2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1
TPPでは非関税障壁の撤廃が最も問題です。でも農業に限っても大きな問題があります。多くのメデイアでもいろいろ話題になっていますので、いまさらですが、一言だけ。穀物の自前調達ができなくなると、普通の国は滅びます。TPPでは国内の主要な穀物農家がダメになります。海外調達に依存する姿となります。その後調達先の穀物が不作に陥ると、日本の穀物調達が困難になります。その時にTPP推進論者はどのようにして、この苦境を解決するというのでしょうか?昔太平洋戦争時には、コメがなければアワやヒエを食えと政府は言いました。でも、そのアワやヒエもないのです。芋もそれほどたくさんできないでしょう。フランスパンのバケットでも毎日買いますか。出来たてはおいしいですよね。冗談はさておき、食料戦略は国家の基本です。大前研一氏はTPPがはじまると逆にアメリカの農業は壊滅するから心配ないと言っているようです。この方はアメリカ人なんでしょうか?ちょっとあきれています。
2011年11月27日
コメント(2)
原発不要論、代替発電がいろいろいわれていますが、はたして本当に質的にも量的にも代替できるのでしょうか。安定的な発電が売り物の原発と不安定な太陽熱、風力などが代替え対象といえるのでしょうか。そのうちほとんど全部の原発が停止するかもしれません。寒い冬がすぐそこです。原油の値あげもひたひたと迫っています。結局つけは国民が負担です。もんじゅはさておいて、現有の原発を耐震性を高めて使うことが現実路線だと思います。ふわふわした理想論もわかりますが、私自身そういう意見を述べたこともありましたが、目前の電力不足や電気料金値上げの問題解決にはなりません。今の日本に火力用の燃料がこなくなると大変なことになります。エネルギー安全保障の観点から原発再稼働を再検討してほしいものです。
2011年11月24日
コメント(0)
拙速で説明不十分な政府の対応に不満です。とくに被害をこうむりそうな農業分野への対策をどうするのか、安心を与える配慮が全くありません。ほかにも具体的な問題点が指摘されていますが、それらに対する反論も具体性のない抽象論であり、説得力が不足しています。ということで、明確なデメリットに対して、メリットが不明確なTPPには賛成できません。農村が荒廃した田舎を見たくありません。私は製造業に従事していますが、それでも賛成できません。「全ての物品を交渉のテーブルにのせる」というのはTPPの当然の前提であり、いまさらそれを否定するのは実に滑稽です。その気がないなら最初からTPPには参加資格がありません。米国に本気度を試されているのですね。こんなことで誰が一体交渉役になれるのでしょうか?
2011年11月18日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1
![]()

