2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
どちらかというと、横になっているよりは起き上がっているときのほうが幾分か楽な気がするので、たまっていたドラマでもいっきに観ることにしようかと思いつき、月・火の2日で「プラハの恋人」を全部観終わりました。メインの二人がさほど美形でもなくロマンチックな雰囲気を持つタイプでもなし、そう真剣にというわけでなく、台詞の少ない部分は早回し。設定に無理はあるものの、ほどほどにドラマチック。私は検事さんのほうが絶対良いと思うんだけどなぁ。このドラマのせいか凄くドラマチックな夢を見たような気がして朝目覚めたのですが、どんな夢だったのかは全く思い出せず、たぶんその夢の中から引き続き「フォルトゥナータ」が頭の中で一日中ずっと流れていたのでした。この曲とドラマとは全然関係ありませんけど。「フォルトゥナータ」を聴きたい方はここをクリックするか、ここをクリックしNo053を選んでね。
2007年04月25日
コメント(0)
ここ数日は必要最小限以下しか動かず、自分のものじゃないような気さえしてる手のやり場に困りつつ、ひたすら横になってます単純な時間でいえば普段の倍くらい寝てることになるのに、どの時間に自分のいる部屋の戸の向こう側で何が起きていたのかほぼ全時間の記憶があるってどういうことよただうつらうつらしていただけってことなのかなたけのこありがとね、良かった茹でてあってたけのこご飯と煮物になりました
2007年04月22日
コメント(2)
![]()
解説はあるんだけど、もともと詳しく説き明かすというほどのものでもないようだし、お上品な婉曲表現の羅列としか感じなかったな。私自身が普段そういう気遣いをしないほうなせいか、ただなんとなく読んでみた、という程度。今でも残っていつの間にか使われている言葉も結構あるみたい。けど、ふーんそうなのー、と思ったくらいでした。本自体がとても素敵に上品な装丁です。
2007年04月18日
コメント(0)
昨年末くらいから背中と首周りと肩と二の腕が鈍く痛いのよ、全て左側春の声を聞く頃から、期外収縮と花粉症に似た症状、時に思考するのが億劫になる花粉症に似た症状はどうやら黄砂のせいらしかったんだけど4月に入ってからは腰とわき腹も足も痛くてさすがに病気かなと思って受診してみた血圧が高いってそう言われれば思考が億劫になるのはそんな状態の時なのかなぁと納得する他は大丈夫だけど、たまたま痛くなるってこともあるしねぇ、って左の腰とわき腹と足の痛みは、たぶんもともと悪い右ひざの痛みを庇う癖のせいこれは天気の変わりやすい季節ごとのお決まりだから仕方ないとしてほんとは原因は何となく分かってるもしかして違うといけないから受診してみただけどんな時に血圧が上がるのかが今日分かった気がするだんだんに増して来るこの鈍い痛みが辛くなってきたそろそろ対策が必要かな
2007年04月17日
コメント(0)
![]()
やっと離婚できたばかりという母と幼い子のいる知らない家庭に、父でもなく夫でもなく、優しい大人としての役割を求められた独身男性の立場って?この母子が受けた心の傷の深さと将来への不安には同情するけど、かなり勝手な注文じゃないかな。引き受けるほうも引き受けるほうだし、話を持ってくるほうも来るほうだ。父でも夫でもないけどでも家族でしょう、という立場を求めるこの男性の心情は理解できる。私自身はこの先のそう遠くない未来に、血の繋がりにこだわらない家族のありようが普通になる世界がくるんじゃないかと何となく思っている。タイトルの植物診断ってのが理解できなかった。植物診断ってどんな人にどう為になってるのかなぁ。具体的に経験のある方がいらっしゃったらお教えください。私は花や木や野菜を育てたり愛でたりはするほうだけど、アイビーに覆い尽くされるのは真っ平です。
2007年04月16日
コメント(0)
![]()
大統領選に絡むNASAの陰謀?「大統領選」と入力しようとして思わず「大統領戦」と変換してEnter押してしまいました。スピード感とスリル感がそうとうあって途中でやめられません、時間があったらきっと一気読みしてたんじゃないかと思います。だって不安になってどうにも先が読みたくなってくるんだもの、このままじゃ目茶苦茶になりそうだけどって。私はなんて素直なのかしらね、みごとに気持ちよくはめられました。こういう勢いのあるお話で、読み終わってもう一度読み返したくなるのも珍しい気がします。宇宙と深海、酷寒と灼熱、死と生還、勝利と転落、大きく違うけど紙一重なのね。最後のほうのリンカーン・ベットルームの部分は私的にはいらないかな、なんだかここだけ違和感ありました。しかし父娘のあいだがうまく行かないのは悲しいかな、人格に問題ありじゃ仕方ないのかな、恋愛関係よりも親子関係なんとかならないかしらね。
2007年04月14日
コメント(2)
![]()
既に映画化されてるようなんですけど、良かった、読んでる間何も知らなくて。Chris Lennonさんのおすすめってことで読んでみました。タイトルから浮かぶイメージは、ハンカチで汗拭き拭き走り回る仕事バカ課長のトラブル奮闘日記。いえいえ、実際の内容は全然(たぶん)違います。課長はいきなりあの世へ行っちゃうんです。テンポがよくて、激しく笑えて、涙あふれるお話です。どうせなら最後は‘もうひと越え’してほしかったかなぁ、なんて贅沢なこと思っちゃいました。映画を観ると死ぬのが怖くなくなるらしい、もちろん読んでも死ぬのが怖くなくなります。実際辛苦の最中にある人ならば「この苦労から逃げちゃおか?死んじゃったら楽そうじゃん」とか思えちゃうかも、そこが心配。罪がボタンひとつで許されちゃうってのもどうだかねぇ、被害者の立場になった人ならば納得行かないと思うけどね。とか言いつつも、このお話に出てくる人はそれなりの事情がある人ばっかりで、納得行かない部分は置いといて素直に感情の揺れるに任せられます。
2007年04月13日
コメント(4)
![]()
小学四年生からの学習読みものシリーズのひとつです。小学生対象かぁとなめてましたが、先日漢検準2の問題集に取り組んでいた時に学んだ四字熟語がいっぱありました。かといって小学生に難しすぎることはなく、熟語という基本的な言葉の意味成り立ちから説明されています。四字熟語ひとつひとつ、その由来や使い方をときに漫画的な絵をまじえて分かりやすく解説してあります。問題もやりやすいクイズ形式で、しかもその解説も短いながら的を得ていて分かりやすいです。家族で読んだりクイズを出し合ったりするのにピッタリかと思います。
2007年04月12日
コメント(0)
![]()
ぼくと1ルピーの神様/ヴィカス・スワラップヒンドゥー教徒らしい名前である「ラム」、イスラム教徒らしい名前である「ムハンマド」、キリスト教徒らしい名前である「トーマス」、主人公であるインドの少年ラム・ムハンマド・トーマスはそういう変わった名前を持っています。ミリオネアにそっくりな「十億は誰の手に?」というクイズ番組に出場した彼は、学校で学ぶ機会も無く育った貧しい孤児でありながら、12問の問題全問に正解し見事10億ルピーの賞金を得る権利を獲得するのです。教養も無い身でクイズに全問正解などするはずがないという理不尽な理由で逮捕されてしまった少年ですが、ほんとうに賞金を自力で勝ち取ったのでしょうか、それともなにかのからくりがあったのでしょうか。一問一問の正解に行き着いた理由を、少年が18才になる今までどんな苦しみと共に生きてきたかを語ることで解き明かしてくれます。13歳の頃の出来事の次に8歳そしてまた13歳、18歳だったり16歳だったりと時間が飛ぶのです。はじめのうちは少年の成長する時間の流れと共に語ってくれれば分かりやすいのにと思ったのですが、でもそう何度も時間を行きつ戻りつしているうちに、かえってこちらの頭の中が次第に密に整理されて行くようでした。今までインドと言えば、ほぼ裸足で歩くガンジーと香辛料のイメージくらいしか持っていなかったように思います。実際のインドがこのお話に描かれたものとどう同じでどう違うのかは分かりませんが、たくさんの知らなかった事を学ばせてもらいましたよ。裕福に育ち放蕩な時間をむさぼる学生達を見て、欲望がお金で全部かなえられて望むもののない人生は望ましいものなのだろうか?と自問し答えを見つけられない少年の正直な眼差しに、温もりのある暮らしが訪れますようにと、祈る気持ちで読みました。ロッキーさんファミリーに特にお薦めいたします。
2007年04月11日
コメント(1)

昨秋11月05日に種をまいたヒマワリが、ほらもうすぐ咲くよアスパラもあちこちで芽を出したよ
2007年04月10日
コメント(0)
先月韓国に旅行に行ったお友達に『ファンテジャビ ナプチ サコン』という小説本全二巻を古本屋さんで買って来てとお願いしていたのですが、ありがたいことにそのお友達が新刊で買って来てくれて、おまけに頂いちゃいました。先週から辞書引きながら読んでいます。6~7ページある著者の前書き部分を読み終えて、やっと本編の2ページ目に入ったところです。韓国語を学ぼうと思うに至った理由はいくつもあるのですが、実はこの本を読みたいと思ったのが最大の理由です。2001年に初版になった作品ですが、今手にしているのは2007年1月の改訂版です。今まで買わずにいたのは、自分にある程度の力がつくまでは・・・と思っていたからです。まだまだ力不足ですが、最近度々この小説の事を思い出しては気になっていたので、たぶん今手に入れなさいという何かの暗示なのかと勝手に解釈いたしました。日本人である私が原書で読もうとすることを、知ろうと努力することを作者は望んでいるはずだと思うのです。先は長そうですが。。追記「事件」をそのままハングルにすると「事→サ」「件→コン」普通は母音に挟まれた子音を濁音化して読むので「サゴン」というふうに読んでしまいがちだけど「事件」という漢字語に関しては「サコン」の「コ」の部分を濃音で読まなくてはいけない「サゴン」ではなく「サコン」と読むのが正しいという事をすっかり忘れていました
2007年04月09日
コメント(0)
お昼前にお墓参りに行ったのですが、せっかくなのでお寺に車を止めさせてもらって、桜の綺麗な近くの公園を歩いてひとまわりしてきました。ちょうど満開で、河川敷には沢山のお店が並んでいて人出も多めでした。8日の午後は家康行列が予定されているのでもっと多くなるはずです。駐車場に戻る頃、ぽつり、ぽつりと雨が落ちはじめ、花を散らすほどではないですが午後は結構降ったので、ちょうど良い時間に行けたみたいです。
2007年04月07日
コメント(0)
![]()
置かれている状況や、違和感や、眩暈のような感覚が、一度だけ文章を読んでいくあいだに良く理解できることに驚かされます。「私は・・」ではなく「あなたは・・」と二人称で書かれています。「あなた」と言われると自分のことみたいだけど、私とは性格が違うから、なにか鏡の向こうの世界の自分が勝手に旅しているみたいに、実感があるようでないようで不思議な感じです。実際のアメリカはこうなのかな?行ったことがないから分からないけど、たぶんそうなんだろうな。ロードムービーを見たような気がします。
2007年04月04日
コメント(0)

夕べあるお宅を訪ねたの。玄関先に飾ってあった亥が愛らしかったので由来を尋ねたら、お手製なんだって。「せっかくだからと2個どうぞ」って言うことで頂いてきちゃいました。 夜休む前にテーブルの上に何気なく横並び(↑)で置いておいたのね、今朝見たら(↓)こんな感じ*^^*あら、だれかしら?娘に尋ねたら「知らないよ」って。我が家には私と娘以外は、だんなさまと、20歳と18歳の二人の息子の男三人なんだけどね~。真夜中に、どんな顔してならべかえたのかしらね^^
2007年04月03日
コメント(0)
レインボーホール改め、日本ガイシホールに行ってきましたホールの名前は今日から変わったらしいんですがうーん、ちょっと。。レインボーホールのほうが良いなぁ今日は次男坊の入学式、このホールに音楽関係のイベント以外で行くのは初めてです会場に入るとバロック音楽が流れていて荘厳な雰囲気生オーケストラまでいるし今日入学の1年生が2225人、大学院生が200人ですってなるほど、父兄を入れたらこの会場が相当なわけだカトリック系だけあって、内容も厳粛に行われましたが、隣の席の母娘、携帯鳴らすわ、喋りまくるわ、舟漕ぐわもう騒々しいったら、興ざめです帰りに桜通大津のしだれ桜を見に行きたかったのに自信がなくて今回は断念実は昨日から体調が悪くて夕べは7時に寝床に入ったくらいだんな様が休日出勤じゃなかったら、家で寝ていたいくらいだったんだけど明日から仕事がまた忙しくなるのに、気が重いです今日も早めにお休みします
2007年04月01日
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()
![]()
![]()