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こんにちは。再び伊東です。 ここでは日本選手権岩手一次予選大会の様子を記載します。 昔は大船渡・気仙地区で行なわれていたことのある大会ですが、近年は野田村営、久慈市営の2つの野球場で行なわれる事が多くなっています。応援する赤崎野球クラブは2006年大会から3年連続での不参加でしたが、15チームが参加して「大阪ドーム」を目指すたたかいが繰り広げられました。 では、結果とその様子を、基となるものが新聞記事だけですみませんが書かせていただきます。・一回戦宮古倶楽部 4-3 矢巾硬式ク高田クラブ 3-1 九戸クラブオール江刺 3-1 一戸桜陵クJR盛岡 3-0 雫石クラブ黒陵クラブ 3-2 福高クラブ久慈クラブ 10-4 オール不来方水沢駒形倶 20-4 釜石野球団・二回戦フェズント岩手 4-2 宮古倶楽部オール江刺 3-2 高田クラブJR盛岡 4-1 黒陵クラブ水沢駒形倶 2-1 久慈クラブ・準決勝フェズント岩手 8-1 オール江刺水沢駒形倶 1-0 JR盛岡・決勝 第一代表決定戦フェズント岩手 9-5 水沢駒形倶・第二代表決定準決勝JR盛岡 7-6 オール江刺・第二代表決定戦水沢駒形倶 3-1 JR盛岡・表彰選手最優秀選手 豊田圭史投手(フェズント)敢闘賞 新田忠正投手(水沢駒形)打撃賞 千田雄大内野手(水沢駒形) 大会を制覇したのは2年連続でフェズント岩手でした。 決勝は今年の都市対抗同様、水沢駒形との争いに。 序盤から攻めるフェズントは3回表までで8-0と大量リード。駒形はその裏に1点、4回裏には大量4点を奪い追撃しましたが、都市対抗では崩れた豊田投手が、今回は中盤以降立て直し、8回に追撃の1点という援護をもらったフェズントが優勝旗を持って帰りました。最優秀選手はその豊田投手が選出されました。 代表決定に関わる試合は例年以上に混沌としたものに。準決勝でフェズントに大敗を喫した江刺と駒形にサヨナラで惜敗したJRが敗者復活の第一試合で激突。 江刺は全国大会も経験しエースとなりつつある岩泉投手が先発。JRは本格派千葉(智)投手。序盤の点の取り合いで2-1とJRがリードしたままむかえた7回に、江刺は一挙4点をあげ逆転。8回にも1点取り6-3としましたが、定期戦やJR東日本大会で鍛えられたJRも負けじと反撃。若手の千葉(裕)、前川両投手の踏ん張りに応え8、9回に2点ずつ奪い逆転サヨナラ勝ち。企業も混じった大会でも上位進出を狙った江刺でしたが後一歩及びませんでした。 雨でさらに2日延びた第二代表決定戦。 勢いに乗るJRがリベンジを果たしたいところでしたが、あと一歩のカベがあったのでしょうか、小刻みに点を重ねた駒形が、新田投手の奮闘もあり3-1で勝ち、第二代表の座を手に入れました。 優勝したフェズントは正捕手の竹下君が故障もあり苦難を強いられましたが、宮古倶楽部を柿沢、志田両左腕投手の踏ん張りで振り切ると、準決勝ではコンビネーションのいい小野寺投手が完投。決勝は先述の通り豊田投手完投でしたから、投手陣の層は一枚抜けているといっていいかもしれません。打線も宮古戦では苦戦しましたが、江刺、駒形といった全国経験組から大量点を奪うあたりは、やはり「点を取る能力」は抜けているといっていいでしょう。後は東北の舞台でそれを貪欲的に出来るか、です。 駒形は雨雨雨の日程の中、選手のやりくりに苦労した事と思いますが、そんな中まとまりを見せて代表権を獲得。エースの新田投手は今更何も言う事はありませんが、この大会では右の支柱佐藤功也投手、今年加入の右上手投げ渡邊投手が一試合ずつ接戦を制しての完投勝利。今野投手が決勝で不本意な成績なのが…ですが、チーム内での競り合いでよりいい投手に伸びて欲しいものです。 惜しくも東北に届かなかったJR。エース・金野寛投手(入部したときに捕手だったのを覚えている人が何人いるでしょう…てぐらい投手になじみました)や千葉(智)投手が柱ですが、今大会では先に記事にした定期戦で登板している前川、千葉(裕)両投手が場数を踏めた大会になりました。 代表決定戦シリーズ(準決勝、第二代表一回戦)に割り込んだものの、2連敗でオール江刺も、試合を作る4本柱(寺長根、岩泉、中鉢、高橋金吾各投手)の他にも千葉投手が今季二度目の登板。体の軸さえしっかりすれば、後は勢いいいボールも放れるので楽しみな存在です。 この2チームもきっかけつかめれば「フェズント、駒形を乗り越えて…」上を目指せるチームになりそうです。 この大会は大方が大差となるわけでもなく、その試合毎に激しいつばぜり合いが繰り広げられました。先に少し書きましたが、宮古倶楽部もフェズントに途中までは食らいついていました。佐々木監督が「あれで満足してはいけない」と述べていましたが、来年はどこまで伸びるか。黒陵クラブがJRにやや差をつけられましたが、高田、久慈ともにクラブ全国大会に進出した駒形、江刺に食らいつきました。 緒戦で敗れたチームでも、たとえば矢巾は途中登録で西和賀高校で存在感見せた門脇投手が登板。出場したかは分かりませんが、赤べこ軍団に所属していた高木誠一郎選手も登録されていました。福高クラブも槻木澤投手が頭角表しつつあります。雫石クラブは5年前の都市対抗で4位になった原動力の長岡投手が好勝負をつくってくれました。 この大会で上位に勝ち残ったのはフェズントと駒形。 しかし、それ以外のチームも、土産無しでは終わらなかった大会だった。 そう言える大会ではないでしょうか。 どうしても標準を夏の大会(クラブ&都市対抗)に合わせがちになり、全チームの参加が難しい大会ですが、それでもその舞台に挑んだ選手の皆様には「お疲れ様です」と言いたい所です。 新聞などが『原料』で、実際見たわけではないのですが、日本選手権岩手予選の雑感、以上の通り書かせていただきました。長文拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月30日
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今晩は。三度伊東です。 ここでは9月半ばに行なわれた「毎日旗秋季大会」に関しての記事を書かせていただきます。・クラブの部一回戦オール不来方 15-7 住田硬式ク・同二回戦オール江刺 24-0 オール不来方黒陵クラブ 5-0 矢巾硬式ク大槌倶楽部 7-2 遠野クラブ釜石野球団 4-3 盛友クラブ高田クラブ 9-5 花巻硬友ク盛岡倶楽部 5-1 前沢野球倶久慈クラブ 8-5 盛岡市立ク一戸桜陵ク 101011400 8赤崎野球ク 000103012 7▽二塁打 久保田、深田泰(一)鈴木浩、村上修、新沼(赤)【赤崎】4新沼 7亘理 D出羽 2村上修 6多田 9佐々木隆 8佐々木宏 3佐々木雄 5平野 1古内 〔交代選手〕鈴木浩(亘理・5回代打→7)生形(佐々木雄・5回から3) 村上耕(出羽・9回代走)投手は3回途中から山田→7回から佐々木慶→7回途中から山本淳。【一戸桜陵】2平 8山本 4中里 7寺澤 6深田泰 D戸舘 5小野寺 3深田竣 9久保田 1苗代幅 〔途中交代〕堺田(小野寺・5回代打→5)大釜(苗代幅・7回から1)・同準々決勝黒陵クラブ 3-2 オール江刺大槌倶楽部 11-10 釜石野球団高田クラブ 17-3 盛岡倶楽部久慈クラブ 8-6 一戸桜陵ク・同準決勝高田クラブ 9-0 久慈クラブ黒陵クラブ 9-1 大槌倶楽部・同決勝高田クラブ黒陵クラブ・企業の部決勝フェズント岩手 6-4 JR盛岡・グランドファイナル高田クラブ 1100001 3フェズント岩手 003143X 11▽三塁打 高橋、菅原(フ)▽二塁打 黄川田、金野、伊藤(高)菅原(フ)【高田】8→6黄川田 6清水 9村上浩 3佐藤和 4熊谷駿 D→3和泉 7→8金野潤 2畠山 5中村 1伊藤勝(後に打順2番に入る)【フェズント】7菅原 4佐々木 9高橋 D渡辺 2飯塚 3大坊 8三浦 6国井 5植松 1小野寺 〔途中交代〕柿澤(小野寺・4回から1)瀬川(柿澤・7回から1)・表彰選手 最初にクラブの部、後に企業の部。最優秀選手 馬場敏次投手(高田)志田直行投手(フェズント)敢闘賞 小山哲朗投手(黒陵)金野寛投手(JR盛岡)打撃賞 浅沼竜太内野手(黒陵)菅原利満選手(フェズント) という事で。9月13日から15日にかけて行なわれた毎日旗大会&東北会長旗大会予選でしたが、表記の通りクラブの部は高田クラブが、企業の部はフェズント岩手が東北大会に進出。この2チームで争われた毎日旗争奪戦は、フェズントが底力見せ11-3で勝ち、2年連続の優勝を果たしました。 さて、応援する赤崎でしたが、この大会では一戸桜陵の前に屈し、初戦敗退という形でこの大会を終えてしまう形となりました。新聞風に試合経過を書いていきます。 赤崎の先発した古内が落ち着かず、初回に平安打、山本は四球の後、寺澤の打球がフィルダースチョイスとなり1点。流れでいうと1点で抑えられたのは僥倖でした。 3回にも中里、寺澤の安打と四球で満塁の危機を招き古内は降板。代わった山田もこの回に一点、5回に久保田の二塁打、6回にも深田泰の二塁打で1点ずつ失います。 赤崎も4回に反撃開始。村上修、佐々木隆の安打で攻め立てた後、7番の佐々木宏也がライト前にはじき返しまず1点。6回には出羽の安打後多田、佐々木宏也の適時打、更に相手の暴投で計3点を奪い同点に追いつきました。 しかし、7回に登板した佐々木慶喜投手が調子上がらず送りバントを1つ封じただけで降板。代わった山本淳一も最初の打者・平にカウンターパンチのタイムリーを浴びた後、一戸山本は死球押し出し、中里は内野ゴロに切ったがその間にも1点許しまさかの4失点、4-8と大差をつけられた。 必死に反撃する赤崎は、7回から代わった大釜に襲い掛かるが、8回に村上修の二塁打を足がかりに生形の適時打で1点、9回にも新沼の二塁打をきっかけに出羽、佐々木宏也の適時打で7-8とし、更にツーアウト満塁と攻め立てたが生形倒れ万事休す。チーム15安打を放ったものの、ペースを一戸に握られ続けた赤崎がまさかの初戦敗退を喫してしまった。一戸は致命的なミスを犯さなかった事が勝因に結びついた。 …もう、他に書くことはありません。 今年のいい所、悪い所。両極端に出てしまった年でしたが、東北でも存在感を示し始めた頃のメンバーが転進し、新しいメンバーとの入れ替わりが進む中、変わらないチーム力を維持するためには何をしたらいいか。それを感じる年となりました。 この大会は他にも下馬評では有力と見られていたクラブ全国大会出場のオール江刺も黒陵クラブに屈しました。ただ、この試合は番狂わせと書くのも失礼なもので…。黒陵も04年あたりは存在感を見せた年もありましたが、その後マークにもあい揮わない年もありました。そんでも地道にチーム力をつけてきた結果が、今年の都市対抗3位に代表されるチーム力の上昇につながったものと思われます。 その黒陵に勝ったのは高田クラブ。 東北会長大会の紹介記事でもふれましたが、もともと野球するには適した所で、強豪高田高校出身者が多いこのチーム。波に乗ったときはどのチームが相手でも勝負になる底力を持つ好チームです。 ただ、選手の招集が大変な時期と大会が重なり、試合をするのがやっとこさという状況になったり、投手陣がそんなに多くなかったりして(馬場、戸羽洋、菅野-現・都幾川ク-各投手の3人で圧倒的な割合になります)苦戦する事も多かったチームですが、ムードメーカー戸羽直之選手を中心に波に乗り、この大会優勝を遂げる事が出来ました。 そして、ベスト4に残った大槌倶楽部も、都市対抗4位の遠野クラブに勝ち、隣町対決の釜石野球団との試合もあわやコールドか、という状態からひっくり返し大逆転勝ち。最後黒陵クラブにこそ屈しましたが、遠野を封じた右サイドの佐々木投手や、右上手の小石投手など楽しみな投手がいます。36歳のルーキー捕手小林選手が引っ張るこのチームの成長にも期待です。 さて、企業の部ですが、これはJRとフェズントの対抗戦。 JRは今年に入って県知事旗春季大会、JABA岩手定期戦とフェズントに2勝してきました。寸前のJR東日本大会で優勝するという勢いも駆り、3連勝と行きたかった所ですが、岩手三冠(都市対抗、日本選手権、岩手アマ王座)の内二冠を達成しているフェズントが逆転勝ち。フェズントは先発した巨漢の鈴木投手が序盤に点を失いましたが、後を継いだ志田投手が踏ん張り、小刻みに点を重ね5回には逆転。そのまま逃げ切りました。 高田戦でもそうでしたが、点を取る執念がだんだん強くなっているな、というのを感じることが出来ました。 ただ、JRも去年はグゥの根も出ない敗戦を喫しましたが、今年は敗れても接戦に持ち込みました。来年に向けてチームがどう熟成するか、楽しみです。 さて、この大会。 試合以外で今の社会人野球が置かれている「悩み」が噴き出しました。 それが一番現れたのが、クラブの部準決勝でした。 高田クラブと久慈クラブとの間で行われた試合でしたが、久慈はこの日10人で試合に臨みましたが、高田戦で1人が負傷、更にもう1人も試合途中で仕事に戻らざるを得ず、試合続行不可能の事態に陥り棄権してしまいました。 また、別な場面では大会初日の盛岡市立ク-久慈クラブとの試合でも、市立クが人数もギリギリなら、雨でのグラウンドコンディション不良もあったのか、2人の選手が打球を放っても走れない、という事態に陥っていました。 この大会、どのチームも20人から35人の登録はしていたはずですが、実際試合に来ていた選手はそう多くはなかった。そういう印象を受けました。 岩手連盟のブログでは「様々なチーム事情があり、大会参加に関し各チームは苦労されていると思いますが、不慮のケガに備えた控選手確保の上で試合に臨まれることを希望します。」(後注)という記述がされていましたが、この意見が正しい事を前提とした上で、あえて言うと、企業チームばかりでなく、クラブチームに所属する選手にとっても、社会人野球に関わるのにはゆるくないハードルがあるのを感じました。 人数が多く、仕事を休んでも代替要員のいる企業なら休む事の障害も少ないのでしょうが、中小企業となると、多く人数も雇えず、ギリギリの人数で働いているという所も多いものと思われます。そういう所では「仕事休む」というが簡単に言えないものもあります。 この問題語り始めると「もうひとつの主題」も関わり始めるのと、紙幅が少ないので多くは語りませんが(雑記形式で触れるかもしれません)、この点を考えないと、以前にも書きましたが「2008年に入ってからクラブチームの休・廃部が12チーム」という残念な事態を広げてしまう危険性もあります。 そんでも、そんな中でも岩手県では大会日程を休日中心にしたりして「選手が参加しやすい環境作り」に心砕いていただいていますので、その事に感謝すると同時に、より良い形をどうするかという点考えていきたいな、と思っています。(後注)試合結果・経過 - 岩手県野球連盟事務局公式ブログ 08年9月14日記事 そんなこんなもありまして、今年最後の全県的な大会は終わりました。後は「北上市長杯クラブ大会(盛岡、北上、黒陵、前沢、一関、盛友、江刺)」「日本選手権東北予選(フェズント、駒形)」「東北会長旗大会(フェズント、高田)」「岩手アマ王座(少なくともフェズント、駒形、江刺は対象チームなはずです)」を残すのみとなります。 試合のあるチームの皆さんには、頑張っていただきたいと思いますし、今年の日程終わったチームの皆さんには「次に向けてがんばんべ」とエールを送らせていただきます。 毎日旗秋季大会に関して触れさせていただきました。 長文拙文お読みいただきありがとうございます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月30日
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今晩は。伊東です。 今日は社会人野球関連の記事2つアップします。 政治戦も段々本格化し、色々な宣伝材料も届いてきました。 今日も1つ、2つばかり関連の用事をした後、二つの記事の仕上げをして…夜勤に入ります。もう少し寝る時間も作りたかった所ですが、ま、それは仕方がない。何とか頑張る事にします。 今日は二つ。 「毎日旗秋季大会」「日本選手権岩手予選」の二つをアップさせていただきました。 後残っているここまでの社会人野球を振り返る記事としてはあと3つ+1(いずれも仮題です)。「クラブカップ東日本大会-4泊4日で見てきた事。」「クラブ選手権&中、西日本クラブカップ大会。」「2008社会人野球 ひとまず。」(+1)「都市対抗野球岩手予選第二ステージ。」 で、書かせていただきます。 最初の記事以外は9月に入ってからパーツ毎に記事を組み立て(横線引いているのが大体の境界線、と思っていただくとわかりやすいです)てきました。その作業ももう少しで全完成を迎えます。 残る1つは時系列追って書くので、書くとしたらがーっと一気に書く形をとります。「もう1つの主題」も忙しくなりつつありますが、何とか早めに完成させていきます。 寒さも増しつつあり、寒いだけならまだしも乾燥の度合いも進んでいます。 どうか皆さん、風邪ばりお気をつけて変動激しい季節お過ごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございます。
2008年09月30日
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こんにちは。伊東です。 今日は雑記ボックスという形体で記事をいくつか書かせていただきます。 1.中山氏“暴走”…その陰に隠れた麻生総理の“勝手な約束”。 中山成彬氏が、大臣就任早々に『思ったことを(立場を忘れて)素直に発言』して、辞任しました。私の知人曰く「ボルト(陸上選手ですね。100m世界新を出した)以上に速ぇえ」との事。 彼の発言は、それぞれの立場の方にとって耐えられない、怒りの伏線に火をつける結果となりました。以下の記事を引用して、当該者がどう思っているかを紹介させていただきます。成田闘争は『ごね得』 中山国交相 発言し撤回2008年9月26日 東京新聞朝刊2008年9月27日(土)「しんぶん赤旗」中山国交相暴言に批判の声 不見識 人権感覚なし 大臣失格・「(成田空港建設の反対闘争に関して)ごね得というか、戦後教育が悪かったと思う」 ⇒「政府が一方的に空港建設の閣議決定を地域に押し付けたことにある」「今でも年間二十万回離着陸があり、騒音と振動で生活が破壊され、四者協議(伊東注-騒音対策と地域振興について国、県、公団、地元自治体の四者で構成、協議しています)の約束さえ守られていません。これ以上の騒音は許容できないというのが住民の声だ」「『国であれば何でもできる』という民主主義のひとかけらもない発言は言語道断で空港行政を語る資格はありません」 (千葉県芝山町議会の空港対策委員長の萩原弘幸さん・先述赤旗記事より引用)・「日本は随分内向きな、単一民族といいますかね、あんまり世界と(交流が)ないので内向きになりがち」と発言した。 ⇒「六月に衆参両院で『アイヌ民族を先住民族とすることを求める決議』が全会一致で採択され、首相官邸でも有識者懇談会が開かれたところでした。政府も真剣に取り組むかと期待していましたが、結局、パフォーマンスなのでしょうか。すぐに大臣を罷免(ひめん)にすべきですが、麻生内閣自体、日常的に失言を繰り返す、人権感覚のない内閣なんでしょう。政治が変わらないといけない」 (清水裕二さん-少数民族懇談会会長・北海道ウタリ協会江別支部長・先述赤旗記事より引用)・「日教組の子供なんて成績が悪くても先生になるのですよ。だから大分県の学力は低いんだよ」 ⇒「学力テストの結果を組合攻撃に利用して、しかもちゃかしたようないいかたで許せません。大臣として失格です」「学力テストは学力向上のためだといっていたのに、ここになって本音が出てきた。テストの狙いが『日教組の強いところの学力が低いと証明するため』だったなら、そのために子どもたちが犠牲になった。子どもたちがいっそう競争に追い立てられることが心配。少人数学級を広げ、教員の採用を増やしてほしい。そうすれば汚職も起こりにくくなるはずです」 (新日本婦人の会大分県本部の山本三知子事務局長・先述赤旗記事より引用) …引用ばかり長くなってしまいましたが、私も思う所は同じなので、付け加える事はありません。それにしてもドカドカと言ってくれましたね。 でも、気をつけなければならないことはもう一つあります。 この発言がクローズアップされた事で、国連での麻生太郎総理の発言が目立たなくなっている事です。この麻生氏の発言聞いたとき「早速来たかコンニャロウ」と思いましたが…まずは以下の記事ご覧ください。2008年9月27日(土)「しんぶん赤旗」主張 麻生首相国連演説 対米追随の誓約が初仕事とは この発言の記事を赤旗で読んだ際は「まだ固執すんのかよ。これ以上こじらせる方向で突っ走んのはどうよ?いい加減違う道踏み出しな」と思ったのですが、更に「同じ価値観で~」とも言い出しているのにはがっくりきました。色々な違いがある世界だべし、それが集まってひとつの地球ってのを形成しているのだから、そこ考えてけんないべかと思いました。 外交や平和の問題考えた場合、この一連の発言に厳しい目で見なきゃならないし、これから先の国づくり考えた場合焦点はここに(麻生発言云々ではなく、その中身)あてられなければわんない、と思っていた最中に中山氏があの通りの“暴走”をやらかし、それが焦点になってしまいました。 「世界の片隅でニュースを読む」ブログ・mahounofuefukiさんがこの点について非常に的確な指摘をしています。自分もこのようには思っていた所ですが、文にしてしっかり書ける点「お見事!」と思わされました。世界の片隅でニュースを読む 08年9月29日記事:「中山騒動」と「劇場」型政治 この発言の中身自体も納得しないけど、それが「煙幕」に利用されたのならもっと納得しません。ただ、この発言そのものにばかりとらわれず、教育行政どうすんべ、交通行政どうすんべ、日本国内の少数民族に関しての態度・尊重…そういう視点で骨太く語ってみましょう。そっちの方がずっといい。 2.小泉純一郎氏、国会議員は引退。 じゃあな。後は猫の世話でもしていろよ。 おっと、これですむのなら簡単でいいけども、これですましてはいけませんね。 以前にも書きましたが、小泉氏の発言というのが冷たくて、どうにも好きになれないでいた私でしたが、彼が総理大臣になってからというものの、出す政策出す政策そのほとんどが「“構造改革”という名前で庶民の生きる力を削ぎ落とす」(リンクは最後に注1 )もので、その不満を「アメリカと手を結んで日本の“強さ”を見せる」事でかわそうとしましたが、実際のくらしのゆるくなさはそうして視線を逸らす事を許しませんでした。 ここ数年、日本共産党も取り組んできた「金持ちばかりに力が注がれる政治」を打破し「暮らしを守る」運動、そして、それをじゃまする者の告発を通じて、この数年小泉総理がしてきた“構造改革”路線に対して厳しい視線と審判を下そうとしています。 ああ、あの小泉で恐れる事もありません。 この後も政治には関るという小泉氏ですが、彼ら勢力の思惑を打ち砕いて「日々の暮らしを活かす」政治にするために頑張っていきまっしょい。 その参考資料としてこれが役に立つと思いますので、ぜひぜひご覧いただければ、と思います。日本共産党2008/総選挙政策 政治の中身をかえるとき――「国民が主人公」の新しい日本をつくります 目次のページ。注1「2006年9月16日(土)「しんぶん赤旗」小泉政治の総括と日本のこれから 日本記者クラブでの志位委員長の講演(大要)」にリンクしています 3.岩手大学野球部、優勝逃す。 何故応援しているかって?昔からの頑張りを知っているから。 さて、話は一転大学野球に移ります。 8月から9月にかけて行なわれていた北東北大学野球リーグ戦ですが、岩手県の国立大・岩手大学が初優勝に向けて快進撃を続けていましたが、とうとう最後は富士大に追いつかれ、プレーオフで0-1で敗れ、初優勝はなりませんでした。富士大プレーオフ制す 北東北大学野球08年9月29日 岩手日報岩手の高校野球 頂点を目指してブログ 2008年09月29日記事9月28日 大学野球観戦記 あの岩手大学がな…。 91年に現行のリーグ形式となり、まずは青森大学が、その後富士大学、秋田経法大学(現在ノースアジア大)、八戸大学という私立大学が力を伸ばしてきた中で岩手大学は存在感を示し、大方を一部リーグですごしてきました。 そんな中、90年代半ばには、有力な選手が多数加入しこれはおもしろいと思ったのも束の間、人数はといえば20人越えるか越えないか。しかも97年の春季リーグ戦はベンチ入り10人でリーグ戦に臨み、その中の一人は足をケガしたまま(普通であれば試合には出せないレベルのケガ)試合に出場するという大変な時代もありました。 その世代はそんな状況の中でも二部リーグ陥落はせず、苦難を乗り越えた翌年のリーグ戦では一躍台風の目となりリーグ戦3位になるなど存在感も見せましたが、やはり国立大学ということもあり、選手集めという点に関しては私立大学よりは不利な事、また学生生活の事もあり野球に大多数の時間を割くわけには行かない事情というのもあったのかも知れません。一時期は女子選手も加え、チームを形成していた時期もありました。 それでも、先に書きましたが大多数の時期を一部リーグで過ごした岩手大。そのメンバーが八戸大や青森大という強力なチームの上に行き、富士大にも後一歩まで迫る大奮闘を見せてくれました。後一歩優勝に至らなかったのばかりは残念ですが、主戦投手の三浦投手はまだ1年。来年卒業するメンバーは2人ということも考えれば、更に強くなる可能性も秘めているチームと思います。 それに比例して、マークもきつくなるとは思いますが、強くなる…いや、うまくなる事(どっちでもいいわ!)の楽しさを覚えた岩手大学の更なる成長、楽しみにしています。 という事で、政治2つ、野球1つ…今まではあまり混ぜないで記事を書いてきましたが、それも面倒(おいおい)なので、まとめて書いてみました。 本当は重野なおきさんが書いた漫画の「千秋しまってこー!」の感想も書こうと思いましたが…間に合う?じゃ、書いてみますか。 「“笑い”と“スポ根”を、更に4コマに凝縮させておもしろく書いてくれて、重野さんありがとよっ!」 …冗談抜きに映画に出来ますよ。これは。 話があちこち散らばりながらもるる書かせていただきました。 土地引用の部分も多かった今日の記事ですが、話見えるようにするための一方策、という事でどうかご勘弁ください。 パンフも届いたので、それもって街歩こうと思います。 やることも多いけど、まとまった記事何とか書いていきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月29日
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こんにちは。伊東です。 今記事書き始めたのは11時半。朝の仕事も終わり、今休憩終わったあと午後から動く予定にしています。(今から何かやってもヒンシュク買うでしょ) という事で、手短に…2つばかり社会人野球関係で記事を書かせていただきます。 まず一つ目。 10月4、5日に行なわれる北上市長杯大会の組み合わせが発表されました。 いつも通りで難ですが、組み合わせの一覧を表記させていただきます。北上市長杯岩手内陸クラブ大会4日江釣子第一試合 盛岡倶楽部 - 一関BBC →A4日江釣子第二試合 登米クラブ - 黒陵クラブ →D4日江釣子第三試合 富士大学 - Aの勝者 →C4日西和賀第一試合 前沢倶楽部 - 北上レッズ →B4日西和賀第二試合 盛友クラブ - 能代松陵ク →E4日西和賀第三試合 オール江刺 - Bの勝者 →F5日江釣子第一試合 Cの勝者 - Dの勝者5日江釣子第二試合 Eの勝者 - Fの勝者5日江釣子第三試合 決勝 この大会には大学チームから富士大学が、県外からの参加チームとしては去年に続いて宮城県から登米クラブ、秋田からはクラブ全国大会の経験もある能代松陵が参加します。去年準優勝の水沢駒形は日本選手権東北予選出場もありエントリできませんでしたが、江刺、黒陵といったチームが優勝を大学チームから奪い返す事が出来るか。地元(黒陵もですが)の北上レッズが久しぶりの優勝を奪えるか。見所多いこの大会も、約一週間後に行なわれます。 残念なお知らせが一つ。 社会人野球のブロガーとして、多くの記述をされていたBlog-BBブログ・Baykinさんが記事の更新を停止しました。【謹告】ブログ更新終了について-Blog-BBブログ・Baykinさん 08年9月26日記事。 8月には「Magic work shop」ブログ・りんかんさんも停止していますので、相次いでの事となります。いろいろな事情もあり、ブログ更新(+野球に関わる事)が出来ない状態になったのでしょうか。なんにしても、今の社会人野球に関しての貴重な情報を発信していた人がまた1人、「筆を置く」という状態になりまして…寂しい、としか言いようがありません。 これまでも何度もコメントを書かせていただきましたし、あるいは岩手の試合も見たり書いたりしていただきました。赤崎クラブの試合も直接見ていただいたりもしまして(皮肉にもその試合行く事が出来なかったのが残念です…)別な機会でいつかお目にかかれたらとも思っていただけに非常に残念です。 この後のBaykinさんの歩む道、色々あるとは思いますが充実するものになるよう、これからの人生路頑張っていただければ、と思います。 最後、湿っぽい話にもなりました。 このあと忙しくもなるので、早い所宿題完成させてスキッとさせてから(無論『もう一つの主題』はやりながら、ですよ)次のたたかいに臨みたい所です。 この後は「党活動」→「夕勤」→「早朝勤」→「朝勤」ですか。 忙しい時は怒涛のように、かよっ!て嘆いても仕方のない事なので、それぞれ頑張る事にしまして、今日は記事制作、終わらせていただきます。拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →色々消化しきれていなかった事もだんだん消化し始めてきました。 以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月28日
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今晩は。伊東です。 先日まで犯していた失態。これの一番何が悪かったかといえば、信頼できる人たちをも近寄らせない、違う言葉で言えば自分という殻にすっかり閉じこもってしまった事に尽きます。 コメント欄で自分の事を「自閉症患者」と言ってくれた方がいましたが…その方が私の事をどこまで知っているかは定かではありませんが、今現在の私の『クセ』として、何かと苦しい状態になったときに、逆に他人を頼らず一人でいて、一人でどうしようもない時に一人でいたってどうにもなんないのにそうするもんだから余計に自分苦しめて、という行動を取りがちになりますか。 そうやって自分窮地に追いやるものだから、そっからの解決もゆるくはない。 今回も読者の方のカミナリがなければ、更に深みにはまるとこでした。 自分でこういうことも書いていてからに。 しばらく前、意外な人と会った。 高校からの同級生で、卒業後首都地域に就職。自分の目標をかなえて後結婚し、そこで新たな道を見つけ、今はまた別な新天地に引っ越してその“夢”をパートナーと一緒に切り開いている人と。 思えば、私はその人に高校時代から色々と助けられてきた。 農業高校間のイベントに一緒に派遣される事も多かったが、一応代表は私だったにもかかわらず、目立っていたのは常にその人だった。(私は違う意味で) そんぐらい自分を持ち、リンとしたしていた「その人」。 今でもその姿勢は変わらない。 その姿勢に励まされるのも、変わりはない。 よく考えてみれば、私はそういう「この人には無様見せらんねぇ」という存在の人が多い。先に触れた同級生もそうだ。そして、別な人が今度、新しい道を切り開く行動を始めた、という話を聞かされた。 この2人を、いや、もう1人同じ学校出身で、今もスポーツの最前線で頑張る人も含めて、その人たちの頑張りを見て励まされると同時に、自分自身振り返ってみたら、元々足んないのは今に始まった話ではないが、その足んねぇくせに更に自分の人間落とすような行為をしていたことに関して自己嫌悪に陥った。 でも、いつまでも自己嫌悪にばり落ち込んではいらんねぇよな。 仕事のシフトが朝夕夜と入り乱れて体調あわすのでもゆるくはないが、そんでも俺も「道切り開いて」やる。でないと「無様見せらんねぇ」人に会わす顔はない。 で、別な話。 物事解決するのは、簡単でいて、簡単ではない。 その解決にあたって、ゆるくない思いというのも当然するわけだ。 だけども「安易」にその問題を解決しようと思うと、表向きは解決したかのように見せても、その実とんでもない副作用が入っていたというのはよくある話だ。 何かの事件で、ある人が死ぬ事態が起きてしまった中で、そこにいた人が「私でない」「私でない」というのを繰り返していた結果、たまたまその近くにいた人を「その人の責任だ」として被告人に仕立て上げ、とうとう有罪にまで持っていった事件もあった。もう少し調べれば、別な要因もあったのではないかとは思われたが「手っ取り早く解決しよう」という心が少しでもあると、どうしても「易きに流される」で、その実態がどうであれ「解決のルート」とやらがつくられてしまう。 自分がしつこいぐら言い続け、その立場を維持している「共闘論」にしても、その根底に何があるかといえばここまで語ってきた「『手っ取り早く解決しよう』では副作用もある」という事。 今回はそれが本題ではないのでここまでにするけど、どうにもなんない、雰囲気が悪い、苦しい状況だ。何とかそれを振り払いたい。 でも、その処方箋を軽く考えて、何が起きているかを全体にわたって見ないで簡単に「これだ」でやってしまうと…。 一度そういう目で見られてしまうと、それを拭い去るのは容易ではない。 解決したとしても「うまくやったんだろう」とか言われる事も多い。 だからだよ。 問題の解決を容易に図ろうとしないで、と。 必要な物事すべてそろえてやってくれ、と。 そうでないと、取り返しつかないことになるから、ね。 ちなみに、その最悪の行動は「結論ありき」。 どこかの裁判所さんよ、そんなに反政権のビラを見せたくないのかい。 てなわけで、二編ばかりお送りしてきました。 やっぱりこういう精神状態で物事書く方が一番いいか。 明日の天気がちと怪しいけど、今から予定練って動いてきます。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東宛の私書箱はこちらからです。当面これしか連絡手段がありません。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月24日
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こんばんは。伊東です。 政治という一つの主題に全力注ぐとなると、当然野球の方に割く時間は少なくなります。10月はじめの市民野球大会に何とか参加したいな、とも思っていましたが、その準備に割く時間もなくなってしまったので今回の参加は諦めます。 その野球に関する記事ですが、今までに行われてきた大会のまとめ記事に関して、ここ数日できっちり仕上げてしまってから、次の行う道に進もうと思います。 今日は都市対抗野球と日本選手権、東北会長旗大会を扱った「その161 都市対抗野球本大会を振り返る。/東北の2大会組み合わせ決まりました。 」、8月上旬に行われた「その162 見に行きました。JABA岩手定期戦。 」、さらに8月のクラブカップ大会全7試合の出場選手と試合経過を記した「その163 クラブカップ東日本大会(前編)全7試合結果と出場選手。」 の3つの記事を記載させていただきます。 この記事書くのは一日では出来るはずもなく(朝勤やら政治活動やら家事やらで時間が…)、毎日時間をとって記事を書いては、下書きに残しておいて…てのを繰り返して何日もかけて記事をつくっています。とりあえずは完成した3つの記事を紹介させていただきます。 相変わらずの拙い記事ですが、どうぞご覧ください。
2008年09月23日
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こんにちは。伊東です。 硬式社会人野球で一番のイベント・都市対抗野球も終わってもう2週間は経とうとしています。結果から言えば優勝したのは横浜市・新日本石油ENEOS。準優勝は春日井市・王子製紙。ベスト4は狭山市・ホンダと太田市の富士重工業。東北勢は仙台市・七十七銀行、にかほ市・TDKともに接戦は演じましたが初戦で敗退するという結果になってしまいました。第79回都市対抗野球大会 組み合わせ一覧表 - 毎日jp(毎日新聞) 大会前に注目していた投手力に優れた東京都・JR東日本、今年が最後の都市対抗の川崎市・三菱ふそう川崎は共に上位進出果たせず序盤敗退。雪国同士の札幌市・JR北海道は二回戦で、佐久市・TDK千曲川は初戦敗退という結果に終わりました。 にかほ市-東京都・鷺宮製作所の試合は知り合いのケーブルテレビから見させていただきました。にかほ市は初回、今年から4番に座った高倉啓司選手(ご存知赤べこ軍団に在籍していた選手です)がランナー一人をおいてレフトスタンドへ先制ホームラン。2-0と先手を取りました。 しかし、この日先発のマウンドを任された田口投手の制球が不安定。初回に相手4番・村上選手に適時打を食らい2-1に。2回にも「求道者」の雰囲気を持つ久保選手に2点本塁打を食らい逆転されました。更にピンチを広げてリリーフに「決定戦再試合」で投げ合った森内投手(JR東北から補強)が登板。4回に芦川選手に適時打は食らいますが、後はランナーを出しながらも踏ん張ります。 2-4とされた6回。にかほ市はここまで好投していた東京都の黒田投手(NTTから補強)を捕らえ、ノーアウトからチャンスメーカー阿部、JR東北からの補強大西選手がチャンスを作りましたが、リリーフした岡崎投手の前に佐々木弥選手の犠飛の1点のみに終わりました。その後にかほ市もエース・野田投手がリリーフ。試合は3-4のまま最終回に入ります。 その9回。代打の松田(元)選手、福田捕手が安打を放ちチャンス。ここで補強の堀江選手が値千金のライト前適時打を放ち同点へ! 9回、10回、11回とにかほ市・野田投手、東京都・小高投手のつばぜり合いは続きますが、決着は突然やってきました。 「いつになったら決着なんだか…トイレ行っておこ。」 私の判断ミスでした。12回裏。トイレから帰ってきたら勝負は終わっていました。 東京都・狩野選手のサヨナラホームラン。 ランナー出しながらの激しいつばぜり合いは、突然のホームラン(と言ったら狩野選手に失礼か)で終わりを告げました。 東北勢のもう一つ。仙台市・七十七銀行は新興勢力の東京都・セガサミーと対戦しました。 七十七銀行はJRから補強の鈴木、大瀧両野手に摂津投手を先発に立てました。相澤、植松両投手といった「七十七銀行のダブルエース」を差し置き重要な緒戦の先発をまかされた摂津投手は前年のW杯で存在感を示し、更に直後の日本選手権大会でもチームをベスト4に持って行った原動力になりました。万全の状態で臨む仙台市。去年の二の舞(東芝に0-10)だけは絶対に踏むまいという姿勢を見せます。 一方の東京都・セガサミーも結成3年間で実の濃い成長軌道を描いてきました。監督は青島健太さんから佐々木誠さんに変わりましたが、シダックスの正捕手だったベテランの坂田選手の加入など、効果的な補強も実り、すっかり侮れないチームに伸びることが出来ました。 つばぜり合いとなったこの試合。上津原投手と摂津投手の投げあいでしたが、たったの一点で決着がついてしまいました。7回に先に触れたベテラン・坂田選手の適時打です。仙台市も9回に反撃を見せましたが…ダブルプレーもありゲームセット。去年に比べれば善戦を見せましたが、悔しい緒戦負けという部分は同じです。 それでも全国の舞台に躍り出た時の選手が1人2人と転進し、選手が入れ替わる中でこの成績を残したというのも事実。このチームも手ごわいライバルでいてほしいです。 東北勢2チームもこの通りの奮闘を見せ、終わった都市対抗。 三大大会といわれる都市対抗、クラブ選手権、日本選手権の中で、最後の日本選手権出場をかけた東北予選大会が10月3日から6日にかけて行われます。 また、東北勢のライバルのたたかう舞台をふやす目的?で行われる東北会長旗大会も10月11日から2日間の日程で行なわれます。この2つの大会の組み合わせを紹介します。日本選手権東北予選・10月3日仙台第一試合 三菱八戸ク - NTT東北マークス →A仙台第二試合 日本製紙石巻 - 須賀川クラブ →B名取第一試合 北社学園ク - きらやかBBC →C名取第二試合 水沢駒形倶 - JR秋田 →D・10月4日仙台第一試合 会津BBC - Cの勝者 →G仙台第二試合 七十七銀行 - Dの勝者 →H愛島第一試合 TDK - Aの勝者 →E愛島第二試合 フェズント岩手 - Bの勝者 →F・10月5日愛島第一試合 Eの勝者 - Fの勝者 →I愛島第二試合 Gの勝者 -Hの勝者 →J・10月6日愛島第一試合 Iの勝者 - Jの勝者 →日本選手権本戦出場。 既にJR東北がJABA東北大会優勝により全国大会出場を決めています。よって、それ以外のチームで東北代表枠の一つを巡り争われます。 大会初日には8チームが登場。三菱八戸は2006年の都市対抗以来の東北の舞台。クラブ全国出場のマークス相手にどうたたかうか。マークスは都市対抗に補強で出場した江井選手を中心に底上げも図りながら勝ち上がりたい。 仙台第二試合は日紙石巻と須賀川。2年前の都市対抗では引き分けているがその後は石巻が勝っている。何回も対戦しているカードだけにどうたたかいに臨むか。取りこぼし許されない石巻と東北の舞台では納得行かないたたかい続けている須賀川の意地が激突。 愛島の第一試合では北社学園ときらやかクラブが対戦。都市対抗では不運なブロックに入ってしまったものの存在感示したきらやかが優位にはたつものの、若さと勢いに乗る北社がどこまでこのチームに迫れるかにも注目。 第二試合は駒形とJR秋田。東北の舞台を奪われ続けてきたユーランドに勝ち意気あがるが、その前に長年東北の強豪と相対し続けてきた駒形が立ちはだかる。駒形は今年の総決算としてまずはこのJR秋田を打ち破りたい。 大会2日目は同一県複数チーム出場の第一代表が出場します。 会津は激戦福島を制しての出場。日本選手権の県大会初優勝で勢いに乗り、緒戦の勝者と相対したい所です。七十七銀行は都市対抗での悔しさをどう晴らすか。去年はJABA東北大会優勝枠で進んだ全国の舞台に今度は勝ち上がりでの進出を期します。 TDKは去年のこの大会では決定戦での悔しい敗退を喫しました。そのリベンジを果たしたいところです。フェズント岩手も東北の舞台では東北三強+宮城四強2チーム(マークス、石巻)相手には悔しい思いをしています。成長過程を脱して代表権争えるチームへと脱却したい所です。 続いては東北会長旗大会の組み合わせを紹介します。《東北会長旗大会》・企業の部(球場はこまちスタジアム)11日第一試合 JR秋田 - フェズント岩手 →A12日第一試合 七十七銀行 - Aの勝者 →B12日第二試合 TDK - 自衛隊青森 →C12日第三試合 Bの勝者 - Cの勝者で決勝。・クラブの部(球場は八橋球場)11日第一試合 ユーランド - 全弘前倶楽部 →a11日第二試合 高田クラブ - 全白河クラブ →b12日第一試合 新庄球友ク -aの勝者 →c12日第二試合 NTT東北マークス - bの勝者 →d12日第三試合 cの勝者 - dの勝者で決勝。 日本選手権東北予選に出場は出来なかったものの、この大会に進出したチームは自衛隊青森、ユーランド、新庄、白河、高田、弘前。クラブの部は高田が3年ぶりに東北の舞台でのたたかいに挑みます。 企業の部ではTDK、七十七に注目が集まりますが、フェズント、自衛隊に地元出場のJR秋田がどこまで迫れるかにも注目。クラブの部ではクラブ選手権に出場したマークス、白河に、東北予選で苦杯を喫した新庄、弘前、県予選で涙をのんだ高田、ユーランドが迫ります。 高田クラブは隣町のチームという事もあり、時には実力+ライバル意識の前に苦杯を喫する事もあるチーム。大会毎では他のイベントとぶつかりベストでは臨めない状態という事も多々あり、その実力の割には「ワリ」を食ってきたチームですが、東北の舞台でどこまでその力を発揮することが出来るか。期待して見守る事にします。 春先に始まった今年の社会人野球シーズンも、もう既にラストスパートに入ろうとしています。その中でたたかいに挑めるチームはどういう形で足跡を残す事が出来るか。関わる事は出来ませんが、見守っていこうと思います。 とりあえずここからはここまで書き残した社会人野球の記事に関して書き連ねる事にしまして、今年の私の社会人野球活動の一つの区切りにします。しばらくお付き合いよろしくおねがいします。 長文お読みいただきありがとうございました。 この項はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月23日
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こんばんは。再び伊東です。 社会人野球を振り返る。その作業の第二弾は意外ですがJABA定期戦です。 以前は企業チーム同士でリーグ戦をしていたこの大会で、にぎやかな時では岩手経済連、岩手銀行、小野田セメント、宮城建設、アイワ岩手、JR盛岡などが加わってにぎやかにやられていた大会ではありますが、それら企業チームが一つ減り、二つ減り…2005年にはJR盛岡一つだけとなってしまいまして、これでは大会も何もないということで、県内の大学野球部にも声をかけて、今ではフェズント、JR、富士大、盛岡大の4チームでリーグ戦が行なわれています。 北上に所用に行く途中に少し寄り道をし、大迫球場で行われていたこの大会の2つの試合を見させていただきました。都市対抗では見ることが出来なかったJRがどういうチームになっているのか、フェズントは都市対抗を経てどういう状態になっているか。大学チームはどんな状態か。残念ながら、富士大は見る事が出来ませんでしたが、残りの3チームが関わる試合は見る事が出来ました。リーグ戦全体の結果も含めて、下に記させていただきます。JABA岩手県定期戦富士大学 4-3 JR盛岡盛岡大学 0000000 0フェズント 070000x 7【盛岡大学】4千葉 7長谷川 6山根 5→3回から2濱畑 D久保田 3遠藤 2伊藤和 9畠山 8吉原 1佐藤大 〔交代選手〕野沢(伊藤和・3回から5)吉田(野沢・7回代打)小笠原(畠山・7回代打)武田(佐藤大・5回から1)【フェズント】6國井 4佐々木 9高橋 3大坊 D飯塚 5植松 8三浦 2竹下 7菊池 1豊田 〔交代選手〕山本(菊池・6回代打→7)盛岡大学 132000010 7JR盛岡 000012002 5【盛岡大学】4千葉 7長谷川 6山根 5濱畑 D久保田 3遠藤 9畠山 2佐々木 8吉原 1武田 〔交代選手〕戸沢(千葉・5回から4→7回に5)田村(長谷川・6回代打→7)松浦(山根・6回から6)石川(濱畑・6回から5→7回に3)工藤(久保田・9回代打)柏崎(遠藤・6回から3→7回に4)小笠原(畠山・6回から9)吉田(小笠原・9回代打→9)佐藤勇(吉原・6回から8)針生(武田・5回から1)【JR盛岡】4中村 6高橋敦 8日向端悠 3関口 5若狭 7田中 D村井 9渡部 2日向端将 1前川 〔交代選手〕千葉裕(前川・2回途中から1)飯坂(千葉裕・3回途中から1)大川(飯坂・8回から1)豊川(田中・7回から7)大久保(渡部・8回代打→9)JR盛岡 8-6 フェズント富士大学 2-1 盛岡大学フェズント 4-0 富士大学リーグ戦結果1位 フェズント岩手 2勝1敗 得17-失82位 富士大学 2勝1敗 得6-失83位 盛岡大学 1勝2敗 得8-失144位 JR盛岡 1勝2敗 得16-失18最優秀選手 小野寺聖人投手 フェズント敢闘賞 ジエゴ・エンリケ・フランサ捕手 富士大学首位打者 植松俊樹選手 フェズント まずは、初日第二試合となった「フェズント-盛岡大」から。 フェズントの先発はエースの豊田投手。都市対抗では今一その実力を発揮できなかった中で、そこからどう盛り返すかを期待してみてみました…が、初回にいきなり先頭の千葉選手にヒットを打たれてしまいました。さらにフィルダースチョイスでいきなりのピンチ。 しかし、踏んできた場数は違っていました。その後の山根選手を投手フライに討ち取ると浜畑選手を三振、久保田選手を一塁ファールフライに切ってとりました。 フェズントは2回、先頭の飯塚選手の二塁打から攻勢が始まります。 続く植松選手の三塁打であっさり先手を取ると、打撃妨害で好機を広げ、敵失で一点追加した後は國井、佐々木、高橋、大坊4選手の適時打で一気に突き放しました。 その後は落ち着いた佐藤、リリーフした左投手の武田両投手の前に追加点こそなりませんでしたが、豊田投手も盛岡大打線を散発の4安打に封じ、四球は1つだけ。復活へ向けてまずまずのマウンドとなった事と思います。 打線は追加点がほしい所でしたが、それでも畳み掛ける攻撃を見せた2回の攻撃は見事というほかありません。盛岡大は地力のあるチームが相手とはいえ、もう少しの反撃を試みたかった所でしたが、残念な結果に終わりました。 続く第三試合「JR盛岡-盛岡大」。 JRは若手の前川投手を先発に立てましたが、初回に打者6人の攻撃を食らい1失点、2回には佐々木、山根選手に適時打を食らい2回もたずにKOを食らいました。リリーフしたルーキーの千葉裕投手も相手の攻撃を止める事が出来ません。 そんな中でてきた三番手の10年目・飯坂投手が試合を作ります。 この飯坂投手とも高校時代に「対戦」経験がありまして、98年の高校野球夏の大会で私が大船渡農野球部アドバイザー、飯坂投手は前沢高校のエース投手として対戦させていただきました。その時相対した投手が翌年にはJR盛岡に入社し、気がつけば10年の月日が経っていました。 途中で多くの有望といわれる投手が入部しては退部していく選手も多い中、地道に居場所を作り10年間続けている事に「頑張っているな」と思うものがあります。 その経験を生かし、ランナーは出してもホームには返さない投球をしてリズムを作り、5回の高橋敦選手、6回の敵失と日向端将選手のスクイズでの2点を呼び込みました。 で、3-6で迎えた8回にリリーフの切り札の大川投手を投入するJRでしたが、佐々木選手の安打→大船渡出身の佐藤選手の犠打で好機を作られ戸沢選手の犠打をエラーしてしまい追加点を許してしまいました。この大川選手が不用意に点を取られる所は…滅多に見ないだけに正直まずいと思いましたが、それでも9回にJRは猛反撃。5回から登板していた針生投手を責め、中村選手の二塁打→この日3安打目となる高橋選手の安打のあと日向端悠選手の犠飛でまず一点。その後も豊川選手の適時打も飛び出し更に長打が出れば同点という所まで追い詰めましたが、後一歩届かず5-7でJRが苦杯を喫しました。 一方の盛岡大は序盤にJRの若手(同年代)投手を打ち込みリード。ペースを握ったのが勝因となりました。武田投手はフェズント戦の終盤から好投を見せ続けました。針生投手は、…取られても投げさせ続けたのは期待の証でしょうか。体格にはいいものがあるだけに、それを生かす道見つけてまた頑張ってください。 大会そのものは2日目にフェズントがJRに敗れる事態も起き混沌としましたが、最後は北東北大学リーグでも実力派といわれる富士大に勝ったフェズントがこの大会初めての優勝を成し遂げました。久しぶりに社会人チームがこの大会を制した事になります。 それぞれのチームがこの結果をどう生かしたか。 それはこの後の記事で分る事と思いますが、2日間にわたるこういう「強化と勝負を両立できる」大会。これからも多くの人の努力で維持していただきたいものです。勿論、色々な意味での交流も深めて、です。 以上で「JABA岩手県定期戦」に関してのリポートを終わらせていただきます。 長文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月23日
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こんばんは。三度伊東です。 ここでは8月9日、10日にかけて行われた「クラブカップ東日本大会」の試合結果に関して記述させていただきます。大会初日に関しては、以前書いた記事をリンクさせて書かせていただきます(でないと文字数オーバー…)のでご了承お願いします。 試合を見ての雑感などは、この記事の後半部分(ただいま製作中)にて記載させていただきますので、そちらをご覧いただければ、と思います。◇一回戦第一試合オール苫小牧 0005000011 7宇都宮クラブ 0006000002x 8◇三塁打 石井(苫)◇二塁打 鈴木(苫)【苫小牧】8河井亮 6石井 9佐藤 8酒井 D鈴木 4菊谷 7大西 2笹嶋 5坂口 1別府 〔交代選手〕高柳(坂口・6回代打)本間(高柳・6回から5)菅原(別府・7回から1)谷口(菅原・8回から1)【宇都宮】8市村 6→3回から1鈴木 7荒田 D→3回から3佐藤 3→3回から4枝野 9中山 2木村 5中島 4→3回から6栗林 1荒井 〔交代選手〕荒井(3回降板・鈴木投手により指名打者解除)青木(中島・4回代走→5回から5)◇一回戦第二試合伊勢崎 000000000 0赤崎ク 01000000x 1◇二塁打 星野(伊)【伊勢崎】9星野 4太刀川 3井上哲 8春山 6萩原 D山口 5→7速水裕 7井上慶 2小野寺 1速水真 〔交代選手〕中曽根(井上慶・6回から5)【赤崎】4村上耕 3生形 9佐藤琢 2村上修 6多田 D出羽 7佐々木宏 8山本武 5平野 1山本淳 〔交代選手〕佐々木隆(出羽・7回代打→D)◇一回戦第三試合日立ドリームス 0000126 9T・マーリンズ 0020000 2◇本塁打 沢村(T→左翼越え115メートル)◇三塁打 蛭田(日)◇二塁打 森山(日)石川(T)【ドリームス】7石川仁 4蛭田 6藤田 3天海 8小林 5森山 D内田 2宇佐美 9高須 1奥原 〔交代選手〕-葉(奥原・4回から1)福田(高須・7回代打→9)【マーリンズ】8沢村 D石橋 6石川 2荒川 9松尾 3千葉 5時田 4我孫子 7堀井 1岩田 〔交代選手〕西埜(岩田・7回途中から1)◇一回戦第四試合オール高崎 500110103 11秋田王冠ク 140101012 10◇三塁打 船岡(オ)◇二塁打 小嶋(秋)【オール高崎】8船岡 5倉崎 9小川 3木村 D江蔵 7横尾 2氏田 6植原 4関根 1小林 〔途中交代〕すべて投手で4回から山田→9回途中から金森。【秋田王冠ク】7夏井 6酒井 8加藤 D小島 5大友直 9大友良 3石山 2高橋淳 4熊谷 1高橋拓 〔途中交代〕佐藤裕(高橋拓・2回から1)三浦裕(佐藤裕・8回から1)背番号13(大友良・8回代打→9)佐々木(石山・8回から3)柿崎(高橋淳・8回代打→2)藤田(酒井・9回代打)吉田(佐々木・9回代打)有馬(柿崎・9回代打) ここまでの4試合の結果に関しての記述は、以前書いた「その142 激戦クラブ野球赤崎、伊勢崎に競り勝つ!江刺は全国ベスト8!駒形と盛大附は惜敗…。 」にてご覧ください。 つづいて、大会2日目の8月10日に行われた3試合の結果です。◎準決勝第一試合赤崎野球ク 000020122 7全宇都宮ク 000102100 4◇二塁打 鈴木、枝野、木村(宇)平野、多田(赤)◇三塁打 前原(宇)山本武(赤)【赤崎野球ク】4村上耕 3生形 D出羽 9佐藤琢 6多田 7佐々木宏 8山本武 2金野豊 5平野 1佐々木慶 〔交代選手〕佐々木隆(出羽・8回代打→D)鈴木浩(佐々木宏・8回代打→7)佐々木雄(佐々木隆・9回代打)村上修(金野豊・9回に2)投手は6回から佐々木純→8回に山田→9回は山本淳。【全宇都宮ク】8市村 4栗林 6鈴木 3佐藤 D枝野 9中山 2木村 5前原 7荒川 1荒井 〔選手交代〕小野(前原・7回から5)落合(荒井・9回に1)【試合評】赤崎は佐々木慶喜、宇都宮は前日に悔しい降板となった荒井と両投手が先発。3回までは0行進が続いたが、4回に宇都宮が枝野の二塁打→前原の三塁打で先制。しかし赤崎も直後に山本武の三塁打後金野豊の適時打で同点、更に生形の適時打で逆転した。 試合を作って5回で降板した佐々木慶喜の後を受けて6回からはルーキー佐々木純一が登板したが、初の上位大会での登板に気圧されたか6回に前原の犠飛、荒川の適時打をくらい2-3に。赤崎は7回表に平野の適時打で追いつくが、その裏に枝野の犠飛で再びリードを許した。 暑い中力投を見せていた宇都宮の荒井投手だったが、8回にツーアウトから佐藤琢哉、多田両選手の連打を食い、代打の鈴木浩次選手の打球は…ライトの前に落ち赤崎が逆転!さらに9回にはリリーフした落合投手から金野豊捕手の安打→平野選手の犠打後、村上耕選手の打球をサードが悪投。更に宇都宮守備陣のスキを突いて村上耕選手が一気にホームを落としいれ7-4と差を広げた。 赤崎は8回にリリーフした山田投手が好守備を見せゲッツー。9回にはエース山本淳一投手が登板しあっさりと3人で切ってとり逃げ切った。佐々木純一投手に上位大会の勝利投手をプレゼントした。◎準決勝第二試合オール高崎 000010000 1日立ドリームス 000000000 0◇二塁打 宇佐美、蛭田(日)【オール高崎】8船岡 5倉崎 9小川 3木村 D江蔵 7横尾 2氏田 6植原 4関根 1小林【日立ドリームス】7石川仁 4蛭田 6藤田 3天海 8小林 5森山 D内田 2宇佐美 9増子 1奥原【試合評】5回に相手の失策のスキをつき先制した高崎が、日立の反撃をかわしきり決勝に進出した。高崎の小林投手は腕が遅れて出てくる独特の投球フォームを駆使して日立を完封。日立は満塁の好機を作るなどして攻め立てたが後一本が出ず、好投していた奥原投手を見殺しにしてしまった。(この試合は…色々な準備もあって、試合あんまり見る事が出来ませんでした) そして、迎えた決勝戦です。◎決勝戦オール高崎 00150000 6赤崎野球ク 02002603 13▽三塁打 船岡(オ) 山本武(赤)▽二塁打 佐藤琢、金野伸(赤)【赤崎】4村上耕 3生形 D出羽 9佐藤琢 6多田 7佐々木宏 8山本武 2金野豊 5平野 1山田 〔途中交代〕山口祐(出羽・6回代走→D)鈴木浩(山口祐・7回代打→D)村上修(金野豊・8回から2)金野伸(生形・8回代打)投手は4回途中から佐々木慶→8回に山本淳。【高崎】8船岡 5倉崎 9小川 3→7回から5濱野 D江蔵 7横尾 2氏田 6植原 4関根 1金森 〔選手交代〕木村(7回から3)投手は6回当初難波→6回途中山田→7回途中から小林。【試合評】赤崎は準決勝の8回に好投を見せた山田投手を、高崎は前日の試合で抑え役を担った金森投手を先発に経て、試合に入りました。 先手を取ったのは赤崎。一死満塁の好機に平野選手がライトにはじき返し先制。しかし高崎も山田投手を責め、3回に植原選手のディレードスチールで一点返すと、4回には植原選手の2点適時打で山田投手をKО。代わった佐々木慶喜投手からも船岡選手の3点三塁打で一気に差を広げ2-6と高崎がリードした。 しかし赤崎は佐々木慶喜投手が試合を作り直すと、5回に佐藤琢哉、多田両選手の適時打で2点、6回にはリリーフした難波投手の立ち上がりを攻め出羽選手の適時打、佐藤琢哉選手の犠飛、多田選手の適時打で難波投手をKOにすると、代わった山田投手からも金野豊、平野両選手の適時打で加点し、この回6点のビッグイニングを作り出した。 この後佐々木慶喜投手が7回を、山本淳一投手が0で切ってとると、8回裏に山本武選手の三塁打後、足のケガが生々しい状態のまま試合に出続けている村上修捕手がタイムリー。平野選手も続いた後長年チームを支えている金野伸捕手が三塁線を破る二塁打を放ち1点。最後は佐藤琢哉選手が左中間をこえる大飛球を放ち二者が帰りゲームセット。高崎が繰り出した4投手を打ち込み13-6のコールドで東北以上の上位大会の初優勝を成し遂げた。 2日目の2つの試合で試合を作った佐々木慶喜投手が最優秀選手に、準決勝で1-0の投手戦を勝ち抜いた小林投手が敢闘賞。平野誠選手は大会ごとの表彰は初めてとなる打撃賞を手にしました。 ・表彰選手最優秀選手賞 佐々木慶喜投手 赤崎敢闘賞 小林弘典投手 オール高崎首位打者賞 平野誠選手 赤崎 この次のクラブカップの記事で、色々思った事、あるいはあった出来事を書かせていただきます。この項はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。
2008年09月23日
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※この記事の記述は20日から始めています。最初の中継線以降が22日の記述です。 今晩は。伊東です。 最近、朝勤の職場で一人が倒れて入院してしまい、そのフォローを何人かのメンバーでやるという状態になっていますが、私もその余波を受けて入院した方の代わりに夕方も出勤する事に。今でも体調の事や家事の事、それに政治戦の事を考えれば一杯一杯という所ですが、さすがにそうもばかりは言っていられないので、未知の領域ですが頑張らせていただく事とします。はい。 で、今日も早朝の勤務から朝勤とそのフォロー、ポスター貼りでやっとこ許諾いただいたところに貼って回り、更に何のかのと歩いてまわってようやく今PCに触れたところです。まさか途中でロクでもない書き込みあった時はあわてて修正しましたが(前記事)ようやく落ち着いてやっとこさ、です。 さて、ビラ配布の弾圧事件に関しては神経尖らしている私伊東ですが、先日もまた「あーあ」としか言いようのない判決が出されました。2008年9月20日(土)「しんぶん赤旗」世田谷国公法事件 ビラ弾圧に屈しない 宇治橋さんに不当判決 東京地裁2008年9月20日(土)「しんぶん赤旗」主張 世田谷国公法弾圧事件 国民のビラ配布の権利守ろう …。今年は7月にも国分寺市の幸野統議員がビラまき(市政報告)を理由にあわや牢屋にぶち込まれる所でしたが、その他にもビラ配布による裁判で、高裁部分での裁判では苦杯を喫する場面が多くなっています。 住居侵入を理由とした部分では「住居人のプライバシー」、公務員を理由とした部分では「業務の中立性」というのを押し出して有罪に仕立てていますが、前者に関しては「実生活部分に無理矢理侵入したわけではなく、その『中継点』にビラをおいた」だけの事ですし、後者の部分に関しては「業務そのものに関しては中立でなければならないが、その業務を離れた一私人としてはどういう思想を持ち、どの政党を支持しても一向にかまわない」はずです。 もう一つ疑問なのは「同じような行為を他にしている人は『犯罪』の対象にならない」事。前者に関していえば他にも商売や他党は、他団体のビラなども織り込まれているのですが、彼らは逮捕されたことはありません(7月に自衛隊官舎に『自衛隊応援』のビラ巻いた人も逮捕されましたが、その逮捕も納得はしません)。 後者に関していえば「**省出身」の人が選挙に出る際「**省を挙げて応援しますよ」と、あるいは**族と呼ばれる方が候補者になった際は「影響力を持つこの方を当選させるために**省あげて」とかいわれる事象があちこちで起きていますが、そちらの方はどうなんですか、と疑問に思う次第です。 そりゃ、業務の上で「**党支持しなきゃ生保出さない」なんて事になったら大問題ですが、今回宇治橋さんがしていたのは、仕事での影響力は全くない所でのビラ配布で、犯罪だと問われるものでないとは思いますけどね。 言い様によっては「公務員がその反対政党を支持するのは何事か」という言い方も出来るかとは思いますが、仕事は仕事、私的時間は私的時間。簡単に言ってしまえばこんなんじゃないのと思うわけです。 今回「どこへ行く、日本」ブログが、この事件に関連してビラ配布の大事さに関して講演された渡辺治さんのお話を紹介していますので、その記事を紹介します。<ビラ配布の自由と憲法 (上)> いまなぜ言論弾圧か ― 渡辺治・一橋大学大学院教授 どこへ行く、日本。ブログ 9月20日記事<ビラ配布の自由と憲法 (下)>瞳のように大切な権利 ― 渡辺治・一橋大学大学院教授 同ブログ。9月20日記事 普段当たり前に思っている「自分の考えを人に伝えられる」事。 それが一転なくなったらどうなるのか。 裁判では押されている状況ではありますが、それは追い詰められているのが「今まで市井に住む人を苦しめ、この先も『戦争と大企業のぼろ儲け優先』の政治を進めようとしている連中」の側。 ある一定の時期までは「それ」以外の意見はないようなものとして扱われてきましたが、ここ数年の反撃で「ゆるくない暮らし」とか「しなくていい戦争でたくさんの人が殺す協力をしてしまった」とか、そういう視点が見えるようになって来ました。 彼らも『既得権』手放したくはないでしょうから必死にかかってきます。 しかし、こっちも『必死』でたたかうと同時に「その輪を広げる」事も同時にしていかないと、です。 そのための重要な一つの手段を守るためにここからも頑張っていきましょう。 今日の記事制作はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。※1今の所これしか通信手段がありません。ご勘弁ください。 ※2 社会人野球日本選手権東北予選&東北会長旗大会の組み合わせが決まりました。後日記載します。
2008年09月22日
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前号(「その158 とうとう」)の続き。 一連の事態ですっかり壊れてしまって、記事書く気力が起きない。それだけならまだしも色々な方面で「ムード・ブレイカー」的存在になってしまっている今の状態。そういえば、必要な記事を書く事すら出来ていませんでしたね。色々な政治・社会現象の中で必要な意見を書くことも。このままじゃ、俺の存在価値自体が「****」や「***」になってしまう。 全部付き合える度量があればそれに越した事はないけど、そうするには至らないという事が分かった以上、それなりの形で記事作らせていただきます。 できることなら野球に関しては早々に記述しきってしまった後(枠組みは書き終え、後は詳細な記述をするだけにしています)、政治の各問題に関して語らせていただいて「試験本番」に挑もうと考えています。 過去2回、ある方向にだけとらわれ、エネルギー取られて肝心の行動がとれず…(上手いタイミングだこと)でしたが、今度こそこのままでは許されません。同じ失敗三度やればバカ(違うのではやらかしてしまっているわけですが)。 正直語ればまだ引きずっている部分もありますが…何とか振り払いたい。 でないと、この先、生きる資格すらない。
2008年09月22日
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こんばんは。 「一方の方向しか見ないでブログを作る」状態に陥る事しばし。 全体見ないで一対一で記事を書いていた結果、記事の書き方、あるいは自分の人間レベルまで落ちてしまった事で、とうとう、読者の方にお怒りを受けてしまいました。 これまでも何回か忠告は受けていたのですが、その該当者から何かされればそれに付き合い、逃げるのは卑怯だと思う(思わされてしまう)から再び付き合い。その過程で自分自身くだらない人間になってしまったようです。 今にしてみればその方やGさん、Mさんが言っていた「付き合う価値のないものに対しては付き合わないで削除しろ」というのを素直に聞いていればよかったな、と思います。 今の私のブログの価値は「***」あるいは「****」以下だとか。 正直、何も言い返す事は出来ません。 今の時点で「打つ事が出来ない手」もあります。 何しろ自前のIT機器を持たず借り物でしかこのブログを作ることが出来ず、一般的なPC関係の信頼度でいうと怪しい位置でしかない身で、しかもそれを脱却できる手段はない。 いくら歯噛み地団駄踏んでも代えようがない部分はあります。 だけども、ここに書く文だけはどうにかできる。 少なくとも、自分自身まで落ちるのはやめよう。 でないと、今度こそ居場所はなくなってしまう。 居場所なくなったら、その先は… なので、もう少し物事書くの許してはいただけませんでしょうか。 こればかり語らせていただきまして、この項終わらせていただきます。
2008年09月22日
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私書箱に沢山のご意見が入っていました。ありがとうございます。 その中で今回の対応(18日18時時点)に関して「それでいいでしょう」というのと「やりすぎ」というご意見が入っていました。数としては「それでいいでしょう」派の方が多いのですが、意見の理として「やりすぎ」のご意見で頷けるものが合ったので(Mさんどうもありがとうございます。ちと頭に血上り過ぎていました。)コメント欄は一応開けておきます。
2008年09月19日
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今晩は。伊東です。 先ほどの記事ではコメント欄の再閉鎖に関して触れさせていただきました。 約二ヶ月前の事もあり、また(あえて言えば)ブログ界の言論の汚さにほとほと疲れ果ててしまいました。批判とは別物の、読んでいて疲れる文の数々。 俺の一文にしても、読んでいて疲れる、というのには変わりないのでしょうが、それにしても…です。批判なら批判のやり方もあるのでしょうが、ただ単にぶっ叩く。相手の存在を抹殺しなきゃ気がすまない。 自分自身にしても、自分の意見にはそれなりの自信があるからそれなりの態度をとるけども、打撃的に相手を“消そう”とは考えたときはありません。 自分がブログで一番荒れたのが「共闘論」ですが、それにしたって「何が何でも野党第一党に力集めろ」というのに「それは違うのでは」と思っただけで、短気な自分の性格のせいで文が荒れる部分もあったけど、そんでも相手を“潰そう”とまでは思わなんだし、その部分の意見が違っても、一致できる部分では協力もしてきました。 合わない部分があるからといって、合う部分まで殺してしまうのはいかがなものか。それは実生活送っている皆さんなら分かることと思います。 どうしても意見が合わなければ放っておくしかない、でもそれすら許さず粘着的に絡む…政治の前線でたたかう以上、そういうものにも相対しなければならないのは分かっていますが、全部が全部それに対して耐えられるとは限りません。職業的にそういうのが得意な人に絡まれて、実世界でも己をぶっ壊す…それよりは逃げて体勢立て直したほうがまだましです。 8月以降の記事製作ペースが示すとおり、正直ブログに嫌気さしてしまって「記事なんか書いてられっかよ」と思う時も多々ありますが、それでも…ね。 ガキの時から続けてきた「人に自分の思いを伝える」ってのを止めたくはない。 きしくも…政治路線の選択の時期も迫ってきています。 過去二回の総選挙では死に物狂いで公明・自民の猛追かわして維持してきた共産党の発言権確保のために…嫌気さしたなんていってられません。 散発かも知れないけど、書ける時には…記事を書いていく予定にしていますので、時には拙ブログによってください。 今は竜巻のように勢いいいのかもしれないけど、いい加減その行動止めないと自分が傷つくぞ。思い当たる人が二人はいるはずだ。いい加減考えてな。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。伊東勉宛の私書箱はこちらからです。どうぞご意見をお寄せください。↑私書箱を設置しました。どうぞご意見を寄せてください。 追記。「二人は誰の事だ」という問い合わせありましたので。一人は何個もコメント残したコメンター。もう一人は…文中に主語抜けていて誰の事だと思われるのでしょうが、ブログ記事一覧見ていたときに「時勢」の勢いに乗って反対派を「ぶ***せ」とか叫び、口汚い言葉で「対象者」をののしるブログありましたので。具体的名前挙げてケンカする余裕は今の私にありません。FK氏ではありませんのでその部分後了承お願いします。
2008年09月18日
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今晩は。伊東です。 後に特集記事を制作しますが、先日行なわれた第45回JABA毎日旗秋季大会兼第15回JABA東北連盟会長旗大会岩手予選(以下秋季大会)は、13日から3日間試合が行なわれ、クラブの部では隣町の高田クラブが、企業の部では『三度目の正直』でJR盛岡を破ったフェズント岩手が東北会長旗大会に進出します。毎日旗争奪戦では序盤は高田が先手を取ったものの、中盤から盛り返したフェズントが一気に逆転・突き放し、11-3という大差で2年連続で毎日旗を獲得しました。 赤崎野球クラブですが…13日に東山球場で行なわれた緒戦で一戸桜陵クラブと対戦しましたが、ペースを相手に握り続けられ、中盤から終盤に猛追をかけましたが一歩届かず7-8で敗戦。一回戦で姿を消してしまい、今年の全日程を終えました。 そして、今年は例年よりも多く野球の方に時間を割いてきましたが、私の社会人野球の活動も、15日をもって終了となりました。いよいよ衆議院総選挙が現実のものとなりつつある今、そちらの方に精力を注ぐ事にします。 クラブカップやクラブ選手権、都市対抗、日本選手権岩手予選にこの秋季大会に関してはいずれまとめの記事を書く事にしますが、この後行なわれる日本選手権東北予選、北上市長旗大会、岩手アマ王座決定戦は報道などを聞いての雑感記事とさせていただきます。 今年も沢山の皆様にお世話になりつつ、社会人野球の活動をすることが出来ました。 また来年もよろしくお願いします。 その総選挙に関してですが、今日の報道各社の報道の通り、小選挙区で立候補する138人の予定候補者が発表されました。日本共産党ホームページ・衆議院小選挙区予定候補/2008にそのメンバーの一覧がありますし、文字が変わっている方はホームページを持っています。ぜひ各ページへ飛んでいただければ、と思います。 選挙方針の変更に伴い、立候補する選挙区が限られるという事もありますが、そんでも問題の本質ついて自分らが生きていく政治を作る。その“革命”活動はどこの場所でも一緒です。野球の記事をまとめきった後は、政治バージョンの記事でお送りします。 8月以降、色々なダメージが残り記事制作にも支障をきたす状態も続いていますが、できるとっから実社会でも、電子世界でも(よく考えりゃ、この言い方もおかしいね…)頑張らせていただきますので、よろしくお願いします。 昨日も歯が折れて大変な目にもあいましたが…生きていく情熱だけはさめたことはないんだよ!そればり語らせていただきまして、今日の記事制作とさせていただきます。 体調の変化や天候の激しい変化にお気をつけてお過ごしください。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年09月17日
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おはようございます。伊東です。 先日やっと記事書けたから続いていけるかな、と思っていましたが今の私の体力回復具合はちと落ちていまして。10日は朝勤終了後6時間ずつ3回寝ていましたし、昨日も合わせて10時間睡眠。ちと風邪気味だった事差し引いても「うーむ」としか言えない状態にしてしまいました。 で、明日からは社会人の秋季大会もあり、さらには総選挙にむけた準備も乗っかってきます。なので、8月のクラブカップでは借りる事ができたスーパーメガホン、今回は借りるのが難しそうです。 大会の報告も毎日書けるかな、とちと不安ですが、そんでもどういう形にしても何とか記述はしていくつもりではいますので、どうかよろしくお付き合いお願いします。 今回はこれだけで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年09月12日
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こんにちは。再び伊東です。 ここでは社会人野球に関して触れていく事にします。 都市対抗野球もいよいよファイナルになり、横浜市?・新日本石油ENEOSと春日井市?・王子製紙が決勝を争います。期待したにかほ市・TDKや仙台市・七十七銀行はともに緒戦で接戦を落とし、最後の意地に期待した玄人好みのチーム川崎市・三菱ふそう川崎も初戦で姿を消すという残念な結果になりましたが、それでも激戦区といわれる神奈川、東海地区のチームが決勝にまで勝ち残りました。このたたかいがどうなるのか。決勝は午後6時からプレーボールです。私は後で録画で見ます。 岩手では日本選手権の岩手予選が既に終わり、次のステージに進むのは「フェズント岩手」「水沢駒形」の2チームに決まりました。JR盛岡がこの2チームに猛追しましたが、残念ながら届かず。でもクラブ全国大会ベスト8で勢いに乗っているオール江刺をコールドで破ったりもするあたり、その気になれば力は十二分にあるチームです。 そして、秋のたたかい第二弾として「第45回JABA毎日旗秋季大会兼第15回JABA東北連盟会長旗大会岩手予選」が行なわれます。タイトル長くてすみません。 その組み合わせは日本野球連盟のホームページご覧ください、と言おうと思いましたが日本野球連盟にも岩手県野球連盟にもまだ組み合わせがアップされていません!しかも、過去の毎日新聞を捜そうにも大船渡は只今図書館閉鎖中(新しく出来るために)。と、いう事で知人に頭を下げて9月3日付けの毎日新聞を譲っていただき、それを基に組み合わせ表を書かせていただきます。第45回JABA毎日旗秋季大会兼第15回JABA東北連盟会長旗大会岩手予選・組み合わせ表。【9月13日】全試合東北大会クラブの部予選。大船渡市第一試合 オール不来方 - 住田硬式ク ⇒α大船渡市第二試合 黒陵クラブ - 矢巾硬式ク ⇒B大船渡市第三試合 αの勝者 - オール江刺 ⇒A高田松原第一試合 遠野クラブ - 大槌倶楽部 ⇒C高田松原第二試合 釜石野球団 - 盛友クラブ ⇒D高田松原第三試合 高田クラブ - 花巻硬友倶 ⇒E東山球場第一試合 盛岡倶楽部 - 前沢倶楽部 ⇒F東山球場第二試合 久慈クラブ - 盛岡市立ク ⇒G東山球場第三試合 赤崎野球ク - 一戸桜陵ク ⇒H【見所】大船渡第一試合では不来方と住田が対戦。不来方は若手選手陣がどう見せ場を作る事が出来るか。住田は自分のペースで試合を作り、接戦から勝機を見出したい。第二試合は矢巾と黒陵。黒陵はスキのない打線でどう攻めるか。小山哲、佐藤高両投手以外の投手の見せ所に期待。矢巾は主戦大道投手が踏ん張り、チーム全員で守り上を目指す。第三試合は全国進出で自信つけた江刺が不来方or住田を待ち受ける。 高田第一試合では都市対抗4位の遠野が大槌の挑戦を受ける。爆発力や経験は遠野が上回るがしっかりまもって、打線つないで勝つという形に持ち込めば大槌にも分。第二試合は盛友と釜石。盛友は太田投手をはじめとした若手投手陣に自信をつけさせたい。釜石も若手のレベルアップに期待。第三試合は地元高田が花巻と対戦。花巻は若手がチームを活性化させている楽しみなチームだが、高田も先日の日本選手権で第三の投手・森選手が奮闘。地元の利を基に勝ちあがりたい。 東山第一試合は盛岡と前沢。盛岡は都市対抗で江刺を破るなど一定の地力を持つチーム。前沢は限られた選手数の中でどう挑むか。第二試合は久慈と盛岡市立。地力では久慈の方が分があるが、大ベテラン熊谷投手、左の那須野投手、右の高橋投手とバラエティーに富んだ投手陣が揃い踏みすれば盛岡市立のたたかいぶりもおもしろい。 第三試合ではクラブカップ王者赤崎が登場。参加選手ほぼ全員が出場してつかんだ自信をこのたたかいでどう見せるか。ただ、一戸もツボにはまった時の爆発力ありなので要注意。【9月14日】この日も全試合クラブの部予選。大船渡市第一試合 Aの勝者 - Bの勝者 ⇒I大船渡市第二試合 Cの勝者 - Dの勝者 ⇒J大船渡市第三試合 Jの勝者 - Iの勝者 ⇒M高田松原第一試合 Eの勝者 - Fの勝者 ⇒K高田松原第二試合 Gの勝者 - Hの勝者 ⇒L高田松原第三試合 Kの勝者 - Lの勝者 ⇒N 【見所】この日は勝ちあがれば1日2試合という日程になります。より対戦のレベルが上がる相手にどう調子を整えるか。各チームとも総力が問われます。【9月15日】高田松原第一試合 Mの勝者 - Nの勝者 勝者はクラブの部・東北大会出場権獲得。高田松原第二試合 フェズント岩手 - JR盛岡 勝者は企業の部・東北大会出場権獲得。高田松原第三試合 第一試合勝者 - 第二試合勝者 勝者は毎日旗獲得。 【見所】第一試合では一つ目の東北大会進出チームが決定。去年は赤崎と江刺が対戦し江刺が勝ちあがり。今年も軸はこの2チームと見られていますが果たして? 第二試合では企業の部の東北大会進出戦が行なわれます。 地力では都市対抗、日本選手権ともに岩手を制したフェズント岩手が優勢とも言われますが、実はこのフェズント、今年JRに一度も勝っていません!果たしてフェズントの“三度目の正直”なるか。あるいはJRが3年ぶりの東北進出なるか。 そして第三試合。“グランドファイナル”はどういう組み合わせになるか。 夕暮れの高田松原での熱いたたかいに期待しましょう。 もちろん、連戦で疲れてもいるはずなので、ケガにばかりは気をつけてください(去年、転倒して脱臼した選手もいたので)。 と、いう事で見せ場と組み合わせを勝手ながら書かせていただきました。相変わらずの勝手な書き方で本当にすみません。 今回の大会には水沢駒形、北上レッズ、宮古倶楽部、九戸クラブ、福高クラブ、雫石クラブ、一関BBCの7チームは不参加となりました。この後の大会参加日程がどうなるか分かりませんが(駒形は日本選手権東北予選もありますから無理出来ないのでしょうが)、次の機会でまた元気な姿を見せてください。びー:そして、決勝戦が終わったら、高田松原の砂浜に伊東を埋めるパーティーを…伊東:しねぇよ!そんなの夏の暑い時期にやればいい事で、涼しくなる時期にやったら空しさだけしか募らないの! …突然変なのが混ざって大変ご迷惑おかけしましたが、とにかくこの大会に参加される皆様のご健闘を願いまして、この一文書かせていただきました。 今晩の都市対抗ファイナル。それに負けないだけの熱い試合を見せてください。 今日の野球の記事制作はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年09月09日
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こんにちは。今日三度目の伊東です。 この間にも色々物事ありまして。それを久しぶりの雑記ボックスで書かせていただきます。1.総裁選?そんなの俺には関係ねぇ! 俺達共産党、暮らしの現場で動く! 同じネタを一年前にも書いた気がしますが、同じ事が一年の間に二度起きたのではまた書くのも仕方ないですね。 先日は大船渡で漁業シンポを行ないましたが、内陸・奥州市でも農業のシンポジウムが行なわれていました。日本の農業再生を考えるシンポジウムに400人が参加 岩手県議・斉藤信さんのホームページより。 日本共産党からは高橋千鶴子さんが発言。パネラーとして岩手ふるさと農協理事長の佐藤正人さん、屋白集落営農組合前組合長の佐々木恭司さん、いわて生協の金子成子さんが発言しました。その模様は斉藤さんのページで見ていただく事にしまして…いま総裁選で自民党が“注目”集めていますが、政治の中身を軽くして、ただ目を向けてもらおう、というものであるのなら、何ぼにぎやかに物事やられていたとしてもそんなもの恐くありません。 この一連のシンポでもそうですが、今の日本の実態はどうなっているか、生活がゆるくなくなっているとすれば、どこに目をあてればいいか、生きていく事に対して何か障害があるとすれば、その障害が何か見定めてそれに対してどう除去していくか。 そのためにはやはり生活の現場というのに飛び込んでいかなくてはいけません。大きい所ではこういうシンポジウム、というのもそうですが、こんな大掛かりなものでなくても話しっこ語りして、生活の実態を知る、そんだけでもいいのです。 そういう積み重ねが、実を結べば京都での共自直接対決での勝利(リンクは赤旗9月9日記事「京都市議補選 佐野さん勝利/“今度は文句なく共産党”/大差に相手陣営も『自民党が見放された』」より)にも結びつきます。 いよいよ「選択の機会」が目に見えるものにもなっています。 声を拾う、実態を拾う。 頑張るとしますか。 暮らしの実態見ないでお祭りしている方は放っておいて。 2.ううむ?どうしたイーグルス。只今最下位に。 プロ野球ではこのチームのファンとしている東北楽天ゴールデンイーグルスですが、7月あたりまでの勢いはどこへやら、今は混戦の輪に加わる事もできず最下位という状態になっています。8月にはセギノール、グゥイン両選手を加え反攻に出ようとしましたが、実は結んでいない様子です。 今まではいわば『安牌』と思われていたチームが、去年は67勝をあげるまでに伸びてきた状況となり、各チームともイーグルス戦に本腰かかって繰り組んでいる結果ともいえます。自前の選手もだいぶ伸びている状況でもありますが、後はそれを一年ずっと維持できるか。あと一ヶ月のたたかいは続きます。3.横浜FC…現在10位。 オフィシャルホームページよりは、リンクしているジョカトーレ・FさんのAli della liberta (in Stadio)ブログのカテゴリ:横浜FCを見て結果を知るという日々が続いていますが、何しろ去年のJ2降格時に軸となる選手も含めて多数の移籍選手を出してしまったのが、チーム作りを困難にさせてこういう結果にさせてしまっているのかな、と思ったりもします。 ただ、それでも同じくするチームに集っている以上は…という前に、試合に臨む以上は「その試合に勝つ」事だけ考えて、後は全力プレーを見たいものです。ここからでも一つでもうえ目指して頑張りな、横浜FC!4・こちらも大変。ステラミーゴ花巻。 現在最下位。 7試合を終えて、1分け6敗。 イーグルスといい、横浜FCといい私の応援するチームすべて苦戦という状態で…その一つのフットサル・ステラミーゴ花巻ですが、上記の通りの結果となっています。 第一ターン?が終わっての試合戦跡は以下の通り。 花巻2-3大分 花巻2-2湘南 花巻4-11名古屋 花巻4-9町田 花巻1-6神戸 花巻0-3浦安 花巻1-6大阪 …私はテレビで湘南戦は見たこともあるので…この試合見る感じでは「今年はいいたたかいできるかな」とも思いましたが、見ての通りの苦戦が続いています。 次の試合は10月25日。後一ヵ月半の間にどう力つけて挑むのか。 すぐすぐ結果に結びつくほど簡単ではないのは承知しています。 それでも(横浜FCも、イーグルスも)前向いてたたかってほしい。 そう切に願います。5.生きることも大変なのよ。 で、ここまで色々書いてきましたが、私も大変でした。 しばらく前は両足一気につったり、 最近はお金なくすし、で。 ただでさえ貧乏者なのにこんな状況では…泣き面にハチ、です。 でも、この方面ではめげません。 こんな状況なら何ぼでも経験してらい。6.で、おしまい。 ここまで5編、いや、2つの記事含めれば7編、好き勝手語らせていただきました。 他のニュース見てみたら、ビーチバレーの浅尾美和選手の妹・美紀さんが先月交通事故にあい、今月5日になくなっていたという話が。以前、吉澤ひとみさんの弟・弘太さんもやはり事故でなくなられた事を記事で書きましたが…早いよ。何ぼなんでも。 こういう苦しみ抱えながら、浅尾さんは五輪のレポーターし続けていたんですね。何ぼ悔しかった事でしょう。こういう悔しさ与えないためにも、自分はじめドライバー、しっかりせなアカンですね。 交通事故といえば、関東で私と同姓同名、しかも年も同じ方が加害者となった事故もありました。私も距離かなり走るので(月3千から5千キロ)特に気をつけます。 暗くなるのも早くなっています。 気をつけて歩きましょう。 やっとこ…書き出せたことで、やっとこ足利の事も書けるようになったかな? でも今日はこれ以上書く時間がありません。 明日以降順次記事を書かせていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年09月09日
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こんにちは。伊東です。 ブログ制作中6日。プロ野球のローテーション投手かっていうツッコミが飛んできそうですが、色々ブログつくる事のできない事情というのもありまして。一番簡単に言えば、つくる時間がない、という事に尽きるでしょうか。ブログの常連さんや実際の伊東を知る方には分かる事と思いますが、私はそんなに丈夫な人間とは言えず、馬力は効くから一定の無茶は効きますが、その無茶を受け止めるからだの度量があまりにも小さい。ブルドーザーのガソリンタンクがわずか10リッター、みたいなモノですね(なんだそりゃ)。 今週末には東北会長旗岩手予選&毎日旗大会が行なわれます。また、総選挙もいよいよ現実のものとなってきましたので、共産党の活動もテンポアップ。2005年みたいに終わったら潰れてしまったという事のない様にはしたいと思いますが、できる事は全力でぶつからせていただきます。 さて、今日のタイトルに書いた「さみしくなりましたね。」 右側にブログのリンク貼っている方の一覧が載っていますが、先日友さんの「大脇道場」のリンクを貼る際に、その整理をしていたわけなんですよ。そしたら稼動していないブログも多々ありまして。 時々そういうブログや、更新の絶えたブログに関しては別な記事に移したり、削除したりもしていますが、それでも残しておきたいと思うブログに関してはそのままにしている、というのもあります。 そんで、気になるのはぶいっちゃん「らんきーブログ」、猫だぬきさんの「猫だぬきのこだわり」。このお二方とは(ブログ上の話ですが)濃い付き合いをさせていただきました…が、二人とも7月から8月にかけて記事をアップした後は記事の更新がありません。 ぶいっちゃんに関しては、ある記事がプラス、マイナス両面で課題に反応した事が影響を及ぼし、更に実生活が大変で記事を書くには大変な状況が生まれ、もともと閉鎖も考えていたという事もありまして「仕方が無い」とも思っていますが、それでも更新がない事に関しては寂しさを感じます。 猫だぬきさんに関しては…。やはり猫だぬきさんも実生活の大変さに加えて、ブログ界の状況というのに嫌気をさしてしまった、そういう部分があったのかもしれません。 実は…“引き金”を引いてしまったのは自分ではないかと。 もう一ヶ月も前になりますが、ブログでの激しい議論に気が狂った私は、三陸地方での配達時に「一人チキンレース」をしでかした時がありまして、一つ間違えていれば私は今この世にはいない、という状態に陥った時がありました。 この状態を色々書いていたときに猫だぬきさんからも励ましのコメントもいただいたりもしましたが…以前から「政治ブログ」のモノの書き方には違和感も感じていたとの話。その決定的なものを見せ付けられて、とうとう…って考えに至ってしまったのかと思うとやりきれないものがあります。 幸い、この時に死なずにすんだ私はその後は何とか平常の生活に戻り、野球でブロック大会優勝という美酒を味わう事も出来ましたが、正直言えば今でもその件思い出すと瞬間的に気が狂うという状態でいるのは変わりありません。たかがブログだども、されどブログ。どういう媒体であっても、活字にしてしまうとその“力”は発揮されるという恐さに気をつけながら、ブログ制作を細々と続けさせていただいています。 前身の「びーいとうのケログ」。更にいえば高校時代から「大農野球部レコードブック」や社会人野球に入ってからの「今出(96、97年は大堤)スポーツ」という自己制作の媒介や、共産党活動で各種チラシ・文章制作で鍛えられ(たのかな?)続けてきた私伊東の文章媒介。 最近はちとペースダウンもしていますが、それでも、他の人に自分の思いを知ってほしい、そういう思いはずっと抱き続けています。 しばらくは野球、それが終わったら政治と二本柱混在とも行かない記事制作となりますけど、それでも飽きずに呆れずにいましたらこんなんブログでもお付き合いいただければ、と思います。 ぶいっちゃん、猫だぬきさん。 いつまでも待ってますよ~。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。PS そういう思い(文には“力”がある)抱いているから、その分を雑に扱っている。そういうのがちと…なんです。簡単に「Shine」とか「Korose」とかいう文章書いている皆さん。その言葉が自分の責任だけで済ませられるものとは思わないでくださいね。 意見の違いを超えた「罵倒の応酬」にだけは絶対負けたくはない。 これだけはボロボロにされようが維持し続けていきます。
2008年09月09日
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今晩は。伊東です。 どうも最近、またブログ制作がパラパラに。チャーハンならパラパラご飯もおいしいのでしょうが、ブログの制作がパラパラ状態になるのはちょっとね。そういう意味では、今もなお精力的に記事を制作している皆様には、非常に頭が下がる思いです。 社会人野球では都市対抗野球も始まり、また岩手では日本選手権の岩手予選も行なわれ、東北大会に進出する2チームが決まりました。この件に関しては、後に一つのエントリとして記事を書かせていただきます。 そして、政治ですが、福田康夫内閣総理大臣が辞職するという一大事が起きました。2008年9月2日(火)「しんぶん赤旗」福田首相が辞任表明 2人続け政権投げ出し この日の21時にNHKのニュース番組で「福田首相の記者会見が9時半から行なわれます」という予告が入っていたときに、感覚的にですが「あ、やめるな」と思ったものでした。 一年前には、安倍総理も政権を放り出したときもあり、これで2年連続で「もうやってられん」と投げ出すような形で総理が辞職するという形が続きました。第312号 “頭”が変わっても倒すべき“相手”は変わらない。 伊東記事・07年9月12日制作。 福田内閣のもとで、問題解決には結びつかない「テロ支援」を道理示せず数の力で押し切り、後期高齢者制度はそれが「後期高齢者と呼ばれる方々の切捨て」につながるものとなり批判が起きる中でもそれを推し進める。ワーキングプアなど、生きるに必須の物事が「生きるためのものに値しない状態」…簡単に言えば「仕事しても食っていけない」状態に置かれていても、それを改善しない(するそぶりは見せていますが、所詮は「お金持ちの方々が許す範囲」)。 その事に怒りを持った市井に住む方々が「今の自民+公明勢力には任せらんね」と動き、支持率の低下、生活改善のための各階層のたたかいに結びついているのです。 無論、向こうも黙ってこの『苦境』に黙っているつもりはありません。民主党の党首選挙が無風になりそうな動きも絡め、麻生氏、小池氏、谷垣氏、与謝野氏などの面々が登場し、派手にマスコミ媒介をジャックして「やはり自民党」という動きを活発化させてくることでしょう。それは間違いない。 しかし、そうやって派手に登場してきた安倍晋三氏が、その後の「今までの日本を守ってきた生活装置の破壊者」でしかない事を見抜かれて一年後には政権を放り投げたことを考えると、短期的に見ては…ですが、後々の事まで考え、構えてたたかえば勝機は充分にあります。 さて、ここで私のいる日本共産党。 2001年の第三回中央委員会での決議では 「平和の分野とともに、国民生活のあらゆる分野で、国民の利益をまもる“たたかいの組織者”としての役割を発揮する」-リンクは共産党HPの「第3回中央委員会総会 志位委員長の幹部会報告」からという発言がなされました。 当時の状況を見ると、小泉ブームが巻き起こり支持率は50%を越え70%に及んだ時期も。こういう状況の中で起きた「テロ事件」で、さらに政権勢力に支持が集まる傾向が見えていました。でも、その中身はといえば「アメリカの暴走を止めない、むしろ追随する」「国民生活をないがしろにし、お金持ちだけがいい目を見る」政治でしかないものでした。 それとたたかおうとするには、明らかにその『たたかう人』の力が弱っていた(一例として・労働組合の連合が、個々の組合員の思いとは別に団体としては権力とたたかう気概が見えなかった)中で提起されたこの意見の元で、陽の目はあたらなくても「生きていく環境の改善に取り組もう」と必死の活動が取り組まれてきました。 こういう日本共産党のたたかいと、生活実態がゆるくない皆さんとの共同。「気がついたら同じ方向向いていた」てのもあるかもしれませんが、労働者をモノとしてしか扱えなくなってきた。あるいは障害者や高齢者を厄介視するいまの「流れ」に対しての反撃が始まり、ここまで二代の自公総理大臣を辞職に追いやる事が出来たのでした。 先にも触れましたが甘い蜜を吸い続けている連中がその既得権を簡単に手放すとは思えません。 それを守るためには、時には凶暴な手、あるいは懐柔の手(怪獣の手、ではないですよ)。 それら組み合わせて市井に住む方々にアプローチをかけてくるでしょう。 ほんでも、実際あんたらやってきたことは何なのや? その事に関してはもう既に明らかになっています。 俺ら市井に住む人々の反撃はまだまだこっから。 ブログつくる環境がきついのは相変わらずですが、出来る限りは現場にも立ちつつ、ブログという形でも自分の意見を発し続けようと思います。 まだまだ俺は死んでいませんよ。 ヘマはしますけどね。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 また明日、お目にかかります。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年09月03日
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