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優しい愛人をめぐって不倫男と元カレで…どっちのものにするかジャンケンで決めるな!って怒れてしまう「天気雨」。真面目で一生懸命だけでは自分勝手な独りよがり、「卵の夢」のサラリーマンはひとりぼっちになって気がついた。異変の起きた機内から掛ける携帯電話は「夢の空」。水に失い、水に得て、水に帰る「水の年輪」。そしてタイトルどおりの「不自由な心」。 うーん、この方のは短編より長編の方が好きだな。。リアル?そうかなぁ、そういう環境に居ない私にはあまりリアル感ありません。ただ私個人の受ける感じに過ぎませんが。しかし、この方の作品には、他の作家とは違う何かが感じられるように思います。引力のような、引き付ける何か。一言で魅力と言ってしまうのとは違う何か。そして‘不自由な心’たちが、あらゆる隔たりに関係なく混沌として漂っていような、不協和音を出しながら、それでいて調和しているようなそんなイメージがふと浮かびます。朝方の夢の記憶に残る、丸みを帯びた鋭角のような。実は読み終わったのは5ヶ月ほども前。随分と長い間咀嚼して結局咀嚼し切れなかった感じです。でもきっとまた、あるいは他の作品を見つけたら手にとって読み始めてしまうと思うのです。
2007年09月30日
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秋雨が時折ざざっと落ちてきて、涼しかった1日。その合い間に虫の音がどこからか聞こえてくる。雲が多い日はよく響く。夜になって少し冷え込んだ頃、次男の携帯が鳴った。雨なのに、バーベキューに出かけていた長男からのお迎え要請。次男は免許を取ってひと月ほど、その間一度も運転していない、わざわざ弟を呼んだのは兄の思いやりでもある。「行ってくる!」と弾んだ声で言う次男だけど、実は行き先までの道のりを知らないらしい。ナビゲータが必要らしい。映画番組に夢中になってるお父さんに声を掛ける。さりげなく、無視。仕方ないので私が助手席でナビを務めることに。出来るだけ、右折の少ないコースを頭に描く。次男が思ったのと反対の方向に向かう。どうやら国1を行くつもりだったらしい。夜の国1の怖さを息子はまだ知らない。なるべく穏やかにさりげなく誘導する、息子のプライドを損なわない程度に。長男とその友達は、首を長くして待っていた、歩いてでも帰れるその距離に、歩いたくらいの時間を待ったから。初めての雨の夜の運転に興奮している次男には気取られなかったよう。帰り道は友達の家まで、安全だけを思って更に大回り。そして無事家に着いた、車庫入れもまあまあ、けど寿命はかなり縮んだような。教習所の指導員にはなりたくないなぁ、指導員の皆さま、日々ご苦労様です。
2007年09月29日
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『ダ・ヴィンチ・コード』がラングドン・シリーズの2作目なら、それより前のこの『天使と悪魔』は1作目ってことになるのかな。ラングドンが活躍する次回作があるってことはとりあえずこのお話の中では生き延びるってことなわけで、てことは興を削いでしまいかねないところなんだけど、かえってそのおかげで楽しむゆとりに繋がった気がします。研究所の内部で科学者が殺され、反物質が盗まれた。新しいローマ教皇を選ぶコンクラーベがまさに行われようとしているヴァチカンでは、4人の有力候補者たちが拉致され、聖域全体が盗まれた反物質によって破壊されようとしている。かつて、宗教とは対極に位置し、教会に迫害されていた科学者たちが興したという秘密結社「イルミナティ」を名乗る脅迫者。バーヴァードの図象学者ラングドンは、限られた時間の中で、過去の天才が隠したヒントを解き明かして教皇候補たちを救い出し、ヴァチカンを救う事ができるのか。というお話。反物質が盗まれた時点から爆発までの時間は24時間。主人公の意思にお構いなく、事件の渦中に巻き込まれた事に対して疑問や不満を差し挟む間もなく繰り広がられる、期限付きの短い時間の中でのめまぐるしくスリリングな展開は、たとえ本が上中下巻に分かれていようと読むほうの時間も止められません。実は上巻と中巻を先にお安い値段で買っておいてから読み始めました。そしてすぐに下巻を求めに走った次第です^^;私個人としては『ダ・ヴィンチ・コード』より以上に『天使と悪魔』の方が面白かったです。内容に関してはこれ以上何に触れても核心に近づいてしまいますので、まだの方はご自分でお読みになってくださいませ。
2007年09月28日
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木曜日、お昼休みの時間に仕事が入ってて、行きたくても行けなかった会話の教室。このたび、仕事の方を時間変更できて晴れて会話の教室に入れてもらうことが出来ました。今日はその教室への、初めましての日。といっても、先生は通っているオープンカレッジの先生と一緒だし、教室には知っている人も何人かいるので、緊張感はあるものの、わりとリラックスムード。時間は1時間、短い気はするけど、なかなかフリートーキングの機会がないのでありがたい。ついつい日本語が混じっちゃっても、単語や語尾の変化を間違えても大丈夫。そんなゆったりした気持ちでいさせてくれる先生です。いちおう教科書はあるけど、ほとんど見ないで耳で聞き、そらで考える。宿題もあるよ。仲間の人のを少し見せてもらったの、前々回は、家族への手紙、というテーマで書いてくることだったらしい。自由に書いた文章を、先生が赤ペンで添削してくれる。これもとってもありがたい。今日の宿題は日記。う~ん、何を書こうかな~♪やっぱりハムニダ体とかヘヨ体とかじゃなく、ハンダ体で書くのかな。間違いだらけの文章を読んで添削する先生も大変だろうなぁ。
2007年09月27日
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一部だけ、書き込み制限していますもし不運にもその制限に巻き込まれた方がいらしたら上にリンクしてある掲示板かメッセージでお知らせ下さいね
2007年09月26日
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先週の半ばだったか予約していた本が届いた旨のメールが届いたのは娘に頼まれて申し込んでいたものだったんですがあいにく週明けまで忙しく取り寄せ先まで受け取りに行く事ができなかった月曜日、いつもは閉館日なんだけど祭日だから開いてるな、と思った実は祭日は前日だった事に、開かない自動ドアの前で気がついたそして今日火曜日、やっぱり自動ドアは開かなかった振り替え休日の振り替えだったのか・・
2007年09月25日
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娘とオープンキャンパスに行ってきました。漠然とした方向性は希望としてあるものの、どう志望校選びをしていいものか悩んでいる様子なのですが、やっぱり迷っているよりあちこち見てまわって感じてくるのがいちばんですね。雰囲気もいいし、希望の方向性も合っていて、間口が広くて方向転換も可能だし、通うにも許容範囲、今まで行った大学の中では一番感触が良かったようで、初めて「ここを第一志望にして~」なんて言ってました。もともと地元の国公立はとうてい無理、遠くの学校に行くつもりもないようですし、今日行った大学も今の実力では及ばない気がするのですが、まだ二年生、目標さえ定まれば十分間に合うでしょう。既に上級生の入試は始まっていますが、それでもまだいくつか今年度オープンキャンパス開催予定のところもあるようですし、学校生活にに支障のない範囲で見学を勧めてあげようと思います。しかし、若い娘は良いとして、このところのハードな日々は私の体にはちょっと応えたかなぁ。。元気なんだけど、今週はゆっくり休養して充電しようと思います。今の私にとっての充電とはたぶん家で過ごす事、考えてみたら、本を読むことと、再来月のハングル検定に向けての勉強と庭や家のお手入れかもしれませんけどね^^
2007年09月23日
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大阪に行ってきました。叔母もいるし、何度も行ってるのに、何度行っても憶えない場所です。今日は韓国から友達夫婦が神戸の友達を尋ねて旅行に来ると言うので、会いに行って来ました。待ち合わせの場所はJR大阪駅前のHEP FIVE。とっても大きな駅なのに、私はどうして出入り口が一ヶ所だと思い込んじゃったんだろうなぁ。。駅前だって言うし、大きな赤い観覧車があるから分かりやすいっていうから行けばわかると思ったけどとんでもない。いや、普通はすぐ分かるものなんだろうけど、私にはそうはいかない。駅構内を行ったり来たりして約束時間に間に合わないかとハラハラしたよ。結局、友達の車が渋滞で遅れたおかげで間に合った訳ですが。お友達と知り合ってから6年と少しくらいになるかしら、当時は独身だった彼女も今ではお母さんです。今回は1歳の息子さんはお留守番だそうですが、初めてご主人にもお会いできるというので嬉しさとドキドキとで胸がいっぱいでした。お友達とは3年近く前にGQのLIVEの機会にあって以来かなぁ、その後結婚して出産もして働くママとして頑張ってすっかり変わっているかと思いきや、パッと見はぜーんぜん変わってません。でも話していると、落ち着きとか器の大きさとかいう威厳のようなものを感じるし、幸せで満たされてる感じも伝わってきます。私と随分年が違うのに、同じ感覚で話が出来ます。ご主人はとっても素敵な方でした。会った瞬間は会う前に思っていたより硬派な感じでしたが、話してみるととても真摯で気遣いの出来る優しい人です。自分自身という物もしっかり持っている人だと思いました。それをしっかりサポートしているらしい友達の様子も立派で、見習わなくちゃって気になりました。ご主人は英語は堪能ですが、日本語は分からないとか。私のためにかとてもゆっくりと分かりやすく聞き取れる話をして下さっていたように思います。実は前日治療をしてもらった内科の先生と、翌日掛かりつけの皮膚科に必ず行くと約束したので、診察時間に間に合うように帰らなくてはならず、ゆっくり一緒に食事もしたかったけど、お茶を飲むくらいしか余裕が無かったのは残念でした。今度は何時会えるかなぁ、私が会いに行けると良いなぁ。
2007年09月21日
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昨日の夜に伺う予定のお宅は2時間ちょっとで15軒ほど。軒数的には普通なんだけど、月曜日が祭日だった影響でこの日にずれ込んだ予定があって、いつもより周る範囲が広くなってたの。時間にうるさい人も何人か居てちょっときついかなと思っていた。2軒目のお宅はひとり暮らしのおばあちゃん、ちょっと腰が曲がってるけどまだまだ仕事もしてて頑張ってる。職場からの帰宅にあわせて伺うんだけど、玄関を開けて驚いた。一間しかない居間で伸びてる@@。。初めてのことでうろたえた。「いったいどうしたの?」尋ねると、どうやら数日前から風邪っぽくて寝込んでたらしい。頼んだ身内もなかなか来てくれなくて、食事もろくに喉を通らず、熱もあって苦しんでたみたい。「何かしてあげられる?して欲しい事は?」「いや、あんたも忙しいでしょ」「そりゃぁ忙しいよ、今日は」忙しくないといったら嘘ついたことになる。「忙しいけど、どうにでもなるから言ってみて」「じゃぁ、薬を買ってきて」とのことだったので近くの薬局に駆け込んで薬剤師さんを呼んできてもらい、症状を伝える訳ですが・・・このお客さんとは3年位前に辞めた担当者から引き継いで以来のお付き合い。引き継いだ時は連絡先程度の最小限の情報しか貰ってないので、そのほかの情報は積み重ねた会話の記憶だけ。その記憶を手繰り寄せてまとめてみる。ある持病があって○○病院に通っている。以前は薬を飲んでいたけど今は飲んでない。家族は遠い。何時まで元気だったか、何時から食べてないか、何時から熱があるか、どこの具合が悪いか、そういう事を考え合わせてみると食べ物と水も必要。そうそう、冷たいものは飲まないはず。水は室温のものがいい。起きられないからストローもあったほうがいい。おばあちゃんのお宅に届けて、急いで仕事に戻ったところで思い出した。そういえば、偶然にも私の別のお客さんの会社で働いているって言ってたっけ。そして幸運にもその日そのお宅に行く予定があったってこと。ってことで雇い主のお宅に仕事ついでにSOSを伝える。仕事が終わってもう一度、おばあちゃんちに寄って見た。小さい明かりに変わってて、ちゃんと鍵が掛かってる。どうやら休んでいるみたいなので声はかけずに帰ったんだけど、一晩中気になって気になって仕方なかったのよね。で、朝。むいたリンゴを持って様子を見に行った。「こんにちはー」とおそるおそる玄関を開けてみると、具合はまだまだ悪そうだけど昨夜より顔色のいいおばあちゃんがいた^^雇い主の奥さんが夕べ様子を見に来てくれたんだって。薬を飲まなくちゃいけないからほんの少しだけおかゆを食べて、薬で熱も下がったんだって、ちょこっと動けるようにもなったみたい。午後、仕事の谷間の3時間で無理やりおばあちゃん掛かりつけの内科病院に連れて行った。話は戻って火曜日の夜。お風呂上がりに腰の辺りに妙な違和感を感じてね、鏡で見たら@@ 何これ?でっかーい腫れ物が出来てたの。こんなにでっかいのに今まで何の気配も感じなかったのに。そのうち引くか、と軽い気持ちでいたんだけど、実は木曜の午後の時点でさらに腫れがひどくなって膿んできて腰から足まで痛かったんだよね。しかも掛かりつけの皮膚科が休みだし、おばあちゃんもほっとけないし、の状態だったわけ。けど気付いた。内科医だってお医者さんじゃないの、ダメもとで頼んでみよう!このお医者さん、実は私が以前働いていた総合病院の名医でね、優しいってことでも有名だった。「担当外だっていう事は十分承知してます。でも今日は私の掛かりつけの病院がお休みなんです。おばあちゃんをつれてきたついでにちょっと見ていただけませんか?」とお願いしたら治療してくださいました。看護婦さんに消毒してもらってる隣の診察室で、おばあちゃんがお医者さんと話してるのを聞くともなしに聞いてたら、なんかふたりで私の話をしているようで、壁で仕切られているとは言ってもこっちは半ケツ状態で消毒してもらっている最中で気恥ずかしいったらなかったよ*^^*看護婦さんの気遣いで、同時に会計済ませて一緒に帰ることが出来ました。今回は、私もおばあちゃんに助けられたな^^お互いに良かった良かった。
2007年09月20日
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微妙にクセのある日本語と名前から、たぶん何年か前に韓国から来たなんだろうな、と思う人から先週問い合わせがあり、今日から新しくお客さんになった。会ったら「ハングクプニシムニカ?/韓国の方ですか?」と訊ねてみようと思った。果たして通じるものかどうか、簡単な商品説明を韓国語でしてみようかと思った。気がついたら普通に日本語で聞いてしまっていた。たしかに韓国の方でしたが。。。相手の日本語が上手すぎるのよ。ついついその上手さにひきずられ、モード変換できないまま終わってしまった。明後日、何年ぶりかで旅行に来るチングに会うっていうのに、はじめましてのチングのご主人にも会うっていうのに、不安です。日本語の達者な外国人に遭遇する度、中学から長々と何年もやってる英語さえもろくに理解できず、日本人として恥ずかしい思いでいっぱいになるのでした。。
2007年09月19日
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不遇な死刑囚の若者と、裕福な自殺志願者の女性の、出会いの部屋での時間。似た者どうしって、お互いが似ていることに気づいて認めるまでは反発するものだよね。初めキツイ言葉を投げ捨てていたふたりは、その言葉をぶつけるようになり、だんだんと、心を開き、木曜ごとのその3時間は幸せな時間になった。「ユジョンシ オヌンナル. モギョイルマン センガッカミョン,チョアヘヨ./あなたが訪れる木曜日が楽しみです」殺人者にそう言わせるまでになった。もともと死ぬつもりでいて、死ぬことも決まっている人に。。「生きたい」そう思う気持ちを抱かせるのは残酷だなぁと思う。ないと思い込んでいた愛が、実際ちゃんとあるものだと知る幸せ。このふたつを比べてみたらどちらが重いんだろうか。映画を見る前にあらすじを知った時、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を思い浮かべた。ストーリーは違うんだけど、どうしても思ってしまう。きっとそれは私だけじゃないんじゃないかな。何年か前『ダンサー・イン・ザ・ダーク』を見終わった時、二度と見たくないと思った。見なければ良かったと思った。POLARISさんが言ってたよね、「『私たちの幸せな時間』、二度は・・・」って。カン・ドンウォンにぞっこんのあなたにとってはそれも仕方ない事かもね。私にも、手元にDVD持ってるのに、辛くて見られない映画があるからね。でもこの映画に関しては、私はそう思わなかったよ。ふたりの言葉のぶつけあいが、受け入れる事に変わる過程を、改めて原語でじっくり味わってみるもの良いんじゃないかな。しかし・・ふたりの母親達、とんでもない人たちだなぁ。自分自身が子供達の心に傷を与えてないか、それも考えてみないとね。
2007年09月18日
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淑徳大学で韓国語能力試験の中級試験を受けてきました。初めて受けたのが2003年の秋、年に一度受けてきたから5回目になります。次の年からマークシートの解答欄には、配布されるコンピュータ用の水性ペンで記入するようになって、年に一度受けてきてそのペンのコレクションも4本になりました。この大学で受けるのは3回目、構内に入り警備員室の前を通って長い長い階段を上ります(私は根性がないのでエスカレーターで)。今回の会場は3階だったので、もうひとつ上の階に上がって待っていたら妙な違和感。どうやら長い階段を上った場所は1階だったらしく、そういえば去年もその前も会場が分からなくて迷ったんだっけ、と思い出しました。マークシートの解答欄は水性ペンで記入するのですが当然書き直しが出来ません。筆記で答える箇所は書き直しが生じる事もあるので鉛筆で書けばいいのですが、わかってはいてもその場では緊張のあまりついつい書き直しのきかない水性ペンで書いてしまうのでした。去年から始まった作文も慌ててそんな事でしたが・・・今回はちゃんと鉛筆書きしましたよ。別に書き直しが必要なければ水性ペンでも構わない訳ですけどね。内容はともかくですが作文は字数だけは400字と少し、とにかく答はマークシート欄も筆記欄も全部埋めました。一箇所、うっかり違う場所にマークしてしまったところがあったんですが、監督官の印鑑を押してもらう時に頼んで修正テープを貸してもらって直しました。次回受ける時は自分で修正テープを持って行こうかしら、いいかしら?4択の部分はハングル検定と同じく2つにまでは絞れるのですが、どちらも正しいようでいくら考えてもこれという自信のある答えに行きつかず、早めに対策に入ったつもりだったのにやっぱり詰めが甘いんだなぁ、と実感するばかりです。去年よりは出来たという感覚はありますが、3級はともかく4級は無理のように思います。今年からせっかく年に2回になったんだし、また春も受けてみようかなぁ、なんて思ってます。
2007年09月16日
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今月から12月まで、土曜日のお昼前からお昼過ぎまで90分、近くにある大学のオープンカレッジに通ってるの。韓国語の会話のクラスなんだけど、先生は比較的若くて可愛いネイティブの女性です。クラス自体は初級なので、中級の私が居てもいいのか申し込んだ後で大学に電話で確かめたんだけど、教科書的にはやっぱりかなり物足りないかなぁ。ほとんど初めてに近い受講生も居て、会話はいまのところかなりの初期段階。けど多分それくらいでないと他の受講者の不興を買う事になると思うから仕方ないかな。かといって私自身が今の内容に不満を感じている訳では全然ないの。私の目的自体が、会話する事。ネイティブな発音を確認する事、実際使われてる単語や言い回しに触れる事、日本と違う習慣を知る事、そんなあれこれだから。正直なところ物足りなくはあるけど楽しく学べて良いと思ってるよ。それに、初級のテキストだからって取り組みに手は抜きません。本には丁寧にカバーを掛けて、ちゃんと予習復習ぬかりなく、確かめたい事もチェックして、しっかり役に立ってもらいます。偶然なんだけど、以前の仕事仲間で、今でも数ヶ月ごとに会って近況報告しているお友達も受講していてびっくり。ハン検の5級に合格したって言うのは聞いてたんだけどね^^ 「どんな辞書使ってる?」って訊ねたら、「持ってないの」って。ややお高いんだけど、まだ持ってないならぜひお勧めしたいのが小学館の『朝鮮語辞典』。欲しいんだけど、私もまだこれは持ってない。『朝鮮語辞典』大学は家から1キロくらいかな。車で行く距離じゃないし、毎週送り迎えしてもらうのも気が重いし、急な坂の上だから自転車ではひざの悪い私には無理。エアロビクスがやれなくなっちゃって、仕事以外は家でおとなしくしている時間が増えて、歩きでの通院も暫くお休みで、すっかり運動不足だし、運動不足の解消にはちょうど良い機会だからと、坂のゆるい通りにまわってゆっくり15~20分くらいかけて歩きで通ってます。
2007年09月15日
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「謎のギャラリー」という推理小説ではありません。「謎」にまつわるアンソロジー。謎のあれこれだけでなく、もっと世界が広がってるように思います。沢山の興味深い作品と感動に出会うための入口となりそうな本です。以前別のアンソロジーものを読んだのですが、その時はマニアックに走っていてつまんないなぁと感じたのですがこれは面白いです。紹介の仕方が良いんです。紹介されている沢山の作品たちは、作家の名前に覚えはあってもほとんど知らないものばかりです、私にとっては、ですが。北村氏と取材者との会話も面白くて、ついつい声に出して相槌打ってしまいます。しかし困った事になりました。紹介されている本が全部読んでみたくなりました。この本はもちろんのこと(今回は図書館から借りてるので…読み終わったのに、貸し出し期間延長手続きしてしまいました)、「謎のギャラリー」のシリーズ全部手に入れたくなりました。そうそう、お気に入りの「おさる日記」と「ゴリオ爺さん」も紹介されてあったな^^
2007年09月12日
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「トウミ」に関する追記です。
2007年09月11日
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何がどうなってそうなったのか訳が分かってみて、すっきりしました^^こういう質問大歓迎ですただし、答えもちゃんと教えてね、次の日でいいから
2007年09月10日
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お隣さんにはお子さまがふたりいてね下の子は、2歳だったか3歳だったか忘れたけど、それくらいの女の子今朝はとってもご機嫌が悪いみたいで、早朝から大泣きしてて小さな子供の声は全然うるさいなんて思わないただ、あんまり泣き止まないもんだから抱っこして外に連れ出したりしていたママが気の毒で..そのうち疲れて泣き寝入りそうなものなんだけど女の子はね、「とまらない!!とまらない!!・・・」ってさらに大声で泣き続けた思い出すなぁ~うちの子たちもそうだったほんとは本人も泣きやみたいのねけど、あんまり泣き続けたものだから、体が泣き止んでくれないみたいなの「泣き止みたいのに、やめれない!!」泣き泣きしゃっくり混じりで言ってたっけ大変な最中のお隣さんには気の毒だけど思わず懐かしさに笑みがこぼれてしまったのでした
2007年09月08日
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クロッケ サルジマラゴ ネゲ マルハジマクニャン ネトゥッテロ サルスノンヌンゴンジヌンチマン ボミョ クロッケ サヌニチャラリ チュッコマルジ クロッケ モッサルジクロン ナウォルレ クロコ クロン ノルル ボミョノワヌン タルラ プムナゲ サルゴプルプンクーラゲ カスムン トゥゴプケオチャッピ ハンボン ワッタ ガヌン セサン クーラゲサヌンゲ モドゥ トッカッタミョンクニャン ミリョノプシ ボリゴ トナルレクロッケ クプシルデミョンソ サルジナンケッソ ナンハンボン アニラミョン クゴナニンゴジオプソド インヌンチョク モルラド アヌンチョクシコモン セサン コジンマルプニン サラムドゥルチャラリ ネガ ソルチッカン ゴジャナクヌガ ムォレド モッテロ サルジャナクーラゲ カスムン トゥゴプケオチャッピ ネモッテロ サヌン セサン クーラゲサヌンゲ モドゥ トッカッタミョンクニャン ミリョノプシ ボリゴ トナルレクーラゲ- カスムン トゥゴプケオチャッピ ハンボン ワッタガヌン セサン クーラゲサヌンゲ モドゥ トッカッタミョンクニャン ミリョノプシ ボリゴ トナルレクーラゲ-クーラゲ- カスムン トゥゴプケオチャッピ ネモッテロ サヌン セサン クーラゲサヌンゲ モドゥ トッカッタミョンクニャン ミリョノプシ ボリゴトナルレクーラゲ- カスムン トゥゴプケオチャッピ ハンボン ワッタ ガヌン セサン クーラゲサヌンゲ モドゥ トッカッタミョンクニャン ミリョノプシ ボリゴ トナルレクニャン ミリョノプシ ボリゴ トナルレ ボディガードのテーマソングを書いてみました まだ力不足で大いに違和感あります 間違いなどありましたらご指摘下さいませ
2007年09月07日
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「イゲ ナア? アニミョン イゲ ナア?」『ボディガード』の最終回でハン・シネ(イ・セウン)が、ハンガーに掛けた二種類の洋服のうちどちらを着るか迷って、兄ハン・ソンス(ソン・イルグク)に訊ねた時のセリフです。「これが良い? それとも これが良い?」簡単だけど使えそうだなぁと思って記憶に残りました。「ナア?」の部分は原形「ナッタ/治る、ましだ」に「ア」が付いて「人(シオッ)」が脱落した形ですよね。嫌味で好きになれそうにない役柄のシネですが、父や兄を慕う様子は可愛いなぁと思いました。さほど面白いと思わなかったドラマですが、主人公ホン・ギョンタク(チャ・スンウォン)の妹ホン・ギョンミ役のマヤ、名前にも声にも聞き覚えがあるなぁと思ったら、このドラマの主題歌を歌ってたんですね~。名前に記憶があったのは、5年前に買ったコンピレーションCDでした。インディーズ時代のMAYAの曲が1曲入っていたんです。このボディガードのMVのイメージとは全然違って清楚な感じがしますよ^^;
2007年09月06日
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「三月の5日間」「わたしの場所の複数」の二編。こんなものなんだろうか?今どきの若い人たちは。。。中途半端な大人の思考、空想、言動が時間や空間の束縛を離れて、混沌と、気だるいような饐えたような空気の中で延々と語られているのがわかりづらく、イライラもするんだけど、なんだろう?「わたしの場所の複数」の‘わたし’が夫を‘被害者’として、自分の場所に引きずりおろしてでもそばに居させたいという感じは理解できます。あと数歩、踏み出す勇気のようなものがあればすぐそこにある暖かみを感じる事ができるのに。読後にもどかしさと愛おしさが残ったのは自分でも意外でした。読みづらいので二度読む気はしないのですが、不思議な作品たちではあります。
2007年09月05日
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「二階扉をつけてください」「しあわせな光」「二人の記憶」「バスジャック」「雨降る夜に」「動物園」「送りの夏 」短編が7作品収められています。どれも違った趣向で、3ページに満たない短いものから短編とは思えないほど読み応えのあるものまでさまざまです。「二人の記憶」の主人公の気持ちは相容れない気がしましたが、こういう形もありなのかなぁ・・・もし彼が‘この先一度でも信頼感がぐらついたらどうにもならなくなるだろう’という危惧を持ったとしたら先には進めないだろうに、その心配以上に想いが強いのかなぁ。単に男性である作者と女性である私の考え方の違いなんでしょうか。‘信じている’ことと‘信頼している’ことの違いは、言われてみれば改めて考えてみたら全然違いますね、それを教えてくれた「送りの夏 」は途中で涙が溢れてしまいました。「バスジャック」は単純に楽しめる犯罪という名のエンターティメントを見ているよう。「動物園」に派遣されて来た若い女性の仕事には驚かされました。彼女がこの先この仕事を長く続けていたら、美容面と消化器系、そして精神面に大きなダメージを負いそうで女性として心配です。「雨降る夜に」の世界はもっともっと浸っていたい気がしました。
2007年09月04日
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「月光の曲」「星辰」「魔」「臍の緒は妙薬」 の4作品が収められています。「月光の曲」というのはもちろんベートーベンの曲に由来するものと思われますが、昭和初期の小学校の様子を取りとめもないに近い感じで描いてあって、文の語尾に一貫性がなくとても読みづらかったです。「星辰」の占星術師を試す史子の神経は好きになれないし、「魔」の存在しない我が子の形を密かに作るM子は不快な不気味さです。「臍の緒は妙薬」の峰子の臍の緒への執着ぶりとひとりよがりなところにはとても老人を感じます。巻末の初出のところを見ると2004~2007年のものであるので、著者もお年を召されての作品かと思いますのでそれも当然かもしれませんが。他の作品を読んだ記憶がないので何ともいえないのですが、読後抱いたのは全くの拒否感というわけでもなく、こういう印象の作品ではないものを読んでみたいような、そんな気はします。
2007年09月03日
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『デュエリスト』 『ジョー・ブラックをよろしく』『ジョー・ブラックをよろしく』がブラッド・ピットにとってそうであるように、『デュエリスト』はカン・ドンウォンの美しさを堪能するための映画だと言い切っても良いのではないかと思います(ただし、『ジョー・ブラックをよろしく』ではブラッド・ピットのほか、アンソニー・ホプキンスとクレア・フォラーニもかなり素敵でした)。『茶母(タモ)/チェオクの剣』の映画版と聞いていたので、果たしてカン・ドンウォンにキム・ミンジュンの演じた凄まじいまるでカン・ドンウォンには似合わないだろう演技が出来るのだろうか?ハ・ジウォンの泥臭さに対抗できるのだろうか?と危惧していたのですが、ストーリーに共通性は多少あるものの、別ものと思ったほうが良いくらいで、ハ・ジウォンが対極にいることで美しさが増すというまさにカン・ドンウォンにぴったりの役柄なのではないでしょうか。それにしても台詞が少なかったけど。色使いや自然を描く部分が美しくて、剣を合わせるシーンはダンスか舞踊のようで『茶母』のような血みどろな感じは少なかったです。映画そのものはどちらかといえば許容範囲だけど、結局どんな事件でどんな意味合いを持っていたのかあいまいで、そのうえ他の映画を思わせる演出が多かったという点ではややチープかなぁ。けど、カン・ドンウォンにため息して、それだけで十二分に満足できるかと*^^*私的にはアン・ソンギも良かったです。11月16日までYahoo!動画で観れますよ。ここクリックしてね→『デュエリスト』
2007年09月02日
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