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午前中、あにき(ものほんデス)と打合せ。いろいろ、ぐだぐだ、ヒステリックに怒るおとこである。そのあと、顧客にハンコもらいにいったのに、修正箇所発見。午後、商工会議所で、○○の講師。16名ほど会員が来ていた。三時間ほど喋るが、自分の声のトーンが単調で自分でも眠くなる。10月の終わりにもう一回ある、今度は睡眠者出さないよう、がんばろう。事務所帰ったら、書類ができていたので、もう一度顧客に説明し無事押印終了。夜間窓口の郵便局で書留にて発送。家にかえり、蝉丸さんからメールにて召集が掛かっていたのにきずく。金魚に顔をだすとブラピの兄貴、蝉丸、雪姫が既に飲んでいた。(←ほとんど判らない内輪の文章で申し訳ない)ブラピの兄貴から、RCサクセッションは「ある日作成しよう」からネーミングをとったと聞かされた。前々日位に、名古屋の方から風が強い運動会だったとの報告を頂いたが、今日はこちらでも風が強く、疾風ごとき飲み会で秋の夜は深けていった。最近、日記がおざなりである。
September 30, 2003
酒席の会話や、会議でもそうであるが、とぼけた顔してバババンバーンというやつがいる。大どんでん返し、最後に一気に美味しいところを持っていくやつがいる。落としどころを最初から計算し、相手に言いたい事を言わせ、いや、合いの手の打ち方や言葉巧みに誘導していくのであろうか。自分の知っていることや考えている事をなかなか吐き出さず、最後にキメルやつがいる。俗に言う、後出しジャンケンである。探偵小説や捕物帳の主人公に多いタイプである。小説だとカッコいいと思う反面、現実だと鼻つまみものである。水戸黄門だって、最初から印籠を出せば早く解決するはずである。引っ張れば、引っ張るほどみんなやきもきし、現実には実害も出てくることもある。男だったら、最初から直球勝負せんかい!といいたくなる。女だったら、美女だったら許すけれども、目にあまると知識が鼻につく可愛げがない嫌味なやつである。といいながら、うまく立ち回るこれらの人種に憧れてしまうのも事実。恋の駆け引き、ディベート、子供の教育なんでも使えそうなテクニックである。しかし、何となくフェイクが入り、人を欺いているようで、こんな事をしょちゅう考えているやつに友達はできないような気もする。無意識にやるお人もいるが・・・。小説や遊びの中であれば面白いが、現実には困ったちゃんである。テクニックを持っている人は使い分けるよう御願いしたい。人間観察のお話でした。
September 29, 2003
二葉亭四迷の「浮雲」を読み終えた。先日来、しばらく中断したが、一応読み終えた。ん?続きは?多分雑誌の連載だったのか第19回で終わっている。ストーリーは途中なのに・・・。なぜ、19回で終わりなのか、よく調べてないので謎である。明治時代の言文一致(漢文っぽくなく話言葉で文章を書く)で有名であるが、今まで教科書では知ってたものの読んだのは初めてだった。アイドルを本尊と充ててみたり、かなり熟考して言葉を漢字に置き換える作業をしていたのではないだろうか。今日使っている漢字の読み方も、恐らくこの本がオリジナルなものもあるのではないだろうか。(←臆測じゃなく裏取れよ!)今日、外国語が氾濫しカタカナの文字が一人歩きしていたり、逆に外国語をそのまま使うと解りにくいから日本語を使えという人も多いが。この明治の時代はそんなことお構い無しである。二葉亭四迷は縦横無尽にやりたい放題の言葉遣いをしている感がある。潔い。もし、平成の世に二葉亭四迷がいたら、日本語が乱れているとは言わず、判り易い翻訳なり、外国語の日本語への置き換えをしたのでは、ないだろうか。また、明治の風俗を知るうえで面白かった。二葉亭四迷は「くたばっちまえ」からペンネームをとったと、たらひらめさんから教わったので記しておきます。
September 28, 2003
何もないな 誰もいないな快適なスピードでぇ~♪道はただ延々続く話しながら 歌いながらぁ~ぁぁ~♪カレンダーも 目的地もテレビもましてやビデオなんてぇ~いりませんノンノン僕ら退屈なら それもまたグぅ~ぅぅ~♪なんか、旅に出たくなりました。今日も仕事、日曜も仕事です。月末締め切りの仕事、煮詰まってます。う~ん、日記なんか書いてていいのか?ほんとにどこかいちゃおうかな周遊券の切符でも買って、鈍行に揺られながら文庫本よんでやっぱり、東北の温泉だわな鳴子か銀山あたりがいいな紅葉前のすいてる時がよいんだよね寒すぎず、暑すぎず、すいてる時10月はもう無理かそぷいえば、うちの藤原君は所長である私にお茶、コーヒーの類を一年に1,2回ぐらいしかいれてくれないなぁ。もっとも、事務所にほとんどいないからなぁ。きょうもキャメロンが入れてくれたコーヒー旨かったなぁ。ダッジオーブンいっぱい買ったと言ってたけどどうすんだろ?(いかん、余計な想像をしてしまった)やはり、お客だから気を使ってくれてるんだな。おととい食ったラーメンで舌がやけどしてまだヒリヒリする。いくら、麺がのびないとはいえ、スープの上面に油膜があるのは食感的にいただけないよね。それとも、猫舌なのかな。そうそう、こういうウダウダした書き込みしたら、少しまた仕事モードに戻れるかな?無理かな?煮詰った上、煮え切らなくなっちゃった。なんのこっちゃ?
September 27, 2003
今日も、題名が付けられない日記となる。25日夕方、ウィリーネルソン(仮名)から、「軽く一杯やろうや」との電話。いそいそ出かけていった。軽くが軽くならなくなり、一杯がいっぱいになってしまうのがしまうのが常である。二件目の店(スナック金魚)で、事件は起こった。ウィリーはどちらかと言うとシニカルな男である。スパイスの効いた皮肉まじりの会話を楽しむ輩でもある。酒席ではこのての話は多く、そんな流れから話はこの店のことに及んだ。「デンさん、この間、こう言ったろう!」ウィリーはおもむろに「おてもと」と書かれた割り箸の袋紙の裏側にペンをはしらせた。そこには、「×××××」と書かれていた。「それは、ちょっと適切な表現じゃないよな!」わたしは、「××××××××」と余白に書き直した。ウィリーにはその書き込みがウケたらしく、しばらく笑っていたが、「ママ、デンちゃんが何か書いてるぞ!」と言い出した。「なによ、ろくなこと書いてないんでしょ。見せなさいよ!」ママが強引におてもとの袋紙を私の手から奪取しようとしたので、おもわず「ゴクリ!」。おてもとは私の胃の中へ。今日は朝から、トイレに何回も行った。豆類、ヨーグルトいろいろ食べた。未だにおてもとは出てきていない。夕方、同業者のNにこのことを話し、「おてもとって、消化されるのかなぁ?このままおてもとが出ないと医者の世話になるのだろうか?」N曰く、「軽口を叩くからだよ 賛美の言葉を書いた紙を食えば直るんじゃない」だってさ。牛みたいに反芻能力があったらいいのに(←すくいようの無いバカである)
September 26, 2003
通り抜け 無用で 通りぬけが知れという川柳がある。昔は、長屋が多かったのかどうか知らないが、通りぬけのできる軒先と軒先が重なるような路地が多かったのであろう。そんな路地は私有地であるが、近道が多い。自分達の茶の間のすぐ脇を見ず知らずの人が通りすがるのは、プライバシーが侵されるし、物騒である。当然、所有者は「通り抜け無用」の張り紙を出す。かくして、通り抜けがほかの人にもバレてしまい、ますます近道をする人が増えてしまうことを歌った川柳である。次元は違うが、最近、さくらんぼ、もも、この秋に至っては米等、農作物の泥棒が多い。テレビ、特にワイドショウ等では、この手のニュースは格好の題材である。被害者の農家の方のインタビューをしたり、その手口を事細かに解説したり。換金しても足がつきにくいとか・・・。これでは不埒な輩にいろいろサジェッスションをしているようなものである。勿論モラルの低下もあるのだが、去年に比べて、件数はかなり増えている。この一年で急速にモラルが低下したとも思えない。マスコミはそこまで責任を負えないのは尤もであるが、事実だけを伝えればいいので、事細かに解説する事は辞めて欲しいものである。と、ニュースを聞きながら、考えてしまうのであった。
September 24, 2003
消費税について30日説明しなければならないので、今日、商工会議所の配布資料に目を通した。そもそも、課税客体(課税されることがら)はなんであろう。消費に対する税金ようで、消費でない。売上のようで売上でない。ベンベン。それはなにかと聞かれたら、両方である。つまり、売り(収入)と買い(支出)両方に掛かってくる物やサービスの流通段階での税金である。EUだと付加価値税と呼ばれている。カテゴリーとしては、物や財の移転に係る取引とそうでない取引(単なるお金の移動等)があり、物の移転でも、課税取引(5%)と非課税取引、免税取引(0%)に分かれる。しかも、国内取引の関係で免税、事業者や対価をえない取引との関係で不課税、社会政策や消費税になじまない取引は非課税とかなり複雑な言い回しをする。なにぃ~、消費税になじまない取引だと!!ここまでくると課税庁の貧困なボキャブラリーを感じる。元々ヨーロッパのからの輸入の発想である。例えば、土地の賃貸借、土地の売買にはかからない。これらは、なぜ非課税取引なのか、なぜ消費税なじまないの?(土地に対する権利の考え方自体が欧州と日本で違うんじゃないの?)租税の支出は、全部不課税なの?例えば、ガソリン入れると揮発油税ってのが掛かってて、それに対しても5%消費税払ってるよね(ガソリンのレシートに書いてあるよね)。たばこ税にも酒税にも消費税掛かってるよね。これって、税金に税金がついてるってことだよね。ついでに、今度の消費税改正で、税込み金額表示に統一されるみたいだね。××円(消費税抜き)、××円+消費税って表示はなくなるってことだよね。ますます、いくら払ってるか、わかんなくなっちゃたりして。商売やってる人は、これから税率上がると転嫁しにくいかも。まぁいいか。コイズミンもあと3年上げないと言ってるし。と、くだらない説明したら怒られるかも・・・・
September 23, 2003
午後八時、テレビでコイズミン(誰?)の記者会見を見ていた。今回の組閣では、谷垣財務相に期待している。小渕内閣の時の蔵相は宮沢喜一であったが、既に宮沢は呆けていて、殆ど谷垣(たぶん副大臣か、政務次官だったと思う)が支えていたと聞く。なかなか、グッドチョイスだね、コイズミン。前から、財務大臣をやらせてみたいたかったので、頑張ってね。小渕内閣と正反対の事をやらされるが、実務的な彼の手腕は、期待できる。午後5時半、レンタルビデオ屋で「マルコビッチの穴」を借りてくる。なぜか、仕事が終わると元気になってくる。午後2時、お客のとこで仕事をしているが、調子が悪い。急に寒くなったせいか、体がついていけてないのかもしれない。午前11時、朝から作成していた書類が出来上がり、反町君に持たせて送り出してやる。藤原君は午後1時に事務所に来る予定である。それまで、アスピリンを飲んで昼寝をする。午前7時起床、何とか起きたが、頭痛と若干悪寒がする。ヤバイかもしれない。台風は過ぎたのかな。午前2時、読書しながら、本をアイマスクにして、電気をつけたまま寝る。
September 22, 2003
最近特に、日記の題名に工夫がない。今日は朝から、寒かった。特にどこに出るわけでもなく、日曜の政治ネタのTV番組を見る。インタビューでは、相変わらず魔女顔の小泉君が、具体的に中身のないことをゆっくり間を置いて話していた。幹事長が安部晋三さんがなるんだって、選挙の顔だって。ところで、幹事長って選挙の顔なの?裏方でしょ。表の人を顔と言うんじゃないの。いいかげんな、不誠実な発言しかできない小泉君が、あと何年か首相をやると思うとうんざりする。と、愚痴を言いながらヒマをつぶしていた。それより、ニュースで気になったのは、塩ジイが欠席したG7である。日本の円売り介入が問題だ。短絡的には推測しずらいが、円売りを政府がらみでやる。国内経済が悪い分円安で輸出産業で何とか盛り返そうとする意図だろう。それに乗っかろうとする外資(外資といっても単純に外国勢のファンドであってどこの国の人のお金か知らないが)は、日本の株を買って、為替の綱引きをしている。なにげにきな臭い。あまり小細工するなよな。そんな、非生産的なことをして何になる。イノベーションというか、新しい需要を喚起したり、みんなが一所懸命仕事をする雰囲気にする事がまともな政府のやる事である。小泉君が、就任当初から、経済音痴と言われながら消極財政を敷いてきたのは、民間経済の自律的回復に期待したからであろう。(平たく言うとほっといてもよくなる。でも裏を返せば、民間経済を評価していることでもある。)だったら最後まで信ずるべきである。中途半端に既得権益を保護するからよくない。米百表はどこいった。適材適所に予算配分すること所信としていたではないか。あしたは晴れるといいなぁ
September 21, 2003
二歳のガキンチョ、男の子を相手にしてしまった。土曜日には珍しく、9時から始動。2件程打合せを終え、3件目の仕事先へ。午後2時、区切りのいいところでその客先を抜けだし、近くの京風うどん屋(ほんとに京風か?)で、冷やしたぬきをまさに食い始めたようとした時だった。うどん屋にその会社の常務(社長のジュニア)とジュニアの8歳と2歳の息子達(ジュニアジュニア)と従業員一人が入ってきた。私を追っかけてきたらしく(多分飯代を出してくれるつもりだったのだろう)、当然同席せざるを得なくなった。(見逃してくれよう)いくら、カジュアルサタデーとは言え、仕事場に子供を連れてくるとは。(人のこと言えないけど)大の男3人とガキンチョ2人が飯を食らう図は、一般には想像できないで異様な光景であろう。4席のテーブルに、座席の高い子供用いすを追加してもらい、そこに2歳のジュニアが座った。二歳のジュニアは、着席早々大物振りを発揮し始めた。私の食べ始めた冷やしたぬきうどんに、手を突っ込んできた。(まだ、物怖じする感覚がないのであろう)親父(常務)は激しく叱責し始めた。かれは慣れているのか動じない。天井を見ながら体をゆらゆらスイングしていた。この常務というのも実は瞬間湯沸し気みたいな猪型の男で、大雑把というか豪快というタイプである。子供達には意見も聞かず、8歳の子にはカレーうどん、2歳の子には冷やしやたぬき(オイラと同じもの)を勝手に決めてオーダーした。なんとも、間抜けな話であるが、私がちょうど食べ終わった時、彼らの注文が運ばれてきた。2歳のジュニアは、小皿によそってもらったうどんを先割れフォークでかぶりつき始めた。ところがここのうどん、恐ろしく腰が強いときている。特に冷やしなので麺が締まっている。当然、噛み切れない。親父はそれでも「かまなきゃ駄目だ」の一点張り。ジュニアはお腹がすいているのか太いうどんを飲み込もうとする。そのうち目を白黒させ始めると、親父が強引に口の中に手を突っ込み、手品師が万国旗を出すように口からうどんを引っ張り出す。それを4,5回繰り返すうちジュニアは、断念したのかつゆをおいしそうにちゅうちゅう吸い始めた。薄口のかけ汁ではあるが、さすがに2歳の子のはからくてよくない。すかさず親父が、水をこぼしながらも、強引に口に流し込んでいた。結局、上の子もカレーが辛くて食べられず、残したものは全部父親が平らげていた。なんとも、豪快な親子である。会社に帰り、上の子は私の隣で、パソコンでゲームをしていたが、2歳は退屈しきっている。床を歩幅前進したり、背泳ぎしながら、みんなの足元をはえずり回っている。既に手足は真っ黒。「おい、誰か相手してやれよ」思いながら、私が見かねて「手、洗いに行くか」と声をかけると、ニコッと笑いやがる。結局、手を洗ったところで、親父の仕事も終わり帰る時間になったようである。何で、外部の俺が面倒見なきゃいけないんだよ。
September 20, 2003
えっ!ふりなんですか?いやいや、やってはおるんですが・・・今日も暑かった。さすがに九月の後半を迎えている。風がだいぶ乾いているように思えるのだが、炎天下を歩くのはかなりきつい。普段、車で移動するのだが、本日は久しぶりに電車。それでも、わが事務所は駅から遠い場所にあるので、車で北戸田駅(埼京線)まで行く。コインパーキングに停め、一路渋谷へ。(別に北戸田駅は最寄り駅でないのだが、2時間100円か3時間100円と安い)まだ、午前中のせいもあり、駅の売店に愛読するタブロイド紙はなかった。途中二回ほど、携帯電話で途中下車せざるを得なかったが、何とか12時過ぎ渋谷へ。昔の会社の仲間とまい泉でとんかつを食いながら打合せ。(雑談中心で、打ち合わせたのはこれから会う交渉相手に、ぶっつけ本番で望むことだけであった。)渋谷の南口から246を越え、路地の坂を上ったところに静かな住宅街の桜丘町がある。よく管理されたマンションの一室にオフィスがあり、聡明そうで感じのよい事務員が迎え入れてくれた。まい泉でお冷を飲みすぎ、炎天下を歩いてきたせいか汗が引かない。私は営業マンではないので、制汗が下手なのかも知れない。狭いところで窮屈にしていると非常に息苦しくなってくる。すでにハンカチは汗で使い物にならなくなっている。それでも、なんとか交渉ごとはうまくいき、オブザーバーらしきことを言って渋谷に戻ってきた。渋谷の東急プラザの前から、梅が丘行きのバスが出ている。つぎの目的地はこのバスを利用しなければならないが、停留所は長蛇の列。なんでも淡島で火事があったらしく交通渋滞しているという。仕方がないので、井の頭線で下北沢に出た。途中、百円ショップでフェイスタオルを買込み、徒歩20分かけて顧客のもとに到着。社長との打合せと監査を終え、帰りは下北沢まで車で送ってもらった。夕方、下北沢では小劇場の劇団員が一所懸命呼び込みをしていて、食指を動かされたが、電車がラッシュと思うとげんなりしてそのまま帰路へ。車移動、運動不足、不摂生。何日かまえから始めた毎朝のヒンズースクワットの回数アップを決意するのであった。
September 19, 2003
泡盛を飲むと、記憶がよく飛ぶ?それって、危ないよね目覚めは、スカッと残らないんだけどねきょうは、同業者の集まりがあったんだよねそうそう、その前に4時間ぐらいの会議があったなんか、おっちょこちょいな発言ばっかりしてたっけ発言が活発じゃないと盛り上がらないじゃんでも、ピント外れてても盛り下がっちゃうんだけどそんでもって、そのあと飲み会だったっけ相変わらず、酒癖悪い奴いたよな人のこと言えないけど会議の交通費にチョコット足し前して飲めたんだから、おんのじかなつまみ食わないで、スコンスコン泡盛のんじゃったもんなとなりの女よく食ってたなそのあとカラオケスタジオ行ったんだよないつものパターンじゃんそしていつも歌う歌、無いんだよねいつもマラカス専門しかし、リズム感わりぃーなおれカラオケ屋の従業員って覚めた目で見てんだろうな帰りはタクシーこれもいつものことなんだけど酔っ払った先輩、家までおくってったっけ酔った返りのタクシーの空間、本音がバンバン出るんだよねお互い、かなり過激な事言ってたような?う~ん、思い出せないタクシーの運ちゃんって、黙っていつもいろんな事聞いてんだろうな
September 18, 2003
今日、QRラジオの「吉田輝美のやる気マンマン」で、みうらじゅん(職業がいまいちわからない人)が「墓マイル」なるのもを提案していた。航空会社のマイレージにならって、墓参りするたびに墓マイレージポイントが加算され、特典が与えられるという構想だった。話は、選挙に飛火し、投票にもマイレージポイントがつけば、投票率がぐんと上がるのではないか。当選者に投票するとポイント2倍になるギャンブル性があっても、良いのではないか。これを称して「マイルセージ」と命名していた。金曜日に当該番組に小泉首相が来るので提案してみることとなった。それはさておき、私は実は墓参りが趣味である。春秋の彼岸を除き、年5,6回墓参りをする。(毎月行かれる方もあろうが)一人で、平日の昼間に墓参りをする。場所は文京区本郷通りで、東京に車で仕事に行ったときに、ついでにお墓参りをする。別に信仰心に厚いわけでもないし、先祖のご利益を求めようとも思っていないが。なんとなく、精神的に落ち着くものである。しかも、親兄弟には内緒にして、ここ4年ぐらい続いている。逆に彼岸は、しばしば欠席してしてしまうことが多い。今年も塔婆代だけ託し、欠席しようかな。どうも、兄や母と折り合いが悪い。墓マイレージポイントでは、ダントツなのになぁ。
September 17, 2003
イタリアに造詣の深い女性作家で、塩野七生の「再び男達へ」というエッセイーを読んだ。「男達へ」の続編。この人は、海外から日本へ向けて、まともな分析をする数少ない人である。この本は、前編に比べ、かなり内容もコアなものになっていた。ヨーロッパ人の歴史に学び、ラテン語族としてのヨーロッパ人の知恵に照らし合わせて、日本人の男性、女性、国家にいろんな警告を発している。警告というのは主観であるが、いろんな提言やインスピレーションを与えてくれる。十年以上も前の本であるが、全然色あせていない。むしろ日本人がこの間、進歩が無かったのか。日本人が、中国の古典が好きなように、ヨーロッパ人はラテン語(ローマ帝国の言葉)やギリシャ語の古典に、その起源を発するものが多い。だから、EUは一応まとまっているんだと再認識させられた。(ただし、同じ漢字語族の、中国、朝鮮、日本はまとまらないだろうなと思いつつも)少しぐらい英語ができるから、自分は人よりスキルがあるとか、資格を持ってるから人より優れているとか、アメリカばっかりに目を向けている等、洟垂れの若造、若子に是非読んでもらいたい一冊である。それから、もう一冊、「闇は知っている」(池波正太郎)読んでしもた。仕事ダイジョブかいな、ほんま。明日起きられへんぞ。ええがな、秋の夜は長いんやて。そないなこというて、この間もおそうまで酒飲んではりましたがな。はよ、やすみやぁ。zzzzzzzzzz
September 16, 2003
目の前に仕事がある、従来の泥舟と新しい高速艇があった場合、皆さんだったらどっちに乗るだろうか?泥舟は相手ではなく、自分である。自分は士である、自由人である、一言居士である、在野の人である。個人の力なんて大したことないし、能力も無いあまのじゃくである自覚もある。当然、いつも、泥舟を漕いでいる。高速艇の乗船許可がたまに降りる。浪花節、人情、マイナー思考、判官贔屓、何を言われてもかまわない。別に、ポリシーを持っているわけではないが、我を通してしまう。良い話に乗っていけない、・・・自信が無いのであろうか?今日のテレビで、永六輔、小沢昭一、野坂昭如のショーの番組をやっていた。野坂のような変人のジジイになってしまうのであろうか。恐怖でもある。今日も、独白のみ。きのう、力任せに書いてしまった文章に、朝、反省する。ゆんべ、市会議員2人、それから中小企業の社長3人、私とで飲んでたとおもいねぇ。その中では、私が最年少。しかも、地元のエスタブリッシュメント、血統のいいサラブレッドたちである。こちとら、駄馬ダバダバダバ。リベラルで歯切れが良い論調を打つと、こういう連中は面白がる。良い機会で自分を売り込むチャンスでもある。そのなかの一人から、今度相談に乗ってくれ、という展開になった。「今まで、私の同業者でも、お付合いがある方がいらっしゃるでしょうから、先ずその方にご相談しては?」自分でも、この言葉に吃驚!当然相手もムッとくる。太陽の季節ではないが、こういう連中がどうも苦手である。この話は、これでおしまい。
September 15, 2003
午前8時、軽くスクワットをする。(回数は非公開日記へ)昨日、ラジオにケビン山崎が出ていて、清原の肉体改造の理論を聞き、ちょびっと触発される。午前10時から人と会って打合せ、12時に終わる。昼食後(珍しく12時に食べている)、越谷の県民憩いの村(こんな名前だったかな)のスポーツ施設へ。取あえず、ジムのほうは次回にして、プールへ。50メートルを歩いて3往復、泳いで3往復を2セット。ジャグジーとサウナに入り帰ってきた。軽く昼寝をすると、夕方になっていた。あしたは、チャリが気持ち良さそうである。夜あるある大辞典では、ウコンの効能をやっていた。来週は、皮下脂肪である。(チェックしなければ)突然ですが、肉体改造中。(こんなところでカミングアウトし三日坊主にならないだろうか)
September 14, 2003
夕方、酒屋で、シャトーディサン1996を購入。マルゴーのグランクラッセ3級のシャトーである。96年のイッサンは良いらしい。少しでも、優雅に、エレガントに時を過ごすために購入。つまみもなんとなく高級感を演出するために、ランプフィッシュの卵、黒(デンマーク)、ホースラディッシュとガーリックが練りこんであるクリームチーズ(フランス)、乾燥パンのスライス、プレーン味(イタリア)と値段が一見わからない輸入食品を購入。いそいそ、金魚の店へ。蝉丸は、脱サラオヤジの焼き鳥屋から、焼き鳥の盛り合わせ。(ここのは結構イケル)ママはたこの刺身を用意してくれた。ランプフィッシュの卵は、キャビアの代用品である。丸い小さいパン生地の上に、塩気のないクリームチーズ(ガーリックの臭みを西洋わさびが消していて風味だけが残っている)をぬり、その上にキャビアもどき(塩気が強い)を乗せ、レモンスライスの1/8カットを添えて食べた。話題は、当然キャビア。本物の上級品であれば、50g一瓶で1万円はするだろう。今まで食べた事があるのは、果たして本物だったのか?たこのスライスの上にキャビアを乗せ、レモンを絞ったアレンジをしてみたり。(蝉丸考案)と、形だけの優雅さを楽しんでいた。勿論、たこ刺し、焼き鳥は、安心して旨かった。これで、冷えたシャンパンの白、「モエ・エ」あたりを用意できれば、雰囲気は最高潮に達するのであるが、なぜか、ボルドーの赤。(そこまで深く考えなかった)色は深みのある紫で、ノーズにはうっすらとした新樽の香りを背景に、気持ちよいチェリーやカシス、花の香りを漂わせている。口当たりはさっぱりと軽いものの、芳醇な果実味や素すばらしい爽やかさがあり、優美でスタイリッシュな性格を感じさせる。きついワインでありながら、同時にデリケートでもある。(←すみません、これ私の言葉じゃありません)お値段;ランプフィッシュの卵、瓶詰30g 480円 クリームチーズ 100g 250円 スライス乾燥パン 一袋 100円 シャトーディサン1996 4000円 いずれも、酒のやまや上青木店で購入
September 13, 2003
それ以前から、林家一門でなんとなくテレビには出ていたが、生でペーを見たのは、18の時だった。場所は池袋演芸場。ぺーは、ギター漫談をしていた。ステージ衣裳なのか、どうか知らないが、股下の長いズボンの裾を引きずりながら、舞台に登場し、あまりおもしろくないダジャレをいいながら、軽く客をいじって帰っていく。その頃も風貌は今と変わらず、アフロヘアーであった。当時同じアフロでもワカトアキラや片岡鶴太郎の方が面白かった。現在笑福亭鶴瓶や片岡鶴太郎が頭に天然のそり込みが入っているのに対し、ペーはいまだにアフロを通している。三年前、文殊様の縁日で、娘がすくってきた金魚がいる。(普通の和金である)何となく、眺めているうちに名前を付けていないのを思い出した。今日から、お前をペーと呼ぼう。また、ブラピに怒られてしまう。(←隠語ですみません)
September 12, 2003
暑い日が続く。何となく涼味を漂わすものに、目が向く。まず、冷酒が運ばれてきて、付け合せに菜のひたしの冷水できつく絞ったものが出てくる。お次は、細かく砕いた氷の上に鯉のあらいが盛り付けてあり、酢味噌で頂く。そうこうしている内に、うなぎの白焼きが運ばれてくる。これをわさび醤油で頂く。この頃になると、冷酒がかなり回ってくる。涼味も十分堪能したところで、蜆の味噌汁を一杯飲んで、勘定を済ます。という夢を見た。夢の中では、うなぎが焼きあがる時間、うまくつないで、スローフードを堪能している。もっとも、白焼きなので、そんなに待たなくても良いはずだが。・・・上野松坂屋の中央通りの反対側の路地裏に、「井泉」というとんかつ屋がある。カウンターの目の前で綺麗な油で揚げてくれるのがうれしい。衣に特徴があり、丸い棒状に揚ったヒレかつは絶品である。別に、夏でも目の前で調理してもらうと待たされている分、食欲が湧いてくる。と、こんな妄想もしてみる。現実はコンビニのおにぎり、立ち食いそば、牛丼と待たなくて良いものばっかりである。出前のざるそば、弁当、うな重無理やり食べさせられた感もある。夜、何となく月を見ながら酒を飲んでいた。余分なつまみはいらなかった。やっと、時間がゆっくりと流れていくように感じられた。
September 11, 2003
若竹のように伸びてゆく人を見るとうれしい。心情的には、仲良くなりたいのであるが、増長してはいけないと思いあえて苦言を呈してしまうことも多い。3年前に上田吉次郎(仮名)に噛み付いている二十歳そこそこの若い保母(9・3の日記では黒木瞳であったがきょうは竹内結子にする。もちろん仮名)がいた。小さくはあるが、組織のトップにぺいぺいのヒラが、ある問題児のことで猛然と意見している。上田吉次郎は古いタイプのプライドが高い人間である。自分と意見があわない反抗的な態度をとる小娘を許さなかったのか、怒りあらわに竹内を叱責し始めた。吉次郎のねちっこくきつい言葉に、とうとう気丈な結子も泣き始めたのであった。周りにいた仲間や上司は沈黙したままである。こういう時、おっちょこちょいの私は(偶然に現場に居合わせたのだが)つい、口を挟んでしまう。たぶん、「いい大人が、仕事熱心ゆえに意見をしている若者の態度を否定して何になる。」といった類のことを言ったと思う。吉次郎の頭もクールダウンし始めたころで、一先ず自体は収拾した。その件以来、竹内は私に愛想がいい。今日、たまたま、皮肉交じりの上田の言葉をうまく交わしながら、如才なく会話をしている竹内を見かけた。先週も、園児さん(生意気そうなガキンチョ)が、結子の言うことを素直に聞いているのをみて感心した。この竹内の姿を見ると、うれしいのと同時に若者の成長性の速さに嫉妬してしまう自分がいる。もっと高いハードルを与えてやれば、この子だったら伸びていくだろうな、と思いながら、私にそこまでしてやる義理がどこにあるのだ、と冷めた自分もいた。
September 10, 2003
夜のニュースは野中広務の引退で持ちきりだった。犬の遠吠えと言う人と一石を投じたという人に意見が分かれていた。そういえば、何となく旧態依然とした浪花節的な政治家で、ヒールを演じてる人だった。ところが、今回は完全に小泉君の権謀術にかかり、排除されかけての追い詰められたパフォーマンスに映った。ヒールは完全に魔女顔の小泉君のように見えた。どうも、判官贔屓のせいか、イケイケの天下無敵より、挫折を味わってより人間味が増す人の方に興味が行ってしまう。自民の総裁選は、前回はアジるのが旨いおばはんと組んだ小泉君に興味があったが、いい加減結果を残せない人に段々興味が薄れてきている。勝ち馬に乗っかる奴は嫌いだが、人間の行為としてそれも理解できない事はない。ただ、中身のない人にぶら下がって良いのかは疑問である。清水義範の「バールのようなもの」を読んだ。小ネタを小説に仕上げ、面白かった。多分、警察の記者発表向けの用語であろうが、それを別の方向へ誘導して行き、想像を書きたてながら笑いに変えていく仕組みがなんともおもしろい。洞察力の鋭さと機知富んだ、酒場でも使えるような内容である。ちょっとした、息抜きに読むには面白い作家だとおもった。
September 9, 2003
今日の仕事は、あまりすきな仕事ではない。今週は、なぜか同じような仕事が3日もある。雪隠詰めで、身動きとれない状態が、9時半から6時半まで。その間、昼のざるそば、夜のうな重は、打合せしながら食べていた。やっと開放され、電話を4,5本掛け、7時半帰宅。ちょっと、近くの焼き鳥屋に顔を出したが、ビール中生3分の1で酔いがぐるんぐるん回ってきた。(相性の良くない店なのだが、ちょっと飲みながら打合せを約束をしてしまったのだ)この店では、ヤバイと思い、話が終わると早々に引き上げてきた。なぜか、もやもや感が残る。夜9時、スナック金魚で飲み始める。♀猫のチャチャが悩ましくお尻をフリフリお出迎え。蝉丸とママとカラオケを歌い、ようやく平静を取り戻す。堀内孝雄、尾崎豊、クリスタルキング、キングトーンズ無茶苦茶な選曲をして、11時半に帰宅。持つべきものは、友達かな。
September 8, 2003
今日は、極甘口ワイン、ソーテルヌワインを飲む。ワインの名前は、ラ・シャペル・ド・ラフォリーペイラゲイ1996。chラフォリペイラゲイのセカンドワインである。貴腐ワインの代表格で、超甘い。デザートワインなのでつまみ等もってのほかである。甘い酒は飲むのが難しい。せいぜいグラスに一杯が限度である。久しぶりに寝坊したせいか、ウダウダしてるうちに昼になる。(朝から飲んでるんかい?)風呂に入りながら、田勢康弘の「だれが、日本を救うのか」を読む。この人(政治ジャーナリスト)の文章を読んでいると、骨がある政治家は日本に永久に出てこないような気がする。確かに、良く政治学を勉強して頭が下がるが、日刊ゲンダイの政治の扱下ろしと文調は基本的に変わらず、建設的でない。さらに、冷酒を飲む。殆ど駄目人間の休日である。昼寝から目が覚めると午後4時、夕方から実家で打ち合わせ。・・・・・・・・・・・続きは、非公開へ
September 7, 2003
今日は日記でもなんでもない、ある人物の話である。(記憶から忘れないために、記しておく)いまから、20年ぐらい前の話であった。当時、学生だったわたしは、「人口問題研究」という講義が気になり、受講を申し込むと新宿野村ビルに行ってくれとのことだった。初日、指定された場所に行くとそこはなぜか結婚紹介所。「××から来たデンといいます。○○先生いらっしゃいますか」「はい、こちらへどうぞ。」通された部屋には、白髪で痩せ面の老人が、神経質そうな笑みを浮かべ出迎えてくれた。「よう、君がデン君か、聞いてるよ。今年は受講者が君一人しかいなくてね。学校に行くのも面倒なのでここで講義をやらせてもらうよ。びっくりしたかい。今ここの顧問やっているんだよ。お飾りだから、暇なんだけどね。」聞けば、彼のキャリアは、一高、帝大出で、戦前より厚生省の役人で、戦後は人口問題研究所の所長も歴任された偉い人である。そこから、一年は地獄であった・・・・その前に、もう少しこの老人の話をしよう。人口問題研究所の所長は厚生省でもかなり良いポストである。ところが、この人は、まともな天下り(天下り自体がまともでないが)をしていない。できなかったのかもしれない。一言でいうと霊感の強い哲学者であった。科学で何とか霊の世界を説明しようと必死であった。従って、哲学の世界にはしり、けっして宗教は信じていなかった。もう一言いうと、霊の世界を解明しようとする探究心が災いし、完全にエリートから外れた野人としての生活を強いられていた。「きみ、授業時間が終わったら、僕の講義の終わりと思うなよ。」「え、終わりじゃないんですか?」我々は、授業が終わると、必ず新宿の街に飲みに出かけた。授業の話も、わからなかったが。この老人が無知で話しても面白くない若者を捕まえて、酒の相手をさせることがもっとわからなかった。その一年で、今でも身についたことは、緊張して酒を飲むことだった。俗に殺して飲むというが、いくら飲んでも絶対酔わない。その代わり、3時間ぐらいたって緊張がほぐれると一気に酔いが回るのだった。よく理解不能な話を聴いているうちに、頭がぼーっとしてきて、右から左に抜ける感覚。私はいまでもこの感覚が起こるたびに、この老人をおもいだす。(本当は先生と呼ばなければいけないのでしょうが)兎に角、恐ろしく頭の思考が早い老人、というよりヨーダのような怪人の受け答えを酒場でするのは、当時は苦痛であった。(今であれば、先生に相談したいことがいっぱいあるのだが)聞けばこの老人は、佐藤栄作の相談相手もしていたようである。若き日の小沢一郎も相談にきていたといっていた。ところが、取り巻きは人間研究○○評論家とか、いかがわしい連中ばっかりで、野人としては非常に陳腐な連中の冠になっていたのがなんとも悲哀を漂わせていた。6日夜は、同業者の会合。この連中と飲むといつも組織(○○支部)の役職の話となる。私はいつも組織の中枢ではない、一匹狼で在野の人間であるとカッコはつけて見たものの、情報が入ってこないと焦りがでる。過信は禁物であるが、自分の考えと他人の情報、バランス感覚は大事である。
September 6, 2003
電話で珍しく激怒、言い訳ばっかりで如何するのか自分で考えろよ馬鹿野郎!車を運転中、女性の後姿が気になり、追い越すとき必ずドアミラーを見てしまうのだが、ハッキリ見えない。やはりメガネは買うべきだろうか?お客と政治談議、小泉君は権謀術数に優れている。自分で勝手に抵抗勢力をつくり、マージャンパイのようにガラガラかき回していつの間にか自分が優位に立っている。ただ、改革って中身何もないの?ゲッ、ビデオまた超過してるじゃん。TU○YAの利益に貢献してしまった。でも行くとまた借りてしまうのでした。超過して余分に料金払った人こそ、割引券くれたらいいのにね。珍しく休肝日。夜電話した先は飲んでいた。長期出向で四国に行って既に4ヶ月、遊びに来いだと。お前こそ早く帰って来い。ネットが4日夜から5日午前中不通、何とか回復した。ちょびっとイライラしたのは、ちょびっと依存症なのか?そういえば、今週は趣味である酒屋めぐりをしなかった。しょうがないなら、ネットで良い酒を眺めて味を想像しよう。これって、うなぎ屋の前で、煙をおかずにご飯を食べるよりもっと寂しいかも。いい加減、ネットで買物できるような立派な社会人になろうね。ちと、○さんの掲示板に弱音を吐いた。エンヤを聞きながらスコットランドの原野を馬で疾走したいと。これって、夢判断してもらうとどんな意味になるのだろう?
September 5, 2003
夕方、ウイリーネルソン(仮名)が家まで迎えに来てくれたので同行し、彼に客の引き合わせをした。その後ウイリーのなじみのすし屋で、スシを軽くつまんだ。ウイリーは少々お疲れぎみだったが、私達はもう一件、蝉丸とブラッドピッドの兄貴が飲んでる金魚の店(スナック)へ立ち寄った。最近、その店ではなぜか、日本酒ブーム。この日は、越の寒梅、雪中梅、天覧山を飲ませてもらった。誰かが持ち込んだのか、マスターの奢りかわからなかったが、とにかくゴチになってきた。御礼を言ったのか、言わないで平然と飲んでいたのか、思い出せない自分が恐い。もともと、焼酎しかない店なのだが、つい常連面をして、つまみや酒を適当に持ち込んでいる自分が恐い。どうも、感覚の麻痺とは恐いもので、いつの間にか手前味噌で小じんまりした空間、居心地の良い世界に自分が納まっていくのがなんとも不安である。金魚の店は採算が取れているのだろうか?いつも、座っていくらの定席料とボトル代しか払っていない。ママがいろいろ作ってくれるつまみは、あまり料金を払った覚えがない。(面目ない)サービス業は、形のないものを売って生業とする。私もサービス業で飯を食っているが、基本は技術である。ただ、あくまで顧客との信頼関係の上に成り立っているので、相手とのコミュニケーションが重要である。水商売はサービス業の基本だ、そこから得る物は何かあるはずである。と考え、いつも酒場に修行に出てしまう。(酒飲みの言い訳だぁね。)
September 4, 2003
気がついたら、明け方の3時。日記を書いている。朝は、事務所を飛び出して、起きたら酔って喉が渇き、目が覚めて今に至っている。朝から、重たい相談を電話で50分も聞かされ、1件目の役所との打合せを時間変更(いいのか?)次に元○○の五月蠅ガタの園長(上田吉次郎)と打合せ、説教魔の彼は他人のミスを指摘する事が生きがいである。言いたい事を言うと彼は出かけた。午前中から午後にかけて訂正箇所を補正。保育士の黒木瞳(勿論仮名)と途中雑談していたから長引く。(彼女は、段々ガキンチョ扱いプロフェッショナルになっているのを実感。)その足で、次の客のところで打合せ。ここでも雑談が長引きタイムオーバー、時既に午後4時。事務所の藤原紀香(仮名)から、連絡事項が数件入る。四時半、役所で打合せ。奴ら公務員なのに良く働きやがる。夜、7時半までたっぷり時間を掛けてくれた。(つい、煙草が切れたので、モライ煙草で打合せ。公務員の諸君午前中はすまん事をした。)ここまででお仕事、終わりにしよう。居酒屋の板ちゃんから昼間メールを貰っていたので、今日は魚中心のメニューにウィスキーソーダをマリアージュ。(ホントに合うのか?)記憶は、何処へ。気がついたら、明け方3時、留守録一件とファックス3件に目を通す。一応、日記を書いて、また寝よう。秋の夜は長いのである。
September 3, 2003
野郎という言葉がある。○○野郎と使う。元々あまり良い言葉ではないはずであるが、最近は○○に没頭している専門バカ(バカの専門ではない)とイメージが良くなってきている。アメリカのテレビ番組の邦題に一時期良く使われていた。白バイ野郎ジョン&パンチ、特攻野郎Aチーム、冒険野郎マクガイバーである。いずれも、使命感に燃えた一途で、むこうみずで、遊び心のある男たちを連想する。人畜無害でバカな事が、アメリカ人は好きなのであろうか。イチローは遠征中にチームメイトから、服を隠されボディコンのウェートレスの格好で飛行機移動させられた。その行為は仲間から称賛されている。私の知人は、アメリカ留学中に友達から「このプールはヌードで泳ぐ規則がある」といわれ、大学のプールでなにも着けず50メートル泳いできたという。やる方もやらせる方も判っていて平然とおバカ行為をするのである。変わった行為も周りに迷惑でない限り、称賛される。ハリウッドの映画のプレミアショーでスターやセレブ達が劇場に入っていく時、うちの親父が野次馬根性を出し、脚立持ち出し上から見物していた。150そこそこの白髪の老人が脚立の上にいる図は、なぜか周りのアメリカ人にウケて「グレートだぜ!」言いながら握手を求められヒーローになったといっていた。最近の日本は、女性の方が元気である。中高校生は特に女子の方が元気かもしれない。このバカっぽい、「野郎」という言葉は江戸時代以来、男子の若者を指していたと思う。今は、元気で明るく単純思考でタフな女子中高生にぴったりあうかもしれない。(女郎だと意味違っちゃうもんね。)
September 2, 2003
なんとなく、慌しい一日。いつもは、月末追い込みで、緊迫した後の月始めはノンビリするのだけど、先月末から夏の緩和したモードを引きずっている気がする。世界陸上も良いけど、今度はヨーロッパサッカーが始まり、なんとなく仕事が手につかない。そんなわけで、夕方、車で漫画喫茶にでかけ、まえから読みたかったコミック「バカボンド」を読み始める。バカボンドって、宮本武蔵の話だったのね。そういえば、「vagabond」て放浪者とか、ならず者って辞書にはでてるもんね。このあいだ観光ガイドを見ていたら、ロサンジェルスの隣町パサディナに「vagabond in」という名のモーテルがあった。もしかして、ここ、ヘルスエンジェルスご愛用の宿屋だったら笑っちゃうよね。なんか、カラオケで奥田民生の「イージューライダー」を歌いたくなってしまうのでした。この雰囲気からいつ脱出できるのだろうか?
September 1, 2003
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