2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全15件 (15件中 1-15件目)
1

おはようございます。再び伊東です。びー:マタタビは猫の天敵です。下手にもてあそぶと危ないですよ。伊東:危ないのはお・ま・え・だ・よ。 項を変えて、ここでは先日行われた漁業シンポに関しての記事をお送りします。びー:おやおや悪い子だねぇ。あんまり遅くまで起きているとゲンコだよ。伊東:お前にゲンコ食らわしてやりたいよ。 さて、関連する二つのページを紹介します。2008年8月24日(日)「しんぶん赤旗」漁業危機打開へ共産党シンポ 大漁旗掲げ漁民連帯 岩手・大船渡市紙智子参院議員ホームページ・08年8月活動日誌23日部分「2008年8月23日 岩手・大船渡市で漁業危機打開へシンポジウム」 大船渡市議団のページはまだ制作していませんが、大船渡民報で簡単ながら報告書いています。是非ご覧下さい。びー:で、お前の感想は。伊東:体調よくして、肝心の時にしっかり行動できるようにしたいです。びー、ベン、びー子:???伊東:つまり、体調悪くしてその日布団に包まって寝ていたんだよ!びー:どーりで…配達時に「そういやあんた(伊東)いなかったな」言われていたわけだ。伊東:だから…ひっくえっぐ。せっかくの機会を…ひっくえっぐ。逃したんで…ひっぐえっぐ。悔しいんだよ!びー:ああ分かった分かった。また血圧上げるぞ。はい唐辛子。伊東:(ブチン)それは俺に死ねと言ってんのかな?びー:いいやぁ。ただ体の新陳代謝高めたほうがいいのかなと思ってさ。伊東:余計なお世話だ!びー:おお、やるかっ!びー子:あの…このコーナーって「漁業シンポの報告」のページでしたよね。 少なくとも二人のケンカのコーナーではないような気がしますが。ベン:放っておきましょう。 ただ、共産党が特に東北地方で行われているシンポジウムは、農業・漁業、あるいは生活の問題などで日本が抱えている問題の縮図とも言える地域で生活する皆さんとともに、一致する問題点で手結んでがんばんべって機会になっています。 漁業シンポも今年で3回目。 漁業そのものの問題もありますし、近隣の原発施設の不備からの環境問題も抱えています。それら問題を生活者・漁業労働者の側に立った解決のためにこれからも自分ら日本共産党に頑張らせてください。びー子:そういえば、この項のタイトルの後半が「思わぬところでこの方がっ!」ってなっていますね。ベン:それなんですが…一週間前に伊東君が寝込んでいて、夜の7時頃に起きたそうなんですよ。丁度「ザ・イロモネア」(TBS・IBC)やっていたわけなんです。びー子:ふーん。ベン:今日は今ケンカしている二人の掛け合いが「オードリー」さんのようなカッコになっていますね。その本家本元が登場したんです。びー子:やっぱり違うよね。キレ具合が。ベン:そりゃそうでしょう。 で、オードリーコンビの春日さんが「一発ギャグ」で…本人は知ってか知らずか分かりませんが、住んでいる杉並区の政治家のポスターの格好をネタにしたんです。びー子:まさか…。ベン:そのまさかです。 吉田信夫都議会議員です。びー子:同姓同名の異人はいませんよね。ベン:杉並全体探せばいるんでしょうが、政治関連では共産党都議の吉田さんしかいませんでした。びー子:で、勉君は。ベン:辛い体の状況忘れて布団叩いて大笑いしたんだとさ。 その後余計に苦しんでいたけどね。びー子:あーびっくりした。ベン:と、ここまで書いた所で29日付の記事制作は終ります。日付は30日になっていますけどね。びー子:突然の大雨、各地で猛威を振るっています。おかしいぞと思ったらすぐに危険から逃げてください。ベン:あそこでケンカしている二人は?びー子:下手に介入すると疲れるから放っておきましょう。ベン:なるほど「危険から逃げる」か。 どうしようもないものに対しては必要だね。 でも、どうにかできる事からは…びー子:何とかしますか。ベン:さて、バケツは持った?びー子:替えのジャージは?ベン、びー子:いい加減止めに入りますか。※ここで一旦「ブログランキング応援コーナー」 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。 こんなバカなブログでもよかったらクリックお願いします。では、本題に戻ります。伊東:ビーックション、ビーックション!びー:今はまだ気温高いからいいけど、もうそろそろ『水かけて強制終了』はやめにしてくんろ!風邪ひくで!ベン:すみませんね。カツおごりますよ。伊東、びー:よっしゃー!びー子:この二人のバカさ加減に…喝っ!しーん。伊東:ぷっ。ベン:くくくっ。びー:ナハハハハハ!伊東:よしっ、一旦寝て、生きていく事にしますか!他三人:しずるコンビみたいな締め方はいいよっ!(といいつつ笑っている)…という事で、漁業シンポの話が少しで、後はコントみたいになってしまいましたが、日本の食料現を支える職業なのに、その重要性の割には軽んじて見られている一次産業.それに日をあてようとする全ての活動する皆さんにエールを送らせていただきます。 この後記事制作するとすれば、野球になりますね。 次の記事、楽しみにしないでお待ち下さい。(期待されると大変) 29日分記事制作はここで失礼させていただきます。 拙文お読みいただきありがとうございました。
2008年08月29日
コメント(0)

こんばんは。伊東です。 夜勤も何とか息絶え絶えに終わりまして、この後早朝勤に入ります。 この仕事が終わりましたら後は寝ます。久慈に行く体力はありません。 と、ぶっきらぼうなスタートとなってしまいましたが、社会人野球日本選手権岩手予選は今日から再開されます。一回戦は以下のスコアでした。宮古倶楽部 4-3 矢巾クラブ高田クラブ 3-1 九戸クラブオール江刺 3-1 一戸桜陵クJR盛岡 3-0 雫石クラブ黒陵クラブ 3-2 福高クラブ久慈クラブ 10-4 オール不来方水沢駒形倶 20-4 釜石野球団 という事で、今日から行われる二回戦は以下のカードになります。びー:イカは焼いて食うと美味しいですよ。伊東:おんどりゃ今日はオードリーの芸風かい! さ、無視して続けましょう。びー:久慈に9時まで行きましょう。伊東:(さらっと無視して)第一試合の開始時間は8時半の予定です。びー子:今日のカードは以下の通りです。解説はベンジャミンに任せます。ベン:ハイ。久しぶりにしゃべります。 久慈市営の第一試合はフェズント岩手-宮古倶楽部。クラブ大会東北予選で存在感を示した変革途上チームが岩手最強のフェズントにどう挑むか。第二試合は高田クラブ-オール江刺。クラブ全国大会で2勝をあげた自信をどう発揮するか江刺。高田は一回戦で新顔の投手が完投。相手の長所を消して接戦から勝ちを奪いたい。 第三試合はこの二つの試合の勝者が「代表決定シリーズ(←簡単に第一代表決定戦と言えよ)」進出をかけてたたかいます。 野田村ライジングサンスタジアムも3試合。 第一試合はJR盛岡-黒陵クラブ。JRは夏場のJABA岩手県定期戦、JR東日本大会(やれたでしょうか…)とたたかい、実戦の中で成長見せている選手もいます。黒陵は都市対抗3位という結果をもとにこの難敵相手にどうたたかうか。 第二試合久慈クラブ-水沢駒形は、都市対抗岩手予選以来の対決。都市対抗では予想外のコールドゲームとなりましたが元々は接戦を何度も演じてきた両チーム。久慈は地元での飛翔を。駒形は今年三度目の東北舞台進出なるか。 第三試合は二つの試合の勝者で行われます。 応援する赤崎野球クラブは出場しませんが、見所いっぱい日本選手権。 涼しくなった天候を暖める試合に注目してください。伊東:一方で都市対抗野球本大会も開幕しました。 第一試合は東邦ガスと日立市・日立製作所が激突。 NOMOクラブ出身の藤江投手の好投もあり東邦ガスが勝ちました。 今日は二日目。東北勢ではにかほ市・TDKが登場。東京都・鷺宮製作所と激突します。びー子:とりあえず野球関連は以上の通りお送りしました。伊東:もうひとつの主題に関しては項を変えてお送りします。びー:みんな、よい子はここでお休みだよ。ベン:そういわずに次の記事も見てください。 ここで一旦失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年08月29日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 まず記事の本文に入る前に…。 アフガニスタンで人道支援活動をしていたNGOペシャワールの会・伊藤和也さんが、武装グループに拉致され、死亡するという事態が起きました。2008年8月28日(木)「しんぶん赤旗」伊藤さん遺体で発見 日本外務省が確認 アフガン拉致事件 伊藤さんは2003年から現地で活動。農業での活動を中心に地元の人とも解けこみ頑張っていたとの事。まだまだ復興途上のアフガニスタンの状況の中で志を持って活動していた事と思いますが、その途中での無念の死となってしまいました。 やりたい事も沢山合った事でしょう、それを途中で奪い去った勢力に怒りをもち、裁判で彼らの行動が犯罪だという事を示させると共に、伊藤さんには…書ける言葉がありません。ただ、今となっては安らかに眠ってくださいとしか。 戦争状態にしてしまい、こういう武装勢力・犯罪者勢力に口実を作っている米軍とそれを補助している日本。やり方を改めないと、犠牲者は人数、その対象者共に増やしてしまいます。米軍の空爆がアフガンで起きている難局の解決には結びつかないと分かった今、違う道を探る必要があるのではないかと考えます。 さて、記事本題に入ります。 先日の記事で、オリンピックで期待にこたえられなかった競技…今回は野球、男子サッカーに対しての激しい“バッシング”に対して異議を申し立てる記事を書きました。負けた事を捕らえてギャーギャー言うのは私の性にあいません。 今までのオリンピックなら、二つか三つは気を抜けるゲーム(当たり前の事すればまず勝てる、後は勝ち方が問題、という意味の)があったものですが、今回はアジア、アメリカ大陸×2、ヨーロッパの各地区代表に加え、最終予選という形式で実力派チームが勝ち抜くという状況もありましたので、大会参加チームで気の抜けるチームはかろうじて中国という状況になりました。 しかし、日本代表はその準備~ベストの状態で試合に臨める~ができていたかというと、これは私も疑問に思うところがあります。体調不良の選手をそのまま帯同し続けたことにまず一つ。強い意思を持って代表でたたかいたいという気持ちは分かりますが、キツイたたかいになる状況と選手本人の事を考えれば、12日までは変えられたのですからその対応をしたほうがよかったのではないか、と思います。 色々条件の整った日本国内リーグと違い、その条件が違う国際試合。色々な野球文化が交わるだけにその対応力をどうにかしなきゃならないというのが二つ目。後は一つ目の繰り返しになるかもしれませんが、試合にはベストな状態で臨める選手を起用する事。このやり方をもう少しできていたらな、と考えました。 そういう状況下でも、アジア第3国のチャイニーズタイペイ、アメリカ大陸セカンドグループのカナダ、欧州王者のオランダ、まだ野球文化が形成され始めた中国に対しては勝つ事が出来ました。 でも、残る3カ国(韓国、キューバ、アメリカ)は野球文化がしっかり形成されているいわばトップグループ。そこに簡単に勝てるとは思いませんでしたが…まさか5連敗となってしまうとは。 バッシングは嫌いですが、野球代表がこういう結果になってしまった事に関しては、私もショックでした。自分もやっている野球の最高峰。それこそ代表チームがああいう結果に終わった。自分のいる日本野球界はこんなものか!チクショウ!って気持ちは今でも持ち続けています。 だからなんですよ。 そこからの復活をくだらないバッシングで潰されたくはない。 そういう意味で大会が終わってからの様々な意見に接しています。 自分がブログ休んでいる間に二つばかり、気になる記事を見つけました。 まず…私も通ったかもしれない道路が大雨で増水。そこに遭難した方が水死したという事件がありました。鹿沼水没事故 会見で市長が謝罪 人命優先第一を強調2008年8月27日東京新聞栃木版 また、帝王切開時の死亡が原因で医者が逮捕されるという事態が起きましたが、その裁判の結果も出ました(無罪)。2008年8月28日(木)「しんぶん赤旗」帝王切開死判決 超党派議員「控訴するな」申し入れに法相「趣旨に同感」 小池晃議員も参加 原因はそれぞれありますが結果が死亡、という事態になった両事件。さらに帝王切開事件の方はその後の医療界に影響を及ぼした事で様々な媒体で議論が行なわれていました。 この両事件共に防げる手はあったかとも言われています。(帝王切開→難手術の医師複数体制があったら死亡はふせげた可能性も。鹿沼水没→対応した消防士の的確な対応が出来れば…)しかし、共にそうするには難しい場面があり結果こうなった。 当然、こういう事態を起こしてしまいましたから、ご家族の皆様はじめ納得出来るわけありません。何が起きたかを知りたい事でしょうし、その責は問わなきゃならない。そう思うことでしょう。 でも、なんとなく見てみると「問題が起きた→それが何の原因で起きたか→出てきた問題点に対応して再発を防ぐ」という流れにはなっていません。ただの叩きあいになっている様相があります。 水没事件に関しては、鹿沼消防署の行動に足りないものがありましたが、あれだけの大雨になった事で出動に困難きたしたメンバーもいたことでしょう。また、非常時などに対応できる体制になっていたのか。もっと言えば人員は充分に足りているのか。 消防士という過酷な任務をこなすに当たっては常時現場という体制でないといけない部分もありますが、同時に人間でもありますので疲れりゃ体力も減ります。今回の状況の場合はさすがに全員出動だろうとは思いますが、一般的に休暇をとる事まで批判されるのであれば消防士のなり手はいなくなってしまいます。 医者に関してもそうです。 死亡させてしまった事自体は重大であり、その部分で何が起こったかは今後のためにも明らかにしないといけないのでしょうが、だからといってそうしてしまったら警察で逮捕してしまえではこれまたなり手はいなくなります。 だからこそなんです。 将来野球を強くするためにも、医療事故防ぐためにも、混乱起こして事故起こさないためにもまず何が必要か。 当事者が再起できないようなバッシングではなく 「問題が起きた→それが何の原因で起きたか→出てきた問題点に対応して再発を防ぐ」という流れを冷静に徹底する 事です。 医療事故に関しては当事者から「裁判ではお互いの(裁判での)勝ち負けに焦点が移ってしまう。違う制度が必要だ」という意見が出されています。つまり「医療事故調査委員会」のようなものをつくる事で、事故の原因を見つけ将来の再発を防ぐことに主眼を置く。こういう解決点も提示され、歩き出す事も始まりました。 私の所属している日本共産党も以下のような内容で医療事故の解決方法に関しては提案しています。深刻な医師不足を打開し、「医療崩壊」から地域をまもる日本共産党の提案2007年2月7日 日本共産党2008年2月21日(木)「しんぶん赤旗」どうみる 医療事故調査機関(上)小池晃参院議員に聞く 中立性や対象など論点多い2008年2月22日(金)「しんぶん赤旗」どうみる 医療事故調査機関(下)小池晃参院議員に聞く 国民的合意へ慎重議論を 前日、星野仙一日本野球代表監督が語った「たたくのは時間止まってる人」(記事は日刊スポーツ・オリンピックページ)。他の方がどういう意見を持つか分からないが、私はこの言葉そのものに関しては賛同します。 叩くよりも、発展的な意見がほしい。 叩いて満足では、それこそ「時間が止まる」わけですからね。 そんなわけでこれからも人生どう歩いていこうと考えます。 今日は…久しぶりですね、こんな論立て組んだ記事書くのも。 さすがにこれ書いたら足利の記事書けなくなってしまいました。 今日は早よ家帰って静養します。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。 PS 重要な事書き忘れたので追記します。 医療事故の特集記事で、ご家族を医療事故でなくされた方が「ただでさえ自分の家族が死んだ事でつらいのに、その後の医療萎縮がまるで自分達が裁判を起こした事で起きてしまったかのように言われる事が余計に辛い」という趣旨のコメントがありました。 大事なご家族がなくなられた事、それに対して何が起きたかを知りたいべし、そのために動くというのは当然の行動です。それにその行動というのは「自分達に降りかかった事を二度と起こしてほしくない」という趣旨でしょう。自分も今までの記事でああは書かせていただきましたが、誰もあなた方を責めはしません。 責めるべきはそういう状況を作り出してしまった勢力。 それだけで充分です。 問題解決に向けて頑張りましょ。
2008年08月28日
コメント(0)

こんにちは。伊東です。 本当はまだ頭痛激しくてめまい激しくて、記事なんか書いていられないけども、あんまりにもバカな発言が続いているから復帰しますよ。 黙って聞いてりゃ相手は反撃できないと思ってむちゃくちゃぬかす連中が多くて。 反撃しない連中には意気高に出られるんですね。 まずは野球代表。 残念ながらキューバ、韓国代表に敗れ、マイナーリーガー中心のアメリカ代表にも敗退。メダル獲得すらなりませんでした。ま、巷で色々言われているでしょう。仲良し内閣がダメだとか、リリーフ専門投手が少なすぎたとか、準備期間が足りなかったとか、故障者が多かったとか。そういう反省材料はきっちり議題に出して、これからに生かすことが必要なんでしょうが、単なる『叩き』に出ている人の意見は、その中身が傾聴に値するものでも聞く気になりません。 例えば…土曜日の朝のラジオ番組で「仲良し内閣」について触れられていたが、それを語っていた人はわざわざ「負けたからいうのではないですけど」と断っていた場面があった。 こういう人たちは、勝っていた場面でも同じ発現をしたかといえば絶対にしないだろう。結果論というか、敗戦という結果が出た事で何か材料を見つけては絡むだけの人物でしかない。 あるいは、それまで「星野JAPAN頑張れ」と大きく売り出し、おだてて盛り上げておいて、しかもその蜜(何かしらの利益)を得ておいてから、こういう結果が出ると手の平を返すかのようにぶっ叩きに走る。おだてて儲け、ぶっ叩いては儲けで二度おいしいってか。みっともないというか、情けないというか、くだらないというか。言葉見つかんね。 続いて。陸上や水泳での選手選考でよく言われる言葉。 「少数精鋭で臨む」とか「決勝進出できる種目しか代表に選ばない」。 はいはい。しばらく前に「0-66で負けるようなチームは試合に出てくるな」という類のご意見を見させていただきましたが、それと同類の意見を一定の見識を持つと思った人が語るとは思いませんでした。 二つばかりこの論には疑問感じるよ。 一つは選手の可能性を摘むって事。 試合に参加させて見なきゃわかんないでしょ。何が起きるかは。 もう一つは高いレベルの競技を実感する事ができないという事。 自分が応援している野球チームが甲子園出場者は2人(1人は控え投手)、大学選手権出場者は0人という中、ある程度の成績を残しているのは何回も何回も壁に挑み続けて、それを乗り越えて更に高いレベルの舞台に立つ。その舞台で学び、更にそのレベルでその壁に挑み付ける、というのを繰り返してきた結果だ。 大会に参加するな、というのはその壁に挑むのをやめろ、というのと同義。 予算だの選手枠だのあるのかもしれないけど可能な限りは挑ませていただけませんでしょうか。その上でないと見つからないのもあるでしょう。 勝てそうな人だけやればいいというのであれば…陸上では男子400リレーメンバーに為末、室伏、棒高跳び(すみません、失念!)の各選手。女子では池田、野口、土佐各選手だけで挑めばいい。 スポーツなんて、今勝つというのも大事だけど、それが及ばないとなれば一つずつ壁を壊していって勝利に一歩ずつ近づくというのが必要ではないのかな? 日本の選手団長を名乗る人も語ってくれますね。日本選手団長、野球・サッカー男子・マラソンに「苦言」2008年8月24日19時9分配信 読売新聞(以下引用) 日本選手団の総括記者会見が24日、北京市内で行われ、福田富昭団長が、4位に終わった野球と、グループリーグで敗退したサッカー男子、故障欠場者が2人出て惨敗したマラソンについて、「特別扱いがよくなかった」などと厳しい言葉を投げかけた。 福田団長は、独自調整の結果、成績が振るわなかった野球とサッカー男子などについて、「強い選手を各球団から五輪直前に集めてチョチョッと練習すれば勝てるという甘いものじゃない」と指摘。「普段から五輪チームを組織し、一年以上前からトップ選手を集めて合宿や海外遠征をするなど連帯感を高めないと勝てない」と今後の編成、強化方法に注文を出した。 で。 ま、五輪村に滞在して、いろいろな人との交流を広める。 それ自体は間違っちゃいねぇ。 むしろそうしてほしいとは思いますよ。 だけどもこの福田氏の記者会見にはそれ以外の思惑もありますな。 要は『期待していたのにこの結果か』。 でも、そこまではまだ許す。 カチンときたのはこの発言にみられるような指摘を大会前にしていたのか、ということだ。大会の結果を踏まえての都合いい意見何ざ聞きたくもねぇ。 よーく考えてみな。 日本選手団が獲得したメダルの数は少なくなっています。 つまり、現時点での「スポーツ競技レベル」は下降線に入っている(メダルだけでその価値を図るのも難ですが一つの指標として)という事です。 今上位にいる選手の大体の傾向として (1)若いときから稀有な才能を持ちトップを走ってきた (柔道の谷亮子さん、ハンマーの室伏さん) (2)一定以上の競技レベルを持ち、それを向上し続けられる環境があった (今回上位に入った大半の選手) というのがあげられます。 だけども(1)にしても(2)にしても、一定の時期での現役引退は避けられません。そのときに彼ら、彼女らの後継者が多くいるという競技はどれほどあるのでしょうか。 この団長氏が褒め称えているソフトボールにしても、上野さんの驚異的な連投で金メダルに持ってきたけど、正直これは危ない。 2000年のシドニーでは高山、増渕、石川、藤井各投手が満遍なく投げ分けて決勝まで勝ちあがってきましたが、2004年大会では上野(坂井)投手が先発し高山投手につなぐ形を取り…これでもまだ消費するエネルギーは分散されていますが、この大会は緒戦から「上野完投→坂井2試合連続完投→アメリカ戦で江本・染谷7失点→上野6回坂井1回→坂井完投→上野6回、染谷1回→1日21回上野完投→7回上野完投」 …上野投手47回、坂井投手22回、染谷投手6回、江本投手はワンアウトもとれず…。 上野投手の凄さは認めるとして、それに続く投手が出たかといえば?マークしか付けられません。坂井投手はよくフォローしましたが、染谷、江本両投手は特長覚えるヒマすらありませんでした。 別な所では自転車のマウンテンバイク競技。 この競技に参加した山本幸平選手は8周の内3周残して、片山梨絵選手も1周残して競技を中断させられました。自転車競技が盛んな欧州では人気あるスポーツですが、日本では残念ながらメジャーといえるスポーツではありません。 彼ら彼女らに「情けない」とか「出るな」言うのも簡単ですが、さっきも言いましたが「出てみなきゃトップレベルとの差は見つけられない」のですから、そんな事簡単に言うんじゃねぇ。大会参加選手で何十何位だけど、一定の実力は持った人だというのも忘れてはいけないなと、そう思いますよ。 これが何言いたいかっていうと、今の日本スポーツ界というのはスポーツをする人の裾野を広げる事をバカにしていないかって事。広げた裾野からじゃあ俺ソフト、俺はバレー、私はフェィシング、私は競歩、僕は自転車ってな具合に出て行く人は増えるもの。 そこの所を見もせずに「目の前の試合勝ちたいから」とトップレベルの選手にばかり目が行っていませんかって事ですよ。 そーいう努力をしているかどうか怪しいのに、ただ単に勝てませんでした何やってんだ、ではたまったものじゃない。あえて言えばこんな意見が跋扈している状況ではスポーツ大国なんてまたのまた夢です。 こんな状況じゃ、トップ選手が倒れたら簡単にダメになってしまう。 試合に勝てないだけではなくね。 方々歩いてみれば、もっとひどい意見もありますが、こんなものは紹介する気にもならない。勝手に---------していればいい。 生活に必須とは必ず言い切れないけども、それが人間としての生活に『潤い』『充実感』を与えてくれるのも、スポーツの魅力といえるものです。 そのスポーツのトップレベルの選手は自分らが伸びるため、そしてその延びた「余地」に後続の人を続かせるために頑張っているわけです。 試合なんてやってみなければはじまらないわけで。 その結果結果一つ一つでギャーギャー言うのはちょこっとね。 しかもその結果を基にして八つ当たりかますのも寂しくないですか? 自分もこの結果に星野監督ではありませんが「日本の野球はこんなもんじゃねぇ!」と思う一人ですが、その一方で野球界の各セクションがばらばらになっているのも気になる事です。その部分は建設的に考えながら、現場にいる人を励ましていく。そういう記事を作り続けていこうと思います。それを妨害する奴にはそれ相応の反撃をすると同時に、ね。 今日はあんまりにも…だったので、一つ記事を書かせていただきました。 本格復帰まではしばらく時間をいただきます。 拙稿をお読みいただきありがとうございました。 人気ブログランキングへ →八つ当たりばっかしている連中には…ですね。 応援クリックお願いします。 PS 「日本はすぐにたたきにかかる。そんなことをしたら若い人が夢を語れなくなる。たたくのは時間が止まってる人間だろう」は星野監督の会見から。 適度な批判と叩きは分けて考えなきゃね。 足、止まりますよ。ホントに。PSその2 前回大会のソフト代表・坂本直子選手ですが、選手生命に直結する負傷を負ったために引退を余儀なくされた、との事。今は服をつくる店で働いているそうです。 代表レベルでも投手も野手もやるとはおもしろいと思ってみていた選手でしたが、こういう深い事情抱えてグラウンドから去ったのですね…今の道での成功願っています。さすがに自分は着ることは出来ないけど(ウェディングドレス制作とか)。PSその3 記念すべき1000個目の記事がこれか! もっと前向きな事書きたかったよ…。
2008年08月25日
コメント(0)
ご無沙汰しています。伊東です。 最近、記事制作ペースがまたも激減しています。本来なら、社会人野球の日本選手権岩手予選が今日から始まるので、その件書きたかったのですが、体調が相変わらず悪く、朝の仕事何とかしたあとはどうにも動けない状態です。下手すると、今日の漁業シンポも参加不可能になるかもしれません。 本来なら何日か休んで…てやればいいのでしょうが、勝手言って休んだ仕事の穴埋めもあるし、仕事しないと生活ままなりません。そういう事でしばらくブログ制作はちびちびとなります。復活したらガッと書きますけどね。 一度医者に見ていただきましたが、もう一度経過見ながら再検診しなければ…ですね。次回の記事制作で復活、という予定にしますので(合間見てコメントに返事します)よろしくお願いします。◆おまけ。 記事制作休んでいる間に何故かブログランキングが急浮上。普段からたいしたことは書いていないと思っていますが、まして記事制作休んでいる間の急浮上にはびっくりしています。もしかして何も書くな、との激励だったりして(笑)それはともかく、私のような拙なる物書きに対しての評価ありがとうございます。
2008年08月22日
コメント(0)

今晩は。久しぶりの更新になります。 11日、12日ととりあえず記事書いたのはよかったのですが、その後はお盆であれこれ動いたり、先日の足利行きの分休んでいた仕事したりして、記事制作どころではなく日々をすごしていました。 正直、今現在も体調はよくありません。 予想される事象に対しては対策を練って足利に行き、行動していましたが、やはり岩手とは質の違う暑さの前にもともと強いとは言えない私の体が参ったがかかってしまいました。 13日。年に二度ある仲間内での飲み会がありました。 大船渡地域に住む3人に、一関から2人、東京から1人来ての、毎年恒例の飲んで話しては、やはり夜遅くまで続きましたね。8時からいつもの飲み屋でスタート。11時までそこで飲んで近くのカラオケ屋で二次会。でも誰も歌わずに一次会で火がついた話題で盛り上がる事。12時半でそこを出ざるを得なくなった後は近くの港で地べたに座りながら2時近くまで盛り上がりました。(無論周辺には気を使っています) 12年間ずっと続いているこの飲み会。 結婚したり子供が出来たりもしながらも続いているこの集まり、気がつけばそのぐらい続いていたんですね。これからも健康で長く続くように、一番やばい人間としては健康に気をつけていきます。 15日に思ったことに関しては後程記事で書かせていただきます。 16日。先日のクラブカップ野球大会で優勝した赤崎野球クラブの優勝祝賀会が行なわれました。お盆や仕事でどうしても抜けられなかった数名を除いて選手はほとんど参加。今回の遠征に帯同できなかった志田永二さん、新沼圭史郎君、亘理君も元気な姿を見せていました。 お盆の忙しい最中、後援会や応援いただいている皆様が多く参加していただきました。本当にありがとうございます。応援していただける皆さんのご協力・後押しがあって自分達が思い切り活動が出来る事を改めて感じました。 また、自分で言うのも恥ずかしいのですが、この祝賀会でクラブと後援会から感謝状をいただきました。正直ビックリしまして…。 選手として活躍する事が出来なければ、財政支援をすることも出来ない。 こういう私がチームのために役立つとすれば、自分で出来る範囲で現場で動く事だけだ、という思いで1998年の転籍以降活動してきました。 中々それがうまくいかず『伊東さん、こうしたほうがいいんでない』といわれてきた事も多々ありましたが、皆さんの指導もありながらも11年、何とか頑張ってくる事ができました。まだ色々足りない事のある私に対して身に余る表彰をいただきましたが、これからもできる事で頑張らせていただきます。ありがとうございました。 そんなこんなであっという間に過ぎ去ったお盆期間でありました。 ここで一つ。皆さんにお知らせします。 しばらくは一つ(+漁業シンポのお知らせ)をのぞいては野球オンリーの記事を書くことにします。野球で書くことがたまっているのが一つ。後は…政治の部分で書くこと自体が疲れるという状況に陥ってしまっているのが一つあります。 それでも野球の記事…東日本クラブカップ、他2クラブカップ大会、クラブ選手権大会、日本選手権岩手予選と書く内に、気力も戻ると思いますので、それが過ぎたらまた何か書かせていただきます。今日はここまで書かせていただいた所で、記事制作失礼させていただきます。自分が言うのも難ですが、お体ばかりお気をつけてお過ごしください。・クラブカップ関連記事予告?。(1)大会全7試合 結果と出場選手。 +参加7チームのたたかい。※2つに分ける可能性あり。(2)ただ「勝てばいい」だけではなかった赤崎クラブのたたかい。(3)3泊4日の熱い体験。私伊東が臨んだクラブカップという大会。 こんな所でお送りする予定でいます。 楽しみにしないでお待ちいただきます。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年08月18日
コメント(2)

今晩は。伊東です。 何とか無事に大船渡に帰ってきて、今日は朝の仕事に復帰もしました。 ただ、予定よりも1日遅れての帰郷になり、そうなった事情で今回土産を買ってくる事も出来ずで朝勤の仲間にはブーイングを食らってきました。すみません、とりあえず大船渡帰って来るのを優先させてください。足利の同系列の店で働くって訳にも行きませんから。 何とかカンとか大船渡帰ってきたはいいのですが、盆も近いしやる事は満載、僕32歳ということで今日、明日とててこましく駈けずり歩く事になります。ほんでも気になる事は…野球以外にもありますので(1000号も近いし)記事少しでも書かせていただきます。 でもな…正直ブログ界も息苦しくなってきているよ。 先日の件とは関係ナシで。 細かい所突っつき過ぎてどうすんだ? 意見が別物だとしても、対応の仕方は… って、自分も滑っていてから言うのも変だけどね。 今晩は久しぶりにフル夜勤、更に明日は大掃除+年2度の飲み会。 多分記事書くのは野球以外になると思います。 夏の暑さもひとしおと思いますが、皆さんお体お気をつけてお過ごしください。 今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年08月12日
コメント(3)

こんにちは。伊東です。 すでにJABAのホームページで結果を知った方も多いとは思いますが、赤崎野球クラブは10日に行われたクラブカップ東日本大会の試合に臨み、準決勝で粘る全宇都宮を7-4で破ると、決勝では一時2-6とされた状況から逆転し、さらに突き放し13-6の8回コールドという結果で、東北大会以上の各種大会では初めての優勝を成し遂げました。 個人表彰は最優秀選手に準決勝で先発し5回を好投、決勝でも4回にリリーフし勢いづく高崎打線を落ち着かせた佐々木慶喜投手が社会人7年目にしてはじめての個人受賞を、また打撃賞でも社会人12年目で大会毎の表彰ははじめての平野誠選手が獲得しました。敢闘賞は準決勝で独特のフォームで全日立に1-0と投げ勝った木村弘典投手が受賞しました。 この記事製作ですが、昨日、今日はとにかく大船渡に無事たどり着くことに力を注ぎます。何分高速使わず一般道通って帰るのも大変なもので…。本格的な記事製作は大船渡に帰った明日以降にお送りする予定にしています。 期待外れですみませんが、今日の記事をお読みいただきましてありがとうございました。今日はここで失礼します。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年08月11日
コメント(0)
こんばんは。伊東です。 今日は全国各地でさまざまなカテゴリで熱い勝負が展開されました。 その全体に関して書く体力も無いのでBlog-BBさんの記事にお任せするとして、私の方からは栃木県足利球場で行われたクラブカップ東日本大会に関して触れていく事とします。 びー:とくれば、やはりトップはこれしかないでしょう。赤崎、伊勢崎に競り勝つ! 出場メンバーとスコアは以下のとおりです。伊勢崎 000000000 0赤崎ク 01000000x 1【伊勢崎】9星野 4太刀川 3井上哲 8春山 6萩原 D山口 5→7速水裕 7井上慶 2小野寺 1速水真 〔交代選手〕中曽根(井上慶・6回から5)【赤崎】4村上耕 3生形 9佐藤琢 2村上修 6多田 D出羽 7佐々木宏 8山本武 5平野 1山本淳 〔交代選手〕佐々木隆(出羽・7回代打→D) 試合は初回から動きました。プレイボ-ルの初球を星野がいきなり痛打。太刀川が送り、さらにけん制悪投で星野は三塁へ。ここで井上哲の打球はライトへの飛球。星野はタッチアップを敢行したが、佐藤琢→村上耕→村上修必死のブロックで星野もアウト。ダブルプレイにしました。 2回のピンチもしのいだ赤崎クラブは、2回裏に先頭の多田が安打で出塁すると、KK同年代佐々木宏也の犠打で二塁に送り、山本武がセンター前にはじき返すと多田がうまく走り先制しました。 その後は一転して山本淳一、速水真哉両投手の投手戦。速水はこの後も合わせて赤崎打線を4安打1四球に抑える力投を見せた。一方山本淳も被安打は5。6回に星野の二塁打、8回にはエラーと太刀川の安打でピンチも迎えたが井上哲を斬ってとり、9回にも萩原に四球を与えたが、村上修がその後の盗塁を刺し、この日2安打を打たれていた山口をショートゴロに打ち取り試合終了。猛暑の投手戦を山本淳一を中心とした赤崎が制しました。 初回のブロック。星野君のホームイン防いだのはよかったのですが、オッサ(※修君の愛称)が平野君と生形君に抱えられて帰ってきたときは冷やりとしました。本当は痛くてたまらない状況なのに、彼はさして変わらぬ顔して「あ、大丈夫ですよ」とプレーするんですね。数年前にもやはり左手親指の付け根を傷めてても駒形の新田君からホームランをぶっ飛ばした。同じ捕手として「まいった!」です。 山本淳一君は前回の須賀川クラブ戦に続いて完封。 まだまだ本調子ともいえないけど、きちんと決めている所は決めている。やはり場数踏んでいる人は違うわ、と思い知らされました。 同じ山本でも武君は決勝点のタイムリーを放ちました。この日結局速水投手からは4安打しか放てませんでしたが、それを多田君の安打→(一人略)→宏也さんの犠打→武君の適時打で生かすあたりは見事でした。ついでに略された出羽君。今日こそ頼むぜ! 伊勢崎に関して…やはり北関東3強(日立、富士重、住金鹿島)やクラブ2特強(足利、茨城GG)と相対するだけあって動きのよさが目立ちました。野手の動きでこういうのがあるのか、と。速水投手に関しては…1-0の試合を作れたのですから、試合の結果こそ悔しいものがあるかとは思いますが、それ以外では胸張っていい投球でした。グラウンドでも言いましたが、上の大会で会いましょう。びー子:では、足利で行われたほか3試合の結果です。 去年全国大会に進んだオール苫小牧と地元開催で意気上がる宇都宮の対戦でしたが、4回に苫小牧が菊谷、笹島、石井の適時打で5点を上げたときは「さすが全国大会経験チーム」とおもいました。しかしすぐ裏に今度は宇都宮が枝野、中山、木村の適時打とエラー、さらに栗林、荒田と適時打を放ち、2エラーも絡めて一気に逆転しました。 この後苫小牧は別府→菅原、谷口と継投。宇都宮は荒井が降板したあとショートの鈴木が後を受け好投。このままで決まりと思われた9回に苫小牧は石井の三塁打後佐藤の犠飛で同点。更に鈴木、菊谷が安打で出るものの後が続かず試合は一死満塁のタイブレークに。 苫小牧は笹島が犠飛で一点奪うものの後が続かず、宇都宮は荒田が犠飛を飛ばし追いついた後は4番の佐藤がレフト前に運び、9-8で熱戦にピリオドが打たれました。 第三試合では前年クラブカップ優勝のトランシス・マーリンズが登場。全日立と対戦しました。2回までは0が続いていたものの3回にマーリンズが堀井の安打後沢村の本塁打で先制。しかし4回から登板した葭葉(読みは“よしは”)投手がその投球でチームをしめると、5回にエラーも絡め高須の犠飛で一点、6回にはバット二本へし折られながらも森山選手の二塁打で2点。7回には押し出し、エラー、フィルダースチョイスとマーリンズが乱れ一挙6点。好試合と目されていた一戦はまさかの7回コールド9-2という形で試合は決着してしまいました。 第四試合は試合開始直後にそれまでの暑さが嘘のように一気に大雨。そのせいか知りませんが試合は初回にいきなり高崎が秋田の成長株・高橋投手を打ち込みいきなり5-0。しかし秋田王冠も初回に小島の犠飛、二回には夏井、酒井の適時打などで追いつきました。 試合は2回までで1時間というチャンスを作ってはつぶしあう試合に。9回にとうとう高崎が突き放しますが、王冠も総力戦で出たメンバーが粘りを発揮。相手投手3人に合計226球を投げさせる粘りを見せましたが、後一歩及ばず無念の敗退を喫しました。両チ-ムとも残塁16。 全国大会に目を向けると、江刺は熊球に勝ちベスト8に。一方駒形は最終回追いつきましたがサヨナラで北九州市民に敗退しました。盛岡大附も勝つことができず。 足利の試合見終わった後、秋田王冠の選手に言われました。 「がんばってください」と。 勝ち残った人間には、自分たちが勝つために残念な思いをした人たちの分までがんばらないと…。明日は宇都宮と対戦します。選手も、そして音楽応援もはじめてしまった私も、全力でぶつからせていただきます。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。びー:俺、忘れられてんだけど(怒)ベン:私なんか出番なしでしたよ(涙)
2008年08月09日
コメント(0)

こんばんは。のっけからくだらない見出しですみません。びー:どうもすみませんでした。伊東:お前の出番はまだ後だよ。とりあえずどこか高いところに上って、集中豪雨が来そうになったらその場所に行って警鐘鳴らして来い。びー:わかったよぶつぶつ。伊東:ということで本題はいります。 私はただいま、福島市にいます。 そう、95パーセントの壁を破って足利に移動している途中です。 ただ、出発は午前だったのですが、あまりにも天気がひどすぎるし(気温高すぎ)その割にはエアコンが不調なのでやむ得ず日が高いときは休んでおいて、日が暮れた今ドドドと移動中という具合です。 何とか明日の朝までには足利に着きたい所ですが。最低赤崎の試合に間に合わなかったら「伊東は馬鹿」状態になりますので、うまく状況織り込んで歩いていくことにします。 さて、クラブ選手権は今日が初日でした。 結果からお送りします。 オール江刺 6-3 岩国五橋 NOMO 3-0 福井ミリオン 北九州市民 7-4 OBC高島 富山BBC 9-7 相模原 大和高田 20-0 全白河 松山 7-2 浜松 …まずはひとつ。 おめでとう!オール江刺! このブログで幾度も書いてきましたが、このチームの上位進出に向けた熱意と、それが中々結果につながらなかった様子というのをずっと見ていましたので。後輩3人(伊東になんか…って抗議来そうだな。3人から)を預けたチームということもありますが、何にしてもひとつの結果出せてよかったです。次も熊球クラブという強敵が待っていますががんばってください。 駒形も対戦相手が北九州市民に決まりました。 このチームもしっかりした形でチームを作ってきただけに侮れません。 去年苦しんできたのは知っています。 がんばってほしいです。 そして、肝心の赤崎クラブ。 高速も使わないでのこのこ歩く馬鹿(=伊東)よりはましだと思いますが、高速使っても8時間はかかる場所。準地元で準備万端の伊勢崎が相手。さらにさまざまなイベントで調整に苦慮しましたが、一つの試合にかける執念の強さで、活路を切り開きたいところです。 さっぱと練習にもいけませんでしたが、秘密兵器も用意してただいま足利に向かっています。このくそ暑さで壊れていなければこの成果を披露できれば…と思っているので、皆さんもいい具合に調整してください。明日はともにがんばりましょう。 働きながら自ら成長させる社会人野球選手。 今各地で大会が開催されています。 甲子園も熱戦展開中です(9日は盛岡大附が登場します)が、社会人野球の試合にもぜひ、足をお運びください。 ただ、暑さ対策はしっかりしてくださいね。 明日は注目の赤崎-伊勢崎をはじめぶっ倒れていなければ東日本クラブカップの4試合をすべてレポート入れる予定にしています。お楽しみにしてください。 今日も拙文お読みいただきましてありがとうございました。 人気ブログランキングへ →以上のランキングに登録しています。よかったらクリックお願いします。
2008年08月08日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 今日は…大掃除まとめの日でした。とりあえずここまでやっておけばかっこ悪くはないだろうって所まではしておきましたが、いかんせんそれまでがひどい状態だったもので、落ち着いたらまた大掃除再開ですね。 本当はブログもつくっている余裕なんてないのですが、一応書いておきたいこともあったもので。 その一つはタイブレークです。 タイ国がブレーク!ってのではなく野球の話。 オリンピックの野球競技でタイブレークが適用になる、という話が野球界をにぎわせています。小学生の時に延長になったら満塁からスタート(定例の試合は7回まで。延長8、9回は通常。10回から満塁からスタート。)する、なんてのを経験してはいたのですが、社会人野球でまたも経験するとは…。ま、社会人野球の場合は分かります。同じ会場で1日何試合もするし、選手に余計な負担を与えるわけにも行きませんから。 しかし、トッププロ(というか、世界でトップレベル)で一番を争う大会でこれが適用になるとは…正直思いませんでした。私の応援する赤崎野球クラブが経験したタイブレークの状況は下記の記事に紹介しますし、momi051さんが特集記事を作っています。No222 タイブレークに敗れる…東日本カップ大会 伊東 2006年8月13日記事タイブレークは後攻が有利か? -momi051の野球日記 2008年7月31日記事タイブレークは東日本の大会と近畿のクラブに多い -momi051の野球日記 2008年8月5日記事※他にBlog-BBさんも特集記事を書かれていますが、時間足りず貼り付ける作業が出来ませんでした。明日追加します。 経験した身(応援席で)としては…その試合で赤崎は先行だったのですが、2人とも倒れて(その試合は一死満塁からプレー。)0に終わったときは正直焦りました。赤崎の投手を信頼していましたが、満塁という状態で打者が48歳とはいえかつてはミスター社会人と呼ばれた選手といきなり相対。レフトフライには討ち取りましたが、ほんのわずか返球届かずサヨナラ負けを喫した…悔しさと共に、タイブレークの恐さを思い知らされた試合になりました。 果たして日本代表はこういう状態のときにどういう手を打つか。 どういう手を打つにしろ、基本は「自分達は点を取る、相手には点やらねぇ!」で対応すれば間違いはないです。頑張ってください。 さて、日本代表の前にあと2日後に迫ったクラブカップですが、行ける可能性は…5%。仕事休めるかどうかは明日午後に決まります。ぎりぎりになっての行動でどういう状態になっても個人責任の行動になりますが、できる事はしておきます。レッツゴーという時に行く状態でなかったらただの馬鹿ですからね。 足利に行くという前提で、個人でですが応援練習も1日一時間はしていました。 先頃の記事に書いた鐘太鼓パターンの強化と、新パターンの制作に務めていました。その成果が出せるかどうか。そして、借りる事ができた機械が発揮できるかどうかが微妙ですが、できる事は全部やって、頑張る仲間を後押しできれば、と思っています。 明日は記事制作は当然不可能。栃木に入って落ち着いたら記事を送ります。(無理なら無理と書きます…)皆さんも暑さまたは急激に変わる天気で大変とは思いますが、お気をつけてお過ごしください。 今日も拙文お読みいただきありがとうございました。
2008年08月07日
コメント(0)
こんにちは。伊東です。 記事制作は11日ぶりになります。 この間、様々な方から私書箱にコメントいただき、あるいはコメント欄にコメントいただきました。誠にありがとうございます。そこで触れられていた事に関しては、後程記事として扱わせていただきます。 ただ、もう一つの趣旨の社会人野球のクラブ4大会開幕も迫っていますので、当面の記事制作はそちらから始めさせていただきます。 もう何回も何回も、書けば絶対荒れる記事を書いてきて、疲れる側面もありますが、だからといって自分の持っている意見を帰る気はありません。ただ、話の持って行きかたや、時々言葉が滑ったりするなどの行為は気をつけたいし、その点あったらご指摘お願いします。 後、掲示板で書いた発作…絶対起こさないという保障はありませんが、落ち着いてはいますので、その部分、ご心配おかけしました。 では、ここから記事書かせていただきます。
2008年08月06日
コメント(0)
という事で、記事制作に入らせていただきます。 クラブ選手権は8月8日から山口県で、クラブカップ3大会は8月9日から東日本大会が足利で、中日本大会が長野で、西日本大会が松山で開催されます。 私の応援する赤崎野球クラブは、前年は東北第一代表として全国大会に臨ませていただきましたが、今年は残念ながらNTT東北マークスに敗れ、全国行きは絶たれました。しかし、東日本クラブカップ大会進出戦で須賀川クラブを破り、クラブカップ進出は果たしたわけです。 この結果は結果で残念ですが、よく考えてみると「全国行きは絶たれた」けど「クラブカップ」という上位の大会には進出できたわけです。前年は16チームが全国大会に進出したのですが、下の図表に見るとおり、半分の8チームが全国大会はおろか、クラブカップにも進出できなかった(チームによっては二次予選にも進出できなかった)わけですから、まだ上位の大会に進出し、各地の強豪と対戦できる機会が出来た赤崎は恵まれた方です。 その対戦相手が東日本CC参加チームの中で実績、実力共に優れている伊勢崎硬建というのも、考え方によってはいい事。どのチームとっても強敵には間違いありませんが、仲間の方には全力で持ってぶつかってほしいところです。 では、下に去年と今年の大会参加の移動表を作ってみましたので、ご覧頂きます。・全国大会連続出場 NTT東北マークス、倉敷PJ(2年)茨城GG、NOMO(4年)全足利(12年)・前年クラブカップ→今年全国大会 札幌ホーネッツ、相模原、浜松、富山BBC、岩国五橋、北九州市民・前年クラブカップ不出場で二次予選敗退→今年全国大会 大和高田、OBC高島、松山・前年一次予選敗退 水沢駒形、江刺、全白河、福井、熊球、佐賀魂・前年全国→今年クラブカップ 赤崎、苫小牧、HBC金沢・前年全国→今年予選敗退+クラブカップ不出場 郡山、由利本荘、新潟コンマーシャル、全府中、サウザンリーフ市原、愛知BBC、Rits・BBC、新日鉄大分同好会・クラブカップ連続出場 T・マーリンズ、オール高崎、徳島、広島鯉城(ここまで2年)伊勢崎硬建、佐久コスモ、山口きらら(3年)・前年予選敗退→今年クラブカップ 秋田王冠、宇都宮、日立ドリームス、五泉、ファイティングスピリット、YBCフェニーズ、NAGOYA23、静岡(2年ぶり)、阪神BBC、全大津(2年ぶり)、アークバリア、宮崎梅田学園(2年ぶり)、鹿児島・前年クラブカップ→今年予選敗退 小樽、幸清会、久慈、大富士、ABC東京、全三重、所沢、福岡オーシャン、全播磨・前年クラブカップ→今年解散 岩手21赤べこ野球軍団 …と、いう事で書いてみましたが、勝ってより多く試合をしたい、より強いチームとたたかいたいと思うのはどのチームも共通。そういう思いを抱きながら試合をするから、力関係をひっくり返した試合結果も多々起きるわけで、そんな中12年連続で全国の舞台に立ち続けている足利の強さは凄い、といえるものがあります。 では、簡単に地域ごとに。【北海道】クラブ本大会にはホーネッツが2年ぶりに。入れ替わるように苫小牧がCCに回りました。マーリンズ、KOSEIKAIといった新興チームが函館オーシャン、北広島、札幌といった実績のあるチームを追いかけています。【東北】03年から5年続いた岩手勢の東北優勝はマークスが阻みました(この形式になってから宮城勢の優勝は初めて)。白河も11年ぶりの復活。しかし、駒形、江刺が全国進出で岩手勢の33大会連続参加は継続しました。CCは秋田王冠が秋田勢としては初、赤崎は2回目の参加でこっちも岩手勢の連続参加は続いています。【北関東】足利、茨城GGの二強時代はどこまで続くのでしょうか。追いかける伊勢崎、日立に高崎(ここまでCC出場)、鹿嶋レインボーズなどがどう壁を突き破るか。【南関東・東京】全国大会には初登場の相模原クラブには岩手出身の中屋投手が在籍しています。東京の熊球クラブはご存知パンチこと佐藤和宏選手がいますが、佐藤選手以外でも実績ある選手が沢山います。 クラブカップには山梨の一番手を争う大富士に谷沢健一さんが作ったチームのYBCフェニーズが参加。西多摩、東京好球、横浜金港、市原、所沢、全府中、ABC東京などここ数年表舞台に立っていたチームがそろって下克上を食ってしまった波乱地区ともいえます。【北信越】全国出場は富山と福井。北陸地区はこれまでクラブチームがなかった地域でしたが、富山県に富山、石川県に金沢、福井県に福井とそれぞれに県を代表するチームが出来、BCリーグとの相乗効果?で力をつけてきました。 CCには開催地域ということもあり4チーム参加。 前年全国参加の金沢、3年連続出場の佐久、新潟で存在感見せるファイティング・スピリットと、全国舞台も多く経験している五泉クラブが出場します。新潟、長野地域の奮起に期待です。【東海】都市対抗でも熾烈なたたかいを見せる地区ですが、クラブでも同じこと。代表権が一つしかないだけにその過酷さは都市対抗以上かもしれません。 その代表の座に着いたのは創部以来安定して上位にいる浜松。CCには静岡で浜松と二大勢力を築いている静岡と、川又米利さんがつくったNAGOYA23が進出しました。【近畿】 まずは東近畿から。 前年はよもやの予選敗退を喫した大和高田でしたが、今年はその借りを返す全国出場。3度目の全国制覇を狙います。滋賀で息の長い活動をしている全大津はCC出場を果たしています。 西近畿は都市対抗に補強選手を出せるNOMOクラブが出場を果たしました。CCには阪神クラブが進出。ただ、近畿全体通じてですが、予選開催形式に一工夫がほしいという声もあるようです。(※西近畿大会の形式→大阪・和歌山予選と兵庫予選の優勝チームで西近畿代表を決める。つまり、NOMOと箕島(他多くの大阪チーム)は同時に出場する事は出来ません。)【中国・四国】 倉敷が2年連続。松山がクラブ参加できる状態になってからは初出場を果たしました(他に開催地で岩国)。CCには開催地域の4チームを全国経験のある広島鯉城、全国に復活したい山口きららといった中国地区で2つ。四国地区は全国行きを決めた松山をのぞく2チーム(アークバリア、徳島)が出場します。【九州】 クラブチームの急増もあり代表権が増えました。 前年に全国に進出していた新日鐵大分が敗退。じっくり力をつけてきた北九州と佐賀魂が全国行きを、学園チームの宮崎梅田と定岡正二さんが作った鹿児島がクラブカップに臨みます。この地区もしばらくは群雄割拠の時代となりそうです。 …と書いてきました。 見所についてはその135 組み合わせ決まる!クラブC赤崎は伊勢崎と対戦!/選手権駒形はOBCか北九州、江刺は岩国五橋。で書かせていただきました。いよいよ明後日からは全国大会、3日後からはCC大会が始まります。 記事制作中断以前から足利に行けるかどうかが怪しい状態でしたが、もし行く事が出来たら大会2日間すべての試合を見る予定(もちろん、応援するチームの手伝いは優先の上でですが)にしています。行けなくても感想は書いていく予定ですので…楽しみですね。どういう結果が出るのか。甲子園に負けない熱戦を期待して、この部分の記事は終わらせていただきます。
2008年08月06日
コメント(0)
今日三度目の登場となります。伊東です。 この記事、本来なら2007年中に書いておかなければならないものでしたが、当時はバイトが忙しく、その後も政治戦、今年に入ってからの野球、家事などなどに追われ、記事制作がかなわぬまま次の大会が迫ってきましたので「ここで書かないともう書けなくなるぞ!」という事で、図々しくも記事を書かせていただきます。なお、この記事は本来2007年度中に書いて…という理由でナンバーを2007年付けにしています。その部分ご了承ください。 前号では大会参加チームの移り変わりに関して書かせていただきましたが、ここではさっとですが前年の大会を振り返ろうと思います。 この大会に参加する直前に私は肉離れを起こし、家でずっと寝ていました。優勝したチームが茨城GGだったのを知ったのは、ウン日ぶりに職場に出たとき。赤崎の試合結果こそそれ以前につかんでいましたが、何にしろ悔しい思い出しか浮かびませんね。試合に関われなかった、という事で。 一年もたってからこの記事書くのも難ですが、第32回クラブ選手権大会を振り返って見ます。なお、選手名は敬称略させていただきます(文字数節約のため) 1.大会全体を振り返って。・一回戦全府中倶楽部 7-4 新潟CMクNOMOク 15-3 富山BBC全足利クラブ 6-4 赤崎野球ク新日鐵大分 7-6 オール苫小牧倉敷ピーチ 3-2 愛知BBC茨城GG 11-0 由利本荘東北マークス 7-3 SL市原HBC金沢 1-0 Rits・二回戦NOMOク 10-5 全府中倶楽部全足利クラブ 6-3 新日鐵大分茨城GG 4-3 倉敷ピーチ東北マークス 7-6 HBC金沢・準決勝NOMOク 4-2 全足利クラブ茨城GG 8-4 東北マークス・決勝茨城GG 4-0 NOMOク 一回戦は一日4試合を2日間かけて行われました。 外は荒天だったそうですが、そこはドーム球場の強み。グラウンドレベルには雨が落ちずプレーする事が出来たそうです。 初日の4カードから。開幕ゲームの新潟CMと全府中。序盤に先手を取ったのは全国のたたかい方を知っている新潟でしたが、全府中は2回途中からエース杉本を投入。流れを変えた府中は4回に3点取り追いつくと6回に2点あげ勝ち越し。そのまま逃げ切りました。 第二試合はNOMOクラブと郡山BBCが対戦。初回4点取られた郡山ですが、3回までには3-6とまず試合を作れる点差に持ち込みます。リリーフした菊地投手が踏ん張りますが、6回、7回にNOMOが1点ずつ取ると8回に3点、9回に4点追加。安斉、渋井、高木各投手を打ち込み一気に突き放しました。 第三試合は後程触れましょう。 第四試合は追いつ追われつの熱戦も、6、7回の攻撃で突き放しにかかった大分がリード。最終回に連打が出て1点差にまで迫りましたが後一歩届きませんでした。それでも前回出場時は茨城GGの独特のムードもあったとはいえ大差で敗れていた事を考えると前進したといえるでしょうか。08年は残念な結果になったものの伸びしろあるチームです。 大会2日目。 前日までの雨が嘘のように晴れたのですが、ドーム球場で晴れたも何も関係ありません。そこにあるのは勝利を目指す熱いたたかいがあるのみ、です。 第一試合は共にしっかりした野球をする印象のある愛知BBCと倉敷PJが対戦。愛知が先手→倉敷が逆転→愛知同点という流れで2-2とした5回以降は倉敷石田、愛知松下両投手の好投で試合が進みましたが、9回に倉敷が竹中の犠飛で勝ち越し。その後を石田がしめて一勝を上げました。 第二試合は東北準優勝の由利本荘と注目度ナンバー1チームの茨城GGが対戦。 序盤で0-3とされた由利本荘でしたが、二番手の伊藤が中盤試合を作ります。しかし、打線が援護できずにいた7回に茨城は4点追加(伊藤降板)。9回にも3点追加し11-0で圧勝しました。 第三試合は早東北最後の砦となった東北マークスと千葉三番手(一番手JFE、二番手かずさ)を伺う市原が対戦。マークスの旗色悪いまま2-3で迎えた9回でしたが、大塚が満塁本塁打をぶっ飛ばし大逆転を果たし二回戦に進出しました。 第4試合は大和高田を破ったRitsとHBC金沢が対戦。 HBCは梅田、Ritsは竹内→森と継投し0-0で迎えた9回。1アウト二塁から笠間がタイムリーを放ち1-0に。その裏を梅田がしめ、熾烈なたたかいを勝ち抜きました。 大会3日目はベスト8が激突しました。 06年の大会ではここでNOMO、茨城GG、赤べこといったチームが一気に消えました。果たして07年はどうか。 第一試合はNOMOと全府中が対戦。 序盤の点の取り合いから、全府中がリードを奪ったまま0が並んだ9回、NOMOは三好の適時打で追いつくとそこから打線が爆発。福元、和田、白滝の適時打で一気に突き放し勝負を決めました。 第二試合。序盤に6-0とリードした足利が杉山の好投もあり優位に試合を進めます。しかし、大分も前年ベスト4の意地を見せ8回に2点奪い、9回も変わった小口、森根、大島を攻めましたが途中の好機を逃したのが大きく勝利を得るまでに至りませんでした。 第三試合は茨城GGと倉敷PJが対戦。 2回に土井の適時打、3回に福田の二塁打、7回にも敵失で3-0としあと一人まで追い詰めた連投の石田でしたが、連打と四球で満塁後東大野球部出身の北野和の三塁打で同点、更に松本の適時打で勝ち越した後は北野偉が倉敷をしめベスト4進出を果たしました。 第4試合は東北マークスとHBC金沢。 6回までに江井の三ラン本塁打などで7-0としたマークスはエース吉田を降ろしますがここから金沢の逆襲が始まりました。7回に3点奪い高橋をKO。8回にも代わった中里に襲い掛かり一点差まで追い上げましたが最後の好機を潰してゲームセット。マークスがベスト4に勝ちあがりました。 大会最終日。より強い相手に1日2試合勝ち抜かなければ優勝できないというハードな一日を制するのはどこのチームでしょうか。 第一試合。試合のペースを先に握ったのはNOMOでした。 初回本郷の適時打、2回に三好の適時打、3回に本郷が本塁打、6回にも和田の適時打で4-0とリードを奪います。足利は6回に松島が2点適時打を放ち反撃をはじめると、その後は毎回ランナーを得点圏に進めましたがNOMOの良川に後一歩届かず、3年ぶりの優勝はお預けとなってしまいました。 第二試合。夷塚博、伊藤、門奈の適時打で4-3とリードを奪ったマークスでしたが、全試合を逆転で勝ちあがっている茨城GGは9回に満塁とし、2アウトから押し出しで追いつくと更に松本、三条の適時打で一気に突き放しました。 ドーム経験を持つ選手が多く残るマークスでしたが、後一歩届かず無念の敗退となってしまいました。 そして、決勝。 2005年の試合でも接線を演じNOMOが勝ったカードでしたが、この日は立場が逆転。茨城の北野偉が9回2アウトまで無安打無得点の力投。NOMOの福元に安打こそ浴びましたが岩田、酒井、佐々木の適時打と北野和の得点打であげた4点を守りきり茨城が初の優勝を成し遂げました。 最優秀選手に決勝で一安打好投の北野偉也投手。敢闘賞に首位打者賞に輝いた福元淳史内野手が選ばれました。 2.最大の決戦。赤崎-全足利。2007年9月7日 所沢西武ドーム第32回 クラブ選手権 本大会 一回戦第三試合全足利クラブ 211000200 6赤崎野球ク 002010100 4◇本塁打 松島(足)◇二塁打 山本武(赤)【全足利】8岡田 9恩田 3椎名 4藤井 D松島 5田山 2植松 7津久井 6今泉 P杉山 《交代選手》椎名(3→7)藤井(4→3)今泉(6→4)/橋本(植松・途中から2)高橋(津久井・代打→6)本間(杉山・5回からP)小口(本間・7回からP)大島(7回途中からP)【赤崎野球ク】8山本武 4村上耕 5新沼圭史郎 7佐藤琢哉 6多田圭三 D佐々木宏也 2村上修 3金野豊 9山田悟 P佐々木慶喜《交代選手》平野誠(佐々木宏・途中からD)生形憲治(金野豊・途中から3)出羽直樹(生形・代打→3) 鈴木浩次(佐々木慶・3回からP)古内満清(鈴木浩・6回からP)山本淳一(古内・7回からP) やはり、一番気になったのはこの試合でしたが、話は聞いていてもスコアブック見たわけではないので、自分の得ている話からだけで書かせていただきます。 この試合、終わってみれば足利に8安打(3番椎名、4番藤井、5番松島、6番田山各選手に2本ずつ)11四死球で少なくとも19出塁を許した赤崎でしたが、6点許した評価をどう見るか。「19出塁の中よく抑えた」とみるか「19出塁も許した(特に四球11が)」とみるか。 19被出塁に4エラーと来れば大崩れしてもおかしくない模様でしたが、それでも何とか踏ん張り続けた力が、9安打6得四球、山本武、新沼、佐藤琢哉各選手の適時打につながり接戦に持ち込みました…のだども、やはり毎日新聞で書かれていた通り「反撃が後手にまわってしまった」のでしょう。 しかし、この試合で投げた4投手のうち、今年は調子を見ながらの登板が続く鈴木浩次投手に、今更説明不用のエース山本淳一投手以外の2人が、今年は成長を続けているのが心強いところです。古内投手はこの試合で、松島選手に一発食らったとはいえ1回を3者凡退に抑えた事が自覚を持つきっかけの一つとなり、佐々木投手も別カテゴリの試合で「やっちまった」という試合をしてしまったようですが、その後は都市対抗の黒陵クラブとの試合で見せたような好投も見せています。 打線も山本武、新沼、多田といった若手が2安打ずつ。最後大島投手からはヒットを放てなかったもの、期待されている杉山、元シダックスの本間、登板機会は多い小口各投手からこれだけ打てた事が「4-6で負けた」だけで終わらせないものがあった事と思います。 08年も北関東ブロックでこの足利と互する力を持った伊勢崎硬建とたたかいます。この試合からつかんだものを生かしてたたかってほしいものです。 さて、一年もたってからまとめ記事を書く大馬鹿者でしたが、この大会見てみるとコールドゲームなし、9回での逆転も多くどこのチームをとっても侮れない、という勢力地図が見えた、そういう大会であったと思います。しかも、代表に出てくるチームが一部を除いては入れ替わりも多く、ある程度の活動が出来ているチームでは差がない、と見たらいいのでしょうか。 ただ、クラブの試合で気になる事として、どうしてもトーナメント制度をしいている関係で、序盤に敗退する事の多いチームほど試合機会に恵まれない、という事態も起きています。2005年に茨城GGやNOMOクラブをきっかけとしてクラブチームが全国で多く作られましたが、やはり居場所がないと活動意欲が急激に減退します。その対策に関して日本野球連盟でも話し合われているようですが、よりいい案を出して「参加するすべてのチームに居場所を」作れるような機構にしないと、今年だけでも12のクラブチームが活動停止・解散を決めている事態を重く見ないとわんないと思います。 字数も足りなくなったので…8日から行なわれるクラブ選手権、9日から行なわれるクラブカップの試合で参加チームがどういう試合を見せるか。期待しながらこの一文を書くのを終わらせていただきます。
2008年08月06日
コメント(0)
こんにちは。4たび登場の伊東です。 天気が変わりやすい状況ですね…。昨日も地下水道の工事をしていた方が大雨による増水に流される事態が起きました。今私が把握している時点で2人が亡くなられています。コンクリートなどで固められている所では水の逃げ場もないから、より早く影響が出てしまうのでしょう。 最も土があるからといって油断も出来ません。 私は二度、土砂崩れにあう直前に道路を通りかかった時がありましたが、そのどっちもが大変な前兆(激しい茶色の水&山の木が傾いていた)がありました。いつもと違うぞ、と思ったらご用心お願いします。 自分がPCいじっていなかった間にたくさんの方のコメントで埋まっていました。 正直、ブログの運営の仕方というのは誰が相手にしてもあれこれどうしろ、といえるものではないと思っています。ほんでもコメントに対して消すというのは…一部のコメンターにその対応をしてきました。本当は別な解決方法があったにもかかわらず。今から見れば、自分の甘さ思い知ってしまいました。後、E・R・O部分に関しては問答無用で消させていただいています。 異なる意見に対応するやり方という部分ではぶさよでぃっく氏の言い分でおもしろい視点を見つけましたね(自分の意見に自信あれば消さない、の部分)。それが成文として頭にまとまっていないので、現時点ではここで止めますが。その一方で村野瀬さんのも間違っていません。あんまりお行儀の悪いのをほったらかしにするものどうか。何書かれてもってのは…。 (なので、あそこに書かれてた部分は全部残します。あれは討論でしょ。) それ組み合わせたら…とんでもない結果が出てきましたね。 いっそ分からないものは分からない。 答えられないのは答えられない。 記事本文で書いたのがすべてですよ。 というのも…ですね。 (すみません、この部分は「自分が愚か者である事に自信?持って」対応する、になってしまいましたね。アホだな、俺は。) 必要以上に格好つける必要もないか。 もちろん、その議論の中に引っかかりを持って議論が深まる、というのもありますが、正直一つ一つのものに答えられる自信が今はない。異論に対する対応の仕方というのは直接にしなくても…とか考えていますが、ま、分からんのやら馬鹿なのを格好つけようとしてずっこけるのはやめておきますか。 そうして無茶して、自分や周りの期待に応えられなくなって自分追い詰めるのも馬鹿ですから。あんなまね、二度としたくないですよ。自分でもああまで行ったのははじめてですから。(分からない人は分からなくてもいいです、この部分は) 社会人野球はこの間に2つばかりニュースが入っていました。 一つはJABA岩手定期戦が。8月2日、3日に行なわれていました。 結果から話せばフェズント岩手が現行形式になってからは初めての社会人チームとしての優勝(2勝1敗)。富士大学が2位(2勝1敗も直接対決で敗戦)。盛岡大学が3位(1勝2敗)、JR盛岡が4位(フェズントに勝って1勝2敗も盛大に敗れた事で)。 ここ数年富士大に3連覇を許していたので、何とか久しぶりに社会人側が優勝旗を取り戻したので…一安心ですか。この取り組みがどう出るかは…大学チームは秋季リーグ戦、そして社会人チームは…次の章に行きましょう。 日本選手権の岩手一次予選の組み合わせが決まりました。 この岩手予選大会には赤崎野球クラブは参加しません。 15チームが参加しての大会になりますが、詳細については盆開けになりますが書かせてください。大会は8月23日から25日まで野田村ライジング、久慈市営両球場で行なわれます。 8月6日。広島に原爆が落とされ、その下で多くの方が苦しみながら死に、生き残った人もその後の人生に深い影を落とす事になりました。 戦争に関してねぇ…自分達守るためならそれも仕方がない、でおさまっていればよかったのですが、いくらブログ・私的書き物といえどもちょっとそれは言いすぎだよ、と思うものがちらほら。 激しい物言いすれば人気が出るのかも知れませんが、それが実際行なわれたらどうなるのか。俺はそれに耐えられない、というかそういう世の中になったら真っ先に抹殺されますからね。色々絡めて見れば、戦争なんて馬鹿らしいよ。問題点の議論の応酬ならともかく、ね。 三国志の世界。読み物としては一人一人の人生の生き様見るものとしていいのかもしれないけど、争いというその陰で一般兵士として、あるいは権力者の気まぐれで何人死んだのか。当時の中国の人口が激減した事を考えて見なければならないと思います。 という事で、復帰早々飛ばして見ました。 最も、野球の部分は書き溜めていたものではありましたが。 俺もよわっちぃ人間だども、こんなんでよければまた見に来てけらっせん。 そればかりお話して、今日の記事制作終わらせていただきます。 今から帰って家の掃除片付けないと(汗汗)。
2008年08月06日
コメント(459)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()

