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ブロガーの皆様へ 私伊東勉は去年のブログの記事で、コメンターFK氏に対して「クレーマー」という言葉を使い侮辱しました。この言葉で他のブロガー氏に対してFK氏の評判を落としてしまいました。 ここにFK氏に対するクレーマー扱いに対して謝罪させていただきたく思います。誠に申し訳ございませんでした。 対処としてはクレーマー扱いと書いた記事の削除、数日間の記事制作の自粛で対応させていただきます。 皆様に不愉快な思いをさせて誠に申し訳ございませんでした。 また、私は都合の悪い記事になるとすぐコメント度を消す小心者かつ卑怯者であり、下劣な人間といわれても仕方のない行動をしてしまっていました。より多くの人に納得していただける人間になれるよう努力します。
2008年07月26日
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こんにちは。伊東です。 先日、出入り禁止に関して告知しましたが、その網くぐってきて侵入されている状態にもなっていて、難儀しています。今日もコメント張っていましたが、当然削除させていただきました。 その一方で、プロテクト解けた事によって嶋さんやmew-run7さんのコメントが入るようにもなっているのでなるべくなら以前やったような「メッセージコーナーのみ」というのはやりたくありません。 最近私のブログの状況に心配された方から地区委員会に電話があったとの事です。 そこまで心配かけさせてしまっている事に心から申し訳なく思います。 自分の力量不足からこういう事態を招いた、という意味で。 また、セキュリティーがしっかりしている他のブログへの移籍も打診されました。 しかしこれはすることが出来ません。 私のブログが開く事が出来たのはまだ携帯電話を持っていてそこを母体として申込みをする事が出来たからで、今は携帯電話もなくなってしまっていて、自分の責任で持つネット媒介がない現在、新たにどこかのブログに新設の申込みをする事が出来ません。 正直、一連のやり取りは放っておけば収まると思っていました。 しかし、予想に反してヒートアップしてしまう結果に。 こういうのに下手に関わると余計にゴタゴタになると思い、職場や病気の事晒された時以外は無視を決め込みましたが、考えが甘すぎました。 掲示板にコメント書かれていたFK氏には真に申し訳ありませんが、あなたとの対話も出入り禁止にしているコメンターを刺激させているという状況もありますので、FK氏には責任ない事を示し、記録をとった上で削除させていただきます。 そして、今回出入り禁止にしているコメンターへ。 これで分かった。電子空間だけで収まる話ではないんだよ。 今回はここまでの処置で済ましますが、これ以上が来たらそれなりの対応をします。 最近ネット関連での事件続いているでしょう。 という事で今回の第二次対応とさせていただきます。 こんなの続くとブログ書き続ける意欲ががったり減りますが… でも、待っている方もいますので、頑張らせていただきます。 このブログをお読みになられている皆さんへ。真にすみませんでした。 今晩は。再び伊東です。 今日最初の記事「コメント欄について。」 思った事も含めて全部あそこに書かせていただきましたが、もっと正直に言えばダメージも受けています。消した文の中で「伊東が記事書くこと出来ないのは俺らのコメントが効いているからだ」という趣旨の言葉がありましたが、あれはその通りです。自分の仕事も忙しい事もあったとはいえ。 何か書けば、何かリアクションが起きる、か。 そういえば、ブログの記事ももう少しで1000を越えるところまで来ました(楽天移籍以降)。それだけ積み重ねてきたものもあるって事ですが、どうなんでしょうね。 明日大船渡は花火大会。職場では何故か自分だけ休みになってしまっているので、うん年ぶりに街中歩いてみる事にします。一昨年も歩いているけど、あれは朝勤の職場にいなかった頃の話ですんで。はい。 できる事なら、いい所ばり目を向けて生きて行きたいものですが…。 ま、野球の記事で積み残している2つ書いて(ナンバーのつけ方が「ええっ!」的なものになっています)他に後2つ…999番目は999に引っ掛けて書くかなとか、考えていますが、果たしてどうなるやら。1000号目に普通の記事書いたりしてね。 という部分張り書かせていただきまして、今日の記事制作終わらせていただきます。本当は今日「野球の積み残し」書きたかったのですが、残念ながら中止させていただきました。ご了承ください。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。
2008年07月25日
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こんにちは。伊東です。 24日0時26分に起きた地震に関して報告します。 その日私はズボンの裾あげに思ったよりも手間ひまかかり、やっとこ裾上げ終わっておやすみなさい、という所で地震に遭遇しました。これだけ大きく揺れると、かえって落ち着くもので「ま、いずれやむだろ。何か火をつけていたものはないし…」てのばかり確認した後は収まるのを待ちました。その時地震よりも怖かったのは雷。一年前に落雷で家電製品4つばかりパーにしてしまっていたので、その再来+その被害が自分に及ぶ事のが恐かったので、正直地震に関しては気が行っていませんでした。 とはいえ、これは震度は大きいものだな、と思っていたのですぐテレビをつけた所「岩手北部で震度6強」との事。たまたま録画していたビデオを見直してみた所、どう考えても地震が起きた後に「緊急地震速報」が流れていました。これは仕方がない事だと思います。 地震の直後に母から電話が。地震直後には電話が混み合うものでつながらないはずですが、何故かスマートにつながりまして。親心に感謝、ですね。 けどもこの地震で眠気が吹っ飛んでしまい、起きてから何ぼか片づけやら家事をした後で、朝勤の職場へ。幸い被害はなかったようなので仮眠を取り早朝勤⇒朝勤と仕事をし、その後夜眠れなかった分の睡眠とって、今記事を制作しているところです。 大船渡は震度5強。地震当時は激しい雷雨だった中火事も起き(地震と関係あるかは分かりません)、今まわってきた所では被害は見えませんが、この後三陸町全体を歩いてきますので、そこで何か変調が見つかったら対応する事にします。 雨続きの天気に地震で倒木や土砂崩れの危険性もあります。 地震による影響にお気をつけて皆さんお過ごしください。 震度6を記録した地域…八戸や洋野町大野に関してですが、以前の地震で震源地が山形県にもかかわらず最大震度はここらの地域だったという地震もありました。過去にも幾度か地震の影響も受けている地区です。今回も大変な状況に置かれているとは思いますが、何とか回復をさせていかなければ、と思います。 この地震で負傷された皆様の回復を願い、文を閉じさせていただきます。
2008年07月24日
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今晩は。伊東です。 今日はこれまで2つ記事を書いてきました。まずはそれについて語らせていただきます。 ※一つ目は最初のコメンター出入り禁止に関しての記述は削除します。 もう一つ。野球に関して。 クラブ野球に関しての4大会の組み合わせが今日、一斉に発表されました。 全国大会となると場所は山口。そうなると私は費用の関係から「絶対帯同不可能」が確定してしまいます。ただ、残念ながらNTT東北マークスとの対戦で敗れ、東日本クラブカップ大会に回ったことで皮肉にも応援に行けるのかな、と思った自分はバカでした。 職場でやっと朝勤&夜勤のメンバーがそろい、お盆は全部出はってもいいからこの応援には行かせてもらえれば、と思っていた所に朝勤の一人が急遽退職を余儀なくされてしまいました。一週間は7日ですから(当たり前だ)×2で出勤のべ人数は14人。私は夜勤もあるのでどう考えても5日が限度。もう一人も6日もやってやれないわけではないのですが、体調に変調起こす危惧もあるので、となると、週で4人分、足りなくなるわけです。早朝勤に関しても代わりが簡単に見つかるわけでもなく(5日分交代しますので)本当にギリギリまで行けるかどうかの調整が続きます。 皆さんが心配?する部分では「お前の場合はむしろお金じゃないのか」という声もありますが、それに関しては支払方法の変更などでただ今調整中です。今の所は見通しは明るい…けども、肝心要の本人が行けなければ、話になりませんね。 そんなこんなでただ今難儀しています。 今日のニュースで「またかよ」という事件が起きました。 「仕事でむしゃくしゃしたから、誰でもいいから殺してやろうと思った」 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 「気持ち分からなくない」という声もあるけども、こういう一線は越えてわんないでしょう。以前、室井佑月さんが雑誌の特集で語っていた言葉として「他人殺していけないというのは当たり前の事として言い続けなきゃならない。そうでなきゃ簡単にそういう行為に及んでしまう」という趣旨の話をされていましたが、まさしくそん通りで「他人が生きる事を強制的に終わらせる」という行為は(例え現実にはそういう行動が止められていないとしても)ダメだ!というのはしつっこく言い続けて行こうと考えています。 その「実行者」が例えむしゃくしゃしたという労働者であろうが、色々なオブラートに包んで実行に及んでいる権力者であろうが、ね。 という事で今日も3篇(実質2編)お送りしてきました。 今日も長いばりで中身はどうだかな、という一文にお付き合いいただきましてありがとうございます。明日以降は記事制作どうだかな、という状況ですが、何か書くことが出来れば、と考えていますのでよろしくお付き合いお願いします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月23日
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今晩は。伊東です。 今日、JABAのホームページでクラブ野球選手権(以下選手権)とクラブカップ3大会(以下東、中、西+CC)の組み合わせが決まり、表示されていました。ではその4大会の各チーム緒戦組み合わせを紹介させていただきます。まずは…普通なら選手権大会から、というのが紹介の仕方なんでしょうが、すみません、関わりのあるチームが参加している東CCから紹介させていただきます。東日本クラブカップ大会 球場:足利総合運動公園硬式野球場一回戦第一試合 全宇都宮ク-オール苫小牧一回戦第二試合 赤崎野球ク-伊勢崎硬建一回戦第三試合 日立ドリームス-T・マーリンズ一回戦第四試合 秋田王冠ク-オール高崎 …赤崎は「東北第二代表」という位置づけだったので、4チーム出場する北関東のチームの内、上位(選手権代表決定戦敗者)の伊勢崎か日立とあたるな、と思っていましたが、準地元の伊勢崎と対戦することが決まりました。自分がプレーするわけでないのに言うのも難ですが(大体行けるのか?)一番相対したかったチームが伊勢崎でして…どういう試合になるのか楽しみだし、その試合にベストに臨めるようにより頑張っていただきたいな、と思います。 他の3カードは…第一試合では前年全国の苫小牧と地元栃木県からの宇都宮(苫小牧と共に勝ちあがると…一昨年の試合再来です)。第三試合では茨城のGG猛追勢力の日立にメジャーをも視野に入れているマーリンズ。第四試合では堅実な試合ができる秋田王冠とオール高崎が対戦します。中日本クラブカップ大会 球場:長野オリンピックスタジアム一回戦第一試合 佐久コスモ-大富士BC一回戦第二試合 五泉クラプ-NAGOYA23一回戦第三試合 ファイティングスピリット-静岡硬式倶一回戦第四試合 HBC金沢-YBCフェニーズ 第一試合では地元でもあり、前年好成績残した佐久が山梨の雄大富士と対戦。第二試合では五泉市に根付くチームが新興NAGOYAと対戦します。第三試合では熱意あるファイティングに静岡の好チーム静岡倶が対戦。第四試合では全国経験もある金沢が千葉県を勝ち抜いているフェニーズと対戦します。西日本クラブカップ大会球場:松山坊っちゃんスタジアム一回戦第一試合 広島鯉城ク-アークバリアドリーム一回戦第二試合 阪神BBC-宮崎梅田学園一回戦第三試合 徳島倶楽部-鹿児島HW一回戦第四試合 全大津野球団-山口きららG 第一試合では全国大会での勝利経験もある広島鯉城と四国の第5勢力アークバリアが対戦。第二試合では学園チームの宮崎梅田が、兵庫地区で認識されつつある阪神BBCと対戦。第三試合は鹿児島から参戦の新興ホワイトウェーブが長年徳島の硬式球界を支え続けた徳島倶楽部と対戦。第四試合は西日本クラブ球界で長年奮闘している全大津と山口が対戦(山口の前身は防府クラブ)します。 さて、お待たせしました。 全国クラブ選手権の組み合わせは以下の通りです。全日本クラブ野球選手権大会球場:周南市野球場、防府スポーツセンター野球場・8月8日周南第一試合 一回戦 岩国五橋ク-オール江刺 ⇒A周南第二試合 一回戦 北九州市民ク-OBC高島 ⇒B周南第三試合 二回戦 NOMO・BC-福井ミリオン防府第一試合 一回戦 相模原クラブ-富山BBC ⇒C防府第二試合 一回戦 松山フェニックス-浜松KSBC ⇒D防府第三試合 二回戦 大和高田クラブ-全白河クラブ・8月9日周南第一試合 二回戦 熊球クラブ-Aの勝者周南第二試合 二回戦 札幌ホーネッツ-茨城GG周南第三試合 二回戦 水沢駒形倶-Bの勝者防府第一試合 二回戦 倉敷ピーチJ-Cの勝者防府第二試合 二回戦 NTT東北マークス-佐賀魂防府第三試合 二回戦 全足利クラブ-Dの勝者 大会初日。5年ぶりリベンジの舞台を踏む江刺は地元の岩国と対戦。第二試合は大家選手が作り関わる人が育てた高島に地元の熱意で作り上げた北九州が激突。第三試合は前年準Vの悔しさはらしたいNOMOに一企画からチームを作った福井が挑みます。 防府では神奈川で急成長相模原が富山に挑む。松山と浜松は共に一定の足場を持つチームだけに好試合を期待。第三試合は関西の雄大和高田と11年ぶり復活の全白河がぶつかります。 大会2日目。ようやく全国舞台に戻ってきた熊球が勢いに乗るAの勝者チームと相対。第二試合は注目度ナンバーワンのカード。前年優勝茨城と03年優勝の札幌Hがぶつかる。共にファンも多いチームだけに応援合戦も見もの。第三試合は駒形が全国での一勝を侮れないチームから奪いたい。 防府の第一試合では岡山で波に乗る倉敷が実力派両チームと相対。第二試合は東北で抜けた強さを見せるマークスが佐賀魂と激突。今年こそV目標の足利はどっちが出てくるにせよ厳しいたたかいを強いられるがこれも二回戦屈指のカードとなります。 という具合に見所書いてきましたが、岩手からは選手権に水沢駒形と江刺の奥州市2チーム、クラブカップ大会に赤崎と3チームが全国の強豪とたたかいます。ブログをご覧になられている皆さんには、それぞれのチームに思い入れがあるとは思いますが、私としてはまず赤崎の勝利を願い、同じ岩手の駒形、江刺の躍進、そして「働きながら野球にも頑張る社会人野球選手」の頑張りをグラウンドで見せる、この事を期待しています。 簡単に…ではありましたが、クラブ関係4大会の緒戦組み合わせ&見所を書かせていただきました。図々しくもすみません。 今日ももう一つ記事書かせていただきますので、野球部分はここで一旦失礼させていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月23日
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こんにちは。再び伊東です。 タイトルにも書きました「社会人野球折り返し」。 先日、クラブ選手権の二次予選で残っていた北海道・北信越地区が終了し、クラブ大会に出場する20チームが決まりました。 北海道は札幌ホーネッツ、東北からは岩手の水沢駒形にオール江刺、赤崎の全国進出を阻んだNTT東北マークスに11年ぶり全白河。北関東からはおなじみ全足利に前年優勝茨城GG。南関東はパンチ佐藤和弘選手もいる熊球に初登場相模原。東海地区は浜松ケイスポーツが復活。近畿は大和高田がリベンジ、優勝旗奪還狙うNOMOにこちらもメジャー経験者が作ったOBC高島が初登場。中国地区は意気のよさが売りの倉敷PJ、地元からは岩国五橋が全国舞台に。四国単独枠としては初登場も協力松山フェニックス、九州から北九州市民と佐賀魂が初登場! …と、駆け足で紹介させていただきました。ぜーはーぜーはー。 という事は、クラブカップ大会の出場枠も決まった、という事で。 こちらも駆け足で紹介します。 まずは北関東地区からいつかは足利&茨城越え果たしたい実力派伊勢崎&日立、最近たたかう舞台が増えつつある高崎に地元栃木から宇都宮。東北からは来年へのリベンジの第一歩として秋田王冠に我らが赤崎野球クが挑む!北海道からもこの大会初代王者のオール苫小牧にトランシスマーリンズ(※基準に照らせば1失点のマーリンズが2失点の函館太洋を上回るはずです)が北海道三連覇を狙う! …と、いう事でとりあえず社会人野球、このクラブ&都市対抗の二次予選が終わると折り返し地点となります。後は真夏の祭典都市対抗野球&クラブ選手権&クラブカップ大会を経まして、秋の日本選手権&東北会長旗大会(当然東北限定)という後半戦に臨むわけです。 私ですか…まだシフト調整難航中っていうか、足利行けんのかよという状態に陥っていますが(まとまっての休みが取れないよー)最後まで諦めないで調整します。 最後に、そうこう言っている内に都市対抗野球本大会の補強選手&組み合わせが決まりました。東北からの出場の仙台市・七十七銀行は8月32日じゃない9月1日の第二試合で東京都・セガサミーと対戦。合計25回の激闘制して大会に臨むにかほ市・TDKは8月30日の第一試合で鷺宮製作所と対戦します。 補強選手についてですが…東北の両チームはJR東北から徹底的に補強しまくりました。七十七銀行は5人全員、TDKは5人中4人がJR東北。どこか1人ぐらいフェズントの選手入りませんか、と思っていただけに残念です。(これで岩手勢3年連続の都市対抗出場選手は途絶えました)その中で1人、NTT東北マークスの江井選手がTDKに補強されました。 となると…中軸は高倉-佐々木弥-江井(敬称略)と続く打線になるわけですか…ここぞという時の底力はフェズントとの試合でも証明されているだけに(ケガをおして9回満塁から代打逆転二塁打)今年も対戦した人間としては「頑張ってください」とエール送らせていただきます。 また、岩手でも8月上旬にJABA定期リーグ戦が行なわれます。 参加チームは…フェズント岩手にJR盛岡とあと?ですが、大迫球場で2日間にわたって行われます。ぜひ球場に足をお運びください。 高校野球では盛岡大附属が9回2アウトから逆転し甲子園に進出。盛岡中央も水沢とのいい試合制してきていただけに…あと一つ、本当に厳しいですね。臆病になってはわんないけど、思いっきり頑張っていきましょうってところで、今日の記事制作終わらせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月22日
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こんにちは。伊東です。 最近隔日記事制作になっています。ま、私もブログ書くだけでなく色々な社会人生活営んでいますので(一般的社会人と比べれば働ける時間が少ないのだけ…ですが)どうしても忙しい、となると記事制作が滞ってしまうのばかり申し訳なく思います。 他の原因もないわけではありませんが、それに関しては触れたくないので。 その132の記事で書いた「幸野議員の不起訴」。 正直、あの行為で牢屋ぶち込まれるような事あれば日本中の刑務所が満杯になって、何とも言い知れない不寛容な状況が生まれてしまうのではないかな、と思っていただけに「不起訴で当然だ」という趣旨は私も思うところです。 その一方で「何はどうあれあの場所を騒がせたんだから住民に対して謝罪しろ」という一文を見ました、俺はそうしますが…。 このビラ問題に関してはずっと「家の中・生活空間の中にズカズカ入り込んで『おらビラ読めよ』というわけでもなし、その中継点にビラおく事で何か生活の実態壊されたかな?」という視点でモノ見させていただいていました。ビラ自体がその人の生きる事を驚かすわけでもないし(中身で…というのはあるかもしれないが、それは黙って資源ゴミにしてしまいましょ)もう一つ自分だったら、テープはって入れないでって所にビラ置くほどは図々しくない。 ただ、一連の議論の中で気にかかった事は「ビラまく際に、その対象者全てにまいていいかどうかの許可を得てから~」という話。 ビラまく際に「家でいらんから」というご意見には配慮して、そこは配らないという事で今までは対処して来ましたが、これからは「ビラまく際に対象の方に許可を得る」というのがスタンダードになったら、その行為も「意見を他人に伝える自由」の制限あるいは萎縮に役立ってしまいます。こんな面倒な事するぐらいならやめた、と。 今多数派しめている意見というのは、言ってしまえば「その意見が周りの人に伝わり、納得する(させられる)機会が多い」から。それに対抗する少数派は「納得する機会」をつくるために、まずは身近な所からという事でビラだのなんだのやるわけなんです。 ところがそれらの各行為が何のかのの理屈つけられて「あの行為はダメ、この行為はダメ」ってやられると…やがて「大きい所から流される情報」という洪水に飲み込まれて、それ以外の意見を知る機会をも失ってしまうんです。いわゆる「違う道」を知る事はない。 その事に不安を覚えるから、私もブログで「潰される『異議申し立て』」なんて記事も書いてきたし、ビラ配布の不当逮捕問題についてはしつこいぐらい書いてきました。最近では右翼団体の方も捕まるという事態が起きています。このまま放っておけば、今度は商売関係の方も逮捕される危険性もあります。 こわい(例えばピンクチラシ)ビラがあるのだとすれば、それはそれで対処すればいいだけの事ですし、先に書いた「生活空間に上がり込んで」というものでない限りは、集合ポストに入れた程度で警察に突き出すのはどうかな、と考える次第です。 最後に。「ビラをまくこと自体を目的化してはいけない」というご意見がありました。それに関しては毎回まく毎に心している事ですが、より気をつけていく事にします。(それは政治を変える一手段だ、という趣旨で。まいて終わりでは意味がない) もう一つ。日本共産党では先日6中総が行われました。 新聞記事では「民主党に対する批判強化」というものが大見出しで書かれていましたが、やっと読み終えた(すみません、放送では耳悪いせいか時々聞き取れない)身として言えば「そんな事だけのために全国の活動の成果を集めてあんな議論はしない!」としか言い様がありません(トホホ)。この記者(あるいは政治部)は2時間かそこら話を聞いていてそれしか着目点がなかったのでしょうか。 要は政治の中身変えるためには何が必要かって事でしょう。 それ抜きにして「政権交代」だけでは意味がない、という事です。 この6中総が行われてからの議論色々と拝見させていただいていましたが、単純な「叩き」はなくなったな、という印象を受けます。また、自分の意見とは相容れないけど、一つの意見としては見るもの(自分の考えにその一部を組み込める)もありました。 自分らが見て、とらなきゃならない行動は何か。 これで一番おもしろいけども響く書かれ方をしていたのがBLOG BLUESさんです。共産党は、大阪の陣に於ける真田勢の如く。伊達や藤堂には一切目もくれず、ひたすら家康本陣へ強襲を掛ける。ね、こっちゃの方が、断然カッコいいしょ。引用…共産VS民主ではない、共産VS自民なのだBLOGBLUESさん 08年7月16日記事の中のコメント返事より。 ま、その過程で伊達軍や藤堂軍がじゃまする様であれば「のけっ!」てはやるかもしれませんが「自分らが生きるのに邪魔なもの」に対してはキバむく必要がある、更にその方向はどうなのかという事でいい一文見させていただきました。 ま、状態よければまたまとめ記事書くかも知れません。 その際はどうかお手柔らかにお願いします。 さて、今の状態では書かない方がいいのでは、という2題を書かせていただきました。 今の俺に反発に耐えられる力があるのかな?という意味で。 だどもあえて書かせていただきました。 今日は…もう一つ野球も書きたいのでとりあえず、この問題に関する記述はここまでにさせていただきます。今日は86周年の講演会がありますが、残念ながら夜勤もあるので私は欠席。またも新聞で見させていただきます。 それでは一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月22日
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こんにちは。伊東です。 これまで「大農野球部」として書いてきたカテゴリですが、当面「大農・船東野球部+高校野球」というカテゴリで書かせていただきますが、後で「プロ野球」とあわせて、社会人野球以外の記事を扱う「その他野球」というカテゴリに再編しようと考えていますが、とりあえずはこれで勘弁してください。 高校野球岩手大会もベスト4が勝ち残りました。78校が参加して始まった岩手大会も、すでに74高校がたたかいの舞台から降りています。今勝ち残っているのが、盛岡第一高、盛岡中央高、盛岡大附高、水沢高の4つ。センバツ出場の一関学院、前年代表の花巻東、去年準優勝の専大北上も既に敗れ去っています。 地元気仙地区の4高校は大船渡、大船渡東が一勝したものの、二回戦では住田やシード校の高田とともに4チームそろって敗戦。二回戦で全滅というのは…全県開催(87年までは地区予選制度とっていました)以降でははじめての事になります。 既に次のステージに走り出したチームがある中で、今をたたかう4チーム。 準決勝は明日20日、岩手県営野球場で行なわれます。 その前に、これまでのたたかいから気になった部分をピックアップします。 まずは…当然最初に来るのが大船渡東高校。 大船渡農、大船渡工に広田水産、高田の一部学科が合流して出来た新設高校。 しかし、広水、高田の学科から合流してきた人の中には野球部員はいず、ほとんど大船渡工の部員と新入部員でスタートしました。この中にただ一人大船渡農出身の選手が残っていた。この事が気になり、今年も野球場へ足を運ぶ事にしました。 大船渡農時代も練習はしっかりしていたシュウ君でしたが、大船渡工と比べると…どうしてもチーム全体での練習を2年間積めた分、彼らの方が「上」と感じさせられる事も多かったようです。新聞記事の中でシュウ君は「足引っ張っているのでは」と不安にも駆られたようですが、それでも存在し続けている事、つまり野球部で頑張っている中で他のチームメイトにも認められ、夏の大会には8番サードで出場する事になったのでした。 当日。残念ながら試合序盤には間に合わず6-1とリードした7回から試合を見ていました。サードには一年前から更に逞しくなったシュウ君の姿がありました。8回の攻撃、彼の強打から好機をつかんだ船東打線は、相手投手に連打をかまし最後はエース投手のサトウ君のセンター前適時打でサヨナラのコールド。8-1という結果で船東初勝利を飾ると共に、大船渡農業の野球部員経験者としては1992年以来16年ぶりの夏の大会勝利の経験者となったのでした。 1988年から2007年にかけて大農に入学し、野球部の門を叩いたのは約140人。この中で夏の大会の勝利を経験したのは88年に入学した10人、89年の1人、90年の12人、91年の10人、92年の6人…あわせて39人だけで、残る約100人のメンバーには、夏の大会1勝という成果を挙げる事をさせてやれず、大農野球部を卒業させてしまいました。その最後の勝利を経験し、その後も長く大農野球部を見守り続けた私にとって…シュウ君だけではなく船東ナイン全員の勝利なのですが、格別の思いを抱いた、この日の勝利でした。 翌日。シード校の盛岡第四と対戦。 1994年に甲子園に出場し、その後も公立校の中では強く有力私立高校と対峙し続けて来たチーム。07年秋の県大会で優勝した力のあるチームです。 この日も先発のマウンドに経ったサトウ君。前日はあわただしく球場についたもので、他のメンバー全員の特徴をつかんで試合を見ていたわけではないのですが、この日じっくり見たところでは「コントロールのいい試合の作れる投手」。緩急つけて第四打線に相対しようとしたのですが、残念ながら3回までに3失点。船東打線も、初回に3年のササキ君のヒットなどで好機を作りますが、後続が続きませんでした。 4回。その3年ササキ君がマウンドに立ちました。サトウ君と違うのは力のあるボールで抑えこむというスタイルでしたが、四球から好機を作られ、好機は見逃さない第四打線につかまり2回4失点でマウンドを再びサトウ君にわたしました。 5回の攻撃。7番のワタリ君が粘りに粘ります。 12球は投げさせたでしょうか。凡打に終わったものの連れを次のシュウ君が生かせれば、と思ったのですが、カーブを打たされ投手ゴロに終わってしまいました。この日の船東打線は、第四の投手の中屋君のキレのいいストレート、カーブの前に的をしぼれず打たされた格好となってしまいました。 その後、再びマウンドに立ったサトウ君はエースの意地とばかり力投を見せ第四を2回無得点に。6回には3年でただ一人背番号二桁のキンノ君がヒットを放ちましたが、主将カイ君の強打は真正面。7回も反撃する事が出来ず結果0-7の7回コールドで敗退してしまいました。 それでも第一歩を記し始めた船東野球部。船工、大農出身者それぞれに大変な思いをしながらの3年間、この日までたたかい抜いた7選手とマネージャーの高校野球は終わりを告げました。 それでも、この船東野球部を門を叩いた人に居場所を感じられる場所にしていただきたい。その一歩となるために頑張った8人にお疲れ様、と。この日試合に出たワタリ君、2年ササキ君はじめ残った23人のメンバーには「こっから道切り開けよ」とエールを送らせていただきます。 そして、シュウ君。 よく残って、続けてくれた。おかげでいいもの見させてもらったよ。 今年は大農…じゃない船東の試合だけでなく、他のカードも実際見たり、テレビで注目してみたりさせていただきました。では、箇条書きでなんですがゴー。・大野-岩手 試合の経過は、ティトさんのブログで見させていただきました。 岩手の投手は左と右の二本柱。右の体格いい方の高瀬投手は前年も登板。いい資質は持っているのだろうけど、乗り越える課題も多そうだな、と思っていたら今年の選手紹介に「ケガから復活途上」。しかし、彼と張り合った左の畠山投手、更にその張り合いの中で高瀬投手も復活し、2人で前年ベスト8の大野を2失点に防ぎました。試合は1-2で敗れましたがここまで来る道のり考えれば岩手も「敗者」とは言えませんね。・専修大北上-一戸 船東-第四の試合後道路駆け上って着いたときには1回が終わっていました。 前日に盛岡商業を破って意気上がる一戸…だったはずですが、専北の強打が初回から爆発。初回に4点、2回にも中井選手に四球を出した所で前日の立役者の寺沢投手はKO。その後左の小保内、右の体格いい田口、一年の山火翔太、同じく一年の川向各投手で防戦を図りますが、そうするにはあまりにも強い所が相手でした。4回は2アウトから更に8人が攻撃に立ちこの回7点。一戸も小保内選手が2安打を放ち、一塁手が前進守備で中井選手の強打を止めるなど一つ一つのプレーには光るものがありましたが残念な結果となってしまいました。・一関学院-盛岡大附 球場到着時には2回裏が始まっていました。 4回に学院が先制するも、5回に盛大附が追いつき、学院の「2年生3本柱」と盛大附の金澤投手の投げ合いは9回終わっても決着つかず延長戦に。 終盤に好機を作っては潰しあう、という展開に「15回まで、というのも覚悟せな…」と思っていた11回、盛大附は先頭の金澤投手が安打で出ると送った後で三浦選手がセンターオーバーの打球を放ちついに勝ち越し。その裏の学院の反撃を抑えて激戦を制しました。 試合の流れを決めたのは「得点の機会をどう作るか」。 手っ取り早く言えば、送りバントですね。 実はこの試合、送りバントの失敗も多く…いや、この書き方は適当ではない。盛大附の金澤投手は2回、送りバントでのランナー封殺をしました。案外これは効いたのではないでしょうか。11回の盛大附の攻撃時に「やっと素直に決めたか」と思ったときには、三浦選手の打球が金森選手のグラブの先を越えていました。 野球は…わずかの差で決まる。その恐さを味わった試合でした。・大槌-盛岡北 先の試合の後、夜勤もあるからすぐ帰ろうと思いましたが、両チームのシートノックの元気のよさがそれを許しませんでした。空席も出来た内野席に移動し(言い忘れていましたが船東-第四、盛大附-学院の試合は外野席で見ていました)この試合5回まで見させていただきました。 試合は点の取り合いかと思われた2回裏に四球と守備の連携ミスから大槌が先手を奪いました。大槌の選手で目についたのは新田内野手。攻守共に動きのよさでチームに貢献していました。また小松投手もキレのいい球を武器にしていて、まだ2年という事もあり来年にはどういう投手に成長するか、楽しみです。 盛岡北は3回途中に先発のバッテリーをそっくり入れ替え、流れを変えようとしましたが、結局それは果たせず8回までに大差をつけられコールドで敗退。初回に三ヶ田選手が「これが(打球を)押すバッティングか」という打撃を見せ1点取りましたが、残念な結果に終わりました。・岩泉-花泉(テレビ観戦) 結果から言えばコールドで花泉が勝った試合でした。 岩泉はレギュラーが全員ですか?1、2年生。3年生は全員?が控えにまわる状況でしたが、芦口監督は7回にクリーンアップを迎える所で3年生3人を代打起用。3人とも凡打に終わりましたがいい思い出を作ることが出来たのではないでしょうか。 最近「力が同じなら下級生を使う。それがチームのため」という流れも出来つつありますが、なんだかんだ言って3年生はこれで最後の大会なのです。最後なのだから、次はありません。勝負なのだから勝ち負けというものがつくのは当たり前ですが、その一方で3年間頑張った選手にその成果を表す舞台を与える、というのも必要ではないかなと思うわけです。 そういう意味でほぼ同年代の芦口監督(同姓同名の異人でなければ)の決断に密かに拍手を送らせていただきました。テレビ見ながら。・大槌-花巻東(テレビ観戦) 先に紹介した大槌は花巻東と対戦。 大会名簿で2年生の岩間選手が主将、というのに?と思ったのですが事情があり一年遅れて入学したとの事。先に紹介した新田、捕手の佐々木両選手と共にチームを支えつづけたようです。花巻東に最後まで食らい着きましたが、スコアでは0-7の敗戦。佐々木、新田両選手の分まで、頑張ろうぜ、元気者の岩間選手。・盛岡第一-盛岡第四(ラジオ観戦) 先手を取り続けたのは盛岡第一でした。 監督が杉田さん…15年前(伊東高校3年生)には夏の大会準優勝。その時も有力高校を堅実な野球で大差で破り上位に進出してきました。この大会でも久慈にコールド、さらに船東が苦しめられた(安打だけで大量点とられるのは、四死球連発やエラー連発で大量点よりも恐い事です)盛岡第四に4-0。盛岡第四は5点とって逆転しますが、その直後に追いつかれ、9回に2アウトから不用意な守備から2番の3年生選手にサヨナラのヒットを浴びてしまいました。 例えばですが、実力では10-8の差をつけられていたとする。 だけども相手に6ぐらいの力しか出させず、自分達は8の力を発揮する。こうすれば実力差をひっくり返す事が出来る。そういうものを見させていただきました。 さて、思いあたった試合ずらずらと書かせていただきましたが、先日なくなられた水野晴郎さんではありませんが「いや、野球はやっぱり素晴らしいですね」としかコメントは出せませんね。 高校野球だから、こういう扱われ方もされるのでしょうが、こういう思いを抱くのは、他のスポーツも一緒、ではないでしょうか。こういう「居場所」を作る努力というのが、これからはより必要になるのではないかな、という思いをしています。生徒達の成長のために頑張られるすべての皆様に「お疲れ様です、これからも頑張ってください」とエールを送らせていただいて、この記事の制作を終わらせていただきます。 長文拙文お読みいただきありがとうございました。
2008年07月19日
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こんにちは。伊東です。 先日、市議会報告を集合住宅の集合ポストに入れていた国分寺市議・幸野統さんですが、東京地検は17日までに不起訴にした模様です。2008年7月18日(金)「しんぶん赤旗」国分寺ビラ弾圧 党市議は不起訴 「知る権利侵害、当然の結論」 …と、いう事で。とりあえず幸野さんが牢屋にぶち込まれる事だけは阻止しました。 が、正直安心もしてられません。 これまでは集合住宅内部の軒先のポストに入れられた事で弾圧食らいましたが、今度はそれが集合ポストにまで広がった。今回の件の不起訴は勝ち取ったとはいえ、この次は何が出てくるのか…。 必要以上に恐れる事もいけないのですが、ちと考え込んでしまいました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月19日
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今晩は。伊東です。 10日以降、記事制作の手が止まっています。14日にかろうじて記事を作りましたがそれ以降はどうにも。プライベートでも色々あり、仕事もけしてヒマではない状況がありまして、必要な所用の時間以外は大体休養にあてているというのが実態です。6月後半から7月上旬にかけての強行日程の連続もあり、それを肝心要の8月上旬(休み取れれば、ですが…)に引きずらないためにという事で行動しています。それにこういうときに練習に協力しても誰かケガさせるのがオチです…。ま、去年みたいに出発2時間前に肉離れ、という事のないようにします。 さて、この間記事は作っていませんでしたが、他の方の記事は拝見させて頂いていました。一つ一つにどーこー言うものでもないけども、なんとなく、感じた部分があるんですよ。 私伊東の場合、自分でこれだと思った物事に関しては猛突直進しますが、そうでない部分に関しては割合淡白な所があります。もっと簡単に言ってしまえば「興味なし」。 だども、政治という部分に関しては日本に住む方全員に関わる物事なだけに、全体を見なければ、という意見にも、あるいはと考えさせられるものがあります。 そういう意味で考えると、俺は政治に関るべきではないのかな、という思いも何ぼかしたりもしますが、逆に周りを見すぎることが逆に「風見鳥」になりやしないか、調子のいい人間になりやしないか、という思いがするんですね。 「臨機応変」と「風見鶏」。 これをごっちゃにすると立ち位置がなくなる。 そんな気がします。 おっはーこと小原明大さん(京都府長岡市議)が興味深い一文書いています。民主党をいかに叩くかおっはー!ブログ 08年7月18日ブログ 見ていただいた感想は、お読みになられた皆様にお任せするとして。 言い方云々に関しては「そういう見方もあるのか」と思った。 そして、ここ数日間拝見したブロガー氏の意見でも「うーむ」と思わせるものもありました。日曜日に安くPCが使える日にでもまとめて書ければな、と考えています。 それにしても‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。 ダメだ、今の時点では次の言葉が出てこない。 大体、6中総を読み込めていないという時点で何か書こうというのが間違いだ。 正直、うんざりする事も多いし、自分がこのままでいいのかな、という思いもわずかにある。残念ながら、それは共産党をやめる、とかいう事ではないけどね。(ここの部分、大はしゃぎした方は素直にコメントどうぞ) 壁を叩いても叩いても叩いてもこじ開けられない今の状況に。自分達が動き始めて、コロの石みたいな役割を果たしても、それで得た果実は他人に持っていかれ、自分達には…。それでもまだ果実を与えてもらえるだけでもいいのか。 それでも壁を叩く行動はやめない。 いつか、何か起きた時のために存在しないと。 そういう意味で、俺は簡単に「考え変える」わけにいかない。 「変節」するわけにいかない。 ここでやめたら後は一生暗闇の中で生きるだけだ。 だから、いい言い方をしようという小原さんの言葉は頭入れなきゃ…だけども、訴える視点間違えると「悪政の共犯者」になってしまう。 そして、最後にもう一つ。 人信じるのやめない。 人間の負の部分、色々な部分で見させていただいているけど、それに自分までが染まったら…やはり暗闇の中で生きる事になる。 いつか誰かが言っていた。 「ベンさんの生き方って疲れませんか」と。 疲れ感じないときは…ないね。 だども、それとは違う道を歩き始めたときの悪影響考えれば、今の道のほうがはるかに楽、とも言えるのさ。「誰か」にこの事言われてから…5、6年は経ったかな。 今が余りにもゆるくないから、早くその道から脱出したい。 その気持ちは分かるけど、焦って道間違えたら…。 脱出ロの標識向けさせといて、実はかまゆでの釜がそこにありました。そこに逃げてきた人が次々放り込まれて…ってさせないために「今の状況の何が悪くて、何を乗り越えなきゃならないか」って部分で記事書かせていただきます。 俺の視点では全部全部にまで目は届かないかもしれないけど。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。PS あと一つ。 何人かのブロガーさんから「コメント書けないよ」という話を聞いたので、プロテクトとりあえず全部外しましたが、そのスキぬって調子にのって何か言っているのいますね。 見てて気持ち悪い一文は消させていただきます。
2008年07月18日
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本文前に…東さん、goldberg2006さん、コメントいただきありがとうございます…が、返事書く時間なくなってしまいました。また後日書かせていただきます。 今晩は。伊東です。 記事制作3日間、サボっていました。 タイトルにも書きましたが、あれ以外にも、自分の生活のための行動(家事といえ、家事と)もしているので、ブログ制作に割ける時間は、正直ありませんでした。で、気がついてみたら3日間記事は空白、E・R・Oな記事は張られまくり…いやはや、としかいいようありません。 で、とりあえずこの3日間振り返ってみますと。・高校野球⇒母校だった大船渡農高も合流した新設・大船渡東高校が始めて臨んだ夏。2、3年の部員の内、大農出身はシュウ君一人だけでしたが、何とかついて行きレギュラー獲得。緒戦では2打数2安打2打点の活躍で8-1でのチームの勝利に貢献。大農野球部員として15年振りの夏の大会勝利を経験した選手となりました。 次の試合のシード校・盛岡第四との試合は残念ながら0-7で敗れ、船東として始めての夏は終わりましたが、これからどういう歴史を作るのか、注目して見ていきます。・青年集会⇒日曜日に盛岡のプラザ・おでってで行なわれた青年集会ですが、予想以上の規模と注目を集めて終わった…様子書ければよかったのですが、ただでさえ仕事で盛岡出発が遅れた上に、道中パンクした車に遭遇。この車を見捨てて集会に行く事はできませんでした。 で、盛岡到着時にはとっくに集会は終了。後片付け終わって一息ついたとこへの伊東登場となってしまいました。佐々木民青委員長と何ぼか話して再び大船渡に。・新人育成⇒職場では何人か人が入り、その育成に(部分的に)あたっています。一人は経験者だから育成なんて文字は要りませんが、もう一人はコンビニ経験なく、ただ今奮闘中というところです。しかし朝部分で入ってきた方が抜けざるを得ない状況になってしまったのは痛かったです…。・クラブカップ⇒と、いう事で色々準備はしているのですが、予算よりも重症なのがシフトの件。ギリギリまでの折衝が続きます。 と、いう事で4つばかり書いてきました。 明日の朝は奇跡的に朝勤はなし。ルンラランラランといきたかった所に、知り合いの方の結婚話も入ってきました。いやはやびっくりで、ステップした足そのまま転びそうになりました。 今日はこんな感じでしか記事かけませんでしたが、明日以降時間取れ次第何か記事かければ、と思っています。皆さんも暑さにャ気をつけて、夏の時期をお過ごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月14日
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こんばんは。伊東です。 今日の記事制作ですが、短く2つ書かせていただきます。 実は…用事あって内陸来て、そのついで「今日は6時間1000円ですよ」というネットカフェ・アンサー(奥州市)に来たはいいのですが、その大半は睡眠に費やしてしまう始末で…ま、明日の(もう今日か)事考えたら、かえってこの方がいいかと割り切る事にしておきます。それでも2つばかり書かせてください。 私が社会人野球チームでどこが最強か、と問われたら、迷わず「三菱ふそう川崎」とて答える事にしている。 なぜか。 ただ野球が強いというなら、他にもチームはある。 だがこのチームの場合、野球の強さに加えて、親会社の商品不祥事の時の野球部員のとった行動…当然といや当然だが、野球部の活動を停止した彼らは、全国各地の工場に散り、車の不良品の対応に必死に取り組んだ。その中で、会社の仲間との深い絆も作り、翌年再び野球を再開した彼らは、都市対抗野球大会で優勝を成し遂げた。 そのプロセスが、泣かせるものがあった。 だから、最強チームといえば…なのだ。 だが、その最強チームも活動を今年限りで停止せざるを得なくなった。 やはり、費用はかさむのだろう。不祥事の対応ともあいまって。 できる事なら三菱横浜のようにクラブ化してでも…と思ったが、事情を知る方によればそれも難しいという。ならば、残された期間思う存分たたかっていただきたい。 三菱ふそう川崎という野球も強かったが、ただ野球だけが強いチームではないすごいチームがあったんだよ、と言わせてください。今でも十分ですが。 もうひとつは政治部分から。 国分寺ビラ送検事件ですが、この件に関して2つの記事を見つけました。 まずは村野瀬玲奈さんが記事パート2を制作しています。村野瀬玲奈の秘書課広報室 08年7月10日記事 集合ポストへのポスティングを理由に共産党市議を書類送検したことに理はない (2) さて、7月9日には「あぶない!言論の自由が!ビラ配布の自由を守る7・9集会」が行われました。さるのつぶやきさんの記事と、赤旗掲載の市田忠義・共産党書記局長の発言とあわせてご覧いただきます。さるのつぶやき:08年7月10日記事 「あぶない!言論の自由が!ビラ配布の自由を守る7・9集会」2008年7月10日(木)「しんぶん赤旗」ビラ配布の自由を守る7・9集会 市田書記局長のあいさつ(要旨) 7月12日には「築地市場を考える集会」が東京で行われます。 この問題を特に取り扱っているのはrolling beanさんです。 私が何か言うよりも、rolling beanさんの記事ご覧いただいた方がいいと思いますのでぜひジャンプしてください。 今日は駆け足でしたが何とか記事らしいものを作る事はできました。今から大船渡かえって朝の仕事して、高校野球もあるし、共産党7中総もあるし。加えていや夜勤も。ま、何もないよりはいいかって所で10日分の記事制作、終わらせていただきます。拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月10日
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こんばんは。伊東です。 今日は夜勤明けの日。秋田で行われているJR東日本大会見に行きたかったよ~とか思いつつ(たぶん次は水戸か新潟でしょう。見にいけませんよ!)グースカ5時近くまで寝ていました。例の強行日程後もじっくり寝るには程遠い日程ばかり組んでいたもので、久しぶりの深い睡眠になりましたか。 気がついてみたら、明日には高校野球選手権の岩手大会も始まります。 一時期は90校を数えた参加高も、今では70を割り込む勢いとなっています。生徒数が少なくなっているという状況もありますが、果たして合併が全部が全部適切だったのか、というと首ひねらざる得ないものもあるんですね。 高校野球の事は書いてみましたが、やはりこの年代のスポーツもそろそろ「学校部活」から「地域クラブ」に移行する、ということも考えなければならないのかな、と思ったりもします。学校の統廃合で通学に難儀する事象も起きているし、その一方で人数少なければスポーツなど諸活動にも支障が出る。それを解決するには、スポーツに関して言えば「地域クラブ」がどうかな、なんて思ったりもしますがどうでしょう。 死刑の執行数が今までも多い大臣に対して批判的一文を書いた新聞社に抗議が寄せられ、それに回答しても「納得しない」と更に責めたてる方たち。 一方で「北朝鮮の拉致問題解決方法違う方法あったのでは」という政治家に対しても「人間おかしい」とまで表現されて抗議されています。 その抗議も「実のあるもの」であれば、そこからの発展見込めるものになるのでしょうが、正直それが見込めません。ただ怒りをぶつけて終わり。正直…です。 私自身も、ある問題に関しては「ゆずれない一線」を引いて物事対処していました。 いわゆる「共闘論」です。 私達の生活に大きな影響を与える政治部門の殆どが小選挙区制度(衆院300/480、参院も一人区が56、二人区で24区48人)になり、都道府県議会や政令市議選挙でも少人数定数選挙が主流になってきました。こういう風になると、議会(=立法)に声を届かせるにもある程度の力が必要となり、今までは大体2~5%の支持があれば立法府に意見を届けられたものが、その2倍から10倍の力を得なければ、発言も意見の反映も出来ないようになってきています。 今の生活もこの通りゆるくないし、今責任を負っている政権は「金持ちと大企業さえ良けりゃどうにかなる、アメリカの言う事聞いてりゃどうにかなる」とばかりの方策で、庶民が生活苦に苦しもうが、知ったこっちゃないという態度をとっています。 だから今の政治の流れを変えなきゃならないけど、それには自民・公明両党以外の反自公勢力が力をあわせなければならないという意見が出て来ました。 私のいる日本共産党は「市井に住む人に目を当てた政治をする事が必要だ」では一致しますが、残念ながら野党と呼ばれる勢力の中で一番大きい民主党が、そういう流れから出来た政党かといえばはっきりバツを出さざるを得ません。 財界などが「自民党が一番頼れればいいが、もし自民党がコケてもその代わりを自分達の意になる勢力で受け止められる政党を」という事で、当時の自由、民主両党に働きかけて出来たのが今の民主党。だから、時々の問題では市民側に目を向けて行動していますが、その大元は財界に目を向けた勢力なのには代わりありません。自公勢力と基本的政策が変わらないのも。 こういう態度を示して政治に向かっていましたが、一人区の選挙区が多くをしめる今の選挙では「自民を倒すには“第二勢力”が勝って、取って代わらないとダメだ」という考えになりやすく、そういうのを主流に考える方は「別な政治のやり方」示して立候補を続ける日本共産党は邪魔にしかなりません。事実、幾度となく「共産党は自民党の補完勢力」という言われ方をされ、激しく叩かれる事となりました。 一時はその意見が圧倒的多数をしめる様子を見せましたが、その一方で「それぞれの政党に考えあって入れる人もいる。協定結ぶなどするのなら話は別だけど『黙ってオレらに入れろ』は違うのではないか」という意見を語る人も増えました。その一方策として「選挙区では民主、比例区では他の野党に投票するのはどうか」という意見が出されたり、共産・社民・国民・新日などの勢力にも配慮する必要があるのでは、という意見も多くなり、一時期のような激しい叩きはなくなりつつあります。※共産党の側でも全選挙区擁立がゆるくなくなった事情もあり、去年の9月に行われた中央委員会で、選挙戦のたたかい方を変える事が提案されました。当時は納得するには…という状況でしたが、それでも全地域でたたかえるやり方(各県毎に比例候補者を擁立)をする事、何よりもそれぞれの地域にいる党が、それぞれに頑張ることがなければ、どんなやり方とっても政治何ざ変えられないという事でただいま奮闘中。 そんな中で、先日の山口の選挙(衆院補欠)のように「民主党が勝ったのは共産党が立候補しなかったから」という声があり、あるマスコミ媒介では「いっそ共産党は(全部)立候補するな」という声も出され、この構図捕らえて「民共協力」という言われ方をされています。 でも、思うんですよ。 何か物事全てが「二大政党」あるいは「二大政党制」の尺度で計られていないか、と。最近の週刊朝日での国会通信簿(だったかな)でも、共産党が評価されていた事は書かれていましたが、よく読んでみると「本当は評価したくないけど、実際やってしまったものは仕方がないから評価する」というのが見え見えで気分悪くしました。 評価されないよりは評価された方がいいし、それが意見としては別な立場にいる方なだけに本来なら「よし、もっと見返してやる」という気力がわいてきましたが、その一方で「こんだけやっても、“二大政党制”の元では冷たい扱われ方しかされないんだな」とガッカリさせられたものでした。 それでも、歩みを止めないでいた事が…労働者・生活者のゆるくない暮らしに光が当てられ「オイ、この実態おかしいんじゃないか」ということで、その改善のための運動が始まっている。たたかいを始める人が増えている。 それが一番喜ぶ事じゃないのかな、と思っているのです。 一連の共闘論。私は頑迷とも思われる態度を貫いてきました。 その中で一部のブロガーにはカス扱いもされ、屈辱的な思いをもし、精神を病み、その状態のまま突っかかっていった事が更に傷を生む。そういう悪循環を生み、ゆるくない思いもしました。 今でも立場は変わらず、共産党が立候補するのが何か悪いのか、そして自分の意に沿わない一票は入れたくないという考えは変わりません。 しかし、こういう意見と同時に語ってきた事は問題点一致する問題では手をとって共にたたかう と。いかに“第二勢力”に力集めても、その問題解決しようという能力がないとダメだ(当時に言えれば、もっとよかったのでしょうが)と思っていただけに、いまの「反貧困」のたたかいの広がりに心強さを覚える。そういう次第です。 この記事書くにたって、この記事が力となりました。言論の自由と民主主義 八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう! 08年7月6日記事 この文中にある以下の一文は、自分も気にしていた部分でした。-----(以下引用)-----1)ネット世論は、自公政権が大好きである。 自公の政治家が大好きで大好きでたまらないので、自公の政治家を批判・風刺されると絶対に許せない。 これでは政権が交代できるはずがない。2)ネット世論は、朝日新聞(伊東※この自公政権とたたかい、自分たちの生活を改善させたいと願う勢力)の悪口を書くのが大好きである。3)ネット世論は、死刑制度に積極的に賛成している。 タブー視・神聖視する向きもある。-----(引用終了)----- 具体的に何が力に…と言うわけではなく、とにかくこの一文を書いていること自体が力になります。いいかげんでスミマセン。非国民通信ブログ白頭の革命精神@ネタ切れ人民共和国統合不定期更新日記 このお2方のブログは“当たり前”を振りかざし、少し何か間違った行動をとった人を必要以上に叩くのに疑問符つけられている部分に共鳴して見させていただいています。+++ PPFV BLOG +++08年7月4日記事 「新自由主義政党による二大政党制」というある意味最悪の政治体制を待ち望む多くの左派・市民派ブロガー この記事を書く直接のきっかけとなった記事です。 一時はブログ閉鎖とも言われていましたが…続行にホッとしています。 いつもありがとうございます。 最後に、ああいう風に振り返らせていただいた記事でしたが、私自身も文章力、討論力が及ばず、失礼な記述をしたコトも多々ありました。指摘を受けたり、自分で気付いた部分は直させていただきましたが、同時にこれは直すような所ではない、と思った部分に関してはそのままの態度をとっています。 別な意見をお持ちの方には、気に食わない事と思いますが、その逆にしたっておもしろくないわけでしょう。そればりも語っておきます。 ここしばらく野球の記事で埋め尽くしていたブログですが、ちょこっと一息という今の状態利用して、腰すえた記事何ぼも書ければ、と思っています。共産党、赤崎クラブ、自分の生活に仕事場。やること沢山あって…ですけどね。そんな中でも記事発信していきますので、よろしくおねがいします。 今日の記事制作はここまでとさせていただきます。 拙文お読みいただきまして、ありがとうございました。 人気ブログランキングへ ※7月14日追記 FK氏より以下のコメントが届けられました。 掲示板に記載されていましたがこちらの方に紹介させていただきます。その127へのFKの見解 FKさん >問題点の一致する問題では手をとって共に戦う。 伊東様の考える問題点の一致、不一致が具体的にどの政策を指しているのかFKには分かりません。どうもご友人のPPFV様のブログを読む限り、不一致点は『新自由主義』と『護憲』が対立軸だと考え伊東様もその見解を支持しているように思えます。 長くなりそうなので『新自由主義』についてだけ見解を述べますが、これを市場原理、弱肉強食だけの世界だと考えているのなら小沢民主もこれには反対の立場だと思っています。小沢代表の発言を聞く限り単純な『新自由主義』に賛同しているとは思えません。子供を産み育てる普通の教育や生活を保障した上で意欲のある人は競争原理を導入して更に上に行ける事を可能にする社会を目指していると思います。 共産党と民主党とでは「競争原理」と「セーフティーネット」のバランスが若干違うのかもわかりませんが、私にはそれほど大きな違いがでるとは思えません。また余りにも「セーフティーネット」を手厚くし過ぎるとモラルの崩壊と現在のグローバル化の経済社会では安い労働力を提供できる他国と競争で負け、結果的に産業の空洞化が進み国内生活者も最終的には困るのではないかと危惧します。そのバランスが民主党よりも共産党が明らかに優れているという事を具体的にわかりやすく説明しないと共産党支持者以外の人への説得力は低いと考えます。 (2008年07月13日 19時12分56秒) ご意見は物事考える参考にします。
2008年07月09日
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こんばんは。伊東です。 今日の記事制作。野球もとりあえずは落ち着き、共産党もひとまずは一つの任務終わりました。特に後者に関しては、今まで他の人に主な責任まかせて行動してきたものを、自分も主な責任持って行動し、その結果寄り合いを持つ事が出来、実のあるものに出来た。まずこんだけですが、ホッとしています。 土曜日の仙台で体感した事。野球の応援団の熱さ。この熱さに押されてぶつかり合い、結果片方のチームはドーム行き、片方はチームとしてはドームに進めなかった。そういう結果となってしまいましたが、熱い思いをぶつけ合った事が、結果好ゲームを生んだ。これは間違いありません。今年の都市対抗予選の中では少なくとも3本の指に入る試合(この試合は前日の引き分け試合も含める)です。 いい方に熱い思いをぶつけ合った姿を見た後は、その逆の姿も見ました。 自分の中のドロドロずうのを表に出し、汚い言葉で相手を罵倒する。 その言葉の中には耳にしたくない単語も入っていた。 自分がカテゴリ「“変態”を笑う」で対応してきた事-このカテゴリ自体は一つしか作っていませんが、同じ思いで対処した記事もありますのでその分-、それは「池に落ちた犬をフクロたたきにする一方、強者には平気でへつらう」人は軽蔑する事でしたが、今はそうやって自分の存在感を示そうとしている人もいる。 熱い思い…それが何か行動をする際の機動力にはなるものだろうが、それはうまく調整しないと暴走してしまうものでもある。車でもローギアってエネルギー値が高いけど、それそのまま走らせていたらエンジン壊すでしょ。 それと同じで、動き出したら、熱い思いも持ちながらだけど、同時に冷めた視線も持ってその時その時ベストな行動を取る。それも一方策ではないのかな? 先に書いた部分で思い当たる物事をやっている人たちは、あえてその暴走の道を突っ走っているようだ。数年前までは…例えば、海外で人質にされても無事帰ってくれば「ああよかったね」で済んで、そっから先本人の至らなかった部分は本人に、必要な事だけ語られたものでした。 が、今ではどうでしょう。 ちょこっとでも自分より劣るものがあれば、棒切れ持ってぶっ叩く。 そこには人に対して気を遣うなんて単語はありません。 おめえが悪いんだからと、とことんぶっ叩く。 対象者がぼろぼろになって「あーすっきりした」か。 気味悪ぃ。 自分のブログのリンク欄に1人、政治的立場としては「右側」にいる方を入れている。何故か。農民さんは自己を持ち、一人間として物事に対処できる。意見の違いは別として付き合えるものがあるから、リンクに加えさせていただいている。たとえ別な意見があったとしても、それは自分の意見を磨くものになるからだ。それは、別な意味で自分と反対の意見を持つブログにも言える。嫌いだ言いつつ見に行っているのはそのためだ。 それが…罵倒ばっか「*ね*ね---」とかやられると、気分悪い。 しかも、それを定着させようとしているのがもっと気分悪くさせる。 今はまだ「*ね*ね」等と連呼させる事は「恥ずい事」だが、そのラインを突破されたら、次は彼らの気に食わない人たちは「*ね*ね」とさせる実行までもが正当化されるのだろうか。「愛国無罪」とやらで。 人を動かす事には多大なエネルギーがいるし、自分もそう動くにはいろんな意味でエネルギーが足りないのは確かだ。だども、負の力を使ってまで自分の目標を達成したい、とは思わないし、いずれそれはブーメランとなって帰ってくる。 「**がビラまいたら逮捕」というのが「ビラまいたら逮捕」につながり、やがて力の強い人たちが発する以外の情報は市井に住む人たちに届かなくなってしまう。そうなった時に「ポストにビラ入れるぐらいなら良かったんだよな」と思っても遅い。 少しの過失でボコボコにされるのが常態化されたら…ちょこっと「マニュアル」からそれたら「**、***のマニュアルどおりに動いていないぞ」と繰られ、ギスギスした関係になる。俺何ざそんな反マニュアル派の人間だからな。最低限は抑えた上で。 罵倒ばかり語って疲れないか。 「ローギア思い切り踏んで車走らせている人」、多いぜ。 壁にぶつかって自分毎大破する前に、少しでいい、考えてみてください。 熱い思いの発揮方法について。 てなわけで、生意気ですがるる語らせていただきました。 今晩夜仕事入るので、今日の記事制作、ここで失礼させていただきます。 明日はJR東日本野球大会。近所の盛岡はじめ出場選手の健闘願います。 拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月08日
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こんにちは。伊東です。 表題ですが、今日が七夕だそうなので、それにちなんで替え歌作ってみました。決して気が狂ったわけじゃないですよ。びー:流れ星が光った! あの子とデートしたい あの子とデートしたい あの子とデートしたい!伊東:バカほっといて、記事制作していきます。 大体それは七夕じゃねえ。 都市対抗野球も二次予選が終了しまして、東京ドームで行なわれる本大会に出場する32チームが出揃いました。自分なりに記事作りたかったのですが、もう一つの主題もありますのでここは…BB-BlogのBaykinさんの記事をご覧頂くのが適当と思われます。是非ご覧ください。 Blog-BB・Baykinさん 08年7月6日記事 200706試合結果(32代表決定!) この中で企業グループ毎の結果も載っています。 個人的にはもう一つ、自衛隊グループも気になる所でして。 自衛隊のあり方に関しては「もう一つの主題」でも語るとおり「違憲だけど、段階を踏んでの廃止が適当。今の段階では地震災害の活動など国民生活に役立つ立つ活動はがんばっていただく、戦争の協力につながる行動には反対する」というスタイルをとっています。その上で野球に取り組む選手を応援する、という意味ではくだらない差別をする気はありません。 グラウンドの上では関係ないよって話です。 と、いう事で自衛隊チームの結果を書いておきます。航空千歳 代表決定戦敗退青森 東北予選リーグ敗退福島 県大会ベスト8航空防府 県トーナメント1回戦陸上岩国 県予備リーグ2敗旭川、陸上富士学校⇒参加せず 千歳が代表決定戦に進出、福島も一回戦で簡単に負けるという事はなくなりました。青森が中々東北のカベを破れず難儀していますが、それでも野球を通じて己を高めるという行動をとっているのには変わりません。各チームとも今後の健闘期待します。 クラブ選手権も、出場チームが決まりつつあり、残る代表枠は北海道、北信越2、東近畿の4チームとなっています。北海道、北信越は今月中旬に予選。東近畿は今週末に6チームが集って出場権を争います。どういうチームが全国大会&クラブカップ大会に進出するか。こちらも楽しみですね。 今週は高校野球の岩手大会も開幕、そして余り目立たない所ですが「JR東日本硬式野球大会」が今週の水、木曜日に秋田で行なわれます。この大会は盛岡、秋田、水戸、千葉、新潟の各チームが参加。10月末に香川で行なわれる「JRグループ大会」程派手ではありませんが、それでも各地で研鑽積んでいる選手達が集っての大会となります。 興味があるから見に行きたいのですが、先日の急遽仙台行きで予算はパー。 各チームの健闘を願います。 という事で、野球の部分はこの通り書いてきました。 もう一つの主題に関しても今から触れて行きます。 ここで一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月07日
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こんばんは。再び伊東です。 今日は野球と政治部分の記事分けて書かせていただいています。 以前、「No191 私が「単一のブログ」にしている理由。」で以下の通り書かせていただいました。 私はこのブログで主に「共産党活動を中心にした政治・社会活動」と「社会人野球」を二本柱にして記事を制作している。この二つの記事では、読者層も分かれる人も多い。長野の放火事件を起こしたアイドル志望の子が5つぐらいブログを持っているという話を聞いた事もあるが、それぞれ分けてやってもいいんじゃないの、と言う声もあるにはある。 だけども、私は一つのブログで扱っていく。理由はいたってシンプルに「どっちも扱うにせよ、私は私。伊東勉は伊東勉だ」 以上終了。本名で書いているのも似たような理由です。せっかくニックネームを作ってくれた後輩には申し訳ない話ですが。ブログだって、一つの「人格」。それを踏まえてつきあっていきたい。 …てな事を。だから、雑記ボックスで混ぜて記事書いてもいいのですが、後で記事まとめてみる時や、どっちか限定で未にきている方の事考えると…って事で、しばらく前からエントリとしてはなるべく分ける様にしていました。その中で、以前から気になっていた自衛隊野球部の事に関して、ああいう風に書かせていただいたわけです。 さて、政治部門では2つ重要な事書かせていただきます。 少し旧見に属する事ですが、岩手・宮城内陸地震に関してですが旧一関市と旧衣川村(現奥州市衣川区)が局地激甚災害に認定されました。依然として10人を越える方が行方不明、被害の激しかった地域の復興もこれからという時期です。ひとまずの支援は決まりましたが「基準に達しなかったから」と激甚災害認定はされませんでした。 持てる制度を使うのはもちろん、被害地域が基準に達していなくても被害の激しさに応じた生活復興策をしていけるように政治は頑張らないと…ということで、日本共産党も頑張らせていただきます。 しんぶん赤旗 注目のキーワード「岩手・宮城内陸地震」 さて、先週末におきた「国分寺市政報告・書類送検事件」に関しての一文です。 このブログでもおなじみ(勝手にするな)村野瀬玲奈さんが新たなエントリを記載していただきました。早速ですが紹介させていただきます。村野瀬玲奈の秘書課広報室・08年7月6日制作集合ポストへのポスティングを理由に共産党市議を書類送検したことに理はない(1) そして、先日勝手にですが紹介させていただいた日録(不定期)ブログ・vox_populiさんからはトラックバックで呼応していただき、Rabis Tokブログ・Qさんにはコメントでのお返事をいただきました。誠にありがとうございます。 この問題に関しては、ビラ配布には問題はない、権力使ってその発言封じるのは問題だという立場(伊東もこの意見)からの発言も目立つ一方、入居している人の安全を確保するべきだという理由でこの取締りを正当化する方もいます。実は、その代表格の記事を紹介しようと思っていましたが、見当たりません。代わりにその方が参考にしていた新聞記事を紹介します。東京新聞:「禁止」守って 国分寺ビラ投函届け出の住民東京版08年7月6日記事 …この方の言い分で引っかかる事が一つ。 「主張を知らせるのは街頭演説やインターネットでもできる。生活を脅かす権利はない」の部分ですが、街頭演説についても「やかましい」という言い分も出来るでしょうし、街頭ビラ配布に対しても2005年の兵庫県知事選挙の時に「この場所でビラまくな」と活動を止められた時もあります。また、インターネットにしても普及は進んでいますが、まだ全国民のものになっているかといえばこれも疑問です。 一番ビラの配布が安価で手軽に自分達の言い分を伝えられる。何度も言いますが、実際移住空間に入り込んで「ビラ読めこのやろう」とやるわけではないのです。見たブログの記事では「共産党の主観が入る」という趣旨の言葉が書かれていますが、そりゃ当然でしょう。書いた人の「主観」が入るのは。それも含めて色々複眼的に意見を見ていく。私も記事書くときには「キーワード検索」でどういう意見があるのか目にして記事を書くときもあります。 村野瀬さんの記事で、ゴルゴ十三さんが報告入れていました。 意見としてはいわゆる「右派」と呼ばれる方が、自衛隊富士学校の官舎にビラ入れて逮捕された、との事。ま、意見は違うでしょう。でもこの逮捕が認められるかといえば…それも疑問です。 正直、社会の許容度が急激に狭くなっている気がします。前の記事にも書いた「こんなんに縮こまるな、という言葉が出しずらいですね。こんなのが続くと」…。その一方で、洪水のごとく押し寄せる一方の意見。中には「殺意を込め、狂気を持って意識を変えさせろ」という意見も出て来ました。 いつか誰かに言われたか忘れましたが、政治というのはある意味「狂気」もたないとやっていられない世界。しかし私伊東、殺意も、狂気も持ちませんが、生きる事を防がれる今の政治に対しては気迫持ってキバをむく。そればりは忘れずにこれからの記事制作に励んでいきます。もちろん、街中に出るのもやめませんよ。 とりあえず、2つばかり記事を書かせていただきました。 自分の対論記事を参照している方は特に思うかもしれませんが、ぐつぐつに煮えたぎる思いを持つ自分も、冷静に物事考え行動しようと思う自分も同じ伊東勉です。時々どっちかに触れすぎておっとっととなる事もありますが、これからもよろしくお付き合いください。 今日の記事制作はここまでにします。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月07日
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こんにちは。再び伊東です。 前号記事でも書きましたが、いい試合見させてはいただいたものの、バカでしょう、私は。正直、移動のガソリン代でほとんどお金を使い切り、後はこのネット代とメシ代一回分。ま、太っているから丁度いいでしょう。あの試合見ただけでもおなかいっぱいです。はい。 こちらの記事から今日の記事をごらんいただいている皆様、野球に関してはこちらの記事からどうぞ。その122 死闘!TDK対JR東北! 合計25回の勝負の末に…。 だども、社会人野球での記事で語っている「もう一つの主題」つまり、共産党活動通じた政治活動の方では、笑えない事態も起きています。先日触れた国分寺幸野市議のビラ配布に対する書類送検事件では、管理組合側からの被害届けは取り下げましたが、すでに書類送検されている以上、起訴される危険性は十二分に残っています。 今の私ではこの問題に関してしっかりした形の記事を作ることはできません。 しかし、各地のブロガーさんがそれぞれの視点で優れた記事を書いていただいています。その中からいくつかピックアップして紹介させていただきます。 まず、私のトラックバックに呼応していただいた皆様。さるのつぶやきブログ-2008年7月 3日制作集合ポストに投函しても住居侵入罪?!(7・9集会のお知らせを追加)⇒7月9日に行われる「言論の自由」を題材にした「あぶない!言論の自由が! ビラ配布の自由を守る7・9集会」の紹介も入っています。管理人さんはいち早く対応して記事を作っておられました。もしもビラ配りでお玉が捕まったら・・・お玉おばさんでもわかる 政治のお話-08年7月4日記事⇒こちらのコメント欄には色々なご意見が紹介されています。何度も語っていますが、幅広い意見を包み込める度量のあるお玉さんのすごさも合わせてご覧ください。意見の自由な表明や流通を怖れる人々-村野瀬玲奈の秘書課広報室 08年4月20日記事⇒記事とは直接関係ありませんが、村野瀬さんとお玉さんのブログ関係は、1+1を4にする。お互いの記事を響き合わせていい物にするのには…脱帽です。 続いて、私が色々見ていて、これぞと思ったのを紹介します。日録(不定期)ブログ・vox_populiさん 08年7月3日記事■[社会] 日本人よ、よく考えよ――なぜこのビラ配りがいけないのか?⇒vox_populiさんの意見もですが、コメント欄の公共のきりえさんの一文にも注目してください。Rabis Tokブログ・Qさん 08年7月4日記事「まさに剣が峰」⇒一文お読みください。私ごときの紹介の記事は不要です。 肝心要の赤旗忘れてはいけないですね。今日の記事どうぞ。2008年7月5日(土)「しんぶん赤旗」住人側 被害届を撤回 国分寺ビラ弾圧 共産党「不起訴へ全力」 これで警察に突き出されるとなると…次は何でしょうか? 正直、頭痛い問題です。 こんなんに縮こまるな、という言葉が出しずらいですね。こんなのが続くと。 色々考えて見て…また書かせていただきます。 まずは無事に大船渡帰って…そこからですね。 眠さも落ち着いたので、今から移動します。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2008年07月05日
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※この記事では4人の登場人物が出てきます。「バカで間抜けだけどまじめ人間?伊東勉」「少々ガラは悪い熱い男・びーいとう」「冷静に物事対処するベンジャミン・コルドマン」「紅一点、のほほん娘伊藤びー子」どうかよろしくお付き合いください。 では、本編入ります。 こんにちは。伊東です。 昨日の記事、実にあっさり終わっていたのに違和感感じていた方も多かったことと思いますが、私伊東は、ただいま仙台にいます。何しに?それは…びー:川に落ちていた桃を拾いに…伊東:行くのだったら黙って大船渡で寝ているわ。 都市対抗野球・東北二次予選の代表決定戦再試合を見に来ていたのでした。びー:読者の皆さん、この馬鹿の行動を紹介します。 昨日の記事制作⇒新聞日曜版配達⇒夜勤⇒日曜版配達その2⇒GO TO 仙台。昨日の記事制作から、伊東は一睡もしていません。伊東:さらにいえば、銀行に預けたままになっている支払いと生活費のお金を除いて、残りのお金は全部この移動などに使いました。よって、あと5日は保存しているおかずと、何ぼかのお米を除けば他に食べるものはありません。 しかし、そうしてでも見に来る価値はある試合。 そうだと思ったので、あえて強行日程を組んだのでした。びー:で、明日は明日で配達多く抱えているしな。 頼むから死ぬなよ。伊東:と、いう事でこのすざましい試合を早速リポートしようと思います。びー:その前に…昨日4日の試合見てみないとね。にかほ市・TDK 0000100010000000=2仙台市・JR東北 0101000000000000=2◇二塁打 佐藤翔、長谷部、鈴木(仙)◇三塁打 中大谷(に)ベン:出場メンバーは以下のとおりです。【仙台市】8金野 4鈴木 6大西 3大瀧 5長谷部 9桂田 7堀江 D佐藤翔 2小沢 P攝津 〔交代選手〕増村(小澤・16回代打)二本柳(増村・16回代走)【にかほ市】5山本 4阿部 8岩井 7高倉 3佐々木弥 9中大谷 D松本 2福田 6池尻 P野田 〔交代選手〕佐々木陽(松本・代走)松田(佐々木陽・代打…兄弟のどちらのほうでしょうか?)びー子:4回までは仙台市が佐藤翔選手の適時打などで優位に試合を進めていたようですが、その後スクイズや守備の乱れから延長に入り、とうとう延長16回までで摂津投手は214球、野田投手も203球投げぬき試合終了、再試合となりました。伊東:それを踏まえて行われた今日の試合。「伊東対論記事4人?組」で実況レポート風に記事をお送りします。びー:キュー。伊東:朝のもや模様も晴れ、初夏の暑さに両チームのドーム行きを目指す熱意が加わり、名取愛島球場は熱気に包まれています。三塁側に仙台市・JR東北、一塁側ににかほ市・TDKが陣取り、両チームの応援合戦も激しいままプレイボールがかかりました。両チームスタメンは以下のとおりです。 なお、ここから文字数節約のため選手に敬称つけません。 どうかご了承いただきます。【仙台市】8金野 4鈴木 6大西 3大瀧 5長谷部 9桂田 D佐藤翔 7牧田 2小沢 P森内【にかほ市】5山本 4阿部 8岩井 7高倉 3佐々木弥 9中大谷 D松本 2福田 6池尻 P田口びー:さすがに両チーム投手は変えてきました。そして仙台市は昨日適時打を打っている佐藤翔を7番に上げてきました。にかほ市は野手はそのままのようです。伊東:試合は初回から動きます。仙台市は先頭の金野がヒット。鈴木が送り大西は四球でランナー一、二塁…も大瀧中飛、長谷部もセンターにいい当たりを飛ばしますが、岩井の好捕に阻まれました。びー子:仙台市は二回にも佐藤翔の高い飛球を野手の連携悪く落とし、その間に二塁に(記録はヒット)しましたが後は続かず、にかほ市も3回に「何か起こす」松本がセンター前にはじき返すと福田犠打、池尻犠飛で進めますが、山本遊ゴロで0に終わりました。ベン:そして、4回です。この回の攻防が大きく流れを変えました。 仙台市は長谷部がヒット。桂田の内野ゴロでランナーは変わりますが佐藤翔がセンタへ前に打ち、好機は作りましたが得点にはいたりませんでした。伊東:その裏、にかほ市は「チャンスメーカー」阿部選手がレフトへ二塁打を放ち、岩井が送ってランナー三塁。ここで打者は岩手球界ゆかりの高倉啓司! 高倉は2-1と追い込まれながらも前進守備の内野の間を抜くセンター前ヒットを放ち、阿部が返って先制しました。 その後、5、6、7回と、両チーム特に攻め手を持たずこう着状態に。唯一牧田がバント安打⇒二塁盗塁を見せましたが、試合の流れを変えられません。びー:8回仙台市の攻撃も鈴木の安打だけで終了。 そして、その裏にここまで踏ん張っていた森内が松本のヒット(打ち損ねるも、うまい具合にライン際でとまる)の後福田が送り(松本の代走佐々木)ツーアウト後山本にストライクはいらず、とうとう連投の摂津をマウンドに送らざるを得なくなりました。伊東:空気を変えるには、最大効果のある「カンフル剤」を…打ち込みにきた仙台市は、金野のファインプレーもありいい雰囲気の中9回に突入します。 9回、ここまで110球投げてきた田口にも疲れが…先頭の長谷部にレフト前ヒット。桂田送ってワンアウト二塁で佐藤翔登場!球場中のボルテージが一気に上がります。びー:ストライク、ボール、ファール、ボールと続いた5球目…田口の投じたきわどい球を佐藤翔見逃し!伊東:続く代打増村も投手ゴロに打ち取り、田口123球の熱闘で完投勝利! と同時ににかほ市TDKが東京ドーム大会に進出することが決まりました!ベン:ここから敬称戻します。仙台市・JR東北 000000000 0にかほ市・TDK 00010000x 1伊東:表彰選手ですか…TDKの田口投手(敢闘賞)、野田投手(特別賞)とJRの佐藤翔選手(新人賞)が受賞しました。しかし、会場中からは…TDKサイドにいる方からも「摂津(投手)には何もなしかよ」という声もありました。大分。 試合終わってからも動く事ができませんでした。私はバックネット真裏にちょうどぽっかりと空いた所に座る事ができまして…一番いい所でこの熱戦を見させていただきました。何かしら野球を学ぶ、という問題ではなく、とにかく最後のイスをかけた生き残り決戦。選手も応援団も必死。そういう雰囲気がどんなのか。見る事ができました。 去年、一昨年の赤べこ軍団を除けば、93年の岩手銀行以降、岩手代表は都市対抗の代表決定戦に進出した事がありません。特に岩手勢を見に行っている私(今週火曜日の事は忘れてください)としては…一言で言わせていただければ「うらやましい。」これに尽きます。 昨日の熱戦の余波そのままに、今日も好機を作ってははね返し、ファインプレーの連続でムードを作り…JR牧田選手の盗塁は、タイミングはアウトでしたが、激しいプレーの末にショートが落球しセーフに。また、プレッシャーという意味では2回の佐藤翔選手の飛球の際、池尻選手がレフトの高倉選手に譲ったものの、高倉選手が追いつけず、そのスキに佐藤翔選手がチャージを仕掛けに塁を陥れる。 以前、フェズントの試合の新聞記事を見て書いた記事で「何か重圧がかかる時にいつもと同じプレーが出来るかどうか。思い切って自分のペース、広い視野でのチャージが出来るかどうか。」と書かせていただきましたが、それを体現できたものだと思います。びー:だからよ、最後の回の結果だけでがっかりする必要はないぞ、佐藤翔(すみません、あえて敬称抜き)!こっから伸びろよ、後で思い出話の一つにしろ。今日の悔しい事は、な。ベン:決勝打を打った高倉選手。打つ前に右手を上げて準備をしてから構えを取る図は変わりありません。去年赤べこからTDKに移籍し、今年は4番打者を任されています。信頼を勝ち取ったという証ですね。しかもきっちり返す所で返す役割を果たし、チームをドームに連れて行った。本当にお見事です。びー子:両チームの応援団もすごかった。先頃の記事でも触れていたけど「応援団は選手とともにたたかっている」という姿が見えていて…。伊東君の場合は体調の事もあるからあんな振り付けはできない(私伊東が振り付けして応援したら冗談抜きに死にます。)けど、ああやって選手たちも、応援に来た皆さんも奮い立たせている姿に感服です。伊東:さて、ここまでるるみんな語ってきたね。 もうスタンドには誰もいない。あの熱戦がうそのようにね。 試合が終わり、表彰式の前には対照的な姿があった。 監督、マネジャーを胴上げし、勝利の喜びを爆発させていたTDK。 ベンチの前で憔悴しきっていたJR。 でも、JRの面々も、目は死んでいなかった。びー:負けたけど目は死んでいない。 それはJRだけじゃないぞ。 駒形やフェズントといった岩手のライバルだってそうだ。 NTT、石巻だってそうだったろ。 社会人野球は、あきらめなきゃ再挑戦はできる。ベン:今回は七十七銀行やTDKが勝利の美酒に沸いたけど、次のたたかいでは誰が勝者になるか。もう次のたたかいは始まっているんだよ。びー子:伊東君の応援している赤崎クラブも、次はクラブカップ大会があるでしょ。伊勢崎硬建、高崎、日立ドリームス。北関東のクラブ界の強豪とやる機会だから、思い切りがんばれって背中押して来い!伊東:…ちょっと待て、どこで背中押してんだ!ここは階段だぞー! (見事に転げ落ちる) 一瞬の沈黙。びー:いい試合だった。けども今日の試合は終わった。 次に進むか。ベン:ああ。大船渡に帰ろう。びー子:帰りにすき屋よろうねー。びー:半田屋だよ。ベン:思い切ってマックはどうかな?びー:どうせ金ないしな。100円マック食べながら帰るか。びー子:さんせー。伊東:「さんせー」の前に、俺を助けてから帰れよな。 仙台の空は 東京ドーム行きをかけてたたかったすべての選手をねぎらうように 青く青く澄んでいた-。 伊東:皆様、いかがでしたでしょうか。 本当なら、黙って野球のリポートだけ入れていればよかったのですが、さまざま思った事を語るのにどうしても、いつも自分の記事で使っている(主に「もう一つの主題」の方で)キャラクターを登場させました。 文中では砕けたオチにしていましたが、実際はどうにも球場から離れがたく、最後の一人がグラウンドから離れるまでグラウンドを見続けていました。 文中にも書いたのですが、うらやましかったんですよ。ああいう場でたたかえる選手たちが。でも、実際考えれば一つ一つの試合が重要なものですし、それをおろそかにするチームが上にいけるわけ、ないんですね。 最初に書いたとおり、とりあえずの生活資金のすべて注いで、この試合見に来ました。はっきり言ってバカです。今日たまたま他の仕事や任務がなかったからといってこういう行動取るのは。(早朝勤の給料は10日出るのでその部分ご安心ください) でも、そうしただけの価値のあるのを見させていただきました。 本当にありがとうございました。この試合にかかわったすべての皆さん。 七十七銀行、TDKチーム。 ドームでがんばってください! この記事、ここで終わらせていただきます。 拙文お読みいただき、ありがとうございました。人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月05日
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こんにちは。伊東です。 今日もじっくりコトコト煮込んで記事をつくろうか、とも思いましたが、諸々の事情が出来まして、今日の記事制作は短文2つでお送りします。 まずは、都市対抗野球東北予選大会。 にかほ市・TDKと仙台市・JR東日本東北との間で行われていた第二代表決定戦ですが、延長16回をたたかって2-2の引き分けとなり、再試合となりました。にかほ市・野田、仙台市・摂津両投手は完投。 再試合は明日5日、名取市の愛島球場で行われます。 昨日記事にした共産党議員の書類送検。管理組合が「集合ポストには多くのビラが入れられ、住民の中には迷惑と感じている人もいる」が「書類送検された市議が今後は配布しないと言っている。この市議も防災や防犯など町内会の活動に参加しており、地域の関係を悪化させたくない」という事で取り下げられたそうです。《関連記事》asahi.com(朝日新聞社)7月4日配信:マンション管理組合が被害届取り下げ 市議会報告配布 - 社会 赤旗の今朝の記事はこちらの通りです。ビラ弾圧 またも 集合ポストに議会報告 書類送検 「党市議起訴するな」 東京・国分寺 諺の「親しき仲にも礼儀あり」は意識しなければならない事と、それでも解せないものが心の中で渦巻いているのと…両方ですね。今感じている事は。わずか10分そこらで何か書けるものではないので、時間割けたら何か書かせていただきます。 いつもなら、この2つ分けて書きたかったのですが、その時間すらもったいないぐらい時間が詰まっていますので、今日の記事制作はここまでとさせていただきます。短い一文でしたが、お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月04日
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こんばんは。再び伊東です。 今日は野球の記事書いて家に帰ろう、と思っていましたが、そうもいかない事態が起きてしまいました。もう一つ、記事を書かせていただきます。 まだ赤旗などでの報道が見当たらないので、朝日新聞の記事をリンクします。集合ポストへ議会報告投函 共産市議に住居侵入容疑2008年7月3日3時0分配信 朝日新聞 話によると、幸野統市議が議会報告を集合住宅の集合ポストに入れていたら、住民から抗議を受け、配布を中止しますという事でも相手が引き下がらず、交番に突き出され、管理組合からは被害届けも出されたそうです。 拙稿ではこのビラ配布に関して以下の様な形で記事を書かせていただいていました。08年4月12日記事 その56 寒気がするわ。でも、今寒いのなら、細くてもいいから火を灯し続けよう。07年12月13日記事 第405号 ビラまき有罪からウロウロと考えてみた。06年8月28日記事 No247 ビラ配布弾圧無罪…たたかいの一つの成果出る!…『潰される異議申し立て』シリーズ。 ⇒この記事の中で、旧ブログ「びーいとうのケログ」で集中的に記載した「潰される異議申し立て」シリーズへのリンクも張っています。 さらに、ビラ配布に関して集中的に扱い、様々な要素を加味して特集記事を組んだ村野瀬玲奈さんの記事もリンクしてはらせていただきます。村野瀬玲奈の秘書課広報室07年12月20日記事 ビラのポスティングを有罪と考える人に説明。(立川反戦ビラ入れ裁判をめぐって) 他にも優れた記事は山ほどありますが、それ全部紹介すると記事制作+家事その他が出来なくなってしまうので…すみません。記事本文に移らせていただきます。 2003年から05年あたりにかけて、一定の方向のビラ配布に関して逮捕を突っかけ、その裁判が最近出揃いつつあります。第一審では「言論の自由」に重きを置いた判決が多く出ていましたが、第二審では「言論の自由も大事だが、迷惑掛けない程度にしろ」という論理で、弾圧犠牲者に対して有罪が告げられています。 権力者による「反・現政権」運動者に対する視線に加えて、近年、色々な「不安」が増幅している事による安全思考が「ビラ配布をして、今の政治の状況を市民に伝えようとしている人」に対しての冷たい視線となって現れています。 正直、実際住んでいる場所に乗り込んで「おらおらビラ読めよ」とやるわけでもなし、外と住居空間のつなぎのポストに入れているわけなのだから、何も生活妨害しているわけではないとも思います。共産党に対する好き嫌いはあるのでしょうが、それとこれとでは分けてもらいたいな、と思わされる意見もちらほらと。 この国分寺市でも市議会便りは出すのでしょうが、それが全部当該者の言おう、訴えようとしている事が100%のっかっているかと言えばそうではありません。だから自分達で「この問題こう取り組んでいますよ」ってお知らせ作って回るわけなんです。 だけども、つくった所でまわす事ができなければ意味はない、それこそゴミ増やすだけでしょう。だから、せめて皆さんに回して歩く。後は読むなりコロッケの下敷きや猫のトイレの下敷きに使うなり(←せめて、一読した後にお願いします…)していただいても結構ですから。 だったら家にビラまくな、屋外でやれというご意見もあるようですが、その屋外でやったって今度は「道歩く人の邪魔だ」とか「ここはビラまいてはいけません」いう理屈で弾圧されていますよ(05年兵庫)。別なブログのコメントについていた意見では「自民党など保守系の人は、町の行政組織(直接、ではないのでしょうが。人脈、という意味かな?)も使って自分達の活動報告などをまわす事も出来る。だからビラ配布が禁止になっても彼らは一向に困らない」というのもありました。 マスコミなんかでも現れない意見。それをクチコミでも何でもいいから、まずは市民に報告する、分っていただく。しかし、それすら何かしら理由くっつけられて違法とやられた日には、ため息つくしかありません。とりあえずは。 思った事を系統立てもせずにズラズラ書いてきましたが、肝心な事、書かせていただければ荒川庸生さんの裁判が近くに迫ってきているわけです。ビラ配布の自由を守る会ホームページ 先の文の最後に「ため息つくしかありません」とは書かせていただきましたが、それはあくまでも「とりあえずは」。いまの権力握っている人たちは自分の意のままになる人たちを使って、自分達のやりたい事がかなう様に動いている…それに対抗すればその存在を消す、ということがいつまでも続いていいわけないし、それが実行されてしまえば北朝鮮と似た国がもう一つ出来るだけです。 その一方で、このビラ配布に対しての不安を持つ人もいるわけですから、その不安を払拭する事もしなきゃならないのでしょう…。でも、その事差っぴいたとしても、意見を書いたチラシ巻きました。気に入らないから警察に突き出しましたはやり過ぎではないですか。それに、集合ポストにいたっては誰でも入ってくるわけでしょう。住居地域に入ってくるなら行きすぎですが、これでダメだというのになると…。 ここまで一時間ばかり、ずっと書きながら考えても来ました。 一言で済ますなら「これが犯罪行為か?」 がっくり来るのも簡単ですが、それでも諦めずに書き続けていきます。 ある意見が表に出る事が許されなくなるなら、やがてそれは全体に広がるのだから。 おまけ。どこかのブログでこういう記述がありました。 「二大政党制にする事で『護憲勢力』には退場してもらう」 …そのための一環がこれですかい。 だったら俺は黙ってやらない。街中でも、ブログでも。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月03日
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こんにちは。伊東です。 今日は都市対抗野球東北予選が仙台市民球場で行われました。 NTT東北マークスとJR東北のホームページでそれぞれ速報が載っていました。第二準決勝 にかほ市・TDK 10-0 仙台市・NTT東北マークス第一決定戦 仙台市・七十七銀行 2-1 仙台市・JR東日本東北 この結果、七十七銀行は2年連続でのドーム進出。一方、JR東北はTDKと残る一つの代表を争う事になります。今日は七十七・相澤、JR・摂津両投手の投げ合いでしまった試合となりましたが、明日はどうするのか。TDKは野田、田口の二本柱で勝負をかけます。目の離せない一戦です。 昨日行われた試合に関して、毎日新聞の各地の記事で記載がありました。まずは我が岩手代表のフェズント岩手。7回に渡辺主将の適時打などで逆転しましたが、9回に再逆転を食らい、そのままゲームセット。松田監督いわく「若い。まだ野球を知らない」との事。ここ2年で、経験を積んできたチームではありましたが、まだ東北の代表に絡むためには足りない事が多かったのでしょうか。 9回に逆転を食らったときに「投手の攻めが外角によっていた」「いつもなら取れる打球が取れなかった」…何か重圧がかかる時にいつもと同じプレーが出来るかどうか。思い切って自分のペース、広い視野でのチャージが出来るかどうか。「結果出せなきゃまずい」と自分を追い込んで、自縛状態に陥ってしまうのは、勝負ではよくあること。だから、スポーツも対戦相手だけでなく自分自身とのたたかいにもなるのですね。フェズントの再挑戦…無論対戦する時はこっちが勝つ気でやりますよ…注目していきます。《関連記事》第79回都市対抗野球:2次予選東北大会 フェズント、悲願ならず/岩手-毎日jp(毎日新聞)岩手版 08年7月3日付記事 逆転勝ちした東北マークス。しかし、9回1アウトまでは敗色濃厚の事態になっていました。そこから夷塚、小山、門奈各選手の連打。満塁の後期に打席は菅原有希選手でしたが…代打が送られました。 江井康胤(えねい・やすたね)さん。 前日の試合で足をケガし、この日は控えに回っていましたが、そんな事は言っていられなかったのでしょう。前日の記事では簡単に触れていましたが、試合後の江井さんの足には、厳重にテーピングが巻かれていたのです。おそらく足を冷やす何かも入れていたのでしょう。 それでも打席に立ち、豊田投手の投球をライトに打ち返し…走者一掃の二塁打。 クラブ東北大会時、赤崎のルーキー投手が江井さんに相対したとき「東北NO1打者だ、臆せず行け!」と声をかけました。他にもそう呼称すべき打者はいますが(七十七銀行の高橋さん、TDKの佐々木さんや高倉選手)野球解説者の豊田泰光さん言うところの「強い選手」-ここぞという所でやってくれる。この選手で負けたのでは仕方がない。そういう存在感を見せ付けた試合でした。 その心意気を、この大事な試合でグラウンドに立った菅原選手や先発した荒川投手が生かせば…強くなる余地、ありますよ。《関連記事》第79回都市対抗野球:2次予選東北大会 日本製紙石巻、ドームの夢逃す /宮城 毎日新聞 2008年7月3日 宮城地方版 盛工クラブはじめ4チームが活動停止、今まで休部扱いになっていたチームも解散というニュースが入ってくる中、嬉しいニュースも入ってきています。三菱重工横浜クラブが、再び企業が責任を持つチームとして扱われる事になりました。社会人野球:三菱重工横浜クラブの企業チーム復活 /神奈川毎日新聞 2008年7月3日 神奈川地方版 三菱横浜野球部の皆さんや、それを支える方の頑張りが、認められた、という事です。本当によかった。このチームがどれだけ愛されているか。直さんが書くBaseball Weekendブログの記事を見ていただければ一番いいでしょう。自分がいつも語っている「仕事をしながら頑張る社会人野球選手」。これを両立させ続けてがんばった選手が認められた事に心から「これからも頑張ってください」。 最後に。赤崎野球クラブも現在東日本カップ大会に向けて練習に取り組んでいます。都市対抗のパンフなどに書かれている赤崎クラブの後援会広告にはこう書かれています。 「仕事第一で野球も頑張ります。そういう選手を応援します。」 日頃頑張る人に対しては、応援したくなるものです。 あと一ヶ月、ベストに持っていって、足利の地で足跡を残せるように頑張ってほしいな、と思う伊東でした。 野球の記事はここまでにします。 今日は一つだけにする予定でしたが…そうも行かない事態が起きました。 次の記事で書かせていただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月03日
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※いつもの書き方とは変えていますのでご注意ください。 今日の最初の記事「その117 フェズント敗退…岩手の夏、終わる。/宮城対決から。」は、こちらからどうぞ。第一章「そのチアリーダー 2人合わせて10歳(ぐらい)」 仙台市営球場。NTT東北マークスと七十七銀行の試合も、マークス劣勢の中終盤を迎えようとしていた。どうにか対抗しようと思っても、相手投手の緩急自在の投球の前に好機を作ることすらままならない。とうとう試合は最後の攻撃を迎えてしまった。 その最後の攻撃も2アウト。前の回、ベンチ前フェンスに足をぶつけながらも意気高くたたかおうとしている江井さんが打席にたつ。あと一人で試合は終わる。だが、マークスの応援席からはかわいくも心強い声援が飛んでいた。 「NTTとーほくマークスがんばれー。」 文字にしてしまえばこういうものだが、この「チアリーダー」の声は、やたら透き通るように聞こえていた。誰だと思ってマークス側のスタンドを見てみれば、2人の女の子がちょこんと席に座って持てる力の全て注いで声を出していた。おそらくだが、2人合わせても10歳にはなっていない。だが、その2人の声援が、父親年代の選手のハートに火をつけた。 「このままでは終われない!」 江井さんが、大塚さんが、そして只野君も執念のヒットを放つ。あっという間に満塁の好機を迎えた。七十七ベンチはあわてて監督がマウンドに向かった。最終盤に見せるマークスの意地。だが、将来父親になるであろう投手は「悪いけどそんなの関係ねぇ」とばかりに最後の力投を見せた。 5球後。最後の打者が倒れ、試合は終わった。 この試合は負けた。 ただ、この試合で簡単に負けなかったことが、次の日の逆転劇に結びついたのだと思えば…彼女等の声援は、確かに選手達を後押ししていた。仕事もある中駆けつけた多くの同僚の応援と共に。第2章 最後まで意気高く。 第二試合。 JR東北と日本製紙石巻の試合も差がつき、終盤を迎えようとしていた。 今年から会社からの支援が増えた日本製紙石巻野球部。 様々な事情からゆるくない状況の下、活動を続けていた野球部。 その姿を見続けていたのは、同じ職場で働いていた仲間であり、関係者と関わっている人たちだ。だから、自然と声援に力がこもる。 「レッツゴー、レッッゴーまっえっだー!」 応援リーダーが右手のこぶしを突き出しながらリードする。 ドンドドン ドンドドン ドンドドンドンドン 1台の大きい太鼓と、2つのやや縦長の太鼓、笛で音頭を取りながら100人ぐらいはいただろうか、応援に駆けつけた人たちが声を合わせる。 レッツゴー、レッッゴーまっえっだー! レッツゴー、レッッゴーまっえっだー! レッツゴー、レッッゴーまっえっだー! 様々なバージョンで声を出しながら、選手達を後押しする。 「2ランホームラン**」「お前で決めろ**」「タイムリー**」…。 しかし、応援団、選手共に奮闘むなしく、1-10のまま最終回の攻撃を迎えた。 ドンドドン ドンドドン ドンドドンドンドン 次はどんな言葉が出てくるのだろう。何でもいいから点入れろ! …長いこと野球の応援に関わってきたが、これほど明け透けな言葉は聞いた事がない。近くで一緒に見ていた人たちと共に唖然としてしまった。 だが、そんな視線にはおかまいなく、応援団はその言葉を3回、これまで以上に大きい声で繰り返した。 身近で関わる野球部の選手達に 「大差つけられたからとあきらめんじゃねぇ!」 その背中を押す大合唱に後押しされた選手たちは、この回後藤選手の適時打で1点を返し、さらに点を取るかという所まで追い上げた。 試合終了後。何でか知らないけど、興奮を抑えきれない自分がいた。 七十七やJRの様な、洗練された応援も確かにいい。 だけども、応援というのは熱意がないとはじまらない。 先にあげた2チームの応援にそれがないわけではなく、むしろある方だが 自分の中では 「この日の応援合戦はマークスと石巻の圧勝!」 そういう判定を降させていだだいた。 西山優里子さん書く所の「ハーレムビイト」でも、主人公が中学時代、応援していた事が当時は「何か意味があるのか」と難儀していたが、自分が選手になってコートに立ち、応援を背にして後押しさせられる事になって「応援する人のありがたさ」を感じたという話があったが、ここで書かせていただいた2つの応援風景はまさにその「応援のありがたさと凄さ」を感じるものとなった。 自分も応援をするようになったが、応援合戦で相対したいチームの中に…今までも駒形、フェズント、JR東北、七十七、NTT、TDK…遠くは全足利、大和高田、札幌ホーネッツと意識していたが、この中に1日から日本製紙石巻も加える事にします。 野球のプレーもそうだけど、選手達を後押しし、盛り上げる応援合戦。 それも見に野球場へ足をお運びください。 そして、文中で書かせていただきました皆様へ。 勝手思ったこと書かせていただきました。 そのことにお詫びすると同時に、相対したときはよろしくお願いします。 不況が響いたのか、他の理由があるか分かりませんが、応援団の動員が減っている印象を受けます。この日の応援風景は・七十七⇒ブラバン5人、応援リーダ-1人、チアリーダー2人、バンド1人。 試合中から行員と思われる人が増えてきました。・マークス⇒正式な応援はフライパン持ったリーダー1人、太鼓3人。音楽はナシ。・JR⇒この4チームの中では一番多く人が来ていました。ブラバン10人近く、応援団も20人近くいました。・石巻⇒太鼓が文中に書いた通り。リーダーは10人ぐらい。 石巻は都市対抗では久しぶりに見た事、JRも前に応援風景見たのは98年なので七十七、マークスの2チームで話しますが、青森で行われた大会でしたが、それでも今の倍の人数は来ていた記憶があります。 ただ、それでも来ていたメンバーが必死に選手を後押ししようとしている姿は見えましたので…そういう姿が見える限り「俺はこういう人たちは応援合戦したいんだ」と思えるのです。応援団に関わる皆様、お体気をつけてがんばってください。 繰り返しますが、勝手書かせていただきました。 今日の記事制作はここまでにします。 拙文お読みいただきましてありがとうございました。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月02日
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こんばんは。伊東です。 今日は都市対抗野球東北二次予選の試合が2試合行われ、以下のような結果となりました。にかほ市・TDK 10-1 石巻市・日本製紙石巻仙台市・NTT東北マークス 5-3 盛岡市・フェズント岩手 にかほ市は序盤から石巻市エース深沢投手を攻め初回に6点、2回に2点を挙げ勝負を優位に進めました。石巻市は2回に1点を返しますが、にかほ市エース野田投手と小沼投手の継投の前に以後反撃ならず、後半奮闘したものの予選敗退となってしまいました。 盛岡市は前々日KO食らった志田投手が先発し、エース豊田投手が継投。仙台市に初回2点を奪われたものの以後は奮闘を見せ、ラッキーセブンの7回に3点を奪って逆転。勝ち上がりまで後一イニングの所まで来ましたが、9回に3点奪われ再逆転を食らい3-5で惜敗。岩手勢連続のドーム出場はなりませんでした。 明日は第一代表決定戦と第二代表決定戦準決勝が行われます。第二準決勝 にかほ市・TDK - 仙台市・NTT東北マークス第一決定戦 仙台市・JR東日本東北 - 仙台市・七十七銀行 第一試合は戦力的にはにかほ市優勢。田口投手が先発と目され、赤べこ出身の高倉選手、駒形戦で本塁打を打った佐々木弥選手を中心とした強打は健在。マークスは伊藤、庄司選手がかき回し、3番以降に並ぶ経験豊富な猛者打線(長い)がどう点を奪うか。投手は吉田投手で勝負をかける。 第二試合は両チームともエース同士の激突が予想されます。摂津、相澤両投手の出来がカギ。両チームの打線とも強力ですが、簡単には点を取れそうもないロースコアの競り合いが予想されます。全国を見据えれば、つまらないゲームは出来ません。 さて、昨日の記事では簡単に触れさせていただいた宮城決戦。リサルトも含めて、この試合の中から感じた事をるる書かせていただきます。ちなみに赤字で書いてあるのは、昨日の記事で書いた寸評です。仙台市・七十七銀行 101200011 6仙台市・東北マークス 000000000 0◇二塁打 古川洋(七)【七十七銀行】7山崎 4門間 9古川洋 3高橋 5北川 8佐藤 D目黒 2小河(おごう)6宇都 P植松 〔交代選手〕前原(門間・8回から4)古川勇(目黒・8回代走)【東北マークス】6伊藤 7庄司 D佐藤 5江井 9大塚 8只野 3夷塚 2門奈 4小山 P吉田 〔交代選手〕遠藤(吉田・8回からP)菅原有(江井・9回代走) 仙台市同士の激突となった七十七銀行-NTT東北マークスの試合ですが、マークス吉田投手の威力ある球を七十七打線はセンター返し、逆方向打ちで攻略。初回に高橋選手の犠飛、3回には古川(洋)選手の二塁打、4回には山崎選手の2点適時打で4-0としました。 その後吉田投手は得点を与えませんでしたが、8回からリリーフした遠藤投手が8階に山崎選手に痛打をくらい、9回にも暴投で1点失い0-6にされました。 マークスは安打は出るものの散発。9回に江井、大塚、只野各選手の三連打で満塁にしますが、夷塚選手が三振に倒れ万事休しました。 さて、この試合から。 この試合登板した七十七銀行の植松投手。ストレートの良さではJRの中村投手の方が上かな、と思いましたが、このストレートと、右打者のインコース側に落ちるボール、カーブ、スライダーを駆使して、ぽつらぽつらと安打は許すもののしっかり打たせ取る投球を見せました。奪三振は2。12の内野ゴロ、10のフライアウト。それはしっかりした守備陣を持つ事でよけい光るものです(外野フライをポロリ、というのはありましたが)。 七十七打線。文中にも書きましたが、良く見てしっかりはじき返す。これが徹底されていました。打者一巡してタイミングを掴んだ後は佐藤、目黒選手が引っ張って間を抜き、対応能力を見せつけています。長打こそ1本ですが、吉田投手から10安打。これが決勝での予習になったのでしょうか、明日が見ものです。 マークスは残念ながらいい所を見せることができずこの試合敗れました。8回からリリーフした遠藤投手は2回投げて2失点。ただ、流れを見るともっと取られるのではないかという危惧もいだいていたのですが、特に9回、一死満塁の危機をしのいだ様子を見ると「将来の柱の一人になれるのでは」という期待も持てます。まだ20歳。こっからです。 ディフェンスでは門奈捕手が奮闘を見せていました。 6回には小河、宇都両選手の盗塁をさす(この後の山崎選手には盗塁許し、3連続盗塁刺は出来ませんでしたが)など、堅固な守備力はまだまだ健在です。 打線は最終回に連打を放つあたり、やはり火がついたら怖い所も見せましたが、この日は植松投手の方が一枚上手だったようです。仙台市・JR東日本東北 002034100 10石巻市・日本製紙石巻 000002001 3◇二塁打 鈴木、大西、長谷部、牧田(仙台)【仙台市】8金野 4鈴木 6大西 3大瀧 5長谷部 9桂田 7堀江 D牧田 2小沢 P森内 〔交代選手〕増村(小沢・6回から2)和田(堀江・7回代打→7)中村(森内・8回からP)【石巻市】4小池 8佐藤 9前田(岩手出身)3小野寺 D阿部 7本山 2後藤 6山口 5西尾 P栗田 〔交代選手〕深沢(栗田・5回からP)遠藤(阿部・6回代走→D)屋代(本山・7回から7) 4回まではストライクゾーンをかするような投球で大量点は防いでいた石巻先発栗田投手でしたが、5回に連投となる深沢投手に代わるとJR打線は金野、鈴木、大西、大瀧各選手の4連打→長谷部選手の犠飛でたたみかけて3点を取ると、6回には大瀧選手の押し出し四球→長谷部選手の3点二塁打で一気に突き放しました。 二番手投手候補とも目される森内投手がJRの先発。5回までは3安打に抑えていましたが、6回に前田選手四球、小野寺、阿部各選手の連打で満塁にすると本山選手がライト前に2点適時打。9回にもエラーなどで好機をつかむと後藤選手の適時打で3点目。さらにランナー二、三塁の好機を続けましたが、8回からリリーフした中村投手の力投の前に追加点はなりませんでした。 引き続いて、試合の中から。 この試合、JR打線は栗田投手から3安打、深沢投手から10安打を放ちました。今までは堺投手、斎藤投手がエースといわれていた日本製紙石巻ですが、両投手が相次いで転勤などで石巻野球部を離れ、残った投手陣の中ではこの2人が中軸となって投げている様子です。 全国でも強豪と呼ばれるチーム相手にどう立ち向かうか。文中で書いた「ストライクゾーンをかするような投球」をしていた栗田投手の姿は、それを追求した一方策ではないか、と思います。その代償として与えた日四球4を数え、投球数も4回にしては投げすぎの74球でしたが、どう工夫し立ち向かうか、という意味ではいい勉強をさせていたただきました。 JRの方に目を向けると…七十七銀行もそうでしたが、JR打線も個々の力に酔うことなく、つなぎの攻撃で結果点を奪うのを徹底していました。大きいミスはなかった石巻から10点を奪ったのは、この成果ともいえるのでは。 投げてはセカンド・エースを狙う一人の森内投手が7回まで投げました。新聞記事では4四死球に反省という記述もあったとおり、上を目指すには課題も見つけた、というゲームになったのでしょうか。摂津投手という大きい柱を支える投手に、という意味で中村投手をはじめとした若手投手陣の競争は続きます。 そして、両チームとも共通ですが、試合前の練習にダッシュを取り入れていたのが印象的でした。案外このダッシュというのが軽く見られているのか、それともそれをするとゆるくないのか分かりませんが、こういう瞬発系の練習がチト薄いのか?北上球友に在籍していたとき、企業チームにいた選手から「どうにもダッシュなど足を使った練習が足りない。練習の最後にでも何ぼかずつでもやる事だけでもだいぶ違うんだよ」というアドバイスを受けていましたが、この差がそのまま野球の差にもなるのかな…色々考えさせられてしまいました。個人個人では取り組みの強い選手もいますが、チーム全体での取り組みという視点で考えてほしいな、とも思います。 この2試合をずっとネット裏やや一塁よりで見させていただきましたが、近くにいた野球好きの方何人かの方とお話しながら楽しく見させていただきました。中には大船渡出身の方もいまして、ビックリしたの何の…。また宮城で野球を見る際にお会いできましたら、よろしくおねがいします。 結果からいえば、駒形とTDKの試合見てからでも間に合ったのかな(駒形-TDKの試合終了12時15分、JRと石巻の試合開始は13時13分)とも思いましたが、この2つの試合を見ることが出来たのが何かの経験になれば、と思います。ここにこうして記事を書いたことも含めて。 試合終了後。激戦を物語る光景が色々見えました。 マークスの江井さん、石巻の阿部、本山両選手は足を引きずっていました。 スコアの上では差をつけられたのかもしれませんが、それでも必死に食い下がった一つの姿と言えるでしょう。 30日に特大の本塁打を放ったJRのルーキー佐藤翔選手。 この試合では出番はなく、試合途中ではボールボーイが座るイスに座って裏方をこなしていました。試合後もチームの荷物を積んでいた車を移動させていたり。確かな技能を持っていても、チームの一人であるという意識。こういう仕事から学ぶ事で一人間として伸びてほしいと思います。 仙台レポートはもう一つ、書かせていただきます。 ただ、記事の書き方はがらりと変わりますので、そこの所お楽しみにしないでください。 この項の記事制作はここまでとさせていただきます。 一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします「その118 応援の光景。グラウンドに立つ選手を後押ししたいと思う心はみな一緒。」はこちらからご覧いただきます。
2008年07月02日
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東北地区連盟会長、岩手県野球連盟の会長として野球振興に尽力した長澤正夫さんが1日、95歳でなくなられました。 今年は野球場に姿を見せていなかったので、どうしたのかと思っていましたが…。 岩手の野球をもっと見届けてほしかったです。 今は、他に言葉が見つかりません。 長年にわたる人生路、お疲れ様でした。
2008年07月01日
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こんばんは。伊東です。 予想では7時半頃ではまだ水沢にもたどり着けない、と思っていましたが、意外とスカスカ道を走り、6時半頃には水沢にたどり着いていました。その後飯食って、この語着る服を用意して、今記事を製作しているところです。 都市対抗野球東北二次予選。私は駒形、フェズント、岩手社会人野球ファンの皆様に申し訳ないと思いながらも宮城県勢で争う第一代表決定トーナメントを見に来ていました。あの記事を作った後、仙台球場にたどり着いたはいいのですが、駐車場を探すのに手間取り、車を降りてトコトコ球場に向かって…入り口が分からず一回転してJRの選手に聞いてやっとたどり着いたときには、試合が始まっていました。 仙台市同士の激突となった七十七銀行-NTT東北マークスの試合ですが、マークス吉田投手の威力ある球を七十七打線はセンター返し、逆方向打ちで攻略。初回に高橋選手の犠飛、3回には古川(洋)選手の二塁打、4回には山崎選手の2点適時打で4-0としました。 その後吉田投手は得点を与えませんでしたが、8回からリリーフした遠藤投手が8階に山崎選手に痛打をくらい、9回にも暴投で1点失い0-6にされました。 マークスは安打は出るものの散発。9回に江井、大塚、只野各選手の三連打で満塁にしますが、夷塚選手が三振に倒れ万事休しました。門奈捕手が随所でチームを救うプレー見せていた事や、二人合わせて10歳にもならない(多分)「応援団」については、次の野球の記事を楽しみにしてください。 続いて行われた仙台市・JR東北と石巻市・日本製紙石巻の試合は、4回まではストライクゾーンをかするような投球で大量点は防いでいた石巻先発栗田投手でしたが、5回に連投となる深沢投手に代わるとJR打線は金野、鈴木、大西、大瀧各選手の4連打→長谷部選手の犠飛でたたみかけて3点を取ると、6回には大瀧選手の押し出し四球→長谷部選手の3点二塁打で一気に突き放しました。 二番手投手候補とも目される森内投手がJRの先発。5回までは3安打に抑えていましたが、6回に前田選手四球、小野寺、阿部各選手の連打で満塁にすると本山選手がライト前に2点適時打。9回にもエラーなどで好機をつかむと後藤選手の適時打で3点目。さらにランナー二、三塁の好機を続けましたが、8回からリリーフした中村投手の力投の前に追加点はなりませんでした。 JRのゴールデンルーキーがボールボーイ?をしていた話や、石巻市の情熱あふれる応援に関しては次の野球の記事を楽しみにしてください。 さて、肝心の岩手の試合です。 奥州市・水沢駒形倶楽部はにかほ市・TDKと対戦。 初回に先制したにかほ市は、3回にも3点追加。奥州市は6回に一点を返しますが、その後も小刻みに点を追加したにかほ市が投げても田口投手が1失点完投。地震で被災した方を励まそうとも思いながらたたかった奥州市でしたが、残念ながら及ばずこのたたかいを終えました。 盛岡市・フェズント岩手はいわき市・オールいわきと対戦。本間、遠藤両投手といった主軸投手陣がこの日は参戦し、3回に2点、7回に1点失いましたが奮闘。8回には1点をもぎ取りました。 盛岡市は小野寺投手が8回に1点を失いましたが、9回を完投。前日4投手が登板しているだけに、投手陣を助けるナイスピッチングを見せました。 さて、2日は第二代表決定トーナメントの二回戦が行われます。第一試合 石巻市・日本製紙石巻 - にかほ市・TDK第二試合 盛岡市・フェズント岩手 - 仙台市・NTT東北マークス 宮城勢の独占か、TDKやフェズントといった北東北の雄が独占を禁止するか。 「働きながら頑張る社会人野球選手」の頑張り見届けに野球場へお越しください。 今日の記事制作は終わりますが、悲しいお知らせが届きました。 次の記事でお知らせします。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月01日
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再び失礼します、伊東です。 野球の記事を書いていましたが、気がついてみたら記事製作時間があと1時間ばかりに。ま、途中でカレー食べていたのか悪いのですが、ずーっと飯食べてなかったので、そこの所どうかご勘弁いただきます。 さて、本題。 日曜日のニュースで額賀福志郎財務大臣が「(増大する社会保障費について)働く世代にすべて負担を任せたら、日本の経済は沈没する」「高齢者も含め国民が幅広く負担する消費税率の引き上げで賄うべき」「北欧やドイツも消費税は20%前後になっている。その一方で所得税や法人税を下げているのが世界の姿だ」(記事は時事通信社「2008/06/29-13:23 社会保障費で「日本経済は沈没」=消費税率の引き上げを-額賀財務相」より)という趣旨の発言をしたようです。額賀氏の発言、あんまり驚きません。 なぜかって?これが財界・自公政権の税制の本音だからです。 私は消費税に関しては以下の記事を書かせていただきました。その86 消費税の前にやる事/いいのはほめよう!/東北進出次々と。 また、これお・ぷてらさんの記事が参考になると思います。 日本共産党の見解と合わせてごらんいただきます。消費税増税の大合唱で何をうたう… これお・ぷてらさん 花・髪切と思考の浮游空間 2008年6月7日記事2008年6月19日(木)「しんぶん赤旗」消費税増税 福田首相トンデモ発言 財政赤字 誰が作った 1989年に作られた消費税。1997年には税率が5%になりました。 この間、増税を強いた人たちは「福祉のためだ」「財政赤字のため」とか言いつつてけきますが、福祉・社会保障事業はその必要性に反して削減され続け、財政赤字にしてもその根っこにあるもの(必要性の見えない公共事業、財界からの歳入)を放置し続けているのではおためごかしとしか思えません。 そうやって市井に住む人々に必要以上の負担をかけておきながら、財界などに対しては法人税を下げ続けているというのはどういうことか。私が「その86」で書かせていただいた記事の中で触れた部分、もう一度くりかえさせていただきます。仕事するときは「場所」をとって「人」を使って仕事して、できたものは「消費者」が買う事によってはじめてお金が入ってきますよね。「物の価値」…簡単に言えば「商品」を生み出す時は、人もそうですが、機械も使います。その機械も、人が作るもの。物を売るときに商品を移動する時には道路なども使いますね。 こうして沢山の「公なモノ」を利用して、はじめて利益を上げられるのに、その儲けは「俺がすごいんだから俺のもの」とばかりの態度をとるのは、以上に示した事柄を見ても納得はできませんね。 ね。こういう風にたくさんの公なもの使って利益あげられているんですから、そのお返しをしてもバチ当たらないでしょう。それに、彼らがおお金持ったって、自分の会社の利益になる事以外には積極的に使おうとしません。 別に彼らをつぶせとかは言いませんが、力に応じた貢献はしていただきたいな、と思います。何のために“仕事”するのですか。もう一度考え直してほしいです。 さて、2005年4月から始めていたブロク生活。 さまざまな経験をし、たくさんのブロガーから勉強もさせていただきました。 この中で、自分が当初嫌いだと思っていたブログでも「自分と立場は真逆だけど、その文を見て自分を省みることができるし、いずれ自分たちが力持てば、反対派は当然いるのだから」と平静に見ることができる様になった方もいます。 また、ぶいっちゃんのように当初はやや反発がてらコメントした方が、今ではブログ友人になるなどの人間関係の変化した方もいます。 が、これだけはどうしても好きになれない方もいます。 オリンピックの代表選手が決まれは「あんな国でやる五輪に出る奴は××野郎だ」と罵り、子供の自殺に際しては「親のしつけが悪い」、死刑廃止論者に対しては「ハンマーで頭叩き割る必要がある」…。 言葉どう使おうが勝手だどもさ、そういう毒吐きつつけて疲れませんか? 毒というのは、逆に中毒性をも持つんですね。あ、毒の字が同じか。 毒に侵されてしまうと、よほど自分持たないと、その毒に巻き込まれてしまう。 毒に巻き込まれるなら勝手だけど、それがほかの人にも悪影響及ぼすのなら、勝手ではすまないものがあります。 自分も短気たから、そのまま言葉叩きつけて、後で後悔することもあります。 だから、気づいてけらっせんな。 「触るモノみな傷つけた」てなことにならないうちにね。 さて、今各地でいろいろ語られている「エコ」。 この方面に関しては勉強不足だった私ですか、ここ数日「学習の友」のエコ特集を読み込み、今実践中…です。でも、今いろいろ喧伝されていることの中には疑問符のつくものも多く、その代表例として非国民通信さんがコンビニの深夜営業について触れられています。非国民通信ブログ 08年6月28日記事「発電量は減らないよ?」 私の住む大船渡では、深夜で人が動くという所も多くなく、知っている所では国道沿いだからお客さんもある程度入りますが、そうでなければ私の脳みそのごとくカラカラというのが実態です。過当競争の影響もあるのですが、とうとう1件、リタイア店を出してしまいました。…話がずれました。ま、キャッチフレーズ的な言葉に惑わされず、実態が何かつかんで雨後かなあかんな、と考えさせられます。 最後に。貧乏生活している私ですが、それでも貧乏生活に負けてしまうわけにもいきません。貧乏だからといって、変に縮こまった生活はしたくないのです。ま、もちろん生活費を確保した上での話ですが。 今回の遠征の予算ですが、ガソリン代入れれば13000円。飯代は一回500円程度確保して半田屋でとって、入場料はJABA会員割引も使って300円の2日分で、ネットカフェは今まで行ったことのない全国グループで(今回快活CLUB仙台南小泉店にお世話になりました。)…よし、今回の旅費はガソリン代4000円ぐらい除けば1万円で収まるな、と自信持ちながら(何のだ?)今楽しんでいるところです。 よく言われるのが「貧乏人は黙って耐えていろ」てな事ですが、生活費を確保した上で人生楽しむ事に関しては、とやかく言われたくはありません。それに、どの人にとってもそうですが、日々の生活に何か張りのあるものを求めてはわんないものなんでしょうか。 ハンコ忘れて、支払いの一つ遅らせざるを得なかったのはまぬけでしたが(帰ってから対応します)一通り楽しんだ後で、今晩の夜勤に入ります。 直接関係あるかどうかわかりませんが、いつも情報提供いただいている大津留公彦さんの記事を紹介させていただきます。大津留公彦さんのブログ・2008年7月1日記事イギリス的「優雅な貧乏暮らし」の楽しみ ちなみに、大津留さんはブログ紹介記事の中に私も加えて書いていただいています。 ありがとうございます。 ここまで4題、お送りしました。 もう時間も来たので今から仙台市民球場に行ってきます。 久しぶりの政治記事ですが、いかがでしたでしょうか。 この後時間が許せば、都市対抗の今日の結果をアップするかもしれませんが、何分強行日程の可能性が高いため、記事製作が確約できません(いつもですが)。ホンでもなさん、今日も実の詰まった1日になることを願いまして、記事製作を終わらせていただきます。2つの拙稿をご覧いただき、ありがとうこざいます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月01日
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おはようございます、伊東です。 昨日の昼間から私伊東は仙台に来ていました。 すくない金をやりくりしての中距離旅行で、もちろん宿などには泊まらず車中泊。ブログ記事を作るためにネットカフェには来ていますが、ここも宿泊対象?にはせずに最大限お金を節約して出費を一万円以内に抑えておこうと思っています。 さて、本題。 6月30日は、前日に延期になった2試合が行われました。 岩手代表の盛岡市・フェズント岩手は、石巻市の日本製紙石巻と対戦。2回に大量7点を失ったのが響き、この試合に敗れたこともそうですが、あと一点失ったら予選リーグの突破も危うかったという事態に陥っていました。志田投手のKOの後、坂本、柿沢、豊田3投手が防戦に努め、打線も4点は返しましたが…残念な結果に終わりました。 第二試合はDブロックの残り一試合、仙台市・JR東北-いわき市・オールいわきが行われました。いわき市の上遠野投手は、キビキビとコーナーコーナーにくせ球に放り奮闘しましたが、中盤以降仙台市打線に捕まってしまいました。いわき市も4回に3連打で満塁の好機もつりましたが、惜しくも生かすことができなかった後は、リリーフした中村投手が右サイドスローから力強い投球を見せ、いわき打線を抑えました。 その後は仙台市打線が連打連打で点を取り、7回コールドに持って行きました。 仙台市の意識の高さは2人の選手の姿に現れました。 一人は捕手・主将の小沢選手。 4回に佐藤翔選手のホームランで雰囲気が変わった後の打席で、小沢選手は的確にボールを選びフォアホール。イケイケで打っていってもいいのでしょうが、ホームランの後一息ついた所をランナーで出ることで「投手を休ませないよ」とばかりに責める態度にさすがだな、と思いました。 もう一人は佐藤薫選手。 仙台市は6回に1番から4番まで+小沢捕手の5人を交代し、守備固めに入っていた佐藤薫選手。今年はあまり出番が多くなかった選手でしたが、ツーアウトでこの回押さえれば…て所でうまい右打ち!これもやはりいわき市へプレッシャーかけるものとなりました。 前年日本選手権ではベスト4。個々の技量におごらず、つなごうとする姿に…いわきの強さも知っていただけに「やはり、東北トップレベルだ」と思い知らされました。 さて、予選リーグもここで終了し、代表決定トーナメント進出チームが決まりました。石巻市 8-4 盛岡市石巻市 2勝 得17 失7盛岡市 1分1敗 得8 失12秋田市 1分1敗 得7 失13仙台市 11-1 いわき市仙台市 2勝 得25 失1いわき市1分1敗 得5 失15青森市 1分1敗 得4 失18 さて7月1日、2008年後半戦の最初の日に行われる試合はこの通りです。・仙台市民球場 第1代表決定トーナメント準決勝 仙台市・七十七銀行 - 仙台市・NTT東北マークス準決勝 仙台市・JR東北 - 石巻市・日本製紙石巻 これまでの戦跡など考えれば七十七銀行、JRが優勢とも言えますが、クラブ選手権の優勝、駒形戦の大勝で意気上がるNTT、今年から会社のバックアップ再強化で意気上がる石巻がどう風穴あけるか。見ものです。・名取愛島球場 第2代表決定トーナメント一回戦 奥州市・水沢駒形倶楽部 - にかほ市・TDK一回戦 盛岡市・フェズント岩手 - いわき市・オールいわきクラブ 東北三強とも目されるにかほ市ですが、地元の地震震災被害者を励ましたい奥州市は簡単には引き下がらない。意地と意地の激突!盛岡市もバックアップいただいている方のためにも1回戦ではいい所を見せて勝ち上がりたい。 という事で、私は…駒形、フェズントの皆さんすみません! 私は仙台球場の方に行きます! 駒形-TDKの試合も気になりますが、名取愛島と仙台市民の移動は簡単ではない事と、近年見ていないチームの試合を見ておきたかった、という事もありましたので、本当に岩手社会人関係者のくせしてすみません! 仙台の地から両チームの勝利を願っています。 まず野球部分の記事、ここまで書かせていただきました。 働きながら頑張る社会人野球選手の頑張り届けに野球場へお越しください。 いったん失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年07月01日
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