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イラクで日本の役人が殺された、ニュースで一色になっていた。この奥参事官なるひとが、外務省のホームページに丁度楽天の日記のようなイラクでの手記(イラク便り)を載せている。今回、ニュースになり、初めてこの手記の存在を知った。この奥参事官なる人物が、テロ等が起こる中で、イラク復興に全霊を注いでいる姿が良く浮かんできた。(ご冥福を祈るのみである)このイラク便りを読んでいて始めて解った事は、イラクって統制経済だったという事である。いまでもそうみたいだけど、物価が統制され、補助金が出ているので食料品がかなり安い。この奥参事官の手記では、サッダームが民衆の政治的自由を奪うガス抜きのために食料品をかなり安くしていると見てるようである。石油に裏づけされた裕福な国だからできる業である。ガス抜きとか、サッダームの政治的利用とか言う前に、別にわるいシステムじゃない。5円とか、10円出せば、充分お腹いっぱい食べられるみたいである。ただ、アメリカは自由経済でなければ、市場は成立せず、ずっと発展しない非民主主義国家だと、観念を押し付けてくるだろう。しかし、計画経済や統制経済だって、石油の財力があれば、みんな裕福になれることをこの食品統制経済はものがったているような気がしてならなかった。皮肉にもその物価が安い屋台で、食べるものを買おうとして銃撃されてしまったと伝えられた。
November 30, 2003
近所に阿闍梨というラーメン屋がある。「あじゃり」なんていかにも梵語というか仏教ぽいが、旨くない。ただそれだけ。話はお終い。見かけ倒しという言葉がある。消費者(需要者)が生産者やサービスの提供者(供給者)に向ける言葉である。逆に財の提供者(供給者)は利潤の追求を目的とし、生産性を大事にする。したがって、安くても味はそれなりで利益が最大になればそれで良い。それなりであれば、消費者(需要者)も納得する。それなりじゃないし、値段も高いんじゃないか阿○梨。(だったら、行かなきゃいいのに!実は好きなんじゃないの?)仕事も詰まっているのに会(仲間内の支援団体)の仕事も重なり、ますます窮屈な時間が流れた一日だった。それでも、夜は。会の奉仕の仕事の交通費を足し前に飲んでしまった。スエズ運河を地中海に抜けた心境である。(コウカイ先に立たず)ダメ人間の極地である。すべて月曜がリミット。いよいよ12月、仕事より、忘年会やゴルフの予定が決まっているのはなぜ?
November 29, 2003
鉄道戦隊 レオ☆レンジャー 12/17 On Sale!ということで、今日ラジオからスーパーベルズの新曲が流れていた。モーターマンがかなりヒットし、鉄道オタクっぽい色彩が強くなっていたスーパーベルズが、オチャラケモード全開の曲を出してくれた。戦隊ヒーローものを西武池袋線に乗せ、ラップに仕上げていて、なかなかのグルーヴ感が出ていた。(なんのこっちゃ?聞かないとわけわかんないし、聞いてもわかんないけど)買いたくなってしもうた。カラオケバージョンも付いているので、年末の忘年会シーズンはかなり流行りそうである。(はやらねぇ~よ)ただ、未だにベルズファン(アルバム名)を超えてはいないような気もするけど。老・ラッパー(おじいちゃんと黒人ラッパーの掛け合い)やマグロマン(アメ横のマグロ売りのオジサンの売り声をラップミュージックにしたてたもの)やエアクルウ(パイロットとスッチーの会話をラップに仕立てた曲)等に比べると新曲はオタク嗜好が強い。が、なかなか水木一郎チックで好かった。そういえば、スネークマンショーもCD化されたのが非常に嬉しい。これも、買いたくなってしまった。
November 28, 2003
今日は、たまたま、イタリアワインでヴァルポリチェッラのアマローネ1997を売っていたので、イトウヨーカ堂蕨錦町店で2500円で購入して、早速金魚の店で飲んでしまった。アマローネとは、製法のことで、レチョートタイプ(葡萄を陰干しにし糖度を高めたもの)の葡萄を完全に発酵させ、辛口で芳醇(コクがある)なワインに仕上げることである。ヴァルポリチェッラはイタリーの都市の名前で、ベネト州にある。(ロミオとジュリエットの舞台のヴェローナのある州)つまみは、レーズンの入ったチーズが妙にあった。芳醇辛口は日本酒だとなんとなくバランスの悪いものが多いが、ワインの方が長期熟成するので味が馴染むというか、はっきり言って旨い。しかも、フランスボルドーワインのような香味の強くないので、イタリーの長熟ワインは飲みやすい。そのかわり、空気に触れ味が柔らかくなっている感覚は薄いかもしれない。アマローネも年によって葡萄の状況で作る年と作らない年がある。おそらく2003のアマローネは期待できる。多分6、7年以降に楽しめるであろう。みんなの評判もよかった。あと、2,3本買っとこうかなぁ。
November 27, 2003
オノマトペ?オヌマトメではありません。擬音語、擬声語、擬態語のカタカナ表記の言葉であります。ドキドキ、シクシク、アッチャー!、イテテテテー、ウヨウヨ、ゾロゾロ等いくらでもつくれます。(日本語判らないんで、ら抜き言葉だったら御免なさい。うん、いつになく丁寧だ。)顔文字は、実はこのオノマトペとおもっています。私は、顔文字は下手糞ですが、オノマトペは注目しております。もともと口語なのでしょうが、古くは、落語に登場し、私達の世代だと漫画やコミックの表記、最近は顔文字になっております。ちょっと前になくなった桂支雀という落語家は、このオノマトペの天才だと思っていました。彼の芸は顔芸と評され、セットで必ず擬音語等がついていました。正に顔文字を演じていたパイオニア的な人でした。こういうものが発達してくるのは、決して日本語が乱れているとは、思いません。ついでに言うなら、ギャル文字なるものがあり、一般人は理解不能ですが、彼女達はあれで空間的な想像力を養っているのであり、パンピーにわかって貰おうとしているわけじゃないしぃ~、ゼンゼンオッケーって感じぃ~。ゴホン!つまりですね、オノマトペは小沼トメではないということであります。
November 26, 2003
際どい題名であるけれども、なんとなく嫌われてる風評を聞くと落込んでしまう。今日は、「デンさん恐い!」と言っていた、と人伝に聞かされた。確かに、辛らつな事を言う方かもしれない。でも、決して相手を否定する言葉は明確な意図がない限り、いたずらには絶対言わないし、気をつけている方である。(こんな言い方自体おまえは何様といわれそうである!)多分、一見やさしそうな言葉で、辛辣な事(自分の気にしている事)を言われると余計頭にくるというか、虫唾が走る状況に追い込まれるのだろう。でも、正直、悪意に満ちて言っているつもりもないし、むしろどうすれば、良好な関係が築けるかと思っての発言であることが多いと思う。コミニュケーションとは、むずかしいものである。本音を言い合ったほうが風通しが良い場合もあるし、ありきたりでもいいから礼節を重んじる方が良い場合もある。ましてや、相手が異性であったり、年代格差があったり、生活環境が違ったりすれば、最初から人間関係に垣根を作っている。その垣根がほどけない内に、本音をぶつけても意味のないことも多い。八方美人的な強調性というのは良くないのだが、誰とでも巧くやっていけるという過信が、私が○○に愛想を付かされた原因だと言う事は判っている。(何をカミングアウトしているんでせうか?)人間好き嫌いがあって当然。それでも、だれとでも仲良くしたいと思うと空回りする事が多い。この年になって初めて、なるようにしかならない蓋然性を判ってきたのかもしれない。虫唾が走る、大いに結構。人から思いっきり悪口叩かれるジジイになってやろう。
November 25, 2003
連日ニュースは、イスラム過激派やアルカイダのテロでのイラクの泥沼化と、マイケルジャクソンVSトム・スネッドン検事を報じている。なぜか、グルジアも気になってしまう。きょうは、一日PCに向かいデータ打ち込みをしている。こんな事やっていていいのかと思いながらも、気持ちは別の方向に向いている。こういう時は仕事と全然関係ないくだらない事が頭に浮かんできて、思い出し笑いをしてみたり、他の事を必死にネット上で追っかけていたり、進まない自分にいらいらしたり。今月いっぱいは、こんな状態が続くと思うとうんざりするが、月末はいつもこんな感じかもしれない。おもしろいのは、ネットでウロウロしてると同じようにウロウロしてるしてる人がいたりして、マラソンの伴走者がいるようで心強い。夕方、スポーツニュースを見ていると安藤美姫ちゃんというスケートの新しいスターが誕生していた。小顔でなんとも可愛い。真夜中、何を思ったか、夜食を作る。鍋用の出汁にカットトマト&ガーリック(缶詰)とカットしたスパムミートと米でリゾットを作る。調味料は、塩、ブラックペッパー、ハーブミックスをいれ、隠し味でベルモットのロッソを使う。悪くはなかった。
November 24, 2003
夜になると冷え込みが厳しくなりました。鍋が恋しい季節です。根深葱が食いたくなりました。ちょっくら、夕方から買物に行ってまいります。ヌベッロ(イタリーの2003ワイン)を探しに只今返ってきましたが、なかったので別のもの買ってきてしまいました。マンティニア2001、ギリシャのモスコフィレロ種の白ワイン。ということで、つまみ中心の買物でした。チーズ、スパムミート、レバーペースト、スープの缶詰とブルスケッタ(小さくスライスしたパン)を購入。鍋はどうしたんや!ワインが冷えるまで、風呂に入って、渇きは最大値に達しておりますが。風呂から上がっても、まだワインの冷え具合は今ひとつ10時半まで、我慢しよう。
November 23, 2003
年末並みに酒量が増えている今週でした。思い起こしてみるとぞっとします。出来れば週末はおとなしくしています。って、仕事が溜まってる。もう飲みに行くな!家からもアルコールを追い出せって感じです。いつになく真剣モードであります。仕事先では、今日中にまとめたかった仕事が終わらへん。(予想通りなんだけど)別に無駄話もしてまへん、真剣にやっとるのにあきまへんなぁ。続きは、木曜の午後に延長。唯一の憩いは、キャメロンがいろんな飲み物を入れてくれることでした。きょうは、お茶、チョコレートドリンク、ウーロン茶を作ってくれました。頭が煮詰まっているので、感動の極みであります。仕事から家に帰ってくると(といっても家が仕事場ですが)、八時をまわっておりました。知り合いにボクシングジムのトレーナーがいて、顔見る度に「今度試合あるんだよ、見に来てよ。」といい、あまり強くない少年達の試合を後楽園ホールまで見に行っていた。オヤジの見るスポーツだと思ったら大間違い。一部の熱狂的な若い姉ちゃん達の追っかけが結構多いのにはびっくり。こいつらにハングリー精神はあるのか、なんか学芸の発表会みたいな雰囲気だと思っていた。ところが、今日は「全日本新人王」のカードのお誘いがあった。なんだ、良い選手も育ててるじゃん。がんばれよ。若者。
November 22, 2003
一昨日、昨日と結構飲んで歩き回っていたので、今日はおとなしく、家で飲んでいた。一応、今年は当たり年と言うことで、ボジョレーヌーボーをセブンイレブンで買い、白い巨塔を見ながら飲んでいた。縁起物なので、少々高いと思ったが、スピードくじで缶コーヒーが2本あたって思わずニンマリ。なるほど、ライトボディーではあるけど、キいちごのようなアロマと爽やかな酸味がなんとも心地よかった。(酸味のなかにもまろやかさを感じた。)その前に甘口のベルモットとサングリアをミックスしたものを飲んでいた。その残り香があるグラスに注いで飲んだので、フルティーさがいっそう増したのかもしれない。果物を入れて、フルーツパンチにしたら、うまそうである。一応ボジョレーは押さえたということで、兎に角、他の2003のワインも楽しみとなりました。男子バレー。そろそろ体力負けというか、スタミナ大丈夫かな。ちょっと、選手層が薄いから、これから先の連戦に耐えられるのかな。それとあまり良いセンターがいないよね。だから、一部の選手に余計負担が掛かり過ぎてるよね。これからもっと死闘というか格闘技っぽくなっていくのにね。
November 20, 2003
マラソンの高橋尚子、モチベーションさがっちゃったみたい。もう、だめかもね。小出監督との関係も、もう終わりかな。って、別に男女関係があるわけじゃないだろうけど。アスリートは孤独なのかな。それ以上に精神的支柱で頑張れるというか、アスリートとしての自分を理解してくれる人がいて頑張れるというか、それでアドレナリンが出て世界記録まで出せたのだと思うけど。仕事上でも良くあることだけど、よく家族のために頑張るとか言う奴いるけどあれ良く理解できない。仕事だったら、その仕事を良く理解してくれるひとがいるから、興が乗るというか、モチベーションがたかくなるんだよね。単に家族のために頑張るんだったら、自己犠牲の方が強くなって、仕事は我慢するものになっちゃうもんね。Qちゃんは、その理解してくれると思ってた人との気持ちが離れちゃったんだろうね。ただ、こういう感情が存在するのは否定しないんだけど、世の中恋愛感情とごちゃごちゃにする人間も多いよね。(男女間だと必ず恋愛に結びつけちゃう人)不倫もそうだし、男女間の出会いなんて仕事場での出来事が大半だもんね。ただ、仕事上のウマが合うのと恋愛感情の線引きは難しい場合も結構多いかもしれない。今日は、二日酔いがひどかったけど、それでも付き合いで飲んできて、今帰って来ました。荷物があったので、行きは自分の車、帰りは代行でした。ちょっと、自分の知ってる人がやってる業者を頼もうと思ったのに断られて(人がいなかったみたいで)、ショック。
November 19, 2003
風呂に入りながら、考える。今年は、結構ワインのんでるなぁ~。楽天の影響だろうか。それとワインだと一升瓶と違い、すぐ空く感覚が飲みやすいのかもしれない。酒類はなんでも、飲むほうであるが、定番はウィスキーで家に必ず置いてある。ところが、今年はワインもいつもあったような気がする。それでも、世界各国のいろんな地域、いろんな地区、いろんな畑のいろんな種類のワインを飲むだけで、膨大な時間とお金が掛かってしまうシロモノである。ワインは日常的に飲むものであるから、高級品がなかなか手が出しにくい。一応、安売りの店で3000円以上、百貨店だと5000円以上のワインは、あまり、手を出さないことにしている。したがって、買うのは800円~2500円のも中心となる。今日は、○○からメールが入ってきた。あした、××集合、デンはワイン持参。と書かれていた。何にしようか迷って、刺身は先ずあるだろうからミュスカデ・シュール・リー(冷やした白辛口、仏)、それから、肉の香草焼きを予想してクロース・メネア(ミデアムボディーの赤、ギリシャ)、それと予備でネッピオーロ・ダルバ(やや重赤、イタリア)をチョイス。さて、どうなることやら。多分、料理も酒も関係ない、酔っ払い集団と化していくのだろう。風呂から上がると、冷えたサングリアを飲んでいた。
November 17, 2003
連日のニュースと言えば、イラク一色。治安はどうだ、こうだというニュースでいろんな情報が飛び交っている。石油があるがためにいろんな国からいろいろな干渉を受け、国内勢力もいろいろとそれを利用しようとする。イラクで盗賊の事をアリババと言うそうであるが、国民が圧政から解放されて、アリババも息を吹き返してるみたいである。テロ組織の米軍への活動が活発になり、警察も組織を回復し、アリババも出現している。混沌としている中、日本もお金を出す以外に何かやろうとしているのだけど、どんどん取り残されている気がする。そういう尺度の問題ではないのだが、利権中心の尺度でみなが動いている。日本であれば、さしずめ戦後復興の社会資本の整備、土木や港湾、道路等の建設で利権に絡もうとでもしているのでしょうか?プロパガンダやアジテートの情報戦、軍力による制圧、混沌とした治安。アラブの掟に則り、国民主権の国家なんて出来るのだろうか?良く日本の占領政策が引き合いに出されるが、日本なんか人的資源以外何もなかったわけで、イラクとは国際的な干渉のされ方も全然状況が違う。来年の6月までにイラクの国民が政治を取り戻すまでに、治安が回復し、諸外国の変な連中に食い物にされない事を祈るのみである。
November 16, 2003
この日記を書くことで、比較的敏感になったのは言葉である。普段なにげなく使ってる言葉でも、一応辞書を引く。例えば、マンネリという言葉を引く、マンネリズムの略で意味は・・・、mannerismとでている。今度はmannerismを引く、16世紀以前のイタリアの美術様式で・・・・・。次は、イタリア美術、マニエリズムでネット検索してみる。私はどちらかというと壊し屋が好きである。ただ、自分の思いどうりに行かないから壊すということもなくはないが、壊す事がもっと自己犠牲の上に成り立っていると考えている。(ウーン、哲学的)そして、壊す作業とセットのなるのが創る作業である。失敗したら、取り戻そうと新しいものを創ればいいじゃないかという発想である。ところが、壊し屋はマンネリで閉塞感があると自らぶち壊す。勿論ドツボにハマッて、もっと状況が悪くなることがある。したがって、マンネリがいいものなのかどうか、見極める、明らかにする作業が間に入る。天性の壊し屋はこの作業を省略し、直感にたよる。俗にいうクリエイティブな人である。「う~ん、なんか違うな」とかいいながら、物事を否定してしまう。ただ、我々凡人が見極める作業をせずに、勘違い(自分はクリエイティブだ)して直感的に否定や破壊作業をするともはやギャンブルである。一期一会という言葉があるように、商売でも、仕事でも、人間関係でも、社会環境でも同じ状態が未来永劫続くわけがないと思っている。もし続けるこだわりや守るべきものがあるのであれば、水面下での試行錯誤の上に成り立っているのが自然である。ところが、何が重要か解らなくてとりあえず壊してみて、初めて気が付くことが多い。それでも気がつかないとすくいようのないバカである。このバカ、別名アカンタレとも言うが失敗がないエリートより、よっぽど人間味がある。と、結論が見えなくなったので、とりあえずここでお終い。たぶん、「理屈ばかり書いて、何が言いたいんだ!」と言われるのが目に浮かぶようです。でも、それも気持ちよかったりして・・・。
November 15, 2003
奇怪な病気だよね、コイヘルペスって。しかも、感染速度たるやものすごくはやい・・・。なんか、BSEも未だにポツポツ出てくるし。いろいろ考えるとなにも食べれなくなってしまうよね。といいながら、食べてるけど。横浜の中華街で萬珍楼って店あるけど、そこの鯉の丸揚げ旨かったのになぁ。一見黒焦げのようで、皮と身が一体のぱりぱりのせんべい状になるまで揚げて(多分スゴイ火力だと思うけど)、その上にチリソースが掛かってたかなぁ。あのニュースみたら、もう食えないよなぁ。ボヤキが多くなってるみたいだ、最近。なんだろ、なんか外に目を向けてもしょうがないのにね。別に影響を与える立場にないし。(不機嫌な煽りを受けたらごめんなさい)夕方、ちょッと寒かったので、熱燗を飲んできてしまった。山菜の煮しめとかわはぎの刺身に肝を醤油で溶いたものつけて食ってきた。占めはお茶付けだったけど。もう、熱燗の季節になっちゃたもんね。11月半ば、はやいよなぁ。あしたは、娘の学校の行事に出ないといけないんだよね。気が重いかな。他の子のお父さん、お母さんにあまり会いたくないし。たまにはどこぞで昼飯でも食うか。奴らマックしか行きたがらないからな。ほんとに・・・・。
November 14, 2003
カップ麺のスパゲティーのシリーズも旨いが、最近ハマッタのはイタリア生まれのエスプレッソパスタシリーズ。鍋に少量のお湯を沸かし、エスプレッソパスタをいれ、5分から7分かけて、汁気がなくなるまで煮て出来上がり。ジャンクフードである。きょうは、ペンネ・フンギ・ポルチーニを食べた。アルデンテはなかなか期待できないが、ソースはなかなか本格的である。クリームソース系なので冷えた白ワインがいいのだけれど、今日は先日のみ残しのシラーのワインであわせた。何を気取って、思われるかもしれないが、近くの安売り食料品店で150円で購入できる。楽天だと一食200円位で、12個単位なので手を出しにくい。他にもレジネッレ・アラビアータ、スパゲッティ・チーズ&ブロッコリ等、エスプレッソリゾット含めると計8種類ある。女子バレー負けちゃったね。今日こそ伊東美咲の応援が必要だったのに。でも、まだ、アジアと予選もあるから五輪出場は大丈夫そうだけど。メダルは無理かもね。別にカクテルを作るわけでもなく、衝動でヴェルモットを購入してしまった。チンザノエクストラドライはマティーニ用にあったのだけど、今日はトソのロッソに手を出す。フォアグラ用のソースでも作るか?って、俺って料理できたっけ?その前にフォアグラどうすんだよ。やはり、神宮前のサバティニでも行きたいよね。でも鯖煮込みで我慢するか。
November 13, 2003
島津あやって誰?松浦、上戸、平山みんなかわいいけど、かわいいの?顧客の倉庫を借りにきた演歌歌手、島津あやって、はっきりいって知りませんでした。御免なさい。なんでも、舞台用の大道具や太鼓を収納するスペースが欲しいとか。お抱えのスタッフがいるとこなんざ、すっげぇーじゃん。聞けば、まだ若いらしい。安美錦って誰?今日武蔵丸との取り組みで始めて知りました。御免なさい。なんでも、貴ノ花を引退に追いやった力士なんだって。見たら、結構イケメン力士じゃん。大体、今の上位陣は不細工な奴が多いから、相撲人気が下がるんだよな。高見盛なんて、面白いけど所詮脇役、主役にしてはいかん。イケメンがベビーフェイス、不細工は憎たらしいほど強く悪玉、この図式じゃなきゃねぇ。グルジア出身の力士黒海、外国人力士にしてはイケメンだよな。あんた誰?昔、ガチョーンとか、ビローンとか、あんた誰?って谷啓が言ってたような・・・。彼の息子、羽生みよと一緒に映画作ってたけど今どうしてるのかな。誰?ついでに古い事思い出しました。私は誰?マイナーな話ですみませんでした。
November 12, 2003
「蕎麦屋の系図」を読む。ふ~んって、感じぃ~。「ぼくんち」を読む。ズルズルって、感じぃ~。エッチメールが、携帯に2本届いた。おれじゃねぇ~よ って感じぃ~。ワインがいいのにあたらない。鼻がきかないって、感じぃ~。山田うどんのバイトのおねぇちゃんが、替った。ショックって、感じぃ~。書いてて気持ち悪いので、おわりなごやのういろー売りって、感じ。
November 11, 2003
とりたてて書く事もないのだけど、昨日からニュースは選挙一色。今日千葉県人の人とも話したが、東京隣県は民主党が強かったようである。東京自体は公明党が強かったので、自民党が善戦していたと勝手に総評していた。今大会の初戦で、女子のバレーボールが強い、とスナックのママが言っていた。彼女も学生の時バレーをやっていたと聞いていたので、ひいき目に見ているのかと思ったら本当に強かった。でも、私は伊東美咲を応援している。冷たい雨が降り、今日は寒かった。アメリカの金持ちは、桁違いにスゴイ。歴代の金持ちに比べたら、ビルゲイツなぞかわいいものらしい。大半は19世紀に財を成した人でロックフェラー、ヴァンダービルド、カーネギー等々。日本で二大政党に政治の舞台が整ったとか、言っているけど。アメリカなんて二大政党の様で、実はこれら金持ち集団のひとつの政党しか存在しない。と、「アメリカの経済支配者たち」には書かれていた。(集英社新書)
November 10, 2003
車を運転し仕事先へ向う途中、ラジオから6代目三遊亭円生の「弥次郎」(ほらふきの滑稽話)が流れていた。味が有るというか、話芸が練れているというか、気持ちよく安心して聴いていられて、楽しかった。そういえば、先日なくなった夢路いとしの漫才も同じような感覚で聞いてられる。ひとつの道を不断なく追求して、初めて醸し出てくるオーラのようなものがある。ここまでくると凄い。そのあと、ラジオは夏川りみWith古謝美佐子の「童神」が流れていた。夏川りみのこの歌は、綺麗な歌声でリラクゼーション効果があり、胎教にいいと評判である。変にこぶしを使わないところが、元ちとせと違って彼女のいいところである。しかし、やはり古謝美佐子(元ネーネーズ)の方がよりネイティブで民謡っぽくて、私は好きである。落語や民謡に興味がいってしまうなんざ、ジジィもいいとこである。さて、老後のために碁でも始めるか?
November 8, 2003
昨日から曙のKI参戦で、話題が持ちきりである。曙って年寄株持ってないんだ。(驚)もっと驚いたのは、「リングネームはどうしますか?」との問いに、「テンを取っても、曙で行きたいです。」の答え。あわてて字引を引っ張ると、テンがないのが俗字とかかれていた。(そんな事に驚くな!)角界って、処世が難しそうだけど。KⅠはないよなぁ。ボブサップも「相撲のルールで戦いたい」だと、だったら、お前が相撲界に入ってこいよ。今日は兵士が何名死亡とか、イラクも泥沼だぁねぇ。もともとの戦争の原因何だったっけ?それに加担した一点だけで、辞めたほうがいいかもしれないよね、小泉君は。他のことは一所懸命やってるけど、これは明らかに判断ミスだもんね。ブレアみたいに悩んでる風にも見えないし、どういう神経してんのかな。日刊水産経済新聞によれば、サンマの漁獲量は10月中旬までの累計で約18万5千㌧となっており、昨年同期の約15万6千㌧を上回っている。 また、水揚げ金額は鮮魚向けの大型魚が大量に水揚げされたことなどにより、昨年までに比べ平均単価が非常に低かったことから、10月中旬までの累計で約146億円と、昨年同期の約281億円の約半分となっている。 魚体の大きさは、今後は次第に中小型魚の割合が高まるものとみられている。 このままのペースでいくと、ちょうど今月下旬ごろには10㌧以上のサンマ棒受網漁船に割り当てられたTACを消化することになるものと考えられる。このため、TAC協定による漁獲制限措置が実施されてきた。漁業者および乗組員の方々は残りの漁期が円滑に行われるよう、TAC協定に基づく措置に注意を払って操業していただきたい。 なお、サンマの洋上選別機は使用してはいけないことになっている。漁期前の操業指導会議の際に調査したところ、水・カタクチイワシ分離器のローラーが固定してあっても、使用しているうちに一部のローラーの間隔がズレてくる可能性があることが分かった。いま一度、ローラーの間隔を確認し、ズレなどがある場合は修正すること。残りの漁期の安全操業と、魚価の維持を祈念する。だって。サンマって、漁獲量と水揚げ金額からすると、単価が去年の二分の一になってるってこと?なぜ、鮮魚用の大型魚が安いの?TACはTotal Allowable Catch(漁獲可能量)だよなぁ。洋上選別機って、気になっちゃうなぁ。マニアックなことが気になってしまう私でした。別に投機取引なぞ、やっておりませんが。
November 7, 2003
今日は、鎧のような重さの脂肪を憎みました。ゴルフクラブが体がキレなくて、まともにスウィングできません。ゴルフのハンディキャップを体脂肪率とチェンジして欲しいです。メンタルなスポーツは、メンタリティーを克服してこそ、己に勝つ喜びを味わえるのですが、今日は負けました。私の場合メンタル以前の練習不足と日頃の不摂生の賜物です。毎日のスクワットも2ヶ月前ほど誓ったのですが10日と続きませんでした。そのときも、多分体の重さに耐えかねていたのだと思います。ケビンヤマザキ(誰?)によると、一旦肉体に付いた脂肪を減らすのではなく、筋肉を増強する意識をもって、結果的に脂肪が減っていくのだというのが、肉体改造の理論でした。人間負けると、地に足が付いてないのではないかと思い、断ち物をしたり、禁欲的なることで克服しようとしますが、なんか神頼みの他力本願のようでスッキリしません。ここは、一先ず、積極的なイメージトレーニング、想像力で克服しようと思っとります。そして、体重を替えずに、体脂肪率を下げようと思っとります。(別にストイックなことはしません)ゴルフ道具を20年ぶりに入れ替えようと思っとります。来月は、今日よりスコアを18上げようと思っとります。目標が出来て、私の目は星飛雄馬の様に燃えとります。もう、ゴルフを馬鹿にしたりしません。それと、なぜか前半6ホールを終わって、「陰陽師・夢枕獏」の文庫本をズボンの後ろポケットいれてプレーしておりました。それに気がつき、カートの後ろの籠に空かさず置いたのですが、キャディーの運転が粗いせいかハーフが終わってあがってきた頃には、本はありませんでした。きっとコースのどこかに置き去りにされたのだと思います。
November 6, 2003
5頭日になると、人、物、金が動く。締め日は、月末が多いが、支払日のお金は、5頭日でないとやり繰りつかないのだろう。って、商売やってれば、あたりまえだよねぇ~。オワンダセ~♪オワンダセ~♪オワンダセ~♪チャ~ワンダセ~♪ちょっと、今日は壊れてま~す。この間、中野の囲桃園公園前で、長井秀和(誰?)を見ました。囲桃園公園は、お笑い芸人出没スポットである。う~ん、間違えない!雨が、降る中、お出かけしてきます。
November 5, 2003
酒席は、仕事上接待の場として用いられる。勿論、見返りを求めて接待する事はあるが、通常はうまくいかない事が多い。ただし、酒席で仕事の話をする。うまくいかなければなぜ旨くいかないのか、うまくいけばなぜうまくいったのかを、腹を割って話せる機会ではある。最近、ちょっとゴチになっている人に、きょうはご馳走した。でないとこれからも対等に付き合えないし、いろんな仕事の話も出来なくなるからである。夕方7時、魚金(いつものスナックでなく居酒屋)の兄ちゃんから、「たまには来てよ」とメールをもらう。魚金(仮名)は、魚屋が経営している居酒屋である。月に一度位顔を出している店である。あ、丁度いいやと思い、「きょうは、ご馳走するから飯でも今から食わない」とエージェントスミス(仮名)に電話する。エージェントスミスはもう既に飲んでいたが、「いいよ」と快諾。二人で、タクシーで魚金へ。魚金の兄ちゃんは、多分客筋がいいと思ってくれているのか(実は醜態が見せられないので辛い)、私を慕ってくれてよくサービスをしてくれる。スミスと私はカウンターに座り、彼はサワー、私はキープしてあるウィスキーで水割りを飲み始める。ここのお通しは、いつも寿司2カンで、きょうは烏賊に煮きり醤油がぬってあった。歯ごたえがあり、旨い烏賊であった。次にカウンター越し見えるケースの中から、生牡蠣と大ぶりの車海老を選び、牡蠣は定番のポン酢醤油と紅葉おろしで、海老は鬼ガラ焼きで、焼き立てをハフハフいいながら頂いた。ごはんものは海鮮焼き飯で、出汁醤油で味付け、具は豚肉とホタテがごろごろ入っていて、シャキシャキした青ねぎが散らしてあり、これまた旨かった。締めはあら汁で、今日はカジキマグロの皮をふんだんに使っていた。飲み物は、お互いに2杯しか飲まなかったが、二人で5700円とやけに安かった。このところ、行く度に安いのでびっくりする。多分、焼き飯はメニューにないので、サービスしてくれたのかもしれない。もしかして、焼き飯は彼のまかないだったのかなぁ。久々に旨い食事ハマってしまって満足した後、二人でスナック金魚へ。胃はお疲れになっていた。
November 4, 2003
午前中テレビを見ていたら、太陽フレアのことについてやっていた。先週、北海道でオーロラが見えたそうであるが、太陽のイレギュラーな爆発からの磁気嵐の影響らしい。太陽の黒点は11年周期で来るらしい。来月、もう一度衝撃波がくるという。11年前と比べ、人工衛星に頼って社会が動き始めているので、結構深刻かもしれない。これからは宇宙天気なる分野が出来るそうである。「あしたは、オーロラが見え、磁気嵐のためGPSは役に立たないでしょう。」とか、天気予報もしてくれるのだろうか?今週は先々週のリベンジになるのだろうか?一応、ゴルフ練習場でチェック。前回はなにもしなかったからね。あまりよくあたらないことを確認。これで6日は安心してコースヘ。去年12月ぐらいから、私としては度々ゴルフをしているような気がする。ゴルフなんて2年一回やればよい方だったのに。今年は今度で3回目、後12月に2回ぐらい行くのではないだろうか?ドライバーを除いては、未だに20年前のクラブを使っている。今度スコアが出なかったら、買うか。新しいの。そういうときに限って、良かったりして。テレビ朝日のテスト・ザ・ネイションズというIQ測定番組を見てしまった。正直言って、視聴者参加番組としては非常に面白かった。年を取って体力がないのか、頭に血が回らなかったのか、最後の5問をたて続けに間違えてしまった。でも、一応東大生の平均並のIQは出たのでまんざらでもないじゃんと思いながらも。(タレントの石坂浩二負けたのはくやしい)最後に失速するヘタレさ加減がいかにも、自分らしいと思ってしまった。多分、ゴルフも集中力が続かず、ヘタレてしまうのだろう。集中力を持続するのは、やはり体力。本気で体鍛えないと、仕事もやばいかも・・・。とりあえず、名前だけでも「持続院法一」と改名しようかな。
November 3, 2003
バレーボール中継がショウアップされ過ぎてるなと、思いながらも昨日に引き続き、今日も見てしまった。(昨日はたまたま、見かけたが、伊東美咲がかわいい)最も、勝っているので良かった。明日勝てれば、人気は爆発的に伸びるのではないだろうか。バレーボールのルールはころころ変わっていく。これほど、変わるスポーツも珍しいかもしれない。頑張れ伊東美咲!11月に入ってしまった。霜月である。花札で言えば冷たい雨が降っている月である。紅葉そして落葉、抜け毛にも気を付けなくてはいけない。オーヘンリーの最後の一葉ではないが、一葉からでも生きる力は湧いてくる。しかも最後の一葉は偽者なのである。なるほどヅラは生きる力が湧いてくるのか。髪は長い友達です。久しぶりにノンビリ出来た。ゴルフの練習に行くのが億劫で家で本を読んでいた。「声に恋して 声優」小原乃梨子著。未だに第一線で活躍されている人であるが、声優の業界の歴史を感じる。この人は確か、私の高校の同級生の母親だと聞いたことがある。アニメはたいして見ないのだが、この人が映画の吹き替えをやっていると嬉しくなる。
November 2, 2003
カリフォルニア大学バークレイ校の研究者が、発表したところでは、GPR(地質探査機、Grand Penetrating Rader)で、地中の水分構成を気候の変化とともに分析し、その年のその葡萄にあった最適な収穫期を解析するのに成功したようである。カリフォルニアのナパバレーやソノマ地区のロバートモンタヴィーやデリンジャーワイナリーで実験されて3年以内に実用化されるとのこと。でも、栽培の手間は変わらないんだって。これによってワインの品質は保たれるの?段々偶然から必然の産物にワインもなってきたってこと?奇跡のワインはなくなっちゃうの?牛や豚等の食肉の家畜のクローン生産が、とうとうアメリカで実用化されるらしい。安全面は科学者でないないので分からないが、輸入肉のなかにもいろんな飼料にも当然入ってくるし、日本でもそのうちそうなるかもしれない。安全基準を保障した米の役所が、ボンクラでないことを祈るのみである。で、何の意味があるの。動物だって、植物だって後天的条件で味が決まるところがある。もしくは先天的なものは、何回も品種改良を繰り返すから良くなってくるのであって、楽に大量に同じ水準のもができたら、付加価値の高い生産が商業的に美味しいというだけである。飢えをすくう為に私企業が動くともおもえないけど。ということで、とりあえず仕事いってきます。夜7時半家に帰ってきて、ウイリーネルソンに連絡を取ると、一緒に飲もうとのこと。待ち合わせの店で、黒ホッピーを飲みながら、チョコレート肴に呑んでいるとウイリーが到着。ウイリーと気持ちよく飲めた。うれしかった。あまりにもうれしいので、イタリアの白ワイン、「gavi」を呑みながら、自宅で一人で祝杯を挙げ日記の続きを書いている。また、明日はどんな日になるのだろう?日記は、益々独りよがりになって行き、誰にも解らない閉じた世界へ。書込みには、好き勝手なこと書いてくれると嬉しいです。
November 1, 2003
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