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ゴルフ場に。もう止めたい位コテンパンに凹んで帰ってきました。バカにするなよ黄色太陽です。勝利の美酒と行きたかったのですが、・・・・。5時ごろから、近所で納会に出席し、ひたすら飲んで、八時には出来上がって、家に帰り寝てしまいました。というわけで、日記を書く気にもならず、朝になりもうした。追記、以前日記にも書いたラーメン屋。(名前忘れました?)昨晩(30日)の会合(ゴルフ後の納会)で、やはり「あの店はマズイ」と工務店のオヤジがいってました。隣に中華料理屋のオヤジがいたので、気を使っていたとは思うのですが。来年はお前のところでゴルフ後の納会をやろうというと、ゴルフに参加できなくなるから勘弁してくれといってました。まあ、暮れの30日に25人以上の団体客を受け入れてくれる店の方がありがたいのですが・・・。という事で、工務店、中華料理屋、数学の先生と今度は4人でスクラッチで握ろうと約束して帰ってきました。
December 30, 2003
先日、酒の席で、「コルドンブルー」って酒知ってる?と聞かれて知らないので返答できませんでした。どこかで聞き覚えがあるので、後でネットで調べてみると、パリの有名な料理学校の名前でした。(この料理学校では、青いリボンをかけていました。)元々の由来は、コルドンとは、貴族が肩から斜めにかける綬章のことで、青い綬章は16世紀アンリ三世の聖霊騎士団のシンボルでした。(むかし、リボンの騎士ってアニメを否定するつもりはないけど、ホントはリボンって頭につけるものじゃなくてコルドンじゃないとおかしいよね、手塚君。って理屈をこねていつも周りから嫌われている私です。)さて、酒の名に使われているコルドンブルーは、一つはシャンパンで、「ドゥ・ヴノージュ・コルドン・ブルー・ブリュット」。作り手のドゥ・ヴノージュ家の家紋にコルドンブルーが使われています。(ちなみにブリュットは辛口)もう一つは、マーテル社のコニャック「コルドンブルー」です。このブランデーの封印に青いリボンが使われています。やはり、青いリボンが最高の栄誉だと考えてのネーミングであるとマーテル社のサイトには書かれていました。どうやら、最初の話に出てきた「コルドンブルー」はこのコニャックのようです。話は余談ですが、このマーテルのコルドンブルーは正価で14100円、ヘネシーでいうとVSOPクラスでしょうか?もしこの酒をクラブで頼もうものなら、女の子がワンサカ(今使ってない言葉でした)寄って来る事でしょう。
December 29, 2003
パルマラットが破産したニュースを耳にした。なんでも、一兆円の赤字を出して倒産。ケイマン諸島のタックスシェルターの会社がかなりの粉飾してたらしいので、創業者一族は厳しく資産隠しを追及されるのは必死なようです。中田は、パルマからボローニャに移籍が決まったらしいけど、給料が不払いでパルマの選手もぼやいているらしい。今後、チーズや生ハムには影響出るのでしょうか?12/5の日記で、カルフールに行きたいと書いている。と、いうことで、今日カルフールいってきました。凄かったです。何が?南仏のデイリーワインの品揃えがです。思わず、3本ほど欲望の赴くままに買ってきてしまいました。良くやるのですが、英語のワイン検索サイトで、地域とドメーヌとかシャトーの名前(生産者の名前)を打ち込んで、ヒットしたものを翻訳ソフトに掛け、妙なところは自分で訳してます。(横着せず、自力で訳せってってか?)南仏は面白いワインがいっぱいありそうです。しかも、いろんな食事にあいそうなものばっかりで、カルフールを満喫してきました。一応、世間的な評価も確認し、あと自分が直感で選んだものが、旨いかどうかの確認が一番楽しみなのですが。気にはなっていたのですが、ボクシングの全日本新人王決定戦。知り合いが育てている選手が、何とか判定で勝ったそうで日本ランキングに入ったそうで何よりです。ただ、減量に失敗しコンディションは悪く辛勝だったと言っていました。
December 28, 2003
今日も、酒飲んだ話しか、日記に書くことがありません。情けない話です。今日は、お通夜に参列したのが発端でした。通夜の酒は、故人を偲ぶものですが、半ば営業の通夜はいろんな人間が集まります。奇麗ごとを言うわけではありませんが、営業下手の私は焼香を済ませると直ぐ帰ってきてしまいました。もっとも、通夜での顔見知りも少なかったのです。ところが、何となくもやもやしていたので、喪服のまま故人を偲んで一人で2件ほど飲み屋をはしごしました。はっきり言って大ばか者です。「御清めは自分流で」を合言葉に結局飲んでいるだけでした。12月暮も押し迫っているのですが、飲んだくれている私は、今年も飲んで暮れるのかと思うと何となく後ろ向きの思考が頭をもたげます。クリスマスカードがロサンゼルスにいる姪から届きました。こいつ、バカです。前にもみかんをセーターの二の腕中に隠し、力こぶののように見せかけ、「マッチョ マッチョマ~ン アイ ウォンナ ビー マッチョ~マン!」とビレッジピープルの歌を教えてやると、喜んでみんなの前で披露している奴です。バカではありますが、一芸に秀でたところもあり、侮れない奴であります。彼女の母親である、私の姉からは、変なことを教えるたびにヒンシュクを買っています。「自分の子供には変なことを教えないのに、他所の子には面白がって、いろんなこと吹き込むなよ!」今年は、ハムをいっぱいお歳暮で貰いました。しかも黒豚系が多かったような気がします。ところが賞味期限は、ほとんど一月中です。反町君や藤原君にあげたり、スナック金魚に持ち込んで一所懸命消化したのですが、それでも5,6個残ってしまいました。正月はハム三昧です。いつも、お歳暮のお返しはせず、礼状一通で済ませる事を家訓としている私ですが(単にお歳暮を出すお金がないのですが)、来年は何か考えないとさすがに思っています。
December 27, 2003
疲れちゃった。今年も余すところあと僅か。忘年会に顔を出し、明日と月曜に一件ずつ回れば、今年の仕事も終わり、本格的な休みに入れます。最も30日にも飲む予定ですが、今年の納会は、今日でした。自分の事務所は昨日だったのですが。今日は、顧客の会社のに御呼ばれして、夜8時までは別のところで仕事をしていたので、2次会からの参加でした。ただ酒なのでヘネシーをガンガン飲んできました。クラブのねいちゃんともここぞとばかり、いっぱい会話してきました。別にヤラシイ話はしないのですが。もう、どうでも良いです。熟睡したいです。おやすみなさい。
December 26, 2003
閲覧者が少ないと、前日の日記でも厚顔に平然と記してしまう感覚の持ち主であります。狂牛病、たいへんですなぁ。でも、牛肉は、日本はアメリカからの輸入国ではありますけれども、タカビーのまま、えらそうな注文を米国に付けていいんとちゃいますか?経済は、全世界的みても消費の方がどう見ても強いもん。ということは、どう言う事かと言うと、日本で工業製品でどんなに良いものを作っても、判断するは米国の消費者だという事です。昔は、アメリカが風邪を引くと日本が・・・・になる。とかいわれてましたけど、いま、関係ないですよね。むしろ、日本のほうが消費動向は、アメリカの先をここ数年行っている様な気がします。日本のブランド品嗜好とディスカウント嗜好の2極分化が、今冬の米国のクリスマス商戦にも如実に表れているような気がします。ただ、日本と米国の根本的な違いは、社会的人口増があるかないかであり、それが経済の活力に如実に影響していると思います。日本は移民にもっと開放的になるべきなのでしょうか。社会的でも、自然でも良いのですが、それなりに消費者人口(消費経済力人口)が増えるという事は、経済力活性の根本であります。小細工しても、水は高いところから低いところに流れるのです。
December 24, 2003
日付を間違って日記を書いてしまいました。午後仕事を終え、ちょっと久しぶりにパソコンショップへ。携帯電話をいろいろ見てきました。私は携帯電話が嫌いです。3日前に、小学生の娘にクリスマスプレゼントのつもりで、6冊の本と菓子パンを贈りました。そこにチャンとグリーティングカードを付けて置けばよかったのですが、彼女達はクリスマスプレゼントと認識していなかったみたいです。空かさず今朝ファックスで携帯電話と洋服を要求してきました。一寸前までは、一定の定額料金を超えると通話できなくなる設定が出来たみたいですが、最近は無いそうです。一応、運用方法にいろいろウザイ注文をつけて渡すつもりですが、ちょっと勇気が要りますね。本ももう2冊読み終えたとの事で良い傾向なのですが、要は暇を持て余しているのであり、携帯電話を与えるとどうなるのでしょう。しばらくウォッチングして楽しみたいと思っております。
December 23, 2003
かなり飲んで、久しぶりに遅く起きました。布団の中でぬくぬくしていればよかったのですが、半分は、飲みすぎで気持ちが悪くて起きました。シャンパン、ワイン、チーズケーキとエビフライやから揚げ、クリスマスっぽいといえばクリスマスなのですが、酒飲み集団なので、量が尋常じゃありません。普段は、めったにないことなのですが、シャンパンの二日酔いとはどういうものかを味わいました。やはり、日本酒とおでんが恋しくなりました。午後から仕事に行ってきます。
December 22, 2003
なんとなく、遊びほうけている間に追い込まれる師走の今日この頃。一年のうちで一番夜が長い。日曜日なのに午前から仕事、午後は時間変更になり4時から仕事になってしまった。この分だと夜の後楽園ホール全日本新人王決定戦(ボクシング)はいけそうもない。昼間、時間が空いたので、床屋に。時間はたっぷりあると思い、1時に床屋にイン。混んでいたが、漫画や週刊誌を読めるので気にならない。2時半にようやく始めてもらい着席。ところが、出てきたのはオバハン(といっても、同じ年くらい)であった。私の場合、ほとんどお任せで注文をつけない。最初に一言、「耳にかからない程度にカットしてください。」でお終い。後は、髪型通りにどこの床屋でも横分けで調髪してくれる。ところがこのアマ、最初から分け目を無視して、8対に2に分けようとする。(われ~、何さらすんじゃい!これじゃ竹村健一かキダタローになるやんけ!)でも、ここで文句を言うと後がずっと気まずくなるような気がして言葉を飲み込む。不覚にもウトウトし始める。船を漕ぐ度に頭の位置がずれる。終いに頭が下を向いたままの状態で、黙々とカットをしている。これじゃ通販のバキュームカッターのほうがいいかもしれないと思いながらも睡魔に勝てず、意識が朦朧としている。(潜在意識の中で、夜間の氷山が出ている海を航行している船の舵を私が握っている夢を見る)突然「顔剃りをしますか?」との問いで、目が覚める。時計に目をやると3時5分前。普段電気シェーバーだし(ブラウンはなく、フィリップス愛好者)、剃刀負けするので大概は断るのだが・・。まだ覚醒せず、つい「お願いします」と言う。正直言って、私は髭が濃い。昔から剃刀で剃れば剃るほど、次の髭は濃くなると信じているほうである。ところがコイツ耳の内側まで剃り始めている。(これでは老いてから耳毛が益々濃くなり、耳毛ジジィと呼ばれてしまうではないか?)次に頭を洗ってもらう。この女にデリカシーの欠片もない。人の頭がデカイと思って力任せにゴシゴシ洗ってくる。段々向うのペースにハマってきている。あっ、思い出してきた悪夢、こいつマッサージもヘタクソだったのだ。しかも、この床屋のこいつのお陰で、頭が寂しくなっているような気がするのである。空かさずマッサージを拒否。最後工程はドライヤーとヘアブラシで髪を整える。まず、2対8に分けようとしたので、空かさず「ちょっと分け目違うよ。」次にドライヤーの熱風でヘアブラシを髪に圧し付け髪型を固定しようとしたので、「おい、チョットやめてくれよ。最近前髪が薄くなってるの。別の方法でやってくれよ。」つい、こちらも声を荒げてしまった。(暴言が過ぎたのでお詫びします。頭が薄くなったのは、私のひたすら不摂生の生活の賜物です。)一応終了し、次の顧客の所へ。道路は昼間から夕方まで一日中渋滞していた。
December 21, 2003
たまに、カクテルが飲みたくなり、かといってオサレなバーに付き合ってくれる人もなし、普段飲まないリキュールを買ってきてしまう。きょうは、シャンパン、カシス、フランボワーズ、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ペリエ、ウォッカ、パネトーネ(イタリーの葡萄パン)を購入。クリスマスバージョンの飲み物を意識してしまいましたが、誰とのむんじゃい。きのうまで、宴会に疲れたとか言っていた男なのですが、酒屋に行くとクリスマスの飲み物はああだ、こうだと想像しているうちに買い物籠は酒でいっぱい。情けない限りです。娘にクリスマスプレゼントを何か買ってやらねばとおもい、月並みですが本屋に行き、色々見たのですが・・・。如何せんイメージがシックリ来ません。まぁ、一緒に暮らしてないので無理もありませんが。ここはどうか一つ私が思春期の乙女になりきったつもりで考えます。(気持ち悪いからやめろっ!)「キャー、これカワイイ」という感覚が、イマイチわからなくなるときがあります。ほんとに愛らしいものは愛らしいしのはわかります。このヘビ、カワイイ!とか、言われてもおじさんはベルトにするといい品質なのかと思ってしまいます。多分、彼女達の生理的に嫌いじゃない範囲での褒め言葉なのでしょう。、とりあえずカワイイといえば、後の言葉が続くのかもしれません。日曜もお客を二件ほど回ってこようと思います。そうだ、ジン忘れた。酒の購入の記録シャンパン、モエのアンペリアル(ロゼ)、グロリアフェラーのロイヤルキュベ(米国、白)リキュール、クレーム・ド・カシス、クレーム・ド・フランボワーズは共にヴェドレンヌ社(仏)ウォッカ ダンツカ(デンマーク)
December 20, 2003
無尽って、みんなからお金品集めて、お金出した人の誰かに分配するシステムだよね。生命保険や損害保険も基本的に同じシステムだよね。ねずみ講も基本的に同じシステムだよね。ギャンブルも同じ、宝くじも同じだよね。でも、分配目的と分配率が気になっちゃうよね。逆にみんなから集めた金品をお金出した以外の人にあげるシステムもあるよね。共同募金、クレジットカードのポイント制(傲慢な客は自分が負担してるんだと思ってますが、販売店が負担している場合がほとんどです)。それから、販促費を商品代価に転嫁させて、プール金を分配するマルチ商法もあるよね。でも、分配目的と分配率が気になっちゃうよね。完全に商品中心の経済活動でも、利益分配率が気になっちゃうよね。付加価値って、何なんだろと思うよね。胡散臭いものから、万人に受け入れられるのもまであって。宝石なんて、仕入れ値の5倍、10倍で売っていてなんの問題も非難も受けないものから。いい仕事してるのに粗利が少ないものまであって。物の値段って、物質的な価値より、みんなの認知度や満足度で決まってしまうのですよね。ロボットが物作ったり、生産性(人の手が入らなくても物が出来る効率性)が高くなればなるほど、主観的な価値でみんな買物するんだろうなぁ。
December 19, 2003
奇数と偶数、よく縁起がいいとか、悪いとか言うけど・・・。私の場合偶数崇拝者です。奇数はいかんです。。尖った感じするし、バランス悪いし。(って、いきなり訳わからん話である。)きのうはゴルフ&温泉で鬼怒川へ。体調不良にもかかわらず、宴会の席上、ゴルフ好きの社長から今度「八人会」(極めて閉鎖的な単なる仲間内のゴルフの集い)に入らないか?と誘いを受ける。。今日は、とある忘年会の席上、「四酔会」という酒好きの会をやっている人に利き酒大会のお誘いを受ける。偶数好きの私にとって、心惹かれるネーミングである。20年前になるだろうか、ある恩師から、「物事を判断するのに4つポイントを持て!」と徹底的に叩き込まれた。3つだとカバーできる範囲が狭くなってしまうのである。最低4つ必要なのだが、5つは労力もいるし、くどくなる。(何のことを言っているのかわからないでしょうが、物事を分析する視点の事を言っています。)それ以来、何となく安定感のある数字4と8のファンになっております。今日言いたいのはそれだけです。
December 18, 2003
最近、コンビニでドリンク剤をいっぱい売ってます。お昼に食欲がないとドリンク剤とのど飴を買って出てきてしまいます。風邪薬っぽいドリンクも売っていますが、ビタミン剤ですよね。今日のニュースではもっと規制緩和されて胃腸薬やぬる風邪薬は開放されたみたいである。解熱剤や内服風邪薬はまだみたいなこといっている。別に処方箋に基づいて調合してくれるところでなければ、どこでも同じなような気もする。だって、この症状にはこの薬ですねって、渋谷のマネキンとほとんど変わらないもんね。薬剤師っぽい白衣きた薬屋の店員でしょ?たまには、このメーカーはこういう配合で、総合感冒薬ですが咳の方を重点的に抑える狙いがあるんですよ。とか、プロらしいこと言ってみろよ。もともと、ドラッグストアなんて雑貨屋の延長線上にあるんだから、よろずやコンビニが薬売ってもいいんじゃないの。もし、極端なはなし、症状を打ち込めば薬が出てくる自動販売機だっていんじゃないの。要は製薬メーカーがちゃんとしたもの作ってるんだろうから、あとは取り扱いのマニュアルの問題ですよね。専門家いなくてもいいのではないか、と思ってしまうことがよくあります。話し変わって、夜おらが街のホテルのレストランへ。6人ほどで行ったとおもいねぇ。3人はコース料理、3人はアラカルトでご注文。ここで、何を思ったか、ウエイター君頭の中がパニックになったのかなぁ。メニューの順番どうりに出しやがった。先ずはアンチパスタの前菜はコースの三人、アラカルトでカルパッチョを頼んだ人と全員食べ終わる。次にアラカルトの一人のサラダを出し、それを食べ終わると、コースの3人のスープを出し、それが終わると、数人のパスタを出し、・・・・・。常に何人かは食べ、何人かはお預けの状態だった。酒は珍しく飲まなかった(これも飲み物のリストを最初からもってこなかった)が、2時間半はたっぷり掛かったゆっくりとした消化のよい食事をさせてもらいました。ウエイター君ありがとう、でもチップはあげないよ。ってサービス料10%しっかり取られてるけど・・・・。
December 16, 2003
12月も半ば過ぎ、そろそろ体力的にへばっている。ドリンク剤にたよる。今日この頃。熊蟄穴(くまあなにちっす)。自然界に目を向ければ、みんな冬支度を終え冬眠の時期である。人間だけが、師走とかいって動き回る。これって、自然の摂理に反してない。もっとも南半球は夏だし、赤道は常夏だし、北半球にも常磐ハワイアンセンターはあるし。(今はスパリゾート○○でしたっけ?)忘年会って何のためにあるんでしょうね。なんか、年末になると年を忘れたり、厄を払ったり、何かを置き去りにしたり、捨てる事が中心になるんでせうか。でないと、新生出来ないんでしょうね。でも、冬眠の発想は違うよね。すべて持ち越して、冬をすごすんですよね。暖かい春を夢見ながら。同じ事を繰り返すことをが大事なんだよね。昔は年末に酒のむことが苦にならなかったけど、今は大勢での宴会が苦痛で苦痛で仕方がない。こういう時、なぜか一年の内、9ヶ月だけ働いて、3ヶ月は完全に誰とも会わないでオフだったら完璧なのになぁと勝手な事を考えてしまう。例えば、季節モノの屋台売りなんかに憧れる。一年のうち、今年は3ヶ月交代で売るものを3つだけ考え、実践し、また三ヶ月間売るものを考えながら、オフを過ごす。でも、実際に屋台だすと警察もうるさそうだし、大阪の青空カラオケみたいに行政もうるさそうだし、何にも増して繁盛するとその筋の人がうるさそうだよね。人間は物事や人を選り好み、人見知りして良いのか、良くないのか。テキヤ家業の人が一番良く知っているのかもしれない。
December 15, 2003
ニュースはフセイン元大統領が、拘束されたことを報じていた。これで、治安はよくなればよいのですけど。もともとパンドラの箱を開けてしまった米国に対し、イラク国民は今後どのように反応するのだろう。これでフセインが抑圧してきたものが取れて、爆発したものが雲散霧消すればよいのだが・・・。元々米国も石油利権という目的があったわけだし、利益をイラク国民に還元するシステムを早く構築しなければ、混乱はまだ続くような気もする。だから、お尻を拭く義務が米国にはあるのだと思いますが、日本は自衛隊を出す以上は優秀な人達で構成し、死傷者を出さずに復興支援活動にまい進してほしいものです。アメリカのご機嫌をとるためだったら、もともと根拠や大儀がない戦争なんで、アメリカに加担する必要は全然ない。むしろ、イラク国民が豊かに暮らせることを目的とすべきで、アメリカの傀儡政権をつくる手助けをするのだったら、たとえ平和的な活動であってもすべきでない。(別に反米主義でないのですが、トラブルメーカーは今回はブッシュのような気がします。)
December 14, 2003
連日、酒を飲む日が続いています。きのうは新宿、今日は地元でした。きのうは3軒ハシゴ、今日も5時半から宴会、二次会を終え只今帰ってまいりました。そうそう、宴会の前に今日は一時間位喋りました。なんと、話が下手なんでしょう。単調に人前で話していると、自分自身が稚拙でつまらない人間に思えてきます。くだらない駄弁りはすきなのですが、初対面の人を前に話を組み立てていく能力が、私にはありません。よく落語家が、その日の客層を見て話の枕を作っていきますが、私には出来ませんでした。今日は、いつになく緊張してしまいました。その後の飲み会でも五時間ぐらい、緊張して飲んでいました。ようやく家に帰ってきたので、家で好きなものを飲みなおしたいと思います。(まだ飲むんかい!)
December 12, 2003
午前中上田吉次郎と春風亭柳昇と清川虹子(全員仮名ですぅ~)と私で真剣に討論してしまった。三者三様言いたいこと言って、散会した。テーマは来年度予算とベースアップについて。何で年少の私に意見を求めるんだ。こちとら意見なんてはなから持ってねぇんだよ。(ハァトヤバイよね。来週木曜の理事会までにまとめてくれだと。上の3人でさえ五月蝿いのに、もっと人間が増えて、へタなこと言うと直ぐ吊るし上げられるしね。あさってもある会合で40分位時間貰っちゃってるし、その原稿出来てないよう。雑談でごまかすか、30分位。よし、今日は前後不覚にならないよう、これから構想練りながら酒でも飲むか?ちとお出かけします。帰ってくるまでに骨子をまとめよう。
December 11, 2003
やばいです。記憶がないんです。12/11朝起きてみると、どうやって帰ってきたか思い出せないんです。確か、夕方早くから、忘年会があって、イタリアンだったのでワインをバコバコ飲んでいて、普段と違い気後れせずにベラベラしゃべっておったのですが、そこで記憶が飛んでいます。もっとやばい事に財布がないんです。良くやるので、キャッシュカード、クレジットカード類は一緒にしてないのですが。一緒だった人に連絡したら、一緒にタクシーで帰ってきて落としてくれたそうです。タクシー会社に聞いても忘れ物はなかったそうです。落込む。しかもタクシーの中では普通に会話していたそうです。情けない話ですが、日記も一日遅れで書いている次第です。
December 10, 2003
を毎年贈ってくれる人がいる。お中元とお歳暮の時期年二回である。来て2ヶ月ぐらいは、見事に花を咲かせているが、いつもその後枯らせてしまうので心苦しい。鉢自体も見事な大きさなので、鉢だけが残る姿は一抹の寂しさも感じる。何か良い供養はないだろうか。今年は、4本立ての見事なシンビジウムであった。福娘という新しい改良種で薄いピンクのしっかりとした大ぶり花弁が鈴生りに連なる様は見事である。折角なので、ネットで調べてみるといろんなことが分かった。愛知県産が出荷量第一位であるが、他に福岡、徳島などが産地であり、頂いたものは徳島県産であった。花言葉が高貴な美人というもので、名前にプリンセスまさことか、マリリンモンローとか女性の名前がつくものが多い。外国では(もともと日本の物でないが)薬用や食用として利用されてきた歴史がある。鑑賞が終わり花が散ったら地下茎(バルブ)を氷砂糖と焼酎で漬けてみようと思う。花もオヒタシして食うか。葉は入浴剤にでも使うか。で、なんの効用があるんだろう?
December 8, 2003
作るのはあまり得意でないので、料理といっても普段レトルト食品や乾麺(うどん、パスタ)がほとんどで、せいぜいチャーハンや焼き魚ぐらいである。料理には興味がなくはないが、めんどくさいので作らない。一番嫌いなのは、一人分を作ることである。水道光熱費も非効率だし、作りすぎると連続して同じものを食べ続けなければならない。飽きっぽいのでこれが一番苦痛である。作ったものを冷凍すると、ずっと冷凍のまま残ってしまう。かくして、買物といっても缶詰、瓶詰め、酒、チーズ、レトルト食品が中心となり、生鮮食料品の肉や野菜はあまり買わなくなる。(魚はたまに切り身だけ買う) ところが、いっちょ前に調味料だけは数がある。調味料があると、たまには料理っぽいものでもするかと思い、自分が和の鉄人になる事を想像する。頭の中で献立を組み立て、書き記している自分の姿をイメージする。そうだ、硯と筆が要るとおもい文房具屋に飛ぶ。ここで初めて、前菜、煮物、焼き物、椀物、酒は何でと考えるのだが、自分には無理なことが分かる。かくして、小口のお惣菜を買って、帰ってくる。酒だけはしっかり買うけど・・・。一汁一菜でよいのだが、シンプルに一丼でよいのだが、心の豊かさを求めているので、何となく抵抗がある。別に粗食で精神修行やダイエットしようなんて思っていない。旨いのもがくたいだけである。
December 7, 2003
デン「キャメロン髪型変わった?」キャメロン「エクステやってきたんですぅ~。」デン「ナニそれ?」キャ「30本ぐらいずつ付け毛を編みこむんですぅ~。」その後、オジサンは根掘り葉掘り質問攻めをしてしまったのでした。おまけに頭の地肌まで見せてもらっちゃったりして、オヤジィ~自分の頭が寂しくなってきたからって、いいかげんにしろよなっ!伊藤多喜雄さん、紅白出場オメデトウございます。去年は夏川りみ、今年は伊藤多喜雄をブレイクさせようとNHKの野心が見て取れます。本当に心を打つ歌は民謡であります。民謡こそ日本人のフォークソングの原点であります。今、民謡は変わりつつあるのであります。演歌界より民謡界は先進的であります。私はあなたの歌に涙しました。昔の歌謡曲は歌詞が明るい曲調で過激でしたよね。榊原郁恵曰く「早く 野生にもどってぇ~ Do It バンバン!Do It バンバン!」、沖田浩之曰く「A B C D イー気持ち!」ですぜぇ~旦那。今度若人の前で、カラオケで嫌がらせで歌ってやりたくなりやしたぜぇ、旦那。ちょっくら、帰りに寄った飲み屋で雑談から良いビジネスのネタを仕入れる。アイデアを練ればモノになるかもしれない。一応ネタ帳にメモしておこう。内容は秘密。でも、酔いが醒めればたいしたことないのが、いつものパターン。飲み屋で食ったネタは、蛸刺し、活鯛刺し、玉子焼きとけんちん汁。酒はバランタインのソーダ割りであった。
December 6, 2003
久しぶりに、酒屋の棚の探索にお出かけ。驚いた事に、一部の店では、バランタインファイネストは千円で売り出されていたが、今日の店でも980円になっていた。勿論購入。シグロ赤(スペイン)も598円で売っていた。(通常は千円以上で売っているのでこれも購入。ビンテージ1998が古いのか?)三本目は、コーロデローヌのリラックの赤ワイン、ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ2001を2080円で購入。こちらはRやYのオンラインショッピングより200円から300円安かった。(両方のサイトのパーカーポイントなるものが違っていたのにちょっと驚き、88から90)。四本目は山梨勝沼の中央葡萄酒カベルネソーヴィニオン2001で780円。たまには日本のワインも試したかった。これくらいの値段の方が力量がわかると思い購入。酒売り場の探索が趣味である私は、今食指を動かされている店がカルフールである。きのうホタテに合うようにとフランスの辛口の白ワインを差し入れて貰った。恐らくロワールのワインだと思うが(実は酔っ払ってエチケットを忘れている)、ホタテとうまくマリアージュしていた。買ったのは全然ワインに興味がない子であったが、カルフールの店員に勧められて購入したそうである。恐るべしカルフール。酒売り場の品揃えがみてぇ~。(エチケットももう一度確認したいし・・)今、密かにスーパーの酒売り場にはまっている。少ないスペースでいかに特徴ある品揃えをするか、限られたものの中で顧客を如何に満足させるか等を考えていると店の意図が見えてくるのが面白い。自分がバイヤーだったらこんなものを入れてくるのになぁとか、結構良い線のお手軽なもの置いてるじゃんとか色々考えてしまう。もしかしたら、酒のバイヤーやネゴシエーターになりたいのかもしれない。(でもこれは如何見ても老後の趣味にはなりえないよね)
December 5, 2003
ここ何日か台風で風が強かったり、寒かったり今週明けの締め切りの提出書類で、すっかり疲労困憊モード。それでも、区切りだからと一人でも飲みにいってしまう。どうもアンゲストの風が、眠気を誘い3日はとうとう夕方6時から朝の6時まで眠って島田、聞いてるか~。4日はだいぶすっきりした。夜にホタテパーティーのお誘い。旨そうで、ヨダレ ヨーデル ユウルレリッホーである。なんか、髪の間を隙間風がピューピュー吹いているのに、12月は日が暮れるのが早い。五時にはひもどっぷり暮れ、闇夜に強い風が頭髪を容赦なく攻撃する。早めに篭ることに算段を決めこもうとしていた私にとって、まだ閉塞できない12月となりそうである。一応族の落書き見たいな題名であるが、漢文のつもり・・・客先で仕事をしていたら、従業員の若い兄ちゃんから11時近くに客と商談のため直行との電話がはいる。電話を受けた事務の女の子「どうせまた、夜遊びして今起きたんだわ。デンさん、給与減らしましょうよこんな奴の。」まあ、営業だしそれは良いとしても。この若さがあり脳天気なC調男。羨ましいの一言である。ただいま、ホタテを食ってきて帰ってきた。肉厚の新鮮なホタテを殻つきのままホットプレートで一つはバター醤油で、今ひとつはドライシェリーを掛け酒蒸しの様に焼いて、食らう。蒸し焼きで実が縮まず、柔らかで肉厚な食感がなんともいえなかった。酒も進み気がついてみれば午前様、でも、良く眠れそう。
December 4, 2003
バナナ・リパブリックという言葉をご存知でしょうか。俗語で、名産物がバナナしかないような稚拙な統治をする共和国という意味らしいです。日本でもどこかに観光名所であったと思いますが、○○共和国と称して「この中ではこのお金を使ってください」とか言われて、一種のごっこ遊びをさせられるような場所ありますよね。あの感覚に近いちゃちな国の政治や統治のことを指しています。日本の政治もバナナ・リパブリックだと米のジャーナリストは言ってるみたいです。(私は、バナナ・リパブリックというブランドのセーターとジャケットを持っているが、そういう意味があるとは知らなかった。この会社はバナナ・リパブリック、GAP、オールドネイビーの三つのブランドショップを出している。この三つの中では、一番バナナ・リパブリックがハイクラスではあるのだけど。高級ブランドを真似て、それをチープなとっつき安いレベルまで引き摺り下ろす意味合いでネーミングしたのだろうか?)でも、稚拙でも、憎めない存在ではあるようです。
December 2, 2003
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