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日常良く使う言葉の中には、漠然とした意味は分かっているようなのにどうしてそう言うのか分からないもの、理解できない当て字、意味もないと思っていた掛け声などが結構たくさんあって、これが日本人らしさなのか・・・生活に支障の無いレベルで分からない事にはこだわらない、あえて追求しないところがある。そこを著者は、その言葉達の原点は朝鮮半島の言語にあるのかもしれないという視点で見直しているわけです。解説を読んでいると、なるほどそうかもしれないと認めずにはいられないものが多々。「冬景色」という作者不明の誰もが口ずさめるであろう唱歌に至っては、著者の言葉通り、これまでイメージとしては感じなかったその情景が、まさに目の前に広がってくるような感覚さえ覚えます。読んでいて、こじつけだと疑う気持ちと、素直に信じる気持ちとが自分の中でぶつかります。でもそれはそれでそのままの状態で受け入れて行こうと思います。この本を譲ってくださったアジョッシへ、コマプスムニダ。
2007年02月27日
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延世大学大学院講師や韓国語能力試験諮問委員、世界韓国語認定試験出題委員長もされてる白峰子氏1999年初版の「ウェグゴロソエ ハングゴ ムンポプサジョン/外国語としての韓国語文法辞典」を大井秀明氏が翻訳、野間秀樹氏が監修したものです。昨年手に入れたイム・ジョンデ氏の「完全マスターハングル文法」は見やすく分かりやすく書き込みも出来て使いやすくとても気に入って良く使っているんですが、若干物足りない部分もあるような気がしていたので、思い切って取り寄せてみました。今日届いたばかりですが、字が細かい…けどその分例文も多いみたい、それになんたってお気に入りの野間秀樹先生の監修ですもの、これからこの辞典に合う実力をもてるよう使いこみたいと思います。
2007年02月26日
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この日は自分がその時間いなくて行けないのに何ですがhttp://www.aeon-okazaki.com/event/index.htmlBaby Booのbest Albumがバレンタインデーにリリースされたの記念したインストアライブが3月17日(土)の14:00からと16:00からの2回イオン岡崎1階セントラルコートでありますので可能な距離にお住まいでお暇な方はぜひお暇でなくても時間を作ってぜひ、お出掛けくださいませ損な気分には決してさせないと思いますよ、間違いなく
2007年02月25日
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『オケアノスの野望を砕け』はカート・オースチン&ホセ・ジョー・ザバーラのコンビが活躍するクライブ・カッスラー&ポール・ケンプレコスのNUMAファイル4作目です。多国籍企業オケアノスが世界の魚市場を牛耳るため作り出したフランケンフィッシュがとても怖いです。遺伝子操作をされたこの怪物が放たれた後に起こる異変を想像するに容易いです。行方不明になったナチスの飛行船、古代ガレー船、北の民族、海の万人を名乗る保護団体、バスク独立運動家、カナダのインディアン、そしてカートのロマンス等など、ひとつに絞っても興味深そうなアイテムがてんこ盛り…なのに、いまいち盛り上がりにかけるような気もしないではない。ダーク・ピットが若い頃のシリーズに比べて、危機一髪的な感じがしないというか、危機の度合いはかなりのものだけど、ちっともハラハラしないというか、当然上手くいくに決まってる感じが若干のしらけのようなものを与えないではない。悪役のしぶとさが最後まで続かないしなぁ。あ、勘違いしないで下さいね、もちろん面白いんですよ。カートもダークに負けずカッコ良いし、男前度ではカートが上かもねぇ~なんて思ってます。(好みはあくまでダークですが^^)ただクライブ・カッスラーの作品に関しては‘借りる’でも‘古本屋で探す’でもなく‘新作が出たら買う’と決めている私の期待度が高すぎるのですよ。
2007年02月24日
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正直、このタイトルでこの表紙、おぞましい内容と後味の悪さを想像してしまい、気分を盛り上げてくれそうな韓国ドラマの最終話を気分転換用にあとにとっておいたうえで読み始めました。読み終えて...さすが東野氏、おそれいりました。確かにおぞましくて嫌な真実でした。事件ひとつをとっても気が滅入るようなもので、犯人も家族も嫌な気分にさせる人たちで、事件を担当する刑事達にもわだかまりがあって、まさに孤独な死に向かう人もいて。なのに最後に少しほっとさせてくれる。いくつもの伏線を張って可能性とか希望を残してくれる。よく考えるとやっぱり暗い世界でしかないのに。家族というものに未来に、ほんとは希望は少なそうなのに。この作品は、現在我が市の図書館の予約者数TOPなんです。後に控える138人の方々が少しでも早く読めるように、近くの市民センターについでがあったけど直接図書館に返却に行く事にしました。確か私は予約して半年近く待ったんだったかな。待ち遠しい気持ちが良くわかるからね^^
2007年02月23日
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スペクタクルものでもないのに、手に汗握ってしまった。重要な登場人物が多いので相関図を書きながら読んだ。実は被害者でありながら脱輪事故で死傷者を出した加害者として窮地に立たされ、それでもプライドを失わず何も投げ出さず大きな敵に挑む赤松社長の姿勢には頭が下がる。真実を暴くに至るまでの、それぞれの守るべきものに対するこだわりに基づく行動の違いも、ちゃんと受け入れられる。失われた命に馳せる心と、取り戻した希望と、未来を思い、最後の最後で思わず熱い涙をこられられなくなる。
2007年02月21日
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数日前、孫の世話をすると言って数年前に仕事を辞めた彼女を久しぶりに訪ねてみたいつ訪ねても忙しそうで、ちっとも落ち着いている暇が無い人けど最近は暇をもてあましてるそう、病院のベッドでたまたま外泊したその日に訪ねて行ったわけこの前会った時とちっとも変わってない、相変わらずマイペースな明るさで病名を聞いたとき、ほんとはひるんだけど、表情には出さなかったと思う彼女が明るい声と表情のままだったから仕事仲間だった頃は私が愚痴の聞き役だった今の状況に吐露したい不満はいっぱいあると思うその不満聞いてあげるからそう思ったけど、何もいえなくてせっかく育ったのに食べる人のいない家庭菜園の野菜をどっさりかかえてごちそうさま、じゃあまたね、って普通に手を振った彼女、強いな頑張れそう思うことしかできないことに焦りを抑えられない
2007年02月20日
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図書館から届いた本を受け取って、小ぶりでわりと大き目の字、さほどページ数も多くなさそうだしこれならささっと読めそうだ、と感じた第一印象は大間違いでした。よく見たら漢字も字数も多いし500ページ以上あった。九州に着くまでにバスの中で読めちゃうかも、なんて思ってバッグに入れて出かけたけど、結局今日までかかっちゃった。デビュー前の短編だそうで、14話収められてます。最初のお話が結構読みづらくて何度か読み返し、2話目は最初のお話と同じ登場人物が出てきたものだから続きものだという思い込みで読んでいたら、これまたそうではなくて挫折しそうになったけど、3話目あたりから分からない部分も含めてその雰囲気が体に馴染んできたみたい。ところが5話目に来ての舞台はエジプト、時代物ではあるんだけど…不思議な気分。藤沢周平のお話は好き、読みづらいながらやっぱりどれも面白かったんだけど、この作家に初めて接する方にはまず他の作品をひととおり読んでからにしていただきたいかも。
2007年02月18日
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イルミネーションが見たいというお友達に誘われて、夕べはなばなの里に行って来ました。実はここに行くのは初めてで、菜の花だけがいちめんに咲く草原のような景色を、そしてただその花をライトアップされた様子をなんとなくイメージしていた自分が可笑しかった。ゲートを入ると雪のようなものがちらほら。雪片に似た優しい白い泡が舞うように降りてくる。風が冷たくて冬を改めて感じるのに、焦点をずらすと、その舞う雪に似たものの向こうにはやや色の濃い桜が花開いている。方向を転じると、赤や白の梅が満開に咲き香っている。春を思うと、またさらにその奥には冬の山茶花の鮮やかな赤桃色。でも夜の主役は輝く光の花々。200メートルくらいありそうな光の小花に包まれたトンネルや、水上の光、煌く木々はとても素敵だったよ。夜でもイルミネーションの派手さに負けない綺麗な花たちはいっぱいだったけど、昼間はきっともっと色鮮やかでみずみずしいとりどりの花の色にあふれたところなんだろうな。昼間、もう一度行きたいなぁ。
2007年02月17日
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「器を探して」「犬の散歩」「守護神」「鐘の音」「ジェネレーションX」「風に舞いあがるビニールシート」6話の短編が収められています。物語のはじまりはどれも少し心情的には重たいようで、先の暗さを想像してつい本を閉じてしまいそうでもあったんだけど、それはほんの最初だけのこと。これほど読後感の良いお話ばかりなのは珍しいような気がします。気に入ったものをあえて選ぶとすれば「ジェネレーションX」かな。
2007年02月16日
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この日は父の命日でね、もう12年になるよ甘いものはあまり食べない人だったけど、チョコレートを届けてきたよ私からのプレゼントにはくしゃくしゃの笑顔を隠せない人だったなもちろん母には負けるけどね
2007年02月14日
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帰ってきたよ^^
2007年02月13日
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HP管理が出来ないため掲示板など一時書き込み停止にしてあります悪しからずm(_ _)m
2007年02月09日
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10円が入っても良い?って聞かれたから、いいですよ、って答えたけどはい、って渡されたのが「10×50=500」と書かれた10円玉の塊がふたついいけど・・・数えてね、って言われてもねぇその場でも、家に戻ってだって数える気にはならなかったよ
2007年02月08日
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世宗大王(セジョンテワン)は李氏朝鮮四代目の国王で、集賢殿という研究機関を設立して学者達をあつめ、庶民でも簡単に使えるハングルを生み出したヒーローなのですが、先日の韓国語の授業の際にその世宗大王の資料を渡されて、いま必死で訳している所です。手持ちの辞書では把握できない役職や建物や人物の名前の漢字語が多くて、表現も古い文語体の部分があって、かな難義してます。お正月休みの昆布に関する資料どころではない難しさですが、頑張ってます!
2007年02月06日
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愛知大学に行って来ました、娘と一緒に漢検受検です。娘は高1ですけど、大学受験対策は早目が良いですもんね。部首が一番難しいと聞いたのでしっかり勉強していったはずなのに、見事に予想外の問題が・・、やっぱり部首は難しい、これが実感。他はトメ・ハネ・ハライがちゃんと出来てればねぇ、こればかりは採点者さんがどう判断なさるかにかかってるかと。結果はどう出るか分からないけど、一緒に勉強できるのは楽しくもあります。そうそう、例の「いっぱいち」は出てませんでしたー受検後は娘の希望で矢場町の赤門通りでお買い物に付き合わされて、受検以上に疲れましたけど、お目当てのお店で欲しい物が買えて良い顔してたのでまぁ良しとしましょう。で、せっかく来たからふたりで点心の食べ放題でもしよっか?とも思ったけど、夕食が食べられないと留守番の家族にばれちゃうし、ということで中華料理のランチで我慢しておきました。ねぇ、また行こうよ、って言うくらい美味しかったよとっても。
2007年02月04日
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今日は超真面目に勉強してまーす
2007年02月03日
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の最終話が予想外でいや・・全然予想してなかったとは言えない程度には韓国ドラマのパターンを知ってしまいましたがそれにしても、それはないでしょう、それはな終わり方で、2日ほど固まってましたあ、固まってたのはジュンソのほうでしたねどっちかといえば、固まってた、んじゃなくて、動かなかった、でしょうか
2007年02月02日
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JEIMSの試聴サイト、ここにあったですhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1200533 同じところに繋がるけど、ここにもあったですhttp://mediamax.sumiya.co.jp/review.asp?cd=DXCP1003
2007年02月01日
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