2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全22件 (22件中 1-22件目)
1

たくさんのお祝いの気持ちをありがとうございます!たくさんの言葉に嬉しい悲鳴をあげていてメッセージへの返信遅れがちになってしまいました母には、電話ではなく、メールで感謝の気持ちを伝えましただって、電話口で泣かれたらこっちが照れくさいもんね^^;
2007年08月30日
コメント(0)
ハングル能力検定協会より、2006年度3月1日発行『「ハングル」検定公式ガイド 合格トウミ』「初・中級編」及び「上級編」の正誤表が送られてきました。FAXで届いたので少し見辛い箇所もあるかと思いますが、どれが「誤」なのかが分かれば「正」の綴りは辞書を引けばすぐわかる事ですので、あえて書き直す事はしません、自分で確かめるのも勉強かと思いますので。とても可愛くて魅力的なお声の協会担当者様、お電話まで頂き、いろいろありがとうございました。
2007年08月29日
コメント(2)
一度だけ、夜に月を眺めにほんの少しの時間家の前の道路に出た他は一日中、家の敷地内から出ず、ひたすら勉強した1日答えはあってもなぜその答えに行き着くのかは分からない過去問題にとっても神経集中させて取り組んでいるところなぜか今日に限って訪ねてくる人が多かった少しだけ、涼しくなったからかなぁ(といっても最高気温31度)「新しく出来た○○塾のお知らせです!」「○○牛乳はいかがですか?」「手かざしの体験をお知らせに・・」etc.迷惑メールってのが問題になってるけど迷惑訪問ってのも取りしまって欲しいなぁそれとも、訪問お断りの札でも下げるか
2007年08月28日
コメント(0)
『「ハングル」検定公式ガイド トウミ』を見ていて印刷ミスを発見他にもあるかも、と思ってハングル能力検定協会に電話をしてみましたこれを基準にして勉強している訳だから、ひとつでも間違いがあってはいけないものだもの小説本の誤植とはわけが違う正誤表送ってくださいとお願いしましたが、今のところ無いようです何日かしたら送ってくださるそうなので届いたらここに載せますねいちおう、「初・中級編」「上級編」とも持っていることをお伝えしてあるので両方送っていただけるものとは思いますぜひ試験会場ででも配って欲しいものですところで、3級語彙リストp107、「連語など」の5行目かすめる、よぎるを意味する「スチダ」のところですが「スチインダ」の意味が分かりません、どなたか教えてくださいませm(_ _)m
2007年08月27日
コメント(0)
![]()
仮釈放が決まり社会見学の街で戸惑う受刑者を見つめる刑務官、心を閉ざすがん患者を遠い故郷へ送り届ける寝台自動車の運転手、死を検案する監察医務院の臨床検査技師、死した胎内から生まれるマウスの生命力を感じる実験動物研究所の作業員、妻を失った傷心を振り切ろうとする父と見上げるプラネタリウム、一緒に座れぬ存在の父を乗せた霊柩車を電柱の影から母と共に見送る男の子、漂流する船で虚勢を張り続ける船長に仕える船員。なすすべも無い思い。見守るでなく、ただ見つめるしかない、抗えない感覚。なのに、悲しいとももどかしいとも違う、読んでいる側もそれをただ受け入れていくしかないような。たくさんの人生に囲まれて、それを認識することなく生きていることに改めて気付かされました。
2007年08月24日
コメント(0)
一週間後の午後は、娘とみちナビサテスタにLOVEATの公開放送を見学に行く予定!楽しみです♪
2007年08月23日
コメント(0)
仕事の合間、時間調整に寄ったお店で在庫セールをやっていたので娘のショーツを買って来たの。二枚組みだったんだけどね、家に戻ってから良ぉ~くみたら隅っこに一言添えてあるの。「一枚でも使えます」「一枚でも・・」?「でも」って?製品を作った中国では普通ショーツを二枚重ねてはくのか?ためしに娘に「二枚はいてみてよ」って言ってはみたけど「ありえないー!」って。だよねぇ^^;
2007年08月22日
コメント(0)
運転免許の更新に行ってきました。今まではお盆休みの期間に行っていたせいかとても混んでいて気が重かったんですが、今日はとてもすいていて、優良でもあって30分くらいで終わっちゃいました。視力検査を受けているおじいさんと係りのお姉さんの会話が聞くとも無しに耳に入ってきました。検査の方法自体はよく分かりませんが、なにやらおじいさんの視界には棒が見えていて、その向こうに何かが動くのではないかと思うのですが、おじいさんの知らせるタイミングがかなりずれているみたいです。「あ~、その棒は動いてないんですよ~」「それはさっき動いてましたね~」「うーん、ちょっと早かったですね・・」って感じで話すおねえさん。おじいさんは「そうだか?」「いごいとらんかぁ?」「ほだらー」と方言まじりなのにつられて、そのうちおねえさんまで「ほだよ、いごいとらんよ」って。まわりで待つ数人は思わずつられて(^m^)ぷぷっおじいさん、「今度更新する時は、他のところに行った方がいいよ、機械が違うから」とおねえさんにアドバイス(?)されてましたが、こういう人が運転してるのかと思ったら、なんか怖いなぁ。
2007年08月21日
コメント(0)
![]()
「廃墟の歌声」「乞食の石」「無学のシモンの書簡」「一匙の偶然」「盤上の悪魔」「ミス・トリヴァーのおもてなし」「飲酒の弊害」「カームジンの銀行泥棒」「カームジンの宝石泥棒」「カームジンとあの世を信じない男」「重ね着した名画」「魚のお告げ」「クックー伍長の身の上話」の13話短編が収められています。 『壜の中の手記』よりカームジンのシリーズが多く収められています。このシリーズは面白いです、でもカームジンの犯行計画自体は今の時代では全く成功しそうに無んじゃないかなぁと思いながら読みました。というか、カームジンのその貧乏暮らしはなんなのよ!って感じですが。他の作品は奇想天外ぶりがあまりにも奇想天外で文章をイメージ的に理解するのに苦労するので、2冊目の後半はちょっと疲れて飽きてきた感じです。いっきに2冊読むより、ひとつひとつの短編をじっくり味わって読むべきだったと反省しました。
2007年08月20日
コメント(0)
![]()
6年生の夏、3人の少年はもうじき死にそうに思えるひとり暮らしのおじいさんを観察し始めたのです。人が死ぬところを発見するために。大家族が多かった昔と違い家で死と向き合って暮らすことはあまり無い時代だから、子供にとって死とか死体というのは好奇心の対象でしかないみたい。とにかく動機はそんなほめられたものじゃなかったんだけど、結果的に観察される側のおじいさんが意外と強かだったのか、自分の周りをうろつく気配を感じるや、もうすぐ死ぬどころかにわかに元気になって行きます。そしていつの間にか夏休みは少年達とおじいさんの思い出の夏に変わるのでした。老人というものはどの人も同じような印象しか受けず何度会っても区別もつかない存在だったのに、少年達の目はだんだんと老人達の個性を見極められるようになり、自分や家族、友人、ひいては他人の人生へも目を向ける力を身につけていきます。「歳をとるのは楽しいことなのかもしれない。歳をとればとるほど、思い出はふえるはずなのだから。そしていつかその持ち主があとかたもなく消えてしまっても、思い出は空気の中に漂い、雨に溶け、土に染みこんで生き続けるとしたら・・・・」そんな文章を目にし、頷くばかりです。大人になった自分の目から見ると小学6年生程度のお子さまの考える事はまだまだ幼稚で何もわかっちゃいないもんだと思い込んでいたけれど、逆の立場でよおく観察したら、少ない知識の範囲内で思いっきりの想像力をプラスして結構考えているものなのかもしれないですね。読者として文字でしか見ていないのに、鮮やかな絵日記を見ているように感じます。ときに少年たちが走ったり歓声を上げている場面が、自分のいるすぐそばにあるかのように。実際うちの近所には子供達が少なくて特にこの夏は暑いこともあって、庭の向こうを行くのは住宅地にもかかわらずスピードを上げて走り去る車くらいのものなんですが。観た事は無いですが、この作品、映画にもなっているようです。
2007年08月18日
コメント(0)
昨日今日は今までにない猛暑でしたね~まいってらっしゃる方々、お見舞い申し上げます。おそらく愛知万博の頃からだと思います、暑いということがさほど気にも苦にもならなくなりました。暑い中、汗かきながら列に並び、歩き回り、汗をかいたおかげで、体質が変わったのではないかと思います。保水や休息のタイミングを図るのも上手くなったみたいです。同じ時期にもろみ酢を飲み始めた効果もあるかなぁ。もしかしたら、更年期が近いせいもあったりして^^;とにかく私は平気です、暑さに関しては。
2007年08月17日
コメント(2)
![]()
確かに中国の歴史が分かります。が、それはあくまでも年表を眺めたよりほんの少し分かりやすいといった程度のもので、古代王朝から現在まで、これひとつで何千年もの歴史をそう簡単に理解できるはずがありません。でも、私にとっては『紫禁城 華の嵐』や今チャンネルNECOで放送中の『大旗英雄伝』など数々の中国武侠ドラマを見たり、先日読んだ『砂の密約ー孫文外伝』『始皇帝』を理解するのには大変役に立ちました。そして、土地続きの韓国ドラマ『大長今/チャングムの誓い』や、日本やアジアの歴史と現在の国どおしの関係を理解するのにもとても役に立ちました。バラバラになって記憶されている知識の断片を繋いでくれる接着剤のようなものと言ったらいいでしょうか。
2007年08月15日
コメント(0)
![]()
「豚の島の女王」「黄金の河」「ねじくれた骨」「骨のない人間」「壜の中の手記」「ブライトンの怪物」「破滅の種子」「カームジンと『ハムレット』の台本」「刺繍針」「時計収集家の王」「狂える花」「死こそわが同志」12の短編。翻訳者がひとりではないのですが、ばらついた感じは受けません。語りや手記のようなものが多くて、その空間にいない読者としては、よほど集中して読まないと語り手の話の中に浸り辛くて状況判断に苦労するかもしれません。が短いお話なので、ちょっと戻って読み返したりするのは簡単な事です。短編といってもページ数に比べればその内容の重厚感はかなりのものです。ブラックユーモアと言えばそうだし、悪夢と言えばそうだし、ファンタジーと言えばそう、ひとつひとつのお話が今まで聞いた事の無いような摩訶不思議なものです。 特にこの時期に読んだからでしょうか、「ブライトンの怪物」の真相を知った時はなんともいえない悲しみが押し寄せてきました。
2007年08月14日
コメント(2)
![]()
タイトルを目にした瞬間は浮かぶのは「難しそうだなぁ」、で手にとってちょっとページを開いてみたとしてもまたすぐ棚に戻してしまいそう、でも巻末の小梛治宣氏の解説にあるように伴野朗氏の作品にはどれも「ずっしりとした心地良い重さ」があり「他の作家の作品では味わえない衝撃(インパクト)」を伴っていると私も思います。そして意外と読みやすいんです。だから伴野朗という名前を見たら私のの内に湧いてくるのは期待感のみ。オランダから台湾を開放した鄭成功について調べていた作家・杉江恭治は、花蓮港から来た女性から孫文の秘密に関する「一つの考察」なる手書きの書を手に入れます。書いたのは孫文のボディガード李栄。しかし、李栄のことを調べようとしてもその人の気配はあまりなく、次第に自分の周りに危機的なものを感じるようになって来るのです。中国革命の父・孫文vs皇帝を目指した袁世凱、刺客たちの死闘、財閥の思惑が交錯して、少し波立ちながらもゆったり流れる大河の内で大きな渦たちがぶつかり合い凄いスピードで流れていく様子を視知している感覚でした。李栄と同じく孫文のボディガード・織部啓介がやたらとカッコ良かったです。
2007年08月13日
コメント(0)

ハングル検定の結果発表のあと落ち込んで、先生に「初心に帰ります」とメールしたんです。そのあとの授業の時に「あなたが初心に帰る」と言ったから、と韓国の小学校の教科書を下さいました。3-1と書いてあるし、初夏の頃の話題が多いので、おそらく3年生の一学期のものだと思います。うしろの方を見ると1989年チウム(作)、ピョネム(発行)などと書かれています。結構古いものですね。国語、というのはもちろん韓国語のことです。それからひと月くらい、一生懸命読みながら書き写し同時に訳していくというのを続けてやっと最後まで行き着きました!小学校3年生の学ぶ本に分からない単語がたくさんあることに苛立ちを覚えながらも、黙々と辞書をめくりました。時にぐーちゃんに邪魔されながら^^; 使われている単語の‘選ばれているぶり’がとても伝わってきました。文にも、韓国の人たちの良い所を伝え、自覚させ、そしてほんの少し気をつけなければいけない気質にも目を向けてあるように思いました。次、これで勉強したい人、連絡してね。
2007年08月12日
コメント(0)
ぐーちゃんに早朝起こされた、せっかくなのでほったらかしになっていた畑の草取りすることに。もう少ししたら草の種がまわりの畑に飛び散るところだったなぁ、危ない危ない(^_^;)それにしても朝早くから歩いたりジョギングしてる人が多いのね、暑い昼間より早朝の方が出会う人が多いみたい。ついでに裏庭の草もとっていたら、庭に水やりしていた斜め裏の人に3回も水掛けられた。まぁ、気持ち良いくらいだったけどね。なんか今年は蚊が少ない気がするのは私だけ?だよねたぶん。明日もぐーちゃんに起こされたら、残り半分の庭の草とりしようっかな。
2007年08月11日
コメント(0)
![]()
平均成功率6割と言われる高リスクのバチスタ手術(拡張型心筋症に対する左心室縮小形成術)に26連勝と言う輝かしい実績を上げていた東城大学医学部付属病院の<チーム・バチスタ>その後立て続けに起こった3例の術中死は偶然な不運なのか、ミスなのか、それとも故意によるものなのか、チームを率いるアメリカ帰りの助教授・桐生恭一は自ら調査を依頼した。見た目も中身も腕も名前も立派でカッコ良いこの外科医は、きっと誰からも大きな好意を得るに違いない。会えるものなら一目でも拝みたいものです。で、なぜか高階病院長に内部調査を任されたのが、日に5件しか診察予定を入れない、院内のどこにあるのか知らない人も多い不定愁訴外来、通称・愚痴外来の責任者・田口公平。この冴えない田口医師が真実を導き出せるのか?という疑問を抱かせたまま半分まで読み進んだところでそのまま結果と結びつき、次に厚生労働省大臣官房秘書課付技官という長い肩書きと‘火喰い鳥’というコードネームを持つゴキブリのごとき白鳥なる人物が颯爽と(?)登場する訳ですが・・・じゃぁ田口医師は必要ないじゃん、と一瞬どころか読みながらかなり終わりに近いところまで思ってたのですが、さすが第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞が選考委員全員一致の最短時間で決まっただけのことはある、無駄な登場人物など全くいない、患者として外科的知識と技術に乏しい内科医というのには不安が募るばかりではありますが、神経内科的症状が出た暁(?)には田口医師に掛かってみたいと思うほど、ある分野では頼りになる控えめながらの活躍ぶり。推理する事は読者として全く放棄した状態で読みました。というか無理でしょう、相当な医学知識がないと。半ばまで全く登場していない人物がみごとに真相を暴くところはあっけに取られますが、登場していない時間でさえも、この物語の見えない場所で事件解決に向けた動きをしていたのだとあとで記憶に上塗りされるような感覚があって、読語の違和感は全くありません。このお話に登場さえしていない‘氷姫’という白鳥の部下でさえも是非会ってみたいと思わせる、というか思わせぶりなところが素敵です。名前にまつわるちいさなこだわりも、少量で効かせるスパイスのようです。
2007年08月09日
コメント(0)
![]()
正直言って期待しすぎました。タイトルと表紙の色具合から想像する猟奇的なイメージとはかなりかけ離れていて、やや物足りなさを感じたのは事実ですが、まぁまぁ面白い方には入るかな。のちに赤朽葉家の奥様となる、サンカに置き去りにされた千里眼少女・万葉、という怪しげな設定は、その千里眼ぶりを次の代に引き継ぐために利用されていた程度にしか感じなかったので、知る事の苦悩という部分ではとても中途半端に思えます。気配でしか登場しないサンカの存在も同じく。3世代を描くなら、血の繋がりよりも、万葉と同じくらい謎な大奥様からのほうが時代を考慮しても面白かったのではと思う。いや、それぞれのキャラと人生はかなり面白いので、一人に絞って分けて書いたほうが良かったのではないかしら。世間的な出来事が多々挟み込まれていて、少し遅れてではあるけれどその時代をほぼ過ごしてきた私には懐かしさと共に時の再確認が出来るという点では分かりやすかったけれど、そういう解説無しで伝える事はできなかったのかなぁ、それともそういう時代だった事をただこの作品で伝えたかったのかなぁと、読後に自分自身が思うことも中途半端だなぁと苦笑。
2007年08月08日
コメント(0)
![]()
『善悪編』 『義理編』 『恩恵編』韓国人なら誰もが知っているような親しみのあるお話3編ずつ。『義理編』には『ウィ チョウン ヒョンジェ/仲よしの兄弟』『フンブワ ノルブ/フンブとノルブ』『ヘニムグヮ タルリム/お日様とお月様』、『恩恵編』には『チョルモジヌン センムル/若返りの水』『ウネ カプン カチ/カササギの恩返し』『シムチョン イヤギ/沈清物語』、そして、持っていませんが『善悪編』には『コンジとパッジ』『牛になった怠け者』『へそ曲がりなアオガエル』が収められています。左ページに韓国語、右ページに日本語で単語や連語の解説付きで載せてあり、巻末には丁寧な索引としてまとめてあります。物語の冒頭にまず日本語のあらすじが書かれているので、初級の終わりくらいからの人ならそれを読んだら韓国語のほうから挑戦してみると良いと思います。なんとなくのイメージをつかむにはちょうど良い程度の可愛い絵も盛り込まれています。付属のCDでは男女ふたりのネイティブスピーカーが韓国語で楽しげに読み聞かせてくれます。ノーマルなスピードということで私には少し早すぎるのですが、音楽のように聞き流しているうちにフレーズとして記憶に残ります。どこかで聞いたような、よく似たお話を知っているなぁ、というのも多いですが、そこは昔話ですからね。
2007年08月07日
コメント(0)
娘と一緒にオープンキャンパスに行ってきました。最近は大学構内に入るのは検定を受ける時くらいで、だいたいゆとりは無い状態だからとっても新鮮な気分。模擬講義も体験して、講師の先生に当てられないかとちょっとドキドキ^^場所も学校も良い感じだったんだけど、残念なのは娘の希望の教育とは少し違っているらしい事。進学相談もお願いしたんだけど、まだ2年生の娘の話をとても丁寧に聞き、考えを引き出してくれて、おそらくここで希望はかなえられそうに無いことや、教育者としてのアドバイスを納得できるまで時間をかけてしてくださって、学校に対する好感度は大でした。
2007年08月05日
コメント(0)
私が見たいのは金魚花火、特別派手な花火じゃなくて、水面をするる~って泳ぐところが可愛いの。これはよっぽど川に近いところに行かないと見れなくて、だからここ数年は花火はテレビで見るものと決めてるの。8時くらいからかなぁ、金魚花火が始まったのは。15分間くらい。私の家までドーンっていう音が届くのは十数秒くらいかしら、金魚花火が終わった頃、やけに今年の花火は音が大きいなぁとカーテンを開けて外を見たら、稲光!!なんと一緒に雷鳴が轟いていたのでした。生中継の画面をよく見ると、にわか雨が振り出したのか傘を差したりタオルを被ったりしている人もいるけど、桟敷の大勢が帰り始めてる様子。まだ半分しか終わってないのにお高い料金払った桟敷席を放棄するのは後ろ髪ひかれるね。花火途中の雨はつき物だけど、今年ほど派手に降ったのは記憶に無いなぁ。けど、雨にも負けず、黒煙で、角度によってはほとんど見えない仕掛け花火もあったけど、花火大会はいつもの時間まで続いたのでありました。
2007年08月04日
コメント(0)
ここ数日電話が鳴らないなぁとは思っていたけど、FAXが普通に届いていたから気付かなかった。自分で自宅に電話を掛けてみて、何度掛けても誰も出ないのを知って着信音がしてないらしいことにやっと気付いた。内部の設定項目をチェックしてみたけど何もおかしくないし壊れている訳ではないみたいだし、子機のほうの設定もチェックしたけど何も変わってない、変だなぁと数時間悩んだ末に、ふといちばん手元に<音量>と言う文字があるのに気づく。あー、音量がゼロになってる!そういえば電話の上に乗ってたなぁ、おまえかー!ぐーちゃんやってくれたね^^;CDやらカセットのふたはしょっちゅう開いてるし、あちこち電源入れちゃってくれてるし、網戸は穴だらけ、消しゴムはどこかに消えちゃうし、新聞は読まないうちからビリビリだし、下ろしたての座布団はケバケバだし、焼き海苔の大袋がビリビリで、もちろん家族の手足は傷だらけ。見た目はすっかりお子様を卒業して娘時代なのに、やってることはバネの壊れたおもちゃのままです。お行儀は悪いけどいちおう箱入り娘のぐーちゃん、里親募集中です。
2007年08月01日
コメント(2)
全22件 (22件中 1-22件目)
1


![]()