一押しは、ジンジャ-フラワ-。「しょうがの花」ですね。真っ赤な花弁、開いた上部がLEDのように光って見えませんか^^。
2011年05月28日
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ロイアルハワイアンショッピングセンタ-の中庭にありました。日本でいえば、「がんばれ日本」でしょうか。募金箱もありました。メイン通りであるカラカウア通りでも夜も昼もハワイ在住の日本人達なのか、日本語で義援金を募っていました。私達はすでに会社に義援金を納めてきたので、ここでは出しませんでしたが、ほんとに世界中でやっていますね。ありがたいことです。「がんばらなくっちゃ 日本!」
2011年05月28日
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ハワイにはシャワ-ツリ-というマメ科の木があります。この中で、五月に行った時に主に咲いていたのはゴ-ルデンシャワ-ツリ-という黄色のものでした。でもハワイで一番きれいなシャワ-ツリ-は多分、レインボウシャワ-。ハワイは虹がきれいなので有名。それとともに有名です。7月ごろが満開です。これは去年行ったときの写真です。七色ではありませんが、暖色系の七変化とでもいうのでしょうか。とっても華やかです。ポリネシアンカルチャ-センタ-で撮影しました。ワイキキの街中にもたくさんありますよ。五月にもありましたが、まだ花の長さが短い状態でした。
2011年05月28日
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ヨウ素の鉱物はかなり産出が少ないのです。まずヨウ化銀の鉱物としてミュース石(等軸晶系)があります。一方ヨウ化銀鉱(六方晶系)もあります。両方とも黄色い鉱物です。このほかに稀産のシ-リゲル石というヨウ素酸塩鉱物があります。これもなぜか黄色です。理由はわかりません。六方晶系のヨウ化銀は氷と結晶がよく似ているため、雨を降らせるときに結晶核として大気中に散布することで有名ですね。でも鉱物からのヨウ素取り出しは、産出量的に無理であり、工業的にはチリ硝石の副産物として得るか、ヨウソリッチな地下水(化石海水)から得るといわれます。ご存知の方も多いでしょうが、日本の房総半島からは、この地下水起源のヨウ素を大量に産出しており、数少ない日本の天然物輸出特産品となっております。古代の海洋プレ-ト表面に蓄積された海草濃縮のヨウ素なのかなぁ? と、妄想は勝手に膨らみます。ちなみに、私は目下、時期はずれの風邪?を引いており、イソジンとしてヨウ素のお世話になっています^^。
2011年05月28日
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ダイヤモンドヘッドのもっと先、東海岸を進むと、美しいハナウマ湾が見えてきます。シュノ-ケリングスポットで有名です。 形からご想像いただけると思いますが、実はここもダイヤモンドヘッドと同じ火山です。この写真は、かつての噴火口を見ているのですね。それにしてもなんて美しい!
2011年05月27日
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ハワイの老舗です。鉄板焼きで有名です。パフォ-マンスで有名です。道具をカタカタ言わせたり、火を使ったり、楽しいショ-クを織り交ぜて、料理が出来るまで楽しいひと時です。飲み物は、ブル-ハワイとマイタイ。ハワイの夜には欠かせません。 去年の夏、初日の夜に行きました。ハワイに行った日本人は必ずといってよいほど行くところでしょう。沖縄にも鉄板焼きパフォ-マンスのお店が結構ありますが、こちらが本家のようですね。
2011年05月26日
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こうなりました。皆さん、この背景で撮影していました。ピ-ス!というか、ハワイのピ-スは、親指と小指以外を倒します。 中央のピンク色のホテルがロイヤルハワイアン。その左の大きなホテルがシェラトン、その左が最高級のハレクラニです。このあたりが一番土地の値段が高い、超一流ホテルが並ぶワイキキビ-チの一等地ですね。
2011年05月25日
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今土壌汚染の悪役となっているセシウムです。でもこのセシウム、あまり聞きなれない元素ですね。それもそのはず、鉱物構成元素ではめったにおめにかかりません。そのうちの2種だけ紹介しておきます。ひとつは、ポル-サイト(ポルックス石)です。石英とかたさも色も似ていて見分けが難しい石です。しかも日本では殆ど産出されません。リチウムペグマタイトが主たる産地です。これまで、茨城県妙見山、福岡県長垂の2箇所でみつかっています。私の持っている妙見山標本中のどれかに共生しているかも知れないのですが、識別困難なので、わかりません。むかしはセシウムはリチア雲母のリチウムの副成分として得られていましたが、現在はカナダのポル-サイト鉱山からかなりの量が得られるようです。精製するとセシウム単体=金属セシウムが出来ますが、アルカリ金属の最右翼であり極めて反応性が高く、例の金属ナトリウムよりもカリウムよりも強烈だとか。もうひとつは、宝石です。マダガスカルで発見されたラズベリル。セシウムベリルともいわれました。今ではペツォッタイトといいます。ばら色というかラズベリ-のような色合い。ベリルとついていますが、厳密にはベリルとは結晶構造が違います。そういえば2004年ごろの新宿ミネラルフェアで入った正面に陣取ったフランスの業者がラズベリルをだしていまして、写真を撮らせてもらった記憶があります。結晶は六角板状でアクアマリンの一部が近い形状ですが、やはり独特です。マダガスカルでは1,2ポケットだけからの産出といわれ、絶産となったのかなと思っていましたが、最近の情報では、アフガニスタン、パキスタン、ミャンマ-などで産地が見つかったという話です。(信頼性は不明ですが)上記の産地はリチウムリッチなペグマタイト産地が多数並んでいる地域だから、リチウムとなぜか仲がよいセシウム、ありうる話だと思います。別件ですが、お茶はセシウムをよく吸収するそうです。それだからでしょうか。広い範囲で汚染されていますよね。私の体にも幾分か入ってしまっているのでしょう。早く出て行ってほしいです。内部被爆でもセシウム137のようにガンマ-線を出す核種なら、それほどではないともいえますが、べ-タ線を出すストロンチウム90やアルファ線を出すプルトニウム239などの核種はたいへん危険です。世の中には放射能鉱物マニアもいるのですが、たとえばピッチブレンド(ウラン鉱石)などの粉末が呼気とともに肺に入るとやばいです。
2011年05月24日
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サンセットビ-チといえば、私の頭の中には沖縄のそれしかありませんでしたが、どうやらこちらハワイのノ-スショアのほうが本家本元かもしれません。ハレイワの古い町並みをめぐり、雨をしのいでガ-リックシュリンプをいただいて、きれいなハワイの虹を拝みつつ、天気のやや快復したサンセットビ-チに到着。やしの木、浜辺、落日の三点セット。これさえあれば、サンセットビ-チなんでしょうね^^;;それにしてもロマンチックです。去年のサンセットはスタ-オブホノルルのりサンセットクル-ズを楽しみました。ハワイに言ったことのないころは、ハワイなんてとおもっていましたが、いざいってみると、ハワイ、やっぱりいいです。水遊び苦手でもいくらでも楽しめます。
2011年05月24日
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相棒の昨年からのご要望により、今回ハワイにいった折に、チ-ズケ-キファクトリ-でチ-ズケ-キを食べることになりました。ショ-トケ-キのようにカットされていますが、サイズが大きくて、2人でひとつでもよかったなあとおもいつつ食べてみると、最初は甘くておいしかったのですが、そのうち、甘すぎてのどが拒絶しだして、結局残して会計となってしまいました。どうしてかなと、周りを見てみると、殆どチ-ズケ-キを食べている人はいませんでした。教訓「チ-ズケ-キファクトリ-ではチ-ズケ-キは食べないこと」まあ、あくまで私達の主観ですが。
2011年05月22日
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すかすか日立の樹の写真をアップロ-ドしてみました。フォト蔵をやめて楽天アルバムを使い、古い画像を削除して載せてみました。久しぶりに使って見たら、画像サイズや容量など、あちこちで躓いて、時間がかかってしまいました。しかも、画像自身がスカスカおそまつな状態です。なぜかちょっとわからないのですが、とりあえず、枝がスカスカなことだけはわかりますでしょうか。あまりにひどいので、再挑戦。今度はうまく言ったかな?
2011年05月22日
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オアフ島ホノルル、ワイキキの浜から左側にそびえる山、ダイヤモンドヘッド。高級ホテルとワイキキの浜とダイヤモンドヘッドはセットになってハワイのビーチリゾートの絶景を作っていますね。この山、いわゆるクレータで、過去の水蒸気爆発をして、その時に舞い上がった火山灰が凝灰岩になって降り積もってできています。標高250m程度ですから誰でも上ることができます。昨年7月に行ったときに登ってきました。登頂証明書ももらってきました。青い海、ワイキキの浜、ホテル群が一望に見えて、まさに絶景中の絶景です。ワイキキにいったらぜひ登ってみてください。ハワイ語ではレアヒと呼ばれる、まぐろという意味だそうです。たしかに海側を頭として、かじきまぐろだと思えば、そうみえてきませんか。一方のダイヤモンドヘッドは、凝灰岩の中に光る鉱物をダイヤモンドだと勘違いして名付けられたそうです。実際にはカルサイト=方解石。たしかに方解石は高い分散値、屈折率をもっているため、水晶などに比較するとはるかにダイヤモンドの輝きに似ています。ちょっと割ると違うことはすぐにわかるのですがね。頂上は軍の施設のような形になっていました。今年は下から眺めるだけでした。
2011年05月21日
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オアフ島のホノルル空港の後ろに位置する、モアナルアガ-デン。ここにかの有名な「日立の樹」があります。昨年7月に初めておとずれて、万歳写真を撮ってきました。今年も行けたので、再び万歳写真を撮ったのですが、5月の日立の樹は、葉がすかすか。気になるどころか、なんだか貧弱に見えてしまい、ちょっと残念でした。合歓の木の一種。英語ではモンキ-ポッドといいます。公園内には何本も同じモンキ-ポッドの樹がありますが、やはり日立の樹が一番大きくてすばらしいです。なお、最初にCMに使ったのは、日立ではなくて東芝だといううわさもあるようです。東芝エアコン=「こかげ」のCMだそうです。
2011年05月18日
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ちょっとした棚からボタモチがあったので、一日だけ贅沢デイナ-を楽しみました。朝は毎度地元ス-パ-で購入したベ-グル+ABCストアのヨ-グルトなどでケチってますので、その分まとめてです。どうせなら絶景デイナ-をという事で、ワイキキのロイアルハワイアンの後ろ、カラカウア通りの21階、TOP OF WAIKIKI =回転展望レストランです。肉もホタテも柔らかくて美味!約一時間で一回転を2回転してしまいました。ワイキキの中心だけあって、ロイアルハワイアン、シェラトン、ハレクラニ、トランプタワ-、アウトリガ-などそうそうたる高級ホテルやその先の海、空が見渡せます。私たちのホテルはそういう立派なホテルではなくて、その反対側に小さく見えました。ここでも写真屋さんがいて、レイをかけてくれて撮影。気に入ったら買ってくださいのル-ル。買うつもりはなかったのですがあまりによいできばえで、またしても買ってしまいました。前日は夜タンタラスの丘からワイキキの夜景を見たのですが、その中に、この展望レストランの△(円錐形)がありました。今夜はその逆にタンタラスの丘の夜景をここから眺めることが出来ました。ちょうどこの日は金曜日、ヒルトンで夜花火も上がりました。一年先のことはわからないけれど、来年もまた来たいな、そう思いました。
2011年05月16日
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ハワイのオアフ島には、映画「ジュラシックパ-ク」などのロケで有名になった広大なクアロア牧場があります。後楽園ド-ム球場400個分以上の面積だとか。その昔海底火山であったころに海底に堆積した凝灰岩の地層が隆起とともに風雨で侵食されて、荒々しい岩肌を見せている山脈を背景に、映画ロケ地をぼろバスで巡るミニツア-を午前中に楽しみました。海も山もある雄大な眺めはワイキキだけでは味わえないですね。例のジュラシックパ-クの映画で、主人公が恐竜から隠れた倒木のシ-ンはCGがすばらしくて記憶に残っていましたが、なんとその倒木がやや朽ちてはいましたが残っていました。アメリカ製作の「ゴジラ」の巨大な足跡もありました。午後から、メインの乗馬体験ツア-です。クアロア牧場で一番人気のツア-です。当日は雨に降られ、ポンチョを着ようか悩みましたが、写真写りを雨よりも重視して、着ないで乗りました^^。殆どの方が乗馬初体験、もちろん私もですが、乗り方をビデオでひとしきり5分程度見ただけで、すぐに一人で乗り、順番に歩いて決まった道を歩きます。日本ではありえないなあ、誰も馬をひっぱってくれるわけではないし、安全上大丈夫かな?と心配しながら、いざ乗ると、何と私が先頭だと^^;;;。1チ-ムで20人程度でしょうか。乗った馬の名前はショ-テイ。ショ-トテンパ-な馬じゃなければよいのだがと思いつつ、いざ出発。ところがこの馬、私をかなりなめていました。および腰なのを座った感覚ですでに見抜かれていたのでしょうか。ビデオでは草を食べさせると勝手な行動をして隊列が取れなくなり危険だから、草を食べさせないようにといっていたのに・・・。何度も食べようとするので、手綱を使ってだめサインするのですが、一向に指示に従いません。3回も勝手に道の脇に進んで、それこそ道草状態。指導員が後ろから、だめだめ、もっと手綱を短くもってとか、あわてています。手綱を強く引くと立ち上がりそうにり、結構ひやひやしました。馬は平然と草を口にくわえて食べながらの乗馬となりました。それでも次第に慣れてきて、雨に2回ほどびちゃびちゃにぬれながらも雄大な景色を横目に、デジカメで右手に手綱を左手に1時間ほど乗馬できました。私の後ろにいた相棒によれば、後ろの馬は、前が止まると止まるようにしこまれているようだから、特に手綱を扱わなくてもよかったと、どうやら余裕だったようです。もどると、途中でカメラマンが撮影していた写真ができており、これがなかなかのできばえ。乗って間もないころだったのですが、ピ-スサインもきまっていたので、つい買ってしまいました。また思い出が増えました。
2011年05月15日
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オサマビンラデインが射殺されました。ちょっとタイミングが悪いです。ハワイへは往復デルタ航空。搭乗時の身体チェックはそれほどうるさくはなかったけれど、心の片隅で、気がかりです。 そういえば、成田空港も随分人が少ないです。前回のチェジュドもそうでしたが、原発事故の影響は予想以上。出国する日本人は半分以下。入国する外国人は1,2割程度。このままでは日本はつぶれてしまいます。ホノルル空港も昨年7月に比較して、半分以下の印象。早く人が戻ってほしいです。ワイキキのロイヤルハワイアンショッピングセンターでは震災への義援金を募っていました。
2011年05月11日
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ノースショアの近くの浜辺、真っ黒なカメが二匹、目をつぶって並んでいます。まわりの岩と同じ色、玄武岩の色です。背中に乗れそうなくらい大きなカメさんです。でも、ボランテイアさんがいて、ロープが砂浜にひかれて、それ以上中に入るなとのことでした。名物のガーリックシュリンプを頂いて再び立ち寄れば、ヤシのシルエットに夕日が沈む、夕暮れのノースショア、サンセットビーチ。心がいやされました。
2011年05月11日
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あすハワイへ飛びます。震災前からの予定です。一年ぶりに癒されてきます。
2011年05月03日
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20ミリシーベルト毎年は、単純計算では2.4マイクロシーベルト毎時程度です。文科省ではこれを補正計算で3.8としています。これを超える学校に対して、屋外活動期間の制限などを追加し、結局子供にも20ミリ毎年を正当化しています。一般人は普通1ミリ毎年が基準です。平時ではないから、その20倍まで我慢しろということです。そうでなければ避難せざるをえない、どちらがよいのかというバランスです。 一部の専門家はすでにこれに対して反対の意思表明をしています。8月に見直すとしても、若年者がこの環境で良いとはいえないのではないでしょうか?これを了承したのが、例の原子力不安全委員会だそうです。
2011年05月02日
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